Fujitsu F02G Smart Phone User Manual

Fujitsu Limited Smart Phone Users Manual

Users Manual

QSG年中無休) 受付時間 24時間 (年中無休)※一般電話などからはご利用になれません。■ドコモの携帯電話からの場合(局番なしの)113(無料)故障お問い合わせ先センター〉※一部のIP電話からは接続できない場合があります。■一般電話などからの場合   0120-800-000ようにおかけください。ついては、上記お問い合わせ先にご連絡いただくか、ドコモホームページにてお近くください。tdocomo.co.jp/CA92002-8935’14.10(1版)販売元  ಊࣻ͢ᇋÎÔÔʓɽʬ製造元  ߋۢᣮಊࣻ͢ᇋクイックスタートガイド ’14.10F-02G詳しい操作説明は、F-02Gに搭載されている「取扱説明書」アプリ(eトリセツ)をご覧ください。F-02G_QSG.book  Page 0  Monday, August 25, 2014  2:10 PM
QSGはじめに「F-02G」をお買い上げいただきまして、まことにありがとうございます。ご使用の前やご利用中に、本書をお読みいただき、正しくお使いください。操作説明本書の見かた・本書においては、「F-02G」を「本端末」と表記しています。・本書に掲載している画面およびイラストはイメージです。実際の製品とは異なる場合があります。・本書は端末色が「Black」、ホームアプリが「docomo LIVE UX」、きせかえが「Black」の場合で説明しています。・本書内の「認証操作」という表記は、機能に応じて暗証番号やパスワードなどを入力する操作、または指紋認証を行う操作を表しています。・本書の内容の一部、または全部を無断転載することは、禁止されています。・本書の内容やホームページのURLおよび記載内容は、将来予告なしに変更することがあります。「クイックスタートガイド」(冊子)画面の表示内容や基本的な機能の操作について説明しています。「取扱説明書」アプリ(eトリセツ)(本端末に搭載)機能の詳しい案内や操作について説明しています。〈操作手順〉ホーム画面で →[取扱説明書]→検索方法を選択「取扱説明書」アプリを削除した場合には、PlayストアでGoogle Playのサイトにアクセスして再度インストールすることができます。〈操作手順〉ホーム画面で[Playストア]→「取扱説明書」を検索して「取扱説明書」アプリを選択→[インストール]「取扱説明書」(PDFファイル)機能の詳しい案内や操作について説明しています。〈パソコンから〉https://www.nttdocomo.co.jp/support/trouble/manual/download/index.html※最新情報がダウンロードできます。F-02G_QSG.book  Page 0  Monday, August 25, 2014  2:10 PM
QSG目次/注意事項 1■ F-02G本体(保証書付き)■ クイックスタートガイド■ 卓上ホルダ F47(保証書付き)・本端末に対応するオプション品(別売)は、ドコモのホームページをご覧ください。https://www.nttdocomo.co.jp/product/option/本体付属品F-02G_QSG.book  Page 1  Monday, August 25, 2014  2:10 PM
QSG目次/注意事項2目 次■本体付属品  .......................................................... 1■本端末のご利用について ................................... 3■安全上のご注意(必ずお守りください) .......... 5■取り扱い上のご注意 .........................................13■防水/防塵性能  ................................................20ご使用前の確認と設定 ................. 24各部の名称と機能  ...................................................... 24ドコモnanoUIMカード  ............................................ 25充電 .............................................................................. 27電源を入れる/切る ................................................... 29基本操作  ...................................................................... 30文字入力  ...................................................................... 31初期設定  ...................................................................... 33データ通信・機内モード ........................................... 34Wi-Fi ............................................................................ 34ホーム画面  .................................................................. 36画面表示/アイコン ................................................... 38アプリ一覧画面  .......................................................... 39ロック・セキュリティ ............................................... 40電話  .......................................... 43電話/ビデオコールをかける  ................................... 43電話/ビデオコールを受ける  ................................... 44通話中の操作  .............................................................. 45メール/ウェブブラウザ  ............. 46ドコモメール  ..............................................................46SMS  ............................................................................46Eメール  .......................................................................46Gmail  ..........................................................................47緊急速報「エリアメール」  .........................................47ブラウザ  ......................................................................48付録 .......................................... 49microSDカード(外部ストレージ) ........................49トラブルシューティング(FAQ) .............................50本端末の初期化 ...........................................................53保証とアフターサービス  ...........................................54ソフトウェア更新 .......................................................56Androidバージョンアップ  .......................................56携帯電話機の比吸収率(SAR)  ................................57輸出管理規制  ..............................................................62知的財産権  ..................................................................62SIMロック解除 ...........................................................66F-02G_QSG.book  Page 2  Monday, August 25, 2014  2:10 PM
QSG目次/注意事項 3・本端末は、LTE・W-CDMA・GSM/GPRS・無線LAN方式に対応しています。・本端末は無線を利用しているため、トンネル・地下・建物の中などで電波の届かない所、屋外でも電波の弱い所、XiサービスエリアおよびFOMAサービスエリア外ではご使用になれません。また、高層ビル・マンションなどの高層階で見晴らしのよい所であってもご使用になれない場合があります。なお、電波が強く電波状態アイコンが4本表示されている状態で、移動せずに使用している場合でも通話が切れることがありますので、ご了承ください。・本端末は電波を利用している関係上、第三者により通話を傍受されるケースもないとはいえません。しかし、LTE・W-CDMA・GSM/GPRS方式では秘話機能をすべての通話について自動的にサポートしますので、第三者が受信機で傍受したとしても、ただの雑音としか聞き取れません。・本端末は、音声をデジタル信号に変換して無線による通信を行っていることから、電波状態の悪い所へ移動するなど、送信されてきたデジタル信号を正確に復元できない場合には、実際の音声と異なって聞こえる場合があります。・お客様ご自身で本端末に登録された情報内容は、定期的にメモを取ったり、microSDカードやパソコンなどの外部記録媒体に保管してくださるようお願いします。本端末の故障や修理、機種変更やその他の取り扱いなどによって、万が一、登録された情報内容が消失してしまうことがあっても、当社としては責任を負いかねますのであらかじめご了承ください。・本端末はパソコンなどと同様に、お客様がインストールを行うアプリなどによっては、お客様の端末の動作が不安定になったり、お客様の位置情報や本端末に登録された個人情報などがインターネットを経由して外部に発信され不正に利用されたりする可能性があります。このため、ご利用されるアプリなどの提供元および動作状況について十分にご確認の上ご利用ください。・本端末は、FOMAプラスエリアおよびFOMAハイスピードエリアに対応しております。・本端末はiモードのサイト(番組)への接続、iアプリなどには対応しておりません。・本端末では、ドコモnanoUIMカードのみご利用になれます。ドコモminiUIMカード、ドコモUIMカード、FOMAカードをお持ちの場合には、ドコモショップ窓口にてドコモnanoUIMカードにお取り替えください。・公共モード(ドライブモード)には対応しておりません。・本端末では、マナーモード、音量の設定に関わらず、シャッター音、オートフォーカスロック音、セルフタイマーのカウントダウン音、カメラ起動中のスクリーンショット音とキャプメモ/なぞってコピーのキャプチャ音、Bluetooth Low Energy設定のFind Me通知音が鳴ります。・お客様の電話番号(自局電話番号)は、ホーム画面で→[本体設定]→[プロフィール]→[マイプロフィール]をタップしてご確認いただけます。・本端末は、データの同期や最新ソフトウェアバージョンをチェックするための通信、サーバーとの接続を維持するための通信などを一部自動的に行う仕様となっています。また、アプリのダウンロードや動画の視聴などデータ量の大きい通信を行うと、パケット通信料が高額になりますので、パケットパック/パケット定額サービスのご利用を強くおすすめします。本端末のご利用についてF-02G_QSG.book  Page 3  Monday, August 25, 2014  2:10 PM
目次/注意事項QSG4・お客様がご利用のアプリやサービスによっては、Wi-Fi通信中であってもパケット通信料が発生する場合があります。・本端末のソフトウェアを最新の状態に更新することができます。→P56・端末の品質改善に対応したアップデートや、オペレーティングシステム(OS)のバージョンアップを行うことがあります。バージョンアップ後に、古いバージョンで使用していたアプリが使えなくなる場合や意図しない不具合が発生する場合があります。・ディスプレイは、非常に高度な技術を駆使して作られていますが、一部に点灯しないドットや常時点灯するドットが存在する場合があります。これは液晶ディスプレイの特性であり故障ではありませんので、あらかじめご了承ください。・市販のオプション品については、当社では動作保証はいたしませんので、あらかじめご了承ください。・microSDカードや本体メモリの空き容量が少ない場合、起動中のアプリが正常に動作しなくなることがあります。その場合は保存されているデータを削除してください。・アプリおよびサービス内容は、将来予告なく変更される場合があります。・Googleが提供するサービスについては、Google Inc.の利用規約をお読みください。また、そのほかのウェブサービスについては、それぞれの利用規約をお読みください。・万が一本端末を紛失した場合は、Gmail、Google PlayなどのGoogleサービスや、SNSなどのサービスを他人に利用されないように、パソコンから各種アカウントのパスワードを変更してください。・紛失に備えセキュリティ解除方法を設定し、端末のセキュリティを確保してください。・spモード、mopera Uおよびビジネスmoperaインターネット以外のプロバイダはサポートしておりません。・テザリングのご利用には、spモードのご契約が必要です。・テザリングのご利用には、パケットパック/パケット定額サービスのご利用を強くおすすめします。・モバキャスは通信と連携したサービスであるため、サービスのご利用にはパケット通信料が発生します。パケットパック/パケット定額サービスの加入をおすすめします。・ご利用時の料金など詳細については、https://www.nttdocomo.co.jp/ をご覧ください。F-02G_QSG.book  Page 4  Monday, August 25, 2014  2:10 PM
QSG目次/注意事項 5・ご使用の前に、この「安全上のご注意」をよくお読みの上、正しくお使いください。また、お読みになった後は大切に保管してください。・ここに示した注意事項は、お使いになる人や、他の人への危害、財産への損害を未然に防ぐための内容を記載していますので、必ずお守りください。・次の表示の区分は、表示内容を守らず、誤った使用をした場合に生じる危害や損害の程度を説明しています。・次の絵表示の区分は、お守りいただく内容を説明しています。■「安全上のご注意」は次の項目に分けて説明しています。本端末、アダプタ、卓上ホルダ、ドコモnanoUIMカードの取り扱い(共通)............................................................ 6本端末の取り扱い .................................................................. 7アダプタ、卓上ホルダの取り扱い .................................... 10ドコモnanoUIMカードの取り扱い.................................. 11医用電気機器近くでの取り扱い........................................ 11材質一覧............................................................................... 12安全上のご注意(必ずお守りください)危険この表示は、取り扱いを誤った場合、「死亡または重傷を負う危険が切迫して生じることが想定される」内容です。警告 この表示は、取り扱いを誤った場合、「死亡または重傷を負う可能性が想定される」内容です。注意この表示は、取り扱いを誤った場合、「軽傷を負う可能性が想定される場合および物的損害の発生が想定される」内容です。禁止(してはいけないこと)を示します。分解してはいけないことを示す記号です。水がかかる場所で使用したり、水に濡らしたりしてはいけないことを示す記号です。濡れた手で扱ってはいけないことを示す記号です。指示に基づく行為の強制(必ず実行していただくこと)を示します。電源プラグをコンセントから抜いていただくことを示す記号です。F-02G_QSG.book  Page 5  Monday, August 25, 2014  2:10 PM
QSG目次/注意事項6◆ 本端末、アダプタ、卓上ホルダ、ドコモnanoUIMカードの取り扱い(共通)危険高温になる場所(火のそば、暖房器具のそば、こたつの中、直射日光の当たる場所、炎天下の車内など)で使用、保管、放置しないでください。火災、やけど、けがの原因となります。電子レンジなどの加熱調理機器や高圧容器に入れないでください。火災、やけど、けが、感電の原因となります。分解、改造をしないでください。火災、やけど、けが、感電の原因となります。水や飲料水、ペットの尿、汗などで濡らさないでください。火災、やけど、けが、感電の原因となります。防水性能について→P20「防水/防塵性能」充電端子や外部接続端子、ステレオイヤホン端子に液体(水や飲料水、ペットの尿、汗など)を入れないでください。火災、やけど、けが、感電の原因となります。防水性能について→P20「防水/防塵性能」本端末に使用するオプション品は、NTTドコモが指定したものを使用してください。火災、やけど、けが、感電の原因となります。警告強い力や衝撃を与えたり、投げ付けたりしないでください。火災、やけど、けが、感電の原因となります。充電端子や外部接続端子、ステレオイヤホン端子に導電性異物(金属片、鉛筆の芯など)を接触させないでください。また、内部に入れないでください。火災、やけど、けが、感電の原因となります。使用中や充電中に、布団などで覆ったり、包んだりしないでください。火災、やけどの原因となります。ガソリンスタンドなど引火性ガスが発生する可能性のある場所に立ち入る場合は必ず事前に本端末の電源を切り、充電をしている場合は中止してください。ガスに引火する恐れがあります。ガソリンスタンド構内などでおサイフケータイをご使用になる際は必ず事前に電源を切った状態で使用してください。(NFC/おサイフケータイ ロックを設定されている場合にはロックを解除した上で電源をお切りください)使用中、充電中、保管時に、異臭、発熱、変色、変形など、いままでと異なるときは、直ちに次の作業を行ってください。・電源プラグをコンセントやシガーライターソケットから抜く・本端末の電源を切る火災、やけど、けが、感電の原因となります。F-02G_QSG.book  Page 6  Monday, August 25, 2014  2:10 PM
