Casio Fx520AZ_テキスト Fx 520AZ テキスト TEXT J

User Manual: Casio fx-520AZ テキスト fx-520AZ | 取扱説明書 | 電卓・関数電卓 | お客様サポート | CASIO

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fx-520AZ
J
A313025A-61C PM
氏 名
テキスト
(取扱説明書
保証書付き)
http://edu.casio.jp
本機初期状態に戻
次のキー作を行と、機の算モード、すべてのセアッ(設定)の状態、
べてメモリー内容を括してクリ機をすことができます
p!j
CLR
d
All
=
Yes
A
u 本機の計算設定て詳は、「計算を始(計算プ)
(10 ページ)を参照してださ
u 本機のーに「メを使いなす」(31 ペを参照してださ
しがき
STUDY CAL/NATURAL-V.P.A.M. fx-520AZ
ございます
 fx-520AZ
5
12
(分数や 'をはじめ
Σ
5
x = 1
x+1
(Σ 記号を使った計
1
0x+
1dx
(積分計算)
といった、従ではそのまま表できなかった通りに力 / 表するとが
きる「数学然表示」を採した、画期的な製品です。従来どおの関数電卓の力 / 示方式で
ある「ライン表示に切り替えもでので、数学そのものの学習時や、計算に習熟した後
の実算での使用時な、状況に応じた使い分けが可能です。数学自然表示では数式をその
まの力できるためかり対して、ライン表に習熟したときによりす
ばや計算を行がでがあます。
本書は全体つので構成れてす。第 1 章で本製品基礎知識説明
し、第 2 章と第 3 章で四算を種の作、第 4 章と第 5 章で関算をはじ
各種の応用計算操作説明す。本製品活用に、に第 1 章
めから第 4 章の「各種関数計算」までの内容を品を作しながらするこをお
勧めす。学習したら、以降の各項(ベル計算や統計計算については
目ごでください
また「fx-520AZ 問集」を本と併せてご利用いたとで、fx-520AZ の作に
よりく習ることきま主に第 4 章の「各種の数計算」までを学習
た後で問題集を解き、答えの誤り品の操作がわからい部分が出たら、再び本に戻って
します。本書と問のあいだを行き来するちに、自然に作をマスターする
とができるでしう。
みなさんが書と別集の用を通じて、本のあらゆる機能を存使いこなされる
ことをりま
– 2 –
安全上のご注意
本機ご使前に「安全上のご注意をよ正し使いく
ださい。なおはおみになったも大管してださい
危険
この示を視してった取り扱いをすると、人亡または
傷を負う危差し生じることがる内示し
います
アル電池かれた液がに入っは、に次の処置を行っ
さい
1. こすらずにすぐにれいな水で洗い流
2. 医師治療失明の原
警告 この示を視してった取り扱いをすると、人亡または
傷を負される内容を示しています
電池は小さなお子様の手の届かない所へ置いてい。万お子様が飲
込んだ場合はに医師と相談い。
電池使かたを誤と液もれによる周囲の、破裂による火災・けが
原因ます。次のこは必ずお守ださい。
u 極性(+−のに注意して入れてい。
u 本機指定電池以使用い。
電池は、電や分解、恐れい。
池を熱したり、火入したしないださによる
火災・がの原ます。
注意
この示を視してった取り扱いをすると、人が害をう可
能性が想定内容おび物的損害のみの発生が想定
容を示していま
u 液晶表示画面を強い衝撃を与いでい。液晶表示画
面のガラスが割れけがの原因があます。
u 液晶表示画面が割れた場合、表示画面内部の液体には絶対に触れないで
さい
u 万一、口に入った場合は、て医師に相談い。
u 目にったり、皮着した、清低15分浄し
た後、医師に相談しださ
– 3 –
示/実物す。
容には、更すす。
本書万全作成が、ご不ど、
づきのことがありしたらご絡ください
万一、本機使用や故障にた損逸失利益第三者かいか請求に
いても、当社ではそのを負えませんのであらかじめご了承くださ
その他の使用上のご注意
耗しますと、液薄くなってきます薄くなったまま使
作しなくなことありまくなったら
みやかに電池を交換してい。
た、正常に使用でも定期的(3年1度)電池交換い。
ことありま残しでください
付属電池は、時より微少な電による消始まっていま。そのため
製品の使用開始時期は、所定の使用時間に満たないに寿命
があす。ご了承ださい。
極端な温度条件下の使用や保管は避けて
湿気の多場所の使や保管は避
「ひね「曲を与えないでださ
分解
手入際は乾いかいご使用
– 4 –
目次
はしがき ......................................................................................................1
安全上のご注意 ..........................................................................................2
その他の使用上のご注意 ...........................................................................3
第1章 関数電卓の基礎知識 ...................................................................... 6
本機の使用の開始と終了について ...........................................................6
本機の各部を理解する ..............................................................................7
計算を始める前に(計算モードとセットアップ) ................................. 10
式や数値を入力する ............................................................................... 15
第2章 基本的な計算 ............................................................................... 22
四則演算 ................................................................................................... 22
分数計算 ................................................................................................... 23
その他の基礎計算 ................................................................................... 25
計算履歴とリプレイ機能の利用 ............................................................ 30
メモリーを使いこなす ........................................................................... 31
第3章 数値の入出力と単位換算 ............................................................35
指数方式による数値の入力とENG変換 ................................................ 35
計算結果の自然表示とS-D変換 ............................................................. 36
内部数値を丸める .................................................................................... 40
単位換算 ................................................................................................... 41
角度単位変換 ........................................................................................... 45
第4章 工業数理と高校数学の各種計算 .................................................46
πe、各種の科学定数、および元素の原子量(周期表表示) ............. 46
各種の関数計算 ....................................................................................... 48
Σ計算 ........................................................................................................ 53
Π計算 ....................................................................................................... 54
– 5 –
乱数を発生させる ................................................................................... 55
積分計算・微分計算 ............................................................................... 55
ベクトル計算 ........................................................................................... 58
座標変換(直交座標、極座標) ............................................................... 63
方程式計算 ............................................................................................... 65
不等式計算 ............................................................................................... 67
2進・8進・10進・16進法計算 ............................................................. 69
統計計算 ................................................................................................... 73
分布計算 ................................................................................................... 87
順列・組合せnPr, nCr ........................................................................ 90
複素数計算 ............................................................................................... 91
行列計算 ................................................................................................... 93
第5章 関数電卓の便利な機能 ..............................................................100
カルク機能(数式記憶機能) ..................................................................100
ソルブ機能(方程式の解の近似計算) ..................................................101
関数式からの数値テーブル作成 ..........................................................104
付録 ..............................................................................................................106
技術情報 .................................................................................................106
計算の優先順位について .......................................................................................................................106
スタック数の制限について ..................................................................................................................107
演算範囲、演算桁数、精度について ............................................................................................107
エラーメッセージについて ..................................................................................................................109
故障かな、と思う前に .............................................................................................................................111
よくある質問 ..................................................................................................................................................111
各キーの機能一覧 .................................................................................112
電源および電池交換 .............................................................................117
仕様 ........................................................................................................118
保証・アフターサービスについて ...........................................................121
アフターサービス窓口について ...............................................................巻末
カシオ保証書 ...............................................................................................巻末
– 6 –
1章 関数電卓の基礎知識
使用の始と終了について
機を使い始める
1. 機をスライドさせてハドケスから取り外し(図①、本面にドケースを取り
付けます(図②
2. pを押して、本機の電源を入れます。
き、回電源切った際に選択れて計算モ(10ページ)になります
3. 画面の表見づは、コンラストを調節します(14ペー
ジ)
機を使い終わ
1. !A
(OFF)を押して、本の電源を切り
電源を切らずに本機を放置た場合、約10分で自動的に電源が切れます。
2. の背取り付ードケースを取り外し、使始める前態に戻します
■ リレンスラベルを貼り付けるには
必要に応て、付属のベルをハーケース
貼り付使いください
右図のよに、レンラベルの接着面をハードケース
内側にる2つの凸部の間に合わせて貼付けす。
– 7 –
本機の各部を理解
部の説明
電源オンキー
モードキー
削除キー
オールクリアキー
四則演算キー
演算実行キー
アンサーメモリーキー
カーソルキー
アルファキー
シフトキー
関数キーなど
置数キー
指数置数キー
①電源オンキーp
本機の入れに押す。
②モードキー,
本機の計算選ぶに押
またシフト!を押してか
キーを押す、本機の定を行
がで。詳「計算モーを選ぶ」
(10ペ、お「セ(各種設
定)を行う(11ページ)を参照して
③カーソルキーfcde
入力した計算式修正す計算
履歴表示すどに使
の上下左右の端を押て操作す。
④アルファキーa
ALPHA
ている関数、変数、定数、記号を入
るとき、ま押し
⑤シフトキー!
SHIFT
ている関数を力したり機能を実する
に、ず先のキを押ます。
⑥関数キーなど
特定の関数や記号文字などを入力す
とき使うキ
⑦置数キーaj/.
数値を入力に使キー群で
.キーは小数点を入力するに押ます。
⑧指数置数キーZ
指数方式(×10x形式)で数値を入力する
きに使多い扱う際
に便です。「指数方式で数値入力
する(35ジ)を参照しださ
⑨削除キーD
主に、計算式の中の不要な数字や算子
などるときに押しま
⑩オールクリアキーA
主に画面に示中の計算式や計算
をすべてクリアするきに押しま
⑪四則演算キー+/-/*//
+、−、×、÷の各演算子を入力す
に押す。
– 8 –
⑫演算実行キー=
主に、入力した計算式の演算を行する
きに押しま
⑬アンサーメモリーキーK
直前の計算結果の数値を呼び出す
使うです「アンサーー」とは、直
前の計算結果の数値が記憶さてい
リーのことです。詳しく「メモーを使い
こな(31ペを参照してださ
キーの表記使いかた
A
本書中での表記につい
本書中各種のー操作次のルーに従表記す。
u 各キーは、キーの表面に印刷されている文字や記号で表記しす。
bc+-!DAなど
u 数のキーを続けて押す操作は、押す順番にキーを並べてす。
cx+dx=
(これは「22+32=」を入力すキー操作の表記例です)
u 機のほとどのキーは複機能を持ってお!aを押すこ
で、キーの表面に印刷れて文字が表す機能は別の機能呼び出
こときま
キーに当てれた別機能を使場合の操作は、次のに表記
ます
!
キーを押し、続いて
s
キーを押すを表します。
表記例!s
sin–1
直前でのキー操作で呼び出れる機能を、( )で括って表ます。
A
キーの使かたール
「本書ー表の中でも説明したよに、本のほとんどのキーは数の
を持っています。るキーを押したの機能が使えかは、キー表面とキーの上部に印
されている文けるとができます
キーの押し方に関する基ール
u
b+ADなど
pキー,キーだけは例外で、キーの上部に印刷されてい
u SHIFT!を押した後にそのキーを
ことることきま
!s
sin–1!D
INS
u キーA L P H Aと同じ色で刷されている関数、変、定、記aを押した
後にそのキーを押で入力すがです。
a-
AaZ
e
sin–1{D}
s
別機能
キー表面の機能
– 9 –
モー使うキーに関する基ール
uiと同じ色されるか、同じ色ケッ(┌ ┐)で囲まれている文字
本機CMPLXモ(複素数計算を選択した際に使います。
u DEC(┌ ┐)で囲まている
は、本機計算BASE-Nn進計算モド)を選択した際使います。
A
本書中の例題にいて
次のマークが付いた例題では、表示形式設定の切替え(11ペー、角り替
(12ページ)が必要です。
B表示形式入力 - 力」を選択します。
b表示形式「ライン表示入出力を選択します。
v角度設定と「度」を選択します。
V角度設定と「ラジン」を選しま
画面の見かた
A
入力式と計算結果の表示つい
機の画面は、入力した計算式と計算果を同時に表示できます。入力式と計算結果は、最大
3行を使って示されます。入力した計、計示となます
表示例
A
シン示にいて
現在の計算モー(10ページや各種設定(11ページ)の状態、計算の経過などが、画面の最上
部にシンボルで表示さ
表示例
シンボ 味 参ージ
!を押に点灯し、次のキーを押すと消ます。 ─
aを押に点灯し、次のキーを押すと消ます。 ─
Mメモリータがされる間、点灯します。 31
STO 変数メモリーータの連し
!~
(STO)を押きに点灯し、次のキー押すと消ます。
32
RCL メモリーからタの出しに連した
~を押に点灯し、次のキーを押すと消ます。
STAT 計算モ「STATモの場合に、点灯。 73
CMPLX 計算モー「CMPLXの場合に、点灯す。 91
MAT 計算モ「MATRIXの場合に、点灯す。 93
VCT 計算モ「VECTORモの場合に、点灯す。 58
CMPLX
入力た計算
計算結果
CMPLX
– 10 –
シンボ 味 参ージ
7角度設定「度」の場合に点灯ます。
12
8角度設定「ラジアン」の場合に点灯す。
9角度設定「グラド」の場合に点灯す。
FIX 表示桁数設定「Fix」の場合に点灯す。 12
SCI 表示桁数設定「Sci」の場合に点灯す。
Math 表示形式設定「自然表示形式の場合に、点灯す。 11
プレ可能な計算履歴が記憶されていきや前画面/次
画面がに点灯ます。 30
Disp マルチステによる計算の実中に点灯します。 29
ご注意
複雑な演算を実行ど、実行結果を表示時間がか場合に、表示上は
ボルのみが点灯した状態となるがあます
計算を始る前算モードとトアッ
算モードを選
A
計算
本機は、10種類の「計算モーを備す。行いい計算にて、い計算モ
選ばなければなせん。
計算モド 説 明
COMP
(標準計算モー
関数計算含む、一般の計算を行計算モす。本機の初期設
定での計算モが選ばれた計算モー
トアックリア(14ページを実するとこの計ドに
切り替わります
CMPLX
(複素数計算
複素数を使った計算や、計算結果が複素数な計算実行
するとができます
STAT
(統計計算モ
、さまることがきま
BASE-N
n進計算モド)
2進数、8進数、10進数、16進数の間での数値変換や算、論
算を実行するができます。
EQN
(方程式計算モド)
連立方程式、2次方程式、3次方程式を解す。
MATRIX
(行列計算ド)
3行3列以の行列を用計算実行すす。
TABLE
(テーブル計算モード)
入力1たは2つ関数式に基づいて数値テブル作成す
ることきま
– 11 –
計算モド 説 明
VECTORモ
(ベル計算モ
平面上のベは空間のベクルを用いた計算実行す
こときま
INEQ
(不等式計算
2次不等式、3次不等を解す。
DIST
(分布計算モ
さまざることできま
A
計算ドを選ぶに
1. ,を押ます
計算モの選択画面が表示
2. 選びたい計算モードに対応した数字キーを押ます。
CMPLX
c
CMPLXを押
す。
INEQcb
INEQと押します
DISTcc
DISTと押します
メモ
,を押て計算モードの選択画面を表した後で、,を押す前の状態に戻したいきは
数字キーをA
(または,を押しださい。
セッ(各種設定)を行う
セッアッは、!,
SETUPを押と表示されるセップ画面で行います。
画面は次の2画面がり、c/fを押して切り替えます
c
f
・ 以下の表中のダー(     が初期設定です。
A
表示式を選ぶには(MthIO, LineIO)
計算式の入力方法計算結果の表示方法を決め設定項目ですMthIO(自然表示形
LineIO(ライン表のどちらか方をします
自然(自然表示出力/ライン表示出力)
分数や'微分・積分指数対数などの各種関数、教科書通の書式で入力す
がです。自示出力MathOを選択すると、分数'πを使って計算果を表
とき(小数で分数、'πを含形式で表示し
例えば1÷2果は1
2π÷3の計算結果は1
3πと表示します
ライン表示出(LineO)を選すると、計がライン表式とじ表になます
– 12 –
ライン表
分数や各種の関数などを、関数電卓に特有の形式で入力す。式の入力を常に1行(1ラン)
で行ので、ン表示形式と呼びます。例1
2「1 { 2log24 「log(2, 4)」という形
入力す。計算結果は、分数計算の場合を基本的に小数で表示れます。
表示形式設定 操作(押すー) 表示例
表示 -
自然示出
!,
SETUP
b
MthIO
b
MathO
Math
表示 -
ライン表示出
!,
SETUP
b
MthIO
c
LineO
Math
ライン表!,
SETUP
c
LineIO
メモ
STATBASE-NMATRIXVECTOR
切り替わります
A
角度単位を選ぶには(Deg, Rad, Gra
三角関数計(51ページ)や座標変換(63ページ)を行う際の、算式の入力と計算の表
に使角度の単位を、Deg(度)、Rad(ラジアン)、Gra(グラード)の中から択し
角度定 操(押すキー
!,
SETUP
d
Deg
ラジアン !,
SETUP
e
Rad
グラー!,
SETUP
f
Gra
A
結果桁数の表法を選ぶには(Fix, Sci, Norm)
計算の桁数などの示方法を決める定項目です。Fix09(の小数点以下の
数を09間で指定しSci19/Sci0110
て表示Norm1/Norm2(計下桁表示の中から1つを
選択す。
表示桁数設定 操作(押すー)
小数点以下桁数指定て表示 !,
SETUP
g
Fix
a
(0桁指定)j
(9桁指定)
有効桁数指定て表示 !,
SETUP
h
Sci
b
(有効桁1桁j
(有効桁9桁)a
(有効桁10桁)
– 13 –
表示桁数設定 操作(押すー)
計算結果に応て表示 !,
SETUP
i
Norm
b
Norm1またc
Norm2
Norm1Norm2「メ
モ」を参照してださ
メモ
設定に応計算結果表示につ
Fix(小数点以下桁数指定)を選択する、0∼9桁の間で指定した桁数にじて、小数以下
示されままた、計定し桁で入されます。
例: 100÷7 = 14.286 (Fix3の場合)
Sci (有効桁数指定)を選すると、1∼10の間で指定し数と指数によって計
示されます。ま、計定し桁で入されます。
例: 7 = 1.4286 ×10−1 (Sci5合)
Norm1 Norm2 選択場合数表す。
Norm110−2| x |, | x | ≧ 1010 Norm210−9| x |, | x | ≧ 1010
例: 1÷200 5×10
−3 (Norm1場合 0.005 (Norm2場合
A
分数の表示の選ぶに(ab/c, d/c)
分数の計算結果を帯分数で表示か、仮分数で表示選びす。
分数表示設定 操作(押すー)
帯分数で表示 !,
SETUP
cb
ab/c
仮分数表示 !,
SETUP
cc
d/c
A
CMPLXモー数の示のしかたを選ぶには(CMPLX)
計算結果て得れた複素数を表示する際の形式a+bi
(直交座標形式)またはr
θ
(極座
標形式)から択します
複素数表示設定 操作(押すー)
直交座形式 !,
SETUP
cd
CMPLX
b
a+bi
極座標形式 !,
SETUP
cd
CMPLX
c
r
θ
A
STATドの設定(STAT
STAT統計にFREQ(度数)列をするかしないかを切り替えます
統計表示設定 操作(押すー)
FREQ列表示!,
SETUP
ce
STAT
b
ON
FREQ列
!,
SETUP
ce
STAT
c
OFF
– 14 –
A
TABLEドの関数の個選ぶ(TABLE)
を1使うか、2使うかを択します
関数式設定 操(押すー)
1つの関数式 f
x使う !,
SETUP
cf
TABLE
b
f
x
2つの関数 f
x , g
x使う !,
SETUP
cf
TABLE
c
f
x,g
x
A
循環小数設定を切(Rdec
計算結果を循環小数で表現すか、いか替えす。
循環小数設定 操作(押すー)
循環小数で表示!,
SETUP
cg
Rdec
b
ON
循環小数で表示!,
SETUP
cg
Rdec
c
OFF
A
小数点表示設定を切替え(Disp
計算結果表示数値の小数点. で表示するか、, で表示する
切り替えます
小数点表示設定 操作(押すー)
小数点( . )で表示 !,
SETUP
ch
Disp
b
Dot
小数点( , )で表 !,
SETUP
ch
Disp
c
Comma
メモ
計算結果が複数で表示す場合は、区切記号, で表す。カ
ンマでする場、区切り記号をセミコロン( ; )す。
A
コントラストを調するに]CONT'
画面の表示が薄すぎた濃すぎたて見づは、次の操作でラス調節
す。
1. !,
SETUPを押します
プ画面が表示れます。
2. cを押して次画面を表示し
3. i
]CONT'を押し
画面が表示す。
4. dまたはeを押して調ます。
5. 調節が済んAを押し
算モードとセットアップをクアする
計算モすべのセプ情報を一括各項を初期設定に戻す
できます。クアするには作をいます
!j
CLR
b
Setup
=
Yes
A
クリア=を押す代わりA
Cancelを押しださい。
– 15 –
式や数値を入力
計算式の入力に関する基本事項
A
書式通り入力方式について
本機は紙に書計算入力=を押すと算が実行される「書式通入力方式」
を採していま。加減乗コの優位は自動的に判別されます。
- 2 (54)−2×(−3)
c(f+e)-c*(-d)=
参照
書式通入力方式については、「四則演の原則」(22ペジ)も併せてお読ださい。
A
乗算記号(×)の省略について
次の乗算記(×)は、入力を省略すす。
省略できる位置 例(下線部の×を省略可能)
(の直前 (5+4)など
カッコ付き(17ページ)の前 2×sin(30)、2×'
(3)など
n進数を表す前置記号(71ジ)の前 h123
メモリー(31ージ、定(46ページ)、虚
(91ページ)、ま(55ページ)の前
20×A、π、2×i1000×Ran#な
割り算(÷)と乗がある計算を実する場合は、下のよに自動的にカッコが
されます
(”の直前または、閉“)の直後に乗略がある
6÷2(1+2 → 6÷(2(1+2)  6÷A(1+2 → 6÷(A(1+2
1÷(2+3)sin(30)1÷(2+3)sin(30)
変数や定数どの直前に乗算省略場合
6÷2
π 6÷(2π  2÷2 2 → 2÷(2 2)  4π÷2π → 4π÷(2π
PolRecRanInt#, を使う関数を入力する場合、入力式中の閉
必ず入力い。を入力上記の例動入力が行
われない場合があます。
分数(帯分数も含む)の直前に乗算がある計算を実行する合は、下記の例のよに自動的
にカッコが入力されます
1
3 B
'bcdddddc
=
Math
Math
Math
– 16 –
sin(30)× 4
5 B
'ecfddddsda)
=
A
計算式末尾のの省略に
=直前の)は、入力を省略するができます。例えば2×(2+3×(2+3)=の尾の2つの
カッコはしていま
A
画面幅に収まない計算式の表示につい
本機に入力計算式は、演算の実行後、最大16桁でが一度に表示れます。
桁数の入力を行った場合は、演算の実行後、入力た計算式の末尾にg記号が表示れます。
計算結果が画面幅に収まない場合は、計算結果の末尾'記号が表示す。
Math
'記号が表示れた場合、d/eキーを押して、計算結果を左右にスクロールする
できます
g記号が表示れた場合d/eキーを押して、入力した計算式を左右にスロールす
ることきまだし'記号が場合Aキーを押した後で
d/eキーを押
演算の実行前で計算式を入力は、然表示形式で15桁、ン表示形式では14
桁までが一度に表示可能です。を超える桁数を入力すると、入力た計算式の表示が自動的
に右方向にスクロールし、画面に収い左側の部分は隠れた状態にす。、入
力した]記号が表示す。
]記号が表示れた場合、dキーを押カールを左に移動し、計算式の先頭方向に
クロすることができます
A
入力が可能な計算式の長(バイト数)について
本機に一度に99バの長の計算式を入力す。通常「1バ「数
値や演算子などの1文字」また「sin(などの関数の1命令に相当ます。
本機は入力容量が10バ下に入力位表すの形が変化し、
入力可文字数が少なを通知す。
通常、入力位置を表すカーソ
(または「 」の点滅によて表示されますが、力で
残り容10ト以なると、
の点滅に変わます。のよな場合は、
切りの良いとろで力を=を押して計果を得ださい。
ご注意
自然表形式を選択した際の数や特定の関数の力時は、1命令の力で数バイトの容量が
使われ場合がす。
Math
Math
– 17 –
計算結果の求めかたに関する基事項
A
計算結果の表現方法いて(表示形式設定に応た計算結果表示)
1つの計に対する計算果には、さざまな表現のしかたがあます。例えば1÷2の計
結果は1
2とも「0.5」ともできまいくつみましょ
問 題 計算式 自然
(MathO) ライン表
3.375の3乗3 3.375 3
21.5
45度 sin(45) 2
20.7071067812
半径5cmのの面積π×5225π78.53981634
初期設定で本機は然表示形式(MathOが選択されて計算結果は可分数、
'πを使た表現で表示す。本書は、れを計算結果の然表示びます。
なお、分'πを使って計算果を表示でる範囲どについて詳「計算結果の
表示S-D変換」(36ペジ)を参して
A
計算結果の求めかいて=!=
計算式入力た後でその計算結果求め通常=を押ます。この他に、自然表
示形式(MathOが選れてる場合は、!=を押して計算果を求める法があ
自然(MathO)が選択さてい場合:
u 計算式の入力後に=を押すと、計算結果は自式で示されます。
u 計算式の入力後に!=を押すと、果は数で表示されま
コ付関数(sin, cos, 'など)の入力について
角関など数を内蔵しています蔵されている関のうち、キー
を押したきに開
付きで入力されるのこを、本機では「カコ付き関数と呼
ます例えばsを押すと入力される“sin(”や、lを押すと力されるlog(”など、カッコ
き関です
コ付関数入力際は基本的にの入力後に閉
を入力するが必要
です。例えsin(3015)と入力すると、「3015」が関数sinの引数て扱われます。
重要
重要
– 18 –
下表は、コ付関数を書中の出現順にのです。個別の関数の入力構文な
について詳は、それぞれの参照ページご覧ださい。
カッコ 能 参ージ
Rnd( 40
sin(, cos(, tan(, sin−1(, cos−1(, tan−1(,
sinh(, cosh(, tanh(, sinh−1(, cosh−1(,
tanh−1(, log(*, ln(, e^(*, 10^(*, '(*, 3'(*,
Abs(*, GCD(, LCM(, Int(, Intg(
三角関数指数数関数
べき乗、べき乗などの48
Σ(* Σ53
Π
*Π計算の関数 54
RanInt#( 発生数 55
(*, d/dx(*55
Pol(, Rec( 63
Not(, Neg( 2進数の論理計 72
P(, Q(, R( 計算 79
Abs(*, arg(, Conjg( 関数 92
det(, Trn(, Ref(, Rref( 98
ご注意
表中の *りましくは
の参照ページご覧併せて、次の「自然表形式での入力について」も参照してさい。
然表示形式での入力について
A
自然式に応した関数と入力の
次の関数(おが、然表示形式で入力に対応す。
分数(仮分数)
'、帯1'
(loga,b(対数)
&、10x
(常用対数)
1l
$
ex
(自然対数
1i
%、平( )
!、立3
1!
