Kyocera KC-01 Mobile phone User Manual

Kyocera Corporation Mobile phone

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User manual

14.10(1版)KTKA07KAXX- 1014SZクイックスタートガイド■ 商品に関するお問い合わせ■ 京セラ通信お客様相談室一般電話・携帯電話などから0120-500-349(無料)● 受付時間:平日 9:00∼18:00 土曜・日曜・祝日 9:00∼17:00・都合により休業する場合がございます。・受付時間を予告なく変更することがありますのでご了承ください。・IP電話(050-XXXX-XXXX)からは接続できない場合があります。■ 電話機の修理に関するお問い合わせ■ 京セラ通信サービスセンター一般電話・携帯電話などから0120-993-404(無料)● 受付時間:9:00∼12:00 13:00∼17:00(土・日・祝日定休)・定休日以外に年末年始、ゴールデンウィーク、夏期休暇、設備点検日などは休業いたします。・受付時間を予告なく変更することがありますのでご了承ください。・IP電話(050-XXXX-XXXX)からは接続できない場合があります。■ ホームページからのお問い合わせ・機器に関するご相談、お問い合わせ京セラホームページhttp://www.kyocera.co.jp/〒612-8501 京都市伏見区竹田鳥羽殿町6番地通信機器関連事業本部http://www.kyocera.co.jp/prdct/telecom/consumer/〒224-8502 神奈川県横浜市都筑区加賀原2-1-1お問い合わせ先KC-01未- 1 -はじめに「KC-01」をお買い上げいただきまして、誠にありがとうございます。ご使用の前やご利用中に、必ず付属の「ご利用にあたっての注意事項」および本書をお読みいただき、正しくお使いください。本書(クイックスタートガイド)について •本書の最新情報は、次の京セラのホームページよりダウンロードできます。(http://www.kyocera.co.jp/prdct/telecom/consumer/kc-01/)※ URLおよび掲載内容については、将来予告なしに変更することがあります。 •本書の内容の一部、または全部を無断転載することは、禁止されています。操作説明文の表記について本書では、各キーの操作を 、 、 、 、 、 を使って説明しています。また、操作手順にアイコンなどを使用することにより、簡略化して次のように記載しています。(例)ホーム画面から「アプリ一覧」をタップしてアプリ一覧を表示し、「電卓」をタップして起動する操作の場合󱈠 ホーム画面で[アプリ一覧]→[電卓] ◎ 本書の操作説明は、お買い上げ時のホーム画面からの操作で説明しています。設定を変更している場合などは、操作手順が説明と異なることがあります。 ◎ 本書で掲載している画面やイラストはイメージであるため、実際の製品や画面とは異なる場合があります。 ◎ 本書では、操作方法が複数ある機能や設定の操作について、操作手順がわかりやすい方法で説明しています。 ◎ 本書の本文中においては、「KC-01」を「本端末」と表記させていただいております。あらかじめご了承ください。本端末のご利用について •microSIMカード(名称はご契約の通信事業者により異なります)を取り付ければ、本端末での通話、データの送受信が可能になります。利用可能なモバイルネットワークは国や地域により異なります。ネットワークにアクセスするには本端末側の設定が必要な場合があります。本端末がネットワークに接続されない場合は、ご契約の通信事業者にお問い合わせください。 •本端末は、LTE・CDMA・GSM・UMTS・無線LAN方式に対応しています。 •お客様ご自身で本端末に登録された情報内容は、別にメモを取るなどして保管してくださるようお願いします。本端末の故障や修理、その他の取り扱いなどによって、万が一、登録された情報内容が消失してしまうことがあっても、当社としては責任を負いかねますのであらかじめご了承ください。 •大切なデータはmicroSDカードに保存することをおすすめします。 •本端末はパソコンなどと同様に、お客様がインストールを行うアプリなどによっては、本端末の動作が不安定になったり、お客様の位置情報や本端末に登録された個人情報などがインターネットを経由して外部に発信され不正に利用されたりする可能性があります。このため、ご利用されるアプリなどの提供元および動作状況について十分にご確認の上ご利用ください。- 2 -本体付属品を確認する •KC-01本体  •電池パック(KC01UAV) •クイックスタートガイド(本書)  •ご利用にあたっての注意事項周辺機器(オプション品)のご紹介 •共通ACアダプタ05(0501PWA)(別売) ◎ 本体以外のオプション品については、別売にてお買い求めになれます。お買い求めについては、京セラホームページをご覧いただくか、京セラ通信サービスセンターへご相談ください。- 3 -お使いになる前の準備各部の名称と機能① イヤホンマイク端子② 電源キー :電源を入れる/切るときなどに使用します。③ 近接/照度センサー:通話中に顔の接近を感知し、タッチパネルのオンとオフを切り替えて誤動作を防止したり、画面の明るさの自動制御に使用したりします。④ 着信/充電LED⑤ 受話部(レシーバー):「スマートソニックレシーバー®」で 通話中の相手の方の声が聞こえます(P. 4)。⑥ インカメラ(レンズ部)⑦ タッチパネル⑧ バックキー :直前の画面に戻ります。または、ダイアログボックス、オプションメニュー、通知パネルなどを閉じます。⑨ ホームキー :ホーム画面に戻ります。1秒以上押すと、「Google」アプリを起動できます。⑩ アプリ履歴キー :最 近使ったアプリを表示します。⑪ カメラキー :1秒以上押すと、カメラが起動します。⑫ スピーカー ⑬  サブアンテナ※⑭ Wi-Fi/Bluetoothアンテナ※⑮ メインアンテナ※⑯ ライト⑰ アウトカメラ(レンズ部)⑱ GPS/サブアンテナ※⑲ ノイズキャンセル用マイク:周囲の騒音を自動で感知して自分の声を相手に聞きやすくします。通話中に指などでふさがないでください。⑳ 背面カバー:背面カバーを取り外して、電池パックを取り外すと、microSIMカードスロットとmicroSDカードスロットがあります。󰚜 音量UP/DOWNキー :音量を調節します。 の下を押し続けると、マナーモードを設定できます。󰚧 送話口(マイク)󰚨 外部接続端子:充電時に使用します。※ アンテナは本体に内蔵されています。アンテナ付近を手で覆ったり、シールなどを貼ったりしないでください。通話/通信品質に影響を及ぼす場合があります。 ◎ 近接/照度センサー上にシールなどを貼らないでください。