Fujitsu F08D Mobile phone User Manual 12 Users Manual

Fujitsu Limited Mobile phone 12 Users Manual

manual

はじめに「F-08D」をお買い上げいただきまして、まことにありがとうございます。ご使用の前やご利用中に、本書をお読みいただき、正しくお使いください。本端末のご使用にあたって・本端末は、W-CDMA・GSM/GPRS・無線LAN方式に対応しています。・本端末は無線を利用しているため、トンネル・地下・建物の中などで電波の届かない所、屋外でも電波の弱い所およびFOMAサービスエリア外ではご使用になれません。また、高層ビル・マンションなどの高層階で見晴らしのよい所であってもご使用になれない場合があります。なお、電波が強く電波状態アイコンが4本表示されている状態で、移動せずに使用している場合でも通話が切れることがありますので、ご了承ください。・本端末は電波を利用している関係上、第三者により通話を傍受されるケースもないとはいえません。しかし、W-CDMA・GSM/GPRS方式では秘話機能をすべての通話について自動的にサポートしますので、第三者が受信機で傍受したとしても、ただの雑音としか聞き取れません。・本端末は、音声をデジタル信号に変換して無線による通信を行っていることから、電波状態の悪い所へ移動するなど、送信されてきたデジタル信号を正確に復元できない場合には、実際の音声と異なって聞こえる場合があります。・お客様ご自身で本端末に登録された情報内容(電話帳、スケジュール、メモなど)は、別にメモを取るなどして保管してくださるようお願いします。本端末の故障や修理、機種変更やその他の取り扱いなどによって、万が一、登録された情報内容が消失してしまうことがあっても、当社としては責任を負いかねますのであらかじめご了承ください。・本端末はパソコンなどと同様に、お客様がインストールを行うアプリケーションなどによっては、お客様の端末の動作が不安定になったり、お客様の位置情報や本端末に登録された個人情報などがインターネットを経由して外部に発信され不正に利用されたりする可能性があります。このため、ご利用されるアプリケーションなどの提供元および動作状況について十分にご確認の上ご利用ください。・大切なデータはmicroSDカードおよびパソコンに保存することをおすすめします。・本端末は、FOMAプラスエリアおよびFOMAハイスピードエリアに対応しております。SIMロック解除本端末はSIMロック解除に対応しています。SIMロックを解除すると他社のSIMカードを使用することができます。・SIMロック解除は、ドコモショップで受付をしております。・別途SIMロック解除手数料がかかります。・他社のSIMカードをご使用になる場合、ご利用になれるサービス、機能などが制限されます。当社では、一切の動作保証はいたしませんので、あらかじめご了承ください。・SIMロック解除に関する詳細については、ドコモのホームページをご確認ください。操作説明「クイックスタートガイド」(冊子)画面の表示内容や基本的な機能の操作について説明「取扱説明書」(本端末に搭載)すべての機能の案内や操作について説明アプリケーションメニューで[取扱説明書]→検索方法を選択「取扱説明書」(PDFファイル)すべての機能の案内や操作について説明〈パソコンから〉http://www.nttdocomo.co.jp/support/trouble/manual/download/index.html※最新情報がダウンロードできます。
目次/注意事項 1その他のオプション品→P48・本書においては、「F-08D」を「本端末」と表記しています。・本書に掲載している画面およびイラストはイメージです。実際の製品とは異なる場合があります。・本書はホームアプリがdocomo Palette UIの場合で説明しています。・本書内の「認証操作」という表記は、機能に応じて暗証番号やパスワードなどを入力する操作および指紋認証を行う操作を表しています。・本書の内容の一部、または全部を無断転載することは、禁止されています。・本書の内容やホームページのURLおよび記載内容は、将来予告なしに変更することがあります。本体付属品および主なオプション品F-08D(リアカバー F70、保証書含む)〈本体付属品〉クイックスタートガイド卓上ホルダ F37電池パック F24PC 接続用 USBケーブル T01FOMA 充電 microUSB変換アダプタ T01microSD カード(2GB)(試供品)(取扱説明書付き)※ お買い上げ時にあらかじめ本端末に取り付けられています。FOMA AC アダプタ 01 / 02(保証書、取扱説明書付き)〈主なオプション品〉
目次/注意事項2目 次■本体付属品および主なオプション品 .......... 1■本端末のご利用にあたっての注意事項 ...... 3■安全上のご注意(必ずお守りください).... 4■取り扱い上のご注意 .................................. 12■防水/防塵性能 .......................................... 16ご使用前の確認と設定............. 20各部の名称と機能................................................20ドコモminiUIMカード .......................................21microSDカード..................................................22電池パック ...........................................................23充電.......................................................................24電源ON/OFF ....................................................25基本操作(タッチパネルの使いかた)...............26初期設定 ...............................................................27画面表示/アイコン............................................28文字入力 ...............................................................29ロック/セキュリティ ........................................32ホーム画面 ...........................................................33アプリケーション画面 ........................................34電話/ネットワークサービス ...36電話をかける .......................................................36電話を受ける .......................................................36通話中の操作 .......................................................37通話履歴 ...............................................................37電話帳 ...................................................................38電話帳コピーツール............................................39マイプロフィール................................................40利用できるネットワークサービス.....................40各種設定................................ 41設定メニュー........................................................41無線とネットワーク ............................................41メール/インターネット ......... 45spモードメール...................................................45SMS .....................................................................45Eメール ................................................................45Gmail....................................................................46緊急速報「エリアメール」..................................46ブラウザ ...............................................................47付録/索引............................. 48オプション・関連機器のご紹介.........................48トラブルシューティング(FAQ)......................48保証とアフターサービス ....................................51ソフトウェア更新................................................52携帯電話機の比吸収率(SAR)..........................55輸出管理規制........................................................59知的財産権 ...........................................................59索引 .......................................................................63
目次/注意事項 3・本端末はiモードのサイト(番組)への接続、iアプリなどには対応しておりません。・Googleアプリケーションおよびサービス内容は、将来予告なく変更される場合があります。・本端末は、データの同期や最新ソフトウェアバージョンをチェックするための通信やサーバーとの接続を維持するための通信などを一部自動的に行う仕様となっています。また、アプリケーションのダウンロードや動画の視聴などデータ量の大きい通信を行うと、パケット通信料が高額になりますので、パケット定額サービスのご利用を強くおすすめします。・本端末のソフトウェアを最新の状態に更新することができます。→P52・端末の品質改善に対応したアップデートや、オペレーティングシステム(OS)のバージョンアップを行うことがあります。バージョンアップ後に、古いバージョンで使用していたアプリケーションが使えなくなる場合や意図しない不具合が発生する場合があります。・microSDカードや端末の容量がいっぱいに近い状態のときに、起動中のアプリケーションが正常に動作しなくなる場合があります。そのときは保存しているデータを削除してください。・紛失に備え画面ロックのパスワードを設定し、端末のセキュリティを確保してください。・Googleが提供するサービスについては、Google Inc.の利用規約をお読みください。また、そのほかのウェブサービスについては、それぞれの利用規約をお読みください。・本端末では、ドコモminiUIMカードのみご利用になれます。ドコモUIMカード、FOMAカードをお持ちの場合には、ドコモショップ窓口にてドコモminiUIMカードにお取り替えください。・万が一紛失した場合は、Googleトーク、Gmail、AndroidマーケットなどのGoogleサービスや、Twitter、Facebookなどのサービスを他人に利用されないように、パソコンから各種アカウントのパスワードを変更してください。・spモード、mopera Uおよびビジネスmoperaインターネット(VPN設定はPPTPのみに限定)以外のプロバイダはサポートしておりません。・テザリングのご利用には、spモードのご契約が必要です。・テザリング利用時は、パケット通信料が高額になる場合がありますので、パケット定額サービスへのご加入を強くおすすめします。・ご利用時の料金など詳細については、http://www.nttdocomo.co.jp/ をご覧ください。本端末のご利用にあたっての注意事項
目次/注意事項4・ご使用の前に、この「安全上のご注意」をよくお読みの上、正しくお使いください。また、お読みになった後は、大切に保管してください。・ここに示した注意事項は、お使いになる人や、他の人への危害、財産への損害を未然に防ぐための内容を記載していますので、必ずお守りください。・次の表示の区分は、表示内容を守らず、誤った使用をした場合に生じる危害や損害の程度を説明しています。・次の絵表示の区分は、お守りいただく内容を説明しています。■「安全上のご注意」は次の項目に分けて説明しています。本端末、電池パック、アダプタ、卓上ホルダ、ドコモminiUIMカードの取り扱い(共通).......................... 4本端末の取り扱い............................................................ 6電池パックの取り扱い.................................................... 7アダプタ、卓上ホルダの取り扱い................................. 8ドコモminiUIMカードの取り扱い................................ 9医用電気機器近くでの取り扱い..................................... 9材質一覧 ........................................................................ 10◆ 本端末、電池パック、アダプタ、卓上ホルダ、ドコモminiUIMカードの取り扱い(共通)危険高温になる場所(火のそば、暖房器具のそば、こたつの中、直射日光の当たる場所、炎天下の車内など)で使用、保管、放置しないでください。火災、やけど、けがの原因となります。電子レンジなどの加熱調理機器や高圧容器に入れないでください。火災、やけど、けが、感電の原因となります。分解、改造をしないでください。火災、やけど、けが、感電の原因となります。安全上のご注意(必ずお守りください)危険この表示は、取り扱いを誤った場合、「死亡または重傷を負う危険が切迫して生じることが想定される」内容です。警告 この表示は、取り扱いを誤った場合、「死亡または重傷を負う可能性が想定される」内容です。注意この表示は、取り扱いを誤った場合、「軽傷を負う可能性が想定される場合および物的損害の発生が想定される」内容です。禁止(してはいけないこと)を示します。分解してはいけないことを示す記号です。濡れた手で扱ってはいけないことを示す記号です。水がかかる場所で使用したり、水に濡らしたりしてはいけないことを示す記号です。指示に基づく行為の強制(必ず実行していただくこと)を示します。電源プラグをコンセントから抜いていただくことを示す記号です。
目次/注意事項 5水や飲料水、ペットの尿などで濡らさないでください。火災、やけど、けが、感電の原因となります。防水性能についてはこちらをご参照ください。→P16本端末に使用する電池パックおよびアダプタは、NTTドコモが指定したものを使用してください。火災、やけど、けが、感電の原因となります。警告強い力や衝撃を与えたり、投げ付けたりしないでください。火災、やけど、けが、感電の原因となります。充電端子や外部接続端子に導電性異物(金属片、鉛筆の芯など)を接触させないでください。また、内部に入れないでください。火災、やけど、けが、感電の原因となります。使用中や充電中に、布団などで覆ったり、包んだりしないでください。火災、やけどの原因となります。ガソリンスタンドなど引火性ガスが発生する場所に立ち入る場合は必ず事前に本端末の電源を切り、充電をしている場合は中止してください。ガスに引火する恐れがあります。ガソリンスタンド構内などでおサイフケータイをご使用になる際は必ず事前に電源を切った状態で使用してください。(おサイフケータイ ロック設定を設定されている場合にはロックを解除した上で電源をお切りください)使用中、充電中、保管時に、異臭、発熱、変色、変形など、いままでと異なるときは、直ちに次の作業を行ってください。・電源プラグをコンセントやシガーライターソケットから抜く。・本端末の電源を切る。・電池パックを本端末から取り外す。火災、やけど、けが、感電の原因となります。注意ぐらついた台の上や傾いた場所など、不安定な場所には置かないでください。落下して、けがの原因となります。湿気やほこりの多い場所や高温になる場所には、保管しないでください。火災、やけど、感電の原因となります。子供が使用する場合は、保護者が取り扱いの方法を教えてください。また、使用中においても、指示どおりに使用しているかをご確認ください。けがなどの原因となります。乳幼児の手の届かない場所に保管してください。誤って飲み込んだり、けがなどの原因となったりします。本端末をアダプタに接続した状態で長時間連続使用される場合には特にご注意ください。充電しながらアプリケーションや通話、ワンセグ視聴などを長時間行うと本端末や電池パック・アダプタの温度が高くなることがあります。温度の高い部分に直接長時間触れるとお客様の体質や体調によっては肌に赤みやかゆみ、かぶれなどが生じたり、低温やけどの原因となったりする恐れがあります。
目次/注意事項6◆ 本端末の取り扱い警告赤外線ポートを目に向けて送信しないでください。目に悪影響を及ぼす原因となります。赤外線通信使用時に、赤外線ポートを赤外線装置のついた家電製品などに向けて操作しないでください。赤外線装置の誤動作により、事故の原因となります。ライトの発光部を人の目に近づけて点灯発光させないでください。特に、乳幼児を撮影するときは、1m以上離れてください。視力障害の原因となります。また、目がくらんだり驚いたりしてけがなどの事故の原因となります。本端末内のドコモminiUIMカードやmicroSDカード挿入口に水などの液体や金属片、燃えやすいものなどの異物を入れないでください。火災、やけど、けが、感電の原因となります。自動車などの運転者に向けてライトを点灯しないでください。運転の妨げとなり、事故の原因となります。航空機内や病院など、使用を禁止された区域では、本端末の電源を切ってください。電子機器や医用電気機器に悪影響を及ぼす原因となります。医療機関内における使用については各医療機関の指示に従ってください。航空機内での使用などの禁止行為をした場合、法令により罰せられます。ただし、電波を出さない設定にすることなどで、機内で本端末が使用できる場合には、航空会社の指示に従ってご使用ください。ハンズフリーに設定して通話する際や、着信音が鳴っているときなどは、必ず本端末を耳から離してください。また、イヤホンマイクなどを本端末に装着し、ゲームや音楽再生などをする場合は、適度なボリュームに調節してください。音量が大きすぎると難聴の原因となります。また、周囲の音が聞こえにくいと、事故の原因となります。心臓の弱い方は、着信バイブレータ(振動)や着信音量の設定に注意してください。心臓に悪影響を及ぼす原因となります。医用電気機器などを装着している場合は、医用電気機器メーカもしくは販売業者に、電波による影響についてご確認の上ご使用ください。医用電気機器などに悪影響を及ぼす原因となります。高精度な制御や微弱な信号を取り扱う電子機器の近くでは、本端末の電源を切ってください。電子機器が誤動作するなどの悪影響を及ぼす原因となります。※ ご注意いただきたい電子機器の例補聴器、植込み型心臓ペースメーカおよび植込み型除細動器、その他の医用電気機器、火災報知器、自動ドア、その他の自動制御機器など。植込み型心臓ペースメーカおよび植込み型除細動器、その他の医用電気機器をご使用される方は、当該の各医用電気機器メーカもしくは販売業者に電波による影響についてご確認ください。万が一、ディスプレイ部やカメラのレンズを破損した際には、割れたガラスや露出した本端末の内部にご注意ください。ディスプレイ部やカメラのレンズの表面には、プラスチックパネルを使用しガラスが飛散りにくい構造となっておりますが、誤って割れた破損部や露出部に触れますと、けがの原因となります。
