Yamaha ELC 02取扱説明書 02/ELCU M02取扱説明書 Elc02 Ja Om C0

User Manual: Yamaha ELC-02/ELCU-M02取扱説明書

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取扱説明書
ENJA
ELC-02の組立て説明についは巻末をご参照ださい。
※この 明してELC-02ですELCU-M02はメインユ
のみですイス、スタンド、スピーー、ペダルユりまで、メイン
ユニトの説明部のみをご覧ださい。
v2.1
ELC-02/ELCU-M02 取扱説明書
2
安全上のご注意
ご使用の前に、必ずこの「安全上のご注意」をよくお読みください。
ここに示した注意事項は、製品を安全に正しくご使用いただき、お客様やほかの方々への危害や財産への損
害を未然に防止するためのものです。必ずお守りください。
お子様がご使用になる場合は、保護者の方が以下の内容をお子様にご徹底くださいますようお願いいたします。
お読みになったあとは、使用される方がいつでも見られる所に必ず保管してください。
■ 記号表示について
この製品や取扱説明書に表示されている記号には、次のような意味があります。
■「警告」と「注意」について
以下、誤った取り扱いをすると生じることが想定される内容を、危害や損害の大きさと切迫の程度を明示す
るために、「警告」と「注意」に区分して掲載しています。
注意さい」注意喚起を示す。
∼し くだ「禁止」を示ます。
「必ず実行」してくという強示します
警告
の表示の欄は「死亡す
る可性また
う可れる
内容です。
注意
の表示の欄は「傷害
負う可
害が発生す可能性が
定され内容です
DMI-6 1/4
警告
ヤマハ製電子楽器以外に使用しない
電源アダプターは、ヤマハ製電子楽器専用です他の
用途には、ご使用にならないでください。故障、発熱、
火災などの原因になります。
電源アダプターは、室内専用のため屋外
および水滴のかかる環境では、使用しな
い。また、水の入った物、花瓶などを機
器の上に置かない。
内部に水などの液体が入ると感電や火災、たは故
障の原因になります。
注意
製品は電源コンセントの近くに設置する。
電源プラグに容易に手が届く位置に設置し、異常を
感じた場合にはすぐに製品の電源スイッチを切り
電源プラグをコンセントから抜いてください。また、
電源スイッチを切った状態でも微電流が流れていま
す。この製品を長時間使用しないときは、必ず電源プ
ラグをコンセントから抜いてください。
電源アダプターについて
禁止
禁止
必ず実行
ELC-02/ELCU-M02 取扱説明書 3
警告
電源コードをストーブなどの熱器具に近
づけたり、無理に曲げたり、傷つけたり
しない。また、電源コードに重いものを
のせない。
電源コードが破損し、感電や火災の原因になります。
電源は必ず交流100Vを使用する。
エアコンの電源など交流 200V のものがあります。
誤って接続すると、感電や火災のおそれがあります。
電源アダプターは、必ず指定のもの
(212ページ)を使用する。
異なった電源アダプターを使用すると、故障、発熱、
火災などの原因になります。
電源コード/プラグは、必ず付属のエレク
トーン専用のものを使用する。また、付
属の電源コードをほかの製品に使用しな
い。
故障、発熱、火災などの原因になります。
電源プラグにほこりが付着している場合
は、ほこりをきれいに拭き取る。
感電やショートのおそれがあります。
この製品の内部を開けたり、内部の部品
を分解したり改造したりしない。
感電や火災、けが、または故障の原因になります
本体の上に花瓶や薬品など液体の入った
ものを置かない。また、浴室や雨天時の
屋外など湿気の多いところで使用しない。
内部に水などの液体が入ると感電や火災、たは故
障の原因になります。入った場合は、すぐに電源ス
イッチを切り、電源プラグをコンセントから抜いた
上で、お買い上げの販売店または巻末のヤマハ修理
ご相談センターに点検をご依頼ください。
ぬれた手で電源プラグを抜き差ししない。
感電のおそれがあります。
本体の上にろうそくなど火気のあるもの
を置かない。
ろうそくなどが倒れたりして、火災の原因になりま
す。
下記のような異常が発生した場合、すぐ
に電源スイッチを切り、電源プラグをコ
ンセントから抜く。
・電源コード/プラグがいたんだ場
・製品から異常なにおいや煙が出た場合
・製品の内部に異物が入った場
・使用中に音が出なくなった場
そのまま使用を続けると、感電や火災、または故障
おそれがあります。至急、お買い上げの販売店または
巻末のヤマハ修理ご相談センターに点検をご依頼く
ださい。
楽器本体について
禁止
必ず実行
必ず実行
必ず実行
必ず実行
禁止
禁止
禁止
禁止
必ず実行
DMI-6 2/4
ELC-02/ELCU-M02 取扱説明書
4
注意
たこ足配線をしない。
音質が劣化したり、コンセント部が異常発熱して
火災の原因になることがあります。
電源プラグを抜くときは、電源コードを
持たずに、必ず電源プラグを持って引き
抜く。
電源コードが破損して、感電や火災の原因になるこ
とがあります。
長期間使用しないときや落雷のおそれが
あるときは、必ずコンセントから電源プ
ラグを抜く。
感電や火災、故障の原因になることがあります。
本書の組み立て方の説明をよく読み手順
どおりに組み立てる。
手順どおりに正しく組み立てないと、楽器が破損し
たりお客様がけがをしたりする原因になります。
不安定な場所に置かない。
本体が転倒して故障したり、お客様やほかの方々が
けがをしたりする原因になります。
本体を壁につけない。
換気が十分でないと、本体内部に熱がこもり、故障や
火災の原因になることがあります。壁から3cm以上
離してください。
この製品を持ち運びする場合は、必ず2
人以上で行なう。
この製品を 1 人で無理に持ち上げると、腰を痛めた
り、この製品が落下して破損したりお客様やほかの
方々がけがをしたりする原因になります。
本体を移動するときは、必ず電源コード
などの接続ケーブルをすべて外した上で
行なう。
コードをいためたり、お客様やほかの方々が転倒し
たりするおそれがあります。
この製品を電源コンセントの近くに設置
する。
電源プラグに容易に手が届く位置に設置し、異常を
感じた場合にはすぐに電源スイッチを切り、電源プ
ラグをコンセントから抜いてください。また、電源ス
イッチを切った状態でも微電流が流れています。
の製品を長時間使用しないときは、必ず電源プラグ
をコンセントから抜いてください。
指定のスタンドを使用する。また、付属の
ネジがある場合は必ずそれを使用する。
本体が転倒し破損したり、内部の部品を傷つけたり
する原因になります。
すべての機器の電源を切った上で、ほか
の機器と接続する。また、電源を入れた
り切ったりする前に、機器のボリューム
を最小にする。
感電、聴力障害または機器の損傷の原因になります。
演奏を始める前に機器のボリュームを最
小にし、演奏しながら徐々にボリューム
を上げて、適切な音量にする。
聴力障害または機器の損傷の原因になります。
禁止
必ず実行
必ず実行
必ず実行
禁止
禁止
必ず実行
必ず実行
必ず実行
必ず実行
必ず実行
必ず実行
DMI-5 3/4
ELC-02/ELCU-M02 取扱説明書 5
本体のすき間に手や指を入れない
お客様がけがをするおそれがあります。
パネルや鍵盤のすき間から金属や紙片な
どの異物を入れない。
感電、ショート、火災、故障や動作不良の原因になる
ことがあります。
本体の上にのったり重いものをのせたり
しない。また、ボタンやスイッチ、入出
力端子などに無理な力を加えない
本体が破損したり、お客様やほかの方々がけがをし
たりする原因になります。
大きな音量で長時間ヘッドフォンを使用
しない。
聴覚障害の原因になります。
不安定な場所に置かない。
イスが転倒して、お客様やほかの方々がけがをする
原因になります。
イスで遊んだり、イスを踏み台にしたり
しない。
イスが転倒したりこわれたりして、お客様がけがを
する原因になります。
イスには二人以上ですわらない。
イスが転倒したりこわれたりして、お客様がけがを
する原因になります。
小さなお子様の後方への転倒に注意する。
背もたれがないため、後方へ転倒してけがをするお
それがあります。
組み立て中に手をはさんだりしないよう、
ご注意ください。
使用後は、必ず電源スイッチを切りましょう。
禁止
禁止
禁止
禁止
禁止
禁止
禁止
必ず実行
注意
●データが破損したり失われたりした場合の補償はいたしかねますので、ご了承ください。
●不適切な使用や改造により故障した場合の保証はいたしかねます。
DMI-6 4/4
機種名 ( 品番 )、製造番号 ( シリアルナンバー )、電源条件などの情報は、製品
の底面にある銘板または銘板付近に表示されています。製品を紛失した場合な
どでもご自身のものを特定していただけるよう、機種名と製造番号については
以下の欄にご記入のうえ、大切に保管していただくことをお勧めします。
機種名
製造番号
(bottom_ja_02) 銘板は、製品の底面にあります。
ELC-02/ELCU-M02 取扱説明書
6
注記(ご使用上の注意)
製品の故障、損傷や誤動作、データの損失を防ぐため、以下
の内容をお守りください。
■ 製品の取り扱い/お手入れに関する注意
• テレビやラジオ、ステレオ、携帯電話など他の電気製品の
近くで使用しないでください。楽器本体またはテレビやラ
ジオなどに雑音が生じる原因になります。 iPad、
iPhone、iPod touchのアプリケーションと一緒に使用
する場合は、通信によるノイズを避けるためiPad、
iPhone、iPod touchの機内モードをオンにしてお使い
いただくことをおすすめします。
• 直射日光のあたる場所やストーブの近くなど極端に温度が
高くなるところ、逆に温度が極端に低いところ、また、ほ
こりや振動の多いところで使用しないでください。本体の
パネルが変形したり、内部の部品が故障したり、動作が不
安定になったりする原因になります(5℃∼40℃の範囲で
動作することを確認しています)
• 本体上にビニール製品やプラスチック製品、ゴム製品など
を置かないでください。本体のパネルや鍵盤が変色/変質
する原因になります。
• 手入れするときは、乾いた柔らかい布、または水を固くし
ぼった柔らかい布をご使用ください。ベンジンやシン
ナー、アルコール、洗剤、化学ぞうきんなどは、変色/変
質する原因になりますので、使用しないでください。
■ データの保存に関する注意
• 本体に保存したレジストレーションなどのデータは故障や
誤操作などのために失われることがあります。大切なデー
タは、USBフラッシュメモリーに保存してください。
データの保存方法に関しては、119ページをご覧くださ
い。
• 保存したUSBフラッシュメモリーの万一の事故に備えて、
大切な自作データは予備のUSBフラッシュメモリーに
バックアップとして保存されることをおすすめします。
USBフラッシュメモリーについては、111ページをご覧
ください。
お知らせ
■ データの著作権に関するお願い
• ヤマハ(株)および第三者から販売もしくは提供されている
音楽/サウンドデータは、私的使用のための複製など著作
権法上問題にならない場合を除いて、権利者に無断で複製
または転用することを禁じられています。ご使用時には、
著作権の専門家にご相談されるなどのご配慮をお願いしま
す。
• この製品は、ヤマハ(株)が著作権を有する著作物やヤマハ
(株)が第三者から使用許諾を受けている著作物を内蔵また
は同梱しています。その著作物とは、すべてのコンピュー
タープログラムや、伴奏スタイルデータ、MIDIデータ、
WAVEデータ、音声記録データ、楽譜や楽譜データなど
のコンテンツを含みます。ヤマハ(株)の許諾を受けること
なく、個人的な使用の範囲を超えて上記プログラムやコン
テンツを使用することについては、著作権法等に基づき、
許されていません。
■ 製品に搭載されている機能/データに関する
お知らせ
• この製品には、XGフォーマット以外の音楽/サウンド
データを扱う機能があります。その際、元のデータをこの
楽器に最適化して動作させるため、オリジナルデータ(音
楽/サウンドデータ)制作者の意図どおりには再生されない
場合があります。ご了承のうえ、ご使用ください。
■ 取扱説明書の記載内容に関するお知らせ
• この取扱説明書に掲載されているイラストや画面は、すべ
て操作説明のためのものです。したがって、実際の仕様と
異なる場合があります。
• MIDIは社団法人音楽電子事業協会(AMEI)の登録商標で
す。
Windowsは、米国Microsoft Corporationの米国および
その他の国における登録商標です
• Apple、iTunes、Mac、Macintosh、iPhone、iPad、
iPod touch、Lightningは、米国および他の国々で登録
されたApple Inc.の商標です。
• IOSは、米国およびその他の国におけるCisco社の商標
たは登録商標であり、ライセンスに基づき使用されていま
す。
「エレクトーン」「ELECTONE」「STAGEA」は、ヤマハ
(株)が製造販売する電子オルガンであり、ヤマハ(株)の登
録商標または商標です。
• その他、本書に記載されている会社名および商品名等は、
各社の登録商標または商標です。
• この取扱説明書で使用しているイラストは、バージョン
2.1のELC-02です。
このエレクトーンの画面に写真が表示されるPan Flute、
Sitarは、浜松市楽器博物館の所蔵楽器です。
この製品は、JIS C 61000-3-2 に適合しています。
ELC-02/ELCU-M02 取扱説明書 7
品番名記載について
この取扱説明書では、以降の記載でELS-02/ELS-02C/ELS-02XをELS-02シリーズ、ELS-01/ELS-01U/ELS-01C/
ELS-01CU/ELS-01CH/ELS-01X/ELS-01XUをELS-01シリーズと記載します。
取扱説明書について
このエレクトーンには、以下の説明書が用意されています。
冊子マニュアル
取扱説明書(本書)
エレクトーンの機能や使い方を説明しています。
電子マニュアル(PDF)
MIDIリファレンス
MIDIデータフォーマットやMIDIインプリメンテーションチャートが掲載されています。
エレクトーンのお客様向け iPhone/iPad接続マニュアル
エレクトーンをiPhoneやiPadなどのスマートデバイスと接続する方法を説明しています。
上記マニュアルは、ヤマハダウンロードのウェブサイトからご覧いただけます。インターネットに接続して以下のウェブサイ
トを開き、「モデル名から検索」テキストボックスにモデル名(「ELC-02」など)を入力して「検索」をクリックします。
ELC-02の構成について(お確かめください)
はじめに
このたびは、ヤマハエレクトーンSTAGEA ELC-02/ELCU-M02をお買い上げいただきまして、ありがとう
ございます。
この楽器は、長年にわたって培ってきたノウハウと最新の電子テクノロジーの粋を集めて完成されたエレク
トーンです。ほとんどの機能は、直感的に操作できるタッチパネルで設定できます。
この楽器の、バラエティーあふれる機能のすべてを使って、演奏をお楽しみいただくために、ぜひこの取扱説
明書をご活用いただきますようお願い申しあげます。
また、ご一読いただいたあとも、不明な点が生じた場合に備えて、大切に保管いただきますようお願いします。
ヤマハダウンロード
http://download.yamaha.com/jp/
● メインユニット
● スタンド(200ページ)*
スピーカー (201ページ)*
● ペダルユニット(202ページ)*
● イス(205ページ)*
* ELCU-M02にはイス、スタンド、 スピーカー、ペダルユニットは
付属されていません。お手持ちのものをお使いください。
● 付属品
• 取扱説明書(本書)
• 取扱説明書(スピーカー用)
•保
• ユーザー登録のご案内
ユーザー登録の際に必要となるプロダクトIDが記載されています。
•譜
• 譜面板取付台
• 電源アダプター
• 電源コード(エレクトーン用)
ELC-02/ELCU-M02 取扱説明書
8
特長
スーパーアーティキュレーションボイスが搭載された多彩なボイス 36、39ページ
• ギターと指の摩擦音やサックスのブレス音、管楽器の演奏に欠かせない滑らかなレガートやビブラート、グリッサンド
といったアコースティック楽器特有の奏法を、鍵盤のタッチや演奏にあわせて自然に表現してくれるスーパーアーティ
キュレーションボイスが搭載されています。
• ヤマハ最高峰のフルコンサートグランドピアノ「CFX」から最高の1台を選び、最新の技術でサンプリングしたピアノ
音色やエレクトーンの演奏にはかかせないストリングスやオーケストラパーカッション、世界の民族楽器など高品質な
音色が搭載されています。
• 本格的なオルガンフルート音色も搭載されています。鍵盤の持つ高い表現力とあわせて、表情豊かな音色を奏でること
ができます。
いつでも簡単に呼び出せる、洗練されたレジストレーションメニュー 21ページ
パネル上の5つのボタンに、即興演奏やレジスト制作で最初のセッティングとして使えるシンプルなレジストレーションが
用意され、弾きたいと思ったときにいつでも簡単に呼び出せます。それぞれのレジストレーションはジャンル別に分類さ
れており、初心者の方には選んだだけですぐに弾けるように、中∼上級者の方には、レジストレーションメニューを出発
点として、思いどおりに加工し、効率の良いレジストレーションづくりができるようになっています。
最先端のリズムパターンとアカンパニメント 57ページ
シンプルで使い勝手のよいリズムパターンや、さまざまな音楽シーンに手軽に対応できるアカンパニメントを豊富に用意
しました。それぞれのパターンで、メイン、イントロ、エンディング、フィルインなど15種類のセクションを切り替える
ことで、感情やその場の雰囲気に合わせた演奏が可能になります。また、5パートに分かれたアカンパニメントを効果的に
使って、思いどおりの演出ができます。
使いやすい編集機能 51、82、96、139ページ
• お気に入りの音色を1つの画面に集めて、いつでも呼び出しが可能なボイスリンク機能が搭載されています。
16個のレジストレーションボタンを1バンクとして、最大5バンク (=16×5=80個のレジストレーション)を本体メモ
リーに記憶させることができます
• エディットしたボイスをユーザーボイスとして80個まで保存できます。また16カテゴリー、308タイプの多彩な
エフェクトを、ボイスセクションごとに2種類ずつ設定できるので簡単にいろいろなボイスを作れます。
• キーボードパーカッションでは自由度の高い緻密な編集が可能で、個々の鍵盤に打楽器音を割り当てることによりオリ
ジナルのドラムキットが作成できます。
オーディオ録音 133ページ
ご自分の演奏をオーディオファイル(.WAV)としてUSBフラッシュメモリーに録音することができます。一般的なCD音質
(44.1kHz/16bit)のステレオWAV形式で保存され、コンピューターを使って携帯音楽プレーヤーなどに転送して再生
きますので、知り合いとお互いの演奏データをやりとりするなど、さまざまな用途で楽しめます。
ダイレクトに操作できるタッチパネル、
見やすい7インチ大型LCDディスプレイ
16ページ
タッチパネルの直感的な操作と、データコントロールダイアルのスピーディーでこまやかな操作で、効率の良い編集作業
が可能です。
ELC-02/ELCU-M02 取扱説明書 9
本製品には株式会社リコーのBitmap Fontが使われています。
• 日本語変換はオムロンソフトウェア(株)のモバイルWnnを使用しています。
"Mobile Wnn" © OMRON SOFTWARE Co., Ltd. 1999 All Rights Reserved.
このエレクトーンは、下記のフォーマットや機能に対応しています。
「GM (General MIDI)」とは、メーカーや機種が異なった音源でも、ほぼ同じ系統の音色で演奏が再現される
ことを目的に設けられた、音源の音色配列やMIDI機能に関する一定の基準のことです。
「GM2」とは、「GM」に対し同時発音数、音色数、音色パラメーター、エフェクトなどの機能を拡張して規
することにより、曲データのさらなる互換性を向上させることが可能な一定の基準です。「GM2」に準拠した
音源やソングデータには、このGM2マークがついています
「XG」とは、音色の配列に関する「GM」をより拡張し、時代と共に複雑化、高度化していくコンピューター
周辺環境にも対応させ、豊かな表現力とデータの継続性を可能とした音源フォーマットです。「XG」では、
音色の拡張方式やエディット方式、エフェクト構成やタイプなどを規定して、「GM」を大幅に拡張しました。
XGマークのついた市販ソングデータを、XGマークのついた音源で再生することによって、無数の拡張ボイス
やエフェクト機能までも含めた壮大な演奏を手軽に楽しむことができます。
SMF (スタンダードMIDIファイル)をより拡張し、歌詞表示などを可能にしたヤマハ独自のシーケンスフォー
マットです。
「GS」とは、ーランド株式会社の音源フォーマットです。ヤマハのXGフォーマットと同様、GMの仕様に
加え、音色セットやドラムセットの拡張、音色の修正、エフェクトなどの拡張機能を規定しています。
「スタイルファイルフォーマット」とは、ヤマハの自動伴奏機能のノウハウを集大成した伴奏スタイルに関する
フォーマットです。
「AEM」とは、データベースの中から演奏に最適なサンプリングデータをリアルタイムで選び出し、それらを
滑らかにつなげて発音させることで、自然なアコースティック楽器の音を再現するヤマハの音源技術の商標で
す。
ELC-02/ELCU-M02 取扱説明書
10
目次
安全上のご注意 ................................................................................2
はじめに............................................................................................7
取扱説明書について ........................................................................7
ELC-02の構成について(お確かめください) ..............................7
特長 ...................................................................................................8
各部の名称 12
操作パネル.....................................................................................12
LCDディスプレイ/ディスプレイセレク................................14
全体図.............................................................................................14
1. 基本操作 15
演奏までの準備 .............................................................................15
画面の操作方法 .............................................................................16
画面のページを切り替える ..................................................................16
ボタンを操作する .................................................................................16
スライダーを調節する..........................................................................17
画面に関する基本設定 .................................................................18
画面に表示させる言語を選ぶ ..............................................................18
タッチパネルの操作音を消す ..............................................................18
画面の明るさを変える..........................................................................18
音声ガイド.....................................................................................19
音声ガイドの設定を変える ..................................................................19
ボイスディスプレイ .....................................................................19
レジストレーションメニュー......................................................21
レジストレーションを選ぶ ..................................................................21
レジストレーションメニューリスト ..................................................22
バージョンを確認する .................................................................25
エレクトーンの初期化 .................................................................25
2. ボイス(楽器音色) 26
各鍵盤で選べるボイス .................................................................26
ボイスボタンでボイスを選ぶ......................................................27
ボイスリンクに登録する......................................................................27
音量を変える .........................................................................................28
ユーザーボタンでボイスを選ぶ ..................................................30
ボイスリスト.................................................................................31
搭載されている音源について......................................................39
AWM音源 ..............................................................................................39
3. オルガンフルート 40
4. コントロールとエフェクト 43
ボイスコンディション画面で設定するもの...............................44
パネル上のボタンで設定するもの ..............................................47
リバーブ.................................................................................................47
サステイン .............................................................................................49
ロータリースピーカー..........................................................................50
ボイスリンクを活用する..............................................................51
ボイスコンディション画面の設定をボイスリンクに登録する ........51
ボイスリンクに登録されたボイスを選択する ...................................52
ボイスリンクに登録されたボイスを編集する ...................................52
ボイスリンクからボイスを解除する ..................................................52
ボイス名を変えてボイスリンクに登録す.......................................53
ボイスリンクに登録されたボイスを削除する................................... 53
エフェクトリスト .........................................................................55
5. リズム/キーボードパーカッション 57
リズムボタンでリズムを選ぶ ......................................................57
リズムを選ぶ......................................................................................... 57
リズムを操作する ................................................................................. 58
リズムの音量を変える ......................................................................... 60
リズムのテンポを変える ..................................................................... 60
リズムのリバーブを設定す.............................................................. 61
ユーザーボタンでリズムを選ぶ ..................................................61
リズムリスト .................................................................................62
自動伴奏をつける:アカンパニメント.......................................66
ベースパターンをつける:オートベースコード(A.B.C.)........67
メロディーにハーモニーをつける
メロディーオンコード(M.O.C.) .................................................68
鍵盤で打楽器を演奏する:キーボードパーカッション............69
プリセットキーボードパーカッションを使う................................... 69
プリセットキーボードパーカッションリスト................................... 71
ユーザーキーボードパーカッションを作 ...................................... 82
キーボードパーカッションをコピーする .......................................... 84
各打楽器の細かい設定をす.............................................................. 84
キットアサインリスト ......................................................................... 86
6. レジストレーションメモリー 96
レジストレーションをナンバーボタンに記録する ...................96
別のバンクにレジストレーションを記録する ...........................97
レジストレーションを呼び出す ..................................................97
記録したレジストレーションをUSBフラッシュメモリーに
保存する.........................................................................................98
レジストレーションメモリーの初期化.......................................99
演奏中にレジストレーションを切り替える:
レジストレーションシフト.......................................................100
レジストシフト画面で設定する....................................................... 100
ボイスディスプレイで確認する....................................................... 102
パラメーターの一括変更...........................................................103
レジストレーションをコピーする ...........................................105
7. ミュージックデータレコーダー (MDR) 107
MDR機能に入る ........................................................................107
MDR画面の操作 ........................................................................107
アイコン一覧...................................................................................... 109
[USB TO DEVICE]端子ご使用上の注意....................................... 111
USBフラッシュメモリーの取り扱いについて .............................. 111
USBフラッシュメモリーを初期化(フォーマット)する........112
ソングを選ぶ ..............................................................................113
ソング検索.......................................................................................... 113
演奏を録音する ..........................................................................115
演奏を録音す.................................................................................. 115
演奏をやり直.................................................................................. 115
パートごとに録音する ...................................................................... 116
パンチイン録.................................................................................. 117
ソングに名前をつける...............................................................117
レジストレーションなどをユニットに保存する ....................119
1つのソングに複数のユニットを作る ............................................ 119
レジストレーションデータを任意のユニットに上書き保存する 119
ELC-02/ELCU-M02 取扱説明書 11
レジストレーションユニットの順番を変更する ............................120
レジストレーションなどのデータを読み込む........................121
ソングを再生する ...................................................................... 123
特定のパートだけを再生する ...........................................................123
早送り/早戻し/一時停止...................................................................124
再生テンポを変更する....................................................................... 124
リピート再生する ..............................................................................125
譜面を表示する ..........................................................................126
譜面の表示内容や設定を変更する ...................................................126
その他の機能(ツール)を使う ...................................................127
ソングコピー ......................................................................................127
ソングの削除 ......................................................................................130
XG変換機能........................................................................................130
TO EL変換機..................................................................................131
FROM EL変換機 ...........................................................................132
ソング容量/USBフラッシュメモリーの残量の確認 .....................132
8. オーディオ 133
演奏を録音する ..........................................................................133
オーディオファイルを再生する ...............................................135
早戻し/早送り/一時停止...................................................................136
音量、テンポ、ピッチの調節 ...........................................................137
リピート再生する ..............................................................................137
その他の機能(ツール)を使う ...................................................138
フォルダーの作成、ファイルの削除、名前の変更 ........................138
ファイルのコピー ..............................................................................138
9. ボイスエディット 139
ボイスの構成..............................................................................139
AWM音色の構成................................................................................139
ボイスをエディットする........................................................... 139
エディットしたいボイスを選ぶ .......................................................139
AWM音色のエディット ....................................................................141
エディットしたボイスを保存する ...........................................144
ボイスエディットを終了する...................................................144
保存したボイスを呼び出す.......................................................144
10. リズムプログラム 145
リズムプログラムの概要........................................................... 145
リズムパターンをつくる:リズムパターンプログラム ........ 145
リズムパターンプログラムを始める ...............................................145
入力するリズムの基本設定をする ...................................................147
打楽器(リズム)を入力する−ステップ入.....................................150
入力した音符を編集/消去する .........................................................151
打楽器(リズム)を入力する−リアルタイム入力 .............................154
アカンパニメントを選ぶ/つくる(ロワーリズミック機能)............155
コード1、コード2以外のアカンパニメントを変更する...............157
ボリューム/パンを設定する ............................................................. 158
エフェクトをかける...........................................................................158
各打楽器の細かい設定をする ...........................................................159
リズムパターンを保存する ............................................................... 160
リズムパターンプログラムを終了する............................................161
保存したユーザーリズムを呼び出す ...............................................162
USBフラッシュメモリーからパターンを読み込む ....................... 162
キットリスト ......................................................................................163
リズムを自動で切り替える:リズムシーケンスプログラム 171
リズムシーケンスプログラムを始める............................................171
リズムシーケンスをプログラムする ...............................................172
リズムシーケンスを試聴する ...........................................................172
入力したリズムシーケンスを編集する............................................173
レジストレーションシーケンスをつくる........................................173
入力したレジストレーションシーケンスを編集する ....................174
リズムシーケンスプログラムを終了する........................................175
リズムシーケンスを再生す........................................................... 175
複数のシーケンスを順番に再生する ............................................... 175
シーケンスをコピーする .................................................................. 176
リズムパターンやリズムシーケンスをUSBフラッシュメモリー
に保存する..................................................................................176
11. フットスイッチ/フットペダル(別売)/
エクスプレッションペダル 177
フットスイッチ ..........................................................................177
リズムをコントロールする............................................................... 178
グライドをコントロールす........................................................... 178
ロータリースピーカーをコントロールす ................................... 179
譜めくりをコントロールす........................................................... 179
効果音(アーティキュレーション)をコントロールする ................. 179
フットペダル(別売)...................................................................179
サステインをコントロールする....................................................... 179
メロディーオンコードをコントロールす ................................... 180
リードスライドをコントロールする ............................................... 180
ソロ機能をコントロールす........................................................... 180
エクスプレッションペダル.......................................................181
ピッチベンドをコントロールする ................................................... 181
リズムテンポをコントロールする ................................................... 182
12. トランスポーズ/ピッチ 183
13. 外部機器との接続 185
付属端子の名称と機能...............................................................185
外部機器との接続 ......................................................................187
スピーカーから音を出さずヘッドフォンで音を聞く .................... 187
エレクトーンの音をスピーカーから出力する................................ 187
ミキサーを使ったライブ演........................................................... 187
エレクトーンの音の出力先をパート別に設定する ........................ 188
エレクトーンの音を外部録音機器に録音する................................ 188
外部オーディオ機器の音をエレクトーンを通して
スピーカーから流す .......................................................................... 189
マイクをつないで使う ...................................................................... 189
エレクトーンから外部MIDI音源を鳴らす ...................................... 189
外部MIDI機器からエレクトーンをコントロールする................... 190
ペダル鍵盤との接続 .......................................................................... 190
フットペダルとの接続 ...................................................................... 190
コンピューターとの接続...........................................................191
MIDIコントロール.....................................................................192
iPhone/iPadと接続する..........................................................193
無線LAN接続する ............................................................................. 193
無線LANの詳細設定 ......................................................................... 197
無線LAN設定を初期化する.............................................................. 199
インターネット用語辞典 .................................................................. 199
14. 付録 200
スタンドの組み立て...................................................................200
スピーカーの取り付け...............................................................201
ペダルユニットの取り付け.......................................................202
メインユニットの取り付けと接続方法....................................204
譜面板の取り付け ......................................................................205
イスについて ..............................................................................205
困ったときは ..............................................................................207
仕様..............................................................................................211
エレクトーン用語辞典...............................................................213
索引..............................................................................................216
保証とアフターサービス...........................................................219
ELC-02/ELCU-M02 取扱説明書
12
13 14 15 16 12
各部の名称
操作パネル
UPPER KEYBOARD
VOICE 1/2 (上鍵盤ボイス)
(26ページ)
LOWER KEYBOARD
VOICE 1/2 (下鍵盤ボイス
(27ページ)
[M.](メモリー )ボタン
(96ページ)
REGISTRATION MENU
(レジストレーションメニュー )
(21ページ)
REVERB(リバーブ)ボタン
(47ページ)
SUSTAIN(サステイン)ボタン
(49ページ)
リズム/
キーボードパーカッション
(57ページ)
LEAD VOICE 1/2
(リードボイス)
(26ページ)
PEDAL VOICE 1/2
(ペダルボイス)
(27ページ)
[VOICE SECTION 2]ボタン
(26ページ)
操作パネル
ELC-02/ELCU-M02 取扱説明書 13
34 5678 910 12
D.
11
[D.](ディスエーブル)ボタン
(97ページ)
[P]電源スイッチ
(15ページ)
MASTER VOLUME
(マスターボリューム)ダイアル
(15ページ)
LCDディスプレイ/
DISPLAY SELECT (ディスプレイセレクト)
(14ページ)
[USB TO DEVICE]端子
(111ページ)
レジストレーションメモリー
(96ページ)
LCDディスプレイ/ディスプレイセレクト
ELC-02/ELCU-M02 取扱説明書
14
LCDディスプレイ/ディスプレイセレクト
全体図
NOTE
• スタンド、ペダルユニット、スピーカー、イスについては、200ページから206ページをご覧ください。
• ELCU-M02にはスタンド、ペダルユニット、スピーカー、イスは付属しておりません。お手持ちのものをご使用ください。
1LCDディスプレイ(タッチパネル) ........................... 16ページ
2DATA CONTROL(データコントロール)ダイアル17ページ
3[VOICE DISPLAY](ボイスディスプレイ)ボタン 19ページ
4[A.B.C./M.O.C.]ボタン....................................67、68ページ
5[MDR]ボタン........................................................... 107ページ
6
[FOOT SWITCH](フットスイッチ)ボタン
100、177ページ
7[UTILITY](ユーティリティー )ボタン
................................................. 18、181、183、192ページ
8[AUDIO](オーディオ)ボタン ................................ 133ページ
9[VOICE EDIT](ボイスエディット)ボタ...........140ページ
)[PATTERN]ボタン ............................................... 145ページ
![SEQUENCE]ボタン............................................ 171ペー
@[U. ORGAN FLUTES](上鍵盤のオルガンフルート)ボタン
.......................................................................................40ページ
#[L. ORGAN FLUTES](下鍵盤のオルガンフルート)ボタン
.......................................................................................40ページ
$[ROTARY SP SPEED](ロータリースピーカースピード)
ボタン............................................................................50ページ
12
34 5
6 7 8
9) !
@ # $
セカンドエクスプ
譜面板
操作パネル 上鍵盤
下鍵盤
USB TO DEVICE端子
スピーカー
ペダル鍵
エクスプレペダ
右フトス
左フトス
スタン
入/出力端子
メイン
(12ページ)
(181ページ)
(100ページ)
(177ページ)
(15ページ)
(111ページ)
(205ページ)
(201ページ)
(185ページ)
(202ページ)
(200ページ)
ELC-02/ELCU-M02 取扱説明書 15
1基本操作
ここでは、電源の入れ方や、画面の見方、エレクトーンの基本設定など、エレクトーンを使う上で必要となる基本事項
について説明します。
演奏までの準備
1図の順序で電源アダプターを接続します。
電源コードフック
DC IN端子の横にあるフックに、電源アダプターの
コードを図のようにセットします。コードをフックに
はめてからDC IN端子に接続してください。誤って
コードを引っ掛けた場合に抜けにくくなります。
電源アダプターは、必ず指定のもの(212ページ)をご使用く
ださい。異なった電源アダプターを使用すると、故障、発熱、
火災などの原因になります。このような場合は、保証期間内
でも保証いたしかねることがございますので、十分にご注意
ください。
電源コード/プラグは、必ず付属のエレクトーン専用のものを
使用してください。また、付属の電源コードをほかの製品に
使用しないでください。故障、発熱、火災などの原因になり
ます。
本体はコンセントの近くに設置し、異常を感じた場合にはすぐ
に電源を切り、電源プラグをコンセントから抜いてください。
NOTE
電源アダプターを外すときは、電源を切ってから、逆の手順
で行なってください。
2スピーカー、ペダルユニットが正しく接続されて
いるか確認します(204ページ
3スピーカーの電源プラグをAC100Vのコンセン
トに差し込みます。
4エレクトーンの[P]電源スイッチ
を押して、オンにします。
電源を切るときは、もう一度
[P]電源スイッチを押します。
電源が切れた状態でも微電流が流れています。楽器を長時間
使用しないときは、必ずコンセントから電源プラグを抜いて
ください。
5スピーカーの電源スイッチをオン
にします。
電源をオンにするとパワーインジ
ケーターが緑色に点灯します。
6マスターボリュームを調節します。
MASTER VOLUME (マスターボリューム)ダイアルで
は、エレクトーン全体の音量を調節します。
7エクスプレッションペダルを右足で適度に踏み込
みます。
エクスプレッションペダルでは、演奏中の音の強弱を
調節します。
1
2
3
音量が上がる
音量が下がる
大きなる
小さなる
画面の操作方法
ELC-02/ELCU-M02 取扱説明書
16
画面の操作方法
このエレクトーンの画面は、タッチパネルを搭載していま
す。画面上の設定/選択したい項目に、直接触って操作でき
ます。ただし、2か所以上の点を同時に操作することはでき
ません。
また、ボリュームやリバーブなどの量を変更したい場合に
は、画面の右にあるデータコントロールダイアル(14ページ)
を使います。
ここでは、画面上での操作について、主なものを紹介しま
す。
NOTE
タッチパネルが汚れたら、柔らかい布で乾拭きしてください。
注記
先のとがったものや、爪などの硬いもので、画面を操作しないでく
ださい。画面を傷つけるおそれがあります。
多くの画面では、画面の右上に数字などの書いてある楕円の
ボタンが表示されています。
このボタン表示を押すことで、ページを切り替えることがで
きます。選択されたページボタンはオレンジ色に変わりま
す。
画面に表示されるボタンを直接押すと、押したボタンが選択
できます。そのほかに、オン/オフを切り替えるタイプの
ボタン、リストを表示させるためのボタンがあります。
オン/オフを切り替えるボタン:
ボイスディスプレイの1ページ目で各ボイスセクションの
ミュートを設定したり、リズムの画面でアカンパニメントの
各パートをオン/オフしたり、ボイスエディットの画面で各
エレメントのミュートを設定したりする操作です。
画面のページを切り替える
1ページ目
2ページ目
1ページ目を表示 3ページ目を表示2ページ目を表示
ボタンを操作する
フ(: 消音) ボンの色がレーす。
オン
画面の操作方法
ELC-02/ELCU-M02 取扱説明書 17
1
リストを表示させるボタン:
リストの中から目的のものを選ぶことができます。リスト内
の項目を選ぶと、自動的にリストが閉じます。リスト右上の
[閉じる]ボタンを押してリストを閉じることもできます。
エフェクトタイプなどを選ぶときの操作です。
値を変更するボタン:
[▲][▼]ボタンを使って大まかに値を変更できます。また、
データコントロールダイアルを回すと、値を一つずつ増減で
きます。ゲートタイムやピッチコントロールなど、値を変更
する操作です。
ボリュームやリバーブなどの量は、画面上にスライダーで表
示されます。画面に表示されたスライダーを直接触って値を
変更するやり方と、データコントロールダイアルで値を変更
するやり方の2通りの操作法があります。大まかに値を変更
したい場合には画面を触って変更し、細かく変更する場合に
はデータコントロールダイアルを使うと便利です。
スライダーを直接触る方法:
値を変更したい枠内を触ると、触った位置にスライダーが動
き、値が変更できます。また、スライダーのつまみ部分を指
で触った状態で上下に動かすと、値が変更できます。
データコントロールダイアルを使う方法:
値を変更したいスライダーの上部(パラメーターの名前が書
いてある部分)に触ると、そのスライダーに青枠が移動しま
す。この状態でデータコントロールダイアルを回すと、値を
一つずつ増減できます。
パンに関しては、横に動かすタイプのスライダーが表示され
ますが、操作方法は縦に動かすスライダーとまったく同じで
す。
スライダーを調節する
DATA CONTROL
置にスライダー
つまみ部分を指で触た状態で上下に動かす
DATA CONTROL
こを触るとスライダーに青
青枠
DATA CONTROL
画面に関する基本設定
ELC-02/ELCU-M02 取扱説明書
18
画面に関する基本設定
ここでは、エレクトーンを使う前に設定する項目について説
明します。
エレクトーンの画面の表示言語は、初期状態で電源を入れた
ときには日本語に設定されています。必要に応じて表示言語
を英語に切り替えることができます。(なお、この取扱説明
書では、表示言語は日本語で説明しています。
1[UTILITY]ボタンを押します。
ユーティリティー画面の設定ページが表示されます。
NOTE
ユーティリティー画面の設定は、別の画面に移動したときに
自動的に保存されます。
2[設定]ボタンを押して、設定ページを表示させま
す。
3画面左側の「言語/LANGUAGE」で
[ENGLISH](英語)ボタンを押すと、表示言語が
英語に設定されます。
これ以降、画面の言語は英語で表示されます。日本語
に戻したいときは、手順2で[日本語]ボタンを押してく
ださい。
初期状態で電源を入れたときには、タッチパネルを操作する
たびに「ピッ」という音が鳴るように設定されています。
ステージで演奏するときなどは、この操作音を消すことがで
きます。
1[UTILITY]ボタンを押します。
ユーティリティー画面の設定ページが表示されます。
2「タッチパネル操作音」の[OFF]ボタンを押すと、
タッチパネルの操作音はオフになります。
これ以降、タッチパネルを操作しても「ピッ」という
音は鳴らなくなります。再び操作音を鳴らしたいとき
は、手順2で[ON]を押してください。
画面が明るすぎたり暗すぎたりして文字が見づらい場合に
は、画面の明るさを変えることができます。
1[UTILITY]ボタンを押します。
ユーティリティー画面の設定ページが表示されます。
2[LCDブライトネス]スライダーを動かして、
画面の明るさを調節します。
スライダーを上げると明るくなり、下げると暗くなり
ます。
画面に表示させる言語を選ぶ
言語/LANGUAGE
タッチパネルの操作音を消す
画面の明るさを変える
チパネル操作
LCDブラトネ
音声ガイド
ELC-02/ELCU-M02 取扱説明書 19
1
音声ガイド
音声ガイドとは、画面の表示内容や実行した操作などを音声
で読み上げる機能です。この機能を使うには、ヤマハウェブ
サイトから音声ガイドファイルをダウンロードし、それを保
存したUSBフラッシュメモリーを楽器本体に接続する必要
があります。
音声ガイドの詳しい使い方については、音声ガイド活用マ
ニュアル(テキストファイル)をご覧ください。
音声ガイドファイルと音声ガイド活用マニュアルのダウン
ロードについては、下記URLの製品情報より対象モデル
サイトにアクセスし、特長のページをご覧ください。
http://jp.yamaha.com/
NOTE
USBフラッシュメモリーを使う前に、必ず111ページの「[USB
TO DEVICE]端子ご使用上の注意」と「USBフラッシュメモリーの
取り扱いについて」をお読みください。
音声ガイドのボリューム(音量)とスピード(読み上げの速さ)
を調節できます。
1音声ガイドファイルを保存したUSBフラッシュ
メモリーが[USB TO DEVICE]端子に接続さ
ていることを確認します。
2[UTILITY]ボタンを押します。
ユーティリティー画面の設定ページが表示されます。
3[音声ガイド]のボリュームとスピードのスライ
ダーを動かして、音声ガイドの音量と、読み上げ
の速さを調節します。
ボイスディスプレイ
電源を入れたときに表示される画面がボイスディスプレイで
す。ボイスディスプレイでは、各鍵盤に設定されているボイ
スや、リズム、右フットスイッチ(レジストレーションシフ
ト)などのあらゆるデータを確認したり、各ボイスセクショ
ンのミュート設定をしたりできる、エレクトーンの最も基本
的な画面といえます。
ここでは、ボイスディスプレイの見方を説明します。操作方
法については、関連ページをご覧ください。
ボイスディスプレイを表示させるには:
電源を入れたときには必ずボイスディスプレイが表示されま
す。ほかの画面からボイスディスプレイに移動する場合は、
[VOICE DISPLAY]ボタンを押します。
ボイスディスプレイには、3つのページがあります。画面右
上の[1]∼[3]ボタンでページを切り替えます。
音声ガイドの設定を変える
音声ガ
ボイスディスプレイ
ELC-02/ELCU-M02 取扱説明書
20
ボイスディスプレイ【ページ1】
1ボイス名表示
各ボイスセクションに現在選ばれているボイス名が表示され
ます。また、それぞれのボイス名を押すことで、特定のボイ
スセクションだけをミュート(消音)することもできます。
ボイス名を押すたびに、音が出る状態とミュートとが切り替
わります。
関連ページ
• ボイスを選ぶ(27ページ)
2リズム名表示
現在選ばれているリズム名が表示されます。
関連ページ
• リズムを選ぶ(57ページ)
3A.B.C.モード表示
A.B.C. (オートベースコード)のモードが表示されます。
関連ページ
• オートベースコード(67ページ)
4テンポ表示
現在のリズムのテンポが表示されます。
関連ページ
• リズムのテンポを変える(60ページ)
5バー /ビート表示
リズムの状態(停止中、待機中、または再生中の小節/拍)
表示します。
6レジストレーションユニット表
現在選択されているレジストレーションユニットが表示され
ます。
関連ページ
• バンクとユニット(99ページ)
• 1つのソングに複数のユニットを作る(119ページ)
7レジストレーションバンク選択
呼び出したいレジストレーションが記録されているバンクを
選択します。バンクAを先頭として、レジストレーションが
記録されているバンクの次のバンク(空)まで選択可能です
たとえば、バンクAとBにレジストレーションが記録されて
いれば、バンクCまで選択可能です。選択されたバンクにレ
ジストレーションが記録されているかどうかは、バンク名表
示(A∼E)のオン/オフで判別できます。
関連ページ
レジストレーションメモリーとバンク(96ページ)
• 別のバンクにレジストレーションを記録する(97ページ)
8レジストレーションシフト表示
レジストレーションシフトの状態を表示します。
関連ページ
• レジストレーションシフト(100ページ)
ボイスディスプレイ【ページ2】
あるパラメーター (リバーブ、ボリューム、パンなど)の、
各レジストレーションメモリーでの値を確認できる画面で
す。また、複数のレジストレーションメモリーの同一パラ
メーターを、同時に変更することもできます。詳しくは
103ページをご覧ください。
ボイスディスプレイ【ページ3】
レジストレーションメモリーのナンバーに記録されている
レジストレーションをセクション単位で別のレジストレー
ションナンバーにコピーすることができます。詳しくは
105ページをご覧ください。またバンクをコピーしたり削
除できます。詳しくは106ページをご覧ください。
関連ページ
レジストレーションメモリー (96ページ)
画面切り替え
1
2
8
3
56
7
4
レジストレーションメニュー
ELC-02/ELCU-M02 取扱説明書 21
1
レジストレーションメニュー
エレクトーンでは、上鍵盤、下鍵盤、ペダル鍵盤のボイスや
リズムなどの組み合わせのことを「レジストレーション」と
いいます。REGISTRATION MENU (レジストレーション
メニュー )の[1]∼[5]ボタンには、それぞれ異なったジャン
ルのレジストレーションが用意されています。演奏したい曲
のジャンルにあわせて、それぞれのボタンを使い分けてくだ
さい。
NOTE
レジストレーションメモリー 1∼16にも、基本的なレジストレー
ションがプリセットされています(96ページ)。
1REGISTRATION MENU (レジストレーション
メニュー )の[1]∼[5]ボタンのいずれかを押しま
す。
各ボタンにどんなレジストレーションが含まれている
かは、22ページのレジストレーションリストをご覧く
ださい。
2画面上で、使用したいレジストレーションを選び
ます。
各ボタンには、[01]、[02]の2つのタブがあり、この
タブを押してレジストレーションの[01]と[02]を切り
替えます。[01]はELS-01シリーズ、[02]はELS-02
シリーズのレジストレーションメニューと同じものが
搭載されています。また、各画面には数字ボタンがあ
り、この数字ボタンで表示を切り替えて、好きなレジ
ストレーションを選ぶことができます。
選んだレジストレーションのボタンはオレンジ色に変
わります。また、画面の下にはオートベースコードの
状態が表示されます。
関連ページ
• オートベースコード(67ページ)
3選んだレジストレーションで、好きな曲を弾いて
みましょう。
レジストレーションを選ぶ
01 キッズ(童謡やアニメソングなどに適してい
ます)
02 シンプル(よく使うベーシックなレジスト
レーションです)
01、02 ポップス&ロック
01、02 ダンス&バラード
01、02 ジャズ&ラテン
01、02 シンフォニー &ワールド
1
2
3
4
5
ここで画面を切り替えます
レジストレーションメニュー
ELC-02/ELCU-M02 取扱説明書
22
レジストレーションメニューリスト 01
※注: 別売のフットペダルを接続すると、フルート&ハープになります。接続していない場合は、ストリングス&ハープのサウンドになります。
レジストレーションメニューリスト
画面番号 レジストレーションメニュー1
01 キッズ
レジストレーションメニュー2
01 ポップス & ロック
レジストレーションメニュー3
01 ダンス & バラード
レジストレーションメニュー4
01 ジャズ & ラテン
レジストレーションメニュー5
01 シンフォニー & ワールド
1 シンプル 8ビート 1 ダイナミック 8ビート オルガン バラード ブロー オン サックス ファンファーレ
シンプル 8ビート 2 NY バラード ドラマチック バラード サックス アンサンブル ストリング オーケストラ
ライト ステップ ブリティッシュ ポップ ラブ バラード ムーンライト ロマンチック バイオリン
サニー ポップ 8ビート モダン スムース リード ビッグ バンド バロック
キッズ マーチ 1 ロック バンド ポップ バラード クラリネット スイング フルート&ハープ ※注
キッズ マーチ 2 デトロイト ポップ ギター バラード ジャズ コンボ セレナーデ
キッズ マーチ 3 テクノ ポップ アコースティック バラード ミディアム ジャズ ファスト マーチ
シンセ ロック シェリフ レゲエ ヒーリング ギター オルガン セッション ワイルド ウエスト
シンフォニック マーチ 1 ロックンロール チルアウト ギター コンボ ウィンナー ワルツ
シンフォニック マーチ 2 パワー ロック スイートハート 1 テンダー バラード ポルカ
ブルーグラス 60s ギター ロック スイートハート 2 ジャズ ワルツ シャンソン クラブ
シー カーニバル アンプラグド スロー & イージー ファイブフォー シアター オルガン
2 ベーシック ワルツ モーター シティ ユーロ トランス ビッグ バンド サンバ フラメンコ
ブラス アンサンブル ラブリー シャッフル 6/8 トランス マンボ ブラス ポップ フラメンコ
ピュア ワルツ ゴスペル シャッフル クール ヒップ ホップ マンボ テナー メキシカン ダンス
ロココ アンサンブル ジョイフル ゴスペル ラテン ハウス モントゥーノ マリアッチ
ポップ チャチャ フランクリー ソウル ダンス ビート ボサノバ ケルティック ダンス
コミカル ルンバ ソウル ユーロ ダンス ポップ ポップ ボサ フォーク ステップ
コミカル サンバ ゴスペル UK ポップ スイート ルンバ イタリアーノ
トイ オーケストラ 6/8 ソウル ジャイブ ビギン ミュゼット
チャールストン ヒット ポップ ディスコ クイーン チャチャチャ カントリー
ウィンター スイング ニュー カントリー ディスコ ソウル メロー グルーヴ ハワイアン
スノー ワルツ 1 エターナル ポップ ポップ ディスコ モダン R&B チャイニーズ ノクターン
スノー ワルツ 2 グランド ビート ホット ディスコ デキシーランド ジャズ ジャパニーズ サウンド
3 アルペン ポルカ *A バウンス ポップ *A イビサ *A ジャングル ドラム *A オーケストラ マーチ *A
アルペン ポルカ *B バウンス ポップ *B イビサ *B ジャングル ドラム *B オーケストラ マーチ *B
アルペン ポルカ *C バウンス ポップ *C イビサ *C ジャングル ドラム *C オーケストラ マーチ *C
アルペン ポルカ *D バウンス ポップ *D イビサ *D ジャングル ドラム *D オーケストラ マーチ *D
ドリーム バラード *A ブルース ジャム *A パワー ハウス *A ジャズ クラブ *A パソドブレ *A
ドリーム バラード *B ブルース ジャム *B パワー ハウス *B ジャズ クラブ *B パソドブレ *B
ドリーム バラード *C ブルース ジャム *C パワー ハウス *C ジャズ クラブ *C パソドブレ *C
ドリーム バラード *D ブルース ジャム *D パワー ハウス *D ジャズ クラブ *D パソドブレ *D
ポップス オーケストラ *A エバーグリーン ワルツ *A ダンス ラティーノ *A アフロ セッション *A タンゴ *A
ポップス オーケストラ *B エバーグリーン ワルツ *B ダンス ラティーノ *B アフロ セッション *B タンゴ *B
ポップス オーケストラ *C エバーグリーン ワルツ *C ダンス ラティーノ *C アフロ セッション *C タンゴ *C
ポップス オーケストラ *D エバーグリーン ワルツ *D ダンス ラティーノ *D アフロ セッション *D タンゴ *D
4 キッズ オン ステージ *A 16ビート ポップ *A トワイライト ディスコ *A チャチャ グランディー *A ショー タイム *A
キッズ オン ステージ *B 16ビート ポップ *B トワイライト ディスコ *B チャチャ グランディー *B ショー タイム *B
キッズ オン ステージ *C 16ビート ポップ *C トワイライト ディスコ *C チャチャ グランディー *C ショー タイム *C
キッズ オン ステージ *D 16ビート ポップ *D トワイライト ディスコ *D チャチャ グランディー *D ショー タイム *D
ギャラクシー マーチ *A トップ ギア ロック *A ラブ ソング *A 3/4 ファストジャズ *A マジェスティックサウンド*A
ギャラクシー マーチ *B トップ ギア ロック *B ラブ ソング *B 3/4 ファストジャズ *B マジェスティックサウンド*B
ギャラクシー マーチ *C トップ ギア ロック *C ラブ ソング *C 3/4 ファストジャズ *C マジェスティックサウンド*C
ギャラクシー マーチ *D トップ ギア ロック *D ラブ ソング *D 3/4 ファストジャズ *D マジェスティックサウンド*D
SE *A サザン ポップ *A ムービー バラード *A トワイライト サックス *A オーケストラ スイング *A
SE *B サザン ポップ *B ムービー バラード *B トワイライト サックス *B オーケストラ スイング *B
SE *C サザン ポップ *C ムービー バラード *C トワイライト サックス *C オーケストラ スイング *C
SE *D サザン ポップ *D ムービー バラード *D トワイライト サックス *D オーケストラ スイング *D
レジストレーションメニュー
ELC-02/ELCU-M02 取扱説明書 23
1
レジストレーションメニューリスト 02
画面番号 レジストレーションメニュー1
02 シンプル
レジストレーションメニュー2
02 ポップス & ロック
レジストレーションメニュー3
02ダンス & バラード
レジストレーションメニュー4
02 ジャズ & ラテン
レジストレーションメニュー5
02 シンフォニー & ワールド
1 SR ストリングス 1 70s イージー ポップ R&B ポップ バラード ビッグバンド トゥッティ オーケストラ フル ユニット
SR ストリングス 2 ボーイズギターバラード R&B ソウル バラード アルト サックス コンボ ストリング クラシック
SR オーケストラ 1 ソウル ポップ R&B クール バラード ジャズ コンボ ファスト スイート ピチカート
SR オーケストラ 2 70s トップ デュオ クール AOR ジャズ コンボ 66 バロック シンフォニー
SR オーケストラ 3 デイドリーム シャッフル スイート チャート ヒット ザ ビッグバンド *A ノスタルジック グリーン
SR ポップス 1 オールディーズ ポップ スイート スロー バラード ザ ビッグバンド *B ニュー イヤー マーチ
SR ポップス 2 ユーロポップフォルクローレ ユア ピアノ バラード ギター ジャズ コンボ ウィンド オーケストラ
SR ラテン ディスコティック ロック スイート エレピ バラード ザ スイング ジャズ ブラスバンド パレード
SR ジャズ 1 スロー ハンド バラード J-Popイージーバラード ニュー オーリンズ ジャズ コーラル No.9
SR ジャズ 2 スイート AOR バラード スイート サックス バラード ラグタイム バンド エンジェル ボイス
SR ジャズ 3 70s プライムタイムTV スイート R&B バラード ファンキーキャットグルーヴ ビート クラシック
SR オルガン クロスオーバー ファンク ラバーズ R&B アフロ キューバン ジャズ カンカン ポップ
2 ブラスバンド マーチ *A ジョイフルゴスペル #2 センチメンタル バラード ギター ジャズ ワルツ エレガント ワルツ
ブラスバンド マーチ *B ゴスペル グルーヴ ティアーズ バラード サックス ジャズ ワルツ コーラス ワルツ
オーケストラ マーチ ワーシップ シャッフル グローリー バラード スイング ステップ ラブ ワルツ
6/8 マーチングバンド ワーシップ 16ビート アンプラグド バラード スイング コーラス ファンタジー ワールド
6/8 マーチングキッズ ソウルフル ワンダー センチメンタル ムービー リラックス スイング ムービー パイレーツ
ライト ワルツ ラブリー & ソウルフル ビューティーシネマバラード アーバン ラウンジ コーラス シンフォニー
オーケストラ ワルツ *A ダンサブル ファンク
シネマシンフォニックバラード
ブロードウェイ タップ ハリウッド サウンド
オーケストラ ワルツ *B ブライト ポップ ロック エンカ バラード スーパー ショーチューン
オーケストラ ワルツ *C アメリカン ハード ロック 6/8 エンカ シャッフル TVドラマ トラック *A
オーケストラ ワルツ *D パワー ロック 80s クリスマス バラード TVドラマ トラック *B
USA ロック スタンダート ムービー シンフォニック
ムービー サウンドトラック
3 8ビート シンセ ポップ シーサイド ロック ディスコ ヒット 70s ブラジリアン ボサ ヤッホー ポルカ
8ビート ポップ 70s フォーク ロック 70s ディスコ ナイト ラウンジ ボサノバ ポップ ポルカ
ポップ シャッフル オルタナティブ ロック ユーロ ポップ ディスコ 8ビート ボサノバ ファニー ポルカ
R&B シャッフル オルタナティブ 6/8 ロック シンセ ディスコ ポップ ボサノバ カジュアル ポルカ
ロック ハイウェイ ロック ボールルーム ディスコ タイニー ボサノバ カントリー タウン
ロック シャッフル ファンキー ロックンロール シンセダンスポップ80s カフェ サンバ タンゴ バンド
ロック ポップ バラード シンセ ポップ ロック ダーティ ダンス ビート ビター スイート ラテン トルコ ポップス
ファンク パワー シンセ ロック フォーチュン ディスコ ラテン ロック オリエンタル ダンス
ロック ギター バラード ガールズポップ48 *A ダンス ビート ラテン *A ケルティック ビート
ポップ ロックンロール ガールズポップ48 *B ダンス ビート ラテン *B ケルティック ワルツ
バック トゥ ザ 60s シャイニーガールズポップ ポップ アコーディオン トラッドアイリッシュパイプ
ダンシング ブギー シェア ザ ピース スイート ボンバ アイリッシュ バラード
4 ダンス ポップ 6/8 シャッフル ロック ダンス アンド リズム*A オルケスタ サルサ チャイナ スイート バラード
ディスコ ポップ シャッフル ボーイズ ロック ダンス アンド リズム*B ニュー フラメンコ
チャイナロマンチックバラード
R&B エレピ バラード シャッフル ポップ ロック ダンス アンド リズム*C ジャミン レゲエ チャイナ ダンス ビート
R&B ピアノ バラード シャッフル ロック バラード ダンス アンド リズム*D ルンバ アンド ザ シティ チャイナ カンフー
8ビート バラード ポップ ロック バンド ガールズ テクノ フレンチ カリビアン チャイナ トラッド ソング
8ビートOrchバラード シャッフル ポップ ピアノ キャンディーポップテクノ カリビアン シー チャイナ トラッド ダンス
3/4 ポップ バラード コンテンポラリー カントリー ダンシングプラットフォーム
6/8 ポップ バラード スムース カントリー ダンス ビート EX.