⑦⑧⑨⑩⑬⑭⑮⑫⑱󰚜⑲⑳⑯ ⑰⑪①③ ④ ⑤ ⑥②󰚧 󰚨- 4 - スマートソニックレシーバーについて本端末は、ディスプレイ部を振動させて音を伝える「スマートソニックレシーバー」を搭載しています。受話部に穴はありませんが、通常通りご使用いただけます。 ■耳への当てかた下図のように、本端末の受話部付近を耳に当て、耳を覆うことで周囲の騒音を遮へいし、音声がより聞き取りやすくなります。ご自身の聞こえかたや周囲の環境に合わせて本端末の位置を上下左右に動かし、調整してください。受話部送話口(底面) ◎ 通話時に本端末の送話口を指などでふさがないようにご注意ください。 ◎ イヤホン(市販品)を接続している場合は、スマートソニックレシーバーを利用した音声ではなく、イヤホンからの音声に切り替わります。 ◎ ディスプレイにシールやシート類などを貼ると、受話音が聞き取りにくくなる場合があります。 ◎ 聞き取りやすさには個人差があります。 ◎ 周囲の環境により、聞き取りやすさの効果は異なります。 microSIMカードの取り付け/取り外しmicroSIMカードの取り付け/取り外しは、必ず本端末の電源を切ってから行ってください。取り付けかた •取り外す場合も同様の手順で行ってください。microSIMカードスロットmicroSIMカード切り欠き󱈠 背面カバーを取り外し、電池パックを取り外す(P. 5)󱈢 microSIMカードスロットにmicroSIMカードを差し込む •切り欠きの方向にご注意ください。 •microSIMカードを差し込むスロット(下段)にご注意ください。󱈤 電池パックを取り付け、背面カバーを取り付ける(P. 5) ◎ microSIMカードスロットに互換性のないSIMカードを差し込むと、SIMカードや機器に損傷を与える可能性があります。京セラでは、互換性のない、または改変したSIMカードによる損傷については保証しておらず、その責任は一切負わないものとします。- 7 - 電源を入れる/切る 電源を入れる󱈠  を1秒以上押す •本端末が振動し、しばらくするとスタート画面が表示されます。電源を切る󱈠  を1秒以上押す󱈢 [電源を切る]→[OK] 強制的に電源を切り再起動する画面が動かなくなったり、電源が切れなくなったりした場合に、強制的に本端末の電源を切り再起動することができます。󱈠  (10秒以上長押し) ◎ 強制的に電源を切り再起動すると、保存されていないデータは消失します。本端末が操作できなくなったとき以外は行わないでください。 スタート画面のセキュリティを解除する誤動作防止と省電力のため、設定時間が経過すると、画面のバックライトが消灯し、スリープモードやセキュリティのかかった状態になります。次の操作でスリープモードを解除し、スタート画面のセキュリティを解除してください。󱈠  を押す •スリープモードが解除され、スタート画面が表示されます。󱈢 スタート画面の を右方向にスライド •消灯前の画面が表示されます。 ◎ バックライト点灯中に、消灯させてスタート画面のセキュリティをかける場合は、 を押します。- 8 -初期設定を行う電源を入れた後に、言語を選択する画面が表示されたら、画面の指示に従って初期設定を行います。󱈠 「日本語」を選択して󱈢 Wi-Fiネットワークを選択 •設定しない場合は[スキップ]をタップします。󱈤 Googleアカウントの設定を行い󱈦 [次へ]→[OK] ◎後から言語を変更する場合は、ホーム画面で[アプリ一覧]→[設定]→[言語と入力]→[言語(Language)]をタップします。 ◎ オンラインサービスを設定する前に、データ接続が可能な状態であることをご確認ください(P. 13)。 ◎ Googleアカウントを設定しない場合でも本端末をお使いになれますが、Gmail、Google PlayなどのGoogleサービスがご利用になれません。Wi-Fiネットワークに接続するWi-Fi機能を利用すると、自宅や社内ネットワーク、公衆無線LANサービスなどの無線アクセスポイントに接続できます。 •Wi-Fiがオンのときでもパケット通信を利用できます。ただしWi-Fiネットワーク接続中は、Wi-Fiが優先されます。󱈠 ホーム画面で[アプリ一覧]→[設定]󱈢 「Wi-Fi」の[OFF]をタップまたは右にドラッグ󱈤 [Wi-Fi] •自動的に利用可能なWi-Fiネットワークをスキャンして、一覧を表示します。󱈦 接続したいWi-Fiネットワークを選択 •セキュリティで保護されたWi-Fiネットワークに接続する場合は、パスワードを入力→[接続]をタップします。 ◎ Wi-Fiネットワークへの接続が成功すると、「接続済み」と表示されます。異なるメッセージが表示された場合は、パスワード(セキュリティキー)をご確認ください。なお、正しいパスワード(セキュリティキー)を入力しても接続できない場合は、正しいIPアドレスを取得できていないことがあります。電波状況をご確認の上、接続し直してください。※ [接続]をタップしてからメッセージが表示されるまでに時間がかかる場合があります。アクセスポイントを設定するインターネットに接続するためのアクセスポイントを設定します。必要に応じて追加したり、変更したりできます。ご契約の通信事業者により、あらかじめ設定されている場合がありますので、ご確認ください。 ■アクセスポイントを設定する󱈠 ホーム画面で[アプリ一覧]→[設定]→[その他...]󱈢 [モバイルネットワーク]→[アクセスポイント名]󱈤 󱈦 [名前]→任意の名前を入力→[OK]󱈨 [APN]→アクセスポイント名を入力→[OK]󱈪 ご契約の通信事業者によって要求されているその他すべての情報をタップして入力󱈬  →[保存]- 9 -テザリングを設定するテザリングとは、本端末のインターネット接続機能を使用して、他の無線LAN対応機器、USB対応機器、Bluetooth対応機器をインターネットに接続させる機能です。本端末ではWi-Fi、USB、Bluetoothでのテザリング機能が使用できます。USBテザリング 本端末とPCをUSBケーブル(市販品)で接続し、本端末のインターネット接続をパソコンと共有します。Wi-Fiテザリング 本端末をWi-Fiアクセスポイントとして機能させ、他の無線LAN対応機器にインターネット接続を提供します。Wi-Fiテザリングを使用する場合は、「Wi-Fiテザリング設定」で本端末のWi-Fiアクセスポイントとしての設定を行う必要があります。Bluetoothテザリング本端末とPCをBluetoothを使用して接続し、本端末のインターネット接続をパソコンと共有します。※ Wi-FiテザリングとBluetoothテザリングは同時に使用することはできません。  モバイルネットワーク環境下でのテザリングの使用は、ご契約のSIMカードによって異なります。別途料金が発生する場合やテザリング機能がご利用できない場合がありますので、SIMカードのご契約内容をご確認ください。󱈠 ホーム画面で[アプリ一覧]→[設定]→[その他...]→[テザリング] •以降は、画面の指示に従って操作してください。