Casio 2326 Users Manual *2326

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2015-01-21

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USER'S GUIDE 2326
操作のしくみと表示の見方
cボタンを押すごとに、以下の順で表示が切り替わります。
ストップウオッチモード以外でボタン操作をした後、cボタンを押すと直接時刻モードに戻ります。

時刻モード
午後マーク
(午前は不点灯)

アラームモード

<時刻表示>

<日付表示>

時・分・秒

月・日・曜日

ボタン

ボタン

ボタン

ボタン

ストップウオッチモード
モードマーク

モードマーク

C

C

● モードを切り替えると、グラフ表示が順
に点灯・消灯するデモ表示となります。

C

リコールモード

グラフ表示

モードマーク

★ 表示切り替え
Aボタンを押すごとに、デジタル部が時刻表示と日付表示に切り替わります。

★ グラフ表示について
時刻モードとアラームモードでは1秒に、ストップウオッチモードとリコール
モード、タイマーモードでは1/10秒に連動しています。

★ 電子音切り替え
Cボタンを押し続けると電子音が鳴ります。
この間に、Aボタンを押すごとに音の種類が切り替わります。

C

※ アラームおよびタイマーの電子音は、ここで選んだ音で鳴ります。
ただし、時報は選んだ音の先頭音のみとなります。

針合わせモード

★ ライト点灯について
どのモードでもLボタンを押すとデジタル部が約2秒間発光します。
※押し続けても約4秒間で自動的にライトが消えます。

C

C

デジタル部の時刻とアナログ針部の時刻を同時に修正するときは、デジタル部の時刻を先に修正してください。

■デジタル部の合わせ方

■アナログ針部の合わせ方
本機のアナログ時刻は、デジタル時刻に連動しています。
もし、アナログ時刻とデジタル時刻が合っていないときは、以下の順でアナログ時
刻を合わせてください。

準備:時刻モードにします。

1

モードマーク

モードマーク

〈ご注意〉
●直射日光下では、発光が見えにくくなります。
●発光中にアラームなどの電子音が鳴ると、発光を中止します。
●発光中に時計本体より音が聞こえることがありますが、これは発光のた
めELパネルが振動するときの音で、異常ではありません。

時刻・カレンダーの合わせ方

タイマーモード

セット状態にする
Bボタンを約2秒間押し続けます

準備:Cボタンを押して針合わせモードにします。
セット状態にする

→「秒」が点滅します。

1

Bボタンを約2秒間押し続けます
→ デジタル部の時刻が点滅します。

2

修正箇所を選ぶ
Cボタンを押します
→ Cボタンを押すごとに以下の順に点滅箇所が切
り替わります。

2

※ 点滅箇所が修正できます。

針を合わせる
Aボタンを押します
→ Aボタンを押すごとに1/3分(20秒)進みます。

秒

3

時

分

12/24時間制切り替え

年

月

修正する
AまたはLボタンを押します
→ AボタンまたはLボタンは、修正箇所により以下
のように働きます。
● 秒 ・
・
・
・
・
・
・
・
・
・
・
・
・
・
・
・
・
・
・Aボタンで秒合わせ
※ 秒が00∼29のときは切り捨てられ、30∼59のとき
は1分繰り上がって「00」秒になります。
●

時・分・年・月・日 ・
・
・
・
・
・
・
・
・
・Aボタンで+1
Lボタンで―1

●

12/24時間制切り替え ・
・
・
・Aボタンで切り替え

※ 押し続けると早く進みます。

●
●
●

4

時の修正のとき、午前/午後(P)
、24時間制にご注意ください。
年は1995∼2039年までセットできます。
曜日は年・月・日を合わせれば、自動的にセットされます。

セットを終わる
Bボタンを押します
→ 点滅が止まります。

※ 押し続けると早く進みます。
※ 針はデジタル時刻の「分」の値に合わせてくださ
い。秒については自動的に修正されます。

日

3

セットを終わる
Bボタンを押します
→ 点滅が止まります。
時刻モードに戻すには、Cボタンを押します。

※ デジタル部のカレンダーはうるう年および大の月、小の月を自動判別するフル
オートカレンダーです。
※ デジタル部を点滅表示のまま約2分間ボタン操作を行なわないと、自動的に点
滅が止まります。
※ アナログ針部のセットで針合わせモードのまま約2分間ボタン操作を行なわな
いと、自動的に時刻モードに戻ります。

