Casio EV 5000 EV5000

User Manual: Casio EV-5000 EV-5000 | 取扱説明書 | アナログ液晶テレビ・オーディオ | お客様サポート | CASIO

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安全上のご注意
● 本書の内容については万全を期して作成いたしましたが、万一ご不明な点や誤りなど、
お気付きの点がございましたら、ご連絡ください。
● 本書の一部または全部を無断で複写することは禁止されています。また、個人としてご
利用になるほかは、著作権法上、当社に無断では使用できませんのでご注意ください。
● 本書および本機の使用により生じた損失、逸失利益または第三者からのいかなる請求に
ついても当社では一切その責任を負えませんので、あらかじめご了承ください。
● 本書の内容に関しては、将来予告なく変更することがあります。
品名
液晶カラーテレビ
お買上げ日より本体1年間
お買上げ日:  年  月  日
EV-5000
カシオ液晶カラーテレビ
取扱説明書
この取扱説明書は、お読みになった
後も大切に保管してください。
保証書付
このセットは日本国内専用です。海外では放送方式や放送の周波数が異なるため使用できません。
This TV is tuned to receive channels in Japan. It cannot receive channels outside
Japan that use different broadcast systems or frequencies.
■ FM/AMラジオ内蔵(いずれもモノラル)。
■ 高性能TFT(Thin Film Transistor) アクティブマトリクス方式により、一段と鮮明で美し
いテレビ画像がお楽しみいただけます。
■ 電波を感知して自動選局するオートチューニングと、1ステップずつ希望のチャンネルを選
局できるマニュアルチューニングの2選局方式。
■ VHF1∼12ch、UHF13∼62chのオールチャンネルが楽しめます。
■ 電池、充電池、家庭用電源、カーバッテリーと、使う場所に合わせて選べる4電源方式。
■ オーディオ/ビデオ端子装備。ビデオカメラやビデオデッキと接続可能。
■ 選択されているモード(テレビ/ビデオ/FMラジオ/AMラジオ)とチャンネルが一目でわか
るサブ液晶表示を搭載。
主な特長
交通事故、転倒
● 自動車などの運転中は液晶テレビを絶対に見ないでく
ださい。交通事故の原因となります。
● 歩行中に液晶テレビを見ないでください。転んだり、
交通事故などの原因となります。
テレビを落としたとき
● 万一、本機を落としたり、本体を破損した場合は、
器本体の電源スイッチを切り、ACアダプターの差し
込みプラグをコンセントから抜いて販売店またはカシ
オテクノサービスステーションにご連絡ください。
そのまま使用すると火災・感電の原因となります。
異常の発生時
● 万一、煙が出ている、変なにおいや音がするときはす
ぐに本機の電源スイッチを切り、ACアダプターの差
し込みプラグをコンセントから抜いてください。異常
状態のまま使用すると火災感電の原因となります。
煙が出なくなるのを確認して修理を販売店またはカシ
オテクノサービスステーションにご依頼ください。
● 画面が映らない、音が出ないなどの故障状態で使用し
ないでください。そのまま使用すると火災感電の原
因となります。すぐに電源スイッチを切り、AC アダ
プターの差し込みプラグをコンセントから抜いて修理
を販売店またはカシオテクノサービスステーション
にご依頼ください。
風呂場で使用しない
● 風呂、シャワー室では使用しないでください。火災
感電の原因となります。
落雷にご注意
雷が鳴りだしたらアンテナ線やACアダプターの差し込み
プラグには触れないでください。感電の原因となります。
このたびは、カシオ液晶カラーテレビをお買い上げいただきまして、まことにありがとうご
ざいます。ご使用になる前に、必ずこの「安全上のご注意」をよくお読みのうえ、正しくお
使いください。
絵表示について
この取扱説明書および製品への表示では、製品を安全に正しくお使いいただき、あなたや他
