Casio DQD 230J DQD230J

User Manual: Casio DQD-230J DQD-230J | 取扱説明書 | 時計 | お客様サポート | CASIO

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Operation Guide DQD-230J

MA0403-A

各部の名称と表示の見方
(表面)
●表示の見方

スヌーズ/ライトボタン

1 スヌーズ/ライトボタン
押すと約 5 秒間ライトが点灯します。
※ アラーム報音中に押すと音が止まります。

(側面)

2 アラーム時刻セットボタン
アラーム時刻(または現在時刻など)を合わせる
ときに使います。
スヌー
オン ズ
オフ

3 アラームスイッチ
アラーム オン/オフ/スヌーズの切り替えができ
ます。

<アラームがオフのとき>

<アラームがスヌーズのとき>
月・日

スヌーズマーク

アラーム時刻

曜日

アラームマーク
午後マーク
(午前は消灯)

時・分・秒

4 音量スイッチ
アラームの音量を大、中、小の 3 段階で調整でき
ます。

アラームセット

アラームスイッチ

5 電波受信ボタン
押すと電波受信を行ないます(手動受信)。
6 セットボタン
現在時刻などを合わせるときに使います。

アラームセット

7 リセットボタン
電池交換後、必ず押します。
※ ボタンが押しにくい場合は先端の細いもので押
してください(製品を傷つけないようご注意く
ださい)。

アラーム時刻セットボタン

8 アラームモニターボタン
押すとアラーム音を試しに聞くことができます。

(裏面 電池ブタを開けたところ)

音量

電波受信

小 中 大

アラームモニター

電波受信ボタン

音量スイッチ
音量

電波受信

小 中 大

アラームモニター

アラームモニターボタン
セット

リセット

セット

セットボタン

リセット

リセットボタン

※ 機種により形状等が異なることがあります。

1

Operation Guide DQD-230J
電源について
● 本機は単3形マンガン乾電池を2本使用します。
● 電池はできるだけ“カシオ指定の電池”
または同等品をご使用ください。
● 本機を長期間ご使用にならないときは、電池を取り外して保管してください。
お願い
機種により付属の電池を製品に入れて出荷しております。この場合は、電池消耗を防ぐために、電池部分に
「絶縁シート」をつけておりますので、ご使用の前に必ずこの「絶縁シート」を抜き取ってください。

■ 電池交換のしかた
(電池は全て交換してください)
(1) 電池ブタを開け、古い電池を取り出します
(
「●電池ブタの開け方」
参照)。
, .を間違えないようにして完全に押し込みます。
(2) 新しい電池の,
(3) 電池交換後、リセットボタンを押します。
(4) 電池ブタを閉じます。
※アラーム等は再度セットし直してください。

リセットボタン
※ボタンが押しにくい場合は先端の
細いもので押してください(製品を
傷つけないようご注意ください)。

●電池ブタの開け方
電池ブタに指をかける
(フックを押す)。
本体を押さえながら電池
ブタを外側に開く(フック
を押しながら開く)。
電池ブタは底面側が本体
とつながっています。

フック

音量

電波受信

小 中 大

アラームモニター

セット

電池ブタ

リセット

電池

<ご注意>
● 電池の , . の向きは正しく入れてください。
● 電池が消耗しますと一般的に以下のようなことが起こります。
このようなときは長時間放置せず、速やかに新しい電池と交換してください(定期的な交換をおすすめします)。
• 誤動作(時刻やアラーム等のリセット、報音の停止、時刻狂いなど)することがあります。
• 液晶表示は「薄くなったり」「消えたり」します。
• アナログ時計は「時計が遅れたり」「針が止まったり」します。
● 付属の電池は充電式ではありません。絶対に充電しないでください。
● お買い上げ時に付属の電池はモニター用電池 *のため、電池新品時の電池寿命に満たないうちに切れることがあ
ります。
* モニター用電池とは時計の機能や性能をチェックするための電池のことで、時計本体価格に電池代は含まれておりません。
※ 電池は幼児の手の届かない所に保管してください。万一飲み込んだ場合はただちに医師と相談してください。
※ 電池が液漏れを起こした場合は液に触れずにすぐにふきとってください。

