Casio DQD 1100J DQD1100J

User Manual: Casio DQD-1100J DQD-1100J | 取扱説明書 | 時計 | お客様サポート | CASIO

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Operation Guide DQD-1100J

MA0402-A

各部の名称と表示の見方
(表面)

電源について

(裏面 電池ブタを開けたところ)

スヌーズ/ライトボタン

デモボタン

WAVE(ウエイブ)ボタン

ALARM
SNZ
ON
OFF

ALARM
SET

DEMO

1 スヌーズ/ライトボタン
押すと約5秒間ライトが点灯します。
※ アラーム報音中に押すと音が止ま
ります。

● 本機は 単 3 形マンガン乾電池を 2 本使用します。
● 乾電池はできるだけ
“カシオ指定の電池”
または同等品をご使用ください。
● 時計をご使用にならないときは、電池を取り外して保管してください。

2 アラーム時刻セットボタン
アラーム時刻(または現在時刻など)
を合わせるときに使います。

■ 電池交換のしかた

WAVE

3 アラームスイッチ
アラーム ON / OFF /スヌーズの切
り替えができます。
SET

アラーム
スイッチ

アラーム時刻
セットボタン

RESET

セット
ボタン

●表示の見方
(アラームがOFFのとき)
月・日
アラームが
O N のとき
はアラーム
時刻を表示
午後マーク
(午前は消灯)

温度

SET

(1)電池ブタを開け、古い電池を取り出します。
(2)新しい電池の + - を間違えないようにして完全に押し込みます。
(3)電池交換後リセットボタンを押します。
(4)電池ブタを閉じます。

RESET

電池

4 WAVE(ウエイブ)ボタン
押すと電波受信を行ないます(手動
受信)。
リセットボタン

※ 機種により形状等が異なることがあります。

リセットボタン

5 セットボタン
現在時刻などを合わせるときに使い
ます。
6 リセットボタン
電池交換後、必ず押します。
7 デモボタン
押すとアラーム音を試しに聞くこと
ができます。

<ご注意>
● 電池の +- の向きは正しく入れてください。
● 電池が消耗しますと表示が「薄くなったり」
「消えたり」します。このようなときは長時間放置せず、すみやかに
新しい電池と交換してください。
● 付属の電池は充電式ではありません。絶対に充電しないでください。
● お買い上げ時に付属している電池はモニター用電池*のため、電池新品時の電池寿命に満たないうちに切れること
があります。
* モニター用電池とは時計の機能や性能をチェックするための電池のことで、時計本体価格に電池代は含まれておりません。

※ 電池が液漏れを起こした場合は液に触れずにすぐにふきとってください。
※ 電池は幼児の手の届かない所に保管してください。万一飲み込んだ場合はただちに医師と相談してください。

●温度・湿度表示について
温度・湿度表示は時計に内蔵されているセンサーによ
り、時計内部の温度・湿度を計測/表示するものです。
そのため、
急激な変化が起きても、
その温度や湿度を表
示するまで
(時計内部がその温度や湿度と同じになる
まで)
約30分程度かかります。なお計測機能上、
本機を
冷・暖房器具の送風口の近くで使用しないでください。

曜日

時・分・秒

湿度

★温度表示は 16 秒ごと(電池を入れてから 15 秒間
は 3 秒ごと)に計測した温度を表示します。
※ − 50℃未満は“LO”表示、70℃を超えると“HI”
表示となります。
※ 0℃未満、40.1℃以上でも温度計測を行ないます
が、本機の温度保証範囲外となります。
★湿度表示は 16 秒ごと(電池を入れてから 15 秒間
は 3 秒ごと)に計測した湿度を表示します。
※ 10%未満は“LO”表示、95%を超えると“HI”
表示となります。

1

Operation Guide DQD-1100J
本機の使い方
本機ご購入後初めて使用するとき、および電池交換後には、以下の手順で操作を行なってください。
※ 本項目と共に「電波時計について」を合わせてお読みください。

