Casio ITH 100J ITH100J
User Manual: Casio ITH-100J ITH-100J | 取扱説明書 | 時計 | お客様サポート | CASIO
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Operation Guide ITH-100J
1
MA0806-C
各部の名称と表示の見方
●表示の見方
<アラームがオフのとき>
月・日曜日温度湿度
マーク
<アラームが SNZ(スヌーズ)のとき>
アラーム時刻
アラームマーク
スヌーズマーク
12
6
9
8
10 11 1 2
4
75
3
SNOOZE
RESET SET
MAX/MIN WAVEDEMO
ALARM SET
スヌーズボタン
アラーム時刻
セットボタン
(表面) (裏面 電池ブタを開けたところ)
秒針 デジタル表示部
時針 分針
アラームスイッチ
DEMO(デモ)ボタン
リセット
ボタン
セット
ボタン
MAX/MIN
ボタン WAVE
(ウエイブ)
ボタン
MAX/MIN WAVEDEMO
ALARM SET
RESET SET
SNZ
ON
OFF
SNOOZE
(側面)
11
11
1スヌーズボタン
アラーム報音中に押すと音が止まります。
22
22
2アラーム時刻セットボタン
アラーム時刻(または現在時刻など)を合わせる
ときに使います。
33
33
3アラームスイッチ
アラームの ON / OFF / SNZ の切り替えができ
ます。
※アラームがON/SNZのとき秒針は00秒の位
置で止まります(秒針停止機能)。
44
44
4WAVE(ウエイブ)ボタン
押すと電波受信を行ないます(手動受信)。
※ 機種により形状等が異なることがあります。
<通常表示>
<最高温度 最高湿度表示>
<最低温度 最低湿度表示>
MAX/MINボタン
MAX/MINボタン
MAX/MINボタン
●温度・湿度表示について
温度・湿度表示は時計に内蔵されているセンサーにより、時計内部の温度・湿度を計測/表示するものです。そ
のため、急激な変化が起きても、その温度や湿度を表示するまで(時計内部がその温度や湿度と同じになるま
で)約30分程度かかります。なお、計測機能上、本機を冷・暖房器具の送風口の近くで使用しないでください。
★温度表示は毎分計測した温度を表示します。
※−10℃以下は“LO”表示、50℃以上は“HI”表示となります。
※0℃未満、40.5℃以上でも温度計測を行ないますが、本機の温度保証範囲外となります。
★湿度表示は毎分計測した湿度を表示します。
※20%未満は“LO”表示、90%を越えると“HI”表示となります。
55
55
5セットボタン
現在時刻などを合わせるときに使います。
押すとセット状態が切り替わります。
66
66
6リセットボタン
電池交換後、必ず押します。
※
ボタンが押しにくい場合は先端の細いもので押して
ください(製品を傷つけないようご注意ください)。
77
77
7DEMO(デモ)ボタン
押すとアラーム音を試しに聞くことができます。
88
88
8MAX / MIN ボタン
最高温度、最低温度、最高湿度、最低湿度を見ること
ができます。
●最高/最低温度表示、最高/最低湿度表示
本機は計測データの中から以下のデータを自動的に記
録します。
MAX/MINボタンを押すと表示を切り替えて見るこ
とができます。
・最高温度
・最低温度
・最高湿度
・最低湿度
各データは毎日、夜の 12 時にリセットされます。
※MAX/MINボタンを約1秒間押し続けると表示の
自動切替を行ないます(数秒間隔で表示切替)。
自動切替が有効になったとき「最高」「最低」のマーク
を残して温度と湿度のデータが不灯(約2秒間)にな
り、お知らせします。
その後、表示の自動切替を行ないます。
自動切替を解除するには再度MAX/MINボタンを
押してください。

Operation Guide ITH-100J
2
●本機は単3形アルカリ乾電池を2本使用します。
● 電池はできるだけ“カシオ指定の電池”または同等品をご使用ください。
● 時計を長期間ご使用にならないときは、電池を取り外して保管してください。
電源について
機種により付属の電池を製品に入れて出荷しております。この場合は、電池消耗を防ぐために、電池部分に
「絶縁シート」をつけておりますので、ご使用の前に必ずこの「絶縁シート」を抜き取ってください。
<ご注意>
●電池の ,,
,,
, ..
..
