NEC L175GZ User Manual To The 81238bdf 800e 4d29 B551 590f744e85aa

User Manual: NEC L175GZ to the manual

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液晶ディスプレイ

LCD171V
(L175GZ)

LCD191V
(L195GY)

取扱説明書

もくじ

ページ

ご使用の前に ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
何ができるの? ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
付属品の確認 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
本書の見かた ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

2
2
2
3

安全のために必ず守ること ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 5
推奨使用方法 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 8

各部の名称 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 9
本体正面 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 9
本体背面 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 10

■この取扱説明書をよくお読みになり、正しくお使いください。特に「安全のた
めに必ず守ること」は、液晶ディスプレイをご使用の前に必ず読んで正しくお
使いください。
■保証書は必ず「お買上げ日・販売店名」などの記入を確かめて、販売店からお
受け取りください。
■取扱説明書と「セットアップマニュアル」は「保証書」と共に大切に保管してく
ださい。

接続 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
ベーススタンドを取り付ける ・・・・・・・・・・・・・
接続方法について ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
接続する ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
付属のユーティリティディスクについて ・・・
設定 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
自動調節をする ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

11
11
11
12
14
15
15

画面調節(OSD 機能)・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
OSD 画面の基本操作 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
OSD 機能について ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
主な OSD 機能 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
OSD 機能による画面の調節が必要となる場合 ・・

16
16
17
18
19

機能 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

20

その他の機能について ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
困ったとき ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
故障かな?と思ったら… ・・・・・・・・・・・・・・・・・
本機を廃棄するには(リサイクルに関する情報)・・・
保証とアフターサービス… ・・・・・・・・・・・・・・・

20
21
21
24
24

付録 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 25
再梱包するとき ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 25
市販のアームを取りつけるとき ・・・・・・・・・・・ 25
用語解説 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 27
仕様 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 29
TCO’03 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 31
FCC ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 32
さくいん ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 裏表紙

安ご
全使
の用
たの
め前
にに
⋮

各
部
の
名
称

設接
定続

機画
面
調
能節

困
っ
た
と
き

付
録

ご使用の前に
何ができるの?
明るさや色の調節をしたい
■ OSD 機能(On Screen Display)(→ P16)_________________________________________________________
画面の明るさ、表示位置やサイズ、カラー調節などを OSD 画面により調節することができます。OSD 機能そのものに関
する操作(OSD オートオフ、OSD ロックなど)もできます。

スタンドの角度を調節したい
■ スタンド調節機能(→ P14)______________________________________________________________________
角度を上下方向に調節することができます。

本機は、アナログ信号を受けて画像を表示することができます。接続に際しての詳細は「接続方法について」
(→ P11)に記載してあります。
安ご
全使
の用
たの
め前
にに
⋮

接続方法

コンピューターの機種

コンピューターの出力端子

DOS/V 対応機※ 1

DVI-I 端子※ 3、ミニ D-SUB15 ピ

Macintosh シリーズ※ 2

ン端子またはD-SUB15ピン端子

アナログ接続

画面の自動調節
要(→ P16)

※ 1 Windows® をご使用の方は、セットアップ情報をインストールすることをお奨めいたします。詳しくは「Windows® セットアップ」
をご覧ください。
(→ P14)
※ 2 Apple Macintosh シリーズコンピューターは、モデルにより出力端子が異なります。変換アダプター(市販)が必要となる場合
があります。詳しくは「接続方法について」
(→ P11)をご覧ください。
※ 3 DVI-I 端子によるアナログ接続には、変換アダプター(市販)等が必要となります。詳しくは「接続方法について」
(→ P11)をご
覧ください。

付属品の確認
お買い上げいただいたときに同梱されている付属品は次のとおりです。
万一不足しているものや損傷しているものがありましたら、販売店までご連絡ください。
ユーティリティーディスク
(テストパターンおよび

電源コード

ケーブルフォルダー
セットアップマニュアル

Windows 用セットアップ
情報(→ P14)
Windows ®&Macintosh
対応)

保証書
ベーススタンド

PC リサイクルマーク申請書
(ハガキ)

2

本書の見かた
本書の表記のしかた
:取扱い上、特に守っていただきたい内容
:取扱い上、参考にしていただきたい内容

(→ PXX):参考にしていただきたいページ

知りたいことを探すために
やりたいことから探す→「何ができるの?」(→ P2)
説明の内容から探す→「本書の構成と分類」(→ P3)
言葉と意味で探す→「用語解説」(→ P27)
もくじで探す→「もくじ」(→表紙)
さくいんで探す→「さくいん」(→裏表紙)

:Windows®とMacintosh両方に関わる内容
:Windows® のみに関わる内容
:Macintosh のみに関わる内容

本書の構成と分類
本書では、本機を安全かつ快適にお使いいただくために、以下のように説明を分類しています。
ご使用の前に(→ P2)
ご使用のコンピューターと本機の接続方法によって、お

(→ P16)
画面調節(OSD 機能)
画面の調節やOSD機能の設定をする際の手順や各機能に

客様が必要となる説明がどこに記載されているのかを把
握していただくための説明です。

ついて説明しています。

安全のために必ず守ること(→ P5)
万が一の事故を回避するための使用方法に関する注意事

本機に装備された機能で、OSD機能以外の機能について
の説明をしています。

項です。
各部の名称(→ P9)

安ご
全使
の用
たの
め前
にに
⋮

その他の機能(→ P20)

困ったとき(→ P21)
故障の疑いがあるなど、困ったときの対処方法などを説

後に続く「接続」や「画面設定」などの説明に際して、本 明しています。
機の各部の名称とその位置を把握いただくための説明です。
付録(→ P25)
接続(→ P11)
ご使用のコンピューターと本機を接続して使用するまで

用語の解説、さくいんなどを掲載しています。

に必要な手順を説明しています。

この装置は、情報処理装置等電波障害自主規制協議会(VCCI)の基準に基づくクラス B 情報技術装置です。この装置は、家庭環境で使
用することを目的としていますが、この装置がラジオやテレビジョン受信機に近接して使用されると、受信障害を引き起こすことがあり
ます。取扱説明書に従って正しい取扱いをしてください。
本機は付属の電源コードおよび信号ケーブルを使用した状態で VCCI 基準に適合しています。
当社は、
国際エネルギースタープログラムの参加事業者として、
本製品が国際エネルギースタープログラムの対象製品に関する
基準を満たしていると判断します。
本商品は社団法人電子情報技術産業協会が定めた「表示装置の静電気および低周波電磁界」に関するガイドラインに適合しています。
本製品はスウェーデンの労働団体 TCO により定められた、低周波電磁界、エルゴノミクス、省エネルギー、環境保護に対する規格
である TCO'03 に適合しています。
本製品は JEITA「PC グリーンラベル制度」の審査基準(2007 年度版)を満たしています。
詳細は、Web サイト http://www.jeita.or.jp をご覧下さい。

グリーンマーク

JIS C 0950(通称 J-Moss)とは、電気・電子機器の特定の化学物質の含有表示方法を規定した日本工業規格です。
特定の化学物質(鉛、水銀、カドミウム、六価クロム、PBB、PBDE)の含有状況により、次の 2 種類の表示マークが
あります。
・含有マーク:特定の化学物質が含有率基準値を超える製品に付与するマーク
・グリーンマーク:同化学物質が含有率基準値以下(但し除外項目あり)である製品にメーカーが任意で表示することが
できるマーク
本製品に表示されているマークは、グリーンマークです。
製品の情報は、http://www.nec-display.com/environment/j-moss.html をご覧ください。

3

液晶ディスプレイは、精密度の高い技術で作られておりますが、画面の一部に点灯しないドットや常時点灯しているドットが見えること
があります。これは、液晶ディスプレイの特性によるものであり、故障ではありません。交換・返品はお受けいたしかねますのであらか
じめご了承ください。
本製品のドット抜けの割合は、0.0002% 以下です。
本製品は、ISO-13406-2 基準に従い、ドット抜けの割合基準値は 1 サブピクセル(副画素)単位で計算しております。
【注】一般的な言い方として「画素」を「ドット」という言葉で表現しておりますが、ISO13406-2 に従い、正確に表現すると、
「画素」
は「ピクセル(pixel)
」、
「ドット」は「副画素」とも呼ばれ「サブピクセル(sub pixels)
」となります。
つまり、
「画素」は実体のある副画素と言われる発光する点から構成され、
「副画素」は、画素に色または階調を与えるもので、
一つの画素内で個別に処理される分割された画素内部構造を示します。
■本書の内容の一部または全部を無断で転載することは固くお断りします。
■本書の内容について、将来予告なしに変更することがあります。
■本書の内容については、万全を期して作成しましたが、万一誤り、記載もれなどお気付きの点がありましたらご連絡ください。

安ご
全使
の用
たの
め前
にに
⋮

4

Windows® は、米国マイクロソフト社の米国およびその他の国における登録商標です。
Macintosh は、米国 Apple Inc. の商標です。
その他の社名および商品名は、各社の商標および登録商標です。

安全のために必ず守ること
この取扱説明書に使用している表示と意味は次のようになっています。
誤った取扱いをしたときに生じる危険とその程度を、次の表示で区分して説明しています。

警告

誤った取扱いをしたときに、
死亡や重傷などの重大な結果
に結びつく可能性があるもの

注意

誤った取扱いをしたときに、
傷害または家屋・家財などの
損害に結びつくもの

図記号の意味は次のとおりです。

絶対におこなわないでください。

必ず指示に従いおこなってください。

絶対に分解・修理・改造はしないでく
ださい。

必ずアースリード線を接地(アース)
してください。

必ず電源プラグをコンセントから抜い
てください。

高圧注意(本体後面に表示)