クリスマス シャッフル クラブ ビート
スノーウィ クリスマス エレクトロニカ ビート
クール ガラージ
エレクトロニック ダンス
5 ビッグバンドキング*A プリティー ロック ニュー エイジ チルアウト
ビッグバンドキング*B ウルトラ ロック ユーロビート パーティー
ビッグバンドキング*C ロック グラフィティ イビサ トランス
ビッグバンド スイング カジュアル ロック カジュアル トランス
ジャズ セッション ルーキー ロック トランス パーティー
フュージョン サンバ ハッピー ロック ワンダー トランス シャッフル
ポップ サンバ J-Pop アイドル ロック
シンプル ボサノバ J-Pop バンド ロック
マンボ スピリット ポップ
ルンバ スイート ラブ ポップ
サマー ポップ
シェイキー ダンス
レジストレーションメニュー
ELC-02/ELCU-M02 取扱説明書
24
6 クラシカルオルガン チャペル J-Pop ピアノ バンド
クラシカルオルガン ホール J-Pop ボーイズ
ロック オルガン バラード J-Pop シャッフルビート
R&B ロック オルガン J-Popバンドバラード
オルガン コンボ ブリージー バラード
6/8 オルガン バラード ヒーローレンジャーテーマ
ソウル ジャズ オルガン サンセット ポップ
ポップ オルガン 60s ファンキーパンチ *A
トイ オルガン ファンキーパンチ *B
シアター オルガン NY ギャラクシーバトルシップA
ノスタルジック オルガン ギャラクシーバトルシップB
7 J-Pop アニメ *A
J-Pop アニメ *B
70s ハニー
70s ヒーロー
DBZ *A
DBZ *B
DBZ *C
DBZ *D
画面番号 レジストレーションメニュー1
02 シンプル
レジストレーションメニュー2
02 ポップス & ロック
レジストレーションメニュー3
02ダンス & バラード
レジストレーションメニュー4
02 ジャズ & ラテン
レジストレーションメニュー5
02 シンフォニー & ワールド
バージョンを確認する
ELC-02/ELCU-M02 取扱説明書 25
1
バージョンを確認する
次の手順でエレクトーンのバージョンを確認できます。
1[UTILITY]ボタンを押します。
ユーティリティー画面が表示されます。
2設定ページで[バージョン]ボタンを押します。
画面に、バージョンを示すダイアログが表示されます。
[OK]を押すと、ダイアログが閉じます。
本体ファームウェアのバージョンアップ
ヤマハ製品では、機能や操作性向上のために、不定期に製品
本体のファームウェアをアップデートすることがあります。
本体ファームウェアのアップデートがある場合は、対象製品
のウェブサイトでお知らせいたします。ウェブサイトでバー
ジョンを確認後、ダウンロードしてください。
なおこの取扱説明書では、本書制作時のバージョンで説明し
ております。
エレクトーンの初期化
すべてのデータをリセットして、エレクトーンを初期状態に
戻すことができます。画面の言語設定やタッチパネル操作音
のオン/オフも含めたすべての情報をリセットします。
無線LAN接続に関する設定だけは、この操作ではリセッ
されません。199ページの方法で初期化をする必要があり
ます。
関連ページ
• レジストレーションを保存する(119ページ)
• 無線LAN設定を初期化する(199ページ)
1いったん、エレクトーンの電源を切ります。
2パネルの左下にあるENDING [1]ボタンを押し
ながら電源を入れます。
3ボイスディスプレイが表示されたら、ENDING
[1]ボタンから指をはなします。
画面の設定は初期化せずに、ボイスやリズムなどの設定だけ
を初期化する方法もあります
99ページをご覧ください
関連ページ
• レジストレーションメモリーの初期化(99ページ)
注記
エレクトーンの初期化の操作を実行すると、本体で設定したデータ
が工場出荷時の設定に戻りますので、大切なデータはあらかじめ
USBフラッシュメモリーに保存しておきましょう。
ELC-02/ELCU-M02 取扱説明書
26
2ボイス(楽器音色)
このエレクトーンには、900種類以上の多彩でリアルな楽器音色が内蔵されており、上鍵盤、下鍵盤、ペダル鍵盤の
どの鍵盤にも呼び出して演奏できます。これらの楽器音色のことを、「ボイス」といいます。上鍵盤では4つ、下鍵盤で
は2つ、ペダル鍵盤では2つのボイスを重ねて鳴らすことができます。
各鍵盤で選べるボイス
上鍵盤ボイス
上鍵盤ボイス1、上鍵盤ボイス2、リードボイス1、リードボイス2の4つのボイスセクションがあり、それぞれのボイ
スセクションで選んだボイスを重ねて鳴らすことができます。パネル上のUPPER KEYBOARD VOICE 1/2、
LOWER KEYBOARD VOICE 1/2、LEAD VOICE 1/2、PEDAL VOICE 1/2を[VOICE SECTION 2]ボタンを押
すことで、切り替えてボタン群で選びます。
4つのボイスセクションのうち、リードボイス1とリードボイス2では、和音を弾いても最高音(または最後に押さえた
音)1音だけしか鳴りません。リードボイスは、トランペットやサックスのような、和音を鳴らすことができない楽器を
演奏するのに適したボイスセクションといえます。
関連ページ
• 搭載されている音源について(39ページ)
上鍵盤のボスセンのボタン
ペダル鍵盤のボイのボ
下鍵盤のボスセンのボタン
上鍵盤ボス1/2 リス1/2
[VOICE SECTION 2]ボ
ボイスボタンでボイスを選ぶ
ELC-02/ELCU-M02 取扱説明書 27
2
下鍵盤ボイス
下鍵盤ボイス1/2の2つのボイスセクションがあり、それぞ
れパネル上のLOWER KEYBOARD VOICE1/2のボタン群
を[VOICE SECTION 2]ボタンを押すことで、切り替えて
ボイスを選びます。
ペダルボイス
ペダルボイス1/2の2つのボイスセクションがあり、それぞ
れパネル上のPEDAL VOICE 1/2のボタン群を[VOICE
SECTION 2]ボタンを押すことで、切り替えてボイスを選
びます。ペダルボイスは、初期状態では、同時に2つ以上の
ペダル鍵盤を弾いた場合は、高音優先で単音で発音します。
関連ページ
• ポリ(45ページ)
ボイスボタンでボイスを選ぶ
ボイスの選び方は、どの鍵盤でも、どのボイスセクションで
も共通です。ここでは上鍵盤ボイス1を例にとって説明しま
す。
1[VOICE SECTION 2]ボタンが消灯してる状態
か確認してから、パネル上のUPPER
KEYBOARD VOICE 1/2の中のいずれかの
ボイスボタンを押します。
たとえば、PIANO (ピアノ)を選択した場合、画面には
いろいろな種類のピアノ音色(ボイスメニュー )が表示
されます。
2ボイスメニューの中から、使用したいボイス名を
押します。
ピアノにはたくさんの音が含まれているので、画面の
ボイス一覧の上に1、2、3、4、5という数字が表示さ
れています。この数字を押すことで、現在表示されて
いる以外のピアノボイスを表示させて、選択できます。
ボイスを選択すると、選択されたボイス名はオレンジ
色に変わります。これで上鍵盤ボイス1には、ピアノ3
が設定されました。
画面左上の[リンク]ボタンを押すことで、ボイスコンディ
ション画面の設定を含めた現在の音色を、1つのボイスとし
て「ボイスリンク」に登録できます。登録されたボイスは、
各ボイスセクションのユーザーボタン(30ページ)から選択
できます。この機能により、お気に入りのボイスを1つの画
面に集めることができるので、演奏中に呼び出しやすくな
り、大変便利です。登録されたボイスは、すべてのボイスセ
クションのユーザーボタンから呼び出される画面中のボイス
リンクカテゴリーから選択できます。登録の手順について
は、51ページをご覧ください。
下鍵盤ボス1/2
ペダルボス1/2
ボイスボタン
ボイスリンクに登録する
ボイスボタンでボイスを選ぶ
ELC-02/ELCU-M02 取扱説明書
28
音量を設定するには、ボイスセクションのボリュームボタン
を使う方法と、画面上で設定する方法があります。画面上の
ボリュームスライダーで設定する方が、音量を細かく設定で
きます。
ボリュームボタンでの設定:
それぞれのボイスセクションの右端にあるボリュームボタン
を使用します。5段階の設定が可能です。
MIN (一番下)にすると、音は鳴りません。
画面上での設定:
画面上に現在表示されているボイスのボイスボタンをもう
一度押すことで、(または、画面上のボイスメニューで現在
選ばれているボイスをもう一度押すことで)イラストにある
ようなボイスコンディション画面が表示されます。
画面のボリュームスライダーで、直接スライダーに触れる、
またはデータコントロールダイアルを使用して、音量が調節
できます。0∼24の細かな設定が可能です。
パネル上のボリュームランプとボイスコンディション画面の
ボリュームスライダーの値は以下のように対応しています。
NOTE
ボリュームの値によっては、パネル上のボリュームランプは2つ点
灯します。
音量を変える
ボリュー
24
18
12
6
0
24
23
1
0
12
ボイスメニュー画面とボイスコンディション
画面の切り替え
パネル上のボイスボタンを一度押すと、そのボイスの
ボイスメニューが画面上に表示されます。もう一度押す
と、ボイスコンディション画面が表示されます。ボイス
ボタンを押すたびに、ボイスメニューとボイスコンディ
ション画面が切り替わります。
ボイスコンディション画面にある[ボイスメニュー ]ボタ
ンを押すことでも、ボイスメニューの表示に戻ります。
ボイスコンディション画面は、パンやエフェクト、
ボリュームなど、ボイスに関する設定を行なう画面で
す。ボイスコンディション画面については、44ページ
をご覧ください。
注記
エレクトーンの電源を切ると、パネル上や画面上で設定してい
たデータはすべて消去されます。データを消去したくない場合
は、電源を切る前に必ずレジストレーションをUSBフラッシュ
メモリーに保存してください(119ページ)。
ボイスメニュー画面
ボイスコンディション画面
ボイスボタンでボイスを選ぶ
ELC-02/ELCU-M02 取扱説明書 29
2
TO LOWER (トゥーロワー )機能
リードボイス1と、ペダルボイス1、2のボイスセク
ションで選んだボイスは、それぞれのボイスセクション
内の[TO LOWER▼/SOLO]または[TO LOWER▲]ボ
タンを押すと、下鍵盤で演奏できます。
この機能がオンになっていると、上鍵盤/ペダル鍵盤を
弾いても、リードボイス1/ペダルボイスは発音しませ
ん。
トゥーロワー機能は、リードボイス2にはありません。
SOLO (ソロ)機能
ほかのボイスセクションと異なり、リードボイス2に
は、ソロ機能があります。ソロ機能を使うことによっ
て、演奏中でも瞬時に上鍵盤をリードボイス2のみの
ソロ演奏に切り替えることができます。
NOTE
SOLO機能を使用するにはフットペダル(別売)が必要です。
1ソロ演奏したいボイスをリードボイス2の
ボイスセクションで設定します。
[TO LOWER▼/SOLO]ボタンが消灯状態では、
上鍵盤ボイス1、2、リードボイス1、2すべての
ボイスセクションボイスが上鍵盤で鳴ります。
2リードボイス2の[TO LOWER▼/SOLO]
ボタンを押します。
これで、ソロ機能が待機状態になりました。
3フットペダル(別売)を接続します。
上鍵盤はリードボイス2で設定したボイスに切り替
わり、リードボイス2だけが上鍵盤で鳴るようにな
ります。
4
演奏しながら、フットペダルを踏み込みます。
この状態では、リードボイス2を除いたボイスセク
ションのボイスが上鍵盤で演奏可能です。
フットペダルを踏み込んでいる間は、リードボイ
ス2以外のボイスセクションの音が鳴り、フットペ
ダルを踏み込むのをやめると、リードボイス2の音
のみが鳴ります。
ソロ機能を使う上で気をつけること
• フットペダルには、ソロ機能のオン/オフ切り替え以
外の機能を割り当てることもできます。したがって、
フットペダルにソロ機能以外のコントロール機能が割
り当ててある場合は、フットペダルを操作したときに
複数の機能が同時にオン/オフされることになります。
• 鍵盤を弾いている最中にフットペダルを踏み込むのを
やめると、そのときに弾いていた音はソロにならず、
次に弾いた鍵盤からソロ演奏されます。鍵盤を弾いて
いる最中にフットペダルを踏み込むと、そのときに弾
いていた音はソロのままで、次に弾いた鍵盤からソロ
演奏にはなりません。
• リードボイスは、通常は高音優先(2つ以上の鍵盤を弾
くと高い音のみが鳴る)ですが、リードボイス2のソロ
演奏時は、後着優先(2つ以上の鍵盤を弾くとあとから
押さえた鍵盤のみが鳴る)となります。
関連ページ
• フットペダル(別売)(179ページ)
• ボイスコンディション画面(44ページ)
ユーザーボタンでボイスを選ぶ
ELC-02/ELCU-M02 取扱説明書
30
ユーザーボタンでボイスを
選ぶ
このエレクトーンには、パネル上のボイスボタン数よりはる
かに多くのボイスが内蔵されています。ここでは、それぞれ
のボイスセクションの全ボイスや、自分でエディットして作
成したユーザーボイスを自在に使いこなせる便利なユーザー
ボタンについて説明します。
ユーザーボタンは、各ボイスセクションの右側に2つまたは
1つある、数字の書いてあるボタンです。
ユーザーボタンを使って、パネル上にボイスボタンがない
ボイスを選んでみましょう。
1使用したいボイスセクションのユーザーボタンを
押します。
2
画面に表示される楽器のカテゴリーから、使用し
たいボイスが入っているカテゴリーを選択します。
ここで「USER」(ユーザー )のカテゴリーを選ぶと、
ボイスエディットしてつくったユーザーボイスを選ぶ
こともできます。
関連ページ
• ボイスエディット(139ページ)
また、ここで「ボイスリンク」のカテゴリーを選ぶと、
ボイスコンディション画面(44ページ)での設定を反映
したボイスを選ぶこともできます
関連ページ
• ボイスリンクに登録されたボイスを選択する(52ページ)
ここではパーカッションのカテゴリーからマリンバ1
を選んでみましょう。
画面上に表示されている楽器のカテゴリーから
「パーカッション」を選びます。
関連ページ
• ボイスリスト(31ページ)
ここで選んだカテゴリー (パーカッション)が、画面の
左上に小さく表示されます。
この時点では、まだ実際にボイスが選択されていませ
んので、左上のカテゴリー名と、その上に大きく表示
されているボイス名は一致しません。
3表示されているボイスメニューから、使用したい
ボイス(ここではマリンバ1)を選択します。
画面上に表示された数字を押すことで、カテゴリー内
の別のボイスを表示させることができます。
画面上にマリンバ1と表示され、マリンバ1が選択され
ました。
ユーザーボ
楽器のテゴ
カテゴリーをすぐに選ぶには:
ユーザーボタンを押し続けたままで、自分の使用したい
ボイスボタン(どのボイスセクションでもよい)を押す
と、すぐにそのカテゴリーが選択できます。
パーカ
1. ユーザーボを押なが
2. ボスボンをます
ボイスリスト
ELC-02/ELCU-M02 取扱説明書 31
2
ボイスリスト
内蔵されているボイスの一覧です。リストの左の数字は、画面上の数字と対応しています。
STRINGS/VIOLIN
(ストリングス/バイオリン)
CONTRABASS
(コントラバス)
BRASS/TRUMPET
(ブラス/トランペット) WOODWIND/FLUTE
(ウッドウィンド/フルート)
1
ストリングス 1
ストリングス 2
ストリングス 3
ストリングス 4
ストリングス 5
ストリングス 6
ストリングス 7
ストリングス 8
ストリングス 9
ストリングス 10
ストリングス 11
ストリングス 12
ストリングス 13
ストリングス 14
スロー ストリングス 1
スロー ストリングス 2
2
チェンバー ストリングス 1
チェンバー ストリングス 2
チェンバー ストリングス 3
チェンバー ストリングス 4
チェンバー ストリングス 5
バイオリンセクション
ビオラセクション
チェロセクション
S-ストリングス 1
S-ストリングス 2
S-ストリングス 3
3
ピチカート ストリングス 1
ピチカート ストリングス 2
ピチカート ストリングス 3
ピチカート ストリングス 4
ピチカート ストリングス 5
トレモロ ストリングス1
トレモロ ストリングス2
トレモロ ストリングス3
スピッカート ストリングス1
スピッカート ストリングス2
スピッカート ストリングス3
4
ストリングス1&7
ストリングス2&ビオラ
ストリングス3&4
ストリングス7&バイオリン5
バイオリン5&チェロ
オクターブ ストリングス1
オクターブ ストリングス2
4
オクターブ ストリングス3
5
バイオリン 1
バイオリン 2
バイオリン 3
バイオリン 4
バイオリン 5
バイオリン 6
バイオリン 7
バイオリン 8
S-バイオリン 1
S-バイオリン 2
ピチカート バイオリン
6
ビオラ
チェロ 1
チェロ 2
1
コントラバス 1
コントラバス 2
コントラバス 3
コントラバス 4
コントラバス 5
コントラバス 6
コントラバス 7
ピチカート ベース 1
ピチカート ベース 2
2
アコースティック ベース 1
アコースティック ベース 2
アコースティック ベース 3
アコースティック ベース 4
アコースティック ベース 5
ベース & シンバル
S-アコースティックベース 1
S-アコースティックベース 2
1
ブラス セクション 1
ブラス セクション 2
ブラス セクション 3
ブラス セクション 4
ブラス セクション 5
ブラス セクション 6
ブラス セクション 7
1
ブラス セクション 8
ブラス セクション 9
パワー ブラス 1
パワー ブラス 2
パワー ブラス 3
2
ソフト ブラス 1
ソフト ブラス 2
ソフト ブラス 3
S-ブラスセクション Lgt
S-ブラスセクション フォール
S-ブラスセクション アップ
ブラス フォール
3
トロンボーン セクション 1
トロンボーン セクション 2
トロンボーン セクション 3
トロンボーン セクション 4
トロンボーン セクション 5
トロンボーン セクション 6
トロンボーン セクション 7
4
ブラス1&トランペット6
ブラス2&トランペット6
ホルン 1&4
トランペット & コルネット
オクターブ ブラス 1
オクターブ ブラス 2
オクターブ ブラス 3
オクターブ ブラス 4
オクターブ ブラス 5
オクターブ ブラス 6
オクターブ ブラス 7
オクターブ ブラス 8
オクターブ ブラス 9
5
トランペット 1
トランペット 2
トランペット 3
トランペット 4
トランペット 5
トランペット 6
トランペット 7
トランペット 8
トランペット 9
トランペット 10
トランペット 11
トランペット 12
S-トランペット 1
S-トランペット 2
5
S-トランペット フォール
S-トランペット シェイク
6
ミュート トランペット 1
ミュート トランペット 2
ミュート トランペット 3
ミュート トランペット 4
コルネット
ミュート コルネット
フリューゲル ホルン 1
フリューゲル ホルン 2
7
トロンボーン 1
トロンボーン 2
トロンボーン 3
トロンボーン 4
トロンボーン 5
S-トロンボーン
ミュート トロンボーン 1
ミュート トロンボーン 2
8
ホルン 1
ホルン 2
ホルン 3
ホルン 4
ホルン 5
ホルン 6
ホルン 7
ホルン 8
ホルン 9
S-ホルンセクション
ミュート ホルン 1
ミュート ホルン 2
9
チューバ 1
チューバ 2
ユーフォニウム
ブラス ベース 1
ブラス ベース 2
ブラス ベース 3
1
フルート 1
フルート 2
フルート 3
フルート 4
フルート 5
S-フルート
S-フルート フラッター
「S-」で始まるボイスはスーパーアーティキュレーションボイスといいます。これらのボイスを演奏することでどのような効果が得られるかについては、
36ページの「スーパーアーティキュレーションボイス補足リスト」をご覧ください。また、スーパーアーティキュレーションボイス自体の説明は、39
ページをご覧ください。
ボイスリスト
ELC-02/ELCU-M02 取扱説明書
32
TUTTI (トゥッティ )
CHOIR (クワイア)
PAD (パッド)
1
ピッコロ
2
リコーダー 1
リコーダー 2
オカリナ
ホイッスル
3
クラリネット 1
クラリネット 2
クラリネット 3
クラリネット 4
クラリネット 5
クラリネット 6
S-クラリネット 1
S-クラリネット 2
バス クラリネット
4
オーボエ 1
オーボエ 2
オーボエ 3
オーボエ 4
オーボエ 5
オーボエ 6
イングリッシュホルン 1
イングリッシュホルン 2
バスーン 1
バスーン 2
バスーン 3
5
アルト サックス 1
アルト サックス 2
アルト サックス 3
アルト サックス 4
S-アルトサックス
S-アルトサックス グロウル
テナー サックス 1
テナー サックス 2
テナー サックス 3
テナー サックス 4
S-テナー サックス 1
S-テナー サックス 2
S-テナー サックス 3
S-テナーサックス グロウル
6
ソプラノ サックス 1
ソプラノ サックス 2
S-ソプラノサックス
S-ソプラノサックスグロウル
バリトン サックス 1
バリトン サックス 2
7
サックス アンサンブル 1
サックス アンサンブル 2
サックス アンサンブル 3
サックス アンサンブル 4
サックス アンサンブル 5
サックス アンサンブル 6
8
ウッドウィンド 1
ウッドウィンド 2
ウッドウィンド 3
8
ウッドウィンド 4
ウッドウィンド 5
ウッドウィンド 6
ウッドウィンド 7
クラリネット&フルート
クラリネット&オーボエ
フルート&オーボエ
ウッドウィンド&グロッケン
1
ストリングス&ウィンズ
ストリングス&ブラス 1
ストリングス&ブラス 2
ストリングス&ブラス 3
ストリングス&ホルン 1
ストリングス&ホルン 2
ストリングス&クワイア
トランペット&ウインズ
ホルン&ウインズ
オーケストラ ベース
2
ブラス&サックス 1
ブラス&サックス 2
ブラス&サックス 3
ブラス&サックス 4
ブラス&サックス 5
ブラス&サックス オクターブ
ブラス&サックス ユニゾン
ブラス&ウィンズ 1
ブラス&ウィンズ 2
3
オーケストラ ヒット 1
オーケストラ ヒット 2
オーケストラ ヒット 3
オーケストラ ヒット 4
1
クワイア 1
クワイア 2
クワイア 3
クワイア 4
クワイア 5
クワイア 6
クワイア 7
クワイア 8
クワイア 9
クワイア 10
クワイア 11
ボーカル
2
S-クワイアソフト Aah
S-クワイアBoys Aah
S-クワイアソフト Ooh
S-クワイアBoys Ooh
3
ゴスペル クワイア 1
3
ゴスペル クワイア 2
ゴスペル クワイア 3
S-ゴスペルクワイア Hmm
S-ゴスペルクワイアH/Ah
S-ゴスペルクワイア Wow
S-ゴスペルクワイアW/Hy
S-ゴスペルクワイア Hey
4
ポップボーカル Haa 1
ポップボーカル Haa 2
ポップボーカル Ooh 1
ポップボーカル Ooh 2
ポップボーカル Ooh 3
ポップボーカル Aah
ポップボーカル Baa
ポップボーカル Bee
ポップボーカル Daa
ポップボーカル Doo
ポップボーカル Mmh
ポップボーカル Wah
ポップボーカル Yoo
5
S-シュビドゥバ/Hmm
S-シュビドゥバ/Wah
S-シュビドゥバ/Doo
S-シュバドゥバ/Daa
S-ドゥバビ/Shoo
S-ドゥビドゥビ/Wah
S-ドゥビバダ/DoWe
S-バダヤ/Doo
S-ヤバダバ/Doo
S-スキャット/Doo
S-スキャット/DoWe
S-スキャット/SFX 1
S-スキャット/SFX 2
6
S-ホワットシュッドウィドゥ
S-フーアーユー /Wee
S-ドゥウィユービー /Wah
S-Haaビブラート/SFX
S-Oohビブラート/SFX
S-OohボーイズVib/S
S-OohガールズVib/S
S-Dooビブラート/SFX
S-Dooボーイズ/SFX
S-Dooガールズ/SFX
S-Daaビブラート/SFX
S-Baaビブラート/SFX
S-Wahビブラート/SFX
S-Yooビブラート/SFX
1
スムース パッド 1
スムース パッド 2
スムース パッド 3
スムース パッド 4
1
スムース パッド 5
スムース パッド 6
スムース パッド 7
スムース パッド 8
スムース パッド 9
2
レゾナンス パッド 1
レゾナンス パッド 2
レゾナンス パッド 3
レゾナンス パッド 4
レゾナンス パッド 5
レゾナンス パッド 6
レゾナンス パッド 7
レゾナンス パッド 8
レゾナンス パッド 9
レゾナンス パッド 10
レゾナンス パッド 11
3
ベル パッド 1
ベル パッド 2
ベル パッド 3
ベル パッド 4
ベル パッド 5
ベル パッド 6
ベル パッド 7
ベル パッド 8
ベル パッド 9
ベル パッド 10
ベル パッド 11
ベル パッド 12
4
スペース パッド 1
スペース パッド 2
スペース パッド 3
スペース パッド 4
スペース パッド 5
スペース パッド 6
スペース パッド 7
スペース パッド 8
スペース パッド 9
スペース パッド 10
5
ギャラクシー パッド 1
ギャラクシー パッド 2
ギャラクシー パッド 3
ギャラクシー パッド 4
ギャラクシー パッド 5
ブライト パッド 1
ブライト パッド 2
ブライト パッド 3
ブライト パッド 4
ブライト パッド 5
6
ノイジー パッド 1
ノイジー パッド 2
ノイジー パッド 3
ノイジー パッド 4
ノイジー パッド 5
ノイジー パッド 6
「S-」で始まるボイスはスーパーアーティキュレーションボイスといいます。これらのボイスを演奏することでどのような効果が得られるかについては、
36ページの「スーパーアーティキュレーションボイス補足リスト」をご覧ください。また、スーパーアーティキュレーションボイス自体の説明は、39
ページをご覧ください。
ボイスリスト
ELC-02/ELCU-M02 取扱説明書 33
2
SYNTH (シンセ)
ORGAN (オルガン)
7
アンビ パッド 1
アンビ パッド 2
アンビ パッド 3
アンビ パッド 4
アンビ パッド 5
アンビ パッド 6
ウォーム パッド 1
ウォーム パッド 2
ウォーム パッド 3
ウォーム パッド 4
ウォーム パッド 5
ウォーム パッド 6
8
ダーク パッド 1
ダーク パッド 2
ダーク パッド 3
ダーク パッド 4
ダーク パッド 5
ダーク パッド 6
ダーク パッド 7
ダーク パッド 8
ダーク パッド 9
9
ボックス パッド 1
ボックス パッド 2
ボックス パッド 3
ボックス パッド 4
ボックス パッド 5
ボックス パッド 6
10
スウィープ パッド 1
スウィープ パッド 2
スウィープ パッド 3
スウィープ フェーズ
スウィープ フランジャー 1
スウィープ フランジャー 2
11
メタリック パッド 1
メタリック パッド 2
メタリック パッド 3
SFX パッド 1
SFX パッド 2
SFX パッド 3
1
シンセ リード 1
シンセ リード 2
シンセ リード 3
シンセ リード 4
シンセ リード 5
シンセ リード 6
シンセ リード 7
シンセ リード 8
シンセ リード 9
2
ファット Saw リード 1
ファット Saw リード 2
ファット Saw リード 3
2
ファット Saw リード 4
ファット Saw リード 5
ファット Saw リード 6
フィルター リード 1
フィルター リード 2
フィルター リード 3
フィルター リード 4
フィルター リード 5
フィルター リード 6
フィルター リード 7
3
ソフト リード 1
ソフト リード 2
ソフト リード 3
ソフト リード 4
ソフト リード 5
ソフト リード 6
ソフト リード 7
アーリー リード 1
アーリー リード 2
PWM リード 1
PWM リード 2
コーラス Saw リード 1
コーラス Saw リード 2
コーラス Saw リード 3
4
ビンテージ リード 1
ビンテージ リード 2
ビンテージ リード 3
ビンテージ リード 4
ビンテージ リード 5
ビンテージ リード 6
ビンテージ リード 7
5
ダンス コード 1
ダンス コード 2
ダンス コード 3
ダンス コード 4
ダンス コード 5
クラブ リード 1
クラブ リード 2
クラブ リード 3
6
ポップ リード 1
ポップ リード 2
ポップ リード 3
ポップ リード 4
ポップ リード 5
ポップ リード 6
ポップ リード 7
7
シンセ クラリネット 1
シンセ クラリネット 2
シンセ クラリネット 3
シンセ クラリネット 4
シンセ クラリネット 5
シンセ クラリネット 6
シンセ クラリネット 7
シンセ クラリネット 8
7
シンセ クラリネット 9
シンセ クラリネット 10
シンセ サックス
シンセ トランペット
シンセ バイオリン
8
シンセ ブラス 1
シンセ ブラス 2
シンセ ブラス 3
シンセ ブラス 4
シンセ ブラス 5
シンセ ブラス 6
シンセ ブラス 7
シンセ ブラス 8
シンセ ブラス 9
シンセ ブラス 10
シンセ ブラス 11
シンセ ブラス 12
シンセ ブラス 13
9
ファット シンセ ブラス 1
ファット シンセ ブラス 2
ファット シンセ ブラス 3
ファット シンセ ブラス 4
デチューンドSawブラス1
デチューンドSawブラス2
デチューンドSawブラス3
ソフト シンセ ブラス 1
ソフト シンセ ブラス 2
PWM ブラス スロー
PWM ブラス ファスト
ファンキー アナログ
10
シンセ ストリングス 1
シンセ ストリングス 2
シンセ ストリングス 3
シンセ ストリングス 4
シンセ ストリングス 5
シンセ ストリングス 6
シンセ ストリングス 7
シンセ ストリングス 8
シンセ ストリングス 9
シンセ ストリングス 10
シンセ ストリングス 11
シンセ ストリングス 12
シンセ ストリングス 13
11
ライト シンセストリングス 1
ライト シンセストリングス 2
ライト シンセストリングス 3
ライト シンセストリングス 4
ムービンシンセストリングス1
ムービンシンセストリングス2
ファットシンセストリングス 1
ファットシンセストリングス 2
ファットシンセストリングス 3
ファットシンセストリングス 4
Oct シンセストリングス 1
11
Oct シンセストリングス 2
Oct シンセストリングス 3
12
シンセ ベル 1
シンセ ベル 2
シンセ ベル 3
シンセ ベル 4
シンセ ベル 5
シンセ ベル 6
シンセ ベル 7
13
スカイ ベル 1
スカイ ベル 2
ボックス ベル 1
ボックス ベル 2
ポップ シンセ ベル 1
ポップ シンセ ベル 2
ポップ シンセ ベル 3
ポップ シンセ ベル 4
ポップ シンセ ベル 5
14
シンセ ディケイ 1
シンセ ディケイ 2
シンセ ディケイ 3
シンセ ディケイ 4
シンセ プラック 1
シンセ プラック 2
シンセ プラック 3
シンセ プラック 4
シンセ プラック 5
シンセ プラック 6
15
シンセ Seq 1
シンセ Seq 2
シンセ Seq 3
トランス Seq 1
トランス Seq 2
トランス Seq 3
トランス Seq 4
パーカッシブ Seq 1
パーカッシブ Seq 2
パーカッシブ Seq 3
パーカッシブ Seq 4
パーカッシブ Seq 5
パーカッシブ Seq 6
1
パイプ オルガン 1
パイプ オルガン 2
パイプ オルガン 3
パイプ オルガン 4
パイプ オルガン 5
パイプ オルガン 6
パイプ オルガン 7
パイプ オルガン 8
パイプ オルガン 9
パイプ オルガン 10
「S-」で始まるボイスはスーパーアーティキュレーションボイスといいます。これらのボイスを演奏することでどのような効果が得られるかについては、
36ページの「スーパーアーティキュレーションボイス補足リスト」をご覧ください。また、スーパーアーティキュレーションボイス自体の説明は、39
ページをご覧ください。
ボイスリスト
ELC-02/ELCU-M02 取扱説明書
34
PIANO (ピアノ)
GUITAR (ギター )
2
シアター オルガン 1
シアター オルガン 2
シアター オルガン 3
シアター オルガン 4
シアター オルガン 5
シアター オルガン 6
シアター オルガン 7
シアター オルガン 8
シアター オルガン 9
シアター オルガン 10
シアター ティビア フル
シアター ティビア 8&4
シアター ティビア 16&4
シアター Tp & キヌラ
シアター ボックス&ティビア
シアター Tp 16&8
3
ハーモニカ 1
ハーモニカ 2
ハーモニカ 3
ハーモニカ 4
S-ハーモニカ
S-ブルースハープ
リード オルガン
バンドネオン 1
バンドネオン 2
4
アコーディオン 1
アコーディオン 2
アコーディオン 3
アコーディオン 4
アコーディオン 5
アコーディオン 6
アコーディオン 7
アコーディオン 8
アコーディオン 9
アコーディオン 10
アコーディオン ミュゼット1
アコーディオン ミュゼット2
アコーディオン フル
5
ジャズ オルガン 1
ジャズ オルガン 2
ジャズ オルガン 3
ジャズ オルガン 4
ジャズ オルガン 5
ジャズ オルガン 6
ジャズ オルガン 7
ジャズ オルガン 8
ジャズ オルガン 9
6
ジャズオルガン Slow1
ジャズオルガン Slow2
ジャズオルガン Slow3
ジャズオルガン Fast1
ジャズオルガン Fast2
ビンテージ オルガン
Vin オルガン Slow 1
6
Vin オルガン Slow 2
Vin オルガン Fast 1
Vin オルガン Fast 2
Vin オルガン Fast 3
7
トーン ホイール オルガン 1
トーン ホイール オルガン 2
トーン ホイール オルガン 3
トーン ホイール オルガン 4
トーン ホイール オルガン 5
8
ポップ オルガン 1
ポップ オルガン 2
ポップ オルガン 3
ポップ オルガン 4
ポップ オルガン 5
ポップ オルガン 6
ポップオルガン Fast1
ポップオルガン Fast2
ポップオルガン Fast3
コンボ オルガン 1
コンボ オルガン 2
コンボ オルガン 3
コンボ オルガン 4
9
ロック オルガン 1
ロック オルガン 2
ロック オルガン 3
ロック オルガン Slow 1
ロック オルガン Slow 2
ロック オルガン Slow 3
ロック オルガン Slow 4
ロック オルガン Slow 5
ロック オルガン Slow 6
ロック オルガン Slow 7
ロック オルガン Slow 8
ロック オルガン Fast 1
ロック オルガン Fast 2
10
オルガン ベース 1
オルガン ベース 2
オルガン ベース 3
オルガン ベース 4
1
ピアノ 1
ピアノ 2
ピアノ 3
S-ピアノ 1
S-ピアノ 2
ホンキートンク ピアノ
オクターブ ピアノ 1
オクターブ ピアノ 2
オクターブ ピアノ 3
2
ハープシコード 1
ハープシコード 2
ハープシコード 3
2
S-ハープシコード
クラビコード
3
DX エレピ 1
DX エレピ 2
DX エレピ 3
DX エレピ 4
DX エレピ 5
DX エレピ 6
DX エレピ スウィート 1
DX エレピ スウィート 2
DX エレピ&パッド 1
DX エレピ&パッド 2
ギャラクシー エレピ
DX エレピ ダイナミクス
4
ステージ エレピ 1
ステージ エレピ 2
ステージ エレピ 3
ステージ エレピ 4
ステージ エレピ 5
ステージ エレピ 6
S-ステージ エレピ 1
S-ステージ エレピ 2
S-ステージ エレピ 3
S-ステージ エレピ 4
S-ステージ エレピ 5
5
スタック エレピ 1
スタック エレピ 2
S-E. グランドCP80 1
S-E. グランドCP80 2
クラビ 1
クラビ 2
クラビ 3
クラビ 4
S-クラビ
S-ミュート クラビ
1
ナイロン ギター 1
ナイロン ギター 2
ナイロン ギター 3
ナイロン ギター 4
ナイロン ギター 5
S-ナイロン ギター 1
S-ナイロン ギター 2
フラメンコ ギター
S-フラメンコ ギター
2
スチール ギター 1
スチール ギター 2
スチール ギター 3
スチール ギター 4
スチール ギター スライド
スチール ギター ミュート
S-スチール ギター 1
2
S-スチール ギター 2
12弦(ゲン) ギター 1
12弦(ゲン) ギター 2
3
ジャズ ギター 1
ジャズ ギター 2
ジャズ ギター 3
ジャズ ギター 4
ジャズ ギター スライド
ジャズ ギター Oct
S-ジャズ ギター 1
S-ジャズ ギター 2
S-ジャズ ギター 3
4
エレクトリック ギター 1
エレクトリック ギター 2
エレクトリック ギター 3
エレクトリック ギター 4
エレクトリック ギター 5
クリーン ギター 1
クリーン ギター 2
クリーン ギター 3
クリーン ギター 4
クリーン ギター 5
クリーン ギター 6
クリーン ギター 7
クリーン ギター 8
5
エレキ ギター アンプ 1
エレキ ギター アンプ 2
エレキ ギター アンプ 3
エレキ ギター アンプ 4
エレキ ギター アンプ 5
エレキ ギター アンプ 6
エレキ ギター アンプ 7
ミュート ギター 1
ミュート ギター 2
ミュート ギター 3
ミュート ギター 4
S-クリーン ソリッド 1
S-クリーン ソリッド 2
S-クリーン ソリッド 3
6
S-クリーン ギター 1
S-クリーン ギター 2
S-クリーン ギター 3
S-クリーン ギター 4
S-クリーン ギター 5
S-クリーン ギター 6
S-クリーン フィンガー 1
S-クリーン フィンガー 2
S-クリーン フィンガー 3
S-クリーン フィンガー 4
S-クリーン ビンテージ 1
S-クリーン ビンテージ 2
S-クリーン ビンテージ 3
7
ディストーション ギター 1
ディストーション ギター 2
「S-」で始まるボイスはスーパーアーティキュレーションボイスといいます。これらのボイスを演奏することでどのような効果が得られるかについては、
36ページの「スーパーアーティキュレーションボイス補足リスト」をご覧ください。また、スーパーアーティキュレーションボイス自体の説明は、39
ページをご覧ください。
ボイスリスト
ELC-02/ELCU-M02 取扱説明書 35
2
PERCUSSION
(パーカッション)
TIMPANI (ティンパニ)
ELECTRIC BASS
(エレクトリックベース)
SYNTH BASS
(シンセベース)
WORLD (ワールド)
7
ディストーション ギター 3
ディストーション ギター 4
ディストーション ギター 5
ディストーション ギター 6
ディストーション ギター 7
ディストーション ギター 8
ディストーション ギター 9
8
S-ディスト ソリッド 1
S-ディスト ソリッド 2
S-ディスト ソリッド 3
S-ディスト ソリッド 4
S-ディスト ソリッド 5
S-ディスト ソリッド 6
Sディスト ビンテージ 1
Sディスト ビンテージ 2
S-ディスト クランチ 1
S-ディスト クランチ 2
S-ディスト フィンガー 1
S-ディスト フィンガー 2
9
バンジョー 1
バンジョー 2
マンドリン
ペダル スチールギター 1
ペダル スチールギター 2
ペダル スチールギター 3
ハープ 1
ハープ 2
ハープ 3
ハープ 4
ハープ 5
1
ビブラフォン 1
ビブラフォン 2
ビブラフォン 3
マリンバ 1
マリンバ 2
マリンバ 3
シロフォン 1
シロフォン 2
グロッケン 1
グロッケン 2
グロッケン 3
2
チェレスタ 1
チェレスタ 2
ミュージックボックス 1
ミュージックボックス 2
チャイム 1
チャイム 2
チャイム 3
1
ティンパニ 1
ティンパニ 2
ティンパニ 3
ティンパニ 4
ティンパニ 5
ティンパニ ロール 1
ティンパニ ロール 2
ティンパニ ロール 3
ティンパニ ロール 4
S-ティンパニ ロール
S-ティンパニ ロール fp
1
フィンガー ベース 1
フィンガー ベース 2
フィンガー ベース 3
フィンガー ベース 4
フィンガー ベース 5
フィンガー ベース 6
フィンガー ベース 7
フィンガー ベース 8
フィンガー ベース 9
フィンガー ベース 10
フィンガー ベース 11
S-フィンガー ベース 1
S-フィンガー ベース 2
S-フィンガー ベース 3
2
スラップ ベース 1
スラップ ベース 2
スラップ ベース 3
スラップ ベース 4
スラップ ベース 5
スラップ ベース 6
3
ピック ベース 1
ピック ベース 2
ピック ベース 3
ピック ベース 4
ピック ベース 5
ピック ベース 6
ピック ベース 7
ピック ベース 8
ピック ベース 9
ピック ベース 10
4
フレットレス ベース 1
フレットレス ベース 2
フレットレス ベース 3
フレットレス ベース 4
1
ファンク ベース 1
ファンク ベース 2
ファンク ベース 3
ファンク ベース 4
ファンク ベース 5
ファンク ベース 6
ファンク ベース 7
ファンク ベース 8
ファンク ベース 9
ファンク ベース 10
2
ダンス ベース 1
ダンス ベース 2
ダンス ベース 3
ダンス ベース 4
ダンス ベース 5
ダンス ベース 6
ダンス ベース 7
ダンス ベース 8
ダンス ベース 9
ダンス ベース 10
ダンス ベース 11
ダンス ベース 12
ダンス ベース 13
ダンス ベース 14
ダンス ベース 15
ダンス ベース 16
3
スムース ベース 1
スムース ベース 2
スムース ベース 3
スムース ベース 4
スムース ベース 5
スムース ベース 6
スムース ベース 7
スムース ベース 8
スムース ベース 9
スムース ベース 10
4
ディープ ベース 1
ディープ ベース 2
ディープ ベース 3
ディープ ベース 4
ディープ ベース 5
ディープ ベース 6
5
ファット ベース 1
ファット ベース 2
ファット ベース 3
ファット ベース 4
ファット ベース 5
ファット ベース 6
ファット ベース 7
ファット ベース 8
ファット ベース 9
ファット ベース 10
1
パン フルート 1
パン フルート 2
S-パン フルート 1
S-パン フルート 2
S-アイリッシュ パイプ 1
S-アイリッシュ パイプ 2
バグパイプ
ダルシマー 1
ダルシマー 2
ツィター
2
尺八(シャクハチ)
横笛(ヨコブエ)
三味線(シャミセン) 1
三味線(シャミセン) 2
箏(コト)
大正琴(タイショウコト)
3
二胡(ニコ) 1
二胡(ニコ) 2
二胡(ニコ) 3
板胡(バンコ)
馬頭琴(バトウキン)
笛子(ディズ)
哨吶(スオナ)
葫蘆絲(フルス)
中国笙(ショウ)
古筝(コソウ) 1
古筝(コソウ) 2
楊琴(ヤンチン)
中国琵琶(ビワ)
S-中国琵琶(ビワ)
柳琴(リュウチン)
三弦(サンゲン)
4
ネイ
スルネイ
ウード
シタール 1
シタール 2
ケメンチェ
5
スチール ドラム
ログ ドラム
カリンバ
「S-」で始まるボイスはスーパーアーティキュレーションボイスといいます。これらのボイスを演奏することでどのような効果が得られるかについては、
36ページの「スーパーアーティキュレーションボイス補足リスト」をご覧ください。また、スーパーアーティキュレーションボイス自体の説明は、39
ページをご覧ください。
ボイスリスト
ELC-02/ELCU-M02 取扱説明書
36
スーパーアーティキュレーションボイス補足リスト
ここにあるリストは、31∼35ページにあるボイスリストのうち、「S-」で始まるボイスにつき、演奏時にどのような効果が得
られるかを説明したものです。リスト中の各項目の意味は以下のとおりです。
スーパーアーティキュレーション: この欄には、通常の鍵盤演奏で得られる効果が書かれています。表中にある「AEM」につい
ては、9ページをご覧ください。また「キーオフサンプリング」とは、鍵盤から指を離したときにも、演奏中のボイスに特有の音が
鳴ることを示しています。
オート:
この欄には、ボイスコンディション画面のページ2にある「オート」(46ページ)をONにしたときの鍵盤演奏で得られる効果
が書かれています。表中に (オクターブ) が添記されている効果は、短7度、長7度、オクターブの音程をレガートで演奏をした場合
に得られる効果です。
ART.1 / ART.2: この欄には、ボイスコンディション画面のページ2にある「フットスイッチレフト」(46ページ)の、[ART.1]
または[ART.2]をONにしたときの左フットスイッチをオンにした状態の鍵盤演奏で得られる効果が書かれています。表中に「***/
***」 のように書かれている場合、キーオン時の効果/キーオフ時の効果を意味します。たとえば「装飾音/ベンドダウン」と書かれて
いる場合、左フットスイッチをオンにした状態でキーオンするとボイス音に装飾音が付き、左フットスイッチをオンにした状態で
キーオフするとボイス音にベンドダウンの効果がかかります。「効果音」と書かれている効果については、左フットスイッチをオン
にしただけで効果音が鳴ります。その他は、左フットスイッチをオンにした状態でキーオンしたときの効果です。
タイプ: この欄には、奏法によって分けられる4つのタイプが書かれています。各タイプがどのような奏法になるか、具体的な事例
を39ページで説明しているので、合わせてご覧ください。
カテゴリー 音色名
スーパー
アーティキュレーション
オート ART.1 ART.2 タイプ
STRINGS/
VIOLIN
(ストリングス/
バイオリン)
S-ストリングス 1 レガート
――
S-ストリングス 2 レガート
――
S-ストリングス 3 レガート
――
S-バイオリン 1 キーオフサンプリング、
レガート(AEM)
ベンドアップ、
ベンドダウン、
ポルタメント(オクターブ)
ベンドアップ/
ベンドダウン
装飾音/ベンドダウン D
S-バイオリン 2 キーオフサンプリング、
レガート(AEM)
ポルタメント(オクターブ) 装飾音/ベンドダウン ベンドアップ/
ベンドダウン
D
CONTRABASS
(コントラバス)
S-アコースティックベース 1 レガート
効果音 効果音
S-アコースティックベース 2 レガート
効果音 効果音
BRASS/
TRUMPET
(ブラス/
トランペット)
S-ブラスセクション Lgt レガート
――
S-ブラスセクション フォール
フォールダウン
S-ブラスセクション アップ
グリッサンドアップ
S-トランペット 1 レガート(AEM) ベンドアップ、
ベンドダウン、
グリッサンド(オクターブ)
ベンドアップ/
ベンドダウン
グリッサンドアップ/
グリッサンドダウン
S-トランペット 2 レガート(AEM) グリッサンド(オクターブ) ベンドアップ/
ベンドダウン
グリッサンドアップ/
グリッサンドダウン
S-トランペット フォール
グリッサンドアップ
S-トランペット シェイク
シェイク
S-トロンボーン レガート(AEM) ベンドアップ、
ベンドダウン、
グリッサンド(オクターブ)
ベンドアップ(短)/
ベンドダウン
ベンドアップ(長)/
グリッサンドダウン
S-ホルンセクション レガート
――
WOODWIND/
FLUTE
(ウッドウィンド
/フルート)
S-フルート キーオフサンプリング、
レガート(AEM)
装飾音/ベンドダウン グリッサンドアップ/
グリッサンドダウン
S-フルート フラッター キーオフサンプリング、
レガート(AEM)
装飾音、
グリッサンド(オクターブ)
装飾音/ベンドダウン グリッサンドアップ/
グリッサンドダウン
S-クラリネット 1 レガート(AEM) 装飾音、
グリッサンド(オクターブ)
ベンドアップ/
ベンドダウン
グリッサンドアップ/
グリッサンドダウン
S-クラリネット 2 レガート(AEM) ベンドアップ、
ベンドダウン、
グリッサンド(オクターブ)
ベンドアップ/
ベンドダウン
グリッサンドアップ/
グリッサンドダウン
S-アルトサックス キーオフサンプリング、
レガート(AEM)
ベンドアップ、
グリッサンド(オクターブ)
ベンドアップ/
ベンドダウン
グリッサンドアップ/
グリッサンドダウン
S-アルトサックス グロウル キーオフサンプリング、
レガート(AEM)
ベンドアップ、
グリッサンド(オクターブ)
ベンドアップ/
ベンドダウン
グリッサンドアップ/
グリッサンドダウン
S-テナー サックス 1 キーオフサンプリング、
レガート(AEM)
ベンドアップ、
グリッサンド(オクターブ)
ベンドアップ/
ベンドダウン
グリッサンドアップ/
グリッサンドダウン
S-テナー サックス 2 レガート(AEM) ベンドアップ、
グリッサンド(オクターブ)
ベンドアップ/
ベンドダウン
グリッサンドアップ/
グリッサンドダウン
S-テナー サックス 3 レガート(AEM) ベンドアップ、
ベンドダウン、
グリッサンド(オクターブ)
ベンドアップ/
ベンドダウン
グリッサンドアップ/
グリッサンドダウン
S-テナーサックス グロウル キーオフサンプリング、
レガート(AEM)
ベンドアップ、
グリッサンド(オクターブ)
ベンドアップ/
ベンドダウン
グリッサンドアップ/
グリッサンドダウン
S-ソプラノサックス キーオフサンプリング、
レガート(AEM)
装飾音、
グリッサンド(オクターブ)
装飾音/
ベンドダウン(短)
ベンドアップ/
ベンドダウン
S-ソプラノサックスグロウル キーオフサンプリング、
レガート(AEM)
ベンドアップ、
グリッサンド(オクターブ)
ベンドアップ/
ベンドダウン
グリッサンドアップ/
グリッサンドダウン
ボイスリスト
ELC-02/ELCU-M02 取扱説明書 37
2
CHOIR
(クワイア)
S-クワイアソフト Aah レガート
――
S-クワイアBoys Aah レガート
――
S-クワイアソフト Ooh レガート
――
S-クワイアBoys Ooh レガート
――
S-ゴスペルクワイア Hmm キーオフサンプリング、
レガート
効果音 効果音
S-ゴスペルクワイアH/Ah
"Aah"
S-ゴスペルクワイア Wow キーオフサンプリング、
レガート
効果音 効果音
S-ゴスペルクワイアW/Hy
"Hey"
S-ゴスペルクワイア Hey キーオフサンプリング、
レガート
効果音 効果音
S-シュビドゥバ/Hmm スキャット
"Hmm"
S-シュビドゥバ/Wah スキャット
"Wah"
S-シュビドゥバ/Doo スキャット
"Doo"
S-シュバドゥバ/Daa スキャット
"Daa"
S-ドゥバビ/Shoo スキャット
"Shoo"
S-ドゥビドゥビ/Wah スキャット
"Wah"
S-ドゥビバダ/DoWe スキャット
"DoWe"
S-バダヤ/Doo スキャット
"Doo"
S-ヤバダバ/Doo スキャット
"Doo"
S-スキャット/Doo スキャット
"Doo"
S-スキャット/DoWe スキャット
"DoWe"
S-スキャット/SFX 1 レガート
効果音 効果音
S-スキャット/SFX 2 レガート
効果音 効果音
S-ホワットシュッドウィドゥ スキャット
"Wah"
S-フーアーユー /Wee スキャット
"Wee"
S-ドゥウィユービー /Wah スキャット
"Wah"
S-Haaビブラート/SFX キーオフサンプリング、
レガート
効果音 効果音
S-Oohビブラート/SFX レガート
効果音 効果音
S-OohボーイズVib/S レガート
効果音 効果音
S-OohガールズVib/S レガート
効果音 効果音
S-Dooビブラート/SFX キーオフサンプリング、
レガート
効果音 効果音
S-Dooボーイズ/SFX キーオフサンプリング、
レガート
効果音 効果音
S-Dooガールズ/SFX キーオフサンプリング、
レガート
効果音 効果音
S-Daaビブラート/SFX レガート
効果音 効果音
S-Baaビブラート/SFX レガート
効果音 効果音
S-Wahビブラート/SFX レガート
効果音 効果音
S-Yooビブラート/SFX レガート
効果音 効果音
ORGAN
(オルガン)
S-ハーモニカ レガート(AEM)
装飾音、ベンドダウン、
レガート(オクターブ)
ベンドアップ/
ベンドダウン
装飾音/ベンドダウン D
S-ブルースハープ レガート(AEM)
装飾音、ベンドダウン、
レガート(オクターブ)
ベンドアップ/
ベンドダウン
装飾音/ベンドダウン D
PIANO
(ピアノ)
S-ピアノ 1 キーオフサンプリング
――
S-ピアノ 2 キーオフサンプリング
――
S-ハープシコード キーオフサンプリング
――
S-ステージ エレピ 1 キーオフサンプリング
――
S-ステージ エレピ 2 キーオフサンプリング
――
S-ステージ エレピ 3 キーオフサンプリング
――
S-ステージ エレピ 4 キーオフサンプリング
――
S-ステージ エレピ 5 キーオフサンプリング
――
S-E.グランドCP80 1 キーオフサンプリング
――
S-E.グランドCP80 2 キーオフサンプリング
――
S-クラビ キーオフサンプリング
――
S-ミュート クラビ キーオフサンプリング
――
GUITAR
(ギター )
S-ナイロン ギター 1 キーオフサンプリング、
レガート
効果音 効果音
S-ナイロン ギター 2
ハーモニクス
S-フラメンコ ギター キーオフサンプリング、
レガート
効果音 効果音
カテゴリー 音色名
スーパー
アーティキュレーション
オート ART.1 ART.2 タイプ
ボイスリスト
ELC-02/ELCU-M02 取扱説明書
38
GUITAR
(ギター )
S-スチールギター 1 キーオフサンプリング、
レガート
効果音 効果音
S-スチールギター 2
ハーモニクス
S-ジャズギター 1 キーオフサンプリング、
レガート
効果音 効果音
S-ジャズギター 2 キーオフサンプリング、
レガート
効果音 効果音
S-ジャズギター 3 キーオフサンプリング
オクターブ奏法
S-クリーン ソリッド 1 キーオフサンプリング、
レガート
効果音 効果音
S-クリーン ソリッド 2 レガート
効果音 効果音
S-クリーン ソリッド 3 レガート
効果音 効果音
S-クリーン ギター 1 キーオフサンプリング
ハーモニクス
S-クリーン ギター 2
ハーモニクス
S-クリーン ギター 3 キーオフサンプリング、
レガート
効果音 効果音
S-クリーン ギター 4
効果音 効果音
S-クリーン ギター 5 キーオフサンプリング、
レガート
効果音 効果音
S-クリーン ギター 6 キーオフサンプリング、
レガート
効果音 効果音
S-クリーン フィンガー 1 キーオフサンプリング、
レガート
効果音 効果音
S-クリーン フィンガー 2 キーオフサンプリング、
レガート
効果音 効果音
S-クリーン フィンガー 3 キーオフサンプリング、
レガート
効果音 効果音
S-クリーン フィンガー 4 キーオフサンプリング、
レガート
効果音 効果音
S-クリーン ビンテージ 1 キーオフサンプリング、
レガート
効果音 効果音
S-クリーン ビンテージ 2 キーオフサンプリング、
レガート
効果音 効果音
S-クリーン ビンテージ 3 キーオフサンプリング、
レガート
効果音 効果音
S-ディスト ソリッド 1 キーオフサンプリング、
レガート
効果音 効果音
S-ディスト ソリッド 2 キーオフサンプリング、
レガート
効果音 効果音
S-ディスト ソリッド 3 キーオフサンプリング、
レガート
効果音 効果音
S-ディスト ソリッド 4 レガート
効果音 効果音
S-ディスト ソリッド 5 キーオフサンプリング、
レガート
効果音 効果音
S-ディスト ソリッド 6 キーオフサンプリング、
レガート
効果音 効果音
Sディスト ビンテージ 1 キーオフサンプリング、
レガート
効果音 効果音
Sディスト ビンテージ 2 キーオフサンプリング、
レガート
効果音 効果音
S-ディスト クランチ 1 キーオフサンプリング、
レガート
効果音 効果音
S-ディスト クランチ 2 キーオフサンプリング、
レガート
効果音 効果音
S-ディスト フィンガー 1
装飾音
S-ディスト フィンガー 2
装飾音
TIMPANI
(ティンパニ)
S-ティンパニ ロール キーオフサンプリング
――
S-ティンパニ ロール fp キーオフサンプリング
――
ELECTRIC
BASS
(エレクトリック
ベース)
S-フィンガーベース 1 キーオフサンプリング
効果音 効果音
S-フィンガーベース 2 キーオフサンプリング
効果音 効果音
S-フィンガーベース 3 キーオフサンプリング
効果音 効果音
WORLD
(ワールド)
S-パン フルート 1 レガート(AEM)
ベンドアップ、
グリッサンドアップ
(オクターブ)
ベンドアップ(短)/
ベンドダウン
ベンドアップ(長)/
ベンドダウン
S-パン フルート 2 レガート(AEM)
ベンドアップ、
グリッサンドアップ
(オクターブ)
ベンドアップ/
ベンドダウン
グリッサンドアップ/
グリッサンドダウン
S-アイリッシュ パイプ 1 レガート(AEM)
ベンドアップ、
ベンドダウン、
装飾音(オクターブ)
ベンドアップ/
ベンドダウン
装飾音/ベンドダウン D
カテゴリー 音色名
スーパー
アーティキュレーション
オート ART.1 ART.2 タイプ
搭載されている音源について
ELC-02/ELCU-M02 取扱説明書 39
2
搭載されている音源について
このエレクトーンには、AWM (アドバンストウェーブメモリー )音源でつくられたボイスが内蔵されています
AWM音源は、実際の楽器の音をサンプリングして、複雑な波形をデジタルデータとして再現することで、リアルな楽器音を
つくり出します。ここでは特別な操作が必要なスーパーアーティキュレーションボイスについて説明します。
スーパーアーティキュレーションボイス
スーパーアーティキュレーションボイスは、アコースティック楽器のリアルなサウンドや奏法を再現する音源技術が使われて
います。ギターの弦と指が擦れるノイズやハーモニクス、エレピの鍵盤アクションノイズまでリアルに再現しています。 ジャ
ズの即興で使われる歌唱法で「シュビドゥバ…」といったスキャット、レガート、ベンド、グリッサンドなどの奏法も、奏者
の息使いが感じられるほど自然な演奏表現が可能です。弾き方や左フットスイッチで、自由な表情付けができます。スーパー
アーティキュレーションボイスには、「S-」で始まるボイス名がつけられています。
スーパーアーティキュレーションボイスの表情付けの例
ボイスコンディション画面のページ2にあるアーティキュレーション(46ページ)の項目を設定することにより、下記のような
表情付けができます。
効果音の例: S-ナイロン ギター 1 (タイプA)
[ART.1]あるいは[ART.2]を選択した状態で、左フットスイッチを押すと、ギターの胴を叩いたような効果音が鳴ります。
ハーモニクスの例: S-スチール ギター 2 (タイプB)
[ART.1]を選択した状態で、左フットスイッチを押しながら鍵盤を弾くと、ハーモニクス奏法(ピッキング・ハーモニクス)の
サウンドになります。
スキャットの例: S-シュビドゥバ/Hmm (タイプC)
[ART.1]を選択した状態で、左フットスイッチを押しながら鍵盤を弾くと、常に「Hmm」の発声に固定されます。左フットス
イッチが押されていないときは、鍵盤を弾くたびに「シュ」「ビ」「ドゥ」「バ」と発声が切り替わります。
ベンドやグリッサンドの例: S-アルトサックス(タイプD)
[ART.1]を選択した状態で、左フットスイッチを押しながら鍵盤を弾くと、ピッチがベンドアップしながら発音します。
[ART.2]を選択した状態で、左フットスイッチを押しながら鍵盤を弾くと、グリッサンド奏法になります。
[オート]をONにした状態で鍵盤を弾くと、ベンド奏法やグリッサンド奏法の効果が自動的にかかります。
WORLD
(ワールド)
S-アイリッシュ パイプ 2 レガート、装飾音(AEM)
ベンドダウン
ベンドアップ/
ベンドダウン
装飾音/ベンドダウン D
S-中国琵琶(ビワ) キーオフサンプリング
――
AWM音源
カテゴリー 音色名
スーパー
アーティキュレーション
オート ART.1 ART.2 タイプ
ELC-02/ELCU-M02 取扱説明書
40
3オルガンフルート
このエレクトーンにはオルガンフルート機能があり、多彩なスタイルのオリジナルオルガンサウンドをつくることがで
きます。伝統的なオルガンと同じように、フッテージレバーで各フッテージのレベルを上げ下げしたり、パーカッシブ
サウンドを加えたりして、ゴージャスなフルオルガンサウンドが思いどおりにつくれます。9種類のフルートフッテー
ジと3種類のアタックフッテージを組み合わせて、さまざまなオルガンサウンドをつくってみましょう。
1[U. ORGAN FLUTES]ボタン(上鍵盤のオルガ
ンフルート)、または[L. ORGAN FLUTES]ボ
タン(下鍵盤のオルガンフルート)を押します。
ボタンを押すとボタンのランプが点灯し、フルート
フッテージの画面が表示されます
2オルガンフルートの波形を設定します。
3つのタイプ(サイン/ビンテージ/ユーロ)別のボタンで
オルガンフルートの波形を選択します。
サイン:サイン波(正弦波)のクリアな音質
ビンテージ:やや歪んだ特徴がある音質
ユーロ:電子式トレモロが装備されたトランジスタ
電子オルガンの音質
3フッテージレバーを動かして、各フッテージの
レベルを0∼8の9段階に調整します。
フッテージレバーは指で直接触って操作します。デー
タコントロールダイアルでは操作できません。ミック
スされた音色の変化を確かめながら、各フッテージの
バランスを調整しましょう。
4右上の[アタック/ボリューム]ボタンを押して
アタック/ボリュームページを表示させ、全体の
音量やアタックなどを設定します。
アタック/ボリュームぺー
1アタック
パーカッシブ音の設定をします。4'、2 2/3'、2'のレバー
では、それぞれのアタックフッテージを設定します。
レングスのレバーでアタック音の長さを設定します。
2レスポンス
鍵盤を弾いたときのレスポンス(応答)の速さを設定します
レスポンスのレバーを下に引くほど、発音は遅くなり、パイ
プオルガンのような効果が得られます。
3モード
弾いた鍵盤のどの音にアタックを付けるかを決定します。
この設定は上鍵盤/下鍵盤で共通です。
ファースト:最初に弾いた鍵盤の音にだけアタックが付
きます。最初に弾いた鍵盤を押さえている間は、アタック
はほかの音には付きません。
イーチ:全部の音にアタックが付きます。
13245
ELC-02/ELCU-M02 取扱説明書 41
3
4リバーブ
オルガンサウンドにかかるリバーブの量を設定します。ここ
でリバーブを最大にしても、パネル上のリバーブ量を上げな
いと、リバーブ効果は得られません。
関連ページ
• リバーブ(47ページ)
5ボリューム
オルガンフルートの全体の音量を決定します。各フッテージ
のバランスを保ったままで音量を変更できます。ここが0に
なっていると、オルガンフルートの音は出ません。
5右上の[ビブラート]ボタンを押してビブラート
ページを表示させ、ビブラートに関する詳細を設
定します。
ビブラートページ
1ビブラート
ビブラートはボイスセクションごとに設定でき、音色をふる
わせてマイルドなイメージにします。
1-1 ON/OFF
ビブラートのオン/オフを切り替えます。
1-2 デプス
ビブラートの深さを設定します。レベルを上げるとよ
り深い効果が得られます。
設定範囲:1∼3
1-3 スピード
ビブラートの速さを設定します。レベルを上げるとビ
ブラートのスピードが速くなります。
設定範囲:0∼63
6右上の[エフェクト]ボタンを押してエフェクト
ページを表示させ、ロータリースピーカーに関す
る詳細を設定します。
エフェクトページ
1エフェクトタイプ
オルガンサウンドに固有の、ロータリースピーカー (トレモ
ロ効果)の設定をします。エフェクトタイプのボタンを押す
と、ロータリースピーカーのエフェクトタイプ一覧が画面に
表示されます。一覧の中から使用したいエフェクトタイプを
選びます。
[閉じる]ボタンを押すと、エフェクトタイプを選択せずに
覧表示を閉じます。
関連ページ
• エフェクトリスト(55ページ)
ロータリースピーカー (50ページ)
2エフェクトパラメーター
選択しているエフェクトタイプに応じたパラメーターが設定
されます。
7もう一度、[U. ORGAN FLUTES]または
[L. ORGAN FLUTES]ボタンを押すと、ボタン
のランプは消え、オルガンフルート機能は終了し
ます。
11
1-1 1-2 1-3
1
2
エフトタイプびま
ELC-02/ELCU-M02 取扱説明書
42
オルガンフルート機能とパイプオルガン
オルガンフルート機能は、伝統的なオルガンの構造をシミュレートしています。ここでは簡
単に、パイプオルガンと電気オルガンの仕組みについてご紹介します。
パイプオルガンは、鍵盤を弾くとその鍵盤につながれたパイプに空気が送られて、リードの
ついたパイプから、正弦波に近い、「ポー」という縦笛のような音が出ます。素材や形状の違
うパイプがいくつもあり、その一本一本が、音色を構成する倍音を担当するという構造に
なっています。これらのパイプにどれだけの空気を送るかを決める、「音栓(ストップ)」と呼
ばれるレバーがあり、この音栓の組み合わせで、クラリネットやオーボエ、フルートのよう
な音など、さまざまな音色を合成できるのです。このように合成された音は、教会やホール
の全体に反響し、重厚な音の広がりを持って演奏されます。
やがて技術が発達すると、パイプオルガンを電気的に実現した電気オルガンが登場し、小さ
な教会やレストランなどでもパイプオルガンそっくりの演奏が聴けるようになりました。
1930年頃に作られた、最も普及したタイプのものは、今でも世界中で愛されています。
それは、1つの鍵盤が9つの正弦波発信器につながっていて、それぞれの正弦波の信号量、
すなわち音量を、レバーでコントロールするものでした。正弦波発信器が長さの違うパイプ
の役割を、レバーが各パイプに割り当てられる音栓の役割をして、パイプオルガンの機構を
再現しました。このエレクトーンのオルガンフルート機能は、この電気オルガンと同じ仕組
みになっています。
各フッテージレバーに表示されている16'や8'などの数字は、パイプオルガンのパイプの長さ
(=フッテージ)、つまり音の高さを表しています。8'というのは8フィート、4'は4フィー
で、8フィートよりも1オクターブ高い音、16'は16フィートで、8フィートよりも1オク
ターブ低い音が出ます。3度や5度の音が出るものもあり、分数で表されます。
また、電気オルガンは、ロータリースピーカーと呼ばれる回転式のスピーカーを搭載して、
部屋中に音を反射させることで、パイプオルガンの持つ音場の広がりを表現しましたが、
このエレクトーンにもロータリースピーカーがエフェクトとして設定できるようになってい
ます。
ELC-02/ELCU-M02 取扱説明書 43
4
4
コントロールとエフェクト
ボイスコンディション画面やパネル上のボタンを使用して、選択したボイスに色々なコントロールやエフェクトを加え