#、2w
3乗1w
x3−1(逆数)
Eべき乗6べき乗16
"積分7微分17
F
計算1&
8Π計算S&
9、Abs(絶対値)
1w
Abs、カッコ(および)
自然応した関(または分の基本的な入力のかたは、次の通す。
1.
例えば(仮分数)を入力するには'を押しす。
分子側の「□」部分にカソルが表示れ、の位置か
ら数値などを入力できます
Math
カーソル
– 19 –
2. 「□」部分に、数値や式順次入力す。
- 1+2
2×3 を入力する場
'
b+c
c
c*d
=
メモ
=を押して演算を実行しきに、した計算式と果の方向が同時に表示しきれ
い場合があます。計算式の上部が画面かはみ隠れてす。演算の
した式を認したいときは、一Aを押てからeまたはdを押して
ださいeを押すと計算の先dを押すと計算式の尾にカーソルが示され、計算式の
訂正が状態にす。
ご注意
入力す計算式には、計算式が画面の縦方向にも広す。計算式は、縦方向2画
面分(31×2)きさにるまでることができま
関数やカッを使用するで入れ子を作るがですが、入子を作るキー
を受け付けなるがあす。のよな場合は計式を分割し、何回かに分けて計
してださ
A
自然式による各力操
1 1
'
2+3を入力する
1+!
2
e
+3
2 1 x
1
0
+1dxを入力する
1+7
S)(X)
+1
e0
f1
(またはe1
e
Math
Math
Math
Math
Math
Math
Math
Math
Math
Math
– 20 –
関数内への数値や式の取り込みについ(自然
自然でのには数値やで括た範ど入力済みの計算式の一部
'など子としてり込ことができます
A
関数内に値や式を取り込む
ここ「1+(2+3)+4のカッ内を'に取込む作例で説明す。
1. 1(2+3)+4を力し、dを使ってカーソル(」
の手前に移動す。
2.
!D
INSと押します
の形が'に変
3.
!を押ます。
の範囲'の内側に取り込まれます
した計算式の訂正について
A
「挿入モド」「上書モード」(ライ式のみについて
入力時に、カール位置に文字が追加挿入される状態の「挿入、カ
した文置き換わる状態を「上書と呼びます
元の式 +を押すと
挿入モード時
上書きモード時
カーソル
カーソル
挿入モードと上書きモードの分けかた
カーソルの形で見分けがです。挿入モードでは入力位置に
が点し、上書き
ドではが点滅す。
挿入モドと上書ドを替えには
初期設定では本機は挿入モーす。表示形式設定(11ージ)とし「ラン表
形式」択している場限り、必応じて上書きモードに切り替えるとができます
モーと上書きモードの間で切り替えるは、!D
INSを押ます。
A
直前に入した文字を訂正するには
Dを押して直前に力した文字を削除し、正しい文字を入力し直し
A
不要な文字を削除す
dまたはeを使って不要な文字の直後(挿入モ時)またな文(上書モー
時)にカーソルを動し、Dを押し
Math
Math
Math
– 21 –
A
計算式の途中の誤訂正す
挿入モド時dまたeを使って間違った文字の直後にカーソルを移し、Dを押
て削除した後入力す。上書ド時は、
dまたはeを使って間違った文字の下にカー
ソルを移動し、そのま入力し直します。
A
計算式の途中に文字を挿入す
必ず挿入モーで操作を行ってださい。カーソルキーを使って文字を挿入したい位置にカー
ソルを移動し、入したい数や記、演算子などに対したキーを押ます。
ン表示形式では、
fを押すと力式の先頭に
cを押すと力式の末尾にそれぞれカー
ソルを移動させるとができます。
然表示形式で、入力式の末尾カールが状態e押す入力式先頭に入力
式の先頭にカーソルがる状態でdを押すと式の尾に、それぞれカーソルを移動させ
ることきま
算実行時のエー位置表示について
入力計算式の演算実行す=を押したき、算式に数的な誤り(0に
算なや、構文上の誤(logab 底aど)があった場、エ
ラーメッセージ画示されます
このようdまたはeを押します。元式が示さ、エラー位置にカーソルが
移動すで、計算式を訂正すがでます。
- 14÷10×2を誤って14÷0×2と入力し
以下の操作は、挿入モー(20ペジ)で操作するす。
be/a*c=
e
(またはd
ここ
メモ
エラーッセージ面でdまたはeを押さずにAを押すと、元の計算式がクアされます。
エラー位置を、最初から式を力し直合はAを押しださい。
– 22 –
2章 本的な計算
四則演算
四則演算の原則
本機で四則演は、の2大原則常に念頭操作行っい。
A
原則1:入力計算式中の乗除算(×,÷)は加減(+,−)に優先される
本機に入た計算式に加減算乗除算が混在場合、本機は加算(+)および減算(−)
よりも(×)および(÷)を計算しす。つ筆算で計する合とった同じ
優先順位にて、動的に計算が行われす。
- 4+3×24
e+d*c-i/e=
A
原則2:元の計算式通にカ入力す
本機で計い元計算式を含場合は本機に元の計算式通
りのカッコを力します開きカッコは(、閉じカッコは)を押して入力します
- 3×6+8(7−2)
d*((g+i)-(h-c))=
重要
!
この2則を「書式通と呼びます。本算を行うには、与えられたする
キーを、数式の先頭から順番に押てい操作方法が本とます。
計算式末尾のじカ省略につ
計算式の末尾=の直前の閉じカ)は、入力を省略すす。
ご注意
閉じカッコ=の直前だけです。計算式の途中で閉じカコの力を忘れる
と、正い計結果得られなます
Math
Math
重要
– 23 –
分数計
数計算につい
A
表示形式に応た分数の入力操作と計算例
本機に分数を入力すは、現在選択されてる表示形式(11ページ)によって、入力のしか
たが異なる点に意してださ。表定に応じた入作は、次通りです
表示形式設定 入力操作 表 示
自然表示形式(MathO)
B仮分数
帯分数
7
3
7'3または'7c3
21'(()1c3
または1'(()2e1c3
1
3
2
仮分数
帯分数
ライン表示形式
b7'3
2'1'3
7 { 3
分子 分母
分母
2 { 1 { 3
整数部分 分子
A
の計結果表示に関する留意
分数計算の計算結果を読み取は、次の理解い。
u 計算結果が分数場合、本機の初期設定に仮分数で表示す。計算結果の
分数の表示設定は、「分数表示選ぶab/c, d/c(13ページ)を参
照してください
u 、常に自分され示されます。例えば 「2 { 4 を実
すると、計果は「1 { 2」と表示されます。
A
仮分数帯分数表示を切替え
計算結果して表示仮分数を帯分数に(または帯数を仮切り替えるとが
できます切り替えを行うに!f
a
b
c
d
c
を押ます。
A
分数小数ので表示を切替え
計算結果て表示分数小数に(または小数を分数に切り替えるとができます
切り替えを行うにはfを押ます。
メモ
桁数の非常に多い数値な、計算結果とて表示されている数値によは、小数から分数に
切り替えるとができないがあります
– 24 –
分数計算の基本例題
A
仮分数の例題
以下の例題では、本機の分数表示設定は「d/c仮分数表示)とし
- 4 3 4 2
━×━÷━
5 2 5 3
B
e'fe*d'ce+
e'fe/c'd=
A
帯分数の例題
以下の例題では、本機の分数表示設定はab/c
(帯分数表示)とし
- 1 2
3━1
4 3
B
d!'(()bce
e+b!'(()ccd=
メモ
帯分数形式で表現整数、分子、分母、区切の合計数11桁以上
値は小数す。詳「計算結果が分数を使た表現条件」(37ページ)を参
してださ
A
分子/分母に計算式を含む分数式の例題
式を含数式をする際、特にライで計算を行うには
。ライでは、与えられた式にていないカッコを入する
とがあるた
- 14.675.89 5.14
━━━━━━
━━━━━━
7.44 6.19×8.65
b (be.gh+f.ij)'
h.ee-f.be'
(g.bj*i.gf)=
分数式中で「どこからどこでが(または分の範囲か」を明するために、(14.67+
5.89)
{7.44」のようにカッコで括るとが要となます
Math
Math
– 25 –
その他の
パー計算
本機%(パーセ記号書式に使がです。ば本機に「50%=」と入
力する「0.5」「100%=と入力する「1」という数してます。このように
%号は直前の値を引数引数を単に1/100 しま
a
% = 100
a
%記号は、!(
(%)と押して入力します
A
パーセント計算の
例題の見かにつ
各例題の設問の後のカコ内は、最初の下線部分が設問をめの一般的な計算式を、末尾
の部分が本機に入力する際の計算式を示してす。
1 150の20% (150×20/100 = 150×20%)
b
bfa*ca!((%)=
2 660は880の何 (660÷880×100 = 660÷(880/100)660÷880%
gga/iia!((%)=
3 2500の15% (2500+2500×15/100 = 2500+2500×15%)
cfaa+cfaa*
bf!((%)=
4 3500の25%引 (3500−3500×25/100 3500−3500×25%)
dfaa-dfaa*
cf!((%)=
分秒(60進数)計算
角度(度/分/秒)や時間(時間/分/秒)ど60進数の入力や60進数を使った四則演算、び60
進数10進数の間で変換を行す。
– 26 –
A
60進数の
60進数の入力は次の要領で行いす。
{度(時間)の数値} $ {分値} $ {秒値} $
ご注意
(時間)/分の単位の片方、たは両方が0の場合は、必ず該当す単位の数値として0を入力
してださい。例えば「0°00′30″を入力する場合は、a$a$da$と押します。
A
60進数計算の例題
- 220303930(2°20′30″+3930″
c$ca$da$+
a$dj$da$=
> 3時間
A
60進10進数ので変
計算結果の表示中$を押すことで、果を60数と10進数の間で変換するがで
ます
- 70度を3等分の角10進数で求め60進数に変換す
b
ha/d=$
> 2320
循環小数を使った計算
機への値の入力時に循環数を用いがでます。た、可能な場合は計結果を循
環小数の形で表示するがで
A
循環小数の入力
循環小数を入力すには循環節が始直前にa!(
k
3
)を押し、循尾の値ま
入力す。ば0.909090....(0.90
44
という循するにa.a!(
k
3
)
jaと操作します。
-1.428571428571...(1.4
3
28571
3
を入力する
B b.a!(k
3
)ecifhb
-1.0
3
21
3
+ 2.3
3
12
3
を計算する
B b.a!(k
3
)acbe+
c.a!(k
3)dbc=
計算結果を循環小数表示: f
Math
Math
– 27 –
ご注意
循環が整数部分から開てい場合12.3123123...でも、定は
以下か行っ(12.3
4
12
4
循環小数の入力は然表示形式での入力時のみ可能です。
循環節して指定は、小数点以下14桁す。小数点以下15桁以上の入力と、
循環小数で15桁の有限小数扱われ
循環小数の入力は、プの循環小数設定にかかわらず可能です。
A
計算結果を循環小数で表示
プの循環小数設定ONに場合は循環小数な計算結果を循環小数
形で示するとができます。計切り替えにはfキーを使います。
fを押すたびに、表示中の計結果次のよに切り替わります。
分数 循環小数 表示桁数設定(Norm/Fix/Sci)に従った小数
または
表示桁数設定(Norm/Fix/Sci)に従った小数 分数 循環小数
- 1
7= 0.1
3
42857
3
= 0.1428571429 (Norm1)
B b'h=
循環小数表示: f
Norm1小数 f
最初の表示に戻(分数表示) f
A
計算結果が循環小数で表示条件
計算結果が次の条件を満たす場合は、fを押して循で表するができます。
u(整数、分子、母、分数記号)で使われる桁数が10以内
u 循環小数て表示の容量が99バイ(数字、小数点が各1
循環節の1桁に1バイ。例0.1
4
23
4
は数字4バイト、小数点1バイト、循環節3バイ
合計8バす。
ご注意
プの循環小数設定がOFFに設定れていの計算結果や、ONに設定れて
るがないり替えに「計算結果表示小数表示の
で切替え(S-D変換)(39ページ)を参してさい。
– 28 –
計算
余り計算を行うと、割り算の商と余り度にめるとができます
A
余り計
- 5÷2の商と余を求める
B fa'
(÷R
c=
b fa'
(÷R
c=
ご注意
余り計算を行うと商アンメモリーされます
余り計メモリーる操行うと、商録されます
ば変数Xに5÷R2の計算結果を登録る操作fa'
(÷R
c!~
STO
)
Xを行
うとXには2が録されま
力式の途中に余計算がある場合は、商の値を使って計算
ba+bha'
(÷R
g= → 10+2)
計算の計算結果表示は、feキーの操作はでせん。
A
余り計算となるケースについ
次のな場合は余計算を実行も、通常の除算として扱われす。
u 除数たは被除数が非常い値の場合
caaaaaaaaaaa'
(÷R
bh=
20000000000÷17の演実行
u 商が正の整数でない場、余が正の整数あるいは正の小数でない場
-fa'
(÷R
c= −5÷2の演算実行
素因数分解
計算結果して表示中10桁以の正の整数3桁以の素因数に分解て表示す
す。COMPモす。
A
素因数分解の例題
- 1014を素する
babe=
!e
FACT
Math
B
– 29 –
- 4104676(= 22×10132を素因解する
!e
FACT
4桁以上の素数因数て持つ数値素因数分解すと、分解い部分が( )で括って
表示れます。
ご注意
表示中の計算結果が小数、分数、数の場合は因数分解実行でせん(Math
ERROR
Pol、Rec、÷Rの果表分解
A
素因数分解の解除
素因数分解の結果示は、次の操作を行と解除されます。
u !e
FACT)またはEを押す
u Weのいずれかのキーを押す。
uット(Deg、Rad、GraまたFixSciNormを変
した
マルチステー使った計算
マルチステとは、「1+12+2:3+3」のよに、複式を「:」で区って1
述したもので式としてマチスートを入力すと、=を押すご
に先頭の計算式から結果を得るがで
- 333×3
d+da7(:)d*d
=
=
メモ
マルチステによる計算中には画面右上Dispシンボ灯しますDisp
ンボル、マルチステト末示され灯します
– 30 –
計算履歴とレイ機能の利用
計算実行すに、本機は計算計算結果記憶す。の本機に記憶さ
た内容「計算履歴」と呼びます
COMP(標準計算モド)CMPLX(複素数計算
BASE-Nn進計算モド)で利用です。
計算履歴を呼び出す
されていきは、画`シンボされます
呼び出すには、
fを押。1回押すご1つ前の計算計算結果の両方が表示れます。
またよりも後ある$シンボル示されます。このと
cを押すと、1つ後の計歴が示されます。
- b b.ch+dc.df=
i.ce+e.ch=
e.b*d+c.f=
f
f
ご注意
歴は、p押しとき、ードをり替とき、り替とき、
または種リセット操ったときに、すべてクリアされます
機が記憶できる計算歴の容には制限があす。記憶でる容量を超えた時点で、
番古い計算履歴から、次削除さす。
計算履歴の計算式を編集て再計算す(リプレ
計算履歴の表示中に、
dを押した合は表示中の計算式の末尾、
eを押した場合は先頭にカー
ソルが示され、計算式をできる状態になます。
-2(1.27→1.71に変更)してする
操作は2つ前の計算歴を呼び出した状態か行います。
b
e
重要
ここ
– 31 –
eeeeDDhb=
特に、=を押して計算を実行した直後(または計算示中にAを押した直後は、d
またはeを押すだけで、最後に実した計算式編集能な状態とます。
メモリー使
メモリーは、そ値を憶させておくことができるいわ「入れ物」で、1つの
モリー1ておくことができま
メモリーの例としては繰り返し使う定
中間値の記、複数の計果の値の算出ながあ
すべてのメー内容を一括して消去する(0にする
メモリー(M)、変メモリーA, B, C, D, E, F, X, Y、アンモリー(Ans)、プ
アンサーメモリー(PreAns)の操作す。
!j
CLR
c
Memory
=
Yes
A
独立メ(M)
メモリー M行う使うメモリーMと表示さ
れます
A
独立に対する各種の基本操作
独立の内容を確認すには
現在独立ーに数値(0でい数値)が入っどうは、画面左上のMシンボル
でわかます。Mシンボルがあるときは、メモリ納されています
メモリー容をるに~l
Mを押ます。
計算結果の表示位置に、現在独立に格納されて
数値が表示す。
※画面の数値は一例です。
独立の内容を消去(0にには
メモリーるに作をいます
a!~
STO
l
M
メモリーがクリアされMシンボ灯します
Math
M
Mシンボル
– 32 –
立メーに数値を加/独立メモーから数値を算するには
Mに数値加えには、加算す数値たは計算式入力し、lを押ます。
1 105÷3M
baf/dl
は入力た計算式の計算結果が表示されます。Mの内容
が表示れてのでい点に、ご注意ださい。
Mか数値をには、減算す数値または計算式入力し、!l
M–を押します
計算式を入力lまたは!l
M–を押すと、=を押た場合と同様に計算が実
され、そのM(またはMから減算されます
変数メ(A, B, C, D, E, F, X, Y)
A, B, C, D, E, F, X, Y8使
す。に数値や計算結果を記憶せ、別の計算に使が可能す。
例えばA4、B6を書き込A+Bをすると、10という答えが得られます
メモリーき込や、変
モリーから出しを行う際
各キーを使いキーの上の文字が、変数
メモリー名で
)
Xf
Y
y
{A}e
{B}
w
{C}s
{D}{E}{F}
ct
A
変数メに対す種の基本操
変数メに数値や計算結果を書き込むに
例えば変メモリー A値または計を書き込には、数値または計算式を入
!~
STO
-
Aを押しす。-
Aの部分は、どの変数リーに書き込むかに応
=
C)
Xなどえます
- 105÷3 D
baf/d!~
STO
s
D
ここ入力した計算式の結果で時に、
定したメモリー書き込
メモ
=を押して計果を表した後で、その果を変数メモリーに書き込むこともます。
計算結果の表示中に、!~
STO
-
Aを押して(変数ー Aに書込む場合)
Math
M
Math
– 33 –
変数メの内容を確認す
例えば変数メモリー Aの内容を確するには、~-
Aを押ます。計位置に
数メモリーされている示されます
計算式ので変数使
るのと同じ、計メモリーることができます
例えば5Aするにはf+a-
A
=と押します
変数メの内容を消去する(0にには
ば変数メー Aの内容を消去すには、次の操作を行いす。
a!~
STO
-
A
アンサーメ(Ans)/プレアンサー(PreAns)
アンサーメモリー、最自動憶されるメモリー。プレアンメモ
リーは、2つ前が自動に記憶されるモリーです
A
Ansの概要
uAns
に格納されていた計算結果は上書きれまAnsは=!=l!l(M-)
~!~(STO)によって行されるごとに更され
果15桁が格納されます。
u(座標計算ど)を実行した場、計のうち先
示されるAnsされます
uAns
u Ans
Aキー操作や計算モー替え操作源オフ操作を行消去
れません
u CMPLXモ結果が複場合実部虚部がもにAnsに記憶さす。
ただ、別算モードに変すると、虚部はクアされます
A
PreAnsの概要
u 本機で計算実行すびに、Ansに新計算結果が記憶れ、PerAnsにはAnsに記憶
されていされます
u PreAnsCOMP使に入PreAns
されます
A
直前の計算結果を使て連続た計算を行には
ある計って示され、次続して用するこできます
- 3×430
b
d*e=
(続て) /da=
/
を押すとAnsが自動的に入力される
– 34 –
A
計算式の特定の位置にAnsを入力す
Kキーを使と、計算式の特位置にAnsを入するとがでます。
-(①)の計算結果を、次の計算式(②)の途中で使う
bcd+efg=
hij-K=
A
PreAnsを使計算例
- Tk+2=Tk+1+Tk
(フボナッで、T1からT5までめよ。ただしT1=1
T2=1する(解数列{1, 1, 2, 3, 5}となる
B
T1=1 b=
(Ans=T1=1)
T2=1 b=
(Ans=T2=1, PreAns=T1=1)
T3=T2+T1=1+1 K+aK
PreAns
=
(Ans=T3=2, PreAns=T2=1)
T4=T3+T2=2+1 =
(Ans=T4=3, PreAns=T3=2)
T5=T4+T3=3+2 =
Math
Math
Math
Math
Math
– 35 –
3章 数値の入出力単位換算
指数方式数値の入力ENG変換
指数方式で数値を入力す
A
指数方式で数値を入力
指数置数キー5を使って、次の要領で入す。
{仮数}
5
{指数}
- 6.6742×10−11
(万有引力定数)を指方式で入力する
g.ghec5-bb=
計算結果を指数部が3nなる数値で示する(ENG変換
例えば、15200メートル(m)が何キ(km)かを考えてみます
1km = 1000m = 103m
15200m = 15200÷103m = 15.2km
これのようえるもできます
15200m = 15.2×103m
1km = 1.0×103m15200m = 15.2km
指数部がの大(103元の数値仮数部指数部に分解す、仮数部
mからk mに換したきの数値となる点に注目してださい。本機のE N G換は、一的には
このよう部と指る機能で
計算結果の表示中.を押すと、その計算指数部が3n
(3の整数倍となる
数値(た数部N取り得る範は1| N| <1000)に変換して表示されます。
- 15200
.を押す
bfcaa=
.
