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User Manual: Casio AP-470 AP-470 | 取扱説明書 | 電子楽器 | お客様サポート | CASIO

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1 ページ

2017年10月13日

金曜日

午前10時32分

取扱説明書 1/4
JA

電源について

電源を入れる/切る

本機は、電源として家庭用電源を使用します。
ご使用後は、必ず電源を切ってください。

■ 電源を入れる
P(電源)
ボタンを押します。約5秒後に使用できる状態にな
ります。

■ ACアダプターの使い方

AP - 470

本機付属のACアダプター
(JEITA規格・極性統一形プラグ付
き)
を使用してください。付属以外のACアダプターを使用す
ると故障の原因になることがあります。

この取扱説明書は、お読みになったあとも、保証書とともに、大切に保管してください。

電源ランプが消灯するまで、電源ボタンを押し続けます。

ボタンから音色を選ぶ

ヘッドホンをPHONES/OUTPUT端子に接続します。
本機の
スピーカーからは音が出なくなり、夜間なども周囲に気がね
なく演奏が楽しめます。なお、耳の保護のために音量を上げ
すぎないようにご注意ください。

1.

• GRAND PIANO 1ボタンを押すと、
「GRAND
PIANO 1」の中の
「CONCERT」音色が選ばれます。
• GRAND PIANO 2ボタンを押すと、
「GRAND
PIANO 2」の中の
「CONCERT」音色が選ばれます。

【前面部】

本機のピアノ音色は、アコースティックピアノの響きなどを
特徴付ける要素を内蔵しています。それぞれ、4段階で調整
できます。

■ ハンマーレスポンス
伴盤を押してから音が鳴るまでの時間のズレを調整します。

内蔵曲を聴く
本機には、ピアノソロ曲「ミュージックライブラリー」が60
曲(1∼60番)
と、
ピアノとオーケストラの合奏曲「コンサー
トプレイ」が10曲(1∼10番)内蔵されています。

デモ曲

1.

設定値
1:速め 2:グランドピアノのイメージ
3:やや遅め 4:遅め

コンサートプレイ(リッスン曲)全曲、
ミュージックラ
イブラリー全曲の順で連続ループ再生します。
• 次の曲を聴くには、デモ演奏中にFUNCTIONボタ
ンを押しながらMIDI RECボタンを押します。
• 前の曲を聴くには、デモ演奏中にFUNCTIONボタ
ンを押しながらAUDIO RECボタンを押します。
• デモ演奏を止めるには、aボタンを押します。

■ ストリングレゾナンス
アコースティックピアノ特有の響き方(弦の共鳴)を調整し
ます。
演奏する曲やイメージにあった響きを選ぶことができます。
設定値
1:抑えめ

電源ランプ

2:やや抑えめ

3:響く

4:よく響く

グランドピアノの天板の開き具合による音の鳴り方の違い
を調整します。
設定値
1:天板を閉じている状態
2:天板を少し開けている状態
3:天板が全開の状態
4:天板を取り外している状態
FUNCTIONボタンを押しながら、設定したい要素に対
応している伴盤を押します。

• 本機の天板を開閉しても、リッドシミュレーターの設定
値は変化しません。

• デモ演奏中にFUNCTIONボタンを押しながら
METRONOMEボタンを押すと、コンサートプレイの曲
を再生中は、ミュージックライブラリーの1曲目に移り、
ミュージックライブラリーの曲を再生中には、コンサー
トプレイの1曲目に移ります。
• デモ演奏中は、曲の変更と演奏停止以外の操作はできま
せん。

2.

FUNCTIONボタンを押しながら、ミュージックライブ
ラリーの曲選択+/−伴盤を押して曲を選びます。

■ オートパワーオフ
本機を4時間以上操作しないと、自動で電源が切れます。
この機能をキャンセルするには、FUNCTIONボタンを押し
ながらP(電源)
ボタンを押して、本機の電源を入れます。

電源端子(DC 24V)

• 本機付属のACアダプターは、本機にのみご使用くださ
い。
他の機器への接続は絶対に行わないでください。故障
の原因となります。
• ACアダプター本体を抜き差しするときは、必ず電源を
切ってから行ってください。
• ACアダプターは長時間ご使用になりますと、若干熱を持
ちますが、故障ではありません。
• 付属の電源コードは、本製品以外の電気機器には使用し
ないでください。
• 本アダプターは、ラベル貼付け面が下向きになるように
床に置いてご使用ください。異なる置き方をすると電磁
波が発生しやすくなる場合があります。

2.

2.

FUNCTIONボタンを押しながらaボタンを押して、
各パートのオン/オフを選びます。

両手オン

右手オフ

3.

FUNCTIONボタンを押しながら、コンサートプレイ曲
の再生/停止伴盤を押して、曲を再生させます。
• 途中で曲を止めるには、もう一度FUNCTIONボタ
ンを押しながら、コンサートプレイ曲の再生/停止
伴盤を押します。

■ ステップ3:プレイ
左手
(点灯)

右手
(点灯)

右手
(消灯)

左手
(消灯)

• ボタンを押すたびに、左手、右手のオン/オフの組み
合わせが変わります。

3.

aボタンを押して、曲を再生させます。
• 途中で曲を止めるには、もう一度aボタンを押し
ます。

コンサートプレイ
3つのステップで合奏の練習ができます。

お手本に、ピアノとオーケストラの合奏を聴いてみましょ
う。

1.

FUNCTIONボタンを押しながらコンサートプレイの
曲選択+/−伴盤を押して、合奏する曲を選びます。

2.

FUNCTIONボタンを押しながら、コンサートプレイの
リッスン伴盤を押します。

3.

FUNCTIONボタンを押しながら、コンサートプレイ曲
の再生/停止伴盤を押して、曲を再生させます。

• 演奏を止めるには、もう一度FUNCTIONボタンを
押しながら、コンサートプレイ曲の再生/停止伴盤
を押します。

• コンサートプレイはオーケストラの生演奏を収録してい
るため、使われている音色は本機で選択できる音色(音色
を選ぶ)と異なります。また、演奏者の息づかいや演奏ノ
イズも含まれています。

• 途中で曲を止めるには、もう一度FUNCTIONボタ
ンを押しながら、コンサートプレイ曲の再生/停止
伴盤を押します。

1.

FUNCTIONボタンを押しながら、ヘッドホンモード伴
盤を押します。

C4
(中央ド)

C5

C6

C3

C4
C5
(中央ド)

1.
2.

FUNCTIONボタンを押しながら、コンサートプレイの
プレイ伴盤を押します。
FUNCTIONボタンを押しながら、コンサートプレイ曲
の再生/停止伴盤を押して、曲を再生させます。
• 途中で曲を止めるには、もう一度FUNCTIONボタ
ンを押しながら、コンサートプレイ曲の再生/停止
伴盤を押します。

低音部

高音部

BASS

GRAND PIANO 2 MELLOW
(前に選んでいた音色)

右側伴盤

C6

C4

【ペダル】

C5

C6

C7

C3

C4

C5

C6

(押した伴盤)
最初の設定より1オクターブ高い

左側伴盤用
ダンパーペダル

右側伴盤用
ダンパーペダル

2.