安ご
全使
の用
たの
め前
にに
⋮

●ご使用の前に、この欄を必ずお読みになり、正しく安全にお使いください。

警告
万一異常が発生したときは、電源プラグをすぐ抜き液晶ディスプレイを安全な場所に移動する!!
スタンド部にひびや亀裂がある、
液晶ディスプレイがぐらつく、
異臭がするなどの異常がある場合、
そのまま
使用すると、
液晶ディスプレイの落下・火災・感電の原因になります。
すぐに電源スイッチを切り、電源プラグをコンセントから抜いて安全な場所に移動させ、販売店に修理をご依頼ください。 プラグを抜く
地震等での製品の転倒・落下によるけがなどの危害を軽減する為に、転倒・落下防止対策をおこなってください。
転倒・落下防止器具を取り付ける壁や台の強度によっては、転倒・落下防止効果が大幅に減少します。その場合は、適
当な補強を施してください。また、転倒・落下防止対策は、けがなどの危害の軽減を意図したものですが、全ての地震
に対してその効果を保証するものではありません。
故障(画面が映らないなど)や煙、変
な音・においがするときは使わない

使用禁止

裏ぶたをはずさない

傾斜面や不安
定な場所に置
かない

内部には電圧の高い部分が

分解禁止

禁止
落ちたり、倒れたりしてけがの原因になり

火災・感電の原因になります。

あり、さわると感電の原因になります。

ます。

電源コードを傷つけない

キャビネットを破損したときは使わない

異物をいれない
特にお子さまにご注意

熱器具のそば

傷つけ禁止
やぶれ

使用禁止

コードをひっぱる

下敷き

重いものをのせたり、熱器具に近づけたり、
無理に引っ張ったり、折り曲げたまま力を加
えたりしないこと。コードが破損して火災・
火災・感電の原因になります。
感電の原因になります。

火災・感電の原因になります。

アース線を接続する

アースリード線を挿入・接触しない

風呂場や水のかかるとこ
ろに置かない

アース線を接続しないと
故障のときに感電の原因
になります。

禁止

アース線を
接続せよ

水などが液晶ディスプレイ

水ぬれ禁止

の内部に入った場合はすぐ

禁止

アース接続は必ず電源プラグをコンセントに

に本体の電源を切り、電源コードをコンセ

つなぐ前におこなってください。また、アー

ントから抜いてお買い上げの販売店にご連

電源プラグのアースリード線を電源コンセ

ス接続を外す場合は、必ず電源プラグをコン

絡ください。そのまま使用すると、故障・

ントに挿入・接触させると火災・感電の原

セントから抜いてからおこなってください。

火災・感電などの原因になります。

因になります。

5

警告
正しい電源電圧で使用する

修理・改造をしない

指定の電源電圧以外で使用
すると火災・感電の原因にな

けが・火災・感電の
原因になります。

液晶を口にしない
液晶パネルが破損し、液晶
修理・改造禁止

ります。
一般のご家庭のコンセント
(AC100V) ポリ袋で遊ばない
でお使いいただくための電源コードを 特にお子さまにご注意

安ご
全使
の用
たの
め前
にに
⋮

本体包装のポリ袋を頭から

AC240V)
でご使用の際には、
お使いに
なる電圧に適した電源コードをご準備

かぶると窒息の原因になり
ます。

禁止

万一口に入ってしまったり、
目に入って
しまった場合は、水でゆすいでいただ
き、
医師の診断を受けてください。
手や
衣類に付いてしまった場合は、アル

雷が鳴り出したら、電源プ
ラグには触れない

専用です。
安全のため他の機器には使用できません。 感電の原因になります。

警告

ると、中毒を起こす原因に
なります。

添付しております。
AC100V以外
(最大

の上お使いください。
本機に添付している電源コードは本機

が漏れ出た場合は、液晶を
吸い込んだり、飲んだりす

コールなどで拭き取り、水洗いしてく
ださい。
接触禁止

注意
設置のときは次のことをお守りください。
風通しが悪かったり、置き場所によっては、内部に熱がこもり、火災や感電の原因になります。
狭い所に置かない

あお向けや横倒し、さかさまにしない

設置禁止

布などで通風孔をふさがない

直射日光や熱器具のそばに置かない

禁止

屋外での使用禁止

設置禁止

湿気やほこりの多い所、油煙や湯気の
当たる所に置かない

禁止

車載用禁止
車載用など移動用途には使
用できません。故障の原因
になることがあります。

屋外での使用
禁止

本機は屋内での使用を想定していま
禁止

す。屋外で使用すると故障の原因とな
ることがあります。

液晶パネルに衝撃を加えない
破損してけがや故障の

接続線をつけたまま移動しない
火災・感電の原因にな

原因になります。

ります。電源プラグや
機器間の接続線をはず
禁止

6

したことを確認の上、
移動してください。

電源プラグを持って抜く

ぬれた手で電源プラグ

コードを引っ張ると傷が
つき、火災・感電の原因

を抜き差ししない
感電の原因になります。

になります。

設置禁止

プラグを持つ

禁止

ぬれ手禁止

注意
電源プラグを奥までさしこむ

お手入れの際は電源プラグを抜く

しっかりと差し込まれてい

感電の原因になります。

ないと火災・感電の原因と

During servicing, disconnect the plug from the socket-outlet.

プラグを抜く

しっかり差し

なることがあります。

込む

スタンドに指をはさまない
角度調節時に指をはさむとけがの原
因になります。

ケガに注意 手の挟みこみに注意

液晶ディスプレイを廃棄する場合
液晶ディスプレイに使用している蛍光管(バックライト)には水銀が含まれています。ご自身で廃棄しないでください。本機を廃棄する場
合は、資源有効利用促進法に基づく、回収・リサイクルにご協力ください。(→ P24:本機を廃棄するには)

1年に一度は内部掃除を
内部にほこりがたまったまま使うと、火災や故障の原因になり
ます。

長期間の旅行、外出の
ときは電源プラグを
抜く
プラグを抜く

内部掃除は販売

安ご
全使
の用
たの
め前
にに
⋮

電源プラグのほこりなどは定期的にとる

店にご依頼くだ
さい。
内部掃除

火災の原因になります。
1年に一度は電源プラグの定期的な
清掃と接続を点検してください。

ほこりを取る

推奨の溶剤でお手入れする
キャビネット及びスタンドの表面はプラスチックが多く使われています。ベンジンやシンナー、アルカリ性洗剤、アルコール系洗
剤、ガラスクリーナー、ワックス、研磨クリーナー、粉石鹸などでふいたり、殺虫剤をかけたりしないでください。変質・ひび割れし
たり、塗装がはげる原因となります。
(化学ぞうきんご使用の際は、その注意書きに従ってください。)また、ゴムやビニール製品な
どを長時間接触させたままにしないでください。同様にキャビネット及びスタンドが変色したり、変質・ひび割れするなどの原因
となります。パネル表面のお手入れにつきましても、溶剤を使用される場合は以下のものを推奨いたします。その際は溶剤が残ら
ないようにしてください。
(水、エタノール、イソプロピルアルコール)
推奨以外の溶剤
(酸、
アルカリ、
アセトン等)
は使用しないでください。
溶剤類や水滴等が液晶ディスプレイ内部に入っ
たり表示面以外の液晶ディスプレイ表面に付着すると、
商品を破壊する恐れがあります。

使用禁止

液晶ディスプレイの上手な使い方
キャビネットのお手入れ
お手入れの際は電源プラグを抜いてください。柔らかい布で軽くふき取ってください。汚れがひどいときに
は水でうすめた中性洗剤に浸した布をよくしぼってふき取り、
乾いた布で仕上げてください。
溶剤をご使用の
際は“推奨の溶剤でお手入れする”にて使用できる溶剤をご確認ください。
プラグを抜く

液晶パネルのお手入れ
パネル表面は傷つきやすいので、固いもので押したりこすったりしないように、取り扱いには十分注意してください。
パネル表面は触指などにより汚れることのないようにご注意ください。パネル表面が汚れた場合には、乾いた布で軽
くふきとってください。またきれいな布を使用されるとともに、同じ布の繰り返し使用はお避けください。
溶剤をご使用の際は“推奨の溶剤でお手入れする”にて使用できる溶剤をご確認ください。

上手な見方
画面の位置は、目の高さよりやや低く、目から約 40 ∼ 70cm はなれたぐらいが見やすくて目の疲れが少なくなります。
明るすぎる部屋は目が疲れます。適度な明るさの中でご使用ください。また、連続して長い時間、画面を見ていると目が疲れます。

日本国内専用です

For use in Japan only

この液晶ディスプレイは日
本国内用として製造・販売
国内専用
しています。
日本国外で使用された場
合、当社は一切責任を負い
かねます。
またこの商品に関する技術相談、アフターサービス等も日本国外
ではおこなっていません。
This color monitor is designed for use in Japan and can not be used in any other countries.