て、多彩に変化させることができます。
また、ボイスによっては、あらかじめエフェクトが設定されているものもありますが、すべてお好みに応じて変更でき
ます。搭載したエフェクトは、すべてデジタルエフェクトです。
下図は個々のボイスセクションに設定可能なコントロールやエフェクトのリストです。コントロール/エフェクトは種類
によってかかり方が異なり、ボイスセクションごと、鍵盤ごと、そして楽器全体にかかるものがあります。
*プライオリティーはリードボイス2のみ設定
NOTE
ビブラート、タッチビブラート、スライド、アーティキュレーションオート、アーティキュレーションフットスイッチレフト、サステインは
機能しない音色もあります。
コントロール/エフェクト 設定方 コントロール/エフェクトを設定できるボイスセクション
上鍵盤 リードボイス 下鍵盤 ペダル鍵盤
上鍵盤ボイス1
上鍵盤ボイス2
オルガン
フルート
リードボイス1
リードボイス2
下鍵盤ボイス1
下鍵盤ボイス2
オルガン
フルート
ペダルボイス1
ペダルボイス2
パン 44ページ ○―○○―○
タッチトーン 44ページ ○―○○―○
ピッチ 44ページ ○―○○―○
フィート 44ページ ○―○○―○
リバーブ
(リバーブセンド) 45ペー○○○○○○
ブリリアンス 45ページ ○―○○―○
ボリューム 45ページ ○○○○○○
プライオリティー 45ページ ―― *―――
ポリ 45ページ ―――――○
ビブラート 45ページ ○―○○―○
タッチビブラート 46ページ ○―○○―○
スライド 46ページ ――○―――
アーティキュレーション
オート
46ページ ○―○○―○
アーティキュレーション
フットスイッチレフト
46ページ ○―○○―○
トランスポーズ 47ページ ○―○○―○
チューン 47ページ ○―○○―○
エフェクト(1/2) 46ページ
(ロータリー
スピーカーのみ)
○○
(ロータリー
スピーカーのみ)
リバーブ 47ページ
サステイン 49ページ ○―○○
ロータリースピーカー 50ペー
ボイスコンディション画面で設定するもの
ELC-02/ELCU-M02 取扱説明書
44
ボイスコンディション画面
で設定するもの
パネル上のボイスボタンを二度続けて押すと(画面上に使用
したいボイスがすでに表示されている場合は一度だけ押す
と)、画面上にボイスコンディション画面が現れます。
各ボイスにはそれぞれ5ページのボイスコンディション画面
があり、画面右上の[1]∼[5]ボタンでページを切り替えま
す。
ボイスコンディション画面【ページ1】
ボイスコンディション画面の1ページ目では、パンやタッチ
トーン、ボリュームなどの、ボイスの基本的な設定を行ない
ます。ボイスセクションによって画面に表示される内容が異
なります。
1ボイスリンク
ボイスリンクは、ボリュームとブリリアンスを除くボイスコ
ンディション画面上の設定を反映した音色を、1つのボイス
として登録する機能です。登録されたボイスは、すべてのボ
イスセクションのユーザーボタンから呼び出される画面中の
ボイスリンクカテゴリーから選択できます。登録の手順につ
いては、51ページをご覧ください。
2パン
ステレオ出力による楽器音の左右の位置を決定します。ボイ
スセクションごとに、7か所の位置で設定できます。
3タッチトーン
タッチトーンは、弾き方によって音量や音質を変化させる機
能です。より豊かに、またはより繊細に表現する力を発揮す
るもので、個々の楽器特有の微妙な表現が可能となります。
タッチトーンには、イニシャルタッチとアフタータッチの
2種類があり、ボイスセクションごとに設定できます。
3-1 イニシャルタッチ
鍵盤を押すスピードによって、音量と音質をコント
ロールします。一般的に、鍵盤をより強く弾けばそれ
だけ音量は大きくなり、音質は明るくなります。
レベルを0にするとイニシャルタッチはかからなくな
り、レベルを上げると、タッチによる変化が大きくな
ります。
設定範囲:0∼14
NOTE
オルガンの一部のボイスでは、イニシャルタッチはかかりま
せん。
3-2 アフタータッチ
鍵盤を押さえつける強さによって、立ち上がったあと
の音量と音質をコントロールします。
一般的に、鍵盤をより強く押さえることによって音量
は大きくなり、音質は明るくなります。
レベルを0にするとアフタータッチはかからなくなり、
レベルを上げると、タッチによる変化が大きくなりま
す。
設定範囲:0∼14
NOTE
• ペダルボイスには、アフタータッチはありません。
• 減衰系の音(ピアノやビブラフォンなど)やパーカッションサ
ウンド、オルガンの一部のボイスには、アフタータッチは
かかりません。
4ピッチ
ピッチは、アフタータッチを使って、音程(音の高さ)を変
ることのできる機能です。
4-1 アフタータッチ
鍵盤を押さえつける強さ(アフタータッチ)によって、
音程をコントロールします。
レベルを0にするとアフタータッチはかからなくなり
ます。プラスの値にすると、鍵盤を押す強さに応じて
音程が高くなり、マイナスの値にすると、鍵盤を押す
強さに応じて音程が低くなります。+14または−14
にレベルを近づけるほど、アフタータッチによる変化
幅が大きくなります。
設定範囲:−14∼+14
5フィート
ボイスセクションごとに異なったオクターブに設定でき、
1つのボイスを幅広い音域で使用することができます。4'
8'、16'の3種類の設定が選べます。ペダルボイスセクショ
ンの場合はさらに2'の設定が追加されます。プリセットを選
ぶと、そのボイスにあらかじめ設定された、最適なフィート
になります。
3-1 3-2
43
2
3
2
567 8
3-1 567
4-1
8
9
)
1
1
ボイスコンディション画面で設定するもの
ELC-02/ELCU-M02 取扱説明書 45
4
6リバーブ
ボイスセクションごとにかけるリバーブの量を設定します。
このリバーブを最大にしても、パネル上のリバーブ量を上げ
ないと、リバーブ効果は得られません。詳しくは47ページ
をご覧ください。
7ブリリアンス
ボイスセクションごとに音質を変化させ、音色を明るくした
り暗くしたりします。−3から3までの設定が可能です。
レベルを上げるほど明るく、レベルを下げるほど暗くなりま
す。
8ボリューム
音量の細かな設定を行ないます。28ページをご覧くださ
い。
9プライオリティー (リードボイス2のみ)
リードボイス2の発音モードを切り替えます。ラスト、トッ
プの2種類の設定があります
ラスト:後着優先(2つ以上の鍵盤を弾くとあとから押さ
えた鍵盤のみが鳴る)にします。
トップ:高音優先(2つ以上の鍵盤を弾くと高い音のみが
鳴る)にします。ソロ機能をオンにしているときには、こ
こでの設定に関係なく、後着優先となります。
関連ページ
• ソロ機能(29ページ)
)ポリ(ペダルボイスのみ)
ペダルポリモードのオン/オフを切り替えます。ペダルポリ
モードをオン(ON)にすると、ペダル鍵盤を単音発音の状態
から複音発音の状態に変更できます。ペダル鍵盤でレガート
に演奏したり、重奏を行なう場合などに便利です。
ペダルポリモードをオンにした場合、上鍵盤/下鍵盤/ペダル
ボイスセクションの合計で14音発音します。
ボイスコンディション画面【ページ2】
リードボイスセクションとそれ以外のボイスセクションに
よって内容が異なります。スライド(3)は、リードボイス1、
2のみの設定です。
1ビブラート
ビブラートは、音色をふるわせてマイルドなイメージにしま
す。ボイスセクションごとに設定できます。
ただし、まったくビブラートのかからないボイスや、設定
たとおりにビブラートの効果が得られないボイスもあります。
1-1 プリセット/ユーザ
プリセットを選択すると、そのボイスにあらかじめ設
定された、最適なビブラートになります。
この場合、画面上のディレイ、デプス、スピードの各
パラメーターは設定できません。
ユーザーを選択すると、画面上のパラメーター (ディレ
イ、デプス、スピード)を変更して、自分のイメージに
あったビブラートを設定できるようになります。
1-2 ディレイ
鍵盤を押してからビブラートがかかるまでの時間の長
さを決定します。レベルを上げるとビブラートがかか
るまでの時間が長くなります。
設定範囲:0∼14
1-3 デプス
ビブラートの深さを設定します。レベルを上げるとよ
り深い効果が得られます。デプスを0にすると、ビブ
ラートはかかりません。
設定範囲:0∼14
1-4 スピード
ビブラートの速さを設定します。レベルを上げると
ビブラートのスピードが速くなります。
設定範囲:0∼14
1-2 1-3 1-4 3-1 3-2
34
1
1 -1
24-1 4-2
ディ
ビブラートコントロール
スピ
ボイスコンディション画面で設定するもの
ELC-02/ELCU-M02 取扱説明書
46
2タッチビブラート
タッチビブラートのオン/オフを切り替えます。タッチビブ
ラートをオンにすると、演奏中に鍵盤を強く押さえること
(アフタータッチ)によって、ビブラートをかけることがで
ます。鍵盤をさらに強く押さえると、ビブラートはより深く
なります。タッチビブラートをオフにすると、鍵盤を押さえ
る強さを変えてもビブラートの深さは変わりません。
NOTE
ペダルボイスにはタッチビブラートはありません。
3スライド(リードボイスのみ)
スライドは、レガートで演奏したときに、ポルタメント効果
(続けて弾いた2つの音をなめらかにつなげる効果)を加えま
す。リードボイスに、1オクターブの範囲内でかけることが
できます。1オクターブ以上離れた音を弾いた場合には、
スライドの効果はかかりません。
関連ページ
リードスライドをコントロールする: フットペダル(別売)(180
ページ)
3-1 ON/フットペダル/OFF
スライドのオン/オフ、またはフットペダルでの設定を
選択できます。
3-2 タイム
スライド(ポルタメント)の速さを設定します。レベル
を上げると、スライド効果のスピードは遅くなります。
設定範囲:0∼14
NOTE
スーパーアーティキュレーションボイスを選択している場合には
スライドの効果は選択できません。
4アーティキュレーション
スーパーアーティキュレーションボイスにだけ有効な設定で
す。ここでの設定により、絶妙なタイミングで楽器独自の効
果(ピッチベンドやグリッサンドなど)がかかり、鍵盤演奏
アコースティック楽器のような表現効果を付けることができ
ます。
4-1 オート
ONにすると、ピッチベンドやグリッサンドなどの効果
が自動的にかかります。
4-2 フットスイッチレフト
左フットスイッチで効果をかけられるアーティキュ
レーション機能(ART.1/ART.2/OFF)を選択します。
NOTE
「オート」や「ART.1」「ART.2」をONにすることで得られ
る効果については、36∼39ページの「スーパーアーティ
キュレーションボイス補足リスト」をご覧ください。リスト
にあるとおり、一部のボイスでは「オート」や「ART.1」
「ART.2」が効果しないボイスもあります。
ボイスコンディション画面【ページ3、4】
ボイスコンディション画面の3ページ目と4ページ目は、
エフェクトに関する詳細設定をする画面で、この2つのペー
ジはまったく同じ構成になっています。各ボイスセクション
にはそれぞれ2つのエフェクトを設定できるので、それぞれ
について、ボイスコンディション画面のページ3とページ4
で設定します。
1
エフェクト1(ページ3)/エフェクト2(ページ4)
エフェクトカテゴリーを選択します。エフェクト1/エフェ
クト2のボタンを押すと、エフェクトカテゴリーの一覧が表
示されます。その中から使用したいエフェクトカテゴリーを
選びます。
[閉じる]ボタンを押すと、エフェクトカテゴリーを選択せ
に一覧表示を閉じます。
関連ページ
• エフェクトリスト(55ページ)
プリセットを選択すると、現在選ばれているボイスに最適な
エフェクトが自動的に選ばれます。また、スルーを選択する
と、エフェクトはかかりません。
2タイプ1(ページ3)/タイプ2(ページ4)
エフェクトのタイプ(種類)を選択します。タイプ1/タイプ2
のボタンを押すと、選択しているエフェクトカテゴリーに応
じたエフェクトタイプ一覧が表示されます。その中から使用
したいエフェクトタイプを選びます。
[閉じる]ボタンを押すと、エフェクトタイプを選択せずに
一覧表示を閉じます。
エフェクトタイプを変更すると、下のエフェクトパラメー
ターも、選択されたエフェクトタイプに応じて、自動的に変
更されます。
3
2
1
パネル上のボタンで設定するもの
ELC-02/ELCU-M02 取扱説明書 47
4
3エフェクトパラメーター
選択しているエフェクトタイプに応じたパラメーターが表示
されます。
ボイスコンディション画面【ページ5】
1トランスポーズ
ボイスセクションごとに、音程を変える(移調する)ことが
きます。
−6∼+6の範囲で、半音ずつ移調できます。
関連ページ
• トランスポーズ:楽器全体(183ページ)
2チューン
より豊かな楽器表現力を得るために、ボイスセクションごと
にピッチを少し上げ下げすることで音の厚みを増します。
1セント単位でピッチを変更できます。
設定範囲:−64∼+63
関連ページ
• ピッチ:楽器全体(183ページ)
パネル上のボタンで設定す
るもの
リバーブ、サステイン、そしてロータリースピーカーは、
パネル上のボタンを使って、それぞれのページを画面上に呼
び出して、設定します。
リバーブによって、広い部屋やコンサートホールで演奏して
いるような、音が響きわたる効果を得ることができます。
ボイスセクションごとにリバーブをかける量を設定したり、
リズムとアカンパニメントそれぞれにリバーブ量を設定した
りできます。
リバーブを設定するには:
パネル上の左端にあるREVERB (リバーブ)ボタンを押しま
す。画面上にリバーブ画面が現れます。
リバーブ画面は4ページで構成されています。
リバーブ画面【ページ1】
デプス:
リバーブの深さを調節します。パネル面のリバーブランプ
は、このデプスの程度を表示しているものです。パネル面の
リバーブランプでは5段階の調節ができますが、このページ
でタッチパネルやデータコントロールダイアルを使うこと
で、さらにきめ細かな設定が可能です。
デプスの設定が0もしくはそれに近い状態の場合は、以下に
述べるボイスセクション/種類ごとの設定でリバーブのかか
る量を設定してもリバーブ効果は得られません。
設定範囲:0∼24
NOTE
デプスの値によっては、パネル上のリバーブランプは2つ点灯します。
21
リバーブ
パネル上のボタンで設定するもの
ELC-02/ELCU-M02 取扱説明書
48
リバーブ画面【ページ2】
1タイプ
各ボイスセクションのボイスとオルガンフルート音色にかか
るリバーブのタイプ(種類)を選択します。
ホール、ルーム、ステージなどさまざまなタイプのリバーブ
が選択できます。
タイプボタンを押すことで、選択できるリバーブタイプの
一覧が画面に表示されます。
関連ページ
• エフェクトリスト(55ページ)
画面上の[1]、[2]ボタンを押すことで画面を切り替えて、現
在表示されてないエフェクトタイプを表示させることもでき
ます。一覧の中から使用したいリバーブタイプを選びます。
[閉じる]ボタンを押すと、リバーブタイプを選択せずに一
表示を閉じます。リバーブタイプを変更すると、タイムは自
動的に最適な値に変更されます。
2タイム
各ボイスセクションのボイスとオルガンフルート音色の
リバーブの長さを設定します。レベルを上げると、より長い
設定となります。
設定範囲:0.3s∼30.0s
3オルガン
オルガンフルート音色にかかるリバーブの深さを設定しま
す。オルガンフルートのアタック/ボリュームページの
リバーブスライダーと同じものです。
設定範囲:0∼24
関連ページ
• オルガンフルート(40ページ)
リバーブ画面【ページ3】
このページでは、ボイスセクションごとにリバーブのかかる
深さを設定します。
それぞれのボイスセクションのボイスコンディション画面
1ページ目にある、リバーブスライダーと同じものです。
設定範囲:0∼24
リバーブ画面【ページ4】
1タイプ
リズムやアカンパニメント、キーボードパーカッション、
マイク入力にかかるリバーブの種類を選択します。
関連ページ
• マイクをつないで使う(189ページ)
2タイム
リズムやアカンパニメント、キーボードパーカッション、
マイク入力にかかるリバーブの長さを設定します。
設定範囲:0.3s∼30.0s
3リズム
パーカッション(リズム)、アカンパニメントにかかるリバ
ブの深さを設定します。リズムのコンディション画面にある
リバーブスライダーと同じものです。
設定範囲:0∼24
関連ページ
• リズムのリバーブを設定する(61ページ)
4キーボードパーカッション
キーボードパーカッションにかかるリバーブの深さを設定し
ます。
設定範囲:0∼24
関連ページ
• キーボードパーカッション(69ページ)
321
画面を切り替えます
32 41
パネル上のボタンで設定するもの
ELC-02/ELCU-M02 取扱説明書 49
4
サステインは、鍵盤から指をはなしたあとに音に余韻を与え
る効果です。ボイスセクションごとに、オン/オフしたりサ
ステインの長さを調節したりできます。
また、フットペダル(別売)を取り付けてサステインのオン/
オフを切り替えることもできます。サステインはリードボイ
スにはかかりません。
関連ページ
• フットペダル(別売)(179ページ)
サステインを設定するには:
パネル上の左端にあるSUSTAIN (サステイン)ボタンを押し
ます。画面上にサステインレングス画面が現れます。
サステインボタンを押すと、ボタンの真上のランプが点灯
し、サステインがオンの状態であることを示します。もう
一度押すことで、ランプは消え、サステインはオフになりま
す。ランプが消えた状態ではサステインはかかりませんの
で、演奏前には、サステインをかけたい鍵盤のサステインボ
タンがオンの状態になっているか、必ず確認しましょう。
サステインレングス画面
各ボイスセクションにかけるサステインの長さは、スライ
ダーで調節します。レベルを一番上(ホールド)まで上げる
と、オルガンやシンセなど一部のボイスは、鍵盤から指を離
しても、ずっと音は鳴り続けます。
設定範囲:0∼12、ホールド
NOTE
• ホールドの状態で鍵盤から指を離している間に音色を変えると、
次に弾いた鍵盤から新しい音色になります。
• ホールドにして演奏すると、前に弾いた音が消える場合がありま
す。
• サステインのレベルを0にすると、サステインの長さは0になり
ます。サステインをオフにすると、ボイスごとにあらかじめ設定
されているサステインの長さになります。
• 以下の音色では、ホールドのみ効果します。サステインレングス
が0∼12の時は音の余韻に変化はありません。
S-バイオリン 1/ 2 S-テナー サックス 1/2/3
S-トランペット 1/2 S-テナーサックス グロウル
S-トロンボーン S-ソプラノサックス
S-フルート S-ソプラノサックスグロウル
S-フルート フラッター S-ハーモニカ
S-クラリネット 1/2 S-ブルースハープ
S-アルトサックス S-パン フルート 1/2
S-アルトサックス グロウル S-アイリッシュ パイプ 1/2
• ペダルボイスをホールドにして演奏すると、スーパーアーティ
キュレーションボイス(ただし、S-ピアノ1/2を除く)はペダルポ
リモードのオン/オフ(45ページ)にかかわらず、前に弾いた音が
消えずに鳴り続けます。
サステイン
パネル上のボタンで設定するもの
ELC-02/ELCU-M02 取扱説明書
50
ロータリースピーカーは、スピーカーを回転させて得られる
ような、豊かで広がりのある効果(トレモロ効果)をつくり
すエフェクトです。パネル上の[ROTARY SP SPEED]
タンや、左フットスイッチを使って、演奏中もリアルタイム
で効果をオン/オフできます。
ロータリースピーカーは、パネル面の[ROTARY SP
SPEED]ボタンをオンにするだけでは、効果は得られませ
ん。以下の手順で設定する必要があります。
1トレモロ効果をかけたいボイスセクション、また
はオルガンフルート音色で、エフェクトにロータ
リースピーカーを選択します。
各ボイスセクションのボイスにロータリースピーカー
を設定する場合は、ボイスコンディション画面の
3ページ目にあるエフェクト1ボタン、または4ページ
目にあるエフェクト2ボタンで設定します。詳しくは
46ページをご覧ください。
オルガンフルート音色の場合は、エフェクトページのエフェ
クトタイプボタンで設定します。詳しくは41ページをご覧
ください。
2ロータリースピーカーの回転のスピードやモード
を設定します。
パネル上の[ROTARY SP SPEED]ボタンを押します。
画面上にロータリースピーカー画面が表示されます。
ここでの設定は、全ボイスセクションに共通です。
1スピード
ロータリースピーカーの回転するスピードを調節します。
設定範囲:2.69Hz∼39.7Hz
2モード
パネル上の[ROTARY SP SPEED]ボタンがオフのときの
ロータリースピーカーの状態を設定します。スローを選択す
ると、ロータリースピーカーの回転が遅く(0.6Hz)なり、
コーラスのような効果がかかります。ストップを選択する
と、スピーカーの回転が止まったような効果が得られます。
これで、ロータリースピーカーをあらかじめ設定し、
演奏しながら簡単にロータリースピーカーの切り替え
する準備が整いました。
3[ROTARY SP SPEED]ボタンやフットスイッ
チで、トレモロ効果をオン/オフします。
[ROTARY SP SPEED]ボタンをオン/オフしたり、
フットスイッチを使ったりして、トレモロ効果をコン
トロールしてください。(ロータリースピーカーは、あ
らかじめ設定しておけば、フットスイッチでもコント
ロールできます。詳しくは、179ページの「ロータ
リースピーカーをコントロールする」をご覧くださ
い。
ロータリースピーカー
ここでロータリースピーカーを選択します
ここで[OFF]以外のエフェクトタイプを選択します
21
ボイスリンクを活用する
ELC-02/ELCU-M02 取扱説明書 51
4
ボイスリンクを活用する
ボイスコンディション画面の現在の設定(ボリュームとブリ
リアンスは除く)を、そのまま1つのボイスとしてボイスリ
ンクに登録します。
1ボイスコンディション画面で必要な設定を行ない
ます。
ここでは、フィートを「4'」に設定します。
2画面左上にある[リンク]ボタンを押します。
3[登録]ボタンを押します。
設定内容が登録され、画面に表示されたボイス名の右
横にボイスリンク表示が現われます。
このリンク表示はボイスディスプレイ画面でも表示さ
れ、どのボイスセクションがボイスリンクを使ってい
るか、確認ができます。
NOTE
手順3の操作で、すでに同じ名前のボイスがボイスリンクに登
録されている場合は、[登録]ボタンがグレーアウト表示されて
押せません。これはすでに同名のボイスがボイスリンクに登
録されていることを示しています。この場合は、[名前変更]ボ
タンを押してボイス名を変更してからボイスリンクに登録し
てください(53ページ)。同じボイス名で上書き登録したい場
合については、52ページをご覧ください。
ボイスコンディション画面の設定
をボイスリンクに登録する
ボイスンクを使している表
ボイスリンクを活用する
ELC-02/ELCU-M02 取扱説明書
52
1使用したいボイスセクションのユーザーボタンを
押します。
2画面右上のカテゴリー群の中からボイスリンクの
ボタンを押して表示されるボイス群の中から、使
用したいボイス(ここではストリングス2)を選択
します。
すでにボイスリンクに登録されているボイスにつき、ボイス
コンディション画面上の設定を変えた場合は、レジストレー
ションメモリーに記録することで、すべてのレジストレー
ションに反映できます。
1ボイスリンク登録されたボイスのコンディション
画面で必要な設定を行ないます。
296ページ手順2の方法で、レジストレーション
メモリーに記録します。
NOTE
• ボイスコンディション画面上の設定変更は、次回のソング保存時
またはユニット保存時に、全ユニットに反映されます。
• すでにボイスリンクに登録されているボイスにつき、他のボイス
セクションや他のレジストレーションメモリー番号へ影響させず
にボイスコンディション画面上の設定を変えたい場合は、該当ボ
イスをいったんボイスリンクから解除(次項参照)してから、再度
名前を変えてボイスリンクに登録する(53ページ)ことをお勧めし
ます。
すでにボイスリンクに登録されているボイスにつき、他のボ
イスセクションや他のレジストレーションメモリー番号へ影
響させずにボイスコンディション画面上の設定を変えたい場
合は、該当ボイスをいったんボイスリンクから解除してか
ら、再度名前を変えてボイスリンクに登録(53ページ)して
ください。
1ボイスリンクのカテゴリー内のボイスメニューか
ら解除したいボイスを選びます。
2[リンク]ボタンを押します。
3[OK]ボタンを押します。
ボイスリンクからボイスが解除されました。
ボイスリンクに登録されたボイス
を選択する
ボイスリンクに登録されたボイス
を編集する
ユーザーボ
楽器のテゴー ボイ
ボイスリンクからボイスを解除する
ボイスリンクを活用する
ELC-02/ELCU-M02 取扱説明書 53
4
ボイス名を変えてボイスリンクに登録したい場合の操作方法
を説明します。
1ボイスリンクに登録するときに[名前変更]ボタン
を押します。
2ボイス名を変更し、[OK]ボタンを押します。
関連ページ
• ソングに名前を付ける(117ページ)
3[登録]ボタンを押します。
設定内容が登録され、画面に表示されたボイス名の右
横にボイスリンク表示が現われます。
ボイスリンクに登録できるボイスの数は80個までです。
足りなくなってきたときは、使用していないボイスを削除し
ましょう。削除は、どのボイスセクションでも操作できま
す。
1ボイスリンクのカテゴリー内のボイスメニューか
ら削除したいボイスを選択します。
2[削除]ボタンを押します。
ボイス名を変えてボイスリンクに
登録する
ボイスリンクに登録されたボイス
を削除する
ボイスリンクを活用する
ELC-02/ELCU-M02 取扱説明書
54
3[OK]ボタンを押します。
ボイスリンクに登録したボイスが削除されました。
ボイスリンクから削除されたボイスを使った設定が記録され
ているレジストレーションメモリー番号を押した場合、元の
カテゴリーから該当ボイスおよびボイスコンディション画面
設定を呼び出すので、記録当時のサウンドは再現できます。
エフェクトリスト
ELC-02/ELCU-M02 取扱説明書 55
4
エフェクトリスト
リバーブ(ホールなどの残響感を与え、サウンドに奥行きや広がりを付加します。
ホール 1 ホール 2 ホール 3 ホール M ホール L
XG ホール 1 XG ホール 2 ルーム 1 ルーム 2 ルーム 3
ルーム 4 ルーム S ルーム M ルーム L XG ルーム 1
XG ルーム 2 XG ルーム 3 ステージ 1 ステージ 2 XG ステージ 1
XG ステージ 2 プレート 1 プレート 2 XG プレート GM プレート
ホワイト ルーム アトモスフィア ホール アコースティック ルーム ドラム ルーム パーカッション ルーム
トンネル キャニオン ベースメント
ディレイ(音声信号を遅らせることで、時間差をおいて繰り返しエコー効果が得られます。
ディレイ LCR XG ディレイ LCR ディレイ LR エコー クロス ディレイ 1
クロス ディレイ 2 テンポ ディレイ 1 テンポ ディレイ 2 テンポ エコー テンポ クロス 1
テンポ クロス 2 テンポ クロス 3 テンポ クロス 4
アーリー /カラオケ(カラオケのようなエコーを与えます。
アーリー 1 アーリー 2 ゲート リバーブ 1 ゲート リバーブ 2 リバース ゲート
カラオケ 1 カラオケ 2 カラオケ 3
コーラス(複数の音が同時に鳴っているような効果が得られ、サウンドに奥行きや厚みを与えます。
コーラス 1 コーラス 2 XG コーラス 1 XG コーラス 2 XG コーラス 3
XG コーラス 4 GM コーラス 1 GM コーラス 2 GM コーラス 3 GM コーラス 4
FB コーラス コーラス ファスト コーラス ライト アンビエンス コーラス セレステ 1
セレステ 2 セレステ 3 セレステ 4 アンビエンス セレステ シンフォニック
XG シンフォニック アンピエンス シンフォ ENS デチューン 1 ENS デチューン 2
フランジャー(音にうねりを与え、回転しているような効果を演出します。
フランジャー 1 フランジャー 2 XG フランジャー 1 XG フランジャー 2 XG フランジャー 3
GM フランジャー V フランジャー テンポ フランジャー ダイナ フランジャー VIN フランジャー 1
VIN フランジャー 2 アンビ フランジャ
フェーザー(うねりを与えるエフェクトです。
フェーザー 1 フェーザー 2 フェーザー 3 エレピフェーザー 1 エレピフェーザー 2
エレピフェーザー 3 テンポ フェーザー 1 テンポ フェーザー 2 ダイナフェーザー VIN フェーザー 1
VIN フェーザー 2 VINフェーザ ST1 VINフェーザー ST2 VINフェーザー ST3 VINフェーザー ST4
トレモロ/オートパン(音を前後、左右に移動させたり、音量を周期的に変化させたりします。
トレモロ 1 トレモロ 2 XG トレモロ エレピ トレモロ ギター トレモロ 1
ギター トレモロ 2 オルガン トレモロ バイブビブラート テンポ トレモロ オートパン
XG オート パン 1 XG オート パン 2 エレピ オートパン テンポ オートパン1 テンポ オートパン2
ロータリースピーカー(スピーカーを回転させて得られるような、豊かで広がりのある効果を作り出します。
XG ロータリー SP ロータリースピーカー 1 ロータリースピーカー 2 ロータリースピーカー 3 ロータリースピーカー 4
ロータリースピーカー 5 2ウェイ ロータリー SP デュアル ローター 1 デュアル ローター 2 デュアルローター BRT
デュアルローター WRM ディスト+ロータリー ドライブ+ロータリー アンプ+ロータリー ディスト+2ロータリー
ドライブ+2ロータリ アンプ+2ロータリー
ディストーション(サウンドに歪みを与えます。
ディスト ハード 1 ディスト ハード 2 ディスト ソフト 1 ディスト ソフト 2 ステレオ ディスト H
ステレオ ディスト S オーバードライブ ステレオ オーバー DR XG ディストーション XG ST ディスト
V ディスト ハード V ディスト ソフト コンプ+ディスト XG コンプ+ディス Vディスト ウォーム
Vディスト CLS H Vディスト CLS S Vディスト メタル Vディスト クランチ Vディスト ブルース
Vディスト エッジ Vディスト ソリッド Vディスト クリーン1 Vディスト クリーン2 Vディスト ツイン
Vディスト ロカビリ Vディスト JZCLN VディストFUSION
エフェクトリスト
ELC-02/ELCU-M02 取扱説明書
56
NOTE
ダンパーレゾナンスは、サステインをオンにしないと効果がかかりません。サステインをオンにする操作については、49ページをご覧ください。
ディストーション+(サウンドに歪みを与えます。
ディスト+ディレイ ドライブ+ディレイ XG ディスト+DLY XG ODRV+DLY CMP+DIST+DLY
CMP+ODRV+DLY XG CMP+DT+DL XG CMP+OD+DL VディストH+DLY VディストS+DLY
ディスト+Tディレイ ドライブ+Tディ CMP+DST+TDLY CMP+OD+TDLY1 CMP+OD+TDLY2
CMP+OD+TDLY3 CMP+OD+TDLY4 CMP+OD+TDLY5 CMP+OD+TDLY6 VDST H+TDLY1
VDST H+TDLY2 VDST S+TDLY1 VDST S+TDLY2
アンプシミュレーター (ギターアンプやマイクアンプをシミュレートする機能です。)
アンプ シミュレーター XG アンプシミュレタ ステレオ アンプ 1 ステレオ アンプ 2 ステレオ アンプ 3
ステレオ アンプ 4 ステレオ アンプ 5 XG ステレオ アンプ ステレオAMPソリッド ステレオAMPクランチ
ステレオAMPブルース ステレオAMPクリーン ステレオAMPハープ SML ST ディス SML STドライブ
SMLSTビンテー SML ST ヘビー B コンボ クラシック BコンボトップBST B コンボ カスタム
B コンボ ヘビー B LGND ブルース B LGND ヘビ 1 B LGND ヘビー 2 B LGND クリーン
B LGND Dクリーン US CMB ツイ USCMBリッチクリーン USCMB シンクリーン US CMB クランチ
JZCMB ベーシック JZ CMB ウォーム US HIGNダーティ US HI GN リフ US HIGN バーン
US HI GN ソロ Bリード ダーティー Bリード ドライブ Bリード ゲイナー Bリード ハード
ワウ(音色を周期的に変化させます。
オート ワウ XG オート ワウ V オート ワウ タッチ ワウ 1 タッチ ワウ 2
タッチ ワウ 3 V タッチ ワウ オートワウ+ディスト XG オートワウ+DST オートワウ+DST HD
オートワウ+DST HV オートワウ+DST LT オートワウ+ODRV XG オートワウ+OD オートワウ+OD HD
オートワウ+OD HV オートワウ+OD LT タッチワウ+ディスト XG タッチワウ+DST タッチワウ+DST HD
タッチワウ+DST HV タッチワウ+DST LT タッチワウ+OD XG タッチワウ+OD タッチワウ+OD HD
タッチワウ+OD HV タッチワウ+OD LT クラビ タッチ ワウ エレピ タッチ ワウ ワウ+DST+Tディレ
ワウ+OD+Tディレ1 ワウ+OD+Tディレ2 ワウ+DST+ディレ XG ワウ+DST+DL ワウ+OD+ディレイ
XG ワウ+OD+DLY テンポ オートワウ Tオートワウ+ディスト Tオートワウ+DSTHD Tオートワウ+DSTHV
Tオートワウ+DSTLT Tオートワウ+ODRV Tオートワウ+OD HD Tオートワウ+OD HV Tオートワウ+OD LT
ダイナミック(コンプレッサーやノイズゲートなど、音量を調節するエフェクトです。
マルチバンドコンプ コンプレッサー コンプ ミディアム コンプ ヘビー コンプ メロディ
コンプ ベース V コンプレッサー ノイズ ゲート
EQ/エンハンサー(特定の周波数帯域の音量を変化させて、音場を表現します。
ST 2バンド EQ ST 3バンド EQ XG 3バンド EQ EQ ディスコ EQ テレフォン
ハーモニックエンハンサー XG ハーモニエンハンサ
ピッチチェンジ(ピッチに変化を与えるエフェクトです。
ピッチ チェンジ XG ピッチCHG 1 XG ピッチCHG 2
ミスレーニアス(特殊な効果を持つエフェクトタイプが選べます
アンビエンス インパルス EXP レゾネーター ボイス キャンセル トーキング MOD
ローファイ ダイナ フィルター ダイナリングMOD リングモジュレーター アイソレーター
ループ FX1 ループ FX2 ローファイ ドラム 1 ローファイ ドラム 2 ローファイ ドラム 3
ローファイ ドラム 4 ダンパーレゾナンス
スルー(エフェクトがかからないようにします。
スルー
ELC-02/ELCU-M02 取扱説明書 57
5
5
リズム/キーボードパーカッション
このエレクトーンには、実際のドラムやパーカッションサウンドをサンプリングして作成された600種類以上のリアル
なリズムパターンが内蔵されています。そのリズムパターンにアルペジオやコードバッキングなどの伴奏パターン(アカ
ンパニメント)を付加して、さまざまなリズム伴奏を楽しむことができます。また、鍵盤の一つ一つのキーに打楽器音を
割り当てておき、リアルタイムで打楽器の演奏ができるキーボードパーカッションの機能もあります。
リズムボタンでリズムを選ぶ
パネル面のリズムボタンを押して画面にリズムメニューを
呼び出すことにより、600種類以上のさまざまなリズムパ
ターンを選択できます。
ここではポップスの16ビート1を選ぶ手順を例に説明しま
す。
1パネル上のRHYTHMの中の、いずれかのリズム
ボタン(ここではPOPS)を押します。
画面上には、押したリズムボタンのリズムメニューが
表示されます。
2リズムメニューの中から、使用したいリズム名を
押します。
ポップスにはたくさんのリズムが含まれているので、
画面のリズム一覧の上に1、2、3、4、5という数字
が表示されています。この数字を押すことで、現在表
示されている以外のポップスのリズムを表示させて、
選択できます。
リズムを選択すると、選択されたリズム名はオレンジ
色に変わります。
ズム/キーボパーカ
リズムを選ぶ
リズ
リズムボタンでリズムを選ぶ
ELC-02/ELCU-M02 取扱説明書
58
パネル上のボタンを使って、リズムをスタート/ストップさ
せたり、各セクションを切り替えたりします。再生中にフィ
ルインやブレイクを入れてリズムにアクセントをつけるな
ど、変化に富んだ演奏が可能です。
リズムをスタート/ストップさせるには:
スタート
[START] (スタート)ボタンを押すと、リズムがスタートし
ます。もう一度押すと、リズムはストップします。
シンクロスタート
[SYNCHRO START] (シンクロスタート)ボタンを押すと、
リズムは待機状態になります。下鍵盤かペダル鍵盤で演奏を
始めると同時に、リズムがスタートします。
A.B.C.モードがOFFの場合は、もう一度[SYNCHRO
START]ボタンを押すことで、リズムがストップします。
A.B.C.モードがOFF以外の場合は、下鍵盤を離すと、リズ
ムがストップします。
A.B.C.モードが「カスタムA.B.C」の場合は、下鍵盤とペダ
ル鍵盤の両方を離すと、リズムがストップします。
関連ページ
• ベースパターンをつける:オートベースコード(A.B.C.)
(67ページ)
イントロ
自動的に数小節イントロを入れてからリズムをスタートさせ
ます。INTRO [1]∼[3]ボタンのいずれかを押したあと、
[START]または[SYNCHRO START]ボタンを押してリズ
ムをスタートさせます。
イントロが演奏されている間、BAR/BEAT (バー /ビート)
表示は、マイナス表示で逆にカウントします。
NOTE
イントロ、エンディングの再生中は、下鍵盤を弾いても音は鳴りま
せん。
リズムの構成
演奏を盛り上げるために、一つのリズムの中にも「セク
ション」と呼ばれるリズムパターンのバリエーションが
用意されています。セクションはリズムの再生中に自由
に切り替えることができます。
イントロ
曲の始まりに適したセクションです。3つのイントロ
セクションがあり、INTRO [1]∼[3]ボタンで選びま
す。小節数はリズムによって違い、イントロの演奏が終
了すると自動的にメインに移ります。
メイン
曲のメイン部分の演奏で使う、基本のリズムパターンで
す。4つのメインセクションがあり、MAIN/FILL IN
(メイン/フィルイン) [A]∼[D]ボタンで選びます。数小
節のリズムパターンをくり返し演奏します。
フィルイン
曲の流れに区切りをつけて演奏を盛り上げる、1小節の
リズムパターンです。4つのフィルインセクションがあ
り、点灯しているMAIN/FILL IN [A]∼[D]ボタンをも
う一度押すと、フィルインが再生します。1小節のフィ
ルインパターンを再生したあとは、自動的にメインに移
ります。
ブレイク
リズムに一時的な空白部分を入れることでメリハリを
つける効果を持つ、1小節のリズムパターンです。
[BREAK]ボタンを押すと、ブレイクが再生します。
1小節再生したあとは、自動的にメインに移ります。
エンディング
曲の終わりに適したセクションです。小節数はリズムに
よって違い、エンディングの演奏が終了すると自動的に
リズムはストップします。3つのエンディングセクショ
ンがあり、ENDING [1]∼[3]ボタンで選びます。
選ばれているイントロセクションが点灯
選ばれているメインセクションが点灯
再生中のフィルインセクションが点滅
ブレイクが選ばれているときに点
選ばれているエンディングセクションが点灯
リズムを操作する
リズムボタンでリズムを選ぶ
ELC-02/ELCU-M02 取扱説明書 59
5
エンディング
リズムをストップするときに、自動的に数小節エンディング
パターンを入れます。
リズムを再生しているときにENDING [1]∼[3]ボタンのい
ずれかを押すと、エンディングパターンが入ったあとで、
リズムは自動的に終了します
エンディングが演奏されている間に、再度同じENDING
タンを押すと、テンポが徐々にゆっくりになります。
NOTE
メインセクション再生中にENDING [1]ボタンを押すと、
エンディング1が鳴る前に自動的に1小節フィルインが入り
ます。
セクションを切り替えるには:
MAIN/FILL IN (メイン/フィルイン) [A]∼[D]ボタンで、
4種類のバリエーション(メインA∼メインD)を切り替えま
す。現在選ばれているメインセクションのボタンが点灯しま
す。
フィルインを入れるには:
リズムを使用して演奏しながら、フィルインを入れたいとこ
ろで、現在選ばれているメイン/フィルイン[A]∼[D]ボタン
をもう一度押すと、1小節のフィルインが入ります。フィル
インが鳴っている間は、ボタンのランプは点滅します。
NOTE
選ばれているセクションはレジストレーションメモリーに記録して
おくことができます。オートフィルイン機能のオン/オフはレジスト
レーションメモリーに記録しておくことができません。
オートフィルイン機能を使って、自動的にフィルインを入れ
ることもできます。オートフィルイン機能は、リズムコン
ディション画面で設定します
パネル上の点灯しているRHYTHMボタン(または、画面上
の選ばれているリズムボタン)をもう一度押すことでリズム
コンディション画面が表示されます。
画面左端のオートフィルをONにすると、MAIN/FILL IN
[A]∼[D]ボタンでセクションを切り替えるたびに、フィル
インが自動的に入ります。
ブレイクを入れるには:
リズムを使用して演奏しながら、ブレイクを入れたいところ
で[BREAK]ボタンを押します。
このほかに、フットスイッチを使ってリズムをスタート/ス
トップしたり、セクションを切り替えたりすることもできま
す。詳しくは、178ページをご覧ください。
リズムボタンでリズムを選ぶ
ELC-02/ELCU-M02 取扱説明書
60
音量を設定するには、リズムのボリュームボタンを使う方法
と、画面上で設定する方法があります。画面上で設定する方
が、音量を細かく設定できます。
ボリュームボタンでの設定:
RHYTHM (リズム)の右端にあるボリュームボタンを使用し
ます。5段階の設定が可能です。
MIN (一番下)にすると、音は鳴りません。
画面上での設定:
パネル上に現在表示されているリズムボタンをもう一度押す
ことで、(または、画面上で現在選ばれているリズムをもう
一度押すことで)イラストにあるようなリズムコンディショ
ン画面が表示されます。
パーカッションのボリュームスライダーで、画面に直接触っ
たり、データコントロールダイアルを使ったりして、音量が
調節できます。0∼24の細かな設定が可能です。
NOTE
ボリュームの値によっては、パネル上のボリュームランプは2つ点
灯します。
TEMPO (テンポ)ボタンを押して、リズムの速さを変更でき
ます。右のボタンを押すと速くなり、左のボタンを押すと遅
くなります。
設定されているリズムの速さ(テンポ)は、テンポボタンの
の画面に、数字で表示されます。表示される数字は、1分間
の拍数を表します。
設定範囲:40∼240
リズムの再生中には、テンポ表示は自動的にバー /ビート表
示に切り替わります。
バー /ビート表示のときには、画面内の左の数字は現在の小
節を表し、右の数字は小節内の拍数を表します。
テンポやバー /ビートは、ボイスディスプレイでも確認でき
ます。ボイスディスプレイは、テンポとバー /ビート表示を
同時に確認できるので便利です。
関連ページ
• ボイスディスプレイ(19ページ)
リズムの音量を変える リズムのテンポを変える
ンポ表示の場合
テンポ速くなるテンポ遅くなる
バー/ビー表示の場合
小節 拍
ユーザーボタンでリズムを選ぶ
ELC-02/ELCU-M02 取扱説明書 61
5
それぞれのリズムには、あらかじめリズムごとに設定された
テンポ(プリセットテンポ)があります。プリセットテンポ
戻したい場合は、リズムメニュー画面の右下にある[テンポ
初期設定]ボタンを押すか、パネル上のTEMPO (テンポ)
タンを2つ同時に押します。
リズムコンディション画面で、リズムや打楽器音にかかる
リバーブ(パーカッションリバーブ)の量を調節できます。
画面に直接触ってスライダーを動かすか、データコントロー
ルダイアルを使って調節します。
関連ページ
• リバーブ(47ページ)
ここでリバーブを最大にしても、パネル上のリバーブ量を上
げないと、リバーブ効果は得られません。
設定範囲:0∼24
ユーザーボタンでリズムを
選ぶ
リズムボタンの右側にあるユーザーボタンを使うことで、
リズムメニューのすべてのリズムだけでなく、リズムパター
ンプログラムでつくったユーザーリズムも選択できます。
また、同一カテゴリー内の異なったリズムをパネルに呼びだ
しておきたいときに、1つはリズムボタンに、もう1つは
ユーザーボタンに呼びだしておくと、すぐに切り替えができ
て便利です。
1リズムボタンの右側にあるユーザーボタンを押し
ます。
リズムメニューが画面上に表示されます。
2画面上に表示されるリズムのカテゴリーから、使
用したいリズムが入っているカテゴリーを選択し
ます。
ここで「USER」(ユーザー )のカテゴリーを選ぶと、
リズムパターンプログラムでつくったリズム(ユーザー
リズム)を選ぶこともできます
関連ページ
• リズムパターンプログラム(145ページ)
選んだカテゴリーが、画面のリズム名の上に小さく表
示されます。この時点では、まだ実際にリズムが選択
されていませんので、カテゴリー名と、その上に表示
されているリズム名は一致しません。
3表示されているリズムメニューから、使用したい
リズムを選択します。
リズムボタンでリズムを選んだときと同じように、画
面上に表示された数字を押すことで、カテゴリー内の
別のリズムを表示させて選択することもできます。
リズムのリバーブを設定する
ユーザーボ
選ばれているカテゴリー
現在選ばれているリズム名
リズムリスト
ELC-02/ELCU-M02 取扱説明書
62
リズムリスト
下表のとおり、リズムは全部で600種類以上のパターンがあります。リストの左の数字は、画面上の数字と対応してい
ます。
MARCH (マーチ)
WALTZ (ワルツ)
SWING&JAZZ (スイング&ジャズ)
1 シンプル マーチ
*2
シンプル 6/8 マーチ
*2
マーチング バンド 1
マーチング バンド 2
*2
マーチング バンド 3
ジャーマン マーチ
6/8 マーチ 1
6/8 マーチ 2
6/8 キッズ
2 オーケストラ マーチ +
*1
アニメ ファンタジー +
*1
ギャラクシー シップ
SF マーチ 1
SF マーチ 2 +
*1
ブロックバスター
ブロードウェイ
*2
ショーチューン +
*1
ワイルド ウエスト
ポップ クラシック +
*1、*2
3 フレンチ 50s
アルペン マーチ
6/8 オルガン マーチ
*3
パブ ピアノ
シング ア ロング ピアノ
ピアノ マーチ
*2、*3
ピアノ 6/8 マーチ
*2、*3
ピアノ ミュージカル
*2、*3
4 バロック
*3
バロック アリア
*3
バロック コンチェルト
*3
ストリングス アダージョ
*3
ストリングス コンチェルト
*3
クラシカル セレナーデ
*3
コーラル シンフォニー
*3
ロマンチック バレエ
*2、*3
ブラスバンド ヒム +
*1、*3
1 ワルツ
*2
シンプル ワルツ
*3
オーケストラ ワルツ
ウィンナー ワルツ 1
ウィンナー ワルツ 2
ウィンナー ワルツ 3
ジェントル ワルツ 1
ジェントル ワルツ 2
1 クラシック ワルツ
スロー ワルツ
2 ジャズ ワルツ 1
ジャズ ワルツ 2
ジャズ ワルツ 3
ジャズ ワルツ 4
ジャズワルツ ミディアム
ジャズワルツ ファスト
モダン ワルツ
ポップ ワルツ
カントリー ワルツ
3 マリアッチ
バンダ ヴァルス
スノー ワルツ
ボーカル ワルツ
アルペン ワルツ
アルペン ランド 3/4
スカンジナビアン ハンボ
ハイランド ワルツ
ミュゼット
イタリアン マズルカ
イタリアン ワルツ
フレンチ ワルツ
4 ムービー サウンドトラック
クワイア サウンドトラック
オーケストラ ボレロ +
*1
ロマンチック ワルツ
*3
クラシカル メヌエット
*3
グリーン ファンタジア
*2、*3
ギター セレナーデ
*2、*3
ピアノ ジャズ ワルツ
*2、*3
1 シンプル ビッグバンド
*2
シンプル コンボ ジャズ
*2
シンプル スイング
ビッグ バンド 1
ビッグ バンド 2
ビッグ バンド 3
ビッグ バンド 4
ビッグ バンド 5
ビッグ バンド 6
ビッグ バンド 7
2 Orch ビッグバンド1
Orch ビッグバンド2
ビッグバンド ジャズ
ビッグバンド ファスト
2 クラシック ビッグバンド
30s ビッグバンド
モダン ビッグバンド
モダン BB シャッフル
ビッグバンド バップ
ムービー パンサー
ジャングル ドラム
3 ミディアム ジャズ 1
ミディアム ジャズ 2
アコースティック ジャズ 1
アコースティック ジャズ 2
ファスト ジャズ
コンボ スイング
クール コンボ
ライト スイング
インストゥルメンタル ジャズ
マンハッタン スイング
ジャズ クラブ
4 ビバップ
ファイブ フォー
トラッド ピアノ ジャズ
ピアノ トリオ
ジャズ バラード 1
ジャズ バラード 2
ミッドナイト スイング
スロー ジャズ
ムーンライト 1
ムーンライト 2
ドリーミー バラード
5 ウィンター ソング 1
ウィンター ソング 2
クリスマス シャッフル
クリスマス バラード +
*1
ムービー スイング 1
ムービー スイング 2
ギター スイング
アフロ キューバン 1
アフロ キューバン 2
アフロ キューバン 3
6 フォックストロット 1
フォックストロット 2
スローフォックス 1
スローフォックス 2
デキシーランド 1
デキシーランド 2
デキシーランドジャズ 1
デキシーランドジャズ 2
*3
ラグタイム 1
*1 リズムパターンプログラムのもとになるリズムとして選択することができません。
*2 オートベースパートが入っていないセクションがあります。オートベースパートのないセクションでは、A.B.C.をオンにしてもベース音は鳴りません。
*3 ドラムパートが入っていないセクションがあります。ドラムパートのないセクションでは、アカンパニメントをオンにした状態で使用してください。
リズムリスト
ELC-02/ELCU-M02 取扱説明書 63
5
POPS (ポップス)
R&B (リズム&ブルース)
LATIN (ラテン)
6 ラグタイム 2
チャールストン
クイックステップ
7 オーケストラ スイング
ジャズ シンガー
タップダンス スイング
オルガン グルーブ
ピアノ スイング
*2、*3
ピアノ ジャズバラード
*2、*3
ピアノ ストライド
*2、*3
1 シンプル 8ビートポップ
*2
シンプル 3/4 ポップ
*2
シンプル シャッフルポップ
*2
8ビート ライト 1
8ビート ライト 2
8ビート ライト 3
8ビート ライト 4
シンプル シャッフル 1
シンプル シャッフル 2
シンプル シャッフル 3
2 16ビート 1
16ビート 2
16ビート 3
16ビート 4
ブリティッシュ 16ビート 1
ブリティッシュ 16ビート 2
ギター ポップ
クラシック 16ビート
16ビート シャッフル 1
16ビート シャッフル 2
フュージョン シャッフル 1
フュージョン シャッフル 2
3 フォーク ロック 1
*2
フォーク ロック 2
シンガー ソング ライター
イージー ポップ
チャート ギター ポップ
*2
60s 8ビート
80s ボーイ バンド
サーフィン 8ビート
ハート ビート
フィンガー ピッキン
4 ジャズ ポップ
ユーロビジョン ポップ
ブリティッシュ ポップ
ポップ シャッフル
クール シャッフル
アンプラグド 1
*2
アンプラグド 2
アンプラグド 3
5 JPN ポップ シャッフル
JPN アイドル ヒッツ
JPN 70s アニメ +
*1
JPN サウンドトラック
キュート ポップ
The 3rd ファンク
サンセット デカ
5US 70s TV
UK ソウル ポップ
6 アジアン ポップス
8ビート アドリア
スカンジナビアン シャッフル
シング アロング
ジャージー ポップ
60s ビンテージポップ
60s チャート スイング
バブルガム ポップ
ティファナ
7 70s 8ビート
70s カントリー ポップ
70s チャート カントリー
*2
カントリー ブラザーズ
ユーロ ポップ オルガン
ユーロ フォックス
ユーロ ポップ
ピアノ 8ビート
*2、*3
1 シンプル ファンク
*2
シンプル R&B バラード
*2
シンプル R&B シャッフル
*2
ソウル 1
ソウル 2
16ビート ソウル 1
16ビート ソウル 2
ソウル ブラザーズ
フランクリー ソウル
ライブ ソウル バンド +
*1
70s チャート ソウル
2 ソウル スイング
6/8 ソウル
アメイジングゴスペル 1
アメイジングゴスペル 2
ゴスペル ブラザーズ
ゴスペル シスターズ
ハリウッド ゴスペル
ゴスペル パーティー
ニュー ゴスペル
ゴスペル シャッフル
3 ゴスペル ファンク 1
ゴスペル ファンク 2
ファンク ビート 1
ファンク ビート 2
ジャズ ファンク
クール ファンク +
*1
レッツ ファンク
モーター シティー 1
モーター シティー 2
デトロイト ポップ 1
デトロイト ポップ 2
4 ブルース ロック
ブルーベリー ブルース +
*1
クール ブルース
スロー ブルース
ブルース シャッフル 1
*2
ブルース シャッフル 2 +
*1
4 6/8 ブルース
ラブリー シャッフル
モダン シャッフル +
*1
クール R&B
70s スキャットレジェンド
5 モダン R&B 1
モダン R&B 2 +
*1
ソウル R&B
ニュー R&B
ワーシップ ミディアム
ワーシップ ファスト +
*1
ワーシップパワーバラード
*2
ピアノ ブルース 1
*2、*3
ピアノ ブルース 2
*2、*3
1 シンプル ボサノバ
*2
シンプル サンバ
*2
シンプル マンボ
*2
シンプル ルンバ
*2
ボサノバ 1
ボサノバ 2
ボサノバ 3
ボサノバ 4
ポップ ボサ 1
ポップ ボサ 2
ボサ ブラジル
ラウンジ ボサ
2 サンバ
ビッグ バンド サンバ
ライト サンバ 1
ライト サンバ 2
ポップ サンバ 1
ポップ サンバ 2
ジャズ サンバ
3 マンボ 1
マンボ 2
ビッグ バンド マンボ
ルンバ
ポップ ルンバ
ファスト ルンバ
ルンバ フラメンコ
チャチャチャ
ビッグ バンド チャチャ
ポップ チャチャ 1
ポップ チャチャ 2
4 サルサ 1
サルサ 2
サルサ 3
モントゥーノ
カリプソ
グァグァンコ
ダンソン
グアヒーラ
キューバン ボレロ
ボンバ
ポップ ラテン
*2
5 ビギン 1
ビギン 2
リズムリスト
ELC-02/ELCU-M02 取扱説明書
64
WORLD MUSIC (ワールドミュージック)
BALLAD (バラード)
ROCK (ロック)
5 タンゴ 1
タンゴ 2
タンゴ 3
イタリアン タンゴ
タンゴ オーケストラ
タンゴ ミロンガ
6 ギター ルンバ 1
*3
ギター ルンバ 2
ピアノ ルンバ
*2、*3
ピアノ チャチャ
*2、*3
1 ボレロ
フラメンコ
ポップ フラメンコ
*2
パソドブレ
タランテラ
シルタキ
スカンジナビアン ショティス
ハワイアン
メキシカン ダンス
*3
エンカ
2 ポルカ 1
ポルカ 2
バンダ ポルカ
*3
オーケストラ ポルカ
チター ポルカ
イタリアン ポルカ
スコティッシュ ポルカ
ポルカ オバークライナ
パーティー ポルカ
ユーロ ポルカ
ポルカ ポップ +
*1
3 アイリッシュ ダンス
アイリッシュ ヒム
*2
ケルティック ダンス
ケルティック ダンス 3/4
ケルティック クリスマス
スコティッシュ リール
4 レゲエ
ハッピー レゲエ
シェリフ レゲエ 1
シェリフ レゲエ 2
シャッフル レゲエ
カリビアン
ズーク
ハリー ガリー
5 ホーダウン 1
*3
ホーダウン 2
ブルーグラス 1
ブルーグラス 2
モダン ブルーグラス
カントリー バンド
カントリー シャッフル
カントリー 2/4
ピッキン スイング
6 チャイナポップバラード1
*2
チャイナポップバラード2
チャイナ ダンス
6 チャイナ トラッド 1
チャイナ トラッド 2
*2
カンフー
エセアリアル ボイス
*2、*3
1 シンプル8ビートバラード
*2
シンプル ロック バラード
*2
8ビート バラード
アコースティック 8Bt Bld
*2
8ビート モダン
16ビート バラード 1
16ビート バラード 2
16ビート バラード 3
16ビート バラード 4
2 6/8 バラード
6/8 スロー ロック 1
6/8 スロー ロック 2
6/8 スロー ロック 3
6/8 オーケストラ 1
6/8 オーケストラ 2
シュラガー 6/8
ムーンライト 6/8
ユーロ スロー ロック
アコースティック バラード
ビッグ ロック バラード
90s ロック バラード
3 パワー バラード
イージー バラード
ロマンチック バラード
ラブ ソング
エピック バラード +
*1
ドラマチック バラード
*3
アニメーション バラード
シークレット サービス
70s クール バラード
80s スムース バラード
90s クール バラード
4 ポップ エバーグリーン
ボーカルポップBld +
*1、*2
70s ポップデュオ 1
70s ポップデュオ 2
70s グラム ピアノ
ムービー バラード 1
ムービー バラード 2
80s ムービーバラード
ビッグスクリーン クラシック
5 チャート バラード
アナログ バラード
ポップ バラード
モダン ポップバラード
*2
ニュー R&B バラード
スロー &イージー 1
スロー &イージー 2
チルアウト
*2
カントリー ロック バラード
イージー カントリー
6 JPN ロマンチックバラード
JPNフォークポップデュオ
6 JPN ダンス バラード
*2
JPN R&B バラード
JPN TVサウンドトラック
*2
オン ブロードウェイ
*2、*3
カウディ ベイ +
*1、*3
ナイト ウォーク +
*1、*2、*3
オルガン バラード 1
オルガン バラード 2
7 ギター バラード 1
ギター バラード 2
ギター バラード 3
ポップギター バラード
ピアノ バラード
クラシックピアノ バラード
*3
エレクトリックピアノ Bld
ポップピアノ バラード
*2
ピアノ 8ビートバラード
*2、*3
ピアノ スロー ロック
*2、*3
ピアノオーケストラバラード
*3
1 シンプル ロック
*2
シンプル シャッフル ロック
*2
ハード ロック 1
ハード ロック 2
ハード ロック 3 +
*1
ティアーズ ロック 1
ティアーズ ロック 2
ブリティッシュ ロック
*2
ソフト ロック
2 パワー ロック
スタジアム ロック +
*1
コンテンポラリー ロック +
*1
スタンダード ロック
アコースティック ロック
ブリット ロックポップ +
*1
ジャーマン ロック
ファンク ポップ ロック
チャート ロック シャッフル +
*1
チャート ピアノ シャッフル+
*1
ビーチ ロック
サーフ ロック
3 60s ロック 1
60s ロック 2
60s ロック 3 +
*1
60s ロック 4 +
*1
70s ロック +
*1
80s パワー ロック +
*1
80s シンセ ロック +
*1
80s ポップ ロック +
*1
80s ギター ポップ+
*1
00s ボーイ バンド
4 ロック シャッフル 1
ロック シャッフル 2
ロック シャッフル 3 +
*1
70s ロック シャッフル +
*1
ロックンロール 1
ロックンロール 2
ロックンロール 3 +
*1
リズムリスト
ELC-02/ELCU-M02 取扱説明書 65
5
DANCE (ダンス)
METRONOME (メトロノーム)
4 6/8 ロック
60s ロックンロール +
*1
ロックンロール シャッフル
*3
ジャイブ
スキッフル
5 ブギー ウギー 1
ブギー ウギー 2
スインギン ブギー
オールディーズロックンロール
クロコ ツイスト +
*1
サザン ロック
カウボーイ ロック
スカンジナビアン バグ
カントリー ロック 1
カントリー ロック 2
カントリー ブルース
ニュー カントリー
*2
6 カントリー ストレイツ +
*1
カントリー ストラム
アイリッシュ ロック
60s ライジングポップ
*2
アルプ ロック +
*1
カリビアン ロック 1
カリビアン ロック 2
ディスコ フォックス ロック+
*1、*2
JPN ポップ ロック 1
JPN ポップ ロック 2
JPN バンド ロック 1
JPN バンド ロック 2
7 JPN ライト ロック 1
JPN ライト ロック 2
JPN ロック デュオ +
*1
JPN アイドル ロック
JPN キッズ ヒーロー
ドラゴン ロック
ミラクル ロック
*2
プリティー キュート
ハッピー ポップ
1 シンプル ダンスポップ+
*1、*2
シンプル ディスコ
*2
イビサ 1
イビサ 2
イビサ 3
*3
トランス ポップ
ユーロ トランス 1
ユーロ トランス 2
*2
6/8 トランス 1
6/8 トランス 2
2 クラブ ダンス 1
*2
クラブ ダンス 2 +
*1、*2
クラブ ダンス 3
グローバル DJ's
ダンスフロアー
*2
テクノ パーティー
ドリーム ダンス
80s ダンス
クラブ ハウス
2 スイング ハウス
ファンキー ハウス
3 ダーティー ポップ
マジョルカ パーティー +
*1、*2
パーティー アリーナ
アプレスキー ヒット
ディスコ ロック +
*1、*2
ディスコ フォックス
マジョルカ ディスコ +
*1、*2
ディスコ パレス
ディスコ フィリー 1
ディスコ フィリー 2
ディスコ ティーンズ 1
*2
ディスコ ティーンズ 2
4 ディスコ ファンク 1
ディスコ ファンク 2
ディスコ チョコレート
ダンス ポップ
US ディスコ
サタデー ナイト +
*1
ディスコ フィーバー
90s ディスコ
70s ディスコ 1
70s ディスコ 2
70s ディスコ 3
5 トリップ ホップ
*2
チャート ポップ 1
チャート ポップ 2
グランド ビート
シンセ ポップ
シンセ ポップ デュオ +
*1
US ポップ
UK ポップ
ターキッシュ ユーロビート
*2
オリエンタル ポップ
6 ポップ ビート 1
ポップ ビート 2
ファンキー ダンス
ダンスホール
ガラージ 1
ガラージ 2 +
*1
エレクトロニカ +
*1
ラテン DJ's
クラブ ラテン
ラテン ディスコ 1
ラテン ディスコ 2
7 US ヒップ ホップ 1
US ヒップ ホップ 2 +
*1、*2
ユーロ ヒップ ホップ 1
ユーロ ヒップ ホップ 2+
*1
ヒップ ホップ ポップ
ヒップ ホップ ライト
ヒップ ホップ グルーブ
クラシック ヒップ ホップ
ポップ R&B
8 JPN アイドルポップ1+
*1
JPN アイドルポップ 2
JPN アイドルポップ 3
JPN ダンス ポップ 1
JPN ダンス ポップ 2
8 キュート テクノ
ダンス ポリス
1 メトロノーム 2/4 +
*1、*2
メトロノーム 3/4 +
*1、*2
メトロノーム 4/4 +
*1、*2
メトロノーム 6/8 +
*1、*2
メトロノーム 9/8 +
*1、*2
メトロノーム 12/8 +
*1、*2
メトロノーム 5/4 +
*1、*2
メトロノーム 7/4 +
*1、*2
メトロノーム 8/4 +
*1、*2
2 クリック 2/4 +
*1、*2
クリック 3/4 +
*1、*2
クリック 4/4 +
*1、*2
クリック 6/8 +
*1、*2
クリック 9/8 +
*1、*2
クリック 12/8 +
*1、*2
クリック 5/4 +
*1、*2
クリック 7/4 +
*1、*2
クリック 8/4 +
*1、*2
3 カウベル 2/4 +
*1、*2
カウベル 3/4 +
*1、*2
カウベル 4/4 +
*1、*2
カウベル 6/8 +
*1、*2
カウベル 9/8 +
*1、*2
カウベル 12/8 +
*1、*2
カウベル 5/4 +
*1、*2
カウベル 7/4 +
*1、*2
カウベル 8/4 +
*1、*2
4 ウッドブロック 2/4 +
*1、*2
ウッドブロック 3/4 +
*1、*2
ウッドブロック 4/4 +
*1、*2
ウッドブロック 6/8 +
*1、*2
ウッドブロック 9/8 +
*1、*2
ウッドブロック 12/8 +
*1、*2
ウッドブロック 5/4 +
*1、*2
ウッドブロック 7/4 +
*1、*2
ウッドブロック 8/4 +
*1、*2
自動伴奏をつける: アカンパニメント
ELC-02/ELCU-M02 取扱説明書
66
自動伴奏をつける:
アカンパニメント
アカンパニメントは、リズムと連動して、多彩な装飾音を施
した伴奏パターンが得られる機能です。アカンパニメント
は、リズムメニューとリズムコンディション画面で設定しま
す。
1
パネル上の使用したいリズムのボタンを押します。
画面下部に、リズムを構成する各パートのボタンがあ
ります。ドラム以外のパートをまとめて「アカンパニ
メント」といいます。
2鳴らしたいアカンパニメントのパートをオンにし
ます。
アカンパニメントは、コード1、コード2、パッド、
フレーズ1、フレーズ2の5つのパートで構成されてお
り、それぞれのパートをオン/オフさせることができま
す。
すべてのパートをオフにすると、アカンパニメントは
鳴りません。
コード1/コード2:
コード伴奏を担当する、ピアノやギターなどの演奏を
再生するパートです。
パッド:
ストリングスやオルガンなどの演奏を再生するパート
です。
フレーズ1/フレーズ2:
アルペジオや、パンチの効いたブラスフレーズなどを
再生するパートです。アカンパニメントの中でひとき
わ華やかなパートです。
すべてのパートにデータが入っているわけではありま
せん。リズムによって、データの入っているパートは
異なります。
3アカンパニメントのボリュームやリバーブを調節
します。
選んだリズムボタンをもう一度押して、リズムコン
ディション画面を表示させます。
右側2つのスライダーで、画面に直接触ったりデータ
コントロールダイアルを使ったりして、アカンパニメ
ントの音量とリバーブを設定します。
アカンパニメント
メインドラム、アドドラムのパートには、アカンパニメ
ントではなく打楽器音が入っています。メインドラムと
アドドラムの両方をオフにすると、打楽器音は鳴らなく
なります。一般に、メインドラムに主な打楽器音が入っ
ており、アドドラムにはタンバリンやトライアングルな
どの付加的な打楽器音が入っています。
ベースパターンをつける: オートベースコード(A.B.C.)