目次/注意事項 7注意アンテナ、ストラップなどを持って本端末を振り回さないでください。本人や他の人に当たり、けがなどの事故の原因となります。本端末が破損したまま使用しないでください。火災、やけど、けが、感電の原因となります。モーションセンサーのご使用にあたっては、必ず周囲の安全を確認し、本端末をしっかりと握り、必要以上に振り回さないでください。けがなどの事故の原因となります。誤ってディスプレイを破損し、液晶が漏れた場合には、顔や手などの皮膚につけないでください。失明や皮膚に傷害を起こす原因となります。液晶が目や口に入った場合には、すぐにきれいな水で洗い流し、直ちに医師の診断を受けてください。また、皮膚や衣類に付着した場合は、すぐにアルコールなどで拭き取り、石鹸で水洗いしてください。自動車内で使用する場合、自動車メーカもしくは販売業者に、電波による影響についてご確認の上ご使用ください。車種によっては、まれに車載電子機器に悪影響を及ぼす原因となりますので、その場合は直ちに使用を中止してください。お客様の体質や体調によっては、かゆみ、かぶれ、湿疹などが生じることがあります。異状が生じた場合は、直ちに使用をやめ、医師の診療を受けてください。→「材質一覧(P10)」ディスプレイを見る際は、十分明るい場所で、画面からある程度の距離をとってご使用ください。視力低下の原因となります。◆ 電池パックの取り扱い■ 電池パックのラベルに記載されている表示により、電池の種類をご確認ください。危険端子に針金などの金属類を接触させないでください。また、金属製ネックレスなどと一緒に持ち運んだり、保管したりしないでください。電池パックの発火、破裂、発熱、漏液の原因となります。電池パックを本端末に取り付けるときは、電池パックの向きを確かめ、うまく取り付けできない場合は、無理に取り付けないでください。電池パックの発火、破裂、発熱、漏液の原因となります。火の中に投下しないでください。電池パックの発火、破裂、発熱、漏液の原因となります。釘を刺したり、ハンマーで叩いたり、踏みつけたりしないでください。電池パックの発火、破裂、発熱、漏液の原因となります。電池パック内部の液体などが目の中に入ったときは、こすらず、すぐにきれいな水で洗った後、直ちに医師の診療を受けてください。失明の原因となります。表 示 電池の種類Li-ion 00 リチウムイオン電池
目次/注意事項8警告落下による変形や傷などの異常が見られた場合は、絶対に使用しないでください。電池パックの発火、破裂、発熱、漏液の原因となります。電池パックが漏液したり、異臭がしたりするときは、直ちに使用をやめて火気から遠ざけてください。漏液した液体に引火し、発火、破裂の原因となります。ペットが電池パックに噛みつかないようご注意ください。電池パックの発火、破裂、発熱、漏液の原因となります。注意一般のゴミと一緒に捨てないでください。発火、環境破壊の原因となります。不要となった電池パックは、端子にテープなどを貼り、絶縁してからドコモショップなど窓口にお持ちいただくか、回収を行っている市町村の指示に従ってください。濡れた電池パックを使用したり充電したりしないでください。電池パックの発火、破裂、発熱、漏液の原因となります。電池パック内部の液体などが漏れた場合は、顔や手などの皮膚につけないでください。失明や皮膚に傷害を起こす原因となります。液体などが目や口に入った場合や、皮膚や衣類に付着した場合は、すぐにきれいな水で洗い流してください。また、目や口に入った場合は、洗浄後直ちに医師の診断を受けてください。◆ アダプタ、卓上ホルダの取り扱い警告アダプタのコードが傷んだら使用しないでください。火災、やけど、感電の原因となります。ACアダプタや卓上ホルダは、風呂場などの湿気の多い場所では使用しないでください。火災、やけど、感電の原因となります。DCアダプタはマイナスアース車専用です。プラスアース車には使用しないでください。火災、やけど、感電の原因となります。雷が鳴り出したら、アダプタには触れないでください。感電の原因となります。コンセントやシガーライターソケットにつないだ状態で充電端子をショートさせないでください。また、充電端子に手や指など、身体の一部を触れさせないでください。火災、やけど、感電の原因となります。アダプタのコードの上に重いものをのせないでください。火災、やけど、感電の原因となります。コンセントにACアダプタを抜き差しするときは、金属製ストラップなどの金属類を接触させないでください。火災、やけど、感電の原因となります。濡れた手でアダプタのコード、卓上ホルダ、コンセントに触れないでください。火災、やけど、感電の原因となります。
目次/注意事項 9指定の電源、電圧で使用してください。また、海外で充電する場合は、海外で使用可能なACアダプタで充電してください。誤った電圧で使用すると火災、やけど、感電の原因となります。ACアダプタ:AC100VDCアダプタ:DC12V・24V(マイナスアース車専用)海外で使用可能なACアダプタ:AC100V∼240V(家庭用交流コンセントのみに接続すること)DCアダプタのヒューズが万が一切れた場合は、必ず指定のヒューズを使用してください。火災、やけど、感電の原因となります。指定ヒューズに関しては、個別の取扱説明書でご確認ください。電源プラグについたほこりは、拭き取ってください。火災、やけど、感電の原因となります。ACアダプタをコンセントに差し込むときは、確実に差し込んでください。火災、やけど、感電の原因となります。電源プラグをコンセントやシガーライターソケットから抜く場合は、アダプタのコードを無理に引っ張らず、アダプタを持って抜いてください。火災、やけど、感電の原因となります。長時間使用しない場合は、電源プラグをコンセントやシガーライターソケットから抜いてください。火災、やけど、感電の原因となります。万が一、水などの液体が入った場合は、直ちにコンセントやシガーライターソケットから電源プラグを抜いてください。火災、やけど、感電の原因となります。お手入れの際は、電源プラグをコンセントやシガーライターソケットから抜いて行ってください。火災、やけど、感電の原因となります。◆ ドコモminiUIMカードの取り扱い注意ドコモminiUIMカードを取り外す際は切断面にご注意ください。けがの原因となります。◆ 医用電気機器近くでの取り扱い■ 本記載の内容は「医用電気機器への電波の影響を防止するための携帯電話端末等の使用に関する指針」(電波環境協議会)に準ずる。警告医療機関の屋内では次のことを守って使用してください。・手術室、集中治療室(ICU)、冠状動脈疾患監視病室(CCU)には本端末を持ち込まないでください。・病棟内では、本端末の電源を切ってください。・ロビーなどであっても付近に医用電気機器がある場合は、本端末の電源を切ってください。・医療機関が個々に使用禁止、持ち込み禁止などの場所を定めている場合は、その医療機関の指示に従ってください。満員電車の中など混雑した場所では、付近に植込み型心臓ペースメーカおよび植込み型除細動器を装着している方がいる可能性がありますので、本端末の電源を切ってください。電波により植込み型心臓ペースメーカおよび植込み型除細動器の作動に悪影響を及ぼす原因となります。
目次/注意事項10植込み型心臓ペースメーカおよび植込み型除細動器などの医用電気機器を装着されている場合は、装着部から本端末は22cm以上離して携行および使用してください。電波により医用電気機器の作動に悪影響を及ぼす原因となります。自宅療養などにより医療機関の外で、植込み型心臓ペースメーカおよび植込み型除細動器以外の医用電気機器を使用される場合には、電波による影響について個別に医用電気機器メーカなどにご確認ください。電波により医用電気機器の作動に悪影響を及ぼす原因となります。◆ 材質一覧使用箇所 材 質 表面処理外装ケース フロントケースPA-GF樹脂 UVハードコートリアケース PC-GF樹脂 UVハードコートリアカバー PC-GF樹脂 UVハードコートリアカバーインナーシリコンゴム なしディスプレイパネル 強化ガラス 飛散防止フィルムレシーバパネル 高強度アクリル樹脂UVハードコートワンセグアンテナアンテナトップPC/ABS樹脂UVハードコートアンテナロッドステンレス鋼 なしアンテナホルダ亜鉛ダイキャストNiメッキワンセグアンテナ取り付け板金ステンレス鋼 Niメッキワンセグアンテナ固定ネジステンレス鋼 なしアウトカメラパネル透明部 高強度アクリル樹脂UVハードコートリング部 ABS樹脂 UVハードコートIRDAパネル PMMA樹脂 なしフラッシュパネル PC樹脂 なし操作キー PC樹脂 UVハードコート電源キー PC樹脂 UVハードコート音量ボタン PC樹脂 UVハードコート指紋センサーセンサー部 フレキシブルプリント基板なしベゼル部 ステンレス鋼 Tiコートストラッププレート ステンレス鋼 Niメッキストラップ固定ネジ ステンレス鋼 なし外部接続端子キャップ本体 PC樹脂 UVハードコート屈曲部 エラストマー樹脂なし止水部 PC樹脂 なし止水ゴム部 シリコンゴム なし外部接続端子 ステンレス鋼 NiメッキHDMI端子 銅合金 Niメッキ使用箇所 材 質 表面処理
目次/注意事項 11ステレオイヤホン端子キャップ本体 PC樹脂 UVハードコート屈曲部 エラストマー樹脂なし止水ゴム部 合成ゴム なし電池端子 本体 LCP樹脂 なし端子 リン青銅 金メッキネジ(電池収納部) ステンレス鋼 なし電池収納面 プリント基板 金メッキドコモminiUIMカードコネクタカバー ステンレス鋼 なしハウジング LCP樹脂 なしホルダ PC-ABS樹脂なし電池パック 電池パック本体PC樹脂 なしラベル PET 黒色印刷文字端子部 ベリリウム銅 金メッキ充電端子 接点部 ステンレス鋼 金メッキ接点ホルダ部LCP樹脂 なし■卓上ホルダ外装ケース 上ケース ABS樹脂 なし下ケース ABS樹脂 なしフロントフックPOM樹脂 なしサイドフックPOM樹脂 なし充電端子 端子レバー POM樹脂 なし接点部 C5191W-H 金メッキ使用箇所 材 質 表面処理バッチ Ni Crメッキゴム足 PORON なし■PC接続用USBケーブル T01MicroUSB-Bプラグ部(シェル)ステンレス鋼 NiメッキMicroUSB-Bプラグ部(樹脂)TPE樹脂またはPVC樹脂なしケーブル TPE樹脂またはPVC樹脂なしStandard-Aプラグ部(シェル)鋼板 NiメッキStandard-Aプラグ部(樹脂)TPE樹脂またはPVC樹脂なし■FOMA充電microUSB変換アダプタ T01ARIB部(樹脂) PPE樹脂+TPE樹脂のポリマーアロイなしARIB部(ラベル) PET樹脂 PP(ラミネート処理)ケーブル m-PPE樹脂(変性ポリフェニレンエーテル)なしMicroUSB-Bプラグ部(シェル)ステンレス鋼 NiメッキMicroUSB-Bプラグ部(樹脂)PPE樹脂+TPE樹脂のポリマーアロイなし使用箇所 材 質 表面処理
目次/注意事項12◆ 共通のお願い・F-08Dは防水/防塵性能を有しておりますが、端末内部に水や粉塵を侵入させたり、付属品、オプション品に水や粉塵を付着させたりしないでください。- 電池パック、アダプタ、卓上ホルダ、ドコモminiUIMカードは防水/防塵性能を有しておりません。風呂場などの湿気の多い場所でのご使用や、雨などがかかることはおやめください。また身に付けている場合、汗による湿気により内部が腐食し故障の原因となります。調査の結果、これらの水濡れによる故障と判明した場合、保証対象外となり修理できないことがありますので、あらかじめご了承ください。なお、保証対象外ですので修理を実施できる場合でも有料修理となります。・お手入れは乾いた柔らかい布(めがね拭きなど)で拭いてください。- 乾いた布などで強く擦ると、ディスプレイに傷がつく場合があります。- ディスプレイに水滴や汚れなどが付着したまま放置すると、シミになることがあります。- アルコール、シンナー、ベンジン、洗剤などで拭くと、印刷が消えたり、色があせたりすることがあります。・端子は時々乾いた綿棒などで清掃してください。- 端子が汚れていると接触が悪くなり、電源が切れたり充電不十分の原因となったりしますので、端子を乾いた綿棒などで拭いてください。また、清掃する際には端子の破損に十分ご注意ください。・エアコンの吹き出し口の近くに置かないでください。- 急激な温度の変化により結露し、内部が腐食し故障の原因となります。・本端末や電池パックなどに無理な力がかからないように使用してください。- 多くのものが詰まった荷物の中に入れたり、衣類のポケットに入れて座ったりするとディスプレイ、内部基板、電池パックなどの破損、故障の原因となります。また、外部接続機器を外部接続端子やHDMI端子、ステレオイヤホン端子に差した状態の場合、コネクタ破損、故障の原因となります。・ディスプレイは金属などで擦ったり引っかいたりしないでください。- 傷つくことがあり、故障、破損の原因となります。・電池パック、アダプタに添付されている個別の取扱説明書をよくお読みください。◆ 本端末についてのお願い・タッチパネルの表面を強く押したり、爪やボールペン、ピンなど先の尖ったもので操作したりしないでください。- タッチパネルが破損する原因となります。・極端な高温、低温は避けてください。- 温度は5℃∼40℃(ただし、36℃以上はお風呂場などでの一時的な使用に限る)、湿度は45%∼85%の範囲でご使用ください。・一般の電話機やテレビ・ラジオなどをお使いになっている近くで使用すると、悪影響を及ぼす原因となりますので、なるべく離れた場所でご使用ください。・お客様ご自身で本端末に登録された情報内容は、別にメモを取るなどして保管してくださるようお願いします。- 万が一登録された情報内容が消失してしまうことがあっても、当社としては責任を負いかねますのであらかじめご了承ください。・本端末を落としたり、衝撃を与えたりしないでください。- 故障、破損の原因となります。・外部接続端子やHDMI端子、ステレオイヤホン端子に外部接続機器を接続する際に斜めに差したり、差した状態で引っ張ったりしないでください。- 故障、破損の原因となります。・使用中、充電中、本端末は温かくなりますが、異常ではありません。そのままご使用ください。取り扱い上のご注意
目次/注意事項 13・カメラを直射日光の当たる場所に放置しないでください。- 素子の退色・焼付きを起こす場合があります。・通常は外部接続端子/ステレオイヤホン端子キャップを閉じた状態でご使用ください。- ほこり、水などが入り故障の原因となります。・リアカバーを外したまま使用しないでください。- 電池パックが外れたり、故障、破損の原因となったりします。・指紋センサーに強い衝撃を与えたり、表面に傷をつけたりしないでください。- 指紋センサーの故障の原因となるだけでなく、認証操作ができなくなる場合があります。・指紋センサーは乾いた柔らかい布(めがね拭きなど)で清掃してください。- 指紋センサーが汚れていたり表面に水分が付着していたりすると、指紋の読み取りができなくなり、認証性能の低下や誤動作の原因となります。・microSDカードの使用中は、microSDカードを取り外したり、本端末の電源を切ったりしないでください。- データの消失、故障の原因となります。・磁気カードなどを本端末に近づけないでください。- キャッシュカード、クレジットカード、テレホンカード、フロッピーディスクなどの磁気データが消えてしまうことがあります。・本端末に磁気を帯びたものを近づけないでください。- 強い磁気を近づけると誤動作の原因となります。◆ 電池パックについてのお願い・電池パックは消耗品です。- 使用状態などによって異なりますが、十分に充電しても使用時間が極端に短くなったときは電池パックの交換時期です。指定の新しい電池パックをお買い求めください。・充電は、適正な周囲温度(5℃∼35℃)の場所で行ってください。・電池パックの使用時間は、使用環境や電池パックの劣化度により異なります。・電池パックの使用条件により、寿命が近づくにつれて電池パックが膨れる場合がありますが問題ありません。・電池パックを保管される場合は、次の点にご注意ください。- フル充電状態(充電完了後すぐの状態)での保管- 電池残量なしの状態(本体の電源が入らない程消費している状態)での保管電池パックの性能や寿命を低下させる原因となります。保管に適した電池残量は、目安として電池残量が40パーセント程度の状態をお勧めします。◆ アダプタについてのお願い・充電は、適正な周囲温度(5℃∼35℃)の場所で行ってください。・次のような場所では、充電しないでください。- 湿気、ほこり、振動の多い場所- 一般の電話機やテレビ・ラジオなどの近く・充電中、アダプタが温かくなることがありますが、異常ではありません。そのままご使用ください。・DCアダプタを使用して充電する場合は、自動車のエンジンを切ったまま使用しないでください。- 自動車のバッテリーを消耗させる原因となります。・抜け防止機構のあるコンセントをご使用の場合、そのコンセントの取扱説明書に従ってください。・強い衝撃を与えないでください。また、充電端子を変形させないでください。- 故障の原因となります。◆ ドコモminiUIMカードについてのお願い・ドコモminiUIMカードの取り付け/取り外しには、必要以上に力を入れないでください。・他のICカードリーダー/ライターなどにドコモminiUIMカードを挿入して使用した結果として故障した場合は、お客様の責任となりますので、ご注意ください。・IC部分はいつもきれいな状態でご使用ください。・お手入れは、乾いた柔らかい布(めがね拭きなど)で拭いてください。
目次/注意事項14・お客様ご自身でドコモminiUIMカードに登録された情報内容は、別にメモを取るなどして保管してくださるようお願いします。- 万が一登録された情報内容が消失してしまうことがあっても、当社としては責任を負いかねますのであらかじめご了承ください。・環境保全のため、不要になったドコモminiUIMカードはドコモショップなど窓口にお持ちください。・ICを傷つけたり、不用意に触れたり、ショートさせたりしないでください。- データの消失、故障の原因となります。・ドコモminiUIMカードを落としたり、衝撃を与えたりしないでください。- 故障の原因となります。・ドコモminiUIMカードを曲げたり、重いものをのせたりしないでください。- 故障の原因となります。・ドコモminiUIMカードにラベルやシールなどを貼った状態で、本端末に取り付けないでください。- 故障の原因となります。◆ Bluetooth機能を使用する場合のお願い・本端末は、Bluetooth機能を使用した通信時のセキュリティとして、Bluetooth標準規格に準拠したセキュリティ機能に対応しておりますが、設定内容などによってセキュリティが十分でない場合があります。Bluetooth機能を使用した通信を行う際にはご注意ください。・Bluetooth機能を使用した通信時にデータや情報の漏洩が発生しましても、責任を負いかねますので、あらかじめご了承ください。・周波数帯について本端末のBluetooth機能が使用する周波数帯は次のとおりです。a2.4:2400MHz帯を使用する無線設備を表します。bFH:変調方式がFH-SS方式であることを示します。c1:想定される与干渉距離が10m以下であることを示します。d:2400MHz∼2483.5MHzの全帯域を使用し、かつ移動体識別装置の帯域を回避不可であることを意味します。Bluetooth機器使用上の注意事項本端末の使用周波数帯では、電子レンジなどの家電製品や産業・科学・医療用機器のほか、工場の製造ラインなどで使用される免許を要する移動体識別用構内無線局、免許を要しない特定小電力無線局、アマチュア無線局など(以下「他の無線局」と略します)が運用されています。1. 本端末を使用する前に、近くで「他の無線局」が運用されていないことを確認してください。2. 万が一、本端末と「他の無線局」との間に電波干渉が発生した場合には、速やかに使用場所を変えるか、「電源を切る」など電波干渉を避けてください。3. その他、ご不明な点につきましては、本書裏面の「総合お問い合わせ先」までお問い合わせください。◆ 無線LAN(WLAN)についてのお願い・無線LAN(WLAN)は、電波を利用して情報のやり取りを行うため、電波の届く範囲であれば自由にLAN接続できる利点があります。その反面、セキュリティの設定を行っていないときは、悪意ある第三者に通信内容を盗み見られたり、不正に侵入されてしまう可能性があります。お客様の判断と責任において、セキュリティの設定を行い、使用することを推奨します。a bdc2.4FH1
目次/注意事項 15・無線LANについて電気製品・AV・OA機器などの磁気を帯びているところや電磁波が発生しているところで使用しないでください。- 磁気や電気雑音の影響を受けると雑音が大きくなったり、通信ができなくなることがあります(特に電子レンジ使用時には影響を受けることがあります)。- テレビ、ラジオなどに近いと受信障害の原因となったり、テレビ画面が乱れることがあります。- 近くに複数の無線LANアクセスポイントが存在し、同じチャンネルを使用していると、正しく検索できない場合があります。・周波数帯についてWLAN搭載機器が使用する周波数帯は、本端末本体の電池パック挿入部に記載されています。ラベルの見かたは次のとおりです。a2.4:2400MHz帯を使用する無線設備を表します。bDS:変調方式がDS-SS方式であることを示します。cOF:変調方式がOFDM方式であることを示します。d4:想定される与干渉距離が40m以下であることを示します。e:2400MHz∼2483.5MHzの全帯域を使用し、かつ移動体識別装置の帯域を回避可能であることを意味します。利用可能なチャンネルは国により異なります。WLANを海外で利用する場合は、その国の使用可能周波数、法規制などの条件を確認の上、ご利用ください。航空機内の使用は、事前に各航空会社へご確認ください。2.4GHz機器使用上の注意事項WLAN搭載機器の使用周波数帯では、電子レンジなどの家電製品や産業・科学・医療用機器のほか工場の製造ラインなどで使用されている移動体識別用の構内無線局(免許を要する無線局)および特定小電力無線局(免許を要しない無線局)ならびにアマチュア無線局(免許を要する無線局)が運用されています。1. この機器を使用する前に、近くで移動体識別用の構内無線局および特定小電力無線局ならびにアマチュア無線局が運用されていないことを確認してください。2. 万が一、この機器から移動体識別用の構内無線局に対して有害な電波干渉の事例が発生した場合には、速やかに使用周波数を変更するかご利用を中断していただいた上で、本書裏面の「総合お問い合わせ先」までお問い合わせいただき、混信回避のための処置など(例えば、パーティションの設置など)についてご相談ください。3. その他、この機器から移動体識別用の特定小電力無線局あるいはアマチュア無線局に対して電波干渉の事例が発生した場合など何かお困りのことが起きたときは、本書裏面の「総合お問い合わせ先」までお問い合わせください。◆ FeliCaリーダー/ライターについて・本端末のFeliCaリーダー/ライター機能は、無線局の免許を要しない微弱電波を使用しています。・使用周波数は13.56MHz帯です。周囲で他のリーダー/ライターをご使用の場合、十分に離してお使いください。また、他の同一周波数帯を使用の無線局が近くにないことを確認してお使いください。2.4DS/OF4ab ced