QSG目次/注意事項 7注意ぐらついた台の上や傾いた場所など、不安定な場所には置かないでください。落下して、けがの原因となります。湿気やほこりの多い場所や高温になる場所には、保管しないでください。火災、やけど、感電の原因となります。子供が使用する場合は、保護者が取り扱いの方法を教えてください。また、使用中においても、指示どおりに使用しているかをご確認ください。けがなどの原因となります。乳幼児の手の届かない場所に保管してください。誤って飲み込んだり、けが、感電の原因となります。本端末をアダプタに接続した状態で長時間連続使用される場合には特にご注意ください。充電しながらアプリや通話、動画、テレビの視聴などを長時間行うと本端末やアダプタの温度が高くなることがあります。温度の高い部分に直接長時間触れるとお客様の体質や体調によっては肌に赤みやかゆみ、かぶれなどが生じたり、低温やけどの原因となったりする恐れがあります。◆ 本端末の取り扱い■本端末の内蔵電池の種類は次のとおりです。危険火の中に投下したり、熱を加えたりしないでください。内蔵電池の発火、破裂、発熱、漏液の原因となります。釘を刺したり、ハンマーで叩いたり、踏みつけたりするなど過度な力を加えないでください。内蔵電池の発火、破裂、発熱、漏液の原因となります。内蔵電池内部の液体などが目の中に入ったときは、こすらず、すぐにきれいな水で洗った後、直ちに医師の診療を受けてください。失明の原因となります。警告赤外線ポートを目に向けて送信しないでください。目に悪影響を及ぼす原因となります。赤外線通信使用時に、赤外線ポートを赤外線装置のついた家電製品などに向けて操作しないでください。赤外線装置の誤動作により、事故の原因となります。表 示 電池の種類Li-ion 00 リチウムイオン電池F-02G_QSG.book  Page 7  Monday, August 25, 2014  2:10 PM
QSG目次/注意事項8ライトの発光部を人の目に近づけて点灯発光させないでください。特に、乳幼児を撮影するときは、1m以上離れてください。視力障害の原因となります。また、目がくらんだり驚いたりしてけがなどの事故の原因となります。本端末内のドコモnanoUIMカードスロットやmicroSDカードスロットに水などの液体や金属片、燃えやすいものなどの異物を入れないでください。火災、やけど、けが、感電の原因となります。自動車などの運転者に向けてライトを点灯しないでください。運転の妨げとなり、事故の原因となります。航空機内や病院での使用については、各航空会社または各医療機関の指示に従ってください。使用を禁止されている場所では、本端末の電源を切ってください。電子機器や医用電気機器に悪影響を及ぼす原因となります。なお、航空機内での使用において禁止行為をした場合、法令により罰せられることがあります。ハンズフリーに設定して通話する際や、着信音が鳴っているときなどは、必ず本端末を耳から離してください。また、イヤホンマイクなどを本端末に装着し、ゲームや音楽再生などをする場合は、適度なボリュームに調節してください。音量が大きすぎると難聴の原因となります。また、周囲の音が聞こえにくいと、事故の原因となります。心臓の弱い方は、着信バイブレータ(振動)や着信音量の設定に注意してください。心臓に悪影響を及ぼす原因となります。医用電気機器などを装着している場合は、医用電気機器メーカーもしくは販売業者に、電波による影響についてご確認の上ご使用ください。医用電気機器などに悪影響を及ぼす原因となります。高精度な制御や微弱な信号を取り扱う電子機器の近くでは、本端末の電源を切ってください。電子機器が誤動作するなどの悪影響を及ぼす原因となります。※ ご注意いただきたい電子機器の例補聴器、植込み型心臓ペースメーカおよび植込み型除細動器、その他の医用電気機器、火災報知器、自動ドア、その他の自動制御機器など。植込み型心臓ペースメーカおよび植込み型除細動器、その他の医用電気機器をご使用される方は、当該の各医用電気機器メーカーもしくは販売業者に電波による影響についてご確認ください。F-02G_QSG.book  Page 8  Monday, August 25, 2014  2:10 PM
QSG目次/注意事項 9万が一、ディスプレイ部やカメラのレンズを破損した際には、割れたガラスや露出した本端末の内部にご注意ください。ディスプレイ部には強化ガラス、カメラのレンズにはプラスチックパネルを使用しガラスが飛散りにくい構造となっておりますが、誤って割れた破損部や露出部に触れますと、けがの原因となります。内蔵電池が漏液したり、異臭がしたりするときは、直ちに使用をやめて火気から遠ざけてください。漏液した液体に引火し、発火、破裂の原因となります。注意アンテナ、ストラップなどを持って本端末を振り回さないでください。本人や他の人に当たり、けがなどの事故の原因となります。本端末が破損したまま使用しないでください。火災、やけど、けが、感電の原因となります。モーションセンサーのご使用にあたっては、必ず周囲の安全を確認し、本端末をしっかりと握り、必要以上に振り回さないでください。けがなどの事故の原因となります。誤ってディスプレイを破損し、液晶が漏れた場合には、顔や手などの皮膚につけないでください。失明や皮膚に傷害を起こす原因となります。液晶が目や口に入った場合には、すぐにきれいな水で洗い流し、直ちに医師の診療を受けてください。また、皮膚や衣類に付着した場合は、すぐにアルコールなどで拭き取り、石鹸などで洗い流してください。一般のゴミと一緒に捨てないでください。発火、環境破壊の原因となります。不要となった本端末は、ドコモショップなど窓口にお持ちいただくか、回収を行っている市区町村の指示に従ってください。自動車内で使用する場合、自動車メーカーもしくは販売業者に、電波による影響についてご確認の上ご使用ください。車種によっては、まれに車載電子機器に悪影響を及ぼす原因となりますので、その場合は直ちに使用を中止してください。お客様の体質や体調によっては、かゆみ、かぶれ、湿疹などが生じることがあります。異状が生じた場合は、直ちに使用をやめ、医師の診療を受けてください。各箇所の材質について→P12「材質一覧」ディスプレイを見る際は、十分明るい場所で、画面からある程度の距離をとってご使用ください。視力低下の原因となります。F-02G_QSG.book  Page 9  Monday, August 25, 2014  2:10 PM
QSG目次/注意事項10内蔵電池内部の液体などが漏れた場合は、顔や手などの皮膚につけないでください。失明や皮膚に傷害を起こす原因となります。液体などが目や口に入った場合や、皮膚や衣類に付着した場合は、すぐにきれいな水で洗い流してください。また、目や口に入った場合は、洗浄後直ちに医師の診療を受けてください。◆ アダプタ、卓上ホルダの取り扱い警告アダプタのコードが傷んだら使用しないでください。火災、やけど、感電の原因となります。ACアダプタや卓上ホルダは、風呂場などの湿気の多い場所では使用しないでください。火災、やけど、感電の原因となります。DCアダプタはマイナスアース車専用です。プラスアース車には使用しないでください。火災、やけど、感電の原因となります。雷が鳴り出したら、アダプタには触れないでください。感電の原因となります。コンセントやシガーライターソケットにつないだ状態で充電端子をショートさせないでください。また、充電端子に手や指など、身体の一部を触れさせないでください。火災、やけど、感電の原因となります。アダプタのコードの上に重いものをのせないでください。火災、やけど、感電の原因となります。コンセントにACアダプタを抜き差しするときは、金属製ストラップなどの金属類を接触させないでください。火災、やけど、感電の原因となります。本端末にアダプタを接続した状態で、上下左右に無理な力を加えないでください。火災、やけど、けが、感電の原因となります。濡れた手でアダプタのコード、充電端子、卓上ホルダ、コンセントに触れないでください。火災、やけど、感電の原因となります。指定の電源、電圧で使用してください。また、海外で充電する場合は、海外で使用可能なACアダプタで充電してください。誤った電圧で使用すると火災、やけど、感電の原因となります。ACアダプタ:AC100VDCアダプタ:DC12V・24V(マイナスアース車専用)海外で使用可能なACアダプタ:AC100V∼240V(家庭用交流コンセントのみに接続すること)DCアダプタのヒューズが万が一切れた場合は、必ず指定のヒューズを使用してください。火災、やけど、感電の原因となります。指定ヒューズに関しては、個別の取扱説明書でご確認ください。電源プラグについたほこりは、拭き取ってください。火災、やけど、感電の原因となります。F-02G_QSG.book  Page 10  Monday, August 25, 2014  2:10 PM
QSG目次/注意事項 11ACアダプタをコンセントに差し込むときは、確実に差し込んでください。火災、やけど、感電の原因となります。電源プラグをコンセントやシガーライターソケットから抜く場合は、アダプタのコードを無理に引っ張らず、アダプタを持って抜いてください。火災、やけど、感電の原因となります。本端末にアダプタを抜き差しする場合は、無理な力を加えず、水平に真っ直ぐ抜き差ししてください。火災、やけど、けが、感電の原因となります。長時間使用しない場合は、電源プラグをコンセントやシガーライターソケットから抜いてください。火災、やけど、感電の原因となります。万が一、水などの液体が入った場合は、直ちにコンセントやシガーライターソケットから電源プラグを抜いてください。火災、やけど、感電の原因となります。お手入れの際は、電源プラグをコンセントやシガーライターソケットから抜いて行ってください。火災、やけど、感電の原因となります。◆ ドコモnanoUIMカードの取り扱い注意ドコモnanoUIMカードを取り扱う際は切断面にご注意ください。けがの原因となります。◆ 医用電気機器近くでの取り扱い警告植込み型心臓ペースメーカおよび植込み型除細動器などの医用電気機器を装着されている場合は、装着部から本端末を15cm以上離して携行および使用してください。電波により医用電気機器の作動に悪影響を及ぼす原因となります。自宅療養などにより医療機関の外で、植込み型心臓ペースメーカおよび植込み型除細動器以外の医用電気機器を使用される場合には、電波による影響について個別に医用電気機器メーカーなどにご確認ください。電波により医用電気機器の作動に悪影響を及ぼす原因となります。身動きが自由に取れないなど、周囲の方と15cm未満に近づく恐れがある場合には、事前に本端末を電波の出ない状態に切り替えてください(機内モードまたは電源オフなど)。付近に植込み型心臓ペースメーカおよび植込み型除細動器などの医用電気機器を装着している方がいる可能性があります。電波により医用電気機器の作動に悪影響を及ぼす原因となります。F-02G_QSG.book  Page 11  Monday, August 25, 2014  2:10 PM
QSG目次/注意事項12医療機関内における本端末の使用については、各医療機関の指示に従ってください。◆ 材質一覧使用箇所 材質/表面処理ディスプレイパネル 強化ガラス/AFコーティング外装ケース フロントケースPBT樹脂/アルミ/アルマイト処理リアケース PA-GF樹脂/アクリル系UV硬化塗装処理リアパネル PC-GF樹脂/アクリル系UV硬化塗装処理TV/FMトランスミッタアンテナ先端部 PC+ABS樹脂/蒸着/アクリル系UV硬化塗装処理パイプ部 ステンレス鋼/なし根元屈曲部 ニッケルチタン合金/なし根元回転部(上側、下側)ステンレス鋼/ニッケルメッキレシーバパネル PET/なしアウトカメラパネル アクリル樹脂/なしライトレンズ部 PC樹脂/なし電源キー、音量キー PC樹脂/アクリル系UV硬化塗装処理スロットキャップ PC樹脂+ポリエステル系エラストマー樹脂/アクリル系UV硬化塗装処理USBキャップ PC樹脂+ポリエステル系エラストマー樹脂/アクリル系UV硬化塗装処理ステレオイヤホン端子 PA樹脂/なし指紋センサー センサー部 エポキシ樹脂/なし外周 ステンレス鋼/チタンコーティング赤外線ポート アクリル樹脂/なしIMEIプレート 金属部 ステンレス鋼/なしバーコード PET/なしドコモnanoUIMカードのトレイPOM樹脂/なし充電端子 磁性体ブロックステンレス鋼/アクリル系UV硬化塗装処理端子 金メッキ処理/なし樹脂部 PPS樹脂/なし使用箇所 材質/表面処理F-02G_QSG.book  Page 12  Monday, August 25, 2014  2:10 PM
QSG目次/注意事項 13■ 卓上ホルダ F47◆ 共通のお願い・F-02Gは防水/防塵性能を有しておりますが、本端末内部に水や粉塵を入れたり、付属品、オプション品に水や粉塵を付着させたりしないでください。- アダプタ、卓上ホルダ、ドコモnanoUIMカードは防水/防塵性能を有しておりません。風呂場などの湿気の多い場所でのご使用や、雨などがかかることはおやめください。また身に付けている場合、汗による湿気により内部が腐食し故障の原因となります。調査の結果、これらの水濡れによる故障と判明した場合、保証対象外となり修理できないことがありますので、あらかじめご了承ください。なお、保証対象外ですので修理を実施できる場合でも有料修理となります。・お手入れは乾いた柔らかい布(めがね拭きなど)で拭いてください。- 乾いた布などで強く擦ると、ディスプレイに傷がつく場合があります。- ディスプレイに水滴や汚れなどが付着したまま放置すると、シミになることがあります。- アルコール、シンナー、ベンジン、洗剤などで拭くと、印刷が消えたり、色があせたりすることがあります。・端子は時々乾いた綿棒などで清掃してください。- 端子が汚れていると接触が悪くなり、電源が切れたり充電不十分の原因となったりしますので、端子を乾いた綿棒などで拭いてください。また、清掃する際には端子の破損に十分ご注意ください。使用箇所 材質/表面処理本体ケース ABS樹脂/なしアタッチメントF47A/B ABS樹脂/なしハウジング PBT樹脂/なしスプリングコネクタ(ピン)黄銅/金メッキマグネット ネオジウム/なしSWレバー POM樹脂/なしネジ 鉄/三価クロメートラベル PS樹脂/なしゴム足 ウレタン/なし外部接続端子 ステンレス鋼/錫メッキ取り扱い上のご注意F-02G_QSG.book  Page 13  Monday, August 25, 2014  2:10 PM
QSG目次/注意事項14・エアコンの吹き出し口の近くに置かないでください。- 急激な温度の変化により結露し、内部が腐食し故障の原因となります。・本端末などに無理な力がかからないように使用してください。- 多くのものが詰まった荷物の中に入れたり、衣類のポケットに入れて座ったりするとディスプレイ、内部基板などの破損、故障の原因となります。また、外部接続機器を外部接続端子やステレオイヤホン端子に差した状態の場合、破損、故障の原因となります。・ディスプレイは金属などで擦ったり引っかいたりしないでください。- 傷つくことがあり、故障、破損の原因となります。・対応の各オプション品に添付されている個別の取扱説明書をよくお読みください。◆ 本端末についてのお願い・タッチパネルの表面を強く押したり、爪やボールペン、ピンなど先の尖ったもので操作したりしないでください。- タッチパネルが破損する原因となります。・極端な高温、低温は避けてください。- 温度は5℃∼40℃(ただし、36℃以上は風呂場などでの一時的な使用に限る)、湿度は45%∼85%の範囲でご使用ください。・一般の電話機やテレビ・ラジオなどをお使いになっている近くで使用すると、悪影響を及ぼす原因となりますので、なるべく離れた場所でご使用ください。・お客様ご自身で本端末に登録された情報内容は、別にメモを取るなどして保管してくださるようお願いします。- 万が一登録された情報内容が消失してしまうことがあっても、当社としては責任を負いかねますのであらかじめご了承ください。・本端末を落としたり、衝撃を与えたりしないでください。- 故障、破損の原因となります。・外部接続端子やステレオイヤホン端子に外部接続機器を接続する際に斜めに差したり、差した状態で引っ張ったりしないでください。- 故障、破損の原因となります。・使用中、充電中、本端末は温かくなりますが、異常ではありません。そのままご使用ください。・カメラを直射日光の当たる場所に放置しないでください。- 素子の退色・焼付きを起こす場合があります。・通常は外部接続端子キャップとスロットキャップを閉じた状態でご使用ください。- ほこり、水などが入り故障の原因となります。・指紋センサーに強い衝撃を与えたり、表面に傷をつけたりしないでください。- 指紋センサーの故障の原因となるだけでなく、認証操作ができなくなる場合があります。・指紋センサーは乾いた柔らかい布(めがね拭きなど)で清掃してください。- 指紋センサーが汚れていたり表面に水分が付着していたりすると、指紋の読み取りができなくなり、認証性能の低下や誤動作の原因となります。・microSDカードの使用中は、microSDカードを取り外したり、本端末の電源を切ったりしないでください。- データの消失、故障の原因となります。・磁気カードなどを本端末に近づけないでください。- キャッシュカード、クレジットカード、テレホンカード、フロッピーディスクなどの磁気データが消えてしまうことがあります。・本端末に磁気を帯びたものを近づけないでください。- 強い磁気を近づけると誤動作の原因となります。F-02G_QSG.book  Page 14  Monday, August 25, 2014  2:10 PM
QSG目次/注意事項 15・内蔵電池は消耗品です。- 使用状態などによって異なりますが、十分に充電しても使用時間が極端に短くなったときは内蔵電池の交換時期です。内蔵電池の交換につきましては、本書巻末の「故障お問い合わせ先」または、ドコモ指定の故障取扱窓口までお問い合わせください。・充電は、適正な周囲温度(5℃∼35℃)の場所で行ってください。・内蔵電池の使用時間は、使用環境や内蔵電池の劣化度により異なります。・本端末を保管される場合は、次の点にご注意ください。- フル充電状態(充電完了後すぐの状態)での保管- 電池残量なしの状態(本端末の電源が入らない程消費している状態)での保管内蔵電池の性能や寿命を低下させる原因となります。保管に適した電池残量は、目安として電池残量が40%程度の状態をおすすめします。◆ アダプタ、卓上ホルダについてのお願い・充電は、適正な周囲温度(5℃∼35℃)の場所で行ってください。・次のような場所では、充電しないでください。- 湿気、ほこり、振動の多い場所- 一般の電話機やテレビ・ラジオなどの近く・充電中、アダプタや卓上ホルダ(マグネットを含む)が温かくなることがありますが、異常ではありません。そのままご使用ください。・DCアダプタを使用して充電する場合は、自動車のエンジンを切ったまま使用しないでください。- 自動車のバッテリーを消耗させる原因となります。・抜け防止機構のあるコンセントをご使用の場合、そのコンセントの取扱説明書に従ってください。・強い衝撃を与えないでください。また、充電端子を変形させないでください。- 故障の原因となります。・卓上ホルダのマグネットは磁石を使用しています。砂鉄や金属製の異物(クリップなど)が付着していないことをお確かめの上、本端末を取り付けてください。異物がある場合、柔らかい布などで取り除いてからご使用ください。・卓上ホルダのマグネットにキャッシュカード、定期券など、磁気を利用したカード類を近づけないでください。卓上ホルダの磁石の影響でカードの磁気が変化して使えなくなることがあります。・卓上ホルダは、必ず付属のアタッチメントを取り付けて充電してください。アタッチメントを取り付けないで卓上ホルダに本端末を取り付けても充電できません。お買い上げ時はアタッチメントF47Aが卓上ホルダに取り付けられています。アタッチメントF47Bは「純正卓上ホルダ対応」マークのついた端末カバー(市販品)のみ対応し、端末カバーを使用したまま卓上ホルダで充電することができます。◆ ドコモnanoUIMカードについてのお願い・ドコモnanoUIMカードの取り付け/取り外しには、必要以上に力を入れないでください。・他のICカードリーダー/ライターなどにドコモnanoUIMカードを挿入して使用した結果として故障した場合は、お客様の責任となりますので、ご注意ください。・IC部分はいつもきれいな状態でご使用ください。・お手入れは、乾いた柔らかい布(めがね拭きなど)で拭いてください。F-02G_QSG.book  Page 15  Monday, August 25, 2014  2:10 PM