ELC-02/ELCU-M02 取扱説明書 67
5
ベースパターンをつける:
オートベースコード(A.B.C.)
オートベースコード(A.B.C.)は、リズムと連動し、演奏に合
わせて自動的にベースの伴奏が得られる機能です。選ばれて
いるリズムに合わせて、ベースのパターンが自動的に選択さ
れます。オートベースコードには、シングルフィンガー、
フィンガードコード、カスタムA.B.C.の3種類のモードがあ
ります。
オートベースコードを使用するためには、ペダルポリモード
をオフにしておいてください
ペダルポリモードがオンの状態では、オートベースコードの
ベース伴奏は鳴りません。
関連ページ
ポリ (45ページ)
オートベースコードを設定するには:
[A.B.C./M.O.C.]ボタンを押します。
オートベースコード/メロディーオンコード画面が表示され
ます。オートベースコードは、画面の左側で設定します。
1A.B.C.(オートベースコード)モード
OFF:
オートベースコード機能をキャンセルします。
シングルフィンガー:
下鍵盤を1∼3音押さえるだけで、自動的に和音とべー
スの伴奏が得られます。コードを構成するすべての鍵
盤を弾かなくても、メジャー、マイナー、セブンス、
マイナーセブンスのコードが演奏できます。どの音域
の鍵盤を押さえても、一定のオクターブでのみ音がで
ます。
コードCの場合
メジャーコード
コードの根音(コード名と同じキー )
を押します。
マイナーコード
コードの根音と、それより左のい
れかの黒鍵を同時に押します。
セブンスコード
コードの根音と、それより左のい
れかの白鍵を同時に押します。
マイナーセブンスコード
コードの根音と、それより左の白
と黒鍵を同時に押します。
リズムを止めた状態で使うと、和音の持続音が得られ
ます。
フィンガードコード:
下鍵盤でコードを押さえるだけで、自動的にベースの
伴奏が得られます。フィンガードコードのべース伴奏
では、メジャーやマイナーなどのコード以外にも、さ
まざまなコードが検出できるので、下鍵盤で弾いた
コードにふさわしいべース伴奏が得られます。鍵盤を
2音以下しか押さえなかった場合は、直前に弾いた
コードをもとに適切なコードが推定されて鳴ります。
フィンガードコードで検出できる代表的なコードは、
以下のとおりです。
コードCの場合
NOTE
aug、dim7、sus4、6、m6のコードは、根音が最低音とな
るように押さえる必要があります。
12
C
Cm
C7
Cm7
C Cm C7
Cm7 Cmaj7
Caug
Cm maj7
Cdim Cdim7
Csus4 Cm7-5C7sus4
C6 Cm6 Cadd9
メロディーにハーモニーをつける メロディーオンコード(M.O.C.)
ELC-02/ELCU-M02 取扱説明書
68
リズムを止めた状態で使うと、和音の持続音が得られ
ます。
カスタムA.B.C.:
下鍵盤で弾くコードとは別に、ペダル鍵盤を1音押さ
えるだけでベース伴奏が得られます。
この機能を使うことで、演奏に幅を持たせることがで
きます。
2メモリー
下鍵盤:
オンにすると、リズムが鳴っている間は、下鍵盤から
指をはなしても下鍵盤の音が鳴り続けます。
ペダル鍵盤:
オンにすると、リズムが鳴っている間は、ペダル鍵盤
から足をはなしても、ペダル鍵盤の音が鳴り続けます。
シングルフィンガーやフィンガードコードの場合は、
オンにしてリズムをスタートすると、下鍵盤から指を
はなしたあともペダル鍵盤の音が鳴り続けます。
オートベースコードを使って、リズムをシンクロスタートで
始める場合は、下鍵盤/ペダル鍵盤のメモリーをオンにして
ください。メモリーをオンにしないで使用した場合は、演奏
中に下鍵盤から指をはなすと、リズムもストップします。
メロディーにハーモニーを
つける:
メロディーオンコード(M.O.C.)
下鍵盤で弾いたコードによって、上鍵盤で弾くメロディーラ
インに自動的にハーモニーを付ける機能です。メロディーオ
ンコードには、3つのモードがあります。また、メロディー
オンコードをフットペダル(別売)でオン/オフすることも
きます。
メロディーオンコードを設定するには:
[A.B.C./M.O.C.]ボタンを押します。
オートベースコード/メロディーオンコード画面が表示され
ます。メロディーオンコードは、画面の右側で設定します。
1M.O.C. (メロディーオンコード)モード
OFF:
メロディーオンコード機能をキャンセルします。
モード1:
メロディーに近い音域で最高2音までの付加音がハー
モニーとなって得られます。
12
鍵盤で打楽器を演奏する:キーボードパーカッション
ELC-02/ELCU-M02 取扱説明書 69
5
モード2:
メロディーに近い音域で最高3音までの付加音がハー
モニーとなって得られます。
モード3:
メロディーから比較的離れた音域で最高4音までの付
加音がハーモニーとなって得られます。
2フットペダル
メロディーオンコードをフットペダル(別売)でコントロー
するためのオン/オフボタンです。
モードを選択したあと、ここでの設定をONにすると、フッ
トペダルでメロディーオンコードのオン/オフ切り替えがで
きるようになります。
関連ページ
• メロディーオンコードをコントロールする(180ページ)
上鍵盤のボイスセクションで、音量が0の場合はメロディー
オンコードの効果は得られません。また、リードボイスに対
してはメロディーオンコードの効果はかかりません。
鍵盤で打楽器を演奏する:
キーボードパーカッション
ドラム系やラテンパーカッション系、そして和太鼓などの
バラエティーあふれる打楽器音を鍵盤に呼びだして、リアル
タイムでパーカッション演奏が楽しめます。
このキーボードパーカッションには、プリセットキーボード
パーカッションとユーザーキーボードパーカッションがあり
ます。プリセットキーボードパーカッションは、各鍵盤にあ
らかじめ打楽器音を割り当てられてあり、すぐにパーカッ
ション演奏ができます。またユーザーキーボードパーカッ
ションは、すべての打楽器音をどの鍵盤に割り当てるかを自
分で決めることができます。
1上鍵盤/下鍵盤/ペダル鍵盤のボイスセクションの
音量を0にします。
NOTE
ボイスディスプレイで各ボイスセクションをミュートできま
す。詳しくは、20ページをご覧ください。
2パネル左端のKEYBOARD PERCUSSION
(キーボードパーカッション)の[1]か[2]のボタ
ンを押します。
キーボードパーカッション画面が表示されます。
[1]ボタンを押すとプリセット1が、[2]ボタンを押
とプリセット2が鍵盤に呼び出されます。プリセット1
は上鍵盤/下鍵盤で打楽器演奏ができるセット、プリ
セット2は、ペダル鍵盤で打楽器演奏ができるセット
です。
NOTE
キーボードパーカッションボタンの[1]と[2]が両方ともオン
の場合、[1]と[2]両方を同時に使用できます。
プリセットキーボードパーカッション
を使う
鍵盤で打楽器を演奏する:キーボードパーカッション
ELC-02/ELCU-M02 取扱説明書
70
3画面右上の[アサイン]ボタンを押して、アサイン
ページを表示させます。
4画面中央の[キット変更]ボタンを押して、キー
ボードパーカッションのキット一覧を表示させま
す。
38種類のキーボードパーカッションより、使用したい
キット名を押してください。
各キットにどんな打楽器が割り当てられているかは、
71ページのプリセットキーボードパーカッションリス
トをご覧ください。
5リバーブや音量を設定します
キーボードパーカッション画面のリバーブスライダー
とボリュームスライダーで、リバーブと音量を調節し
ます。画面に直接触ってスライダーを動かすか、デー
タコントロールダイアルを使って調節します。
ここでの設定は、キーボードパーカッション全体の
リバーブ/ボリューム設定です。
個々の打楽器について設定したい場合は、84ページを
ご覧ください。
6上鍵盤/下鍵盤やペダル鍵盤を押して、キーボー
ドパーカッションを試してみましょう。
キットを変更するときに、「セットアップを初期値にし
ますか?」というメッセージが表示されます。
[OK]を選ぶと、設定ページのプリセットの内容がすべ
て初期化され、選択したキットを初期状態でパネル上に
呼び出します。
[キャンセル]を選ぶと、セットアップを消去せずに選択
したキットをパネル上に呼び出します。
鍵盤で打楽器を演奏する:キーボードパーカッション
ELC-02/ELCU-M02 取扱説明書 71
5
: エレクトーンの鍵盤の位置を表しています。
* スタンダードキット2、ヒットキット、ルームキット、ロックキット、エレクトロキット、アナログキット、ダンスキット、ジャズキット、ブラッシュキット、シンフォニー
キット、ライブ! スタジオキット、ライブ! パワーキット1、ライブ! パワーキット2、ライブ! ロックキットは、スタンダードキット1と同等の配列を持つキットです。
プリセットキーボードパーカッションリスト
ELキット スタンダードキット1*
プリセット1(上鍵盤) プリセット1(下鍵盤) プリセット2(ペダル鍵盤) プリセット1(上鍵盤) プリセット1(下鍵盤)
プリセット2(ペダル鍵盤)
-バスドラム ヘビー -キック
-スネア ブラッシュロール スルド ミュート サイド スティック
-スネア ドラム ヘビー スルド オープン スネア
クラベス スネア ブラッシュショット 1 ハイQ ハンド クラップ
-スネアドラム リバーブ 1 ウィップ スラップ スネア タイト
-スネア ドラム ライト スクラッチ H フロア タム L
シンセ タム 3 タム 3 スクラッチ L ハイハット クローズ
コンサート バスドラム スネア ドラム リム 1 フィンガー スナップ フロア タム H
シンセ タム 2 タム 2 クリック ノイズ ハイハット ペダル
バスドラム ヘビー ハイハット クローズ メトロノーム クリック ロー タム
シンセ タム 1 タム 1 メトロノーム ベル ハイハット オープン
バスドラム ライト ハイハット オープン Seq クリック L ミドル タム L
-スネア ドラム ヘビー ライド シンバル 1 -Seq クリック H ミドル タム H
-スネア ブラッシュロール シンセ タム 3 -ブラッシュ タップ クラッシュ シンバル 1
-スネア ドラム ヘビー クラッシュ シンバル 1 -ブラッシュ スワール ハイ タム
-スネア ブラッシュショット 1 シンセ タム 2 -ブラッシュ スラップ ライド シンバル 1
-スネアドラム リバーブ 1 オーケストラ シンバル -ブラッシュ タップ スワール チャイニーズ シンバル
-スネア ドラム ライト - - スネア ロール ライド シンバル カップ
-タム 3 シンセ タム 1 -カスタネット タンバリン
-スネア ドラム リム 1 - - スネア ソフト スプラッシュ シンバル
-タム 2 -スティック
-ハイハット クローズ -キック ソフト
-タム 1 -オープン リム ショット
-ハイハット オープン -キック タイト
-ライド シンバル 1 ボンゴ H キック
-オーケストラ スネア ドラム ボンゴ L サイド スティック
-クラッシュ シンバル 1 コンガ H ミュート スネア
-スネア ドラム ロール コンガ H オープン ハンド クラップ
-オーケストラ シンバル コンガ L スネア タイト
-オーケストラ シンバル ロール ティンバル H フロア タム L
-トライアングル ミュート ティンバル L ハイハット クローズ
-タンバリン アゴゴ H フロア タム H
-トライアングル オープン アゴゴ L ハイハット ペダル
-カスタネット カバサ ロー タム
-カウベル 1 マラカス ハイハット オープン
-ティンバル 1 ロー サンバ ホイッスル H ミドル タム L
-ティンバル 1 ハイ サンバ ホイッスル L ミドル タム H
-ウッドブロック ロー ギロ ショート クラッシュ シンバル 1
-コンガ ロー ギロ ロング ハイ タム
-ウッドブロック ハイ クラベス ライド シンバル 1
-コンガ ハイ ウッド ブロック H チャイニーズ シンバル
-ボンゴ ロー ウッド ブロック L ライド シンバル カップ
-アゴゴ ロー クイーカ ミュート タンバリン
-ボンゴ ハイ クイーカ オープン スプラッシュ シンバル
-アゴゴ ハイ トライアングル ミュート カウベル
-クイーカ ロー トライアングル オープン クラッシュ シンバル 2
-ハンド クラップ シェイカー ビブラスラップ
-クイーカ ハイ ジングル ベル ライド シンバル 2
-シェイカー ベル ツリー -
- -
- -
- -
- -
- -
- -
- -
- -
- -
- -
- -
- -
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鍵盤で打楽器を演奏する:キーボードパーカッション
ELC-02/ELCU-M02 取扱説明書
72
ライブ!アコースティックキット ライブ!リアル ドラムス
プリセット1(上鍵盤) プリセット1(下鍵盤) プリセット2(足鍵盤) プリセット1(上鍵盤) プリセット1(下鍵盤) プリセット2(足鍵盤)
-キック オープン アコ -キック リアル 2
スルド ミュート スティック アコースティック スルド ミュート スティック リアル
スルド オープン スネア アコースティック スルド オープン スネア リアル 1
ハイ Q ハンド クラップ パワー ハイ Q クラップ パワー
ウィップ スラップ スネア ラフ アコースティック ウィップ スラップ スネア リアル 2
スクラッチ H タム アコースティック 1 スクラッチ H タム リアル 1
スクラッチ L ハイハット クローズ アコ スクラッチ L ハイハット クローズ リアル
フィンガー スナップ タム アコースティック 2 フィンガー スナップ タム リアル 2
クリック ノイズ ハイハット ペダル アコ クリック ノイズ ハイハット ペダル リアル
メトロノーム クリック タム アコースティック 3 メトロノーム クリック タム リアル 3
メトロノーム ベル ハイハット オープン アコ メトロノーム ベル ハイハット オープン リアル
Seq クリック L タム アコースティック 4 Seq クリック L タム リアル 4
-Seq クリック H タム アコースティック 5 -Seq クリック H タム リアル 5
-ブラッシュ タップ クラッシュ シンバル アコ 1 -ブラッシュ タップ クラッシュシンバル リアル 1
-ブラッシュ スワール タム アコースティック 6 -ブラッシュ タップ スワール タム リアル 6
-ブラッシュ スラップ ライド シンバル アコ 1 -ブラッシュ スラップ ライド シンバル リアル 1
-ブラッシュ タップ スワール チャイナ シンバル アコ -ブラッシュ タップ スワール チャイナ シンバル リアル
-スネア ロール アコースティック ライドシンバルカップ アコ -スネア ロール ロック ライドシンバルカップリアル
-カスタネット タンバリン -カスタネット タンバリン
-スネア ソフト アコースティック スプラッシュ シンバル アコ -スネア タイト スプラッシュシンバル リアル
-スティック -スティック
-キック ソフト アコースティック -キック ジェニュイン
-リム アコースティック -リム リアル
-キック ミュート アコ -キック リアル 1
ボンゴ H キック オープン アコ ボンゴ H キック リアル 2
ボンゴ L スティック アコースティック ボンゴ L スティック リアル
コンガ H ミュート スネア アコースティック コンガ H ミュート スネア リアル 1
コンガ H オープン ハンド クラップ パワー コンガ H オープン クラップ パワー
コンガ L スネア ラフ アコースティック コンガ L スネア リアル 2
ティンバル H タム アコースティック 1 ティンバル H タム リアル 1
ティンバル L ハイハット クローズ アコ ティンバル L ハイハット クローズ リアル
アゴゴ H タム アコースティック 2 アゴゴ H タム リアル 2
アゴゴ L ハイハット ペダル アコ アゴゴ L ハイハット ペダル リアル
カバサ タム アコースティック 3 カバサ タム リアル 3
マラカス ハイハット オープン アコ マラカス ハイハット オープン リアル
サンバ ホイッスル H タム アコースティック 4 サンバ ホイッスル H タム リアル 4
サンバ ホイッスル L タム アコースティック 5 サンバ ホイッスル L タム リアル 5
ギロ ショート クラッシュ シンバル アコ 1 ギロ ショート クラッシュシンバル リアル 1
ギロ ロング タム アコースティック 6 ギロ ロング タム リアル 6
クラベス ライド シンバル アコ 1 クラベス ライド シンバル リアル 1
ウッド ブロック H チャイナ シンバル アコ ウッド ブロック H チャイナ シンバル リアル
ウッド ブロック L ライドシンバルカップ アコ ウッド ブロック L ライドシンバルカップリアル
クイーカ ミュート タンバリン クイーカ ミュート タンバリン
クイーカ オープン スプラッシュ シンバル アコ クイーカ オープン スプラッシュシンバル リアル
トライアングル ミュート カウベル トライアングル ミュート カウベル
トライアングル オープン クラッシュ シンバル アコ 2 トライアングル オープン クラッシュシンバル リアル 2
シェイカー ビブラスラップ シェイカー ビブラスラップ
ジングル ベル ライド シンバル アコ 2 ジングル ベル ライド シンバル リアル 2
ウィンド チャイム - ウィンド チャイム -
- -
- -
- -
- -
- -
- -
- -
- -
- -
- -
- -
- -
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鍵盤で打楽器を演奏する:キーボードパーカッション
ELC-02/ELCU-M02 取扱説明書 73
5
ライブ!リアル ブラッシュ アナログT8 キット
プリセット1(上鍵盤) プリセット1(下鍵盤) プリセット2(足鍵盤) プリセット1(上鍵盤) プリセット1(下鍵盤) プリセット2(足鍵盤)
-キック ジャズアンビエンス -キック T8 1
スルド ミュート スティック ブラッシュ スルド ミュート スネア T8 リム
スルド オープン ビンテージ スラップ 4 スルド オープン スネア T8 2
ハイ Q クラップ パワー ハイ Q クラップ T9
ウィップ スラップ ビンテージ スラップ 5 ウィップ スラップ スネア T8 1
スクラッチ H タム リアル ブラッシュ 1 スクラッチ H タム T8 1
スクラッチ L ハイハット クローズ RB スクラッチ L ハイハット クローズ T8
フィンガー スナップ タム リアル ブラッシュ 2 スネア ハンマー タム T8 2
クリック ノイズ ハイハット ペダル RB キック ザップ ハード ハイハット ペダル T8
メトロノーム クリック タム リアル ブラッシュ 3 スネア ガルグ L タム T8 3
メトロノーム ベル ハイハット オープン RB キック テクノ パワー ハイハット オープン T8
ビンテージ チップ タム リアル ブラッシュ 4 キック スライミー タム T8 4
-ビンテージ スワール 1 タム リアル ブラッシュ 5 -キック T8 4 タム T8 6
-ビンテージ スラップ 1 クラッシュ シンバル RB 1 -スネア アナログ CR クラッシュ シンバル T8
-ビンテージ スワール 2 タム リアル ブラッシュ 6 -スネア T8 7 タム T8 7
-ビンテージ スラップ 2 ライド シンバル RB -スネア クラップ アナログ ライド シンバル T9
-ビンテージ タップスワール チャイナ シンバル RB -スネア T8 6 チャイナ シンバル 2
-ビンテージスラップスワール ライド カップ RB 1 -タム T8 5 ライドシンバル カップ 2
-ビンテージ スワール 3 タンバリン -スネア T8 5 タンバリン RX5
-ビンテージ スラップ 3 スプラッシュ シンバル RB -キック T8 3 スプラッシュ シンバル
-スティック -スネア T8 4
-キック ソフト L -キック T8 2
-オープン リム ショット RB -スネア T8 3
-キック ソフト H -T8 キック ベース
ボンゴ H キック ジャズアンビエンス コンガ T8 5 キック T8 1
ボンゴ L スティック ブラッシュ コンガ T8 4 スネア T8 リム
コンガ H ミュート ビンテージ スラップ 4 コンガ T8 3 スネア T8 2
コンガ H オープン クラップ パワー コンガ T8 2 クラップ T9
コンガ L ビンテージ スラップ 5 コンガ T8 1 スネア T8 1
ティンバル H タム リアル ブラッシュ 1 ティンバル H タム T8 1
ティンバル L ハイハット クローズ RB ティンバル L ハイハット クローズ T8
アゴゴ H タム リアル ブラッシュ 2 グラス H タム T8 2
アゴゴ L ハイハット ペダル RB グラス L ハイハット ペダル T8
カバサ タム リアル ブラッシュ 3 カバサ タム T8 3
マラカス ハイハット オープン RB マラカス T8 ハイハット オープン T8
サンバ ホイッスル H タム リアル ブラッシュ 4 Fx ガン 2 タム T8 4
サンバ ホイッスル L タム リアル ブラッシュ 5 Fx ガン 1 タム T8 6
ギロ ショート クラッシュ シンバル RB 1 アナログ シェイカー H クラッシュ シンバル T8
ギロ ロング タム リアル ブラッシュ 6 アナログ シェイカー L タム T8 7
クラベス ライド シンバル RB クラベス T8 ライド シンバル T9
ウッド ブロック H チャイナ シンバル RB ハイ Q 1 チャイナ シンバル 2
ウッド ブロック L ライド カップ RB 1 ハイ Q 2 ライドシンバル カップ 2
クイーカ ミュート タンバリン スクラッチ H 2 タンバリン RX5
クイーカ オープン スプラッシュ シンバル RB スクラッチ L 2 スプラッシュ シンバル
トライアングル ミュート カウベル トライアングル ミュート カウベル T8
トライアングル オープン クラッシュ シンバル RB 2 トライアングル オープン クラッシュ シンバル 4
シェイカー ビブラスラップ アナログ シェイカー ビブラスラップ
ジングル ベル ライド カップ RB 2 スレイ ベル ライド シンバル 3
ウィンド チャイム -ウィンド チャイム -
-スネア ヒップ 1
-スネア ヒップ 2
-スネア ヒップ ゲート
-スネア ブレイク 1
-キック ブリップ
-スネア Fx 1
-キック Fx ハンマー
- -
- -
- -
- -
- -
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鍵盤で打楽器を演奏する:キーボードパーカッション
ELC-02/ELCU-M02 取扱説明書
74
アナログT9 キット ハウス キット
プリセット1(上鍵盤) プリセット1(下鍵盤) プリセット2(足鍵盤) プリセット1(上鍵盤) プリセット1(下鍵盤) プリセット2(足鍵盤)
-キック T9 3 -キック T9 5
スルド ミュート スネア T9 リム ダブル キック スネア T9 リム
スルド オープン スネア T9 1 ディスコ Fx スネア T9 1
ハイ Q クラップ T9 ホワイトノイズ ダウン 1 クラップ T9
ウィップ スラップ スネア T9 2 ピンクノイズ ダウン 1 スネア T9 2
スクラッチ H タム T9 1 ホワイトノイズ ダウン 2 タム T9 1
スクラッチ L ハイハット クローズ T9 ピンクノイズ ダウン 2 ハイハット クローズ T8
スネア ドラム&ベース 1 タム T9 2 ホワイトノイズ アップ 2 タム T9 2
キック ブレイク 2 ハイハット ペダル T9 ホワイトノイズ アップ 1 ハイハット ペダル T9
スネア ディストーション タム T9 3 ピンクノイズ アップ タム T9 3
キック テクノ パワー ハイハット オープン T9 ホワイトノイズアップリリース ハイハット オープン T9
キック ディストーション RM タム T9 4 ピンクノイズアップリリース タム T9 4
-キック T9 2 タム T9 5 -キック T9 4 タム T9 5
-スネア アナログ CR クラッシュ シンバル T9 -スネア T8 リム クラッシュ シンバル T9
-スネア T9 5 タム T9 6 -スネア T8 5 タム T9 6
-クラップ アナログ Sm ライド シンバル T9 -ハンド クラップ ライド シンバル T9
-スネア T9 ゲート 1 チャイナ シンバル 2 -スネア ガルグ L クラッシュ シンバル 4
-スネア ロック ロール ライドシンバル カップ 2 -スネア ロール ライドシンバル カップ 2
-スネア T9 3 タンバリン RX5 -スネア T9 3 タンバリン ヒット
-スネア T9 4 スプラッシュ シンバル 2 -スネア T8 1 スプラッシュ シンバル 2
-スネア T9 ゲート 2 -スネア T9 5
-キック T9 4 -キック T9 1
-スネア T9 6 -スネア T9 ゲート
-キック T9 1 -キック T9 2
コンガ T8 5 キック T9 3 ボンゴH オープン 1 F キック T9 5
コンガ T8 4 スネア T9 リム ボンゴL オープン 3 F スネア T9 リム
コンガ チップ スネア T9 1 コンガ H チップ スネア T9 1
コンガ オープン スラップ クラップ T9 コンガH スラップオープン クラップ T9
コンガ オープン スネア T9 2 コンガ H オープン 2 スネア T9 2
ティンバル H タム T9 1 ティンバル H タム T9 1
ティンバル L ハイハット クローズ T9 ティンバル L ハイハット クローズ T8
アナログ クリック タム T9 2 アゴゴ H タム T9 2
コンガ T8 1 ハイハット ペダル T9 アゴゴ L ハイハット ペダル T9
カバサ タム T9 3 カバサ タム T9 3
マラカス スラー 2 ハイハット オープン T9 マラカス スラー 2 ハイハット オープン T9
Fx ガン 2 タム T9 4 ボックス ドラム L タム T9 4
Fx ガン 1 タム T9 5 ボックス ドラム H タム T9 5
スクラッチ H 3 クラッシュ シンバル T9 ギロ ショート クラッシュ シンバル T9
スクラッチ ダウン タム T9 6 ギロ ロング タム T9 6
ハイ Q 3 ライド シンバル T9 クラベス ライド シンバル T9
ハイ Q 1 チャイナ シンバル 2 ウッド ブロック H クラッシュ シンバル 4
ハイ Q 2 ライドシンバル カップ 2 ウッド ブロック L ライドシンバル カップ 2
スクラッチ H 2 タンバリン RX5 クイーカ H タンバリン ヒット
スクラッチ L 2 スプラッシュ シンバル 2 クイーカ L スプラッシュ シンバル 2
トライアングル ミュート カウベル 1 トライアングル ミュート カウベル 1
トライアングル オープン クラッシュ シンバル 4 トライアングル オープン クラッシュ シンバル 1
アナログ シェイカー カウベル T8 アナログ シェイカー カウベル T8
スレイ ベル ライド シンバル 3 スレイ ベル ライド シンバル 3
ウィンド チャイム -ウィンド チャイム -
スネア ピッコロ スネア ブレイク ロール
スネア T8 7 ノイズ バースト
スネア ロックロール ディスト ボックス ベル
スネア ブラッシュ ミュート スネア R&B 1
キック ブリップ ハード ボックス アーク
スネア ジャングル 1 ウドゥ ハイ
キック サスティン フィルター キック
- -
- -
- -
- -
- -
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*ᅊ
$ᅊ
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(
)
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%
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'ᅊ
)ᅊ
*ᅊ
$ᅊ
&
'
(
)
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$
%
&ᅊ
'ᅊ
)ᅊ
*ᅊ
$ᅊ
&
'
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)
*
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%
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)ᅊ
*ᅊ
$ᅊ
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'
(
)
*
$
%
&ᅊ
'ᅊ
)ᅊ
*ᅊ
$ᅊ
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(
)
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鍵盤で打楽器を演奏する:キーボードパーカッション
ELC-02/ELCU-M02 取扱説明書 75
5
ヒップホップ キット ドラムマシン
プリセット1(上鍵盤) プリセット1(下鍵盤) プリセット2(足鍵盤) プリセット1(上鍵盤) プリセット1(下鍵盤) プリセット2(足鍵盤)
-キック アナログ CR -キック T9 4
スルド ミュート スネア アナログ Sm リム スルド ミュート スネア T9 リム
スルド オープン スネア ヒップホップ 1 スルド オープン スネア T9 1
ハイ Q スネア クラッピー ハイ Q クラップ T9
ウィップ スラップ スネア ヒップホップ 2 ウィップ スラップ スネア T9 4
スクラッチ H フロア タム L スクラッチ H タム T9 1
スクラッチ L ハイハット クローズ ヒップ スクラッチ L ハイハット クローズ T9
ハイハット クローズ T8 2 ロー タム スネア ドラム&ベース 1 タム T9 2
タム T8 3 ハイハット ペダル ヒップ キック ブレイク 2 ハイハット ペダル T9
ハイハット オープン T8 2 ミドル タム L スネア ディストーション タム T9 3
タム T8 6 ハイハット オープン ヒップ キック テクノ パワー ハイハット オープン T9
クラッシュ T8 ハイ タム キック ディストーション RM タム T9 4
-トライアングル ミュート ライド シンバル 3 -バスドラム ハードロング タム T9 5
-トライアングル オープン クラッシュ シンバル 3 -バスドラム テクノパワー クラッシュ シンバル T9
-ウィンド チャイム シェイカー 2 -バス ドラム ディスト 5 コンガ T8 1
-タンバリン ライト 2 スクラッチ BD フォワード -バス ドラム ディスト 3 ライド シンバル T9
-タンバリン ライト 1 スクラッチ BD リバース -バス ドラム ディスト 1 コンガ T8 2
-キック ヒップホップ 9 キック ヒップホップ 2 -BD ドラム & ベース 1 アナログ クリック
-ハイハット クローズ テクノ スネア ヒップホップリム 2 -バス ドラム ブリップ クラベス T8 1
-キック ゲート ヒップホップ クラップ 2 -バス ドラム アナログSm マラカス T8
-ハイハットオープン ローファイ -キック T8 2
-キック グランカッサオープン -キック T8 3
-ハイハット リバース D&B -キック T9 HD 3
-キック ヒップホップ 1 -キック T9 2
キック ヒップホップ 3 キック アナログ CR スネア T8 1 キック T9 4
スネア ヒップホップリム 3 スネア アナログ Sm リム スネア T8 2 スネア T9 リ
スネア ヒップホップ 5 スネア ヒップホップ 1 スネア T8 3 スネア T9 1
エレクトリック クラップ 1 スネア クラッピー スネア アナログ CR クラップ T9
ハンドベル H スネア ヒップホップ 2 スネア ジャングル 1 スネア T9 4
キック ヒップホップ 4 フロア タム L スネア ドラム&ベース 2 タム T9 1
ヒップホップ クラップ 3 ハイハット クローズ ヒップ スネア ヒップ 1 ハイハット クローズ T9
ヒップホップ スナップ 2 ロー タム スネア R&B 1 タム T9 2
スネア ヒップホップリム 5 ハイハット ペダル ヒップ スネア R&B 2 ハイハット ペダル T9
ヒップホップ フレックス 1 ミドル タム L スネア ヒップ 1 タム T9 3
ヒップホップ フレックス 2 ハイハット オープン ヒップ スネア ウッド ハイハット オープン T9
シェイカー 2 ハイ タム スネア ティンバー タム T9 4
キック ヒップホップ 5 ライド シンバル 3 ハイハット クローズ T8 1 タム T9 5
スネア ヒップホップリム 4 クラッシュ シンバル 3 ハイハット オープン T8 1 クラッシュ シンバル T9
スネア ヒップホップ 6 シェイカー 2 ハイハット クローズ T8 2 コンガ T8 1
スネア ヒップホップ 11 スクラッチ BD フォワード ハイハット オープン T8 2 ライド シンバル T9
キック ヒップホップ 10 スクラッチ BD リバース ハイハット ペダル アコ コンガ T8 2
スネア ヒップホップ 7 キック ヒップホップ 2 ハイハット クローズ アコ アナログ クリック
ヒップホップ クラップ 5 スネア ヒップホップリム 2 ハイハット オープン アコ クラベス T8 1
コンガ H チップ ヒップホップ クラップ 2 ハイハット クローズLo-Fi マラカス T8
コンガ H ヒール ヒップホップ スナップ 1 ハイハット オープンLo-Fi タンバリン アナログ CR
コンガ H オープン スネア ヒップホップ 3 ハイハット クローズ Syn アナログ シェイカー
コンガ L オープン 1 エレクトリック クラップ 2 ハイハット オープン Syn カウベル T8
コンガ L オープン 2 キック ヒップ ディープ アナログ シェイカー 1 カウベル アナログ CR
キック ヒップホップ 8 -タンバリン RX5 2 -
ヒップホップ クラップ 6 タンバリン 1 ヒット
スネア T8 1 エレクトリック カウベル
スネア T8 1 H コンガ T8 3
ヒップホップ クラップ 7 エレクトリック トライアングル
タム T8 1 クラベス T8 2
ハイハット クローズ T8 2 アナログ シェイカー 2
タム T8 2 エレクトリック クラップ 1
- -
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鍵盤で打楽器を演奏する:キーボードパーカッション
ELC-02/ELCU-M02 取扱説明書
76
ブレイク キット SFX キット 1 / ライブ! SFX キット1
プリセット1(上鍵盤) プリセット1(下鍵盤) プリセット2(足鍵盤) プリセット1(上鍵盤) プリセット1(下鍵盤) プリセット2(足鍵盤)
-キック ブレイク 1 -カッティング ノイズ 1
スルド ミュート スネア ヒップ リム 1 -カッティング ノイズ 2
スルド オープン スネア ブレイク 3 - -
ハイ Q スネア ブレイク 1 -ストリング スラップ
ウィップ スラップ スネア ブレイク 2 - -
スクラッチ H タム ブレイク 1 - -
スクラッチ L ハイハットクローズロックソフト - -
フィンガー スナップ タム ブレイク 2 - -
スネア ブレイク 8 ハイハット ペダル ロック - -
スネア ブレイク 9 タム ブレイク 3 - -
ハイハットクローズブレイク1 ハイハットハーフオープンロック - -
ハイハットクローズブレイク2 タム ブレイク 4 - -
-キック ブレイク ディープ タム ブレイク 5 - - -
-スネア ヒップ クラッシュ シンバル 1 - - -
-スネア ローファイ タム ブレイク 6 - - -
-スネア クラッピー ライド シンバル 3 - - -
-スネア LdwH モノ チャイナ シンバル 2 - - フルート キー クリック
-スネア ロック ロール ライドシンバル カップ 2 - - -
-スネア ゲート 1 タンバリン 1 ヒット - - -
-スネア ミドル スプラッシュ シンバル 2 - - -
-スネア ブレイク リム - -
-キック ブレイク ヘビー - -
-スネア ヒップ リム 4 - -
-キック ブレイク 2 - -
ボンゴ H キック ブレイク 1 -カッティング ノイズ 1
ボンゴ L スネア ヒップ リム 1 -カッティング ノイズ 2
コンガ H チップ スネア ブレイク 3 - -
コンガH オープンスラップ スネア ブレイク 1 -ストリング スラップ
コンガ H オープン スネア ブレイク 2 - -
ボンゴ 2 H タム ブレイク 1 - -
ボンゴ 2 L ハイハットクローズロックソフト - -
コンガ オープン タム ブレイク 2 - -
アゴゴ L ハイハット ペダル ロック 雨 -
カバサ タム ブレイク 3 雷 -
マラカス スラー ハイハットハーフオープンロック 風 -
ティンバル H タム ブレイク 4 せせらぎ -
ティンバル L タム ブレイク 5 泡 -
スクラッチ H 3 クラッシュ シンバル 1 フィード -
スクラッチ ダウン タム ブレイク 6 - -
クラベス ライド シンバル 3 - -
ウッド ブロック H チャイナ シンバル 2 -フルート キー クリック
ウッド ブロック L ライドシンバル カップ 2 - -
スクラッチ H 2 タンバリン 1 ヒット - -
スクラッチ L 2 スプラッシュ シンバル 2 - -
トライアングル ミュート カウベル 1 - -
トライアングル オープン クラッシュ シンバル 2 - -
キック ブレイク 3 カウベル RX11 - -
キック ブレイク 4 ライド シンバル 2 - -
キック ブレイク 5 - 犬 -
キック ブレイク 6
キック ブレイク 7 鳥のさえずり
ハイハットクローズブレイク3 -
スネア ブレイク 4 -
スネア ブレイク 5 -
スネア ブレイク 6 ゴースト
スネア ブレイク 7 マオウ
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- -
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鍵盤で打楽器を演奏する:キーボードパーカッション
ELC-02/ELCU-M02 取扱説明書 77
5
SFX キット 2 / ライブ! SFX キット2 ノイズ キット
プリセット1(上鍵盤) プリセット1(下鍵盤) プリセット2(足鍵盤) プリセット1(上鍵盤) プリセット1(下鍵盤) プリセット2(足鍵盤)
-フォーン コール -ホワイトノイズ
-ドアのきしみ -ピンクノイズ
-ドアを閉める -ホワイトノイズ ダウン 1
-スクラッチ カット -ピンクノイズ ダウン 1
-スクラッチ スプリット -ホワイトノイズ ダウン 2
-ウィンド チャイム -ピンクノイズ ダウン 2
-電話 -ホワイトノイズ アップ 2
- - - ホワイトノイズ アップ 1
- - - ピンクノイズ アップ
- - - ホワイトノイズアップリリース
- - - ピンクノイズアップリリース
- - - ホワイトノイズアップ LFO
----- ピンクノイズアップ LFO
- - - - - -
- - - - - -
- - - - - -
--イグニッション - - -
--タイヤ - - -
--レーシングカー - - -
--衝突 - - -
- - - -
- - - -
- - - -
- - - -
バースト フォーン コール -ホワイトノイズ
ローラー コースター ドアのきしみ -ピンクノイズ
サブマリン ドアを閉める -ホワイトノイズ ダウン 1
-スクラッチ カット -ピンクノイズ ダウン 1
-スクラッチ スプリット -ホワイトノイズ ダウン 2
-ウィンド チャイム -ピンクノイズ ダウン 2
-電話 -ホワイトノイズ アップ 2
- - - ホワイトノイズ アップ 1
笑い声 - - ピンクノイズ アップ
悲鳴 - - ホワイトノイズアップリリース
パンチ - - ピンクノイズアップリリース
心音 - - ホワイトノイズアップ LFO
足音 - - ピンクノイズアップ LFO
- - - -
- - - -
- - - -
-イグニッション - -
-タイヤ - -
-レーシングカー - -
-衝突 - -
-サイレン - -
-列車 - -
-ジェット機 - -
-スターシップ - -
マシンガン - - -
レーザーガン -
爆発 -
花火 -
- -
- -
- -
- -
- -
- -
- -
- -
- -
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鍵盤で打楽器を演奏する:キーボードパーカッション
ELC-02/ELCU-M02 取扱説明書
78
ボーカルエフェクト キット ゴスペルアドリブ
プリセット1(上鍵盤) プリセット1(下鍵盤) プリセット2(足鍵盤) プリセット1(上鍵盤) プリセット1(下鍵盤) プリセット2(足鍵盤)
-男声 Ha 1 - -
-女声 Ha 1 - -
-男声 Ha 2 - -
-男声 Ha 3 - -
-男声 Bh 1 - -
-女声 Bh 1 - -
-男声 Kh 1 - -
-女声 Kh 1 - -
-男声 Ph 1 - -
-女声 Ph 1 - -
-男声 Th 1 - -
-女声 Th 1 - -
--男声 Bh 2 - - カモン
--女声 Bh 2 - - ホー !
--男声 Kh 2 - - アーハー !
--女声 Kh 2 - - オー イェー
--男声 Ph 2 - - ヤヤヤヤヤー
--女声 Ph 2 - - プット ユア ハンズ…
--男声 Th 2 - - カモン ナウ
--女声 Th 2 - - ヘーーイ
- - - -
- - - -
- - - -
- - - -
男声 Bh 3 男声 Ha 1 ウー イェー -
女声 Bh 3 女声 Ha 1 アーオ -
男声 Kh 3 男声 Ha 2 カモン! -
女声 Kh 3 男声 Ha 3 イェー ! -
男声 Ph 3 男声 Bh 1 オールライト ナウ! -
女声 Ph 3 女声 Bh 1 ワン -
男声 Th 3 男声 Kh 1 ツー -
女声 Th 3 女声 Kh 1 スリー -
男声 Bh 4 男声 Ph 1 フォー -
女声 Bh 4 女声 Ph 1 ワン! -
男声 Kh 4 男声 Th 1 ツー ! -
女声 Kh 4 女声 Th 1 スリー ! -
男声 Ph 4 男声 Bh 2 フォー ! カモン
女声 Ph 4 女声 Bh 2 ファイブ! ホー !
男声 Th 4 男声 Kh 2 シックス! アーハー !
女声 Th 4 女声 Kh 2 セブン! オー イェー
-男声 Ph 2 エイト! ヤヤヤヤヤー
-女声 Ph 2 クラップ! プット ユア ハンズ…
-男声 Th 2 ゴスペル クラップ 1 カモン ナウ
-女声 Th 2 ゴスペル クラップ 2 ヘーーイ
-男声 Ha 4 -エブリバディ ナウ
-女声 Ha 2 -クラップ ユア ハンズ…
-男声 Ha 5 -ウィズ オール ユア ソウル
-男声 Ha 6 -スタンド アップ オン…
- - - -
- -
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- -
- -
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鍵盤で打楽器を演奏する:キーボードパーカッション
ELC-02/ELCU-M02 取扱説明書 79
5
ワンダーランドキット ポップラテン キット
プリセット1(上鍵盤) プリセット1(下鍵盤) プリセット2(足鍵盤) プリセット1(上鍵盤) プリセット1(下鍵盤) プリセット2(足鍵盤)
レーザー ビーム -ボンゴ H Op. 1 f
レーザー ショット カホン L ボンゴ H Op. 3 f
ウォーター ホーン バス ドラム カホン スラップ ボンゴ H リム
足音 カホン チップ ボンゴ H チップ
水たまり スネア ドラム クラベス H ボンゴ H ヒール
スネア ロール クラベス L ボンゴ H スラップ
足音 ハンド クラップ ボンゴ L Op. 1 f
ライオン -ボンゴ L Op. 3 f
セセラギ 足音 フィンガー スナップ ボンゴ L リム
足音 カスタネット ボンゴ L チップ
ドアのきしみ 足音 コンガ H チップ ボンゴ L ヒール
ドアを閉める ドアを閉める コンガ H ヒール ボンゴ L スラップ
バス ドラム バス ドラム 大時計 -コンガ H オープン ティンバル L
グランカッサ グランカッサ 足音 -コンガ H ミュート -
タム 2 タム 2 スターシップ -コンガ H スラップOp. -
タム 1 タム 1 足音 -コンガ H スラップ -
スネア ドラム スネア ドラム 列車 -コンガ H スラップMt. -
スネア ロール スネア ロール 衝突 -コンガ L チップ パイラ L
ハイハット クローズ ハイハット クローズ 足音 -コンガ L ヒール ティンバル H
シンバル シンバル 水たまり -コンガ L オープン -
ハイハット オープン ハイハット オープン -コンガ L ミュート
タンバリン タンバリン -コンガ L スラップOp.
フィンガー スナップ フィンガー スナップ -コンガ L スラップ
カスタネット カスタネット -コンガ L スライド
トライアングル ミュート トライアングル ミュート カウベル トップ ボンゴ H Op. 1 f
ウッド ブロック L ウッド ブロック L カウベル 1 ボンゴ H Op. 3 f
トライアングル オープン トライアングル オープン カウベル 2 ボンゴ H リム
ウッド ブロック H ウッド ブロック H カウベル 3 ボンゴ H チップ
ハンド クラップ ハンド クラップ ギロ ショート ボンゴ H ヒール
ジングル ベル ジングル ベル ギロ ロング ボンゴ H スラップ
ベル ツリー ベル ツリー メタル ギロ ショート ボンゴ L Op. 1 f
アラーム ベル アラーム ベル メタル ギロ ロング ボンゴ L Op. 3 f
列車 列車 タンバリン ボンゴ L リム
クラクション 1 クラクション 1 タンボリン オープン ボンゴ L チップ
クラクション 2 クラクション 2 タンボリン ミュート ボンゴ L ヒール
サイレン サイレン タンボリン チップ ボンゴ L スラップ
イグニッション イグニッション マラカス ティンバル L
衝突 衝突 シェイカー -
ヘリコプター ヘリコプター カバサ -
スターシップ スターシップ クイーカ ミュート -
ひつじ ひつじ クイーカ オープン -
やぎ やぎ カウベル H1 パイラ L
カウベル H2 ティンバル H
いななき いななき シェケレ -
シェケレ トーン -
ライオン ライオン トライアングル ミュート -
トライアングル オープン -
-パイラ H
にわとり にわとり ウィンド チャイム -
ふくろう -
-
カエル -
さえずり 1 -
さえずり 2 -
鳩時計 -
大時計 -
ベル -
電話 -
カメラ -
かじる -
拍手 -
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鍵盤で打楽器を演奏する:キーボードパーカッション
ELC-02/ELCU-M02 取扱説明書
80
アラビック キット ターキッシュ キット
プリセット1(上鍵盤) プリセット1(下鍵盤) プリセット2(足鍵盤) プリセット1(上鍵盤) プリセット1(下鍵盤) プリセット2(足鍵盤)
-キック ソフト -テフ ドゥン ミュート
-サイド スティック アズマ ダヴル レフト テフ シンバル
-スネア ソフト アズマ ダヴル ライト テフ シンバル ミュート
-アラビック ハンド クラップ アズマ ダヴル サイド テフ トレモロ
-スネア ドラム アズマ ダヴル ボス テフ シェイク 1
-フロア タム L コルトゥック ダヴル フラム テフ シェイク 2
-ハイハット クローズ コルトゥック ダヴル テケ テフ テク フラム
-フロア タム H コルトゥック ダヴル テク テフ フル オープン
-ハイハット ペダル コルトゥック ダヴルドゥン テフ テケ オープン ショート
-ロー タム ベンディル テケ フラム テフ テク オープン ショート
-ハイハット オープン ベンディル テケ デッド テフ テク オープン
-ミドル タム L ベンディル テク デッド テフ ドゥン オープン
-ナカラザン ドム ミドル タム H -ベンディル テケ ホロ フィンガー デッド
-カバサ クラッシュ シンバル 1 -ベンディル テク ホロ スラップ
-ナカラザン エッジ ハイ タム -ベンディル スラップ ホロ ドゥン
-ハゲール ドム ライド シンバル 1 -ベンディル ドゥン カシーク
-ハゲール エッジ クラッシュ シンバル 2 -ジル ライト クローズ カシーク フラム
-ボンゴ H ドゥフーラ ドム -ジル ライト オープン Bダラブカ テク デッド
-ボンゴ L タンバリン -ジル レフト クローズ Bダラブッカ テク フラム
-コンガ H ミュート ドゥフーラ タク -ジル レフト オープン バス ダラブッカ テケ
-コンガ H オープン -テフ テケ フラム
-コンガ L -テフ テク ミュート
-ザグロウダ H -テフ テケ ダンプド
-ザグロウダ L -テフ テク ミュートミディアム
カテム ドム キック ソフト Bダラブッカ スラップ 2 テフ ドゥン ミュート
カテム タク サイド スティック バス ダラブッカ ドゥン テフ シンバル
カテム サク スネア ソフト ダラブッカ ロールクローズ テフ シンバル ミュート
カテム タク アラビック ハンド クラップ ダラブッカ ロールオープン テフ トレモロ
ドゥフ タク スネア ドラム ダラブカテケフラムダンプ テフ シェイク 1
タブラ ドム フロア タム L ダラブッカ テク デッド テフ シェイク 2
タブラ タク 1 ハイハット クローズ ダラブッカテクダンプド テフ テク フラム
タブラ ティク フロア タム H ダラブッカ テケ フラム テフ フル オープン
タブラ タク 2 ハイハット ペダル ダラブッカ テケ テフ テケ オープン ショート
タブラ サク ロー タム ダラブッカ テケ フィン 1 テフ テク オープン ショート
タブラ ロール エッジ ハイハット オープン ダラブッカ テケ フィン 2 テフ テク オープン
タブラ フラム ミドル タム L ダラブッカ テク 1 テフ ドゥン オープン
サガト 1 ミドル タム H ダラブッカ テケ フィン 3 ホロ フィンガー デッド
タブル ドム クラッシュ シンバル 1 ダラブッカ テケ フィン 4 ホロ スラップ
サガト 3 ハイ タム ダラブッカ テク 2 ホロ ドゥン
タブル タク ライド シンバル 1 ダラブッカスラップミッド カシーク
サガト 2 クラッシュ シンバル 2 ダラブッカ スラップ カシーク フラム
リク ドム ドゥフーラ ドム ダラブッカ ドゥン Bダラブカ テク デッド
リク タク 2 タンバリン ボンゴ テク ロール Bダラブッカ テク フラム
リク フィンガー 1 ドゥフーラ タク ボンゴ フラム バス ダラブッカ テケ
リク タク 1 カウベル ボンゴ テク フラム Bダラブッカ テケ フィン1
リク フィンガー 2 ドゥフーラ サク ボンゴ テク Bダラブッカ テケ フィン2
リク ブラス トレモロ クラベス ボンゴ スラップ バス ダラブッカ テク
リク サク ドゥフ ドム ボンゴ フラム ハイ Bダラブッカ スラップ 1
リク ティク -ボンゴ ドゥン -
- -
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%
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(
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&
鍵盤で打楽器を演奏する:キーボードパーカッション
ELC-02/ELCU-M02 取扱説明書 81
5
チャイナ キット オーケストラ パーカッション
プリセット1(上鍵盤) プリセット1(下鍵盤) プリセット2(足鍵盤) プリセット1(上鍵盤) プリセット1(下鍵盤) プリセット2(足鍵盤)
-ルオ ハイ 1 -スネア アンサンブル
-ゴング バター シンフォニック ゴング 1 サスペンデッド1 ロールS
-ジン ルオ シンフォニックゴングロング サスペンデッドシンバル1
-ルオ ハイ 2 シンフォニック ゴング 2 サスペンデッド2 ロールL
-ルオ ミッドロー ティンパニ E サスペンデッドシンバル2
-ルオ ティンパニ F コンサート タム 5
-ジン ルオ ロー ティンパニ F♯ オーケストラシンバル1チョーク
-ダ チャ 1 ティンパニ G コンサート タム 4
-ダ チャ エフェクト ティンパニ G♯ オーケストラ シンバル 1
-ゾンチャ ティンパニ A コンサート タム 3
-シャオチャ エフェクト ティンパニ A オーケストラ シンバル 2
ダ チャ 2 シャオチャ ティンパニ B コンサート タム 2
-ダ グ mp マン ルオ ロー -ティンパニ C コンサート タム 1
-ダ グ リム マン ルオ ミッド -ティンパニ C♯ フィンガー シンバル
-ダ グ f クインク -ティンパニ D ゴング
-ダ グ ハンド フィンガー ベル -ティンパニ D♯ ライド シンバル チップ
-ダ グ ロール ルオ ビッグ -ティンパニ ハイ E チャイナ シンバル
-パイ グ 4 ムユ ロー -グランカッサ ハード ライド シンバル カップ
-パイ グ 4 ハイ ムユ ミッドロー -グランカッサ ソフト タンバリン
-パイ グ 3 ムユ ミッド -グランカッサ ヒット スプラッシュ シンバル
-パイ グ 3 ハイ -グランカッサ クレシェンド
-パイ グ 2 -コンサート スネア ドラム
-パイ グ 2 ハイ -スネア ロール
-パイ グ -スネア ドラム ライト
バン ルオ ハイ 1 ボンゴ H スティック スネア アンサンブル
バング ロール ゴング バター ボンゴ L スティック サスペンデッド1 ロールS
京劇ボイス 1 ジン ルオ コンガ H スティック サスペンデッドシンバル1
京劇ボイス 2 ルオ ハイ 2 コンガ L スティック サスペンデッド2 ロールL
京劇ボイス 3 ルオ ミッドロー ウィップ サスペンデッドシンバル2
ユンルオ F ルオ ローテティング タム 5 コンサート タム 5
ユンルオ F♯ ジン ルオ ロー チューブラー ベル L オーケストラシンバル1チョーク
ユンルオ G ダ チャ 1 ローテティング タム 4 コンサート タム 4
ユンルオ G♯ ダ チャ エフェクト チューブラー ベル M オーケストラ シンバル 1
ユンルオ A ゾンチャ ローテティング タム 3 コンサート タム 3
ユンルオ A♯ シャオチャ エフェクト チューブラー ベル H オーケストラ シンバル 2
ユンルオ B シャオチャ ローテティング タム 2 コンサート タム 2
ユンルオ C マン ルオ ロー ローテティング タム 1 コンサート タム 1
ユンルオ C♯ マン ルオ ミッド 木魚 H フィンガー シンバル
ユンルオ D クインク 木魚 L ゴング
ユンルオ D♯ フィンガー ベル クラベス ライド シンバル チップ
ユンルオ E ルオ ビッグ ウッド ブロック H チャイナ シンバル
ユンルオ ハイ F ムユ ロー ウッド ブロック L ライド シンバル カップ
ユンルオ ハイ F♯ ムユ ミッドロー 金床 タンバリン
ユンルオ ハイ G ムユ ミッド トライアングル ロール スプラッシュ シンバル
ユンルオ ハイ G♯ ムユ ハイ トライアングル ミュート カウベル
ユンルオ ハイ A ナンバンジ ロール トライアングル オープン ジングル リング
ユンルオ ハイ A♯ ナンバンジ ベル ツリー カスタネット ロール
ユンルオ ハイ B バング スレイ ベル テーブル カスタネット
ユンルオ ハイ C -ウィンド チャイム -
- -
- -
- -
- -
- -
- -
- -
- -
- -
- -
- -
- -
&ᅊ
'ᅊ
)ᅊ
*ᅊ
$ᅊ
&
'
(
)
*
$
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'ᅊ
)ᅊ
*ᅊ
$ᅊ
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'
(
)
*
$
%
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'ᅊ
)ᅊ
*ᅊ
$ᅊ
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'
(
)
*
$
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'ᅊ
)ᅊ
*ᅊ
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鍵盤で打楽器を演奏する:キーボードパーカッション
ELC-02/ELCU-M02 取扱説明書
82
打楽器をどの鍵盤で発音させるか、自分で設定することによ
り、オリジナルのキーボードパーカッションを作ることがで
きます。各ユーザーキーボードパーカッション(ユーザー 1
∼40)に、キット(86∼95ページ)のいずれかを割り当て、
さらに上鍵盤/下鍵盤/ペダル鍵盤の各キーに対して自由に打
楽器を割り当てます。このようにして作られたユーザーキー
ボードパーカッション(ユーザー 1∼40)は、パネル上の
KEYBOARD PERCUSSION [1]または[2]ボタンで呼び出
します。
ここでは、ユーザー 1に打楽器を割り当て、パネル上の[1]
ボタンで呼び出す手順を例として説明します。
NOTE
ユーザーキーボードパーカッション1∼2には、あらかじめELキッ
トのプリセット1∼2と同じデータがそれぞれ保存されています。
1パネル左端のKEYBOARD PERCUSSION
(キーボードパーカッション)の[1]ボタンを押し
ます。
画面上にキーボードパーカッションのメニューページ
が表示されます。
2画面で[ユーザー 1]を選択します。
これで、次にキーボードパーカッションの[1]ボタンを
押したときには鍵盤にユーザー 1が呼び出せるように
なりました。
3画面右上の[アサイン]ボタンを押して、アサイン
ページを表示させます。
4画面中央の[キット変更]ボタンを押して、キー
ボードパーカッションのキット一覧を表示させ、
キットを選択します。
各キットの内容については、86ページのキットアサイ
ンリストをご覧ください。
アサインページで、いろいろな打楽器を鍵盤に割り当
てます。
NOTE
「アサイン(assign)」には「割り当てる」という意味がありま
す。
5鍵盤に割り当てたい打楽器を選択します。
画面上部のカテゴリーから、使用したい打楽器が含ま
れるカテゴリーを選びます。
選んだカテゴリーに含まれる打楽器メニューが表示さ
れます。
関連ページ
• キットアサインリスト(86ページ)
ユーザーキーボードパーカッション
を作る
キットを変更するときに、「セットアップを初期値にし、
アサインを消去しますか?」というメッセージが表示さ
れます。
[OK]を選ぶと、アサインページと設定ページのユー
ザーの内容がすべて初期化され、選択したキットを初期
状態でパネル上に呼び出します
[キャンセル]を選ぶと、アサインとセットアップを消去
せずに選択したキットをパネル上に呼び出します。
打楽器
カテゴリー
鍵盤で打楽器を演奏する:キーボードパーカッション
ELC-02/ELCU-M02 取扱説明書 83
5
6打楽器を任意の鍵盤に割り当てます。
打楽器メニューの中で使用したい打楽器名を押しなが
ら、その打楽器音を割り当てたい鍵盤を押します。
画面上部に、鍵盤名と割り当てた打楽器名が表示され、
打楽器音が鍵盤に割り当てられました。割り当てた打
楽器は、手順2で選んだユーザー (ここではユーザー
1)に保存されます。
7手順5∼6の操作を繰り返して、必要な打楽器を
鍵盤に割り当てます。
8キーボードパーカッションのメニューページで、
演奏に使いたいユーザー番号を選択します。
たとえば、K.B.P [1]の画面上で「ユーザー 5」を選択
しておけば、KEYBOARD PERCUSSION [1]ボタン
を押すことで、ユーザー 5のキーボードパーカッショ
ンを呼び出せます。
NOTE
ここで作られたユーザーキーボードパーカッションデータは
レジストレーションメモリーに記録されません。レジスト
レーションメモリーには、パネル上のキーボードパーカッ
ション[1]/[2]のオン/オフの状態と、どのキーボードパー
カッション(プリセット1∼2/ユーザー 1∼40)を選択したか
の情報のみが記録されます。ユーザーキーボードパーカッ
ションデータをレジストレーションメモリーデータと関連づ
けて保存しておきたい場合は、USBフラッシュメモリーへの
保存操作(119ページ)を行なってください。ユニットごとに
40個1セットのユーザーキーボードパーカッションを保存で
きます。
入力を間違えたときは:
アサインページの[消去]ボタンを使って、入力した打楽器
を消去できます。
[消去]ボタンを押しながら、消去したい打楽器が割り当て
れている鍵盤を押します。
はじめからやり直したいときは:
アサインページの[消去]ボタンを使って、入力した打楽器
をすべて消去できます。
1[消去]ボタンを押して、すぐに画面から指をはな
します。
以下の画面が表示され、全音消去するかどうか確認を
求めてきます。
2[消去]ボタンを選択すると、全音消去を実行し、
画面上に操作完了のメッセージが一時的に表示さ
れます。
[キャンセル]ボタンを選択すると、操作をキャンセル
し、前の画面に戻ります。
打楽器を当てる鍵盤名
鍵盤を押します
打楽器名をながら...