セキュリティ機能第三者による無断使用を防ぐために、「スタート画面のセキュリティ」を利用できます。 ■スタート画面のセキュリティ本端末の電源を入れたり、スリープモードから復帰したりするたびに、スタート画面のセキュリティの解除が必要になるように設定します。スタート画面のセキュリティの設定には、「スライド」「フェイスアンロック」「パターン」「ロックNo.」「パスワード」の5種類があります。󱈠 ホーム画面で[アプリ一覧]→[設定]→[スタート画面]󱈢 [セキュリティの種類]󱈤 設定したい解除方法をタップ •以降は、画面の指示に従って操作してください。 ◎ 一度設定したスタート画面のセキュリティをかからない設定に戻す場合は、手順2で[セキュリティの種類]をタップし、現在のパターン/ロックNo./パスワードを入力→[なし]をタップします。「スライド」に設定している場合は、手順2の後で[なし]をタップします。 ◎ 本書ではスタート画面のセキュリティが「スライド」に設定されている場合の表示を例に説明しています。- 10 -基本操作 タッチパネルの使いかたタッチパネル上では、次の操作ができます。タップ アイコンやメニューなどの項目に指で軽く触れ、すぐに離します。 •2回続けてすばやくタップすることを、ダブルタップといいます。ロングタッチ アイコンやメニューなどの項目に指で長く触れます。フリック(スワイプ)画面に触れて上下左右にはらうように操作します。ドラッグ 画面に触れたまま目的の位置までなぞって指を離します。スクロール 画面内に表示しきれないときなどに、表示内容を上下左右に動かして、表示位置をスクロール(移動)します。ズームイン/アウト画面に2本の指で触れ、指の間隔を開いたり(表示を拡大)、閉じたり(表示を縮小)します。スクロール ズームイン/アウト縦または横画面表示を自動で切り替える本端末の向きに合わせて、自動的に縦画面表示または横画面表示に切り替わるように設定できます。󱈠 ホーム画面で[アプリ一覧]→[設定]→[ディスプレイ]󱈢 「画面の自動回転」にチェックを入れる ◎ 表示中の画面によっては、本端末の向きを変えても横画面表示されない場合があります。 ◎ 地面に対して水平に近い状態で本端末の向きを変えても、自動で縦/横画面表示に切り替わりません。スクリーンショットを撮影する現在表示されている画面を画像として撮影(スクリーンショット)できます。撮影したスクリーンショットは「フォトライブラリ」/「写真」アプリで確認できます。󱈠 スクリーンショットを撮影したい画面で、 と の下を同時に1秒以上押す •スクリーンショットが撮影され、ステータスバーに が表示されます。 ◎ を1秒以上押す→[スクリーンショット]をタップしても、スクリーンショットを撮影できます。- 11 -文字を入力する文字入力は、メールの作成や連絡先の登録など、文字入力欄をタップすると表示されるソフトウェアキーボードを使います。 ■iWnn IMEのソフトウェアキーボードを切り替える󱈠 文字入力欄をタップテンキーボード󱈢  →[テンキー⇔フルキー] •フルキーボードに切り替えます。フルキーボード •をタップすると、次のメニューも表示されます。 •各種設定:iWnn IMEの設定を行います。 •入力モード切替:入力する文字種を切り替えます。 •入力方法:入力方法を選択します。 ◎ ソフトウェアキーボードを非表示にするには、 を押します。 ◎ 入力した文字に対して予測変換候補が表示され、入力したい語句をタップして入力できます。 ◎ をタップすると、「ひらがな漢字」→「半角英字」→「半角数字」の順に文字種が切り替わります。全角カタカナ/半角カタカナ/全角英字/全角数字の文字種に切り替える場合は、 →[入力モード切替]をタップします。 ◎ をタップすると、「Google音声入力」で文字を音声入力できます。 ◎ をタップすると、選択した文字やカーソル位置の前の文字を削除します。 ◎ をタップすると、絵文字/記号/顔文字一覧を表示して入力できます。 ◎ テンキーボードでは、キーを連続してタップするトグル入力のほかに、キーを上下左右方向へフリックするフリック入力で入力できます。ホーム画面を押すと表示され、ホーム画面を左右にフリックして使用できます。①②③④②⑤① ウィジェット:Google検索② アプリアイコン③ 壁紙④ ホーム画面の現在表示位置 •ホーム画面を左右にフリックすると切り替えられます。⑤ アプリ一覧ボタン ■壁紙を変更するホーム画面の壁紙を変更できます。󱈠 ホーム画面上のアイコン/ウィジェットがない部分で画面をロングタッチ󱈢 [壁紙]→壁紙を選択→[壁紙を設定] •[画像を選択]をタップすると、本端末に保存されている画像を壁紙に設定できます。- 5 - 電池パックの取り付け/取り外し電池パックの取り付け/取り外しは、必ず本端末の電源を切ってから行ってください。 ■電池パックを取り付ける󱈠 本端末下部のミゾに指先をかけて、矢印(①)の方向へ背面カバーを持ち上げて取り外す①背面カバーミゾ󱈢 電池パックの端子と本端末の電池端子の位置を確認して、本端末と電池パックのツメを合わせるように矢印(②)の方向へ差し込む②ツメ電 池 パック電池端子󱈤 背面カバーの向きを確認して、本端末に合わせるように取り付け、しっかりと押して本端末とすき間がないことを確認 ■電池パックを取り外す󱈠 背面カバーを取り外す(P. 5)󱈢 本端末のくぼみから電池パックに指先をかけて、矢印(①)の方向に持ち上げて取り外すくぼみ①󱈤 背面カバーを取り付ける(P. 5)- 6 - 充電するお買い上げ時の電池パックは十分に充電された状態ではありません。充電してからご使用ください。 •充電には対応の共通ACアダプタ05(オプション品)やUSBケーブル(市販品)をご使用ください。対応充電器以外をご使用になると、充電できない場合や正常に動作しなくなる場合があります。 •共通ACアダプタ05(オプション品)のケーブルやUSBケーブル(市販品)は、無理な力がかからないように水平にゆっくり抜き差ししてください。 ◎ホーム画面で[アプリ一覧]→[設定]→[電池]をタップすると、電池残量を確認できます。 ■ ACアダプタを使う共通ACアダプタ05(オプション品)を接続して充電する方法を説明します。共通ACアダプタ05( オ プ ション 品 )着信/充電LEDmicroUSBプラグ󱈠 共通ACアダプタ05(オプション品)のmicroUSBプラグを向きに注意して、本端末の外部接続端子に水平に差し込む󱈢 共通ACアダプタ05(オプション品)の電源プラグをコンセントに差し込む •本端末の着信/充電LEDが点灯します(P. 13)。󱈤 充電が完了したら、共通ACアダプタ05(オプション品)の電源プラグをコンセントから抜く󱈦 共通ACアダプタ05(オプション品)のmicroUSBプラグを本端末から水平に抜く ■パソコンを使うUSBケーブル(市販品)などを使って、本端末をパソコンから充電することができます。󱈠 USBケーブル(市販品)を本端末の外部接続端子に水平に差し込む󱈢 USBケーブル(市販品)をパソコンのUSBポートに差し込む •本端末の着信/充電LEDが点灯します(P. 13)。󱈤 充電が完了したら、USBケーブル(市販品)をパソコンのUSBポートから抜く󱈦 USBケーブル(市販品)を本端末から水平に抜く ◎ USBケーブル(市販品)で本端末とパソコンを接続すると、MTPモードでデータを転送できます。KA07_QSG_面付.indd   1 2014/09/26   15:49:31