Math
– 36 –
A
ENG変換の基本動作につ(ENG変換逆ENG変換)
ENG変換には、仮数部が取り数値の範囲が異なる、次の2種類があす。
仮数部(Nの範囲
1≦|N,
|<1000
0.01≦|N,
|<10
機能
ENG変換
逆ENG変換
操作キー
.
!.
(←)
ENG変換逆ENG変本動次の
u.また!.()を押と、数部が上記の範囲かつ指数
部が3の整倍とる指数方式の数、表示中の果を変換します
u.または!.(←).を押した場合は表示中の
指数−3!.()を場合は表示中の数値の指数+3にに、数値を換表示
す。の仮数部の範囲には、上記の範囲の制限はます。
計算結果の然表示S-D変換
プの表示形式設定(11ページ「自然表形式MathO)が選択されてい場合は
入力計算式に応=を押したきの計算結果数、 πを使った表現によて表
す。を計算結果然表示呼びます。
計算結果が分数、
πを使表現となる計算例
操作表示式(MathO)Bで行い
1 2+ 8 = 3 2
!ce+!i=
(同じ計算式の計算結果を小数で求める) !=
2 sin(60) = 3
2
v sga=
3 sin−1(0.5) = 1
6π
V !s(sin1)a.f=
Math
Math
Math
Math
– 37 –
計算結果が分数、 πを使った表現となる条件について
は、プの表示形式設定で然表示形式が選択されてに、計算結果が
分数、 πを使った表現とる条件について説明す。一般に、電卓のモデルに答え
ことがきるあるようにできる
ありますをどこまπを使って表示でかについても同様です。本機の計
能力理解すめに、以下の説明一読い。
A
計算結果が分数を使表現条件
次の両方の条件を満たす場合、本機は入た計算式の計算結果を分数で表す。
u 入力た計算式の計算結果が整数と。整数に場合は、計算結果は整数で表
示されます
u 入力た計算式の計算結果を約分済みの帯分数(1未満の数値の場合は仮分数で表し
に、整数、分子、分切りマークの合計桁数が11桁未満であと。11桁以上と
場合は計算結果は小数で表示れます。お、区切マーは帯分数2桁、仮分数
のとき1桁としてえます
1÷12345678= 1
12345678 …………………… 区切マーを含む合計桁数が10桁
12345678÷7= 12345678
71763668 2
7 区切を含む合計桁数が11
計算式の合計桁数上記のにな②は本機が計算結果分数で表示囲外
ているとがわかります
A
計算結果が を使た表現と
計算結果が を使った表現とのは、以下の「計算種類関す条件」「計算範囲に関
する条の両方の件を満たすよな計算を行った場合と
計算の種類に関条件
計算結果が を使った現となり得るの算をったです
a. を含む(2 2、 3/2によ、四および x2x3x-1の各関数を含む計算
b.
 たし計算結果が必ず を使た表力値の範囲は、次の通です。
度設定 入力値 入力値の範囲
Deg 15゚単位 x<9×109
Rad 1
12 πラジアンx<20π
Gra 50
3グラーx10000
上記以外の値を入力場合、計算結果が小数で表示れるす。
c. 複素対値(Abs)計算
d. CMPLXモ極座標形 r ∠θ)
– 38 –
計算の範囲に条件
「計算の種類に関す条件」で示した計算ので、計算結果が を使った表現と(または
を使った表現とらず小数となるのは、次の範囲内の算を行った場合です
a. 2使表現
2 + 2
2= 1+ 2 
メモ
計算結果が2場合計算の途中項の数が3以上場合は計算結果は小
数で表示されます。例えば (1+ 2 + 3 )(1− 2− 3 )計算結果4−2 6と表できますが
本機計算結果小数(−8.898979486)で表す。
b. 計算結果が次の形式で表現可能で、かつ各係数が次の範囲内の場合は、計算結果は基
使
形式 各係数の範囲
±a'b , ±d±a'b , ± a'b
d'e
cf
±1≦a<100, 1<b<1000, 1≦c<100
0≦d<100, 0≦e1000, 1≦ f <100
メモ
上記の の形式の場合、本機分母を通分て表示す。
a'b
+
d'e
c
a'b
+
d'e
cf
ccfの最小公倍数)
通分後の各係acdが、上の表で示元の各係数acdの範囲を超えいても、
計算結果が を使った表現と合があ
例: 3
11 + 2
10 = 10 3 + 11 2
110
c. 計算式の中に
場合、計算結果は小数で表示す。
:log3 + 2 = 1.891334817
計算結果が を使った表現なる計算
計算結果が 使った表現と計算式の例の対照して計算結果が小数計算
式の例を、下表に示します。
u
u形式で表示」とはを使った表現で計結果が表示されるを表します。
– 39 –
計算式表示さ計算結果 本機に計算結果表示
23 ×4 = 8 3形式で表示
35 2 ×3 = 148.492424
(= 105 2 ) 小数で表示
150 2
25 = 8.485281374
2×(3−2 5 ) = 6−4 5形式で表示
23×(5−2 3 ) = 35.32566285
(= 115−46 3 ) 小数で表示
10 2 + 15×3 3 = 45 3 + 10 2形式で表示
15×(10 2 + 3 3 ) = 290.0743207
(= 45 3 + 150 2 ) 小数で表示
2 + 3 + 8 = 3 + 3 2形式で表示
2 + 3 + 6 = 5.595754113 小数で表示
メモ
計算結果が小数表示に理由
上記の計算例の計算結果が小数表示に理由は、次の通です(表中の波線が引
所が該当ます)
u
u3
A
計算結果が πを含む表現とる条件
計算結果がπ現となり得るのは、以に挙る計算を行ったときに、計nπ
nは整またd
cπの形式で表現で場合に限ます。
u (2ππ/3ど)による四
例: 1
2π +2
3π 7
6πなど
u(51ジ)を使った計
例: sin−13
2= 1
3πなど
計算結果を表示と小数表示の間で切替え(S-D変換
S-Dfキーを押すと実行される計算果の示変能です。変換は、小
とそ(分数やπを含現の値などの間で行われます。
ご注意
変換対象fキーを押に表示されていた計結果のタによっては、
かかるがあます。
– 40 –
A
S-D変の操作例
1
b bbb/dd=
f
メモ
fキーを押すごとに、小数とその他の式の数の間で、表示が交互に切り替わます。
2 π含む分数→小数への変換
B !5
π
*'ccf=
f
3 を含む数数への変
B !ce*!d=
f
A
変換が可能な形式につ
分数形式 分数として変換可能な小数を、数形式に変換す。
仮分数、帯分数のどちで表示は、変換時の分数表示設定に従いす。
π形式 πを含むの形へのの変換可能です(自然表示形式のみ有
nπ
nは整
d
cπまたad
cπ
(分数表示設定に従いす)
uπ形式への変換では変換ものは逆三関数の結果やジアンで一般的に表現
されるられます
u 形式で得られた場合に、fキーにて小示に変換するが可能です
形式に変換すはでません。
内部値を丸める
内部数値の丸めを行(Rnd関数)
表示桁数設定の指定にず、本機は内部演算桁数15桁で計算を行っ。例ば表
示桁数設定をSci3にす画面上に表れる計算結果は有効桁数3桁にすが、内部的
には15桁を保しています。
– 41 –
Rnd!a
Rnd使うと、本が内的に持している数のものを、表
定の指定に従っ「丸めこときま
数値の丸めは、表示桁数設定に次の要領で行わす。
u Norm1Norm2仮数11五入
u FixはSci五入
- 20÷7 の答え数点以下第2位で求め、の答えの2乗を小数点以下第2
まで
b ca/h=
(小数点以下2桁の指定) !,(SETUP)g(Fix)c
(内部数値を示に従い丸める) !a(Rnd)K=
w=
> 8.18
メモ
内部丸めを行わなかった場合
上記の計算例で、内部丸めを行わずに計算すと、結果は次のになす。
b ca/h=
!,(SETUP)g(Fix)cw=
に計内部計算(2.857142857)
2
=8.163265306す。
め表示計算結果は、小数点以下2桁表示で8.16す。
単位換算
イン(in)からセンチメートル(cm)、グ(g)からオンス(oz)
異なるするとがでます。換算には機が内蔵してい111組222種類「単
位換算ド」使BASE-NびTABLE
すべての計算モーで使用可能です。
単位換算を行
以下の作は、すべてライン表示形bで行いす。
A
単位換算の基本操作
単位換算に次の2通の操作方法がす。
操作1 {換算元の数値}
ai
'Conv
aabccc=
操作2 {換算元の数値}
!i
CONV
abea=
操作1で、aab ajjを入力する合は、頭のaを省略するともます。
– 42 –
A
操作1の例
ここ5トル(cm)が何イ(in)になるかを換算する操作を例、操1
を説明します
1.
fを押ます。
2. ai
'Convを押ます。
3. 単位対応3桁(001∼222)を入力します
各番号と単位換算コの対応は、次ページ「単位換一覧」を参照しださ
い。
aacを押します
4. =を押し
単位換算が実行れ、結果の数値が表示す。
A2
では、摂氏29.5C)を華F)に換算する操作を例に、単位換算の作2の手順を説明
します
1.
cj.fを押します
2. !i
CONVを押し
3. 単位換に対た2番号(01∼40)を入ます。
「単位換一覧」を参照しださ
い。
diを押します
C)を華氏F)に換算する単位換算コC 'F)が入力す。
4. =を押し
単位換算が実行れ、結果の数値が表示す。
– 43 –
単位換算コマンド一覧
ai
'Convまた!i
CONVNo.
力すると、応する単位算コドを入力するとがでます。
No. コ表示 No. コド表 No. コド表 No. コド表示
001 in ' cm 002 cm ' in 003 ft ' m 004 m ' ft
005 yd ' m 006 m ' yd 007 mile ' km 008 km ' mile
009 n mile ' m 010 m ' n mile 011 acre ' m2012 m2 ' acre
013 gal(US) ' 014 ' gal(US) 015 gal(UK) ' 016 ' gal(UK)
017 pc ' km 018 km ' pc 019 km/h ' m/s 020 m/s ' km/h
021 oz ' g 022 g ' oz 023 lb ' kg 024 kg ' lb
025 atm ' Pa 026 Pa ' atm 027 mmHg ' Pa 028 Pa ' mmHg
029
hp ' kW (UK)
030
kW ' hp (UK)
031 kgf/cm2 ' Pa 032 Pa ' kgf/cm2
033 kgf・m ' J 034 J ' kgfm 035 lbf/in2 ' kPa 036 kPa ' lbf/in2
037 °F ' °C 038 °C ' °F039J
' cal*040 cal ' J
041 Å ' m 042 m ' Å043 fm ' m 044 m ' fm
045 ch ' m 046 m ' ch 047 AU ' m 048 m ' AU
049 l.y. ' m 050 m ' l.y. 051 Mil ' m 052 m ' Mil
053
fath ' m (US)
054
m ' fath (US)
055 b ' m2056 m2 ' b
057 a ' m2058 m2 ' a 059 ha ' m2060 m2 ' ha
061 ft2 ' cm2 062cm
2 ' ft2063 in2 ' cm2064 cm2 ' in2
065 mile2 ' km2066 km2 ' mile2067 ' m3068 m3 '
069
bu ' (US)
070
' bu (US)
071 bbl ' 072 ' bbl
073 ton ' m3074 m3 ' ton 075
fl_oz(US) ' m
076
m ' fl_oz(US)
077
fl_oz(UK) ' m
078
m ' fl_oz(UK)
079 ft3 ' m3080 m3 ' ft3
081 in3 ' m3082 m3 ' in3083 mton ' kg 084 kg ' mton
085 ton(long) ' kg 086 kg ' ton(long) 087
ton(short) ' kg
088 kg ' ton(short)
089 mcarat ' mg 090 mg ' mcarat 091 r ' rad 092 rad ' r
093 t-yr ' s 094 s ' t-yr 095 min ' s 096 s ' min
097 h ' s 098 s ' h 099 day ' s 100 s ' day
101 mile/h ' m/s 102 m/s ' mile/h 103 knot ' m/s 104 m/s ' knot
105 Gal ' m/s2106 m/s2 ' Gal 107
N・m ' dyncm
108
dyncm ' Nm
109 dyn ' N 110 N ' dyn 111 lbf ' N 112 N ' lbf
113 kgf ' N 114 N ' kgf 115 bar ' Pa 116 Pa ' bar
117 dyn/cm2 ' Pa 118 Pa ' dyn/cm2119 lbf/in2 ' Pa 120 Pa ' lbf/in2
121 cmH2O ' Pa 122 Pa ' cmH2O 123 inHg ' Pa 124 Pa ' inHg
125 erg ' J 126 J ' erg 127 eV ' J 128 J ' eV
129 Btu ' J 130 J ' Btu 131 calIT ' J 132 J ' calIT
133 calth ' J 134 J ' calth 135 W・h ' J 136 J ' W・h
137 Btu/h ' W 138 W ' Btu/h 139
cal
th
/(gK) ' J/(kgK)
140
J/(kgK) ' cal
th
/(gK)
– 44 –
No. コ表示 No. コド表 No. コド表 No. コド表示
141 P ' Pa・s 142 Pa・s ' P 143 St ' m2/s 144 m2/s ' St
145 G ' T 146 T ' G 147 Oe ' A/m 148 A/m ' Oe
149 Mx ' Wb 150 Wb ' Mx 151 γ ' T 152 T ' γ
153 sb ' cd/m2154 cd/m2 ' sb 155 ph ' lx 156 lx ' ph
157 Ci ' Bq 158 Bq ' Ci 159 rad ' Gy 160 Gy ' rad
161 rem ' Sv 162 Sv ' rem 163 R ' C/kg 164 C/kg ' R
165 ' m 166 m ' 167 ' cm 168 cm '
169 ' mm 170 mm ' 171 ' m 172 m '
173 町(長さ ' m 174 m '(長 175 ' km 176 km '
177 海里 ' km 178 km ' 179 ' m2180 m2 '
181 ' m2 182m
2 ' 183 ' m2184 m2 '
185 町(面積) ' m2186 m2 '(面積 187 ' 188 '
189 ' cm3190 cm3 ' 191 ' 192 '
193 ' 194 ' 195 ' kg 196 kg '
197 ' g 198 g ' 199 ' g 200 g '
201 ' 202 m ' 203 ' mm 204 mm '
205 ' mm 206 mm ' 207 ' m2208 m2 '
209 ' m2210 m2 ' 211 ' m2212 m2 '
213 ' 214 ' 215 ' 216 '
217 ' 218 ' 219 ' 220 '
221 ' g 222 g '
*cal15Cにおる値採用す。
u No. 001164、177、178「NIST Special Publication 811 (2008)」のデータに準
u No. 165 176、179 222は、昭和26年法律「計量法」に準拠
u (UK)ス、(US)は意味
u No. 083∼084のmtonton, metric (t)意味す。No. 089∼090のmcaratcarat,
metric意味す。No. 091∼092radす。No. 159160rad
吸収線量の単位のラ意味す。
– 45 –
角度単位変
角度能を使うと、特定ので角度を入力し、角度単定で択されてい
度単位に変換すが可能です。ば角度単位設定がRadの場合、30と入して変
を実行しπ
/6す。
度単BASE-Nすべ実行
角度単位変換を行
A
特定の単位で角度入力す
数値を入力た後で!K(DRG')を押す示さる次のニューを使って、入力た数
値の角度単位を指定すがです。
b() → 角「度」に指定
c( r ) → 度単「ラジン」に指定
d( g ) → 「グラード」に指定
- 1.7πラジアンを「度」単位に変換
(Deg)に変するので、角定をDegにして操作を行いま
v b.h!5(π)
!K(DRG')c( r )
=
Math
– 46 –
4章 
工業学の
π
e種の科学定数、および(周期表表示)
円周率πと自然e
円周率π然対数の底eを、式に入力て使がでπeBASE-N
べてのモーで利用可能です。本機では、πおよびeをそ値として計算します。
π=3.14159265358980 e=2.71828182845904
A
πeを入力する
πを入力するには!Z
πを、eを入力するにはaZ
eを押ます。
科学定数
機はでよ使る40類の数を内蔵しており、呼出して計用する
こときま
BASE-N
A
科学定数を入力すには
1. !h
CONSTを押します
2. 出したい応した2(01∼40)を入
「科学定数覧」を参照してださ
定数を入力は、ce
入力す。
アボガドロ定数を(N
A
が入力
こで=を押すと力した科学定の数
示されます
Math
Math
– 47 –
A
!7
CONSTNo.(01∼40)を入力すと、
応する科学定数を表す記号を入力すがです。
No. 科学定数 記号 単 No. 科学定 記号 単位
01 陽子の静止質量 mpkg 02 中 mnkg
03 電子の静止質量 mekg 04 μ粒子の静止質量 mμkg
05 ボア半径 a0m06 h Js
07 核磁気 μNJT−1 08 ボ磁子 μBJT−1
09 換算定数 hJs 10 微細構造定数 α
11 電子の rem12
電子のンプン波長
λcm
13 陽子の磁気回転 γp
s−1T−1
14
陽子のン波長 λ
cp m
15
中性子のコン波
λ
cn m16R
m−1
17 原子質量単 u kg 18
陽子の磁気モーメ
μpJT−1
19
電子の磁気モーメ
μeJT−1 20
中性子の磁気モー
μnJT−1
21 μ
粒子の磁気モー
μμJT−1 22 F
Cmol−1
23 電気素量 e C 24 ア定数
N
Amol−1
25 ボルツ定数 k JK−1 26
V
m
m3mol−1
27 モル気体定 R
Jmol−1K−1
28 真空中光速度 C0ms−1
29 放射第一定数 C1Wm230 放射第二定数 C2mK
31
ステファン-ボルツマン定
σ
Wm−2K−4
32 真空の誘電 ε0Fm−1
33 真空の透磁率 μ0NA−2 34 磁束量子
φ
0Wb
35 重力加速度 g ms−2 36 G
0S
37
真空の特性イピーダンス
Z0Ω38 t K
39 万有引力定数 G
m
3
kg
−1
s
−2
40 標準大気圧
atm
Pa
u 「CODATA2010年)のデータに準
原子量(周期表表示)
本機は化学計算で使わ118種類の元素の原子量内蔵び出計算に
す。子量は、BASE-Nモ
A
1. aj
ATOMICを押します
ATOMICが表す。
2. b
Periodic Tableを押します
周期表が表示す。
原子量は最大9桁表示す。
カーソル
元素記号
原子番号
原子量
– 48 –
3. fcdeを使ってカーソルを移動しす。
元素号:Sc、原子号:21にカーソルを移動します
4. =を押し
AtWt
されます
5. =を押ます。
ジウムの原子量の数値が表示す。
メモ
周期表で、たはクチにカーソルがあ=を押すと原子号57
または89動します
ATOMIC
c
AtWtを押すと、
AtWt(1 ∼ 118の整を入力し=を押すと、そ
素の原子量の数値が表示さす。
周期表の表記や値は、年や書籍にって若干の違いがあます。ご使用の前に目的に
資料参照い。
原子は、2009IUPAC (International Union of Pure and Applied Chemistry)
元にます。
[ ]で囲まれているものは同のう、よく知られた量で
各種の関数計算
では、下表に示す各関数を使った計算について説明す。
u BASE-N計算使
CMPLXモーは、一般に複素数を引い場合に限使用です。
u 2x2、3x3、逆x−1および(Abs)の各関数については、CMPLXモードで
素数を引場合で使用可能です。
関数の種類 関数ー操作 関数位置
三角関数 s, c, t
逆三角関数 !s
sin−1, !c
cos−1, !t
tan−1)前
双曲線関数 =b
sinh), =c
cosh, =d
tanh)前
逆双曲線関数 =e
sinh−1), =f
cosh−1, =g
tanh−1)前
指数 !l
(10^, !I
e^)前
対数
一般(任意の底)
l
(または&)※1
然対数(底e I
べき乗 2, 3 x, !x
x3)後
べき乗 6※2
Math
Math
– 49 –
関数の種類 関数ー操作 関数位置
べき乗 , !, !!