打楽器名
注記
キーボードパーカッションの設定は、別の画面に移動したとき
に自動的に保存されます。保存中は、画面の左上が数秒間、水
色に点灯します。別の画面に移動せずに電源を切ったり、保存
中のマークが点灯している間に電源を切ったりすると、設定内
容が失われてしまいますので、ご注意ください。
鍵盤で打楽器を演奏する:キーボードパーカッション
ELC-02/ELCU-M02 取扱説明書
84
プリセットキーボードパーカッションや、すでに作成してあ
るユーザーキーボードパーカッションを、別のユーザーにコ
ピーして、それをもとに新しいユーザーキーボードパーカッ
ションをつくることができます。ここでは、プリセット1を
ユーザー 1にコピーする場合を例に説明します。
1パネル左端のKEYBOARD PERCUSSION
(キーボードパーカッション)の[1]ボタンを押し
ます。
プリセット1をコピーする場合には、必ず[1]ボタンを
使います。同様に、プリセット2をコピーする場合に
は、[2]ボタンを使います。ユーザーをコピーする場合
は、[1]ボタンと[2]ボタンのどちらでも構いません。
2メニュー画面上で、コピー先にしたいユーザー
(ここではユーザー 1)を選択します。
3[コピー元]ボタンを押します。
コピー元を選択する画面が表示されます。
4コピーしたいキーボードパーカッション(ここで
はプリセット1)を選びます。
プリセット1をコピーするかどうか確認を求める画面
が表示されます。
5[コピー ]ボタンを選択すると、プリセット1の
コピーを実行し、画面上に「プリセット1をユー
ザー 1にコピーしました。」という操作完了の
メッセージが一時的に表示されます。
[キャンセル]ボタンを選択すると、操作をキャンセル
し、前の画面に戻ります。
各打楽器について、パンやボリューム、リバーブなどを設定
したり、ドラムのチューニングを変更したりして、自分の好
みの打楽器音をつくることができます。ここでの設定は、楽
器全体で1つなので、レジストレーションごとに設定を変え
ることはできません。
1設定したい打楽器音が割り当てられている鍵盤
の、ボイスセクションのボリュームを0にしてお
きます。
2キーボードパーカッション画面で画面右上の
[設定]ボタンを押します。
キーボードパーカッションの設定ページが表示されま
す。
3設定を変えたい打楽器が割り当てられている鍵盤
を押します。
画面に打楽器名が表示され、その打楽器について細か
い設定を行ないます。
キーボードパーカッションを
コピーする
各打楽器の細かい設定をする
現在選ばれている打楽器名
1
2345 6
鍵盤で打楽器を演奏する:キーボードパーカッション
ELC-02/ELCU-M02 取扱説明書 85
5
1パン
現在選ばれている打楽器のステレオ出力による位置を設定し
ます。7か所の位置で、打楽器ごとに設定できます。
2ピッチコース
現在選ばれている打楽器のピッチを、100セント単位で設
定します。
設定範囲:−64∼+63
3ピッチファイン
現在選ばれている打楽器のピッチを、1セント単位で設定し
ます。ピッチコース(2)よりも細かく設定できます。
設定範囲:−64∼+63
4リバーブ
現在選ばれている打楽器のリバーブの量を設定します。
設定範囲:0∼24
5ボリューム
現在選ばれている打楽器のボリュームを設定します。
設定範囲:0∼24
6初期化
すべての打楽器の、パンやピッチ、リバーブなどの設定を、
すべて初期設定に戻します。
[実行]ボタンを押すと、以下の画面が表示され確認を求め
きます。
[実行]ボタンを選択すると、初期設定に戻ります。この場
合、画面上に初期化完了のメッセージが一時的に表示され、
操作が完了したことを示します。
[キャンセル]ボタンを選択すると、操作を中止し、前の画
に戻ります。
鍵盤で打楽器を演奏する:キーボードパーカッション
ELC-02/ELCU-M02 取扱説明書
86
シンバル
クラッシュ シンバル 1
クラッシュ シンバル 2
クラッシュシンバル ミュート
ライド シンバル 1
ライド シンバル 2
ライドシンバル カップ
オーケストラ シンバル
オーケストラ シンバル ロール
オーケストラシンバル ミュート
シンバル マーチ
シンバル ブラッシュショット
タム タム
ハイハット
ハイハット オープン
ハイハット クローズ
ハイハット ペダル 1
ハイハット ペダル 2
アナログハイハット オープン
アナログハイハット クローズ
スネアドラム
スネア ドラム ライト
スネア ドラム ヘビー
スネア ドラム リム 1
スネア ドラム リム 2
スネア ドラム アクセント 1
スネア ドラム アクセント 2
スネアドラム リバーブ 1
スネアドラム リバーブ 2
シンセ スネア ドラム
オーケストラ スネア ドラム
スネア ドラム ロール
アナログ スネア ドラム
スネアブラシ
スネア ブラッシュショット 1
スネア ブラッシュショット 2
スネア ブラッシュロール
タム
タム 1
タム 2
タム 3
タム 4
タム ブラッシュ ショット 1
タム ブラッシュ ショット 2
タム ブラッシュ ショット 3
タム ブラッシュ ショット 4
シンセ タム 1
シンセ タム 2
シンセ タム 3
バスドラム
バスドラム ライト
バスドラム ヘビー
バスドラム アタック
シンセ バスドラム
バスドラム マーチ
コンサート バスドラム
• アナログバスドラムショート
• アナログバスドラムロング
コンガ/ボンゴ
コンガ ハイ
コンガ ロー
コンガ スラップ
コンガ モフ
コンガ スライド
ボンゴ ハイ
ボンゴ ロー
ボンゴ スラップ
ボンゴ ミュート
クイーカ/スルド
クイーカ ハイ
クイーカ ミドル
クイーカ ロー
タンボリン オープン
タンボリン ミュート
スルド オープン
スルド ミュート
スルド リム
スルド モフ
ティンバレス/カウベル
ティンバル 1 ハイ
ティンバル 1 ロー
ティンバル 2 ハイ
ティンバル 2 ロー
ティンバル 3 ハイ
ティンバル 3 ロー
ティンバル 4 ハイ
ティンバル 4 ロー
カウベル 1
カウベル 2
カウベル 3
カウベル 4
パーカッション1
•カ
• シェイカー
マラカス ハイ
マラカス ロー
ギロ ショート
ギロ ロング
ウッドブロック ハイ
ウッドブロック ミドル
ウッドブロック ロー
• クラベス
• カスタネット
• ビブラスラップ
パーカッション2
アゴゴ ハイ
アゴゴ ロー
トライアングル オープン
トライアングル ミュート
ウィンド チャイム ダウン
ウィンド チャイム アップ
• タンバリン
• パンデイロ
•ベ
ハンド クラップ
フィンガー スナップ
• スクラッチ
• ノイズパーカッション
パーカッション3
小鼓(コツヅミ) 1
小鼓(コツヅミ) 2
小鼓(コツヅミ) 3
小鼓(コツヅミ) 4
大鼓(オオツヅミ) 1
大鼓(オオツヅミ) 2
太鼓(タイコ) 1
太鼓(タイコ) 2
大太鼓(オオダイコ) 1
大太鼓(オオダイコ) 2
かけ声 1
かけ声 2
かけ声 3
シンバル
クラッシュ シンバル 1
クラッシュ シンバル 2
スプラッシュ シンバル
チャイニーズ シンバル
ライド シンバル 1
ライド シンバル 2
ライド シンバル カップ
ハイハット オープン
ハイハット クローズ
ハイハット ペダル
スネアドラム
•ス
スネア タイト
スネア ソフト
スネア ロール
サイド スティック
オープン リム ショット
ブラッシュ タップ
ブラッシュ スラップ
ブラッシュ スワール
ブラッシュ タップ スワール
タム
フロア タム L
フロア タム H
•ロ
ミドル タム L
ミドル タム H
•ハ
バスドラム
•キ
キック タイト
キック ソフト
パーカッション1
コンガ H オープン
•コ L
コンガ H ミュート
•ボ H
•ボ L
ティンバル H
ティンバル L
• カウベル
• クラベス
ギロ ロング
ギロ ショート
• マラカス
• ビブラスラップ
パーカッション2
スルド ミュート
スルド オープン
クイーカ ミュート
クイーカ オープン
•カ
• シェイカー
•ア H
•ア L
サンバ ホイッスル H
サンバ ホイッスル L
パーカッション3
• タンバリン
• カスタネット
ジングル ベル
ベル ツリー
トライアングル オープン
トライアングル ミュート
ウッド ブロック H
ウッド ブロック L
• スティック
ウィップ スラップ
フィンガー スナップ
ハンド クラップ
パーカッション4
ハイ Q
クリック ノイズ
スクラッチ H
スクラッチ L
Seq クリック L
Seq クリック H
メトロノーム クリック
メトロノーム ベル
シンバル
クラッシュ シンバル 1
クラッシュ シンバル 2
スプラッシュ シンバル
チャイニーズ シンバル
ライド シンバル 1
ライド シンバル 2
ライド シンバル カップ
ハイハット オープン
ハイハット クローズ
ハイハット ペダル
スネアドラム
スネア ショート
スネア タイト H
スネア ソフト 2
スネア ロール
サイド スティック ライト
オープン リム ショット H
ブラッシュ タップ
ブラッシュ スラップ
ブラッシュ スワール
ブラッシュ タップ スワール
タム
フロア タム L
フロア タム H
ロー タム
ミドル タム L
ミドル タム H
ハイ タム
バスドラム
キック ショート
キック タイト
キック ソフト
パーカッション1
コンガ H オープン
コンガ L
コンガ H ミュート
ボンゴ H
ボンゴ L
ティンバル H
ティンバル L
• カウベル
• クラベス
ギロ ロング
ギロ ショート
• マラカス
• ビブラスラップ
パーカッション2
スルド ミュート
スルド オープン
クイーカ ミュート
クイーカ オープン
キットアサインリスト
EL キット スタンダード キット 1
スタンダード キット 2
鍵盤で打楽器を演奏する:キーボードパーカッション
ELC-02/ELCU-M02 取扱説明書 87
5
• カバサ
• シェイカー
アゴゴ H
アゴゴ L
サンバ ホイッスル H
サンバ ホイッスル L
パーカッション3
• タンバリン
• カスタネット
ジングル ベル
ベル ツリー
トライアングル オープン
トライアングル ミュート
ウッド ブロック H
ウッド ブロック L
• スティック
ウィップ スラップ
フィンガー スナップ
ハンド クラップ
パーカッション4
ハイ Q
クリック ノイズ
スクラッチ H
スクラッチ L
Seq クリック L
Seq クリック H
メトロノーム クリック
メトロノーム ベル
シンバル
クラッシュ シンバル 1
クラッシュ シンバル 2
スプラッシュ シンバル
チャイニーズ シンバル
ライド シンバル 1
ライド シンバル 2
ライド シンバル カップ
ハイハット オープン 2
ハイハット クローズ 2
ハイハット ペダル 2
スネアドラム
スネア アンビエント
スネア タイト 2
スネア エレクトロ
スネア ロール
スティック アンビエント
スネア ピッチ
ブラッシュ タップ
ブラッシュ スラップ
ブラッシュ スワール
ブラッシュ タップ スワール
タム
ハイブリッド タム 1
ハイブリッド タム 2
ハイブリッド タム 3
ハイブリッド タム 4
ハイブリッド タム 5
ハイブリッド タム 6
バスドラム
キック タイト H
キック ウェット
キック タイト L
パーカッション1
コンガ H オープン
コンガ L
コンガ H ミュート
ボンゴ H
ボンゴ L
ティンバル H
ティンバル L
• カウベル
• クラベス
ギロ ロング
ギロ ショート
• マラカス
• ビブラスラップ
パーカッション2
スルド ミュート
スルド オープン
クイーカ ミュート
クイーカ オープン
•カ
• シェイカー
アゴゴ H
アゴゴ L
サンバ ホイッスル H
サンバ ホイッスル L
パーカッション3
タンバリン ライト
• カスタネット
ジングル ベル
ベル ツリー
トライアングル オープン
トライアングル ミュート
ウッド ブロック H
ウッド ブロック L
• スティック
ウィップ スラップ
フィンガー スナップ
ハンド クラップ
パーカッション4
•ハ Q
クリック ノイズ
スクラッチ H
スクラッチ L
Seq クリック L
Seq クリック H
メトロノーム クリック
メトロノーム ベル
シンバル
クラッシュ シンバル 1
クラッシュ シンバル 2
スプラッシュ シンバル
チャイニーズ シンバル
ライド シンバル 1
ライド シンバル 2
ライド シンバル カップ
ハイハット オープン
ハイハット クローズ
ハイハット ペダル
スネアドラム
スネア スナッピー
スネア タイト スナップ
スネア ソフト 2
スネア ロール
サイド スティック
オープン リム ショット
ブラッシュ タップ
ブラッシュ スラップ
ブラッシュ スワール
ブラッシュ タップ スワール
タム
タム ルーム 1
タム ルーム 2
タム ルーム 3
タム ルーム 4
タム ルーム 5
タム ルーム 6
バスドラム
•キ
キック タイト
キック ソフト
パーカッション1
コンガ H オープン
•コ L
コンガ H ミュート
•ボ H
•ボ L
ティンバル H
ティンバル L
• カウベル
• クラベス
ギロ ロング
ギロ ショート
• マラカス
• ビブラスラップ
パーカッション2
スルド ミュート
スルド オープン
クイーカ ミュート
クイーカ オープン
•カ
• シェイカー
•ア H
•ア L
サンバ ホイッスル H
サンバ ホイッスル L
パーカッション3
• タンバリン
• カスタネット
ジングル ベル
ベル ツリー
トライアングル オープン
トライアングル ミュート
ウッド ブロック H
ウッド ブロック L
• スティック
ウィップ スラップ
フィンガー スナップ
ハンド クラップ
パーカッション4
ハイ Q
クリック ノイズ
スクラッチ H
スクラッチ L
Seq クリック L
Seq クリック H
メトロノーム クリック
メトロノーム ベル
シンバル
クラッシュ シンバル 1
クラッシュ シンバル 2
スプラッシュ シンバル
チャイニーズ シンバル
ライド シンバル 1
ライド シンバル 2
ライド シンバル カップ
ハイハット オープン
ハイハット クローズ
ハイハット ペダル
スネアドラム
スネア ロック
スネア ロック タイト
スネア ノイジー
スネア ロール
サイド スティック
オープン リム ショット
ブラッシュ タップ
ブラッシュ スラップ
ブラッシュ スワール
ブラッシュ タップ スワール
タム
ム ロック 1
ム ロック 2
ム ロック 3
ム ロック 4
ム ロック 5
ム ロック 6
バスドラム
キック ゲート
キック 2
キック ソフト
パーカッション1
コンガ H オープン
コンガ L
コンガ H ミュート
ボンゴ H
ボンゴ L
ティンバル H
ティンバル L
• カウベル
• クラベス
ギロ ロング
ギロ ショート
• マラカス
• ビブラスラップ
パーカッション2
スルド ミュート
スルド オープン
クイーカ ミュート
クイーカ オープン
• カバサ
• シェイカー
アゴゴ H
アゴゴ L
サンバ ホイッスル H
サンバ ホイッスル L
パーカッション3
• タンバリン
• カスタネット
ジングル ベル
ベル ツリー
トライアングル オープン
トライアングル ミュート
ウッド ブロック H
ウッド ブロック L
• スティック
ウィップ スラップ
フィンガー スナップ
ハンド クラップ
パーカッション4
ハイ Q
クリック ノイズ
スクラッチ H
スクラッチ L
Seq クリック L
Seq クリック H
メトロノーム クリック
メトロノーム ベル
シンバル
クラッシュ シンバル 1
クラッシュ シンバル 2
スプラッシュ シンバル
チャイニーズ シンバル
ライド シンバル 1
ライド シンバル 2
ライド シンバル カップ
ハイハット オープン
ハイハット クローズ
ハイハット ペダル
ヒット キット
ルーム キット
ロック キット
エレクトロ キット
鍵盤で打楽器を演奏する:キーボードパーカッション
ELC-02/ELCU-M02 取扱説明書
88
スネアドラム
スネア ノイジー 2
スネア ノイジー 3
スネア スナップ エレクトロ
スネア ロール
サイド スティック
オープン リム ショット
ブラッシュ タップ
ブラッシュ スラップ
ブラッシュ スワール
リバース シンバル
タム
タム エレクトロ 1
タム エレクトロ 2
タム エレクトロ 3
タム エレクトロ 4
タム エレクトロ 5
タム エレクトロ 6
バスドラム
キック ゲート ヘビー
キック ゲート
キック 3
パーカッション1
コンガ H オープン
コンガ L
コンガ H ミュート
ボンゴ H
ボンゴ L
ティンバル H
ティンバル L
• カウベル
• クラベス
ギロ ロング
ギロ ショート
• マラカス
• ビブラスラップ
パーカッション2
スルド ミュート
スルド オープン
スクラッチ H 2
スクラッチ L 2
• カバサ
• シェイカー
アゴゴ H
アゴゴ L
サンバ ホイッスル H
サンバ ホイッスル L
パーカッション3
• タンバリン
ハイ Q 2
ジングル ベル
ベル ツリー
トライアングル オープン
トライアングル ミュート
ウッド ブロック H
ウッド ブロック L
• スティック
ウィップ スラップ
フィンガー スナップ
ハンド クラップ
パーカッション4
ハイ Q
クリック ノイズ
スクラッチ H
スクラッチ L
Seq クリック L
Seq クリック H
メトロノーム クリック
メトロノーム ベル
シンバル
クラッシュ アナログ
クラッシュ シンバル 2
スプラッシュ シンバル
チャイニーズ シンバル
ライド シンバル 1
ライド シンバル 2
ライド シンバル カップ
ハット オープン アナログ
ハット クローズ アナログ
ハット クローズ アナログ2
スネアドラム
スネア アナログ
スネア アナログ 2
スネア ノイジー 4
スネア ロール
サイド スティック アナログ
オープン リム ショット
ブラッシュ タップ
ブラッシュ スラップ
ブラッシュ スワール
リバース シンバル
タム
タム アナログ 1
タム アナログ 2
タム アナログ 3
タム アナログ 4
タム アナログ 5
タム アナログ 6
バスドラム
キック アナログ
キック アナログ ショート
キック 3
パーカッション 1
コンガ アナログ M
コンガ アナログ L
コンガ アナログ H
ボンゴ H
ボンゴ L
ティンバル H
ティンバル L
カウベル アナログ
クラベス 2
ギロ ロング
ギロ ショート
マラカス 2
• ビブラスラップ
パーカッション 2
スルド ミュート
スルド オープン
スクラッチ H 2
スクラッチ L 2
•カ
• シェイカー
アゴゴ H
アゴゴ L
サンバ ホイッスル H
サンバ ホイッスル L
パーカッション 3
• タンバリン
•ハ Q 2
ジングル ベル
ベル ツリー
トライアングル オープン
トライアングル ミュート
ウッド ブロック H
ウッド ブロック L
• スティック
ウィップ スラップ
フィンガー スナップ
ハンド クラップ
パーカッション 4
ハイ Q
クリック ノイズ
スクラッチ H
スクラッチ L
Seq クリック L
Seq クリック H
メトロノーム クリック
メトロノーム ベル
シンバル
クラッシュ アナログ
クラッシュ シンバル 2
スプラッシュ シンバル
チャイニーズ シンバル
ライド シンバル 1
ライド アナログ
ライド シンバル カップ
ハイハット オープン 3
ハイハット クローズ 3
ハット クローズ アナログ3
スネアドラム
スネア クラップ
スネア ドライ
スネア テクノ
リバース ダンス 2
サイド スティック アナログ
リム ゲート
スネア アナログ 3
スネア アナログ 4
ビニル ノイズ
リバース シンバル
タム
タム ダンス 1
タム ダンス 2
タム ダンス 3
タム ダンス 4
タム ダンス 5
タム ダンス 6
バスドラム
キック テクノ
キック テクノ L
キック テクノ Q
パーカッション 1
コンガ アナログ M
コンガ アナログ L
コンガ アナログ H
ボンゴ アナログ H
ボンゴ アナログ L
ティンバル H
ティンバル L
カウベル ダンス
クラベス 2
ギロ ロング
ギロ ショート
マラカス 2
ビブラスラップ アナログ
パーカッション 2
キック ダンス 1
キック ダンス 2
ダンス ブレス 1
ダンス ブレス 2
•カ
• シェイカー
•ア H
•ア L
サンバ ホイッスル H
サンバ ホイッスル L
パーカッション 3
タンバリン アナログ
ハイ Q 2
ジングル ベル
ベル ツリー
トライアングル オープン
トライアングル ミュート
ダンス パーカッション 3
ダンス パーカッション 4
スネア ダンス 1
ウィップ スラップ
フィンガー スナップ
ダンス クラップ
パーカッション 4
ハイ Q
クリック ノイズ
スクラッチ ダンス 1
スクラッチ ダンス 2
ダンス パーカッション 2
ハイ Q ダンス 1
ダンス パーカッション 1
リバース ダンス 1
シンバル
クラッシュ シンバル 1
クラッシュ シンバル 2
スプラッシュ シンバル
チャイニーズ シンバル
ライド シンバル 1
ライド シンバル 2
ライド シンバル カップ
ハイハット オープン
ハイハット クローズ
ハイハット ペダル
スネアドラム
スネア ジャズ L
スネア ジャズ M
スネア ジャズ H
スネア ロール
サイド スティック ライト
オープン リム ショット
ブラッシュ タップ
ブラッシュ スラップ
ブラッシュ スワール
ブラッシュ タップ スワール
タム
フロア タム L
フロア タム H
ロー タム
ミドル タム L
ミドル タム H
ハイ タム
バスドラム
キック ジャズ
キック タイト
キック ソフト
パーカッション 1
コンガ H オープン
コンガ L
コンガ H ミュート
ボンゴ H
ボンゴ L
ティンバル H
ティンバル L
• カウベル
• クラベス
ギロ ロング
ギロ ショート
• マラカス
• ビブラスラップ
パーカッション 2
スルド ミュート
スルド オープン
アナログ キット
ダンス キット
ジャズ キット
鍵盤で打楽器を演奏する:キーボードパーカッション
ELC-02/ELCU-M02 取扱説明書 89
5
クイーカ ミュート
クイーカ オープン
• カバサ
• シェイカー
アゴゴ H
アゴゴ L
サンバ ホイッスル H
サンバ ホイッスル L
パーカッション 3
• タンバリン
• カスタネット
ジングル ベル
ベル ツリー
トライアングル オープン
トライアングル ミュート
ウッド ブロック H
ウッド ブロック L
• スティック
ウィップ スラップ
フィンガー スナップ
ハンド クラップ
パーカッション 4
ハイ Q
クリック ノイズ
スクラッチ H
スクラッチ L
Seq クリック L
Seq クリック H
メトロノーム クリック
メトロノーム ベル
シンバル
クラッシュ シンバル 1
クラッシュ シンバル 2
スプラッシュ シンバル
チャイニーズ シンバル
ライド シンバル 1
ライド シンバル 2
ライド シンバル カップ
ハイハット オープン
ハイハット クローズ
ハイハット ペダル
スネアドラム
ブラッシュ スラップ 3
ブラッシュ タップ 2
ブラッシュ スラップ 2
スネア ロール
サイド スティック ライト
オープン リム ショット
ブラッシュ タップ
ブラッシュ スラップ
ブラッシュ スワール
ブラッシュ タップ スワール
タム
タム ブラッシュ 1
タム ブラッシュ 2
タム ブラッシュ 3
タム ブラッシュ 4
タム ブラッシュ 5
タム ブラッシュ 6
バスドラム
キック ジャズ
キック タイト
キック ソフト
パーカッション 1
コンガ H オープン
コンガ L
コンガ H ミュート
ボンゴ H
ボンゴ L
ティンバル H
ティンバル L
• カウベル
• クラベス
ギロ ロング
ギロ ショート
• マラカス
• ビブラスラップ
パーカッション 2
スルド ミュート
スルド オープン
クイーカ ミュート
クイーカ オープン
•カ
• シェイカー
アゴゴ H
アゴゴ L
サンバ ホイッスル H
サンバ ホイッスル L
パーカッション 3
• タンバリン
• カスタネット
ジングル ベル
ベル ツリー
トライアングル オープン
トライアングル ミュート
ウッド ブロック H
ウッド ブロック L
• スティック
ウィップ スラップ
フィンガー スナップ
ハンド クラップ
パーカッション 4
•ハ Q
クリック ノイズ
スクラッチ H
スクラッチ L
Seq クリック L
Seq クリック H
メトロノーム クリック
メトロノーム ベル
シンバル
ハンド シンバル
ハンド シンバル 2
スプラッシュ シンバル
チャイニーズ シンバル
ハンド シンバル S
ハンド シンバル 2 S
ライド シンバル カップ
ハイハット オープン
ハイハット クローズ
ハイハット ペダル
スネアドラム
バンド スネア
バンド スネア 2
スネア ソフト
スネア ロール
サイド スティック
オープン リム ショット
ブラッシュ タップ
ブラッシュ スラップ
ブラッシュ スワール
ブラッシュ タップ スワール
タム
フロア タム L
フロア タム H
•ロ
ミドル タム L
ミドル タム H
•ハ
バスドラム
グラン カッサ ミュート
グラン カッサ
キック ソフト 2
パーカッション 1
コンガ H オープン
•コ L
コンガ H ミュート
•ボ H
•ボ L
ティンバル H
ティンバル L
• カウベル
• クラベス
ギロ ロング
ギロ ショート
• マラカス
• ビブラスラップ
パーカッション 2
スルド ミュート
スルド オープン
クイーカ ミュート
クイーカ オープン
•カ
• シェイカー
•ア H
•ア L
サンバ ホイッスル H
サンバ ホイッスル L
パーカッション 3
• タンバリン
• カスタネット
ジングル ベル
ベル ツリー
トライアングル オープン
トライアングル ミュート
ウッド ブロック H
ウッド ブロック L
• スティック
ウィップ スラップ
フィンガー スナップ
ハンド クラップ
パーカッション 4
ハイ Q
クリック ノイズ
スクラッチ H
スクラッチ L
Seq クリック L
Seq クリック H
メトロノーム クリック
メトロノーム ベル
シンバル
クラッシュ シンバル 1
クラッシュ シンバル 2
スプラッシュ シンバル
チャイニーズ シンバル
ライド シンバル 1
ライド シンバル 2
ライド シンバル カップ
ハイハット オープン
ハイハット クローズ
ハイハット ペダル
スネアドラム
スネア スタジオ M
スネア スタジオ L
スネア スタジオ 2
スネア ロール
サイド スティック
オープン リム ショット
ブラッシュ タップ
ブラッシュ スラップ
ブラッシュ スワール
ブラッシュ タップ スワール
タム
フロア タム L
フロア タム H
ロー タム
ミドル タム L
ミドル タム H
ハイ タム
バスドラム
キック スタジオ
キック アンビエンス L
キック アンビエンス H
パーカッション 1
コンガ H オープン
コンガ L
コンガ H ミュート
ボンゴ H
ボンゴ L
ティンバル H
ティンバル L
• カウベル
• クラベス
ギロ ロング
ギロ ショート
• マラカス
• ビブラスラップ
パーカッション 2
スルド ミュート
スルド オープン
クイーカ ミュート
クイーカ オープン
• カバサ
• シェイカー
アゴゴ H
アゴゴ L
サンバ ホイッスル H
サンバ ホイッスル L
パーカッション 3
• タンバリン
• カスタネット
ジングル ベル
ベル ツリー
トライアングル オープン
トライアングル ミュート
ウッド ブロック H
ウッド ブロック L
• スティック
ウィップ スラップ
フィンガー スナップ
ハンド クラップ
パーカッション 4
ハイ Q
クリック ノイズ
スクラッチ H
スクラッチ L
Seq クリック L
Seq クリック H
メトロノーム クリック
メトロノーム ベル
シンバル
クラッシュ シンバル アコ 1
クラッシュ シンバル アコ 2
スプラッシュ シンバル アコ
チャイニーズ シンバル アコ
ライド シンバル アコ 1
ライド シンバル アコ 2
ライドシンバルカップ アコ
ブラッシュ キット
シンフォニー キット
ライブ!スタジオキット
ライブ!アコースティック
キット
鍵盤で打楽器を演奏する:キーボードパーカッション
ELC-02/ELCU-M02 取扱説明書
90
ハイハット オープン アコ
ハイハット クローズ アコ
ハイハット ペダル アコ
スネアドラム
スネア アコースティック
スネア ラフ アコースティック
スネア ソフト アコースティック
スネア ロール アコースティック
スティック アコースティック
リム アコースティック
ブラッシュ タップ
ブラッシュ スラップ
ブラッシュ スワール
ブラッシュ タップ スワール
タム
タム アコースティック 1
タム アコースティック 2
タム アコースティック 3
タム アコースティック 4
タム アコースティック 5
タム アコースティック 6
バスドラム
キック ミュート アコ
キック オープン アコ
キック ソフト アコースティック
パーカッション 1
コンガ H オープン
コンガ L
コンガ H ミュート
ボンゴ H
ボンゴ L
ティンバル H
ティンバル L
• カウベル
• クラベス
ギロ ロング
ギロ ショート
• マラカス
• ビブラスラップ
パーカッション 2
スルド ミュート
スルド オープン
クイーカ ミュート
クイーカ オープン
• カバサ
• シェイカー
アゴゴ H
アゴゴ L
サンバ ホイッスル H
サンバ ホイッスル L
パーカッション 3
• タンバリン
• カスタネット
ジングル ベル
ウィンド チャイム
トライアングル オープン
トライアングル ミュート
ウッド ブロック H
ウッド ブロック L
• スティック
ウィップ スラップ
フィンガー スナップ
ハンド クラップ パワー
パーカッション 4
ハイ Q
クリック ノイズ
スクラッチ H
スクラッチ L
Seq クリック L
Seq クリック H
メトロノーム クリック
メトロノーム ベル
シンバル
クラッシュ シンバル アコ 1
クラッシュ シンバル アコ 2
スプラッシュ シンバル アコ
チャイニーズ シンバル アコ
ライド シンバル アコ 1
ライド シンバル アコ 2
ライド シンバル アコ
ハイハット オープン パワー
ハイハット クローズ パワー
ハイハット ペダル パワー
スネアドラム
スネア パワー 1
スネア ラフ 1
スネア ソフト パワー 1
スネア ロール
サイド スティック パワー
オープン リム パワー 1
ブラッシュ タップ
ブラッシュ スラップ
ブラッシュ スワール
ブラッシュ タップ スワール
タム
タム パワー 1
タム パワー 2
タム パワー 3
タム パワー 4
タム パワー 5
タム パワー 6
バスドラム
キック パワー ミュート
キック パワー オープン
キック アンビエント+
パーカッション 1
コンガ H オープン
コンガ L
コンガ H ミュート
ボンゴ H
ボンゴ L
ティンバル H
ティンバル L
• カウベル
• クラベス
ギロ ロング
ギロ ショート
• マラカス
• ビブラスラップ
パーカッション 2
スルド ミュート
スルド オープン
クイーカ ミュート
クイーカ オープン
•カ
• シェイカー
アゴゴ H
アゴゴ L
サンバ ホイッスル H
サンバ ホイッスル L
パーカッション 3
• タンバリン
• カスタネット
ジングル ベル
ウィンド チャイム
トライアングル オープン
トライアングル ミュート
ウッド ブロック H
ウッド ブロック L
• スティック
ウィップ スラップ
フィンガー スナップ
ハンド クラップ パワー
パーカッション 4
ハイ Q
クリック ノイズ
スクラッチ H
スクラッチ L
Seq クリック L
Seq クリック H
メトロノーム クリック
メトロノーム ベル
シンバル
クラッシュ シンバル アコ 1
クラッシュ シンバル アコ 2
スプラッシュ シンバル アコ
チャイナ シンバル アコ
ライド シンバル アコ 1
ライド シンバル アコ 2
ライドシンバルカップ アコ
ハイハット オープン パワー
• ハイハットクローズPWエッ
ハイハット ペダル パワー
スネアドラム
スネア パワー 2
スネア ラフ 2
スネア ソフト パワー 2
スネア ロール
サイド スティック パワー
オープン リム パワー 2
ブラッシュ タップ
ブラッシュ スラップ
ブラッシュ スワール
ブラッシュ タップ スワール
タム
タム パワー 1
タム パワー 2
タム パワー 3
タム パワー 4
タム パワー 5
タム パワー 6
バスドラム
キック パワー ミュート
キック パワー オープン
キック アンビエント+
パーカッション 1
コンガ H オープン
•コ L
コンガ H ミュート
•ボ H
•ボ L
ティンバル H
ティンバル L
• カウベル
• クラベス
ギロ ロング
ギロ ショート
• マラカス
• ビブラスラップ
パーカッション 2
スルド ミュート
スルド オープン
クイーカ ミュート
クイーカ オープン
•カ
• シェイカー
•ア H
•ア L
サンバ ホイッスル H
サンバ ホイッスル L
パーカッション 3
• タンバリン
• カスタネット
ジングル ベル
ウィンド チャイム
トライアングル オープン
トライアングル ミュート
ウッド ブロック H
ウッド ブロック L
• スティック
ウィップ スラップ
フィンガー スナップ
ハンド クラップ パワー
パーカッション 4
ハイ Q
クリック ノイズ
スクラッチ H
スクラッチ L
Seq クリック L
Seq クリック H
メトロノーム クリック
メトロノーム ベル
シンバル
クラッシュ シンバル アコ 1
クラッシュ シンバル アコ 2
スプラッシュ シンバル アコ
チャイナ シンバル アコ
ライド シンバル アコ 1
ライド シンバル アコ 2
ライドシンバルカップ アコ
ハイハット オープン ロック
ハイハット クローズ ロック
ハイハット ペダル ロック
スネアドラム
スネア ロック
スネア ドライ ロック
スネア ソフト ロック
スネア ロール ロック
スティック ロック
リム ロック
ブラッシュ タップ
ブラッシュ スラップ
ブラッシュ スワール
ブラッシュ タップ スワール
タム
ム ロック 1
ム ロック 2
ム ロック 3
ム ロック 4
ム ロック 5
ム ロック 6
バスドラム
キック ロック
キック ロック ヘビー
キック ソフト ロック
パーカッション 1
コンガ H オープン
コンガ L
コンガ H ミュート
ボンゴ H
ボンゴ L
ティンバル H
ティンバル L
• カウベル
• クラベス
ギロ ロング
ギロ ショート
• マラカス
• ビブラスラップ
パーカッション 2
スルド ミュート
スルド オープン
ライブ!パワー キット 1
ライブ!パワー キット 2
ライブ!ロック キット
鍵盤で打楽器を演奏する:キーボードパーカッション
ELC-02/ELCU-M02 取扱説明書 91
5
クイーカ ミュート
クイーカ オープン
• カバサ
• シェイカー
アゴゴ H
アゴゴ L
サンバ ホイッスル H
サンバ ホイッスル L
パーカッション 3
• タンバリン
• カスタネット
ジングル ベル
ウィンド チャイム
トライアングル オープン
トライアングル ミュート
ウッド ブロック H
ウッド ブロック L
• スティック
ウィップ スラップ
フィンガー スナップ
ハンド クラップ パワー
パーカッション 4
ハイ Q
クリック ノイズ
スクラッチ H
スクラッチ L
Seq クリック L
Seq クリック H
メトロノーム クリック
メトロノーム ベル
シンバル
クラッシュシンバル リアル 1
クラッシュシンバル リアル 2
スプラッシュシンバル リアル
チャイナ シンバル リアル
ライド シンバル リアル 1
ライド シンバル リアル 2
• ライドシンバルカップリアル
ハイハット オープン リアル
ハイハット クローズ リアル
ハイハット ペダル リアル
スネアドラム
スネア リアル 1
スネア リアル 2
スネア タイト
スネア ロール ロック
スティック リアル
リム リアル
ブラッシュ タップ
ブラッシュ スラップ
ブラッシュ スワール 2
ブラッシュ タップ スワール
タム
タム リアル 1
タム リアル 2
タム リアル 3
タム リアル 4
タム リアル 5
タム リアル 6
バスドラム
キック リアル 1
キック リアル 2
キック ジェニュイン
パーカッション 1
コンガ H オープン
コンガ L
コンガ H ミュート
ボンゴ H
ボンゴ L
ティンバル H
ティンバル L
• カウベル
• クラベス
ギロ ロング
ギロ ショート
• マラカス
• ビブラスラップ
パーカッション 2
スルド ミュート
スルド オープン
クイーカ ミュート
クイーカ オープン
•カ
• シェイカー
アゴゴ H
アゴゴ L
サンバ ホイッスル H
サンバ ホイッスル L
パーカッション 3
• タンバリン
• カスタネット
ジングル ベル
ウィンド チャイム
トライアングル オープン
トライアングル ミュート
ウッド ブロック H
ウッド ブロック L
• スティック
ウィップ スラップ
フィンガー スナップ
クラップ パワー
パーカッション 4
•ハ Q
クリック ノイズ
スクラッチ H
スクラッチ L
Seq クリック L
Seq クリック H
メトロノーム クリック
メトロノーム ベル
シンバル
クラッシュ シンバル RB 1
クラッシュ シンバル RB 2
スプラッシュ シンバル RB
チャイナ シンバル RB
ライド シンバル RB
ライド カップ RB 1
ライド カップ RB 2
ハイハット オープン RB
ハイハット クローズ RB
ハイハット ペダル RB
スネアドラム
ビンテージ スラップ 1
ビンテージ スラップ 2
ビンテージ スラップ 3
ビンテージ スラップ 4
ビンテージ スラップ 5
• ビンテージスラップスワール
ビンテージ スワール 1
ビンテージ スワール 2
ビンテージ スワール 3
ビンテージ タップスワール
ビンテージ チップ
スティック ブラッシュ
オープン リム ショット RB
タム
タム リアル ブラッシュ 1
タム リアル ブラッシュ 2
タム リアル ブラッシュ 3
タム リアル ブラッシュ 4
タム リアル ブラッシュ 5
タム リアル ブラッシュ 6
バスドラム
キック ジャズアンビエンス
キック ソフト H
キック ソフト L
パーカッション 1
コンガ H オープン
•コ L
コンガ H ミュート
•ボ H
•ボ L
ティンバル H
ティンバル L
• カウベル
• クラベス
ギロ ロング
ギロ ショート
• マラカス
• ビブラスラップ
パーカッション 2
スルド ミュート
スルド オープン
クイーカ ミュート
クイーカ オープン
•カ
• シェイカー
•ア H
•ア L
サンバ ホイッスル H
サンバ ホイッスル L
パーカッション 3
• タンバリン
ジングル ベル
ウィンド チャイム
トライアングル オープン
トライアングル ミュート
ウッド ブロック H
ウッド ブロック L
• スティック
ウィップ スラップ
フィンガー スナップ
クラップ パワー
パーカッション 4
ハイ Q
クリック ノイズ
スクラッチ H
スクラッチ L
メトロノーム クリック
メトロノーム ベル
シンバル
クラッシュ シンバル T8
クラッシュ シンバル 4
スプラッシュ シンバル
チャイナ シンバル 2
ライド シンバル T9
ライド シンバル 3
ライドシンバル カップ 2
ハイハット オープン T8
ハイハット クローズ T8
ハイハット ペダル T8
スネアドラム 1
スネア T8 1
スネア T8 2
スネア T8 3
スネア T8 4
スネア T8 5
スネア T8 6
スネア T8 7
スネア T8 リム
スネア アナログ CR
スネア クラップ アナログ
スネア ブレイク 1
スネア ガルグ L
スネア Fx 1
スネア ハンマー
スネアドラム 2
スネア ヒップ 1
スネア ヒップ 2
スネア ヒップ ゲート
タム
タム T8 1
タム T8 2
タム T8 3
タム T8 4
タム T8 5
タム T8 6
タム T8 7
バスドラム
キック T8 1
キック T8 2
キック T8 3
キック T8 4
T8 キック ベース
キック スライミー
キック ブリップ
キック テクノ パワー
キック Fx ハンマー
キック ザップ ハード
パーカッション 1
コンガ T8 1
コンガ T8 2
コンガ T8 3
コンガ T8 4
コンガ T8 5
ティンバル H
ティンバル L
カウベル T8
クラベス T8
グラス H
グラス L
マラカス T8
• ビブラスラップ
パーカッション 2
スルド ミュート
スルド オープン
• カバサ
アナログ シェイカー
アナログ シェイカー H
アナログ シェイカー L
パーカッション 3
タンバリン RX5
スレイ ベル
ウィンド チャイム
トライアングル オープン
トライアングル ミュート
クラップ T9
ウィップ スラップ
パーカッション 4
ハイ Q
ハイ Q 1
ハイ Q 2
スクラッチ H
スクラッチ L
スクラッチ H 2
スクラッチ L 2
Fx ガン 1
Fx ガン 2
ライブ!リアルドラムス
ライブ!リアル ブラッシュ
アナログT8 キット
鍵盤で打楽器を演奏する:キーボードパーカッション
ELC-02/ELCU-M02 取扱説明書
92
シンバル
クラッシュ シンバル T9
スプラッシュ シンバル 2
クラッシュ シンバル 4
チャイナ シンバル 2
ライド シンバル T9
ライド シンバル 3
ライドシンバル カップ 2
ハイハット オープン T9
ハイハット クローズ T9
ハイハット ペダル T9
スネアドラム 1
スネア T9 1
スネア T9 2
スネア T9 3
スネア T9 4
スネア T9 5
スネア T9 6
スネア T8 7
スネア T9 ゲート 1
スネア T9 ゲート 2
スネア T9 リム
スネアドラム 2
スネア ドラム&ベース 1
スネア ジャングル 1
スネア ディストーション
スネア アナログ CR
スネア ブラッシュ ミュート
スネア ロックロール ディスト
スネア ピッコロ
スネア ロック ロール
タム
タム T9 1
タム T9 2
タム T9 3
タム T9 4
タム T9 5
タム T9 6
バスドラム
キック T9 1
キック T9 2
キック T9 3
キック T9 4
キック テクノ パワー
キック サスティン
キック ブリップ ハード
キック ディストーション RM
キック ブレイク 2
パーカッション 1
コンガ T8 1
コンガ T8 4
コンガ T8 5
コンガ オープン
コンガ オープン スラップ
コンガ チップ
ティンバル H
ティンバル L
カウベル 1
カウベル T8
マラカス スラー 2
パーカッション 2
スルド ミュート
スルド オープン
• カバサ
アナログ シェイカー
パーカッション 3
タンバリン RX5
スレイ ベル
ウィンド チャイム
トライアングル オープン
トライアングル ミュート
クラップ T9
クラップ アナログ Sm
アナログ クリック
ウィップ スラップ
パーカッション 4
•ハ Q
•ハ Q 1
•ハ Q 2
•ハ Q 3
スクラッチ H
スクラッチ H 2
スクラッチ H 3
スクラッチ L
スクラッチ L 2
スクラッチ ダウン
•Fx 1
•Fx 2
シンバル
クラッシュ シンバル T9
クラッシュ シンバル 1
クラッシュ シンバル 4
スプラッシュ シンバル 2
ライド シンバル T9
ライド シンバル 3
ライドシンバル カップ 2
ハイハット オープン T9
ハイハット クローズ T8
ハイハット ペダル T9
スネアドラム
スネア T9 1
スネア T9 2
スネア T9 3
スネア T9 5
スネア T9 ゲート
スネア T9 リム
スネア T8 1
スネア T8 5
スネア T8 リム
スネア ガルグ L
スネア R&B 1
スネア ロール
スネア ブレイク ロール
タム
•タ T9 1
•タ T9 2
•タ T9 3
•タ T9 4
•タ T9 5
•タ T9 6
バスドラム
キック T9 1
キック T9 2
キック T9 4
キック T9 5
ダブル キック
フィルター キック
ノイズ
ピンクノイズ ダウン 1
ピンクノイズ ダウン 2
ピンクノイズ アップ
• ピンクノイズアップリリース
ホワイトノイズ ダウン 1
ホワイトノイズ ダウン 2
ホワイトノイズ アップ 1
ホワイトノイズ アップ 2
• ホワイトノイズアップリリー
ノイズ バースト
ディスコ Fx
パーカッション 1
コンガ H オープン 2
コンガH スラップオープン
コンガ H チッ
ボンゴH オープン 1 F
ボンゴL オープン 3 F
ティンバル H
ティンバル L
カウベル 1
カウベル T8
• クラベス
ギロ ロング
ギロ ショート
マラカス スラー 2
パーカッション 2
クイーカ H
クイーカ L
•カ
•ア H
•ア L
アナログ シェイカー
ウドゥ ハ
パーカッション 3
タンバリン ヒット
スレイ ベ
ウィンド チャイム
トライアングル オープン
トライアングル ミュート
ウッド ブロック H
ウッド ブロック L
クラップ T9
ハンド クラップ
ボックス ドラム H
ボックス ドラム L
ボックス アーク
ボックス ベル
シンバル
クラッシュ T8
クラッシュ シンバル 3
ライド シンバル 3
ハイハット オープン ヒップ
ハイハット オープン T8 2
ハイハットオープン ローファイ
ハイハット クローズ ヒップ
ハイハット クローズ T8 2
ハイハット クローズ テクノ
ハイハット ペダル ヒップ
ハイハット リバース D&B
スネアドラム
スネア ヒップホップ 1
スネア ヒップホップ 2
スネア ヒップホップ 3
スネア ヒップホップ 5
スネア ヒップホップ 6
スネア ヒップホップ 7
スネア ヒップホップ 11
スネア T8 1
スネア T8 1 H
スネア クラッピー
スネア アナログ Sm リム
スネア ヒップホップリム 2
スネア ヒップホップリム 3
スネア ヒップホップリム 4
スネア ヒップホップリム 5
タム
フロア タム L
•ロ
ミドル タム L
•ハ
•タ T8 1
•タ T8 2
•タ T8 3
•タ T8 6
バスドラム
キック ヒップホップ 1
キック ヒップホップ 2
キック ヒップホップ 3
キック ヒップホップ 4
キック ヒップホップ 5
キック ヒップホップ 8
キック ヒップホップ 9
キック ヒップホップ 10
キック ヒップ ディープ
キック アナログ CR
キック ゲート
キック グランカッサオープン
パーカッション 1
コンガ H オープン
コンガ H ヒール
コンガ H チップ
コンガ L オープン 1
コンガ L オープン 2
パーカッション 2
スルド ミュート
スルド オープン
シェイカー 2
ヒップホップ フレックス 1
ヒップホップ フレックス 2
ヒップホップ スナップ 1
ヒップホップ スナップ 2
パーカッション 3
タンバリン ライト 1
タンバリン ライト 2
ハンドベル H
ウィンド チャイム
トライアングル オープン
トライアングル ミュート
ウィップ スラップ
ヒップホップ クラップ 2
ヒップホップ クラップ 3
ヒップホップ クラップ 5
ヒップホップ クラップ 6
ヒップホップ クラップ 7
エレクトリック クラップ 1
エレクトリック クラップ 2
パーカッション 4
ハイ Q
スクラッチ H
スクラッチ L
スクラッチ BD フォワード
スクラッチ BD リバース
シンバル
クラッシュ シンバル T9
ライド シンバル T9
ハイハット オープン T8 1
ハイハット オープン T8 2
ハイハット オープン T9
ハイハット オープン アコ
ハイハット オープンLo-Fi
ハイハット オープン Syn
ハイハット クローズ T8 1
ハイハット クローズ T8 2
ハイハット クローズ T9
ハイハット クローズ アコ
ハイハット クローズLo-Fi
ハイハット クローズ Syn
ハイハット ペダル T9
ハイハット ペダル アコ
スネアドラム
スネア T8 1
スネア T8 2
スネア T8 3
スネア T9 1
アナログT9 キット
ハウス キット
ヒップホップ キット
ドラムマシン
鍵盤で打楽器を演奏する:キーボードパーカッション
ELC-02/ELCU-M02 取扱説明書 93
5
スネア T9 4
スネア T9 リム
スネア R&B 1
スネア R&B 2
スネア ヒップ 1
スネア ティンバー
スネア ウッド
スネア ドラム&ベース 1
スネア ドラム&ベース 2
スネア ジャングル 1
スネア アナログ CR
スネア ディストーション
タム
タム T9 1
タム T9 2
タム T9 3
タム T9 4
タム T9 5
バスドラム
キック T8 2
キック T8 3
キック T9 2
キック T9 4
キック T9 HD 3
キック テクノ パワー
キック ブレイク 2
キック ディストーション RM
BD ドラム & ベース 1
バス ドラム ディスト 1
バス ドラム ディスト 3
バス ドラム ディスト 5
バスドラム テクノパワー
バスドラム ハードロング
バス ドラム ブリップ
バス ドラム アナログSm
パーカッション 1
コンガ T8 1
コンガ T8 2
コンガ T8 3
カウベル T8
カウベル アナログ CR
クラベス T8 1
クラベス T8 2
マラカス T8
パーカッション 2
スルド ミュート
スルド オープン
アナログ シェイカー
アナログ シェイカー 1
アナログ シェイカー 2
パーカッション 3
タンバリン RX5 2
タンバリン 1 ヒット
タンバリン アナログ CR
エレクトリック トライアングル
エレクトリック カウベル
クラップ T9
ウィップ スラップ
エレクトリック クラップ 1
パーカッション 4
ハイ Q
スクラッチ H
スクラッチ L
アナログ クリック
シンバル
クラッシュ シンバル 1
クラッシュ シンバル 2
スプラッシュ シンバル 2
チャイナ シンバル 2
ライド シンバル 2
ライド シンバル 3
ライドシンバル カップ 2
• ハイハットクローズブレイク1
• ハイハットクローズブレイク2
• ハイハットクローズブレイク3
• ハイハットハーフオープンロック
• ハイハットクローズロックソフト
ハイハット ペダル ロック
スネアドラム 1
スネア ブレイク 1
スネア ブレイク 2
スネア ブレイク 3
スネア ブレイク 4
スネア ブレイク 5
スネア ブレイク 6
スネア ブレイク 7
スネア ブレイク 8
スネア ブレイク 9
スネア ブレイク リム
スネアドラム 2
スネア ゲート 1
スネア クラッピー
スネア ヒップ
スネア ヒップ リム 1
スネア ヒップ リム 4
スネア LdwH モノ
スネア ローファイ
スネア ミドル
スネア ロック ロール
タム
タム ブレイク 1
タム ブレイク 2
タム ブレイク 3
タム ブレイク 4
タム ブレイク 5
タム ブレイク 6
バスドラム
キック ブレイク 1
キック ブレイク 2
キック ブレイク 3
キック ブレイク 4
キック ブレイク 5
キック ブレイク 6
キック ブレイク 7
キック ブレイク ディープ
キック ブレイク ヘビー
パーカッション 1
コンガ H オープン
コンガH オープンスラップ
コンガ H チップ
コンガ オープン
ボンゴ H
ボンゴ L
ボンゴ 2 H
ボンゴ 2 L
ティンバル H
ティンバル L
カウベル 1
カウベル RX11
• クラベス
マラカス スラー
パーカッション 2
スルド ミュート
スルド オープン
•カ
アゴゴ L
スクラッチ H
スクラッチ L
スクラッチ H 2
スクラッチ L 2
スクラッチ H 3
スクラッチ ダウン
パーカッション 3
タンバリン 1 ヒット
ハイ Q
トライアングル オープン
トライアングル ミュート
ウッド ブロック H
ウッド ブロック L
ウィップ スラップ
フィンガー スナップ
SFX
カッティング ノイズ 1
カッティング ノイズ 2
ストリング スラップ
フルート キー クリック
•雨
•雷
•風
• せせらぎ
•泡
• フィード
• ゴースト
•マ
•犬
•馬
• 鳥のさえずり
SFX 1
フォーン コール
•電
ウィンド チャイム
• ドアのきしみ
• ドアを閉める
スクラッチ カット
スクラッチ スプリット
•笑
•悲
•パ
•心
•足
SFX 2
• イグニッション
•タ
• レーシングカー
•衝
• サイレン
•列
• ジェット機
• スターシップ
• バースト
ローラー コースター
• サブマリン
• マシンガン
• レーザーガン
•爆
•花
SFX
カッティング ノイズ 1
カッティング ノイズ 2
ストリング スラップ
フルート キー クリック
•雨 2
•雷 2
•風 2
せせらぎ 2
•泡 2
• フィード
• ゴースト
• マオウ
•犬
•馬
• 鳥のさえずり
SFX 1
フォーン コール
電話 2
ウィンド チャイム
ドアのきしみ 2
ドアを閉める 2
スクラッチ カット
スクラッチ スプリット
• 笑い声
悲鳴 2
パンチ 2
•心
足音 2
SFX 2
• イグニッション
• タイヤ
• レーシングカー
•衝
サイレン 2
列車 2
ジェット機 2
• スターシップ
• バースト
ローラー コースター
• サブマリン
マシンガン 2
• レーザーガン
爆発 2
•花
ノイズ
• ホワイトノイズ
ホワイトノイズ ダウン 1
ホワイトノイズ ダウン 2
ホワイトノイズ アップ 1
ホワイトノイズ アップ 2
• ホワイトノイズアップリリース
ホワイトノイズアップ LFO
• ピンクノイズ
ピンクノイズ ダウン 1
ピンクノイズ ダウン 2
ピンクノイズ アップ
• ピンクノイズアップリリース
ピンクノイズアップ LFO
女性 1
女声 Bh 1
女声 Bh 2
女声 Bh 3
女声 Bh 4
女声 Ha 1
女声 Ha 2
女声 Kh 1
女声 Kh 2
女声 Kh 3
女声 Kh 4
女声 Ph 1
女声 Ph 2
女声 Ph 3
女声 Ph 4
ブレイク キット
SFX キット 1
SFX キット 2
ライブ! SFX キット 1
ライブ! SFX キット 2
ノイズ キット
ボーカルエフェクト キット
鍵盤で打楽器を演奏する:キーボードパーカッション
ELC-02/ELCU-M02 取扱説明書
94
女性 2
女声 Th 1
女声 Th 2
女声 Th 3
女声 Th 4
男性 1
男声 Bh 1
男声 Bh 2
男声 Bh 3
男声 Bh 4
男声 Ha 1
男声 Ha 2
男声 Ha 3
男声 Ha 4
男声 Ha 5
男声 Ha 6
男声 Kh 1
男声 Kh 2
男声 Kh 3
男声 Kh 4
男性 2
男声 Ph 1
男声 Ph 2
男声 Ph 3
男声 Ph 4
男声 Th 1
男声 Th 2
男声 Th 3
男声 Th 4
ゴスペルアドリブ 1
• アーオ
アーハー !
• ヘーーイ
•ホ!
オー イェー
ウー イェー
• ヤヤヤヤヤー
イェー !
• カモン
カモン ナウ
• カモン!
オールライト ナウ!
エブリバディ ナウ
プット ユア ハンズ…
スタンド アップ オン…
ウィズ オール ユア ソウル
ゴスペルアドリブ 2
•ワ
•ツ
• スリー
• フォー
• ワン!
•ツ!
スリー !
フォー !
• ファイブ!
• シックス!
• セブン!
• エイト!
• クラップ!
クラップ ユア ハンズ…
ゴスペル クラップ 1
ゴスペル クラップ 2
サウンドエフェクト
レーザー ビーム
レーザー ショット
ウォーター ホーン
•泡
• 水たまり
自然
•雷
•雨
•波
• せせらぎ
日常
•足
• ドアのきしみ
• ドアを閉める
アラーム ベル
•鳩
•大
•ベ
•電
•カ
•か
•拍
乗り物
•列
クラクション 1
クラクション 2
• サイレン
• イグニッション
•衝
• ヘリコプター
• スターシップ
動物
•ひ
•や
•牛
• いななき
•馬
• ライオン
•犬
•猫
• にわとり
• ふくろう
•虫
•カ
• さえずり1
• さえずり2
パーカッション 1
• シンバル
スネア ドラム
スネア ロール
ハイハット オープン
ハイハット クローズ
•タ 1
•タ 2
バス ドラム
• グランカッサ
パーカッション 2
• タンバリン
• カスタネット
ジングル ベル
ベル ツリー
トライアングル オープン
トライアングル ミュート
ウッド ブロック H
ウッド ブロック L
フィンガー スナップ
ハンド クラップ
コンガ
コンガ H チップ
コンガ H ヒール
コンガ H オープン
コンガ H ミュート
コンガ H スラップOp.
コンガ H スラップ
コンガ H スラップMt.
コンガ L チップ
コンガ L ヒール
コンガ L オープン
コンガ L ミュート
コンガ L スラップOp.
コンガ L スラップ
コンガ L スライド
ボンゴ
ボンゴ H Op. 1 f
ボンゴ H Op. 3 f
ボンゴ H リム
ボンゴ H チッ
ボンゴ H ヒー
ボンゴ H スラップ
ボンゴ L Op. 1 f
ボンゴ L Op. 3 f
ボンゴ L リ
ボンゴ L チップ
ボンゴ L ヒール
ボンゴ L スラップ
パーカッション 1
ティンバル H
ティンバル L
•パ H
•パ L
カウベル トップ
カウベル 1
カウベル 2
カウベル 3
カウベル H 1
カウベル H 2
クラベス H
クラベス L
ギロ ロング
ギロ ショート
メタル ギロ ロング
メタル ギロ ショート
パーカッション 2
• マラカス
クイーカ オープン
クイーカ ミュート
•カ
• シェイカー
• タンバリン
タンボリン チップ
タンボリン オープン
タンボリン ミュート
• カスタネット
トライアングル オープン
トライアングル ミュート
ウィンド チャイム
パーカッション 3
ハンド クラップ
フィンガー スナップ
• シェケレ
シェケレ トーン
•カ L
カホン スラップ
カホン チップ
アラビック 1
ナカラザン ドム
ナカラザン エッジ
ハゲール ドム
ハゲール エッジ
ザグロウダ H
ザグロウダ L
アラビック ハンド クラップ
ドゥフーラ ドム
ドゥフーラ タク
ドゥフーラ サク
ドゥフ ドム
ドゥフ タク
アラビック 2
カテム ドム
カテム タク
カテム サク
タブラ ドム
タブラ タク 1
タブラ タク 2
タブラ サク
タブラ ティク
タブラ ロール エッジ
タブラ フラム
タブル ドム
タブル タク
アラビック 3
サガト 1
サガト 2
サガト 3
リク ドム
リク タク 1
リク タク 2
リク サク
リク ティク
リク フィンガー 1
リク フィンガー 2
リク ブラス トレモロ
シンバル/スネアドラム
クラッシュ シンバル 1
クラッシュ シンバル 2
ライド シンバル 1
ハイハット オープン
ハイハット クローズ
ハイハット ペダル
スネア ドラム
スネア ソフト
サイド スティック
タム/バスドラム
フロア タム L
フロア タム H
ロー タム
ミドル タム L
ミドル タム H
ハイ タム
キック ソフト
パーカッション
コンガ H オープン
コンガ L
コンガ H ミュート
ボンゴ H
ボンゴ L
• カウベル
• クラベス
• カバサ
• タンバリン
シンバル
ジル ライト オープン
ジル ライト クローズ
ジル レフト オープン
ジル レフト クローズ
ボンゴ
ボンゴ テク
ボンゴ テク ロール
ボンゴ テク フラム
ボンゴ ドゥン
ボンゴ スラップ
ボンゴ フラム
ボンゴ フラム ハイ
ゴスペルアドリブ
ワンダーランドキット
ポップラテン キット
アラビック キット
ターキッシュ キット
鍵盤で打楽器を演奏する:キーボードパーカッション
ELC-02/ELCU-M02 取扱説明書 95
5
ダヴル
アズマ ダヴル レフト
アズマ ダヴル ライト
アズマ ダヴル サイド
アズマ ダヴル ボス
コルトゥック ダヴル テケ
コルトゥック ダヴル テク
コルトゥック ダヴルドゥン
コルトゥック ダヴル フラム
ダラブッカ 1
ダラブッカ テク 1
ダラブッカ テク 2
ダラブッカ テク デッド
• ダラブッカテクダンプド
ダラブッカ テケ フィン 1
ダラブッカ テケ フィン 2
ダラブッカ テケ フィン 3
ダラブッカ テケ フィン 4
ダラブッカ テケ
• ダラブカテケフラムダンプ
ダラブッカ テケ フラム
ダラブッカ スラップ
• ダラブッカスラップミッド
ダラブッカ ロールオープン
ダラブッカ ロールクローズ
ダラブッカ ドゥン
ダラブッカ 2
バス ダラブッカ テク
Bダラブカ テク デッド
Bダラブッカ テク フラム
バス ダラブッカ テケ
Bダラブッカ テケ フィン1
Bダラブッカ テケ フィン2
Bダラブッカ スラップ 1
Bダラブッカ スラップ 2
バス ダラブッカ ドゥン
ベンディル
ベンディル テク
ベンディル テク デッド
ベンディル テケ
ベンディル テケ フラム
ベンディル テケ デッド
ベンディル スラップ
ベンディル ドゥン
テフ
テフ テク フラム
テフ テク オープン
テフ テク ミュート
テフ テク ミュートミディアム
テフ テク オープン ショート
テフ テケ フラム
テフ テケ ダンプド
テフ テケ オープン ショート
テフ ドゥン オープン
テフ ドゥン ミュート
テフ シンバル
テフ シンバル ミュート
テフ シェイク 1
テフ シェイク 2
テフ フル オープン
テフ トレモロ
パーカッション
ホロ フィンガー デッド
ホロ スラップ
ホロ ドゥン
• カシーク
カシーク フラム
シンバル
•ダ 1
•ダ 2
ダ チャ エフェクト
• ゾンチャ
• シャオチャ
シャオチャ エフェクト
ゴング バター
ルオ ビッグ
•ル
ルオ ミッドロー
•ル 1
•ル 2
•ジ
ジン ルオ ロー
マン ルオ ロー
マン ルオ ミッド
タイコ
•ダ f
•ダ mp
ダ グ リム
ダ グ ロー
ダ グ ハン
•パ
パイ グ 2 ハイ
パイ グ 2
パイ グ 3 ハイ
パイ グ 3
パイ グ 4 ハイ
パイ グ 4
ドラ 1
ユンルオ F
ユンルオ F♯
ユンルオ G
ユンルオ G♯
ユンルオ A
ユンルオ A♯
ユンルオ B
ユンルオ C
ユンルオ C♯
ユンルオ D
ユンルオ D♯
ユンルオ E
ユンルオ ハイ F
ユンルオ ハイ F♯
ユンルオ ハイ G
ユンルオ ハイ G♯
ドラ 2
ユンルオ ハイ A
ユンルオ ハイ A♯
ユンルオ ハイ B
ユンルオ ハイ C
パーカッション
•ム
ムユ ミッドロー
ムユ ミッド
•ム
•バ
•バ
バング ロール
• ナンバンジ
ナンバンジ ロール
• クインク
フィンガー ベル
京劇ボイス 1
京劇ボイス 2
京劇ボイス 3
シンバル
チャイナ シンバル
フィンガー シンバル
オーケストラ シンバル 1
• オーケストラシンバル1チョーク
オーケストラ シンバル 2
ライド シンバル チップ
ライド シンバル カップ
スプラッシュ シンバル
• サスペンデッドシンバル1
サスペンデッド1 ロールS
• サスペンデッドシンバル2
サスペンデッド2 ロールL
スネアドラム
コンサート スネア ドラム
スネア ドラム ライト
スネア アンサンブル
スネア ロール
タム
コンサート タム 1
コンサート タム 2
コンサート タム 3
コンサート タム 4
コンサート タム 5
ローテティング タム 1
ローテティング タム 2
ローテティング タム 3
ローテティング タム 4
ローテティング タム 5
バスドラム
グランカッサ ハード
グランカッサ ソフト
グランカッサ ヒット
グランカッサ クレシェンド
ドラ
•ゴ
シンフォニック ゴング 1
シンフォニック ゴング 2
• シンフォニックゴングロング
ティンパニ
ティンパニ E
ティンパニ F
ティンパニ F♯
ティンパニ G
ティンパニ G♯
ティンパニ A
ティンパニ A♯
ティンパニ B
ティンパニ C
ティンパニ C♯
ティンパニ D
ティンパニ D♯
ティンパニ ハイ E
パーカッション 1
コンガ H スティック
コンガ L スティック
ボンゴ H スティック
ボンゴ L スティック
• カウベル
• クラベス
ベル ツリー
スレイ ベ
チューブラー ベル H
チューブラー ベル M
チューブラー ベル L
ウィンド チャイム
ジングル リング
• タンバリン
カスタネット ロール
テーブル カスタネット
パーカッション 2
トライアングル オープン
トライアングル ミュート
トライアングル ロール
ウッド ブロック H
ウッド ブロック L
木魚 H
木魚 L
•金
• ウィップ
チャイナ キット
オーケストラ パーカッション
ELC-02/ELCU-M02 取扱説明書
96
6レジストレーションメモリー
エレクトーンのパネル上、または画面上で設定したボイスやリズムなどのセッティング(=レジストレーション)は、上鍵
盤と下鍵盤の間にある1∼16までのナンバーボタンに記録できます。記録したレジストレーションは簡単に呼び出す
ことができます。この機能を「レジストレーションメモリー」と呼びます。記録したレジストレーションは、演奏中に
ナンバーボタンを押して呼び出すだけでなく、フットスイッチのモードを変更することで操作が可能です。
関連ページ
• レジストレーションシフト(100ページ)
レジストレーションメモリーとバンク
このエレクトーンでは、1∼16のレジストレーションメモリーを1バンクとして、A∼Eの最大5バンクのレジストレー
ションデータを作ることができます。そのうちバンクAの1∼16ナンバーボタンには、あらかじめ用意された様々なレ
ジストレーションがセットされていますが、自分で設定したレジストレーションを記録することで書き換えが可能です。
またバンクB∼Eにも、同様に自分で設定したレジストレーションを記録することができ、最大で合計80個のレジスト
レーションを記録できます。レジストレーションメモリーの初期化(99ページ)を実行すると、バンクAの1∼16が元の
設定に戻り、バンクB∼Eの1∼16が空の状態に戻ります。
レジストレーションをナン
バーボタンに記録する
新しくつくったレジストレーションを、レジストレーション
メモリーのナンバーボタンに記録します。レジストレーショ
ンメモリーに記録されたレジストレーションは、USBフ
ラッシュメモリーに保存することもできます。
関連ページ
• ボイスを選ぶ(27ページ)
• リズムを選ぶ(57ページ)
• コントロールとエフェクト(43ページ)
1記録したいレジストレーションをつくります。
2レジストレーションメモリーボタンの左端にある
[M.](メモリー )ボタンを押しながら、記録した
いナンバーボタンを押します。
レジストレーションの記録が開始されると、ナンバー
ボタンが一時的に点滅します。
点滅が終わると、ナンバーボタンへのレジストレー
ションの記録が完了します。
13 14 15 16 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 D.