キャビネットを傷めないために
キャビネットの表面はプラスチックが多く
使われています。ベンジンやシンナー、アル
使用禁止
カリ性洗剤、アルコール系洗剤、ガラスク
リーナー、ワックス、研磨クリーナー、粉石鹸
などでふいたり、殺虫剤をかけたりしないで
ください。変質したり、塗料がはげる原因と
なります。
(化学ぞうきんご使用の際は、その注意書きに従ってください。)
また、ゴムやビニール製品などを長時間接触させたままにしないでくださ
い。キャビネットが変色したり、変質するなどの原因となります。

残像とは、
長時間同じ画面を表示していると、
画面表示を変えたときに前の
画面表示が残る現象ですが、
故障ではありません。
残像は、
画面表示を変える
ことで徐々に解消されますが、
あまり長時間同じ画面を表示すると残像が消えなくなりますので、
同じ画面を長時間表示す
るような使い方は避けてください。
「スクリーンセーバー」
などを使用して画面表示を変えることをおすすめします。

重要なお知らせ

残像について

7

推奨使用方法
液晶ディスプレイを正しい位置に置いて正しく調節することで、目、肩および首の疲労を軽減することがで
きます。液晶ディスプレイの前にすわる際には以下の点を確認してください。
・ 最適な性能を得るためには、ウォームアップのため20分間の余裕をもたせるよう
にしてください。
・ 画面の上部が目線か目線より少し下にくるようにモニターの高さを調節します。
画
面の中央を見たときに、目線がわずかに下がるようにします。
・ モニターは、目の位置から 40 センチ以上離し、また 70 センチ以上離れない位置
に設置します。目からモニターまでの最適な距離は 50 センチです。
・ 6 メートル以上離れたものを定期的に見るようにして、目を休ませてください。
時々、まばたきをするようにしてください。

安ご
全使
の用
たの
め前
にに
⋮

・ 画面のぎらつきや反射を最小限に抑えるため、窓などの光源に対して90度になる
ようにモニターを設置します。天井の照明が画面上に反射しないよう、モニターの傾きを調節します。
・ 光の反射で画面が見にくい場合には、ぎらつき防止フィルタを使用してください。
・ ほこりの付かない表面の滑らかな布を使って LCD モニターの表面を拭いてください。クリーニング溶剤もしくは
ガラスクリーナーの使用は避けてください。
・ 画面が見やすくなるよう、モニターの明るさおよびコントラストを調節します。
・ 文書フォルダーは画面の近くに置いて使用してください。
・ より頻繁に見るもの(画面もしくは参照資料)が直接目の前にくるように配置することで、キーボード入力中の頭
の動きを最小限に抑えることができます。
・ 画面の焼き付き
(残像効果)
を防止するため、
長時間にわたって固定したパターンを表示することは避けてください。
・ 定期的に眼科検診を受けてください。

人間工学上の利点を最大限に発揮させるため、以下を推奨します。
・ 標準信号を用いて、プリセットされた画面サイズ・位置にて使用ください。
・ あらかじめ設定されている色を使用ください。
・ リフレッシュレート 60 ∼ 75Hz のノンインターレース信号にて使用ください。
・ 暗い背景上の青の原色表示は見にくく、又、コントラスト不足による目の疲労を引き起こす恐れがあるため、使用
はお控えください。

8

各部の名称
本体正面

SELECT

–

+

AUTO/RESET

スタンド

–

SELECT

+

−ボタン
OSD画面が表示されてい
ないとき
(ホットキー機能)
ブライトネス調節画面を

AUTO/RESET

AUTO/RESET
ボタン
OSD画面が表示されてい

各
部
の
名
称

ないとき
(ホットキー機能)

表示します。
OSD画面が表示されてい

自動調節を実行します。
OSD画面が表示されてい

るとき
「SELECT」ボタンで調節

るとき
現在表示中のメニュー内

項目を選んだあと、この
ボタンを押してお好みの

の項目のリセット画面を
表示します。(→ P15)

画面に調節します。

SELECT ボタン

+ボタン

電源スイッチ

OSD画面が表示されてい
ないとき

OSD 画面が表示されてい
ないとき

電源をオン/オフすると
きに押します。

OSD 画面を表示します。
OSD画面が表示されてい

(ホットキー機能)
コントラスト調節画面を

るとき
選んだ調節項目を決定し

表示します。
OSD 画面が表示されてい

ます。

るとき
「SELECT」ボタンで調節

電源を短時間のうちにひんぱ
んにオン/オフしないでくだ
さい。故障の原因となること
があります。

項目を選んだあと、この
ボタンを押してお好みの
画面に調節します。

● 各ボタンによる詳しい OSD 画面の操作については「OSD 画面の基本操作」
(→ P16)をご覧ください。

9

本体背面

ケーブルフォルダー
盗難防止用ロック穴

接続後のケーブルをすっきり
まとめます。

盗難防止用のキー
(Kensington 社製)を取り
つけられます。

各
部
の
名
称

10

電源入力コネクター

信号ケーブル

ミニ D-SUB15 ピン

電源コードを接続します。

約 1.8m

コンピューター側出力端子に
接続します。

接続
ベーススタンドを取り付ける
下図のように水平な机の上にベーススタンドを置いてください。ベーススタンドのくぼみに本体スタンド部をあわせ、
奥までしっかりさし込んでください。

注意
ベーススタンドと本体スタンド部が確実に取り付けられていないと本体が斜めになったり外れたりする恐れがあります。
取り付けた際にベーススタンドと本体スタンドの四隅に段差がなく均一な面になっていることを確認してください。
ベーススタンドに本体を取り付ける際に指をはさまないように注意してください。

接続方法について
本機の信号入力コネクターは、アナログ信号(ミニD-SUB15ピン)
に対応しています。
ご使用のコンピューターの出力端子の形状をお確かめになり、本機の信号ケーブルを接続してください。
それぞれの接続に対応したケーブルをご使用ください。
コネクターの形状によっては市販の変換アダプターを用いて接続してください。

設接
定続

アナログ接続

背面

ミニ D-SUB15 ピン
接続する
←接続→
コンピューター

D-SUB15 ピン

本機

変換アダプター(市販)

接続コネクターと信号ケーブル対応表
ディスプレイ側

ミニ D-SUB15 ピン

コンピューター側
DVI-I(アナログ接続/デジタル接続) 本体に装着されているケーブルで接続
(市販の変換アダプターが必要)
DVI-D(デジタル接続)

接続できません

ミニ D-SUB15 ピン(アナログ接続) 本体に装着されているケーブルで接続
D-SUB15 ピン(アナログ接続)

本体に装着されているケーブルで接続
(市販の変換アダプターが必要)

11

接続する
● 信号ケーブルを接続する前に、本機、コンピューターおよび周辺機器の電源を切ってください。

1 信号ケーブルを接続する
信号ケーブルおよび変換アダプターは、コネクターの向きを確かめ、垂直に奥までしっかりと差し込んでください。接続
後は、必ずそれぞれの固定ネジで確実に接続してください。

コンピューター
ミニ D-SUB15 ピン(3 列)

D-SUB15 ピン(2 列)

信号ケーブル
変換アダプター
DVI-I

(市販)

変換アダプター
(市販)

設接
定続

12

※ Apple Macintosh シリーズコンピューターは、モデルによりアナログ RGB 出力コネクターが異なります。

2 電源を接続する
● コンピューター本体の電源コンセントに接続するときは、電源容量を確認してください。
(1.0A 以上必要です。
)
● 電源コードは本体に接続してから電源コンセントに接続してください。

1

電源コードの一方の端を、本機の電源入力コネクターに差し込む
● 奥までしっかりと差し込んでください。
● 本機の角度を変えても、ケーブルが外れないことを確認してください。

2
3

アースリード線を接地(アース接続)する
電源プラグを AC100V 電源コンセントに接続する

1

2
3
コンピューター

設接

警告
・ 表示された電源電圧以外で使用しないでください。火災・感電の原因になります。
・ 本機には一般のご家庭のコンセント(AC100V)でお使いいただくための電源コードを添付しております。
AC100V以外(最大AC240V)でご使用の際には、お使いになる電圧に適した電源コードをご準備の上お使いください。
・ 電源プラグのアースリード線は必ず接地(アース)してください。
なお、アース接続をはずす場合は、必ず電源プラグをコンセントから抜いてからおこなってください。
また、電源プラグのアースリード線は電源コンセントに挿入または接触させないでください。火災・感電の原因となります。
・ 本機に添付している電源コードは本機専用です。安全のため他の機器には使用しないでください。

定続

● 電源コンセントの周辺は、電源プラグの抜き差しが容易なようにしておいてください。
This socket-outlet shall be installed near the equipment and shall be easily accessible.

4

ケーブルフォルダーを取り付ける
スタンド背面のくぼみにケーブルフォルダーをあわせ、矢印方向にしっかり差し込んでください。

注意
取り付け、取り外しの際は、ケーブルフォルダーに指をはさまれないように気を付けてください。けがの原
因となることがあります。取り外しの際は、ケーブルフォルダーのツメを片方づつ取り外して下さい。

5

本機およびコンピューターの電源を入れる

13

3 調節をおこなう

1

画面の調節をおこなう
まずは「自動調節をする」
(→ P15)の手順にしたがって自動調節をしてください。自動調節をおこ
なってもうまく表示されない場合は「OSD 機能について」
(→ P17)をご覧ください。

2

角度を調節する

チルト角度

お好みに合わせて本機の角度を調節してください。
右図のように見やすい角度に調節します。

20°

5°

注意
角度調節時に、指をはさまないように気を付けてください。
けがの原因となることがあります。

液晶画面を押さないようにしてください。

付属のユーティリティーディスクについて
同梱のユーティリティーディスクは、以下のような場合にご使用ください。
※ 内容の詳細やインストール方法などについては、ユーティリティディスクの README.TXT をご覧ください。

取扱説明書(本書)
Windows® セットアップ
付属のユーティリティーディスクには、ディスプレイのWindows® 用セットアップ情報が入っています。このセットアッ
プ情報をご使用のコンピューターにインストールすることで、最大解像度や垂直周波数等がディスプレイの能力に合わせ