3))前
べき乗!6
")※3
逆数 X
階乗 !X
x!) 後
絶対値 !=
Abs)前
最大公約数 S*
GCD)前
最小公倍数 S/
LCM)前
IntS+
Int)前
IntgS-
Intg)前
※1∼※3の各関数については、入力にて注意が必要です。詳し「関数キーの使いかた」
で説明
ご注意
関数計算実行時の一般的な注意
計算の内容計算結果が表示に時がかがあ=など
押して行したら、画えがされるまでは、キ作をでください
計算結果が表示に演算中断すは、Aを押して“AC Break”という
画面が表示さますので元の計算式をアすには再度Aを、元
dまたはeキーを押してださい。
関数キーの使いかた
A
基本的考えかた
関数計算を行際の関数数の入力は、基本的には書式通の順序でがで
例えば引前に数をする「sin30°を計算したいsda=と入、引数の後
ろに関数をする「5 ! 」(5の階乗)を計算したいf!X
x!)
=と入力します
=キーについ
=キーを押すぐには関数は入力されずに、右の
なメニュー面が示されます
このbgのいずれかのキーを押すこで、押したキーに対応した双曲線
数/逆双曲線関数入力す。
ご注意
x2, x3, x^, x−1(例ば2 w wと操作しても、最w
は無効。もし 222と入力したい場2 wと押した後dキーを押してから、
wを押
– 50 –
A
特殊な操作を行数キ、べき乗、べき乗について
lおよび&
(任意の底の対数は常用対数)
使てlogaMを計する際は、底aと真Mの2 つの引数を指定すが必要
logaMを計算するき、la, Mという順力します(区切のカンマ!)
,
入力)。ただし底aの入力を省いた場合は、自動的に底10の対数(常用対数て計算が行われ
ます
- lキーの
①log2256 lc!)( , )cfg)=
②log100 lbaa)=
なお自然式の&キーを使った入力作も可能です。この場合は、底の入
を省とはで
-&キーの
B
③ log2256 &cecfg=
6
(べ乗)
この数を使ってamを計算する際は、累乗されるaと指mの2 つの引数を指定す
とがamを計算するき、a6mという順力しま。なaが計算式は、
算式全体を括るが必要です。
-6キーの
25 c6f=
!6
"(べき根)
この数を使ってnaを計算際は根号内数値an乗根nの2つの引を指定す
が必要です。
- 5 243
B !6
"
feced=
b f!6
"
ced=
– 51 –
■ 関数計算の基本例題
A
三角関数逆三角関
本機で三関数、逆三角関数の計算際にははじにど(度、ラジアングラー
ド)によって計するかを選でおくこと
- sin45°+cos45°
vB
sef)+cef=
A
双曲線関数と逆双曲線関数
1 sinh 1
B =b(sinh)b=
2 cosh−1 1
B =f(cosh−1)b=
A
指数関
-
10 ×10
1
2
3
2
B !l(10^)'bccee*
!l(10^)'dcc=
A
対数関数
- log16'
2
B &bge!c=
A
べき乗
- 22+23+24
B cx+c!x(x3)+c6e=
A
べき乗
- 64364
B !gee-!!
3)
ge=
A
逆数
- 0.00390625−1
a.aadjagcfX=
– 52 –
A
階乗
階乗計算は、引数(または引数として指定た計算式の計が0たは正の整数の場合
み可能です。本機の演算範囲内に収る69 !で計算すす。
- 10
ba!X
x!)
=
A
絶対値計算
- '
5 −'
7 の絶対値小数第2位で求
B
!=
Abs
!fe-!h!=
> 0.41
A
最大公約数
- 2835
S*
GCD
ci!)
,
df)=
A
最小公倍数
- 915
S/
LCM
j!)
,
bf)=
A
Int関数
引数とて指定された数値の整数部分を取ります。
-3.5
S+
Int
-d.f)=
A
Intg関数
引数として指定された数値を超えない最の整値を求めます。
-3.5
S-
Intg
-d.f)=
– 53 –
Σ計算
Σ計算の計算式は次の通す。
Σ f (x f (af (a+1)f (a+2)f (a+3)......f (b
b
xa
Σは、COMP, STAT, EQN, MATRIX, VECTORの各計実行
ご注意
Σ計算実行時の一般的な注意点
入力関数式や代入値a, bの範囲ては、計算結果が表示さまでに時間がかか
とがあります=など押してたら、画るまで、キ
作を行ないでださ
Σ計算の入力操作
A
入力が必要な
本機のΣ計算では、
Σ
f
(
x
b
x
a
f
x, a, bに対て次の入力を行いす。
f
x
............ Xa)
Xを使て、Xの関数式を入力す。
f
xx2−1のとき、a)
X
x-bと入力します
X(A, B, C, D, E, F, Yを関数式の中にした場合は
すべて定各メモリーされいるとみなされます
a, b .............. f
xxに代入する最初の数値をaに、最後の数値bに、それぞれ入力
します。−1×1010 ab<1×1010の範囲内の整数が入力可能です。
ご注意
a, b, f
xPol(, Rec(, (, d/dx(, Σ(, Π(, ÷R入力
A
表示形式設定に応じた入力操作につい
①自然表示形式の場
例:
Σ
2x
10
x
1
を自然力し、計する
!&
8
ca)(X)ebeba=
②ライン表示形式の
例:Σ
(2x, 1, 10をライン表力しする
!&
8
ca)(X)
!)( , )b!)( , )ba=
Math
– 54 –
Π計算
Π計算(総積)の計算式は次の通す。
Π (f (x)= f (a×f (a+1)×f (a+2)×......×f (b
b
xa
Π計算COMP, STAT, EQN, MATRIX, VECTORの実行
ご注意
入力関数式や代入値a, bの範囲によっては、計算結果が表示さまでに時間がかか
とがあります=などしてしたえがるまで、キ
行わないでい。
Π計算の入力操作
A
入力が必要な
本機のΠ計算は、Π (f (x)
b
xa
f
x, a, bに対て次の入力を行いす。
f
x ............. XS)
Xを使て、Xの関数式を入力す。
f
xx2−1のとき、S)
X)
x-bと入力します
X(A, B, C, D, E, F, Yを関数式の中にした場合は
すべて定各メモリーされいるとみなされます
a, b .............. 関数式f
xxに代入最初の数値をaに、最bに、それ
しますa, bは整数でa<1×1010 b<1×1010abとし
ご注意
a, b, f
x
Pol(, Rec(, (, d/dx(, Σ(, Π(, ÷Rの関数
A
表示形式設定に応じた入力操作につい
①自然表示形式の場
例:Π (x+1)
5
x1
を自然力し、計する
a&
9
a)(X)+bebef=
②ライン表示形式の
例:Π
X+1, 1, 5をライン力しする
a&
9
a)(X)+b!)( , )b
!)( , )f)=
Math
– 55 –
乱数を発生
内蔵関数Ran#を使って、小数点以下3桁の小数(0.000∼0.999)の疑似乱数を発生さ
RanInt#使
a
と終了値(
b
)間の整数の疑似乱数を発
Ran#, RanInt#BASE-N使
能です
乱数を使た計算例
※画面の数値は一例で、結果は操作ごに異す。
1 関数Ran#乱数100倍て小数点以下四捨五入整数2桁の擬似乱数10個
得る
プの表示桁数設定(12ページ)をFix0にて、計算を行いす。
!,
SETUP
g
Fix
a
baa!.
Ran#
=
=
= 13, 34, 85, 8, 53, 26
2RanInt#使1 6
b
a.
RanInt
b!)
,
6)=
=
積分計算・微分計算
分計算、分計COMPモす。
ご注意
積分計算・微分計算実行時の一般的な注意点
分・微分の対象と関数や、計算の範囲によっては、計算果が表示されるでに時間
がかかるがあ
=など押し行し画面に答えが表されまでは、
キー操作を行わないでださい。
三角関数の積分計算・微分計算は、角度単位設定をRad(ラジアン)にしてくださ
終了条件たせに求解処理が終た場合(Time Out)となります。関
数式や区間などを適宜修正してら、計算を行い。
FIX
– 56 –
積分計算
f (xdx
b
aで表れる定積分の近似値を計算す。本機は計算ガウ-
クロンロッ(Gauss-Kronrod)法に数値積分を利て行す。
A
積分計算の入力操作
入力必要ないて
本機の積分計算は、 f (xdx
b
af
x, a, bに対て次の入力を行いす。
f
x
............ Xa)
Xを使て、Xの関数式を入力す。
f
xx2−1のとき、a)
X
x-bと入力します
X(A, B, C, D, E, F, Yを関数式の中にした場合は
すべて定各メモリーされいるとみなされます
a, b .............. 定積分のす。定積下端の数aに、定積の上端の
bに、それぞれ入力す。
ン表示形式の選択時許容誤差範tolを入力するが可能です(入力の操
作については後述しす)
tol ..........一般にの数値するど計算の精度は上す。し数値
くし1×10−14以上の値を指定
くだtolは入力を省略ても構いません。省略した場合は、tol=1×
10−5して計算が行われま
ご注意
a, b, f
x, tolに対てPol(, Rec(,
(, d/dx
(, Σ
(, Π
(, ÷Rの各関数を入力すはでせん。
する数式の種や、積分区間における正・負たは積分したい区間によっては求め
た積分値の誤差が大ラーとがます。
積分区間 axbにおいて、f
x<0 の場合は積分結果はの値す。
(0.5x2−2, −2, 2=−5.333333333
①自然表示形式の場
例: 2x2dx
5
0を自然力し、計する
7ca)(X)xeaef!=
②ライン表示形式の
f
x, a, b, tolの順に入力を行
例:
(2x2, 0, 5をライン表力し、計するtolの入力は省略する
7ca)(X)x!)( , )a!)( , )f=
Math
– 57 –
A
正確な積分値求めの注意点
積分計算対象の関数式 f
x、本機積分値工夫場合
があ次の点にして、計算を行ってさい。
周期関数や、積分区間にて関数 f
xの値が正・る場合
1周期は正の部分の部分に分けて積分値を求め、各々を加算す。
兰兰
a
c
f(x)dx + (– c
b
f(x)dx)
負の部分
S
負)
正の部分
S
正)
S
S
積分区の微少移動、積分値が大変動場合
積分区分割(変動の大い箇所細か分割る)積分値を求め各々を加算
す。
a
b
f(x)dx = a
x
1
f(x)dx +
x
1
x
2
f(x)dx + .....+
x
4
b
f(x)dx
微分計算
関数 f
xxaにおける微
(
f (x))
x
a
dx
d
の近似値を計算すす。本機
はこの、中づく近よっていま
A
微分計算の入力操作
入力必要ないて
本機の微分計算は、
(
f (x))
x
a
dx
d
f
x, aに対て次の入力を行ます。
f
x
............ Xa)
X使って、Xの関数式を入力す。
f
xx2−1のとき、a)
X
x-bと入力します
X(A, B, C, D, E, F, Yを関数式の中にした場合は
すべて定各メモリーされいるとみなされます
a .................. 微分(微分点)の値を入力ます。
ン表示形式の選択時許容誤差範tolを入力するが可能です(入力の操
作については後述しす)
tol ............... 般にど計算の数値
くし1×10−14以上の値を指定
くだtolは入力を省略ても構いません。省略した場合は、tol=1×
10−10て計算が行われます。
– 58 –
ご注意
a, b, f
x, tolに対てPol(, Rec(,
(, d/dx
(, Σ
(, Π
(, ÷Rの各関数を入力すはで
ん。
tolの入力を省略た場合、解が収束しなは、tolの値動的に調整して解を求めます。
な点、急激に変する部分、極点や点、変曲点、微能な点を含む
微分計算結果が0近傍の値の場合には、度がかっーになっ場合
ます
①自然表示形式の場
例:
(
x
2
)
x
11
dx
d
を自然力し、計する
!7
F
a)
X
xebb=
②ライン表示形式の
f
x, a, tolの順に入力を行いす。
例:d/dx
(2x
2
, 1×10
−3
, 1×10
−5
tol=1×10
−5
としイン
!7
F
ca)(X)x!)( , )
bZ-d!)( , )bZ-f)=
ベクトル計
機のベクトル計算モーを使う2成分のベク(平面上のル)また3ベク
トル(空間のベによる加算や内算などを実行するができます。
ベクトルを行うには、,iを押してベクル計モーに入るとが必要です
ベクトル計算の操作の流れ
はじ使クトル明し。ここで
な平ベクトルどうしの算を例、操を示しま
- a(1, 2, s(3, 1のとき、asを求める
ベクトルドでは計式を直する代わりに、
計算に使VctA, VctB, VctCという名前
のメモリー(ベびます)に登
リーます。このa+sを計算するにはa
の成分(1, 2)VctA
sの成分(3, 1)VctB
VctA+VctB
Math
重要
1 x
y
O
a
s
1 3
2
a
+
s
a
+
s
– 59 –
1. ,i
VECTORを押してベ計算モーに入り
す。
はじめトルメモリーを選示されます
手順2∼4 の操作で、ベクaVctA に
2.b
VctAVctA す。
ベク(2または3)を指定する画面が示さ
れます
3. aは2成分のベクなので、c
(2)を押ます。
ベクトルエデ画面が表示す。
ここでクトルードVCT
4. VctAにaの成(1, 2を入ます。
b=c=と入力してださ
手順5∼7の操作で、sVctBに登録
5. !f
VECTORを押ます。
ベクトルメが表示す。
6. b
Dimを押し
手順1画面が表示す。
7.順2∼4VctBにsの成分(3, 1)
を入ます。
c
VctBVctB
c
(2)を押して2
成分ベ指定し、d=b=と入します。
手順8∼10の操作で、
a+s
(VctA+VctB)の計算を実行す。
8. Aを押ます。
ベクトル演算画面が表示す。
9. a+s求めVctA+VctB操作い。
!f(VECTOR)d(VctA)+
!f(VECTOR)e(VctB)
MAT
MAT
VCT
VCT
MAT
VCT
VCT
VCT
– 60 –
10. 計算実行=を押ます。
ベクルエデタ画面じ形式の画面が現、計算結
果が表示ル形式の計算結果を表
示する画面のVctAns画と呼ます
A押すベクル演算画面に戻るで、他の計算を
行うとができます
メモ
ベクル計算時のアンサーメについて(VctAnsAnsの違い)
計算結果がベル形式に場合、の計算結果はVctAnsというベトル
10VctAnsVctAns
表示す。
一方、ベクルの内積など計算結果がベル形式で実数の場合は、その計算結果は通
のアンーメモリー Ans納されます(Ans33照)
VctAns Ans はに、ご注
ベクトルメーについて
本機でベ計算途中で必「ベルメー」を何度か使いま
ベクトルメニューにまれるメニュー項目とそれ
は、次の通す。
メニュ目 機
b
Dim VctA, VctB, VctCの1(23)
を指定します。
c
Data VctA, VctB, VctCの1登録デー
出しトルィタしま
d
VctA) 計算式の中に“VctA”を入ます。
e
VctB) 計算式の中に“VctB”を入ます。
f
VctC) 計算式の中に“VctC”を入ます。
g
VctAns 算式の中に“VctAns”を入ます。
h
Dot)ベ“・”を入力します。
ベクトルを登録/編集する(ベクトルメーを使う
A
ベクトルメモーにベクトルを新録する
1.