目次/注意事項16◆ FMトランスミッタについて・本端末のFMトランスミッタ機能は、無線局の免許を要しない微弱電波を使用しています。・使用周波数は77.4∼85.0MHz帯です。ご使用の際は、周囲のFMラジオ使用者への影響を避けるため、ご使用の地域のFM放送局と重ならない周波数に設定してください。◆ 注意・改造された端末は絶対に使用しないでください。改造した機器を使用した場合は電波法に抵触します。本端末は、電波法に基づく特定無線設備の技術基準適合証明などを受けており、その証として「技適マーク 」が本端末の銘版シールに表示されております。本端末のネジを外して内部の改造を行った場合、技術基準適合証明などが無効となります。技術基準適合証明などが無効となった状態で使用すると、電波法に抵触しますので、絶対に使用されないようにお願いいたします。・自動車などを運転中の使用にはご注意ください。運転中の携帯電話を手で保持しての使用は罰則の対象となります。ただし、傷病者の救護または公共の安全の維持など、やむを得ない場合は対象外となります。・Bluetooth機能は日本国内で使用してください。本端末のBluetooth機能は日本国内での無線規格に準拠し認定を取得しています。海外でご使用になると罰せられることがあります。・FeliCaリーダー/ライター機能は日本国内で使用してください。本端末のFeliCaリーダー/ライター機能は日本国内での無線規格に準拠しています。海外でご使用になると罰せられることがあります。・FMトランスミッタは日本国内で使用してください。本端末のFMトランスミッタは日本国内での無線規格に準拠し認定を取得しています。海外でご使用になると罰せられることがあります。・基本ソフトウェアを不正に変更しないでください。ソフトウェアの改造とみなし故障修理をお断りする場合があります。F-08Dは、外部接続端子/ステレオイヤホン端子キャップをしっかりと閉じ、リアカバーを確実に取り付けた状態で、IPX5※1、IPX8※2の防水性能、IP5X※3の防塵性能を有しています。※1 IPX5とは、内径6.3mmの注水ノズルを使用し、約3mの距離から12.5L/分の水を最低3分間注水する条件であらゆる方向から噴流を当てても、電話機としての機能を有することを意味します。※2 F-08DにおけるIPX8とは、常温で水道水、かつ静水の水深1.5mの所にF-08Dを静かに沈め、約30分間放置後に取り出したときに電話機としての機能を有することを意味します。(水中においてカメラ機能は使用できません。)※3 IP5Xとは、保護度合いを指し、直径75μm以下の塵埃(じんあい)が入った装置に電話機を8時間入れてかくはんさせ、取り出したときに電話機の機能を有し、かつ安全を維持することを意味します。❖F-08Dが有する防水性能でできること・1時間の雨量が20mm程度の雨の中で、傘をささずに通話やワンセグ視聴ができます。- 手が濡れているときや端末に水滴がついているときには、リアカバーの取り付け/取り外し、外部接続端子/ステレオイヤホン端子キャップの開閉はしないでください。・水深1.5mのプールの中に沈めることができます。- 水中で操作しないでください。- プールの水に浸けるときは、30分以内としてください。- プールの水がかかったり、プールの水に浸けたりした場合は、所定の方法(→P18)で洗い流してください。・お風呂場で使用できます。- 湯船には浸けないでください。また、お湯の中で使用しないでください。故障の原因となります。防水/防塵性能
目次/注意事項 17- 温泉や石鹸、洗剤、入浴剤の入った水には絶対に浸けないでください。万が一、水道水以外が付着してしまった場合は、所定の方法(→P18)で洗い流してください。◆ 防水/防塵性能を維持するために水や粉塵の侵入を防ぐために、必ず次の点を守ってください。・常温の水道水以外の液体をかけたり、浸けたりしないでください。・外部接続端子やHDMI端子、ステレオイヤホン端子を使用するときには、次の図に示すミゾに指を掛けてキャップを開けてください。また、外部接続端子やHDMI端子、ステレオイヤホン端子使用後は次の図に示す方向にキャップを閉じ、ツメを押し込んでキャップの浮きがないことを確認してください。・リアカバーの取り付けかたは、「電池パックの取り付け/取り外し」の「■取り付けかた」のdeをご覧ください。→P23・リアカバーは浮きがないように確実に取り付け、外部接続端子/ステレオイヤホン端子キャップはしっかりと閉じてください。接触面に微細なゴミ(髪の毛1本、砂粒1つ、微細な繊維など)が挟まると、浸水の原因となります。・マイク(送話口)、受話口、スピーカーなどを綿棒や尖ったものでつつかないでください。・落下させないでください。傷の発生などにより防水/防塵性能の劣化を招くことがあります。・外部接続端子/ステレオイヤホン端子キャップ、リアカバー裏面のゴムパッキンは防水/防塵性能を維持する上で重要な役割を担っています。リアカバーをねじるなどして変形させたり、ゴムパッキンをはがしたり傷つけたりしないでください。また、ゴミが付着しないようにしてください。防水/防塵性能を維持するため、異常の有無に関わらず必ず2年に1回、部品の交換が必要となります。部品の交換は端末をお預かりして有料にて承ります。ドコモ指定の故障取扱窓口にお持ちください。◆ ご使用にあたっての注意事項次のイラストで表すような行為は行わないでください。ミゾ〈例〉石鹸/洗剤/入浴剤をつける海水につける 温泉で使う強すぎる水流を当てるブラシ/スポンジで洗う洗濯機で洗う
目次/注意事項18また、次の注意事項を守って正しくお使いください。・付属品、オプション品は防水/防塵性能を有していません。付属の卓上ホルダに端末を差し込んだ状態でワンセグ視聴などをする場合、ACアダプタを接続していない状態でも、お風呂場、シャワー室、台所、洗面所などの水周りでは使用しないでください。・規定(→P16)以上の強い水流(例えば、蛇口やシャワーから肌に当てて痛みを感じるほどの強さの水流)を直接当てないでください。F-08DはIPX5の防水性能を有していますが、内部に水が入り、感電や電池の腐食などの原因となります。・万が一、塩水や海水、清涼飲料水がかかったり、泥や土などが付着したりした場合には、すぐに洗い流してください。乾燥して固まると、汚れが落ちにくくなり、傷や故障の原因となります。・熱湯に浸けたり、サウナで使用したり、温風(ドライヤーなど)を当てたりしないでください。・本端末を水中で移動させたり、水面に叩きつけたりしないでください。・水道水やプールの水に浸けるときは、30分以内としてください。・プールで使用するときは、その施設の規則を守って、使用してください。・本端末は水に浮きません。・水滴が付着したまま放置しないでください。電源端子がショートしたり、寒冷地では凍結したりして、故障の原因となります。・マイク(送話口)、受話口、スピーカーに水滴を残さないでください。通話不良となる恐れがあります。・リアカバーが破損した場合は、リアカバーを交換してください。破損箇所から内部に水が入り、感電や電池の腐食などの故障の原因となります。・外部接続端子/ステレオイヤホン端子キャップやリアカバーが開いている状態で水などの液体がかかった場合、内部に液体が入り、感電や故障の原因となります。そのまま使用せずに電源を切り、電池パックを外した状態でドコモ指定の故障取扱窓口へご連絡ください。・外部接続端子/ステレオイヤホン端子キャップやリアカバー裏面のゴムパッキンが傷ついたり、変形したりした場合は、ドコモ指定の故障取扱窓口にてお取替えください。実際の使用にあたって、すべての状況での動作を保証するものではありません。また、調査の結果、お客様の取り扱いの不備による故障と判明した場合、保証の対象外となります。◆ 本端末の洗いかた外部接続端子/ステレオイヤホン端子キャップが開かないように押さえたまま、強くこすらず水道水で手洗いしてください。・規定(→P16)以上の強い水流(例えば、蛇口やシャワーから肌に当てて痛みを感じるほどの強さの水流)を直接当てないでください。・リアカバーを確実に取り付けた状態で、外部接続端子/ステレオイヤホン端子キャップが開かないように押さえたまま、強くこすらず常温の水道水で手洗いしてください。・ブラシやスポンジ、石鹸、洗剤などは使用しないでください。・泥や土が付着している場合は操作をせず、まず洗面器などに溜めた水道水の中で数回ゆすって汚れを落としてから、流水で洗い流してください。・洗い流した後は表面を乾いた布でよく拭いて、次の方法で水抜きを行った後、自然乾燥させてください。ここを押さえる
目次/注意事項 19◆ 水抜きについて本端末を水に濡らすと、拭き取れなかった水が後から漏れてくることがありますので、次の手順で水抜きを行ってください。a本端末をしっかりと持ち、表面、裏面を乾いた清潔な布などでよく拭き取ってください。b本端末をしっかりと持ち、20回程度水滴が飛ばなくなるまで振ってください。cマイク(送話口)、受話口、スピーカー、キー、充電端子などの隙間に溜まった水は、乾いた清潔な布などに本端末を10回程度振るように押し当てて拭き取ってください。d本端末から出てきた水分を乾いた清潔な布などで十分に拭き取り、自然乾燥させてください。・水を拭き取った後に本体内部に水滴が残っている場合は、水が染み出ることがあります。・隙間に溜まった水を綿棒などで直接拭き取らないでください。◆ 充電のときには充電時、および充電後には、必ず次の点を確認してください。・充電時は、本端末が濡れていないか確認してください。本端末が濡れている状態では、絶対に充電しないでください。・付属品、オプション品は防水/防塵性能を有していません。・本端末が濡れている場合や水に濡れた後に充電する場合は、よく水抜きをして乾いた清潔な布などで水を拭き取ってから、付属の卓上ホルダに差し込んだり、外部接続端子キャップを開いたりしてください。・外部接続端子キャップを開いて充電した場合には、充電後はしっかりとキャップを閉じてください。なお、外部接続端子からの浸水を防ぐため、卓上ホルダを使用して充電することをおすすめします。・ACアダプタ、卓上ホルダは、お風呂場、シャワー室、台所、洗面所などの水周りや水のかかる場所で使用しないでください。火災や感電の原因となります。・濡れた手でACアダプタ、卓上ホルダに触れないでください。感電の原因となります。
ご使用前の確認と設定20ご使用前の確認と設定 〈各部の機能〉a外部接続端子付属のPC接続用USBケーブル T01などの接続bHDMI端子(Type D)cステレオイヤホン端子d受話口e近接センサー/照度センサー近接センサー:通話中にタッチパネルの誤動作を防ぐ照度センサー:周囲の明るさを検知して、ディスプレイのバックライトを自動調節※ 保護シートやシールを貼り付けるなどセンサー部分をふさぐと、誤動作する場合や正しく検知されない場合があります。fお知らせLED赤色点灯:充電中緑色1回点灯:電源オン※ 点灯/点滅色は、アプリケーションによって異なる場合があります。gディスプレイ(タッチパネル)hインカメラi送話口(マイク)jワンセグ/FMトランスミッタアンテナ※ ワンセグ視聴/FMトランスミッタ出力時に伸ばします。kアウトカメラl赤外線ポートm指紋センサーnリアカバー※ リアカバーを外して、電池パックを取り外すと、ドコモminiUIMカードスロットとmicroSDカードスロットがあります。※ リアカバーの裏面には、防水/防塵のためのゴムパッキンがついています。o充電端子p背面マイクqFOMAアンテナ部※ アンテナは本体に内蔵されています。手で覆うと品質に影響を及ぼす場合があります。各部の名称と機能ababcdefgknoqjlmphivsrtucdwe
ご使用前の確認と設定 21rGPSアンテナ部※ アンテナは本体に内蔵されています。手で覆うと品質に影響を及ぼす場合があります。sマークICカードの搭載※ マークを読み取り機にかざしておサイフケータイを利用したり、対応するアプリケーションをダウンロードするとiC通信でデータを送受信したりできます。なお、ICカードは取り外せません。tカメラライト(フラッシュ)uBluetooth/Wi-Fiアンテナ部※ アンテナは本体に内蔵されています。手で覆うと品質に影響を及ぼす場合があります。vスピーカーwストラップホール〈キーの機能〉キーを押して動作する機能は次のとおりです。aメニューキー m押す:現在の画面で使用できる設定などの表示1秒以上押す:文字入力時はキーボードの表示/非表示bホームキー B押す:ホーム画面に戻る1秒以上押す:最近使用したアプリケーションの表示cバックキー c押す:直前の画面に戻るd電源キー X押す:スリープモードの設定/解除長く押す:電源を入れる/切る、マナーモード、公共モード、機内モードの設定/解除e音量ボタンSD押す:各種機能の音量の調節Dを1秒以上押す:マナーモードの設定/解除〈注意事項〉microUSBプラグとHDMIプラグは同時に差し込まないでください。ドコモminiUIMカードとは、電話番号などのお客様情報が記録されているICカードです。・本端末ではドコモminiUIMカードのみご利用できます。ドコモUIMカード、FOMAカードをお持ちの場合には、ドコモショップ窓口にてお取り替えください。・ドコモminiUIMカードが本端末に取り付けられていないと、一部の機能を利用することができません。・ドコモminiUIMカードについて詳しくは、ドコモminiUIMカードの取扱説明書をご覧ください。◆ ドコモminiUIMカードの取り付け/取り外し・取り付け/取り外しは、本端末の電源を切り、リアカバーと電池パックを取り外してから行います。→P23ドコモminiUIMカード
ご使用前の確認と設定22■ 取り付けかたaドコモminiUIMカードのIC面を下にして、ガイドの中に差し込む・切り欠きの方向にご注意ください。■ 取り外しかたa指でロックを押しながら(a)、ドコモminiUIMカードをbの方向に2∼3mm引き出すbロックから指を離し、ドコモminiUIMカードを軽く押さえながらbの方向へスライドさせる・このときドコモminiUIMカードを下方向に強く押し付けないでください。◆ microSDカードについて・本端末は、2GBまでのmicroSDカードと32GBまでのmicroSDHCカードに対応しています(2012年1月現在)。ただし、市販されているすべてのmicroSDカードおよびmicroSDHCカードの動作を保証するものではありません。対応のmicroSDカードは各microSDメーカへお問い合わせください。・microSDカードのデータにアクセスしているときに、電源を切ったり衝撃を与えたりしないでください。データが壊れる恐れがあります。◆ microSDカードの取り付け/取り外し・お買い上げ時は、あらかじめmicroSDカード(試供品)が取り付けられています。ご使用前に、microSDカードの取扱説明書もご覧ください。・取り付け/取り外しは、本端末の電源を切り、リアカバーと電池パックを取り外してから行います。→P23■ 取り付けかたamicroSDカードの金属端子面を下にして、図の向きで挿入口にロックするまで差し込む■ 取り外しかたamicroSDカードを軽く押し込んでから離し、microSDカードをまっすぐ引き出すガイド ドコモminiUIMカード切り欠きICabロックmicroSDカード
ご使用前の確認と設定 23◆ 電池パックの取り付け/取り外し・電池パックの取り付け/取り外しは、電源を切ってから行ってください。・リアカバーの取り付け/取り外しは、本端末のディスプレイなどが傷つかないよう、手に持って行ってください。・本端末が濡れているときは、水分をよく拭きとってから、リアカバーを取り外してください。・本端末専用の電池パック F24をご利用ください。■ 取り付けかたaリアカバー取り外し部aに爪をかけ、リアカバーが片側だけ外れるまで垂直に持ち上げるbリアカバー取り外し部bに爪をかけ替え、リアカバーを垂直に持ち上げながら取り外す・防水/防塵性能を維持するため、リアカバーはしっかりと取り付ける構造となっています。取り外しにくい場合は、力を入れて取り外してください。c電池パックのラベル面を上にして、電池パックの金属端子を本端末の金属端子に合わせてaの方向に差し込みながら、bの方向に取り付けるdリアカバーの向きを確認し、本体に合わせるように装着する電池パックリアカバー取り外し部aリアカバー取り外し部bab
ご使用前の確認と設定24eリアカバー裏のツメと本端末のミゾを合わせて部分をしっかりと押して、完全に閉める・防水/防塵性能を維持するために、浮いている箇所がないことを確認しながら確実に取り付けてください。※「防水/防塵性能」について→P16■ 取り外しかたa電池パックの取り付けの操作aと操作bを行うb電池パックの取り外し用ツメをつまんで、矢印の方向に持ち上げて取り外す◆ 卓上ホルダ充電の設定付属の卓上ホルダ F37を使って充電する場合は、本設定を必ず確認してから充電を行ってください。・卓上ホルダを使わないで充電する場合は、本設定を変更する必要はありません。1ホーム画面でm→[本体設定]→[初期設定]→[卓上ホルダ充電]→充電方法を選択急速充電(ACアダプタ):ACアダプタを接続して充電する場合に選択します。通常充電(USB充電):ACアダプタ以外を接続して充電する場合に選択します。◆ 卓上ホルダを使って充電別売りのFOMA ACアダプタ 01/02、付属のFOMA 充電microUSB 変換アダプタ T01と卓上ホルダ F37を使って充電してください。aACアダプタのコネクタを、充電microUSB変換アダプタの外部接続端子に差し込むb充電microUSB変換アダプタのmicroUSBプラグを卓上ホルダ裏側の端子へ差し込むcACアダプタの電源プラグを起こし、コンセントへ差し込むd本端末を卓上ホルダに差し込む・充電中はお知らせLEDが赤く点灯し、充電が完了すると消灯します。e充電が終わったら、本端末を卓上ホルダから取り外し、ACアダプタの電源プラグをコンセントから抜くf卓上ホルダから充電microUSB変換アダプタのmicroUSBプラグを抜き、充電microUSB変換アダプタの外部接続端子からACアダプタのコネクタを抜く・コネクタのリリースボタンを押しながら、水平に引き抜きます。取り外し用ツメ充電
ご使用前の確認と設定 25◆ ACアダプタを使って充電FOMA ACアダプタ 01/02(別売)と付属のFOMA 充電microUSB 変換アダプタ T01を使って充電します。aACアダプタのコネクタを、充電microUSB変換アダプタの外部接続端子に差し込むb本端末の端子キャップを開け、充電microUSB変換アダプタのmicroUSBプラグを差し込むcACアダプタの電源プラグをコンセントに差し込む・充電中はお知らせLEDが赤く点灯し、充電が完了すると消灯します。d充電が終わったら、ACアダプタの電源プラグをコンセントから抜くe本端末からmicroUSBプラグを抜き、端子キャップを閉じるf充電microUSB変換アダプタの外部接続端子からACアダプタのコネクタを抜く・コネクタのリリースボタンを押しながら、水平に引き抜きます。◆ PC接続用USBケーブルを使って充電本端末とパソコンを付属のPC接続用USBケーブル T01で接続すると、本端末をパソコンから充電することができます。・パソコン上に「新しいハードウェアの検索ウィザードの開始」画面が表示されたら、「キャンセル」を選択してください。◆ 電源を入れる1お知らせLEDが緑色に点灯して同時にバイブレータが振動するまでXを押し続ける(2秒以上)起動画面に続いて誤操作防止用のロック画面が表示されます。2ロック画面の をタップ■ 初めて電源を入れたときは初期設定を行った後、ドコモサービスの初期設定を行います。それぞれ画面の案内に従って操作してください。・ソフトウェア更新機能の確認画面が表示された場合は[OK]をタップします。◆ 電源を切る1携帯電話オプションメニューが表示されるまでXを押し続ける→[電源を切る]→[OK]バイブレータが振動して電源が切れます。AC100Vコンセントへお知らせLEDリリースボタンコネクタ卓上ホルダ裏側に差し込むACアダプタ電源プラグmicroUSBプラグ外部接続端子FOMA充電microUSB変換アダプタ T01電源ON/OFF