USER'S GUIDE 2326
ストップウオッチの使い方
計測と区間距離のセットは、ストップウオッチモードで行ないます。

■区間距離をセットする

●ラップ計測/ラップメモリー

時速表示を算出するために、あらかじめ区間距離(周回距離での1周あたりの距
離)
をセットしておきます。

ストップウオッチ機能は1/100秒単位で59分59秒99
(60分計)
まで計測できます。
また、ラップ計測ができ、最大20本までラップタイムをメモリーします。
記憶したラップタイムはリコールモードで見ることができます。
※ 計測時間がこの計測範囲を越えると、以後0に戻って計測を続けます。

〈ラップタイムとは〉
陸上、モータースポーツなどの周回競技
での1周あたりのタイムなど、任意の区間
を進むのに要する時間のことです。

ス ラップ1
ス
ラップ2
タ
ト
ラップ3
ー
ッ
ト
プ

※ 入力範囲:0.00∼99.99km、入力単位:0.01km

区間距離のセットは、ストップウオッチの計測がリセット状態のときのみできます。
計測中は、必ずリセット
(ストップ後Bボタンを押す)
してから行なってください。

1

セット状態にする

1km単位

0.01km単位

Bボタンを約2秒間押し続けます
→ 1km単位が点滅します。

●ラップごとの時速計算
ラップタイムと区間距離から1周ごとの平均時速を算出し、リコールモードで表示
します。

2

※ 正しい時速を算出するために、あらかじめ区間距離をセットしてください。

セット箇所を選ぶ
Cボタンを押します
→ Cボタンを押すごとに1km単位と0.01km単位
の入力箇所(点滅箇所)が切り替わります。
※ 点滅箇所が入力できます。

■計測のしかた
● Aボタンを押すごとに計測がスタート/ストップします。
● 計測中にBボタンを押すとラップタイムを約7秒間表示し、ラップカウントも表示
します。

3

※ ラップタイムをメモリーします。

AまたはLボタンを押します
→ Aボタンを押すごとに1つずつ進み、Lボタンを
押すごとに1つずつ戻ります。

● 計測がストップしているときにBボタンを押すと、リセットされます。
分 秒

セットする

※ 押し続けると早く進みます。

1/100秒

・ラップ
・リセット

4

グラフ表示
(1/10秒に運動)

セットを終わる
Bボタンを押します
→ 点滅が止まります。

・スタート
・ストップ
ラップカウント

■メモリーしたデータを見る
メモリーしたデータはリコールモードで見ます。

●通常の計測
A

A

B

スタート

ストップ

リセット

Aボタンを押すごとに、ラップタイムを順に表示します。

積算計測… ロスタイムのある場合は、ストップ後リセットせずにAボタンを押して
再スタートすれば、表示タイムに引き続き計測をはじめます。

●ラップタイム計測

約2秒後

A

B

B

B

A

B

スタート

ラップ

ラップ

ラップ

ストップ

リセット
1秒ごと

※ 計測中にCボタンを押してリコールモードに切り替え、メモリーしたラップタイムを見る
ことができます。

ラップタイムのメモリーについて
● ラップタイムは最大20本までメモリーでき、20本を超えると1ラップのタイム
を消去して、新たなラップタイムをメモリーします。

時速

A

区間距離をセットしているときは、1秒ごとにラップタイ
ムと時速が切り替わります。
※ 速度の計算結果が999を越えたときは、
“Er
r”
と表示します。

※ 表示は1ラップになります。

● メモリータイミングは計測中にBボタンを押してラップ計測したときです。
● メモリーしたデータは、ストップウオッチモードでリセット後、新規計測をス
タートしたときに消去されます。

■メモリーしたデータの消去

●グラフ表示
グラフ表示はメモリーデータの1/10秒を示します。

A

メモリーリコールモードでBボタンを約2秒間押し続け
ます。

⋮
⋮

USER'S GUIDE 2326
アラーム・時報の使い方

アラームは3本内蔵されています。それぞれ分単位でセットでき、セットした時刻になると20秒間の電子音で知らせます。
また、毎正時(00分)
に時報をならすこともできます。