設接

て設定できるようになります。
本機をはじめてコンピューターに接続したときには、付属のユーティリティディスクからセットアップ情報をコンピュー

定続

ターへインストールしてください。
インストール手順はユーティリティディスクの README.TXT をご覧ください。

テストパターン
付属のユーティリティーディスクには、テストパターンが入っています。このテストパターンはアナログ接続をした場合
の画面調節の際に使用します。
ご使用方法については、ユーティリティーディスクの README.TXT をご覧ください。
白い枠が完全に見えるようにする

白黒の縦じまがはっきりと見えるようにする

白の階調差が見えるようにする
テストパターン表示画面

14

設定
自動調節をする
本機をコンピューターと接続したときは、最初に自動調節をおこないます。その後、さらに調節をおこなう
(→ P17)
必要がある場合は各調節項目を個別に調節してください。
自動調節はコントラストの自動調節と表示位置、水平サイズや位相の自動調節の 2 つに分かれています。2
つともおこなってください。
● 自動調節は適切な画面を表示するよう、画面のコントラスト、表示位置、水平サイズや位相を自動で調節します。
● OSD 画面を表示する方法など、操作のしかたの詳細については、「OSD 画面の基本操作」
(→ P16)をご覧ください。

1
2

本機およびコンピューターの電源を入れる

3

液晶ディスプレイ前面の「SELECT」ボタンを
押し、OSD メニューを表示します。

4

コントラストの自動調節をおこなう

画面全体に付属のユーティリティーディスクのテストパターン(→ P14)またはワープロソ
フトの編集画面などの白い画像を表示する
SELECT

①「+」ボタンを押し、オートコントラストにカー
ソルを移動し、「SELECT」ボタンを押します。

②「AUTO/RESET」ボタンを押します。
コントラストの自動調節が実行されます。自動調
節中は「実行中」の文字が表示されます。

自動調節画面
AUTO/RESET

設接

「実行中」の文字が消えたら調節完了です。手順5に
進みます。

5

定続

表示位置、水平サイズ、位相の自動調節をおこ
なう
① コントラストの自動調節が終わったら、
「SELECT」
「+」ボタンの順に押し、「自動調節」
にカーソルを移動し「SELECT」ボタンを押しま
す。
②「AUTO/RESET」ボタンを押します。左の表示
位置、上下の表示位置、水平サイズ、位相の自動
調節が実行されます。自動調節中は「実行中」の
文字が表示されます。

AUTO/RESET

自動調節画面

「実行中…」の表示が消え、元の画面が表示された
ら、調節完了です。
これですべての自動調節が完了しました。

6

以下の手順で OSD メニューを消してください。
①「SELECT」ボタンを押します。
②「+」ボタンを押して「EXIT」のアイコンにカーソルを移動します。
③「SELECT」ボタンを押し、OSD メニューを消します。

● DOS プロンプトのように文字表示のみの場合や画面いっぱいに画像が表示されていない場合は、自動調節がうまく 機能しない場合
があります。
● コンピューターやビデオカード、解像度によっては、自動調節がうまく機能しない場合があります。この場合は、マニュアル調節で
お好みの画面に調節してください。
● 白い部分が極端に少ない画像の場合は、自動調節がうまく機能しない場合があります。

15

画面調節(OSD 機能)
OSD 画面の基本操作
本機には OSD(On Screen Display)機能がついています。OSD 画面を操作することにより、画面の調
節ができます。
OSD 画面は、以下に示すような構成になっています。
手順①
本機の電源を入れる。

手順②
本体前面にある
SELECTボタンを押
してOSDを表示する。

手順③
「−」
「+」ボタンで
アイコンを選択する。

手順④
SELECTボタンで項目
を選ぶ。

手順⑤
「−」「+」ボ タ ン
で選択する。

機画
面
調
能節

手順⑤
「−」「+」ボ タ ン
で調節する。

その他、OSD で操作方法を表示している場合はそれに従ってください。

上記のボタンのいずれも押さず OSD オートオフで設定された時間が経過すると OSD 画面は自動的に消えます。
(工場設定は 45 秒です。
)

16

OSD 機能について
アイコン

ブライトネス

コントラスト

内 容

画面の明るさを調節します。
「AUTO」ボタンを押すと、ECO MODE状態になり、消費電力を軽減します。
コントラストを調節します。

コントラストを自動調節します。
コントラスト(AUTO)
左右方向、上下方向の表示位置、水平サイズ、位相を自動調節します。
自動調節

左/右

左右方向の表示位置を調節します。
上下方向の表示位置を調節します。

下/上
画面に縦縞が現れるときや左右の画面サイズがあっていないときに調節します。
水平サイズ

位相

9300
COLOR

RED

GREEN

画面に横方向のノイズが表示されるときに調節します。
また、文字がにじんだり、輪郭がはっきりしないときに使用します。
色を調節します。あらかじめ設定されている色の設定値を選択します。
設定されている色(9300 7500 sRGB USER NATIVE)がアイコンで表示されます。
赤色を調節します。

緑色を調節します。

青色を調節します。
BLUE
TOOLアイコンを選択すると下記の言語切替、OSDオートオフ、OSDロック、
RESOLUTION NOTIFIER、DDC/CI、MONITOR INFO.のアイコンに切り替わります。
TOOL
TOOLアイコン

内容
OSD画面の表示言語を切り替えます。

言語切替
OSD画面が自動的に消えるまでの時間を設定します。
OSDオートオフ

OSDロック

xy
RESOLUTION NOTIFIER

機画
面
調
能節

誤って調節してしまうことを防ぐためのOSDメニュー
操作禁止を設定、解除できます。OSDロック状態でも、
音量、コントラストとブライトネスは調節可能です。
最適の解像度以外の信号を入力している場合、推奨
信号の案内画面を表示する機能をオン/オフします。

DDC/CI機能をオン/オフします。
DDC/CI

MONITOR INFO.

EXIT

MODEL(型名)とSERIAL NUMBER(製造番号)
を表示します。

OSDメニューのTOOLアイコンに戻ります。

EXIT
オールリセット

EXIT
EXIT

ブライトネス、コントラスト、左/右、下/上、水平サイズ、色調節、
色温度調節、OSDオートオフ、DDC/CIを出荷時の状態に戻します。
OSD画面を消します。

17

主な OSD 機能
カラー調節
お好みに応じて画面の色合いを調節することができます。
● 9300、7500
色温度調節
あらかじめ設定されている 9300,7500 の色温度を選択することができます。
● sRGB
色再現国際規格 sRGB に対応した色で表現します。(RGB の値は調節できません。
)
● USER
色調節
次のそれぞれの色についての調節ができます。
R:赤色、G:緑色、B:青色
9300、7500 を選択していても、R,G,B どれかを調節するとその時点で選択が
USER に切り替わります。
● NATIVE
液晶パネル本来の色合いで表示します。
(調節できません)
● リセット
「AUTO/RESET」ボタンを押すと調節した値が工場設定に戻ります。

ツール
■ OSD ロック
OSD ロック画面を表示している状態で、操作をおこないます。
● OSD メニューの操作をロックする
「AUTO/RESET」ボタンを押しながら「+」ボタンを押すと、OSD がロックされ
OSD オートオフで設定された時間後に OSD メニューは消えます。
● ロックを解除する
OSD が表示されている状態で、
「AUTO/RESET」ボタンを押しながら「+」ボタ
ンを押すとロックが解除されます。

OSD ロック設定中の OSD 画面

■ RESOLUTION NOTIFIER
最適の解像度以外の信号を入力している場合、
推奨信号の案内画面を表示する
機能をオン / オフします。

機画
面
調
能節

右のような画面が表示される場合、これを表示しないようにするためには、
オフを選択してください。

(→ P16)を参考にしてく
操作の手順については、
「OSD 画面の基本操作」
ださい。
■ DDC/CI
DDC/CI 機能をオン / オフします。
オフを選択した場合は、Visual Controllerによるコンピュータ側からの本
ディスプレイの操作はできません。

HOT KEY
■ HOT KEY
OSD 画面が表示されていないとき各ボタンを押すことで直接調節できます。
「−」ボタンを押すとブライトネス調節画面を表示します。
「+」ボタンを押すとコントラスト調節画面を表示します。
「AUTO/RESET」ボタンを押すと自動調節を実行します。

18

RESOLUTION NOTIFIER
の案内画面

OSD 機能による画面の調節が必要となる場合
本機は下表に示す種類のタイミングの自動判別をおこない画面情報を設定しますので、コンピューターに接続すると、自
動的に適切な画面を表示します。ただし、コンピューターによっては画面にちらつきやにじみが生じることがあります。
ま
た、入力信号によってはうまく表示できないこともあります。その場合は画面調節(→ P17)をおこなってください。こ
の場合、調節後の画面情報が記憶されます。
<工場プリセットタイミング>
解像度

640 × 480
640 × 480
640 × 480
640 × 480
720 × 350
720 × 400
800 × 600
800 × 600
800 × 600
800 × 600
832 × 624
1024 × 768
1024 × 768
1024 × 768
1152 × 870
1280 × 960
1280 × 960
1280 × 1024
1280 × 1024

周波数
水平

31.5kHz
35.0kHz
37.9kHz
37.5kHz
31.5kHz
31.5kHz
35.2kHz
37.9kHz
48.1kHz
46.9kHz
49.7kHz
48.4kHz
56.5kHz
60.0kHz
68.7kHz
60.0kHz
74.8kHz
64.0kHz
80.0kHz

垂直

60Hz
67Hz
73Hz
75Hz
70Hz
70Hz
56Hz
60Hz
72Hz
75Hz
75Hz
60Hz
70Hz
75Hz
75Hz
60Hz
75Hz
60Hz
75Hz