2

Operation Guide DQD-230J
本機の使い方
受信インジケーター

本機ご購入後初めて使用するとき、および電池交換後には、以下の手順で操作を行なってください。

マーク

マーク

※ 本項目と共に「電波時計について」を合わせてお読みください。

1 電池を入れます(「■電池交換のしかた」参照)
本機裏面の電池ブタを開き、,
, . の向きに注意して、電池を正しく入
れます。

リセットボタン
※ボタンが押しにくい場合は先端の
細いもので押してください(製品を
傷つけないようご注意ください)。

<電波受信中>

2 リセットボタンを押します(リセット操作)

音量

電波受信

小 中 大

アラームモニター

➡

受信できない

<受信成功例>

… 時刻修正は行ないません。

約 14 分後に受信は止まります。

本機裏面のリセットボタンを押します。

➟時刻表示が「午後 12:00 00」となります。

セット

※ このときは、本体の向きや置き場所を変えて電波受信ボタンを押すか、アラーム時刻セットボタンで時刻

リセット

を合わせてから電波受信ボタンを押して、もう一度受信を開始させてください(「時刻の合わせ方」参照)。

※ 電池交換を行なったあとは、必ずリセットボタンを押してください。

• 電波受信ボタンを押すと、電波受信を開始します。…手動受信

※ リセット操作が終わったら電池ブタを閉じます。

※ 電波受信ボタンを押さなくても「午後 1:01」になると、再び自動受信を開始します。
(毎時 1 分、24 回/日)

電池

3 本機を使用したい場所に置きます

※ 一般的に送信所からの距離が近い方の電波が受信しやすいと考えられますが、電波環境や使用場所によっ
ては、送信所からの距離が遠い方の電波が受信しやすい場合があります。

「午後 12:01」になると、自動的に電波受信を開始して時刻修正を行ない
ますので、窓際などできるだけ電波受信しやすいところに置いてください。

受信できない場合でも、翌日に電波受信に成功することもありますので、しばらくそのままにしておいて

※受信中は受信インジケーターで受信状態をお知らせします。

ください。
〈受信インジケーター〉
1段階

受信しづらい

4 1 ∼ 2 週間電波受信の様子を見ます

2段階
3段階

本機は、通常毎時 1 分(1 日 24 回)に電波受信を自動的に行ないます。

受信しやすい

4段階

・受信開始後、受信状態により段階的に変化します(4段階)。
・受信しやすい場所でも4段階まで表示するのに約4秒程度かかります。
・天候、時間、環境等により電波の状態は変化します。
・受信インジケーターは受信状態の確認および使用場所を決める際の目安としてお使いください。

“

”が常に点灯して

“

”がまったく点灯

いる、または点灯し

しない、またはたま

ているときが多い

にしか点灯しない

電波受信は良好

電波受信しづらい

※ 受信成功まで約 4 ∼ 14 分かかります。
※ 受信中はボタン操作を行なわないでください。

➡

受信成功
※ 受信に成功すると、すぐに正しい時刻/月日(曜日)に修正されます。また、 マークおよび

マークが点

灯して受信成功をお知らせします。

その場所では電波受信しづらいので、置き場所を

※ 受信成功後、テレビや電話サービス等の時刻と本機の表示する時刻を照合してください。
※ 場合により「時」
「分」
「秒」のみ表示することがありますが、その後受信に成功すれば、
「月」
「日」
「曜日」
も正しく表示されます。

そのまま、その場所でお使いになれます。

変えてください。
その場所で使用するときは、ときどき受信可能な
別の場所で電波受信を行なってください。

3

Operation Guide DQD-230J
電波時計について
● 電波時計とは
正確な時刻情報[日本標

マーク… 現在の時刻台に電波受信が成功してい
時刻情報

〈送信所の位置〉

ることを表します。

1000km

<ご注意>

準時]をのせた長波標準

(例:現在が午後 2 時 35 分の場合、午

○ アラーム時刻セットボタンを使って現在時刻を修

電波(JJY)を受信する

後 2 時台に受信成功していることを表

正すると、以後 24 時間自動受信は行ないませ

ことにより、正しい時

します)

ん。ただし、この間に電波受信ボタンを押して手

刻を表示する時計です。

※ 時刻台が変わった場合、または手動

動受信を行なうと、その時点で解除されます。

日本標準時:日本の時刻のもとになるもので、テレビ
の時報などに利用されています。

500km

おおたかどや山
(40kHz)