ご使用前の確認と設定26本端末のディスプレイはタッチパネルになっており、指で直接触れて操作します。また、向きや動きを検知するモーションセンサーによって、本端末を縦または横に傾けて、画面表示を切り替えることができます。◆ タッチパネル利用上のご注意タッチパネルは指で軽く触れるように設計されています。指で強く押したり、先の尖ったもの(爪/ボールペン/ピンなど)を押し付けたりしないでください。・次の場合はタッチパネルに触れても動作しないことがあります。また、誤動作の原因となりますのでご注意ください。- 手袋をしたままでの操作- 爪の先での操作- 異物を操作面に乗せたままでの操作- 保護シートやシールなどを貼っての操作- タッチパネルが濡れたままでの操作- 指が汗や水などで濡れた状態での操作- 水中での操作◆ 主な操作❖タップ/ダブルタップタップ:画面に軽く触れてから離します。画面から指を離した時点で操作が有効になります。ダブルタップ:すばやく2回続けてタップします。❖1秒以上タッチ画面に1秒以上触れてから離します。画面に指を触れたまま次の操作を行う場合もあります。※ 操作の説明では「(1秒以上)」と記載することがあります。❖ドラッグ/スライド/パンドラッグ:画面の項目やアイコンに指を触れたまま、任意の位置に動かします。スライド:画面に指を軽く触れたまま、目的の方向に動かします。パン:画面そのものを任意の方向にドラッグして見たい部分を表示します。❖ピンチ画面に2本の指で触れたまま、指の間隔を広げたり(ピンチアウト)、狭くしたり(ピンチイン)します。基本操作(タッチパネルの使いかた)例:タップ例:ドラッグ
ご使用前の確認と設定 27❖フリック画面に触れた指をすばやく払います。❖スワイプ画面に触れた2本の指の間隔を固定したまま、回転したり上下にスライドしたりします。本端末を使うために最初に設定が必要な項目をまとめて設定できます。・各設定はいつでも変更できます。1ホーム画面でm→[本体設定]→[初期設定]2各項目を設定自分からだ設定:自分からだ設定の基本情報やあわせるボイスの設定を行います。画面ロックの認証設定:画面ロックについて設定します。セキュリティ解除方法:セキュリティロックの解除方法を設定します。ホーム壁紙:ホーム画面の壁紙を設定します。フォトスクリーン:ロック画面の画像を設定します。電話帳コピー:電話帳のコピーをします。卓上ホルダ充電:卓上ホルダで充電する際の充電方法を設定します。→P24Googleアカウント:Googleアカウントを設定します。❖その他の初期設定について初期設定の項目以外にも、必要に応じて、次の項目を設定してください。・Eメールのアカウントの設定→P45・Wi-Fi機能の設定→P42・アクセスポイント(APN)の設定→P41また、ホームアプリを「NX! comfort UI」に切り替えると、端末色に合わせてデザインされたきせかえを利用できます。例:回転スワイプ初期設定
ご使用前の確認と設定28◆ ステータスバーのアイコンステータスバーに表示される通知アイコンとステータスアイコンで様々な状態を確認できます。■ 主な通知アイコン:新着Gmail:新着Eメール:新着SMS:新着エリアメール:SMSの送信失敗:伝言メッセージ:新着インスタントメッセージ:同期トラブル:Wi-FiがオンでWi-Fiネットワークが利用可能:Wi-Fiテザリングが有効:USB接続中:USBテザリングが有効:Wi-FiテザリングとUSBテザリングが有効:通話中:不在着信:通話保留中:データのアップロード完了:データのダウンロード完了:Androidマーケットなどからのアプリケーションがインストール完了:Androidマーケットのアプリケーションがアップデート可能:隠れた通知の件数:イヤホン接続中(端末のマイクからの入力):イヤホン接続中(イヤホンマイクからの入力):ワンセグ受信中:ワンセグ録画中:VPN接続:ソフトウェア更新有:ソフトウェア更新完了■ 主なステータスアイコン※:電波状態※:ローミング中:圏外※/※(矢印がグレー):GPRS通信中/使用可能※/※(矢印がグレー):3G(パケット)通信中/使用可能:機内モード※:Wi-Fi接続中:Bluetooth機能オン:Bluetooth機器接続中:データ同期中:おサイフケータイ ロック設定中:ドコモminiUIMカード未挿入:スピーカーフォンオン:マイクミュート:着信音量0:バイブレーションオン:公共モード(ドライブモード):マナーモード(通常マナー):マナーモード(サイレントマナー):マナーモード(アラームONマナー):マナーモード(オリジナルマナー):要充電:電池残量が少ない:電池残量十分:充電中:GPS測位中:ATOKのかな入力モード:ATOKの英数字入力モード:ATOKの数字入力モード:ATOKの手書き入力モード:ATOKの絵文字/顔文字/記号、定型文、文字コード入力※ Googleアカウントでログインしているときに、緑色で表示されます。画面表示/アイコン通知アイコン ステータスアイコンステータスバー
ご使用前の確認と設定 29ディスプレイに表示されるソフトウェアキーボードを使って、文字を入力します。・ここでは、主にNX!inputでの入力方法について説明します。◆ キーボードの使いかたテンキーキーボード、QWERTYキーボード、手書きキーボードを使って文字を入力できます。・各キーボードから、音声文字入力を起動することもできます。・キーボードの設定の手書き入力の設定で上書き手書き入力が有効に設定されているときは、テンキーキーボード(ケータイ入力時)やQWERTYキーボードが表示されている状態で手書き入力ができます。お買い上げ時は上書き手書き入力が有効に設定されています。■ テンキーキーボード携帯電話で一般的なキーボードです。入力方式の設定により、ケータイ入力、ジェスチャー入力、フリック入力の3種類の入力方式を使用できます。→P31■ QWERTYキーボードローマ字入力で入力します。■ 手書きキーボード手書きで文字を入力できます。a/ / / :絵文字/定型文/顔文字/記号の入力:上書き手書き入力の有効/無効・上書き手書き入力が有効のときは、指のイラストが水色で表示されます。・キーボードの切り替え操作にも利用します。→P30:入力モードの切り替え(英字・数字・かな)・現在の入力モードが水色で表示されます。・1秒以上タッチすると、NX!inputメニューでATOKの設定や単語登録ができます。:音声入力の起動※ 文字を入力すると変換候補が表示され、選択できます。変換候補の表示領域を左右にスライドすると隠れている候補を表示できます。また、上にスライドして隠れている候補を表示したり、下にスライドして元の表示に戻すことができます。キーボードによっては、変換候補の下に、確定前の文字列が表示されます。b:直前に確定した文字を変換前の文字に戻す:テンキーキーボードでの入力で、キーに割り当てられた文字を逆順に表示:カーソルを左に移動:英字入力時の大文字と小文字の切り替え・タップするたびに、大文字→大文字固定→小文字に切り替わります。:絵文字、顔文字、記号、定型文、文字コードの入力、電話帳やパスワードマネージャーの引用入力のメニューに切り替え・キーボードの非表示の操作にも利用します。→P30文字入力bacbacc bbdac変換候補
ご使用前の確認と設定30:音声文字入力の起動・キーボードの切り替え操作にも利用します。→P30:カタカナ/数字/英数/年月日(全角/半角)などに変換:かな/全角カタカナ/半角カタカナ、英字の後変換候補から選択:英数字入力と記号入力モードの切り替え・QWERTYキーボードの設定で数字キーを表示に設定した場合に表示されます。数字キーを非表示に設定した場合は、各キーを下にフリックしてキーに割り当てられている数字や記号を入力できます。c/ :カーソルの左側の文字を削除:カーソルを右に移動/ :文字の変換/空白の入力/ :次の入力項目にカーソル移動/確定または改行・この他にも、 、 など、機能が変化する場合があります。d手書き入力領域:指で文字を書いて入力・文字を入力すると、入力領域の上部に認識された文字が表示されます。・認識された文字をタップして、補正候補の文字の一覧から入れ替える文字を選択できます。上から書き直すこともできます。❖キーボードの表示/非表示■ キーボードの表示1文字入力欄を選択・文字入力欄にカーソルがある状態でmを1秒以上押しても表示できます。■ キーボードの非表示1キーボード表示中にm(1秒以上)・をタップして、ガイドが表示されたらそのまま任意の方向にスライドし、 が に切り替わってから、再度 にスライドして指を離しても非表示にできます。❖キーボードの切り替え■ テンキーキーボードとQWERTYキーボード1テンキーキーボードまたはQWERTYキーボード表示中に (1秒以上)→キーボードの種類を選択■ 手書きキーボード1テンキーキーボードまたはQWERTYキーボード表示中に (1秒以上)→そのまま にスライドテンキーキーボードまたはQWERTYキーボードに切り替え:手書きキーボード表示中に補正候補認識された文字
ご使用前の確認と設定 31❖テンキーキーボードの入力方式テンキーキーボードでは、次の3つの入力方式を利用できます。■ ケータイ入力入力したい文字が割り当てられているキーを、目的の文字が表示されるまで続けてタップします。■ ジェスチャー入力入力したい文字が割り当てられているキーをタッチしたままにすると、キーの周りに文字(ジェスチャーガイド)が表示されますので、指を離さず目的の文字までスライドします。・濁音/半濁音/拗音を入力するには、キーから指を離さず下に1回または2回スライドします。キーの周りに濁音/半濁音/拗音のジェスチャーガイドが表示されますので、指を離さず目的の文字までスライドします。・英数字入力モードの場合は、キーをタッチした指を離さず下にスライドすると、大文字/小文字を切り替えることができます。■ フリック入力入力したい文字が割り当てられているキーをタッチしたままにすると、キーの上に文字(フリックガイド)が表示されます。指を離さず目的の文字の方向にフリックします。・濁音/半濁音/拗音を入力するには、フリックしたあと を1回または2回タップします。◆ テキスト編集文字入力欄、Webサイトやドキュメント、受信メールなどのテキストコピー、文字入力欄でのテキストの切り取り、貼り付けの操作ができます。・アプリケーションの種類によって、操作方法が異なる場合があります。❖テキストのコピー/切り取り■ 文字入力欄でのコピー/切り取り1テキストを選択(1秒以上)2[語句を選択]/[すべて選択][語句を選択]のときはタップした位置の語句が、[すべて選択]のときはすべての範囲がオレンジでハイライト表示されます。・テキスト範囲の両端にあるつまみをスライドすると選択範囲を調節できます。・選択範囲を解除するには、選択範囲外をタップします。3ハイライト表示されたテキストを選択→「テキストを編集」で[コピー]/[切り取り]・「テキストを編集」で[貼り付け]をタップすると、貼り付けたテキストで選択範囲が上書きされます。■ Webサイトやドキュメントなどでコピー1テキストを選択(1秒以上)テキスト範囲がオレンジでハイライト表示されます。・テキスト範囲の両端にあるつまみをスライドすると選択範囲を調節できます。2ハイライト表示されたテキストを選択❖テキストの貼り付け1貼り付け位置にカーソルを移動→テキストを選択(1秒以上)→[貼り付け]下に2回スライド例:「ぱ」を入力する場合
ご使用前の確認と設定32◆ 本端末で利用する暗証番号本端末を便利にお使いいただくための各種機能には、暗証番号が必要なものがあります。本端末をロックするためのパスワードやネットワークサービスでお使いになるネットワーク暗証番号などがあります。用途ごとに上手に使い分けて、本端末を活用してください。各種暗証番号に関するご注意・設定する暗証番号は「生年月日」、「電話番号の一部」、「所在地番号や部屋番号」、「1111」、「1234」などの他人にわかりやすい番号はお避けください。また、設定した暗証番号はメモを取るなどしてお忘れにならないようお気をつけください。・暗証番号は、他人に知られないように十分ご注意ください。万が一暗証番号が他人に悪用された場合、その損害については、当社は一切の責任を負いかねます。・各種暗証番号を忘れてしまった場合は、契約者ご本人であることが確認できる書類(運転免許証など)や本端末、ドコモminiUIMカードをドコモショップ窓口までご持参いただく必要があります。詳細は本書裏面の「総合お問い合わせ先」までご相談ください。・PINロック解除コード(PUK)は、ドコモショップでご契約時にお渡しする契約申込書(お客様控え)に記載されています。ドコモショップ以外でご契約されたお客様は、契約者ご本人であることが確認できる書類(運転免許証など)とドコモminiUIMカードをドコモショップ窓口までご持参いただくか、本書裏面の「総合お問い合わせ先」までご相談ください。❖ネットワーク暗証番号ドコモショップまたはドコモインフォメーションセンターでのご注文受付時に契約者ご本人を確認させていただく際や各種ネットワークサービスご利用時などに必要な数字4桁の番号です。ご契約時に任意の番号を設定いただきますが、お客様ご自身で番号を変更できます。パソコン向け総合サポートサイト「My docomo」※の「docomoID/パスワード」をお持ちの方は、パソコンから新しいネットワーク暗証番号への変更手続きができます。※「My docomo」については、本書裏面の裏側をご覧ください。❖PINコードドコモminiUIMカードには、PINコードという暗証番号を設定できます。ご契約時は「0000」に設定されていますが、お客様ご自身で番号を変更できます。PINコードは、第三者による本端末の無断使用を防ぐため、ドコモminiUIMカードを取り付ける、または端末の電源を入れるたびに使用者を認識するために入力する4∼8桁の番号(コード)です。PINコードを入力することにより、発着信および端末操作ができます。・別の端末で利用していたドコモminiUIMカードを差し替えてお使いになる場合は、以前にお客様が設定されたPINコードをご利用ください。設定を変更されていない場合は「0000」となります。・PINコードの入力を3回連続して間違えると、PINコードがロックされて使えなくなります。この場合は、「PINロック解除コード」でロックを解除してください。❖PINロック解除コード(PUK)PINロック解除コードは、PINコードがロックされた状態を解除するための8桁の番号です。なお、PINロック解除コードはお客様ご自身では変更できません。・PINロック解除コードの入力を10回連続して間違えると、ドコモminiUIMカードがロックされます。その場合は、ドコモショップ窓口にお問い合わせください。ロック/セキュリティ
ご使用前の確認と設定 33◆ PINコードの設定❖SIMカードロックの設定電源を入れたときにPINコードを入力するように設定します。1ホーム画面でm→[本体設定]→[セキュリティ]→[SIMカードロック設定]2[SIMカードをロック]→PINコードを入力→[OK]✔お知らせ・初めてPINコードを入力する場合は、「0000」を入力してください。❖PINロックの解除1PINコードがロックされた状態で[緊急通報]2[**05*[PINロック解除コード]*[新しいPINコード]*[新しいPINコード]#]と入力・例えば、PINロック解除コードが88888888でPINコードを7777に変更する場合、「**05*88888888*7777*7777#」と入力します。◆ デバイス管理本端末の管理者の権限の有効/無効を設定します。あらかじめ有効なデバイス管理者が設定されている場合にのみ設定できます。・おまかせロックを利用する場合は、「おまかせロック」を有効にする必要があります。2012年1月現在、おまかせロックはご利用いただけません。1ホーム画面でm→[本体設定]→[セキュリティ]→[デバイス管理者を選択]→管理者を選択→[有効にする]/[無効にする]ホーム画面はアプリケーションを使用するためのスタート画面です。Bを押していつでも呼び出すことができます。・最大12個のホーム画面を左右にフリックして切り替えて使用できます。◆ ホーム画面の見かたaステータスバー→P28本端末の各種状態などをアイコンでお知らせします。bホーム画面の数と位置cカスタマイズエリアホーム画面のカスタマイズが可能な領域です。ショートカット、ウィジェット、フォルダなどを配置できます。dマチキャラeアプリケーションメニュータップするとアプリケーションメニューを表示します。f電話機能タップすると発着信リスト、お気に入り、ダイヤル発信、電話帳を利用できます。不在着信があるときはアイコン上に件数が表示されます。ホーム画面abdehgfc「ひつじのしつじくん®」©NTT DOCOMO
ご使用前の確認と設定34gspモードメールタップするとspモードメールを利用できます。新着spモードメールがあるときはアイコン上に件数が表示されます。hブラウザタップするとブラウザを利用できます。◆ ホーム画面のカスタマイズホーム画面に好みのアプリケーションのショートカットやウィジェットなどを自由に配置できます。また、きせかえや壁紙の変更もできます。1左右にフリックしてカスタマイズするホーム画面を表示→m→[追加]2[ショートカット]/[ウィジェット]/[フォルダ]/[きせかえ]/[壁紙]/[グループ]→項目を選択・[壁紙]→[ギャラリー]をタップして画像を選択した場合は、トリミング枠の内部をドラッグして位置を指定し、トリミング枠の角をドラッグして拡大/縮小したあと[保存]をタップして設定完了です。・[壁紙]→[ライブ壁紙]→[Photo Collage]をタップした場合は、続けて[設定]→[イメージフォルダ選択]→[フォルダを選択]→指定するフォルダにチェックを付けて、microSDカード内のイメージフォルダを指定します。表示モードも設定できます。・貼り付けた項目はドラッグして位置を変更できます。・貼り付けたフォルダは、1秒以上タッチして[名称変更]をタップすると、フォルダ名を変更できます。✔お知らせ・きせかえや壁紙は、ホーム画面でm→[きせかえ/壁紙]をタップしても設定できます。❖ショートカットなどの削除1左右にフリックしてカスタマイズするホーム画面を表示2削除するショートカットなどを選択(1秒以上)→[削除]アプリケーションメニューを呼び出し、登録されているアプリケーションを起動したり、本端末の設定を変更したりできます。◆ アプリケーションメニューの表示1ホーム画面でaグループbグループ内アプリケーションcグループ内アプリケーションの数dアプリケーションアイコン・アプリケーションアイコンの左上に表示されるは、新着アプリケーションを意味します。グループ内アプリケーションの表示/非表示:グループ名をタップ全グループ内アプリケーションの表示/非表示:ピンチアウト/インホーム画面へ追加:アプリケーションまたはグループを選択(1秒以上)→[ホームへ追加]アプリケーション画面アプリケーションメニューabcd
ご使用前の確認と設定 35◆ アプリケーションメニューの管理1アプリケーションメニュー表示中に目的の操作を行うアプリケーションのアンインストール:アプリケーションを選択(1秒以上)→[アンインストール]→[OK]並べ替え:アプリケーションまたはグループを選択(1秒以上)→移動先へドラッググループの追加:m→[グループ追加]→グループ名を入力→[OK]グループ名の編集:グループを選択(1秒以上)→[名称変更]→グループ名を入力→[OK]グループのラベル変更:グループを選択(1秒以上)→[ラベル変更]→変更するラベルにタップグループの削除:グループを選択(1秒以上)→[削除]→[OK]表示形式の切り替え:m→[リスト形式]/[タイル形式]
電話/ネットワークサービス36電話/ネットワークサービス1アプリケーションメニューで[電話]→[ダイヤル]・ホーム画面で →[ダイヤル]をタップしても、電話をかけられます。2電話番号を入力→・訂正する場合は をタップします。3通話が終了したら[終了]◆ 緊急通報・本端末から110番、119番、118番通報の際は、携帯電話からかけていることと、警察・消防機関側から確認などの電話をする場合があるため、電話番号を伝え、明確に現在地を伝えてください。また、通報は途中で通話が切れないように移動せず通報し、通報後はすぐに電源を切らず、10分程度は着信のできる状態にしておいてください。・かけた地域により、管轄の消防署・警察署に接続されない場合があります。1アプリケーションメニューで[電話]→[ダイヤル]→緊急通報番号を入力警察への通報:110消防・救急への通報:119海上での通報:1182✔お知らせ・ドコモminiUIMカードが未挿入の場合、日本国内では緊急通報をかけられません。・画面に[緊急通報]が表示されているときは、タップして緊急通報をかけられます。ただし日本国内では、PINコード入力画面表示中またはPINコードロック(PUKロック)(→P32)中は、緊急通報をかけられません。1電話がかかってくるSD:着信音、バイブレータの動作を止める2[操作開始]→[通話]着信拒否:[拒否]応答保留:m→[応答保留]伝言メモ録音: を右端までドラッグ3通話が終了したら[終了]✔お知らせ・録音した伝言メモを再生するには、m→[本体設定]→[通話設定]→[伝言メモ]→[伝言メモリスト]→再生したい伝言メモを選択します。電話をかける電話を受ける