QSG目次/注意事項16・お客様ご自身で、ドコモnanoUIMカードに登録された情報内容は、別にメモを取るなどして保管してくださるようお願いします。- 万が一登録された情報内容が消失してしまうことがあっても、当社としては責任を負いかねますのであらかじめご了承ください。・環境保全のため、不要になったドコモnanoUIMカードはドコモショップなど窓口にお持ちください。・ICを傷つけたり、不用意に触れたり、ショートさせたりしないでください。- データの消失、故障の原因となります。・ドコモnanoUIMカードを落としたり、衝撃を与えたりしないでください。- 故障の原因となります。・ドコモnanoUIMカードを曲げたり、重いものをのせたりしないでください。- 故障の原因となります。・ドコモnanoUIMカードにラベルやシールなどを貼った状態で、本端末に取り付けないでください。- 故障の原因となります。◆ Bluetooth機能を使用する場合のお願い・本端末は、Bluetooth機能を使用した通信時のセキュリティとして、Bluetooth標準規格に準拠したセキュリティ機能に対応しておりますが、設定内容などによってセキュリティが十分でない場合があります。Bluetooth機能を使用した通信を行う際にはご注意ください。・Bluetooth機能を使用した通信時にデータや情報の漏洩が発生しましても、責任を負いかねますので、あらかじめご了承ください。・周波数帯について本端末のBluetooth機能が使用する周波数帯は次のとおりです。a2.4:2400MHz帯を使用する無線設備を表します。bFH/XX:変調方式がFH-SS方式およびその他の方式(DS-SS方式/DS-FH方式/FH-OFDM複合方式/OFDM方式以外)であることを示します。c1:想定される与干渉距離が10m以下であることを示します。d:2400MHz∼2483.5MHzの全帯域を使用し、かつ移動体識別装置の帯域を回避不可であることを意味します。利用可能なチャネルは国により異なります。ご利用の国によってはBluetooth機能の使用が制限されている場合があります。その国/地域の法規制などの条件を確認の上、ご利用ください。航空機内の使用は、事前に各航空会社へご確認ください。abdc2.4FH/XX1F-02G_QSG.book  Page 16  Monday, August 25, 2014  2:10 PM
QSG目次/注意事項 17Bluetooth機器使用上の注意事項本端末の使用周波数帯では、電子レンジなどの家電製品や産業・科学・医療用機器のほか、工場の製造ラインなどで使用される免許を要する移動体識別用構内無線局、免許を要しない特定小電力無線局、アマチュア無線局など(以下「他の無線局」と略します)が運用されています。1. 本端末を使用する前に、近くで「他の無線局」が運用されていないことを確認してください。2. 万が一、本端末と「他の無線局」との間に電波干渉が発生した場合には、速やかに使用場所を変えるか、「電源を切る」など電波干渉を避けてください。3. その他、ご不明な点につきましては、本書巻末の「総合お問い合わせ先」までお問い合わせください。◆ 無線LAN(WLAN)についてのお願い・無線LAN(WLAN)は、電波を利用して情報のやり取りを行うため、電波の届く範囲であれば自由にLAN接続できる利点があります。その反面、セキュリティの設定を行っていないときは、悪意ある第三者に通信内容を盗み見られたり、不正に侵入されたりする可能性があります。お客様の判断と責任において、セキュリティの設定を行い、使用することを推奨します。・無線LANについて電気製品・AV・OA機器などの磁気を帯びているところや電磁波が発生しているところで使用しないでください。- 磁気や電気雑音の影響を受けると雑音が大きくなったり、通信ができなくなったりすることがあります(特に電子レンジ使用時には影響を受けることがあります)。- テレビ、ラジオなどに近いと受信障害の原因となったり、テレビ画面が乱れたりすることがあります。- 近くに複数の無線LANアクセスポイントが存在し、同じチャネルを使用していると、正しく検索できない場合があります。・周波数帯について本端末の無線LAN機能が使用する周波数帯は次のとおりです。a2.4:2400MHz帯を使用する無線設備を表します。bDS:変調方式がDS-SS方式であることを示します。cOF:変調方式がOFDM方式であることを示します。d4:想定される与干渉距離が40m以下であることを示します。e:2400MHz∼2483.5MHzの全帯域を使用し、かつ移動体識別装置の帯域を回避可能であることを意味します。利用可能なチャネルは国により異なります。WLANを海外で利用する場合は、その国の使用可能周波数、法規制などの条件を確認の上、ご利用ください。2.4DS/OF4abcedF-02G_QSG.book  Page 17  Monday, August 25, 2014  2:10 PM
QSG目次/注意事項18航空機内の使用は、事前に各航空会社へご確認ください。ドコモnanoUIMカードが挿入されていない場合や挿入されていても圏外の場合には、国内外に関わらず2.4GHz帯の12、13チャネルおよび5GHz帯の120∼128チャネルは使用できません。2.4GHz機器使用上の注意事項WLAN搭載機器の使用周波数帯では、電子レンジなどの家電製品や産業・科学・医療用機器のほか工場の製造ラインなどで使用されている移動体識別用の構内無線局(免許を要する無線局)および特定小電力無線局(免許を要しない無線局)ならびにアマチュア無線局(免許を要する無線局)が運用されています。1. この機器を使用する前に、近くで移動体識別用の構内無線局および特定小電力無線局ならびにアマチュア無線局が運用されていないことを確認してください。2. 万が一、この機器から移動体識別用の構内無線局に対して有害な電波干渉の事例が発生した場合には、速やかに使用周波数を変更するかご利用を中断していただいた上で、本書巻末の「総合お問い合わせ先」までお問い合わせいただき、混信回避のための処置など(例えば、パーティションの設置など)についてご相談ください。3. その他、この機器から移動体識別用の特定小電力無線局あるいはアマチュア無線局に対して電波干渉の事例が発生した場合など何かお困りのことが起きたときは、本書巻末の「総合お問い合わせ先」までお問い合わせください。5GHz機器使用上の注意事項本端末に内蔵の無線LANを5.2/5.3GHzでご使用になる場合、電波法の定めにより屋外ではご利用になれません。本端末が日本で使用できる周波数とチャネル番号は次のとおりです。・5.2GHz帯:5180∼5240MHz(36、38、40、42、44、46、48Ch)・5.3GHz帯:5260∼5320MHz(52、54、56、58、60、62、64Ch)・5.6GHz帯:5500∼5700MHz(100、102、104、106、108、110、112、116、118、120、122、124、126、128、132、134、136、140Ch)◆ FeliCaおよびNFCリーダー/ライターについて・本端末のFeliCaおよびNFCリーダー/ライター , P2P機能は、無線局の免許を要しない微弱電波を使用しています。・使用周波数は13.56MHz帯です。周囲で他のリーダー/ライター , P2P機能をご使用の場合、十分に離してお使いください。また、他の同一周波数帯を使用の無線局が近くにないことを確認してお使いください。・航空機内の使用は、事前に各航空会社へご確認ください。ご利用の国によっては使用が制限されている場合があります。その国/地域の法規制などの条件を確認の上、ご利用ください。F-02G_QSG.book  Page 18  Monday, August 25, 2014  2:10 PM
QSG目次/注意事項 19◆ FMトランスミッタについて・本端末のFMトランスミッタ機能は、無線局の免許を要しない微弱電波を使用しています。・使用周波数は78.4∼89.6MHz帯です。ご使用の際は、周囲のFMラジオ使用者への影響を避けるため、ご使用の地域のFM放送局と重ならない周波数に設定してください。・ドコモnanoUIMカードが挿入されていない場合や、電源を入れてから一度も圏内に入っていない状態では、FMトランスミッタ機能を利用できません。◆注意・改造された本端末は絶対に使用しないでください。改造した機器を使用した場合は電波法/電気通信事業法に抵触します。本端末は、電波法に基づく特定無線設備の技術基準適合証明等に関する規則、および電気通信事業法に基づく端末機器の技術基準適合認定等に関する規則を順守しており、その証として「技適マーク 」が本端末の電子銘板に表示されております。電子銘板は、本端末で次の手順でご確認いただけます。ホーム画面で →[本体設定]→[端末管理]→[端末情報]→[認証]本端末のネジを外して内部の改造を行った場合、技術基準適合証明などが無効となります。技術基準適合証明などが無効となった状態で使用すると、電波法および電気通信事業法に抵触しますので、絶対に使用されないようにお願いいたします。・自動車などを運転中の使用にはご注意ください。運転中に携帯電話を手で保持しての使用は罰則の対象となります。ただし、傷病者の救護または公共の安全の維持など、やむを得ない場合は対象外となります。・FeliCaリーダー/ライター機能は日本国内で使用してください。本端末のFeliCaリーダー/ライター機能は日本国内での無線規格に準拠しています。海外でご使用になると罰せられることがあります。・FMトランスミッタは日本国内で使用してください。本端末のFMトランスミッタは日本国内での無線規格に準拠し認定を取得しています。海外でご使用になると罰せられることがあります。・基本ソフトウェアを不正に変更しないでください。ソフトウェアの改造とみなし故障修理をお断りする場合があります。F-02G_QSG.book  Page 19  Monday, August 25, 2014  2:10 PM
QSG目次/注意事項20F-02Gは、外部接続端子キャップとスロットキャップをしっかりと閉じた状態で、IPX5※1、IPX8※2の防水性能、IP5X※3の防塵性能を有しています。※1 IPX5とは、内径6.3mmの注水ノズルを使用し、約3mの距離から12.5L/分の水を最低3分間注水する条件であらゆる方向から噴流を当てても、電話機としての機能を有することを意味します。※2 F-02GにおけるIPX8とは、常温で水道水、かつ静水の水深1.5mの所にF-02Gを静かに沈め、約30分間放置後に取り出したときに電話機としての機能を有することを意味します(水中においてカメラ機能は使用できません)。※3 IP5Xとは、保護度合いを指し、直径75μm以下の塵埃(じんあい)が入った装置に電話機を8時間入れてかくはんさせ、取り出したときに電話機の機能を有し、かつ安全を維持することを意味します。❖F-02Gが有する防水性能でできること・1時間の雨量が20mm程度の雨の中で、傘をささずに通話ができます。- 手が濡れているときや本端末に水滴がついているときには、外部接続端子キャップやスロットキャップの開閉はしないでください。・常温の水道水で手洗いすることができます。- 外部接続端子キャップやスロットキャップが開かないように押さえたまま、強くこすらずに洗ってください。- 規定(→P20)以上の強い水流を直接当てないでください。- ブラシやスポンジ、石鹸、洗剤などは使用しないでください。- 泥や土が付着した場合は洗面器などに溜めた水道水の中で数回ゆすって汚れを落とし、流水で洗い流してください。- 洗った後は所定の方法(→P22)で水抜きしてください。・風呂場で使用できます。- 湯船には浸けないでください。また、お湯の中で使用しないでください。故障の原因となります。万が一、湯船に落としてしまった場合には、すぐに拾って所定の方法(→P22)で水抜きしてください。- 温泉や石鹸、洗剤、入浴剤の入った水には絶対に浸けないでください。万が一、水道水以外が付着してしまった場合は、前述の方法で洗い流してください。- 風呂場では、温度は5℃∼45℃、湿度は45%∼99%、使用時間は2時間以内の範囲でご使用ください。- 急激な温度変化は結露の原因となります。寒いところから暖かい風呂場などに本端末を持ち込むときは、本端末が常温になるまで待ってください。- 蛇口やシャワーからお湯をかけないでください。防水/防塵性能F-02G_QSG.book  Page 20  Monday, August 25, 2014  2:10 PM
QSG目次/注意事項 21◆ 防水/防塵性能を維持するために水や粉塵の侵入を防ぐために、必ず次の点を守ってください。・ドコモnanoUIMカードやmicroSDカードの取り付け/取り外し時、また外部接続端子を使用するときにはミゾに指先をかけてキャップを矢印(a)の方向に開け、使用後はキャップをしっかりと閉じて矢印(b)の方向に押し込みます。 部分をしっかりと押し、キャップの浮きがないことを確認してください。・外部接続端子キャップとスロットキャップはしっかりと閉じてください。接触面に微細なゴミ(髪の毛1本、砂粒1つ、微細な繊維など)が挟まると、水や粉塵が入る原因となります。・ステレオイヤホン端子、送話口/マイク、受話口/スピーカー、背面マイクなどを尖ったものでつつかないでください。・落下させないでください。傷の発生などにより防水/防塵性能の劣化を招くことがあります。・外部接続端子キャップやスロットキャップのゴムパッキンは防水/防塵性能を維持する上で重要な役割を担っています。ゴムパッキンをはがしたり傷つけたりしないでください。また、ゴミが付着しないようにしてください。防水/防塵性能を維持するため、異常の有無に関わらず、2年に1回、部品の交換をおすすめします。部品の交換は端末をお預かりして有料にて承ります。ドコモ指定の故障取扱窓口にお持ちください。◆ ご使用にあたっての注意事項次のイラストで表すような行為は行わないでください。ミゾaab〈例〉石鹸/洗剤/入浴剤をつける海水につける 温泉で使う強すぎる水流を当てるブラシ/スポンジで洗う洗濯機で洗うF-02G_QSG.book  Page 21  Monday, August 25, 2014  2:10 PM
QSG目次/注意事項22また、次の注意事項を守って正しくお使いください。・付属品、オプション品は防水/防塵性能を有していません。卓上ホルダ(付属品)に本端末を差し込んだ状態でテレビの視聴などをする場合、ACアダプタを接続していない状態でも、風呂場、シャワー室、台所、洗面所などの水周りでは使用しないでください。・規定(→P20)以上の強い水流を直接当てないでください。F-02GはIPX5の防水性能を有していますが、内部に水が入り、感電や電池の腐食などの原因となります。・万が一、塩水や海水、清涼飲料水などがかかったり、泥や土などが付着したりした場合には、すぐに洗い流してください。乾燥して固まると、汚れが落ちにくくなり、傷や故障の原因となります。・熱湯に浸けたり、サウナで使用したり、温風(ドライヤーなど)を当てたりしないでください。・本端末を水中で移動させたり、水面に叩きつけたりしないでください。・プールで使用する際は、その施設の規則を守ってください。・本端末は水に浮きません。・水滴が付着したまま放置しないでください。電源端子がショートしたり、寒冷地では凍結したりして、故障の原因となります。・ステレオイヤホン端子、送話口/マイク、受話口/スピーカー、背面マイクに水滴を残さないでください。通話不良となる恐れがあります。・外部接続端子キャップやスロットキャップが開いている状態で水などの液体がかかった場合、内部に液体が入り、感電や故障の原因となります。そのまま使用せずに電源を切り、ドコモ指定の故障取扱窓口へご連絡ください。・外部接続端子キャップやスロットキャップのゴムパッキンが傷ついたり、変形したりした場合は、ドコモ指定の故障取扱窓口にてお取替えください。実際の使用にあたって、すべての状況での動作を保証するものではありません。また、調査の結果、お客様の取り扱いの不備による故障と判明した場合、保証の対象外となります。◆ 水抜きについて本端末を水に濡らすと、拭き取れなかった水が後から漏れてくることがありますので、次の手順で水抜きを行ってください。a本端末をしっかりと持ち、表面、裏面を乾いた清潔な布などでよく拭き取ってください。F-02G_QSG.book  Page 22  Monday, August 25, 2014  2:10 PM
QSG目次/注意事項 23b本端末をしっかりと持ち、20回程度水滴が飛ばなくなるまで振ってください。cステレオイヤホン端子、送話口/マイク、受話口/スピーカー、背面マイク、キー、充電端子などの隙間に溜まった水は、乾いた清潔な布などに本端末を10回程度振るように押し当てて確実に拭き取ってください。d本端末から出てきた水分を乾いた清潔な布などで十分に拭き取り、自然乾燥させてください。・水を拭き取った後に本体内部に水滴が残っている場合は、水が染み出ることがあります。・隙間に溜まった水を綿棒などで直接拭き取らないでください。◆ 充電のときには充電時、および充電後には、必ず次の点を確認してください。・本端末が濡れている状態では、絶対に充電しないでください。・本端末が濡れた後に充電する場合は、よく水抜きをして乾いた清潔な布などで水を拭き取ってから卓上ホルダに差し込んだり、外部接続端子キャップを開いたりしてください。・外部接続端子キャップを開いて充電した場合には、充電後はしっかりと外部接続端子キャップを閉じてください。外部接続端子からの水や粉塵の侵入を防ぐため、卓上ホルダを使用して充電することをおすすめします。・ACアダプタや卓上ホルダは、風呂場、シャワー室、台所、洗面所などの水周りや水のかかる場所で使用しないでください。火災や感電の原因となります。・濡れた手でACアダプタや卓上ホルダに触れないでください。感電の原因となります。F-02G_QSG.book  Page 23  Monday, August 25, 2014  2:10 PM
QSGご使用前の確認と設定24ご使用前の確認と設定 次のイラストはスロットキャップを省略しています。aお知らせLED(イルミネーション)b近接センサー/RGBセンサー※1近接センサーは通話中にタッチパネルの誤動作を防ぎます。RGBセンサーは周囲の光の状態や明るさを検知して、ディスプレイの色味やバックライトの明るさを自動調節します。c受話口/スピーカーdインカメラeディスプレイ(タッチパネル)fマークg指紋センサー指紋認証操作のほか、画面ロックの解除やスリープモードの設定/解除を行います。h赤外線ポート各部の名称と機能a cb dgefh i j knml posrqluowvloxtF-02G_QSG.book  Page 24  Monday, August 25, 2014  2:10 PM
QSGご使用前の確認と設定 25iアウトカメラjフラッシュ/ライトk背面マイク通話時に騒音を抑えるために使用します。ふさがないようご注意ください。lXi/GPSアンテナ部※2mステレオイヤホン端子(防水)nTV/FMトランスミッタアンテナ※3テレビ視聴/モバキャス視聴/FMトランスミッタ出力時に伸ばします。oXi/FOMAアンテナ部※2p送話口/マイクqドコモnanoUIMカードスロットrmicroSDカードスロットs外部接続端子充電時やパソコンなどの接続時に使用します。t充電端子uBluetooth/Wi-Fiアンテナ部※2v電源キー P電源操作のほか、スリープモードの設定/解除を行います。携帯電話オプションメニューが表示されるまでPを押し続けて再起動、チャイルドロックの設定や、機内モード、マナーモード、非常用節電モードの設定/解除を行います。w音量キー音量調節のほか、音量キーの下を1秒以上押してマナーモードの設定/解除を行います。xストラップホール※1 センサー部分に保護シートやシールなどを貼り付けたり、指などでふさいだりすると、誤動作したり正しく検知されない場合があります。※2 本体に内蔵されています。手で覆うと品質に影響を及ぼす場合があります。※3 TV/FMトランスミッタアンテナを伸ばした状態でも防水/防塵性能を有しています。・ドコモnanoUIMカードについて詳しくは、ドコモnanoUIMカードの取扱説明書をご覧ください。◆ ドコモnanoUIMカードの取り付け/取り外し・取り付け/取り外しは、電源を切ってから行ってください。・ドコモnanoUIMカードの取り付けには、必ずトレイを使用してください。ドコモnanoUIMカードを単体で取り付けると、故障の原因となります。ドコモnanoUIMカードF-02G_QSG.book  Page 25  Monday, August 25, 2014  2:10 PM