はがね山
(60kHz)

500km

受信を行なった場合は消灯します。
マーク… 1日1回以上、電波受信が成功している
ことを表します。
(正しい時刻が表示されているかどうか

この標準時は「セシウムビーム型原子周

の目安になります)

波数標準器」等により制御されています。

※ ただし、受信成功していても午前 2
時と午前 3 時になると一度消灯しま

1000km

電波時計は正確な日本標準時を受信していますが、

す。その後受信成功すると、再び点灯

時計内部の時刻演算処理等により、時刻表示に 1

継続します。

秒未満のズレが生じます。

送信所

内蔵の「受信アンテナ」
から電波を受信

長波標準電波

用しており、福島県田村郡の「おおたかどや山標準電波

解読

ね山標準電波送信所」
(60kHz)から送信されています。
が、
保守作業や雷対策等で一時送信中断されることもあ

受信した電波を時
計内部で解読し、
時刻情報に変える

電波情報

送信所」
(40kHz)および佐賀県と福岡県の境の「はが
セシウム
原子時計

時刻情報
時計内部

時刻情報にもとづ
いて時刻修正

ります。

● 電波の受信範囲の目安

○ 本機を電波送信所方向に向けると、受信しやす

と「はがね山標準電波送信

※ ただし、約 500km を越えると電波が弱くなります

所」
(60kHz)の 2 局より

の精度で計時します。
○ 電波障害により、誤った信号を受信することが
あります。

●使用場所について
本機は、テレビやラジオなどと同様に、電波を受信する
ものです。本機を使用するときは、
「電波を受けやすい」
部屋の窓際などでご使用することをおすすめします。
以下のような場所では、電波受信しにくくなりますの
で、このような場所は避けて本機をお使いください。

と、最も受信しやすくなります)。

・時計表示部または裏面を電波送
信所に向かい合うようにする
・金属板の上などを避けて窓際で行なう

高圧線、架線の近く

マンションやビルなどの鉄筋、
鉄骨の建物の中およびその周辺
(ビルの谷間など)
※ 但し、窓ぎわで使用すると
受信しやすくなります。

受信しやすい方の電波を
自動的に選択し受信を行

り、季節や天候、使用場所、時間帯(昼/夜)などに

ないます(自動選局機能)。

よって受信できないことがあります。

○ 受信中(受信インジケーター表示中)に時計を

通常は毎時 1 分に電波受

動かしたりボタン操作をしないでください。

信を自動的に行ないます

なお、受信中に電波受信ボタンを押すと、受信

ります。

○ 電波受信を行なわない間は、月差± 30 秒以内

ナと電波送信所が垂直方向になるようにする

本機は「おおたかどや山標
準電波送信所」(40kHz)

※ 電波の特性により、夜間の方がより受信しやすくな

の自動受信は行ないません)。

くなります(本機に内蔵されている受信アンテ

● 電波受信について

場所でも受信することができます。

※ 受信範囲内であっても、地形や建物の影響を受けた

ム時刻=午前 7 時 15 分のとき、午前 7 時 1 分

最も受信しやすい設置のしかた

条件の良いときは、送信所からおよそ1000km離れた

ので、受信しにくくなることがあります。

○ 電波受信できる場所でお使いください(「●使
用場所について」参照)。

標準電波は独立行政法人情報通信研究機構(NICT)が運

この標準電波はほぼ24時間継続して送信されています

刻台での自動受信は行ないません(例:アラー

● 受信のしくみ
<正しく受信するために>

● 標準電波

○ アラームオンでアラーム時刻を設定している時

(自動受信)。

乗り物の中
(自動車、電車、飛行機など)

家庭電化製品、OA機器のそば、
金属板の上
テレビ、スピーカー、FAX、
パソコン、携帯電話など

(

)

を中断します。

※ 1 回の受信は約 2 ∼ 14 分間(リセット直後は約 4 ∼
14 分間)です。
※ 受信に成功すると、すぐに正しい時刻/月日(曜日)
に修正されます。また、 マークおよび マークが
点灯して受信成功をお知らせします。