1 電池を入れます(「■電池交換のしかた」参照)

➡

リセットボタン

本機裏面のリセットボタンを押します。
➟時刻表示が「午後 12:00 00」となります。
※ 電池交換を行なったあとは、必ずリセットボタンを押してください。
※ リセット操作が終わったら電池ブタを閉じます。

3 本機を使用したい場所に置きます
「午後 12:01」になると、自動的に電波受信を開始して時刻修正を行ない
ますので、窓際などできるだけ電波受信しやすいところに置いてください。
※ 受信中は受信インジケーターで受信状態をお知らせします。
〈受信インジケーター〉
1段階

受信しづらい

SET

マーク
受信インジケーター

マーク

※ 受信に成功すると、すぐに正しい時刻/月日(曜日)
に修正されます。また、 マークおよび マークが
点灯して受信成功をお知らせします。
※ 受信成功後、テレビや電話サービス等の時刻と本機
の表示する時刻を照合してください。
※ 場合により「時」
「分」
「秒」のみ表示することがあ
りますが、その後受信成功すれば、
「月」
「日」
「曜日」
も正しく表示されます。

本機裏面の電池ブタを開き、++-の向きに注意して、電池を正しく入れます。

2 リセットボタンを押します(リセット操作)

受信成功

RESET

電池

➡

受信できない

… 時刻修正は行ないません。

<電波受信中>

<受信成功例>

約 14 分後に受信は止まります。
※ このときは、本体の向きや置き場所を変えて WAVE ボタンを押すか、 アラーム時刻セットボタンで時刻を
合わせてから WAVE ボタンを押して、もう一度受信開始させてください(
「時刻の合わせ方」参照)
。
• WAVE ボタンを押すと、電波受信を開始します。…手動受信
「午後1:01」
になると、
再び自動受信を開始します。
(毎時1分、
24回/日)
※ WAVEボタンを押さなくても
※ 一般的に送信所からの距離が近い方の電波が受信しやすいと考えられますが、電波環境や使用場所
によっては、送信所からの距離が遠い方の電波が受信しやすい場合があります。
受信できない場合でも、翌日に電波受信に成功することもありますので、しばらくそのままにしておいてください。

2段階
3段階
4段階

受信しやすい

・受信開始後、受信状態により段階的に変化します(4段階)。
・受信しやすい場所でも4段階まで表示するのに約4秒程度かかります。
・天候、時間、環境等により電波の状態は変化します。
・受信インジケーターは受信状態の確認および使用場所を決める際の目安としてお使いください。

※ 受信成功まで約 4 ∼ 14 分かかります。
※ 受信中はボタン操作を行なわないでください。

4 1 ∼ 2 週間電波受信の様子を見ます
本機は、通常毎時 1 分(1 日 24 回)に電波受信を自動的に行ないます。
“ ”が常に点灯して
いる、または点灯して
いるときが多い

“ ”がまったく点灯
しない、またはたまに
しか点灯しない

マーク

電波受信は良好

そのまま、その場所でお使いになれます。

電波受信しづらい

その場所では電波受信しづらいので、置き場所を
変えてください。
その場所で使用するときは、ときどき受信可能な
別の場所で電波受信を行なってください。

2

Operation Guide DQD-1100J
電波時計について
時刻情報

●電波時計とは

● 受信のしくみ
送信所

日本標準時:日本の時刻のもとになるもので、テレビ
の時報などに利用されています。
この標準時は「セシウムビーム型原子周
波数標準器」等により制御されています。

●標準電波
標準電波は独立行政法人通信総合研究所(CRL)が運用
しており、福島県田村郡の「おおたかどや山標準電波送
信所」
(40kHz)および佐賀県と福岡県の境の「はがね
山標準電波送信所」
(60kHz)から送信されています。
この標準電波はほぼ24時間継続して送信されていますが、
保守作業や雷対策等で一時送信中断されることもあります。