電話/ネットワークサービス 37通話中画面では次の操作ができます。a通話を一時保留※b名前や電話番号c通話を終了d別の相手に電話をかけるeBluetoothヘッドセットをオン※Bluetoothヘッドセットを使用したハンズフリー通話に切り替えます。fはっきりボイス/ぴったりボイスの状態表示gはっきりボイスのON/OFF※hあわせるボイスのON/OFFiゆっくりボイスのON/OFF※j通話時間kダイヤル入力のダイヤルパッドを表示※プッシュ信号(DTMFトーン)を送信します。lマイクをオフ(消音)※自分の声が相手に聞こえないようにします。mスピーカーフォンをオン※相手の声をスピーカーから流して、ハンズフリーで通話します。※ もう一度タップするとタップ前の状態に戻ります。◆ 通話音量・通話中以外は通話音量を調節することはできません。1通話中にSD電話の発着信履歴を確認できます。1アプリケーションメニューで[電話]→[発着信リスト]a着信履歴ボタン着信履歴のみを表示します。b発信履歴ボタン発信履歴のみを表示します。c発信者番号通知アイコン通知なし指定以外の発信時に表示します。通知なし指定の発信時は が表示されます。d履歴アイコン発信履歴は 、着信履歴は 、不在着信履歴は がそれぞれ表示されます。また、同じ相手と連続して発着信した場合は が表示されます。相手をタップすると履歴の詳細確認、もう一度タップすると元に戻ります。e名前や電話番号タップしてアクションリストを表示します。アクションリストの項目をタップして、電話発信、SMS送信、電話帳登録またはプロフィール画面の表示などを行います。1秒以上タッチすると、履歴を削除したり電話番号を編集して発信したりできます。f発信アイコンタップして電話を発信します。通話中の操作edbajmkilcghf通話履歴acebfd
電話/ネットワークサービス38電話帳には電話番号やメールアドレスなどを入力できます。簡単な操作で登録した相手に連絡できます。1アプリケーションメニューで[電話帳]a名前タップしてプロフィール画面を表示します。1秒以上タッチすると、電話発信、SMS送信、電話帳の編集/削除などができます。bインデックスバー表示域タップすると、電話帳に登録されているデータを、「あ、か、さ}」毎に区切り表示します。→P38cグループボタン電話帳グループを表示します。d登録ボタン電話帳を新規作成します。e検索ボタン電話帳検索画面を表示します。■ 電話帳リストのサブメニューについて電話帳リストでmを押して、削除や電話帳のインポート/エクスポート(→P39)、センターと同期、赤外線全件送信、表示順の変更などができます。◆ 電話帳を登録1電話帳リストで[登録]→必要に応じてアカウントを選択→各項目を設定→[登録完了]◆ 電話帳の編集1電話帳リストで編集したい連絡先を選択(1秒以上)→[編集]→変更したい項目を入力→[登録完了]◆ 電話帳の削除1電話帳リストで削除したい連絡先を選択(1秒以上)→[削除]→[OK]・電話帳リストでm→[削除]をタップすると、削除したい連絡先を選択して削除が可能です。[全選択]をタップすると、全件削除できます。◆ 電話帳を検索電話帳を50音で検索できます。1インデックスバー表示域をタップ50音インデックスの1列目「あ、か、さ}」が表示されます。21列目で検索したい文字にタッチ→そのまま2列目の文字をスライドで選択→そのまま3列目の名前をスライドで選択・電話帳リストは、選択した電話帳を先頭にして表示されます。電話帳acbed
電話/ネットワークサービス 39・3列目には電話帳に登録されているデータから、選択したインデックスと一致する名前の先頭2文字が表示されます。◆ コミュニケーション電話発着信履歴、メール送受信履歴、SMS送受信履歴を表示します。1アプリケーションメニューで[電話帳]→[コミュニケーション]表示項目の変更:[表示項目]→表示する項目をチェック→[OK]◆ プロフィール画面の表示1電話帳リストで名前を選択a顔写真と名前b電話帳のグループc個人登録情報項目をタップまたは1秒以上タッチして、電話を発信したり、Eメールを送信したりできます。dお気に入りタップすると、お気に入りに追加されます。eSMS送信タップすると、SMSを送信できます。f声の宅配便発信タップすると、声の宅配便に発信できます。◆ 電話帳のインポート/エクスポート1電話帳リストでm→[その他]→[インポート/エクスポート]→項目を選択→それぞれの操作を行うSIMカードからインポート:ドコモminiUIMカードに保存した電話帳から追加したい電話帳を指定してインポートします。電話番号、メールアドレスともに「その他」としてインポートされます。SDカードからインポート:microSDカードに保存されている電話帳データ(vCardファイル)を、指定したアカウントに登録します。ファイルが複数ある場合は、登録するファイルを選択します。SDカードにエクスポート:「マイプロフィール」を除く電話帳データ(vCardファイル)を、microSDカードに保存します。表示可能な電話帳を共有:電話帳データをBluetooth通信やF-LINKもしくはメールに添付して全件送信します。microSDカードを利用して、他の端末との間で電話帳データをコピーできます。また、Googleアカウントに登録された電話帳データをdocomoアカウントにコピーできます。1アプリケーションメニューで[電話帳コピーツール]・はじめてご利用される際には、「使用許諾契約書」に同意いただく必要があります。acbdfe電話帳コピーツール
電話/ネットワークサービス40◆ 電話帳をmicroSDカードにエクスポート1microSDカードを本端末に取り付ける2[エクスポート]タブ画面で[開始]docomoアカウントに保存されている電話帳データがmicroSDカードに保存されます。◆ 電話帳をmicroSDカードからインポート1電話帳データが保存されたmicroSDカードを本端末に取り付ける2[インポート]タブ画面でインポートしたいファイル選択→[上書き]/[追加]インポートした電話帳データはdocomoアカウントに保存されます。◆ Googleアカウントの電話帳をdocomoアカウントにコピー1[docomoアカウントへコピー]タブ画面でコピーしたいGoogleアカウントを選択→[上書き]/[追加]コピーした電話帳データはdocomoアカウントに保存されます。✔お知らせ・他の端末の電話帳項目名(電話番号など)が本端末と異なる場合、項目名が変更されたり削除されたりすることがあります。また、電話帳に登録可能な文字は端末ごとに異なるため、コピー先で削除されることがあります。・電話帳をmicroSDカードにエクスポートする場合は、名前が登録されていないデータはコピーできません。・電話帳をmicroSDカードからインポートする場合は、[一括バックアップ]で作成したファイルは読み込むことができません。ご契約電話番号を確認できます。また、ご自身の情報を入力、編集したりできます。1アプリケーションメニューで[電話帳]→[マイプロフィール]→[編集]→各項目を設定→[登録完了]本端末では、次のようなドコモのネットワークサービスをご利用いただけます。・上記の他に、声の宅配便、迷惑電話ストップサービス、番号通知お願いサービス、通話中着信設定、着信通知、英語ガイダンス、遠隔操作設定がご利用いただけます。・サービスエリア外や電波の届かない場所ではネットワークサービスはご利用になれません。・「サービス停止」とは、留守番電話サービスや転送でんわサービスなどの契約そのものを解約するものではありません。・お申し込み、お問い合わせについては、本書巻末の「総合お問い合わせ先」までお問い合わせください。・詳しくは、『ご利用ガイドブック(ネットワークサービス編)』をご覧ください。マイプロフィール利用できるネットワークサービスサービス名 月額使用料 お申し込み留守番電話サービス 有料 必要キャッチホン 有料 必要転送でんわサービス 無料 必要発信者番号通知サービス 無料 不要公共モード(ドライブモード)無料 不要公共モード(電源OFF) 無料 不要
41各種設定各種設定ホーム画面でm→[本体設定]を選択して表示される設定メニューから、各種設定を行います。マイプロフィール:お客様の電話番号や[マイプロフィール]に登録したご自身の情報を表示します。初期設定:初めて電源を入れたときに行う設定画面を表示します。ドコモサービス:ドコモの提供するアプリの設定や、アプリ利用状況提供機能の設定などを行います。無線とネットワーク:機内モードやWi-Fi、Bluetooth機能、テザリングなどの設定を行います。通話設定:ドコモのネットワークサービスやインターネット通話などの設定を行います。音:公共モードやマナーモード、バイブレーション、着信音などのサウンド設定を行います。表示:画面の自動回転や明るさ、フォント、アニメーションなどの画面設定を行います。セキュリティ:画面ロックやパスワードなどの設定を行います。マルチメディア:テレビやYouTubeなどの動画の画質補正を設定します。現在地情報:現在地情報の設定やGPS機能などの使用について設定します。アプリケーション:アプリケーションに関する設定を行います。アカウントと同期:アカウントや同期に関する設定を行います。バックアップと復元:データの初期化などを行います。ストレージ:空き容量表示やmicroSDカードのデータ消去などを行います。言語と入力設定:使用言語やキーボードの設定を行います。音声入出力:音声認識装置の設定やテキスト読み上げの設定を行います。ユーザー補助:ダウンロードしたユーザー補助プラグインを使用可能にするかどうかを設定します。日付と時刻:日付や時刻に関する設定を行います。自分からだ設定:基本情報を入力し、歩数/活動量計測アプリの設定を行います。端末情報:本端末の各種情報を表示します。◆ アクセスポイント(APN)の設定インターネットに接続するためのアクセスポイント(spモード、mopera U)はあらかじめ登録されており、必要に応じて追加、変更することもできます。・お買い上げ時には、通常使う接続先としてspモードが設定されています。・テザリングを有効にしているときは、アクセスポイントの設定はできません。❖アクセスポイントの追加(新しいAPN)・MCCを440、MNCを10以外に変更しないでください。画面上に表示されなくなります。1ホーム画面でm→[本体設定]→[無線とネットワーク]→[モバイルネットワーク]→[アクセスポイント名]2m→[新しいAPN]3[名前]→ネットワークプロファイル名を入力→[OK]4[APN]→アクセスポイント名を入力→[OK]5その他、通信事業者によって要求されている項目を入力→m→[保存]設定メニュー無線とネットワーク
各種設定42❖アクセスポイントの初期化アクセスポイントを初期化すると、お買い上げ時の状態に戻ります。1ホーム画面でm→[本体設定]→[無線とネットワーク]→[モバイルネットワーク]→[アクセスポイント名]2m→[初期設定にリセット]❖spモードspモードはNTTドコモのスマートフォン向けISPです。インターネット接続に加え、iモードと同じメールアドレス(@docomo.ne.jp)を使ったメールサービスなどがご利用いただけます。・spモードはお申し込みが必要な有料サービスです。spモードの詳細については、ドコモのホームページをご覧ください。❖mopera Uの設定mopera UはNTTドコモのISPです。mopera Uにお申し込みいただいたお客様は、簡単な設定でインターネットをご利用いただけます・mopera Uはお申し込みが必要な有料サービスです。1ホーム画面でm→[本体設定]→[無線とネットワーク]→[モバイルネットワーク]→[アクセスポイント名]2[mopera U(スマートフォン定額)]/[mopera U設定]を選択✔お知らせ・[mopera U設定]は、mopera U設定用アクセスポイントです。mopera U設定用アクセスポイントをご利用いただくと、パケット通信料がかかりません。なお、初期設定画面および設定変更画面以外には接続できないのでご注意ください。mopera U設定の詳細については、mopera Uのホームページをご覧ください。・[mopera U(スマートフォン定額)]をご利用の場合、パケット定額サービスのご契約が必要です。mopera U(スマートフォン定額)の詳細については、ドコモのホームページをご覧ください。◆ Wi-Fi機能本端末のWi-Fi機能を利用して、自宅や社内ネットワーク、公衆無線LANサービスの無線LANアクセスポイントに接続して、メールやインターネットを利用できます。無線LANアクセスポイントに接続するには、接続情報を設定する必要があります。❖Wi-FiをONにしてネットワークに接続1ホーム画面でm→[本体設定]→[無線とネットワーク]2[Wi-Fi]にチェックWi-FiがONになり、利用可能なWi-Fiネットワークがスキャンされます。3[Wi-Fi設定]検出されたWi-Fiネットワークのネットワーク名とセキュリティ設定(オープンネットワークまたはセキュリティで保護)がWi-Fiネットワークリストに表示されます。4Wi-Fiネットワークを選択→[接続]・セキュリティで保護されたWi-Fiネットワークを選択した場合、パスワード(セキュリティキー)を入力し、[接続]をタップします。✔お知らせ・Wi-Fi機能がONのときもパケット通信を利用できます。ただしWi-Fiネットワーク接続中は、Wi-Fiが優先されます。Wi-Fiネットワークが切断されると、自動的に3G/GPRSネットワークでの接続に切り替わります。切り替わったままでご利用になる場合は、パケット通信料が発生しますのでご注意ください。
43各種設定❖Wi-Fiネットワークの簡単登録AOSSまたはWPSに対応した無線LANアクセスポイントを利用して接続する場合は、簡単な操作で接続できます。・あらかじめWi-FiをONにしてください。1ホーム画面でm→[本体設定]→[無線とネットワーク]→[Wi-Fi設定]→[Wi-Fi簡単登録]2登録方式を選択AOSS方式:[AOSS方式]→[はい]→アクセスポイント側でAOSSボタンを押す→[OK]WPS方式:[WPS方式]→[プッシュボタン方式]/[PIN入力方式]→[はい]→アクセスポイント側で操作・プッシュボタン方式の場合は、アクセスポイント側で専用ボタンを押します。PIN入力方式の場合は、本端末に表示されたPINコードをアクセスポイント側で入力後、[OK]をタップします。❖Wi-Fiネットワークの追加ネットワークSSIDやセキュリティを入力して、手動でWi-Fiネットワークを追加します。・あらかじめWi-FiをONにしてください。1ホーム画面でm→[本体設定]→[無線とネットワーク]→[Wi-Fi設定]2[Wi-Fiネットワークを追加]3追加するWi-FiネットワークのネットワークSSIDを入力→セキュリティを選択・セキュリティは[なし][WEP][WPA/WPA2 PSK][802.1x EAP]が設定可能です。4必要に応じて追加のセキュリティ情報を入力→[保存]❖Wi-Fiネットワークの切断1ホーム画面でm→[本体設定]→[無線とネットワーク]→[Wi-Fi設定]2接続しているWi-Fiネットワークを選択→[切断]✔お知らせ・Wi-FiをOFFにしてWi-Fiネットワークを切断した場合、次回Wi-FiのON時に接続可能なWi-Fiネットワークがあるときは、自動的に接続されます。◆ テザリングテザリングとは、スマートフォンなどのモバイル機器をモデムとして使用することにより、USBケーブルやWi-Fiで接続した外部接続機器を、インターネットに接続できるようにする機能です。・テザリングを有効にした状態では、インターネット接続・メールサービス以外のspモードの機能をご利用になれません。・テザリングを利用してインターネットに接続した場合、ご利用の環境によってはWi-Fi対応機器のブラウザやゲームなどのアプリケーションが正常に動作しない場合があります。❖USBテザリング本端末を付属のPC接続用USBケーブル T01でパソコンと接続し、モデムとして利用することでインターネットに接続できます。1本端末とパソコンをUSBケーブルで接続2ホーム画面でm→[本体設定]→[無線とネットワーク]→[テザリング]3[USBテザリング]にチェック4注意事項の詳細を確認して[OK]
各種設定44✔お知らせ・USBテザリングに必要なパソコンの動作環境は次のとおりです。なお、OSのアップグレードや追加・変更した環境での動作は保証いたしかねます。- Windows XP(Service Pack 3以降)、Windows Vista、Windows 7・Windows XPパソコンでUSBテザリングを行うには、パソコン側に専用ドライバをインストールする必要があります。専用ドライバのダウンロードについては、次のサイトをご覧ください。http://www.fmworld.net/product/phone/usb/・Windows XPパソコンでUSBテザリングを無効にするには、本端末側でUSBデザリングをOFFにせずに、パソコンからUSBケーブルを取り外してください。❖Wi-Fiテザリング本端末をWi-Fiアクセスポイントとして利用することで、Wi-Fi対応機器をインターネットに接続できます。・Wi-Fi対応機器を8台まで同時接続できます。・日本国内では1∼13チャンネル、国外では1∼11チャンネルの周波数帯を利用できます。❖Wi-Fiテザリングの設定Wi-FiテザリングをONにして、接続の設定を行います。・お買い上げ時の状態では、セキュリティには[WPA/WPA2 PSK]が、[パスワード]にはランダムな値が設定されています。必要に応じて設定を変更してください。1ホーム画面でm→[本体設定]→[無線とネットワーク]→[テザリング]2[Wi-Fiテザリング]にチェック3注意事項の詳細を確認して[OK]4[ネットワークSSID]→ネットワークSSIDを入力・お買い上げ時には、「F-08D_AP」が設定されています。・登録済みの設定を変更する場合は、[Wi-Fiテザリングを設定]を選択すると設定画面が表示されます。5[セキュリティ]→セキュリティを選択・セキュリティは[Open][WEP64][WEP128][WPA PSK TKIP][WPA PSK AES][WPA2 PSK AES][WPA/WPA2 PSK]が設定可能です。6[パスワード]→パスワードを入力→[保存]❖Wi-Fi対応機器の簡単登録AOSSまたはWPSに対応したWi-Fi対応機器を登録します。・あらかじめWi-FiテザリングをONにしてください。1ホーム画面でm→[本体設定]→[無線とネットワーク]→[テザリング]→[Wi-Fi簡単登録]2登録方式を選択AOSS方式:[AOSS方式]→[はい]→Wi-Fi対応機器側でAOSSボタンを押す→[OK]WPS方式:[WPS方式]→[プッシュボタン方式]/[PIN入力方式]→各種操作→登録画面で[OK]・プッシュボタン方式の場合は、[OK]をタップ後Wi-Fi対応機器側で専用ボタンを押します。PIN入力方式の場合は、Wi-Fi対応機器に表示されたPINコードを入力後、[OK]をタップします。
45メール/インターネットメール/インターネットiモードのメールアドレス(@docomo.ne.jp)を利用して、メールの送受信をします。絵文字、デコメールの使用が可能で、自動受信にも対応しています。・spモードメールの詳細については、『ご利用ガイドブック(spモード編)』をご覧ください。1アプリケーションメニューで[spモードメール]以降は画面の指示に従って操作します。携帯電話番号を宛先にして、最大全角70文字(半角英数字のみの場合は最大160文字)の文字メッセージを送受信します。◆ SMSを作成して送信1アプリケーションメニューで[メッセージ]→[新規作成]2[To]→携帯電話番号を入力3[メッセージを入力]→メッセージを入力→[送信]mopera Uや一般のプロバイダが提供するメールアカウントを設定して、Eメールを利用します。◆ 一般プロバイダのメールアカウントの設定・あらかじめご利用のサービスプロバイダから設定に必要な情報を入手してください。1アプリケーションメニューで[メール]2[メールアドレス]→メールアドレスを入力→[パスワード]→パスワードを入力→[次へ]以降は画面の指示に従って操作します。◆ Eメールを作成して送信1アプリケーションメニューで[メール]・別のメールアカウントから送信する場合は、アカウント一覧からメールアカウントを選択します。・統合受信トレイが表示されている場合は、アカウント一覧画面でチェックの付いたメールアカウントから送信されます。2m→[作成]3[To]→アドレスを入力・CcやBccを追加する場合は、m→[Cc/Bccを追加]をタップします。4[件名]→件名を入力5[メッセージを作成]→メッセージを入力・ファイルを添付する場合は、m→[添付ファイルを追加]→ファイルを選択します。6[送信]spモードメールSMSEメール