最初の設定のまま

FUNCTIONボタンとGRAND PIANO 1ボタンを2つ
一緒に押したまま、右側伴盤でC4
(中央ド)の高さに設
定したいC(ド)
の伴盤を押します。

左右共用
ダンパーペダル

C4の音が鳴って、右側伴盤の音域が変更されます。
• 3本のペダルのうち、右側伴盤用ダンパーペダルのみハー
フペダルに対応します。

1.
2.

音色を選びます。

• デュエットオンを解除してもう一度オンまたはパンにす
ると、
最初の音域設定に戻ります。

FUNCTIONボタンを押しながら、デュエットモード伴
盤を押すごとに、デュエットモードの設定が以下のよ
うに切り替わります。
オン
パン:左側伴盤の音は左スピーカーからのみ、右側伴盤
の音は右スピーカーからのみ出るように設定されます

2つの音色を重ねてみる(レイヤー)
1.

FUNCTIONボタンを押しながら、レイヤーの音色選択
伴盤を押して、レイヤーモードをオンにします。
• 伴盤を押すたびに、オン/オフが切り替わります。

2.

FUNCTIONボタンを押しながら、重ねたい音色に対応
している伴盤を押します。

GRAND PIANO 1 BRIGHT
STRINGS 2

3.

ペダルを使う

元の1音色の状態に戻すには、
再びFUNCTIONボタン
を押しながら、レイヤーの音色選択伴盤を押して、レイ
ヤーモードをオフにします。

メトロノームを使う
■ メトロノームを鳴らす

FUNCTIONボタンを押しながら、コンサートプレイの
レッスン伴盤を押します。

「ミュージックライブラリー」項目手順2.の図を参照し
てください。

左手オフ

aボタンを押して、演奏を始めます。

FUNCTIONボタンを押しながらコンサートプレイ曲
の再生/停止伴盤を押して、演奏を始めます。

例:左端のC(ド)
の伴盤を押した場合は、以下の音域に
なります。

オフ

FUNCTIONボタンを押しながら、A音のチューニング
の+/−伴盤を押します。

FUNCTIONボタンを押しながらaボタンを押して、
各パートのオン/オフを選びます。

分け目

ヘッドホンを使用する際に、アコースティックピアノ音色の
自然な広がり方を再現します。

• 0.1Hz単位で上下します。
• FUNCTIONボタンを押しながら、A音のチューニン
グの+と−伴盤を同時に押すごとに、以下の値を交
互に切り替えできます。
確認音1回:440.0Hz
確認音2回:442.0Hz

FUNCTIONボタンを押しながら、ミュージックライブ
ラリーの曲選択(+/−、0∼9)伴盤を押して、練習する
曲を選びます。

■ ステップ1:リッスン

FUNCTIONボタンを押しながらコンサートプレイの
曲選択+/−伴盤を押して曲を選びます。

C3

ヘッドホンモード

本機全体の音の高さを工場出荷時のA4=440.0Hzから、
0.1Hz単位で変更できます。

1.

伴盤セレクトのベース音色(BASS LOWER)を選ぶと、低音
部
(左側)の伴盤だけがベース音色に変わります。このとき、
高音部(右側)の伴盤は、それまで選んでいた音色のまま変わ
りません。

• ヘッドホンのプラグの形状が端子にあわない場合は、市
販の変換プラグをご使用ください。

チューニングを変更する

オフにしたパートを弾いてみましょう。

コンサートプレイ

1.

PHONES/OUTPUT端子

伴盤を押すたびに、オン/オフが切り替わります。

1.

曲の右手パートまたは左手パートの音を消して、自分で弾く
練習をしてみましょう。

2.

VOLUMEつまみでスピーカーやヘッドホンからの音量を
調整します。

曲の右手パートまたは左手パートの音を消して、自分で弾く
練習ができます。ピアノパートを練習してみましょう。

ミュージックライブラリー

1.

音量を調整する

■ ステップ2:レッスン

内蔵曲を練習する

ミュージックライブラリーの曲選択の0∼9伴盤で曲番
号を直接入力することもできます。
• 演奏を止めるには、もう一度aボタンを押します。

FUNCTIONボタンを押しながら、音色に対応する伴盤を
押します(「設定に使用する伴盤一覧」の「音色」を参照)。

例:MODERN/ROCK/JAZZが設定されている場合
確認音1回:MODERN
確認音2回:ROCK
確認音3回:JAZZ

• P
(電源)ボタンで電源を切ったあとも、本機は微電流が
流れているスタンバイ状態になっています。本機を長時
間使用しないとき、あるいは落雷のおそれがあるときは、
必ずACアダプターをコンセントから外してください。

ミュージックライブラリー

1.

右側伴盤

■ 低音部専用の音色(ベース)について

オーケストラと合奏をしてみましょう。

■ リッドシミュレーター

1.

FUNCTIONボタンを押しながらMETRONOMEボタ
ンを押します。

【伴盤】
左側伴盤

• 伴盤によっては1つの伴盤に複数の音色が設定され
ている場合があります。その場合は、FUNCTIONボ
タンを押しながら伴盤を押すたびに、音色が順に切
り替わり、並び順に応じた回数の確認音(ピッ)が鳴
り、現在の設定をお知らせします。

本書には、基本的な操作方法がまとめられています。より詳しい情報については、
「取扱説明書(詳細版)」
(下記のホームページまたはQRコードからダウンロードす
ることができます)
を参照してください。
http://world.casio.com/manual/emi/

アコースティックピアノの音の特徴
を調整する

FUNCTIONボタンとGRAND PIANO 1ボタンを2つ
一緒に押したまま、左側伴盤でC4
(中央ド)の高さに設
定したいC(ド)
の伴盤を押します。そのまま
FUNCTIONボタンとGRAND PIANO 1ボタンを押
し続けて、手順2へ進みます。

左側伴盤

1.

● スタンド、
譜面立ての組み立て方法は、
本書
「取扱説明書 4/4」
の
「スタンドを組み立てる」
をご覧くだ
さい。

*注意
本機を演奏する際、
必ず本機のスライド式伴盤カバーを完全に開けるようにしてください。不完全な開
け方で演奏した場合、演奏の際の振動でカバーが閉まり、本機とカバーとの間に指をはさむことがあり、
危険です。

1.