■アラーム時刻のセット/アラームON/OFF

1

アラーム番号を選ぶ

アラーム
時 分 番号

Aボタンを押します

時報表示

■時報のオン/オフ

1

時報表示を選ぶ

2

セット状態にする

Aボタンを押します

→ Aボタンを押すごとに以下の順で切り替わります
ので、セットしたい番号を選びます。
アラーム1

2

アラーム2

アラーム3

時報

セット状態にする

Bボタンを約2秒間押し続けます
→ 「00」
と時報オンマークが点滅します。

Bボタンを約2秒間押し続けます
→「時」が点滅します。
※ アラームオンマークが点灯します。

時報オンマーク
アラームオンマーク

3

3

セット箇所を選ぶ
Cボタンを押します

※ 時報オンマークが点滅しているときがオンです。

4

※ 点滅箇所が入力できます。
分

Aボタンを押します
→ Aボタンを押すごとにオンとオフが切り替わります。

→ Cボタンを押すごとに下記の順で入力箇所(点
滅箇所)が切り替わります。
時

オン/オフを切り替える

オン/オフ切り替え

セットを終わる
Bボタンを押します
→ 点滅が止まります。

●鳴っている電子音を止めるには

4

電子音が鳴っているときにいずれかのボタンを押します。

セットする
AまたはLボタンを押します

●モニターアラーム

→ AボタンまたはLボタンは、修正箇所により以下
のように働きます。
● 時・分 ・
・
・
・
・
・
・
・
・
・
・
・
・
・
・
・
・
・
・
・Aボタンで+1
Lボタンで―1

どのモードのときでも、Cボタンを押し続けると、押し続けている間アラーム音が
鳴ります。

●電子音切り替え

※押し続けると早く進みます。

Cボタンを押し続けてモニターアラームが鳴っているときに、Aボタンを押すごと
に音の種類が切り替わります。

● オン/オフ切り替え・
・
・
・
・
・Aボタンで切り替え
● 時のセットのとき、午前/午後(P)
、24時間制にご注意ください。
● デジタル時刻を24時間制表示にしているときは、アラーム時刻も自動的に
24時間制表示となります。

5

セットを終わる
Bボタンを押します
→ 点滅が止まります。

タイマーの使い方

※ アラームはデジタル時刻に合わせて鳴ります。
※ アラームモードのグラフ表示は、現在時刻の秒に連動しています。
※ 点滅表示のまま約2分間ボタン操作を行なわないと、自動的に点滅が止まります。
※ アラームモードのまま約2分間ボタン操作を行なわないと、自動的に時刻モー
ドに戻ります。

タイマーは、1秒単位で59分59秒(60分)
まで減算計測を行ないます。残り時間が0になると、10秒間の電子音が鳴ります。

■タイマー時間のセット

1

※ アラームおよびタイマーの電子音は、ここで選んだ音で鳴ります。
ただし、時報は選んだ音の先頭音のみとなります。

セット状態にする
Bボタンを約2秒間押し続けます
→「分」が点滅します。

分 秒

■計測のしかた
● Aボタンを押すごとに計測がスタート/ストップします。
● 計測がストップしているときにBボタンを押すとリセットされ、計測前の表示に
戻ります。
分 秒

1/10秒

・リセット

2

セット箇所を選ぶ
Cボタンを押します

グラフ表示
(1/10秒に運動)
・スタート
・ストップ

→ Cボタンを押すごとに入力箇所(点滅箇所)が
「分」
と
「秒」を移動します。
※ 点滅箇所が入力できます。

●残り時間が0になると

3

セットする
AまたはLボタンを押します
→ Aボタンを押すごとに1つずつ進み、Lボタンを
押すごとに1つずつ戻ります。
※ 押し続けると早く進みます。
※60分は00’
00”とセットします。

4

セットを終わる
Bボタンを押します
→ 点滅が止まります。

タイムアップとなり、10秒間電子音が鳴ります。

●鳴っている電子音を止めるには
電子音が鳴っているときにいずれかのボタンを押します。
※ 点滅表示のまま約2分間ボタン操作を行なわないと、自動的に点滅が止まり
ます。
※ タイマーモードのまま約2分間ボタン操作を行なわないと、自動的に時刻モー
ドに戻ります。



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PDF Version                     : 1.2
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Author                          : Mari iida
Creator                         : QuarkXPress(R) 3.31
Title                           : *2326 (Page 1)
Modify Date                     : 1999:07:12 17:11:59
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