ご使用前の確認と設定QSG26■ 取り付けかたa本端末のディスプレイ側を上に向け、ミゾに指先をかけてスロットキャップを開ける(a)・スロットキャップを開けると、本端末のディスプレイ側にmicroSDカードスロット、裏面側にドコモnanoUIMカードスロットがあります。取り付ける際は、差し込む位置と方向を確認してください。bトレイの凹部分に指先をかけ、まっすぐ水平に引き出す(b)・トレイはドコモnanoUIMカードスロットから外れる構造になっています。cドコモnanoUIMカードのIC面を上にしてトレイに乗せる(c)・切り欠きの方向にご注意ください。d本端末のディスプレイ側が上に向いていることを確認して、トレイをドコモnanoUIMカードスロットへまっすぐ水平に差し込む(d)e本端末のスロットキャップを閉じる→P21■ 取り外しかたa本端末のディスプレイ側を上に向け、ミゾに指先をかけてスロットキャップを開けるbトレイの凹部分に指先をかけ、まっすぐ水平に引き出してドコモnanoUIMカードを取り外すc本端末のディスプレイ側が上に向いていることを確認して、トレイをドコモnanoUIMカードスロットへまっすぐ水平に差し込むd本端末のスロットキャップを閉じる→P21ドコモnanoUIMカードmicroSDカードIC切り欠きトレイ凹部分 acdbスロットキャップF-02G_QSG.book  Page 26  Monday, August 25, 2014  2:10 PM
QSGご使用前の確認と設定 27◆ 卓上ホルダを使って充電卓上ホルダ F47(付属品)とACアダプタ 05(別売)を使って充電する場合は次の操作を行います。・必ず卓上ホルダ付属のアタッチメント(アタッチメントF47AまたはアタッチメントF47B)を取り付けて充電してください。aACアダプタのmicroUSBプラグをBの刻印面を上にして、卓上ホルダ裏側の外部接続端子に水平に差し込むb本端末を卓上ホルダに取り付け、「カチッ」と音がするまで左右に動かす・接続方向をよくご確認の上、正しく接続してください。無理に接続すると破損の原因となります。cACアダプタの電源プラグをコンセントに差し込む・充電中は本端末のお知らせLEDが赤色に点灯し、充電が完了すると消灯します。・正常に充電できる場合は、ACアダプタの通知LEDが緑色に点灯します。d充電が終わったら、ACアダプタの電源プラグをコンセントから抜き、本端末を卓上ホルダから取り外すe卓上ホルダからmicroUSBプラグを抜く✔お知らせ・本端末と卓上ホルダの間にストラップの紐などを挟み込まないようにしてください。・ホーム画面(スリープモード、ロック画面含む)表示中に卓上ホルダでの充電を開始すると、横画面専用メニューが表示されます(シアターモード)。- 卓上ホルダから取り外すとシアターモードは終了しますが、シアターモードから起動したアプリは引き続き表示されます。- 卓上ホルダに設置した状態で電源を入れた場合は、シアターモードは起動しません。充電ACアダプタAC100Vコンセントへ電源プラグ通知LEDお知らせLED裏側の外部接続端子に差し込むmicroUSBプラグ卓上ホルダF-02G_QSG.book  Page 27  Monday, August 25, 2014  2:10 PM
ご使用前の確認と設定QSG28- シアターモード表示中は1分後にスリープモードになります。スリープの設定時間が「2分」「5分」「10分」の場合は、スリープの設定に従ってスリープモードになります。- シアターモードの表示/非表示や、配置するアプリを設定できます。・卓上ホルダには指定のACアダプタ以外は接続しないでください。❖アタッチメントの取り付け/取り外し卓上ホルダ付属のアタッチメントは2種類あります。アタッチメントF47Bは端末カバー(市販品)を付けた状態で充電するときに使用します。・お買い上げ時は、アタッチメントF47Aが取り付けられています。■ 取り付けかたaアタッチメントの前後の形状と卓上ホルダの取り付け部分の形状をよく確認して、アタッチメントを卓上ホルダに合わせるbアタッチメントをまっすぐしっかりと押し込む・卓上ホルダとアタッチメントにすき間がないことを確認してください。■ 取り外しかたaアタッチメントの片側のくぼみに指先をかけ、卓上ホルダを押さえながら斜めに持ち上げて取り外す✔お知らせ・アタッチメントF37Bは「純正卓上ホルダ対応」マークのついた端末カバー(市販品)のみに対応しています。◆ ACアダプタを使って充電ACアダプタ 05(別売)を使って充電する場合は次の操作を行います。a本端末のディスプレイ側を上に向け、ミゾに指先をかけて外部接続端子キャップを開けるbACアダプタのmicroUSBプラグをBの刻印面を上にして、外部接続端子に水平に差し込むcACアダプタの電源プラグをコンセントに差し込む・充電中は本端末のお知らせLEDが赤色に点灯し、充電が完了すると消灯します。・正常に充電できる場合は、ACアダプタの通知LEDが緑色に点灯します。d充電が終わったら、ACアダプタの電源プラグをコンセントから抜くe本端末からACアダプタのmicroUSBプラグを水平に抜き、本端末の外部接続端子キャップをしっかりと閉じるアタッチメントF47AくぼみアタッチメントF47BF-02G_QSG.book  Page 28  Monday, August 25, 2014  2:10 PM
QSGご使用前の確認と設定 29・防水/防塵性能を維持するために、外部接続端子キャップの浮きがないことを確認してください。→P21◆ パソコンを使って充電PC接続用USBケーブル T01(別売)やmicroUSB接続ケーブル 01(別売)などを使って、本端末をパソコンから充電することができます。・パソコン上にハードウェアの検索画面や実行する動作の選択画面などが表示されたら、「キャンセル」を選択してください。◆ 電源を入れる1お知らせLEDが緑色に点灯するまでPを押し続ける(2秒以上)バイブレータが振動した後、起動画面に続いて誤操作防止用のロック画面が表示されます。2ロック画面でロックが解除されます。◆ 電源を切る1携帯電話オプションメニューが表示されるまでPを押し続ける2[電源を切る]→[OK]バイブレータが振動して電源が切れます。・Pを8秒以上押すと、強制的に電源を切ることができます。お知らせLED外部接続端子microUSBプラグAC100Vコンセントへ通知LED電源プラグACアダプタ電源を入れる/切るF-02G_QSG.book  Page 29  Monday, August 25, 2014  2:10 PM
ご使用前の確認と設定QSG30◆ タッチパネルの使いかた本端末は、タッチパネルに直接指を触れて操作します。❖タップ/ダブルタップタップ:画面に軽く触れてからすぐに離します。ダブルタップ:すばやく2回続けてタップします。❖ロングタッチ画面に長く触れます。画面に指を触れたまま次の操作を行う場合もあります。❖ドラッグ/スライド(スワイプ)/パンドラッグ:画面の項目やアイコンに指を触れたまま、任意の位置に動かします。スライド(スワイプ):画面に指を軽く触れたまま、目的の方向に動かします。・アプリによっては、数本の指を画面に触れたまま上下に動かしたり回転させたりして操作できます。パン:Webページなどで一画面では表示しきれないときに、画面そのものを任意の方向にドラッグして見たい部分を表示します。❖ピンチ画面に2本の指で触れたまま、指の間隔を広げたり(ピンチアウト)、狭くしたり(ピンチイン)します。❖フリック画面に触れた指をすばやく払います。基本操作例:タップ例:ドラッグF-02G_QSG.book  Page 30  Monday, August 25, 2014  2:10 PM
QSGご使用前の確認と設定 31◆ 縦/横画面表示の切り替え向きや動きを検知するモーションセンサーによって、本端末を縦または横に傾けて、画面表示を切り替えることができます。・表示中の画面によっては、本端末の向きを変えても画面表示が切り替わらない場合があります。・見ている向きに合わせて縦/横画面の向きを固定できます。画面の向きが変わった直後に本端末を2回振ると向きが戻ります。◆ スクリーンショット本端末に表示されている画面を画像として保存します。・画面によっては画像を保存できない場合があります。1Pと音量キーの下を同時に押す(1秒以上)スクリーンショットが保存され、ステータスバーにが表示されます。・通知パネルを開いてスクリーンショットの通知をタップ→アプリを選択、またはホーム画面で[ギャラリー]→[Screenshots]をタップすると、画像を確認できます。ディスプレイに表示されるソフトウェアキーボードを使って、文字を入力します。・ここでは、主にSuper ATOK ULTIASでの入力方法について説明します。◆ キーボードの使いかたテンキーキーボード、QWERTYキーボード、手書き入力で文字を入力できます。■ テンキーキーボード1つのキーに複数の文字が割り当てられています。・フリック入力、ケータイ入力、ジェスチャー入力、2タッチ入力から入力方式を選択できます。文字入力imaa dcbjklefghF-02G_QSG.book  Page 31  Monday, August 25, 2014  2:10 PM
ご使用前の確認と設定QSG32■ QWERTYキーボードローマ字入力で入力します。■ 手書き入力手書きで文字を入力します。・設定や状況により、表示が変わるキーがあります。a左右にドラッグしてキーボードの横幅を変更b上書き手書き入力の有効/無効c上下にドラッグしてキーボードの高さを調節d:記号/顔文字/絵文字/絵文字D一覧の表示e:メニューの表示(ロングタッチ):音声入力の起動:キーに割り当てられた文字を逆順に表示fカーソルを左に移動・上下フリックでカーソルを上下に移動、右フリックでカーソルを右に移動します。g記号/顔文字/絵文字/絵文字D一覧の表示hかな/英字/数字入力モードの切り替えiBackspace(カーソルの左側の文字を削除)・文字確定後にキーを上にフリックするとカーソルの右側の文字を削除、左にフリックするとカーソルの前にある文字を全削除します。また、文字確定後に削除した文字を、キーを下にフリックして元に戻すことができます。jカーソルを右に移動・上下フリックでカーソルを上下に移動、左フリックでカーソルを左に移動します。k:空白の入力・上フリックで半角空白を入力できます。:文字の変換l:確定または改行:次の入力欄へカーソルを移動:記号/顔文字/絵文字/絵文字D一覧の表示から文字入力画面に戻る(パネル切り替え)m:濁音付きの文字/半濁音付きの文字/拗音/促音に変換:英字の大文字と小文字の切り替えn英字の大文字と小文字の切り替えo手書き入力領域:指で文字を書いて入力eilnhf jkaa dcbeoi lkdcF-02G_QSG.book  Page 32  Monday, August 25, 2014  2:10 PM
QSGご使用前の確認と設定 33本端末の電源を初めて入れたときは、画面の指示に従って初期設定を行います。1Googleアカウントを設定・画面の指示に従ってGoogleアカウントを設定してください。後で設定することもできます。2ARROWS はじめに設定画面で各項目を設定ホーム設定: をタップして表示される画面(ホーム画面)を選択します。からだ設定:健康系のアプリやウィジェットで利用する基本情報などを設定します。3[完了して進む]・「次回も表示」が表示されている場合は、チェックを外すと次回から設定画面が表示されなくなります。4ドコモサービスの初期設定画面で[すべてのリンク先の内容に同意する]にチェック→[設定をはじめる]5各項目を設定→[進む]docomo ID:ドコモアプリで利用するdocomo IDを設定します。ドコモクラウド:ドコモクラウドに対応した各種サービスのクラウド設定を行います。ドコモアプリパスワード:ドコモアプリで利用するパスワードを設定します。・ドコモアプリパスワードの初期値は「0000」に設定されています。ドコモ位置情報:本端末の位置情報を提供するかを選択します。遠隔初期化:遠隔初期化を設定します。・ドコモアプリパスワードを設定すると表示されます。アプリ一括インストール:契約中のドコモサービスに必要なアプリを一括でインストールすることができます。6[使いはじめる]→[今すぐはじめる]ホーム画面が表示されます。✔お知らせ・ソフトウェア更新機能の確認画面が表示された場合は[OK]をタップします。・端末エラー情報送信の確認画面が表示された場合は[OK]をタップします。・操作ガイドが表示された場合は、[以後表示しない]または[OK]をタップします。初期設定F-02G_QSG.book  Page 33  Monday, August 25, 2014  2:10 PM
ご使用前の確認と設定QSG34◆ アクセスポイント(APN)の設定インターネットに接続するためのアクセスポイント(spモード)はあらかじめ登録されており、必要に応じて追加、変更することもできます。mopera U、ビジネスmoperaインターネットを利用する際は、手動でアクセスポイントを追加する必要があります。mopera Uの詳細については、mopera Uのホームページをご覧ください。・テザリングを有効にしているときは、アクセスポイントの設定はできません。❖アクセスポイントの追加・MCCを440、MNCを10以外に変更しないでください。画面上に表示されなくなります。1ホーム画面で →[本体設定]→[データ通信・機内モード]→[モバイルネットワーク]→[アクセスポイント名]2[+]3[名前]→ネットワークプロファイル名を入力→[OK]4[APN]→アクセスポイント名を入力→[OK]5その他、通信事業者によって要求されている項目を入力→→[保存]✔お知らせ・MCC、MNCの設定を変更してAPNの一覧画面に表示されなくなった場合は、アクセスポイントの初期化を行うか、[+]をタップして再度アクセスポイントの設定を行ってください。❖アクセスポイントの初期化1ホーム画面で →[本体設定]→[データ通信・機内モード]→[モバイルネットワーク]→[アクセスポイント名]2→[初期設定にリセット]❖spモードspモードはNTTドコモのスマートフォン向けISPです。インターネット接続に加え、iモードと同じメールアドレス(@docomo.ne.jp)を使ったメールサービスなどがご利用いただけます。・spモードはお申し込みが必要な有料サービスです。spモードの詳細については、ドコモのホームページをご覧ください。本端末のWi-Fi機能を利用して、自宅や社内ネットワーク、公衆無線LANサービスの無線LANアクセスポイントに接続して、メールやインターネットを利用できます。無線LANアクセスポイントに接続するには、接続情報を設定する必要があります。データ通信・機内モードWi-FiF-02G_QSG.book  Page 34  Monday, August 25, 2014  2:10 PM
QSGご使用前の確認と設定 35◆ Wi-FiをONにしてネットワークに接続1ホーム画面で →[本体設定]→[Wi-Fi]2[Wi-Fi]をONにする3[かんたん接続/ネットワーク選択]→Wi-Fiネットワークを選択・セキュリティで保護されたWi-Fiネットワークを選択した場合、パスワード(セキュリティキー)を入力し、[接続]をタップします。・Wi-Fiネットワークを選択後、接続を選択する画面が表示される場合があります。✔お知らせ・Wi-Fi機能がONのときもパケット通信を利用できます。ただしWi-Fiネットワーク接続中は、Wi-Fiが優先されます。Wi-Fiネットワークが切断されると、自動的にLTE/3G/GPRSネットワークでの接続に切り替わります。切り替わったままでご利用になる場合は、パケット通信料がかかる場合がありますのでご注意ください。・Wi-Fiの詳細設定の[auto-IP設定]にチェックを付けている場合、アクセスポイントを選択して接続する際に誤ったパスワード(セキュリティキー)を入力すると[プライベートなIPアドレスが割り当てられました。接続が制限されています。]と表示されます。パスワード(セキュリティキー)をご確認ください。なお、正しいパスワード(セキュリティキー)を入力しても同様のメッセージが表示されるときは、正しいIPアドレスを取得できていない可能性があります。電波状況をご確認の上、接続し直してください。・ドコモサービスをWi-Fi経由で利用する場合は「docomo ID」の設定が必要です。設定するには、ホーム画面で→[本体設定]→[ドコモのサービス/クラウド]→[docomo ID設定]をタップして操作してください。◆ Wi-Fiネットワークの追加ネットワークSSIDやセキュリティを入力して、手動でWi-Fiネットワークを追加します。・あらかじめWi-FiをONにしてください。1ホーム画面で →[本体設定]→[Wi-Fi]→[かんたん接続/ネットワーク選択]2[ネットワークを追加]3追加するWi-FiネットワークのネットワークSSIDを入力→セキュリティを選択・セキュリティは[なし][WEP][WPA/WPA2 PSK][802.1x EAP]が設定可能です。4必要に応じて追加のセキュリティ情報を入力→[保存]◆ Wi-Fiネットワークの切断1ホーム画面で →[本体設定]→[Wi-Fi]→[かんたん接続/ネットワーク選択]2接続しているWi-Fiネットワークを選択→[切断]F-02G_QSG.book  Page 35  Monday, August 25, 2014  2:10 PM
ご使用前の確認と設定QSG36◆ Wi-Fiネットワークのかんたん接続AOSS™方式、WPS方式、NFCコネクト方式に対応した無線LANアクセスポイントを利用して接続する場合は、簡単な操作で接続できます。・あらかじめWi-FiをONにしてください。1ホーム画面で →[本体設定]→[Wi-Fi]→[かんたん接続/ネットワーク選択]2[かんたん接続]→登録方式を選択AOSS™方式:[AOSS方式]→[AOSS]ボタンをタップ→アクセスポイント側で操作→接続完了画面で[完了]・初めて利用する場合は、「ソフトウェア使用許諾契約」に同意いただく必要があります。WPS方式:[WPS方式]→[プッシュボタン方式]/[PIN入力方式(8桁)]/[PIN入力方式(4桁)]→アクセスポイント側で操作NFCコネクト方式:[NFCコネクト方式]→アクセスポイント側のNFCマークに本端末を近づける→[OK]→[OK]・[NFC機能を有効にしてください。]と表示された場合は、[設定]をタップして[Reader/Writer,P2P]にチェックを付けてください。✔お知らせ・無線LANアクセスポイント側のセキュリティがWEPに設定されている場合は、WPS方式で接続できません。ホーム画面は、ウィジェットを貼り付けたり、アプリを起動したりすることができます。aステータスバーステータスバーを下方向にフリックすると、通知パネルが表示されます。bインジケータホーム画面の現在表示位置を示します。左右にフリックして表示を切り替えます。cドックホーム画面に表示されます。アプリボタン:アプリ一覧画面を呼び出します。→P39マイマガジン:お客様が選んだジャンルの記事が表示される検索サービスです。dカスタマイズエリアアプリ、ウィジェット、フォルダなどを配置できます。ホーム画面abcdfe「ひつじのしつじくん ®」©NTT DOCOMOF-02G_QSG.book  Page 36  Monday, August 25, 2014  2:10 PM