.の向きは正しく入れてください。
●電池が消耗しますと一般的に以下のようなことが起こります。
このようなときは長時間放置せず、速やかに新しい電池と交換してください(定期的な交換をおすすめします)。
•誤動作(時刻やアラーム等のリセット、報音の停止、時刻狂いなど)することがあります。
•液晶表示は「薄くなったり」「消えたり」します。
•アナログ時計は「時計が遅れたり」「針が止まったり」します。
●付属の電池は充電式ではありません。絶対に充電しないでください。
●お買い上げ時に付属している電池はモニター用電池* のため、電池新品時の電池寿命に満たないうちに切れるこ
とがあります。
*モニター用電池とは時計の機能や性能をチェックするための電池のことで、時計本体価格に電池代は含まれておりません。
※電池は幼児の手の届かない所に保管してください。万一飲み込んだ場合にはただちに医師と相談してください。
※電池が液漏れを起こした場合は液に触れずにすぐにふきとってください。
■電池交換のしかた(電池は全て交換してください)
(1) 電池ブタを開け、古い電池を取り出します(「●電池ブタの開け方」参照)。
(2) 新しい電池の,,
,,
, ..
..
.を間違えないようにして完全に押し込みます。
(3) 電池交換後、リセットボタンを押します。
(4) 電池ブタを閉じます。
※アラーム等は再度セットし直してください。
単3形アルカリ乾電池(LR6)×2
SNOOZE
RESET SET
MAX/MIN WAVEDEMO
ALARM SET
リセットボタン
※ボタンが押しに
くい場合は先端
の細いもので
押してください
(製品を傷つけ
ないようご注意
ください )。
●電池ブタの開け方
マークのあるところを押しながら
本体下側にスライドさせて
ください 。
電池ブタ
お願い

Operation Guide ITH-100J
3
本機の使い方 1
本機ご購入後初めて使用するとき、および電池交換後には、以下の手順で操作を行なってください。
※ 本項目と共に「電波時計について」を合わせてお読みください。
1電池を入れます(「■電池交換のしかた」参照)
本機裏面の電池ブタを開き、
, ., .
, ., .
, .の向きに注意して、電池を正しく入れます。
2リセットボタンを押します(リセット操作)
本機裏面のリセットボタンを押します。
➟デジタル表示が「午後 12:00 00」となります。
また、アナログ針が 12 時の位置まで自動的に送られます。
※ 電池交換を行なったあとは、必ずリセットボタンを押してください。
※ リセット操作が終わったら電池ブタを閉じます。
3 本機をお掛けになりたい場所の近くに置き、
電波受信の様子を見ます
デジタル表示が「午後 12:00 00」、アナログ針が 12 時の位置になると、
自動的に電波受信を開始して時刻修正を行ないます。お掛けになる前に電波
受信の様子を見てください。
※ 受信中は受信インジケーターで受信状態をお知らせします。
1段階
2段階
3段階
4段階
受信しづらい
受信しやすい
<受信インジケーター> *受信開始後、受信状態により段階的
に変化します(4段階)。
*受信しやすい場所でも4段階まで表
示するのに約10秒程度かかります。
*天候、時間、環境等により電波の状
態は変化します。
*受信インジケーターは受信状態の確
認および使用場所を決める際の目安
としてお使いください。
※電池投入後(リセット後)、最初の受信のみアナログ針は 12 時位置に止
まったまま行なわれます。
またデジタル部は時刻を表示します。
2回目以降の受信では、アナログ針を運針させたまま行ないますが、受信
しやすくする為、多少ずらして運針します(1 秒以内)。
またデジタル部は「月・日・曜日」または「アラーム時刻」を表示します。
※1回の受信は約 2 ∼ 14 分間(リセット直後は約 4 ∼ 14 分間)です。
※受信中にボタン操作を行なうと受信を中断しますので、受信中はボタン操
作を行なわないでください。
<ご注意>
●お掛けになる場所は、窓際などできるだけ電波が届きやすいところに送信
所と壁面の向きを考慮して選んでください(右図 11
11
1)。
●電波受信の様子を見る場所は、お掛けになりたい場所のできるだけ近くに
同じ向きにして置いてください(右図 22
22
2)。
リセットボタン
※ボタンが押しにくい場合は