!f(VECTOR)を押てベルメューを表示し、b
Dimを押し
2. 数字bd使て、VctA, VctB, VctC
ル成分の数(2は3)を指する面が示されま
3. 数字bcを使って、ルの成分を指定ます。
b
(3成分)またc
(2成分)のいずれかが指定可能です。
数字キーを押して成分を指定すると、ベクルエデタ画面が表示されま
VCT
> as4, 3
MAT
– 61 –
4.ルの各成分に数値す。
d/eて入力い成分の位置にカー移動数値を入力す。入力
た数値を確定するは、=を押ます。
5. 入力が済ル計Aを押してベクル演算画面を表ます。
ご注意
ベクトルエデタ画面でははできませ
メモリーl/!l
M−)
メモリー!~
STO
A
ベクトルメモーの内容を編集する
1. !f(VECTOR)を押してベクルメニューを表示し、c
Dataを押し
2. 数字bd使て、VctA, VctB, VctC
択したベクトルメモリー出され、ベクトルタ画示されます
3. d/eを押数値を変更い位カーソル移動し、数値入力す。
現在入力されている数値の一部を訂正すはでん。数値を変い成分
に、新規に数値を入力い。
4.が済ル計は、Aを押してベクル演算画面を表ます。
A
あるベクトルメーから他のベクトルメーへ内容をピーするには
1. VctAns
ます
2. !~
STOを押ます。
画面上部にSTOシボルが点灯ます。
3.す。
A, B, C-
VctA, $
VctB, =
VctC
を使って行うがで
=
VctCVctCす。
コピると、クトルコピクトルメモリー
示されます
A
ベクトルメした内容のクアについて
u トルードから出た、すトルメモリー(VctA, VctB, VctC
て)がクリアされます,iを押してベ算モーに入りた場合も、すべてク
アされます
u(VctA, VctB, VctC数を2から3(またはその逆
、そのベクトルメモリーだけがクリアされます
ベクトル演算画面を使う
ル計算モーの各種の計算は、Aを押すと示されるベクル演算画面で行いま
ベクトルではVctA, VctB, VctCおびVctAns使計算COMPモ
ド時と同様部を実するとができます
– 62 –
A
ベクトル算について
COMP
機能はます。
複数の計算履歴の記憶、カルク機能、ブ機能一部の数計算、積分計算/微分計算、
ルチステーの入
た、プの表示形式設定にかかず、ン表示形式す。
ベクトル形式の計算結果表示(VctAns画面)について
計算結果がル形式場合はの結果がVctAns 画面に表示す。
メモ
VctAns
ませ
VctAns画表示+
-
*
/のキーを押て、算を行うが可能です
ベクトル計算の例題
A
ベクトル
ルの加減算は、成分の数が同ベク(2成分のし、3成分の
ベクトルどうでのみ実可能です
- a(8, 8, 8), s(1, 3, 5のとき、asを求める
VctA(8, 8, 8)を登
!f
VECTOR
b
Dim
b
VctA
b
3
i=i=i=
VctB(1, 3, 5)を登
!f
VECTOR
b
Dim
c
VctB
b
3
b=d=f=
VctAVctB計算
A!f
VECTOR
d
VctA
-
!f
VECTOR
e
VctB
=
A
ベクトルの実数(スカー倍)
ベクトルの(スカラー倍)を求めるができます。本機はでの能で
(VctA部分VctAns
n×VctA, VctA×n, VctA÷n  nは実
- a(1, 2のとき、a×3を求める
VctA(1, 2を登
!f
VECTOR
b
Dim
b
VctA
c
2
b=c=
VctA×3
A!f
VECTOR
d
VctA
*d=
VCT
VCT
– 63 –
A
ベクトルの内積/
内積/外積は成分の数がじベルど(2成分のベクどうたは3成分のベ
どうでのみ可能です
- a(1, 2, s(3, 4)のとき、as
(内積)、a×s
(外積)を求
VctA に(1, 2VctBに(3, 4)を登録
!f
VECTOR
b
Dim
b
VctA
c
2
b=c=
!f
VECTOR
b
Dim
c
VctB
c
2
d=e=
VctAVctB A!f
VECTOR
d
VctA
!f
VECTOR
h
Dot
!f
VECTOR
e
VctB
=
VctA×VctB計算 A!f
VECTOR
d
VctA
*!f
VECTOR
e
VctB
=
2成分の外積は、3成分ベルのz成分0計算す。
A
ベクトル大き
関数“Abs(”!=
Absを使って、ベクトルの大を求めがでます。
- a=(2, 2 3 )のaの大きを求め
VctAに(2, 2 3 )
!f
VECTOR
b
Dim
b
VctA
c
2
c=c!d=
Abs(VctA)を計
A!=
Abs
!f
VECTOR
d
VctA
=
座標変換(直標、極標)
座標変換の機能を使と、直交座標と極座標の相互変換簡単に実行すがです。
交座標→極座標変換には関“Pol(”!+
Pol、極 座 標 → 直 交 座 標 の 変 換 には 関 数“Rec(”
!-
Recをそ使います
直交座(Rectangular(Polar)
x
y
(正方向)
(正方向)
y
x
X
P (
x
,
y
)
Y
x
y
(正方向)
(正方向)
X
θ
Y
OO
r
P (
r
,
)
θ
COMP, STAT, MATRIX, VECTOR各計す。
VCT
VCT
VCT
– 64 –
ご注意
座標変換実行時の一般的な注意点
本機の座標変換計算では、直交座標から極座標への変換時に計算結果として得られ
θ
の値
は、始線x軸)を基準として反時を正、時計して、−π
θ
π
(−180°
θ
180°の範囲
直交座標ら極座標への変換時に計算結果て得
θ
の値は、現在の度単位設定(12
ページ)に従ってジアン、たはグラーの単位で表示さす。
極座標か直交座標への変換時は、
θ
の値を入力する際の度単位に注意い。基本
的には、現在の角度単位設(12ページ)に従って入力するが必要です。度を力す
に角度を指定する方法ついては、「特定単位入力は」(45
を参照しださい。
座標変換の入力操作と計算結果につい
直交座標→極座標の変換時
!+
Pol{直交標のx値}, {直交座標のy値}
)=
例:直交標で表された点P(1, 1)を極座標Pr,
θ
で表
VB
!+
Pol
b!)
( , )
b)=
計算結果れたr,
θ
、それメモリーX , Yされます
としr,
θ
の値にって他の計算場合は、X, Yを使っい。
極座標→直交座標の換時
!-
Rec{極座標r値}, {極座標
θ
値}
)=
例:極座標で表された点P2, π/4)を直Px, yで表す
Vb
!-
Rec
!c)!)
( , )
!Z
π
/e)=
計算結果れたx, y、そメモリーのX, Y納されます
としx, yの値にて他の計算を行場合は、X, Yを使い。
メモ
然表示形式の選択時の計算結果表示について
座標変換の計算結果は、常に小数で表示さます。計算結果が数、'πを含む
式となる条たしている場、変数メモリー X , Yをすと'πを含
形式で表示されます。例ば上記「直交座標→極座標の変換時」の操作に続いて、~)
X
を押すと 2、~f
Yを押すと 1
4
πという計ます
Math
– 65 –
方程式計算
方程式計算を行は、,fを押して方算モードに入るが必です
方程式計算の操作の流れ
はじ使ったまか明しま。ここで2
連立次方程式の解を求場合で、操作手順を例示す。
x+0.5y=3
2x+3y=4
1. ,f
EQNを押して方算モードに入ります。
じめ方程式の種類選ぶ画面が表示す。
2. b
anXbnYcnを押して2元連1次方式を選びま
す。
係数エ画面が表示れます。の画面で方程式
の係数を入力すす。
3. 方程入力す。次の要領い。
(1)
x
+0.5
y
=3の下線部の数値を1に入
b=a.f=d=
式2x+3y=4の下線部の数値2行に入力す。
c=d=e=
入力係数を訂正した場合は、d/eキーを押してカーソルを訂正したい係の位
置に移動し、入力し直してださ
4.表示は、=を押ます。
じめxの解が表示す。
5. yの解を表示すcを押し
の後はf/cを押すことで、x, yの解の間で表示を
切り替えるとができます
解の示中にAを押と、係数エディタ画面戻る
とができます
メモ
手順4=を押してxの解表示た後再度=を押してyの解を表示す
またyの解の表示中に=を押すと、係数エディタ画面に戻ります。
重要
Math
Math
Math
Math
– 66 –
方程式の種類を選択す
方程式の種類を選ぶには、次の操作を行す。
方程式の種類 キー操作
2元連立次方程式 ,f
EQN
b
anXbnYcn
3元連立次方程式 ,f
EQN
c
anXbnYcnZdn
2次方程式 ,f
EQN
d
aX2bXc=0)
3次方程式 ,f
EQN
e
aX3bX2cXd=0
方程式計算モの操作と、以前に入力た係数値はすべす。
数を入力/編集する(係数エ画面を使
方程式の係数の入力は、係数エディタ画面で行います。方程式の種類によて指定が必要な係
りまィタりま
3元1次方程式および3次方式を選択した場合、係数エディタ画面を表示した時点で
d列は見えまんが、カーソルを移動して表示するができます
入力操作について
u d/eて入力対象のセカー移動し、数値や計算式入力す。
u=を押ます。計算式を入した場合は=を押す
計算が実行れ、計算結果の数値が入力(計算式は残せん
u
=を押して入力を確定すると、次のセル(1つ右の列または次の行の1列目)にカーソルが自
動します。ただしカソルある場動しませ
uAを押すと、入力中のや計式をアするができます。き、カー
ソル位置のセルに元々入されていた数値は変化せん。
表示や動作について
u 係数エデ画面の入力は、現在の表示形式設定無関係に、常に表示形式選択
時の操作とます。係数を分数で入力する合などは、い。
u 力中の数値や計算式は、画面最下行に左詰めで表示さます。ーソ位置のセルに入力
済みの数値は画面最下行に右詰めで表示す。表示はン表示形式で行われ
す。
u 分数形式で入力数値は入力た各セル上で小数で表示すが、内部デー
は分数形式が保持れてす。め分数形式数値を入力ルにカー
動すと、画面最下行は分数形式の数値が表示す。60進数につ同様です。
A
入力済みの係数を変更す
基本的には上記「入力操につて」の操です。d/eを押して係数を変更したい
セルにカーソルを移動し、入ます。
A
すべての係数を0に戻すには
係数エ画面上のすべての係数0に戻すには、入力中以外(画面最下行の数値が右
詰めで表示されてAを押ます。
– 67 –
方程式の解を表示す
係数エディ画面ですべての係数値を確定=を押すと、式の解が示されま
ご注意
解の表示に関する一般的な注意点
解の表示はプの表示形式設定表示桁数設定、分数表示設定に従て行われす。
2次方程式は3次方程式の解が虚数解場合の虚数表示はの複素数表
示設定に従って行われす。
解の表示中、ENG変換実行せん。
連立方程式の解は、自然表示形式の場合でも を使った表示にはなません。
2次方程式は、a<0極大値X-Value Maximum、Y-Value Maximum)を、a>0
は極小X-Value Minimum、Y-Value Minimum)を求めるとができ
解が場合はNo-Solution、解にある場合Infinite solと表示されます。
示中にAまた=を押すと、数エディ画面に戻ります。
A
複数の解ので表示を切替え
連立方程式の解は2元の場合x, yの2つ、3元の場合はx, y, zの3つす。た2次方程式の
解の数は最大2x1, x2、3式では3x1, x2, x3ですれら複数解の間で表示を
切り替えるにcまたはfを押ます。
A
解の表示中に係数エに戻るには
係数エデに戻は、
Aを押。最後の解の示中に=を押した場合も、係数エディ
タ画戻ります
不等式計算
重要
!
不等式計算を行は、,cbと押して不ードとが必
不等式計算の操作の流れ
めに、機を使った不等式計算の大まな操作の流れを説明ます。2次不等式の解を
める場、操示します、自然表(MathO)Bで行いす。
X2+2X-3<0
1. ,cb
INEQと押して不ドに入ります
じめ不等式の種類を選ぶ画面が表示す。
2. b
aX2+bX+cを押して、2式を選択します。
不等号プ選択画面が表示れます。
重要
– 68 –
3.す。
c
aX2+bX+c<0)を押し
数エデタ画面が表示さこの画面で不等式
の係数を入力すす。
4. 不等式の入力す。
b=c=-d=
入力た係数訂正い場合は、d/eキーを押してカーソルを訂正した係数
置に移動し、入力し直してださ
5. =を押ます。
解が表示す。
解の表示Aを押すと、係数エディタ画面に戻る
とができます
不等式計算の種類を選択す
不等式の種類を選ぶには、次の操作を行す。
不等式の種類 キ操作
2次不等,cb
INEQ
b
aX2+bX+c
b
aX2+bX+c>0)
,cb
INEQ
b
aX2+bX+c
c
aX2+bX+c<0)
,cb
INEQ
b
aX2+bX+c
d
aX2+bX+c≧0)
,cb
INEQ
b
aX2+bX+c
e
aX2+bX+c≦0
3次不等,cb
INEQ
c
aX3+bX2+cX+d
b
aX3+bX2+cX+d>0)
,cb
INEQ
c
aX3+bX2+cX+d
c
aX3+bX2+cX+d<0)
,cb
INEQ
c
aX3+bX2+cX+d
d
aX3+bX2+cX+d≧0)
,cb
INEQ
c
aX3+bX2+cX+d
e
aX3+bX2+cX+d≦0)
不等式計算モーの操を行と、以前に入力た係数値はすべてす。
数を入力/編集する(係数エ画面を使
等式数の力/集は、方算とじです。詳しは、方計算「係数を入/
編集す(係数使(66ペを参してさい。
不等式の解を表示す
係数エディ画面ですべての係数値を確定=を押すと、等式の解が示されま
ご注意
解の表示=またAを押すと、係数エディタ画面に戻ります。
解の表示は、ENG表示変換機は使せん
Math
– 69 –
ン表示では、解は次のに表示す。
-3x3+3x2x<0の解 b
A
特殊な解の表示
u 2“All Real Numbersと表示されます。
-x2≧0の解
B ,cb
INEQ
b
aX2+bX+c
d
aX2+bX+c≧0)
b=a=a==
u 2“No-Solution”と表示されます(例X2<0の解など)
2進・8進・10進・16
2進・8進・10進・16進行うには、,eを押し
n進計算モードに入るが必要です。,eを押すと
はじ10(Dec)が選択さ、右な画面が表示
されます
n進法で計算する(2進、8進、10進、16進法を選ぶ)
n進計算は、2進、8進、10進、16進法れか1つを選計算を行す。
A
n進法(記数法)を選ぶには
2進、8進、10進、16進選択は、右のいず
のキーを押
選択したい記数法 押すキー 画面上の表示
10進法 U Dec
16進法 c Hex
2進法 b Bin
8進法 q Oct
以降の説明は表中「押すキー欄のよに、これら4つのキーを各キー右上の文字で表記し
ます
A
n進法の数値入力計算例
数値の入力は、現在選択れて記数法で行いす。例ば2進法を選択したは、2進法
で数値を入力。計算結果も選択されてい数法で表示さます。
Math
重要
w
DEC
6
HEX
li
OCTBIN
– 70 –
これではn進数表すに、基数Nを数値の右下に小文字です。
例:1112
2数の111、1116
(16進数の11)、10010
(10進数の100など
1 1112+12を2進法で計算する
Abbbb+b=
メモ
有効い数値入力(2進法選択時の2なは、エラ(Syntax ERROR)となります
n進計算モーでは小数や指数方式の数値の入力ませ.キー、Zキー作は
無効です)。まとなてらます
16数の力について
16A, B, C, D, E, F 入力す。
y
{A}
e
{B}
w
{C}
s
{D}
c
{E}
t
{F}
以降の説は、A, B, C, D, E, Fと表記します。
2 FF16+116を16進する
AcFF+b=
A
演算の有効範囲
n進計算モは、次の有効範囲内で値をり、計算結果を表示すが可能す。
n進法 有効範囲
10進法 −2147483648≦x2147483647 32
16進法 :00000000≦x7FFFFFFF 32
:80000000≦xFFFFFFFF
2進法 0000000000000000≦x≦0111111111111111 16
1000000000000000≦x≦1111111111111111
8進法 00000000000≦x≦17777777777 32
:20000000000≦x37777777777
メモ
演算の有効範囲は2進法の選択時のみ、他の記数法の選択時よ(2進法の
時は16ビットの入出その32ビッ出力
重要
– 71 –
計算結果をn進法で表示す(別の記数法に変換する
2進法で表示中の計算結果を10進法に変換すど、計算結果を別の記数法に変換して表示す
ることきまUcbqのいずれかを押すと、計算結果が押
したキ応じた切り替わります
- 3010を2数に変換する
AUda=
b
n進法)を指して数値を入力する
A
数値の入力に基を指定
入力する数値の基数を指定すは、!d
BASE
cを押すと示されるニュー画面を
使います。
- 102+108+1010+1016の計算結果を16進法で求める
1. 計算結果16進で、cを押し
前回の計算式が残っている場合は、Aを押しま
2. !d
BASEを押し、続けてcを押します
基数を指定ための専用関数が一覧表示す。
b
d:基数を10に設 c
h:基数を16に設
d
b:基数を2に設 e
o:基数を8に設
3. 102を入力するのでd
bを押し、続けてba
と押し
す。
“b10と入力されます。“b”は、を2進
数にます(つの操作に入力10の基数
を2に指定しとに
4. 手順2∼3要領で、108+1010+1016を入ます。
+!d
BASE
ce
o
ba 108を入
+!d
BASE
cb
d
ba 1010を入力
+!d
BASE
cc
h
ba 1016を入力
5. =を押ます。
102+108+1010+1016の計算結果が16進法で表示さ
れます
– 72 –
A
2 ・8進10進・16進数が混在た計算例
- 6410×F16の計算結果を10進法と16進法で求める
AU
!d
BASE
cb
d
ge*
!d
BASE
cc
h
F=
c
2進数の論理計算を行
16桁(16ビット)の2進ついて、本機は(and)、論(or)、排(xor)
排他的論理和の否定(xnor)、否定(Not)の計算を実行するがです。
ご注意
論理計算は、入力た2進数は桁数にべて16の10の集合て扱われ
ます。例えば42“1010は、“0000000000001010(手前12がす0)となり
ますではてのビットが使れる点にご意くださ
A
論理積(and)の計
- 10102と11002の各ビトの理積(10102 and 11002を求める
Abbaba
!d
BASE
b
and
bbaa=
A
論理和(or)、排他的(xor)、排的論和の否(xnor)の計算
- 1001
2と10102の各ビッの論理(10012 or 10102、排他的(10012 xor 1010
2
排他的論理和の否定(10012 xnor 10102をそれぞれ求める
(10012 or 10102の計算
baab!d
BASE
c
or
baba=
(10012 xor 10102の計算)
baab!d
BASE
d
xor
baba=
(10012 xnor 10102の計算
baab!d
BASE
e
xnor
baba=
A
否定(Not)の計
- 10102の各ビトの否定(Not(10102を求める
!d
BASE
f
Not
baba=
– 73 –
2進数の負数計算を行
本機は、2進数の2の補数表現す方法す。
数Neg( 使て入2進(=2の補数)を求めるができます。
A
2進数の負数計算例
- 1
210002、1112
(10002=12+1112の負数と比較する
(1210002
b-baaa=
(1112の負数
!d
BASE
g
Neg
bbb=
統計計算
統計計算を行は、,dを押て統モーに入るとが必要です
統計計算の操作の流れ
じめに本機を使た統計計算の操作の流れを簡単な例題で説明ます。
- ある場7日間の正温を計測したころ、次の値を得た。
29.7, 30.1, 30.5, 28.3, 29.9, 31.5, 30.2
期間のの平値と標差を求めよ。
1. ,d
STATを押して統計モーに入ります。
めに統計計算プを選ぶ画面が表示す。
2.ではb
1-VARを押して1変数計算を選びます。
統計エデ画面が表示す。
画面で統計計算実行の対象標本デー
を入力するとがでます。
計計表すSTAT
3.操作デー
cj.h=da.b=da.f=
ci.d=cj.j=db.f=
da.c=
重要
STAT
STAT
– 74 –
4. Aを押ます。
統計演算画面が表示れます。
に基づ計計算を実行すがでます。
手順5∼7の操作で、平均値を求めす。
5. !b
STAT/DISTと押します
統計計算メが表示す。
に移動すどがでます。
6. e
Var
c
oと押します
平均値求めoコマンドが力されます
7. =を押ます。
標本デーの平均値が計算結果して表示す。
手順8∼10 の操作で、標準偏差(こでは母標準偏差σxを求めます
8. !b
STAT/DISTを押して統計算メニューを表示し
9.
e
Var
d
σxを押ます。
母標準偏差σxコマンドが統力されます
10. =を押します
標本デーの母標準偏差が計算結果表示す。
統計計算のを選択する
統計計算モに入表示画面で、統計計算のを選びます。後で他のプに
切り替えるもできます
変数の数 統計計算のタイプ キー操作
1変数
x
) 1変数統計計算 b1-VAR
直線回帰計算 cABX
2次回帰計算 d_CX
2
対数回帰計算 eln X
2変数
x
,
y
e
指数回帰計算 f
e
^X
ab
指数回帰計算 gAB^X
べき乗回帰計算 hAX^B
逆数回帰計算 i1/X
A
統計計算のを切り替
統計算モードに入った後で、統計算のタプを切り替えには、次の操作を行います。
1. !b
STAT/DISTを押して統計算メニューを表示し
STAT
STAT
STAT
(統計計算プの選択画面)
– 75 –
2. b
Typeを押ます。
統計計算モに入統計計算タプの選択画面が表示す。
3.替えbiのいずれかのキーを押ます。
2変数の統計計算タプの間で切替えた場合
ぐに新プに切り替わり計エデ画面が表示さす。登録済みの標本デー
タがある場、そのデータが示されますこのため、同じ標ータに基いて、異なる
回帰計算を実行すがです。
1変数統計計算かその他の統計計算タまたはその逆に切替えた場合
登録済みの標本デ確認す
右の画面が示さます。
標本デーて統計計算プを替え
=
Yesを、切替えのをやめにはA
Cancel
押します
本デーを入力/編集する(統計エデ画面を使う
A
統計ディ画面を表示
他の計算モードか統計計算モードに入った場合は、統計計算のタプを選んだ時点で統計エ
ディタ画面が示されます。すでにモードに入ってお、他の画面示されている場
合は、!b
STAT/DIST
c
Dataを押し
統計エ画面1行1個(1組の標本データを表す。現在選択さてい統計計
プが1変数か、2変数かに応て、画面の表示は次のます。
1変 2変数の場合
STAT STAT
A
標本デを入力
統計エ面への標本デーの入力は次の要領で行す。
u (数値ま計算式)を入
力するとがす。入力は1行目ら順次行い、途中
の行飛ば入力すん。
u=を押ます。計算式を入した場合は=を押す
計算が実行れ、計算結果の数値が入力(計算式は残せん
2XY
=を押すと片方には(暫定値て)自動的に0
が入力れます。
u
=押し力を確定すると、1つのセにカーソルが自動動します。ただしカー
ソルが能な最にある場、移動しま
STAT
STAT
カーソル
– 76 –
ご注意
統計エデタ画面での入力は、現在の表示形式設定は無関係に常にン表示形式選択
時の操作とます。
統計エ面では、独立メーへの数値の加減算操作l/!l
M–および
メモリー!~
STOは実でき
統計画面換(Pol, Rec)とマートメンできませ
度数分布表の入につい(FREQ列を使には)
度数分布表のデー機に入力す際は、FREQ列使便す。
FREQ列表示は、計表(13ページ)をONに切替えます。
1変2変数の場合
STAT
STAT
FREQ1X(またはYにデータを入力するその
FREQ列初期1動的に入す。
入力可能な行数(データ数)について
入力可な行(標本デー数)FREQ
ているか、いないかによって、次のよ異なります
FREQ列
統計計算タイプ
表示しない
(統計表示設定OFF)
表示する
(統計表示設定ON)
1変数のタ
2変数のタ
40行
40行
20行
26行
本データの保持について
次の作を行、統計エディタ画面で入した標本データはすべて消えていますので、
ご注意い。
u 統計算モーら他の計算モーに切り替えた場合
uット(FREQ列の表示/非表示設定)を切り替えた場合
A
入力済みの標本デを編集には
統計エ画面で入力た標本デーに対て、次の編集操作が可能です。
u
u
u
u
編集時のルの移動にいて
編集を行際には、編集対象のセルにカルを移動す。上下方向への移動にはf/cを、
左右方向への移動にd/eを使います。
– 77 –
入力済みセル内のデ上書するには
入力済みセルへの上書操作は、基本的には標本デー初期入力時の操作す。
1.