備考

Macintosh

Macintosh

Macintosh
Macintosh
推奨信号タイミング

* 推奨信号タイミング(アナログ入力時)

● 入力信号の識別は、水平周波数・垂直周波数・同期信号極性・同期信号タイプによりおこなっています。
● 本機は 21 種類のタイミングを記憶できる機能があります(ユーザーメモリー機能)。記憶させたい信号を入力し、OSD 機能でお好
みの画面に調節(→ P17)するとタイミングおよび画面情報が自動的に記憶されます。
●「オールリセット」を実行すると全てのユーザーメモリーに記憶された値が消去されます。
● 本機の周波数は、水平周波数:31.5 ∼ 81.1kHz、垂直周波数 56 ∼ 76Hz 対応となっていますが、この範囲内であっても入力信号
によっては正しく表示できない場合があります。
この場合は、コンピューターの周波数、または解像度を変更してください。
● インターレース信号には対応していません。
● 複合同期信号、シンクオングリーン信号には対応していません。

● 本機は、解像度 1280 × 1024 以外の信号を入力した場合は、文字がにじんだり図形が歪んだりすることがあります。

機画
面
調
能節

19

機能
その他の機能について
ここでは、本機の OSD 機能以外の機能について説明しています。

拡大・スムージングファイン機能
1280 ドット× 1024 ラインより低い解像度の画面を自動的に拡大して表示する機能です。ギザギザ感の少ないなめら
かな画像とカケの少ない文字を表示します。

● 入力信号によっては、画面全体に拡大されない場合があります。

簡易表示機能
本機が対応する解像度よりも高い解像度の信号が入力された場合に、自動的に画面を
縮小表示する機能です。
OSD画面の注意画面を表示するとともに「簡易表示機能」により画面を縮小表示しま
すので、他の高解像度ディスプレイを接続することなく、本機が対応する解像度にコ
ンピューターの設定を変更することができます。
OSD 画面の注意画面

● 入力信号によっては、本機能が正常に動作しない場合があります。
● 75Hz より高い垂直同期信号では動作しません。

Plug&Play 機能
VESA の DDC(Display Data Channel)2B 規格に対応したコンピューターと接続した場合には、本機の表示画素数、
周波数、色特性などの情報をコンピューターが読み出し、本機に最適な画面が自動的に設定されます。
詳しくはコンピューターの取扱説明書をご覧ください。

ノータッチオートアジャスト機能(NTAA: No Touch Auto Adjust)
(800 × 600 以上の解像度のみ)
ユーザーメモリーに記憶されていない種類の信号が入力されると自動調節が実行されます。入力された信号を本機のマイ
コンが検出し、左右方向の表示位置、上下方向の表示位置、水平サイズおよび位相の自動調節を開始します。自動調節中
は「実行中」の文字が表示されます。

パワーマネージメント機能
コンピューターを使用しないときに本機の消費電力を減少させる機能です。

● この機能は VESA DPM 対応パワーマネージメント機能を搭載しているコンピューターと接続して使用する場合にのみ機能します。

機画
面
調
能節

パワーマネージメント機能が作動している場合の消費電力と電源ランプの点灯状態は以下の通りです。

モード
通常動作時

消費電力

電源ランプ

LCD171V

LCD191V

30W

35W

緑色点灯

パワーセーブモード時

2W 以下

橙色点灯

電源スイッチ OFF 時

1W 以下

点灯なし

水平または垂直同期信号が OFF 状態になっているにもかかわらず、ビデオ信号(R, G, B)が出力されているようなコン
ピューターについては、パワーマネージメント機能が正常に作動しない場合があります。

● キーボードの適当なキーを押すかマウスを動かすと、画面が復帰します。
画面が復帰しない場合またはパワーマネージメント機能のないコンピューターと接続して使用の場合、信号ケーブルが外れているか
コンピューターの電源が「切」になっていることが考えられますので、ご確認ください。

20

困ったとき
故障かな?と思ったら…
このようなときは、チェックしてください。

表示されないときは…
症

状

画面に何も映らない

状

態

原因と対処

参照

電源ランプが点滅している

本機の故障である可能性があります。
販売店または

P24

場合

修理受付/アフターサービス窓口にご相談ください。

電源ランプが点灯しない場合

電源スイッチが入っていない可能性がありますの

P9

で、確認してください。
電源コードが正しく接続されていない可能性があ
りますので、確認してください。

P13

電源コンセントに正常に電気が供給されている
か、別の機器で確認してください。
電源コードをコンピューターの本体のコンセント
に接続している場合は、コンピューターの電源を
入れていない可能性があります。コンピューター
の電源が入っているか確認してください。
電源ランプが緑色に点灯し
ている場合

OSD 画面を表示し、以下の項目を確認してくだ
さい。

P16

●OSD画面が表示されない場合は故障の可能性

P24

があります。
販売店または修理受付/アフター
サービス窓口にご相談ください。
● 正常な状態でOSD画面が表示されれば故障で P17
はありません。
「ブライトネス・コントラスト」
の「ブライトネス」と「コントラスト」を調節
してください。
● OSD画面が正常に表示され、
「ブライトネス」
と

P11, 19

「コントラスト」を調節してもコンピューター
の画面が表示されない場合は、
コンピューター
との接続、
コンピューターの周波数、
解像度、
出
力信号の種類を確認してください。
電源ランプが橙色に点灯し

パワーマネージメント機能が作動している可能性

ている場合

があります。キーボードの適当なキーを押すか、
マウスを動かしてください。
信号ケーブルがコンピューターのコネクターに正
しく接続されていない可能性がありますので、確

P20

P12

認してください。
変換アダプターが正しく接続されていない可能性
がありますので、確認してください。

P12

困
っ
た
と
き

コンピューターの電源が入っていない可能性があ
りますので、確認してください。
画面が表示しなくなった

正常に表示されていた画面

新しい液晶パネルとの交換が必要です。販売店ま

が、暗くなったり、ちらつく
ようになったり、表示しな

たは修理受付/アフターサービス窓口にご相談く
ださい。

P24

くなった場合※
※ 液晶ディスプレイに使用している蛍光管(バックライト)には寿命があります。

21

表示がおかしいときは…
症

状

原因と対処

画面上に黒点(点灯しない点)や輝
点(点灯したままの点)がある

液晶パネルの特性によるもので、故障ではありません。

画面表示の明るさにムラがある

表示内容によってはこのような症状が生じることがありますが、液晶パ

参照

ネルの特性によるもので、故障ではありません。
画面に薄い縦縞の陰が見える

表示内容によってはこのような症状が生じることがありますが、液晶パ
ネルの特性によるもので、故障ではありません。

細かい模様を表示するとちらつき
やモアレが生じる

細かい模様を表示するとこのような症状が生じることがありますが、液
晶パネルの特性によるもので、故障ではありません。

線の太さなどがぼやける

1280×1024以外の解像度の画像を表示すると、
このような症状が生じる

P19

ことがありますが、
液晶パネルの特性によるもので、
故障ではありません。
表示エリア外の非表示部分に「残

表示エリアが画面いっぱいでない場合、長時間表示すると、このような

像」が生じる

症状が生じることがありますが、液晶パネルの特性によるもので、故障
ではありません。

画面を見る角度によって色がおか

視野角(画面を見る角度)によっては、色相の変化が大きくなります。

P27

P28∼30

しい
画面の表示状態が変わっていく

液晶パネルは蛍光灯を使用しているため、使用時間の経過に伴い表示状
態が少しずつ変化します。また周囲の温度によっては画面の表示状態に
影響を受けることがありますが、液晶パネルの特性によるもので、故障
ではありません。

画面を切り替えても前の画面の像
が薄く残っている

長時間同じ静止画面を表示すると、このような「残像」という現象が起
こることがあります。
電源を切るか変化する画面を表示していれば像は1

P28

日程度で消えます。
表示色がおかしい

OSD 画面を表示し、以下の項目を確認してください。

P16

● OSD画面が正常に表示されない場合は故障の可能性があります。
販売
店または修理受付/アフターサービス窓口にご相談ください。

P24

● 正常な状態でOSD画面が表示されれば故障ではありません。
「カラー
調節」を選択しお好みで色の割合を調節していただくか、または

P18

RESET ボタンで工場設定に戻してください。
● OSD 画面が正常に表示され、
「カラー調節」を調節してもコンピュー
ターの画面が正常に表示されない場合は、コンピューターとの接続、コ

P11, 19

ンピューターの周波数、解像度、出力信号の種類を確認してください。
画面がちらつく(分配器を使用し
ている場合)

困
っ
た
と
き

分配器を中継させず、コンピューターと直に接続してください。

画面がちらつく(上記以外の場合) OSD 画面を表示し、以下の項目を確認してください。

P12

P16

● OSD画面が正常に表示されない場合は故障の可能性があります。
販売
店または修理受付/アフターサービス窓口にご相談ください。

P24

● 正常な状態でOSD画面が表示されれば故障ではありません。
「画面調

P17

節」の「位相」を選択し調節してください。
● OSD 画面が正常に表示され、
「位相」を調節してもコンピューターの
画面が正常に表示されない場合は、コンピューターとの接続、コン
ピューターの周波数、解像度、出力信号の種類を確認してください。