音色名は、本機伴盤部の上側に記されています。

• ACアダプターの接続には、付属の電源コードをご使用く
ださい。

操作の前に、本書「取扱説明書 3/4」
の「ボタン一覧」
、
「FUNCTIONボタンの使い方」、
「設定に使用する伴盤一覧」をご覧ください。

● 別紙の「安全上のご注意」
をお読みの上で、正しくお使いください。

最初の設定から、左右の伴盤それぞれの音域をオクターブ単
位で変更できます。

分け目

本書は、全4ページ、2枚構成です。各ページ右上に、ページ番号があります。

「取扱説明書(詳細版)」には、以下の内容が記載されております。
• 電源を切っても設定状態を保存する(オートレジューム)と操作のロック
• オーディオやアンプとの接続
• パソコンとの接続
• FUNCTIONボタンを使った詳細な設定
• USBメモリーを使った操作
• MIDIインプリメンテーション・チャート、等

伴盤の中央から右側と左側で同じ音域にすることができま
す。
両端のペダルもそれぞれ左側伴盤用と右側伴盤用のダン
パーペダルになります。

伴盤から音色を選ぶ

【底面部】

本書について

GRAND PIANO 1ボタン、またはGRAND PIANO 2
ボタンを押します。

音域を変更するには

伴盤を左右に分けて2人で弾く
(デュエット)

【前面部】

本機指定ACアダプターの型式
AD-E24250LW

取扱説明書
(保証書別添)

■ 電源を切る

ヘッドホンを接続する

1.

1拍目にベル音が鳴り、
残りはクリック音が鳴ります。
拍子に合わせてランプが点滅します。

ソフトペダル
ソステヌートペダル

METRONOMEボタンを押します。

演奏中にこのペダルを踏むと、伴盤を離してもその音の余韻
が残ります。また、
途中まで踏んで軽く効果をかける「ハーフ
ペダル」
にも対応しています。

■ ソフトペダル
音が弱く、柔らかくなります。ペダルを踏んだ状態で、弾いた
音に対してのみ効果があります。

1.

• そのままFUNCTIONボタンを押し続けて、手順2.
へ進みます。

2.

続けてテンポの0∼9伴盤でテンポを設定します。

設定範囲:20∼255
• テンポ+/−伴盤を押すと、テンポが1ずつ上下します。

■ 音量を変える

1.

FUNCTIONボタンを押しながら、メトロノームの音量
+/−伴盤を押して音量(0∼42)
を設定します。

設定範囲:0∼42
• メトロノームの音量+/−伴盤を一緒に押すと、最初の設
定
(初期値)に戻ります。

トラック1

3回:3
• 設定値が小さいほど、弱めのタッチで大きな音が出
ます。
• オフにすると、伴盤を押す速度にかかわらず、音量は
一定のままになります。

トラック2

ランプ

2回:2

続けて拍子の0∼9伴盤で拍子を選びます。

FUNCTIONボタンを押しながら、メトロノームのテン
ポ伴盤を押します。

FUNCTIONボタンを押しながら、伴盤のタッチ伴盤を
押します。

1回(短い音)
:1

FUNCTIONボタンを押しながら、メトロノームの拍子
伴盤を押します。

設定範囲:0∼9
• 「0」
を設定すると、ベル音は鳴らずにクリック音のみが鳴
ります。

1.

演奏を録音する場所のことをトラックと呼びます。
本機の曲にはトラックが2つあり、
aボタンのL/Rランプ
でトラックの状態を表します。

1回(長い音)
:オフ

• そのままFUNCTIONボタンを押し続けて、手順2.
へ進みます。

2.

■ トラックについて

• 感度は3段階、オフから選べます。伴盤を押すごと
に、下記の回数だけピーという音が鳴り、現在の設定
をお知らせします。

■ 拍子を設定する

■ テンポを設定する
• ペダルを踏んでも効果がかからない場合は、ペダルコー
ドの接続が不完全なときがあります。プラグは根元まで
しっかり差し込んでください。

1.

メトロノームの設定

■ ソステヌートペダル
このペダルを踏んだ時点で押さえている伴盤の音だけ、伴盤
を離してもペダルを離すまでその音の余韻が残ります。

タッチレスポンス機能とは、伴盤を押す強さ(速さ)で音量を
変化させる機能です。

メトロノームを止めるには、もう一度METRONOME
ボタンを押します。

ダンパーペダル

■ ダンパーペダル

伴盤を押す強弱で音量を変える
(タッチレスポンス)

状態

消灯

オフ

点灯

再生待機、または再生中

点滅

録音待機、または録音中

• トラック1、トラック2と順番に録音することで、録音後に
2つのトラックを1つの曲として、
再生することができま
す。

MIDIレコーダーを使う
本機での演奏を、内蔵のMIDIレコーダーへ録音したり、録音
したものを聴くことができます。

トラック1

トラック2

• 約5,000音符まで録音できます。
•
•
•
•
•
•
•
•
•
•
•
•

伴盤演奏
演奏に使用した音色
拍子(トラック1のみ)
テンポ設定(トラック1のみ)
レイヤー設定(トラック1のみ)
デュエット(トラック1のみ)
音律(トラック1のみ)
伴盤の音量(トラック1のみ)
コーラス(トラック1のみ)
ブリリアンス(トラック1のみ)
ホールシミュレーター設定(トラック1のみ)
アコースティックシミュレーター(トラック1のみ)

■ 録音内容の保持
• 新しく録音した時点で、前の録音内容は消去されます。
• 録音中に電源が切れると、録音してあった内容はすべて
消去されます。

• 本機の故障、修理などによる録音内容の消去により生じ
た損害、逸失利益または第三者からのいかなる請求につ
いても、当社では一切その責任を負えませんので、あらか
じめご了承ください。

再生しながら

曲

■ 録音できる容量
■ 録音される内容

録音

録音

■ 伴盤演奏を録音する

1.

MIDI RECランプが点滅するまで、MIDI RECボタンを
1回または2回押します。

2.

録音するトラックのランプが点滅するまで、
FUNCTIONボタンを押しながらaボタンを1回また
は2回押します。

3.

aボタンを押すか演奏をはじめます。

録音待機状態になります。

録音が始まります。
伴盤を押すだけでなく、ペダルを踏むなどの操作でも
録音が始まります。
• 演奏ミスなどで録音をやり直したいときは、録音中
にMIDI RECボタンをピッと音が鳴るまで長押しし
てください。録音中のデータを破棄して録音待機状
態に戻ります。
• 録音を止めるには、aボタンまたはMIDI RECボ
タンを押します。

裏面に続く

AP470_JA.fm

2 ページ

2017年10月13日

金曜日

午前10時32分

取扱説明書 2/4
■ 録音した演奏を再生する

1.

■ 録音した演奏を消去する

MIDI RECランプが点灯するまで、
MIDI RECボタンを
1回または2回押します。
再生待機状態になります。

2.

再生するトラックのランプが点灯するまで、
FUNCTIONボタンを押しながらaボタンを1回また
は2回押します。
• 両方のトラックを再生するには、L/R両方のランプ
を点灯させます。

3.

aボタンを押します。
再生が始まります。
• 再生を止めるには、もう一度aボタンを押します。

■ 録音した演奏を再生しながら、他のトラックに録
音する

1.

• ここで消去したトラックの内容は、元に戻すことはでき
ません。

1.
2.
3.

4.

MIDI RECランプが点灯するまで、
MIDI RECボタンを
1回または2回押します。

3.