先端の細いもので押してく
ださい(製品を傷つけない
ようご注 意くだ さい )。
単3形アルカリ乾電池(LR6)×2
SNOOZE
RESET SET
MAX/MIN WAVEDEMO
ALARM SET
SNOOZE
RESET SET
MAX/MIN WAVEDEMO
ALARM SET
部屋
送信所
図
図掛けたい場所
掛けたい場所の近くに置いて
様子を見る
“ ”が常に点灯している、または点灯している
ときが多い
“”がまったく点灯しない、またはたまにしか
点灯しない
電波受信しづらい
電波受信は良好
本機を取り付けてください。 その場所では電波受信しづらいので、場所を変え
て、再度電波受信の様子を見てください。
マーク
➡受信成功
デジタル部… すぐに正しい時刻に修正されます(アナログ部の修正中は、時刻表示を行ないます)。
アナログ部… 正しい時刻の位置まで針が自動的に進みます。
• アナログ時刻が 1 分前後で進んでいた場合は、その間針は停止します。
• 時刻修正が完了するまで、最大3分程度かかります。(その間 マークが点滅し続けます。)
• マーク点滅中は、手動受信は行なえません。
※ 受信成功後、テレビや電話サービス等の時刻と本機の表示する時刻を照合してください。
※ 場合により「時」「分」「秒」のみ正しく表示されることがありますが、その後受信に成功すれば「月」「日」
「曜日」も正しく表示されます。
※正しい時刻の位置までアナログ針が自動的に進みます。
<電波受信中> <アナログ時刻の自動修正中>
マーク(点滅)受信インジケーター
修正終了後、 マークが点灯表示となります。
ただし、「時」「分」「秒」のみ修正された場合は マークは点灯しません。
マーク
➡受信できない … 時刻修正は行ないません。
数分後に受信は止まります。
※
このときは、置く場所を変えてWAVEボタンを押すか、アラーム時刻セットボタンで時刻を合わせてからWAVE
ボタンを押して、もう一度受信開始させてください(「時刻の合わせ方」「●電波受信について<ご注意>」参照)。
※WAVE ボタンを押さなくても「午後 1:01」になると再び自動受信を開始します。以後、受信に成功す
るまで 1 時間毎に自動受信を行ないます。
●手動受信
WAVE ボタンを押すと、電波受信が開始され、受信インジケーターが表示されます。
※一般的に送信所からの距離が近い方の電波が受信しやすいと考えられますが、電波環境や使用場所に
よっては、送信所からの距離が遠い方の電波が受信しやすい場合があります。
※電波受信が全くできない場合でも、月差± 30 秒の精度で計時します。
受信できない場合でも、翌日に電波受信に成功することもありますので、しばらくそのままにしておいてください。
41∼2週間電波受信の様子を見ます
本機は午前2:01/午前3:01/午前6:01/午前10:01/午後2:01/午後6:01/午後10:01(計7回/日)に受信
を行ないます。受信に成功しなかったときは毎時 1 分に電波受信を行ないます。

Operation Guide ITH-100J
4
5 本機を取りつけます
※受信の様子を見た場所とお掛けになった場所で、電波受信に差が出る場合があります。
※ スタンドを取り付けると、置き時計としてもご利用になれます。
<スタンドの使い方>
<時計の掛け方について>
●ネジを垂直な梁が通っている壁面または柱にしっかり
ネジ込みます。
● 下図の様に時計を正しい姿勢で取りつけます。
12
6
9
8
10 11 1 2
4
75
3
12
6
9
8
10 11 1 2
4
75
3
垂直な梁が通って
いる壁面または柱
壁材
1cm
図は機種により形状等が
異なることがあります。
スタンドを開き、置き時計とし
て使用することもできます。
SNOOZE
MAX/MIX WAVEDEMO
ALARM SET
スタンド
本機の使い方 2
※
アラーム音は1分間5段階でだんだん大きくなります。
●アラーム時刻を合わせる
本機裏面のアラーム時刻セットボタンを使って、アラーム
時刻を合わせることができます。
<アラーム時刻セットボタン>
ALARM SET
側を押すごとにアラーム時刻が
進みます。
※それぞれ押し続けると早送り/
戻しができます。
側を押すごとにアラーム時刻が
戻ります。
アラームの使い方
●鳴っているアラーム音を止めるには