QSGご使用前の確認と設定 37eパーソナルアシストの最小化アイコン:パーソナルアシストを表示します。fナビゲーションバー→P38◆ ホーム画面のカスタマイズホーム画面に好みのアプリやウィジェットを貼り付けたり、フォルダを作成してアプリを管理したりできます。・アプリは、ホーム画面またはアプリ一覧画面のいずれかに配置されます。1カスタマイズエリアの空き領域をロングタッチ2[アプリを表示]/[ウィジェットを表示]/[フォルダを作成]/[マチキャラ表示設定]3必要に応じて項目の選択や設定を行う・ホーム画面に配置されたアプリ、ウィジェット、フォルダをロングタッチしてドラッグすると、位置を変更できます。・フォルダを選択してフォルダ名をタップすると、フォルダ名を変更できます。・アプリをロングタッチして、他のアプリの上にドラッグしてもフォルダを作成できます。・ウィジェットによっては、ロングタッチしてサイズを変更することができます。❖ウィジェット/アプリをホーム画面から削除1削除するウィジェット/アプリをロングタッチ2[ホーム画面から削除]/[アプリ一覧に戻す]までドラッグ・アプリの場合はアプリ一覧画面に移動します。◆ きせかえ/壁紙の変更1カスタマイズエリアの空き領域をロングタッチ2[きせかえを変更]/[壁紙を変更]3項目の選択や設定を行うF-02G_QSG.book  Page 37  Monday, August 25, 2014  2:10 PM
ご使用前の確認と設定QSG38◆ ナビゲーションバーのアイコン画面下部のナビゲーションバーに、画面を操作するためのアイコンが表示されます。アイコンの名称と動作は次のとおりです。バックアイコンタップ:直前の画面に戻る、アプリの終了ホームアイコンタップ:ホーム画面に戻る→P36ロングタッチ:最近使ったアプリの表示ロングタッチして までスライド:しゃべってコンシェルまたはGoogle検索の起動メニューアイコンタップ:現在の画面で使用できる設定などの表示/ スライドディスプレイアイコンタップ:画面全体をナビゲーションバーの方向に移動/元の表示に戻す◆ ステータスバーのアイコンステータスバーに表示される通知アイコンとステータスアイコンでさまざまな状態を確認できます。■ 主なステータスアイコン:電波状態:圏外:国際ローミング中/ / :LTE/3G/GSM使用可能・通信中は△(アップロード時)▽(ダウンロード時)が白く表示されます。:機内モード設定中:Wi-Fi接続中・通信中は△(アップロード時)▽(ダウンロード時)が白く表示されます。:マルチコネクションが有効:Bluetooth機能ON:Bluetooth機器接続中:本端末とドコモnanoUIMカードにNFC/おサイフケータイ ロックを設定中:本端末またはドコモnanoUIMカードにNFC/おサイフケータイ ロックを設定中:本端末とドコモnanoUIMカードにおまかせロックを設定中:本端末またはドコモnanoUIMカードにおまかせロックを設定中:伝言メモ設定中:伝言メモ件数10件(最大)画面表示/アイコンナビゲーションバー通知アイコン ステータスアイコンステータスバーF-02G_QSG.book  Page 38  Monday, August 25, 2014  2:10 PM
QSGご使用前の確認と設定 39:スピーカーフォンON:マイクミュート:着信音量0:バイブレーションON:GPS測位中:マナーモード(通常マナー):マナーモード(サイレントマナー):マナーモード(アラームONマナー):マナーモード(オリジナルマナー):電池残量0∼4%(要充電):電池残量5∼15%(ほとんどない):電池残量16∼30%(少ない):電池残量31∼79%・31∼79%にかけて、残量表示(白色の範囲)が変化します。:電池残量80∼100%(十分):充電中(白):持ってる間ON設定中(動きを検出して画面点灯中)(グレー):持ってる間ON設定中:手袋タッチON:ハイレゾ音源再生中:かな入力モード:英字入力モード:数字入力モード:手書き入力モード:絵文字/顔文字/記号、定型文入力◆ 通知パネルステータスバーを下方向にフリックすると、通知パネルを開くことができます。通知パネルでは、通知アイコンの情報を確認したり設定を行ったりできます。◆ 画面のカスタマイズパターン認証画面、指紋認証画面、電話発着信画面、キーボード(Super ATOK ULTIAS)、ナビゲーションバー、電池アイコンを好みのデザインに変更できます。1ホーム画面で →[本体設定]→[壁紙・画面]→[詳細カスタマイズ]2各項目を設定✔お知らせ・指紋認証画面は、ロック画面のみカスタマイズできます。アプリ一覧画面を呼び出し、登録されているアプリを起動したり、アプリやウィジェットをホーム画面に移動したりできます。・アプリ一覧画面にないアプリは、ホーム画面に配置されています。1ホーム画面で・初回起動時は操作ガイドが表示されます。[以後表示しない]または[OK]をタップします。・ホーム画面を下方向へフリックしてもアプリ一覧画面を表示できます。アプリ一覧画面F-02G_QSG.book  Page 39  Monday, August 25, 2014  2:10 PM
ご使用前の確認と設定QSG40aアプリ/ウィジェット/壁紙の切り替えタブbインジケータ(タブごとに表示)・一覧画面の現在表示位置を示します。c表示中のホーム画面・左右にフリックしてホーム画面を切り替えることができます。・アプリをロングタッチしたまま表示中のホーム画面へドラッグすると、アプリをホーム画面に移動できます。・タップするとホーム画面が表示されます。dおすすめボタンeアプリ/ウィジェット/壁紙の一覧(タブごとに表示)・左右にフリックして選択したり、設定したりします。・アプリによっては、アイコンに未読件数などが表示されるものがあります。◆ 本端末で利用する暗証番号本端末を便利にお使いいただくための各種機能には、暗証番号が必要なものがあります。本端末をロックするためのパスワードやネットワークサービスでお使いになるネットワーク暗証番号などがあります。用途ごとに上手に使い分けて、本端末を活用してください。各種暗証番号に関するご注意・設定する暗証番号は「生年月日」、「電話番号の一部」、「所在地番号や部屋番号」、「1111」、「1234」などの他人にわかりやすい番号はお避けください。また、設定した暗証番号はメモを取るなどしてお忘れにならないようお気をつけください。・暗証番号は、他人に知られないように十分ご注意ください。万が一暗証番号が他人に悪用された場合、その損害については、当社は一切の責任を負いかねます。・各種暗証番号を忘れてしまった場合は、契約者ご本人であることが確認できる書類(運転免許証など)や本端末、ドコモnanoUIMカードをドコモショップ窓口までご持参いただく必要があります。詳細は本書巻末の「総合お問い合わせ先」までご相談ください。abcedロック・セキュリティF-02G_QSG.book  Page 40  Monday, August 25, 2014  2:10 PM
QSGご使用前の確認と設定 41・PINロック解除コード(PUK)は、ドコモショップでご契約時にお渡しする契約申込書(お客様控え)に記載されています。ドコモショップ以外でご契約されたお客様は、契約者ご本人であることが確認できる書類(運転免許証など)とドコモnanoUIMカードをドコモショップ窓口までご持参いただくか、本書巻末の「総合お問い合わせ先」までご相談ください。❖ネットワーク暗証番号ドコモショップまたはドコモインフォメーションセンターや「お客様サポート」でのご注文受付時に契約者ご本人を確認させていただく際や各種ネットワークサービスご利用時などに必要な数字4桁の番号です。ご契約時に任意の番号を設定いただきますが、お客様ご自身で番号を変更できます。・ネットワーク暗証番号の詳細については、ドコモのホームページをご覧ください。❖PINコードドコモnanoUIMカードには、PINコードという暗証番号を設定できます。ご契約時は「0000」に設定されていますが、お客様ご自身で番号を変更できます。PINコードは、第三者によるドコモnanoUIMカードの無断使用を防ぐため、ドコモnanoUIMカードを取り付ける、または本端末の電源を入れるたびに使用者を認識するために入力する4∼8桁の暗証番号(コード)です。PINコードを入力することにより、発着信および端末操作ができます。・別の端末で利用していたドコモnanoUIMカードを差し替えてお使いになる場合は、以前にお客様が設定されたPINコードをご利用ください。設定を変更されていない場合は「0000」となります。・PINコードの入力を3回連続して間違えると、PINコードがロックされて使えなくなります。この場合は、「PINロック解除コード」でロックを解除してください。ロックを解除しないと新しいPINコードは設定できません。・ドコモnanoUIMカードがPINロックまたはPUKロックされた場合は、ドコモnanoUIMカードを取り外すことでホーム画面が表示されるようになり、Wi-Fi接続による通信が可能です。❖PINロック解除コード(PUK)PINロック解除コードは、PINコードがロックされた状態を解除するための8桁の番号です。なお、PINロック解除コードはお客様ご自身では変更できません。・PINロック解除コードの入力を10回連続して間違えると、ドコモnanoUIMカードがロックされます。その場合は、ドコモショップ窓口にお問い合わせください。・ドコモnanoUIMカードがPINロックまたはPUKロックされた場合は、ドコモnanoUIMカードを取り外すことでホーム画面が表示されるようになり、Wi-Fi接続による通信が可能です。F-02G_QSG.book  Page 41  Monday, August 25, 2014  2:10 PM
ご使用前の確認と設定QSG42◆ 指紋認証機能指紋認証機能は、指紋センサーに指をスライドして行う認証操作です。❖指紋登録指紋認証に使う指の指紋を登録します。・指紋認証を利用するには、2件以上の指紋登録が必要です。・最大10件登録できます。1ホーム画面で →[本体設定]→[ロック・セキュリティ]→[指紋設定]・認証操作が必要なセキュリティ解除方法を設定している場合は、認証操作が必要です。また、セキュリティ解除方法を設定していない場合でも、すでに指紋を登録しているときは指紋認証の操作が必要です。2登録する指を選択→[登録に進む]→メッセージに従って指紋センサーを押さない程度の力で指をスライド・2件目も同様の操作で登録します。3[完了]・解除方法を指紋に設定するかの確認画面が表示された場合は、画面の指示に従って操作してください。❖指紋認証の操作1指紋認証画面が表示されたら、指紋センサー上を登録した指でスライド・正しく認証されない場合は、指を指紋センサーから離し、もう一度認証操作を行ってください。◆ PINコードの設定❖SIMカードロック設定電源を入れたときにPINコードを入力するように設定します。1ホーム画面で →[本体設定]→[ロック・セキュリティ]→[情報セキュリティ]→[SIMカードロック設定]2[SIMカードをロック]→PINコードを入力→[OK]✔お知らせ・初めてPINコードを入力する場合は、「0000」を入力してください。・設定を解除するには、操作2で[SIMカードをロック]のチェックを外します。❖PINロックの解除PINコードがロックされた場合は、ロックを解除してから新しいPINコードを設定します。1コード入力画面でPINロック解除コードを入力→2新しいPINコードを入力→3もう一度新しいPINコードを入力→F-02G_QSG.book  Page 42  Monday, August 25, 2014  2:10 PM
QSG電話 43電話1ホーム画面で2[ダイヤル]→電話番号を入力・電話番号を訂正する場合は をタップします。3ビデオコールをかける: →[ビデオコール]・VoLTEで発信中は、画面上部に「発信中(高音質)」と表示されます。4通話が終了したら[終了]✔お知らせ・VoLTEは、音声通話やビデオコールを高品質でご利用いただけます。VoLTEのご利用には、自分と相手が以下の条件を満たす必要があります。- VoLTE対応機種であること- Xiエリアであること※-「モバイルネットワーク」の「ネットワークモード」が[LTE/3G/GSM(自動)]または[LTE/3G]に設定され、「通話モード設定」が[VoLTE/3G]に設定されていること※ Xiエリア外、国際ローミング中ではVoLTEは利用できません。◆ 緊急通報・本端末は、「緊急通報位置通知」に対応しております。110番、119番、118番などの緊急通報をかけた場合、発信場所の情報(位置情報)が自動的に警察機関などの緊急通報受理機関に通知されます。お客様の発信場所や電波の受信状況により、緊急通報受理機関が正確な位置を確認できないことがあります。位置情報を通知した場合には、通報した緊急通報受理機関の名称が表示されます。なお、「184」を付加してダイヤルするなど、通話ごとに非通知とした場合は、位置情報と電話番号は通知されませんが、緊急通報受理機関が人命の保護などの事由から、必要であると判断した場合は、お客様の設定によらず、機関側が位置情報と電話番号を取得することがあります。また、「緊急通報位置通知」の導入地域/導入時期については、各緊急通報受理機関の準備状況により異なります。・本端末から110番、119番、118番通報の際は、携帯電話からかけていることと、警察・消防機関側から確認などの電話をする場合があるため、電話番号を伝え、明確に現在地を伝えてください。また、通報は途中で通話が切れないように移動せず通報し、通報後はすぐに電源を切らず、10分程度は着信のできる状態にしておいてください。・かけた地域により、管轄の消防署・警察署に接続されない場合があります。電話/ビデオコールをかける緊急通報 電話番号警察への通報 110消防・救急への通報 119海上保安本部への通報 118F-02G_QSG.book  Page 43  Monday, August 25, 2014  2:10 PM
QSG電話44・日本国内ではドコモnanoUIMカードを取り付けていない場合、PINコードの入力画面、PINコードロック・PUKロック中、ソフトウェア更新中は緊急通報110番、119番、118番に発信できません。・海外で110番、119番、118番を発信すると緊急呼通話中画面が表示される場合がありますが、通常発信されています。・着信拒否設定が有効な状態で緊急通報を行うと、着信拒否設定は無効に変更されます。・ビデオコールでは緊急通報を行うことはできません。◆ 音声電話を受ける1電話がかかってくる・着信音、バイブレータの動作を止めるには、音量キーを押します。・VoLTEで着信中は、画面上部に「着信中(高音質)」と表示されます。2→[応答]着信拒否: →[拒否]応答拒否SMS送信: →[拒否してSMS送信]→メッセージを選択応答保留: →[応答保留]伝言メモ録音: →[伝言メモ]3通話が終了したら[終了]◆ ビデオコールを受ける1電話がかかってくる・着信音、バイブレータの動作を止めるには、音量キーを押します。・着信中は画面上部に「着信中(高音質)」と表示されます。2→[ビデオ応答]音声通話で応答: →[音声応答]」着信拒否: →[拒否]応答拒否SMS送信: →[拒否してSMS送信]→メッセージを選択応答保留: →[応答保留]電話/ビデオコールを受けるF-02G_QSG.book  Page 44  Monday, August 25, 2014  2:10 PM
QSG電話 453通話が終了したら[終了]通話中画面では次の操作ができます。・発信中/通話中に音量キーで、通話音量の調節をすることができます。a高音質通話中b名前や電話番号c通話時間dマイクをON/OFF(消音)eスピーカーフォンをON/OFFfはっきりボイス/ぴったりボイスの状態表示gはっきりボイスのON/OFFhゆっくりボイスのON/OFFi通話を終了jダイヤル入力のダイヤルパッドを表示/非表示・ビデオコール通話中にダイヤル入力をする場合は、→[ダイヤル]をタップします。kビデオコールに切り替え・ビデオコール通話中に音声通話に切り替える場合は、→[音声切替]をタップします。l通話を保留/保留解除m相手の映像n自分の映像oカメラ切り替え✔お知らせ・発着信履歴の最大表示件数は500件です。通話中の操作bafgijlkhdecamnoidc音声通話中画面 ビデオコール通話中画面F-02G_QSG.book  Page 45  Monday, August 25, 2014  2:10 PM
QSGメール/ウェブブラウザ46メール/ウェブブラウザドコモのメールアドレス(@docomo.ne.jp)を利用して、メールの送受信ができます。絵文字、デコメール®の使用が可能で、自動受信にも対応しています。また、送受信したメールがドコモメールサーバーに保存されるため、端末紛失や機種変更時にも簡単にメールが移行できます。さらにdocomo IDを利用すれば、パソコンやタブレットなどでメールが利用できます。・ドコモメールの詳細については、ドコモのホームページをご覧ください。1ホーム画面で以降は画面の指示に従って操作してください。携帯電話番号を宛先にしてテキストメッセージを送受信できます。※ 送受信できる文字数などの詳細については、ドコモのホームページの「ショートメッセージサービス(SMS)」をご覧ください。◆ SMSを作成して送信1ホーム画面で →[メッセージ]2[新規作成]→携帯電話番号を入力3[メッセージを入力]→メッセージを入力→[送信]一般のプロバイダが提供するメールアカウントを設定して、Eメールを利用します。・アプリのバージョンによって項目や表示が異なる場合があります。◆ Eメールを作成して送信1ホーム画面で →[メール]・複数のメールアカウントがある場合は、画面上部の[受信トレイ]をタップしてアカウントを切り替えます。2[作成]→アドレスを入力・CcやBccを追加する場合は、 →[Cc/Bccを追加]をタップします。3[件名]→件名を入力4[メールを作成します]→メッセージを入力・ファイルを添付する場合は、 →[ファイルを添付]をタップします。5[送信]ドコモメールSMSEメールF-02G_QSG.book  Page 46  Monday, August 25, 2014  2:10 PM
QSGメール/ウェブブラウザ 47✔お知らせ・メールアカウントを設定していない場合は、画面の指示に従って操作してください。Gmailは、GoogleのオンラインEメールサービスです。本端末のGmailを使用して、Eメールの送受信が行えます。◆Gmailの表示1ホーム画面で[Google]→[Gmail]受信トレイにメッセージスレッドの一覧が表示されます。気象庁から配信される緊急地震速報などを受信することができるサービスです。・エリアメールはお申し込み不要の無料サービスです。・最大50件保存できます。・電源が入っていない、機内モード中、Androidバージョンアップ中(ダウンロード中を除く)、国際ローミング中、PINコード入力画面表示中などは受信できません。また、本端末のメモリ空き容量が少ないときは受信に失敗することがあります。・受信できなかったエリアメールを後で受信することはできません。◆ 緊急速報「エリアメール」を受信したときはエリアメールを受信すると、専用ブザー音または専用着信音が鳴り、ステータスバーに通知アイコンが表示され、内容表示画面が表示されます。・ブザー音または着信音は最大音量で鳴動します。変更はできません。・お買い上げ時は、マナーモード中でも鳴動します。鳴動しないように設定できます。→P48◆ 受信したエリアメールの表示1ホーム画面で →[災害用キット]・初回起動時は「ご利用にあたって」を確認して、[同意して利用する]をタップします。2[緊急速報「エリアメール」]→エリアメールを選択Gmail緊急速報「エリアメール」F-02G_QSG.book  Page 47  Monday, August 25, 2014  2:10 PM