メール/インターネット46◆ Eメールの受信/表示1アプリケーションメニューで[メール]・複数のメールアカウントがある場合は、アカウント一覧からメールアカウントを選択します。・アカウント一覧画面で[統合受信トレイ]をタップすると、すべてのメールアカウントのEメールが混在した受信トレイが表示されます。各メールアカウントはEメールの左側にあるカラーバーで区別されます。2受信トレイを更新するには、m→[更新]3Eメールを選択Gmailは、GoogleのオンラインEメールサービスです。本端末のGmailを使用して、Eメールの送受信が行えます。◆ Gmailを開く1アプリケーションメニューで[Gmail]受信トレイにメッセージスレッドの一覧が表示されます。❖Gmailの更新1受信トレイでm→[更新]本端末のGmailとWebサイトのGmailを同期させて、受信トレイを更新します。・Gmailの詳細については、次の操作でモバイルヘルプをご覧ください。Gmailの受信トレイでm→[その他]→[ヘルプ]気象庁から配信される緊急地震速報などを受信することができるサービスです。・エリアメールはお申し込み不要の無料サービスです。・最大50件保存できます。・電源が入っていない、通話中、機内モード中、国際ローミング中、PINコード入力画面表示中などは受信できません。また、本端末のメモリ容量が少ないときは受信に失敗することがあります。・受信できなかったエリアメールを後で受信することはできません。◆ 緊急速報「エリアメール」を受信したときはエリアメールを受信すると、専用ブザー音または専用着信音が鳴りステータスバーに通知アイコンが表示され、内容表示画面が表示されます。・ブザー音または着信音は最大音量で鳴動します。変更はできません。・お買い上げ時は、マナーモード中でも鳴動します。鳴動しないように設定できます。→P46◆ 受信したエリアメールの表示1アプリケーションメニューで[エリアメール]→エリアメールを選択◆ 緊急速報「エリアメール」設定エリアメールの受信設定や着信音の設定をしたり、受信動作の確認をしたりします。1アプリケーションメニューで[エリアメール]→m→[設定]→各項目を設定Gmail緊急速報「エリアメール」
47メール/インターネットブラウザを利用して、パソコンと同じようにWebサイトを閲覧できます。本端末では、パケット通信またはWi-Fiによる接続でブラウザを利用できます。◆ Webサイト表示中の画面操作■ Webページを縦表示/横表示に切り替え本端末を縦または横に持ち替えて、縦/横画面表示を切り替えます。■ Webページの拡大/縮小次の方法で拡大/縮小します。ピンチアウト/ピンチイン:拡大/縮小します。ダブルタップ:拡大します。・拡大前の表示に戻す場合は、再度ダブルタップします。ズームコントロール:画面をフリックしてズームコントロールを表示します。 で拡大し、 で縮小します。・現在表示しているWebページの拡縮率を、次にWebページを開いたときに引継ぐことができます。Webページを拡大/縮小した時などに表示されるアイコンをタップして、引継ぎの有効( )/無効( )を切り替えます。■ 画面のスクロール/パン画面を上下/左右にスクロールまたは全方向にパンして見たい部分を表示します。◆ ブラウザを起動してWebサイトを表示1アプリケーションメニューで[ブラウザ]ホームページ設定に設定しているホームページが表示されます。2m→アドレスバーにURL/キーワードを入力3/キーワードの候補を選択ブラウザ
付録/索引48付録/索引本端末にさまざまな別売りのオプション品を組み合わせることで、パーソナルからビジネスまでさらに幅広い用途に対応できます。なお、地域によってお取り扱いしていない商品もあります。詳細は、ドコモショップなど窓口へお問い合わせください。また、オプション品の詳細については各機器の取扱説明書などをご覧ください。・電池パック F24・リアカバー F70・FOMA 充電microUSB変換アダプタ T01・卓上ホルダ F37・PC接続用USBケーブル T01・FOMA ACアダプタ 01※1/02※1、2・FOMA DCアダプタ 01※1/02※1・FOMA 海外兼用ACアダプタ 01※1、2・FOMA 乾電池アダプタ 01※1・ワイヤレスイヤホンセット 02・骨伝導レシーバマイク 02・FOMA 補助充電アダプタ 02※3・車載ハンズフリーキット 01・キャリングケース 02・ポケットチャージャー 01/02・Bluetoothヘッドセット F01・Bluetoothヘッドセット用ACアダプタ F01※1 本端末と接続するには、FOMA 充電microUSB変換アダプタ T01が必要です。※2 海外で使用する場合は、渡航先に適合した変換プラグアダプタが必要です。※3 本端末と接続するには、PC接続用USBケーブル T01またはFOMA 充電microUSB変換アダプタ T01が必要です。◆ 故障かな?と思ったら・まず初めに、ソフトウェアを更新する必要があるかをチェックして、必要な場合にはソフトウェアを更新してください。→P52・気になる症状のチェック項目を確認しても症状が改善されないときは、本書裏面の「故障お問い合わせ先」または、ドコモ指定の故障取扱窓口までお気軽にご相談ください。■ 電源・充電● 本端末の電源が入らない・電池パックが正しく取り付けられていますか。→P23・電池切れになっていませんか。● 充電ができない(充電中にお知らせLEDが点灯しない)・電池パックが正しく取り付けられていますか。→P23・アダプタの電源プラグやシガーライタープラグがコンセントまたはシガーライターソケットに正しく差し込まれていますか。・ACアダプタ(別売)をご使用の場合、組み合わせて使用する付属のFOMA 充電microUSB変換アダプタ T01が、本端末およびACアダプタと正しく接続されていますか。・付属の卓上ホルダを使用する場合、本端末の充電端子は汚れていませんか。汚れたときは、端子部分を乾いた綿棒などで拭いてください。・付属のPC接続用USBケーブル T01をご使用の場合、パソコンの電源が入っていますか。・充電しながら通話や通信、その他機能の操作を長時間行うと、本端末の温度が上昇してお知らせLEDが消える場合があります。温度が高い状態では安全のために充電を停止しているため、ご使用後に本端末の温度が下がってから再度充電を行ってください。オプション・関連機器のご紹介トラブルシューティング(FAQ)
付録/索引 49・温度の低い場所では充電が開始されない場合があります。端末の電源を入れた状態にしてから充電してください。電源が入っている状態でも充電できない場合や、端末の電源が入らない場合には、温度の低い場所を避けて充電してください。■ 端末操作● 電源断・再起動が起きる電池パックの端子が汚れていると接触が悪くなり、電源が切れることがあります。汚れたときは、電池パックの端子を乾いた綿棒などで拭いてください。● ボタンを押しても動作しないスリープモードになっていませんか。XまたはBを押して解除してください。● 電池の使用時間が短い・圏外の状態で長時間放置されるようなことはありませんか。圏外時は通信可能な状態にできるよう電波を探すため、より多くの電力を消費しています。・電池パックの使用時間は、使用環境や劣化度により異なります。・電池パックは消耗品です。充電を繰り返すごとに、1回で使える時間が次第に短くなっていきます。十分に充電しても購入時に比べて使用時間が極端に短くなった場合は、指定の電池パックをお買い求めください。● ドコモminiUIMカードが認識されないドコモminiUIMカードを正しい向きで挿入していますか。→P21● 操作中・充電中に熱くなる操作中や充電中、充電しながら電話やワンセグ視聴などを長時間行った場合などには、本端末や電池パック、アダプタが温かくなることがありますが、安全上問題ありませんので、そのままご使用ください。● 充電中に熱くなり、電源が切れる充電しながら複数のアプリケーションの起動、カメラの使用やインターネット接続などを長時間行った場合など、本端末の温度が高い状態が続く場合は、やけどを防ぐため本端末の電源が切れることがあります。● 時計がずれる長い間、電源を入れた状態にしていると時計がずれる場合があります。日付と時刻が[自動]になっていることを確認し、電波のよい所で電源を入れ直してください。● 端末動作が不安定ご購入後に端末へインストールしたアプリケーションにより不安定になっている可能性があります。セーフモード(ご購入時に近い状態で起動させる機能)で起動して症状が改善される場合には、インストールしたアプリケーションをアンインストールすることで症状が改善される場合があります。次の方法でセーフモードを起動してください。電源を切った状態でXを押し、防水注意喚起画面が消えてからホーム画面が表示されるまでの間、mを押し続けてください。セーフモードが起動されるとホーム画面左下に[セーフモード]と表示されます。セーフモードを終了させるには、電源を入れ直してください。※ 事前に必要なデータをバックアップしてからセーフモードをご利用ください。※ お客様ご自身で作成されたウィジェットが消える場合があります。※ セーフモードは通常の起動状態ではありません。通常ご利用になる場合にはセーフモードを終了し、ご利用ください。
付録/索引50■ 通話● 通話ができない(場所を移動しても[圏外]の表示が消えない、電波の状態は悪くないのに発信または着信ができない)・ドコモminiUIMカードを入れ直してください。→P21・電池パックを入れ直してください。→P23・電源を入れ直してください。→P25・電波の性質により圏外ではなく、電波状態アイコンが4本表示されている状態でも、発信や着信ができない場合があります。場所を移動してかけ直してください。・電波の混み具合により、多くの人が集まる場所では電話やメールが混み合い、つながりにくい場合があります。その場合は[しばらくお待ちください]と表示され、話中音が流れます。場所を移動するか、時間をずらしてかけ直してください。■ カメラ● カメラで撮影した静止画や動画がぼやける・カメラのレンズにくもりや汚れが付着していないかを確認してください。・シーン別撮影の[自動シーン認識]を利用してください。・次の機能を利用してもピントを合わせることができます。- AFモード- 追跡フォーカス- タッチオートフォーカス・近くの被写体を撮影するときはAFモードを[接写]に切り替えてください。■ おサイフケータイ● おサイフケータイが使えない・電池パックを取り外すと、おサイフケータイ ロックの設定に関わらずおサイフケータイの機能が利用できなくなります。・おサイフケータイ ロック設定を起動していませんか。・本端末の マークがある位置を読み取り機にかざしていますか。◆ エラーメッセージ● しばらくお待ちください音声回線規制中やパケット通信規制中に表示されます。しばらくたってから操作してください。● 指紋センサーが起動できません。指紋センサーが正常に動作できない場合に表示されます。指紋センサーが利用できなくなった場合は、お近くのドコモショップなど窓口までお問い合わせください。● 電池残量がありません。シャットダウンします。電池残量がありません。充電してください。→P24● PINコードが正しくありません。残り回数:X正しくないPINコードを入力すると表示されます。正しいPINコードを入力してください。→P33● PINコードを入力PINコードを有効にしているときに電源を入れると表示されます。正しいPINコードを入力してください。→P33● SIMカードが挿入されていませんドコモminiUIMカードが正しく挿入されていない場合に表示されます。ドコモminiUIMカードが正しく挿入されているか確認してください。なお、ドコモminiUIMカードが正しく挿入されていない場合、日本国内では、緊急通報(110番、119番、118番)を含め電話発信できません。
付録/索引 51❖保証について・本端末をお買い上げいただくと、保証書が付いていますので、必ずお受け取りください。記載内容および『販売店名・お買い上げ日』などの記載事項をお確かめの上、大切に保管してください。必要事項が記載されていない場合は、すぐにお買い上げいただいた販売店へお申しつけください。無料保証期間は、お買い上げ日より1年間です。・この製品は付属品を含め、改良のため予告なく製品の全部または一部を変更することがありますので、あらかじめご了承ください。・本端末の故障・修理やその他お取り扱いによって電話帳などに登録された内容が変化・消失する場合があります。万が一に備え電話帳などの内容はメモなどに控えをお取りくださるようお願いします。※ 本端末は、電話帳コピーツールなどを使って電話帳データをmicroSDカードに保存していただくことができます。❖アフターサービスについて■ 調子が悪い場合は修理を依頼される前に、本書の「故障かな?と思ったら」をご覧になってお調べください(→P48)。それでも調子がよくないときは、本書裏面の「故障お問い合わせ先」にご連絡の上、ご相談ください。■ お問い合わせの結果、修理が必要な場合ドコモ指定の故障取扱窓口にご持参いただきます。ただし、故障取扱窓口の営業時間内の受付となります。また、ご来店時には必ず保証書をご持参ください。なお、故障の状態によっては修理に日数がかかる場合がございますので、あらかじめご了承ください。■ 保証期間内は・保証書の規定に基づき無料で修理を行います。・故障修理を実施の際は、必ず保証書をお持ちください。保証期間内であっても保証書の提示がないもの、お客様のお取り扱い不良(液晶・コネクタなどの破損)による故障・損傷などは有料修理となります。・ドコモの指定以外の機器および消耗品の使用に起因する故障は、保証期間内であっても有料修理となります。■ 次の場合は、修理できないことがあります。・故障取扱窓口にて水濡れと判断した場合(例:水濡れシールが反応している場合)・お預かり検査の結果、水濡れ、結露・汗などによる腐食が発見された場合や、内部の基板が破損・変形していた場合(外部接続端子・ステレオイヤホン端子・液晶などの破損や筐体亀裂の場合においても修理ができない可能性があります)※ 修理を実施できる場合でも保証対象外になりますので有料修理となります。■ 保証期間が過ぎたときは・ご要望により有料修理いたします。■ 部品の保有期間は本端末の補修用性能部品(機能を維持するために必要な部品)の最低保有期間は、製造打ち切り後6年間を基本としております。ただし、故障箇所によっては修理部品の不足などにより修理ができない場合もございますので、あらかじめご了承ください。また、保有期間が経過した後も、故障箇所によっては修理可能なことがありますので、本書裏面の「故障お問い合わせ先」へお問い合わせください。■ お願い・本端末および付属品の改造はおやめください。- 火災・けが・故障の原因となります。- 改造が施された機器などの故障修理は、改造部分を元の状態に戻すことをご了承いただいた上でお受けいたします。ただし、改造の内容によっては故障修理をお断りする場合があります。・次のような場合は改造とみなされる場合があります。- 液晶部やボタン部にシールなどを貼る- 接着剤などにより本端末に装飾を施す保証とアフターサービス
付録/索引52- 外装などをドコモ純正品以外のものに交換するなど・改造が原因による故障・損傷の場合は、保証期間内であっても有料修理となります。・本端末に貼付されている銘版シールは、はがさないでください。銘版シールには、技術基準を満たす証明書の役割があり銘版シールが故意にはがされたり、貼り替えられた場合など、銘版シールの内容が確認できないときは、技術基準適合の判断ができないため、故障修理をお受けできない場合がありますのでご注意願います。・各種機能の設定などの情報は、本端末の故障・修理やその他お取り扱いによってクリア(リセット)される場合があります。お手数をおかけしますが、その場合は再度設定してくださるようお願いいたします。・修理を実施した場合には、故障箇所に関係なく、Wi-Fi用のMACアドレスおよびBluetoothアドレスが変更される場合があります。・本端末の受話口部やスピーカーなどに磁気を発生する部品を使用しています。キャッシュカードなど、磁気の影響を受けやすいものを近づけるとカードが使えなくなることがありますので、ご注意ください。・本端末は防水性能を有しておりますが、本端末内部が濡れたり湿気を帯びてしまった場合は、すぐに電源を切って電池パックを外し、お早めに故障取扱窓口へご来店ください。ただし本端末の状態によって修理できないことがあります。メモリダイヤル(電話帳機能)およびダウンロード情報などについて本端末を機種変更や故障修理をする際に、お客様が作成されたデータまたは外部から取り込まれたデータあるいはダウンロードされたデータなどが変化、消失などする場合があります。これらについて当社は一切の責任を負いません。また、当社の都合によりお客様の端末を代替品と交換することにより修理に代えさせていただく場合がありますが、その際にはこれらのデータなどは一部を除き交換後の製品に移し替えることはできません。F-08Dのソフトウェアを更新する必要があるかどうかネットワークに接続してチェックし、必要な場合にはパケット通信を使ってソフトウェアの一部をダウンロードし、ソフトウェアを更新する機能です。ソフトウェア更新が必要な場合は、ドコモのホームページでご案内させていただきます。・更新方法には、次の3種類があります。自動更新:新しいソフトウェアを自動でダウンロードし、あらかじめ設定した時刻に書き換えを行います。即時更新:更新したいときすぐ更新を行います。予約更新:アップデートパッケージをインストールする時刻を予約すると、予約した時刻に自動的にソフトウェアが更新されます。✔お知らせ・ソフトウェア更新は、本端末に登録された電話帳、カメラ画像、メール、ダウンロードデータなどのデータを残したまま行えますが、お客様のF-08Dの状態(故障、破損、水濡れなど)によってはデータの保護ができない場合がありますので、あらかじめご了承ください。必要なデータはバックアップを取っていただくことをおすすめします。ただし、ダウンロードデータなどバックアップが取れないデータがありますので、あらかじめご了承ください。◆ ご利用にあたって・ソフトウェア更新中は電池パックを外さないでください。更新に失敗することがあります。・ソフトウェア更新を行う際は、電池をフル充電しておいてください。・次の場合はソフトウェアを更新できません。- 通話中- 圏外が表示されているとき- 国際ローミング中- 機内モード中- OSバージョンアップ中- 日付と時刻を正しく設定していないときソフトウェア更新
付録/索引 53- ソフトウェア更新に必要な電池残量がないとき- ソフトウェア更新に必要な空き容量がないとき・ソフトウェア更新(ダウンロード、書き換え)には時間がかかる場合があります。・ソフトウェア更新中は、電話の発信、着信、各種通信機能およびその他の機能を利用できません。ただし、ダウンロード中は電話の着信が可能です。・ソフトウェアの更新の際には、サーバー(当社のサイト)へSSL/TLS通信を行います。・ソフトウェア更新は、電波が強く、電波状態アイコンが4本表示されている状態で、移動せずに実行することをおすすめします。ソフトウェアダウンロード中に電波状態が悪くなり、ダウンロードが中止された場合は、もう一度電波状態のよい所でソフトウェア更新を行ってください。・すでにソフトウェア更新済みの場合は、ソフトウェア更新のチェックを行った際に[更新の必要はありません。このままお使いください。]と表示されます。・国際ローミング中、または圏外にいるときは[ローミング中もしくは圏外時は更新できません。]と表示されます。・ソフトウェア更新に必要な電池残量がないときは[充電不足のため更新ができません。フル充電をしてから再度更新を実行してください。]または[書換え処理が開始できません。フル充電後に再度更新を実行して下さい。]と表示されます。・ソフトウェア更新中に送信されてきたSMSは、SMSセンターに保管されます。・ソフトウェア更新の際、お客様のF-08D固有の情報(機種や製造番号など)が、自動的にサーバー(当社が管理するソフトウェア更新用サーバー)に送信されます。当社は送信された情報を、ソフトウェア更新以外の目的には利用いたしません。・ソフトウェア更新に失敗した場合、[書換え失敗しました]と表示され、一切の操作ができなくなる可能性があります。その場合には、大変お手数ですがドコモ指定の故障取扱窓口までお越しいただけますようお願いいたします。・PINコードが設定されているときは、書き換え処理後の再起動の途中でPINコード入力画面が表示され、PINコードを入力する必要があります。・ソフトウェア更新中は、他のアプリケーションを起動しないでください。◆ ソフトウェアの自動更新新しいソフトウェアを自動でダウンロードし、あらかじめ設定した時刻に書き換えを行います。❖ソフトウェアの自動更新設定・お買い上げ時は、自動更新の設定が[自動で更新を行う。]に設定されています。1ホーム画面でm→[本体設定]→[端末情報]→[ソフトウェア更新]→[ソフトウェア更新設定の変更]2[自動で更新を行う。]/[自動で更新を行わない。]❖ソフトウェア更新が必要になるとソフトウェアが自動でダウンロードされると、ステータスバーに (ソフトウェア更新有)が表示され、書き換え時刻を確認したり、変更したりできます。・(ソフトウェア更新有)が表示された状態で書き換え時刻になると、自動で書き換えが行われ、 (ソフトウェア更新有)は消えます。1通知パネルを開き、通知をタップ書換え予告画面が表示されます。書換え予告画面
付録/索引542目的の操作を行う確認終了:[OK]ホーム画面に戻ります。設定時刻になると書き換えを開始します。時刻の変更:[開始時刻変更]予約更新→P55「ソフトウェアの予約更新」すぐに書き換える:[今すぐ開始]即時更新→P54「ソフトウェアの即時更新」✔お知らせ・自動更新の時刻にソフトウェア更新が起動できなかったときは、ステータスバーに (ソフトウェア更新有)が表示されます。・書き換え時刻になったとき、ソフトウェア更新に必要な電池残量がない場合や通話中の場合は、ソフトウェア更新を開始しません。翌日の同じ時刻に再度ソフトウェア更新を行います。・自動更新設定が[自動で更新を行わない。]の場合やソフトウェアの即時更新が通信中の場合は、ソフトウェアの自動更新ができません。◆ ソフトウェアの即時更新すぐにソフトウェア更新を開始します。・ソフトウェア更新を起動するには書換え予告画面から起動する方法とメニューから起動する方法があります。・書き換え中や更新中は、すべてのボタン操作が無効となり、書き換えや更新を中止することができません。〈例〉メニューからソフトウェア更新を起動する1ホーム画面でm→[本体設定]→[端末情報]→[ソフトウェア更新]→[更新を開始する]→[はい]→自動的にダウンロード開始→ダウンロード終了・ソフトウェア更新の必要がないときには、[更新の必要はありません。このままお使いください。]と表示されます。書換え予告画面からの起動:書換え予告画面を表示→[今すぐ開始]2[書換え処理を開始します]表示後、約3秒後に自動的に書き換え開始・[OK]をタップすると、すぐに書き換えを開始します。
