Casio Hs 50W Users Manual

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HS-50W HS50W HS-50W | 取扱説明書 | 時計 | お客様サポート | CASIO

2015-01-21

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Operation Guide HS-50W
1
MA0312-A
各部の名称と表示の見方
Bボタンを押すごとにストップウオッチモードと時刻・カレンダーモードが切り替わります。
詳しくは各機能の項目をご覧ください。
各計測タイムは以下の範囲まで計測します。
 :9 時間 59 分 59 秒 99(10 時間計)
 :59分59 秒 99(1 時間計)
 :9 時間 59 分 59 秒 99(10 時間計)
※ 機種により形状等が異なることがあります。
各ボタンはストップウオッチモードで以下のように機能します。
AA
AA
A
スタート/ストップ操作を行ないます(操作確認音が鳴ります)
BB
BB
B
ストップウオッチモードと時刻・カレンダーモードを切り替えます。
CC
CC
C
ラップ・スプリット/リセット操作を行ないます(操作確認音が鳴ります)
RR
RR
R
記録したラップ・スプリットタイムを呼び出す時、使います。



 

 







ストプ ウ ード 時刻ンダーモー
Operation Guide HS-50W
2
ストップウオッチ機能の使い方 1
本機は計測した時間(ラップタイム、スプリットタイム)が自動的に記録(メモリー)されます。記録されたラップタイム、スプリットタイムは計測中及び計測終了(ストップ後に呼び出して見ることができます。
● ラップタイムとスプリットタイムについて
ラップは計測中の任意の区間の
所要時間
 例:自動車の周回レース等
スプリットはスタート地点から任意の
地点までの経過時間
 例:マラソンの10kmまでのタイム等
󰗔






󰗔



● 計測範囲について
各計測タイムは以下の範囲まで計測します。






計測範囲を越えた場合、表示は 0 に戻って計測を続けます。
■計測のしかた(表示例はわかりやすくする為、わかりやすい数値を使用しています。
ストップウオッチは使用していないときはリセット表示にしておいてください。
●通常計測
Aボタンでスタート、ストップ操作。Cボタンでリセット。








●積算計測
ロスタイムがある場合には、ストップ後リセットせずに再スタート(Aボタンを押す)すれば、表示タイムに引き続き計測をはじめます。












ロスタイム:この間は計測していません。
● ラップ数について
ラップ数は以下の範囲まで計測します。


ラップ数は 99 を越えると 00 に戻ってカウントを続けます。
Operation Guide HS-50W
3
●ラップ・スプリットタイム計測
 下記の図はラップ計測の場合を示していますが、ラップタイム計測もスプリットタイム計測もボタン操作は同じです。





 







 
 
    










 



 
  




最後にゴールするときに Aボタンを押します(計測はストップします)この時、最終スプリットはトータルタイムを見てください。
ラップ・スプリット計測でも積算計測は可能です。計測中に Aボタンを押すと計測は停止します。もう 1 回押すと計測は再スタートします。
●1∼10着の同時計測
 10 本のメモリーを使って 10 人までのタイムを計測できます(1 位が 02 分 10 秒でゴールし、2 位以下が 1 秒毎にゴールした場合)

    







※10人目の着タイムを計測するときは、Cボタンではなく Aボタンを押して計測をストップしてください。Cボタンを押すと、最後に Aボタンを
押したときのタイムが 10 番目のメモリーに記録されますので、Rボタンで呼び出したときに 10 着目のタイムとなりませんのでご注意ください。
最後にゴールするときに Aボタンを押します(計測はストップします)この時、最終スプリットはトータルタイムを見てください。
ストップウオッチ機能の使い方 2
Operation Guide HS-50W
4
メモリーについて
メモリーは最大 10 本まで記録できます。メモリーの内訳は初めのラップタイム及びスプリット
タイム 9 本と最終タイム 1 本です。
ラップ数が 10 を越えた時点でメモリーが一杯になったことを知らせる為、ラップ数が点滅します
(10 から点滅)
記録されたラップタイム、スプリットタイムは計測中及び計測終了(ストップ)後に呼び出して見る
ことができます。
メモリーはリセット操作(Cボタン)のあとのスタート操作(Aボタン)でクリアされます。
●メモリーの呼び出し
Cボタンを押し計測したラップ及びスプリットは、Rボタンを押すごとに順に呼び出すことができます。
第1ラ(スト) 第2(スト) 第3(スト) 最終(スト) 最終(スト)

  


     






※計測中でも Rボタンを押し、メモリーの呼び出しができます(計測はそのまま行なわれています)
1位のタイム

 






 

2位のタイム 3位のタイム 9位のタイム 10位のタイム
※計測中でも Rボタンを押し、メモリーの呼び出しができます(計測はそのまま行なわれています)

Operation Guide HS-50W
5
時刻・カレンダーの合わせ方
電池交換などで時刻やカレンダーが合ってい
ない場合は、以下の方法で合わせてください。
(1) 時刻カレンダーモードのときCC
CC
Cボタン
を約2秒間押し続けると秒が点滅します。
ストップウオッチモードで Bボタン
を押すと時刻・カレンダーモードに切
り替わります。
(2) CC
CC
Cボタンを押すごとに点滅箇所が以下の順で移動します。
 点滅箇所がセット可能ですので、Cボタンでセットしたい箇所を選びます。
秒 時 分 年
時刻表示
月 日
時刻レンダーモード通常状態
時刻・カレンダーモードセット状態

曜日のセットから時刻表示にした時点でセットは終了です。再度セットを行ないたいときは(1)の手
順からはじめてください。
(3) AA
AA
Aボタンを押すごとに点滅箇所が 1 つずつ進みます。
 ※ Aボタンは押し続けると早送りができます。
Cボタンでセットしたい箇所を選び、Aボタンで表示をセットするという操作を繰り返し行ない、
時刻・カレンダーを合わせてください。
「時」のセットのとき午前( 点灯)/午後( 点灯)、24 時間制にご注意ください。
※12/24 時間制の切替は時刻カレンダーモード通常状態で Aボタンを約 2 秒間押し続けると
切り替わります。
(4) セットが終わりましたら(どの箇所が点滅していても)BB
BB
Bボタンを押すと点滅が止まり、セット完了
です。
● カレンダーはうるう年及び大の月、小の月を自動判別するフルオートカレンダーですので、電池交換時以
外は修正不要です。
時刻セット状態で表示を点滅させたままにしておくと、2 ∼ 3 分後自動的に点滅が止まります。
秒の合わせ方(30 秒以内の遅れ進みの修正)
月に1度ぐらいこの「秒合わせ」をしていただ
くと、時計はいつも正確です。
ストップウオッチの計測中、停止中などの
状態を問わず時刻の修正は可能です。
(1)
時刻カレンダーモードのとき CC
CC
Cボタン
を約2秒間押し続けると秒が点滅します。
ストップウオッチモードでBボタンを
押すと時刻・カレンダーモードに切り
替わります。












(2)
時報に合わせて、
AA
AA
Aボタンを押すと「秒」が点滅しながら00秒からスタートします。
秒が 00 ∼ 29 秒のときは切り捨てられ、30 ∼ 59 秒のときは 1 分繰り上がって、00 秒から
スタートします。
(3) BB
BB
Bボタンを押すと点滅が止まり、セット完了です。
時刻セット状態で表示を点滅させたままにしておくと、2 ∼ 3 分後自動的に点滅が止まります。

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