Casio GE5000シリーズ ユーザーズマニュアル設定メニュー編 設定メニュー編 GE5000 Control Panel

User Manual: Casio 設定メニュー編 SPEEDIA GE5000 Series | 取扱説明書 | ページプリンタ | お客様サポート | CASIO

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ユーザーズマニュアル
設定メニュー編
プリンターの操作パネルで設定できる各種機能について
記載されています

T-984PD-4
MA1506-G

2015 年 6 月 15 日

第 7 版発行

目次
目次 ..............................................................................................................................2
ご注意 ...........................................................................................................................3
設定メニューの概要 .....................................................................................................4
メニューの開始 ...................................................................................................................4
メニュー表示と操作 ............................................................................................................4
メニューの終了 ...................................................................................................................5

階層メニューの構造 .....................................................................................................6
メニュー項目一覧表 ...................................................................................................10
テスト印刷・レポートメニュー ........................................................................................10
プリンター管理・調整メニュー ........................................................................................12
インターフェース設定メニュー ........................................................................................21
用紙設定メニュー ..............................................................................................................24
印刷設定メニュー ..............................................................................................................33
機器設定メニュー ..............................................................................................................37
保守設定メニュー ..............................................................................................................41
エミュレーション設定メニュー ........................................................................................41

付録 1.エミュレーション詳細 ..................................................................................42
エミュレーション設定メニュー ........................................................................................42

付録 2.メニュー階層と設定の概要一覧 ...................................................................51
付録 3.複数のインターフェース使用時の運用について ..........................................55
インターフェースの自動切り替え.....................................................................................55

2

ご注意
(1)本書の内容の一部または、全部を無断転載することを禁止します。
(2)本書の内容は、将来予告なしに変更することがあります。最新版の説明書が弊社ホームページからダウンロードできる場合があり
ますのでご活用ください。説明書の改定に伴い、参照先のページがズレる場合があります。あらかじめご了承ください。
(3)本書に記載されなかった最新の情報がプリンタードライバーのヘルプもしくはテキストファイルなどに記載されることがありま
す。その他最新の製品情報やプリンタードライバーのダウンロードサービスをインターネットで提供しております。
http://casio.jp/ppr/

(4)本書の内容は万全を期して作成いたしましたが、万一ご不審な点や誤り、記載漏れなどお気づきの点がありましたらご連絡くださ
い。
(5)運用した結果の影響につきましては、(4)項にかかわらず一切の責任を負いかねますのでご了承ください。
(6)本製品がお客様により不適当に使用されたり、本書の内容に従わずに取り扱われたり、当社のもの以外の第三者による修理・改造
および当社純正品の以外のオプションまたは消耗品を使用したことなどに起因して生じた障害、およびトラブルなどにつきまして
は、当社は責任をおいかねますのでご了承ください。
(7)
「PC-PR201H」「201H」は日本電気株式会社の登録商標です。
(8)
「ESC/P」「ESC/Page」は、セイコーエプソン株式会社の商標です。
(9)
「Microsoft」、「Windows」は、米国 Microsoft Corporation の米国およびその他の国における登録商標です。
(10)「Felica」はソニー株式会社の登録商標です。
(11)「MIFARE」「I-CODE」は、NXP Semiconductors の商標です。
(12) その他の社名および製品名等は、一般に各社の登録商標または商標です。
(13) 本文中またはソフトウェア上の記載には、必ずしも商標表示(®,TM マーク)を付記していません。

3

設定メニューの概要
操作パネルで設定できる各種メニューとその操作について、概要を説明します。

メニューの開始
プリンターの待機中*に オンライン ボタンを押すと、表示パネルに機能設定メニュー(メインメニュー)が表示されます。
*待機中とは、印刷データがない状態を指します。

メニュー表示と操作
設定メニューは、次のような階層で構成されています。
メインメニュー

サブメニュー

サブメニュー

設定メニュー項目

または 実行メニュー項目

パネル表示
ボタンまたは

ボタンを押すと、現在選択している候補(反転行)が切り替わります。
設定メニュー項目の場合、設定されている選択候補に「*」マークが表示されます。
(「メニュー項目一覧」で「*」が付いている設定内容は、初期状態(工場出荷デフォルト値)の値を表しています。)

↓

ボタンまたは
ボタンを押すと、次の 4 つの選択候
補が表示されます(4 候補を超える候補がある場合)。

→

← メニュー名またはメニュー項目名
← 選択候補(4 行分)

機能設定メニュー
テスト印刷・レポート
プリンター管理・調整
インターフェース設定
用紙設定

← 反転行:選択中の候補。
はサブメニューを示すマーク

• 表示パネルには、先頭行にメニュー名またはメニュー項目名が、2 行目以降に選択候補が 4 行分表示されます。反転表示している行が、選択さ
れている選択候補です。
•
ボタンまたは ボタンを押すと、上または下の項目が選択されます。
• 選択候補が 4 つ以上ある場合は、更に ボタンまたは ボタンを押すと、前または次の 4 つの選択候補が表示されます。
が表示されます。この場合は、 ボタンを押すと、サブメニューへ進みます。
• 選択中の候補(反転行)がサブメニューの場合は、右端に
が表示されていない場合は、その候補が最後の設定メニュー項目または実行メニュー項目です。 ボタンを押して、設定または実行します。
ボタンを押すと、元のメニューに戻ります。ただし、メインメニュー(機能設定メニュー)では何も動作しません。
4

設定メニューの概要

メニューの終了
設定がすべて終了したら、 オンライン ボタンを押して印刷可状態に戻します。このときに、設定内容がプリンター内部に記憶されます。
• オンライン ボタンを押さずにプリンターの電源を OFF にすると、設定内容がプリンター内部に記憶されず、次回の電源 ON 以降も元の設定内容の
ままとなります。

5

階層メニューの構造
機能設定メニュー

テスト印刷・レポート

テスト印刷・レポート

機器情報印刷

プリンター管理・調整
インターフェース設定
用紙設定
印刷設定
機器設定
保守設定
エミュレーション設定

メニュー項目一覧表(10 ページ)

機器情報表示
印刷枚数表示

プリンター管理・調整
交換部品初期化

印刷位置調整

印刷位置調整

MPF1 ∼ 2
カセット 1 ∼ 5

位置調整<給紙口>

定着速度補正

定着速度補正

表面・横位置調整

レジスト補正

ぶれ補正

濃度補正

長尺紙後端部補正

キャリブレーション
自動補正値初期化

チャート印刷

濃度補正タイミング
印刷濃度
消耗品予告

印刷濃度

警告エラー解除

ブラック(K)

予告エラー解除

シアン(C)

期初日

マゼンタ(M)
イエロー(Y)

特定ユーザー設定
特定ユーザー解除
初期化

6

調整印刷
表面・縦位置調整
裏面・横位置調整
裏面・縦位置調整

階層メニューの構造

機能設定メニュー

インターフェース設定

テスト印刷・レポート
プリンター管理・調整

通信速度

インターフェース設定

メニュー項目一覧表(10 ページ)

通信方法
IP アドレス

用紙設定

ポート切換え時間

印刷設定
機器設定
保守設定
エミュレーション設定

機器状態応答(USB)
受信データチェック

用紙設定

自動給紙口対象

給紙口選択

MPF1 ∼ 2
カセット 1 ∼ 5

自動給紙口対象

給紙口グループ指定

給紙口グループ指定

カセット 1
カセット 2
カセット 3
カセット 4
カセット 5

自動用紙サイズ
MPF2 通紙動作
MPF1 用紙サイズ
MPF2 用紙サイズ

Free 用紙

Free 用紙
ユーザー定義用紙

MPF1 ∼ 2
カセット 1 ∼ 5

紙種

ユーザー定義用紙

普通紙

ユーザー定義用紙 1 ∼ 8

厚紙

紙種

MPF クリーニング

MPF1 ∼ 2
カセット 1 ∼ 5

不定形給紙確認
7

ユーザー定義用紙■
用紙名
横サイズ
縦サイズ
紙種

階層メニューの構造

メニュー項目一覧表(10 ページ)

機能設定メニュー

印刷設定

テスト印刷・レポート
プリンター管理・調整
インターフェース設定
用紙設定

両面印刷

両面印刷

カラー印刷

印刷形態

印刷設定
機器設定
保守設定
エミュレーション設定

自動片面

エコノミー
縮小印刷

エコノミー

用紙方向

トナーセーブ

リバース印字

エコノミー印刷

印刷部数

エコノミー枚数

コピーガード
ID 印刷

リバース印字

エコレベル印刷

横

付加情報印刷

縦

割り込み印刷
認証ジョブ保存期間

付加情報印刷

JAM リカバリー

印刷位置

白紙節約

印刷濃度

M / M カラー指定

8

階層メニューの構造

機能設定メニュー

機器設定

テスト印刷・レポート
プリンター管理・調整
インターフェース設定
用紙設定
印刷設定

ブザー音量

機器設定
保守設定
エミュレーション設定

メニュー項目一覧表(10 ページ)

LCD 濃度
節電

節電

立ち上げモード

形態

低稼動音モード

レベル

日付と時刻

移行時間
自動電源 OFF

ハードディスク

強制電源 OFF

IC カードの種類

強制電源 OFF
動作
時刻 1 ∼ 3

保守設定
サービス作業用メニュー

エミュレーション設定
エミュレーション
エミュレーション詳細

付録 1.エミュレーション詳細(42 ページ)
9

メニュー項目一覧表
本書内「*」が付いている設定内容は、初期状態(工場出荷デフォルト値)を表しています。(パネル表示では、設定されている選択候補に「*」マークが表示されます。)

テスト印刷・レポートメニュー
メニュー項目

表示メッセージ

内容

説明/備考

テスト印刷・レポート
機器情報印刷

《機器情報印刷》
ステータスシート
ステータスシート・両面
ステータスシート 2
カウンター情報
ネットワーク設定

ボタンを押して印刷している間は、「印刷中」 または 「両面印
← ステータスシート印刷(片面)
刷中」 を表示します。
← ステータスシート印刷(両面)
• ステータスシート・両面は、ステータスシートとステータスシー
← ステータスシート 2 の印刷(片面)
ト 2 を、両面で印刷します。
← 印刷枚数の印刷(片面)
• 各印刷は A4(横送り)用紙に印刷しますので、あらかじめカセッ
← ネットワーク設定情報の印刷(片面)
トに A4 用紙をセットしてください。ただしステータスシートの
印刷は、「用紙設定」→「給紙口選択」で現在設定されている給
• ステータスシート 2 は、エミュレーション 紙口のカセットに、A4 用紙をセットしてください。
設定の詳細や、Web で設定する権限等その • 「ステータスシート」・「ステータスシート ・ 両面」・「ステータス
他の項目を印刷します。
シート 2」の印刷では、現在設定されているコピー枚数分、印刷
されます。

