HP Omnibook 6100 Notebook Most Recent Information Lpi05258
User Manual: HP HP Omnibook 6100 Notebook - Most Recent Information
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2001 年10 月2日
このファイルには、以下の項目に関する最新情報が記載されています。
HP ノートブック コンピュータと Windows に関する参照情報
注意事項
ワイヤレス LAN を使用する
外部モニタを使用する
ハードディスク ドライブを取り外す
DVD ムービーを再生する
テレビをモニタとして使用する
AOL 5.0 ソフトウェアを使用する
ドッキング システムで CD-RW モジュールを使用する
Windows 98
プラグイン モジュールを交換する
赤外線ポートを使用する
電源管理を維持する
F1477 ドッキング システムでビデオ カードを使用する
Windows 2000
外部モニタのリフレッシュ レートを変更する
ボリューム コントロールを使用する
ネットワークから起動する
HP One-Touch を再インストールする
ネットワークに接続して VirusScan を使用する
Windows XP
外部キーボードを使用する
ワイヤレス LAN 接続を使用する
インターネット プロキシ サーバを使用する
Windows NT
Windows NT で作業を修復する
スタンバイ モードおよび F1477 ドッキング システム
PCカードを使用する
VirusScan および Card Executive をインストールする
Service Pack for Windows NT 4.0 を再インストールする
キーボードとドライバを適合させる
メディア プレーヤを使用する
ソフトウェアのインストール中に Dr. Watson エラーが発生する
HP ノートブック コンピュータを長持ちさせるために
取り扱い上の注意
一般的な使用の注意
参照情報
* マニュアル『スタートアップ ガイド』にノートブック コンピュータの紹介と基本的な使

い方が記載されています。トラブルシューティング情報もあります。
* オンラインマニュアル『リファレンス ガイド』では、オペレーティング システムのセッ
ト アップ、アクセサリの取り付けと接続、コンピュータの管理とアップグレードを行う方
法が記載されています ( [スタート]-[プログラム]-[HP ライブラリ] )。
* 同梱の Microsoft Windows マニュアルには、Windows オペレーティング システムの標準機
能の使い方が記載されています。
* BIOS のアップデート、その他の技術情報については、HP のWeb サイトをご覧ください。
http: //www.jpn.hp.com/go/omnibook または http: //www.hp.com/notebooks (英語)
注意事項
データの消失など重大な問題が発生する可能性のある状況を避けるため、以下の点に注意して
ください。
データの読み取り、書き込みをしているときは、データ記憶用の PC カードを取り外さないで
ください。データが壊れる恐れがあります。
アプリケーションの中には (Intuit のQuicken など)、作業ファイルを開いたままにして、デー
タに変更があるたびにファイルを更新するものがあります。リムーバブル ディスク (フロッ
ピー ディスクまたは PC カード) 上に開いたままのファイルがあるとファイルが破損しやすい
ので、そのようなアプリケーションではリムーバブル ディスク上のファイルは使用せず、ハ
ード ディスク ドライブ上のファイルのみを開くようにしてください。
コンピュータをサスペンド、ドッキング、またはドッキング解除する前に、必ずデータを保存
し、使用中のアプリケーションをすべて閉じてください。電源管理機能のないアプリケーショ
ン、オーディオ/ビデオ アプリケーション、PC カードや CD-ROM などの I/O デバイスを使用
するアプリケーションの場合は特に注意してください。
ワイヤレス LAN を使用する
ワイヤレス LAN の設定に関しては、以下の記述を参考にしてください。
* コンピュータ間でアドホック接続を確立するには、近くのアクセス ポイントが使用するチ
ャネルまたはそれに隣接するチャネルでなく、近くのアクセス ポイントが使用していない
SSID を使ったチャネルを選択する必要があります。
* 暗号化を設定するには、暗号化キーを手動で入力しなければならない場合があります。キ
ーを知っているかこれから作成する場合、グループ内のすべてのワイヤレス製品で同じキ
ーを使用してください。
英数字のパスフレーズしか知らない場合、キー変換プログラムを実行して、使用する暗号化
キーを決めてください。[スタート]、[プログラム]、[HP Wireless LAN]、[Encryption Key
Converter]の順にクリックします。パスフレーズがLucent/Agere ベースのワイヤレス製品向け
に作成されている場合、キーを求める際に該当する変換オプションを選択する必要がありま
す。その他のワイヤレス製品については、もう一方の変換オプションを使用します。このキ
ーはグループ内のすべての製品に使用する必要があります。例えば、HP F2135 および F2136