再生するトラックのランプが点灯するまで、
FUNCTIONボタンを押しながらaボタンを1回また
は2回押します。
MIDI RECボタンを押して、MIDI RECランプを点滅さ
せます。
録音待機状態になります。

4.
5.

aボタンを押すか演奏をはじめます。
録音と再生が始まります。
• 最初から録音をやり直したいときは、MIDI RECボ
タンをピッと音が鳴るまで長押ししてください。
• 再生と録音を止めるには、aボタンを押します。

消去するトラックのランプが点滅するまで、
FUNCTIONボタンを押しながらaボタンを1回また
は2回押します。

■ 伴盤演奏を録音する

■ USBメモリーに録音した演奏を再生する

1.

1.

【前面部】

MIDI RECランプが点灯するまで、MIDI RECボタンを
押し続けます。

USBメモリーを本機のUSBメモリー端子に装着しま
す。
• USBメモリーを本機に装着すると、本機がUSBメモ
リーとデータをやり取りする準備(マウント)をおこ
ないます。このあいだはL/Rランプが点滅し、一時的
に本機の操作が効かなくなります。
• マウントが完了するまでに数十秒間かかることがあ
ります。
完了するまでは本機を操作しないでくださ
い。
• マウントは、本機にUSBメモリーを装着するたびに
実行されます。

2.

消去待機状態になります。

AUDIO RECランプが点滅するまで、
AUDIO RECボタ
ンを1回または2回押します。

FUNCTIONボタンを押しながら、aボタンを押しま
す。

録音待機状態になります。
USBメモリー端子

3.

透明感のある端正な響きや、伸びやかで華やかな響きなど、
世界的に有名なコンサートホールの、それぞれに異なる音響
特性をシミュレートすることができます。

【底面部】

FUNCTIONボタンを押しながら、選びたいホールシ
ミュレーターに対応している伴盤を押します。
名称

説明

DUTCH CHURCH

音楽に適した響きをもつアムステル
ダムの教会

STANDARD HALL

一般的なコンサートホール

BERLIN HALL

ベルリンのアリーナ形式クラシック
コンサートホール

FRENCH
CATHEDRAL

AUDIO RECランプが点灯するまで、
AUDIO RECボタ
ンを1回または2回押します。

2.

再生する曲を選びます。
最後に録音した曲を再生する場合は、手順3へ進みま
す。

録音した内容をファイル単位で消去します。

エラー表示一覧
データ転送の失敗などエラーが発生したときには、エラーの種類により本機のランプが下記のように点滅、点灯します。
ランプの表示

FUNCTIONボタンを押したままミュージックライブ
ラリーの曲選択−伴盤を押します。

1.

2.

伴盤を押すごとに、ひとつ前の曲を選ぶことができま
す。

再生待機状態になります。

3. USBメモリーがプロテクト 3. USBメモリーのプロテクト
されている。
を解除する。

消去する曲を選びます。

4. USBメモリーにウイルス対 4. ウイルス対策ソフトが入っ
策ソフトが入っている。
ていないUSBメモリーを使
う。

FUNCTIONボタンを押したままミュージックライブ
ラリーの曲選択−伴盤を押します。

伴盤を押すごとに、番号順に曲を選ぶことができます。

No File

MUSICLIB 、AUDIO フォル
読み込みや再生したいファイル
ダの中に読み込みや再生ができ を MUSICLIB 、AUDIO フォ
るファイルがない。
ルダの正しい場所へ移動する。
フォルダについては、取扱説明
書
(詳細版)を参照してくださ
い。

No Data

録音データがないのに、
USBメ 録音してから保存する。
モリーに保存しようとした。

Read Only

USBメモリーに入っている読
み込み専用ファイルと同じ名前
で、
別のデータを保存しようと
している。

別の名前に変えてから保存す
る。
USBメモリーのファイルから
読み込み専用属性をはずして、
上書き保存する。
別のUSBメモリーを使う。

Media Full

USBメモリーの空き領域が足
りない。

USBメモリーに保存している
ファイルを消去して、空き領域
を増やす。または別のUSBメモ
リーを使う。

File Full

1. USBメモリー内のファイル 1. USBメモリーに保存してい
数が上限になっている。
るファイルを消去してファ
イル数を減らす。

伴盤を押すごとに、ひとつ前の曲を選ぶことができま
す。

● ファイル番号で選ぶ
FUNCTIONボタンを押したままミュージックライブ
ラリーの曲選択0∼9伴盤でファイルの番号(1∼99)を
指定します(TAKE01.WAV, TAKE02.WAV .
.
.)
。

● ファイル番号順に選ぶ
FUNCTIONボタンを押したままミュージックライブ
ラリーの曲選択+伴盤を押します。

指定した番号のファイルが存在しない場合は、ビーッ
と音が鳴ります。

伴盤を押すごとに、番号順に曲を選ぶことができます。
● ファイル番号で選ぶ

aボタンを押して曲を再生します。

FUNCTIONボタンを押したままミュージックライブ
ラリーの曲選択0∼9伴盤でファイルの番号(1∼99)を
指定します(TAKE01.WAV, TAKE02.WAV ..
.
)。

• もう一度aボタンを押すと、曲が停止します。

指定した番号のファイルが存在しない場合は、ビーッ
と音が鳴ります。

3.
4.

AUDIO RECボタンを押して、AUDIO RECランプを点
滅させます。
AUDIO RECランプが点灯するまで、AUDIO RECボタ
ンを押し続けます。
L/R両方のランプが点滅して、消去待機状態になりま
す。

USB端子

5.

FUNCTIONボタンを押しながら、aボタンを押しま
す。
ファイルを消去し、オーディオレコーダーの再生待機
状態になります。
• 途中で操作を中止するには、AUDIO RECランプが
消灯するまで、AUDIO RECボタンを1回または2回
押します。

■ 録音できる容量
• 99ファイル
(TAKE01.WAV∼TAKE99.WAV)
• 1ファイルあたり、最大録音時間約25分まで。

2.

• 本機でのすべての演奏
• パート別に録音できません

AUDIO フォルダ内に
TAKE99.WAVファイルが
存在する。

2.

AUDIO フォルダ内の
WAVファイルを消去する。

Wrong Data 1. USBメモリーのデータが壊 −
れている。
2. USBメモリーのデータが本
機で操作できない内容に
なっている。

• 特定のファイルを消去して番号に欠番が出ても、そのま
まとなります。新たにオーディオレコーダーで録音した
ときは、欠番しているファイル番号ではなく、最後のファ
イル番号の次の番号に保存されます。

■ 録音される内容

解決方法

2. 操作の途中でUSBメモリー 2. 本機の操作中にはUSBメモ
が抜き差しされた。
リーを動かさない。

● ひとつ前の曲を選ぶ

FUNCTIONボタンを押したままミュージックライブ
ラリーの曲選択+伴盤を押します。

原因

1. 本機のUSBメモリー端子に 1. USBメモリー端子にUSBメ
USBメモリーが正しくセッ
モリーを正しくセットす
トされていない。
る。

AUDIO RECランプが点灯するまで、AUDIO RECボタ
ンを1回または2回押します。

最後に録音した曲を消去する場合は、手順3へ進みま
す。

● ファイル番号順に選ぶ

3.