- 14 - ■マナーモードの種別を変更する󱈠 ホーム画面で[アプリ一覧]→[設定]󱈢 [音/バイブ/LED]→[マナーモード種別]→[バイブレーション]/[ミュート]/[ドライブ] ◎ (1秒以上長押し)→ / / / と操作しても、ドライブ/ミュート/バイブレーション/オフを切り替えられます。 ◎ の下を押し続けるとバイブレーションに設定できます。バイブレーション設定中に の下を押し続けると、バイブレーションを解除できます。スタート画面表示中や通話中などは、 の下を押してマナーモードを設定できません。 ◎ マナーモード設定中に、音量の「着信音と通知音」で音量を調節すると、マナーモードは解除されます。 ■機内モードを設定する電話、インターネット接続(メールの送受信を含む)など、電波を発する機能をすべて無効にします。󱈠 ステータスバーを下にドラッグ󱈢 [機内モード] •機内モードをオンに設定すると、ステータスバーに が表示されます。 ◎ を1秒以上押す→[機内モード]をタップしても、機内モードのオン/オフを設定できます。電話電話をかける󱈠 ホーム画面で[電話]→「電話」タブをタップ󱈢 電話番号を入力→[発信] •[クリア]をタップすると、番号を削除できます。󱈤 通話が終了したら[終話] ◎ 手順1で「発信履歴」/「着信履歴」タブをタップすると発信履歴/着信履歴画面、[電話帳]をタップすると電話帳を表示できます。電話を受ける󱈠 着信時に をロングタッチしたまま (右)の方向にドラッグ •スタート画面のセキュリティを設定中でも同様の操作で応答できます。󱈢 通話が終了したら[終話] ■着信音を聞こえないようにする󱈠 着信時に または を押す ◎ ホーム画面などで を押すと、着信音量を調節できます。- 21 -ソフトウェア更新KC-01のソフトウェア更新が必要かをネットワークに接続して確認し、必要に応じて更新ファイルをダウンロードして、ソフトウェアを更新する機能です。最新のソフトウェアに更新することで、最適なパフォーマンスを実現し、最新の拡張機能を入手できます。 •更新前にデータのバックアップをされることをおすすめします。 •十分に充電してから更新してください。電池残量が少ない場合や、更新途中で電池残量が不足するとソフトウェア更新ができません。 •電波状態をご確認ください。電波の受信状態が悪い場所では、ソフトウェア更新に失敗することがあります。 •ソフトウェア更新中は操作できません。 •ソフトウェア更新に失敗したときや中止されたときは、ソフトウェア更新を実行し直してください。 •ソフトウェア更新に失敗すると、本端末が使用できなくなる場合があります。本端末が使用できなくなった場合は、大変お手数ですが京セラ通信サービスセンターまでご連絡いただきますようお願い申し上げます。 ■ソフトウェアをダウンロードして更新するインターネット経由で、本端末から直接更新ソフトウェアをダウンロードできます。󱈠 ホーム画面で[アプリ一覧]→[設定]→[端末情報]→[ソフトウェアアップデート]󱈢 [ソフトウェア更新開始] •以降は、画面の指示に従って操作してください。 ◎ ソフトウェア更新後に元のバージョンに戻すことはできません。本端末の主な仕様本体品名 KC-01サイズ 高さ約127mm×幅約64mm×厚さ約11.1mm質量(電池パック含む) 約◆◆◆g内蔵メモリ ROM:8GBRAM:1.5GB外部メモリ対応 microSD 2GBまでmicroSDHC 32GBまで対応ディスプレイ 種類 TFT全透過型サイズ 約4.5inch解像度 横540×縦960ピクセル(QHD)カメラ 撮影素子 CMOS有効画素数 アウトカメラ:約800万画素インカメラ:約200万画素無線LAN IEEE802.11b/g/n準拠(対応周波数帯:2.4GHz)Bluetooth バージョン 4.0+LE準拠※※ 本端末を含むすべてのBluetooth機能搭載機器は、Bluetooth SIGが定めている方法でBluetooth標準規格に適合していることを確認しており、認証を取得しております。ただし、接続する機器の特性や仕様によっては、操作方法が異なったり、接続してもデータのやりとりができなかったりする場合があります。電池パック使用電池 リチウムイオン電池公称電圧 DC3.8V公称容量 2000mAh- 15 - ■着信を拒否する󱈠 着信時に[メニュー]→[拒否] ■通話音量を調節する󱈠 通話中に を押す ■着信音を変更する󱈠 ホーム画面で[アプリ一覧]→[設定]󱈢 [音/バイブ/LED]→[着信音]󱈤 着信音を選択電話帳󱈠 ホーム画面で[アプリ一覧]→[電話帳]󱈢 「すべての連絡先」タブをタップ •連絡先一覧画面が表示されます。①⑥⑦⑧⑨⑩⑪②③④⑤① お気に入りタブ② プロフィール •プロフィールが設定されている場合は、名前や写真/画像が表示されます。③ 画像 •写真/画像が設定されている場合は、写真/画像が表示されます。 •タップすると、電話の発信やメールの送信ができます。④ 連絡先に登録された名前⑤ 検索⑥ 連絡先タブ⑦ グループタブ⑧ 連絡先の登録件数⑨ インデックスタブ •ドラッグして一覧をスクロールすることができます。表示された文字までスライドすると、選んだ文字から始まる連絡先が表示されます。⑩ メニュー⑪ 登録 ◎ 連絡先が1件も登録されていない場合は、連絡先一覧画面にメニューが表示されます。[新しい連絡先を作成]をタップすると連絡先を登録できます。[アカウントにログイン]をタップするとGoogleアカウントの登録、[連絡先をインポート]をタップすると内部ストレージ/microSDカードに保存されている連絡先データをインポートできます。 ◎ 連絡先の登録時にアカウントの選択画面が表示された場合は、[本体]/[Google]をタップします。[本体]をタップすると内部ストレージ、[Google]をタップするとGoogleアカウントが連絡先の保存先に設定されます。連絡先の保存先は、連絡先登録画面で画面上部の[本体]/[Googleからの連絡先]→[本体]/[Google]をタップすると変更できます。 ◎ 連絡先の登録時にバックアップするアカウントの追加確認画面が表示された場合は、[本体]をタップすると、本端末の内部ストレージを保存先にして連絡先を登録できます。[新しいアカウントを追加]をタップすると、Googleアカウントを設定できます。 ■連絡先を削除する󱈠 連絡先一覧画面→削除する連絡先をタップ󱈢 →[削除]→[OK]- 22 -FCC NoticeThis device complies with part 15 of the FCC Rules. Operation is subject to the following two conditions: (1) This device may not cause harmful interference, and (2) this device must accept any interference received, including interference that may cause undesired operation.Note:This equipment has been tested and found to comply with the limits for a Class B digital device, pursuant to part 15 of the FCC Rules. These limits are designed to provide reasonable protection against harmful interference in a residential installation. This equipment generates, uses, and can radiate radio frequency energy and, if not installed and used in accordance with the instructions, may cause harmful interference to radio communications.However, there is no guarantee that interference will not occur in a particular installation. If this equipment does cause harmful interference to radio or television reception, which can be determined by turning the equipment off and on, the user is encouraged to try to correct the interference by one or more of the following measures:-  Reorient or relocate the receiving antenna.-  Increase the separation between the equipment and receiver.-  Connect the equipment into an outlet on circuit different from that to which the receiver is connected.-  Consult the dealer or an experienced radio/TV technician for help and for additional suggestions.WarningThe user is cautioned that changes or modifications not expressly approved by the manufacturer could void the user's authority to operate the equipment. FCC RF EXPOSURE INFORMATIONWarning! Read this information before using your phone.Warning! Read this information before using your phone. In August 1996, the Federal Communications Commission (FCC) of the United States, with its action in Report and Order FCC 96-326, adopted an updated safety standard for human to radio frequency electromagnetic energy emitted by FCC regulated transmitters. Those guidelines are consistent with the safety standard previously set by both U.S. and international standards bodies. The design of this phone complies with the FCC guidelines and these international standards.Body-worn OperationThis device was tested for typical body-worn operations with the back of the phone kept 0.39 inches (1.0 cm) from the body. To comply with FCC RF exposure requirements, a minimum separation distance of 0.39 inches (1.0 cm) must be maintained between the user's body and the back of the phone, including the antenna. All beltclips, holsters and similar accessories used by this device must not contain any metallic components. Body-worn accessories that do not meet these requirements may not comply with FCC RF exposure limits and should be avoided.Turn off your phone before flyingYou should turn off your phone when boarding any aircraft. To prevent possible interference with aircraft systems, U.S. Federal Aviation Administration (FAA) regulations require you to have permission from a crew member to use your phone while the plane is on the ground. To prevent any risk of interference, FCC regulations prohibit using your phone while the plane is in the air.