•

10

メニュー項目一覧表
メニュー項目

表示メッセージ

内容

説明/備考

テスト印刷・レポート
機器情報表示

《機器情報表示》
ネットワーク
本体

← ネットワーク設定情報表示
← 機器本体情報表示

•

ボタンを押すと情報が表示されます。

• 表示例
ネットワーク

IP 197.1.58.44
MAC 08:00:99:99:99:99
本体

RIP
ENG
SER
LC.
印刷枚数表示

<印刷枚数表示>
カラー印刷枚数
モノクロ印刷枚数

← 用紙サイズごとのカラー印刷枚数表示
← 用紙サイズごとのモノクロ印刷枚数表示

•

ボタンを押すと、メニューに戻ります。

•

ボタンを押すと、情報が表示されます。
《カラー印刷枚数表示》

•

11

: TD0K1.XX/XX
: BAXXXX
: 3060XXX
3000

《モノクロ印刷枚数表示》

A3

1,000,000 枚

A3

1,000,000 枚

B4

1,000,000 枚

B4

1,000,000 枚

A4

1,000,000 枚

A4

1,000,000 枚

B5

1,000,000 枚

B5

1,000,000 枚

A5

1,000,000 枚

A5

1,000,000 枚

長尺紙 1,000,000 枚

長尺紙 1,000,000 枚

その他 1,000,000 枚

その他 1,000,000 枚

ボタンを押すと、メニューに戻ります。

メニュー項目一覧表

プリンター管理・調整メニュー
メニュー項目

表示メッセージ

内容

説明/備考

プリンター管理・調整
交換部品初期化

印刷位置調整

《交換部品初期化》
定着ユニット
転写ベルトユニット
廃トナーボックス

MPF1 ∼ 2
カセット 1 ∼ 5

調整印刷

定着ユニット/転写ベルトユニット/廃 実行中は、以下のメッセージが表示さ
トナーボックスを交換した時、各部品の れます。
初期調整や管理情報の初期設定を行いま
「定着ユニット ←選択した部品名
す。
交換後の調整中」
終了すると元のメニュー表示に戻りま
す。
(数分程度の時間がかかる部品もあり
ます。
)
• 本メニューを実行しない場合、レジ
ストずれなどの不具合の発生や、残
量表示やオペレータコールなどが正
しく動作しないことがあります。
• 定着ユニット/転写ベルトユニット
/廃トナーボックスを交換した時
は、必ず本メニューを実行してくだ
さい。

《調整印刷■■■■■》 指定された給紙口から給紙します。
■■■■■…給紙口が表示されます。
片面印刷
← 調整シートが、片面で印刷されます。
MPF1 ∼ 2
両面印刷
← 調整シートが、両面で印刷されます。
カセット 1 ∼ 5
調整シートに印刷された画像を見て、
印刷位置を調整してください。
• MPF2 およびカセット 3 ∼ 5 は、装
着時に表示されます。

12

メニュー項目一覧表
メニュー項目

表示メッセージ

内容

説明/備考

プリンター管理・調整
印刷位置調整

MPF1 ∼ 2
カセット 1 ∼ 5

表面・
横位置調整
表面・
縦位置調整
裏面・
横位置調整
裏面・
縦位置調整

<用紙と印刷画像の印字位置の関係>
《■面・■位置調整■■ 横位置調整:
■■■》
表面/裏面の印刷開始位置を左右方
横調整
+ 10.0mm
向にずらす量を給紙口ごとに設定し
*
0.0mm
ます。
↑
↑
↑
− 10.0mm
マ イ ナ ス 値 は 用 紙 左 端 方 向 に、 プ ラ
調整シート
調整シート
調整シート
ス値は用紙右端方向に印字領域がず
れます。
マイナス(−)値 0 のとき
プラス(+)値
縦位置調整:
• 横調整の値によっては、 印刷内容の
給 紙 口 ご と に、 表 面 / 裏 面 の 印 刷 開 一部(左/右)が印刷されないこと
始 位 置 を 上 下 方 向 に ず ら す 量 を 給 紙 があります。
口ごとに設定します。
マ イ ナ ス 値 は 用 紙 上 端 方 向 に、 プ ラ 縦調整
ス値は用紙下端方向に印字領域がず
↑
↑
↑
調整シート
れます。
調整シート
調整シート

• ずらし量は、− 10.0 ∼+ 10.0mm
マイナス(−)値 0 のとき
プラス(+)値
(0.1mm 単位)の範囲内で設定します。
初期状態(工場出荷デフォルト値)は、 • 縦調整の値によっては、 印刷内容の
一部(上/下)が印刷されないこと
0mm です。
があります。

13

メニュー項目一覧表
メニュー項目

表示メッセージ

内容

説明/備考

プリンター管理・調整
キャリブレーション

《キャリブレーション》
全て実行
レジスト補正実行
濃度補正実行

キャリブレーションを実行します。
ボタンを押すと、すぐにキャリブ
•
← レジスト補正・濃度補正、両方共実行
レーションが実行されます。キャリ
← レジスト補正を実行
ブレーションの実行中は、表示パネ
← 濃度補正を実行
ルに、「実行中」 が表示されます。
• レジスト補正では、各色の印字位置
を 調 整 し て、 色 ズ レ を 少 な く し ま
す。通常は、自動的に実行されてい
ますので、この操作をする必要はあ
りません。「プリンター管理・調整メ
ニュー」→「レジスト補正」または「濃
度補正」のメニューで、自動補正を
「行わない」にしている場合は、本操
作で調整できます。
• トナー残量が約 1% 以下の場合、濃
度補正・レジスト補正は実行されま
せん。

自動補正値初期化

《自動補正値初期化》
全て初期化
レジスト補正値初期化
濃度補正値初期化

自動補正値を初期化します。
ボタンを押すと、すぐに補正値が
•
← レジスト/濃度補正値の両方を初期化
初期化されます。補正値の初期化中
← レジスト補正値を初期化
は、表示パネルに 「補正値初期化中」
← 濃度補正値を初期化
が表示されます。
• 自動補正初期化では、自動補正され
たレジスト値が初期化され、初期状
態(工場出荷デフォルト値)に戻り
ます。

14

メニュー項目一覧表
メニュー項目

表示メッセージ

内容

説明/備考

プリンター管理・調整
定着速度補正

ぶれ補正

《ぶれ補正》
− 8 ∼+ 7

定着ユニットの基準となる用紙搬送速度の • 定着部の用紙搬送速度を調整するこ
補正値を設定します。
とで、画像後端ブレを改善できます。
− 8 ∼+ 7 の範囲で設定(1 きざみ)
• +方向の値にすると、定着の基準用
紙搬送速度を速くし、画像後端ブレ
を改善できます。+方向の値に設定
し過ぎた場合は、色ずれが生じるこ
とがあります。
• 「*」は現在設定されている値を示
します。

長尺紙後端部補正

《長尺紙後端部補正》
− 8 ∼+ 7

定着ユニットの、長尺紙後端部の用紙搬 • 長尺紙で印字擦れや画像後端ブレが
送速度の補正値を設定します。
出る場合、用紙の定着前のたわみ量
− 8 ∼+ 7 の範囲で設定(1 きざみ)
を少なくし、定着前の画像擦れや画
像後端ブレを改善できます。
• +方向の値にすると、たわみ量が少
なくなり、画像擦れやブレを改善で
きます。ただし、+方向に設定し過
ぎると色ずれが生じることがありま
す。この場合、−方向の値に戻すこ
とで改善されます。
• −方向の値にすると、たわみ量が多く
なります。−方向に設定し過ぎると、
画像擦れやブレの原因となります。
• 「*」は現在設定されている値を示
します。

チャート印刷

《チャート印刷》

定着速度補正の確認用チャートが印刷さ •
ボタンを押すと、指定のチャート
れます。
が厚紙モードで印刷されます。印刷
A3(2 枚 カセット 1) ← A3 用紙にカセット1より 2 枚
中は、表示パネルに「印刷中」が表
長尺紙
600mm
← 長尺紙 600mm に MPF1 より 1 枚
示されます。
長尺紙
900mm
← 長尺紙 900mm に MPF1 より 1 枚
長尺紙
1200mm
← 長尺紙 1200mm に MPF1 より 1 枚

15

メニュー項目一覧表
メニュー項目

表示メッセージ

内容

説明/備考

プリンター管理・調整
レジスト補正

《レジスト補正》
行わない
*行う

レジスト自動補正(自動調整)をするか • レジスト補正について
かどうかを設定します。
各色の印字位置を調整して、色ズレ
を少なくする機能です。
• 次の場合は、レジスト自動補正は実行
されません。
・トナー残量が約 1% 以内のとき
・ベルト交換のとき

濃度補正

《濃度補正》
行わない
*行う(標準)
行う(高精度)

濃度自動補正(自動調整)をするかどう • 行う(高精度)に設定すると濃度補
かを設定します。
正をする頻度が行う(標準)より高
くなります。
• 次の場合は、濃度自動補正は実行さ
れません。
・トナー残量が約 1% 以下のとき
・ベルト交換のとき

濃度補正タイミング

《濃度補正タイミング》 濃度自動補正(自動調整)を行うタイミ
*標準
ングを設定します。
標準+電源 ON 時

印刷濃度

消耗品予告

ブラック
シアン
マゼンタ
イエロー

(K)
(C)
(M)
(Y)

《印刷濃度
+5
*+ 0
−5

■》

ブラック(K)、シアン(C)、マゼンタ(M)、 通常は、設定する必要はありません。
イエロー(Y)それぞれに、印刷濃度を
+ 5 ∼− 5 の範囲(1 きざみ)で微調整
します(調整値の設定)。

《消耗品予告》
停止しない
*一時停止する

トナー ・ ドラムの交換予告表示時に、一
時停止するかどうかを設定します。

16

メニュー項目一覧表
メニュー項目

表示メッセージ

内容

説明/備考

プリンター管理・調整
警告エラー解除

《警告エラー解除》
*解除しない
自動解除

警告エラー発生時の解除動作を設定し
ます。
• 解除しない… ボタンを押すまで、エ
ラーが表示され続けます。
• 自動解除……エラー発生後約 2 秒で自
動的にエラースキップし、
処理が継続されます。

予告エラー解除

《予告エラー解除》
*解除しない
自動解除

予告エラー発生時の解除動作を設定し 取消可能な予告エラー発生時の解除動
ます。
作を設定します。
• 解除しない… ボタンを押すまで、エ
ラーが表示され続けます。
• 自動解除……エラー発生後約 2 秒で自
動的にエラースキップし、
処理が継続されます。