注記
レジストレーションを記録すると、画面の左上が数秒間、水色
に点灯し、記録中であることを示します。点灯中は電源を切ら
ないでください。点灯中に電源を切るとレジストレーションが
記録されません。
13 14 15 16 112 D.
1. [M.]ボタンを押しながら 2. ナンバーボタンを押します
メモリーできない機能
以下の設定は、エレクトーン全体に関する設定なので、
レジストレーションメモリーに記録しておくことはでき
ません。また、USBフラッシュメモリーに保存するこ
ともできません。
• ピッチ(183ページ)
• MIDIコントロール(192ページ)
• マイクボリューム(189ページ)
• マイクリバーブ(189ページ)
• 画面に関する設定(18ページ)
• 無線LAN接続の設定(193ページ)
• ページめくり以外の譜面に関する設定(126ページ)
以下の設定は、レジストレーションナンバーごとに違う
設定にすることはできません。ソングのレジストレー
ションデータとして、USBフラッシュメモリーに保存
できます。
関連ページ
• レジストレーションを保存する(119ページ)
• トランスポーズ(183ページ)
• オルガンフルート音色のアタックのモード(40ページ)
• レジストレーションシフト(100ページ)
• オートフィル(59ページ)
• リバーブタイプ(48ページ)
• ユーザーボイス(144ページ)
• ユーザーリズム(160ページ)
• ユーザーキーボードパーカッション(82ページ)
• リズムシーケンス(171ページ)
• ディスエーブル(97ページ)
• ディスエーブルモード(98ページ)
• 譜面設定のネクストページ(126ページ)
別のバンクにレジストレーションを記録する
ELC-02/ELCU-M02 取扱説明書 97
6
別のバンクにレジストレー
ションを記録する
初期状態の、レジストレーションメモリーのバンクAが選択
されている状態では、バンクAだけでなくバンクBにもレジ
ストレーションの記録ができます。バンクBに記録されれば
バンクCまで、バンクCに記録されればバンクDまで、バン
クDに記録されればバンクEまでレジストレーションが記録
できるようになり、最大でバンクA∼Eに記録ができます。
1ボイスディスプレイで、バンク選択ボタンを押し
ます。
バンクAを先頭として、レジストレーションが記録さ
れているバンクの次のバンク(空)まで選択可能です。
たとえば、バンクAとBにレジストレーションが記録さ
れていれば、バンクCまで選択可能です。選択された
バンクにレジストレーションが記録されているかどう
かは、バンク名表示(A∼E)のオン/オフで判別できま
す。
296ページ「レジストレーションをナンバーボタ
ンに記録する」の手順1∼2の操作を行ないます。
バンクBのメモリー 1に記録されました。
NOTE
レジストレーションの呼びだし後、バンクを変えてからレジスト
レーションを記録しようとすると、選択されているバンクに記録す
るかを確認するダイアログが表示されます。記録先のバンクが正し
いかご確認ください。
レジストレーションを呼び
出す
ボイスディスプレイのバンク選択ボタンでバンクを選択し、
呼び出したいナンバーボタンを押すだけで、記録したレジス
トレーションをパネル上に呼び出すことができます。
• 手でボタンを押すのではなく、フットスイッチを使って
レジストレーションを呼び出す方法(レジストレーション
シフト)もあります。レジストレーションシフトについて
は100ページをご覧ください
• リズムシーケンスの一部として、あらかじめレジストレー
ションの変更をプログラムしておく機能(レジストレー
ションシーケンス)もあります。レジストレーションシー
ケンスについては173ページをご覧ください。
ディスエーブルボタンについて
ナンバーボタンを押してレジストレーションを切り替え
ると、リズムも同時に変わります。しかし、レジスト
レーションメモリー右端の[D.](ディスエーブル)ボタン
をオンにすることで、リズムの種類やテンポなどは変え
ずに、レジストレーションメモリー機能でボイスを切り
替えながら演奏することができます。一定のテンポで演
奏を練習したいときなどに便利です。
[D.](ディスエーブル)ボタンをオンにしたときの動作は、
ディスエーブルモードによって異なります。ディスエー
ブルモードについては「ディスエーブルモードを選ぶに
は」(98ページ)をご覧ください。
NOTE
ディスエーブル機能は、バンクを切り替えた後も有効となりま
す。
7 8 9 10 11 12 D.
ディス
記録したレジストレーションをUSBフラッシュメモリーに保存す
ELC-02/ELCU-M02 取扱説明書
98
記録したレジストレーション
をUSBフラッシュメモリー
に保存する
USBフラッシュメモリーに、レジストレーションを保存で
きます。
関連ページ
• レジストレーションを保存する(119ページ)
エレクトーン本体に記録したレジストレーションメモリー最
大5バンク分を、USBフラッシュメモリーに1つのソン
データとして保存できます。詳細は第7章で説明しますが、
ここでは、USBフラッシュメモリーにレジストレーション
を保存する手順を、簡単に説明します。
1USBフラッシュメモリーを[USB TO DEVICE]
端子に挿入します。
2[MDR]ボタンを押します。
MDR画面が表示されます。
3レジストレーションを保存するソングを選択しま
す(113ページ)。
4画面右側の[ユニット編集]ボタンを押します。
ユニット編集画面が表示されます
ディスエーブルモードを選ぶには:
ディスエーブルモードで、[D.](ディスエーブル)ボタン
をオンにしたときの対象となる機能を選べます。ディス
エーブルモードには、ノーマル(リズムの種類やテンポ
などが対象)とテンポ(テンポのみが対象)の2種類があり
ます。
1[UTILITY]ボタンを押します。
ユーティリティー画面の設定ページが表示されま
す。
2「ディスエーブルモード」の[ノーマル]ボタン
または[テンポ]ボタンを押します。
ノーマル
このモードのときに、[D.](ディスエーブル)ボタンを
オンにすると、レジストレーションメモリーを切り替え
ても以下の機能は変わりません
• リズムの種類、セクション、テンポ、ボリューム、
リバーブ
• リズムのリバーブタイム
• アカンパニメントのボリューム、リバーブ、パートの
オン/オフ
• オートベースコードのモード、メモリー
• メロディーオンコードのモード、フットペダルコント
ロール
• セカンドエクスプレッションのテンポコントロールの
オン/オフ
テンポ
このモードのときに、[D.](ディスエーブル)ボタンを
オンにすると、レジストレーションメモリーを切り替え
てもリズムのテンポが変わりません。
ディスエーブルモード
レジストレーションメモリーの初期化
ELC-02/ELCU-M02 取扱説明書 99
6
5[保存]ボタンを押します。
画面に、保存中であることを示すメッセージが表示さ
れます。保存が終了すると、メッセージが消えます。
関連ページ
• レジストレーションなどのデータを読み込む(121ページ)
• ソングに名前を付ける(117ページ)
これで、本体のレジストレーションメモリー (A∼Eバンク)
に記録されているレジストレーションが、一つのユニットと
してUSBフラッシュメモリーに保存されました。
レジストレーションメモ
リーの初期化
レジストレーションメモリーに記録されたレジストレーショ
ンを消去し、レジストレーションメモリーを初期状態に戻す
ことができます。この場合、すべてのバンクのレジストレー
ションデータが消去されてしまいます。大切なデータは、あ
らかじめUSBフラッシュメモリーに保存しておきましょう
関連ページ
• エレクトーンの初期化(25ページ)
1[UTILITY]ボタンを押して、ユーティリティー
画面の設定ページを表示させます。
2画面右端の、初期化[実行]ボタンを押します。
「レジストレーションデータを初期化しますか?」とい
う表示が現れます。[初期化]ボタンを押すと、初期化
が実行されます。初期化が終了すると、いったん画面
が暗くなったあと、電源を入れたときの画面が自動的
に表示されます(再起動)。
[キャンセル]ボタンを押すと、初期化せずに手順1の画
面に戻ります。
バンクとユニット
エレクトーン本体に記録されたレジストレーションメモ
リー (16×最大5バンク)をまとめて「ユニット」とい
います。1つのソング内で、レジストレーションメモ
リーが16×最大5バンクだけでは足りなくなった場合
は、別の「ユニット」を追加で作ることにより、さらに
多くのレジストレーションを活用できます。ユニットに
ついては、MDR機能の中で編集ができます。119ペー
ジをご覧ください。
ソング
バンク E
ユニト1
バンク D
バンク C
バンク B
レジストレーションメモリー ク A
1 2 3 4 5 6 7 8
910 11 12 13 14 15 16
ユニト3
ユニト2
演奏中にレジストレーションを切り替える: レジストレーションシフト
ELC-02/ELCU-M02 取扱説明書
100
演奏中にレジストレーション
を切り替える:
レジストレーションシフト
レジストレーションシフトは、エクスプレッションペダルの
右側についているフットスイッチを使ってレジストレーショ
ンを切り替える機能です。演奏中に手を使わずにレジスト
レーションの変更ができ、演奏に専念できます。ある特定の
レジストレーションを選択したり、ナンバー順に、または自
分で設定した順序で、レジストレーションを選択できます。
レジストレーションシフトには、シフト、ジャンプ、ユー
ザーの3つのモードがあり、レジストシフト画面で設定しま
す。また、ボイスディスプレイで内容を確認できます。
1[FOOT SWITCH]ボタンを押します。
2画面右上の[ライト]ボタンを押して、ライトペー
ジ(レジストシフト画面)を表示させます。
1OFF
レジストレーションシフトの機能をキャンセルします。
右フットスイッチを使ってレジストレーションを切り替える
ことはできません。
2シフト
右フットスイッチを押すたびにレジストレーションナンバー
が一つずつ進み、1から16までのナンバー順にレジスト
レーションが選択されていきます。16の次は1に戻ります
選択されたナンバーボタンは点灯します。
NOTE
シフトでは他のバンクのレジストレーションは選択できません。
3ジャンプ
右フットスイッチを押すと、指定したナンバーのレジスト
レーションへジャンプ(移動)します。
データコントロールダイアルを回すか、画面の ボ
タンを押して、ジャンプ先のレジストレーションナンバーを
指定します。
4ユーザー
レジストレーションメモリーを切り替える順番をあらかじめ
設定しておき、右フットスイッチを押すたびに、設定した順
にレジストレーションを呼び出します。
レジストレーションメモリーの順番を設定す
るには:
1バンクを選択します。
2切り替えたいレジストレーションメモリーのナン
バーボタンを押します。
3画面の[セット]ボタンを押します。
レジストレーションが入力され、画面上にバンクと
ナンバーが表示されます。
4上記の2∼3をくり返して、レジストレーション
メモリーの順番を設定します
レジストシフト画面で設定する
1234
ンプ先のレジスレーシンナンバー
演奏中にレジストレーションを切り替える: レジストレーションシフト
ELC-02/ELCU-M02 取扱説明書 101
6
1ポジション
編集画面にあるカーソル(オレンジ色表示)を移動するボタ
です。カーソルは、自分で設定したレジストレーションシフ
トのナンバーの間で移動させることができ、レジストレー
ションシフトを自在に編集できます。最高400レジスト
レーションまで設定できます
カーソルを最初の位置(TOP)に戻します。
カーソルを1つだけ左に移動します。
カーソルを1つだけ右に移動します。
カーソルを5つ右に移動します
2データ
ユーザーレジストレーションシフトの設定、編集作業をしま
す。
セット:初めてユーザーレジストレーションシフトを設定
する場合や、カーソルの位置にあるレジストレーションナン
バーを別のレジストレーションナンバーに置き替える場合
に、このボタンを使って入力します。
入力したいレジストレーションメモリーのナンバーボタンを
押したあと、[セット]ボタンを押すと、入力されたレジス
レーションナンバーが、画面中央の列に表示されます。入力
後、カーソルは右に移動します。
挿入:カーソル位置の前に、別のレジストレーションを
入する場合に使います。
カーソルを、挿入したいところの次のレジストレーションの
位置に合わせます。挿入したいレジストレーションをナン
バーボタンで選択したあと、[挿入]ボタンを押します。カ
ソルの位置に、挿入するナンバーが表示され、カーソルの位
置以降のレジストレーションナンバーが、1つずつ右にずれ
ます。
ユーザーレジストレーションシフトの限度である400レジ
ストレーションを超えて、入力することはできません。挿入
操作によって400を超えてしまう場合には、画面に「デー
タがいっぱいです。」と表示され、挿入は実行できません。
削除:カーソルの位置のレジストレーションナンバーを
除する場合に使います。削除したいレジストレーションナン
バーにカーソルをあわせて、[削除]ボタンを押します。
全消去:ユーザーレジストレーションシフトをすべて消去
する場合に使います。
[全消去]ボタンを押すと、消去してもよいかどうか確認を
めるメッセージが表示されます。
[消去]ボタンを押すと、すべてのデータは消去され、消去
実行されたことを示すメッセージが一時的に画面上に表示さ
れます。
[キャンセル]ボタンを押すと、消去せずにもとの画面に戻
ます。
3シフトエンド
レジストレーションシフトが最後まで進んだときの動作を設
定します。
ストップ:最後のレジストレーションナンバーを選択して、
レジストレーションシフトは終了します(右フットスイッチ
を押してもレジストレーションナンバーは移動しません)。
トップ:最後のレジストレーションナンバーを選択したあ
と、最初のレジストレーションナンバー (TOP)に戻って繰
り返しシフトします。
ネクストユニット:最後のレジストレーションナンバーを
選択したあと、MDRのソングに入っている次のユニットを
自動的に読み込みます。一つのソング内に複数のユニットを
保存した場合に有効な設定です。
関連ページ
• 一つのソングに複数のレジストレーションを保存する(119ページ)
NOTE
• ネクストユニットを使用した曲をMDRで再生するためには、
[カスタムプレイ]ボタン(108ページ)ではなく[R](再生)ボタンを
押してMDRをスタートさせてください。
• リズム再生中にネクストユニットを読み込んでも、シーケンス
データやユーザーリズムは読み込まれません。
トップまたはネクストユニットを選ぶと、編集画面で最後の
レジストレーションのあとに、選択したシフトエンドの
マーク( または )が表示されます。
4バンクセレクト
呼び出したいレジストレーションが記録されているバンクを
選択します。
編集画面
3
12
4
演奏中にレジストレーションを切り替える: レジストレーションシフト
ELC-02/ELCU-M02 取扱説明書
102
ボイスディスプレイの1ページ目で、レジストレーションシ
フトの確認ができます。
パネル上の[VOICE DISPLAY]ボタンを押して、ボイス
ディスプレイの1ページ目を表示させます。
画面右下にレジストレーションシフトの状態が表示されま
す。現在選ばれているレジストレーションシフトのモードに
よって、以下のように表示や操作が異なります。
レジストレーションシフトがオフに設定されてい
る場合
現在のレジストレーションナンバーを表示します。
シフトモード時
現在のレジストレーションナンバーと次のレジストレーショ
ンナンバーを表示します。
ジャンプモード時
現在のレジストレーションナンバーとジャンプ先のレジスト
レーションナンバーを表示します。また、データコントロー
ルダイアルや ボタンを使って、ジャンプ先のレジ
ストレーションのナンバーを変更できます。
ユーザーモード時
設定されているユーザーレジストレーションシフトを順番に
表示します。現在のレジストレーションナンバーはカーソル
(オレンジ色)で表示されます。データコントロールダイア
や画面上のボタンでカーソルを動かすことによって、好きな
レジストレーションナンバーの位置に移動できます。間違っ
て右フットスイッチを2度押してしまったら、この画面で正
しい位置に戻せます。
カーソルを最初の位置(TOP)に戻します。レジスト
レーションナンバーは変わりません。
カーソルを1つだけ左に移動し、レジストレーショ
ンナンバーを変更します。
カーソルを1つだけ右に移動し、レジストレーショ
ンナンバーを変更します。
カーソルを5つ右に移動し、レジストレーションナ
ンバーを変更します。
NOTE
ボイスディスプレイ画面のレジストレーションシフトの表示は、
レジストシーケンスとは連動しません。
ボイスディスプレイで確認する
現在のジスレーンナンバー 次のジスレーンナンバー
移動先のジスレーンナンバーを変更
パラメーターの一括変更
ELC-02/ELCU-M02 取扱説明書 103
6
パラメーターの一括変更
ボイスディスプレイの2ページ目には、バンク内のレジスト
レーションの同一パラメーターを同時に変更する機能があり
ます。上鍵盤の音を全レジストレーションについて明るめに
設定したい、といった場合にこの機能を使うと便利です。
1パネル上の[VOICE DISPLAY]ボタンを押して、
ボイスディスプレイを表示させます。
2画面右上の[2]ボタンを押して2ページ目を表示
させます。
3バンクを選んだ後にパラメーターボタンを押し
て、一括変更をしたいパラメーターを選びます。
パラメーターボタンには、現在選ばれているパラメー
ターが表示されています。
ここを押すと、パラメーター選択画面が開き、一括変
更の対象となるパラメーターを選ぶことができます。
選択画面で、一括変更したいパラメーターと、パー
トを選びます。
パラメーターとパートを選ぶと、自動的に選択画面が
閉じます。選んだパラメーターのレジストレーション
ごとの値が画面上に表示されます
NOTE
バンクをまたいでの一括変更はできません。
一括変更できるパラメーター
• リバーブ
• リズムのリバーブ
• ボリューム
•パ
• ブリリアンス
• サステイン
パラメーター
パー
選んだパラメーター
ジスレーンのパーターの値
パラメーターの一括変更
ELC-02/ELCU-M02 取扱説明書
104
4画面右下の操作ボタンを使って、一括変更の対象
となるレジストレーションナンバーをすべて選び
ます。
画面でオン/オフしたいレジストレーションのナンバー
を選び、画面右下の5つの操作ボタンでON/OFFを切
り替えます。
[すべてON]: すべてのレジストレーションをON
(一括変更の対象)にします。
[すべてOFF]: すべてのレジストレーションの選択を
解除します。
[ON]: 現在カーソルが置かれているレジストレーショ
ンをONにします。
[OFF]: 現在カーソルが置かれているレジストレー
ションをOFFにします。
[選択]: 数字に下線のついたレジストレーションをす
べてONにします。下線は、パラメーターのパートとし
てボイスセクション(上鍵盤1、リード1など)が選ばれ
ているときに、選択中のレジストレーションと同じボ
イスを使用しているレジストレーションに表示されま
す。
5一括変更を行ないます。
現在ONになっているすべてのレジストレーションの
パラメーターを一括変更します。すべての値を同じに
そろえる方法と、すべての値を現在の値より1ずつ増
減させる方法があります。
一括変更すると、レジストレーションの内容が変更さ
れ、もとには戻せませんので、ご注意ください。
画面右下の3つの操作ボタンや、データコントロール
ダイアルで一括変更を行ないます
すべての値を同じにそろえるには
[セット]を押します。
現在ONになっているレジストレーションナンバーのパラ
メーター値を、一括して現在カーソルが置かれているレジス
トレーションのパラメーター値にそろえます。[セット]を
すと、次のようなメッセージ画面が表示されます。
[そろえる]ボタンを選択すると、一括変更が行なわれます
作業を中止したい場合は[キャンセル]ボタンを選択します
すべての値を1ずつ増減させるには:
画面の[+]ボタンや[−]ボタンを押すか、データコントロー
ルダイアルを操作すると、一括変更の対象となっているレジ
ストレーションナンバーのパラメーター値が1ずつ変化しま
す。
パラメーターとしてパンを選んでいる場合には、[+]/[−]
ボタンの代わりに[L][R]ボタンが表示されます。
値を変更している際、いずれかのレジストレーションでパラ
メーターが最大値/最小値に達した場合、次のような警告
メッセージが表示されます。
[OK]ボタンを選択すると、最大値/最小値に達したレジスト
レーションナンバー以外のパラメーターを変更します。
[キャンセル]ボタンを選択すると変化しません。
ONにていジスレーンが一括変更の対象す。
レジストレーションを コピーする
ELC-02/ELCU-M02 取扱説明書 105
6
レジストレーションを
コピーする
ボイスディスプレイの3ページ目には、レジストレーション
メモリーのナンバーに記録されているレジストレーション
を、レジストセクション(ボイスセクションやリズム、キー
ボードパーカッション)単位で別のレジストレーションナン
バーにコピーする機能があります(レジストセクションコ
ピー )。レジストレーションナンバー 4の上鍵盤の音を1と
同じにしたい、といった場合にこの機能を使うと便利です。
1パネル上の[VOICE DISPLAY]ボタンを押して、
ボイスディスプレイを表示させます。
2画面右上の[3]ボタンを押して3ページ目を表示
させます。
3画面のコピー元の左下のレジストボタンを押し
て、コピーするレジストレーションナンバーを選
択します。
[閉じる]ボタンを選択すると、操作をキャンセルして、
前の画面に戻ります。
4
画面のコピー元の右下にあるセクションボタンを
押してコピーするレジストセクションを選びます。
[閉じる]ボタンを選択すると、操作をキャンセルして、
前の画面に戻ります。
レジストレーションを コピーす
ELC-02/ELCU-M02 取扱説明書
106
5同様にコピー先のレジストレーションナンバーと
レジストセクションを選びます。
コピー先で選べるレジストセクションは、コピー元で
選んだレジストセクションによって変わります。
NOTE
レジストセクションについては、コピー先を変更したあとで
コピー元を変更すると、コピー先が自動的にコピー元と同じ
に変わることがあります。
6画面のセクションコピー側の[実行]ボタンを押し
ます。
以下の画面が表示され、コピーを実行するかどうか確
認を求めてきます。
7[コピー ]ボタンを選択すると、レジストレー
ションのコピーを実行し、「コピーしました。」と
いう操作完了のメッセージが一時的に表示されま
す。
[キャンセル]ボタンを選択すると、コピーせずに前の
画面に戻ります。
バンクをコピーするには:
レジストレーションデータをバンク単位でコピーすることも
できます。「バンクコピー」にある「コピー元」「コピー先」
でそれぞれコピー元/コピー先のバンクを選択したあと、画
面右下にある[実行]ボタンを押すと、レジストレーション
データがコピーされます。
バンクを削除するには:
画面左のレジストバンクの削除ボタンを押して選択したバン
クを削除します。
NOTE
選択したバンクを削除した場合、以降のバンクに記録されている内
容は1つ前のバンクに繰り上げになります。たとえばバンクAを削除
すると、バンクBの内容がバンクAに、バンクCの内容がバンクBに、
バンクDの内容がバンクCに、バンクEの内容がバンクDに移動しま
す。
( )
7
ELC-02/ELCU-M02 取扱説明書 107
7ミュージックデータレコーダー (MDR)
MDR (ミュージックデータレコーダー )は、USBフラッシュメモリーに、レジストレーションや演奏データを録音した
り、録音したデータを再生/編集したりする機能です。
使用できるUSBフラッシュメモリーについては、インターネット上のヤマハエレクトーンホームページ<http://
jp.yamaha.com/electone/>でご確認ください。また、ご使用前に111ページの注意事項をお読みください。
MDR機能に入る
MDR機能を使って演奏やレジストレーションを録音したり、
再生したりする場合は、すべてMDR画面で操作を行ないま
す。[MDR]ボタンを押すと、MDR画面が表示されます。
NOTE
画面に表示されるUSBフラッシュメモリーの表示「USB 01」
「USB 02」…)順は、ランダムになります。
MDR操作中(ソングの再生中など)でも、パネル上の別
ボタンを押すと、MDR画面を抜けてしまいます。その場合
は、もう一度[MDR]ボタンを押すと、もとのMDR画面に戻
ります。
この章では、MDR画面が表示されているものとして、各操
作の手順を説明します。
MDR画面の操作
MDR画面には、ソングページとツールページがあります。
ソングページはソングを選んで、再生/録音などの操作を行
なうためのページです。ツールページはソングのコピーや
削除などの編集を行なうためのページです。
ソングページとツールページは画面右上の[ソング]ボタン
[ツール]ボタンを押して切り替えます。
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5
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7
7
ソン
ツーージ 6
MDR画面の操作
ELC-02/ELCU-M02 取扱説明書
108
1現在の位置
現在選択されているUSBフラッシュメモリー /フォルダー
が表示されます。「:/」の前にはUSBフラッシュメモリー
が、「:/」の後ろにはフォルダー名が表示されます。
たとえば、「USB 01:/Folder1/」と表示されている場合
は、「USBフラッシュメモリー内の」「Folder1という名前
のフォルダー」であることを示します。
2USBフラッシュメモリー /フォルダー /ソング
リスト
選択できるUSBフラッシュメモリー /フォルダー /ソングが
表示されます。選択できるフォルダーは最大120個です(
面上には5個表示されます)
3スクロールボタン
選択可能なUSBフラッシュメモリー /フォルダー /ソングが
多い場合、画面外に隠れていることがあります。その場合
は、このボタンを使って、隠れているUSBフラッシュメモ
リー /フォルダー /ソングを表示させます。
4演奏設定
選択されているソングの演奏に関する設定を表示/変更でき
ます。
関連ページ
• ソングの演奏設定(113ページ)
5上に
一つ上の階層のフォルダーまたはUSBフラッシュメモリー
へ移動します。たとえば、現在の位置が「USB 01:/
Folder1/」(USBフラッシュメモリー内のFolder1という
フォルダー )の場合は、このボタンを押すことで「USB
01:/」(USBフラッシュメモリー )に移動します。
6中に
選択されているフォルダーまたはUSBフラッシュメモリー
の中へ移動します。たとえば、現在の位置が「USB 01:/
Folder1/」(USBフラッシュメモリー内のFolder1という
フォルダー )で、選択されているフォルダーが「SONG」の
場合は、このボタンを押すことで「USB 01:/Folder1/
SONG/」(USBフラッシュメモリー内のFolder1内の
SONGフォルダー )に移動します。
NOTE
選択されているフォルダーのボタンを押すことでも、フォルダーの
中へ移動できます。
7検索
USBフラッシュメモリー内のソング/フォルダーをソング/
フォルダー名から検索します
関連ページ
• ソング検索(113ページ)
8状態表示
ソングの録音中、再生中に経過時間を表示します(59分59
秒まで表示可能)。
9ソングコントロール
ソングの録音、再生などをコントロールします。
関連ページ
• 演奏を録音する(115ページ)
• ソングを再生する(123ページ)
)カスタムプレイ
選択されているソングの演奏データだけを録音/再生します。
このボタンを使うと、レジストレーションデータは読み込ま
れません。
!譜面
選択されているソングの譜面を表示します。
関連ページ
• 譜面を表示する(126ページ)
@ユニット編集
選択されているソングのレジストレーションをユニット単位
で編集する画面を表示します
関連ページ
• レジストレーションを保存する(119ページ)
• レジストレーションなどのデータを読み込む(121ページ)
#フォルダー作成
現在表示されているUSBフラッシュメモリー /フォルダー /
ソングリストに、新しいフォルダーを作成します。120ま
でのフォルダーを作成できます。このボタンを押すと、フォ
ルダー名を設定する画面が表示されます。フォルダー名をつ
けて[OK]ボタンを押すと、新しいフォルダーを作成できま
す。フォルダー名のつけ方は、ソングの名前のつけ方と同じ
です。117ページをご覧ください。
$名前変更
選択されているフォルダー /ソングの名前を変更します。
関連ページ
• ソングに名前をつける(117ページ)
%コピー
選択されているUSBフラッシュメモリー /フォルダー /ソン
グをコピーします。
関連ページ
ソングコピー (127ページ)
^削除
選択されているフォルダー /ソングを削除します。
関連ページ
• ソングの削除(130ページ)
&変換
選択されているソングを他のエレクトーンや機器で再生でき
るように変換したり、他のエレクトーンで録音されたソング
をこのエレクトーン用のソングに変換したりします。XG変
換、TO EL変換、FROM EL変換が選べます。
関連ページ
• XG変換機能(130ページ)
• TO EL変換機能(131ページ)
• FROM EL変換機能(132ページ)
MDR画面の操作
ELC-02/ELCU-M02 取扱説明書 109
( )
7
*情報
USBフラッシュメモリーが選択されているときは空き容量
(残量)を、ソングが選択されているときは容量や曲名、作
者名などを表示します。表示される内容は、ソングによって
異なります。
関連ページ
• ソング容量/USBフラッシュメモリーの残量の確認(132ページ)
• プロテクトソングの詳細表示(122ページ)
USBフラッシュメモリーが見つからないとき
は:
1ボタンがグレー表示になって押せなくな
るまで、数回押します。
USBフラッシュメモリーがリスト表示されます。表示
されているUSBフラッシュメモリーが多い場合、画面
外に隠れていることがあります。その場合は、スク
ロールボタン(108ページ 3)を使って、隠れている
USBフラッシュメモリーを表示させます。
ソングが見つからないときは:
1現在の位置(108ページ 1)を確認します。
2目的のソングが、現在表示されているフォルダー
内にある場合は、スクロールボタン(108ページ
3)を使って隠れているソングを表示させます。
目的のソングが別のフォルダー内にある場合は、
ボタンや ボタンを使って、目的
のソングが入っているフォルダーに移動します。
目的のソングがどこにあるかわからない場合は検索機
能(113ページ)を使ってソングを探します。
NOTE
フォルダーを選択したときに、レジストレーションの初期化を促す
メッセージが表示された場合は、[初期化]ボタンを押してください
(USBフラッシュメモリーは初期化されません)。このメッセージは
プロテクトソングを呼び出しているときに表示されます。
ソングを選ぶときに表示される画面で使われているアイコン
です。それぞれのアイコンの意味は次のようになっていま
す。
アイコン一覧
USBフラッシュメモリーであることを示します。
USBフラッシュメモリー /フォルダー /ソングリ
ストで表示されます。
フォルダーであることを示します
USBフラッシュメモリーにライトプロテクトま
たはコピープロテクトがかかっていることを示し
ます。
演奏データが入っていることを示します。
XGソングであることを示します
プロテクトソング(オリジナル)であることを示し
ます。詳しくは121ページをご覧ください。
プロテクトソング(編集)であることを示します。
詳しくは121ページをご覧ください
MDR画面の操作
ELC-02/ELCU-M02 取扱説明書
110
USBフラッシュメモリー内の構成:フォルダー /ソング/ファイル
フォルダーとは
フォルダーとは、USBフラッシュメモリー内のソングを整理するための保管場所です。容量の大きいUSBフラッシュメモ
リーには、数多くのソングを保存することができるので、多くのソングを保存した場合には、呼び出したいソングを探す
のが大変になります。そこで、フォルダーをつくってソングを管理することで、USBフラッシュメモリー内のソングを管
理しやすくします。
ソングとは
ソングとは、本来は「曲」という意味ですが、エレクトーンでは、USBフラッシュメモリーに保存する1曲分のデータの
ことをソングと呼びます。1つのソングには、レジストレーションデータや演奏を録音したデータなどがファイルとして保
存されています。
ファイルとは
エレクトーンでは、ソングを構成するデータの一つ一つを「ファイル」と呼びます。つまり、一つのソングにはレジスト
レーション情報のファイル、演奏情報のファイルといった複数のファイルが入っているのです。MDR機能を使って保存さ
れたソング内には、以下のファイルがあります。(拡張子とは、Windowsなどのコンピューターがファイル形式を識別す
るための識別子です。拡張子は、エレクトーンの画面上には表示されません。
このほかに、USBフラッシュメモリーにどんなファイルが入っているか、また、各フォルダーにどんなデータが入ってい
るのかを管理するための管理ファイル(拡張子:.nam)があります。
管理ファイルは、各フォルダーに1つ、自動的に作成されます。(管理ファイルは、エレクトーンの画面上には表示されま
せん。
ソング
1
ソング
2
ソング
3
ソング
4
ソング
5
ソング
6
3
ソング2
ソング1
ソング ソング ソング
フォル
つくると
フォルダーA
ソング4
フォルダーB
USBフラッシュメモリー USBフラッシュメモリー
56
ソングに保存されるファイルの種類
保存されるファイル ファイルの内容 拡張子
演奏データ エレクトーンで録音した演奏が入っているファイルです。 .mid
レジストレーションなどのデータ レジストレーションだけでなく、ユーザーボイスやユーザーリズム、リズムシー
ケンス、レジストレーションシフトなどのデータが含まれているファイルです。
.b00
XG変換後のデータ 演奏を録音したデータを、XG機器で再生できる形式に変換したファイルです。 .mid
MDR画面の操作
ELC-02/ELCU-M02 取扱説明書 111
( )
7
本機には以下のとおり、USBフラッシュメモリーを接続で
きる[USB TO DEVICE]端子が装備されています。
鍵盤の右側手前にある[USB TO DEVICE]端子×2
リアパネルにある[USB TO DEVICE]端子×1個
(合計3個)
NOTE
USB機器の取り扱いについては、お使いのUSB機器の取扱説明書
もご参照ください。
■ 使用できるUSB機器
• USBフラッシュメモリー
• USB無線LANアダプター
上記以外のUSB機器(マウス、コンピューターのキーボード
など)は、接続しても使えません。
動作確認済みUSB機器については、インターネット上の
ヤマハエレクトーンホームページで最新情報をご確認のう
え、ご購入ください。
http://jp.yamaha.com/products/musical-
instruments/keyboards/support/
本機では、USB1.1∼3.0の機器がご使用できますが、機器
への保存や機器からの読み込みにかかる時間は、データの種
類や本機の状態により異なりますのでご了承ください。
NOTE
[USB TO DEVICE]端子の定格は、最大5V/500mAです。定格を
超えるUSB機器は故障の原因になるため、接続しないでください。
■ USB機器の接続
[USB TO DEVICE]端子の形状に合うプラグを上下の向き
に注意してしっかりと差し込んでください。
注記
• USB機器の抜き差しは、再生や録音中、ファイル操作中(保存/コ
ピー /削除/フォーマットなど)、およびUSB機器へのアクセス中
には行なわないでください。エレクトーン本体の機能が停止した
り、USB機器やデータが壊れたりするおそれがあります。
• USB機器の抜き差しは、6秒以上間隔を空けて行なってくださ
い。
NOTE
• USBフラッシュメモリー以外のUSB機器を接続する場合は、
エレクトーン本体の背面にある[USB TO DEVICE]端子に接続し
てください。
• USBケーブルで接続する場合、3メートル未満のケーブルをご使
用ください。
[USB TO DEVEICE]端子と接続するUSB機器の間をケーブルな
どで延長することはできません。
本機にUSBフラッシュメモリーを接続すると、エレクトー
ン本体で制作したデータをUSBフラッシュメモリーに保存
したり、USBフラッシュメモリーのデータをエレクトーン
本体で再生したりできます。
■ 接続できるUSBフラッシュメモリーの数
同時に使用できるUSBフラッシュメモリーは、3個までです。
■ USBフラッシュメモリーのフォーマット
USBフラッシュメモリーは本機でフォーマット(112ページ)
することをおすすめします。他の機器でフォーマットした
USBフラッシュメモリーは、本機で正しく動作しない場合が
あります。
注記
フォーマットを実行すると、そのUSBフラッシュメモリーの中身は
消去されます。必要なデータが入っていないことを確認してから
フォーマットしてください。特に複数のUSBフラッシュメモリーを
接続しているときは、ご注意ください。
■ USBフラッシュメモリー接続時に電源を
切るには
電源を切る場合は、再生/録音やファイル操作(保存/コピー
/削除/フォーマットなど)によるUSBフラッシュメモリーへ
のアクセス中でないことを確認してください。USBフラッ
シュメモリーやデータが壊れたりするおそれがあります。
[USB TO DEVICE]端子ご使用上
の注意
USBフラッシュメモリーの取り扱
いについて
USBフラッシュメモリーを初期化(フォーマット)する
ELC-02/ELCU-M02 取扱説明書
112
USBフラッシュメモリーを
初期化(フォーマット)する
新しいUSBフラッシュメモリーは、そのままでは使えない
場合があります。この場合、USBフラッシュメモリーを
フォーマット(初期化)する必要があります。
フォーマットとは、USBフラッシュメモリーをエレクトー
ンで使用できる形式にする作業です。
フォーマットを実行すると、USBフラッシュメモリーの中
のすべてのデータは消去され、新たにデータが記録できる状
態になります。消去されたデータは永久に失われてしまいま
す。フォーマットを実行する前に、重要なデータが入ってい
ないかどうかよくご確認ください。誤消去を防ぐため、
フォーマットを実行するUSBフラッシュメモリーのみ接続
することをおすすめします。
NOTE
USBフラッシュメモリーは「USB動作確認済みリスト」のものを
お使いください。
インターネット上のピアノ・鍵盤楽器お客様サポートページ
<http://jp.yamaha.com/products/musical-instruments/
keyboards/support/>に掲載されている「USB動作確認済みリス
ト」のものをお使いください。それ以外のものを使うと、データの
保存/呼び出しができない場合があります。また、ご使用前に111
ページの注意事項をお読みください。
1USBフラッシュメモリーの向きを間違えないよ
うにして、[USB TO DEVICE]端子にしっか
接続します。
2画面右上の[ツール]ボタンを押して、ツールペー
ジを表示させます。
3ボタンが、グレー表示になるまで数回押
します。
4フォーマットしたいUSBフラッシュメモリーを
選びます。
接続しているUSBフラッシュメモリーの数によって
USB 01、USB 02などと表示されます。
5[フォーマット]ボタンを押します。
画面に「フォーマットしますか?」というメッセージが
表示されます。[フォーマット]を選ぶとフォーマット
が開始されます。フォーマットが終了すると画面が手
順4の表示に戻ります。[キャンセル]を押すとフォー
マットせずに手順4の画面に戻ります。
注記
フォーマット中は、USBフラッシュメモリーを抜かないでく
ださい。
ソングを選ぶ
ELC-02/ELCU-M02 取扱説明書 113
( )
7
ソングを選ぶ
演奏データやレジストレーションデータを保存するときに
は、何も記録されていないソングを選びます。ソングを再生
したり、ソングに名前を付けたりするときには、データが保
存されているソングを選びます。
MDR画面には、現在選ばれているUSBフラッシュメモリー
/フォルダー内のソングが表示されています。表示されてい
るソングの中から、目的のソングを選びます。
1USBフラッシュメモリーを確認します。
画面左上に目的のUSBフラッシュメモリーが表示され
ていることを確認します。
注記
アクセス中はUSBフラッシュメモリーを抜かないでください。
(ランプ付きのUSBフラッシュメモリーの場合、アクセス中は
ランプが点滅します。
目的のUSBフラッシュメモリーが表示されていない場
合は、109ページの「USBフラッシュメモリーが見つ
からないときは」で目的のUSBフラッシュメモリーを
選んでください。
2選択したいソングのボタンを押します。
これからデータを録音したい場合は、何も書いてない
(データの入っていない)ソングのボタンを押します。
ソングのボタンがオレンジ色に変わり、選択できたこ
とを示します。
すでにデータの入っているソングを選んで再生したい
場合は、ソング名やアイコンを参考にして、目的のソ
ングのボタンを押します。
関連ページ
• ソングに名前をつける(117ページ)
• アイコン一覧(109ページ)
関連ページ
• 特定のパートだけを再生する(123ページ)
• 再生テンポを変更する(124ページ)
検索機能を使って目的のソングやフォルダーを探します。
1検索したいソングやフォルダーが入っている
USBフラッシュメモリーをエレクトーンに挿入
します。
2検索したいソングやフォルダーが入っている
USBフラッシュメモリーを選びます。
NOTE
ソングやフォルダーの選択状態にかかわらず、検索はUSBフ
ラッシュメモリー全体に対してかけられます。
現在選ばれているUSBフラー/フルダ
データの入ていないング
データのているソン
ソングの演奏設定
演奏設定ページは、ソングページでソングを選択後、
ボタンを押して表示させます。ここでは、選択し
たソングの再生テンポ、各パートの再生設定が可能です。
[R](再生)ボタンを押したときには、この画面で「PLAY」
になっているパートだけが、表示されているテンポ(録音
れたときの50%∼200%の範囲)で再生されます。
演奏データの入っていないソングの場合は、すべてのパー
トが「OFF」になっています。[パート保存]ボタンを押す
と、各パートの再生状態を保存できます。(テンポの値は保
存されません。
ソング検索
ソングを選ぶ
ELC-02/ELCU-M02 取扱説明書
114
3画面の[検索]ボタンを押します。
NOTE
前回検索した結果が表示されます。ただし、以下の場合は表
示されません。
• 電源を入れ直した場合
• USBフラッシュメモリーを抜いて差し直した場合
• USBフラッシュメモリーに書き込んだ場合
4画面の[キーワード]ボタンを押します。
5検索したいソング名/フォルダー名を入力します。
必要に応じ、前回検索したキーワードを[削除]ボタン
で削除します。そのあとで、今回検索したいソング名/
フォルダー名を入力します。
文字入力については117ページをご覧ください。
NOTE
• 検索では、大文字と小文字、全角と半角、カタカナとひら
がなは同じ文字として扱われます。
• XGソングを検索する場合は「.mid」の拡張子を除いたファイ
ル名だけを入力します。
6[OK]ボタンを押します。
検索が実行され、実行中の結果が表示されます。
実行を中断する場合は[中断]ボタンを押します。
7検索結果を確認します。
画面に検索結果が表示されます。
8検索結果から目的のソング/フォルダーのボタン
を押します。
自動的に検索画面が閉じ、ソング/フォルダーが選ばれ
ます。
目的のソング/フォルダーが選ばれなかった場合は手順4に
戻り、別のソング名/フォルダー名で検索してみてください。
前回検索たキーワー
検索結果 検索結果数 表示ているデータの番号
演奏を録音する
ELC-02/ELCU-M02 取扱説明書 115
( )
7
演奏を録音する
演奏を録音する前に、あらかじめ、レジストレーションメモ
リーの設定など、録音したい曲の演奏の準備をしておきま
しょう。
注記
録音中は、絶対に電源を切ったり、USBフラッシュメモリーを抜い
たりしないでください。
1USBフラッシュメモリーを[USB TO DEVICE]
端子に接続します。
2演奏を録音するソングを選択します。
データの入っていないソングを選びます。ソングの選
択については、113ページをご覧ください。
データの入っているソングに上書きしたい場合は、
130ページ「ソングの削除」で、あらかじめ上書きし
たいソングを削除しておいてください。
3右上の[ソング]ボタンを押してソングページを表
示させ、画面の[I](録音)ボタンを押します。
下の画面が表示され、録音待機状態になります。
NOTE
録音開始前に「メディアの空き容量が不足しているため、
録音ができない可能性があります。録音しますか?」という
メッセージが表示された場合は、[キャンセル]ボタンを押した
あと、不要なソングを削除するか、新しいUSBフラッシュメ
モリーを挿入してください。
空き容量が少なくても、そのまま録音を続行する場合は[録音
続行]ボタンを押します。
4画面の[R](再生)ボタンを押します。
画面左下に砂時計が表示され、レジストレーション
データの保存中であることを示します。
NOTE
現在のユニット番号にかかわらず、録音によって演奏以外の
データはソングの先頭のユニットに記録されます。したがっ
て、先頭のユニット以外のユニットが本体に読み込まれてい
るときに [●](録音)ボタンを押すと、先頭のユニットに記録し
てよいかどうかの確認ダイアログが表示されます。[OK]を押
せばダイアログを閉じて録音待機状態になり、[キャンセル]を
押せば録音状態から抜けます。
5砂時計の表示が消えたことを確認してから、演奏
を開始します。
6演奏が終わったら、画面の[J](停止)ボタンを押
します。
録音を終了し、演奏データをUSBフラッシュメモリー
に書き込むと、MDR画面に戻ります。録音したソング
には、「SONG_XXX (XXXには数字が入ります)」と
表示され、そのソングにデータが録音されたことを示
します。録音したソングには、名前をつける(変更する)
ことができます。ソング名の変更については、117
ページをご覧ください。
注記
砂時計や書き込み中のメッセージが表示されている間は、
USBフラッシュメモリーを抜かないでください。
録音中に演奏をミスした場合には、はじめからやり直すこと
ができます。
1録音中に、画面の[I](録音)ボタンを押します。
2[R](再生)ボタンまたは[カスタムプレイ]ボタン
を押します。
ふたたび録音が開始します。前もって録音されたデー
タは、すべて新しいデータに置き換わります。
NOTE
[J](停止)ボタンを押した録音後に、録音をやり直す場合は、
演奏データのみを削除し、レジストレーションデータを読み
込みなおしてから再度、演奏の録音をお試しください。
演奏を録音する
演奏をやり直す
演奏を録音する
ELC-02/ELCU-M02 取扱説明書
116
上鍵盤、下鍵盤、ペダル鍵盤の、それぞれのパートの演奏
や、レジストレーションの変更やエクスプレッションペダル
の操作といったコントロールデータを、個別に記録すること
ができます。また、リードボイス1とキーボードパーカッ
ション1は、上鍵盤/下鍵盤の演奏と独立して録音すること
もできます。ここでは、はじめに下鍵盤とペダル鍵盤の演奏
を録音し、次に上鍵盤の演奏を録音する手順を例に説明しま
す。
NOTE
リードボイス2とキーボードパーカッション2は、パートの録音がで
きません。
1115ページ「演奏を録音する」の手順1∼3の操
作を行ないます。
2録音したいパートを選択します。
各パートボタンを押すたびに、そのパートのPLAY/
OFF/RECが切り替わります。
録音したいパートを「REC」にし、録音したくない
パートを「OFF」または「PLAY」にします。
・PLAY:すでに録音してあるパートを再生します。
・OFF:録音や再生を行ないません。
・REC:録音します。
上鍵盤をRECにすると、上鍵盤のボイスセクション
(リードボイス1も含む)の演奏が録音されますが、リー
ドをRECにすると、リードボイス1の演奏だけを録音
することもできます(リード分離)。上鍵盤とリードを
同時にRECにすることはできません。下鍵盤とキー
ボードパーカッションも同様です
NOTE
キーボードパーカッションを録音する場合は、パネル上の
KEYBOARD PERCUSSION [1]ボタンがオンになっている
ことを確認してください。
下のように設定すると、下鍵盤とペダル鍵盤の演奏だ
けをパート録音できます。
NOTE
演奏中のレジストレーションの変更やエクスプレッションペ
ダルの操作も一緒に録音するために、コントロールも「REC」
に設定しておくことをおすすめします。
3画面の[R](再生)ボタンを押し、砂時計の表示が
消えたら演奏を開始します。
4(下鍵盤とペダル鍵盤の)演奏が終了したら、画面
の[J](停止)ボタンを押します。
これで(下鍵盤とペダル鍵盤の)パート録音ができまし
た。
次に、録音しなかった(上鍵盤)パートの録音を行ない
ます。
5画面の[I](録音)ボタンを押します。
上書きするかどうか確認を求めるメッセージが表示さ
れます。[上書き]を選ぶと、録音待機中の画面が表示
されます。
6録音したいパートを選択します。
新たに録音したいパート(ここでは上鍵盤)を「REC」
にします。また、手順2で録音したパート(ここでは下
鍵盤とペダル鍵盤)とコントロールを「PLAY」にする
と、さきほど録音したデータが再生され、再生音を聞
きながらほかのパートを録音できます。
7選択されているパートの再生テンポを変更する場
合は、以下の範囲で設定します。
再生テンポは50%∼200%の範囲で設定できます。
ソングに入っているもとのテンポが100%で表示さ
れ、それよりも大きい数値にすると速く、小さい数値
にすると遅くなります。
NOTE
一度変更したテンポをもとの状態(100%)に戻すには、テン
ポ表示の下にある[リセット]ボタンを押します。
8手順6で選んだパートを録音するために、画面の
[カスタムプレイ]ボタンを押します。
すでに録音したパート(下鍵盤とペダル鍵盤)の再生が
始まりますので、それにあわせて手順6で選んだパー
ト(上鍵盤)の演奏を始めます
[カスタムプレイ]ボタンは、レジストレーションデー
タ以外のデータを録音/再生する場合に使います。レジ
ストレーションデータは手順3ですでに記録されてい
ますので、すぐに録音できる状態になります。
前回録音したソングの最後まで行くと、録音は自動的
にストップします。重ねて録音するパートの長さは、
その前に録音したパートの長さ以上にはなりません。
パートごとに録音する
ソングに名前をつける
ELC-02/ELCU-M02 取扱説明書 117
( )
7
録音したソングの一部だけを録音し直すことができます。
パートを選択することによって、特定のパートだけをパンチ
イン録音することもできます
NOTE
休符と休符ではさまれたフレーズごとに、パンチイン録音すると便
利です。
1パンチイン録音したいソングを選びます。
ソングの選択については、113ページをご覧ください。
2
[
R
](再生)ボタンを押して、ソングを再生します。
3録音し直したい位置で、[K](一時停止)ボタンを
押します。
ソングが一時停止状態になります
4[I](録音)ボタンを押します。
録音画面が表示され、録音待機状態になったことを示
します。
5録音をやり直したいパートを「REC」に設定し、
それ以外のパートは「PLAY」に設定します。
6[R](再生)ボタンを押して録音を開始します。
変更したい部分だけを演奏します。
7録音し直したい部分の演奏が終わったら、速やか
に[J](停止)ボタンを押して録音を終了します
ソングに名前をつける
演奏やレジストレーションを録音したソングに名前を付ける
ことができます。曲名や、録音した日付などをソング名にし
ておくと便利です。ただし、EL-900などのELシリーズで
作成したソングの名前を変更することはできません。
NOTE
XGソングのソング名をつける場合、拡張子(.mid)は変更できません。
1名前を変更したいソングを選びます。
ソングの選択については、113ページをご覧ください。
2画面右上の[ツール]ボタンを押して、ツールペー
ジを表示させます。
3画面の[名前変更]ボタンを押します。
以下の文字入力画面が表示されます。
4[L][R]ボタンまたはデータコントロールダイア
ルを使って、文字を入力したい位置にカーソルを
移動します。
パンチイン録音
カーソル
ソングに名前をつける
ELC-02/ELCU-M02 取扱説明書
118
5文字種選択のボタンで、入力したい文字種を選び
ます。
NOTE
言語設定(18ページ)を「ENGLISH」(英語)にしている場合、
ひらがなやカタカナは入力できません。
6入力したい文字を押します。
最大で25文字(半角文字の場合は50文字)まで入力す
ることができます。文字種を「かな漢」にしていると
きは、漢字変換もできます。漢字変換については右コ
ラムをご覧ください。
NOTE
XGソングのソング名は最大で全角23文字です。
7名前を決めたら[OK]ボタンを押して名前を確定
します。
文字入力画面が閉じ、ツールページの表示に戻ります。
入力した文字を削除するには:
1削除したい文字にカーソルを移動します。
2画面右下の[削除]ボタンを押します。
カーソルの位置にある文字が一文字だけ削除されます。
漢字変換をするには:
1入力した文字列が反転表示されているときに[漢
字変換]ボタンを押します。
反転表示の範囲が漢字に変換されます。候補の漢字が
出てこない場合は、[漢字変換]ボタンを何度か押すと、
次の候補が表示されます。
• 文節(反転表示の範囲)を変えたいときは、[L][R]ボ
タンまたはデータコントロールダイアルを使います。
• 反転表示の文字をすべて一度に消したいときは、
[キャンセル]ボタンを押します。
2[OK]ボタンを押すか、次の文字を入力すると、
漢字が確定します。漢字に変換された文字列をひ
らがなに戻したいときは、[削除]ボタンを押しま
す。
カーソル
ソング名やフォルダー名をつけて[OK]ボタンを押すと、
「入力されたファイル名は使用できません」というメッセー
ジが表示されることがあります。その場合は、別の名前を
入力し直してください。
NOTE
ソングの表示順序は、記号→数字→アルファベット→カナ/か
な→漢字/その他の記号の順に並びます。
ただし、先頭1文字目の半角*(アスタリスク)はその対象になり
ません。
また、コンピューターでファイル名やフォルダー名を編集
するときには、以下のファイル名やフォルダー名は使用し
ないでください。エレクトーンの動作が不安定になったり
ファイルやフォルダーが自動的に削除されたりします(xx
は数字が入ります)。
MDR_xx.EVT SONG_xxx
MDR_xx.MID MDR_xxx.TMP
MDR_xx.Bxx REG_xxx.TMP
MDR_xx.Vxx ELS_SONG.TMP
SONG.NAM SONG_xxx.C02
ELS_SONG.NAM TMP
MDR_xxx.MID TMP.E02
REG_xxx.B00
レジストレーションなどをユニットに保存する
ELC-02/ELCU-M02 取扱説明書 119
( )
7
レジストレーションなどを
ユニットに保存する
演奏データを録音せずに、レジストレーションメモリーなど
のデータだけを、以下のとおりユニットに保存できます(99
ページ)。
• レジストレーションメモリー関連データ(レジストレー
ションシフト設定を含む)
• ユーザーボイスデータ
• キーボードパーカッションデータ
• ユーザーリズムデータ
• リズムシーケンスデータ
1レジストレーションメモリーなど作成したデータ
を保存するための、空のソングを選択します。
ソングの選択については、113ページをご覧ください。
2
画面右下の[ユニット編集]ボタンを押します。
ユニット編集画面が表示されます
3[保存]ボタンを押します。
データが保存中であることを示すメッセージが、画面上
に表示されます。メッセージが消えたあと、[閉じる]
ボタンを押すとソングページに戻り、ソング名が
「SONG_XXX」になります(XXXには数字が入ります)。
1つのソングで5バンク(=1ユニット)を超えるレジストレー
ションを使用したい場合、1つのソングに複数のユニットを
作って保存することができます。ここでは、ソングに新たな
ユニットを追加する方法を説明します。
関連ページ
• ネクストユニット(101ページ)
• レジストレーションシーケンス(173ページ)
1作成したレジストレーションを保存するソングを
選択します。
すでにレジストレーションが保存されているソングを
選択します。ソングの選択については、113ページを
ご覧ください。
2画面右下の[ユニット編集]ボタンを押します。
ユニット編集画面が表示されます。画面内には、あら
かじめ保存されているレジストレーションが、ユニッ
トとして(ユニット1、ユニット2、など)表示されてい
ます。
3表示されているユニットの一番下にある、空白の
ボタンを押します。
4[保存]ボタンを押します。
以上の操作により、あらかじめ保存されていたユニットの下
に、新しくユニットが追加され保存されます。
NOTE
上記操作だけでは、新しく作られたユニットがソング再生などで呼
び出されることはありません。ユニット編集画面上でレジストレー
ションユニットの順番(120ページ)を設定した上で、レジストレー
ションシフト(100ページ)やレジストレーションシーケンス(173
ページ)でのネクストユニット設定を行なうことにより、複数のユ
ニットが呼び出されることになります。ただし、現在のユニットと
次のユニットとでユーザーボイスデータが異なると、ネクストユ
ニットでユニットを切替時に発音できない時間が生じることがあり
ます。
演奏データを変えることなく、録音されているソングのレジ
ストレーションデータだけをユニット単位で差し替え、保存
ができます。
1演奏データの入っているソングを選択します。
ソングの選択については、113ページをご覧ください。
2
ソングページの[ユニット編集]ボタンを押します。
ユニット編集画面が表示されます。画面内にはソング
に保存されているレジストレーションが、ユニットと
して表示されます。
3上書きしたいユニットのボタンを押します。
4[保存]ボタンを押します。
「上書きしますか?」と確認を求めるメッセージが表示
されます。[上書き]を選ぶと、ユニットが上書きされ
ます。
1つのソングに複数のユニットを
作る
レジストレーションデータを任意
のユニットに上書き保存する
レジストレーションなどをユニットに保存する
ELC-02/ELCU-M02 取扱説明書
120
NOTE
以下の方法で、レジストレーションなどのデータだけを記録するこ
ともできます。
1. 記録させたいソングナンバーを選択します。
2. [I](録音)ボタンを押して、録音を待機状態にします。
3. [R](再生)ボタンを押して、鍵盤を弾かずに[J](停止)ボタンを押
します。
1つのソング内に複数のユニットを作った場合に、それらを
レジストレーションシフト(101ページ)やレジストレ
ションシーケンス(174ページ)のネクストユニット設定で
順次呼び出せるよう、ユニット編集画面上で順番を設定して
おきます。
NOTE
ここで順番設定された最初のレジストレーションユニットが、ソン
グ再生時の最初に呼び出されるユニットになります。
1ソングページで、レジストレーションユニットが
複数あるソングを選択します。
ソングの選択については113ページをご覧ください。
2[ユニット編集]ボタンを押して、ユニット編集画
面を表示させます。
3レジストレーションユニットを呼び出したい順番
に並べます。
画面左側にあるレジストレーションユニットリスト
(1) の中から、順番を移動させたいユニットを選び、
移動 ボタン(2)を使って、ユニットの順番を設
定します。
1レジストレーションユニットリスト
現在のソングに含まれるレジストレーションユニットの一覧
です。ユニットが5つ以上ある場合は、画面左の上下のスク
ロールボタン で表示をスクロールさせます。選択中
のユニットはオレンジ色になります。
2移動ボタン
1で選択されているレジストレーションユニットを、1つず
つ上または下へ移動します。
3読み込むデータ
1で選択されているレジストレーションユニットのデータを
呼び出すときに、呼び出したいデータだけをオンにします。
121ページをご覧ください。
4読み込み
1で選択されているレジストレーションユニットのデータ
を、3で設定された条件に従って呼び出します。
5保存
本体上で記録されているレジストレーションデータを、1
現在選択されているユニットに保存します。
6コピー
1で選択されているユニットの複製が作られ、レジストレー
ションユニットリスト(1)の一番下に追加されます。
7削除
1で選択されているユニットを削除します。
4画面右上の[閉じる]ボタンを押して、ユニット編
集画面を閉じます。
レジストレーションユニットの順
番を変更する
2
4
1
5
6
7
3
レジストレーションなどのデータを読み込む
ELC-02/ELCU-M02 取扱説明書 121
( )
7
レジストレーションなどの
データを読み込む
ソングに記録されたレジストレーションなどのデータは、簡
単にエレクトーンに読み込むことができます。また、レジス
トレーションに含まれている以下の5つの情報を、個別に読
み込むこともできます。
レジスト:レジストレーション(レジストレーションメモ
リーに保存されている情報)
ユーザーボイス:ユーザーボイス
K.B.P.:キーボードパーカッション
ユーザーリズム:ユーザーリズム
シーケンス:リズムシーケンス
1USBフラッシュメモリーを挿入し、読み込みた
いデータが入っているソングを選択します。
ソングの選択については、113ページをご覧ください
2
ソングページの[ユニット編集]ボタンを押します。
ユニット編集画面が表示されます
3読み込みたいユニットを選択します。
4読み込むデータの5つのボタンで、読み込みたい
データをオンにし、読み込みたくないデータをオ
フにします。
通常は、すべてオンにしておきます。
NOTE
ネクストユニット機能を使ってレジストレーションを読み込
む場合は、ここでの設定に関係なくすべてのデータが読み込
まれます。
5[読み込み]ボタンを押します。
「読み込みますか?」というメッセージが表示されま
す。[読み込み]ボタンを押すと、手順4で選んだデータ
が読み込まれます。
[キャンセル]ボタンを押すと、データを読み込まずに
手順4の画面に戻ります。
NOTE
リズムの再生中にレジストレーションを読み込むと、シーケ
ンスデータやユーザーリズムは読み込まれません。
6画面右上の[閉じる]ボタンを押して、ユニット編
集画面を閉じます。
プロテクトソングの選択中は、読み込むデータのボタンが
使用できない場合があります(ボタンがグレーアウトされ
て、選べなくなります)。これは、プロテクトソングの著
権を保護するためです。たとえば、プロテクトソングの一
部分だけを別のソングに読み込んで別のソングとして保存
することはできません。
プロテクトソングについて
市販のソングデータの中には、誤消去防止、または著作権
保護のため、上書きやコピーができないようにプロテクト
がかけられているものがあります。このようなソングデー
タのことを「プロテクトソング」といいます。プロテクト
ソングは、動作確認済みのID付きUSBフラッシュメモリー
に保存できます。
プロテクトソングも、自分で作成したソングと同じように
再生することができますが、XG変換やTO EL変換はでき
ません。また、プロテクトソングのレジストレーションを
編集したり、上書き録音したりすることもできません。
プロテクトソングのレジストレーションを自分で変更した
り、プロテクトソングのレジストレーションを使って演奏
を録音したりするには、プロテクトソングを同じUSBフ
ラッシュメモリー /フォルダー内にコピーして、コピーし
たソングを編集します(別のUSBフラッシュメモリーや別
のフォルダーにはコピーできません)。こうしてプロテク
ソングをコピーした場合、もとのプロテクトソング(プロ
クトオリジナルソング)を削除すると、コピーしたプロテ
トソング(プロテクト編集ソング)も使用できなくなりま
ので、プロテクトオリジナルソングを削除してしまわない
ようご注意ください。
注記
プロテクトソングを編集する場合、レジストレーションを初期化
(99ページ)してから、編集したいソングを選んでください。
この操作を行なわないと、編集後のソングが保存できない場合
があります。
レジストレーションなどのデータを読み込む
ELC-02/ELCU-M02 取扱説明書
122
注記
プロテクトソングをコンピューター上で直接コピー /移動する
と再生できなくなります。
コンピューター上でプロテクトソングを移動する場合は、必ず
ミュージックソフトダウンローダーをお使いください。ミュー
ジックソフトダウンローダーについては、インターネット上の
ヤマハダウンロード<http://download.yamaha.com/jp/>
をご覧ください。
プロテクトソングの詳細表示
ELS-02シリーズ用の市販データについて、作曲者や編曲
者などの情報を、画面上で確認できます。この機能を使
ときは、言語設定を[日本語]にしておいてください。
関連ページ
• 画面に表示させる言語を選ぶ(18ページ)
NOTE
EL-900などの市販データをFROM EL変換したソングについ
ては、情報は表示されません。
1MDR画面のツールページで、情報を確認したい
プロテクトソングを選びます。
プロテクトオリジナルソングを選んでください。プロ
テクト編集ソングを選んだ場合は、情報は表示されま
せん。ソングの選択については113ページをご覧く
ださい。
2[情報]ボタンを押します。
画面上に曲名や作曲者名などの情報が表示されます。
表示される内容は、ソングによって異なります。
[次へ]ボタンを押すと、さらに情報を見ることができ