QSGメール/ウェブブラウザ48◆ エリアメールの削除1ホーム画面で →[災害用キット]→[緊急速報「エリアメール」]2エリアメールにチェック→[削除]→[OK]・すべてを選択するには[すべて選択]をタップします。◆ 緊急速報「エリアメール」設定1ホーム画面で →[災害用キット]→[緊急速報「エリアメール」]2→[設定]3各項目を設定受信設定:エリアメールを受信するかを設定します。着信音:着信音の鳴動時間とマナーモード時の着信音の動作を設定します。受信画面および着信音確認:緊急地震速報、津波警報、災害・避難情報のエリアメールを受信したときの受信画面と着信音を確認します。ブラウザを利用して、パソコンと同じようにWebサイトを閲覧できます。本端末では、パケット通信またはWi-Fiによる接続でブラウザを利用できます。◆ ブラウザを起動してWebサイトを表示1ホーム画面でホームページに設定しているWebページが表示されます。・画面を下方向にスライドしてWebページの最上部を表示し、アドレスバーにURLやキーワードを入力します。ブラウザF-02G_QSG.book  Page 48  Monday, August 25, 2014  2:10 PM
QSG付録/索引 49付録◆ microSDカードについて・本端末は、2GBまでのmicroSDカード、32GBまでのmicroSDHCカードまたはmicroSDHC UHS-Iカード、64GBのmicroSDXCカードまたはmicroSDXC UHS-Iカードに対応しています(2014年10月現在)。✔お知らせ・microSDXCカードは、SDXC対応機器でのみご利用いただけます。SDXC非対応の機器にmicroSDXCカードを差し込むと、microSDXCカードに保存されているデータが破損することがあるため、差し込まないでください。データが破損したmicroSDXCカードを再度利用するためには、SDXC対応機器にてmicroSDXCカードを初期化(データはすべて削除されます)する必要があります。・SDXC非対応機器とのデータコピーについては、コピー先(元)機器の規格に準拠したmicroSDHCカードまたはmicroSDカードをご利用ください。・microSDカードのスピードクラスは、最大クラス10に対応しています。・microSDカードのUHSスピードクラスは、クラス1に対応しています。◆ microSDカードの取り付け/取り外し・取り付け/取り外しは、マウントを解除するか電源を切ってから行ってください。■ 取り付けかたa本端末のディスプレイ側を上に向け、ミゾに指先をかけてスロットキャップを開ける・スロットキャップを開けると、本端末のディスプレイ側にmicroSDカードスロット、裏面側にドコモnanoUIMカードスロットがあります。取り付ける際は、差し込む位置と方向を確認してください。b本端末のディスプレイ側が上に向いていることを確認して、microSDカードの金属端子面を上に向け、microSDカードスロットに「カチッ」と音がするまで差し込むmicroSDカード(外部ストレージ)ドコモnanoUIMカードmicroSDカードF-02G_QSG.book  Page 49  Monday, August 25, 2014  2:10 PM
QSG付録/索引50c本端末のスロットキャップを閉じる→P21■ 取り外しかたa本端末のディスプレイ側を上に向け、ミゾに指先をかけてスロットキャップを開けるb本端末のディスプレイ側が上に向いていることを確認して、microSDカードを軽く押し込んでから離し、microSDカードをまっすぐ引き出すc本端末のスロットキャップを閉じる→P21✔お知らせ・microSDカードを取り外すとき、microSDカードが飛び出す場合がありますのでご注意ください。◆ 故障かな?と思ったら・まず初めに、ソフトウェアを更新する必要があるかをチェックして、必要な場合にはソフトウェアを更新してください。→P56・気になる症状のチェック項目を確認しても症状が改善されないときは、本書巻末の「故障お問い合わせ先」またはドコモ指定の故障取扱窓口までお気軽にご相談ください。■ 電源・充電● 本端末の電源が入らない電池切れになっていませんか。● 画面が動かない/電源が切れない画面が動かなくなったり、電源が切れなくなったりした場合にPを8秒以上押すと、強制的に電源を切ることができます。※ 強制的に電源を切る操作のため、データおよび設定した内容などが消えてしまう場合がありますのでご注意ください。スロットキャップスロットキャップトラブルシューティング(FAQ)F-02G_QSG.book  Page 50  Monday, August 25, 2014  2:10 PM
QSG付録/索引 51● 充電ができない(お知らせLEDが点灯しない、または点滅する)・アダプタの電源プラグやシガーライタープラグがコンセントまたはシガーライターソケットに正しく差し込まれていますか。・ACアダプタ(別売)をご使用の場合、ACアダプタのmicroUSBプラグが本端末に正しく接続されていますか。→P28・卓上ホルダ(付属品)を使用する場合、ACアダプタのmicroUSBプラグが卓上ホルダと正しく接続されていますか。→P27・卓上ホルダ(付属品)を使用する場合、本端末の充電端子は汚れていませんか。汚れたときは、端子部分を乾いた綿棒などで拭いてください。・PC接続用USBケーブル T01(別売)やmicroUSB接続ケーブル 01(別売)などをご使用の場合、パソコンの電源が入っていますか。・充電しながら通話や通信、その他機能の操作を長時間行うと、本端末の温度が上昇してお知らせLED(赤色)が消える場合があります。温度が高い状態では安全のために充電を停止しているため、ご使用後に本端末の温度が下がってから再度充電を行ってください。■ 端末操作● タップしたり、キーを押したりしても動作しない・電源が切れていませんか。→P29・スリープモードになっていませんか。P/指紋センサーを押して解除してください。・チャイルドロックが有効になっていませんか。● 電池の使用時間が短い・圏外の状態で長時間放置されるようなことはありませんか。圏外時は通信可能な状態にできるよう電波を探すため、より多くの電力を消費しています。・内蔵電池の使用時間は、使用環境や劣化度により異なります。・内蔵電池は消耗品です。充電を繰り返すごとに、1回で使える時間が次第に短くなっていきます。十分に充電しても購入時に比べて使用時間が極端に短くなった場合は、本書巻末の「故障お問い合わせ先」またはドコモ指定の故障取扱窓口までお問い合わせください。● ドコモnanoUIMカードが認識されないドコモnanoUIMカードを正しい向きで取り付けていますか。→P25● 操作中・充電中に熱くなる操作中や充電中、充電しながら電話やテレビの視聴などを長時間行った場合などには、本端末や内蔵電池、アダプタが温かくなることがありますが、動作上問題ありませんので、そのままご使用ください。● 端末が熱くなり、電源が切れる複数のアプリの起動、カメラの使用やインターネット接続などを長時間行った場合など、本端末の温度が高い状態が続く場合は、充電や機能が停止したり、画面の明るさを調整したりすることがあります。また、やけどを防ぐため本端末の電源が切れることがあります。F-02G_QSG.book  Page 51  Monday, August 25, 2014  2:10 PM
QSG付録/索引52● 時計がずれる長い間電源を入れた状態にしていると時計がずれる場合があります。日付と時刻の[日付と時刻の自動設定]/[タイムゾーンを自動設定]にチェックが付いていることを確認し、電波のよい所で電源を入れ直してください。● 端末動作が不安定・ご購入後に端末へインストールしたアプリにより不安定になっている可能性があります。セーフモード(ご購入時に近い状態で起動させる機能)で起動して症状が改善される場合には、インストールしたアプリをアンインストールすることで症状が改善される場合があります。次のどちらかの方法でセーフモードを起動してください。- 電源が入っている状態で、携帯電話オプションメニューが表示されるまでPを押し続ける→[再起動]をロングタッチ→[OK]- 電源を切った状態でPを2秒以上押し、docomoのロゴ表示が消えて防水注意喚起画面が表示されたら音量キーの下を押し続けるセーフモードが起動すると画面左下に[セーフモード]と表示されます。セーフモードを終了させるには、電源を入れ直してください。※ 事前に必要なデータをバックアップしてからセーフモードをご利用ください。※ お客様ご自身で作成されたウィジェットが消える場合があります。※ セーフモードは通常の起動状態ではありません。通常ご利用になる場合にはセーフモードを終了し、ご利用ください。■通話● をタップしても発信できない機内モードを設定していませんか。● 通話ができない(場所を移動しても の表示が消えない、電波の状態は悪くないのに発信または着信ができない)・電源を入れ直すか、ドコモnanoUIMカードを取り付け直してください。→P25、P29・電波の性質により「圏外ではない」「電波状態はを表示している」状態でも、発信や着信ができない場合があります。場所を移動してかけ直してください。・着信拒否設定など着信制限を設定していませんか。・ネットワークモードの種類(LTE/3G/GSM)を変更していませんか。・電波の混み具合により、多くの人が集まる場所では電話やメールが混み合い、つながりにくい場合があります。場所を移動するか、時間をずらしてかけ直してください。◆ エラーメッセージ● 空き容量低下端末の空き容量が低下しています。このままご使用になられると一部機能やアプリケーションが動作しない場合があります。設定画面を起動して不要なアプリを選択し、「アンインストール」を押してアプリを削除してください。端末の空き容量が低下している場合に表示されます。[設定画面]をタップして不要なアプリを削除してください。また、実行中のアプリを終了したり、アプリのキャッシュを消去したりすることで、端末の空き容量を増やすことができます。F-02G_QSG.book  Page 52  Monday, August 25, 2014  2:10 PM
QSG付録/索引 53● しばらくお待ちください(音声サービス)/しばらくお待ちください(データサービス)音声回線/パケット通信設備が故障、または音声回線ネットワーク/パケット通信ネットワークが非常に混み合っています。しばらくたってから操作し直してください。● 指紋センサーが起動できません。指紋センサーが正常に動作できない場合に表示されます。電源を入れ直しても指紋センサーが利用できなくなった場合は、お近くのドコモショップなど窓口までお問い合わせください。● PINロック解除コードがロックされましたドコモnanoUIMカードがPUKロックされた状態でPINロック解除コードを入力すると表示されます。ドコモショップなど窓口にお問い合わせください。→P41● SIMカードが挿入されていませんドコモnanoUIMカードが正しく取り付けられているか確認してください。→P25● SIMカードはロックされています。PINコードを有効にしているときに電源を入れると表示されます。正しいPINコードを入力してください。→P42● SIM card 異常SIMカードが取り外されました。端末を再起動します。ドコモnanoUIMカードのICが汚れているときや電源が入っている状態でドコモnanoUIMカードを取り外したときに表示されることがありますが、故障ではありません。ドコモnanoUIMカードのICは定期的に清掃してください。また、電源が入っている状態ではドコモnanoUIMカードを取り外さないでください。正常に動作しなくなる場合があります。本端末をお買い上げ時の状態に戻します。本端末にお客様がインストールしたアプリや登録したデータは、一部を除き削除されます。1ホーム画面で →[本体設定]→[端末管理]→[バックアップとリセット]2[データの初期化]→[携帯端末をリセット]・認証操作が必要なセキュリティ解除方法を設定している場合は、認証操作が必要です。3[すべて消去]リセットが完了してしばらくたつと、本端末が再起動します。・初期化中に電源を切らないでください。本端末の初期化F-02G_QSG.book  Page 53  Monday, August 25, 2014  2:10 PM
QSG付録/索引54❖保証について・本端末をお買い上げいただくと、保証書が付いていますので、必ずお受け取りください。記載内容および「販売店名・お買い上げ日」などの記載事項をお確かめの上、大切に保管してください。必要事項が記載されていない場合は、すぐにお買い上げいただいた販売店へお申し付けください。無料保証期間は、お買い上げ日より1年間です。・この製品は付属品を含め、改良のため予告なく製品の全部または一部を変更することがありますので、あらかじめご了承ください。・本端末の故障・修理やその他お取り扱いによって電話帳などに登録された内容が変化・消失する場合があります。万が一に備え、電話帳などの内容はご自身で控えをお取りくださるようお願いします。※ 本端末は、電話帳などのデータをmicroSDカードに保存していただくことができます。※ 本端末はドコモクラウドをご利用いただくことにより、電話帳などのデータをバックアップしていただくことができます。❖アフターサービスについて■ 調子が悪い場合修理を依頼される前に、本書の「故障かな?と思ったら」をご覧になってお調べください(→P50)。それでも調子がよくないときは、本書巻末の「故障お問い合わせ先」にご連絡の上、ご相談ください。■ お問い合わせの結果、修理が必要な場合ドコモ指定の故障取扱窓口にご持参いただきます。ただし、故障取扱窓口の営業時間内の受付となります。また、ご来店時には必ず保証書をご持参ください。なお、故障の状態によっては修理に日数がかかる場合がございますので、あらかじめご了承ください。■ 保証期間内は・保証書の規定に基づき無料で修理を行います。・故障修理を実施の際は、必ず保証書をお持ちください。保証期間内であっても保証書の提示がないもの、お客様のお取り扱い不良(外部接続端子・ステレオイヤホン端子・液晶などの破損)による故障・損傷などは有料修理となります。・ドコモの指定以外の機器および消耗品の使用に起因する故障は、保証期間内であっても有料修理となります。■ 次の場合は、修理できないことがあります。・お預かり検査の結果、水濡れ、結露・汗などによる腐食が発見された場合や内部の基板が破損・変形していた場合(外部接続端子・ステレオイヤホン端子・液晶などの破損や筐体亀裂の場合においても修理ができない可能性があります)※ 修理を実施できる場合でも保証対象外になりますので有料修理となります。保証とアフターサービスF-02G_QSG.book  Page 54  Monday, August 25, 2014  2:10 PM
QSG付録/索引 55■ 保証期間が過ぎたときはご要望により有料修理いたします。■ 部品の保有期間は本端末の補修用性能部品(機能を維持するために必要な部品)の最低保有期間は、製造打切り後4年間を基本としております。ただし、故障箇所によっては修理部品の不足などにより修理ができない場合もございますので、あらかじめご了承ください。また、保有期間が経過した後も、故障箇所によっては修理可能なことがありますので、本書巻末の「故障お問い合わせ先」へお問い合わせください。■ お願い・本端末および付属品の改造はおやめください。- 火災・けが・故障の原因となります。- 改造が施された機器などの故障修理は、改造部分を元の状態に戻すことをご了承いただいた上でお受けいたします。ただし、改造の内容によっては故障修理をお断りする場合があります。・次のような場合は改造とみなされる場合があります。- 液晶部やキー部にシールなどを貼る- 接着剤などにより本端末に装飾を施す- 外装などをドコモ純正品以外のものに交換するなど・改造が原因による故障・損傷の場合は、保証期間内であっても有料修理となります。・各種機能の設定などの情報は、本端末の故障・修理やその他お取り扱いによってクリア(リセット)される場合があります。お手数をおかけしますが、その場合は再度設定してくださるようお願いいたします。・修理を実施した場合には、故障箇所に関係なく、Wi-Fi用のMACアドレスおよびBluetoothアドレスが変更される場合があります。・本端末の受話口/スピーカーに磁気を発生する部品を使用しています。キャッシュカードなど磁気の影響を受けやすいものを近づけますとカードが使えなくなることがありますので、ご注意ください。・本端末は防水性能を有しておりますが、本端末内部が濡れたり湿気を帯びてしまった場合は、すぐに電源を切って、お早めに故障取扱窓口へご来店ください。ただし、本端末の状態によって修理できないことがあります。メモリダイヤル(電話帳機能)およびダウンロード情報などについて本端末を機種変更や故障修理をする際に、お客様が作成されたデータまたは外部から取り込まれたデータあるいはダウンロードされたデータなどが変化・消失などする場合があります。これらについて当社は一切の責任を負いません。また、当社の都合によりお客様の端末を代替品と交換することにより修理に代えさせていただく場合がありますが、その際にはこれらのデータなどは一部を除き交換後の製品に移し替えることはできません。F-02G_QSG.book  Page 55  Monday, August 25, 2014  2:10 PM
QSG付録/索引56F-02Gのソフトウェア更新が必要かをネットワークに接続して確認し、必要に応じて更新ファイルをダウンロードして、ソフトウェアを更新する機能です。ソフトウェア更新が必要な場合には、ドコモのホームページでご案内いたします。◆ ソフトウェアの即時更新1ホーム画面で →[本体設定]→[端末管理]→[端末情報]→[ソフトウェア更新]→[更新を開始する]→[はい]・ソフトウェア更新の必要がないときには、[更新の必要はありません。このままお使いください]と表示されます。2[ソフトウェア更新を開始します。他のソフトはご利用にならないでください]と表示され、約10秒後に自動的に書き換え開始・更新中はすべてのキー操作が無効となり、更新を中止することはできません。・ソフトウェア更新が完了すると、自動的に再起動が行われ、ホーム画面が表示されます。本端末のAndroidバージョンアップが必要かをネットワークに接続して確認し、必要に応じて更新ファイルをダウンロードして、Androidバージョンを更新する機能です。Androidバージョンアップが必要な場合には、ステータスバーの (Androidバージョンアップ)やドコモのホームページでご案内いたします。✔お知らせ・Androidバージョンアップは、本端末に保存されたデータを残したまま行うことができますが、お客様の端末の状態(故障・破損・水濡れなど)によってはデータの保護ができない場合があります。必要なデータは事前にバックアップを取っていただくことをおすすめします。◆ 注意事項・バージョンアップを行うと、以前のAndroidバージョンへ戻すことはできません。・本端末の電池残量がフル充電の状態で行ってください。・バージョンアップ中は電源を切らないでください。◆ Androidバージョンの更新1ステータスバーに (Androidバージョンアップ)が表示されたら通知パネルを開き、通知(バージョンアップできます)をタップソフトウェア更新 AndroidバージョンアップF-02G_QSG.book  Page 56  Monday, August 25, 2014  2:10 PM
QSG付録/索引 572[インストール]・ステータスバーに が表示されない場合は、ホーム画面で →[本体設定]→[端末管理]→[端末情報]→[Androidバージョンアップ]をタップすると、バージョンアップが可能であるかを確認できます。バージョンアップが可能な場合は、[今すぐ実施]または[予約して実施]を選択します。◆ アプリのアップデート■ 通知アイコンからバージョンアップ完了後、再起動し (バージョンアップが完了しました)が表示されます。通知パネルを開き、通知(バージョンアップが完了しました)を選択して[OK]をタップし、アップデート一覧で更新確認を行ってください。■ Playストアからホーム画面で[Playストア]→[Playストア]→[マイアプリ]より各アプリの更新確認を行ってください。✔お知らせ・アプリに更新がある場合、アプリ更新を行わないと動作が不安定になったり、機能が正常に動作しなくなったりする場合があります。F-02G_QSG.book  Page 57  Monday, August 25, 2014  2:10 PM