エラーの種類
No Media

• ここで消去したファイル(録音した内容)は、元に戻すこ
とはできません。

● ひとつ前の曲を選ぶ

• AUDIO RECランプが点滅しているときは、USBメモ
リーをUSBメモリー端子から抜かないでください。録音
が中断され、USBメモリーのデータが壊れたりする場合
があります。
• METRONOMEボタンの黄色いランプが点滅したら、エ
ラーです。このページの「エラー表示一覧」を参照してく
ださい。

パリのゴシック建築大聖堂

■ USBメモリーに録音したオーディオファイルを
消去する

再生待機状態になります。

aボタンを押すか演奏をはじめます。
USBメモリーへの録音が始まります。
• 伴盤を押すだけでなく、ペダルを踏むなどの操作で
も録音が始まります。
• 演奏ミスなどで録音をやり直したいときは、録音中
にAUDIO RECボタンをピッと音が鳴るまで長押
ししてください。録音中のデータを破棄して、録音待
機状態に戻ります。
• 録音を止めるにはaまたはAUDIO RECボタン
を押します。
続けて録音するには、上記の手順2から操作してく
ださい。

ホールシミュレーターをかける

1.

録音するトラックのランプが点滅するまで、
FUNCTIONボタンを押しながらaボタンを1回また
は2回押します。

MIDI RECランプが点滅するまで、MIDI RECボタンを
1回または2回押します。

本機での演奏を、USBメモリーにオーディオファイルの形
式で録音したり、録音したものを聴くことができます。
本機で演奏した内容が、すべてオーディオデータ(WAVファ
イル※)としてUSBメモリーへ録音されます。
※リニアPCM、
16bit、44.1kHz、Stereo

選んだトラックの内容が消去されます。
• 途中で操作を中止するには、MIDI RECランプが消え
るまでMIDI RECボタンを1回または2回押します。

再生待機状態になります。

2.

オーディオレコーダーを使う

Format

■ 録音内容の保持

1. USBメモリーのフォーマッ 1. 本機でUSBメモリーを
トが本機に適合していな
フォーマットする。
い。
2. USBメモリーが壊れてい
る。

USBメモリーに録音されるオーディオデータは、
録音ごと
に上書きはされず、自動的にファイル名を変更して保存され
ます。

2. 別のUSBメモリーを使う。

[左下へ続く]

ランプの表示

エラーの種類
Media R/W

原因
USBメモリーが壊れている。

解決方法
別のUSBメモリーを使う。

製品仕様
型式

Size Over

USBメモリーの曲データのサ 本機では最大で90キロバイト
イズが大きすぎて本機で再生で の曲データまで再生できます。
きない。

困ったときは
こんなときは
伴盤を押しても音が出ない。

解決方法

88伴、ピアノ伴盤、タッチレスポンス付き

同時発音数

最大256音

音色

22種類
• レイヤー可(ベース音色を除く)

アコースティック
シミュレーター

ダンパーレゾナンス(ダンパーノイズのオン/オフ)、ハンマーレスポンス、
ストリングレゾナンス、リッドシミュレーター、キーオフシミュレーター、
キーオンアクションノイズ、キーオフアクションノイズ

エフェクト

ブリリアンス(−3∼0∼3)、ホールシミュレーター(4種)、コーラス(4種)
、
DSP、ヘッドホンモード、ボリュームシンクイコライザー

メトロノーム

• 拍子:0 ∼ 9
• テンポ範囲:20∼255

デュエット

音域変更可(−2∼2オクターブ)

コンサートプレイ

•
•
•
•

ミュージックライブラリー

• 曲数:60曲、ダウンロード曲:10曲(1曲あたり最大約90KB、10曲で約900KB)※
※ 表記容量は、1KB=1024バイト換算です。
• 曲の音量:調節可
• パートのオン/オフ:L、R

録音機能

MIDIレコーダー
• 方式:リアルタイム録音、再生
• 曲数:1曲
• 録音トラック数:2トラック
• 容量:合計約5,000音符
• 録音内容の保持:内蔵フラッシュメモリー
オーディオレコーダー
• USBメモリーにリアルタイム録音、再生−リニアPCM、
16bit、
44.1kHz、
StereoのWAV形式
• 曲数:99ファイル
• 1ファイルあたり、
最大録音時間約25分まで録音可能
• オーディオファイルの音量:調節可

2. ヘッドホンまたは変換プラグをPHONES/OUTPUT端子から抜く。

ピッチがずれて聴こえる。

1. トランスポーズ設定を 0 にする。または、電源を入れ直す。
2. チューニング設定を440.0Hzにする。または、電源を入れ直す。
3. オクターブシフトの設定を 0 にする。詳しくは取扱説明書(詳細版)をご覧ください。
4. 音律の設定を 00(平均律)にする。

ペダルを踏んでも効果がかから
ない。

ペダルユニットのプラグの向きを確認して、本機のペダルコネクターにしっかり差し込
む。
プラグの向きは、本書「取扱説明書 4/4」
「スタンドを組み立てる」の
「コード類を接続
する」
をご覧ください。

音の鳴り方や効果がおかしい。電 オートレジュームをオフにして、電源を入れ直す。詳しくは、取扱説明書(詳細版)をご覧
源を入れ直しても変わらない。 ください。
例:弾き方(タッチ)を変えても
音に強弱がつかない。
同じ音色で伴盤の位置によって
音質や音量が若干異なる音色が
ある。

デジタルサンプリングという電子処理※によって発生する音域の境目で、故障ではありま
せん。
※元になっている楽器音の音域ごとの音質を再現するために、低域・中域・高域など複数
の音域ごとに元の楽器音を録音し、ひとつの音色に仕上げる処理。

ボタン操作をすると、鳴っている レイヤー機能、デュエット機能、内蔵曲の演奏、録音機能などを使用しているときは、複数
音が一時的に途切れたり、音質が のパートの音が同時に鳴っています。このようなときにボタンを操作すると、音色固有の
若干変わったように聴こえる。 内部エフェクト設定が自動的に変更されて、パートによっては左記のような現象が発生
することがありますが、故障ではありません。
本機のデータや設定などの内容
をすべて初期化する。

FUNCTIONボタンとMIDI RECボタンとGRAND PIANO 2ボタンを押しながら、
電源ボ
タンを押して、本機の電源を入れます。

FUNCTIONボタンと+/−伴盤 FUNCTIONボタンを押しながら、
それぞれの設定の+と−伴盤を一緒に押すと、最初の設
を押して設定した数値を元に戻 定(初期値)に戻ります。
す。

AP-470BK/AP-470BN/AP-470WE

伴盤

1. VOLUMEつまみを MAX の方に動かす。
3. ローカルコントロールの設定をオンにする。詳しくは取扱説明書(詳細版)をご覧くだ
さい。

アプリケーションとリンクして使おう(APP 機能)
本機をスマートフォンやタブレットなどのスマートデバイスと接続し、専用アプリを使うと、スマートデバイスの画面で視覚
的にピアノ本体を操作したり、内蔵曲の楽譜表示※や曲解説の閲覧ができます。
※コンサートプレイ曲を除く。