ます。
プロテクング
(オジナル
プロテクング
(編集)
フォ
コピー
編集や録音が可能 (プロテクトオ
ジナルソングと同じUSBフラ
メモ/フルダー内にある
のみ再生/編集でる)
レジストレーションの編集
や上書き録音はできない
3[OK]ボタンを押して、情報表示を閉じます。
ソングを再生する
ELC-02/ELCU-M02 取扱説明書 123
( )
7
ソングを再生する
MDRで録音したソングの再生方法を説明します。MDRで
は市販のソングデータも再生できるので、合わせて説明しま
す。
1再生させたいソングを選択します。
ソングの選択については113ページをご覧ください。
2画面上の[R](再生)ボタンを押して再生を開始し
ます。
• ソングにレジストレーションデータだけがある場
合(演奏データがない場合):
演奏データの入っていない、レジストレーション
データだけを記録したソング(画面上のアイコンに音
符マークが無いソング)もあります。このようなソン
グを再生させた場合、画面上に砂時計が表示されて
レジストレーションデータが読み込まれたあと、
ソング画面に戻ります。
• ソングにレジストレーションデータ、演奏データ
の両方がある場合:
画面上に砂時計が表示されてレジストレーション
データが読み込まれたあと、ソングの演奏が始まり
ます。
• ソングに演奏データだけがある場合:
すぐにソングの演奏が始まります
3再生を止めたい場合は、画面上の[J](停止)ボタ
ンを押します。
曲の最後まで来ると再生は自動的に止まりますが、途
中で止めたい場合は[J](停止)ボタンを押します
NOTE
• 複数のレジストレーションユニットがあるソングを再生さ
せた場合、ユニット編集画面で一番上に設定されたユニッ
トが読み込まれます。
• 市販のXGソングなど、エレクトーン以外で作られたソング
にレジストレーションデータは含まれていません。
MDRでは、演奏データの特定のパートだけを再生すること
もできます。特定のパートの練習をする場合などに便利で
す。
特定のパートだけを再生するには
ソングの再生中や演奏設定画面で、画面の各パートボタンを
押して、再生したいパートを「PLAY」、再生したくない
パートを「OFF」に設定します。各パートボタンを押すた
びに、そのパートのPLAY/OFFが切り替わります。[パート
保存]ボタンを押すと、各パートの再生状態を保存できます
関連ページ
• ソングの演奏設定(113ページ)
カスタムプレイ
レジストレーションやほかのデータを読み込まないで、
演奏データだけを再生したい場合は、[R](再生)ボタ
の代わりに[カスタムプレイ]ボタンを押します。すぐに
再生がスタートします。
ネクストユニット機能を使った曲を再生する場合には、
[カスタムプレイ]ではなく[R](再生)ボタンで再生をス
タートさせてください。
特定のパートだけを再生する
ソングを再生する
ELC-02/ELCU-M02 取扱説明書
124
XGソングデータで特定のパートだけを再生す
るには:
XGソングデータの再生中に、パート[XG]ボタンを押しま
す。下のXGパート設定画面が表示されます。
関連ページ
• XG変換機能(130ページ)
チャンネルボタン([CH1]など)を押して、各チャンネルの再
生/ミュートを切り替えます。
ボタンを押すたびに、PLAY/OFFが切り替わります。再生
したいパートを「PLAY」に、再生したくないパートを
「OFF」に設定します。
[すべて]ボタンを押すと、すべてのチャンネルのPLAY/
OFFを一括して切り替えます。
スライダーを使って、各チャンネルの音量バランスを設定で
きます。チャンネルごとのボリュームを0∼100の範囲で
調節します。
[すべて]のスライダーでは、ソング全体のボリュームを調
します。
再生中に、早送りや早戻し、一時停止などができます。
早送り/早戻しをするには:
画面上の[RR](早送り)または[LL](早戻し)ボタンを押した
ままにします。再生は中断され、画面の時間表示も、早送り
/早戻しに従って変化します。
ボタンを押さえるのをやめても、再生は中断されたままで
す。早送り/早戻しをしたところから再生をスタートするに
は、[R](再生)ボタンまたは[カスタムプレイ]ボタンを押し
てください。
一時停止するには:
再生中に、画面上の[K](一時停止)ボタンを押すと、ソン
を一時停止します。
[R](再生)または[カスタムプレイ]ボタンを押すと、一時停
止したところから再生がスタートします。
USBフラッシュメモリーに録音されているデータを再生す
る場合には、パネル上のTEMPO (テンポ)ボタンではテン
変更できません。ソングの再生テンポは、MDR画面で変更
します。ソングの再生中でも停止中でも、テンポを変更でき
ます。
NOTE
♪マークが付いているソングデータ(演奏が録音されているソング
データ)のみ、再生中のテンポを変更できます。
テンポを変更するには:
画面のテンポ ボタンやデータコントロールダイア
ルで、再生テンポを変更できます。50%∼200%の範囲で
設定できます。ソングに入っているもとのテンポが100%
で表示され、それよりも大きい数値にすると速く、小さい数
値にすると遅くなります。
変更したテンポをもとに戻すには
一度変更したテンポをもとの状態(100%)に戻すには、
テンポ表示の下にあるテンポ[リセット]ボタンを押します
早送り/早戻し/一時停止
再生テンポを変更する
ソングを再生する
ELC-02/ELCU-M02 取扱説明書 125
( )
7
特定の曲だけを繰り返し再生したり、同じフォルダーに録音
されている全部の曲を繰り返し再生することができます。
1リピート再生したいソングを選択します。
フォルダー内の全曲をリピート再生したい場合は、
1曲目に再生したい曲を選択します。ソングの選択に
ついては113ページをご覧ください。
2画面右上の[ソング]ボタンを押して、ソングペー
ジを表示させます。
3画面上の ボタンを押します。
演奏設定画面が表示されます。
4リピートボタンを押して、リピート再生の方法を
選択します。
ボタンを押すたびにリピート再生の方法が変わります。
(シングル)
現在選ばれている曲を繰り返し再生します。
(すべて)
現在選ばれているフォルダー内のすべての曲を、順番
に繰り返し再生します。
(ランダム)
現在選ばれているフォルダー内のすべての曲を、任意
の順番で繰り返し再生します。
(停止)
リピート再生しません。
5画面右上の ボタンを押して、画面を閉じ
ます。
6[R](再生)ボタンを押すと、上で選んだ方法で
リピート再生がスタートします。
リピート再生する
リピート
譜面を表示する
ELC-02/ELCU-M02 取扱説明書
126
譜面を表示する
USBフラッシュメモリーに録音されている演奏データの譜
面を表示することができます。また、表示する譜面サイズや
内容を変更することもできます。ソングを再生すると、演奏
箇所に合わせてカーソルが移動し、自動的に譜めくりされま
す。
1演奏データの入っているソングを選択します。
ソングの選択については、113ページをご覧ください。
2画面の[譜面]ボタンを押します。
現在選択されているソングの譜面が表示されます。
NOTE
一部の譜面表示の許諾があるものを除き、プロテクトソング
では譜面が表示されません。
3画面の[R](再生)ボタンを押してソングを再生し
ます。
演奏箇所に合わせてカーソルが移動し、自動的に譜め
くりされます。
画面の[I](録音)ボタンを押して譜面を表示したまま録
音することもできます。
画面の[サイズ変更]ボタンを押して譜面サイズを変更
することもできます。[サイズ変更]ボタンを押すたび
に中→大→特大→小と変化し、さらに押すと中に戻り
ます。
ただし、録音中は譜面サイズを変更できません。
NOTE
変更した譜面サイズはレジストレーションメモリーに記録し
ておくことはできません。
4譜面を手でめくるには、ソングの再生を停止また
は一時停止し、画面のページ[L]または[R]ボタ
ンを押します。
前のページまたは次のページを表示することができま
す。また、ページ[R]ボタンは左フットスイッチに割
り当てることができます。
5譜面を閉じるには、画面の[譜面OFF]ボタンを押
します。
譜面に表示する内容を選んだり、表示/非表示を切り替えた
りできます。また、左フットスイッチに譜めくりの機能を割
り当てることができます。
1譜面を表示します。
2画面の[設定]ボタンを押します。
譜面設定画面が表示されます。
NOTE
ソングの録音中は譜面設定を変更することができません。
[設定]ボタンは押せなくなります。
譜面の表示内容や設定を変更する
その他の機能(ツール)を使う
ELC-02/ELCU-M02 取扱説明書 127
( )
7
3譜面に表示する内容を変更します。
[ON]または[OFF]ボタンで各パートの表示/非表示を
選べます。ただし、上鍵盤、下鍵盤、ペダル鍵盤のう
ち、少なくとも1つが自動的に[ON]になります。
音名は、[OFF][A, B, C][固定ド][移動ド]から
選べます。
CH設定は、上鍵盤、下鍵盤、ペダル鍵盤に割り当てる
チャンネルを[▲]または[▼]ボタンを使って選べます。
また、[▲]または[▼]ボタンを押したあと、データコン
トロールダイアルを回して選ぶこともできます。
[AUTO]を選ぶと、曲に応じて自動的にチャンネルが
割り当てられます。
クオンタイズは、[▲]または[▼]ボタンを使って選べま
す。また、[▲]または[▼]ボタンを押したあと、データ
コンロールダイアルを回して選ぶこともできます。
細かい音符を選ぶほど、譜面表示が正確になります。
ネクストページレフトフットSWを[ON]にすると、
左フットスイッチで次のページへ譜めくりできます。
譜面表示中に画面のページ[R]ボタンを押すのと同じ
です。
左フットスイッチにリズム、グライド、ロータリー
スピーカーの機能を割り当てている場合は、この設定
がオンのときに左フットスイッチを押すと、割り当て
られている機能と譜めくりの両方が有効になります。
NOTE
• 譜面表示についての設定はレジストレーションメモリーに
記録しておくことはできません。ただし、ページめくり(左
フットスイッチ)のオン/オフは、すべてのレジストレー
ションナンバー共通のレジストレーションデータとして、
ユニット内に保存されます。
• 音名を[移動ド]にすると、各調の主音がドとして表示されま
す。
関連ページ
• クオンタイズについて(154ページ)
4変更が終わったら、画面の[閉じる]ボタンを押し
て譜面設定画面を閉じます。
その他の機能(ツール)を使う
ソングをコピーしたり削除したり、あるいはソングの容量を
確認したりなどさまざまな機能があります。MDR画面の
ツールページで設定します。
1つのソングをコピーしたり、ソングが入ったフォルダーご
とコピーしたりする機能です
同じUSBフラッシュメモリー内でも、異なるUSBフラッ
シュメモリー間でもコピーできます(EL-900などのELシ
リーズのソングは1曲ごとにはコピーできません)
USBフラッシュメモリーの容量が足りない場合はコピーで
きませんのであらかじめご確認ください。
NOTE
• コピー先に120曲のXGソングが存在している場合、XGソングは
コピーできません。またコピー先にフォルダーが120個存在して
いる場合、フォルダーはコピーできません。
• コピー先がルートの場合は、ソング名やパス名が長いと、フォル
ダー /XGソング数が制限に達していなくても保存できない場合が
あります。
• コピーするフォルダーの中に、エレクトーンが扱えない形式の
ファイルが入っていた場合、そのファイルはコピーされません。
ソングコピー
プロテクトソングの移動
プロテクトソングは、同一フォルダー内ではコピーできま
すが、別のUSBフラッシュメモリーや別のフォルダーに
コピーできません。コピー先として別のUSBフラッシュメ
モリーやフォルダーを指定すると「移動します。」という
メッセージが表示され、[移動]ボタンを押すと、プロテ
トオリジナルソングとプロテクト編集ソングがいっしょに
移動されます(元のフォルダーからはなくなります)。こ
場合、コピーではなく移動となります。
また、プロテクトのかかっているソングと、プロテクトの
かかっていないソングの両方が混在しているフォルダーを
コピーすると、プロテクトのかかっていないソングは
コピーされますが、プロテクトのかかっているソングは
コピーされず移動になります。
NOTE
プロテクトソングを同一フォルダー内にコピーした場合、
コピー先のソングはプロテクト編集ソングになります。
その他の機能(ツール)を使う
ELC-02/ELCU-M02 取扱説明書
128
ソングコピーの一般的な操作:
同じUSBフラッシュメモリー内でも、異なるUSBフラッ
シュメモリー間でもソングコピーやフォルダーコピーができ
ます。コピーしたいソングが入っているUSBフラッシュメ
モリーと、コピー先となるUSBフラッシュメモリーをあら
かじめ挿入しておいてください。
注記
USBフラッシュメモリーはしっかりと奥まで差し込んで使用してく
ださい。しっかりと差し込んでいないと、データが失われるおそれ
があります。
1コピーしたいソング、フォルダーまたはUSBフ
ラッシュメモリーを選択します。
ソングの選択については113ページをご覧ください。
2画面右上の[ツール]ボタンを押して、ツールペー
ジを表示させます。
3画面の[コピー ]ボタンを押します。
コピー先選択画面が表示されます
4別のUSBフラッシュメモリーにコピーする場合
はここでコピー先のUSBフラッシュメモリーを
指定します。
コピー先の変更については113ページをご覧ください。
5[実行]ボタンを押してコピーを実行します。
[キャンセル]または[閉じる]ボタンを押すと、
コピーせずにもとの画面に戻ります。
コピー先のフォルダー /ソング名は、もとのフォル
ダー /ソング名と同じになります。コピー先に、もと
のフォルダー /ソングと同名のフォルダー /ソングがあ
る場合、たとえば元のソング名が「コピー元フォルダー
/ソング名_XXX」の場合、「コピー元フォルダー /ソン
グ名_YYY (YYYには数字が入ります)」というフォル
ダー /ソング名になります。フォルダー /ソング名を変
更したい場合は、117ページをご覧ください。
XGソングデータの場合は、コピー先にある同名のXG
ソングを上書きするかどうか確認を求めるメッセージ
が表示されます。[上書き]を選ぶと、コピー先のXGソ
ングデータが上書きされます。
注記
• コピー中(またはプロテクトソングの移動中)は、絶対に電
源を切ったり、USBフラッシュメモリーを抜いたりしない
でください。データが失われるおそれがあります。
• 操作の途中でUSBフラッシュメモリーを抜くと、データが
失われるおそれがあります。絶対にUSBフラッシュメモ
リーを抜かないでください。
NOTE
• フォルダーをコピーする場合、コピー時間の目安が表示さ
れます。実際のコピー時間は長くなる場合がありますので
ご注意ください。
• USBフラッシュメモリーごとコピーする場合、コピー先の
フォルダー名は"#MEDIA"になります。
• 「階層が深すぎます」「パス名が長すぎます」などのメッ
セージが表示されたら、コピー元フォルダーの階層を下げ
る、コピー先フォルダーの階層を上げる、フォルダー名や
ファイル名を短くするなどしてください。
• フォルダー内に正常に読み書きできないデータがある場合、
コピーの途中で終了します。
フォルダーコピーの中断方法
フォルダーコピーの実行中にやむを得ず、中断したい場合
は[中断]ボタンを押してください。
コピーが実際に中断されるのは、現在実行中のフォルダー
をコピーしたあとになりますので、中断されるまでに時間
がかかる場合があります。
中断後は、フォルダーやソングがどこまでコピーされたか
を確認してください。
その他の機能(ツール)を使う
ELC-02/ELCU-M02 取扱説明書 129
( )
7
[USB TO DEVICE]端子が1つしか空いてい
ない場合の操作:
通常は、コピー元のUSBフラッシュメモリーとコピー先の
USBフラッシュメモリーの両方を[USB TO DEVICE]端子
に接続して128ページの方法でコピーしますが、[USB TO
DEVICE]端子に空きがない場合は以下の方法で1ソングず
つコピーしてください。
ここの操作で、フォルダーごとのコピーはできません。
1128ページの1∼3の操作を行ないます。
2ボタンがグレー表示になって押せなくな
るまで、数回押して、USBフラッシュメモリー
のリストを表示させます。
3「MEMORY」を選びます。
4[実行]ボタンを押します。
コピーしたいソングが、エレクトーンの内部メモリー
にコピーされます。画面には「コピー元のメディアを
抜いてください」というメッセージが表示されます。
NOTE
コピーを中止したい場合は、[キャンセル]ボタンを押します。
注記
プロテクトソングの移動中(手順4∼8)は、絶対に電源を切ら
ないでください。データが失われるおそれがあります。
5コピー元のUSBフラッシュメモリーを抜きます。
コピー元のUSBフラッシュメモリーを抜くと、画面に
は「コピー先のメディアを挿入してください」と表示
されます。
6コピー先のUSBフラッシュメモリーを[USB TO
DEVICE]端子に差し込みます。
7ソングのコピー先を指定します。
コピー先の指定については113ページをご覧ください。
8コピー先の指定が終わったら、[実行]ボタンを押
してソングコピーを実行します。[キャンセル]ま
たは[閉じる]ボタンを押すと、コピーせずにもと
の画面に戻ります。
コピー先のソング名は、もとのソング名と同じになり
ます。コピー先に、もとのソングと同名のソングがあ
る場合、コピーしたソングは、「コピー元ソング名
_XXX (XXXには数字が入ります)」というソング名に
なります。
XGソングデータの場合は、コピー先にある同名のXG
ソングを上書きするかどうか確認を求めるメッセージ
が表示されます。[上書き]を選ぶと、コピー先のXGソ
ングデータが上書きされます。
ソング名を変更したい場合は、117ページをご覧くだ
さい。
NOTE
[キャンセル]ボタンを押すことで、プロテクトソングの移動を
途中で止め、元のUSBフラッシュメモリーに戻すことができ
ます。詳細は画面に表示される指示に従って操作してくださ
い。
データの大きいプロテクトソングを移動す
る場合
移動させるプロテクトソングの容量が大きい場合、1回の
操作で移動が終われず数回に分ける必要があります。その
ような場合は、画面に表示されるメッセージに従って、手
順6∼手順8の操作を繰り返してください。
その他の機能(ツール)を使う
ELC-02/ELCU-M02 取扱説明書
130
ソング内のデータを削除します。レジストレーションデータ
だけ、演奏データだけを削除したり、ソング自体を削除した
りできます。ここで説明する方法は、このエレクトーンで作
成したレジストレーションデータや演奏データ、XGソング
の削除です(EL-900などのELシリーズのソングは、削除で
きません)。
1削除したいデータの入っているソングを選択しま
す。
ソングの選択については113ページをご覧ください。
2画面右上の[ツール]ボタンを押して、ツールペー
ジを表示させます。
3画面の[削除]ボタンを押します。
「削除しますか?」というメッセージが表示されます。
削除したいソングのソング名が画面に表示されている
ことを確認します。削除するソングを変更したい場合
は、[キャンセル]ボタンを押して、ソングを選び直し
ます。
4
削除したいデータ(レジストレーション、ソング)の
ボタンを押すと、選択したデータが削除されます。
全体削除:ソング全体を削除します。
レジストのみ削除:ソング内のレジストレーション
データだけを削除します。
演奏のみ削除:ソング内の演奏データだけを削除し
ます。
[キャンセル]を押すと削除せずにもとの画面に戻りま
す。
削除したいデータがフォルダー、レジストレー
ションだけのソング、演奏データだけのソング、
プロテクトソング、XGソングの場合:
[削除]を選ぶと削除が実行されます。[キャンセル]を選ぶと、
削除せずにもとの画面に戻ります。
このエレクトーンで録音したソングを、XG規格に対応した
機器で再生できるよう、データ変換ができます。変換操作を
する前に、USBフラッシュメモリーの空き容量が十分ある
ことをあらかじめご確認ください。
NOTE
• 変換により異なるデータ形式(XG規格に対応した機器での再生
データ)になるので、オリジナルデータをエレクトーンで再生した
場合と、音が違って聞こえる場合があります。
• プロテクトソングは変換できません。
1ソングページからXG変換したいソングを選択し
ます。
ソングの選択については113ページをご覧ください。
2画面右上の[ツール]ボタンを押して、ツールペー
ジを表示させます。
3[変換]ボタンを押します。
「どの変換を行いますか?」というメッセージが表示さ
れます。
ソングの削除
XG変換機能
その他の機能(ツール)を使う
ELC-02/ELCU-M02 取扱説明書 131
( )
7
4[XG変換]ボタンを押します。
下の変換先選択画面が表示されます。
5(必要に応じて)XG変換後のソングの保存先を変
更します。
保存先の変更については113ページをご覧ください。
6[変換実行]ボタンを押します。
画面に「変換後のデータを確認しています・・・」と
いうメッセージが表示され、ソングの再生が始まりま
す(エレクトーンのXG音源で再生します)。最後まで再
生すると、元の画面に戻ります。
NOTE
変換後のデータ確認中に鍵盤を弾いたり、パネルスイッチを
押したりすると、それらの操作が変換後のXGソング内に記録
されます。
ELS-01シリーズ、ELS-02シリーズやこのエレクトーンで
録音したソングをELシリーズで再生できるよう、データ変
換ができます。変換されたデータをUSBフラッシュメモ
リーに保存することで、別売のMDR-5を取り付けたEL
リーズで再生ができます。USBフラッシュメモリーのルー
トにF01∼F99のフォルダーを作った上で、下記操作を
なってください。
NOTE
プロテクトソングは変換できません。
関連ページ
• プロテクトソングについて(121ページ)
1
ELシリーズの形式に変換したいソングを選びます。
ソングの選択については113ページをご覧ください。
2ツールページで[変換]ボタンを押します。
「どの変換を行いますか?」というメッセージが表示さ
れます。
TO EL変換機能
その他の機能(ツール)を使う
ELC-02/ELCU-M02 取扱説明書
132
3画面の[TO EL変換]ボタンを押します。
変換先選択画面が表示されるので、変換先としてルー
トのF01∼F99のいずれかを選択します。
4画面上の[変換実行]ボタンを押します。
TO EL変換が実行されます。
USBフラッシュメモリーに保存されているEL-900などの
ELシリーズ用のソングを、このエレクトーンで使用できる
データに変換します。
1FROM EL変換をしたいソングを選びます。
ソングの選択については113ページをご覧ください。
2ツールページで[変換]ボタンを押します。
「FROM EL変換を実行しますか?」というメッセージ
が表示されます。
3画面の[FROM EL変換]ボタンを押して表示され
る画面で、変換後のソングの保存先を指定しま
す。
4画面上の[変換実行]ボタンを押します。
FROM EL変換が実行されます。
ツールページで[情報]ボタンを押すと、USBフラッシュメ
モリーが選択されているときは空き容量(残量)を、ソング
選択されているときは容量やバンク数の合計、曲名、作曲者
名などを表示します。表示される内容は、ソングによって異
なります。
FROM EL変換機能
ソング容量/USBフラッシュメモ
リーの残量の確認
8
ELC-02/ELCU-M02 取扱説明書 133
8オーディオ
[AUDIO]ボタンを使うことにより、ご自分の演奏をオーディオファイル(.WAV)としてUSBフラッシュメモリーに録音
することができます。録音したオーディオファイルをコンピューターを使って活用することにより、知り合いとお互い
の演奏データをやりとりしたり、オリジナルのCDを制作したりするなど、さまざまな用途で楽しめます。USBフラッ
シュメモリーに入っているオーディオファイルをこのエレクトーンで再生することもできます。
USBフラッシュメモリーは、インターネット上のピアノ・
鍵盤楽器お客様サポートページに掲載されている「USB動
作確認済みリスト」のものをお使いください。
http://jp.yamaha.com/products/musical-instruments/
keyboards/support/
動作確認済み以外のものを使うと、データの保存/呼び出し
ができない場合があります。また、ご使用前に111ページ
の「[USB TO DEVICE]端子ご使用上の注意」をお読みく
ださい。
注記
データを保護し、オーディオファイルを安定してご使用いただくた
めに、以下の点にご配慮ください。
• USBフラッシュメモリーは必要なデータが入っていないことを確
認してからフォーマットし、オーディオファイルの録音/再生専
用としてご使用いただくことをおすすめします。ソングと共用す
ると、ファイルの断片化により、空き領域やファイルの検索に時
間がかかり、オーディオファイルの録音/再生が停止することが
あります。
• USBフラッシュメモリーはしっかり挿入し、オーディオファイル
の録音/再生中に、演奏などの振動によりUSBフラッシュメモ
リーの接触不良が起きないようにご注意ください。USBフラッ
シュメモリー内のデータが壊れるおそれがあります。
演奏を録音する
ご自分の演奏をオーディオファイルとしてUSBフラッシュ
メモリーに録音してみましょう。一回分の録音時間は60分
までです(USBフラッシュメモリーの容量によって異なりま
す)。
録音できるファイル形式
拡張子.wav、サンプリング周波数44.1kHz、量子化ビット
数16bit、stereo
NOTE
拡張子とは、コンピューターがファイル形式を識別するための識別
子です。拡張子は、エレクトーンの画面上には表示されません。
USBフラッシュ
メモリー
外部オーディオ
機器
オーディオ
ファイル
オーディオ
ファイル
コンピューター
オーディオ
ファイル
オーディオ録音
演奏をオーディオファイルとしてUSBフラッシュメモ
リーに録音します。演奏した音そのものを記録します。
一般的なCD音質(44.1kHz/16bit)のステレオWAV形
式で保存され、コンピューターを使って携帯音楽プレー
ヤーなどに転送して再生できます。[MIC]端子からのモ
ノラル入力音も録音されるので、ボーカルやギターなど
の演奏音も録音できます。
NOTE
AUX IN端子からの入力音をオーディオ録音することはでき
ません。
• [AUDIO]ボタンを使った録音では、レジストレーションを保
存することはできません。レジストレーションを保存したい
場合は、7章「ミュージックデータレコーダー (MDR)」の
「演奏を録音する」(115ページ)の方法で録音してください。
演奏を録音する
ELC-02/ELCU-M02 取扱説明書
134
1動作確認済みのUSBフラッシュメモリーを、
[USB TO DEVICE]端子に接続します。
関連ページ
動作確認済みのUSBフラッシュメモリー (133ページ)
2パネル上の[AUDIO]ボタンを押して、オーディ
オ画面を表示させます。
NOTE
USBフラッシュメモリーの中にソングが入っていても、オー
ディオ画面にソングは表示されません。
3
演奏を録音するための、データが入っていない
オーディオファイル(新規オーディオ)を選びます。
データが入っていないオーディオファイル(新規オー
ディオ)は、手順2の画面で (中に)ボタンを押
してUSBフラッシュメモリーの中に入り、データコン
トロールダイアルを回すと見つかります。
オーディオファイルの選び方は、ソングの選び方と
同じです。「ソングを選ぶ」(113ページ)をご参照くだ
さい。
4画面の[I](録音)ボタンを押して録音待機状態に
します。
5画面の[R](再生)ボタンを押して録音を開始しま
す。演奏を始めましょう。
録音が始まると、画面に録音経過時間が表示されます。
録音経過時間が表示されたあと、MDR画面からレジス
トレーションやソングを再生することもできます。
注記
録音中はUSBフラッシュメモリーの抜き差しをしたり、楽器
の電源を切ったりしないでください。データが壊れるおそれ
があります。
6演奏が終わったら、画面の[J](停止)ボタンを押
して、録音を終了します。
録音したオーディオファイルに自動的に名前が付けら
れ、オーディオ画面で選択されます。
オーディオファイルを再生する
ELC-02/ELCU-M02 取扱説明書 135
8
7画面の[R](再生)ボタンを押して、録音した演奏
を聞いてみましょう。
関連ページ
• ファイルの削除、名前の変更(138ページ)
オーディオファイルを再生
する
USBフラッシュメモリーに入っているオーディオファイル
をこのエレクトーンで再生してみましょう。
再生できるファイル形式
拡張子.wav、サンプリング周波数44.1kHz、量子化ビット
数16bit、stereo
NOTE
DRM(デジタル著作権管理)付きファイルは非対応です。
1再生したいオーディオファイルの入っている動作
確認済みのUSBフラッシュメモリーを、[USB
TO DEVICE]端子に接続します。
関連ページ
動作確認済みのUSBフラッシュメモリー (133ページ)
2パネル上の[AUDIO]ボタンを押して、オーディ
オ画面を表示させます。
NOTE
USBフラッシュメモリーの中にソングが入っていても、オー
ディオ画面にソングは表示されません。
ソングをオーディオ録音する
MDR機能を使ってソングとして録音したご自分の演奏
を、そのソングを再生しながらオーディオ録音すること
ができます。
1ソングの入ったUSBフラッシュメモリーと、
オーディオ録音用のUSBフラッシュメモリー
をそれぞれ[USB TO DEVICE]端子に接続
します。
2オーディオ録音を開始します(上記の手順2∼
5)。
3MDR画面でソングを選び、再生します。
ソングの最後まで再生します
4オーディオの録音を終了します(上記の手順6
∼7)。
オーディオファイルを再生する
ELC-02/ELCU-M02 取扱説明書
136
3再生したいオーディオファイルを選びます。
データの入っているオーディオファイルには、 (波
形アイコン)が付いています。オーディオファイルの選
び方は、ソングの選び方と同じです。「ソングを選ぶ」
(113ページ)を参考に、目的のオーディオファイル
選んでください。
4オーディオファイルが選ばれた状態で画面の
[R](再生)ボタンを押すと、オーディオ再生画面
の再生ページが表示され、再生が始まります。
再生中は画面の左下に再生時間が表示されます。
5再生を止めるには、画面の[J](停止)ボタンを押
します。
オーディオページに戻ります。
注記
再生中はUSBフラッシュメモリーの抜き差しをしたり、楽器
の電源を切ったりしないでください。データが壊れるおそれ
があります。
オーディオファイルの再生中に、早戻しや早送り、一時停止
などができます。
早戻し/早送りをするには:
早戻しは画面の[LL](早戻し)ボタン、早送りは画面の
[RR](早送り)ボタンを押します。オーディオファイルの再
生は中断され、画面の時間表示も、早戻し/早送りに従って
変化します。ボタンをはなしても、再生は中断されたままで
す。早戻し/早送りをしたところから再生をスタートするに
は、画面の[R](再生)ボタンを押してください。
一時停止するには:
オーディオファイルの再生中に、画面の[K](一時停止)ボ
ンを押すと、再生が一時停止します。画面の[R](再生)ボ
ンをもう一度押すと、一時停止したところから再生がスター
トします。
早戻し/早送り/一時停止
オーディオファイルを再生する
ELC-02/ELCU-M02 取扱説明書 137
8
オーディオファイルの再生音量、テンポ、ピッチ(再生音の
高さ)を調節できます。
1オーディオファイルの入った、動作確認済みの
USBフラッシュメモリーを挿入します。
関連ページ
動作確認済みのUSBフラッシュメモリー (133ページ)
2[AUDIO]ボタンを押します。
3目的のオーディオファイルを選択します。
オーディオファイルの選び方は、ソングの選び方と
同じです。「ソングを選ぶ」(113ページ)を参考に、
目的のオーディオファイルを選んでください。
4画面の (設定)ボタンを押して、設定ペー
ジに切り替えます。
このページで各設定を行ないます
• 音量を変更するには:
画面に表示されたスライダーを直接触って値を変更す
るか、データコントロールダイアルを回して、
ボリュームを変更します。
設定範囲: 0∼127
• テンポを変更するには:
画面のテンポ ボタンを続けて押すか、デー
タコントロールダイアルを回して、再生テンポを変更
します。もとのテンポが100%で表示され、それより
も大きい数値にすると速く、小さい数値にすると遅く
なります。画面の[リセット]ボタンを押すか、別の
オーディオファイルを選ぶと、値は初期設定(100%)
に戻ります。
設定範囲: 75%∼125%
• ピッチを変更するには:
画面のピッチ ボタンを続けて押すか、デー
タコントロールダイアルを回して、ピッチを変更しま
す。半音単位(−12∼+12)で調整できます。画面の
[リセット]ボタンを押すか、別のオーディオファイル
を選ぶと、値は初期設定(0)に戻ります。
設定範囲: −12∼+12
NOTE
• テンポやピッチを変更すると、曲によっては音質が変わる
ことがあります。
• 音量やテンポ、ピッチを変更した場合、電源を入れなおす
と変更した値は初期値に戻ります。
5再生して変更結果を確認しましょう。
1設定ページのリピートボタンを押して、リピート
再生の方法を選択します。
ボタンを押すたびにリピート再生の方法が変わります。
(シングル)
現在選ばれている曲を繰り返し再生します。
(すべて)
現在選ばれているフォルダー内のすべての曲を、順番
に繰り返し再生します。
(ランダム)
現在選ばれているフォルダー内のすべての曲を、任意
の順番で繰り返し再生します。
(停止)
リピート再生しません。
2(設定終了)ボタンを押して、画面を閉じ
ます。
3 [R](再生)ボタンを押すと、上で選んだ方法で
リピート再生がスタートします。
音量、テンポ、ピッチの調節
リピート再生する
その他の機能(ツール)を使う
ELC-02/ELCU-M02 取扱説明書
138
その他の機能(ツール)を使う
オーディオファイルを削除したり、名前を変更したりできま
す。
1オーディオファイルの入った、動作確認済みの
USBフラッシュメモリーを挿入します。
関連ページ
動作確認済みのUSBフラッシュメモリー (133ページ)
2[AUDIO]ボタンを押します。
3目的のオーディオファイルを選択します。
オーディオファイルの選び方は、ソングの選び方と
同じです。「ソングを選ぶ」(113ページ)を参考に、
目的のオーディオファイルを選んでください。
4画面の[ツール]ボタンを押して、ツールページを
表示させます。
ツールページで削除、名前の変更を行ないます。
• フォルダーを作成するには:
画面の[フォルダー作成]ボタンを押し、107ページの
「MDR画面の操作」のフォルダー作成の説明と同じ操
作を行ないます。
• ファイルを削除するには:
画面の[削除]ボタンを押すとオーディオファイルを削
除するかどうか確認を求める画面が表示されます。
画面の[キャンセル]ボタンを押すとオーディオファイ
ルは削除されずに元の画面に戻り、画面の[削除]ボタ
ンを押すとオーディオファイルは削除され、元の画面
に戻ります。
• 名前を変更するには:
画面の[名前変更]ボタンを押すと文字入力画面が表示
され、名前を入力できます。入力方法は「ソングに名
前を付ける」(117ページ)と同じです。画面の[OK]ボ
タンを押すと名前が変更され、オーディオページに戻
ります。
ツールページからオーディオページに戻るには、画面の
[オーディオ]ボタンを押します。
オーディオファイルをコピーするには:
ツール画面の[コピー ]ボタンを押し、第7章「ソングコピ
の一般的な操作」(128ページ)の手順1∼5と同じ操作を行
ないます。
NOTE
• オーディオファイルは、コピー元と同じフォルダーにコピーする
ことはできません。
• オーディオファイルをコピーする場合は、フォルダーごとの
コピーはできません。1つのオーディオファイルずつコピーして
ください。
• 異なるUSBフラッシュメモリー間でオーディオファイルのコピー
をする場合は、2本のUSBフラッシュメモリーを同時に接続して
ください。
オーディオファイルの容量/USBフラッシュ
メモリーの残量を確認するには:
画面の[情報]ボタンを押すと、オーディオファイルが選択
れているときはオーディオファイルの容量と再生時間を表示
します。USBフラッシュメモリーが選択されているときは
空き容量(残量)を表示します。
USBフラッシュメモリーを初期化(フォー
マット)するには:
画面の[フォーマット]ボタンを押し、第7章「USBフラッ
シュメモリーを初期化(フォーマット)する」(112ページ)の
手順3∼5と同じ操作を行ないます。
フォルダーの作成、ファイルの削除、
名前の変更
ファイルのコピー
ELC-02/ELCU-M02 取扱説明書 139
9
9
ボイスエディット
エレクトーンに内蔵されているボイスの音色や音量を変更して、オリジナルのボイスをつくることができます。この機
能をボイスエディット機能といいます。
まずは「ボイスの構成」を読んで、エレクトーンに入っているさまざまな楽器音がどのようにつくられているかを理解
しましょう。ボイスの構成が理解できたら、次に「ボイスをエディットする」を読みながら実際のエディット作業に進
みましょう。
NOTE
スーパーアーティキュレーションボイスはエディットできません。
ボイスの構成
ボイスエディットを始める前に、エレクトーンに内蔵されて
いる個々のボイス(楽器音色)がどのようにつくられている
か、詳しく見てみましょう。また、「搭載されている音源に
ついて」(39ページ)もあわせてご覧ください。
AWM音色は、生楽器の音をサンプリングしてつくられた素
材(AWM音源)でつくられています。しかし、一つのボイ
が一つのサンプリング素材だけで構成されるわけではなく、
各ボイスは、最大8つのサンプリング素材を重ね合わせて作
られています。複数の素材を重ね合わせて一つのボイスをつ
くることで、広がりや深みを生み出しているのです。
ボイスを構成する一つ一つのサンプリング素材を「エレメン
ト」(構成要素)といいます。エレメントは、AWM1∼
AWM8の8つの箱に入っています。たとえば2つのエレメ
トから構成されるストリングス1は、下の図のようになって
います。
からの箱(AWM3∼8)に、別のボイスのエレメントを入れる
こともできます。たとえば、AWM3に、ブラス系のエレメ
ントを入れて、自分の好みのトゥッティを作るなど、複数の
ボイスのエレメントを組み合わせての音作りが可能です。
ボイスをエディットする
1エディットしたいボイスを鍵盤に呼び出します。
たとえば、アコーディオン1の音をエディットしたい
場合は、いずれかのボイスセクションの[オルガン]ボ
タン(またはユーザーボタン)でアコーディオン1を選ん
でおきます。
エディットしたいボイス以外のボイスセクションは、
音量を下げておきます。
AWM音色の構成
エレメン1 エレメン2
ストン グ ス 1
AWM1 AWM2 AWM3 AWM4
AWM5 AWM6 AWM7 AWM8
エディットしたいボイスを選ぶ
ボイスをエディットする
ELC-02/ELCU-M02 取扱説明書
140
2[VOICE EDIT]ボタンを押しながら、パネル上
のエディットしたいボイスボタンを押します。
[VOICE EDlT]ボタンを押すと、画面上に「エディッ
トするボイスを選んでください」というメッセージが
現れます。このメッセージが表示されている間に、ボ
イスボタンを押します。
ボイスを選択すると、ボイスエディット画面の最初の
ページであるAWMページが表示されます。
ボイスボタンを押す前に[VOICE EDIT]ボタンから
をはなした場合は、ボイスエディット機能に入らず、
ボイスディスプレイに戻ります。
ながら...
ボイスボタンを押します
ボイスをエディットする
ELC-02/ELCU-M02 取扱説明書 141
9
AWM音色のエディットは、ボイスエディット画面のAWM
ページとレイヤーページで行ないます。AWMページは、ボ
イス全体の音質を調整するためのページで、レイヤーページ
は、ボイスを構成する各エレメントを細かくエディットする
ためのページです。
AWMページ
1エレメントオン/オフ
AWM音源の8つのエレメントを表しています。
上の表示切替ボタンを押すことで、AWM1∼4とAWM5
8の表示を切り替えることができます。 AWM1∼8の各ボタ
ンを押すたびに、オンとオフ(消音)が切り替わります(オフ
にしたエレメントはグレー表示になります)。
2ボイス/エレメント
エディット中のエレメントが表示されます。上のイラストで
は、AWM1にアコーディオン1のエレメント1が、AWM2
にアコーディオン1のエレメント2が入っていて、AWM3
AWM4にはボイスが割り当てられていません。
別のボイスで使われているエレメントを呼び出して、現在
エディットしているエレメントと差し替えることもできま
す。ボイス、エレメントのそれぞれのボタンを押すと、ボイ
スメニュー、エレメントメニューが表示されるので、その中
から使用したいものを選びます。
ボイスを変更すると、対応するエレメントは変更後のボイス
が持っている先頭のエレメント(通常はエレメント1)に自動
的に変更されます。
3EQローフリケンシー /EQローゲイン
低い周波数の音量を変化させます。フリケンシースライダー
では、音量変化させたい周波数を32Hz∼2.0kHzの範囲で
設定します。ゲインスライダーでは、フリケンシースライ
ダーで設定した周波数付近の信号量を、−12dB∼+12dB
の範囲で調節します(+6dBでもとの音量の倍、−6dBで
もとの音量の半分になります)。
4EQハイフリケンシー /EQハイゲイン
高い周波数の音量を変化させます。フリケンシースライダー
では、音量変化させたい周波数を500Hz∼16.0kHzの範囲
で設定します。ゲインスライダーでは、フリケンシースライ
ダーで設定した周波数付近の信号量を、−12dB∼+12dB
の範囲で調節します(+6dBでもとの音量の倍、−6dBで
もとの音量の半分になります)。
レイヤーページ
1エレメント選択
エディットしたいエレメントを選択します。
2エレメントオン/オフ
AWM音源の8つのエレメントを表しています。AWM1∼8
の各ボタンを押すたびに、オンとオフ(消音)が切り替わり
す(オフにしたエレメントはグレー表示になります)。エ
ディット中のエレメントだけをオンにしておくと、エディッ
ト内容が確認しやすくなります。ただし、いくつかのエレメ
ントをオフにすると、鍵域や弾く強さによっては音が出ない
こともあります。
3画面切り替え
レイヤーページは、3つの画面で構成されています。
ボタンで画面を切り替えられます。それぞれの画面
の内容は、以下のとおりです
AWM音色のエディット
234
1
1
EQ (イコライザー )
EQ (イコライザー )は、音をいくつかの周波数帯域に
分けて、各帯域のレベル(ゲイン)を上げ下げすること
で、音質を補正します。もともとは、アンプやスピー
カー、部屋の特性に合わせて、音場環境を補正する
(たとえば、低音が響きすぎる部屋では低い周波数の音
を小さくする)ためのものでしたが、イコライザーを
使って積極的な音作りを行なうこともできます。クラ
シックはより繊細に、ポップスはより明確に、ロックは
よりダイナミックに、というように、曲の特長を引き出
すのに欠かせないエフェクトです。
このエレクトーンのイコライザーは、ロー (低周波数)、
ハイ(高周波数)の2つの帯域の設定ができます。
3
2
1
ボイスをエディットする
ELC-02/ELCU-M02 取扱説明書
142
1レベル
エレメントの出力レベルを設定します。
設定範囲:0∼127
2ノートリミット
エディット中のエレメントを発音させる音域を設定します。
ここで設定した最低音(ロー )と最高音(ハイ)の間でのみ発音
します。最高音(ハイ)を最低音(ロー )より低く設定すること
はできません。エレメントによっては、設定したとおりに
ノートリミットの効果がかからないものもあります。
設定範囲:C−2∼G8
3パン
ステレオ出力によるエレメントの左右の位置を設定します。
設定範囲:L64∼R63
レイヤーページ【2】
1ノートシフト
現在選択しているエレメントのピッチを、半音単位で移調し
ます。
設定範囲:−64∼+63
2チューンファイン
現在選択しているエレメントのピッチを、微調整します。
設定範囲:−64∼+63
3アタックレート
鍵盤を押さえたとき、0から最大の出力レベルに達するまで
の速さを設定します。値が大きいほど、音の立ち上がりが速
くなります。
設定範囲:0∼127
4リリースレート
鍵盤から指をはなしたあと、出力レベルが0になるまでの速
さを設定します。値が大きいほど、音が消えるまでの時間が
短くなります。
設定範囲:1∼127
5カットオフフリケンシー
フィルターのカットオフ周波数(フリケンシー )を設定します。
設定範囲:9600∼24000セント
6レゾナンス
カットオフ周波数付近の倍音(高調波)を強めて、クセのあ
音色にします。値を大きくするほど、倍音が強調されます。
エレメントによっては、効果のかかりにくいものがありま
す。
設定範囲:16∼140
2 3
この切り替
1
321456
フィルター (カットオフ周波数とレゾナンス)
フィルターとは、ある特定の周波数帯だけを通過させ
て、ほかの周波数の信号を出力させない機構です。この
エレクトーンでは、低い周波数だけを通過させ、高い周
波数は出力させないタイプのフィルター (ローパスフィ
ルター )を採用しています。
どの周波数までを通過させるかを決めるのがカットオフ
周波数です。カットオフ周波数以下の信号は通過させ、
それ以外の高周波はカットします。一般的には、カット
オフ周波数を下げるほど、高音がたくさんカットされる
ので音色は暗くなります。また、カットオフ周波数付近
の信号レベルを強める働きをレゾナンスといい、音にク
セをつける効果があります。
カッフ周波数
音量
カッフ周波数
周波数
周波数
音量
レゾナ
の部分の周波数の音はルターを通過す
ボイスをエディットする
ELC-02/ELCU-M02 取扱説明書 143
9
レイヤーページ【3】
1LFOウェーブ
LFOから発振される出力波形(ウェーブ)を選択します。右コ
ラムをご覧ください。
2LFOスピード
LFOから発振される信号の速さを設定します。値が大きい
ほど、スピードが上がります
設定範囲:2∼93
3LFOピッチ
LFOでピッチを周期的に変化させます。値が大きいほど、
ピッチの変化幅が大きくなります。値を0にすると、ピッチ
は変化しません。
設定範囲:0∼400
4LFOフィルター
LFOでフィルターのカットオフ周波数(フリケンシー )を周
期的に変化させます。値が大きいほど、変化幅が大きくなり
ます。値を0にすると、周波数は変化しません。
設定範囲:0∼4800セント
5LFOアンプリチュード
LFOで音量を周期的に変化させます。値が大きいほど、音
量の変化幅が大きくなります。値を0にすると、音量は変化
しません。
設定範囲:0∼128
上記15のパラメーターをエディットしてつくったユー
ザーボイスは、ビブラートをプリセットに設定して使用する
ことをおすすめします。ビブラートをユーザーに設定する
と、ビブラートのデプスやスピードの影響で、LFOの効果
がわかりにくくなる場合があります。
関連ページ
• ビブラート(45ページ)
34 512
LFO (ローフリケンシーオシレーター )
LFOは、低い周波数の信号を発生する発振器です。
LFOから発振された低周波で、ピッチをふるわせてビブ
ラート効果をかけたり、音質をふるわせてワウワウ効果
をかけたり、音量を揺らしてトレモロ効果をかけたり、
といった使い方ができます。
発振する信号の波形としては以下の5種類が用意されて
います。いろいろな波形でどんな効果が得られるか、試
してみてください。
鋸歯波(saw) 三角波(tri)
矩形波(squ) ランダム(rnd)
正弦波(sine)
エディットしたボイスを 保存す
ELC-02/ELCU-M02 取扱説明書
144
エディットしたボイスを
保存する
ボイスエディットでつくったAWM音色は、ユーザーボイス
として80個まで保存できます。
1画面右上の[保存]ボタンを押して、保存ページを
表示させます。
2画面上で、保存したいユーザーボイスナンバーを
押します。
画面上に、保存してよいかどうか確認を求めるメッ
セージが表示されます。(前もって保存しておいたデー
タを間違って消したりしないようにするためです。)
3(必要に応じて)[名前変更]ボタンを押して、保存
するボイスに名前をつけます。
名前のつけ方は、ソング(MDR)の名前のつけ方と同じ
です(ただし、ボイスネームは最大で半角16文字まで
です)。117ページをご覧ください。
4[保存]ボタンを押すと、「保存しました。」という
メッセージが一時的に表示されて、ユーザーボイ
スが保存されます。
[キャンセル]ボタンを押すと、保存しないで前の画面
に戻ります。
ボイスを保存したあとは、必ずボイスエディットを終了して
ください。
ボイスエディットを終了せずに電源を切ると、エディットし
た内容が失われてしまいます
ボイスエディットを終了する
ボイスを保存したあとや、エディットを中止したいときな
ど、どのページからでも簡単に終了できます。
1パネル上の[VOICE EDIT]ボタンを押します。
エディットしたボイスがすでに保存されている場合は、
そのままボイスエディットを終了します。エディット
したボイスがまだ保存されていない場合には、保存せ
ずに終了してよいか確認を求めるメッセージが現れま
す。
2[終了]ボタンを押すと、エディットしたボイスを
保存せずにボイスエディットを終了します。
[キャンセル]ボタンを押すと、ボイスエディット画面
に戻ります。
保存したボイスを呼び出す
保存したユーザーボイスは、各ボイスセクションのユーザー
ボタンを使って呼び出します。第2章の「ユーザーボタンで
ボイスを選ぶ」(30ページ)をご覧ください。
注記
ユーザーボイスを保存すると、そのユーザーボイスナンバーに
入っていたボイスは、上書きされて消えてしまいます。大切な
データを消去してしまわないよう、よくご確認ください。大切
なデータは、あらかじめMDR機能を使って、USBフラッシュ
メモリーに保存されることをおすすめします。
注記
ボイスエディットを終了すると、画面の左上が数秒間、水色に
点灯し、ボイスエディットの内容を保存していることを示しま
す。点灯中は電源を切らないでください。
ELC-02/ELCU-M02 取扱説明書 145
10
10
リズムプログラム
リズムプログラムには、高品位でバラエティー豊かな打楽器音色を駆使して、ユーザーリズムパターンをつくり出せる
リズムパターンプログラムと、内蔵されているリズムやユーザーリズムを1小節ずつ自由に並べ替えて、自分自身の
リズムシーケンスが楽しめるリズムシーケンスプログラムがあります。リズムシーケンスプログラムでは、レジスト
レーションシーケンスの情報も組み込んで、自動的にレジストレーションとリズムを切り替えながら演奏することもで
きます。
リズムプログラムの概要 リズムパターンをつくる:
リズムパターンプログラム
リズムパターンプログラムでは、下鍵盤と上鍵盤の各キーに
割り当てられた打楽器音を使って、オリジナルのリズムをつ
くることができます。つくったリズムパターンは、
48パターンまでユーザーリズムとして保存できます。
リズムパターンプログラムでは、エレクトーンに内蔵されて
いるリズムや、すでにつくってあるユーザーリズムをもと
に、一部だけ変更して新しいリズムをつくる方法と、何も入
力されていない状態から一つ一つの打楽器を入力して、オリ
ジナルのリズムをつくり上げていく方法とがあります。
既存のリズムをもとにしたリズムをつくる場合:
内蔵リズムやすでに作成してあるユーザーリズムの中に、
これからつくりたいリズムパターンと似たものがある場合
は、既存のリズムパターンをもとにしてプログラムを始める
と便利です。
NOTE
すでに作成済みのセクションがあるユーザーリズムに別のセクショ
ンを追加する場合も、この手順で作成してください。
1もとになるリズムをパネルに呼び出します。
2[PATTERN]ボタンを押しながら、パネル上の
もとになるリズムボタンを押します。
[PATTERN]ボタンを押すと、画面上に「リズムを選
んでください」というメッセージが現れます。この
メッセージが表示されている間に、リズムボタンを押
します。
NOTE
• リズムを鳴らしているときに[PATTERN]ボタンを押すと、
リズムは自動的に止まります。
• 「+」が末尾についているリズムは、エディットしたりアセ
ンブリー (146ページ)元にすることができません。
打楽器音の入力、編集
下鍵盤で演奏するアカンパニメントの
バッキングパターンを入力、編集
エフェクトの設定や、各打楽器の細かい設定
(パンやチューンなど)
つくったリズムをユーザーリズムとして保存
シーケンス保存先([SEQ.1]∼[SEQ.4])を選択
リズムを1小節ずつ入力
レジストレーションの切り替えタイミングを設定
(レジストレーションシーケンス)
リズムパターンプログラムを始める
リズムパターンをつくる:リズムパターンプログラム
ELC-02/ELCU-M02 取扱説明書
146
既存のリズムをもとにせず、最初からプログ
ラムを始める場合:
[PATTERN]ボタンを押して、すぐに手を離します。この場
合は、何も入力されていない状態からオリジナルのリズムパ
ターンをつくることになります。
不要なセクションの消去
既存のリズムをもとに作ったリズムパターンでは、編集
していないセクションも合わせて保存されます。たとえ
ばメインAとメインB だけを編集した場合でも、これら
以外のセクションも合わせてデータとして保存されま
す。このため、複数のリズムを作った場合に、想定より
早くにメモリー残量(161ページ)が減ってしまう可能性
があります。メモリー容量を節約するためにも、演奏に
使うつもりのない不要なセクションについては、パート
消去の画面の[ALL]ボタン(149ページ)であらかじめ消
去しておくことをお勧めします
一つのリズムは、リズムパターンのバリエーションとし
て15種類のセクション(イントロ1∼3、メインA∼D
フィルインA∼D、ブレイク、エンディング1∼3)から
構成されています。
リズムパターンプログラムでは、これらのセクション
1つ1つについて、打楽器を入力したり消去したり、あ
るいは、ほかのリズムで使っているセクションをコピー
して集めてきたり(アセンブリー )して、新しいユーザー
リズムをつくります。
ケース1:既存のリズムから一部を変更して、
ユーザーリズムをつくる
イントロ1
2
3
メインA
B
C
D
フィル A
B
C
D
エンデング1
2
3
ブレイク
イントロ1'
2
3
メインA
B
C
D
フィル A
B
C
D
エンデング1
2
3
ブレイク
既存のズム
ユーザーズム
インロ1を
ロ1' 変更
変更なかたセめてユーザーズム
して保存されます。
保存
リズムパターンをつくる:リズムパターンプログラム
ELC-02/ELCU-M02 取扱説明書 147
10
設定ページで、拍子や小節数などの設定を行ないます。
また、別のリズムで使っているセクションをコピーしたり、
ドラムやアカンパニメントの各パートを削除したりもできま
す。
1画面上の[設定]ボタンを押して、設定ページを表
示させます。
2リズムの拍子を設定します。
表示されているボタンの中から拍子を選びます。
既存のリズムをもとにしてプログラムを始める場合、
現在入力されているリズムの拍子とは異なる拍子が選
ばれると、次のようなメッセージが現れます。
すべてのセクションのデータを消去してもよければ[消
去]ボタンを選びます。メッセージ画面が閉じ、すべて
のデータが消去されて拍子が変更されます。
[キャンセル]ボタンを選ぶと、拍子を変更せずに、元
の画面に戻ります。
ケース2:既存の複数のリズムからセクション
を組み合わせて、ユーザーリズムをつくる
ケース3:まったく新しいユーザーリズムを
つくる
保存
イントロ1
2
3
メインA
B
C
D
フィル A
B
C
D
エンデング1
2
3
ブレイク
イントロ1
2
3'
メイン A
B
C'
D'
フィル A
B
C'
D'
エンデング1
2
3
ブレイク'
既存のズム
イントロ1'
2'
3'
メインA'
B'
C'
D'
フィル イン A '
B'
C'
D'
エンデング1'
2'
3'
ブレイク'
既存のズム
ユーザーズム
複数のズムのセ
組み合わせる
イントロ1
2
3
メインA
B
C
D
フィル A
B
C
D
エンデング1
2
3
ブレイク
イントロ1
2
3
メインA
B
C
D
フィル A
B
C
D
エンデング1
2
3
ブレイク
何も入力されていないズム
ユーザーズム
各セに打楽器
(リズを入力
データを入力しなかたセクシ
の場合、パネル上のENDING [2]や[3]の
ンをてもズムは鳴ません。
保存
入力するリズムの基本設定をする
リズムパターンをつくる:リズムパターンプログラム
ELC-02/ELCU-M02 取扱説明書
148
3
リズムパターンを入力するセクションを選びます。
画面上でセクションのボタンを押すと、セクション選
択画面が表示されます。選択画面でセクションを選ぶ
と、自動的に選択画面が閉じます
セクションを変更して、パネル上の[START]ボタンで
リズムをスタートすると、選んだリズムを確認できま
す。リズムを鳴らしながらセクションを変更すること
もできます。アカンパニメントをオフにしたい場合は、
158ページをご覧ください。
4入力する小節数を選びます。
画面上で小節数のボタンを押して、表示される一覧の
中から、リズムパターンの長さ(小節数)を選びます。
ただし、セクションにフィルインやブレイクを選んで
いる場合は、自動的に1小節に設定され、変更するこ
とはできません。
5必要に応じて、メトロノームやアセンブリーなど
の設定をします。
1メトロノーム
メトロノームのオン/オフを設定します。メトロノームを
オンにしてリズムをスタートさせると、拍にあわせてメトロ
ノームが鳴ります。リアルタイム入力のときにオンにしてお
くと便利です。
関連ページ
• ステップ入力とリアルタイム入力(149ページ)
• 打楽器(リズム)を入力する−リアルタイム入力(150ページ)
NOTE
パネル上のリズムのVOLUMEボタンを押すと、メトロノームの
ボリュームも変わります。
2アセンブリー
ほかのリズムから現在プログラム中のリズムに、パートを
コピーします。複数のリズムからセクションを組み合わせて
ユーザーリズムを作成する場合に便利です。
[アセンブリー ]ボタンを押すと、以下の画面が表示されま
す。
どのリズム/セクションのどのパートをコピーするかを選択
します。打楽器パートやアカンパニメントのうちの1パート
だけをコピーしたり、すべてのパートをコピーしたりできま
す。
コピー元のリズム、セクション、パートを選択したあと、
コピー先のセクションとパートを選択してください。
コピー元とコピー先の設定ができたら、[実行]ボタンを押
ます。コピーが実行され、元の画面に戻ります。
1
2
3
コピー元のリズム、
セクション、パートを選びます
コピー先のセクション、
パートを選びます
コピーを実行するときに
押します
リズムパターンをつくる:リズムパターンプログラム
ELC-02/ELCU-M02 取扱説明書 149
10
3パート消去
現在入力されているリズムやアカンパニメントのパートを消
去します。[パート消去]ボタンを押すと、以下の画面が表
されます。
表示されたパートの中から、消去したいパートを選びます。
データの入っていないパートは選択できません。[ALL]ボタ
ンを選ぶとリズムとアカンパニメントのすべてが消去されま
す。
関連ページ
• アカンパニメント(66ページ)
消去したいパートを選ぶと、「消去しますか?」というメッ
セージが表示されます。[消去]ボタンを押すと消去し、
[キャンセル]ボタンを押すと消去せずにもとの画面に戻り
す。
NOTE
ベースを消去すると、A.B.C.をONにしてもベースパートが鳴らな
くなります。
コピー元のリズムに現在作成中のリズムパターンを選択
することもできます。
たとえばメインAをもとにしてメインBのリズムパター
ンをつくるときは、メインAのリズムパターンを入力し
たあと、メインBにコピーしてから編集すると便利で
す。
作成中のリズムパターンをコピー元として選ぶには、
「USER」カテゴリーの5ページ目で「作成中のリズム」
を選択します。 セクションの消去
パート消去の画面で[ALL]ボタンを押すと、現在選択さ
れているセクションの全データが消去されることになり
ます。演奏に使うつもりのないセクションについては、
セクション全体を消去することでメモリー残量(161
ページ)を確保しましょう。
ステップ入力とリアルタイム入
リズムパターンプログラムでリズムパターンを入力する
には、ステップ入力とリアルタイム入力の2つの方法が
あります。
ステップ入力は、「何小節目の何拍目に」「どの打楽器
が」「どのくらいの音量で鳴る」という情報を、一つ一
つの打楽器音について入力していくことで、リズムパ
ターンをつくる方法です。バスドラムのように1小節の
中で決まった位置と音量で使用される打楽器音をプログ
ラムしたり、また、正確さが要求される場合に適してい
ます。
リアルタイム入力は、鍵盤で弾いた打楽器音がそのまま
データとして入力され、前に入力した音を聞きながら、
新しいパートを次々と重ねていくことで、リズムパター
ンをつくる方法です。実際にパーカッションを演奏する
ことがプログラムすることになるので、フィーリングを
そのまま表現できます。
つくりたいリズムの種類や好みによって、どちらの方法
で入力するか選べます。もちろん、2つの方法をミック
スして、パートごとに使い分けながら、一つのリズムを
つくることもできます。ステップ入力で基本ビートをプ
ログラムし、リアルタイム入力でアクセントや装飾音を
付けるとよいでしょう。
ステップ入力またはリアルタイム入力のどちらを選択す
るかは、リズムを再生しているかどうかで決めることが
できます。リズムの停止中は、ステップ入力が自動的に
選択されます。リズムの再生中は、リアルタイム入力が
選択されます。ステップ入力の手順については150
ページを、リアルタイム入力の手順については154
ページをご覧ください。
リズムパターンをつくる:リズムパターンプログラム
ELC-02/ELCU-M02 取扱説明書
150
入力ページで打楽器音を入力します。各ボイスセクションの
ボイスのボリュームを下げて、鍵盤を弾いたときにリズムだ
けが鳴る状態にしておきましょう。
NOTE
リズムパターンプログラム中のリズムやアカンパニメントの
ボリュームは、パネル上のリズムのVOLUMEボタンで調節できま
す。リズムパターンプログラムを終了すると、VOLUMEボタンは、
あらかじめ設定されていたリズムのボリューム値に戻ります。
1画面上の[入力]ボタンを押して、入力ページを表
示させます。
2パートのボタンで、打楽器を入力するパート
(メインドラムまたはアドドラム)を選びます。
打楽器は、メインドラムまたはアドドラムのパートに
入力します。通常は、主な打楽器はメインドラムに入
力し、タンバリンなどの装飾音をアドドラムに入力し
ます。
3入力したい打楽器のセット(キット)を、鍵盤に呼
び出します。
キット名が表示されているボタンを押すと、選択でき
るキットの一覧が表示されます。ドラムキットとSFX
キットの2つのカテゴリーからキットを選択できます。
それぞれのキットについては、163ページの「キット
リスト」をご覧ください。
一覧の中から呼び出したいキット名を押すと、一覧表
示が閉じ、選んだキットが上鍵盤と下鍵盤に呼び出さ
れます。
キットは、メインドラムとアドドラムのそれぞれにつ
いて1種類ずつしか選べません。違うキットの打楽器
音を組み合わせてリズムをつくりたい場合は、メイン
ドラムとアドドラムにそれぞれ別のキットを割り当て
ることで、2種類のキットの打楽器が混ざったリズム
を作成できます。
4
入力したい打楽器が割り当てられているキー (鍵)
を押さえて、入力する打楽器を選びます。
キーを押さえると、その打楽器名が画面に表示され、
入力できる状態になります。
打楽器(リズム)を入力する
−ステップ入力
ドラムト SFXキ
選んだキー 打楽器名
リズムパターンをつくる:リズムパターンプログラム
ELC-02/ELCU-M02 取扱説明書 151
10
5入力したいリズムに適したクオンタイズを設定し
ます。
クオンタイズの詳細については、154ページをご覧く
ださい。
NOTE
クオンタイズは、入力している途中に変更することもできま
す。
6ホイッスルなどの持続音を入力する場合は、ゲー
トタイム(音符の長さ)を設定します。
ゲートタイムの設定が必要な打楽器は、163ページの
キットリストでご確認ください。ゲートタイムの設定
については、157ページをご覧ください。
7アクセントボタンを押して、表示されているリズ
ムクロックの位置に打楽器音を入力します。
リズムクロックの変更は、クオンタイズ[L][R]ボタン
で行ないます。
1リズムクロック表示ボックス
リズムパターンの現在の位置を[小節:拍:クロック]で表示し
ます。
表示の中ではクロックが一番細かく、1拍は480のクロッ
クで構成されています。
設定ページで決めた小節の長さ分の入力を終えると、先頭の
クロック[01:01:000]に戻ります。
関連ページ
• 入力するリズムの基本設定をする(147ページ)
2アクセントボタン
入力したい音量のアクセントボタンを押すたびに、打楽器音
が入力されていきます。[ ppp ]ボタンが一番小さい音、
[fff ]ボタンが一番大きい音で、8段階の音量で入力できま
す。入力と同時に、リズムクロックの表示も、現在選択され
ているクオンタイズの長さ分だけ進行します。[休符]ボタ
を押したときには、音は出ずにリズムクロックの表示だけが
進行します。休符を入力するときに使用します。
3クオンタイズ[L][R]
1ステップずつリズムクロックの表示を前または次に進めま
す。ステップは、選択されているクオンタイズによって変わ
ります。
8手順4∼7の操作を繰り返して打楽器音を重ねて
いき、リズムを完成させます
入力を間違えた場合には、次の方法で入力した打楽器音の音
量を変えたり、消去したりできます。
入力した音符の音量を変えるには
1音量を変えたい音符を選択します。
1次の楽器
入力されている打楽器を、左にあるキーから順に検索しま