●電波の受信範囲の目安
条件の良いときは、送信所からおよそ1000km離れた
場所でも受信することができます。
※ ただし、約 500km を超えると電波が弱くなるので、
受信しにくくなることがあります。
また、受信範囲内であっても、季節や天候、置き場所、
時間帯(昼/夜)あるいは地形や建物の影響などに
よって、受信できないことがあります。
〈送信所の位置〉
1000km

500km

おおたかどや山
(40kHz)

はがね山
(60kHz)

●使用場所について
<正しく受信するために>

正確な時刻情報[日本標準時]
をのせた長波標準電波(JJY)
を受信することにより、正し
い時刻を表示する時計です。

500km

内蔵の「受信アンテナ」
から電波を受信

長波標準電波
受信した電波を時
計内部で解読し、
時刻情報に変える

電波情報
解読
セシウム
原子時計

時刻情報
時計内部

時刻情報にもとづ
いて時刻修正

● 電波受信について
本機は「おおたかどや山標準電波送信所」
(40kHz)と「はが
ね山標準電波送信所」
(60kHz)の2局より受信しやすい方の
電波を自動的に選択し受信を行ないます(自動選局機能)。通
常は毎時1分に電波受信を自動的に行ないます(自動受信)。
※ 1 回の受信は約 2 ∼ 14 分間(リセット直後は約 4 ∼
14 分間)です。
※ 受信に成功すると、すぐに正しい時刻/月日(曜日)
に修正されます。また、 マークおよび マークが点
灯して受信成功をお知らせします。
マーク… 現在の時刻台に電波受信が成功している
ことを表します。
(例:現在が午後2時35分の場合、午後2
時台に受信成功していることを表します)
※ 時刻台が変わった場合、または手動受
信を行なった場合は消灯します。
マーク… 1 日 1 回以上、電波受信が成功している
ことを表します。(正しい時刻が表示さ
れているかどうかの目安になります)
※ ただし、受信成功していても午前2時と
午前3時になると一度消灯します。その
後受信成功すると、
再び点灯継続します。

○ 電波受信できる場所に置いてください
(
「●使用場
所について」参照)
。
○ 本機を電波送信所方向に向けると、受信しやすく
なります(本機に内蔵されている受信アンテナと
電波送信所が垂直方向になるように置くと、最も
受信しやすくなります)
。

本機は、テレビやラジオなどと同様に、電波を受信する
ものです。本機を使用するときは、
「電波を受けやすい」
部屋の窓際などに置くようにしてください。
以下のような場所では、電波受信しにくくなりますの
で、このような場所は避けて本機をお使いください。

最も受信しやすい置き方
・時計表示部または裏面を電波送信所に
向かい合うようにする
・金属板の上などを避けて窓際で行なう

○ 受信中(受信インジケーター表示中)にボタン操
作をしないでください。なお、受信中にWAVEボ
タンを押すと、受信を中断します。

マンションやビルなどの鉄筋、鉄
骨の建物の中およびその周辺
(ビルの谷間など)
※ 但し、
窓ぎわで使用すると受信
しやすくなります。

高圧線、架線の近く

家庭電化製品、OA機器のそば
乗り物の中
(自動車、電車、飛行機など) テレビ、スピーカー、FAX、
パソコン、携帯電話など

(

)

<ご注意>
○ アラーム時刻セットボタンを使って現在時刻を修
正すると、以後24時間自動受信は行ないません。
ただし、この間に WAVE ボタンを押して手動受
信を行なうと、その時点で解除されます。
○ アラームONでアラーム時刻を設定している時刻
台での自動受信は行ないません(例:アラーム時
刻=午前 7 時 15 分のとき、午前 7 時 1 分の自動
受信は行ないません)。

(

電波障害の起きるところ
金属板の上、山の裏側…など
工事現場、空港のそば、交通
量の多いところなど

)