22

P12, 19

案内画面/注意画面が表示されたら…
症

状

画面に「NO SIGNAL」が表示さ
れた!※ 1

画面に「OUT OF RANGE」が表
示された!※ 2

原

因

対

処

参照

信号ケーブルがコンピューターのコ
ネクターに正しく接続されていない
可能性があります。

信号ケーブルをコンピューターの
コネクターに正しく接続してくだ
さい。

電源ランプが橙色に点灯している
場合は、コンピューターの電源が
切れている可能性があります。

コンピューターの電源が入ってい
るか確認してください。

コンピューターのパワーマネージ
メント機能が作動している可能性
があります。

マウスを動かすかキーボードの
キーを押してください。

P20

本機に適切な信号が入力されてい
ない可能性があります。

本機に適切な信号が入力されてい
るか確認してください。入力周波
数またはコンピューターの解像度
を変更してください。

P19

本機の対応する解像度よりも高い
解像度の信号を入力しています。

入力周波数またはコンピューター
の解像度を変更してください。

P19

画面に「RESOLUTION NOTIFIER」 ご使用のコンピューターから出力
が表示された!
されている解像度の信号が推奨サ
イズ以外に設定されています。

P12

コンピューター本体の解像度を P18
1280 × 1024 にしてください。
そのままの解像度をお使いでこれ
を表示させたくない場合は、
RESOLUTION NOTIFIERをオフ
(非表示)に設定してください。

※ 1 コンピューターによっては、解像度や入力周波数を変更しても正規の信号がすぐに出力されないため、注意画面が表示されることが
ありますが、しばらく待って画面が正常に表示されれば、入力信号は適正です。
※ 2 コンピューターによっては電源を入れても正規の信号がすぐに出力されないため、注意画面が表示されることがありますが、しばら
く待って画面が正常に表示されれば入力信号の周波数は適正です。

その他
症

状

解像度や色数の変更ができない/
固定されてしまう

原

因

対

処

うまく信号が入出力できないことがま
れにあります。

本機とコンピューターの電源をいった
ん切り、もう一度電源を入れ直してく
ださい。

Windows® をご使用の場合は、
Windows®
セットアップのインストールが必要な
可能性があります。

付属のユーティリティーディスクの
Windows®セットアップをコンピューター
にインストールしてください。
(→P14)

Windows® セットアップをインストー
ルしても設定の変更が不可能な場合、
または Windows® 以外の OS をご使用
の場合は、グラフィックボードのドラ
イバーが OS に正しく認識されていな
い可能性があります。

グラフィックボードのドライバーを再
インストールしてください。再インス
トールに関しては、コンピューターの
マニュアルをご参照いただくか、コン
ピューターのサポート機関にお問い合
わせください。

困
っ
た
と
き

23

本機を廃棄するには(リサイクルに関する情報)
当社は環境保護に強く関わっていきます。環境に対する影響を最小限にするために、リサイクルシステムを
会社の最重要課題の一つとして考えております。また、環境に優しい商品の開発と常に最新の ISO や TCO
の標準に従って行動するよう努力しています。当社の使用済みディスプレイのリサイクルシステムの詳細に
ついては当社インターネットホームページをご覧ください。
http://www.nec-display.com
なお、資源有効利用促進法に基づく当社の使用済みディスプレイのリサイクルのお申し込みは下記へお願いします。
家庭系(個人ユ−ザ−様)
の窓口

事業系(法人ユ−ザ−様)
の窓口

情報機器リサイクルセンタ−

日本電気株式会社/NECロジスティクス株式会社

TEL 03-3455-6107
URL http://www.pc-eco.jp

URL http://www.nec.co.jp/eco/ja/products/3r/shigen_menu.html
受付時間

土・日・祭日を除く 9:00∼17:00

休日は、
土曜・日曜・祭日及び年末年始等の両社の所定休日とさせていただきますので、ご容赦願います。

ディスプレイの回収・リサイクル
資源有効利用促進法に基づき、家庭から出される使用済みディスプレイの回収・リサイクルをおこなう“PC リサイクル”
が 2003 年 10 月より開始されました。当社ではこれを受け、回収・リサイクル体制を構築し、2003 年 10 月 1 日よ
り受付しております。2003 年 10 月以降購入されたディスプレイのうち、銘板に“PC リサイクル”が表示されている
商品※は、ご家庭からの排出時、当社所定の手続きにより新たな料金負担なしで回収・リサイクルいたします。事業者か
ら排出される場合は、産業廃棄物の扱いとなります。
※“PC リサイクル”の表示のない商品は、排出時、お客様に回収・リサイクル料金をご負担頂きますので、あらかじめご了承ください。
※ 本機をご購入いただいた個人ユーザー様は同梱されている申し込みハガキにてお申込みいただくことにより、無償で PC リサイクル
マークを提供いたします。
なお、法人ユーザー様が PC リサイクルマークを添付された商品を排出される場合でも産業廃棄物の扱いとなることに変わりはあり
ません。ご注意ください。
詳細は弊社ホームページ(http://www.nec-display.com/environment/appli.html)をご参照ください。

保証とアフターサービス
● この商品には保証書を添付しています。
保証書は必ず「お買上げ日・販売店名」などの記入をお確かめのうえ、販売店からお受け取りください。
内容をよくお読みのあと、大切に保存してください。
● 保証期間経過後の修理については、お買い上げの販売店または修理受付/アフターサービス窓口にご相談ください。
修理によって機能が維持できる場合は、お客様のご要望により有料修理いたします。
● その他、
アフターサービスについてご不明の場合は、
お買上げの販売店か、
修理受付/アフターサービス窓口へご相談ください。

修理受付/アフターサービス窓口

困
っ
た
と
き

個人ユ−ザ−様の窓口

法人ユ−ザ−様の窓口

121コンタクトセンター

NECビジネスPC修理受付センター

フリーコール:0120-977-121

フリーコール:0120-00-8283

携帯電話、
PHSなどフリーコールをご利用できないお客様は

携帯電話をご利用のお客様は

こちらの番号へおかけください。

こちらの番号へおかけください。

03-6670-6000
(通話料お客様負担)

0570-064-211
(通話料お客様負担)

受付時間 :24時間365日受付

土曜、日曜、国民の祝日、法律に定める休日、

受付時間:月∼金

9:00∼18:00

NEC規定の休日
(12月29日∼1月3日、4月30日∼5月2日)
を除く

アフターサービスを依頼される場合はつぎの内容をご連絡ください。

24

● お名前

● 型名:LCD171V/LCD171V(BK)

● ご住所(付近の目標など)
● 電話番号

● 形名:LCD191V/LCD191V(BK)
● 製造番号(本機背面のラベルに記載)

● 品名:液晶ディスプレイ

● 故障の症状、状況など(できるだけ詳しく)
● 購入年月日または使用年数

付録
再梱包するとき
再梱包の際は次の手順でケーブルフォルダー、ベーススタントを取り外してください。
図1の矢印方向にケーブルフォルダーを押し、手前に引いて外してください。
水平な机の上に柔らかい布を敷き、その上に本体表示部を下になるように置いてください。
図2のように片手でベーススタンドを持ち、
もう一方の手でリリースボタンを押し、
矢印の方向に引いてください。
図1

図2

注意
表示部を下向きに置く際に表示部の下に物を置かないでください。また、突起など無い事を確認し表示部を
傷つけないように注意してください。
つめを外す際に指をはさまないように注意してください。

市販のアームを取りつけるとき
本機には VESA 規格に準拠した(100 mmピッチ)市販のアームを取りつけることができます。
● アームは本機を支えるのに十分なものを選んでください。
(本機のディスプレイ部の質量は LCD171V:約 3.8kg、LCD191V:約 4.2kg です。
)

アームを取りつける際は、下記要領で取りつけてください。

スタンドの取り外し方

1

本機、コンピューターおよび周辺機器の電源を切ってか
ら、信号ケーブル、電源ケーブルを取り外す
スタンドと床が平行になるように、平らで安定した場所に柔
らかい布を敷き、液晶パネルを下向きにして置きます。

2

スタンドを取りつけている 3 本のネジを取り外し、スタンドを引き抜く

● スタンドを取りつける場合は、逆の手順でおこないます。その際は必ずスタンド
取りつけに使用していたネジを使ってください。それ以外のネジを使用した場合
は、本機が故障する原因になる恐れがあります。
● ネジを締めつける際はつけ忘れに注意し、すべてのネジをしっかりと締めつけて
ください。なお、スタンドの取りつけはお客様の責任においておこなうものとし、
万一事故が発生した場合、当社はその責を負いかねますのでご了承ください。

付
録

25

アームの取りつけ方

1

市販のアームを取りつける
取付可能アーム:
取付部厚み 2.0mm ∼ 3.2mm
VESA 規格準拠
(100 mmピッチ)
ネジゆるみ防止のためすべてのネジ
をしっかりと締めてください。
(ただ
し、締めつけすぎるとネジがこわれ
ることがあります。98∼137N・cm
が適切な締付トルクです。
)

● 液晶ディスプレイを倒したまま固定できないとき
は、
2人以上で取りつけ作業をおこなってください。
落下してけがの原因となります。
● 取りつけ作業をおこなう前に、アームの取扱説明
書を必ず読んでください。
● アームの取りつけはお客様の責任においておこ
なってください。
万一事故が発生した場合でも、当社はその責を負
いかねますのでご了承ください。
● 必ず右記の仕様のネジを使ってください。
それ以外のネジを使用した場合は、本機が故障す
る原因になる恐れがあります。

付
録

26

スプリングワッシャ付き
ネジ
12mm

アームの取付部

M4
厚さ:2.0mm ∼ 3.2mm

100mm

100mm

※ 上記アームの取付部形状は参考例です。

用語解説
ここでは、本書で使用している専門的な用語の簡単な解説をまとめてあります。また、その用語が主に使用
されているページを掲載しておりますので、用語から操作に関する説明をお探しいただけます。