電波障害の起きるところ
工事現場、空港のそば、

山の裏側…など

( 交通量の多いところなど )
4

Operation Guide DQD-230J
アラームの使い方

時刻の合わせ方

あらかじめ設定した時刻になると、アラーム音が鳴り出します。
なお、アラームスイッチの位置により、止めても繰り返し鳴るスヌーズアラームとして使うことができます。

電波受信により、時刻修正できないときに以下の操作を行なってください。
以下の操作で時刻を修正すると、修正後 24 時間は自動電波受信は行ないませんので、ご注意ください。

(1)本機裏面(電池ブタ内)のセットボタンを押すごと
に以下の順に表示が切り替わります。

●アラームのオン/オフ設定

アラーム時刻セットボタンを使って、アラーム時刻を合
わせることができます。

本機側面のアラームスイッチの位置でアラームオン/
オフ/スヌーズが選べます。

(2)アラーム時刻セットボタンを使って、現在時刻など
を合わせることができます。
<アラーム時刻セットボタン>

<通常表示>

● アラーム時刻の合わせ方

スヌーズ
アラームセット

−側を押すごとに
点滅箇所の数字が
戻ります。

<年セット表示>

<アラーム時刻セットボタン>

アラームセット

+側を押すごとに
点滅箇所の数字が
進みます。

−側を押すごとに
数字が戻ります。

+側を押すごとに
数字が進みます。

★ 年は 2000 年∼ 2039 年までセットできます。

アラームセット時刻になるとア
ラーム音が 1 分間鳴ります。

オフ

アラームセット時刻になっても
アラーム音は鳴りません。

※アラーム音は 1 分間 5 段階でだんだん変化します。

正しく年月日をセットすると、自動的に曜日が算
出されます。
★ <時刻セット表示>のときはボタンを押して分を

スヌーズマーク

● 鳴っているアラーム音を止めるには

アラーム時刻

• 鳴っているアラーム音を止めるには、スヌーズ/ラ
イトボタンを押します(スヌーズアラームのときは
再び鳴ります)。
• スヌーズアラーム機能を解除するには、アラームス
イッチを“オフ”にします。

進めた(戻した)タイミングで00秒になります。
★ <12/24時間制セット表示>のときはボタンを
<月・日セット表示>

<時刻セット表示>

押すごとに、12 時間制表示と 24 時間制表示と

アラームマーク

が切り替わります。

● アラーム音量の調整

(3)セットが終わりましたら、セットボタンを押して
<通常表示>に戻します。
※ セット状態で表示を点滅したままにしておくと、
約 3 分後自動的に<通常表示>に戻ります。

アラームセット時刻になるとア
ラーム音が 1 分間鳴り、5 分おき
に 7 回報音を繰り返します。
なお、スヌーズ/ライトボタンを
押して音を止めても、再び鳴りだ
すスヌーズアラームです。
※“
”マークが点滅していると
きは、アラーム音が再び鳴りま
す(スヌーズアラーム機能中)。

オン

<12/24時間制セット表示>

※ それぞれ押し続けると早送り/戻しができます。

鳴り方

アラームスイッチ
電波受信中にアラーム時刻セットボタンを押すと、
電波受信は中断されます。

※ 押し続けると 10 分毎の早送り/戻しができます。

本機裏面の音量スイッチで、アラームの音量を大、中、
小の 3 段階で調整できます。

● アラームモニター
• アラームモニターボタンを押すと、
アラーム音を試し
に聞くことができます。
※ アラームモニターボタンまたはスヌーズ/ライトボタ
ンを押すとアラーム音は止まります。

5



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Linearized                      : Yes
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Create Date                     : 2004:03:10 06:51:12Z
Modify Date                     : 2004:03:22 17:17:43+09:00
Subject                         : 
Keywords                        : PDF, Manual
Page Count                      : 5
Creation Date                   : 2004:03:10 06:51:12Z
Mod Date                        : 2004:03:22 17:17:43+09:00
Producer                        : Acrobat Distiller 5.0.1 for Macintosh
Author                          : CASIO COMPUTER CO., LTD.
Metadata Date                   : 2004:03:22 17:17:43+09:00
Creator                         : CASIO COMPUTER CO., LTD.
Title                           : DQD-230J
Description                     : 
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