の人々への危害や財産への損害を未然に防止するため、いろいろな絵表示をしています。そ
の意味は次のようになっています。
記号は「気をつけるべきこと」を意味しています(左の例は感電注意)。
記号は「してはいけないこと」を意味しています。この記号の中や近くの
表示は、具体的な禁止内容です(左の例は分解禁止)。
記号は「しなければならないこと」を意味しています。この記号の中の表
示は具体的な指示内容です(左の例は電源プラグをコンセントから抜く)。
絵表示の例
警告 この表示を無視して誤った取扱いをすると、人が死亡または重傷を負う危険が想定される内容を示しています。
ケースを開けない
● 本機のケースを開けないでください。本機の内部には
電圧の高い部分があり、感電の原因となります。
内部の点検、調整、修理は販売店またはカシオテク
ノ・サービスステーションにご依頼ください。
水や金属が入らないように
本機に水を入れたり、ぬらさないでください。火災
感電の原因となります。雨天、降雪中、海岸、水辺で
の使用は特にご注意ください。
● 万一本機の内部に水などが入った場合は、まず本体の
電源スイッチを切り、ACアダプターの差し込みプラ
グをコンセントから抜いて販売店、またはカシオテク
サービスステーションにご連絡ください。そのま
ま使用すると火災・感電の原因となります。
● 万一異物が本機の内部に入った場合は、まず本機の電
源スイッチを切り、ACアダプターの差し込みプラグ
をコンセントから抜いて、販売店またはカシオテク
サービスステーションにご連絡ください。 そのま
ま使用すると火災感電の原因となります。特にお子
様のいるご家庭ではご注意ください。
ACアダプター(別売品)ご使用時
表示された電源電圧(交流100V)以外の電圧で使用
しないでください。火災・感電の原因となります。
(AC アダプターは別売本機専用をご使用ください。
● AC アダプターのコードが傷んだら(芯線の露出、
線など)販売店またはカシオテクノサービスステー
ションで新しい AC アダプターをお買い求めくださ
い。そのまま使用すると火災感電の原因となります。
● ACアダプターは水のかからない状態で使用してくだ
さい。水がかかると火災や感電の原因となります。
● ACアダプターの上に花瓶など液体の入ったものを置
かないでください。水がかかると火災や感電の原因と
なります。
乾電池
指定以外の電池は使用しないでください。また、新し
い電池と古い電池を混ぜて使用しないでください。
電池の破裂、液もれにより、火災、けがや周囲を汚損
する原因となることがあります。
電池を入れるときは、極性表示(プラス +とマイナ
-の向き)に注意し、本機の表示通り正しく入れ
てください。間違えると乾電池の破裂、液もれによ
り、火災、けがや周囲を汚損する原因となることがあ
ります。
充電式電池の「安全上のご注意」は充電式電池の取扱
説明書をご参照ください。
液晶パネルの取り扱いについて
● 液晶パネルを強く押したり、強い衝撃を与えないでく
ださい。液晶パネルのガラスが割れてけがの原因とな
ることがあります。
● 液晶パネルが割れた場合、パネル内部の液体には絶対
に触れないでください。皮膚の炎症などの原因となる
ことがあります。
万一口に入った場合はすぐにうがいをして医師に相談
してください。
目に入ったり、皮膚に付着した場合は清浄な水で最低
15 分以上洗浄した後、医師に相談してください。
持ち運びのとき
● 人混みの中では、ロッドアンテナの使用は危険です。
ロッドアンテナが目等に当たり、けがの原因となるこ
とがあります。
設置場所
湿気やほこりの多い場所に置かないでください。火
災・感電の原因となることがあります。
電源コードや差し込みプラグ
電源コードを熱器具に近付けないでください。コードの被
ふくが溶けて 、火災感電の原因となることがあります。
● 差し込みプラグをコンセントから抜くときはコードを
引っ張らないでください。コードが傷つき、火災
電の原因となることがあります。
● ぬれた手で、差し込みプラグを抜き差ししないでくだ
さい。感電の原因となることがあります。