アクセサリは Lucent/Agere ベースの製品です。
* アクセス ポイント経由でワイヤレス ネットワークに接続する場合、コンピュータがネッ
トワーク リソースを使用できるようにする必要があります。ログオン時にコンピュータが
ネットワーク リソースに接続できない場合、コンピュータに IP アドレスが割り当てられ
ていない可能性があります。IP アドレスをチェックするには、[スタート]、[ファイル名を
指定して実行]をクリックし、winipcfg(Windows 98 の場合)または ipconfig(Windows 2000 の
場合)と入力します。ワイヤレス接続のサブネット マスクが 255.255.000.000 の場合、ネッ
トワーク サーバがコンピュータに IP アドレスを割り当てていないので、ネットワーク IP
アドレスを解放して更新する必要があります。これについては下記の readme ファイルを参
照してください。それでも問題が解決しない場合、アクセス ポイントをリブートしてみて
ください。
* 他のアクセス ポイントに接続するために SSID を別の値に変更する場合、またはインフラ
ストラクチャ モードからアドホック モードに変更する場合、先にインターネット IP アド
レスを解放して更新する必要があります。下記の readme ファイルを参照してください。
ワイヤレス LAN 接続の設定や使用に関して問題が生じた場合、
c:¥hp¥Drivers¥Wireless¥Readme.txt の中のワイヤレス LAN に関する記述を参照してください。
外部モニタを使用する
コンピュータに外部モニタを接続した場合、Fn+F5 を1回または数回押すことにより、内蔵デ
ィスプレイと外部ディスプレイの両方をオンにすることができます。両方のディスプレイをオ
ンにしたときに外部モニタの画像が一方にずれている場合、モニタのコントロールを使って画
像が中央に来るように調整してください。
OpenGL アプリケーションなど、グラフィックを多用するアプリケーションの実行中には
Fn+F5 を押さないでください。ディスプレイを切り替えると画面が乱れたり、アプリケーショ
ンが終了したりするおそれがあります。
ハードディスク ドライブを取り外す
コンピュータからハードディスク ドライブを取り外すには、コンピュータ底部の 3個のネジ
を外す必要があります。1個のネジはカバーを固定しており、後の2個のネジはドライブをケ
ース底部に固定しています。
DVD ムービーを再生する
* DVD プレーヤでムービーを再生するには、DVD ムービーに記録された居住地域用の地域
コードを DVD プレーヤで設定しておく必要があります。DVD ムービーをドライブに挿入
すると、地域コードの検出が行われ、当該地域コードを設定する画面が表示されます。4回
まではコードを入力することができますが、それ以上失敗すると、ドライブは恒久的にロ
ックされます。注記:間違ったコードで DVD ドライブがロックされてしまってもドライブ
の交換は保証対象外となり、交換または修理費用はお客様のご負担となります。
* バッテリ電源で DVD ムービーを再生するときは、プロセッサがムービー再生に最適な速度
で動作していることを確認してください。Windows 98 または 2000 の場合、[SpeedStep] を最

大パフォーマンスに設定します。Windows XP の場合、コントロール パネルの[電源オプシ
ョン] で [ポータブル/ラップトップ]電源設定を選択します。
テレビをモニタとして使用する
Sビデオ端子にテレビを接続したときに、Windows デスクトップの一部がテレビ画面の外には
み出る場合、デスクトップの解像度を1024×768 以下に設定してみてください。これより上の
解像度はテレビに表示できない可能性があります。
AOL 5.0 ソフトウェアを使用する
AOL ソフトウェア 5.0 は、自動的にモデムを検出し、それに合った設定変更を行います。ただ
し、ご使用のコンピュータが Ambit/ESS モデムの場合、ESS ジェネリック モデムの設定によ
っては、モデムの高速接続が妨げられることもあります。この設定を変更するには、AOL ソ
フトウェアで [Sign On] 画面を開き、[Setup]、[Expert Setup] の順にクリックします。[Devices]
タブで [ESS モデム] を選択し、[Edit] をクリックしてモデムを [Hayes Compatible] に変更し
ます。
ドッキング システムで CD-RW モジュールを使用する
ドッキング システムで CD-RW ドライブ モジュールを使用する場合、ドライブの位置を補正
する必要があります。これは CD の書き込みを行う際に特に必要となります。補正はCD-RW
ソフトウェアと市販の新しい CD を使って行ってください。
Windows 98
プラグイン モジュールを交換する
Windows 98 では、スタンバイ モード中に、プラグイン モジュールを取り外したり取り付けた
りしないでください。スタンバイ モードの場合は、電力モード ランプが点灯します。
BayManager ホットスワップ ソフトウェアをインストールしている場合は、コンピュータが立
ち上がっている状態でタスクバーの [BayManager] アイコンをクリックして、モジュールの交
換ができます。スタンバイ モードで交換すると、コンピュータが応答しなくなる可能性があ
ります。モジュールの交換は、コンピュータをシャット ダウンしている時にも可能です。
プラグイン モジュールを挿入した後でWindows からアクセスできない場合、BayManager でド
ライブを認識するように設定してください。設定を行うには、タスクバーの[BayManager] ア
イコンをダブルクリックし、[BayManager] ウィンドウで [Insert] をクリックします。
赤外線ポートを使う
Windows 98 で赤外線ポートを使用する場合は、次の推奨項目を実施してください。