期初日

《期初日》
*4月1日

エコログの期初日を設定します。
日付を入力します。
(2 月 29 日は入力不可です。)

期初日を変更した場合、エコログは一
時停止します。次のプリンター電源
ON 時に、期初日変更処理を行い、エ
コログが再開されます。
• 日付の入力方法は、「機器設定」→「日
• 期初日を変更した場合は、 オンライン
付と時刻」の説明/備考欄の「日付と ボタンを押して印刷可状態に戻した
時刻の設定方法」を参照してください。 後、 プリンターの電源を OFF →電源
ON してください。

17

メニュー項目一覧表
メニュー項目

表示メッセージ

内容

説明/備考

プリンター管理・調整
特定ユーザー設定

《特定ユーザー設定》

ユーザー別エコログに自動登録されてい 特定ユーザーとして設定すると、ユー
ザー名にコンピュータのホスト名が加
るユーザー名が一覧表示されます。
「ユーザー名+ホスト名」として合成す えられ、それがユーザー名として扱わ
れます。
るユーザー名を選択します。
• 候補を選択した後に、
ボタンを押し (例)
ホスト名 :host1
特定ユーザー名 :admin
ます。設定したユーザー名の先頭に「*」
ユーザー名 :admin + host1
が表示されます。
• 特定ユーザーは、最大 8 個まで設定で • 同 一 の ユ ー ザ ー 名 を 複 数 の コ ン
きます。次のように、1 つずつ登録し ピュータで共用している場合、その
てください。
ユーザー名を「特定ユーザー」とし
て設定しておくと、ユーザー別エコ
ボタンを押したら、いったん、
ログ ※ やパネルのユーザー名表示な
ボ タ ン で「 プ リ ン タ ー 管 理・ 調 整 メ
どで、異なるユーザーとして区別で
ニュー」に戻り、再度「特定ユーザー
きるようになります。
設定」に進みます。
※ ユーザー別エコログ:ユーザー別の
印刷枚数などを蓄積しているログ
• 大文字、小文字は区別されます。

特定ユーザー解除

《特定ユーザー解除》

特定ユーザーとして設定されているユー
ザー名が一覧表示されます。
特定ユーザーを解除するユーザーを選択
して ボタンを押します。
• 解除されると、ユーザー名の先頭に「*」
が表示されます。
• 特定ユーザーを解除する場合は、次の
ように、1 つずつ解除してください。
ボタン押下後、いったん、
ボタ
ンで「プリンター管理・調整メニュー」
に戻り、再度「特定ユーザー解除」に
進みます。

18

メニュー項目一覧表
メニュー項目

表示メッセージ

内容

説明/備考

プリンター管理・調整
初期化

《初期化》
プリンター内の設定情報・ログの初期化。
ボタンを押すと、すぐに初期化が
← 設定メニューの情報を初期化
設定 1(メニュー)
実行されます。
設定 2(ネットワーク) ← ネットワークの設定情報を初期化
• 「設定 1(メニュー)」∼「設定 3(権
設定 3(権限)
← 権限情報などの設定情報を初期化
限)」では、登録されている内容がす
エコログ
← エコログ情報を初期化
べて初期化され、初期状態(工場出
スケジュールログ
← 自動スケジュールログを初期化
荷デフォルト値)に戻ります。初期

化中は、表示パネルに「設定初期化
中」が表示されます。
• 「エコログ」と「スケジュールログ
の初期化」の実行中は、表示パネル
に「ファイル削除中」が表示されます。
• 初期化実行中はプリンターの電源を
OFF にしないでください。電源 OFF
にした場合の、各設定情報やログの
内容は保証されません。
エコログの初期化について

エコログを初期化した場合、エコ
ログの取得は一時停止し、次回の
プリンター電源 ON 時に再開され
ます。このため、エコログを初期
化した場合は、 オンライン ボタンを
押して印刷可状態に戻した後、プ
リンターの電源を OFF →電源 ON
してください。
な お、 エ コ ロ グ を 初 期 化 す る と、
ユーザー別エコログも初期化され
ます。

19

メニュー項目一覧表
メニュー項目

表示メッセージ

内容

説明/備考

プリンター管理・調整
初期化

スケジュールログについて

10 分間隔の時間帯別の印刷実績を
蓄積したログであり、自動節電ス
ケジュール機能に使用します。ス
ケジュールログを初期化した場合、
この印刷実績のロギングを一時停
止します。
次の電源 ON 時に、ロギングを再
開しますので、初期化を行った場
合は、必ず、 オンライン ボタンを押
下してオンライン状態に戻した後、
プ リ ン タ ー の 電 源 を OFF → 電 源
ON してください。

20

メニュー項目一覧表

インターフェース設定メニュー
メニュー項目

表示メッセージ

内容

説明/備考

インターフェース設定
通信速度

《通信速度》
*自動設定
100M 全二重
100M 半二重
10M 全二重
10M 半二重

通信方法

《通信方法》
メモリー
RARP
BOOTP
* DHCP

ネットワーク通信速度設定を設定します。 本設定は、次の電源 ON から有効になります。
← 自動設定(オートネゴシエイション)
100Base-TX/10Base-T が 自 動 判 定 さ
れます。
← 100Base-TX 全二重
← 100Base-TX 半二重
← 10Base-T 全二重
← 10Base-T 半二重
ネットワーク通信方法を設定します。
← 固定 IP アドレス
← RARP
← BOOTP
← DHCP

21

本設定は、次の電源 ON から有効になります。

メニュー項目一覧表
メニュー項目

表示メッセージ

内容

説明/備考

インターフェース設定
IP アドレス

《IP アドレス》
IP :xxx.xxx.xxx.xxx
NM :xxx.xxx.xxx.xxx
GW :xxx.xxx.xxx.xxx

← IP アドレス
← ネットマスク
← ゲートウェイを設定します。

設定方法
(1)設定されているアドレスが表示され、左端の
フィールド(ドットで区切られた数値)の最下
位桁にカーソル(下線)があります。
255. 255. 255. 255

※「IP アドレス」のメニュー項目は、通信
• カーソルのあるフィールドに入力できます。
方法がメモリーの場合にのみ表示され
ます。
(2)
ボタンを押して、0 ∼ 255 の数値を入力
※ 初期状態(工場出荷デフォルト値)は、
します。
IP アドレス、ネットマスク、ゲートウェ
(3) ボタンを押します。
イとも、「0.0.0.0」です。

• 1 つ右のフィールドへ移動します。

132. 255. 255. 255

(4)手順(2)と(3)を繰り返し、各フィールドの
数値を入力します。
132.

1. 255. 255

(5)すべてのフィールドの数値を入力したら、
ボ
タンを押します。入力した値が設定されます。
132.

1. 60. 15

本設定は、次の電源 ON から有効になります。
ポート切換え時間

《ポート切換え時間》
600 秒
∼
* 30 秒
∼
20 秒

インターフェースの自動切換え時間(ポー • ポート切換え時間とは、データ受信がなくなってか
ト切換え時間)を設定します。
ら受信待ちに入るまでの時間のことです
20 ∼ 600 秒(10 秒きざみ)
付録 3.複数のインターフェース使用時の運
用について(55 ページ)
• HDD 搭載時、かつ「印刷設定」→「割り込み印刷」
が「有効」の場合、本設定は無効となります(この
場合は、LAN・USB のマルチ受信を行います)。

機器状態応答(USB)

《機器状態応答(USB)》 USB 接続時、プリンター内の情報をホス プリントサーバー使用時は、「行わない」に設定する
行わない
ト(コンピュータ)に応答するかどうか ことを推奨します。
*行う
を設定します。

22

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メニュー項目

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内容

説明/備考

インターフェース設定
受信データチェック

《受信データチェック》 受信データチェックをするかどうかを設 本設定は、次の電源 ON から有効になります。
行わない
定します。
*行う

23

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用紙設定メニュー
メニュー項目

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内容

説明/備考

用紙設定
給紙口選択

自動給紙について
• 「自動給紙対象」で設定した給紙口
から、「自動用紙サイズ」で設定し
た用紙が入っている給紙口を自動で
探し印刷する機能です。
• MPF2 およびカセット 3 ∼ 5 は、装
着時に表示されます。

《給紙口選択》
*自動
MPF1
MPF2
カセット 1
カセット 2
カセット 3
カセット 4
カセット 5

給紙口(給紙装置)を設定します。
← 自動給紙
← MPF1(本体 MPF)
← MPF2(MPCPF の MPF)
← カセット 1
← カセット 2
← カセット 3
← カセット 4
← カセット 5

給紙口ごとに自動給紙の対象かどうかを • 自動給紙の対象が全く設定されてい
設定します。
ない場合(すべて「非対象」の場合)、
■■■■■…給紙口が表示されます。
MPF1 を対象とします。
MPF1 ∼ 2
• MPF2 およびカセット 3 ∼ 5 は、装
カセット 1 ∼ 5
着時に設定できます。

自動給紙口対象

MPF1 ∼ 2
カセット 1 ∼ 5

《自動対象
*対象
非対象

給紙口グループ指定

カセット 1 ∼ 5

《グループ指定
■■■■■》
*指定しない
グループ 1
グループ 2

給紙口のグループを設定します。
■■■■■…給紙口が表示されます。
カセット 1 ∼ 5

《自動用紙サイズ》

自動給紙動作時の用紙サイズを設定しま 参考:はがきの寸法
郵便はがき:100 × 148mm
す。
私製はがき:短辺 90 ∼ 107mm
← A3 用紙
×長辺 140 × 154mm
← B4 用紙
(重量 2 ∼ 6g)
← A4 用紙(縦送り)
← A4 用紙(横送り)
← B5 用紙
← A5 用紙
← 郵便はがき
← レター
← 不定形用紙

自動用紙サイズ

■■■■■》

A3
B4
A4R
*A4
B5
A5
はがき
レター
不定形

24

給紙口グループについて
• 複数の給紙口をグループ化すると印
刷時に給紙位置を指定して出力をし
た場合、同じグループ内でリレー給
紙します。

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内容

説明/備考

用紙設定
MPF2 通紙動作

《MPF2 通紙動作》
*指定用紙サイズ
A3
B4
A4

MPF2 給紙時の通紙サイズを設定します。 •
← MPF 用紙サイズで設定されたサイズ
← A3 サイズで通紙制御を行います。
← B4 サイズで通紙制御を行います。
← A4 サイズで通紙制御を行います。