AC アダプターは年 1 回以上コンセントから抜いて、
プラグの刃と刃の周辺部分を清掃してください。ほこ
りがたまると、火災の原因となることがあります。
長期間ご使用にならないとき
● 旅行などで長期間本機をご使用にならないときは、
全のため必ずACアダプターの差し込みプラグをコン
セントから抜いてください。
注意 この表示を無視して誤った取扱いをすると、人が傷害を負う危険が想定される内容および物的損害のみの発生が想定される内容を示しています。
K0053-01-05 J Z
電池を入れるには
各部の名称とはたらき
外部アンテナ端子
(EXT ANT)
  別売品のアンテナ整
合器、RFコードなど
を接続します。
外部電源端子(DC IN 6V)
別売品のACアダプター、あるいは
別売品のカーバッテリー用電源を
接続します。
明るさ調整ダイヤル(BRIGHT)
画面の明るさを調整します。
スピーカー
ロッドアンテナ
7段階の伸縮式です。
音量ダイヤル
(VOLUME)
音量を調整します。
数字の大きい局を選ぶとき数字の小さい局を選ぶとき
電源スイッチ
(POWER ON・OFF)
電源の入/切をします。
オーディオ/ビデオ端子
(AUDIO/VIDEO)
  ビデオのモニターとして使う
ときなどに、別売品のビデオ
コードを接続します。
イヤホン端子(EAR)
  市販のイヤホンを接続します。
カラー液晶画面
モード切替ボタン(MODE)
  テレビ→ビデオ→ラジオ
(FM→AM)を切り替えま
す。
選局ボタン(TUNING)
希望の放送局を選ぶとき押します。
ライト/マニュアルチューニングボタン
(LIGHT/MANUAL TUNING)
サブ液晶表示を照らします。マニュアル
チューニングを行うときにも使用します。
電池を入れます。
-側をバネに押しつけるようにして入れます。
+-の向きを正しく入れてください。
電池ケースのカバーをはずします。
フタの側面にあるすべりどめに指をかけて、
一度手前にスライドさせて、持ち上げます。
電池ケースのカバーを閉めます。
以下の操作は、電源を切ってから行ってください。 電池持続時間の目安
TV
約2時間
約2時間
AM
約40時間
約40時間
FM
約40時間
約40時間
RADIO
用途
電池の種類
アルカリ電池
別売のニッケル水素充電池
※ 電池寿命は電池メーカーによって異なります。
※ 周囲温度25℃にて適切な音量で連続使用した場合の標準値です。
大きめの音量で聴いたり、極端な低温下で使うと、電池持続時間が短くなります。
★ アルカリ電池をお使いください。マンガン電池では、使用時間が極端に短くなります。
ご家庭で長時間ご使用になる場合は別売品のACアダプターの使用をおすすめします。電池
寿命を気にせずにご覧いただけます(本書裏面「7 電源について」参照)。
電池は使い方を誤ると、電池の液もれで製品が腐食したり、電池が破裂すること
があります。次のことを必ずお守りください。
+-の向きを正しく入れてください。
● 2週間以上使用しないときは、取り出しておいてください。
● 種類の違う電池を混ぜて使わないでください。  
● 新しい電池と古い電池を混ぜて使わないでください。新しい電池の寿命を短くしたり、
古い電池から液がもれる恐れがあります。
● 火中へ投入したり、ショートさせたり、分解・加熱をしないでください。
電池が消耗したら、すぐ取り出してください(放置すると液がもれて故障の原因となります)。
もれた場合、液で皮膚を傷めないよう注意して、布でふきとってください。
● 充電しないでください(アルカリ電池)。
1
2
3
付属スタンドの取り付け
下図のように、本体スタンドを畳み、本体の底面・裏面にある溝を、スタンド側のつめの
部分に合わせて固定します。
※ スタンドは取れやすいので、移動の際には必ず本体を取り外してください。
下図のようにスタンドの脚の部分を動かして、本体画面の角度を調節します(2段階)。
付属スタンドの角度を調整するには
ラジオを聴くには
音量を調整します。
アンテナを調整します。
・ FMのとき ....
ロッドアンテナの長さ・角度・方
向を変えて、受信状態がもっとも
良くなるように調整します。
AMのとき ....