DDC 2B 規格(Display DATA Channel)

P20

VESAが提唱する、ディスプレイとコンピューターとの双方向通信によってコンピューターからディスプレイの各種調節
機能を制御する規格です。

DDC/CI 規格(Display Data Channel Command Interface)
ディスプレイとコンピューターの間で、設定情報などを双方向でやり取りできる国際規格です。この規格に準拠した制御
用ソフト「Visual Controller」(→ P27)を使えば、ディスプレイの前面ボタンだけではなく、色や画質の調節などが
コンピューターの側から操作できます。

DPM(Display Power Management)

P20

VESA が提唱する、ディスプレイの省エネルギー化に関する規格です。DPMS では、ディスプレイの消費電力状態をコ
ンピューターからの信号により制御します。

Plug&Play

P20

Windows で提唱されている規格です。ディスプレイをはじめとした各周辺機器をコンピューターに接続するだけで設定
をせずにそのまま使えるようにした規格のことです。
®

RESOLUTION NOTIFIER

P17, 18

最適な解像度以外の信号をコンピューターで設定している場合に、推奨信号の案内を画面に表示する機能です。

sRGB 規格

P19

IEC(International Electrotechnical Commission)により規定された色再現国際規格です。sRGB 対応のディスプレ
イなら、ネットワーク上でどのディスプレイでも色調を揃えることができる規格で、対応プリンター、スキャナー、デジ
タルカメラなどとの色合わせもしやすくなります。

VESA 規格(Video Electronics Standards Association)

P20, 25

ビデオとマルチメディアに関連する標準の確立を目的として提唱された規格です。

Visual Controller
当社オリジナルの、DDC/CI(→ P27)国際規格に準拠した制御用ソフトです。当社ホームページより無料ダウンロード
し、コンピューターにインストールしてください。

位相

P17

アナログ信号をきれいに表示する為の調節機能の1つです。これを調節することにより、文字のにじみや横方向のノイズ
をなくしたりすることができます。

国際エネルギースタープログラム(Energy Star Program)

P3

デスクトップコンピュータの消費電力を節減するために、米国の環境保護局(EPA:Environmental Protection
Agency)が推し進めているプログラムのことです。

応答速度

P29, 30

表示している画面を変化させたときの画面の切り替わりの速さ(追従性)のことで、数値が小さいほど応答速度は速くな
ります。

付

輝度

P29, 30

単位面積あたりを表示する明るさを示す度合いのことで、数値が高いほど表示画面が明るくなります。

コントラスト比

録

P29, 30

白と黒の明るさの比率を示す比率のことで、輝度が同じであれば、数値が大きくなるほど画面にメリハリが出ます。

27

残像

P22

残像とは、長時間同じ画面を表示していると、画面表示を変えたときに前の画面表示が残る現象です。残像は、画面表示を
変えることで徐々に解消されますが、あまり長時間同じ画面を表示すると残像が消えなくなりますので、同じ画面を長時間
表示するような使い方は避けてください。
「スクリーンセーバー」などを使用して画面表示を変えることをおすすめします。

視野角

P22, 29, 30

斜めから見た場合など、正常な画像が見られる角度のことで、数値が大きいほど広い範囲から画像が見られます。

水平周波数/垂直周波数(Hrizontal Frequency/Virtical Frequency)

P19, 29, 30

水平周波数:1 秒間に表示される水平線の数のことで、水平周波数 31.5kHz の場合、1 秒間に水平線を 31,500 回表示
するということです。
垂直周波数:1 秒間に画面を何回書き換えているかを表します。垂直周波数が 60Hz の場合、1 秒間に画面を 60
回書き換えているということです。

チルト角度(Tilt Angle)

P14, 29, 30

チルト角度:ディスプレイ画面を前後に動かせる角度のことです。

ノータッチオートアジャスト/ NTAA(No Touch Auto Adjust) P20
コンピューターから新しい信号を受信するたびに自動的に画面を最適な状態にする機能です。

パワーマネージメント機能

P20

コンピューターの消費電力を低減するために組み込まれた機能です。コンピューターが一定時間使用されていない(一定
時間以上キー入力がないなど)場合に、電力消費を低下さます。再度コンピューターが操作されたときには、通常の状態
に戻ります。

表示画素数/解像度

P19, 29, 30

一般的には「解像度」と呼ばれています。1 画面あたりの横方向と縦方向の画素の数を表します。表示画素数が大きいほ
ど多くの情報量を表示することができます。

付
録

28

仕様
型名

LCD171V/LCD171V(BK)

サイズ(表示サイズ)

17 型(43cm)

有効表示領域

338 × 270mm

表示画素数

1280 × 1024

画素ピッチ

0.264mm

表示色

約 1677 万色

視野角(標準値)

左右 170°、上下 170°

輝度(標準値)

300cd/m2

コントラスト比

700:1

応答速度

5ms

PC 入力

適合規格等

使用環境条件

保管環境条件

電源

水平周波数

31.5 ∼ 81.1kHz

垂直周波数

56 ∼ 76Hz

ビデオ信号

アナログ RGB

同期信号

セパレート同期信号(TTL)

信号入力コネクター

ミニ D-SUB15 ピン(ケーブル直付け、約 1.8m)

パワーセーブ

国際エネルギースタープログラム

安全

UL60950-1、c-UL

不要輻射

VCCI-B、低周波電磁界ガイドライン、FCC、CE、DOC、MPR Ⅱ

エルゴノミクス

TÜV エルゴノミクス、ISO13406-2、TCO’03

プラグ&プレイ

VESA DDC2B

その他

PC グリーンラベル(2007 年度版)、TCO'03、グリーン購入法、
DDC/CI、J-MOSS、エコシンボル、WEEE、静電気ガイドライン

温度

5 ∼ 35℃

湿度

20 ∼ 80%(結露のないこと)

温度

− 10 ∼ 60℃

湿度

10 ∼ 85%(結露のないこと)

電源入力

AC100-240V 50/60Hz

消費電力

標準

30W

パワーセーブ時 2W 以下
電源入力コネクター

3P IEC タイプ

質量

約 4.1kg(スタンドなし約 3.8kg)

梱包状態(質量 / 寸法)

5.2kg / 440(W)× 460(H)× 156(D)mm

チルト角度

上 20°、下 5°

外形寸法

61.25

60.6
27

368

316.5
381.5

272.3

339.9

付
録

201

205

29
視野角:白と黒のコントラスト比が5以上に表示できる角度を示します。

仕様
型名

LCD191V/LCD191V(BK)

サイズ(表示サイズ)

19 型(48.3cm)

有効表示領域

376 × 301mm

表示画素数

1280 × 1024

画素ピッチ

0.294mm

表示色

約 1677 万色

視野角(標準値)

左右 170°、上下 170°

輝度(標準値)

300cd/m2

コントラスト比

800:1

応答速度

5ms

PC 入力

適合規格等

使用環境条件

保管環境条件

電源

水平周波数

31.5 ∼ 81.1kHz

垂直周波数

56 ∼ 76Hz

ビデオ信号

アナログ RGB

同期信号

セパレート同期信号(TTL)

信号入力コネクター

ミニ D-SUB15 ピン(ケーブル直付け、約 1.8m)

パワーセーブ

国際エネルギースタープログラム

安全

UL60950-1、c-UL

不要輻射

VCCI-B、低周波電磁界ガイドライン、FCC、CE、DOC、MPR Ⅱ

エルゴノミクス

TÜV エルゴノミクス、ISO13406-2、TCO’03

プラグ&プレイ

VESA DDC2B

その他

PC グリーンラベル(2007 年度版)、TCO'03、グリーン購入法、
DDC/CI、J-MOSS、エコシンボル、WEEE、静電気ガイドライン

温度

5 ∼ 35℃

湿度

20 ∼ 80%(結露のないこと)

温度

− 10 ∼ 60℃

湿度

10 ∼ 85%(結露のないこと)

電源入力

AC100-240V

消費電力

標準

50/60Hz

35W

パワーセーブ時 2W 以下
電源入力コネクター

3P IEC タイプ

質量

約 4.6kg(スタンドなし約 4.2kg)

梱包状態(質量 / 寸法)

6.0kg / 468(W)× 495(H)× 156(D)mm

チルト角度

上 20°、下 5°

外形寸法

74.4

61.5
27.5

405.5

346

付

405.5

303.1

378.3

録

30

201

視野角:白と黒のコントラスト比が5以上に表示できる角度を示します。

205

お買い上げいただいた本商品はスウェーデンの労働団体(TCO)が定めた環境規格 TCO '03 ガイドラインに適合しています。
TCO '03 ガイドラインは、画面品質、環境保護、低周波漏洩電磁界、安全性、省電力、リサイクル性等、広い分野にわたって
規定しています。以下の英文は、TCO が適合商品に英文で添付することを定めた文書で、TCO '03 ガイドラインの目的
および要求事項の概要を記述しています。

Congratulations!
The display you have just purchased carries the TCO’03 Displays
label. This means that your display is designed, manufactured and
tested according to some of the strictest quality and environmental
requirements in the world. This makes for a high performance
product, designed with the user in focus that also minimizes the
impact on our natural environment.

Some of the features of the TCO’03 Display requirements:
Ergonomics
• Good visual ergonomics and image quality in order to improve the working environment for
the user and to reduce sight and strain problems. Important parameters are luminance,
contrast, resolution, reflectance, colour rendition and image stability.
Energy
• Energy-saving mode after a certain time – beneficial both for the user and the environment
• Electrical safety
Emissions
• Electromagnetic fields
• Noise emissions
Ecology
• The product must be prepared for recycling and the manufacturer must have a certified
environmental management system such as EMAS or ISO 14 001
• Restrictions on:
- chlorinated and brominated flame retardants and polymers
- heavy metals such as cadmium, mercury and lead.

