Casio DQD 650MJ DQD650MJ
User Manual: Casio DQD-650MJ DQD-650MJ | 取扱説明書 | 時計 | お客様サポート | CASIO
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Operation Guide DQD-650MJ MA0603-C 各部の名称と表示の見方 機種によりデジタル表示部に「表示用シール」をつけて出荷しております。ご使用の前に必ずこの「表示用シー ル」を取り外してください。 ●デジタル表示の見方 <アラームがオフのとき> デジタル表示部 (表面) MAX/MIN ALARM SET (裏面) ALARM OFF ON SNZ WAVE DEMO SET RESET (底面 電池ブタを開けたところ) ※ 機種により形状等が異なることがあります。 1 ボタン(SNOOZE / LIGHT) 押すと約 5 秒間ライトが点灯します。 ※ アラーム報音中に押すと音が止まります。 2 ボタン(ALARM SET) アラーム時刻(または現在時刻など)を合わせると きに使います。 3 スイッチ(ALARM OFF ON SNZ) アラームの OFF(オフ)/ ON(オン)/ SNZ(ス ヌーズ)の切り替えができます。 4 ボタン(WAVE) 押すと電波受信を行ないます(手動受信)。 5 ボタン(DEMO) 押すとアラーム音を試しに聞くことができます。 6 ボタン(SET) 現在時刻などを合わせるときに使います。 7 ボタン(RESET) 電池交換後、必ず押します。 ※ ボタンが押しにくい場合は先端の細いもので押して ください(製品を傷つけないようご注意ください)。 8 ボタン(MAX / MIN) 押すと今日と前日の最高温度、最低温度、最高湿度、 最低湿度を見ることができます。 9 電池 +- を間違えないように入れてください。 マーク アラーム時刻(時・分) カレンダー (月・日・曜日) 午後マーク (午前は消灯) 時刻(時・分・秒) <アラームがスヌーズのとき> マーク アラームマーク SNZ(スヌーズ) マーク 温度 湿度 ●温度・湿度表示について 温度・湿度表示は時計に内蔵されているセンサーにより、 時計内部 の温度・湿度を計測/表示するものです。 そのため、急激な変化が 起きても、 その温度や湿度を表示するまで (時計内部がその温度や 湿度と同じになるまで)約30分程度かかります。なお、計測機能 上、本機を冷・暖房器具の送風口の近くで使用しないでください。 ★温度表示は毎分計測した温度を表示します(但し電波受信中、 時刻セット中は計測を中断します)。 ※ −20℃以下は“LO”表示、50℃以上は“HI”表示となります。 ※ 0℃未満、40.1℃以上でも温度計測を行ないますが、本機の 温度保証範囲外となります。 ★湿度表示は毎分計測した湿度を表示します(但し電波受信中、 時刻セット中は計測を中断します)。 ※ 20%未満は “LO” 表示、 90%を越えると “HI” 表示となります。 ※ 湿度表示は温度が 5℃∼ 45℃の範囲外では「−−」表示とな ります。 <通常表示> ボタン <今日の最高温度、最高湿度表示> 最高 マーク ボタン <今日の最低温度、最低湿度表示> ● 最高/最低温度表示、最高/最低湿度表示 本機は計測データの中から以下のデータを自動的に記録します。 8 ボタンを押すと表示を切り替えて見ることができます。 • 今日の最高温度、最高湿度 • 今日の最低温度、最低湿度 • 前日の最高温度、最高湿度 • 前日の最低温度、最低湿度 各データは毎日、夜の 12 時にリセットされます。 ※ 8 ボタンを約 1 秒間押し続けると表示の自動切替を行ないま す(数秒間隔で表示切替)。表示の自動切替は、今日のデータ のみ実行します。 自動切替が有効になったとき 「最高」 「最低」 のマークを残して温 度と湿度のデータが不灯(約2秒間)になり、お知らせします。 その後、表示の自動切替を行ないます。 自動切替を解除するには再度 8 ボタンを押してください。 最低 マーク ボタン <前日の最高温度、最高湿度表示> 前日 マーク ボタン <前日の最低温度、最低湿度表示> ボタン 1 Operation Guide DQD-650MJ 電源について ● 本機は 単 4 形アルカリ乾電池を 2 本使用します。 ● 電池はできるだけ“カシオ指定の電池”または同等品をご使用ください。 ● 本機を長期間ご使用にならないときは、電池を取り外して保管してください。 お願い 機種により付属の電池を製品に入れて出荷しております。この場合は、電池消耗を防ぐために、電池部分に「絶 縁シート」をつけておりますので、ご使用の前に必ずこの「絶縁シート」を抜き取ってください。 ■ 電池交換のしかた(電池は全て交換してください) (底面 電池ブタを開けたところ) (1) 電池ブタを開け、古い電池を取り出します(「電池ブタの開け方」参照)。 + -を間違えないように入れ、完全に押し込みます。 電池 1 (2) 新しい電池の+ 7 ボタンを押します。 (3) 電池交換後、7 (4) 電池ブタを閉じます。 ※ アラーム等は再度セットし直してください。 電池 2 ● 電池の入れ方 電池は下記の順で入れてください。 ●電池ブタの開け方 電池ブタを開けるときは下記のように開けてください。 フック 電池部を横から 見たところ 電池2を-側より 入れ押し込む。 電池1を先に入れ+側に寄せる。 W AV E M DE O T SE T SE RE <電池ブタ> 電池ブタはなくさないように 本体とつながっています。 電池ブタに指をかけます(フックを押します)。 本体を押さえながら電池ブタを外側に開きます (フックを押しながら開きます)。 ボタン ※ボタンが押しにくい場合は先端の細いもので押して ください(製品を傷つけないようご注意ください)。 (裏面) ALARM OFF ON SNZ WAVE DEMO SET RESET ※ 機種により形状等が異なることがあります。 <ご注意> ● 電池の +- の向きは正しく入れてください。 ● 電池が消耗しますと一般的に以下のようなことが起こります。 このようなときは長時間放置せず、速やかに新しい電池と交換してください(定期的な交換をおすすめします)。 ・ 誤動作(時刻やアラーム等のリセット、報音の停止、時刻狂いなど)することがあります。 ・ 液晶表示は「薄くなったり」「消えたり」します。 ・ アナログ時計は「時計が遅れたり」「針が止まったり」します。 ● 付属の電池は充電式ではありません。絶対に充電しないでください。 ● お買い上げ時に付属している電池はモニター用電池*のため、電池新品時の電池寿命に満たないうちに切れること があります。 * モニター用電池とは時計の機能や性能をチェックするための電池のことで、時計本体価格に電池代は含まれておりません。 ※ 電池は幼児の手の届かない所に保管してください。万一飲み込んだ場合にはただちに医師と相談してください。 ※ 電池が液漏れを起こした場合は液に触れずにすぐにふきとってください。 2 Operation Guide DQD-650MJ 本機の使い方 ➡ 本機ご購入後初めて使用するとき、および電池交換後には、以下の手順で操作を行なってください。 ※ 本項目と共に「電波時計について」を合わせてお読みください。 (底面 電池ブタを開けたところ) 1 電池を入れます(「電池交換のしかた」参照) 電池ブタを開き、+ -の向きに注意して、電池を正しく入れます。 電池 7ボタンを押します) 2 リセット操作を行ないます(7 ➟ ボタン ※ボタンが押しにくい場合は先端の細 いもので押してください(製品を傷 つけないようご注意ください)。 時刻表示が「午後 12:00 00」となります。 ※ 電池交換を行なったあとは、必ず 7 ボタンを押してください。 ※ リセット操作が終わったら電池ブタを閉じます。 受信できない … 時刻修正は行ないません。 約 14 分後に受信は止まります。 ※ このときは、本体の向きや置き場所を変えて 4 ボタンを押すか、 2 ボタンで時刻を合わせてから 4 ボタ ンを押して、もう一度受信開始させてください(「時刻の合わせ方」参照)。 • 4 ボタンを押すと、電波受信を開始します。…手動受信 ※ 4 ボタンを押さなくても「午後1:01」になると、再び自動受信を開始します。 (毎時1分、24回/日) ※ 一般的に送信所からの距離が近い方の電波が受信しやすいと考えられますが、電波環境や使用場所によっ ては、送信所からの距離が遠い方の電波が受信しやすい場合があります。 受信できない場合でも、翌日に電波受信に成功することもありますので、しばらくそのままにしておいて ください。 4 1 ∼ 2 週間電波受信の様子を見ます (裏面) 本機は、通常毎時 1 分(1 日 24 回)に電波受信を自動的に行ないます。 