内蔵のアンテナがはたらきます。
本機をもっとも受信状態の良い方
向に向けます。
ラジオを聴き終ったら…
電源を切ります。
・ ロッドアンテナのご使用時は根元から順番
に差し込んで縮めてください。
・ ロッドアンテナの先端は細く折れやすいの
で大切に扱ってください。
選局ボタンを使って局を選びます。
電源を入れます。
モード切替ボタンを押して、FM、AM
のいずれかを選びます。
FMの場合はロッドアンテナを伸ばしま
す。(AMの場合はロッドアンテナを使
用しません。)
操作する箇所を操作番号で示してあります。 1
FM MHz
モード 周波数
5
6
7
1
7
6
4
5
3
2
重要
オーディオ/ビデオ端子には何も接続しないでください。接続しますと、ラジオの音声
は聴こえなくなります。
重要
電池で使うときは、ACアダプターやカーバッテリー用電源器具のプラグを、本機から必ず
抜いてください。プラグを差したままでは、電池から電源供給されません。
この部分を軽く内側へ押し込むようにして、
スタンドの脚を動かします。
現在の放送局より...
本体スタンド
サブ液晶表示について
モード切替ボタンで、・TV/CH
・VIDEO
・FM/MHz
AM/kHz を切り替え表示します。
TV
VIDEO
FM
AM kHz
MHz
CH
選ばれている
モードを表示
局番号や周波数を表示
電池の交換
次のような症状が出た場合は電池が消耗しています。
・ ご使用中に画像や音声が突然消える。
(再び電源を入れても、ごく短時間で画像や音声が消えてしまいます。)
アルカリ電池をご使用の場合 すべて新しい電池と交換してください。
ニッケル水素蓄電池をご使用の場合 専用の充電器で充電してください。
電池が消耗してきますと、電池が熱くなりますが故障ではありません。
参考
4
2
3
すべりどめ
外部機器と接続するには
テレビを見るには
● 屋外アンテナ
電波の受信状況の悪い屋内で
は、屋外アンテナが使用できま
す。
接続には別売品のアンテナ整合
器(AS-35S)が必要です。
ビデオデッキなど
本機の画面でビデオの再生をモニターできます。モード切り替えボタンを押して、
VIDEOを選びます。
接続する機器のオーディオ/ビデオ端子の形状により、接続用のコードが異なります。
(接続用コードは別売品)
・接続する機器の取扱説明書もよくお読みください。
・接続は、必ず電源を切ってから行なってください。
ビデオコード(AV-C1) 接続する機器の出力端子がピンジャックのとき使用します。
RFコード(CF-13M) ・ 接続する機器の出力端子がRF出力端子のとき使用します。
・ 再生するときは、相手側のチャンネル切り替えスイッチを、放送の
ないチャンネル(1chまたは2ch)に合わせ、本機のチャンネルもそ
れに合わせます。
重要
・ ビデオを特殊再生(静止画・コマ送り・早送り)したとき、接続するビデオによっては、画面が
安定しない場合があります。
・ ビデオコードは、必ず本機専用のAV-C1(別売品)をご利用ください。ほかの接続コードでは正
常に機能しない場合があります。
選局(チューニング)の種類について
POWER
ON OFF
操作する箇所を操作番号で示してあります。
1
音量を調整します。
画面の明るさを調整します。
画面の明るさは、角度に
よって変わります。
見る角度を決めてから調整
してください。
テレビを見終ったら…
電源を切ります。
ロッドアンテナを伸ばします。
外部アンテナを使ってテレビをご覧になるときは、
ロッドアンテナを縮めた状態にしておいてくださ
い。
2
3
電源を入れます。
選局ボタンを使って、チャンネルを選びます。
チャンネルを...