The requirements included in this label have been developed by TCO Development in cooperation with scientists, experts, users as well as manufacturers all over the world. Since the
end of the 1980s TCO has been involved in influencing the development of IT equipment in a
more user-friendly direction. Our labelling system started with displays in 1992 and is now
requested by users and IT-manufacturers all over the world.

付
録

For more information, please visit
www.tcodevelopment.com

31

FCC Information
1.

2.

Use the attached specified cables with this equipment so as not to interfere with radio and television reception.
(1)

The power supply cord you use must have been approved by and comply with the safety standards of U.S.A.,

(2)

Please use the supplied shielded video signal cable. Use of other cables and adapters may cause interference
with radio and television reception.

This equipment has been tested and found to comply with the limits for a Class B digital device, pursuant to part 15 of
the FCC Rules. These limits are designed to provide reasonable protection against harmful interference in a residential
installation. This equipment generates, uses, and can radiate radio frequency energy, and, if not installed and used in
accordance with the instructions, may cause harmful interference to radio communications. However, there is no
guarantee that interference will not occur in a particular installation. If this equipment does cause harmful interference
to radio or television reception, which can be determined by turning the equipment off and on, the user is encouraged
to try to correct the interference by one or more of the following measures:
•

Reorient or relocate the receiving antenna.

•

Increase the separation between the equipment and receiver.

•

Connect the equipment into an outlet on a circuit different from that to which the receiver is connected.

•

Consult your dealer or an experienced radio/TV technician for help.

If necessary, the user should contact the dealer or an experienced radio/television technician for additional
suggestions. The user may find the following booklet, prepared by the Federal Communications Commission, helpful:
“How to Identify and Resolve Radio-TV Interference Problems.” This booklet is available from the U.S. Government
Printing Office, Washington, D.C., 20402, Stock No. 004-000-00345-4.

Declaration of Conformity
This device complies with Part 15 of FCC Rules. Operation is subject to the following two conditions. (1) This device may not
cause harmful interference, and (2) this device must accept any interference received, including interference that may cause
undesired operation.
U.S. Responsible Party:
Address:
Tel. No.:

NEC Display Solutions of America, Inc.
500 Park Blvd, Suite 1100
Itasca, Illinois 60143
(630) 467-3000

Type of Product:

Display Monitor

Equipment Classification:

Class B Peripheral

Model:

LCD171V(L175GZ)
LCD191V(L195GY)

We hereby declare that the equipment specified above conforms
to the technical standards as specified in the FCC Rules.

付
録

32

MEMO

付
録

33

MEMO

付
録

34

MEMO

付
録

35

さくいん
英数字
Apple Macintosh シリーズ .......... 2,3,11,19
OSD
OSD 画面 .......................................... 15 ∼ 19
OSD 操作 ...................................... 9,15 ∼ 19
画面の調節をする ............................. 16 ∼ 19
自動調節をする ............................................ 15
Windows® セットアップ ..................... 2,14,23

あ
安全のために必ず守ること ........................ 5 ∼ 7
案内画面/注意画面
NO SIGNAL ................................................ 23
OUT OF RANGE ................................ 20,23
RESOLUTION NOTIFIER .......... 17,18,23
位相 ............................................................ 17,27
応答速度 ............................................. 27,29,30

RESOLUTION NOTIFIER .......... 17,18,23
121 コンタクトセンター ........................... 24
アフターサービス ........................................ 24
解像度 .................................. 19,23,28 ∼ 30
画面に何も映らない .................................... 21
暗い/表示しない ........................................ 21
黒点/輝点 .................................................... 22
故障かな?と思ったら… .................. 21 ∼ 23
最適信号 ................................................. 19,23
残像 ........................................................ 22,28
ちらつき ........................................................ 22
電源ランプ ............................................. 20,21
バックライト ................................................ 21
表示がおかしい ............................................ 22
表示されない ................................................ 21
表示色 ........................................................... 22
分配器 ........................................................... 22
コントラスト比 .................................. 27,29,30

さ
か
回収 ................................................................... 24
解像度 ............................................. 19,28 ∼ 30
各部の名称
ケーブルフォルダー ......................... 2,10,12
信号入力コネクター ........... 10 ∼ 12,29,30
スタンド ......................................... 2,9,11,25
操作ボタン ................................... →操作ボタン
電源入力コネクター ...................... 10,29,30
電源ランプ .................................................... 20
盗難防止用ロック穴 .................................... 10
本体正面 ........................................................... 9
本体背面 ........................................................ 10
画面
OSD 画面 ............................................. → OSD
工場プリセットタイミング ......................... 19
規格
DDC 2B 規格 ....................................... 20,27
DDC CI 規格 .................................. 27,29,30
DPMS ................................................... 20,27
Plug&Play ........................................... 20,27
TCO'03 ........................................................ 31
VESA 規格 ........................ 20,25,27,29,30
輝度 ..................................................... 27,29,30
機能
NTAA(No Touch Auto Adjust)... 20,28
OSD 機能 .......................................... 16 ∼ 19
Plug&Play 機能 ................................... 20,27
RESOLUTION NOTIFIER .......... 17,18,23
拡大・スムージングファイン機能 ............. 20
簡易表示機能 ................................................ 20
ノータッチオートアジャスト機能
.................................................... →機能;NTAA
パワーマネージメント機能 ...................... 20,28
レゾリューションノーティファイヤー
................ →機能;RESOLUTION NOTIFIER
画面調節 ........................................................ 16
カラー調節 .................................................... 18
自動調節 ........................................................ 15
コネクター ........................... →各部の名称/接続
困ったとき ............................................. 21 ∼ 23
NO SIGNAL ................................................ 23
OUT OF RANGE ....................................... 23

本

社

©NEC ディスプレイソリューションズ株式会社 2008

残像 .................................................. →困ったとき
視野角 .................................................... 28 ∼ 30
周波数 ............................................. 19,28 ∼ 30
修理相談窓口 .................................................... 24
仕様 ............................................................ 29,30
応答速度 .......................................... 27,29,30
外形寸法 ................................................. 29,30
解像度 ......................................... 19,28 ∼ 30
画素ピッチ ............................................. 29,30
輝度 ................................................. 27,29,30
コントラスト比 .............................. 27,29,30
質量 ........................................................ 29,30
視野角 ................................................ 28 ∼ 30
周波数 ......................................... 19,28 ∼ 30
使用環境条件 ......................................... 29,30
消費電力 ................................................. 29,30
チルト角度 ...................................... 14,29,30
適合規格等 ............................................. 29,30
同期信号 ................................................. 29,30
ビデオ信号 ............................................. 29,30
表示画素数 ...................................... 19,29,30
表示色 .................................................... 29,30
保管環境条件 ......................................... 29,30
有効表示領域 ......................................... 29,30
垂直周波数 .......................................... 19,29,30
水平サイズ .......................................... 19,29,30
水平周波数 .......................................... 19,29,30
接続
アナログ接続 ............................................ 2,11
コネクターとケーブルの対応表 ................. 11
角度を調節する ............................................ 14
信号ケーブルを接続する ............................. 12
接地(アース).............................................. 13
電源を入れる ................................................ 13
電源を接続する ............................................ 13
変換アダプター ..................................... 11,12
ミニ D-SUB15 ピン ............................ 11,12
設定 ................................................................... 15
自動調節をする ............................................ 15
操作ボタン .................................................... 9,15
+ボタン ............................................. 9,15,16
−ボタン ............................................. 9,15,16
AUTO/RESET ボタン .................... 9,15,18
SELECT ボタン ............................... 9,15,16
電源スイッチ .......................................... →電源

た
タイミング ........................................................ 19
端子 ............................................................ 10,11
調節項目 ........................................................... 17
HOT KEY .................................................... 18
OSD オートオフ .......................................... 17
OSD ロック .......................................... 17,18
RESOLUTION NOTIFIER ................. 17,18
位相 ............................................................... 17
オートコントラスト .................................... 17
オールリセット ............................................ 17
言語切替 ........................................................ 17
コントラスト ................................................ 17
下/上 ........................................................... 17
自動調節 ................................................. 15,17
水平サイズ .................................................... 17
左/右 ........................................................... 17
ブライトネス ................................................ 17
チルト角度 ...................................... 14,28 ∼ 30
テストパターン ............................................ 2,14
電源
アースリード線 ............................................ 13
電源コード ......................................... 2,10,13
電源スイッチ ................................................... 9
電源電圧 ........................................................ 13
電源入力コネクター ...................... 10,29,30
電源容量 ........................................................ 13
同期信号 ............................................. 19,29,30

は∼ら
廃棄する ........................................................... 24
ビデオ信号 .......................................... 19,29,30
表示画素数 .......................................... 19,29,30
付属品 .................................................................. 2
NEC サービス窓口のご案内 .......................... 2
ケーブルフォルダー ......................... 2,10,13
セットアップシート ....................................... 2
電源コード .............................................. →電源
ベーススタンド ........................................ 2,11
保証書 ....................................................... 2,24
ユーティリティーディスク ..................... 2,14
付録 ................................................................... 25
市販のアームの取りつけかた ..................... 25
再梱包するとき ............................................ 25
スタンドの取り外しかた ............................. 25
保証とアフターサービス ................................ 24
ユーザーメモリー機能 .................................... 19
用語解説 ........................................................... 27
リサイクル ........................................................ 24

〒 108-0023 東京都港区芝浦 4-13-23(MS 芝浦ビル 10F)



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