例えば、通紙サイズ= A4 で、実際
に給紙した用紙が A3 の場合、紙詰
まりします。本項目を「A3」にして
おけば、A3 以下の用紙を通紙して
も紙詰まりしません。このようなサ
イズ違いによる紙詰まりを回避する
ことができます。
• 両面印刷の場合は、「指定サイズ」
を設定してください。「指定サイズ」
以外を設定すると片面印刷となりま
す。
• MPF2 は装着時に設定できます。
• MPF1 は指定サイズ固定で動作しま
す。
(MPF1 には、通紙動作設定はあり
ません。)

MPFn 用紙サイズ
(n=1 ∼ 2)

《MPFn 用紙サイズ》
A3
B4
A4R
*A4
B5
A5
はがき
レター
不定形

MPFn の初期用紙サイズを設定します。
← A3 用紙
← B4 用紙
← A4 用紙(縦送り)
← A4 用紙(横送り)
← B5 用紙
← A5 用紙
← 郵便はがき
← レター用紙
← 不定形用紙

25

• MPF2 は装着時に設定できます。
参考:はがきの寸法
郵便はがき:100 × 148mm
私製はがき:短辺 90 ∼ 107mm
×長辺 140 × 154mm
(重量 2 ∼ 6g)

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内容

説明/備考

用紙設定
Free 用紙

MPF1 ∼ 2
カセット 1

カセット 2

MPF1 ∼ 2、カセット 1 の不定形の用紙 • MPF2、カセット 3 ∼ 5 はオプショ
サイズを設定します。
ン装着時のみ表示されます。
← 未定義
未定義
1
※ ユーザー定義用紙 1 ∼ 3 には初期値
← B6 用紙(縦送り)
B6
が設定されています。
← 郵便はがき(縦送り)
はがき
2
※ 幅 210mm 以下の用紙は使用できま
← 郵便往復はがき(横送り)
往復はがき
せん。
← 封筒(長形 3 号)
長形 3 号
3
※ オプション(別売)の「小サイズア
← 封筒(長形 4 号)
長形 4 号
ダプター」が必要です。
← 封筒(洋形 1 号)
洋形 1 号
← レター
レター
• 以下の条件を満たすユーザー定義用
← B6 ハーフ
B6 ハーフ
紙が候補として表示されます。
B5R
(ユーザー定義用紙 1) ← B5 用紙(縦送り)※ 1
MPF1、2
:幅 64mm 以上
A5R
(ユーザー定義用紙 2) ← A5 用紙(縦送り)※ 1
※1
カセット
1
:幅 64mm または
A6(ユーザー定義用紙 3) ← A6 用紙(縦送り)
90mm 以上、
未定義
(ユーザー定義用紙 4) ← 未定義(ユーザー定義用紙 4 ∼ 8)
長さ 432mm 以下
未定義
(ユーザー定義用紙 5)
カセット 2
:幅 128mm 以上、
未定義
(ユーザー定義用紙 6)
長さ 432mm 以下
未定義
(ユーザー定義用紙 7)
カセット 3 ∼ 5:幅 100mm 以上、
未定義
(ユーザー定義用紙 8)
長さ 432mm 以下
《Free 用紙カセット 2》
カセット 2 の不定形の用紙サイズを設定します。
《Free 用紙■■■■■》

未定義
← 未定義
B6
← 使用できません※ 1
レター
← レター
B5R
(ユーザー定義用紙 1) ← 使用できません※ 1 ※ 2
A5R
(ユーザー定義用紙 2) ← 使用できません※ 1 ※ 2
未定義
(ユーザー定義用紙 3) ← 未定義(ユーザー定義用紙 3 ∼ 8)
未定義
(ユーザー定義用紙 4)
未定義
(ユーザー定義用紙 5)
未定義
(ユーザー定義用紙 6)
未定義
(ユーザー定義用紙 7)
未定義
(ユーザー定義用紙 8)

26

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内容

説明/備考

用紙設定
Free 用紙

カセット 3 ∼ 5

カセット 3 ∼ 5 の不定形の用紙サイズを 縦送り/横送りについて
設定します。
MPF の場合
• 用紙サイズによってはオプション(別
横送り
売)の小サイズアダプターを装着する
必要があります。
← 未定義
未定義
← B6 用紙(縦送り)※ 3
B6
はがき
← 郵便はがき(縦送り)※ 3
往復はがき
← 郵便往復はがき(横送り)※ 3
縦送り
レター
← レター
B5R
(ユーザー定義用紙 1) ← B5 用紙(縦送り)※ 3
A5R
(ユーザー定義用紙 2) ← A5 用紙(縦送り)※ 3
A6(ユーザー定義用紙 3) ← A6 用紙(縦送り)※ 3
未定義
(ユーザー定義用紙 4) ← 未定義(ユーザー定義用紙 4 ∼ 8)
未定義
(ユーザー定義用紙 5)
未定義
(ユーザー定義用紙 6)
カセットの場合
未定義
(ユーザー定義用紙 7)
横送り
未定義
(ユーザー定義用紙 8)

《Free 用紙■■■■■》

縦送り

27

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内容

説明/備考

用紙設定
ユーザー定義用紙

ユーザー定義用紙 n 用紙名
(n=1 ∼ 8)

ユーザー定義用紙 n(n = 1 ∼ 8)の名称 用紙名の入力方法
(1)表示パネルに、現在設定されて
を設定します。
いる文字列 (6 文字 ) が表示され
■ ■ ■ ■ ■ ■ の 6 文 字 を 20h ∼ 7Dh、
先頭の文字が反転します。
A1h ∼ DFh の文字で定義します。
ただし他と重複する登録は不可です。

《ユーザー n 用紙名》
■■■■■■

※ Web 設定にて、漢字(全角文字)が登
ボタンを押して、文字を
録されている場合は、表示のみで入力 (2)
入力します。英数字・カタカナ・
できません。
記 号(20h ∼ 7Dh,A1h ∼ DFh
用紙名に漢字(全角文字)を使用する
の範囲)の文字に順次変わりま
場合は、Web 設定にて入力してくださ
す。これにより文字を入力しま
い。
す。
ヤ
(3) ボタンを押します。
• 1 つ右のフィールドへ移動しま
す。
ヤ
(4) 手 順(2) と(3) を 繰 り 返 し、
各フィールドの文字を入力しま
す。
(5)すべてのフィールドの数値を入
力したら、
ボタンを押しま
す。入力した値が設定されます。
ヤクタイP3

• 6 文字目にカーソルがある状態で再
ボタンを押すと先頭文字に
度、
カーソルが移動します。
ヤクタイP3

28

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内容

説明/備考

用紙設定
ユーザー定義用紙

ユーザー定義用紙 n 横サイズ 《ユーザー n 横サイズ》
(n=1 ∼ 8)
999.9mm

ユーザー定義用紙 n(1 ∼ 8)の横サイズ 用紙サイズの入力方法
を設定する。64mm ∼ 297mm の範囲で、 (1)表示パネルに、現在設定されて
小数点第 1 位までの値を設定します。
いる長さが表示され、最上位桁
(百の位)の数字が反転されま
す。
0. 0mm
ユーザー定義用紙 n(1 ∼ 8)の縦サイズ
を設定する。148mm ∼ 1200mm の範囲で、
(2)
ボタンを押して、数字を
小数点第 1 位までの値を設定します。
入力します。
(3) ボタンを押します。
• 2 桁目(十の位)の数字が反転
されます。

ユーザー定義用紙 n 縦サイズ 《ユーザー n 縦サイズ》
(n=1 ∼ 8)
999.9mm

1

0. 0mm

(4) 手 順(2) と(3) を 繰 り 返 し、
数字を入力します。
(5)整数部 3 桁と小数部 1 桁の入力
が終了したら、
ボタンを押
します。入力した値が設定され
168.5mm
ます。
ボタン
• 小数部1桁にある状態で
を押すと、百の位の数字が反転しま
す。
168.5mm

• また一の位にカーソルがある状態で
ボタンを押すと、小数 1 桁目の
数字が反転します。(小数点・単位
はスキップ)

29

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内容

説明/備考

用紙設定
ユーザー定義用紙

紙種(給紙口選択)

ユーザー定義用紙 n 紙種
(n=1 ∼ 8)

MPFn
(n=1 ∼ 2)

紙種

《ユーザー n 紙種》
給紙口の設定に従う
普通紙
カラー上質紙
両面用上質紙
厚紙
ごく厚紙
はがき・封筒
ラベル紙(厚手)
OHP
薬袋・薬情
薬袋・薬情(厚手)

ユーザー定義用紙 n の紙種を設定します。 •
← 設定する MPF・カセットの紙種に依存
← 64 ∼ 69g/m2
← 70 ∼ 79g/m2
•
← 80 ∼ 94g/m2
2
← 95 ∼ 128g/m
← 129 ∼ 216g/m2
← はがき/封筒
← ラベル紙(厚手)
← OHP シート
← 薬袋/薬情
← 薬袋/薬情(厚手)

《MPFn 紙種》

給紙口ごとの紙の種類(紙種)を設定し MPF1 ∼ 2 の紙種を設定します。
ます。
• MPF2 が装着されていなくとも、設
2
← 64 ∼ 69g/m
定できます。
← 70 ∼ 79g/m2
• 薬袋・薬情、薬袋・薬情(厚手)は
← 80 ∼ 94g/m2
2
薬袋モデルのみ表示されます。
← 95 ∼ 128g/m
2
薬袋モデルの初期値は、薬袋・薬情
← 129 ∼ 216g/m
です。
← はがき/封筒
← ラベル紙(厚手)
← OHP シート
← 薬袋/薬情
← 薬袋/薬情(厚手)

*普通紙
カラー上質紙
両面用上質紙
厚紙
ごく厚紙
はがき・封筒
ラベル紙(厚手)
OHP
薬袋・薬情
薬袋・薬情(厚手)

30

MPF の場合、「給紙口設定に従う」
以外が選択されてもすべて MPF の
紙種に依存します。
薬袋・薬情、薬袋・薬情(厚手)は
薬袋モデルのみ表示されます。
薬袋モデルの初期値は、薬袋・薬情
です。

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メニュー項目

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内容

説明/備考

用紙設定
紙種(給紙口選択)

カセット 1

紙種

給紙口ごとの紙の種類(紙種)を設定し カセット 1 の紙種を設定します。
ます。
• 薬袋・薬情、薬袋・薬情(厚手)は
← 64 ∼ 69g/m2
2
薬袋モデルのみ表示されます。
← 70 ∼ 79g/m
2
薬袋モデルの初期値は、薬袋・薬情
← 80 ∼ 94g/m
2
です。
← 95 ∼ 128g/m
2
← 129 ∼ 216g/m
← はがき/封筒
← ラベル紙(厚手)
← OHP シート
← 薬袋/薬情
← 薬袋/薬情(厚手)