電波をキャッチすると止まります。
・ 「希望のチャンネルでなかったら、もう一度選局ボタンを押す」という
要領で、操作を繰り返します。
・ うまくいかないときは、右上の重要(電波状況の悪い地域では、…)
もご参照ください。
ロッドアンテナのご使用時は、
もっとも鮮明な画面になるように
調整します。
角度
方向
長さ
4
5
6
7
重要
電波状況の悪い地域では、適正なレベルの電波をキャッチできず、思わぬチャン
ネルで止まったり、チャンネルが行き過ぎてしまうことがあります。このような
場合はもう一度 のいずれかを押してみるか、マニュアルチューニング(下
記)に切り替えてみてください。また、ロッドアンテナの向きや長さを調整した
り、受信する場所を換えてみてください。
・ ロッドアンテナのご使用時は根元から
順番に差し込んで縮めてください。
・ ロッドアンテナの先端は細く折れやす
いので大切に扱ってください。
本機には、以下の2種類の選局方法があります。
オートチューニング
選局ボタンを押すごとに、現在地で受信で
きる放送局が自動的に選局されます。
マニュアルチューニング
放送局を選局範囲内で1ステップずつ変え
ることができます。
<TVのチューニング> ・選局範囲 :1∼62ch
・1ステップ:1ch
<FMラジオのチューニング>
・選局範囲 :76∼90MHz
・1ステップ:0.1MHz
<AMラジオのチューニング>
・選局範囲 :522∼1629kHz
・1ステップ:9kHz
6061
62 32
31
3
21
モード切替ボタンを押して、TVを選びま
す。
1 5
4
3
6
7
28
BRIGHT
POWER
ON OFF
数字の小さい方へ 数字の大きい方へ
TV CH
8
オートチューニングモードでの選局
選局ボタンを押すごとに、現在受信できる放送局が自動的に選局されます。
図の局の移り変わりは例であり、受信する場所により異なります。
(例)TVの場合 <チャンネル番号>
マニュアルチューニング
以下の操作で放送局を選局範囲内で1ステップずつ変えることができます。通常のオートチューニングでは希望
の局が選局できないときにお使いください。
38 12
10
116 13
3468
 : を押すごとに
 : を押すごとに
を押すごとに
を押すごとに
ライト/マニュアル・チューニングボタンを押したまま、選局ボタンを押すごとに、局が1ずつ変わ
ります。
蛍光管について
故障とお思いになる前に
色がうすい
出ない
出る
万一、本機の調子が悪いとき、修理を依頼される前に、もう一度次の点をお確かめください。
画像
現 象
×
出ない
×
出ない
音声 確認事項
出る
×
出ない
不鮮明
画像が流れる
くずれる
二重になる
ボケる
その他
暗い
ボケる
出る
出る
1. バックライトに使用されている蛍光管には寿命があります。暗くなったりチラつく場合は最寄
りのカシオテクノ・サービスステーションにご連絡ください。有償にてお取り換えします。蛍
光管の寿命は、約10,000時間です。
2. 低温でご使用の場合はバックライトが点灯するまでに時間がかかったり、赤味を帯びることが
ありますが、故障ではありません。しばらくすると正常に戻ります。
ロッドアンテナが正しく調整されていますか。
1. ロッドアンテナが正しく調整されていますか。
2. オーディオ/ビデオ端子に指定以外のコードを接続していませ
んか。
3. 自動車、電気器具などからの妨害電波を受けていませんか。
4. 電波が弱いかあるいは障害物がありませんか。
明るさは適切ですか。
1. 電池が消耗していませんか。 
2. 電池の向き(,.)を正しく入れていますか。
3. ACアダプターやカーバッテリー用電源器具が正しく接続され
ていますか。
4. 指定以外の電源を使用していませんか。
1. 音量が最小になっていませんか。
2. イヤホンが差し込まれていませんか。
モード
チャンネル番号
※ 液晶画面が消えたとき、しばらくの間、黒い帯模様が現れますが故障ではありません。
(例)TVの場合 <チャンネル番号>
市販のデジタルチューナーを接続することによりデジタル放送をご覧頂けます。ただし、受信す
る画質や縦横比(アスペクト比)はテレビの種類により異なります。なお、受信には、デジタル
放送に対応したアンテナシステムが必要です。また、地上デジタル、BSデジタル、110度CSデ
ジタル共用タイプのチューナーであれば、1台でそれぞれの放送をご覧頂けます。
屋内で見るとき
RFコード(CF-13M)
ビデオコード(AV-C1)
黄色
白色 一般家庭用VTRまたは
再生機能付ビデオカメラ
オーディオ/
ビデオ端子
外部アンテナ端子 RF出力
ビデオ出力
オーディオ出力
アナログ放送受信用のテレビでデジタル放送をご覧になるには
電池が熱くなる
ご使用中に画像や音声が突然消
える
電池が消耗していませんか(電池が消耗すると熱くなりますが、
これは故障ではありません)。
電池が消耗していませんか。