3 本機を使用したい場所に置きます ALARM OFF ON SNZ 「午後 12:01」になると、自動的に電波受信を開始して時刻修正を行ない ますので、窓際などできるだけ電波受信しやすいところに置いてください。 ※ 受信中は受信インジケーターで受信状態をお知らせします。 WAVE DEMO SET RESET “ ”が常に点灯 している、または 点灯しているとき が多い “ ”がまったく 点灯しない、また はたまにしか点灯 しない マーク 〈受信インジケーター〉 1段階 マーク 受信しづらい 2段階 電波受信は良好 電波受信しづらい 3段階 受信しやすい 4段階 ・ 受信開始後、受信状態により段階的に変化します(4段階)。 ・ 受信しやすい場所でも4段階まで表示するのに約4秒程度かかります。 ・ 天候、時間、環境等により電波の状態は変化します。 ・ 受信インジケーターは受信状態の確認および使用場所を決める際の目安としてお使いください。 MAX/MIN ALARM SET そのまま、その場所でお使いになれます。 その場所では電波受信しづらいので、置き場所を 変えてください。 その場所で使用するときは、ときどき受信可能な 別の場所で電波受信を行なってください。 ※ 受信成功まで約 4 ∼ 14 分かかります。 ※ 受信中はボタン操作を行なわないでください。 ➡ 受信成功 ※ 受信に成功すると、すぐに正しい時刻/月日(曜日)に修正されます。また、 マークおよび マークが 点灯して受信成功をお知らせします。 ※ 受信成功後、テレビや電話サービス等の時刻と本機の表示する時刻を照合してください。 ※ 場合により「時」 「分」 「秒」のみ表示することがありますが、その後受信に成功すれば、 「月」 「日」 「曜日」 も正しく表示されます。 マーク 受信インジケーター <電波受信中> マーク <受信成功例> 3 Operation Guide DQD-650MJ 電波時計について ●電波時計とは 時刻情報 正確な時刻情報[ 日本標準 時] をのせた長波標準電波 (JJY)を受信することに より、正しい時刻を表示す る時計です。 日本標準時:日本の時刻のもとになるもので、テレビ の時報などに利用されています。 この標準時は「セシウムビーム型原子周 波数標準器」等により制御されています。 〈送信所の位置〉 1000km 500km おおたかどや山 (40kHz) はがね山 (60kHz) 500km 電波時計は正確な日本標準時を受信していますが、 時計内部の時刻演算処理等により、時刻表示に 1 秒 未満のズレが生じます。 1000km ●標準電波 標準電波は独立行政法人情報通信研究機構(NICT)が 運用しており、福島県田村郡の「おおたかどや山標準電 波送信所」(4 0 k H z )および佐賀県と福岡県の境の 「はがね山標準電波送信所」 (60kHz)から送信されて います。 この標準電波はほぼ24時間継続して送信されています が、保守作業や雷対策等で一時送信中断されることもあ ります。 ● 受信のしくみ 送信所 内蔵の「受信アンテナ」 から電波を受信 長波標準電波 受信した電波を時 計内部で解読し、 時刻情報に変える 電波情報 解読 ●電波の受信範囲の目安 条件の良いときは、送信所からおよそ1000km離れた 場所でも受信することができます。 ※ ただし、約 500kmを超えると電波が弱くなるので、 受信しにくくなることがあります。 ※ 受信範囲内であっても、地形や建物の影響を受けた り、季節や天候、使用場所、時間帯(昼/夜)などに よって受信できないことがあります。 ※ 電波の特性により、夜間の方がより受信しやすくな ります。 セシウム 原子時計 時刻情報 時計内部 マーク… 現在の時刻台に電波受信が成功しているこ とを表します。 (例:現在が午後 2 時 35 分の場合、午後 2 時台に受信成功していることを表します) ※ 時刻台が変わった場合、または手動受信 を行なった場合は消灯します。 マーク… 1 日 1 回以上、電波受信が成功しているこ とを表します。 (正しい時刻が表示されているかどうかの目 安になります) ※ ただし、受信成功していても午前 2 時と 午前 3 時になると一度消灯します。その 後受信成功すると、再び点灯継続します。 <正しく受信するために> ○ 電波受信できる場所でお使いください( 「使用場 所について」参照) 。 ○ 本機を電波送信所方向に向けると、受信しやす くなります(本機に内蔵されている受信アンテ ナと電波送信所が垂直方向になるようにすると、 最も受信しやすくなります) 。 最も受信しやすい設置のしかた ●使用場所について 本機は、テレビやラジオなどと同様に、電波を受信する ものです。本機を使用するときは、 「電波を受けやすい」 部屋の窓際などでご使用することをおすすめします。 以下のような場所では、電波受信しにくくなりますの で、このような場所は避けて本機をお使いください。 マンションやビルなどの鉄筋、 鉄骨の建物の中およびその周辺 (ビルの谷間など) ※ 但し、窓ぎわで使用すると受 信しやすくなります。 高圧線、架線の近く 乗り物の中 家庭電化製品、 OA機器のそば、 (自動車、電車、飛行機など) 金属板の上 テレビ、 スピーカー、 FAX、 パソコン、 携帯電話など ( ) ・時計表示部または裏面を電波送信所に 向かい合うようにする ・金属板の上などを避けて窓際で行なう 時刻情報にもとづ いて時刻修正 電波障害の起きるところ ( 工事現場、空港のそば、交通 ) 量の多いところなど ● 電波受信について 本機は「おおたかどや山標準 電波送信所」 (40kHz)と「は がね山標準電波送信所」 (60kHz)の 2 局より受信し やすい方の電波を自動的に選 択し受信を行ないます(自動 選局機能)。通常は毎時1分に 電波受信を自動的に行ないま す(自動受信)。 ※ 1 回の受信は約 2 ∼ 14 分間(リセット直後は約 4 ∼ 14 分間)です。 ※ 受信に成功すると、すぐに正しい時刻/月日(曜日) に修正されます。 また、 マークおよび マークが点 灯して受信成功をお知らせします。 山の裏側…など ○ 受信中(受信インジケーター表示中)に時計を動 かしたりボタン操作をしないでください。なお、 4 ボタンを押すと、受信を中断します。 受信中に4 <ご注意> ○ 2 ボタンを使って現在時刻を修正すると、以後 24時間自動受信は行ないません。 ただし、 この間 に 4 ボタンを押して手動受信を行なうと、その 時点で解除されます。 ○ アラームオンでアラーム時刻を設定している時 刻台での自動受信は行ないません(例:アラーム 時刻=午前 7 時 15 分のとき、午前 7 時 1 分の 自動受信は行ないません)。 ○ 電波受信を行なわない間は、月差±30秒以内の 精度で計時します。 ○ 電波障害により、誤った信号を受信することが あります。 4 Operation Guide DQD-650MJ アラームの使い方 アラーム時刻をセットしておくと、毎日同じ時刻にアラーム音が鳴ります。 本機のアラームは以下のような機能があります。 • スヌーズアラーム 3 スイッチで設定します) 2 アラームのスヌーズ/オン/オフ設定(3 3 スイッチの位置でアラームのスヌーズ/オン/オフが選べます。 スイッチ 2 ボタンを押します) 1 アラーム時刻のセット(2 2 ボタンを使って、アラーム時刻をセットすることができます。 SNZ <アラームがオフの場合> 2 ボタンを 1 回押すと、 「月日表示」が「アラーム時 刻表示」に切り替わり点滅表示となります。アラーム 2 ボタンを押すとアラーム時 時刻の表示中に再度、2 刻のセットができます(セット終了後、数秒で自動的 に「月日表示」に戻ります)。 ボタン (表面) 点灯 ON <アラームがオンまたはスヌーズの場合> 2 ボタンを押すとアラーム時刻が点滅します。再度、 2 ボタンを押すとアラーム時刻のセットができます (セット終了後、自動的に点灯表示に戻ります)。 2ボタンを押すと、電波受信は中断 電波受信中に2 されます。 <アラームがスヌーズのとき(通常状態)> アラーム時刻(時・分) アラームマーク SNZ(スヌーズ) マーク 点灯 MAX/MIN 鳴り方 アラームセット時刻になるとアラー ム音が1分間鳴り、約5分おきに7回 報音を繰り返します。なお ボタン で音を止めても再び鳴り出すスヌー ズアラームです。 ※SNZマークが点滅しているとき は、アラーム音が再び鳴ります(ス ヌーズアラーム機能中)。 ボタン 押すごとにアラーム 時刻が戻ります。 ボタン 押すごとにアラーム 時刻が進みます。 ※押し続けると早送り/戻しができます。 • 5 ボタンを押すと、アラーム音を試しに聞くことが できます。 • 5 ボタンまたは 1 ボタンを押すと、アラーム音は止 まります。 