付録/索引 553自動的に再起動→ソフトウェア更新が開始4更新終了後、約5秒後に自動的に再起動ソフトウェア更新が終了すると、ホーム画面が表示されます。❖ソフトウェア更新終了後の表示ステータスバーに (ソフトウェア更新が完了しました。)が表示されます。通知パネルを開いて通知をタップすると、更新完了画面が表示されます。・(ソフトウェア更新が完了しました。)は、一度確認すると消えます。◆ ソフトウェアの予約更新アップデートパッケージのインストールを別の時刻に予約したい場合は、ソフトウェア更新を行う時刻をあらかじめ設定しておきます。1書換え予告画面を表示→[開始時刻変更]端末で自動的に設定された時刻が表示されます。2時刻を入力→[OK]❖予約の時刻になると予約時刻になると書換え処理開始画面が表示され、約3秒後に自動的にソフトウェア更新が開始されます([OK]をタップすると、すぐにソフトウェア更新が開始されます)。ソフトウェア更新の予約時刻前には、電波の十分届く所でホーム画面を表示させておいてください。✔お知らせ・予約時刻にソフトウェア更新に必要な電池残量がないときには、翌日の同じ時刻にソフトウェア更新を行います。・OSバージョンアップ中の場合、予約時刻になってもソフトウェアは更新されません。・予約時刻と同じ時刻にアラームなどが設定されている場合でも、ソフトウェア更新が実行されます。・予約時刻にF-08Dの電源を切った状態の場合は、電源を入れた後、予約時刻と同じ時刻になったときにソフトウェア更新を行います。この機種F-08Dの携帯電話機は、国が定めた電波の人体吸収に関する技術基準および電波防護の国際ガイドラインに適合しています。携帯電話機の比吸収率(SAR)
付録/索引56この携帯電話機は、国が定めた電波の人体吸収に関する技術基準※1ならびに、これと同等な国際ガイドラインが推奨する電波防護の許容値を遵守するよう設計されています。この国際ガイドラインは世界保健機関(WHO)と協力関係にある国際非電離放射線防護委員会(ICNIRP)が定めたものであり、その許容値は使用者の年齢や健康状況に関係なく十分な安全率を含んでいます。国の技術基準および国際ガイドラインは電波防護の許容値を人体頭部に吸収される電波の平均エネルギー量を表す比吸収率(SAR:Specific Absorption Rate)で定めており、携帯電話機に対するSARの許容値は2.0W/kgです。この携帯電話機の側頭部におけるSARの最大値は0.717W/kgです。個々の製品によってSARに多少の差異が生じることもありますが、いずれも許容値を満足しています。携帯電話機は、携帯電話基地局との通信に必要な最低限の送信電力になるよう設計されているため、実際に通話している状態では、通常SARはより小さい値となります。一般的には、基地局からの距離が近いほど、携帯電話機の出力は小さくなります。この携帯電話機は、側頭部以外の位置でも使用可能です。NTTドコモ推奨のキャリングケース等のアクセサリを用いて携帯電話機を身体に装着して使用することで、この携帯電話機は電波防護の国際ガイドラインを満足します※2。NTTドコモ推奨のキャリングケース等のアクセサリをご使用にならない場合には、身体から1.5センチ以上の距離に携帯電話機を固定でき、金属部分の含まれていない製品をご使用ください。世界保健機関は、『携帯電話が潜在的な健康リスクをもたらすかどうかを評価するために、これまで20年以上にわたって多数の研究が行われてきました。今日まで、携帯電話使用によって生じるとされる、いかなる健康影響も確立されていません。』と表明しています。さらに詳しい情報をお知りになりたい場合には世界保健機関のホームページをご参照ください。http://www.who.int/docstore/peh-emf/publications/facts_press/fact_japanese.htmSARについて、さらに詳しい情報をお知りになりたい方は、次のホームページをご参照ください。総務省のホームページhttp://www.tele.soumu.go.jp/j/sys/ele/index.htm一般社団法人電波産業会のホームページhttp://www.arib-emf.org/index02.htmlドコモのホームページhttp://www.nttdocomo.co.jp/product/sar/富士通のホームページhttp://www.fmworld.net/product/phone/sar/※1 技術基準については、電波法関連省令(無線設備規則第14条の2)で規定されています。※2 携帯電話機本体を側頭部以外でご使用になる場合のSARの測定法については、平成22年3月に国際規格(IEC62209-2)が制定されましたが、国の技術基準については、情報通信審議会情報通信技術分科会に設置された電波利用環境委員会にて審議している段階です。(平成23年10月現在)◆ Declaration of ConformityThe product "F-08D" is declared to conform with the essential requirements of European Union Directive 1999/5/EC Radio and Telecommunications Terminal Equipment Directive 3.1(a), 3.1(b) and 3.2. The Declaration of Conformity can be found on http://www.fmworld.net/product/phone/doc/.This mobile phone complies with the EU requirements for exposure to radio waves.Your mobile phone is a radio transceiver, designed and manufactured not to exceed the SAR* limits** for exposure to radio-frequency(RF) energy, which SAR* value, when tested for compliance against the standard was 0.671W/kg. While there may be differences between the SAR* levels of various phones and at various positions, they all meet*** the EU requirements for RF exposure.
付録/索引 57* The exposure standard for mobile phones employs a unit of measurement known as the Specific Absorption Rate, or SAR.** The SAR limit for mobile phones used by the public is 2.0 watts/kilogram (W/Kg) averaged over ten grams of tissue, recommended by The Council of the European Union. The limit incorporates a substantial margin of safety to give additional protection for the public and to account for any variations in measurements.*** Tests for SAR have been conducted using standard operation positions with the phone transmitting at its highest certified power level in all tested frequency bands. Although the SAR is determined at the highest certified power level, the actual SAR level of the phone while operating can be well below the maximum value. This is because the phone is designed to operate at multiple power levels so as to use only the power required to reach the network. In general, the closer you are to a base station antenna, the lower the power output.◆ Federal Communications Commission (FCC) Notice・This device complies with part 15 of the FCC rules.Operation is subject to the following two conditions :athis device may not cause harmful interference, andbthis device must accept any interference received, including interference that may cause undesired operation.・Changes or modifications made in or to the radio phone, not expressly approved by the manufacturer, will void the user's authority to operate the equipment.◆ FCC RF Exposure InformationThis model phone meets the U.S. Government's requirements for exposure to radio waves.This model phone contains a radio transmitter and receiver. This model phone is designed and manufactured not to exceed the emission limits for exposure to radio frequency (RF) energy as set by the FCC of the U.S. Government. These limits are part of comprehensive guidelines and establish permitted levels of RF energy for the general population. The guidelines are based on standards that were developed by independent scientific organizations through periodic and thorough evaluation of scientific studies.The exposure standard for wireless mobile phones employs a unit of measurement known as the Specific Absorption Rate (SAR). The SAR limit set by the FCC is 1.6 W/kg. Tests for SAR are conducted using standard operating positions as accepted by the FCC with the phone transmitting at its highest certified power level in all tested frequency bands. Although the SAR is determined at the highest certified power level, the actual SAR level of the phone while operating can be well below the maximum value. This is because the phone is designed to operate at multiple power levels so as to use only the power required to reach the network. In general, the closer you are to a wireless base station antenna, the lower the power output level of the phone.Before a phone model is available for sale to the public, it must be tested and certified to prove to the FCC that it does not exceed the limit established by the U.S. government-adopted requirement for safe exposure. The tests are performed on position and locations (for example, at the ear and worn on the body) as required by FCC for each model. The highest SAR value for this model phone as reported to the FCC, when tested for use at the ear, is
付録/索引580.549W/kg, and when worn on the body, is 0.513W/kg. (Body-worn measurements differ among phone models, depending upon available accessories and FCC requirements).While there may be differences between the SAR levels of various phones and at various positions, they all meet the U.S. government requirements.The FCC has granted an Equipment Authorization for this model phone with all reported SAR levels evaluated as in compliance with the FCC RF exposure guidelines. SAR information on this model phone is on file with the FCC and can be found under the Equipment Authorization Search section at http://www.fcc.gov/oet/ea/fccid/ (please search on FCC ID VQK-F08D).For body worn operation, this phone has been tested and meets the FCC RF exposure guidelines when used with an accessory designated for this product or when used with an accessory that contains no metal and which positions the handset at a minimum distance of 1.0 cm from the body.※ In the United States, the SAR limit for wireless mobile phones used by the general public is 1.6 Watts/kg (W/kg), averaged over one gram of tissue. SAR values may vary depending upon national reporting requirements and the network band.This equipment has been tested and found to comply with the limits for a Class B digital device, pursuant to part 15 of the FCC Rules.These limits are designed to provide reasonable protection against harmful interference in a residential installation. This equipment generates, uses and can radiate radio frequency energy and, if not installed and used in accordance with the instructions, may cause harmful interference to radio communications. However, there is no guarantee that interference will not occur in a particular installation.If this equipment does cause harmful interference to radio or television reception, which can be determined by turning the equipment off and on, the user is encouraged to try to correct the interference by one or more of the following measures:- Reorient or relocate the receiving antenna.- Increase the separation between the equipment and receiver.- Connect the equipment into an outlet on a circuit different from that to which the receiver is connected.- Consult the dealer or an experienced radio/TV technician for help.◆ Important Safety InformationAIRCRAFTSwitch off your wireless device when boarding an aircraft or whenever you are instructed to do so by airline staff. If your device offers flight mode or similar feature consult airline staff as to whether it can be used on board.DRIVINGFull attention should be given to driving at all times and local laws and regulations restricting the use of wireless devices while driving must be observed.HOSPITALSMobile phones should be switched off wherever you are requested to do so in hospitals, clinics or health care facilities. These requests are designed to prevent possible interference with sensitive medical equipment.