- 16 -メール/インターネットSMSGoogleアカウントを設定すると、ハングアウトを使用してSMSを送受信できます。1つのメッセージで送信できる文字数は、ご契約の通信事業者と言語によって異なります。 ■SMSを作成・送信する󱈠 ホーム画面で[アプリ一覧]→[ハングアウト] •ハングアウト画面が表示されます。󱈢 󱈤 送信相手の電話番号を入力 •連絡先に登録した名前や電話番号を入力すると入力候補が表示され、タップすると宛先が入力されます。󱈦 本文を入力󱈨  ■受信したSMSを読むSMSを受信すると、ステータスバーに が表示されます。󱈠 ホーム画面で[アプリ一覧]→[ハングアウト]󱈢 読みたいSMSの送信者を選択 •SMS本文が表示されます。 ◎ ハングアウトの詳細については、ハングアウトの画面→ →[ヘルプとフィードバック]と操作して確認してください。メール一般のISP(プロバイダ)が提供するPOP3やIMAPに対応したEメールアカウントなどを設定して、Eメールを送受信できます。 ■Eメールを送信する󱈠 ホーム画面で[アプリ一覧]→[PCメール] •受信トレイなどが表示されます。󱈢  (作成)󱈤 送信相手のEメールアドレスを入力 •連絡先に登録した名前やEメールアドレスを入力すると入力候補が表示され、タップすると宛先が入力されます。󱈦 件名や本文を入力󱈨  (送信) ◎ Eメールアカウントを設定していない場合は、画面の指示に従って設定します。複数のEメールアカウントを設定することもできます。- 23 - European RF Exposure InformationYour mobile device is both a radio transmitter and receiver, and is designed not to exceed limits for exposure to radio waves recommended by international guidelines. These guidelines were produced by independent scientific organization, ICNIRP, and include safety margins designed to protect all persons, regardless of age and condition of health.The guidelines apply a unit of measurement known as the Specific Absorption Rate (SAR). The SAR limit for mobile devices is ◆ W/kg, and the highest SAR value for this device was ◆.◆◆◆ W/kg*.As testing measures SAR at the highest transmitting power of a device, actual SAR tends to be lower during ordinary operation. Lower SAR levels are typical during ordinary operation as automatic changes are made within the device to ensure the network can be reached with minimal power.The World Health Organization (WHO) has stated that present scientific information does not indicate the need for any special precautions to be adopted when using mobile devices. WHO also notes that those wishing to reduce exposure may do so by limiting call length and by using a ‘hands-free’ device to distance the phone from the head and body. For further information, please see the WHO website: (http://www.who.int/peh-emf/en/)* Note that tests are also carried out in accordance with international testing guidelines. Declaration of ConformityProduct is declared to conform with the essential requirements of European Union Directive 1999/5/EC Radio and Telecommunications Terminal Equipment Directive 3.1 (a), 3.1 (b) and 3.2. Safety InformationTo prevent possible hearing damage, do not listen at high volume levels for long periods.- 17 -GmailGoogleアカウントを設定すると、Gmailを使用してEメールを送受信できます。 ■Gmailを送信する󱈠 ホーム画面で[Gmail] •受信トレイなどが表示されます。󱈢  (作成)󱈤 メールの作成が終了したら、 (送信) ◎ Googleアカウントを設定していない場合は、Googleアカウント設定画面が表示されます。画面の指示に従って設定します。複数のGoogleアカウントを設定することもできます。Google ChromeGoogle Chromeを利用してインターネットへ接続します。 ■インターネットに接続する󱈠 ホーム画面で[Chrome] •「Google Chrome利用規約」の同意画面が表示された場合は、[同意して続行]をタップします。続けてGoogle Chromeのログイン画面で[ログイン]/[スキップ]をタップします。 •ウェブページ表示画面で (数字は開いているタブの数が表示されます)をタップするか をタップすると、新しいタブを開いたりGoogle Chromeの設定を変更したりできます。カメラご利用になる前に •レンズ部に指紋や油脂などが付くと、画像がぼやける場合があります。