専用アプリをダウンロードする

付属品・別売品について
付属品や別売品は、必ず本機指定のものをご使用ください。指定以外のものを使用すると、火災・感電・けがの原因となること
があります。

付属品一覧
• スタンド、ペダルユニットについては、本書
「取扱説明書 4/4」
「スタンドを組み立てる」をご覧ください。

以下のページから専用アプリをダウンロードして、お使いのスマートデバイスにインストールしてください。
http://web.casio.com/app/ja/

ヘッドホン

譜面立て

イス

ACアダプター
(AD-E24250LW)

電源コード

楽譜集(2冊)

曲数:10曲
曲の音量:調節可
パートのオン/オフ:L、R(レッスンモード時のみ)
3モード:リッスン、レッスン、プレイ

ペダル

ダンパー(ハーフペダル可能:連続可変式)、ソステヌート、ソフト

その他の機能

•
•
•
•
•
•

タッチレスポンス:3種類、オフ
トランスポーズ:2オクターブ(−12∼0∼+12)
チューニング:415.5Hz∼440.0Hz∼465.9Hz(0.1Hz単位)
音律:平均律+16種類
オクターブシフト:4オクターブ(−2∼0∼+2)
操作のロック

MIDI

16chマルチティンバー受信

USBメモリー

• 使用可能な容量:32GB以下を推奨
• 機能:SMF再生、録音曲の保存、曲データの読み込み、フォーマット、
オーディオデータの再生、保存

入出力端子

•
•
•
•
•

スピーカー

φ12cm×2+φ4cm×2(出力20W+20W)

電源

ACアダプター AD-E24250LW使用
• オートパワーオフ機能:約4時間、キャンセル可能

消費電力

24V = 20W

サイズ

本体+スタンド:幅141.7×奥行42.7×高さ86.1cm

質量

本体+スタンド:約43.4kg

リーフ類
• 取扱説明書(本書)
• カシオ電子楽器保証書
• 安全上のご注意

• アフターサービス窓口について
• その他

• 欠品、
破損、紛失等の場合は、ご購入された販売店にお問い合わせください。
(ACアダプターは別売品で購入可能)
• 付属品のデザインと内容は、予告なく変更されることがあります。

別売品のご案内
商品名

品番

ヘッドホン

CP-16

イス

CB-5
CB-7
CB-30

• カシオ電子楽器取扱店で購入可能。
• 別売品については、店頭の製品カタログでより詳しい情報がご覧になれます。
http://casio.jp/emi/catalogue/

PHONES/OUTPUT端子:ステレオ標準ジャック×2
電源端子:DC24V
USB端子:タイプB
USBメモリー端子:タイプA
ペダルコネクター

• 改良のため、仕様およびデザインの一部を、予告なく変更することがあります。

3/4に続く

AP470_JA.fm

3 ページ

2017年10月13日

金曜日

午前10時32分

取扱説明書 3/4

設定に使用する伴盤一覧
A音のチューニング
(415.5∼440.0∼465.9)
ホールシミュレーター
(DUTCH CHURCH)

伴盤音の音量
(0∼42)

トランスポーズ
(−12∼0∼+12)

ホールシミュレーター
(FRENCH CATHEDRAL)

ボリュームシンクイコライザー(オフ,Weak,Normal,Strong)

オクターブシフト
(−2∼0∼+2)

レイヤーのバランス
(−24∼0∼+24)

ブリリアンス
(−3∼0∼+3)

ローワーペダル
USBメモリーデバイス フォーマット
ストリングレゾナンス
(1∼4)

伴盤のタッチ
(オフ、1∼3)

メトロノームのテンポ

コンサートプレイの曲選択

ミュージックライブラリー曲の音量(0∼42)
メトロノームの音量(0∼42)

音律の基音

USBメモリーデバイス デリート
キーオンアクションノイズ

メトロノームの拍子

コンサートプレイの音量

オーディオレコーダーの音量
(0∼42)

音律の種類

ローカルコントロール
コンサートプレイのレッスン

オフ/オン

オフ/オン

(C1)

オフ/オン

−

オフ/オン

(C2)

−

オフ/オン

+

+

−

操作音

−

(C4)

オフ/オン

オフ/オン

音色

+

(C3)

オフ/オン

レイヤーの音色選択

ミュージックライブラリーの曲選択/
テンポ/拍子/音律選択

スピーカーアウト

(C5)

(C6)

+

−

+

−

+

−

+

−

+

−

+

−

+

−

+

−

+

オフ/オン

(C7)

(C8)
オフ/オン
オフ/オン

コンサートプレイのプレイ
コンサートプレイのリッスン

ヘッドホンモード

コンサートプレイ曲の再生/停止

送信チャンネル
(1∼16)

キーオフアクションノイズ

デュエットモード
(オフ、
オン、
パン)

リッドシミュレーター
(1∼4)

USBデバイスモード
(MIDI、
ストレージ)

オートレジューム

ハンマーレスポンス
(1∼4)
USBメモリーデバイス ロード
USBメモリーデバイス セーブ
USBメモリーデバイス モード

操作のロック

ダンパーノイズ
コーラス
(オフ、
1∼4)
ホールシミュレーター
(BERLIN HALL)
ホールシミュレーター
(STANDARD HALL)
ホールシミュレーター
(オフ)

ボタン一覧

音色リスト
プログラム
チェンジ

音色名

FUNCTIONボタンの使い方
このボタンは、他のボタンや伴盤と組み合わせて使いま
す。
FUNCTIONボタンを押しながら、設定項目が割り当て
られているボタンや伴盤を押します。
• 伴盤を押すと、設定値や並び順に応じた回数の確認音
(ピッ)が鳴ります。
• オフに設定したときは、確認音が長く(ピーッ)鳴りま
す。

CONCERT
GRAND PIANO 1 MELLOW
BRIGHT
CONCERT
GRAND PIANO 2 MELLOW
BRIGHT
MODERN PIANO
ROCK PIANO
JAZZ PIANO
ELEC.PIANO 1
ELEC.PIANO 2
FM E.PIANO
60 S E.PIANO
HARPSICHORD
VIBRAPHONE
STRINGS 1
STRINGS 2
ORGAN 1 (PIPE ORGAN)
ORGAN 2 (JAZZ ORGAN)
ORGAN 3 (ELEC.ORGAN 1)
ORGAN 4 (ELEC.ORGAN 2)
BASS(LOWER)

0
1
2
3
4
5
6
7
8
9
10
11
12
13
14
15
16
17
18
19
20
21

バンク
セレクト
MSB
0
0
0
0
0
0
0
0
0
0
0
0
0
0
0
0
0
0
0
0
0
0

ミュージックライブラリーリスト
選択
NO.
1
2
3
4
5
6
7
8
9
10
11
12
13
14
15
16
17
18
19
20
21
22

曲名
ノクターン 作品9の2
幻想即興曲 作品66
エチュード 作品10の3 <別れの曲>
エチュード 作品10の5 <黒伴>
エチュード 作品10の12 <革命>
エチュード 作品25の9 <蝶々>
プレリュード 作品28の7
ワルツ 作品64の1 <小犬のワルツ>
ワルツ 作品64の2
楽興の時 第3番
即興曲 作品90の2
軍隊行進曲 第1番(連弾)
春の歌 「無言歌 第5集」より
楽しき農夫 「ユーゲント・アルバム」より
見知らぬ国と人々について 「子供の情景」より
トロイメライ 「子供の情景」より
タンブラン
メヌエット BWV Anh.114 「アンナ・マグ
ダレーナ・バッハのクラヴィーア小曲集」より
インヴェンション 第1番 BWV 772
インヴェンション 第8番 BWV 779
インヴェンション 第13番 BWV 784
プレリュード 第1番 BWV 846
「平均律クラヴィーア曲集 第1巻」より