現 象 確認事項
外部アンテナ端子
アンテナ整合器
(AS-35S)
ご使用上の注意
アナログ放送からデジタル放送への移行について
このような場所では、テレビが映りにくいことがあります。
電源について
● 指定以外の電源は使わないでください。指定以外の電源を使用すると故障や火災など思わぬ事
故の原因となります。
取り扱い上のご注意
● 落としたり、強いショックを与えないでください。
● お手入れにはベンジンなど化学薬品は使わないでください。
ケースが変質したり、塗料がはがれたりします。汚れのひどいときは柔らかな布を薄い中性洗
剤に浸し、固く絞って拭いてください。
極端な温度下や日差しの強い場所には放置しないでください
窓を閉めきった自動車内、直射日光の当たるところ、暖房器具の近くなどには放置しないでくだ
さい。本機の変形や、液晶パネルの故障の原因となります。(保存温度範囲:−20℃∼+60℃)
● 0℃以下、40℃以上になると映りが悪くなることがありますが故障ではありません。常温に戻
ると回復します。(使用温度範囲:0℃∼40℃)
放送局から遠くはなれていたり、山
やビルのかげになっている場所。
高圧線、ネオン、無線局などが近く
にあって妨害電波が多い場所。
移動中の電車の中や自
動車の中。
線路、高速道路の近く
や、航空路の下。
地下街、トンネルや、
気密性の高い建物(高
層ビルなど)の中。
電 源
電池
充電式電池
家庭用電源
(AC100V)
カーバッテリー
(DC12V)
解 説
単3形電池4本を使用します。
・ アルカリ電池をご使用ください。
電池の入れ方は表面の「3 電池を入れるには」
の項をご覧ください。
別売のニッケル水素蓄電池および充電器をご
使用になれば繰り返し使えて経済的です。
専用ACアダプターを接続すると、家庭用電源
(AC100V)が使えます。
専用のカーバッテリー用電源器具を接続する
と、DC 12Vの車のシガレットライターソ
ケットから電源が取れます。
本機専用電源器具の型式
単3形電池
アルカリ電池
LR6
ACアダプター
AD-K630J (別売品)
カーアダプター
CA-K600 (別売品)
CA-K610 (別売品)
充電式電池で使用するとき
● 充電式電池は、別売のニッケル水素蓄電池(NP-H3)をお使いください。他の充電式電
池については動作保証いたしかねます。
電池は、必ず同じ製品を4本セットでご使用ください。違う種類の電池や、充電状態の異なる電
池を組み合わせてご使用になると、電池寿命を短くしたり、テレビの故障の原因となります。
● 本機では充電できません。
ACアダプターで使用するとき
必ず本機専用のACアダプター(EIAJ規格・極性統一形プラグ付き)をご使用ください。専用以外
のACアダプターを使用すると、本体または電源の故障や思わぬ事故につながる恐れがありま
す。絶対におやめください。専用以外のACアダプターの使用による障害は保証できません。
● ACアダプターを抜き差しする際には、本体の電源を“OFF”にして行なってください。
ACアダプターは、長時間ご使用になりますと、若干熱を持ちますが、故障ではありません。
● ご使用にならないときは、ACアダプターをコンセントから必ずはずしてください。
カーバッテリーで使用するとき
トラック、バスなどのシガレットライターソケット(DC24V)には接続しないでください。
● カーバッテリー用電源器具は必ず本機専用のものをご使用ください。専用以外のものを使
用すると本体または電源器具の故障や思わぬ事故につながる恐れがあります。絶対におや
めください。専用以外の電源器具の使用による障害は保証できません。
● 電源器具を抜き差しする際には、本体の電源を“OFF”にして行なってください。
● エンジンを始動する場合は、本体の電源を“OFF”にして行なってください。
● 電源器具は、長時間ご使用になりますと、若干熱を持ちますが、故障ではありません。
● ご使用にならないときは、電源器具をシガレットライターソケットから必ずはずしてくだ
さい(車の故障の原因になったり、バッテリーがあがることがあります)。
● 車種によっては、電源器具のプラグのサイズが、シガレットライターソケット(DC12V)
の口径に合わない場合があります。ご注意ください(特に外国車など)。
重要
ニッケル水素蓄電池/急速充電器セット
BC-1HB4 (別売品)
ニッケル水素蓄電池(4本セット)
NP-H3P4 (別売品)
製品仕様
EV-5000
FM/AMラジオ付液晶カラーテレビ
<TV> VHF:1∼12ch UHF:13∼62ch
<RADIO> 
FM:76∼90MHz AM:522∼1629KHz(いずれもモノラル)
高解像度カラーLCD<TN型液晶>(注1)
40,920画素
558×220ドット(RGBデルタ配列)
幅8.1・高さ6.1・対角10.1cm(4V型)(注2)
内部光(バックライト):高輝度蛍光管
N.T.S.C.