付録/索引この機種F-02Gの携帯電話機は、国が定めた電波の人体吸収に関する技術基準および電波防護の国際ガイドラインに適合しています。この携帯電話機は、国が定めた電波の人体吸収に関する技術基準※1ならびに、これと同等な国際ガイドラインが推奨する電波防護の許容値を遵守するよう設計されています。この国際ガイドラインは世界保健機関(WHO)と協力関係にある国際非電離放射線防護委員会(ICNIRP)が定めたものであり、その許容値は使用者の年齢や健康状況に関係なく十分な安全率を含んでいます。国の技術基準および国際ガイドラインは電波防護の許容値を人体に吸収される電波の平均エネルギー量を表す比吸収率(SAR:Specific Absorption Rate)で定めており、携帯電話機に対するSARの許容値は2.0W/kgです。この携帯電話機の側頭部におけるSARの最大値は0.631W/kg、身体に装着した場合のSARの最大値は0.245W/kg※2です。個々の製品によってSARに多少の差異が生じることもありますが、いずれも許容値を満足しています。携帯電話機は、携帯電話基地局との通信に必要な最低限の送信電力になるよう設計されているため、実際に通話等を行っている状態では、通常SARはより小さい値となります。一般的には、基地局からの距離が近いほど、携帯電話機の出力は小さくなります。この携帯電話機は、側頭部以外の位置でも使用可能です。キャリングケース等のアクセサリをご使用するなどして、身体から1.5センチ以上離し、かつその間に金属(部分)が含まれないようにしてください。このことにより、本携帯電話機が国の技術基準および電波防護の国際ガイドラインに適合していることを確認しています。世界保健機関は、『携帯電話が潜在的な健康リスクをもたらすかどうかを評価するために、これまで20年以上にわたって多数の研究が行われてきました。今日まで、携帯電話使用によって生じるとされる、いかなる健康影響も確立されていません。』と表明しています。さらに詳しい情報をお知りになりたい場合には世界保健機関のホームページをご参照ください。http://www.who.int/docstore/peh-emf/publications/facts_press/fact_japanese.htmSARについて、さらに詳しい情報をお知りになりたい方は、次のホームページをご参照ください。総務省のホームページhttp://www.tele.soumu.go.jp/j/sys/ele/index.htm一般社団法人電波産業会のホームページhttp://www.arib-emf.org/index02.htmlドコモのホームページhttps://www.nttdocomo.co.jp/product/sar/富士通のホームページhttp://www.fmworld.net/product/phone/sar/※1 技術基準については、電波法関連省令(無線設備規則第14条の2)で規定されています。※2 Xi/FOMAと同時に使用可能な無線機能を含みます。携帯電話機の比吸収率(SAR)
付録/索引◆ Declaration of ConformityThe product "F-02G" is declared to conform with the essential requirements of European Union Directive 1999/5/EC Radio and Telecommunications Terminal Equipment Directive 3.1(a), 3.1(b) and 3.2. The Declaration of Conformity can be found on http://www.fmworld.net/product/phone/doc/.This mobile phone complies with the EU requirements for exposure to radio waves.Your mobile phone is a radio transceiver, designed and manufactured not to exceed the SAR* limits** for exposure to radio-frequency(RF) energy, which SAR* value, when tested for compliance against the standard was 0.918W/kg for HEAD and 0.302W/kg for BODY. While there may be differences between the SAR* levels of various phones and at various positions, they all meet*** the EU requirements for RF exposure.* The exposure standard for mobile phones employs a unit of measurement known as the Specific Absorption Rate, or SAR.** The SAR limit for mobile phones used by the public is 2.0 watts/kilogram (W/Kg) averaged over ten grams of tissue, recommended by The Council of the European Union. The limit incorporates a substantial margin of safety to give additional protection for the public and to account for any variations in measurements.*** Tests for SAR have been conducted using standard operation positions with the phone transmitting at its highest certified power level in all tested frequency bands. Although the SAR is determined at the highest certified power level, the actual SAR level of the phone while operating can be well below the maximum value. This is because the phone is designed to operate at multiple power levels so as to use only the power required to reach the network. In general, the closer you are to a base station antenna, the lower the power output.◆ Federal Communications Commission (FCC) Notice・This device complies with part 15 of the FCC rules.Operation is subject to the following two conditions :athis device may not cause harmful interference, andbthis device must accept any interference received, including interference that may cause undesired operation.・Changes or modifications made in or to the radio phone, not expressly approved by the manufacturer, will void the user's authority to operate the equipment.・The device complies with 15.205 of the FCC Rules.
付録/索引◆ FCC RF Exposure InformationThis model phone meets the U.S. Government's requirements for exposure to radio waves.This model phone contains a radio transmitter and receiver. This model phone is designed and manufactured not to exceed the emission limits for exposure to radio frequency (RF) energy as set by the FCC of the U.S. Government. These limits are part of comprehensive guidelines and establish permitted levels of RF energy for the general population. The guidelines are based on standards that were developed by independent scientific organizations through periodic and thorough evaluation of scientific studies.The exposure standard for wireless mobile phones employs a unit of measurement known as the Specific Absorption Rate (SAR). The SAR limit set by the FCC is 1.6 W/kg. Tests for SAR are conducted using standard operating positions as accepted by the FCC with the phone transmitting at its highest certified power level in all tested frequency bands. Although the SAR is determined at the highest certified power level, the actual SAR level of the phone while operating can be well below the maximum value. This is because the phone is designed to operate at multiple power levels so as to use only the power required to reach the network. In general, the closer you are to a wireless base station antenna, the lower the power output level of the phone.Before a phone model is available for sale to the public, it must be tested and certified to prove to the FCC that it does not exceed the limit established by the U.S. government-adopted requirement for safe exposure. The tests are performed on position and locations (for example, at the ear and worn on the body) as required by FCC for each model. The highest SAR value for this model phone as reported to the FCC, when tested for use at the ear, is 0.77W/kg, and when worn on the body, is 0.40W/kg. (Body-worn measurements differ among phone models, depending upon available accessories and FCC requirements).While there may be differences between the SAR levels of various phones and at various positions, they all meet the U.S. government requirements.The FCC has granted an Equipment Authorization for this model phone with all reported SAR levels evaluated as in compliance with the FCC RF exposure guidelines. SAR information on this model phone is on file with the FCC and can be found under the Equipment Authorization Search section at http://www.fcc.gov/oet/ea/fccid/ (please search on FCC ID VQK-F02G).For body worn operation, this phone has been tested and meets the FCC RF exposure guidelines. Please use an accessory designated for this product or an accessory which contains no metal and which positions the handset a minimum of 1.5 cm from the body.※ In the United States, the SAR limit for wireless mobile phones used by the general public is 1.6 Watts/kg (W/kg), averaged over one gram of tissue. SAR values may vary depending upon national reporting requirements and the network band.
付録/索引This equipment has been tested and found to comply with the limits for a Class B digital device, pursuant to part 15 of the FCC Rules.These limits are designed to provide reasonable protection against harmful interference in a residential installation. This equipment generates, uses and can radiate radio frequency energy and, if not installed and used in accordance with the instructions, may cause harmful interference to radio communications. However, there is no guarantee that interference will not occur in a particular installation.If this equipment does cause harmful interference to radio or television reception, which can be determined by turning the equipment off and on, the user is encouraged to try to correct the interference by one or more of the following measures:- Reorient or relocate the receiving antenna.- Increase the separation between the equipment and receiver.- Connect the equipment into an outlet on a circuit different from that to which the receiver is connected.- Consult the dealer or an experienced radio/TV technician for help.◆ Important Safety InformationAIRCRAFTSwitch off your wireless device when boarding an aircraft or whenever you are instructed to do so by airline staff. If your device offers flight mode or similar feature consult airline staff as to whether it can be used on board.DRIVINGFull attention should be given to driving at all times and local laws and regulations restricting the use of wireless devices while driving must be observed.HOSPITALSMobile phones should be switched off wherever you are requested to do so in hospitals, clinics or health care facilities. These requests are designed to prevent possible interference with sensitive medical equipment.PETROL STATIONSObey all posted signs with respect to the use of wireless devices or other radio equipment in locations with flammable material and chemicals. Switch off your wireless device whenever you are instructed to do so by authorized staff.INTERFERENCECare must be taken when using the phone in close proximity to personal medical devices, such as pacemakers and hearing aids.