《カセット 1 紙種》
*普通紙
カラー上質紙
両面用上質紙
厚紙
ごく厚紙
はがき・封筒
ラベル紙(厚手)
OHP
薬袋・薬情
薬袋・薬情(厚手)

カセット n
(n=2 ∼ 5)

紙種

給紙口ごとの紙の種類(紙種)を設定し カセット 2 ∼ 5 の紙種を設定します。
ます。
• カセット 3 ∼ 5 が装着されていなく
2
← 64 ∼ 69g/m
とも、設定できます。
← 70 ∼ 79g/m2
• 薬袋・薬情、薬袋・薬情(厚手)は
← 80 ∼ 94g/m2
2
薬袋モデルのみ表示されます。
← 95 ∼ 128g/m
2
薬袋モデルの初期値は、薬袋・薬情
← 129 ∼ 216g/m
です。
← はがき/封筒
← 薬袋/薬情
← 薬袋/薬情(厚手)

《カセット n 紙種》
*普通紙
カラー上質紙
両面用上質紙
厚紙
ごく厚紙
はがき・封筒
薬袋・薬情
薬袋・薬情(厚手)

普通紙

《普通紙設定》
+5
*標準
−5

厚紙

《厚紙設定》
+5
*標準
−5

紙種が普通紙(64 ∼ 69g/m2)の場合の、 用紙の種類や印刷方法(両面印刷)に
転写電圧を調整します。
よって、ベタ画像やハーフトーン画像
がかすれた場合に、設定を変更すると
改善する場合があります。
• ベタ画像がかすれる場合:+方向に
紙 種 が 厚 紙(95 ∼ 128g/m2) の 場 合 の、
設定してください。
転写電圧を調整します。
• ハーフトーン画像がかすれる場合:
−方向に設定してください。
• 通常は「標準」に設定してお使いく
ださい。

31

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メニュー項目

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内容

説明/備考

用紙設定
MPF クリーニング

《MPF クリーニング》
*行わない
行う

MPF からの印刷時に、転写ロールをク 指定したサイズより小さい用紙を使用
リーニングしながら印刷を行う/行わな すると、用紙の裏が汚れる場合があり
いを設定します。
ます。このような時、「行う」に設定
すると、転写ロールをクリーニングし
ながら印刷しますので、裏汚れを防止
できます。(印刷速度は低下します。)

不定形給紙確認

《不定形給紙確認》

不定形サイズ用紙給紙時に、プリンター
の給紙動作をいったん停止するかどうか
を設定します。
← 停止しない
← 停止する

行わない
*行う

32

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印刷設定メニュー
メニュー項目

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内容

説明/備考

印刷設定
両面印刷

印刷形態

《印刷形態》
*片面
両面横とじ
両面上とじ

両面印刷するかどうかを設定します。
← 片面印刷(両面印刷しない)
← 横綴じで両面印刷する
← 上綴じで両面印刷する

自動片面

《自動片面》
*しない
する

両面印刷が指定されている場合に、1 ページ • 両面印刷が指定されている場合に、2 ページ以上
だけのデータを受信したときに、両面印刷装 の印刷データを受信したときは、本設定にかかわ
置を経由しないで自動的に片面印刷にするか らず、必ず両面に印刷されます。
どうかを設定します。

《カラー印刷》
*カラー印刷
モノクロ印刷

カラーで印刷するか、モノクロで印刷するか • 「カラー印刷」を設定しても、印刷データがモノ
どうかを設定します。
クロの場合は、モノクロで印刷されます。
• 「機器設定」→「立上げモード」が「モノクロ専
用」以外の場合は、本設定が有効になります。

《トナーセーブ》
90%(薄い)
∼
1%(やや薄い)
* OFF

トナーの消費量を設定します。
← セーブレベル 90%
(薄い)

《エコノミー印刷》
*行わない
行う

印刷対象の画像が、カラーかモノクロかが自動判
エコノミー印刷を設定します。
行わない…カラー画像/モノクロ画像共に、 断され、自動的にカラーモード/モノクロモード
が設定されます。
カラーモードで印刷されます。
、シアン(C)
、マゼ
行う………カラー画像/モノクロ画像に応じ • カラーモード:ブラック(K)
ンタ(M)
、イエロー(Y)4 色のド
て、カラーモード/モノクロモー
ラム・トナーを使用して印刷する
ドを切り替えて印刷されます。切
モードです。
替え方法は、「エコノミー枚数」で
• モノクロモード:ブ ラ ッ ク(K)1 色 の ド ラ ム・
設定します。
トナーを使用して印刷するモー
ドです。

カラー印刷

エコノミー

トナーセーブ

エコノミー印刷

← セーブレベル 1%
← 通常の印刷

33

(やや薄い)
(適正)

• 横綴じの両面印刷時、表面の左余白は裏面の右余
白になります。
• 上綴じの両面印刷時、表面の上余白は裏面の下余
白になります。

• トナー消費量をセーブした印刷のため、薄くなっ
たり、印刷できない部分が発生することがあり
ます。

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メニュー項目

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内容

説明/備考

印刷設定
エコノミー

《エコノミー枚数》
255 枚
∼
* 3枚
∼
0枚

エコノミー印刷時のカラーモード/モノクロ 0 枚:用紙 1 枚ごとに、カラー画像であればカラー
モードの切替え方法を設定します。
モードで、モノクロ画像であればモノクロ
モードで印刷されます。
カラーモードからモノクロモードに切り替え 1 ∼ 255 枚:モノクロ画像の場合、最後にカラー
るまでのモノクロ画像の枚数を、0 ∼ 255 枚
画像を印刷してから、指定した枚数以
で設定します。
内の用紙はカラーモードで印刷され
ます。指定枚数を超えた用紙はモノク
ロモードで印刷されます。
なお、カラー画像の場合は必ずカラーモードで印
刷されます。

縮小印刷

《縮小印刷》
*通常(OFF)
80%
69%

縮小印刷を設定します。
← 縮小印刷しない
← 80% に縮小して印刷されます
← 69% に縮小して印刷されます

用紙方向

《用紙方向》
横
*縦

用紙方向を設定します。
← 横(ランドスケープ)で印刷されます
← 縦(ポートレート)で印刷されます

《リバース印字横》
*行わない
縦給紙の時行う
横給紙の時行う
行う

ランドスケープ時のリバース印字を設定し リバース印字では、180°回転して印刷されます。
ます。
• 縦給紙…横長に用紙をセットします。
← リバース印字しません
横給紙…縦長に用紙をセットします。
← 縦給紙用紙(A3・B4 など)のみリバース印字
← 横給紙用紙(A4 など)のみリバース印字
← 用紙に関係なくリバース印字

《リバース印字縦》
*行わない
縦給紙の時行う
横給紙の時行う
行う

ポートレート時のリバース印字を設定します。 リバース印字では、180°回転して印刷されます。
← リバース印字しません
• 縦給紙…横長に用紙をセットします。
← 縦給紙用紙(A3・B4 など)のみリバース印字 横給紙…縦長に用紙をセットします。
← 横給紙用紙(A4 など)のみリバース印字
← 用紙に関係なくリバース印字

リバース印字

エコノミー枚数

横

縦

34

• ESC/P、 および 201H で連続紙が選択されている
場合、縮小設定は無効です。

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メニュー項目

表示メッセージ

内容

説明/備考

印刷設定
印刷部数

《印刷部数》
255 部
∼
* 1部

複写枚数を設定します。
1 ∼ 255 枚の範囲で設定できます。

コピーガード

《コピーガード》
*行わない
パターン 1
∼
パターン 16
パターン EX

• コピーガード印刷のパターンは、パターン 1 ∼
コピーガード印刷を設定します。
16 から選択できます。
← コピーガード印刷を行わない
• パターン EX を設定した場合は、プリンタードラ
← コピーガード印刷を行う(パターン 1)
イバー指定の任意のパターンでコピーガード印刷
|
できます。
← コピーガード印刷を行う(パターン 16)
← プリンタードライバー指定の任意パターン
でコピーガード印刷を行う

ID 印刷

《ID 印刷》
*行わない
行う

印刷に ID 情報を付加するかどうかを設定し
ます。

エコレベル印刷

《エコレベル印刷》
*行わない
行う

エコレベルを示すマークを印刷するかどうか • エコレベル印刷は、
「両面印刷」、
「マルチページ」、
を設定します。
「トナーセーブ」が指定されている印刷物にのみ
に有効です。上記以外の場合、エコレベルを示す
マークは印刷されません。

印刷位置

《印刷位置》
*印刷領域外
印刷領域内

ID 印刷・エコレベル印刷時の印刷位置を設定 • 領域外:用紙端 2mm の位置
します
領域内:用紙端 5mm の位置

印刷濃度

《印刷濃度》
*通常(薄い)
濃い

ID 印刷・エコレベル印刷時の印刷濃度を設定
します。

《割り込み印刷》
*無効
有効

割り込み印刷を有効にするかどうかを設定し 割り込み印刷は、HDD 装着時のみ使用できます。
ます。
• 「有効」に設定した場合、HDD 経由で印刷デー
タを受信するため、処理速度が低下する場合があ
ります。
本設定は、次の電源 ON から有効になります。

付加情報印刷

割り込み印刷

35

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メニュー項目

表示メッセージ

内容

説明/備考

印刷設定
認証ジョブ保存期間

• 保存期間を日、時間、分の形式で入力します。
《認証ジョブ保存期間》 認証ジョブデータの保存期間を設定します。
99 日 23 時間 45 分 • 設定範囲は、00 日 00 時間 00 分∼ 99 日 23
∼
時間 45 分
* 00 日 03 時間 00 分 • 電源 ON 時または、節電モード移行時に、保
存時間が超過した認証ジョブデータが削除
されます。

JAM リカバリー

《JAM リカバリー》
行わない
*行う

紙詰まり復帰後の印刷ページの再印刷を設定 • 「行う」の場合、印刷の保証をします。
します。
(印刷が重複する場合があります)
• 「行わない」の場合、用紙を取り除いた後カバー
を閉じると、 自動的に印刷を再開しますが、 プリ
ンター内に残留していたページの再印刷は行いま
せん。

白紙節約

《白紙節約》
行わない
行う
*従来互換で行う

白紙ページを印刷するかどうかを設定します。
← 白紙ページも印刷する
← 白紙ページは印刷しない
← 画像生成しない白紙ページは印刷しない

M / M カラー指定

《M / M カラー指定》 モノクロ印刷中のカラーデータをグレース
ケール変換するかどうかを設定します。
無効
← 無効(変換しません)
*有効(互換)
← 有効(粗いグレースケールに変換)
有効(高品位)
← 有効(高品位グレースケールに変換)