選択
NO.
23
24
25
26
27
28
29
30
31
32
33
34
35
36
37
38
39
40
41
42
43
44
45
46
47
48
49
50
51
52
53
54
55
56
57
58
59
60

曲名
かっこう
ガボット
ソナチネ 作品36の1 第1楽章
ソナチネ 作品20の1 第1楽章
ソナタ K.545 第1楽章
ソナタ K.331 第3楽章 <トルコ行進曲>
ロンド K.485
エリーゼのために
トルコ行進曲
ソナタ 作品13 <悲愴> 第1楽章
ソナタ 作品13 <悲愴> 第2楽章
ソナタ 作品13 <悲愴> 第3楽章
ソナタ 作品27の2 <月光> 第1楽章
ラプソディ 第2番
ワルツ 作品39の15(連弾)
愛の夢 第3番
花の歌
乙女の祈り
クシコス・ポスト
ユーモレスク 作品101の7
メロディー 「叙情小曲集 第2集」より
シシリエンヌ 作品78
子守唄 「ドリー組曲」より(連弾)
アラベスク 第1番
亜麻色の髪の乙女 「前奏曲集」より
パスピエ 「ベルガマスク組曲」より
ジムノペディ 第1番
ジュ・トゥ・ヴ
愛の挨拶
エンターテイナー
メープル・リーフ・ラグ
アラベスク 「25の練習曲 作品100」より
スティリアンヌ 「25の練習曲 作品100」より
アヴェ・マリア 「25の練習曲 作品100」より
帰途 「25の練習曲 作品100」より
貴婦人の乗馬 「25の練習曲 作品100」より
第13番 「30番練習曲 作品849」より
第26番 「30番練習曲 作品849」より

コンサートプレイリスト
選択
NO.
1
2
3
4
5
6
7
8
9
10

曲名
ジュ・トゥ・ヴ
モルダウ
カノン
展覧会の絵 「プロムナード」
ピアノコンチェルトNo.20 K.466 第2楽章
だったん人の踊り
ピアノソナタ K.331 第1楽章
ヴァイオリン協奏曲 第1楽章
主よ、人の望みの喜びよ
ヘ調のメロディー

ご使用上の注意
「安全上のご注意」と併せてお読みください。

■ 設置上のご注意
本機を次のような場所に設置しないでください。
• 直射日光のあたる場所、温度の高い場所。
• 極端に温度の低い場所。
• ラジオや、テレビ、
ビデオ、チューナーに近い場所(これら
を近くに置いた場合、本機には特に障害はありませんが、
近くに置いたラジオやテレビの側に雑音や映像の乱れが
起こることがあります)。

■ 本機のお手入れについて
• お手入れにベンジン、アルコール、シンナーなどの化学薬
品は使わないでください。
• 伴盤などのお手入れは柔らかな布を薄い中性洗剤液に浸
し、固く絞ってお拭きください。

■ 付属品・別売品
付属品や別売品は、本機指定のものをご使用ください。指定
以外のものを使用すると、火災・感電・けがの原因となること
があります。

■ ウエルドライン
外観にスジのように見える箇所がありますが、これは、樹脂
成形上の ウエルドライン と呼ばれるものであり、ヒビやキ
ズではありません。ご使用にはまったく支障ありません。

■ 音のエチケット
楽しい音楽も時と場合によっては気になるものです。特に静
かな夜間には小さな音でも通りやすいものです。周囲に迷惑
のかからない音量でお楽しみください。窓を閉めたり、ヘッ
ドホンを使用するのもひとつの方法です。お互いに心を配
り、
快い生活環境を守りましょう。

保証・アフターサービスについて
保証書はよくお読みください
保証書は必ず「お買い上げ日・販売店名」などの記入をお確か
めのうえ、販売店から受け取っていただき、内容をよくお読
みの後、大切に保管してください。

保証期間は保証書に記載されています
修理を依頼されるときは
まず、もう一度、取扱説明書に従って正しく操作していただ
き、
直らないときには次の処置をしてください。
● 保証期間中は
保証書の規定に従って取扱説明書等に記載の「修理お申込み
先」
またはお買い上げの販売店に修理をご依頼ください。
• 保証書に「持込修理」と記載されているものは、
製品に保
証書を添えてご持参またはご送付ください。
• 保証書に「出張修理」と記載されているものは、
取扱説明
書等に記載の「修理に関するお問合せ先」またはお買い上
げの販売店までご連絡ください。
● 保証期間が過ぎているときは
取扱説明書等に記載の「修理に関するお問合せ先」またはお
買い上げの販売店までご連絡ください。修理すれば使用でき
る製品については、ご希望により有料で修理いたします。
当商品は「出張修理」
「持込修理」のいずれも受け付けており
ます。修理をお急ぎの場合には、事前に「修理に関するお問合
せ先」にご相談ください。お客様のご希望に沿った修理方法
をご案内させていただきます。

あらかじめご了承いただきたいこと
●「修理のとき一部代替部品を使わせていただくこと」や
「修理が困難な場合には、修理せず同等品と交換させてい
ただくこと」があります。
また、
特別注文された製品の修理では、ケースなどをカシ
オ純正部品と交換させていただくことがあります。
● 修理のとき、交換した部品を再生、再利用する場合があり
ます。
修理受付時に特段のお申し出がない限り、交換した
部品は弊社にて引き取らせていただきます。
● 録音機能などのデータ記憶機能付きのモデルでは、修理
のとき、故障原因の解析のため、データを確認させていた
だくことがあります。
また、
お客様のデータが消える場合が有りますので、必要
なデータは修理に出す前にお客様にてバックアップをお
願いいたします。
● 日本国内向けの製品は海外での修理受付ができません。
修理品は日本まで移動の上、日本国内の「修理お申込み
先」にご依頼ください。

アフターサービスなどについておわかりにならない
ときは
取扱説明書等に記載の「修理に関するお問合せ先」またはお
買い上げの販売店にお問い合わせください。

裏面に続く

AP470_JA.fm

4 ページ

2017年10月13日

金曜日

午前10時32分

取扱説明書 4/4
4.