2. 上書(または計算式を入力し、=を押ます。
新たに入力した数値(または計て、ル位置のセルの容が上書
ます
ご注意
入力済みセルに対編集操作は、新規入力に上書き操作のみ可能す。に入力
済みの数値の一部更すはでせん。
特定の行を削除するには
1. 計エディタ画面で、削除したい行のいずれかのセルにカーソルを移動ます。
2. Dを押し
カール位置の行全体が削除行以降の行が順次繰上がす。
特定の位置に行を挿入すには
1.
2. !b
STAT/DISTを押して統計算メニューを表示し、d
Editを押し
Editブメが表示す。
3. b
Insを押ます。
行の挿入が実行され、統計エディ画面に戻ます。
すべての標本デタを一括削除するには
1.!b
STAT/DISTを押して統算メニューを表示し、d
Edit
を押ます。
Editブメが表示す。
2. c
Del-Aを押し
すべの標本デーが削除れ、統計エ画面にす。
統計演算画面について
統計演算画面は統計エタ画を使て入力デーに基づ各種の計算実行する際
に利用。統計エディ画面でAを押すと、統計演算画面に切り
A
「統計計算の操作の流れ」(73ペで示した、平均値oや母標準偏差σxなどと
統計計算統計演算画面に入力、統計計算統計計算
は、!b
STAT/DISTを押と表示される統計計算メニューから呼び出しま
選択た統計計算のプに応て実行すがで統計計算につは、次ペー「統
計計算のプ別詳細」の中で示しす。
ご注意
統計計算は入力た標本デーの個数や、選択た統計計算のプにては時間
かるとがあます
– 78 –
A
COMPモ数計操作す。
能は無効と
複数の計算履歴の記憶、機能、ルブ機能、一部の関数計算、積分計算/微分計算、
ルチステーの入
た、プの表示形式設定にかかず、ン表示形式す。
統計計算のプ別ド詳細
統計計算は、統計計算メュー!b
STAT/DISTehキーに対応した各
ー項使って入力がです。入力可な統計計算は、現在選択れて
る統算タイによって異なります
A 1ンド
1変数1-VARを選択した使る統算コマンドは、標ータの総、個
数/平均/標準偏差、正規分布確率、び最大/最小の4つーに分かす。
ち正規率メニューに含まれマンドだけは、取り扱い方がその他のコは異
なるため、注
各コマドの詳細は、下表通り
1変算のコマン
メニュー
サブメニュー 機 能
dSum)
総和
b
Σx
2) 標本の2乗和
Σx
2を求めます。
c
Σx
) 標本の総和
Σx
を求めます。
eVar)
個数/平均/
標準偏差
b
n
) 標本数
n
を求めます。
c
o
標本の平均     を求めます。
dσx) 母標準偏差         を求めます。
esx
標本標準偏差         を求めます。
oΣx
n
=
σx
n
=Σ
(x o)
2
sx
n
– 1
=Σ (x o)2
– 79 –
メニュー
サブメニュー 機 能
gMinMax)
最大/最小/
1四分位数/
中央値/
3四分位数
bminX) 標本の最小値を求めます。
cmaxX) 標本の最大値を求めます。
dQ1) 標本の第1四分位数を求めます。
fQ3) 標本の第3四分位数を求めます。
emed) 標本の中央値を求めます。
fDistr
正規分布確率
bP(
cQ(
dR(
e't
これらのコマンドは、引数を取る関数(カッコ付き関数)で
す。引数として標準化変量tを取ることで、下図に示す標準正規
分布の分布確率を、それぞれ算出します。
標準化変量tは、下記の'tコマンドで算出します。
例えば統計エディタ画面で入力したデータを標準正規分布近似
したとき、X以下の標本データの分布確率を算出するには、
“P(X'tと入力します。
このコマンドは、直前に引数を取る関数です。
直前に入力した数値を引数(X)として、標準化変量tを以下の式
により算出します。
o
(平均値)およびσx(母標準偏差値)は、統計エディタ画面で入
力したデータから算出した数値が使われます。
P
(t)
0 t
Q
(t)
0 t
R
(t)
0 t
A
2変数の統計計算(共通部分)
2変算タイのいずかを選択したきに使える統計算コマンドは、標ータ
の総和、個数/平均/標準偏差、最大/最小、び回帰計算の4つのニュに分かれす。
これらのうちはじめ3メニューのコマンドについては、す2算タイ
です。回帰計算メニューのコドだけタイプに応じて異なます。
のコマンドは通り
2変数の統計計算に共通のド一
メニュー
サブメニュー 機 能
dSum)
総和
b
Σx
2
) 標本のXデータの2乗和
Σx
2
を求めます。
c
Σx
) 標本のXデータの総和
Σx
を求めます。
d
Σy
2
) 標本のYデータの2乗和
Σy
2
を求めます。
e
Σy
) 標本のYデータの総和
Σy
を求めます。
f
Σxy
) 標本のXデータとYデータの積和
Σxy
を求めます。
g
Σx
3
) 標本のXデータの3乗和
Σx
3
を求めます。
h
Σx
2
y
) 標本の{Xデータの2乗×Yデータ}の総和
Σx
2
y
を求めます。
i
Σx
4
) 標本のXデータの4乗和
Σx
4
を求めます。
– 80 –
メニュー
サブメニュー 機 能
b
min
X
標本のXデータの最小値を求めます。
c
max
X
標本のXデータの最大値を求めます。
d
min
Y
標本のYデータの最小値を求めます。
e
max
Y
標本のYデータの最大値を求めます。
e
Var)
個数/平均/
標準偏差
bn
標本数
n
を求めます。
co
標本のXデータの平均     を求めます。
dσ
x
標本のXデータの母標準偏差         を求めます。
es
x
標本のXデータの標本標準偏差         を求めます。
fp
標本のYデータの平均     を求めます。
gσ
y
標本のYデータの母標準偏差         を求めます。
hs
y
標本のYデータの標本標準偏差         を求めます。
gMinMax)
最大/最小
oΣx
n
=
σ
xn
=Σ
(x o)2
s
xn
– 1
=Σ
(x o)2
p
Σ
y
n
=
σ
yn
=Σ
(y p)2
s
yn
– 1
=Σ
(y p)2
A
2変数の統計計算(回帰計算ー内)
は、2変数統計計算のプに応じ内容が異る、回帰計算メニューのにつ
て説明
回帰計算メドの概要
どの統計計算を選んだ場合でも、算出されのは基本的に回帰係数、
相関係数推定値の3類の数値です。
これらのを算するために使る内、選択されている統算タイプに応じ
て異なます。以、統算タイプごとに、回算メニュー内のコマドの詳細を示します
ご注意
2次回帰計算タプには、計算の性質上、相関係数を出すは含れてせん。
対数回帰計算、e指数回帰計算、ab指数回帰計算、びべ乗回帰計算の選択時は、標本
デーの入力数が帰計算内のの演算に時間がす。
– 81 –
直線回帰計算の回帰計算メニュー内マン
直線回帰計算は、理論式y=A+Bxによる回算をいます各コマンドを使って
標本デーの理論式にめたの係数や、任意y値に対すx値の推定値mなど
求めがでます。
サブメニュー 機 能
fReg bA
cB
dr
回帰係数Aを次式で求めます
回帰係数Bを次式で求めます
相関係数
r
を次式で求めます
e
m
直前の数値を
y
値とみなしたときの
x
推定値を次式で求めます
f
n
直前の数値を
x
値とみなしたときの
y
推定値を次式で求めます
n = A + Bx
A =
n
Σy B.Σx
B
=n.Σx
2
(Σx)
2
n.Σxy Σx.Σy
r ={n.Σx
2
(Σx)
2
}{n.Σy
2
(Σy)
2
}
n.Σxy Σx.Σy
myA
B
=
2次回帰計算回帰計
2次回帰計算は、理論式y=A+Bx+Cx2による回算をいますコマンを使
て、標本デーの理論式にはめの係数求めます。
サブメニュー 機 能
fReg bA
cB
dC
回帰係数Aを次式で求めます
回帰係数Bを次式で求めます
回帰係数Cを次式で求めます
ただし、
em
1
直前の数値をy値とみなしたときのx推定値の1つを次式で求めます
fm
2
直前の数値をy値とみなしたときのx推定値のもう1つを次式で求めます
gn直前の数値をx値とみなしたときのy推定値を次式で求めます
A = – B
(
)
C
(
)
n
Σy
n
Σx
n
Σx
2
B =S
xx
.S
x
2
x
2
– (S
xx
2)2
S
xy
.S
x
2
x
2
S
x
2
y
.S
xx
2
C =S
xx
.S
x
2
x
2
– (S
xx
2)2
S
x
2
y
.S
xx
S
xy
.S
xx
2
(
Σx)
2
Sxx
=
Σx
2
n
Sxy
=
Σxy
n
(
Σx
.
Σy
)
Sxx
2 =
Σx
3
n
(Σx.Σx2)
Sx
2
x
2 =
Σx
4
n
(
Σx
2)2
Sx
2
y
=
Σx
2
y
n
(
Σx
2.
Σy
)
m
1
=
2C
B +B
2
4C
(
A
y
)
m
2
=
2C
B B
2
4C
(
A
y
)
n = A + Bx + Cx2
– 82 –
対数回帰計算の回帰計算メー内
対数回帰計算では、理論式y=A+Blnxによる回帰行います下記の各を使って、
標本デーの理論式にめたの係数などを求めす。
サブメニュー 機 能
fReg bA
cB
dr
回帰係数Aを次式で求めます
回帰係数Bを次式で求めます
相関係数rを次式で求めます
e
m
直前の数値をy値とみなしたときのx推定値を次式で求めます
f
n
直前の数値をx値とみなしたときのy推定値を次式で求めます
n = A + Blnx
A =
n
Σy B.Σ
ln
x
B =n.Σ(lnx)2
(Σlnx)2
n.Σ(lnx)y Σlnx.Σy
r =
{n.Σ(lnx)2
(Σlnx)2}{n.Σy2
(Σy)2}
n.Σ(lnx)y Σlnx.Σy
m = e
y A
B
e指数回帰計算おab指数回帰計算の回帰計算ー内コマ
e指数回帰計算で理論式y=AeBxab指数回帰計算で理論式y=ABxによる回帰算を行い
ます。下コマンドを使って、標ータをこのにあてはめたときの数などを
ます
サブメニュー 機 能
fReg bA
cB
dr
回帰係数Aを次式で求めます
回帰係数Bを次式で求めます
相関係数rを次式で求めます
em直前の数値をy値とみなしたときのx推定値を次式で求めます
fn直前の数値をx値とみなしたときのy推定値を次式で求めます
A = exp
(
)
n
Σlny B.Σx
A = exp
(
)
n
Σlny
lnB
.Σx
B =n.Σx2
(Σx)2
n.Σxlny Σx.Σlny
B = exp
(
)
n.Σx2
(Σx)2
n.Σxlny Σx.Σlny
r =
{n.Σx2
(Σx)2}{n.Σ(lny)2
(Σlny)2}
n.Σxlny Σx.Σlny
m =
B
lny – lnA
m =
lnB
lny – lnA
e指数回帰計算の場合)
ab指数回帰計算の場合)
e指数回帰計算の場合)
ab指数回帰計算の場合)
e指数回帰計算の場合)
ab指数回帰計算の場合)
n = Ae
Bx
e指数回帰計算の場合)
n = AB
x
ab指数回帰計算の場合)
– 83 –
べき乗算メニュー内コマン
べき乗算で、理y=AxBによる回算をいます。各コマンドを使って、
標本デーの理論式にめたの係数などを求めす。
サブメニュー 機 能
fReg bA
cB
dr
回帰係数Aを次式で求めます
回帰係数Bを次式で求めます
相関係数r次式で求めます
e
m
直前の数値をy値とみなしたときのx推定値を次式で求めます
f
n
直前の数値をx値とみなしたときのy推定値を次式で求めます
n = Ax
B
A = exp
(
)
n
Σlny B.Σlnx
B =n.Σ(lnx)2
(Σlnx)2
n.Σlnxlny Σlnx.Σlny
r =
{n.Σ(lnx)2
(Σlnx)2}{n.Σ(lny)2
(Σlny)2}
n.Σlnxlny Σlnx.Σlny
m
=
e
B
ln y – ln A
逆数回帰計算の回帰計算ー内
逆数回帰計算、理論式y=A+ B
xによる回帰算をいます。下各コマンドを使って、標
本データの理論式にあはめの係数などを求めす。
サブメニュー 機 能
fReg bA
cB
d
r
回帰係数Aを次式で求めます
回帰係数Bを次式で求めます
相関係数
r
を次式で求めます
ただし、
e
m
直前の数値を
y
値とみなしたときの
x
推定値を次式で求めます
f
n
直前の数値を
x
値とみなしたときの
y
推定値を次式で求めます
A =
n
Σy
B.Σx–1
B =
Sxx
Sxy
r
=
Sxx.Syy
Sxy
m
=
y – A
B
n = A + x
B
n
(
Σx–1
)
2
Sxx
=
Σ
(
x–1
)
2
n
(
Σy
)
2
Syy
=
Σy2
n
Σx–1.Σy
Sxy
=
Σ
(
x–1
)
y
– 84 –
統計計算の例題
では統計計算モーを使った具体的な例題を、統計算のタプ別に示します。
A
1変数統計計算の例題
- る男子徒1000人から任意に50人を抽出して脈数を調べたと、次の
数値を得
脈拍 人 数 脈拍 人 数 脈拍 人 数
54 ∼ 56 1 62 ∼ 64 8 70 ∼ 72 4
56 ∼ 58 2 64 ∼ 66 9 72 ∼ 74 3
58 ∼ 60 2 66 ∼ 68 8 74 ∼ 76 2
60 ∼ 62 5 68 ∼ 70 6
られた標本ータの平均値と標差を第1位まで求めよ。
母集団分布が正規分布仮定た場合の脈拍数60以下の生徒の分布確
脈拍数70以上の生徒の分布確率を、パーで小数点第1で求め
解説
対象の変数が1(脈拍数xだけなので、1変数算を実行します。データは脈数の
(階級と人(度数)が示されてので本機の統計表示設定(13ページをON切り替え、
階級の中間(例ば階級“54∼56”の場合中間値は55)と人によってデータの力を行いま
す。
操作
(統計計算モに入1変数統計計算を選び、統計表示設定をONにる)
,d
STAT
b
1-VAR
!,
SETUP
ce
STAT
b
ON
(脈拍数のデー入力
ff=fh=fj=
gb=gd=gf=gh=gj=
hb=hd=hf=
(人数のデー入力
ceb=c=c=f=
i=j=i=g=e=d=c=
STAT
STAT
STAT
– 85 –
①の計算を実行
(平均求め
A!b
STAT/DIST
e
Var
c
o
=
(標本標準偏差求め
!b
STAT/DIST
e
Var
e
sx
=
平均 65.7
> 標準偏差 4.6
②の計算を実行
(脈拍数60以下生徒の分布確率
!b
STAT/DIST
f
Distr
b
P
ga
!b
STAT/DIST
f
Distr
e
't
)=
(脈拍数70以上の生徒の分布確率
!b
STAT/DIST
f
Distr
d
R
ha
!b
STAT/DIST
f
Distr
e
't
)=
60以下分布確率 10.8%
> 70以上分布確率 17.3%
A
2変数統計計算(回帰計算)の例題
- のデータは、ある後日数と示したものある
生後(日) 体(g) 生後(日) 体(g) 生後日(日) 体(g)
20 3150 140 7940 260 9270
50 4800 170 8690 290 9310
80 6420 200 8800 320 9390
110 7310 230 9130
デー直線回帰の回帰式と相関係数を示せ。
デーを対数回帰きの回帰式と相関係数を示せ。
回帰結果がデータの傾向に近いと考えられ回帰式に基づいて、生後350日の体
重の推定値を求めよ
し相関係数は小数第2位未満回帰式の各係数と推定値1未満を四捨五入て求
めること。
解説
2変(この例では日数=xと体重yータに対して異なる回算を行して、どの
帰式がよデー致す較すが、の例題のテーマす。xyの相関関係
を把するが最も重要です。各問を解にあたっては、次の点に留意しださい。
複数の2変数統計計算を行い場合、一度入力デーを他プの2変数統計計算
でもそのまま使うとがでますのため、データの力は1回で済みま
STAT
STAT
– 86 –
③の設問を解にあは、①と②で得た相関係数を比較すが必要です。相関係数
rは−1≦r≦1のが0ほど、絶が1にづく
従って強い相関があを示
・ こでの操作は統計表示設定(13ページ)OFFに
操作
(統線回帰計び、計表をOFF
,d
STAT
c
ABX
!,
SETUP
ce
STAT
c
OFF
※FREQ列が表示れてい場合は、操作は要です。
(生後のデー入力す
ca=fa=ia=
bba=bea=bha=caa=
cda=cga=cja=dca=
(体重入力 ce
dbfa=eiaa=
geca=hdba=hjea=
igja=iiaa=jbda=
jcha=jdba=jdja=
①の計算を実行(回帰式:yABx
(回帰係数Aを求め
A!b
STAT/DIST
f
Reg
b
A
=
(回帰係数Bを求める)
!b
STAT/DIST
f
Reg
c
B
=
(相関係数求め
!b
STAT/DIST
f
Reg
d
r
=
回帰式 y444719x
> 相関係数 0.90
②の計算を実行(回帰式:yABlnx
(対数回帰計選ぶ)
!b
STAT/DIST
b
Type
e
ln X
(回帰係数Aを求め
A!b
STAT/DIST
f
Reg
b
A
=
STAT
STAT
STAT
STAT
– 87 –
(回帰係数Bを求める)
!b
STAT/DIST
f
Reg
c
B
=
(相関係数求め
!b
STAT/DIST
f
Reg
d
r
=
回帰式 y=−42092426lnx
> 相関係数 0.99
③の計算を実行
(相関係数の絶対値が1に近いのは対数回帰なので、対数回帰に計算)
x=350のnを求める)
dfa
!b
STAT/DIST
f
Reg
f
n
=
> 10001(g)
分布計算
分布計算を行,ccと押して分ードとが必
布計算の操作の流れ
はじ使明し。ここでラメ
ター値を指定して正度を求める場、操を例示します
x=36σ=2μ=35
1. ,cc
DISTと押します
じめに分布計算の種類選ぶ画面が表示す。
2. b
Normal PDを押して、正規確率度を選びます。
変数入力画面が表示す。
3. 次のー操入力す。
dg=c=df
STAT
重要
– 88 –
4. 最後入力後、=を押ます。
計算結果(正規確率密度)が表示す。
=またAを押すと、最初の変数の入力画面に戻り
ます
メモ
分布計算の演算精度は有効桁数6桁す。
分布計プを選択
分布計算に入表示画面で、分布計算の選びす。後で他のプに
切り替えるもできます
分布計算のプ キ操作
正規確率密度 b
Normal PD
正規分布確率 c
Normal CD
累積正布の逆関d
Inverse Normal
二項確率 e
Binomial PD
二項累積確率 cb
Binomial CD
ポアソン確cc
Poisson PD
ポアソン累積cd
Poisson CD
A
分布計算
布計算モードに入った後で、分布算のタプを切り替えには、次の操作を行い
1. !b
STAT/DISTを押して分算メニューを表ます。
2. b
Typeを押ます。
分布計算モーに入じ、分布計算プの選択画面が表示す。
3.選択
変数の入力について
分布計算で入力変数は次す。
正規確率密度 .......... xσμ
正規分布確率 .......... Lower、Upperσμ
............. Area、σμ (TailはLeft定)
二項確率、二項累積確 ........ x
List)、N、p
........... x
List), μ
x=データ、σ=標準偏差σ0)μLowerUpperTail
のTail指定、Area=確率値(0≦Area≦1、List=標本デー、N=試行回数、p
=成功確(0≦p≦1)
(分布計算プの選択画面)
– 89 –
本デートについて
二項確率二項累積確率、ポアソンポアソン累変数(パメーター形式)
の代わに標本データを入力て計算するもです。標本データは次のよ画面
で入力す。入力でる標本データは25個まです。計算結果も画面で表示さます。
X
標本デーAns
計算結果
分布計算の種類
カーソル位置
ータを変するには
変更したいタにカーソルを動して新しい標ータを入して=を押ます。
ータを削するには
削除い標本デタにーソを移動て、Dを押します
ータを挿するには
挿入す位置にーソ移動て、!b
STAT/DIST
c
Edit
b
Insと押してから、標
本データを入力す。
すべての標本データを削除すには
!b
STAT/DIST
c
Edit
c
Del-Aと押します
分布計の例
-標本デー{10, 11, 12, 13, 14}、N=15、p=0.6のき、二項確率を計算する
,cc
DIST
e
Binomial PD
リスト画る: b
List
パラー形式でデー指定場合は、c
Varを押ます。
ba=bb=bc=bd=be=
=bf=a.g=
– 90 –
ecccc
x
10の二項率:0.1859
x
11の二項確率:0.1267
x
12の二項率:0.0633
x 13の二確率:0.0219
> x 14の二項4.7×103
=を押すとNの入力に戻す。Aを押画面に戻ります(入力標本デ
保持れてす)
ご注意
Pol(、Rec(、÷R、(、d/dx(の関数は使用ん。
パラメーターでデータを指定した場、計算がアンサーメモに保存されます
変数に入力数値に誤と、セーを表示ます。標本デーに入力
数値にと、面のAns“ERROR”を表ます。
順列・組合nPr, nCr
nr順列nPrと組nCrについて、それぞれの総数を計算す
とができますを使います。
順列・組合せの計算(一般式は、次の通です。
順列の総数
n
P
r
(
nr
)
!
n!