36

メニュー項目一覧表

機器設定メニュー
メニュー項目

表示メッセージ

内容

説明/備考

機器設定
ブザー音量

《ブザー音量》

ブザー音量を設定します。
レベル数値が大きいほど、音量は大きく
消音、レベル 1 ∼ 4 から設定可能です。 なります。
レベル 2

LCD 濃度

節電

《LCD 濃度》
+ 12
*
0
−8

表示パネル(液晶)の濃度を設定します。
(濃い)
(標準)
(薄い)
− 8 ∼+ 12 まで 1 きざみで設定でき
ます。

形態

《形態》
節電スケジュール機能を使用するかど
*スケジュール機能無効 うかを設定します。
スケジュール機能有効

レベル

《レベル》
レベル 1
*レベル 2

節電の度合いを設定します。
← 通常レベル
← 最大レベル

移行時間

《移行時間》
240 分
∼
* 1分

節電状態に入るまでの時間を設定しま • この設定は、「節電」→「形態」を「ス
す。1 分単位で、1 ∼ 240 分の範囲で ケジュール機能無効」に設定している
設定できます。
場合のみ有効です。

37

メニュー項目一覧表
メニュー項目

表示メッセージ

内容

説明/備考

機器設定
節電

自動電源 OFF

強制電源 OFF

動作

《自動電源 OFF》
*使用しない
使用する

自動電源 OFF は、本プリンターをモ • SPEEDIA マネージャーで、「切り忘れ
ニタリングしているコンピューターが 防止」「プリンターの自動電源 OFF 機
なくなった場合に、自動的に電源 OFF 能の対象とする」を設定しているコン
する機能です。機能を使用するかどう ピューターが、すべてなくなった場合
かを設定します。
に、プリンターの電源が OFF されます。
• この機能は、ネットワーク接続時に使
用できます。USB のみで接続している
場合は、「使用しない」設定にしてくだ
さい。
※ 詳細は SPEEDIA マネージャーマニュア
ルを参照してください。

《動作設定》
*使用しない
使用する

「強制電源 OFF」は、指定した時刻を
過ぎると、印刷データがないことを確
認した上で、強制的にプリンターの電
源を OFF する機能です。機能を使用
するかどうかを設定します。

時刻 n
《時刻設定 1 ∼ 3》
(n=1 ∼ 3) * 00 時 00 分

立ち上げモード

強制電源 OFF する時刻を設定します。 • 本設定は、「強制電源 OFF」の「動作」
00 時 00 分∼ 23 時 50 分
が「使用する」に設定されている場合
に有効です。
• 00 時 00 分に設定すると、時刻設定が
解除され、強制電源 OFF は動作しませ
ん。

《立ち上げモード》

プリンターの立ち上げモードを設定し • 「モノクロ専用」に設定している場合
ます。
はカラー印刷できません。
← カラー立ち上げ自動切換え
• 本設定は、次の電源 ON から有効にな
← モノクロ立ち上げ自動切換え
ります。
← モノクロ専用

*カラー
モノクロ
モノクロ専用

38

メニュー項目一覧表
メニュー項目

表示メッセージ

内容

説明/備考

機器設定
低稼動音モード

日付と時刻

《低稼働音モード》
*無効
有効

稼動音を低減するかどうかを設定しま
す。
← 通常稼動音
← 印刷速度を低下させ稼動音を下げる

《日付と時刻》
2010 年 1 月 1 日
23 時 59 分 59 秒

プリンターの時計の日付と時刻を設定 日付/時刻の設定
します。
(1)
ボタンを押して西暦を入力
します。
2010−01−01

(2)
ボタンを押して月表示へ移動
• 日付と時刻は、 ボタンを押した時
します。
点で設定され、タイマーがスタート
2013−01−01
します。
(3)手順 1 と 2 を繰り返し、「月」「日」
• 設定の初期化を実行しても、日付と
を入力します。
時刻は初期化されません。
2013−06−01
ボタンを押
(4)入力が終わったら、
します。
ボタン
(5)「日」が反転表示のときに
を押すと、「西暦」に移動します。
2013−06−21

• 西暦表示の左の「*」は非表示です。
• 時刻も日付と同様に、「時」「分」「秒」
の順に入力します。

39

メニュー項目一覧表
メニュー項目

表示メッセージ

内容

説明/備考

機器設定
ハードディスク

《ハードディスク》

ハードディスクに指定の処理を行いま HDD のフォーマット
す。
(1)「フォーマット」を選択して、
ボ
← フォーマットを実行する。
タンを押します。
← データチェックを行う。
(2)「フォーマットを実行しますか?」
ボタ
のメッセージを確認して、
ンを押します。
HDD をフォーマットします。

フォーマット
データチェック

• 「フォーマット中」が表示されます。
ボタンを押すと、フォーマットを中
•
止してメニューに戻ります。
• フォーマット実行中はプリンターの電
源 を OFF に し な い で く だ さ い。HDD
破損の原因になります。
HDD のデータチェック
(1)「データチェック」を選択して、
ボタンを押します。
HDD のデータをチェックします。

• 「データチェック中」が表示されます。

• エラーメッセージが表示された際は、
フォーマットしてください。
※このメニューは、HDD 取り付け時のみ
表示されます。
IC カードの種類

《IC カードの種類》
* FeliCa
TypeA(MIFARE)
I-CODE SLI

IC カードの種類を設定します。

40

• 本設定はオプションの USB 拡張ボード
装着時に表示されます。
• 本設定は次回電源 ON 時より有効にな
ります。
• 選択した種類が未対応の IC カードリー
ダーの場合は、FeliCa の設定となりま
す。

メニュー項目一覧表

保守設定メニュー
本メニューはサービス作業用メニューです。

エミュレーション設定メニュー
メニュー項目

表示メッセージ

内容

説明/備考

エミュレーション設定
エミュレーション

《エミュレーション》
201H
* ESC/P
ESC/Page

使用するエミュレーションモードを設定し
ます。

エミュレーション詳細

《エミュレーション詳細》
*表示しない
表示する

エミュレーションの詳細を表示するかどうか • 「エミュレーション」を「使用する」に、「エミュレー
を設定します。
ション詳細」を「表示する」に設定すると、
「エミュレー
ション選択」が表示され、エミュレーションに関する
項目を設定できます。
エミュレーション設定メニュー(42 ページ)

41

付録 1.エミュレーション詳細
エミュレーション設定メニュー
メニュー項目

表示メッセージ

内容

説明/備考

エミュレーションに対する設定項目
← エミュレーション・モード設定
← エミュレーションの詳細表示する/しない
← HDA
← ESC/Page
← ESC/P
← 201H
← ヘキサダンプを選択後、
ボタンを押す
と、プリンターは、ヘキサダンプモードに
なります

• 「エミュレーション詳細」を「表示する」と設定した
場合のエミュレーション設定のメニューです。

エミュレーション設定
エミュレーション設定

メニュー項目

[エミュレーション設定]
エミュレーション
エミュレーション詳細
HDA
ESC/Page 設定
ESC/P 設定
201H 設定
ヘキサダンプ

表示メッセージ

内容

ヘキサダンプモードの設定
• ヘキサダンプを設定すると、オンライン状態となり、
プリンターが受信するデータをすべて 16 進法で印刷し
ます(ヘキサダンプモード)。
ボタンを押すと、即時ヘキサダンプモードになりま
•
す。
• ヘキサダンプモード中は、表示パネルに
* ヘキサ ダンプ *
が表示されます。
• ヘキサダンプモードを終了するには、プリンターの電
源を OFF にします。
説明/備考

エミュレーション設定
エミュレーション詳細

《エミュレーション詳細》
*表示しない
表示する

エミュレーション詳細表示設定
← 詳細表示しない
← 詳細表示する

HDA

《HDA》
*無効
有効

1バイトのバイナリ・データを 2 バイトの • オンライン環境で、バイナリ・データが送出できない
テキストデータで転送する機能を有効にす 場合に有効です。
る/しないを設定します。
• エミュレーション詳細表示設定が、「表示する」の場合
のみ表示されます。

42

• 本設定を、「表示する」と設定した場合に、以下のメ
ニューが表示されます。

付録 1.エミュレーション詳細
メニュー項目

表示メッセージ

内容

説明/備考

エミュレーション設定
ESC/Page 設定

< ESC/Page 設定>
自動復帰改行動作
改ページ動作
CR 動作
LF 動作
FF 動作
エラーコード
イメージパターン
フォントタイプ
スクリーン指定
スペース動作

ESC/Page の設定項目
← 自動復帰改行
← 自動改ページ
← CR 動作
← LF 動作
← FF 動作
← エラーコード
← イメージパターン
← フォントタイプ
← C/M スクリーン指定
← SP 動作

• エミュレーション詳細表示設定が、「表示す
る」の場合のみ表示されます。

自動復帰改行動作

《G 自動復帰改行動作》 印刷データが印字領域の右端を超えた時 • 「しない」 の場合、印字領域の右端を超えた
しない
に、自動的に復帰改行して次の行の先頭に データは切り捨てられます。
*する
印刷する/しないを設定します。

改ページ動作

《G 改ページ動作》
しない
*する

印刷データが改行のために印字領域の下 • 「しない」 の場合、印字領域の右端を超えた
端を超えた時に、自動的に改ページして データは切り捨てられます。
次ページに印刷する/しないを設定しま
す。

CR 動作
《G CR 動作》
(キャリッジリターン)* CR
* CR + LF

プリンターが CR コード ( 復帰、0x0D) を
受信した時、復帰 (CR) 動作/復帰 (CR)・
改行 (LF) 動作、いずれの動作を行うかを
設定します。

LF 動作
(ラインフィード)

《G LF 動作》
* LF
* CR + LF

プリンターが LF コード ( 改行、0x0A) を
受信した時、改行 (LF) 動作/復帰 (CR)・
改行 (LF) 動作のいずれの動作を行うかを
設定します。

FF 動作
(改ページ)

《G FF 動作》
* FF
* CR + FF

プ リ ン タ ー が FF コ ー ド( 改 頁、0x0C)
を受信した時、改頁 (FF) 動作/復帰 (CR)・
改頁 (FF) 動作のいずれの動作を行うかを
設定します。
43

付録 1.エミュレーション詳細
メニュー項目

表示メッセージ

内容

説明/備考

エミュレーション設定
ESC/Page 設定

エラーコード

《G エラーコード》
* OFF
ON

イメージパターン

《G

フォントタイプ

《G

文字コード表にないコードを受信した時、
← そのコードを無視
← そのコードをスペースに置き換える

イメージパターン》 イメージパターンの補正をするかどうか
を設定します。
*1
← 補正しない
2
← 補正をする
フォントタイプ》

*1
2
3

幅対高さが 1 対 2 の文字サイズが指定さ
れた場合に、 2 バイト系文字の全角フォン
トと半角フォントの使用の優先度を設定
します。
← 15 ポイント以下は半角フォント優先、
15 ポイント以上は全角フォント優先
← 全角フォント優先で印刷
← 半角フォント優先で印刷