TFTアクティブマトリクス方式
<VHF/UHF/FM>ロッドアンテナ(7段)
<AM>内蔵フェライトアンテナ
2.8cm丸型1個
外部電源端子:DC IN 6V(
外部アンテナ端子:φ3.5mmミニタイプ
オーディオ/ビデオ端子:φ3.5mm3極ミニタイプ
イヤホン端子:φ3.5mmミニタイプ
約4.5W
4電源方式
電  池 :単3形電池4本使用
池 :ニッケル水素蓄電池(別売品)使用
AC100V :専用ACアダプター AD-K630J(別売品)使用
カーバッテリー
:専用カーアダプター 
CA-K600/CA-K610(別売品)使用
幅14.6×奥行3.0×高さ12.0cm(突起部を除く)
約330g(電池含まず)
スタンド、試用電池 4本、取扱説明書(本書)
製品名
種類
受信範囲
表示素子
画素数
ドット数
画面寸法
使用光源
カラー方式
駆動方式
アンテナ
スピーカー
接続端子
消費電力
使用電源
外形寸法
質量
付属品
(注1) 液晶パネルは非常に高精度な技術で作られており、99.99%以上の有効画素
数がありますが、0.01%以下の画素欠けや常時点灯するものがありますの
で、あらかじめご了承ください。
(注2) テレビのV型(42V型等)は、有効画面の対角寸法を基準とした大きさの目
安です。
別売品のご案内
本製品は日本国内用です。電波状況および放送規格の異なる海外地域では、ご使用になれません。
● 仕様およびデザインは、改良のため予告なく変更することがあります。
● 万一、本機使用により生じた損害、逸失利益または第三者からのいかなる請求についても、
当社では、一切その責任を負えませんので、あらかじめご了承ください。
1ACアダプター(AD-K630J)
2カーアダプター
(CA-K600)/CA-K610)
3アンテナ整合器(AS-35S)
4ビデオコード(AV-C1)
5RFコード(CF-13M)
6
ニッケル水素畜電池/急速充電器セット
(BC-1HB4)
7ニッケル水素畜電池(4本セット)
(NP-H3P4)
主な製品の用途については、「6 外部機器と接続す
るには」と「7 電源について」をご覧ください。
K0053-01-05
デジタル放送への移行スケジュール
地上デジタル放送は、関東、中京、近畿の三大広域圏の一部で2003年12月から開始さ
れ、その他の地域でも、2006年末までに放送が開始される予定です。該当地域における
受信可能エリアは、当初限定されていますが、順次拡大される予定です。地上アナログ放
送は2011年7月に、BSアナログ放送は2011年までに終了することが、国の方針として
決定されています。
指定電源 ACアダプター:AD-K630J
カーバッテリー用電源器具:CA-K600/CA-K610
電池:単3形乾電池
充電池:NP-H3(ニッケル水素蓄電池)
シガレットライターソケット
(DC 12V)
CA-K600/CA-K610
外部電源端子
家庭用電源
(AC100V)
AD-K630J
電源について

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