付録/索引 59PETROL STATIONSObey all posted signs with respect to the use of wireless devices or other radio equipment in locations with flammable material and chemicals. Switch off your wireless device whenever you are instructed to do so by authorized staff.INTERFERENCECare must be taken when using the phone in close proximity to personal medical devices, such as pacemakers and hearing aids.PacemakersPacemaker manufacturers recommend that a minimum separation of 15 cm be maintained between a mobile phone and a pace maker to avoid potential interference with the pacemaker. To achieve this use the phone on the opposite ear to your pacemaker and does not carry it in a breast pocket.Hearing AidsSome digital wireless phones may interfere with some hearing aids. In the event of such interference, you may want to consult your hearing aid manufacturer to discuss alternatives.For other Medical Devices :Please consult your physician and the device manufacturer to determine if operation of your phone may interfere with the operation of your medical device.本製品及び付属品は、日本輸出管理規制(「外国為替及び外国貿易法」及びその関連法令)の適用を受ける場合があります。また米国再輸出規制(Export Administration Regulations)の適用を受けます。本製品及び付属品を輸出及び再輸出する場合は、お客様の責任及び費用負担において必要となる手続きをお取りください。詳しい手続きについては経済産業省または米国商務省へお問合せください。◆ 著作権・肖像権お客様が本製品を利用して撮影またはインターネット上のホームページからのダウンロードなどにより取得した文章、画像、音楽、ソフトウェアなど第三者が著作権を有するコンテンツは、私的使用目的の複製や引用など著作権法上認められた場合を除き、著作権者に無断で複製、改変、公衆送信などはできません。実演や興行、展示物などには、私的使用目的であっても撮影または録音を制限している場合がありますのでご注意ください。また、お客様が本製品を利用して本人の同意なしに他人の肖像を撮影したり、撮影した他人の肖像を本人の同意なしにインターネット上のホームページに掲載するなどして不特定多数に公開することは、肖像権を侵害する恐れがありますのでお控えください。◆ 商標本書に記載されている会社名や商品名は、各社の商標または登録商標です。・「FOMA」「iモード」「iアプリ」「デコメール」「おまかせロック」「mopera」「mopera U」「おサイフケータイ」「マチキャラ」「公共モード」「エリアメール」「spモード」「声の宅配便」はNTTドコモの商標または登録商標です。・「キャッチホン」は日本電信電話株式会社の登録商標です。・McAfee、マカフィー は米国法人McAfee, Inc.またはその関係会社の米国またはその他の国における登録商標です。・ロヴィ、Rovi、Gガイド、G-GUIDE、Gガイドモバイル、G-GUIDE MOBILE、およびGガイド関連ロゴは、米国Rovi Corporationおよび/またはその関連会社の日本国内における商標または登録商標です。輸出管理規制知的財産権
付録/索引60・本製品はAdobe Systems IncorporatedのAdobe Flash Playerを搭載しています。Adobe Flash Player Copyright 1996-2011 Adobe Systems Incorporated. All rights reserved.Adobe、FlashおよびFlash Logoは、Adobe Systems Incorporated(アドビシステムズ社)の米国ならびにその他の国における登録商標または商標です。・本製品は、株式会社ACCESSのNetFront Browser、NetFront Document Viewerを搭載しています。ACCESS、ACCESSロゴ、NetFrontは、日本国、米国、およびその他の国における株式会社ACCESSの登録商標または商標です。Copyright 2010 ACCESS CO., LTD. All rights reserved.・「ATOK」は株式会社ジャストシステムの登録商標です。「ATOK」は、株式会社ジャストシステムの著作物であり、その他権利は株式会社ジャストシステムおよび各権利者に帰属します。・はフェリカネットワークス株式会社の登録商標です。・FeliCaは、ソニー株式会社の登録商標です。・QRコードは株式会社デンソーウェーブの登録商標です。・StationMobileは株式会社ピクセラの登録商標です。・TwitterおよびTwitterロゴはTwitter, Inc.の商標または登録商標です。・FacebookおよびFacebookロゴはFacebook, Inc.の商標または登録商標です。・microSDHCロゴはSD-3C, LLCの商標です。・Microsoft、Windows、Windows Media、Windows Vista、PowerPointは、米国Microsoft Corporationの米国およびその他の国における商標または登録商標です。・Microsoft Excel、Microsoft Wordは、米国のMicrosoft Corporationの商品名称です。本書ではExcel、Wordのように表記している場合があります。・本書では各OS(日本語版)を次のように略して表記しています。- Windows 7は、Microsoft Windows 7(Starter、Home Basic、Home Premium、Professional、Enterprise、Ultimate)の略です。- Windows Vistaは、Windows Vista(Home Basic、Home Premium、Business、Enterprise、Ultimate)の略です。- Windows XPは、Microsoft Windows XP Professional operating systemまたはMicrosoft Windows XP Home Edition operating systemの略です。・GoogleおよびGoogleロゴ、AndroidおよびAndroidロゴ、AndroidマーケットおよびAndroidマーケットロゴ、GmailおよびGmailロゴ、Google Latitude、YouTubeおよびYouTubeロゴ、Picasaは、Google, Inc.の登録商標です。・Bluetoothとそのロゴマークは、Bluetooth SIG, INCの登録商標で、株式会社NTTドコモはライセンスを受けて使用しています。その他の商標および名称はそれぞれの所有者に帰属します。・ドルビーラボラトリーズからの実施権に基づき製造されています。Dolby、ドルビー及びダブルD記号はドルビーラボラトリーズの商標です。・「UD新丸ゴ」は、株式会社モリサワより提供を受けており、フォントデータの著作権は同社に帰属します。・Wi-Fi、Wi-Fi Alliance、WMM、Wi-FiロゴおよびWi-Fi CERTIFIEDロゴはWi-Fi Allianceの登録商標です。・Wi-Fi CERTIFIED、WPA、WPA2およびWi-Fi Protected SetupはWi-Fi Allianceの商標です。・AOSSは株式会社バッファローの商標です。
付録/索引 61・OBEXは、Infrared Data Associationの商標です。・HDMI、HDMIロゴ、およびHigh-Definition Multimedia Interfaceは、HDMI Licensing,LLCの商標または登録商標です。・その他、本書に記載されている会社名や商品名は、各社の商標または登録商標です。◆ その他・本製品の一部分に、Independent JPEG Groupが開発したモジュールが含まれています。・FeliCaは、ソニー株式会社が開発した非接触ICカードの技術方式です。・本製品は、MPEG-4 Visual Patent Portfolio Licenseに基づきライセンスされており、お客様が個人的かつ非営利目的において以下に記載する場合においてのみ使用することが認められています。- MPEG-4 Visualの規格に準拠する動画やiモーション(以下、MPEG-4 Video)を記録する場合- 個人的かつ営利活動に従事していない消費者によって記録されたMPEG-4 Videoを再生する場合- MPEG-LAよりライセンスを受けた提供者により提供されたMPEG-4 Videoを再生する場合プロモーション、社内用、営利目的などその他の用途に使用する場合には、米国法人MPEG LA, LLCにお問い合わせください。・本製品は、AVCポートフォリオライセンスに基づき、お客様が個人的に、且つ非商業的な使用のために(i)AVC規格準拠のビデオ(以下「AVCビデオ」と記載します)を符号化するライセンス、および/または(ii)AVCビデオ(個人的で、且つ商業的活動に従事していないお客様により符号化されたAVCビデオ、および/またはAVCビデオを提供することについてライセンス許諾されているビデオプロバイダーから入手したAVCビデオに限ります)を復号するライセンスが許諾されております。その他の使用については、黙示的にも一切のライセンス許諾がされておりません。さらに詳しい情報については、MPEG LA, L.L.C.から入手できる可能性があります。http://www.mpegla.com をご参照ください。・本製品は、VC-1 Patent Portfolio Licenseに基づき、お客様が個人的に、且つ非商業的な使用のために(i)VC-1規格準拠のビデオ(以下「VC-1ビデオ」と記載します)を符号化するライセンス、および/または(ii)VC-1ビデオ(個人的で、且つ商業的活動に従事していないお客様により符号化されたVC-1ビデオ、および/またはVC-1ビデオを提供することについてライセンス許諾されているビデオプロバイダーから入手したVC-1ビデオに限ります)を復号するライセンスが許諾されております。その他の使用については、黙示的にも一切のライセンス許諾がされておりません。さらに詳しい情報については、MPEG LA, L.L.C.から入手できる可能性があります。http://www.mpegla.com をご参照ください。・お買い上げ時、端末本体メモリには以下の辞書データがインストールされています。なお、[簡易版]と記載のある辞書コンテンツは、お手持ちのパソコンからダウンロードサイトにアクセスし、正式版をお手持ちのパソコンへダウンロードした後、microSDカードまたは本端末にインストールすることができます。 〈岩波書店〉広辞苑第六版(新村出編)[簡易版]〈研究社〉リーダーズ英和辞典 第2版(松田徳一郎編)[簡易版]〈自由国民社〉現代用語の基礎知識2011年版(自由国民社編)〈小学館〉家庭医学館(総編集 柳下徳雄/服部光男/岡島重孝/小学館・家庭医学館編集委員会)〈三省堂〉デイリー日仏英・仏日英辞典(村松定史監修/三省堂編修所編)デイリー日独英・独日英辞典(渡辺学監修/三省堂編修所編)デイリー日中英・中日英辞典(池田巧監修/三省堂編修所編)
付録/索引62デイリー日韓英・韓日英辞典(福井玲・尹亭仁監修/三省堂編修所編)デイリー日中英3か国語会話辞典(池田巧・胡興智監修/三省堂編修所編)[簡易版]デイリー日韓英3か国語会話辞典(尹亭仁監修/三省堂編修所編)[簡易版]また、下記のコンテンツはダウンロードサイトからのダウンロードのみの提供となります。〈研究社〉新和英中辞典 第5版(Martin Collick、David P. Dutcher、田辺宗一、金子稔編)〈大修館書店〉新漢語林MX(鎌田正、米山寅太郎著)みんなで国語辞典② あふれる新語(北原保雄編著/「もっと明鏡」委員会編集)KY式日本語(北原保雄編著/「もっと明鏡」委員会編集)問題な日本語(北原保雄編(北原保雄、小林賢次、砂川有里子、鳥飼浩二、矢澤真人執筆))築地魚河岸ことばの話(生田與克、冨岡一成著)〈角川学芸出版〉角川類語新辞典(大野晋、浜西正人著) 〈三省堂〉デイリー日西英・西日英辞典(上田博人、アントニオ・ルイズ・ティノコ監修/三省堂編修所編)デイリー日伊英・伊日英辞典(藤村昌昭監修/三省堂編修所編)デイリー日仏英3か国語会話辞典(村松定史監修/三省堂編修所編)デイリー日独英3か国語会話辞典(渡辺学監修/三省堂編修所編)デイリー日西英3か国語会話辞典(山村ひろみ監修/三省堂編修所編)デイリー日伊英3か国語会話辞典(藤村昌昭監修/三省堂編修所編)◆ Adobe Flash Playerエンドユーザ・ライセンス契約(i) a prohibition against distribution and copying, (ii) a prohibition against modifications and derivative works, (iii) a prohibition against decompiling, reverse engineering, disassembling, and otherwise reducing the software to a human-perceivable form, (iv) a provision indicating ownership of the Software by Partner and its suppliers, (v) a disclaimer of indirect, special, incidental, punitive, and consequential damages, and (vi) a disclaimer of all applicable statutory warranties, to the full extent allowed by law, a limitation of liability not to exceed the price of the Integrated Product, and/or a provision that the end user's sole remedy shall be a right of return and refund, if any, from Partner or its Distributors.◆ オープンソースソフトウェア・本製品には、Apache License V2.0に基づきライセンスされるソフトウェアに当社が必要な改変を施して使用しております。・本製品には、GNU General Public License(GPL)、GNU Lesser General Public License(LGPL)、その他のライセンスに基づくソフトウェアが含まれております。ライセンスに関する詳細は、[本体設定]→[端末情報]→[法的情報]→[オープンソースライセンス]をご参照ください。 ・本製品で使用しているオープンソースソフトウェアのソースコードは、GPL(http://www.gnu.org/licenses/old-licenses/gpl-2.0.html)、LGPL(http://www.gnu.org/licenses/lgpl-2.1.html)、EPL(http://www.eclipse.org/legal/epl-v10.html)、MPL(http://www.mozilla.org/MPL/MPL-1.1.html)、CPL(http://www.eclipse.org/legal/cpl-v10.html)の規定に従い開示しております。詳細については以下のサイトの本製品に関する情報をご参照ください。http://www.fmworld.net/product/phone/sp/android/develop/
付録/索引 63索引機能名やキーワードを列挙した索引には、「五十音目次」としての機能もあります。なお、「登録」「削除」などの操作については、まず1階層目(太字)の機能名やキーワードで検索したのち、2階層目の索引項目から探してください。aアクセスポイント ............................................. 41アフターサービス ............................................. 51アプリケーションメニュー ............................... 34エリアメール..................................................... 46オプション・関連機器 ...................................... 48k緊急速報「エリアメール」................................. 46s充電 ................................................................... 24初期設定............................................................ 27ステータスアイコン .......................................... 28ステータスバー ................................................. 28設定メニュー..................................................... 41ソフトウェア更新 ............................................. 52自動更新 ........................................................ 53即時更新 ........................................................ 54予約更新 ........................................................ 55t卓上ホルダ充電設定 .......................................... 24タッチパネル..................................................... 26通知アイコン..................................................... 28通話履歴............................................................ 37テザリング ........................................................ 43デバイス管理..................................................... 33電源ON/OFF.................................................. 25電池充電 ................................................................24電池パックの取り付け/取り外し .....................23電話受ける.............................................................36かける.............................................................36緊急通報 .........................................................36通話音量 .........................................................37電話帳インポート......................................................39エクスポート ..................................................39検索 ................................................................38コミュニケーション .......................................39削除 ................................................................38電話帳リスト ..................................................38登録 ................................................................38プロフィール画面 ...........................................39編集 ................................................................38電話帳コピーツール...........................................39ドコモminiUIMカード暗証番号 .........................................................32取り付け/取り外し .......................................21hブラウザ.............................................................47画面の操作......................................................47Webサイトの表示..........................................47ホーム画面 .........................................................33保証....................................................................51mマイプロフィール編集 ................................................................40無線とネットワーク...........................................41メール ................................................................45文字入力.............................................................29y輸出管理規制......................................................59索引
付録/索引64eAPN.................................................................. 41Eメール............................................................. 45Gmail................................................................ 46microSDカード ............................................... 22取り付け/取り外し ...................................... 22mopera Uアクセスポイント .......................................... 42PINコード ........................................................ 32SAR.................................................................. 55SMS ................................................................. 45spモード........................................................... 42spモードメール ................................................ 45USBテザリング................................................ 43Wi-Fi機能 .......................................................... 42Wi-Fiテザリング ............................................... 44
マナーもいっしょに携帯しましょうこんな場合は必ず電源を切りましょう■ 使用禁止の場所にいる場合航空機内、病院内では、必ず本端末の電源を切ってください。※ 医用電気機器を使用している方がいるのは病棟内だけではありません。ロビーや待合室などでも、必ず電源を切ってください。■ 満員電車の中など、植込み型心臓ペースメーカおよび植込み型除細動器を装着した方が近くにいる可能性がある場合植込み型心臓ペースメーカおよび植込み型除細動器に悪影響を与える恐れがあります。こんな場合は公共モードに設定しましょう■ 運転中の場合運転中の携帯電話を手で保持しての使用は罰則の対象となります。ただし、傷病者の救護または公共の安全の維持など、やむを得ない場合を除きます。■ 劇場・映画館・美術館など公共の場所にいる場合静かにするべき公共の場所で本端末を使用すると、周囲の方への迷惑になります。使用する場所や声・着信音の大きさに注意しましょう■ レストランやホテルのロビーなどの静かな場所で本端末を使用する場合は、声の大きさなどに気をつけましょう。■ 街の中では、通行の妨げにならない場所で使用しましょう。プライバシーに配慮しましょうカメラ付き携帯電話を利用して撮影や画像送信を行う際は、プライバシーなどにご配慮ください。こんな機能が公共のマナーを守りますかかってきた電話に応答しない設定や、本端末から鳴る音を消す設定など、便利な機能があります。●公共モード(ドライブモード/電源OFF)電話をかけてきた相手に、運転中もしくは携帯電話の利用を控えなければならない場所にいる旨のガイダンス、または電源を切る必要がある場所にいる旨のガイダンスが流れ、自動的に電話を終了します。●バイブレーション電話がかかってきたことを、振動でお知らせします。●マナーモード着信音や操作音など本端末から鳴る音を消すことができます。音の種類ごとに音量とバイブレーションを設定することもできます。※ただし、シャッター音は消せません。そのほかにも、留守番電話サービス、転送でんわサービスなどのオプションサービスが利用できます。この印刷物はリサイクルに配慮されて製本されています。不要となった際は、回収、リサイクルに出しましょう。ご契約内容の確認・変更、各種サービスのお申込、各種資料請求をオンライン上で承っております。My docomo( http://www.mydocomo.com/ )⇒ 各種お申込・お手続きパソコンから※パソコンからご利用になる場合、「docomo ID/パスワード」が必要となります。※「docomo ID/パスワード」をお持ちでない方・お忘れの方は、本書裏面の「総合お問い合わせ先」にご相談ください。※ご契約内容によりご利用になれない場合があります。※システムメンテナンスなどにより、ご利用になれない場合があります。

Navigation menu