スタンドを組み立てる
• 最初に以下の部品がそろっていることをご確認ください。
• 組み立て用の工具は付属しておりません。あらかじめ大きめのプラス(+)ドライバーをご用意ください。

B

部品

A
C
D

• 高さ調節ネジを調節せずにペダル操作を行うと、横木
がこわれることがあります。高さ調節ネジは必ず調
節してください。



• 組み立てが終わるまで、本体の伴盤カバーについているテープをはがさないようにしてください。組み立ての途中でカ
バーが開閉すると指などをはさむことがあり、危険です。
• 付属部品以外のネジを使用しないでください。スタンドや楽器本体が破損する恐れがあります。
• ネジ類はビニール袋にまとめて、緩衝材内にあります。詳しくは、本体の包装に貼付けの「再梱包イラスト図」をご覧くださ
い。
• ネジの紛失・破損時は、
「修理に関するお問合せ先」に問い合わせてください。











5.


4






6



2



4



4



1



ペダルユニットのプラグを、下図と同じ向きにして、ピ
アノ本体底面にあるペダルコネクターに差し込みま
す。

2.

本機の電源端子(DC24V)に付属のACアダプターのプ
ラグを挿し、ACアダプター本体と付属の電源コードを
接続して、ご家庭の100V電源と接続します。

譜面立てを立てる

1.

• ACアダプターのコードは、電源端子の横にあるフッ
クにひっかけて固定してください。

本体の上面にある2つの穴に、譜面立ての脚を差し込み
ます。

a. 根元までしっかりと差し込んでください。
b. ペダルコードを側板に、クリップで固定します。

a.

ACアダプターのプラグ
フック

b.
J





1.

ピアノ本体をスタンドに載せます。





コード類を接続する

• このとき、ピアノ本体底面のネジが、スタンドの金具
の切り欠きにはまり込むように、なるべくピアノ本
体をスタンドの後側から沿うようにします。



広い



数量



高さ調節ネジで、
ペダルを踏み込んだ時にスタンド
の横木が沈まないように、ネジの高さを調節して
ください。

狭い

ヘッドホンフックを取り付ける








切り欠き

1.

本体底面の2つの穴に、ヘッドホンフックを差し込み
ます。

2.

ネジでヘッドホンフックを本体にしっかりと固定し
ます。










1



ACアダプター本体
家庭用電源



手順1. ペダルコード

1

付属の電源コード

1.
*注意

•

横木を側板、
に取り付けます。取り付けには、ネ
ジを4本使用します。
•

の部分を取り付けるときは、横木の溝へ側板に
取り付けた金具をはめ込みます。奥までしっかり
はめ込まれていないと、金具とネジが正しくか
みあわず、ネジ山がつぶれることがあります。
• 取り付けたネジ4箇所にネジキャップを装着しま
す。
• 横木の中から、ペダルコードを引き出します。

• 組み立ては、必ず2人以上で平らな場所で行ってください。
• 組み立ての際は、手などをはさまないようにご注意ください。
• 脚ゴムが床に直接触れないように、フェルトなどの布を敷いてください。脚ゴムが直接フローリングなどの床材に触れる
と、
床材によっては床の変色や傷付き等の原因となることがあります。
• ピアノ本体を床に置くときは、本体底面が床に直接接触しないように、柔らかいもの(毛布、座布団など)の上に置いてくだ
さい。

2.

J

の部分を取り付けるときは、ネジをクリップ
の穴に通してください。

4

• ピアノ本体をスタンドに載せたとき、側板との段差
が左右で均等になるように位置を調整してくださ
い。

3

ピアノ本体

G

背板の左右上端を、側板、
の金具に取り付け
ます。
取り付けには、ネジを2本使用します。

• 背板は取り付ける向きが決まっているので、以下の通
り、
方向に注意してください。
– 背板を取り付けるときは、背板の下部にあるネジ穴
の間隔が広い方を側板側、
狭いほうを側板側にし
てください。

L

K

G
側板

6.
3.

背板の下部分をネジを6本使って取り付けます。

ネジを4本使って、ピアノ本体をスタンドにしっかり
と固定します。

• ピアノ本体落下の危険を避けるため、必ずネジで固定し
てください。

伴盤に付いている保護テープをはがす
運搬の際に伴盤を保護するため、伴盤の手前部分に保護テー
プが付いています。本機をご使用になるときは、保護テープ
をはがしてください。

ピアノ天板を開ける/閉める
• 天板の開け閉めは、必ず両手で行い、指をはさまないよう
にご注意ください。
• 天板を無理に後ろ方向へ開けないでください。破損する
原因になります。
• ピアノの右側に立って開閉を行ってください。

■ 開けるとき

1.

ǪÊÉÓ Ã ¶±°°°­³­²ᤛնֿ
ǽటᚽᏚɂǾᯚᝩฯ᫖ํ᛼ಐȈÊÉÓ Ã ¶±°°°­³­²ȉȾᤛնȪȹȗɑȬǿ
ÃÅʨ˂ɷʽɺɂǾʲ˂ʷʍʛ٥‫ڒ‬Ɂ‫ژ‬ໄᤛնʨ˂ɹȺȬǿ

Manufacturer:
CASIO COMPUTER CO., LTD.
6-2, Hon-machi 1-chome, Shibuya-ku, Tokyo 151-8543, Japan
Responsible within the European Union:
Casio Europe GmbH
Casio-Platz 1, 22848 Norderstedt, Germany
www.casio-europe.com

図のように、天板を持ち上げます。
టంȾᜤᢐȨɟȹȗɞᇋջȝɛɆ‫ֿף‬ջɂǾȰɟȱɟյᇋɁᄊ᧸‫ף‬ൈȝɛɆ‫ף‬ൈȺȬǿ

付属
(本機指定)のACアダプターについて
• 断線防止のため、下記にご注意ください。
• コードを強く引っ張らない
• コードを繰り返し引っ張らない
• コードの根元部分を折り曲げない(下図)
• 楽器本体を移動させるときは必ずACアダプターを家庭用コンセントから外す
• コードを下図のようにACアダプター本体に巻き付けない

• 図のように、保護テープを手前にゆっくりはがしてくだ
さい。

• 天板の内側に天板を支える金具(図の★部分)がある
ので、金具が立ち上がっていることを確認してくだ
さい。

• 保護テープをはがしたあと、伴盤が浮いてしまった場合
は伴盤を上から軽く押し込みます。

■ 閉めるとき

1.
2.

• 本ACアダプターは、
使用する機器の近くにあるコンセントに差し込んで使用してください。不具合が生じたときには、コ
ンセントから直ちに取り外せるようにしてください。
• 本ACアダプターは、
屋内専用です。水滴のかかる場所には置かないでください。また、水の入った花瓶などを本ACアダプ
ターの上にのせないでください。
• 本ACアダプターは、
湿気のないところで保管してください。
• 本ACアダプターは、
広々とした換気のよいところでお使いください。
• 本ACアダプターを、
新聞紙やテーブルクロス、カーテンなどで覆わないようにしてください。
• 使用する機器を長い間使用しないときには、本ACアダプターをコンセントから外してください。
• 本ACアダプターは、
修理することができません。
• 本ACアダプターの使用環境:温度0∼40℃
湿度10%∼90%RH
• 出力形式:&

天板を軽く上に持ち上げます。
図のように天板を支える金具(★)を指で後ろに押しな
がら、
ゆっくりと天板をおろします。

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MA1710-A Printed in China



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