スイッチ ボタン ボタン (裏面) アラームセット時刻になるとアラー ム音が1分間鳴ります。 ALARM OFF ON SNZ ALARM SET OFF ●デモアラーム WAVE DEMO SET RESET アラームセット時刻になってもアラー ム音は鳴りません。 ※ アラーム音は 1 分間 5 段階でだんだん変化します。 ●鳴っているアラーム音を止めるには 1 ボタンを押 • 鳴っているアラーム音を止めるには、1 します(スヌーズアラームのときは再び鳴ります)。 3 スイッチ • スヌーズアラーム機能を解除するには、3 を“オフ”にします。 5 Operation Guide DQD-650MJ 時刻の合わせ方 電波受信により、時刻修正できないときに以下の操作を行なってください。 以下の操作で時刻を修正すると、修正後 24 時間は自動電波受信は行ないませんので、ご注意ください。 2 ボタンを押します) 2 カレンダーや時刻等のセットを行ないます(2 点滅箇所のセットができます。 1 セット表示に切り替えます ボタン (裏面) (表面) 6 ボタンを押します) (6 押すごとに以下の順で表示が切り替わります。セットし たい表示に切り替えます。 ALARM OFF ON SNZ WAVE DEMO SET RESET MAX/MIN <通常表示> ALARM SET ボタン 押すごとに点滅箇所の 数字が戻ります。 <年セット表示> 例 20006年 <コントラストセット表示> 例 レベル03 ボタン 押すごとに点滅箇所の 数字が進みます。 • 年は 2000年∼ 2099年までセットできます。正し く年月日をセットすると、自動的に曜日が算出され ます。 • カレンダーはうるう年および大の月、小の月を自動 判別するフルオートカレンダーです。 • <時刻セット表示>のときはボタンを押して分を進 めた(戻した)タイミングで 00 秒になります。 • < 12/24 時間制セット表示>のときはボタンを押 すごとに、12 時間制表示と 24 時間制表示とが切り 替わります。 • <コントラストセット表示>のときはボタンを押す ごとに数字が 1 つずつ進み(戻り)、濃度が 16 段階 で調整できます(リセット操作後は04になっていま す)。 ※<12/24時間制セット表示>、<コントラストセッ ト表示>以外で、それぞれ押し続けると早送り/ 戻しができます。 01 薄い ←・・・ 04 ・・・→ 濃い 16 6ボタンを押します) 3 通常表示に戻します(6 <月・日セット表示> 例 6月30日 <時刻セット表示> 例 午後10時58分50秒 <12/24時間制セット表示> 例 12時間制 6 ボタンを押して<通常表示>に戻します。 セットが終わりましたら、6 ※ セット状態で何も操作しないと、約 3 分後に自動的に<通常表示>に戻ります。 6
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File Type : PDF File Type Extension : pdf MIME Type : application/pdf PDF Version : 1.4 Linearized : Yes Encryption : Standard V1.2 (40-bit) User Access : Print, Fill forms, Extract, Assemble, Print high-res Create Date : 2005:10:20 01:03:49Z Modify Date : 2006:03:03 18:18:11+09:00 Page Count : 6 Creation Date : 2005:10:20 01:03:49Z Mod Date : 2006:03:03 18:18:11+09:00 Producer : Acrobat Distiller 5.0.1 for Macintosh Author : CASIO COMPUTER CO., LTD. Metadata Date : 2006:03:03 18:18:11+09:00 Creator : CASIO COMPUTER CO., LTD. Title : DQD-650MJ Page Mode : UseOutlines Page Layout : OneColumnEXIF Metadata provided by EXIF.tools