○ 電波障害により、誤った信号を受信することがあ
ります。
○ 電波受信を行なわない間は、月差± 30 秒以内の
精度で計時します。

1000km

3

Operation Guide DQD-1100J
時刻の合わせ方

アラームの使い方

電波受信により、時刻修正できないときに以下の操作を行なってください。
以下の操作で時刻を修正すると、修正後 24 時間は自動電波受信は行ないませんので、ご注意ください。
(1)本機裏面(電池ブタ内)のセットボタンを押すごとに以下
の順に点滅する表示が切り替わります。
<通常表示>

(2)アラーム時刻セットボタンを使って、現在時
刻などを合わせることができます。

<アラーム時刻セットボタン>
側を押すごとに
点滅箇所の数字が
進みます。

<年セット表示>

<12/24時間制切替表示>

側を押すごとに
点滅箇所の数字が
戻ります。

あらかじめ設定した時刻になると、アラーム音が鳴りだします。
なお、アラームスイッチの位置により、止めても繰り返し鳴るスヌーズアラームとして使うことができます。

●アラーム時刻の合わせ方

●アラームの ON / OFF 設定

アラーム時刻セットボタンを使って、アラーム時刻を合
わせることができます。

本機側面のアラームスイッチの位置でアラーム ON /
OFF /スヌーズが選べます。

電波受信中にアラーム時刻セットボタンを押すと、
電波受信は中断されます。

<月・日セット表示>

<時刻セット表示>

スヌーズ
SNZ

アラームスイッチ

<アラーム時刻セットボタン>

)

ALARM
SET

側を押すごとに数字
が戻ります。

※ それぞれ押し続けると早送り/戻しができ
ます。
★ 年は 2000 年∼ 2039 年までセットでき
ます。正しく年月日をセットすると、自動
的に曜日が算出されます。
★ <時刻セット表示>のときはボタンを押し
て分を進めた(戻した)タイミングで 00
秒になります。
★ <12/24時間制切替表示>のときはボタ
ンを押すごとに、12 時間制表示と 24 時
間制表示とが切り替わります。
(3)セットが終わりましたら、セットボタンを押
して<通常表示>に戻します。
※ セット状態で表示を点滅したままにしてお
くと、約3分後自動的に<通常表示>に戻
ります。

(

側を押すごとに数字
が進みます。

ALARM
SNZ
ON
OFF

アラームスイッチ

※ 押し続けると10分毎
の早送り/戻しがで
きます。

ON

( )

OFF

鳴り方
アラームセット時刻になると
アラーム音が1分間鳴り、5分お
きに 7 回報音を繰り返します。
なお、スヌーズ/ライトボタン
を押して音を止めても、再び鳴
りだすスヌーズアラームです。
※“
”
マークが点滅していると
きは、
アラーム音が再び鳴りま
す
(スヌーズアラーム機能中)
。
アラームセット時刻になると
アラーム音が 1 分間鳴ります。
アラームセット時刻になっても
アラーム音は鳴りません。

※アラーム音は 1 分間 5 段階でだんだん変化します。
アラームマーク
アラーム時刻

● 鳴っているアラーム音を止めるには
• 鳴っているアラーム音を止めるには、スヌーズ/ラ
イトボタンを押します(スヌーズアラームのときは
再び鳴ります)。
• スヌーズアラーム機能を解除するには、アラームス
イッチを“OFF”にします。

スヌーズ
マーク

4



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File Type Extension             : pdf
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Linearized                      : Yes
Encryption                      : Standard V1.2 (40-bit)
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Create Date                     : 2004:02:23 03:36:30Z
Modify Date                     : 2004:02:23 12:41:34+09:00
Subject                         : 
Keywords                        : PDF, Manual
Page Count                      : 4
Creation Date                   : 2004:02:23 03:36:30Z
Mod Date                        : 2004:02:23 12:41:34+09:00
Producer                        : Acrobat Distiller 5.0.1 for Macintosh
Author                          : CASIO COMPUTER CO., LTD.
Metadata Date                   : 2004:02:23 12:41:34+09:00
Creator                         : CASIO COMPUTER CO., LTD.
Title                           : DQD-1100J
Description                     : 
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