付録/索引PacemakersPacemaker manufacturers recommend that a minimum separation of 15 cm be maintained between a mobile phone and a pace maker to avoid potential interference with the pacemaker. To achieve this use the phone on the opposite ear to your pacemaker and does not carry it in a breast pocket.Hearing AidsSome digital wireless phones may interfere with some hearing aids. In the event of such interference, you may want to consult your hearing aid manufacturer to discuss alternatives.For other Medical Devices :Please consult your physician and the device manufacturer to determine if operation of your phone may interfere with the operation of your medical device.WarningThis device have been tested to comply with the Sound Pressure Level requirement laid down in the applicable EN 50332-1 and/or EN 50332-2 standards. Permanent hearing loss may occur if earphones or headphones are used at high volume for prolonged periods of time.<Prevention of Hearing Loss>Warning statement requirement under EN 60950-1:A12.Warning: To prevent possible hearing damage, do not listen to high volume levels for long periods.輸出管理規制
QSG付録/索引62本製品および付属品は、日本輸出管理規制(「外国為替及び外国貿易法」およびその関連法令)の適用を受ける場合があります。また米国再輸出規制(Export Administration Regulations)の適用を受ける場合があります。本製品および付属品を輸出および再輸出する場合は、お客様の責任および費用負担において必要となる手続きをお取りください。詳しい手続きについては経済産業省または米国商務省へお問い合わせください。◆ 著作権・肖像権お客様が本製品を利用して撮影またはインターネット上のホームページからのダウンロードなどにより取得した文章、画像、音楽、ソフトウェアなど第三者が著作権を有するコンテンツは、私的使用目的の複製や引用など著作権法上認められた場合を除き、著作権者に無断で複製、改変、公衆送信などはできません。実演や興行、展示物などには、私的使用目的であっても撮影または録音を制限している場合がありますのでご注意ください。また、お客様が本製品を利用して本人の同意なしに他人の肖像を撮影したり、撮影した他人の肖像を本人の同意なしにインターネット上のホームページに掲載するなどして不特定多数に公開することは、肖像権を侵害する恐れがありますのでお控えください。◆商標・「FOMA」「iモード」「iアプリ」「iモーション」「デコメール®」「おまかせロック」「mopera U」「ビジネスmopera」「おサイフケータイ」「公共モード」「エリアメール」「マチキャラ」「spモード」「Xi」「Xi/クロッシィ」「dメニュー」「dマーケット」「iコンシェル」「しゃべってコンシェル」「eトリセツ」「あんしんスキャン」「スマートフォンあんしん遠隔サポート」「はなして翻訳」「マイマガジン」「LIVE UX」および「Xi」ロゴ「dmenu」ロゴ「dマーケット」ロゴ「dゲーム」ロゴ「iコンシェル」ロゴ「しゃべってコンシェル」ロゴ「はなして翻訳」ロゴ「ドコモメール」ロゴ「ドコモ輸出管理規制 知的財産権F-02G_QSG.book  Page 62  Monday, August 25, 2014  2:10 PM
QSG付録/索引 63バックアップ」ロゴ「電話帳」ロゴ「データ保管BOX」ロゴは(株)NTTドコモの商標または登録商標です。・「キャッチホン」は日本電信電話株式会社の登録商標です。・ロヴィ、Rovi、Gガイド、G-GUIDE、Gガイドモバイル、G-GUIDE MOBILE、およびGガイド関連ロゴは、米国Rovi Corporationおよび/またはその関連会社の日本国内における商標または登録商標です。・「ATOK」は株式会社ジャストシステムの登録商標です。「ATOK」は、株式会社ジャストシステムの著作物であり、その他権利は株式会社ジャストシステムおよび各権利者に帰属します。・はフェリカネットワークス株式会社の登録商標です。・FeliCaは、ソニー株式会社の登録商標です。・QRコードは株式会社デンソーウェーブの登録商標です。・Copyright© 2014 DigiOn, Inc. All rights reserved.デジオン、DigiOn、DiXiMは、株式会社デジオンの登録商標です。・StationTV®は株式会社ピクセラの登録商標です。・TouchSense® Technology and MOTIV™ Integrator Licensed from Immersion Corporation and protected under one or more of the following United States Patents: 5844392, 5959613, 6088017, 6104158, 6147674, 6275213, 6278439, 6300936, 6424333, 6424356, 6429846, 7091948, 7154470, 7168042, 7191191, 7209117, 7218310, 7369115, 7592999, 7623114, 7639232, 7656388, 7701438, 7765333, 7779166, 7821493, 7969288 and additional patents pending.・TwitterおよびTwitterロゴはTwitter, Inc.の商標または登録商標です。・microSDロゴ、microSDHCロゴ、microSDXCロゴはSD-3C, LLCの商標です。・GoogleおよびGoogleロゴ、AndroidおよびAndroidロゴ、Google PlayおよびGoogle Play ロゴ、GmailおよびGmailロゴ、PicasaおよびPicasaロゴ、YouTubeおよびYouTubeロゴ、GoogleマップおよびGoogleマップロゴ、GoogleマップナビおよびGoogleマップナビロゴ、Google音声検索およびGoogle音声検索ロゴ、Google ChromeおよびGoogle Chromeロゴは、Google,Inc.の商標または登録商標です。・Bluetooth® smart readyとそのロゴマークは、Bluetooth SIG, INCの登録商標で、株式会社NTTドコモはライセンスを受けて使用しています。その他の商標および名称はそれぞれの所有者に帰属します。・aptXはCSR社の登録商標です。F-02G_QSG.book  Page 63  Monday, August 25, 2014  2:10 PM
QSG付録/索引64・Dolby、ドルビーおよびダブルD記号は、ドルビーラボラトリーズの商標です。ドルビーラボラトリーズからの実施権に基づき製造されています。Dolby AudioはDolby Audio P1の技術を使用しています。・「UD新丸ゴ」は、株式会社モリサワより提供を受けており、フォントデータの著作権は同社に帰属します。・Wi-Fi、Wi-Fiロゴ、Wi-Fi Alliance、WMM、Wi-Fi CERTIFIED、Wi-Fi CERTIFIEDロゴ、WPA、WPA2、Wi-Fi Protected Setup、Wi-Fi Direct、MiracastはWi-Fi Allianceの商標または登録商標です。・AOSS™は株式会社バッファローの商標です。・DLNA®、DLNAロゴおよびDLNA CERTIFIED™は、Digital Living Network Allianceの商標です。DLNA®, the DLNA Logo and DLNA CERTIFIED™ are trademarks, service marks, or certification marks of the Digital Living Network Alliance.本機のDLNA認証は富士通株式会社が取得しました。・OBEX™は、Infrared Data Association®の商標です。・「モバキャス」は、株式会社ジャパン・モバイルキャスティングの商標です。・「NOTTV」及び「NOTTV」「mmbi」ロゴは、株式会社mmbiの登録商標です。・EPSONはセイコーエプソン株式会社の登録商標です。・本製品の一部に、Adobe Mobile Print and Scan SDKを使用しています。©2013-2014 Adobe Systems Incorporated. All rights reserved.・「WhiteMagic™」は株式会社ジャパンディスプレイの商標です。・iWnn© OMRON SOFTWARE Co., Ltd. 2008-2014 All Rights Reserved.・その他、本書に記載されている会社名や商品名は、各社の商標または登録商標です。・その他のすべての商標は、それぞれの所有者に帰属します。◆ その他・本製品の一部分に、Independent JPEG Groupが開発したモジュールが含まれています。・FeliCaは、ソニー株式会社が開発した非接触ICカードの技術方式です。・本製品は、MPEG-4 Visual Patent Portfolio Licenseに基づきライセンスされており、お客様が個人的かつ非営利目的において以下に記載する場合においてのみ使用することが認められています。- MPEG-4 Visualの規格に準拠する動画やiモーション(以下、MPEG-4 Video)を記録する場合- 個人的かつ営利活動に従事していない消費者によって記録されたMPEG-4 Videoを再生する場合- MPEG-LAよりライセンスを受けた提供者により提供されたMPEG-4 Videoを再生する場合プロモーション、社内用、営利目的などその他の用途に使用する場合には、米国法人MPEG LA, LLCにお問い合わせください。F-02G_QSG.book  Page 64  Monday, August 25, 2014  2:10 PM
QSG付録/索引 65・本製品は、AVCポートフォリオライセンスに基づき、お客様が個人的に、且つ非商業的な使用のために(i)AVC規格準拠のビデオ(以下「AVCビデオ」と記載します)を符号化するライセンス、および/または(ii)AVCビデオ(個人的で、且つ商業的活動に従事していないお客様により符号化されたAVCビデオ、および/またはAVCビデオを提供することについてライセンス許諾されているビデオプロバイダーから入手したAVCビデオに限ります)を復号するライセンスが許諾されております。その他の使用については、黙示的にも一切のライセンス許諾がされておりません。さらに詳しい情報については、MPEG LA, L.L.C.から入手できる可能性があります。http://www.mpegla.com をご参照ください。・本製品は、VC-1 Patent Portfolio Licenseに基づき、お客様が個人的に、且つ非商業的な使用のために(i)VC-1規格準拠のビデオ(以下「VC-1ビデオ」と記載します)を符号化するライセンス、および/または(ii)VC-1ビデオ(個人的で、且つ商業的活動に従事していないお客様により符号化されたVC-1ビデオ、および/またはVC-1ビデオを提供することについてライセンス許諾されているビデオプロバイダーから入手したVC-1ビデオに限ります)を復号するライセンスが許諾されております。その他の使用については、黙示的にも一切のライセンス許諾がされておりません。さらに詳しい情報については、MPEG LA, L.L.C.から入手できる可能性があります。http://www.mpegla.com をご参照ください。◆ オープンソースソフトウェア・本製品には、Apache License V2.0に基づきライセンスされるソフトウェアに当社が必要な改変を施して使用しております。・本製品には、GNU General Public License(GPL)、GNU Lesser General Public License(LGPL)、その他のライセンスに基づくオープンソースソフトウェアが含まれています。当該ソフトウェアのライセンスに関する詳細は、ホーム画面で →[本体設定]→[端末管理]→[端末情報]→[法的情報]→[オープンソースライセンス]をご参照ください。オープンソースライセンスに基づき当社が公開するソフトウェアのソースコードは、下記サイトで公開しています。詳細は下記サイトをご参照ください。http://spf.fmworld.net/fujitsu/c/develop/sp/android/F-02G_QSG.book  Page 65  Monday, August 25, 2014  2:10 PM
QSG付録/索引66本端末はSIMロック解除に対応しています。SIMロックを解除すると他社のSIMカードを使用することができます。・SIMロック解除は、ドコモショップで受付をしております。・別途SIMロック解除手数料がかかります。・他社のSIMカードをご使用になる場合、LTE方式ではご利用いただけません。また、ご利用になれるサービス、機能などが制限される場合があります。当社では、一切の動作保証はいたしませんので、あらかじめご了承ください。・SIMロック解除に関する詳細については、ドコモのホームページをご確認ください。SIMロック解除F-02G_QSG.book  Page 66  Monday, August 25, 2014  2:10 PM
QSG67マナーもいっしょに携帯しましょう本端末を使用する場合は、周囲の方の迷惑にならないように注意しましょう。 こんな場合は必ず電源を切りましょう■使用禁止の場所にいる場合航空機内や病院では、各航空会社または各医療機関の指示に従ってください。使用を禁止されている場所では、電源を切ってください。こんな場合は公共モードに設定しましょう■運転中の場合運転中の携帯電話を手で保持しての使用は罰則の対象となります。ただし、傷病者の救護または公共の安全の維持など、やむを得ない場合を除きます。■劇場・映画館・美術館など公共の場所にいる場合静かにするべき公共の場所で本端末を使用すると、周囲の方への迷惑になります。ご契約内容の確認・変更、各種サービスのお申込、各種資料請求をオンライン上で承っております。My docomo ( https://www.nttdocomo.co.jp/mydocomo/ )⇒ ドコモオンライン手続き一覧パソコンからdメニュー ⇒「お客様サポート」⇒「ドコモオンライン手続きの一覧をみる」(パケット通信料無料)spモードから※spモードからご利用になる場合、「ネットワーク暗証番号」が必要となります。※spモードからご利用になる際は、一部有料となる場合があります。※パソコンからご利用になる場合、「docomo ID/パスワード」が必要となります。※「ネットワーク暗証番号」および「docomo ID/パスワード」をお持ちでない方・お忘れの方は、本書巻末の「総合お問い合わせ先」にご相談ください。※ご契約内容によってはご利用になれない場合があります。※システムメンテナンスなどにより、ご利用になれない場合があります。F-02G_QSG.book  Page 67  Monday, August 25, 2014  2:10 PM
QSG68この印刷物はリサイクルに配慮されて製本されています。不要となった際は、回収、リサイクルに出しましょう。使用する場所や声・着信音の大きさに注意しましょう■レストランやホテルのロビーなど静かな場所で本端末を使用する場合は、声の大きさなどに気をつけましょう。■街の中では、通行の妨げにならない場所で使用しましょう。プライバシーに配慮しましょう■カメラ付き携帯電話を利用して撮影や画像送信を行う際は、プライバシーなどにご配慮ください。歩きながらのスマートフォンの使用はやめましょう■駅のホームや道路などで歩きながらスマートフォンを使用すると、視野が極端に狭くなり、接触事故の原因となります。■スマートフォンを使用する際は、安全な場所で立ち止まって使用するようにしてください。こんな機能が公共のマナーを守りますかかってきた電話に応答しない設定や端末から鳴る音を消す設定など、便利な機能があります。●公共モード(電源OFF)電話をかけてきた相手に電源を切る必要がある場所にいる旨のガイダンスが流れ、自動的に電話を終了します。●バイブレーション電話がかかってきたことを振動でお知らせします。●マナーモード着信音や操作音など本端末から鳴る音を消します(ただし、シャッター音は消せません)。そのほかにも、留守番電話サービス、転送でんわサービスなどのオプションサービスが利用できます。ご不要になった携帯電話などは、自社・他社製品を問わず回収をしていますので、お近くのドコモショップへお持ちください。※回収対象:携帯電話、PHS、電池パック、充電器、卓上ホルダ(自社・他社製品を問わず回収)F-02G_QSG.book  Page 68  Monday, August 25, 2014  2:10 PM
QSG-81-3-6832-6600*(無料)*一般電話などでかけた場合には、日本向け通話料がかかります。●ドコモの携帯電話からの場合滞在国の国際電話アクセス番号海外での紛失、盗難、故障および各種お問い合わせ先(24時間受付)●紛失・盗難などにあわれたら、速やかに利用中断手続きをお取りください。●お客様が購入された端末に故障が発生した場合は、ご帰国後にドコモ指定の故障取扱窓口へご持参ください。●一般電話などからの場合〈ユニバーサルナンバー〉*滞在国内通話料などがかかる場合があります。※F-02Gからご利用の場合は、+81-3-6832-6600でつながります(「+」は「0」をロングタッチします)。※主要国の国際電話アクセス番号/ユニバーサルナンバー用国際識別番号については、ドコモの「国際サービスホームページ」をご覧ください。-8000120-0151*ユニバーサルナンバー用国際識別番号F-02G_QSG.book  Page 0  Monday, August 25, 2014  2:10 PM
QSG■ドコモの携帯電話からの場合※一般電話などからはご利用になれません。受付時間 午前9:00∼午後8:00 (年中無休) 受付時間 24時間 (年中無休)※一般電話などからはご利用になれません。(局番なしの)151(無料)■ドコモの携帯電話からの場合(局番なしの)113(無料)故障お問い合わせ先総合お問い合わせ先〈ドコモ インフォメーションセンター〉※一部のIP電話からは接続できない場合があります。■一般電話などからの場合   0120-800-000※一部のIP電話からは接続できない場合があります。■一般電話などからの場合   0120-800-000●番号をよくご確認の上、お間違いのないようにおかけください。●各種手続き、故障・アフターサービスについては、上記お問い合わせ先にご連絡いただくか、ドコモホームページにてお近く のドコモショップなどにお問い合わせください。ドコモホームページ https://www.nttdocomo.co.jp/CA92002-8935’14.10(1版)販売元  ಊࣻ͢ᇋÎÔÔʓɽʬ製造元  ߋۢᣮಊࣻ͢ᇋクイックスタートガF-02G詳しい操作説明は、F-02Gに搭載されている「取扱説明書F-02G_QSG.book  Page 1  Monday, August 25, 2014  2:10 PM

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