•鳴っているアラーム音を止めるには、スヌーズボタ
ンを押します。
(スヌーズアラームを選んでいる場合、音を止めても
再び鳴ります)
•スヌーズアラーム機能を解除するにはアラームス
イッチを“OFF”にします。
●デモアラーム
デモボタンを押すとアラーム音が 1 分間鳴ります。
※デモボタンまたはスヌーズボタンを押すと音が止ま
ります。
■ 秒針停止機能(アラーム ON / SNZ 時)
アラームを ON / SNZ にすると
秒針が00秒の位置で止まります。
(時針、分針は通常通り動きます)
お休みの間、秒針のコチコチ音が気にならなくなります。
アラームを OFF にすると
すぐに正しい時刻まで秒針が早送りされてから、通常通
り動き始めます。
●アラームの ON / OFF 設定
アラームスイッチの位置でSNZ/ON/OFFが選べます。
アラームセット時刻になるとアラーム
音が1分間鳴り、約5分おきに7回報音
を繰り返します。なお、スヌーズボタン
で音を止めても再び鳴り出すスヌーズ
アラームです。
※SNZマークが点滅しているときは、
アラーム音が再び鳴ります(スヌー
ズアラーム機能中)。
アラームセット時刻になるとアラーム
音が1分間鳴ります。
アラームセット時刻になってもアラー
ムは鳴りません。
アラームスイッチ
ON
点灯
( )
OFF
鳴り方
SNZ
点灯
( )
アラーム時刻をセットしておくと毎日同じ時刻にアラーム音が鳴ります。
本機は止めても繰り返し鳴るスヌーズアラームです。
※アラーム時刻セットボタンを押すとアラーム時刻が
点滅表示されます(約 5 秒間)。
このときアラーム時刻セットボタンを押すとアラーム
時刻を合わせることができます。
※セット後、約 5 秒間で元の表示に戻ります。
アラームマーク
アラーム時刻
スヌーズマーク

Operation Guide ITH-100J
5
時刻情報
●受信のしくみ
セシウム
原子時計
送信所 長波標準電波
内蔵の「受信アンテナ」
から電波を受信
受信した電波を時
計内部で解読し、
時刻情報に変える
時刻情報にもとづ
いて時刻修正
電波情報
時計内部
解読
時刻情報
●電波受信について
本機は「おおたかどや山標準電波送
信所」(40kHz)と「はがね山標準電
波送信所」(60kHz)の 2 局より受
信しやすい方の電波を自動的に選択
し受信を行ないます(自動選局機
能)。通常は 7 回 / 日電波受信を自動
的に行ないます(自動受信)。
※1回の受信は約2 ∼ 14 分間(リセット直後は約4 ∼
14 分間)です。
※受信に成功すると、すぐに正しい時刻を表示し、アナ
ログ時刻の修正を開始します。修正中は マーク
が点滅表示され、修正が完了すると点灯表示となり
ます。
マーク…前回の電波受信が成功していることを表
します。
※次回受信時に消灯します。
マーク… 1日1回以上、電波受信が成功している
ことを表します。
(正しい時刻が表示されているかどうか
の目安になります)
※ただし、受信成功していても午前2時
と午前3時になると一度消灯します。
その後受信成功すると、再び点灯継
続します。
●電波時計とは
正確な時刻情報[日本標準時]を
のせた長波標準電波(JJY)を
受信することにより、正しい時
刻を表示する時計です。
日本標準時:日本の時刻のもとになるもので、テレビ
の時報などに利用されています。
この標準時は「セシウムビーム型原子周
波数標準器」等により制御されています。
電波時計は正確な日本標準時を受信していますが、
時計内部の時刻演算処理等により、時刻表示に 1
秒未満のズレが生じます。
●標準電波
標準電波は独立行政法人情報通信研究機構(NICT)が運
用しており、福島県田村郡の「おおたかどや山標準電波送
信所」(40kHz)および佐賀県と福岡県の境の「はがね山
標準電波送信所」(60kHz)から送信されています。
この標準電波はほぼ24時間継続して送信されています
が、保守作業や雷対策等で一時送信中断されることもあ
ります。
●電波の受信範囲の目安
条件の良いときは、送信所からおよそ1000km離れた
場所でも受信することができます。
※ただし、約 500km を超えると電波が弱くなります
ので、受信しにくくなることがあります。
※受信範囲内であっても、地形や建物の影響を受けた
り、季節や天候、使用場所、時間帯(昼/夜)などに