* BIOS Setup で赤外線ポートを有効にした後、\C:\hp\Drivers\Ir\Readme.txt で記載されている
説明に従ってください。
* データの送受信で問題が発生した場合は、\C:\hp\Drivers\Ir\Readme.txt で記載されている赤
外線ポートの使用に関する情報を参照してください。
* Recovery CD を使ってコンピュータを工場出荷設定にもどす必要がある場合は、BIOS Setup
で赤外線ポートを無効にしてから実施してください。赤外線ポートが有効の状態では、システ
ムが正常に再起動しない場合があります。
電源管理を維持する
Windows 98 では、APM (Automated Power Management) システムが適切に機能していないこと
をコンピュータが検知すると、APM を無効にするかどうかを尋ねてきます。バッテリを長持
ちさせるには [No] と答えます。APM を無効にすると、コンピュータは、サスペンド、ハイ
バネーションおよびタイムアウト状態になりません。
Windows 98 が自動的に APM を無効にし、[シャットダウン] ウィンドウから [スタンバイ] オ
プションを削除することがあります。APM を有効にするには、以下の手順にしたがってくだ
さい。
1. [コントロール パネル] の [システム] を開きます。
2. [システム マネージャ] タブで [システム デバイス] アイテムを展開します。[アドバン
スト パワー マネジメント] を選択し、[削除] をクリックします。
3. コンピュータを再起動します。
4. [コントロール パネル] の [新しいハードウェアの追加] をダブルクリックし、APM のサ
ポートをインストールする指示にしたがいます。
5. コンピュータを再起動します。
問題が発生した場合は、http: //search.microsoft.com/default.asp にアクセスし、Support & the
Knowledge Base でQ188134 を検索します。検索終了後、[Standby Missing from Windows
Shutdown Dialog Box] という項目をクリックします。
F1477 ドッキング システムでビデオ カードを使用する
F1477A ドッキング システムで外部ビデオ アダプタを使用している場合、コンピュータがサ
スペンドだったり電源がオンのときに、ドッキングまたはドッキング解除を行うと、コンピュ
ータがロックしてしまうことがあります。
Windows 98 の場合、ドッキング システムで外部ビデオ アダプタを使用する際の問題を回避
するには、BIOS Setup ユーティリティで、[Primary Video Adapter] オプションを [Internal] に
設定します。BIOS は内蔵ビデオ アダプタを使用するので、Windows 98 が外部ビデオ アダプ
タを 2番目のビデオ アダプタとして使用できるようになります。このように設定すると、
Windows 98 では、サスペンドや電源をオンにしたままでのドッキングやドッキング解除に対
する制限がなくなります。

Windows 2000
外部モニタのリフレッシュ レートを変更する
コンピュータに接続した外部モニタを使用している場合、画像のゆらぎを修正するためにリフ
レッシュ レートを変更することができます。外部モニタのリフレッシュ レートを変更するに
は、モニタを接続した状態で次の手順を行います。
1. Windows 2000 で、[スタート]、[設定]、[コントロール パネル] の順にクリックし、[画面]
をダブルクリックします。
2. [設定] タブで、[詳細] をクリックします。
3. [ATI ディスプレイ] タブで、[モニタ] をクリックし、リフレッシュ設定を変更します。
ボリューム コントロールを使用する
コンピュータの右側にある音量バーを動かすか、Fn+F7 を押すと、画面上に音量設定が表示さ
れます。しかし、タスクバーの音量アイコンをクリックするなどの方法で Windows のボリュ
ーム コントロールを行うと、画面上の音量表示が音量バーや Fn+F7 に反応しなくなる場合が
あります。ただし、これらのコントロールの動作自体には影響がありません。この場合、音量
設定を再表示するには、コンピュータを再起動します。
ネットワークから起動する
コンピュータが LAN ポートを内蔵している場合、BIOS Setup ユーティリティで [Intel ブート
エージェント] を第一の起動デバイスに設定すると、ネットワークから起動できます。ただし、
起動のプロセス中に、不意に再開する場合があります。これを防ぐため、再起動の前にコンピ
ュータを完全にシャットダウンしてください。.
HP One-Touch を再インストールする
本機には、HP One-Touch ソフトウェアがプリインストールされています。HP One-Touch ソ
フトウェアの再インストール、あるいはアップデートの必要がある場合は、インストールを適
切に完了するために、管理者としてログインする必要があります。
ネットワークに接続して VirusScan を使用する
ご自分のコンピュータと異なるログオンを使ってネットワークに接続すると、接続のたびに
VirusScan からエラー メッセージを受信する可能性があります。メッセージを拒否するには、
ネットワーク ログオンに対して Windows 管理者の特権を割り当てます。