撮影前にはめがね拭き用などの柔らかな布でレンズ部を拭いてください。強くこするとレンズを傷付けるおそれがあります。 •撮影時にはレンズ部に指や髪などがかからないようにご注意ください。 •手ブレにご注意ください。画像がブレる原因となりますので、本端末が動かないようにしっかりと持って撮影するか、セルフタイマー機能を利用して撮影してください。特に室内など光量が十分でない場所では、手ブレが起きやすくなりますのでご注意ください。また、被写体が動いた場合もブレた画像になりやすいのでご注意ください。 •被写体がディスプレイに確実に表示されていることを確認してから、シャッター操作をしてください。カメラを動かしながらシャッター操作をすると、画像がブレる原因となります。 •動画を録画する場合は、マイクを指などでおおわないようにご注意ください。また、録画時の声の大きさや周囲の環境によって、マイクの音声の品質が悪くなる場合があります。 •次のような被写体に対しては、ピントが合わないことがあります。 - 無地の壁などコントラストが少ない被写体 - 強い逆光のもとにある被写体 - 光沢のあるものなど明るく反射している被写体 - ブラインドなど、水平方向に繰り返しパターンのある被写体 - カメラからの距離が異なる被写体がいくつもあるとき - 暗い場所にある被写体 - 動きが速い被写体 •マナーモードを設定している場合でも、静止画撮影時にシャッター音が鳴ります。動画録画時も、録画開始時、録画停止時に音が鳴ります。音量は変更できません。 •不安定な場所に本端末を置いてセルフタイマー撮影を行うと、着信などでバイブレータが振動するなどして本端末が落下するおそれがあります。 •位置情報が付加された写真をインターネット上にアップロードする場合、第三者に位置情報を知られる可能性がありますので、ご注意ください。- 18 - ■静止画を撮影する󱈠 ホーム画面で[カメラ] •を長押ししてもカメラを起動できます。󱈢 撮影画面上で撮影したいものにピントを合わせる󱈤  を押す、または をタップして撮影する ■動画を撮影する󱈠 ホーム画面で[カメラ] •を長押ししてもカメラを起動できます。󱈢 撮影画面上で撮影したいものにピントを合わせる󱈤  をタップして動画撮影を開始する󱈦  をタップして動画撮影を終了する ◎ 撮影画面で をタップしてカメラの設定を変更することができます。エコモードを利用するスリープ時間や画面の明るさを最小値に設定したり、Wi-FiやBluetooth接続などをオフにしたりすることで電池の消耗を抑えます。󱈠 ホーム画面で[アプリ一覧]→[エコモード]エコモード画面が表示されます。󱈢 [お好み]/[長持ち]エコモードが設定されます。 ◎ エコモード画面には、現在の状態や設定を基に算出した、利用可能な連続待受時間や通話時間などが表示されます。エコモードを設定する一括で無効、または最小値にする項目を設定します。󱈠 エコモード画面→「お好み」のお好み/長持ち設定画面が表示されます。スリープ バックライトが自動消灯するまでの時間を選択します。画面の明るさ 画面の明るさを設定します。画面の自動回転 本端末の向きに合わせて、自動的に縦表示/横表示を切り替えるかどうかを設定します。Wi-Fi Wi-Fiをオンにするかどうかを設定します。オート通信制御 オート通信制御の設定をします。※Bluetooth Bluetoothをオンにするかどうかを設定します。位置情報アクセスGPS機能、Wi-Fi/モバイル接続時の位置情報の設定をします。CPUクロック制限CPUクロックの上昇を制限します。端末動作が遅くなる場合があります。データ通信 データ通信の設定をします。※ 無線LAN(Wi-Fi)が使用可能な場合は、無線LAN(Wi-Fi)通信を行います。󱈢 - 19 -付録microSDカードの取り付け/取り外しmicroSDカード(microSDHCカード含む)を本端末に取り付けることにより、データを保存/移動/コピーすることができます。なお、microSDXCカードは本端末ではご利用いただけません。 ■microSDカードを取り付ける󱈠 背面カバーを取り外し、電池パックを取り外す(P. 5)󱈢 microSDカードの挿入方向を確認して、microSDカードスロットにまっすぐゆっくりと差し込む •microSDカードの金属端子面を下にして差し込みます。 •microSDカードを差し込むスロット(上段)にご注意ください。microSDカードmicroSDカードスロット󱈤 電池パックを取り付け、背面カバーを取り付ける(P. 5) ■microSDカードを取り外す󱈠 背面カバーを取り外し、電池パックを取り外す(P. 5)󱈢 microSDカードをゆっくり引き抜く󱈤 電池パックを取り付け、背面カバーを取り付ける(P. 5) ◎ 他の機器で初期化したmicroSDカードは、本端末では正常に使用できない場合があります。本端末で初期化してください。 ◎ 著作権保護されたデータによっては、パソコンなどからmicroSDカードへ移動/コピーは行えても本端末で再生できない場合があります。 ◎ microSDカードのデータにアクセスしているときに、電源を切ったり衝撃を与えたりしないでください。データが壊れるおそれがあります。 ◎ microSDカードを取り付けている状態で、落下させたり振動・衝撃を与えたりしないでください。記録したデータが壊れる(消去される)ことがあります。 ◎ microSDカードの端子部には触れないでください。 ◎ microSDカードを無理に引き抜かないでください。故障・データ消失の原因となります。 ◎ 長時間お使いになった後、取り外したmicroSDカードが温かくなっている場合がありますが、故障ではありません。 ◎ microSDカードを取り外す場合は、データが壊れる(消去される)ことを防ぐため、必ずマウント解除動作を行ってください。- 20 -故障とお考えになる前に故障とお考えになる前に次の内容をご確認ください。こんなときは ご確認ください 参照電源が入らない 電池は充電されていますか?  P. 6を長く押していますか? P. 7充電ができない 充電用機器は正しく接続されていますか? P. 6本体または電池温度が高温または低温になっていませんか?温度によって充電を停止する場合があります。−指定の周辺機器(アダプタなど)で充電をしていますか?P. 6操作できない/画面が動かない/電源が切れないを10秒以上長く押すと強制的に電源を切り再起動することができます。P. 7電源が勝手に切れる電池は十分に充電されていますか? P. 6電源起動時のロゴ表示中に電源が切れる電池は十分に充電されていますか? P. 6電話がかけられない電源は入っていますか? P. 7microSIMカードが挿入されていますか? P. 4電話がかかってこない電波は十分に届いていますか? P. 13サービスエリア外にいませんか? P. 13電源は入っていますか? P. 7microSIMカードが挿入されていますか? P. 4「」(圏外)が表示されるサービスエリア外か、電波の弱いところにいませんか?P. 13内蔵アンテナ付近を指などでおおっていませんか?P. 3キー/タッチパネルの操作ができない電源は入っていますか? P. 7電源を切り、もう一度電源を入れ直してください。