よって受信できないことがあります。
※電波の特性により、夜間の方がより受信しやすくな
ります。
1000km
〈送信所の位置〉
はがね山
(60kHz)
おおたかどや山
(40kHz)
500km
1000km
500km
電波時計について
<正しく受信するために>
○ 電波受信できる場所でお使いください(「●使用
場所について」参照)。
○本機を電波送信所方向に向けると、受信しやす
くなります(本機に内蔵されている受信アンテ
ナと電波送信所が垂直方向になるようにすると、
最も受信しやすくなります)。
最も受信しやすい設置のしかた
・ 時計表示部または裏面を電波送信所に
向かい合うようにする
・金属板の上などを避けて窓際で行なう
○受信中(受信インジケーター表示中)に時計を
動かしたりボタン操作をしないでください。な
お、受信中に WAVE ボタンを押すと、受信を中
断します。
<ご注意>
○アラーム時刻セットボタンを使って現在時刻を
修正すると、以後24時間自動受信は行ないませ
ん( マークは消灯します)。ただし、この間に
WAVE ボタンを押して手動受信を行なうと、そ
の時点で解除されます。
○アラーム ON でアラーム時刻を設定している時
刻台での自動受信は行ないません(例:アラーム
時刻=午前 6 時 15 分のとき、午前 6 時 1 分の
自動受信は行ないません)。
○ 電波受信を行なわない間は、月差±30秒以内の
精度で計時します。
○電波障害により、誤った信号を受信することが
あります。
マンションやビルなどの鉄筋、
鉄骨の建物の中およびその周辺
(ビルの谷間など)
※但し、窓ぎわで使用すると受
信しやすくなります。
高圧線、架線の近く
家庭電化製品、OA機器のそば、
金属板の上
テレビ、スピーカー、FAX、
パソコン、携帯電話など
()
乗り物の中
(自動車、電車、飛行機など)
電波障害の起きるところ
工事現場、空港のそば、交通
量の多いところなど
()
山の裏側…など
●使用場所について
本機は、テレビやラジオなどと同様に、電波を受信する
ものです。本機を使用するときは、「電波を受けやすい」
部屋の窓際などでご使用することをおすすめします。
以下のような場所では、電波受信しにくくなりますの
で、このような場所は避けて本機をお使いください。

Operation Guide ITH-100J
6
●デジタル時刻の合わせ方
電波受信により、時刻修正できないときに以下の操作を行なってください。
以下の操作で時刻を修正すると、修正後 24 時間は自動受信は行ないませんのでご注意ください。
時刻の合わせ方
(2) アラーム時刻セットボタンを使って、現在時刻など
を合わせることができます。
(1) セットボタン(電池ブタ内)を押して、セット表示(点滅表示)に切り替えます。
(3) セットが終わりましたら、セットボタンを押して
<通常表示>に戻します。
※時刻を修正した場合はデジタル時刻に合わせてア
ナログ針が自動修正されます。
※ セット状態で表示を点滅させている間は、自動受
信を行ないません。また、アラーム機能は働きま
せん。
※ アナログ時刻の自動修正中( マーク点滅中)に
セット表示に切り替えると自動修正は中断され、
通常表示に戻した後、再び修正が開始されます。
※<コントラスト調整表示>のときはボタンを押す
ごとに数字が 1 つずつ進み(戻り)、濃度が 8 段
階で調整できます(リセット操作後は2になって
います)。
1 薄い ← ・・・ 4 ・・・ → 濃い 8
※セット状態で表示を点滅したままにしておくと、
約3分間後自動的に<通常表示>に戻ります。
★年は2000 年∼ 2099 年までセットされます。
リセット後は 2004 年。
★カレンダーはうるう年および大の月、小の月を自動判
別するフルオートカレンダーです。
★<時刻セット表示>のときボタンを押して分を進めた
(戻した)タイミングで「00秒」からスタートします。
<年セット表示> <コントラスト調整表示>
∼アラームがOFFのとき∼ ∼アラームがSNZのとき∼
<月・日セット表示> <時刻セット表示>
<通常表示>
<アラーム時刻セットボタン>
ALARM SET
側を押すごとに点滅箇所の数字が
進みます。
※<コントラスト調整表示>以外は
それぞれ押し続けると早送り/戻
しができます。
側を押すごとに点滅箇所の数字が
戻ります。