Windows XP
外部キーボードを使用する
Windows XP をご使用の場合、外部 PS/2 または USB キーボードでの[Fn]ホットキーの使用はサ
ポートされていません。かわりにソフトウェアを使用すればすべてのホットキー機能を使用で
きます。
ワイヤレス LAN 接続を使用する
Windows XP でワイヤレス ラジオの電源をオンまたはオフにする場合、ワイヤレス オン・オ
フ ボタンを押すか、次の方法を使用することができます。
* ラジオの電源をオフにするには、タスクバーのワイヤレス接続アイコンを右クリックし、
[無効]を選択します。
* ラジオの電源をオンにするには、[スタート]、[コントロール パネル]、[ネットワークと
インターネット接続]、[ネットワーク接続]の順にクリックして、ワイヤレスネットワーク
接続アイコンをダブルクリックします。
Windows XP の場合、パスフレーズや16 進キーによるワイヤレス暗号化のセットアップで問題
が起こることはあまりなく、このため、暗号化キー コンバータは [スタート]メニューにあり
ません。キー コンバータを使用する場合は、c:¥hp¥drivers¥wireless¥aeiwlwep.exe を実行してく
ださい。
インターネット プロキシ サーバを使用する
インターネット接続のセットアップで LAN プロキシ サーバを使用する場合、[ローカル アド
レスにはプロキシ サーバを使用しない]オプションを有効にする必要があります。設定を行わ
ないと、ローカル コンピュータやネットワーク上のリソースへのアクセスに時間がかかる場
合があります。
Windows NT 4.0
Windows NT で作業を修復する
Windows NT で、新たなサービス、ハードウェア デバイス、またはアプリケーションをインス
トールする場合は、後述の Recovery CD から Service Pack をインストールする必要があります。
これにより、Service Pack コンポーネントと他の関連するコンポーネントが正しく動作するよ
うになります。Service Pack をインストールする際、すでにインストールされているアプリケ
ーション、設定値、またはドライバが上書されることはありません。

例えば、Windows ネットワーク サポートをインストールする場合、他のコンポーネントが正
しく動作するように Service Pack を再インストールする必要があります。
スタンバイ モードおよび F1477 ドッキング システム
F1477A ドッキング システムにドッキングされている場合にコンピュータがサスペンド モー
ドに移行すると、ハングアップすることがあります。Phoenix APM ドライバがインストールさ
れている場合でも、この現象は起こります。サスペンドを防ぐには、次のようにしてください。
* 青色の電源ボタンを押さない。
* BIOS Setup ユーティリティで、AC 電源使用時のタイムアウトを無効に設定する。
PC カードを使用する
Point-enabled カードおよびその他のカードを使用すると、バッテリ残量が少なくなったとき、
システムがハイバネート モードに移行できないことがあります。ハイバネート モードに移行
できないと、バッテリが消耗して修復不能なシャットダウンに至ることもあります (この場合
データは失われます)。上記のようなカードを使用中にこのようなことが起こるのを防ぐため、
バッテリ残量が低レベルのときはシステムの状態に注意を払い、充電装置に接続するかシステ
ムを強制終了してください。コンピュータに APM がインストールされている場合、バッテリ
残量が少ないとシステムが警告を発します。この場合は全てのデータを保存してください。
自動設定により設定された複数のPC カードを使用すると、IRQ 競合の原因となることがあり
ます。IRQ 競合が発生する場合は、PC カードを 2枚以上使用するとき手動で設定するように
してください。ATA ディスクを使用するときは、\winnt¥system32¥のwinmsd.exe を実行し、
[リソース] タブをクリックして使用されていない (リストに表示されていない) IRQ を探しま
す。工場出荷時の設定では、通常 IRQ 9 が使用可能です。[OK] をクリックして winmsd を終
了し、手動でディスクを使用可能な IRQ に設定します。
VirusScan および Card Executive をインストールする
McAfee VirusScan とCard Executive の両方をインストールする場合は、McAfee VirusScan を先
にインストールしてください。
Card Executive がすでにインストールされている場合は、VirusScan をインストールする前に
Windows NT Service Pack (次の項目をご覧ください) をインストールしてください。Card
Executive の後にService Pack をインストールしないと、VirusScan のインストール中にエラー
が発生する可能性があります。このようなエラーがすでに発生した場合は、まず Service Pack
をインストールして、次にVirusScan をインストールしてください。
Service Pack for Windows NT 4.0 を再インストールする
新しい Service Pack は、デフォルトではオリジナルの HP ソフトウェアにインストールされま
す。Service Pack は、Recovery CD のルート ディレクトリ\NT4_SPXにあります (Xは使用中の
コンピュータでの Service Pack 番号を示します)。再インストールする必要がある場合は、次の
手順に従ってください。