スクリーン指定

《G スクリーン指定》
無効
*有効

カラーモード中にスクリーンパターン指
定コマンド(GSn1tsE)を受信した場合
に、 スクリーンパターン指定を有効にす
るかどうかを設定します。

スペース動作

《G スペース動作》
しない
*する

スペースコード(20h)を文字として扱う
かどうかを設定します。

44

モノクロで作成された印刷データをカラーで印
刷する場合、 データの中にスクリーンパターン
指定コマンドが含まれていると、 見づらい印刷
になる場合があります。このような場合は、 本
設定を 「無効」 に設定してください。

付録 1.エミュレーション詳細
メニュー項目

表示メッセージ

内容

説明/備考

エミュレーション設定
ESC/P 設定

連続紙

• エミュレーション詳細表示設定が、「表示す
る」の場合のみ表示されます。

< ESC/P 設定>
連続紙
給紙位置
自動復帰改行動作
右マージン
文字コード
ゼロ字形
漢字書体
イメージ補正
自動排紙
カラー指定
スペース動作

ESC/P の設定項目
← 連続紙
← 給紙位置
← 自動復帰改行動作
← 右マージン
← 文字コード
← ゼロ字形
← 漢字書体
← イメージ補正
← 自動排紙
← EM カラー指定
← SP 動作

《P

「印刷設定」→「縮
連続用紙の印刷データを単票用紙に縮小 • 本項目を設定している場合、
小」の設定は無効になります。
印刷する方法を設定します。
← 縮小印刷しない
← 15 インチの連続用紙を、B4 横に縮小
して印刷
← 15 インチの連続用紙を、A4 横に縮小
して印刷
← 10 インチの連続用紙を、A4 縦に縮小
して印刷

連続紙》

* OFF
* F15-B4 横
* F15-A4 横
* F10-A4 縦
給紙位置

《P 給紙位置》
* 22 ミリ
* 8.5 ミリ
* 5 ミリ

用紙吸入時の上端余白を設定します。
← 上端余白を 22mm に設定
← 上端余白を 8.5mm に設定
← 上端余白を 5mm に設定

自動復帰改行動作

《P 自動復帰改行動作》 印刷データが印字領域の右端を超えた場 • 「しない」 に設定した場合、 印字領域の右端
しない
合に、自動的に復帰改行して次の行頭に を超えたデータは切り捨てられます。
*する
印刷するかどうかを設定します。

45

付録 1.エミュレーション詳細
メニュー項目

表示メッセージ

内容

説明/備考

エミュレーション設定
ESC/P 設定

右マージン

《P 右マージン》
*用紙幅
136 桁

右マージンを設定します。
• 「136 桁」に設定した場合、 用紙幅が 13.6
← 指定した用紙の印字可能領域の右端に インチ以下のときは、用紙幅を超えた部分の
設定
データは印刷されません。
← 用紙サイズに関係なく、 136 桁(13.6
インチ)に設定

文字コード

《P 文字コード》
*カタカナ
グラフィック

英数カナ文字コード表を設定します。
← カタカナコード表を設定
← 拡張グラフィックコード表を設定

ゼロ字形

《P ゼロ字形》
*0

ゼロの字形を設定します。
← ゼロを 「0」 で記載
← ゼロを 「 」(ゼロスラッシュ)で記載

漢字書体

《P 漢字書体》
*明朝体
ゴシック体

漢字の書体(明朝/ゴシック)を設定し
ます。

イメージ補正

《P

イメージ補正》

プリンター解像度が異なることによるイ • 解像度が補正をされるため、 補正方法を変更
メージデータの補正方法を設定します。
しても、イメージデータによっては若干くず
← 標準の補正方法に設定
れて印刷される場合があります。
← 罫線が正しく接続していない時などに
設定

自動排紙》

* OFF
30 秒
15 秒
5秒

未印字データが残っている場合に、 自動 • 「変化がない場合」とは、
「プリンターにデー
的に排紙するかどうかを設定します。
タがこない」ことを示します。
← 自動排紙しない
← 30 秒間変化がない場合に自動的に排紙
← 15 秒間変化がない場合に自動的に排紙
← 5 秒間変化がない場合に自動的に排紙

《P カラー指定》
無効
*有効

エミュレートモード(ESC/P)中のカラー
選択コマンド(ESC r)の有効/無効を設
定します。

*1
2
自動排紙

カラー指定

《P

46

付録 1.エミュレーション詳細
メニュー項目

表示メッセージ

内容

説明/備考

エミュレーション設定
ESC/P 設定

スペース動作

201H 設定

連続紙

《P スペース動作》
*しない
する

スペースコード(20h)を文字として扱う
かどうかを設定します。

< 201H 設定>
連続紙
給紙位置
用紙位置
自動復帰改行動作
CR 動作
LF 動作
右マージン
キャラクタモード
各国文字
ゼロ字形
漢字書体
イメージ補正
自動排紙
カラー指定
コード入れ替え
スペース動作

201H の設定項目
← 連続紙
← 給紙位置
← 用紙位置
← 自動復帰改行動作
← CR 動作
← LF 動作
← 右マージン
← キャラクタモード
← 各国文字
← ゼロ字形
← 漢字書体
← イメージ補正
← 自動排紙
← EM カラー指定
← コード入れ替え
← SP 動作

《H

「印刷設定」→「縮
連続用紙の印刷データを単票用紙に縮小 • 本項目を設定している場合、
小」の設定は無効になります。
印刷する方法を設定します。
← 縮小印刷しない
← 15 インチの連続用紙を、B4 横に縮小
して印刷
← 15 インチの連続用紙を、A4 横に縮小
して印刷
← 10 インチの連続用紙を、A4 縦に縮小
して印刷

連続紙》

* OFF
F15-B4 横
F15-A4 横
F10-A4 縦

47

• エミュレーション詳細表示設定が、「表示す
る」の場合のみ表示されます。

付録 1.エミュレーション詳細
メニュー項目

表示メッセージ

内容

説明/備考

エミュレーション設定
201H 設定

給紙位置

《H 給紙位置》
25.4 ミリ
22 ミリ
* 8.5 ミリ
8 ミリ
5 ミリ

用紙吸入時の上端余白を設定します。
← 上端余白を 25.4mm に設定
← 上端余白を 22mm に設定
← 上端余白を 8.5mm に設定
← 上端余白を 8mm に設定
← 上端余白を 5mm に設定

用紙位置

《H

横方向の印字範囲(136 桁)の中での用 • DOS ア プ リ ケ ー シ ョ ン の 印 字 で、「PC紙位置を設定します。
PR201H」 シートフィーダ付き」 を選択した場
← 左合わせに設定
合は、「中央」、「中央± 5」のどちらかに設
← 中央合わせで、 左に 5mm にずらす
定してください。
← 中央合わせに設定
• 「中央− 5」 は、用紙位置を左に 5mm ずら
← 中央合わせで、 右に 5mm にずらす
すため、印字位置は 「中央」 に対して右に
5mm ずれます。同様に 「中央+ 5」 は、「中
央」 に対して左に 5mm ずれます。
• 左右マージン値によっては、 左右の一部が切
れる場合があります。

用紙位置》

*左
中央− 5 ミリ
中央
中央+ 5 ミリ

自動復帰改行動作

《H 自動復帰改行動作》 印刷データが印字領域の右端を超えた場 • 「しない」 に設定した場合、 印字領域の右端
しない
合に、自動的に復帰改行して次の行頭に を超えたデータは切り捨てられます。
*する
印刷するかどうかを設定します。
する(CR のみ)

CR 動作
《H CR 動作》
(キャリッジリターン)
* CR
CR + LF

CR コード(復帰、0 × 0D)を受信した
場合の動作を設定します。
← 復帰(CR)動作
← 復帰(CR)・改行(LF)

LF 動作
(ラインフィード)

LF コード(改行、0 × 0A)をを受信した
場合の動作を設定します。
← 改行(LF)動作
← 復帰(CR)・改行(LF)

《H

LF 動作》

* LF
CR + LF

48

付録 1.エミュレーション詳細
メニュー項目

表示メッセージ

内容

説明/備考

エミュレーション設定
201H 設定

右マージン

《H 右マージン》
*用紙幅
136 桁

キャラクタモード

《H キャラクタモード》 7 ビットコード/ 8 ビットコードの設定を
* 8 ビット
します。
7 ビット

各国文字

《H 各国文字》
*日本
アメリカ
イギリス
ドイツ
スウェーデン

英数カナ文字コード表の 0x20 ∼ 0x7F 内 • 「日本」 以外の国を設定する際には、 「キャ
のコードを、 指定の国に対応したデザイ ラクタモード」 を 「7 ビットコード」 に設定
ンに変更します。
してください。

ゼロ字形

《H ゼロ字形》
*0

ゼロの字形を設定します。
← ゼロを 「0」 で記載
← ゼロを 「 」(ゼロスラッシュ)で記載

漢字書体

《H 漢字書体》
*明朝体
ゴシック体

漢字の書体(明朝/ゴシック)を設定し
ます。

イメージ補正

《H

イメージ補正》

プリンター解像度が異なることによるイ • 解像度が補正をされるため、 補正方法を変更
メージデータの補正方法を設定します。
しても、イメージデータによっては若干くず
← 標準の補正方法に設定
れて印刷される場合があります。
← 罫線が正しく接続していない時などに
設定

自動排紙》

未印字データが残っている場合に、 自動 • 「変化がない場合」とは、
「プリンターにデー
的に排紙するかどうかを設定します。
タがこない」ことを示します。
← 自動排紙しない
← 30 秒間変化がない場合に自動的に排紙
← 15 秒間変化がない場合に自動的に排紙
← 5 秒間変化がない場合に自動的に排紙

*1
2
自動排紙

《H

* OFF
30 秒
15 秒
5秒

右マージンを
• 「136 桁」設定時、 用紙幅が 13.6 インチ以
下の場合、用紙幅を超えた部分のデータは印
← 指定した用紙の印字可能領域右端に
← 用紙サイズに関係なく、136 桁(13.6 刷されません。
インチ)に設定