組合せの総
nCr r (nr)!
n!
n, rは整数かつ0rn<1×1010の場合のみ有効です。
計算は、BASE-Nモ実行
順列・組合せの例題
- 104
ba!*
nPr
e=
に修正て再計算 ddD!/
nCr
=
順列 5040通り
> 組合 210通り
Math
– 91 –
複素数計算
複素数計算を行は、,2を押して複素数モー入るが必です
複素数の入出力について
A
虚数単iの入力
複素数計算モでは.キーは虚数
i
を入力するためのキーして働では
このiと表記しますab
i形式で複素数を入力る際iキーを利用します。
A
極形式での複素数の入力
複素数は、極形式(極座標形式)で入力するます。極形式で入力する場合は、絶対
rと偏角
θ
を∠記号で区切りr
θ
のよ力します
ご注意
偏角
θ
の入力は角度単位設定(12ペで指定されている単位に従って行っ
角度定とは異なる単で角度を入したいは、!K
DRG'で単位を指定
ださい(45ペ「特定単位を入力すは」を参
A
複素数の計算結果の表示形式設定つい
計算結果が複素数の表示形式は、abi
(直交座標形式)またはr
θ
(極座標形式)
いずれかを選ぶこがでます。
a
b
OO
a + bir
θ
θ
虚軸
実軸
虚軸
実軸
r
極座標形
直交座標形式 r:絶対
θ
:偏角
複素数の計算結果の表示形式はセップの複素数表示設定で切替え
「CMPLXの複素数の表選ぶ(CMPLX)(13ページ)を参照して
ab
i
(直交座標形式)選択時の計算例と結果表示例
!,
SETUP
cd
CMPLX
b
abi
1 2×('
3 i=2'
3 +2i=3.464101615+2i
B
2*(!3e+i)=
重要
Math
CMPLX
– 92 –
b
2*(!3)+i)=
※ライン表では、計が実部と虚部2示されます
2 '
2∠45=1i
Bv !2e1y
45=
rθ(極座標形式)選択時の計算例結果表示例
!,
SETUP
cd
CMPLX
c
r
θ
- 2×'
3+i=2'
3+2i=4∠30
Bv 2*(!3e+0)=
ご注意
計算結果r
θ
(極座標形式)で表示する際の
θ
の値は始線(実軸を基準として反時
正、時計π
θ
π
(−180°
θ
≦180°の範囲ます。
A
計算結果の表示形式を計算式の中で指定
計算結果の表示形式(直交座標形式abiまたr
θ
を、計算式にコマを挿入
て指定すす。の指定は、プの複素数表示設定よも優先す。
計算結果を直交座標形式で表示す
計算式の末尾に!c
CMPLX
e
'abiを押し
- 2
'
2∠45=2+2i
Bv 2!2e1y
45
12
CMPLX
4
'abi
=
計算結果を極座標形式で表示すには
計算式の末尾に!c
CMPLX
d
'r
θ
を押ます。
共役複素数の計算(Conjg)
複素数 zabiに対する共役複素zabiを求めるとができます。共数を求める
には、関数“Conjg(”!c
CMPLX
c
Conjgを使います。
- z=2+'
3iと共役な数を求める
B !c
CMPLX
c
Conjg
c+!dei)=
CMPLX
Math
CMPLX
– 93 –
絶対値の計(Abs, arg)
複素数zabiを極形式であきの、zの絶対値| z |おzの偏角を求めがで
ますを求めるには関“Abs(”!w
Absを、偏角を求めには関数“arg(”!c
CMPLX
b
argを使います。
- 22iの絶対値と偏角を求める
Bv
絶対値の算出
1w
Abs
2+2i=
偏角算出:
12
CMPLX
1
arg
2+2i)=
行列計算
行列計算を行は、,6を押して行列算モードに入るが必です
行列計算の操作の流れ
はじ使明し。ここでような
2行2列の行列しの加算乗算を例に、操作手す。
2 1 1 2
-A , 行列B のとき、ABA×Bを求める
1 2 3 4
行列計算モー計算式直接入力代わ、計算に使行列“MatA”, “MatB”,
“MatC”という名前のメモリー列メモリーと呼びますに登録し、メモー計算を行います。
の例題のABA×Bを計算するには、行AをMatAに、行列BをMatBに入し、MatA
MatB、MatA×MatB
1. ,g
MATRIXを押行列計算モーに入ります。
はじめ列メモリーを示されます
手順2∼4の操作で、行列AをMatAに登録します。
2.b
MatAを押してMatAを選びます
行列のm×nを指定する画面が示されます。
b = 2
a = 2
虚軸
実軸
O
θ
r
重要
– 94 –
3.Aは2×2 型の行列なので、f
2×2を押し
行列エタ画が表示す。
ここでードMAT
4. MatAAの各成分を入力す。
c=b=b=c=と入力してださ
手順5∼7の操作で、行列BをMatBに登す。
5. !e
MATRIXを押ます。
行列メが表示す。
6. b
Dimを押し
手順1画面が表示す。
7.順24要領MatBに行列Bの各成分を入力
ます
c
MatBを押してMatBを選択し、f
2×2を押し
2×2型の行列を指定し、b=c=d=e=
入力す。
手順8∼11の操作で、AB
(MatA+MatB)A×B
(MatA×MatB)の計算を実行ます。
8. Aを押ます。
行列演算画面が表示れます。
9.
ABを求めるのでMatAMatBと入力します
!e
MATRIX
d
MatA
+
!e
MATRIX
e
MatB
10. 計算実行=を押ます。
行列エデタ画面じ形式の画面が現れ、計算結果
が表示の行列形式の計算結果を表示す
画面のMatAns画面と呼びます
>
MAT
MAT
Math
MAT
MAT
MAT
MAT
3
3
AB
4
6
– 95 –
11. Aを押て行列演算画面に戻り、A×Bを計算し
!e
MATRIX
d
MatA
*
!e
MATRIX
e
MatB
=
計算結果がMatAns画面に表示す。
>
メモ
行列計算時のいて(MatAnsとAnsの違い)
計算結果が行列形式場合、の計算結果は“MatAns”行列計算専用のンサー
メモリーに納されます10と11示されMatAnsこのMatAns身を
しています
一方、行列式ど計算結果が行列形式では実数の場合は、の計算結果は通常のアサー
メモリー Ans納されます(Ansに33参照
MatAnsAnsに、ご注
列メについて
本機で行列計算を行は、で必「行列ー」を何度か使います。
行列ーに含れるー項それぞれの機能は
次の通です。
メニュ目 機
b
Dim
MatA, MatB, MatC1で、m×nを指定します。
c
Data MatA, MatB, MatC1
出しィタ画示し
d
MatA) 計算式の中に“MatA”を入ます。
e
MatB) 計算式の中に“MatB”を入ます。
f
MatC) 計算式の中に“MatC”を入ます。
g
MatAns 計算式の中に“MatAns”を入力します
h
det)引“det(”を入力します
i
Trn)引“Trn(”を入ます。
cb
Ref) 引指定行列の階段型行列を求関数“Ref(”を入力します
cc
Rref) 引て指定た行列の被約階段型行列を関数Rref(を入
す。
列デーを登録/編集する(行列メ使う
A
行列に行列を新規登録す
1. !e(MATRIXを押して行列メニューを表し、b
Dimを押し
MAT
5
8
A×B
7
10
Math
– 96 –
2. 数字bd使MatA, MatB, MatCのす。
行列のm×nを指定する画面が示されます。
3. 数字bgを使って、3行3列以内の行列のm×nを指定します。
1行n列の列を指定する場合はcを押して2 面目を表示し、bdを押しま
字キーを押て行列の型を指定すると、行列エディタ画面が示されま
4.成分入力
d/eて入力い成分の位置にカー移動数値を入力す。入力
た数値を確定するは、=を押ます。
5. 入力が済で行を行Aを押して行演算画面を表示します
ご注意
行列エデ画面は次の操作はでせん。
メモリーl/!l
M–
メモリー!~
STO
A
行列内容編集す
すで列メモリーに容を集したいを行います
1. !e
MATRIXを押して行列メニューを表し、c
Dataを押し
2. 数字bd使MatA, MatB, MatCのす。
択し列メモリー出され列エタ画示されま
3. d/eを押数値を変更い位置にカー移動し、数値入力す。
現在入力されている数値の一部を訂正すはでん。数値を変い成分
に、新規に数値を入力い。
4.が済で行Aを押て行演算画面を表示します
A
行列の行列内容ピー
MatA, MatB, MatCはMatAnsMatA, MatB, MatC
にコピーとができます
1. コピ列メモリーすかMatAns示しま
2. !~
STOを押ます。
画面上部にSTOシボルが点灯ます。
3.
A, B, C-
MatA, $
MatB, =
MatC
を使って行うがで
=
MatCを押すと、MatCに対しピーが実行されま
コピると、にコピメモリーされ
す。
A
列メモーに登録した内容のクリアについて
u ードから出た、す列メモリー(MatA, MatB, MatCがク
リアさ,gを押して行列計算モードに入した場合も、すべてクされます。
u(MatA, MatB, MatCか)の行列のm×nを変更すると、その
列メモリーだけがクリされます
– 97 –
列演算画面を使う
行列計算モでの各種の計算は、Aを押すと示される行列演算画面で行いま
MatA, MatB, MatCおびMatAns使行列計算COMP
と同を実することができます
A
行列計算以外の計算につ
COMPモ数計
能は無効と
複数の計算履歴の記憶 カル機能、/
ルチステーの入
た、プの表示形式設定にかかず、ン表示形式す。
行列形式の計算結果表示(MatAns画面)について
計算結果が行列形式場合は、の結果がMatAns画面に表示す。
メモ
MatAns+, -, *, /, X, x, !x(x3)などのキーを押て、連続計
算を行う能です
行列計算の例題
以下の例題では、次の行列を使いす。
行列A , 行列B , 行列C
1 2 1
2 1 2
3 3 3
2 2 2
2 0 1
0 1 0
1 0 1
行列AをMatAに、行列BをMatBに、行列CをMatCに登録してき、例題の操作を行
さい
A
行列の加減算
行列の加減算は、の同じ行列でのみ実行可能です。
- ABを求める(行列A, 行列Bは上記を参照
A!e
MATRIX
d
MatA
-!e
MATRIX
e
MatB
=
A
行列の乗算
行列の乗算は、一方の行列の列数一方の行列の行数が一致す場合のみ実行可能です。
-ABを行列Rとするとき、R×Cを求める(行列Cは上記を参照
次の操作はの例の操作を行直後にい。
A!e
MATRIX
g
MatAns
*!e
MATRIX
f
MatC
=
MAT
MAT
– 98 –
A
行列の数倍(スカー倍)
行列の実数倍(スカラー倍)を求めるができます。本での可能です
MatA列メモリーMatAnsいま
n×MatA, MatA×n, MatA÷n
nは実
- A×2とA÷2 を求める(行列Aは前ページを参照
A!e
MATRIX
d
MatA
*c=
(A÷2=A×2÷4なで)
/4=
A
逆行列計算
任意の行列Nが正方行列のき、逆行N -1を求めるができます。
-Cの逆行C−1 を求め(行列Cは前ページを照)
A!e
MATRIX
f
MatC
E=
ご注意
外の列を定して列を求めようとすると、エラーDimension ERROR
方行列指定た場合で逆行列が存在い場合ラー(Math
ERROR)となり
A
行列式計算(det)
任意の行列Nが正方行列行列式detNを求めるができます
-Cの行列式を求める(行列Cは前ページを参照)
A!e
MATRIX
h
det
!e
MATRIX
f
MatC
)
=
A
転置行列計算(Trn)
任意の行列Nについて、行列の成分を逆転させた転置行TrnNを求めるとができます。
-Aの転置行列を求め(行列Aは前ページを参照)
A!e
MATRIX
i
Trn
!e
MATRIX
d
MatA
)=
MAT
MAT
MAT
MAT
MAT
– 99 –
A
階段型行列(Ref)
-
1 2 3
4 5 6
7 8 9
の階段型行列求めMatAにこの行列が登録済みす。
A!e
MATRIX
cb
Ref
!e
MATRIX)d
MatA
)=
A
被約階段型行列(Rref
-
1 2 3
4 5 6
7 8 9
の被約階段型行列求める。MatAにこの行列が登録済みす。
A!e
MATRIX
cc
Rref
!e
MATRIX
d
MatA
)=
MAT
MAT
– 100 –
5章 関数電卓の便利な機能
カルク機(数式記機能)
本機の「カルク機能」は、変数(A, B, C, D, E, F, M, X, Y)を含式を入力し、式で使
た変数特定値を代入したきの答えを算出する機能です。代する値を変更ながら、連続
して答えを得とができます
COMPモCMPLX計算使用す。
カルク機能の使いかた
A-キーにいて
メモリーとして使能なファベ(A, B, C, D, E, F, M, X, Y)を使って、数式を入
力するを考えます。=押したときに得られる答えは、変数メモリーに登録されている数
まりまA52A1ようなりま
f!t
STO
-
A
ca-
A
+b=
これ対しカルク機能では、はじめにを含式を録し、後から各する値を
入力して、数式の答えを得るがでます。数式の登には-キーを使います。
-“2A+1をカルク機能でし、Aに5, 10, 15 を代入し値を得る
ca-
A
+b-
メモリー A力をすメッセ
メモリー A いる
f=
-ba=
-bf=
このよう、1つの対してる値いくつかある場には、カルク能を使うと効
することができます。なお力したある場、1つき
1回ずつ、数値力を促すセージが現れます。
変数に数値を代入す際は、常にン表示形式の入力方法す。
Math
Math
– 101 –
A
カルク機能では、次式のや関式を処するとがで
(a) 変計算
- 2X+3Y、5B+3i、2AX+3BY+C
(b) (各計算式の条件は(a)同様)
- XY X(X+Y)
(c) 左辺が1変数の代入式
{
変数
} = {
計算式
}
の形式)
a-
(=)で入力)で結んだ代入式です
果が辺の納される点を除き、(a)の場同様です。
- Y2XA=X2+X+3
ご注意
CMPLX
結果が複素数場合(入力式の 内が負数とる場合などはCOMP(Math
ERROR)となり
ソルブ(方程式の解の近計算)
本機の「ソルブ機能は、方程式の解をニューン法を使って近する機能です。変Xを
未知数方程式と未知数の予想値入力し、方程式の解の1(複数のが存在す場合
想値に近い解)を求めるができます。
式を複数を含で入すると、未以外の変数にする値を変えながら、方
程式の解を求めがです。例x
2x−3=0,2 x
2+3x−1=0 いう2つの式を
xAX
2+BX+C0
得るとがで
ブ機使計算必ずCOMPい。
– 102 –
ソルブ機能の使いかた
A
変数Xを知数する程式をし、!-
SOLVEを押すう操作が基本です。次
の2つの例題を実行い。
- x2−2=0 を解くx=± 2 )
解が± 2であるとが自明な例題ですがこではソルブ能の操順と、入した予想値
と解の係を把握してださ。なお右辺“=0は入力を省略でき
a)
X
w-c
a-
(=)
a!-
SOLVE
X(解)の予想値の入力を促すメッセー
メモリー Xに登されている
(予想て1を入力て求解)
b=
求解結果を代入て方程式の左辺−右辺計算た値です。
0に近いど解の精度が高を表ます。
(ソルブ機能を再実行)
=
X(解)の予想値の入力を促すメッセー
メモリー Xに登されている
(予想値て-1入力て求解)
-b=
メモ
予想値につい
解の予想値を入力せずに=を押すと、現在数メモリー Xに登録されている数が自動的に
予想値して適用れ、求解が行われます。ニュン法では未知数の予想値を指定する
求解の前提ですので、入力を省略する場合予想値意識すい。
メモ
未知数して使用文字(変数メー)の指定について
ソルブ機能では基にXを未知数とて方式を入力しますが、数メして使用可
能なその他のアルファベッ(A, B, C, D, E, F, M, Yを未知数として指定する
例えば方2C2+C+A=0をCについて解たい場合は、方程式の末尾に“,C”と入力します
変数に数値を代入す際は、常にン表示形式の入力方法す。
Math
(省略可)
Math
Math
Math
– 103 –
A
ソルブのメッセージ“Solve for X”, “A?”などや解の表示中にAを押すと、ソルブ機
の実断され、画面がリアされます
ソルブによる演(求解中で解が表示れてき)に演算を中断する場合も
Aを押ださい。“AC Break”という画示さます、入力したをクリアす
るにはAを、た方程式に戻るにはdまたはeキーを押してださい。
A使
ルブ機能を使って方程式の解を求め際には、次の点にご注ださい。
u
si nlo gなど開きカッコきで力さ数を使する、閉じカッコ
を省略しないでださい。
u ブ機方程Pol(, Rec(,(, d/dx(, Σ(, Π(, ÷Rの各関数びマルチステー
トメント入できま
u 解対の変数がした方程の中に存在しない場合は、エラーVariable ERROR
なります
uメッ(Can’t Solve)が表示されます。
u “Solve for X”のメッセージ対して入力した予(何入力かっ場合は、変数に登
録されていた数は、解が求められい場合す。の場合ブ機能
再実行して、り解に近い思われる予想値を入力い。
uありま
uくい
・周期関数ysin(x)な
・グラフをいたとき、急yex , y=1/xなど
・不連続な関数yx
uContinue:[=]という
メッることがありま(収束途中画面)。この=を押すと
演算が継続されます。演算中止すは、Aを押ださい。
– 104 –
関数式かの数値テ作成
関数式
f
(
x
)、g
(
x
)の
x
に一定間隔の数値
x
1, 2, 3, 4 や
x
2, 4, 6, 8ど)を代した
x
f
(
x
)、g
(
x
)の値動的に計算し、ーブル(表)形式で表示すす。
数値テブルは、TABLEモー(テーブル計算モード)で作
ご注意
数値テブル作成時の一般的注意点
入力関数式や
x
値の指定条件などに値テーブルが表示さまでに時間がかか
る場あります
x
値は個別に数値を指定すので値(START)、値(END)び間隔(STEP)
3定して定しますえば
x
1, 2, 3, 4 と場合1値4
隔1 と指定す。指定時は、x値が上限の個数を超に注意ださい。セ
アップ(14ページ)f(x)」にし30f(x),g(x)」にし
大20個が上になます。例えば開始値1、終了値31、間隔1の
x値が30個を超
ようなると(Insufficient MEM)となります
テーブル計算モーで入た内容は、テーブル計算モーと同時にすべてク
されます
数値テーブルを作成す
A
テーブル計算モーに入り関数式
f
(
x
)、g
(
x
)と
x
の値の範囲間隔指定て、
x
f
(
x
)、
g
(
x
)の数値テブルを作成す。
1
関数式 f( x )=2 x2 x−3
g( x )=−2 x2 x−3値テーブルを、−2≦ x≦2 の範囲で0.5
間隔で作成する
1. ,h
TABLEを押してテーブル計モーに入ります。
じめ関数式の入力画面が表示れます。
2. 関数2x2x−3をす。
ca)
X
w+a)
X
-d
3. 関数−2x2x−3を入力す。
=-ca)
X
w+a)
X
-d
g
(
x
)に何入力=を押すと、
f
(
x
)だけで数値テーブルを作成す。
4. =を押し
x(Start?)