1. AC アダプタを接続してコンピュータの電源を入れます。
2. [スタート] メニューから [ファイル名を指定して実行] をクリックします。
3. CD-ROM の\NT4_SPX\SpXi386.exe (XはService Pack 番号) を実行します。
キーボードとドライバを適合させる
OS の言語が Windows NT キーボード ドライバの既定値となります。例えば、OS がフランス
語の場合、実際に接続されているキーボードの如何に関わらず、フランス語がキーボード ド
ライバの既定値となります。OS の言語に対応した標準のキーボード以外のキーボード (例え
ばカナダ フランス語) がコンピュータに接続されていると、そのキーボードは正しく動作し
ません。
キーボードに対応した正しいドライバを選択するには、次の手順に従ってください。
1. [コントロール パネル] の [キーボード] をダブルクリックして [言語] タブを選択します。
2. 正しいキーボードの言語とレイアウトを選択します。
メディア プレーヤを使用する
メディア プレーヤが AVI ファイルを正しく再生しない場合は、AVI ファイルを Mplay32.exe
で開いてください。[スタート] - [ファイル名を指定して実行] をクリックし、mplay32 と入力
してから [OK] をクリックします。
ソフトウェアのインストール中に Dr. Watson エラーが発生する
ソフトウェアのインストール時にDr. Watson エラー メッセージが表示された場合は、メッセ
ージを承認してイントールを続行します。Dr. Watson ユーティリティの詳細については、
Microsoft のWeb サイト http://www.microsoft.com をご覧ください。
HP ノートブック コンピュータを長持ちさせるために
ここでは、HP ノートブック コンピュータを長持ちさせるために毎日の使用で注意すること、
物理的な損傷やデータの消失を防止する方法について説明します。ハード ディスク ドライブ
およびその他の内部コンポーネントは精密部品なので、取り扱いや操作を誤ると損傷しやすい
部分です。
取り扱い上の注意
* 振動や衝撃を与えないでください。
- HP コンピュータを携帯するときは、システムをサスペンドするかシャットダウンして、
ハード ディスクへの電力供給を止めてください。ハード ディスクが稼動している状態で、

万一本機を落とした場合、たとえ数センチの高さから落としてもハード ディスクが破損
したり、データが消失したりする可能性があります。
- 振動や衝撃から守るため、本機はソフトケースに入れて携帯してください。
- コンピュータを置くときは、落としたり、ぶつけたりしないように静かに置いてください。
- 激しい揺れのある場所で使用しないでください。
* 本体装置周辺で十分な換気が行われるように注意し、キャリング ケースに入れる前に、サ
スペンド モードにするか、電源をオフにしてください。
* ディスプレイ部分を持ち上げたり、ディスプレイをつかんで持ち運ばないでください。
* 屋外では、雨または雪などの悪天候時や、温度や湿度が通常と極端に異なる場合は使用し
ないでください。
一般的な使用の注意
* ディスプレイの輝度を見やすい範囲でなるべく低くしてください。バッテリの持続時間を
延ばすことができます。
* ファイルは、フロッピー、テープ、またはネットワーク ドライブにコピーして、定期的に
バックアップを行ってください。
* ウィルス スキャン プログラムを使用して、ファイルとオペレーティング システムを定期
的に検査してください。自動的に起動するプログラムを推奨します。また、「スキャンデ
ィスク」と「デフラグ」ユーティリティを使ったディスクの検査も行ってください。
* ドッキング解除の前に、コンピュータをシャットダウンする必要がある場合があります。
-プラグアンドプレイ対応オペレーティング システムでは、ドッキング解除の前にシャッ
トダウンする必要はありません。
HP ノートブック コンピュータの起動と終了方法の詳細については、付属マニュアルをお読み
ください。
- 以上 -