49

付録 1.エミュレーション詳細
メニュー項目

表示メッセージ

内容

説明/備考

エミュレーション設定
201H 設定

カラー指定

《H カラー指定》
無効
*有効

カラーコマンド (ESC C) の有効/無効の
設定をします。

コード入れ替え

《H コード入れ替え》
*しない
する

漢字コード表の文字並びを設定します。
← JIS90 の並び
← JIS78 の並び

スペース動作

《H スペース動作》
*しない
する

スペースコード(20h)を文字として扱う
かどうかを設定します。

50

• JIS90 の並び、JIS78 の並び、いずれも、漢
字文字の字形は JIS90 字形です。
• 「する」(JIS78 並び)に設定しても、JIS78
の旧 JIS 文字字形にはなりません。

付録 2.メニュー階層と設定の概要一覧
メニュー項目

設定概要

[機能設定メニュー]
テスト印刷・レポート
プリンター管理・調整
インターフェース設定
用紙設定
印刷設定
機器設定
保守設定
エミュレーション設定

プリンター内の管理情報の表示・印刷をします。
プリンターの調整・管理情報を設定します。
外部と接続するインターフェースを設定します。
印刷用紙に関する設定をします。
印刷条件の設定をします。
プリンター内の搭載機器を設定します。
サービス作業用メニューです。
エミュレーション機能を設定します。

[テスト印刷・レポート]
機器情報印刷
機器情報表示
印刷枚数表示

機器情報を印刷します(ステータスシート印刷、カウンター印刷、ネットワーク印刷など)。
機器情報を表示します(ネットワーク設定情報、機器本体情報)。
印刷枚数が表示されます(カラー印刷枚数、モノクロ印刷枚数)。

[プリンター管理・調整]
交換部品初期化
印刷位置調整
キャリブレーション
自動補正値初期化
定着速度補正
ぶれ補正
長尺紙後端部補正
チャート印刷
レジスト補正
濃度補正
濃度補正タイミング
印刷濃度
消耗品予告
警告エラー解除
予告エラー解除
期初日
特定ユーザー設定
特定ユーザー解除
初期化

定期交換部品を交換した場合に実行します。(定着ユニット、転写ベルト、廃トナーボックス)
給紙口、表面/裏面ごとに、印字位置を調整します。
自動補正を強制実行します(レジスト補正、濃度補正)。
自動補正値を初期化します(レジスト補正、濃度補正)。
定着器の速度を補正します。
*定着ユニットの用紙搬送速度を補正する機能です。定着ユニットや転写ベルトユニットを交換した場合に、画像後
端ぶれや、長尺紙での印字擦れなどが発生したときは、本機能で調整できます。
また、ぶれ補正をし過ぎて色ずれが生じた場合も本機能で修正できます。
自動的にレジスト補正をするかどうかを設定します。
自動的に濃度補正をするかどうかを設定します。
濃度自動補正(自動調整)を行うタイミングを設定します。
ブラック(K)、シアン(C)、マゼンタ(M)、イエロー(Y)の濃度を微調整する場合に設定します。
トナー・ドラムなどの予告エラー時の動作を設定します。
警告エラーを自動解除するかどうかを設定します。
予告エラーを自動解除するかどうかを設定します。
ログ収集で必要な期初日を設定します。
複数のコンピュータで同一(共通)のユーザー名を利用している場合に設定します。
特定ユーザーの設定を解除します。
設定内容などを初期状態(工場出荷デフォルト値)に戻します(設定 1 ∼ 3、エコログ、スケジュールログ)。
51

付録 2.メニュー階層と設定の概要一覧
メニュー項目

設定概要

[機能設定メニュー]
[インターフェース設定]
通信速度
通信方法
IP アドレス
ポート切換え時間
機器状態応答(USB)
受信データチェック

LAN 通信速度を設定します(自動、 100M 全二重、 100M 半二重、 10M 全二重、 10M 半二重)。
LAN 通信方法を設定します。(メモリー、RARP、BOOTP、DHCP)
IP アドレス、ゲートウェイ、ネットマスクを設定します。(通信方法「メモリー」時のみ設定可)
インターフェース(LAN・USB)の自動切替え時間(ポート切換え時間)を設定します。
USB 接続時の機器状態応答を設定します(USB 接続時のみ有効)。
受信データチェックをするかどうかを設定します。

[用紙設定]
給紙口選択
自動給紙口対象
給紙口グループ指定
自動用紙サイズ
MPF2 通紙動作
MPF1 用紙サイズ
MPF2 用紙サイズ
Free 用紙
ユーザー定義用紙
紙種
普通紙
厚紙
MPF クリーニング
不定形給紙確認

印刷する給紙口を選択します。
自動給紙の対象となる給紙口を選択します。
給紙口のグループを設定します。
自動給紙時の用紙サイズを設定します。
MPF2 給紙時の通紙サイズを設定します。
MPF1 の用紙サイズを設定します。
MPF2 の用紙サイズを設定します。
不定形の用紙サイズを設定します。
ユーザー定義用紙を設定います。
給紙口ごとの紙種を設定します。
紙種が普通紙(64 ∼ 69g/m2)の場合の、転写電圧を調整します。
紙種が厚紙(95 ∼ 128g/m2)の場合の、転写電圧を調整します。
MPF に対するクリーニング動作の設定をします。
不定形サイズ用紙給紙時に、プリンターの給紙動作をいったん停止するかどうかを設定します。

52

付録 2.メニュー階層と設定の概要一覧
メニュー項目

設定概要

[機能設定メニュー]
[印刷設定]
両面印刷
印刷形態
自動片面
カラー印刷
エコノミー
トナーセーブ
エコノミー印刷
エコノミー枚数
縮小印刷
用紙方向
リバース印字
印刷部数
コピーガード
ID 印刷
エコレベル印刷
付加情報印刷
印刷位置
印刷濃度
割り込み印刷
認証ジョブ保存期間
JAM リカバリー
白紙節約
M / M カラー指定

両面印刷に関する設定をします。
両面印刷する/しないの設定と両面印刷時の綴じ位置を設定します。
最終ページの裏面に印字データがない場合に、自動的に片面印刷をするかどうかを設定します。
カラー印刷をするかどうかを設定します。
エコノミー印刷に関する設定をします。
トナー消費量を減らした印刷をする場合に設定します。
画像がモノクロの場合に、自動的にモノクロモードで印字する機能(エコノミー印刷)を設定します。
エコノミー印刷時、カラーモードからモノクロモードに切り替えるまでのモノクロ画像の枚数を設定します。
縮小印刷を設定します。
印刷時の印刷方向(ランドスケープ/ポートレート)を設定します。
180 度回転させて印刷する場合に設定します。
印刷部数を設定します。
使用するコピーガードパターンを設定します。
用紙四隅に ID 情報を付加して印刷するかどうかを設定します。
エコレベルを示すマークを印刷するかどうかを設定します。
ID 印刷/エコレベル印刷に関する設定をします。
ID 印刷/エコレベル印刷の印字位置(印刷領域外/印刷領域内)を設定します。
ID 印刷/エコレベル印刷の印刷濃度を設定します。
割込印刷をするかどうかを設定します。(HDD 取り付け時のみ有効です。)
認証印刷時、HDD に保存される認証ジョブの保存期間を設定します。
用紙 JAM 時にリカバリー印刷を行うかどうかを設定します。
白紙ページを印刷するかどうかを設定します。
モノクロモード時のカラーデータのグレースケール変換方法を指定します。

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付録 2.メニュー階層と設定の概要一覧
メニュー項目

設定概要

[機能設定メニュー]
[機器設定]
ブザー音量
LCD 濃度
節電
形態
レベル
移行時間
自動電源 OFF
強制電源 OFF
立ち上げモード
低稼働音モード
日付と時刻
ハードディスク
IC カードの種類

ブザー音量を 5 段階で設定します。
LCD の濃度を調整します(21 段階)。
節電に関する設定をします。
節電スケジュール機能の有効/無効を設定します。
節電の度合い(レベル 1: 通常レベル、レベル 2: 最大レベル)を設定します。
節電状態に入るまでの時間を設定します(「節電スケジュール機能」が「無効」の場合に有効)。
利用(監視)しているコンピュータがない場合、自動的に電源 OFF する場合に設定します。
強制的に電源 OFF する時刻を設定します。
プリンターをモノクロモードで立ち上げる場合に設定します。
印刷速度を抑制し、動作稼動音を低減するモードを設定します。
日付と時計を設定します。
ハードディスクの「フォーマット」「データチェック」を行うことができます。
IC カードの種類を設定します。

[保守設定]
サービス作業用メニューです。
[エミュレーション設定]
エミュレーション
エミュレーション詳細

エミュレーションを設定します。
エミュレーションの詳細を表示します。

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付録 3.複数のインターフェース使用時の運用について
本プリンターでは、標準で LAN、USB のインターフェースを装備しています。

インターフェースの自動切り替え
2 つのインターフェースからのデータ受信を自動的に排他制御し、先に受信したインターフェースからのデータが印刷されます。
受信しているインターフェースからの印刷が完全に終了した後、ポート切換え時間(タイムアウト時間)を経過すると、ほかのインターフェース
からデータを受信できます。
ポート切換え時間(タイムアウト時間)は、設定メニューの「インターフェース設定」→「ポート切換え時間」で設定できます。
例)ポート切換え時間(タイムアウト時間)を、30 秒に設定した場合
① LAN インターフェース側からデータを受信し、印刷します。
処理データがなくなり、印刷が完了後

プリンター
② USB インターフェース

① LAN インターフェース

30 秒間(ポート切換え時間)経過
(この間は、LAN のみ受信待ち)
① LAN、② USB 両方のインターフェースが受信待ちになります。

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ユーザーズマニュアル
2015 年 6 月 15 日発行

第 7 版発行

設定メニュー編

カシオ計算機株式会社

〒 151-8543 東京都渋谷区本町 1-6-2

カシオ電子工業株式会社

© CASIO ELECTRONICS MANUFACTURING CO., LTD.
© CASIO COMPUTER CO., LTD.



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PDF Version                     : 1.7
Linearized                      : Yes
Encryption                      : Standard V4.4 (128-bit)
User Access                     : Print, Extract, Print high-res
Author                          : カシオ計算機株式会社
Create Date                     : 2015:06:09 18:51:00+09:00
Modify Date                     : 2015:06:18 15:36:04+09:00
Subject                         : 2015年6月15日発行 第7版
Has XFA                         : No
XMP Toolkit                     : Adobe XMP Core 5.2-c001 63.139439, 2010/09/27-13:37:26
Format                          : application/pdf
Title                           : GE5000シリーズ ユーザーズマニュアル設定メニュー編
Creator                         : カシオ計算機株式会社
Description                     : 2015年6月15日発行 第7版
Metadata Date                   : 2015:06:18 15:36:04+09:00
Creator Tool                    : Adobe InDesign CC (Windows)
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Derived From Rendition Class    : default
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