P. 7タッチパネルで意図した通りに操作できないタッチパネルの正しい操作方法をご確認ください。P. 10電源を切り、もう一度電源を入れ直してください。P. 7「」が表示されるmicroSIMカードが挿入されていますか? P. 4充電してくださいなどと表示された電池残量がほとんどありません。 P. 6電話をかけたときに受話部(レシーバー)から「プーッ、プーッ、プーッ…」と音がしてつながらないサービスエリア外か、電波の弱いところにいませんか?P. 13無線回線が非常に混雑しているか、相手の方が通話中ですのでおかけ直しください。−本端末のリセット本端末の各種設定のリセットやダウンロードしたアプリを削除して、初期状態(お買い上げ時の状態)に戻すことができます。󱈠 ホーム画面で[アプリ一覧]→[設定]󱈢 [バックアップとリセット]→[データの初期化]→[携帯端末をリセット] •「SDカード内データを消去」にチェックを入れると、microSDカードのデータ(音楽、画像など)がすべて消去されます。󱈤 [すべて消去] •本端末は自動的に再起動します。画面の指示に従って初期設定を行ってください。アフターサービスについて修理を依頼される前に、本書の「故障とお考えになる前に」をご覧になってお調べください。それでも調子がよくないときは、「お問い合わせ先」にご連絡の上、ご相談ください。- 12 - ■ウィジェットをホーム画面に追加する󱈠 ホーム画面上のアイコン/ウィジェットがない部分で画面をロングタッチ󱈢 [ウィジェット]→追加するウィジェットをロングタッチ→貼り付ける位置までドラッグ ◎ ホーム画面でアイコン/ウィジェットをロングタッチすると、そのままドラッグして移動することができます。 ◎ ホーム画面でアイコンをロングタッチ→別のアイコンの上までドラッグすると、フォルダを追加することができます。一部のウィジェットでも操作ができます。 ◎ ホーム画面のアイコン/ウィジェットを削除するには、ホーム画面で削除したいアイコン/ウィジェットをロングタッチ→画面上部に表示される「削除」までドラッグします。 ◎ ホーム画面のウィジェットの表示サイズを変更するには、ホーム画面でウィジェットをロングタッチ→白色の枠をドラッグします。アプリ一覧アプリ一覧でアプリアイコンをタップすると、アプリが起動します。アプリアイコンをホーム画面に追加することもできます。 ■アプリを起動する󱈠 ホーム画面で[アプリ一覧]②③①① アプリの並び順を変更します。② アプリアイコン一覧 •画面左端を右にスライドまたはフリックでメニューを表示します。③ 一覧画面の現在表示位置󱈢 左右にフリックして起動したいアイコンをタップ ◎ 複数のアプリを起動していると、電池の消費量が増えて使用時間が短くなることがあります。使用しないアプリは終了することをおすすめします。アプリを終了するには、 →サムネイル表示されたアプリを左右にフリックします。 ■アプリアイコンをホーム画面に追加する󱈠 ホーム画面で[アプリ一覧]→追加したいアイコンをロングタッチ󱈢 貼り付ける位置までドラッグ •設定画面が表示された場合は、画面の指示に従って操作してください。本端末の状態を知る ■自分の電話番号を表示する次の操作で電話番号のほか、電池残量など本端末の状態を確認できます。󱈠 ホーム画面で[アプリ一覧]→[設定] •設定メニューが表示されます。󱈢 [端末情報]→[端末の状態] •「電話番号」欄に電話番号が表示されます。- 13 - ■ 着信/充電LEDについて充電中や不在着信など、本端末の状態を着信/充電LEDでお知らせします。LEDの色と点灯/点滅 通知内容赤の点灯 充電中であることを示す緑の点滅※不在着信、新着SMS、新着Gmailがあることを示す※ バックライト消灯中に点滅します。 ■ステータスバーについて画面上部のステータスバーには、右側に本端末の状態(ステータス)、左側にメールの新着通知情報などがアイコンで表示されます。ステータスバー ■ 主なステータスアイコン:電波状態:圏 外:3G(パケット)使用可能:LTE使用可能:Wi-Fi接続中:Wi-Fi通信中:機内モード設定中:マナーモード(バイブレーション)に設定中:マナーモード(ミュート)に設定中:電池の状態:充電中 ■主な通知アイコン:新着Eメールあり:新着Gmailあり:新着SMSあり:着信中/発信中※1/通話中※1:不在着信あり:USB接続中:Wi-Fiオープンネットワーク利用可能:エラーメッセージ/注意メッセージ/高温状態メッセージ※2:エコモードをオンに設定中※1  ホーム画面などの別の画面に切り替えると表示されます。※2  高温環境での長時間使用はやけど(高温・低温)などの恐れがありますのでご注意ください。端末が高温となった場合、使用条件および安全面を考慮し、機能を止めたり、電源オフになることがあります。 ■通知パネルを開くステータスバーに通知アイコンが表示されている場合は、ステータスバーを下にドラッグして通知パネルを開き、通知アイコンの内容を確認したり、アプリを起動したりできます。また、ショートカットを追加してアプリを起動できます。 ◎ 通知パネルを閉じるには、 を押します。 ◎ 通知パネル内の表示を削除するには、通知パネルを開いて[通知を消去]をタップするか、通知パネル内の通知を左右にフリックします。 ◎ 通知内容によっては通知を削除できない場合があります。 ■マナーモードを設定/解除する着信音量を消音に設定します。マナーモード設定中でも、シャッター音、動画再生、音楽再生、アラームなどの音声や通話終了時の音は消音されません。󱈠 ホーム画面で[アプリ一覧]→[設定]󱈢 [音/バイブ/LED]→「マナーモード」を選択→「注意」表示を確認→[OK] •マナーモードがオンに設定されます。 •「注意」表示で「次回から表示しない」を選択すると、次回から表示されません。KA07_QSG_面付.indd   2 2014/09/26   15:49:31
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Date Submitted2014-10-29 00:00:00
Date Available2015-04-27 00:00:00
Creation Date2014-09-26 15:51:37
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Document TitleUser manual
FCC ID Filing: JOYKC-01

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