ます
5. −2x≦2 なので、開始値の−2入力す。
-c=
x(End?)
す。
Math
Math
Math
Math
Math
– 105 –
6.2入力
c=
x(Step?)
す。
7.値の0.5入力
a.f=
要なすべての指定が完了したので、
x
f
(
x
)、g
(
x
)
の数値テーブルが表れます。
8. 数値テーcを押してカーソルを
移動す。カーソルの移動にとなって、画面がスロー
ルします
最後の行cを押すと、行に戻ります。
メモ
数値ブル画面いて
値テーブル画面の内容は、表示専用です。画面上の数値を編集り、別の計算に使
とはできませ
数値テブル画面Aを押すと、関数式の力画面に戻ります。
メモ
関数式を新規入力す
前回入力た関数式を編集せずに新規に関数式を入力い場合は、関数式の入力画面で
Aを押します力されている関がクリアされます
A f
(x)、g
(x)の入力いて
関数式を入力す際には、次の点ご注意ださい。
u メモリー X除く各メモリー(A, B, C, D, E, F, Y)ー (M)は、すべ
て数値(メモリー内に現在納されている数値とし
u ける変して、変数メモリー X使の変メモリーお
び独立は、関数式に変数使用せん
u Pol(, Rec(, (, d/dx(, Σ(, Π(, 単位換算は入力せん。
uきま
計算履歴入力
加減算操作m/!m
M-) 変数の数値登録操作!t
STO
メモ
テーブル計算モーで本機の電源切っプの表示形式設定を変更す
力したクリアされ
Math
Math
Math
– 106 –
付録
技術情
計算の優先順位について
本機に入式は、次の優先順位に従って計算す。
u
u が使用れた場合、の計算が最優先す。
u 個別の演算命令ごの優先順位は、次の通です。
順位 演算命令の種類 該当記号と解説
①カ数 18
②後
正規分布
パーセ
べき乗、べき乗
x 2, x 3, x -1, x !, , , r, g
't
%
^(, x'(
③分d/c, ab/c
④前号 ()(負符号)
d, h, b, o n進記号)
⑤単
統計の推定値計算
cm'in(43照)'Conv
m, n, m1, m2
⑥乗πe、変数メモリー 統計ー、科学数、AtWtコ
ドの(2π, 5A, πA, 3mp, 4AtWt 1ど)カッ
コ付き関数、前置関数(負符号は除の直前の乗
(2'
(3), Asin(30)など
⑦順
複素極形式シンボ
nPr, nCr
⑧内 (ドット)
⑨乗 ×, ÷, (÷
R)
⑩加 ,
⑪論積 and
論理和、排他的論理和、
排他的論理和の否定
or, xor, xnor
メモ
負数を使った計では、負数にカッを付ける必要がある場があます。例えば「−2の2
を計したい場合、④前置号である負符号(−)よりも
x
2の方が優先順位が高いた
め、“(−2)2と入するとがです
例:−224  (2)2=4
– 107 –
ク数の制限について
本機には優先順位の低い計算数値や計算命令(関数など)を一的に記する「スク」と呼
れるメモリーがあります用のタックは10スタックは24まで使できます
数値用、命令用下記の要領です。
12345
1 2 3 4 5 6 7
数値用スタック 命令用スタック
҂
ѿ
1
2
3
4
҂
ѿ
5
6
7
1
2
3
2
3
4
4
5
5
4
スタック数を超えて式を力し、計算を実行しとする、スタックエラーStack
ERROR)となり、ることはできませ
A
モー応じたなスタックの数方に
u CMPLXモーは、入力した数値が実数、複素数のいずれの場合でも、1つの数値で2つの
使CMPLX
は5段とす。
u M A T R I X3使1
ごとに、そのするために、行列用スタック1つが使ます。また、行の2
3乗お逆行列の計算時、行列1段使用す。
u VE CTO Rードは、5段クトルタックがす。タックは、
MATRIX
uクトルタッ使
算範囲、演算桁数、精度につい
本機の演算範囲、部演算桁数、び精度は、一般に下表の通です。
演算範囲 ±1×10−99∼±9.999999999×1099およ0
内部演算桁数 15
精度 原則として1算につき10桁目の差が±1となます。指
する場は表示されている仮において±1と
す。連続て計算場合は、の誤差が累す。
A
関数計算時の精度について
による演算、基には、演、精で行れます。ただし関数を
使った計算では、次の点にご注
u 「関数
計算時の入力範囲につて」を参照しださい。
u x
y, x'
y , 3', x
!, nPr, nCr 内部で連続算を行タイプの関数では、内部での1回の
計算に発生誤差が累積す。
uくなるこ
uπ形式で表示で数値はx106の範囲でただし、内部演算の
誤差π形式で表示でない場合がす。た、小数にはずの計算結果がπ
形式に場合がます。
– 108 –
A
関数計算時の入力範囲について
本機の各関数の引数て入力すがでる数値の範囲は、下表の通です。
関数 入力範囲
sin x
cos x
DEG 0x109
RAD 0x157079632.7
GRA 0x1×1010
tan x
DEG sin xと同、ただしx= (2n−1)×90を除く
RAD sin xと同、ただしx= (2n−1)×π/2を除
GRA sin xと同、ただしx= (2n−1)×100を除く
sin−1x0x1
cos−1x
tan−1x0x9.999999999×1099
sinh x0x230.2585092
cosh x
sinh−1x0x4.999999999×1099
cosh−1x1 x 4.999999999×1099
tanh x0x9.999999999×1099
tanh−1x0x9.999999999×10−1
log x/ln x0x9.999999999×1099
10x−9.999999999×1099x99.99999999
e x9.999999999×1099x230.2585092
'
x0 x1×10100
x 2 x1×1050
x−1 x1×10100 ; xG0
3'
xx1×10100
x!0
x69(x : 整
nPr0n1×1010, 0rn n, r : 整
1{n!/(nr)!}1×10100
nCr0n1×1010, 0rn n, r : 整
1n!/r!1×10100または1n!/(nr)!1×10100
Pol (x, y)x, y9.999999999×1099
x2+y29.999999999×1099
Rec (r,
)0r9.999999999×1099
θ
: sin xと同じ
– 109 –
関数 入力範囲
°
a, b, c1×10100
秒表示の小数第2位の桁± 1の誤差す。
0b, c
x1×10100
60進数表示は00´0˝x999999959´59˝
xy
x0: −1×10100ylogx100
x=0: y0
x0: yn,m
2n+1 m, n : 数)
ただ、−1×10100y logx100
x'
y
y 0: xG0, −1×101001/x logy 100
y=0: x0
y0: x=2n+1, 2n+1
m mG0 ; m, n : 整
ただ、−1×101001/xlogy100
ab/c整数分子・分母の合計が10桁以(ただ区切マー
クを
RanInt#(a, b)
ab ; a, b1×1010 ; ba1×1010
ラーージについて
本機の限界を超実行不適切な入
力を行ったりすると、エラーメッセージが示されますエラー
の発生原因に応て、“Math ERROR“Stack ERROR”
ど数種類のセージがす。
A
エラーメッセージ
ラーメッセージ示された場合、次のキー操作が有効です
u dまたはeを押すとエラーージが表示される前に入した計算式のに戻り
ます。このとき、ーソルエラ動します(21ペジの「演算行時ー位
表示につて」を参
u Aを押すと、エラーッセージが表示される前に力した計式がクされます。計算式
をはじめから力し直すこの作を行ってください。ただし、エラー生した計
算式は、計算履歴にはせんので、ご注意い。
Math
エラーッセージ
– 110 –
A
エラーメッセージ
メッ Math ERROR
対 処
u 計算の途中経過まは結果が演算範囲
超えている。
u
(特に数の使用に注意が必要)
u(0による除算など)
がある。
u 入力た数値を確認し、桁数を減て計
算し直
u メモリーメモリーを関
とし使
がその関数で使用可能な範囲内かを確認
る。
メッ Stack ERROR
対 処
u タックスタックを
計算式が実行れた。
u/クト/
クト
れた。
u使
の範囲内に納める。
u2使
タックめる
メッ Syntax ERROR
対 処
計算式の書式に誤る。 書式の誤を確認し、計算式を訂正す
メッ Argument ERROR
対 処
引数の使いかたに誤りがある。 引数の使いかたを確認し、式を訂正する。
メッ Dimension ERROR
対 処
u されないメモリー(ま
たはトルメモリー)を入して計算が
実行れた。
u(または
ベクトル計算が実行れた。
u(またトルメモリー
成分を指計算す
u使(またはベク
ル)の成分を確認計算が実行可能か確
かめる。
メッ Variable ERROR
対 処
u、か力し
に変数Xが含まれていな
uとし
程式に含まれてい。
u X
む方程式を入力する。
u
して指する。
– 111 –
メッ Cant Solve
対 処
解を求めるができなかった(例X =
X+1た、ど)
uりが
u
われる値を入力て実行てみ
メッ Insufficient MEM
対 処
テーブル計算で最大数を超える条件で数
値テーブルを作成し。最大個数は、
セッアッf(x)」にし
は30個、f(x),g(x)」にし20
計算の実行範囲を狭どの訂正を行
、演メモリーの費をらす
メッ Time Out
対 処
u
了条件を満たせずに求終了して
まった
uたし
ない
微分/積分計算tol値を現在の値よ大き
するとで、求を緩めて試してみる(こ
のと、求ちます
故障かな、と思う前に
計算中にが発生計算結果がい場合、下記の操作を①∼④の順にお試
ださい作を行う前、大なデータはにノート書き写してくださ
誤りがないかをめます。誤りが見されたら、訂正します
② 計な、計算選択す。
行っても作できないpキーを押
pキーを押す、計算機の態が正常かどかのチが自的に行われます。異常が
見されると、機は自動的に計算モーや設定を初期状態に戻し、メモリーの内容を消去
します
!j(CLR)b(Setup)=(Yes)Aと押して、すのモードや設定を態にします
よくある質問
u で表示されてまう。以前の卓と同じ入表示切り替えたい。
!,(SETUP)c(LineIO)「セ(各種設定)を行う(11ページ)をご
覧ください
u 数でされた切り替えた
割り算を行したら計算数で示されたがえを小数でたい
「計算結果然表示小数表示(S-D
変換)(39ページ)をご覧ください
– 112 –
u ーメモリー、プメモリーメモリーメモリーは?
いずも1 つの値をする「入れ物」という点同じで
用途、いつ何によって中身の値が新されるかが異なります。
アンサーメリー直前の計算結果を次の計算に使うに便利です。
プレアンサーメリー2計算結果COMPみ使
独立メ複数の計算結果の総合計出すに便利す。
変数メ計算に数値を何度使いわすに便利です。
u 「M」(独立シンボえないメモリーをクリアする方法は?
a!t(STO)lと操作します
u 計計算モーやテーブル算モードに切り替えた、普通の計算ができた。
購入時の計算モドに戻す方法は
,b(COMP)操作
u 「FIX」または「SCI」シンボ消えな時と同じ結示には?
!,i(Norm)bと操作します。
u
!j(CLR)b(Setup)=(Yes)操作す。
u 累乗の計算方法は
例:34(34 364=と操作します。
u sin2x の計算方法
例:sin2 30 s30)w=
(sin(30)2と操作し
u(60 進数)に切り替えい。
計算結果の表示中$を押し
例:3.455 を60 に変 3.455=$ → 32718
u 関数を実行したら、のカシ卓とまったく違う計出るが
数学然表示モデルのコ付関数は、引数入力後に)が必要です。)を省略すると、
意図い範囲が引数があり、注意が必要です
(sin 30) + 15  v
旧製品(S-VPAM の場合: s30+15= 15.5
本製品(数学然表示デル)の場合: b s30)+15= 15.5
この)を省略す下のにsin 45計算れて
s30+15= 0.7071067812
各キーの機能一覧
u アルファベの機能ラベル(A∼Y)
機能ラベル キー操作 機能の説明
A (16進数) -BASE-Nモす。16進数のA入力す。
A (変数) a- メモリー A、またはAを入力します
– 113 –
機能ラベル キー操作 機能の説明
b
c
d
c
a !f計算結果の分数を仮分数帯分数ので切す。
Abs !w対値数Abs(す。
AC A現在入力れて計算式計算結果
ディ画面から演算画面に切り替える際に押
ALPHA a
にALPHA変数
記号入力すに押す。Aが画面左上に点灯
す。
Ans Gアンサーメモリー Ans力します
ATOMIC aj水素や酸素など、化学技術計算で使われる原子量入力
するきに押します
B (16進数$BASE-Nモ有効す。16進数のB入力す。
B (変数a$メモリー B、またはB力します
BASE !d
BASE-Nn進計算モで利用る論
理演算子関数入力ためのメ画面を表示
す。
BIN l
BASE-N有効押すと画面に“Bin”と表示され
進法で計算を行う状態にす。押す前に表示中の計算
結果がた場合は進数に変換す。
C (16進数wBASE-Nモ有効す。16進数のC入力す。
C (変数awメモリー C、またはC力します
CALC s
カルク能を用するときに押します。変メモリー
またはメモリーを含む式を入力し式で使した
変数に特定の値を代入の答を算出すがで
ます
CLR !jード、セットアップ、およびメモリーのクリアを
実行すめのー画を表示す。
CMPLX !cCMPLX
す。
CONST !hプラ定数やボガ定数など、科学技術計算で使
われる定数を入力するに押す。
'Conv
CONV
ai
!i
単位の数値単位の数値に換算すの、単位
換算を入力すに押す。
cos c三角関数cos(を入力ます。
cos−1 !c逆三角関数cos-1(を入力します。
D
(16進数) sBASE-Nモす。16進数のD入力す。
D
(変数) asメモリー D、またはD力します
F!7微分計算関数d/dx(を入
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機能ラベル キー操作 機能の説明
DEC w
BASE-N有効押すと画面に“Dec”と表示され
10進行う状になります。
算結果がた場合は10進数に変換れます。
DEL D入力中の計算式を1文字(1機能)単位です。
DRG'!G特定の度単位(度、ン、いずか)を指
するための ° , r, g力すニューをます。
ea5然対数の底eを入ます。
e!I 指数関数e^(を入力
E (16進数cBASE-N モす。16進数E入力す。
E
(変数) Scメモリー E、またはEを入力します
ENG .
計算結果の数値を、×103nの形式の数値に変換て表示
(ENG変換をaとする1≦a<1000となる
ようにしま
F
(16進数) tBASE-Nモす。16進数のF入力す。
F
(変数) StメモリーF、またはFを力します
FACT !e計算結果の数値素因数分解ます。
GCD a*最大公約数計算す関数GCD(を入力す。
HEX 6
BASE-N“Hex”と表示さ
れ、16進法算を行うになます。押
の計算結果があた場合は、16進数に変換れます。
hyp w数sinh(, cosh(, tanh(、sinh-1(,
cosh-1(, tanh-1(るたメニ示します
iWCMPLX数単i を入力ます。
INS !D
ライン表示式の選択時は、入力モーを上書きモー
入モーに切替えます。然表示形式の選択時は、関数内
への数値や式の取り込みを行いま(20ペジ)
ln Ieを底自然対数関数ln(を入力す。
Int a+引数として指定された数値の整分を計算するの関数
Int(入力す。
Intg a-引数として指定された数値を超えな大の整値を計算
るときIntg(力し
LCM a/最小倍数計算数LCM(入力す。
log l
log(log(x, y)の形で2つの引数を取
ることxを省略した場合10を底とした常用対数と
なります
log
&数log(入力
Mam立メモリー M、またはM力します
– 115 –
機能ラベル キー操作 機能の説明
M− !mメモリー Mからるときに押します
M+ mメモリー M対しするときに押します
MATRIX !eMATRIXモ有効す。
MODE N計算モの選択画面を表示す。
nCr!/組合せ計算す関数C入力す。
nPr!*順列を計算の関数Pを入力す。
OCT I
BASE-N有効押すと画面に“Oct”と表示され
8進法で計算を行状態にす。押す前に表示中の計算
結果がた場合は8進数に変換す。
OFF !A本機のす。
ON O本機の入れす。
π!5円周率 π を入ます。
Pol !+直交座標(x, y)から極座標形式r,
θ
への変換を行う関数
Pol(入力す。
PreAns aK ー PreAns入力
Ran# !.乱数を発生す関数Ran#を入力す。
RanInt a.乱数発生数RanInt#(入力
RCL t
メモリーメモリーすときに押しま
A, B, C, D, E, F M, X, Y対応
とで、該るメモリーすことができます
Rec !-極座標形式r,
θ
から直(x, y)へのを行関数
Rec(入力す。
Rnd !a現在の表示桁数設定Norm/Fix/Sciに従て有効桁で四
捨五入す(丸める)関数Rnd(を入力ます。
SDf
自然時のの分数、 πを含
の数値を小数に変換り、ライン表示形式選択時の計算
果の小数を数に変換ます。た、の逆の処理も行い
す。
SET UP !Nセッアッ面を示します(11「セ
(各種設定)を行う」を参
SHIFT !
SHIFT使
きに押しま。このキーをすとSが画面左上に点灯
す。
sin s数sin(す。
sin−1 !s 逆三角関数sin-1(を入力します。
SOLVE !s
ソルブ機能を実するきに押します。キーを
方程式のを、法に近似値で求め
とができます
– 116 –
機能ラベル キー操作 機能の説明
STAT/DIST !bSTATモード、DI STモーで有効です。統計算メニュー
画面、分布計算メュー画面を表示す。
STO !t力したまたメモリーき込むときに
します
tan t三角関数tan(を入力す。
tan−1 !t 逆三関数tan-1(を入ます。
VECTOR !fVECTOR
す。
Xa)メモリー X、またはX力します
x! !E階乗を求め関数!を入力ます。
x 6べき乗算を行う関^(”を入ます。
x −1 E逆数-1を入ます。
x2w2乗求め関数2を入力します
x3!w3乗を求関数3を入力します
Yaf数メモリー Y、またはY力します
u 数字・記号の機能ラベル
機能ラベル キー操作 機能の説明
0∼9 Oj押した応し力しま
10!l 指数関数10^(を入
×10x5
(( 開きカッコを力しま
))
!(
.
,!)
a7(:)を入ます。
+,−,×+-*/
(−) -(マス記号)を入
=また
!=
入力計算式実行す。入力を確定す
にも使います自然
!=と操作して、
計算結果を強制的に小数で得(17ページ)
as ソルブ機能やカルク機能で、数式中に等号を入力す。
!- CMPLXr
θ
で入
力する場合の、区切り∠を入力
°’e 60
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機能ラベル キー操作 機能の説明
!W
計算結果の数値を、×103nの形式の数値に変換て表示
(逆ENG変換)。仮数部をaとす0.01≦a<10
るように換しま
÷R a'余り計算をする関÷R力します
k
3 a!循環小数の入力時に使いす。
(!'使
' 自然式のは、仮力時使います。ラ
イン使
"!6
x(を入
)!
(を入
#!!
3(を入
8!&Σ(
9a&総積求め関数Π(を入力ます。
7
( 入力す。
(カーソル
キー)
f,c,d,
e
各種画面でル位置の移動や画面上`$シンボ
が表示れている場合の画面の切替え(計算履歴や複
ニュー画間での切り替えなで使い
電源おび電池交換
、太池とボタン電池(LR44)の2使たTWO WAY POWER
ています。使用する場所の度に制限のある太陽電池のみの関数電卓とは異な、表示内
できる明るささえあ使とができます
A
ボタン電すると、特使用したきに、示が薄くなって見にくます
また、Oキーを押に、ぐに画面が表示されません。ボタン電池が消したでは
使用せん。場合はボタ電池交換正常に使用
定期的に(3年1度)電池を交換し
ご注意
ら電池を取り外すとメモリーやメモリーなど去されます
– 118 –
1. 1A(OFF)を押して、電源を切ます。誤ってOキーを押さ
ないよ本機ハー本機の前面側込みす。
2. のネジを外して、電タを取り外します
3.電池す。
4.
k側を上にして入
れます
5. 池ブタをネジ留めします
6. O19
CLR
3
(All)
=
Yes
Aの順にキーて、
機を初に戻します(必ず、操作
A(自動電源オフ)機能
操作完10動的に電源オフに。計算機再びご使用に
Oキーを押すと電源オンとなます
機を廃棄するきのご注意
u 「電池の交換」をごなりり外てください
ukl端子部
セロハンテープなどって、電気を縁してから棄してださい
u(電卓)や電池の廃棄方法については、お客様がお住まになてい域の自治体の分
別方法に従って処理ださ
仕様
電源
: (固定)
ボタン電: G13タイ(LR44)×1
電池寿命: 約3年(11時間使用した場合)
使用温度
0
C∼40C
大き・質量: 幅80×奥行162×11.1mm、95g(電池込み)
付属品
ネジ
SA1212-B
© 2012 CASIO COMPUTER CO., LTD.
151-8543 東京都渋谷区本町 1-6-2

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