す。このボタンを押すたびに、入力されている打楽器のう
ち、現在選ばれている打楽器の次(右側)にあるキーが選択
れ、打楽器が切り替わります。すでに入力してある打楽器を
選びたいときに使用します。
1
3
2
入力した音符を編集/消去する
213
リズムパターンをつくる:リズムパターンプログラム
ELC-02/ELCU-M02 取扱説明書
152
2音符[L][R]
同一打楽器内で、現在選ばれている音符の前または次に入力
されている音符を選びます。
たとえば下図では、休符であ25はとばして、13
4を順番に選択できます。
3クオンタイズ[L][R]
1ステップずつリズムクロックの表示を前または次に進めま
す。ステップは、選択されているクオンタイズによって変わ
ります。
2アクセント表示ボックス、またはアクセントボタ
ンで、音量を変更します。
アクセント表示ボックスで音量を変更する方が、より
細かい調整ができます。
1アクセント表示ボックス
アクセント表示ボックスを押すと、ボックスのまわりに青枠
が表示されます。
この状態でデータコントロールダイアルを回すと、0∼
127の範囲で、細かく音量を変更できます。0に設定する
と、音は鳴りません。
2アクセントボタン
ppp (ピアニッシッシモ)fff (フォルティッシッシモ)の
8段階で、音量を変更できます。
変更したい音量のボタンを押すと、現在選択されている音符
が、選択した音量に変わります。
入力した音符の位置を移動するには:
1151ページの手順1に従って、移動したい音符を
選択します。
2リズムクロック表示ボックスを押します。
リズムクロック表示ボックスのまわりに青枠が表示さ
れます。
3データコントロールダイアルを回して、音符の位
置をクロック単位で変更します。
入力した音符の長さを変えるには
スネアロールやホイッスルのような持続音については、ゲー
トタイムを変更することで、音の鳴る長さを調節できます。
157ページをご覧ください。
入力した音符を消去するには:
1151ページの手順1に従って、消去したい音符を
選択します。
2消したい音を選んだ状態で、[休符]ボタンを押し
ます。
入力されていた音が消去されて、休符に置き換わりま
す。
123 4 5
1
2
リズムパターンをつくる:リズムパターンプログラム
ELC-02/ELCU-M02 取扱説明書 153
10
また、特定の打楽器音をすべて消去したり、すべての打楽器
の音を消去したりすることもできます。
特定の打楽器音をすべて消去するには:
1消去したい打楽器が割り当てられているキーを押
します。
選んだキーと打楽器名が、画面に表示されます。
2画面右下の[消去]ボタンを押します。
次のような表示が現れ、すべての打楽器音を消去する
か、選ばれている打楽器音を消去するかの確認を求め
てきます。
3[消去]を選びます。
「ピンポン」という音がして、選択した打楽器音が消去
されたことを知らせます。
このほかに、以下の方法で特定の打楽器音を消去することも
できます。
1[消去]ボタンを押しながら、消去したい打楽器音
が割り当てられているキーを押します。
「ピンポン」という音がして、その打楽器音が消去され
たことを知らせます。
すべての打楽器音を消去するには
1画面右下の[消去]ボタンを押します。
次のような表示が現れ、選ばれている打楽器音を消去
するか、すべての打楽器音を消去するかの確認を求め
てきます。
2[全てを消去]ボタンを選びます。
瞬間的にすべての打楽器音が消去されます。
また、入力する打楽器を間違えた場合などは、一度消去して
から入力し直さなくても、以下の方法で、すでに入力してあ
る打楽器音をほかの打楽器音に置き換えることもできます。
ほかの打楽器音に置き換えるには
リズムをストップした状態で、以下の操作をします。
1変えたい打楽器音が割り当てられているキーを押
します。
選んだキーと打楽器名が、画面に表示されます。
2[変更]ボタンを押しながら、置き換えたい打楽器
音が割り当てられているキーを押します。
瞬間的に打楽器音が置き換わります。
選んだキー 打楽器名
選んだキー 打楽器名
リズムパターンをつくる:リズムパターンプログラム
ELC-02/ELCU-M02 取扱説明書
154
すでに入力してあるリズムを鳴らしたり、メトロノームを鳴
らしたりしながら、鍵盤を弾いて打楽器音を入力します。弾
いた音がそのままリズムとして入力されます。
1150ページの手順1∼3に従って、入力するパー
トやキットを選びます。
2入力したいリズムに適したクオンタイズを設定し
ます。
設定されたクオンタイズによって、入力する音符のタ
イミングが自動的に補正されます。左コラムをご覧く
ださい。
3リズムの[START]ボタンを押します
既存のリズムをもとにプログラムする場合はもちろん、
何も入力されていない状態から始める場合にも、リズ
ムをスタートさせます。リズムをスタートさせること
が、リアルタイム入力をスタートすることになり、入
力ページは下のようなリアルタイム入力の画面に自動
的に切り替わります。
クオンタイズについて
ステップ入力で楽器音を入力する際の入力タイミング、
あるいはリアルタイム入力でタイミングを補正する精度
を、クオンタイズで設定します。9種類のクオンタイズ
値が選べます。
ステップ入力を行なう場合
選択したクオンタイズで、楽器音を入力することができ
ます。入力ページのクロック表示ボックスでは、クオン
タイズに応じた数字が表示されます。
各クオンタイズで移動できるタイミング
フリー (5)に設定すると、1クロック(1/480拍)ずつ
タイミングが移動できます。
リアルタイム入力を行なう場
クオンタイズを選択すると、入力の際に鍵盤を弾くタイ
ミングが少し前後にずれても、正しい位置に補正して入
力します。ただし、クオンタイズをフリーに設定した場
合は、補正機能は働きません。クオンタイズの設定は、
入力する音符のうち、もっとも細かい音符に合わせま
す。
12 34 5
67 89 5
このボタンで
切り替えます
0 120 240 360 480
クロック
(1拍)
1
2
3
4
6
7
8
940
80
160
120
60
6060
240
320
実際に入力した位置
クオンタイズ = で補正
4分音符の長さ
打楽器(リズム)を入力する
−リアルタイム入力
リズムパターンをつくる:リズムパターンプログラム
ELC-02/ELCU-M02 取扱説明書 155
10
4リズム(またはメトロノーム)に合わせて、入力し
たい打楽器音が割り当てられたキー (鍵)を弾い
て打楽器を演奏します。
既存のリズムをもとにプログラムを始めた場合は、そ
のリズムに合わせながら入力できます。何も入力され
ていない状態から始めた場合は、設定ページでメトロ
ノームをオンにし、メトロノームの音を聞きながら入
力します。設定ページで選んだ小節数だけパターンが
繰り返されます。
関連ページ
• メトロノーム(148ページ)
5手順2∼4の操作を繰り返して打楽器音を重ねて
いき、リズムを完成させます。
入力を間違えたときには、リズムが鳴っている状態のまま
で、特定の打楽器音をすべて消去できます。
特定の打楽器音を消去するには
[消去]ボタンを押しながら、消去したい打楽器音が割り当
られているキーを押します。
指定された打楽器音は、瞬間的にすべて消去されます。
音量や入力位置などを修正する場合は、リズムを停止した状
態で操作します。151ページの「入力した音符を編集/消去
する」をご覧ください。
自分でつくったリズムに、既存のリズムのアカンパニメント
をあわせて一緒に使用したり、ロワーリズミック機能を使っ
て、下鍵盤にオリジナルのバッキングパターンをつけたりで
きます。
既存のリズムのアカンパニメントを選ぶには:
1画面上の[設定]ボタンを押して設定ページを表示
させます。
2[アセンブリー ]ボタンを押します。
コピー先、コピー元を選ぶ画面が現れます。
3コピー元の[リズム]ボタンや[セクション]ボタン
で、使用したいアカンパニメントのあるリズム、
セクションを選択します。
関連ページ
• リズムの基本設定をする(147ページ)
4コピー元の[パート]ボタンで、使用したいアカン
パニメントのパートを選択します。
ここで選択したリズムのアカンパニメントが、そのま
ま自分のリズムに登録されます。
5コピー先の[パート]ボタンで、アカンパニメント
をコピーしたいパート(コード1またはコード2)
を選びます。
6[実行]ボタンを押します。
コピーが実行され、もとの画面(設定ページ)に戻りま
す。
これで、使用したいパターンが呼び出せました。
オリジナルのリズミックパターンをつくるには:
リズミックパターンの場合も、リズムパターンと同じよう
に、ステップ入力とリアルタイム入力のどちらかの方法で入
力します。
1画面上の[入力]ボタンを押して、入力ページを表
示させます。
アカンパニメントを選ぶ/つくる
(ロワーリズミック機能)
リズムパターンをつくる:リズムパターンプログラム
ELC-02/ELCU-M02 取扱説明書
156
2パートのボタンで、リズミックパターンを入力す
るパート(コード1またはコード2)を選びます。
ロワーリズミックは、コード1またはコード2のパート
に入力します。
既存のリズムからコピーしたデータが入っていた場合
は、「消去してよろしいですか?」というメッセージが
表示されます。消去してオリジナルのリズミックパ
ターンをつくる場合は[消去]ボタンを選びます。
3リズミックパターンに使用する楽器音(ボイス)を
選びます。
ボイス名が表示されているボタンを押すと、ボイスメ
ニューが表示されます。ボイスメニューの中から使用
したいボイス名を選ぶと、一覧表示が閉じ、選んだボ
イスが上鍵盤と下鍵盤に呼び出されます。
NOTE
ここで選べるボイスは、各ボイスセクションで選べるボイス
とは異なります。
ボイスは、リズミックパターンを入力したあとでも、
この方法で変更できます。
ただし、ボイスは、コード1とコード2のそれぞれにつ
いて1種類ずつしか選べません。違うボイスを組み合
わせてリズミックパターンをつくりたい場合は、コー
ド1とコード2にそれぞれ別のボイスを割り当てること
で、2種類のボイスが混ざったリズミックパターンを
作成できます。
4入力したいリズミックパターンに適したクオンタ
イズを設定します。
154ページをご覧ください。
5ゲートタイムを設定します。
ゲートタイムの ボタンで操作するか、ゲー
トタイムが青枠で囲まれている状態でデータコント
ロールダイアルを操作することで、ゲートタイムを設
定します。 ボタンを使うと、大まかに値を変
更できます。データコントロールダイアルを回すと、
値を一つずつ増減できます。
6リズミックパターンを入力します。
リズムパターンとまったく同じ方法で入力できます。
ただし、リズミックパターンの入力時は、鍵盤のどの
キーを押してもCの和音(ドミソ)が鳴ります。
ステップ入力の場合は151ページの手順7をご覧くだ
さい。リアルタイム入力の場合は155ページをご覧く
ださい。
入力した音符の音量を変更したり、入力した音をすべて消去
することもできます。151ページの「入力した音符を編集/
消去する」をご覧ください。また、次の手順でゲートタイム
を変更することもできます。
ゲートタイムというのは、実際に音が鳴っている時間で
す。たとえば、ひとくちに4分音符といっても、スタッ
カートで弾くこともあれば、テヌートで弾く場合もあり
ます。そのような「鍵盤を押したときから離したときま
での時間」がゲートタイムです
1拍は480クロックで構成されているので、4分音符を
テヌートで入力する場合は450∼470程度に、スタッ
カートで入力する場合は240前後に設定するとよいで
しょう。
リズムパターンをつくる:リズムパターンプログラム
ELC-02/ELCU-M02 取扱説明書 157
10
ゲートタイムを変更するには:
1151ページの手順1に従って、ゲートタイムを変
更する音符を選びます。
2ゲートタイム表示ボックスを押します。
ゲートタイム表示ボックスのまわりに青枠が表示され
ます。
3データコントロールダイアルを回して、ゲートタ
イムを変更します。
リズムパターンプログラムでは、打楽器パート(メインドラ
ムとアドドラム)、リズミックパート(コード1とコード2)は
作成できますが、その他のアカンパニメントのパート(パッ
ド、フレーズ1、フレーズ2)は作成できません。
しかし、パッド、フレーズ1、フレーズ2に関しても、既存
のリズムで使われているものをコピーしてそのまま使うだけ
でなく、音色(ボイス)を変更することができます。
ボイス/エフェクトページでボイスを変更できます。
1[ボイス/エフェクト]ボタンを押してボイス/エ
フェクトページを表示させます。
2[ボイス]ボタンを押します
下の画面が表示されます。
3画面に表示されているボタンのうち、ボイスを変
更したいパートのボタンを押します。
ボイスメニューが表示されます。
4ボイスメニューの中から、使用したいボイスを選
びます。
ボイスメニューが自動的に閉じ、もとの画面に戻りま
す。
NOTE
ここで選べるボイスは、各ボイスセクションで選べるボイス
とは異なります。
上の手順で好きなボイスを選び、各パートのボリュームや
パン、エフェクトを調節することで、自分のイメージに近い
アカンパニメントを作成することができます。
コード1、コード2以外のアカンパ
ニメントを変更する
リズムパターンをつくる:リズムパターンプログラム
ELC-02/ELCU-M02 取扱説明書
158
ボリュームやパンは、ボイス/エフェクトページで設定しま
す。
ボリューム画面
1オン/オフ
各パートのオン/オフを設定します。オフ(OFF)にしたパー
トはミュート(消音)されます。
2ボリュームスライダー
各パートのボリュームを設定します。
設定範囲:0∼127
パン画面
各パートのパン(ステレオ出力の左右の位置)を設定します
設定範囲:L64∼R63
リバーブ、コーラス、バリエーションの3種類のエフェクト
をかけることができます。
リバーブは音が響き渡るような効果で広がりや奥行き感を与
え、コーラスは複数の音が同時になっているような効果で音
に厚みを持たせます。バリエーションは、さまざまなエフェ
クトの中から好きなものを選んで使用できます。ボイス/エ
フェクトページで設定します
リバーブ画面
各パートのリバーブ量を設定します。
設定範囲:0∼127
コーラス画面
1コーラスタイプ
コーラスエフェクトの種類を選びます。コーラスタイプの表
示されているボタンを押すと、コーラスタイプ一覧が表示さ
れます。
一覧の中から使用したいコーラスエフェクトを選ぶと、一覧
表示は自動的に閉じます。
ボリューム/パンを設定する
エフェクトをかける
1
2
1
2
リズムパターンをつくる:リズムパターンプログラム
ELC-02/ELCU-M02 取扱説明書 159
10
2コーラススライダー
各パートにコーラスエフェクトをかける量を設定します。
設定範囲:0∼127
バリエーション画面
1バリエーションエフェクトカテゴリー
バリエーションエフェクトとして使用したいエフェクトのカ
テゴリーを選びます。エフェクト名の表示されているボタン
を押すと、エフェクトカテゴリー一覧が表示されます。
関連ページ
• エフェクトリスト(55ページ)
一覧の中から使用したいバリエーションエフェクトを選ぶ
と、一覧表示は自動的に閉じます。
ここで選んだエフェクトに応じて、バリエーションタイプ
(2)は自動的に変更されます。
2バリエーションタイプ
バリエーションエフェクトのタイプを選びます。タイプ名の
表示されているボタンを押すと、エフェクトタイプ一覧が表
示されます。
一覧の中から使用したいエフェクトタイプを選ぶと、一覧表
示は自動的に閉じます。
3バリエーションスライダー
各パートにバリエーションエフェクトをかける量を設定しま
す。
設定範囲:0∼127
それぞれの打楽器音について、チューニングを変更したり、
打楽器ごとのパンやボリュームを変更したりできます。
1画面上の[ドラムセットアップ]ボタンを押して、
ドラムセットアップページを表示させます。
2設定を変更したい打楽器パート(メインドラムま
たはアドドラム)を選びます
各打楽器の細かい設定をする
リズムパターンをつくる:リズムパターンプログラム
ELC-02/ELCU-M02 取扱説明書
160
3設定を変更したい打楽器音が割り当てられている
キーを押します。
画面に打楽器名が表示され、その打楽器の設定を変更
できることを示します。
4設定を変更します。
パン、ボリューム、リバーブ、ピッチを変更できます。
1キット名
選択しているパートで使用しているキット名を表示します。
キット名のボタンを押して表示される一覧で、キットを変更
することもできます。キットを変更した場合は、すでに入力
されている打楽器音は、新しく選んだキットの音に置き換わ
ります。
関連ページ
• キットリスト(163ページ)
2パン
現在選ばれている打楽器の、ステレオ出力による位置を設定
します。
設定範囲:L63∼R63
3ボリューム
現在選ばれている打楽器のボリュームを設定します。
設定範囲:0∼127
4リバーブ
現在選ばれている打楽器のリバーブの量を設定します。
設定範囲:0∼127
5ピッチコース
現在選ばれている打楽器のピッチを、100セント単位で設
定します。
設定範囲:−64∼+63
6ピッチファイン
現在選ばれている打楽器のピッチを、1セント単位で設定し
ます。ピッチコース(5)よりも細かく設定できます。
設定範囲:−64∼+63
作成したリズムパターンを、ユーザーリズムとして48種類
まで保存できます。
1必要に応じて、保存するデータの内容を確認しま
す。
2画面右上の[保存]ボタンを押して、保存ページを
表示させます。
保存ページを表示させると、リズムは自動的に止まり
ます。
リズムパターンを保存する
保存するリズムパターンの確認
作成したリズムパターンは、15種類のセクションをま
とめて、1つのリズムとして保存します。保存の操作を
行なう前に、保存したいセクションすべてに希望のデー
タが入っているかどうかを確認してください。
<例>メインAとメインBのリズムパターンをユーザー
リズムとして保存したい場合
設定ページの[セクション]ボタンでメインAを選んで、
リズムの[START]ボタンを押します。メインAのリズ
ムが再生されるので、保存したいデータであることを確
認してください。続けて、メインBについても再生して
確認します。
保存したいデータが入っていなかった場合は、アセンブ
リー (148ページ)で呼び出してください。
また、残りのセクション(ここではメインAとメインB以
外の全セクション)も確認することをおすすめします。
保存しなくてもよいセクションにデータが入っていた場
合は、消去してデータ容量を減らすとよいでしょう。
設定ページの[パート消去]ボタンで、不要なセクション
を消去できます(149ページ)。
リズムパターンをつくる:リズムパターンプログラム
ELC-02/ELCU-M02 取扱説明書 161
10
3保存したいユーザーリズムナンバーを押します。
画面上に以下のメッセージが表示され、保存してよい
かどうか確認を求めてきます。
4[保存]ボタンを押すと、「保存しました。」という
メッセージが一時的に表示されて、リズムパター
ンが保存されます。
[キャンセル]ボタンを押すと、保存しないで前の画面
に戻ります。
リズムパターンを保存したあとは、必ず以下の方法でリズム
パターンプログラムを終了してください。リズムパターンプ
ログラムを終了せずに電源を切ると、エディットした内容が
失われてしまいます。
どのページからでも、リズムパターンプログラムを終了でき
ます。
1パネル上の[PATTERN]ボタンを押します。
リズムが鳴っているときに[PATTERN]ボタンを押し
た場合、リズムは自動的に止まります。
つくったリズムパターンがすでに保存されている場合
は、そのままリズムパターンプログラムを終了します。
リズムパターンがまだ保存されていない場合には、保
存せずに終了してよいか確認を求めるメッセージが現
れます。
2[終了]ボタンを押すと、作成中のリズムパターン
を保存せずにリズムパターンプログラムを終了し
ます。
[キャンセル]ボタンを押すと、終了せずに前の画面に
戻ります。
メモリー残量の確認
画面の右上に、パターンを保存するメモリーの残量が、
パーセントで表示されています
[保存]ボタンを押したときに「データがいっぱいです。
というメッセージが表示された場合は、メモリー残量が
足りず、パターンを保存できていません。
このような場合は、15種類のセクションすべてのデー
タを確認し、不要なデータや必要度の低い打楽器音の
データを消去してから、もう一度試みてください。
また、メモリー残量の不足を未然に防ぐために、データ
を入力するときにこの[保存]ページで、こまめにメモ
リー残量をチェックすることをおすすめします。
関連ページ
• 保存するリズムパターンの確認(160ページ)
• パート消去(149ページ)
リズムパターンを保存するメモリー残量
リズムパターンプログラムを終了
する
注記
リズムパターンプログラムを終了すると、画面の左上が数秒
間、水色に点灯し、エディット内容を保存していることを示し
ます。点灯中は電源を切らないでください。
リズムパターンをつくる:リズムパターンプログラム
ELC-02/ELCU-M02 取扱説明書
162
リズムパターンプログラムでつくったユーザーリズムは、
リズムセクションのユーザーボタンで呼び出すことができま
す。第5章の「ユーザーボタンでリズムを選ぶ」(61ページ)
をご覧ください。
USBフラッシュメモリーに保存されたパターンを読み込ん
で、ユーザーリズムとして保存して使用できます。エレク
トーン用のデータだけでなく、ほかの楽器でつくったパター
ンファイルも読み込むことができます。
1読み込みたいパターン(パターンファイル)が入っ
たUSBフラッシュメモリーを、[USB TO
DEVICE]端子に差し込みます。
2パネル上の[PATTERN]ボタンを押します。
3画面右上の[ファイル]ボタンを押して、ファイル
ページを表示させます。
リズム再生中にファイルページを表示させると、リズ
ムは自動的に止まります。
4[選択]ボタンを押して、読み込みたいパターン
ファイルを選択します。
ファイルの選び方は、MDR機能のフォルダー選択と
同じです。109ページ「USBフラッシュメモリーが見
つからないときは」をご覧ください。
5[読み込み]ボタンを押して、パターンをエレク
トーンに読み込みます。
これで、USBフラッシュメモリーのパターンが、リズムパ
ターンプログラム画面に読み込まれました。
読み込んだパターンは、入力ページで修正したり(151ペー
ジ)、保存ページでユーザーリズムとして保存したり(160
ページ)できます。
保存したユーザーリズムを呼び出す
USBフラッシュメモリーから
パターンを読み込む
ユーザーボ
「ユーザー」のカテリーを選びます
エレクトーンで読み込めるファイルの種類
について
このエレクトーンは、スタイルファイルフォーマットに
対応しています。スタイルファイルフォーマット(SFF)
というのは、ヤマハの自動伴奏機能のノウハウを集大成
した伴奏スタイルに関するフォーマットです。
SFFに対応した楽器で作成したスタイ
ル(リズム)は、上記の方法で、エレク
トーンに読み込むことができます。
リズムパターンをつくる:リズムパターンプログラム
ELC-02/ELCU-M02 取扱説明書 163
10
*: ゲートタイムの設定が必要な打楽器
キットリスト
ドラム
ELキット1 ELキット2 スタンダードキット 1 スタンダードキット 2 ヒットキット ルームキット
スクラッチ マラカス ハイ スルド ミュート スルド ミュート スルド ミュート スルド ミュート
コンサート バスドラム スルド ミュート スルド オープン スルド オープン スルド オープン スルド オープン
ノイズ パーカッション マラカス ロー ハイ Q ハイ Q ハイ Q ハイ Q
バスドラム マーチ スルド モフ ウィップ スラップ ウィップ スラップ ウィップ スラップ ウィップ スラップ
アナログバスドラ ショート スルド リム スクラッチ H スクラッチ H スクラッチ H スクラッチ H
シンセ タム 3 クイーカ ハイ スクラッチ L スクラッチ L スクラッチ L スクラッチ L
アナログバスドラ ロング スルド オープン フィンガー スナップ フィンガー スナップ フィンガー スナップ フィンガー スナップ
シンセ タム 2 クイーカ ミドル クリック ノイズ クリック ノイズ クリック ノイズ クリック ノイズ
シンセ バスドラム タンボリン ミュート メトロノーム クリック メトロノーム クリック メトロノーム クリック メトロノーム クリック
シンセ タム 1 クイーカ ロー メトロノーム ベル メトロノーム ベル メトロノーム ベル メトロノーム ベル
バスドラム アタック タンボリン オープン Seq クリック L Seq クリック L Seq クリック L Seq クリック L
バスドラム ヘビー パンデイロ Seq クリック H Seq クリック H Seq クリック H Seq クリック H
タム 4 ボンゴ ハイ ブラッシュ タップ ブラッシュ タップ ブラッシュ タップ ブラッシュ タップ
バスドラム ライト コンガ スライド ブラッシュ スワール* ブラッシュ スワール* ブラッシュ スワール* ブラッシュ スワール*
タム 3 ボンゴ ロー ブラッシュ スラップ ブラッシュ スラップ ブラッシュ スラップ ブラッシュ スラップ
オーケストラ スネア ドラム コンガ スラップ ブラッシュ タップ スワール* ブラッシュ タップ スワール* ブラッシュ タップ スワール* ブラッシュ タップ スワール*
スネア ドラム ロール* コンガ モフ スネア ロール* スネア ロール* スネア ロール* スネア ロール*
タム 2 ボンゴ ミュート カスタネット カスタネット カスタネット カスタネット
スネア ブラッシュロール コンガ ハイ スネア ソフト スネア ソフト 2 スネア エレクトロ スネア ソフト 2
タム 1 ボンゴ スラップ スティック スティック スティック スティック
スネア ブラッシュショット 2 コンガ ロー キック ソフト キック ソフト キック タイト L キック ソフト
タム ブラッシュ ショット 4 オープン リム ショット オープン リム ショット H スネア ピッチ オープン リム ショット
スネア ブラッシュショット 1 ティンバル 1 ハイ キック タイト キック タイト キック ウェット キック タイト
スネア ドラム ヘビー ティンバル 1 ロー キック キック ショート キック タイト H キック
タム ブラッシュ ショット 3 サイド スティック サイド スティック ライト スティック アンビエント サイド スティック
スネア ドラム ライト ティンバル 2 ハイ スネア スネア ショート スネア アンビエント スネア スナッピー
タム ブラッシュ ショット 2 ハンド クラップ ハンド クラップ ハンド クラップ ハンド クラップ
スネア ドラム アクセント 2 ティンバル 2 ロー スネア タイト スネア タイト H スネア タイト 2 スネア タイト スナップ
スネア ドラム アクセント 1 ティンバル 3 ハイ フロア タム L フロア タム L ハイブリッド タム 1 タム ルーム 1
タム ブラッシュ ショット 1 ウッドブロック ハイ ハイハット クローズ ハイハット クローズ ハイハット クローズ 2 ハイハット クローズ
スネアドラム リバーブ 2 ティンバル 3 ロー フロア タム H フロア タム H ハイブリッド タム 2 タム ルーム 2
スネア ドラム リム 2 ウッドブロック ミドル ハイハット ペダル ハイハット ペダル ハイハット ペダル 2 ハイハット ペダル
スネアドラム リバーブ 1 ティンバル 4 ハイ ロー タム ロー タム ハイブリッド タム 3 タム ルーム 3
スネア ドラム リム 1 ウッドブロック ロー ハイハット オープン ハイハット オープン ハイハット オープン 2 ハイハット オープン
シンセ スネア ドラム ティンバル 4 ロー ミドル タム L ミドル タム L ハイブリッド タム 4 タム ルーム 4
アナログ スネア ドラム ビブラスラップ ミドル タム H ミドル タム H ハイブリッド タム 5 タム ルーム 5
トライアングル ミュート トライアングル ミュート クラッシュ シンバル 1 クラッシュ シンバル 1 クラッシュ シンバル 1 クラッシュ シンバル 1
タンバリン タンバリン ハイ タム ハイ タム ハイブリッド タム 6 タム ルーム 6
トライアングル オープン トライアングル オープン ライド シンバル 1 ライド シンバル 1 ライド シンバル 1 ライド シンバル 1
カスタネット カスタネット チャイニーズ シンバル チャイニーズ シンバル チャイニーズ シンバル チャイニーズ シンバル
クラベス クラベス ライド シンバル カップ ライド シンバル カップ ライド シンバル カップ ライド シンバル カップ
タンバリン タンバリン タンバリン ライト タンバリン
カバサ カバサ スプラッシュ シンバル スプラッシュ シンバル スプラッシュ シンバル スプラッシュ シンバル
カウベル カウベル カウベル カウベル
フィンガー スナップ フィンガー スナップ クラッシュ シンバル 2 クラッシュ シンバル 2 クラッシュ シンバル 2 クラッシュ シンバル 2
ビブラスラップ ビブラスラップ ビブラスラップ ビブラスラップ
ハンド クラップ ハンド クラップ ライド シンバル 2 ライド シンバル 2 ライド シンバル 2 ライド シンバル 2
クラッシュ シンバル 2 ウィンド チャイム ダウン ボンゴ H ボンゴ H ボンゴ H ボンゴ H
ハイハット クローズ アゴゴ ハイ ボンゴ L ボンゴ L ボンゴ L ボンゴ L
クラッシュ シンバル 1 ウィンド チャイム アップ コンガ H ミュート コンガ H ミュート コンガ H ミュート コンガ H ミュート
ハイハット オープン アゴゴ ロー コンガ H オープン コンガ H オープン コンガ H オープン コンガ H オープン
クラッシュ シンバル ミュート ベル コンガ L コンガ L コンガ L コンガ L
ライド シンバル 2 カウベル 4 ティンバル H ティンバル H ティンバル H ティンバル H
ハイハット ペダル 2 シェイカー ティンバル L ティンバル L ティンバル L ティンバル L
ライド シンバル 1 カウベル 3 アゴゴ H アゴゴ H アゴゴ H アゴゴ H
ハイハット ペダル 1 ギロ ショート アゴゴ L アゴゴ L アゴゴ L アゴゴ L
ライド シンバル カップ カウベル 2 カバサ カバサ カバサ カバサ
ギロ ロング マラカス マラカス マラカス マラカス
シンバル ブラッシュショット カウベル 1 サンバ ホイッスル H* サンバ ホイッスル H* サンバ ホイッスル H* サンバ ホイッスル H*
シンバル マーチ 太鼓(タイコ) 2 サンバ ホイッスル L* サンバ ホイッスル L* サンバ ホイッスル L* サンバ ホイッスル L*
アナログハイハット クローズ 大太鼓(オオダイコ) ギロ ショート ギロ ショート ギロ ショート ギロ ショート
オーケストラ シンバル ロール 太鼓(タイコ) 1 ギロ ロング* ギロ ロング* ギロ ロング* ギロ ロング*
アナログハイハット オープン 大太鼓(オオダイコ) 1 クラベス クラベス クラベス クラベス
オーケストラ シンバル 大鼓(オオツヅミ) 2 ウッド ブロック H ウッド ブロック H ウッド ブロック H ウッド ブロック H
オーケストラシンバル ミュート 大鼓(オオツヅミ) 1 ウッド ブロック L ウッド ブロック L ウッド ブロック L ウッド ブロック L
かけ声 3 クイーカ ミュート クイーカ ミュート クイーカ ミュート クイーカ ミュート
タム タム 小鼓(コツヅミ) 4 クイーカ オープン クイーカ オープン クイーカ オープン クイーカ オープン
かけ声 2 トライアングル ミュート トライアングル ミュート トライアングル ミュート トライアングル ミュート
小鼓(コツヅミ) 3 トライアングル オープン トライアングル オープン トライアングル オープン トライアングル オープン
かけ声 1 シェイカー シェイカー シェイカー シェイカー
小鼓(コツヅミ) 2 ジングル ベル ジングル ベル ジングル ベル ジングル ベル
小鼓(コツヅミ) 1 ベル ツリー ベル ツリー ベル ツリー ベル ツリー
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リズムパターンをつくる:リズムパターンプログラム
ELC-02/ELCU-M02 取扱説明書
164
*: ゲートタイムの設定が必要な打楽器
ドラム
ロックキット エレクトロキット アナログキット ダンスキット ジャズキット ブラッシュキット
スルド ミュート スルド ミュート スルド ミュート キック ダンス 1 スルド ミュート スルド ミュート
スルド オープン スルド オープン スルド オープン キック ダンス 2 スルド オープン スルド オープン
ハイ Q ハイ Q ハイ Q ハイ Q ハイ Q ハイ Q
ウィップ スラップ ウィップ スラップ ウィップ スラップ ウィップ スラップ ウィップ スラップ ウィップ スラップ
スクラッチ H スクラッチ H スクラッチ H スクラッチ ダンス 1* スクラッチ H スクラッチ H
スクラッチ L スクラッチ L スクラッチ L スクラッチ ダンス 2* スクラッチ L スクラッチ L
フィンガー スナップ フィンガー スナップ フィンガー スナップ フィンガー スナップ フィンガー スナップ フィンガー スナップ
クリック ノイズ クリック ノイズ クリック ノイズ クリック ノイズ クリック ノイズ クリック ノイズ
メトロノーム クリック メトロノーム クリック メトロノーム クリック ダンス パーカッション 1 メトロノーム クリック メトロノーム クリック
メトロノーム ベル メトロノーム ベル メトロノーム ベル リバース ダンス 1 メトロノーム ベル メトロノーム ベル
Seq クリック L Seq クリック L Seq クリック L ダンス パーカッション 2 Seq クリック L Seq クリック L
Seq クリック H Seq クリック H Seq クリック H ハイ Q ダンス 1 Seq クリック H Seq クリック H
ブラッシュ タップ ブラッシュ タップ ブラッシュ タップ スネア アナログ 3 ブラッシュ タップ ブラッシュ タップ
ブラッシュ スワール* ブラッシュ スワール* ブラッシュ スワール* ビニル ノイズ* ブラッシュ スワール* ブラッシュ スワール*
ブラッシュ スラップ ブラッシュ スラップ ブラッシュ スラップ スネア アナログ 4 ブラッシュ スラップ ブラッシュ スラップ
ブラッシュ タップ スワール* リバース シンバル* リバース シンバル* リバース シンバル* ブラッシュ タップ スワール* ブラッシュ タップ スワール*
スネア ロール* スネア ロール* スネア ロール* リバース ダンス 2* スネア ロール* スネア ロール*
カスタネット ハイ Q 2 イ Q 2 ハイ Q 2 カスタネット カスタネット
スネア ノイジー スネア スナップ エレクトロ スネア ノイジー 4 スネア テクノ スネア ジャズ H ブラッシュ スラップ 2
スティック スティック スティック スネア ダンス 1 スティック スティック
キック ソフト キック 3 キック 3 キック テクノ Q キック ソフト キック ソフト
オープン リム ショット オープン リム ショット オープン リム ショット リム ゲート オープン リム ショット オープン リム ショット
キック 2 キック ゲート キック アナログ ショート キック テクノ L キック タイト キック タイト
キック ゲート キック ゲート ヘビー キック アナログ キック テクノ キック ジャズ キック ジャズ
サイド スティック サイド スティック サイド スティック アナログ サイド スティック アナログ サイド スティック ライト サイド スティック ライト
スネア ロック スネア ノイジー 2 スネア アナログ スネア クラップ スネア ジャズ L ブラッシュ スラップ 3
ハンド クラップ ハンド クラップ ハンド クラップ ダンス クラップ ハンド クラップ ハンド クラップ
スネア ロック タイト スネア ノイジー 3 スネア アナログ 2 スネア ドライ スネア ジャズ M ブラッシュ タップ 2
タム ロック 1 タム エレクトロ 1 タム アナログ 1 タム ダンス 1 フロア タム L タム ブラッシュ 1
ハイハット クローズ ハイハット クローズ ハット クローズ アナログ ハイハット クローズ 3 ハイハット クローズ ハイハット クローズ
タム ロック 2 タム エレクトロ 2 タム アナログ 2 タム ダンス 2 フロア タム H タム ブラッシュ 2
ハイハット ペダル ハイハット ペダル ハット クローズ アナログ2 ハット クローズ アナログ3 ハイハット ペダル ハイハット ペダル
タム ロック 3 タム エレクトロ 3 タム アナログ 3 タム ダンス 3 ロー タム タム ブラッシュ 3
ハイハット オープン ハイハット オープン ハット オープン アナログ ハイハット オープン 3 ハイハット オープン ハイハット オープン
タム ロック 4 タム エレクトロ 4 タム アナログ 4 タム ダンス 4 ミドル タム L タム ブラッシュ 4
タム ロック 5 タム エレクトロ 5 タム アナログ 5 タム ダンス 5 ミドル タム H タム ブラッシュ 5
クラッシュ シンバル 1 クラッシュ シンバル 1 クラッシュ アナログ クラッシュ アナログ クラッシュ シンバル 1 クラッシュ シンバル 1
タム ロック 6 タム エレクトロ 6 タム アナログ 6 タム ダンス 6 ハイ タム タム ブラッシュ 6
ライド シンバル 1 ライド シンバル 1 ライド シンバル 1 ライド シンバル 1 ライド シンバル 1 ライド シンバル 1
チャイニーズ シンバル チャイニーズ シンバル チャイニーズ シンバル チャイニーズ シンバル チャイニーズ シンバル チャイニーズ シンバル
ライド シンバル カップ ライド シンバル カップ ライド シンバル カップ ライド シンバル カップ ライド シンバル カップ ライド シンバル カップ
タンバリン タンバリン タンバリン タンバリン アナログ タンバリン タンバリン
スプラッシュ シンバル スプラッシュ シンバル スプラッシュ シンバル スプラッシュ シンバル スプラッシュ シンバル スプラッシュ シンバル
カウベル カウベル カウベル アナログ カウベル ダンス カウベル カウベル
クラッシュ シンバル 2 クラッシュ シンバル 2 クラッシュ シンバル 2 クラッシュ シンバル 2 クラッシュ シンバル 2 クラッシュ シンバル 2
ビブラスラップ ビブラスラップ ビブラスラップ ビブラスラップ アナログ ビブラスラップ ビブラスラップ
ライド シンバル 2 ライド シンバル 2 ライド シンバル 2 ライド アナログ ライド シンバル 2 ライド シンバル 2
ボンゴ H ボンゴ H ボンゴ H ボンゴ アナログ H ボンゴ H ボンゴ H
ボンゴ L ボンゴ L ボンゴ L ボンゴ アナログ L ボンゴ L ボンゴ L
コンガ H ミュート コンガ H ミュート コンガ アナログ H コンガ アナログ H コンガ H ミュート コンガ H ミュート
コンガ H オープン コンガ H オープン コンガ アナログ M コンガ アナログ M コンガ H オープン コンガ H オープン
コンガ L コンガ L コンガ アナログ L コンガ アナログ L コンガ L コンガ L
ティンバル H ティンバル H ティンバル H ティンバル H ティンバル H ティンバル H
ティンバル L ティンバル L ティンバル L ティンバル L ティンバル L ティンバル L
アゴゴ H アゴゴ H アゴゴ H アゴゴ H アゴゴ H アゴゴ H
アゴゴ L アゴゴ L アゴゴ L アゴゴ L アゴゴ L アゴゴ L
カバサ カバサ カバサ カバサ カバサ カバサ
マラカス マラカス マラカス 2 マラカス 2 マラカス マラカス
サンバ ホイッスル H* サンバ ホイッスル H* サンバ ホイッスル H* サンバ ホイッスル H* サンバ ホイッスル H* サンバ ホイッスル H*
サンバ ホイッスル L* サンバ ホイッスル L* サンバ ホイッスル L* サンバ ホイッスル L* サンバ ホイッスル L* サンバ ホイッスル L*
ギロ ショート ギロ ショート ギロ ショート ギロ ショート ギロ ショート ギロ ショート
ギロ ロング* ギロ ロング* ギロ ロング* ギロ ロング* ギロ ロング* ギロ ロング*
クラベス クラベス クラベス 2 クラベス 2 クラベス クラベス
ウッド ブロック H ウッド ブロック H ウッド ブロック H ダンス パーカッション 3 ウッド ブロック H ウッド ブロック H
ウッド ブロック L ウッド ブロック L ウッド ブロック L ダンス パーカッション 4* ウッド ブロック L ウッド ブロック L
クイーカ ミュート スクラッチ H 2 スクラッチ H 2 ダンス ブレス 1 クイーカ ミュート クイーカ ミュート
クイーカ オープン スクラッチ L 2 スクラッチ L 2 ダンス ブレス 2* クイーカ オープン クイーカ オープン
トライアングル ミュート トライアングル ミュート トライアングル ミュート トライアングル ミュート トライアングル ミュート トライアングル ミュート
トライアングル オープン トライアングル オープン トライアングル オープン トライアングル オープン トライアングル オープン トライアングル オープン
シェイカー シェイカー シェイカー シェイカー シェイカー シェイカー
ジングル ベル ジングル ベル ジングル ベル ジングル ベル ジングル ベル ジングル ベル
ベル ツリー ベル ツリー ベル ツリー ベル ツリー ベル ツリー ベル ツリー
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リズムパターンをつくる:リズムパターンプログラム
ELC-02/ELCU-M02 取扱説明書 165
10
*: ゲートタイムの設定が必要な打楽器
ドラム
シンフォニーキッチャイナ ミックス キット ライブ! スタンダードキット ライブ! Std+Pキット ライブ! ファンクキット ライブ! ファンク+Pキッ
スルド ミュート スルド ミュート スルド ミュート スルド ミュート スルド ミュート スルド ミュート
スルド オープン スルド オープン スルド オープン スルド オープン スルド オープン スルド オープン
ハイ Q ハイ Q ハイ Q ハイ Q ハイ Q ハイ Q
ウィップ スラップ ウィップ スラップ ウィップ スラップ ウィップ スラップ ウィップ スラップ ウィップ スラップ
スクラッチ H スクラッチ H スクラッチ H スクラッチ H スクラッチ H スクラッチ H
スクラッチ L スクラッチ L スクラッチ L スクラッチ L スクラッチ L スクラッチ L
フィンガー スナップ フィンガー スナップ フィンガー スナップ フィンガー スナップ フィンガー スナップ フィンガー スナップ
クリック ノイズ クリック ノイズ クリック ノイズ クリック ノイズ クリック ノイズ クリック ノイズ
メトロノーム クリック メトロノーム クリック メトロノーム クリック メトロノーム クリック メトロノーム クリック メトロノーム クリック
メトロノーム ベル メトロノーム ベル メトロノーム ベル メトロノーム ベル メトロノーム ベル メトロノーム ベル
Seq クリック L Seq クリック L Seq クリック L Seq クリック L Seq クリック L Seq クリック L
Seq クリック H Seq クリック H Seq クリック H Seq クリック H Seq クリック H Seq クリック H
ブラッシュ タップ ブラッシュ タップ ブラッシュ タップ ブラッシュ タップ ブラッシュ タップ ブラッシュ タップ
ブラッシュ スワール* ブラッシュ スワール* ブラッシュ スワール* ブラッシュ スワール* ブラッシュ スワール* ブラッシュ スワール*
ブラッシュ スラップ ブラッシュ スラップ ブラッシュ スラップ ブラッシュ スラップ ブラッシュ スラップ ブラッシュ スラップ
ブラッシュ タップ スワール* ブラッシュ タップ スワール* ブラッシュ タップ スワール* ブラッシュ タップ スワール* ブラッシュ タップ スワール* ブラッシュ タップ スワール*
スネア ロール* スネア ロール* スネア ロール* スネア ロール* スネア ロール* スネア ロール*
カスタネット カスタネット カスタネット カスタネット カスタネット カスタネット
スネア ソフト スネア ソフト スネア ソフト スネア ソフト スネア ソフト 2 スネア ソフト 2
スティック スティック スティック スティック スティック スティック
キック ソフト 2 キック ソフト キック ソフト キック ソフト キック ソフト キック ソフト
オープン リム ショット オープン リム ショット オープン リム ショット オープン リム ショット オープン リム ショット H オープン リム ショット H
グラン カッサ キック タイト キック タイト キック タイト キック タイト キック タイト
グラン カッサ ミュート キック キック キック キック ショート キック ショート
サイド スティック サイド スティック サイド スティック サイド スティック サイド スティック ライト サイド スティック ライト
バンド スネア スネア スネア スネア スネア ショート スネア ショート
ハンド クラップ ハンド クラップ ハンド クラップ ハンド クラップ ハンド クラップ ハンド クラップ
バンド スネア 2 スネア タイト スネア タイト スネア タイト スネア タイト H スネア タイト H
フロア タム L フロア タム L フロア タム L フロア タム L フロア タム L フロア タム L
ハイハット クローズ ハイハット クローズ ハイハット クローズ ハイハット クローズ ハイハット クローズ ハイハット クローズ
フロア タム H フロア タム H フロア タム H フロア タム H フロア タム H フロア タム H
ハイハット ペダル ハイハット ペダル ハイハット ペダル ハイハット ペダル ハイハット ペダル ハイハット ペダル
ロー タム ロー タム ロー タム ロー タム ロー タム ロー タム
ハイハット オープン ハイハット オープン ハイハット オープン ハイハット オープン ハイハット オープン ハイハット オープン
ミドル タム L ミッド タム L ミドル タム L ミドル タム L ミドル タム L ミドル タム L
ミドル タム H ミッド タム H ミドル タム H ミドル タム H ミドル タム H ミドル タム H
ハンド シンバル クラッシュ シンバル 1 クラッシュ シンバル 1 クラッシュ シンバル 1 クラッシュ シンバル 1 クラッシュ シンバル 1
ハイ タム ハイ タム ハイ タム ハイ タム ハイ タム ハイ タム
ハンド シンバル S ライド シンバル 1 ライド シンバル 1 ライド シンバル 1 ライド シンバル 1 ライド シンバル 1
チャイニーズ シンバル チャイナ シンバル チャイニーズ シンバル チャイニーズ シンバル チャイニーズ シンバル チャイニーズ シンバル
ライド シンバル カップ ライド シンバル カップ ライド シンバル カップ ライド シンバル カップ ライド シンバル カップ ライド シンバル カップ
タンバリン タンバリン タンバリン タンバリン タンバリン タンバリン
スプラッシュ シンバル スプラッシュ シンバル スプラッシュ シンバル スプラッシュ シンバル スプラッシュ シンバル スプラッシュ シンバル
カウベル カウベル カウベル カウベル カウベル カウベル
ハンド シンバル 2 クラッシュ シンバル 2 クラッシュ シンバル 2 クラッシュ シンバル 2 クラッシュ シンバル 2 クラッシュ シンバル 2
ビブラスラップ ビブラスラップ ビブラスラップ ビブラスラップ ビブラスラップ ビブラスラップ
ハンド シンバル 2 S ライド シンバル 2 ライド シンバル 2 ライド シンバル 2 ライド シンバル 2 ライド シンバル 2
ボンゴ H ボンゴ H ボンゴ H ボンゴ H ボンゴ H ボンゴ H
ボンゴ L ボンゴ L ボンゴ L ボンゴ L ボンゴ L ボンゴ L
コンガ H ミュート コンガ H ミュート コンガ H ミュート コンガ H ミュート コンガ H ミュート コンガ H ミュート
コンガ H オープン コンガ H オープン コンガ H オープン コンガ H オープン コンガ H オープン コンガ H オープン
コンガ L コンガ L コンガ L コンガ L コンガ L コンガ L
ティンバル H ティンバル H ティンバル H ティンバル H ティンバル H ティンバル H
ティンバル L ティンバル L ティンバル L ティンバル L ティンバル L ティンバル L
アゴゴ H ダグ ミュート アゴゴ H アゴゴ H アゴゴ H アゴゴ H
アゴゴ L ゾンチャ ミュート アゴゴ L アゴゴ L アゴゴ L アゴゴ L
カバサ ダグ ヘビー カバサ カバサ カバサ カバサ
マラカス ゾンチャ オープン マラカス マラカス マラカス マラカス
サンバ ホイッスル H* パイグ ミドル サンバ ホイッスル H* サンバ ホイッスル H* サンバ ホイッスル H* サンバ ホイッスル H*
サンバ ホイッスル L* パイグ ロー サンバ ホイッスル L* サンバ ホイッスル L* サンバ ホイッスル L* サンバ ホイッスル L*
ギロ ショート シャオチャ ミュート ギロ ショート ギロ ショート ギロ ショート ギロ ショート
ギロ ロング* バング ギロ ロング* ギロ ロング* ギロ ロング* ギロ ロング*
クラベス シャオチャ オープン クラベス クラベス クラベス クラベス
ウッド ブロック H バンジ ウッド ブロック H ウッド ブロック H ウッド ブロック H ウッド ブロック H
ウッド ブロック L ムユ ロー ウッド ブロック L ウッド ブロック L ウッド ブロック L ウッド ブロック L
クイーカ ミュート ゾンルオ ミュート クイーカ ミュート クイーカ ミュート クイーカ ミュート クイーカ ミュート
クイーカ オープン ムユ ミッド ロー クイーカ オープン クイーカ オープン クイーカ オープン クイーカ オープン
トライアングル ミュート ゾンルオ オープン トライアングル ミュート トライアングル ミュート トライアングル ミュート トライアングル ミュート
トライアングル オープン ムユ ミドル トライアングル オープン トライアングル オープン トライアングル オープン トライアングル オープン
シェイカー シャオルオ オープン シェイカー シェイカー シェイカー シェイカー
ジングル ベル ムユ ミッド ハイ ジングル ベル ジングル ベル ジングル ベル ジングル ベル
ベル ツリー ムユ ハイ ベル ツリー ベル ツリー ベル ツリー ベル ツリー
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'ᅊ
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*ᅊ
$ᅊ
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'
(
)
*
&ᅊ
'ᅊ
)ᅊ
リズムパターンをつくる:リズムパターンプログラム
ELC-02/ELCU-M02 取扱説明書
166
*: ゲートタイムの設定が必要な打楽器
ドラム
ライブ! ブラッシュキット
ライブ! ブラッシュ +Pキット
ライブ! スタジオキット
ライブ! アコースティックキット
ライブ! パワー キット 1 ライブ! パワー キット 2
スルド ミュート スルド ミュート スルド ミュート スルド ミュート スルド ミュート スルド ミュート
スルド オープン スルド オープン スルド オープン スルド オープン スルド オープン スルド オープン
ハイ Q ハイ Q ハイ Q ハイ Q ハイ Q ハイ Q
ウィップ スラップ ウィップ スラップ ウィップ スラップ ウィップ スラップ ウィップ スラップ ウィップ スラップ
スクラッチ H スクラッチ H スクラッチ H スクラッチ H スクラッチ H スクラッチ H
スクラッチ L スクラッチ L スクラッチ L スクラッチ L スクラッチ L スクラッチ L
フィンガー スナップ フィンガー スナップ フィンガー スナップ フィンガー スナップ フィンガー スナップ フィンガー スナップ
クリック ノイズ クリック ノイズ クリック ノイズ クリック ノイズ クリック ノイズ クリック ノイズ
メトロノーム クリック メトロノーム クリック メトロノーム クリック メトロノーム クリック メトロノーム クリック メトロノーム クリック
メトロノーム ベル メトロノーム ベル メトロノーム ベル メトロノーム ベル メトロノーム ベル メトロノーム ベル
Seq クリック L Seq クリック L Seq クリック L Seq クリック L Seq クリック L Seq クリック L
Seq クリック H Seq クリック H Seq クリック H Seq クリック H Seq クリック H Seq クリック H
ブラッシュ タップ ブラッシュ タップ ブラッシュ タップ ブラッシュ タップ ブラッシュ タップ ブラッシュ タップ
ブラッシュ スワール* ブラッシュ スワール* ブラッシュ スワール* ブラッシュ スワール* ブラッシュ スワール* ブラッシュ スワール*
ブラッシュ スラップ ブラッシュ スラップ ブラッシュ スラップ ブラッシュ スラップ ブラッシュ スラップ ブラッシュ スラップ
ブラッシュ タップ スワール* ブラッシュ タップ スワール* ブラッシュ タップ スワール* ブラッシュ タップ スワール* ブラッシュ タップ スワール* ブラッシュ タップ スワール*
スネア ロール* スネア ロール* スネア ロール*
スネア ロール アコースティック*
スネア ロール* スネア ロール*
カスタネット カスタネット カスタネット カスタネット カスタネット カスタネット
ブラッシュ スラップ 2 ブラッシュ スラップ 2 スネア スタジオ 2 スネア ソフト アコースティック スネア ソフト パワー 1 スネア ソフト パワー 2
スティック スティック スティック スティック スティック スティック
キック ソフト キック ソフト キック アンビエンス H キック ソフト アコースティック キック アンビエント+ キック アンビエント+
オープン リム ショット オープン リム ショット オープン リム ショット リム アコースティック オープン リム パワー 1 オープン リム パワー 2
キック タイト キック タイト キック アンビエンス L キック ミュート アコ キック パワー オープン キック パワー オープン
キック ジャズ キック ジャズ キック スタジオ キック オープン アコ キック パワー ミュート キック パワー ミュート
サイド スティック ライト サイド スティック ライト サイド スティック スティック アコースティック サイド スティック パワー サイド スティック パワー
ブラッシュ スラップ 3 ブラッシュ スラップ 3 スネア スタジオ M スネア アコースティック スネア パワー 1 スネア パワー 2
ハンド クラップ ハンド クラップ ハンド クラップ ハンド クラップ パワー ハンド クラップ パワー ハンド クラップ パワー
ブラッシュ タップ 2 ブラッシュ タップ 2 スネア スタジオ L スネア ラフ アコースティック スネア ラフ 1 スネア ラフ 2
タム ブラッシュ 1 タム ブラッシュ 1 フロア タム L タム アコースティック 1 タム パワー 1 タム パワー 1
ハイハット クローズ ハイハット クローズ ハイハット クローズ ハイハット クローズ アコ ハイハット クローズ パワー ハイハットクローズPWエッジ
タム ブラッシュ 2 タム ブラッシュ 2 フロア タム H タム アコースティック 2 タム パワー 2 タム パワー 2
ハイハット ペダル ハイハット ペダル ハイハット ペダル ハイハット ペダル アコ ハイハット ペダル パワー ハイハット ペダル パワー
タム ブラッシュ 3 タム ブラッシュ 3 ロー タム タム アコースティック 3 タム パワー 3 タム パワー 3
ハイハット オープン ハイハット オープン ハイハット オープン ハイハット オープン アコ ハイハット オープン パワー ハイハット オープン パワー
タム ブラッシュ 4 タム ブラッシュ 4 ミドル タム L タム アコースティック 4 タム パワー 4 タム パワー 4
タム ブラッシュ 5 タム ブラッシュ 5 ミドル タム H タム アコースティック 5 タム パワー 5 タム パワー 5
クラッシュ シンバル 1 クラッシュ シンバル 1 クラッシュ シンバル 1 クラッシュ シンバル アコ 1 クラッシュ シンバル アコ 1 クラッシュ シンバル アコ 1
タム ブラッシュ 6 タム ブラッシュ 6 ハイ タム タム アコースティック 6 タム パワー 6 タム パワー 6
ライド シンバル 1 ライド シンバル 1 ライド シンバル 1 ライド シンバル アコ 1 ライド シンバル アコ 1 ライド シンバル アコ 1
チャイニーズ シンバル チャイニーズ シンバル チャイニーズ シンバル チャイナ シンバル アコ チャイナ シンバル アコ チャイナ シンバル アコ
ライド シンバル カップ ライド シンバル カップ ライド シンバル カップ ライドシンバルカップ アコ ライドシンバルカップ アコ ライドシンバルカップ アコ
タンバリン タンバリン タンバリン タンバリン タンバリン タンバリン
スプラッシュ シンバル スプラッシュ シンバル スプラッシュ シンバル スプラッシュ シンバル アコ スプラッシュ シンバル アコ スプラッシュ シンバル アコ
カウベル カウベル カウベル カウベル カウベル カウベル
クラッシュ シンバル 2 クラッシュ シンバル 2 クラッシュ シンバル 2 クラッシュ シンバル アコ 2 クラッシュ シンバル アコ 2 クラッシュ シンバル アコ 2
ビブラスラップ ビブラスラップ ビブラスラップ ビブラスラップ ビブラスラップ ビブラスラップ
ライド シンバル 2 ライド シンバル 2 ライド シンバル 2 ライド シンバル アコ 2 ライド シンバル アコ 2 ライド シンバル アコ 2
ボンゴ H ボンゴ H ボンゴ H ボンゴ H ボンゴ H ボンゴ H
ボンゴ L ボンゴ L ボンゴ L ボンゴ L ボンゴ L ボンゴ L
コンガ H ミュート コンガ H ミュート コンガ H ミュート コンガ H ミュート コンガ H ミュート コンガ H ミュート
コンガ H オープン コンガ H オープン コンガ H オープン コンガ H オープン コンガ H オープン コンガ H オープン
コンガ L コンガ L コンガ L コンガ L コンガ L コンガ L
ティンバル H ティンバル H ティンバル H ティンバル H ティンバル H ティンバル H
ティンバル L ティンバル L ティンバル L ティンバル L ティンバル L ティンバル L
アゴゴ H アゴゴ H アゴゴ H アゴゴ H アゴゴ H アゴゴ H
アゴゴ L アゴゴ L アゴゴ L アゴゴ L アゴゴ L アゴゴ L
カバサ カバサ カバサ カバサ カバサ カバサ
マラカス マラカス マラカス マラカス マラカス マラカス
サンバ ホイッスル H* サンバ ホイッスル H* サンバ ホイッスル H* サンバ ホイッスル H* サンバ ホイッスル H* サンバ ホイッスル H*
サンバ ホイッスル L* サンバ ホイッスル L* サンバ ホイッスル L* サンバ ホイッスル L* サンバ ホイッスル L* サンバ ホイッスル L*
ギロ ショート ギロ ショート ギロ ショート ギロ ショート ギロ ショート ギロ ショート
ギロ ロング* ギロ ロング* ギロ ロング* ギロ ロング* ギロ ロング* ギロ ロング*
クラベス クラベス クラベス クラベス クラベス クラベス
ウッド ブロック H ウッド ブロック H ウッド ブロック H ウッド ブロック H ウッド ブロック H ウッド ブロック H
ウッド ブロック L ウッド ブロック L ウッド ブロック L ウッド ブロック L ウッド ブロック L ウッド ブロック L
クイーカ ミュート クイーカ ミュート クイーカ ミュート クイーカ ミュート クイーカ ミュート クイーカ ミュート
クイーカ オープン クイーカ オープン クイーカ オープン クイーカ オープン クイーカ オープン クイーカ オープン
トライアングル ミュート トライアングル ミュート トライアングル ミュート トライアングル ミュート トライアングル ミュート トライアングル ミュート
トライアングル オープン トライアングル オープン トライアングル オープン トライアングル オープン トライアングル オープン トライアングル オープン
シェイカー シェイカー シェイカー シェイカー シェイカー シェイカー
ジングル ベル ジングル ベル ジングル ベル ジングル ベル ジングル ベル ジングル ベル
ベル ツリー ベル ツリー ベル ツリー ウィンド チャイム ウィンド チャイム ウィンド チャイム
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リズムパターンをつくる:リズムパターンプログラム
ELC-02/ELCU-M02 取扱説明書 167
10
*: ゲートタイムの設定が必要な打楽器
ドラム
ライブ! ロック キット ライブ! リアルドラムス ライブ! リアル ブラッシュ アナログT8 キット アナログT9 キット ハウス キッ
スルド ミュート スルド ミュート スルド ミュート スルド ミュート スルド ミュート ダブル キック*
スルド オープン スルド オープン スルド オープン スルド オープン スルド オープン ディスコ Fx*
ハイ Q ハイ Q ハイ Q ハイ Q ハイ Q ホワイトノイズ ダウン 1*
ウィップ スラップ ウィップ スラップ ウィップ スラップ ウィップ スラップ ウィップ スラップ ピンクノイズ ダウン 1*
スクラッチ H スクラッチ H スクラッチ H スクラッチ H スクラッチ H ホワイトノイズ ダウン 2*
スクラッチ L スクラッチ L スクラッチ L スクラッチ L スクラッチ L ピンクノイズ ダウン 2*
フィンガー スナップ フィンガー スナップ フィンガー スナップ スネア ハンマー スネア ドラム&ベース 1 ホワイトノイズ アップ 2*
クリック ノイズ クリック ノイズ クリック ノイズ キック ザップ ハード キック ブレイク 2 ホワイトノイズ アップ 1
メトロノーム クリック メトロノーム クリック メトロノーム クリック スネア ガルグ L スネア ディストーション ピンクノイズ アップ*
メトロノーム ベル メトロノーム ベル メトロノーム ベル キック テクノ パワー キック テクノ パワー
ホワイトノイズアップリリース*
Seq クリック L Seq クリック L ビンテージ チップ キック スライミー キック ディストーション RM ピンクノイズアップリリース*
Seq クリック H Seq クリック H ビンテージ スワール 1* キック T8 4 キック T9 2 キック T9 4
ブラッシュ タップ ブラッシュ タップ ビンテージ スラップ 1 スネア アナログ CR スネア アナログ CR スネア T8 リム
ブラッシュ スワール* ブラッシュ タップ スワール* ビンテージ スワール 2* スネア T8 7 スネア T9 5 スネア T8 5
ブラッシュ スラップ ブラッシュ スラップ ビンテージ スラップ 2 スネア クラップ アナログ クラップ アナログ Sm ハンド クラップ
ブラッシュ タップ スワール* ブラッシュ タップ スワール* ビンテージ タップスワール* スネア T8 6 スネア T9 ゲート 1 スネア ガルグ L
スネア ロール ロック* スネア ロール ロック* ビンテージスラップスワール* タム T8 5 スネア ロック ロール* スネア ロール*
カスタネット カスタネット ビンテージ スワール 3* スネア T8 5 スネア T9 3 スネア T9 3
スネア ソフト ロック スネア タイト ビンテージ スラップ 3 キック T8 3 スネア T9 4 スネア T8 1
スティック スティック スティック スネア T8 4 スネア T9 ゲート 2 スネア T9 5
キック ロック ソフト キック ジェニュイン キック ソフト L キック T8 2 キック T9 4 キック T9 1
リム ロック リム リアル オープン リム ショット RB スネア T8 3 スネア T9 6 スネア T9 ゲート
キック ロック ヘビー キック リアル 1 キック ソフト H T8 キック ベース キック T9 1 キック T9 2
キック ロック キック リアル 2 キック ジャズアンビエンス キック T8 1 キック T9 3 キック T9 5
スティック ロック スティック リアル スティック ブラッシュ スネア T8 リム スネア T9 リム スネア T9 リム
スネア ロック スネア リアル 1 ビンテージ スラップ 4 スネア T8 2 スネア T9 1 スネア T9 1
ハンド クラップ パワー クラップ パワー クラップ パワー クラップ T9 クラップ T9 クラップ T9
スネア ドライ ロック スネア リアル 2 ビンテージ スラップ 5 スネア T8 1 スネア T9 2 スネア T9 2
タム ロック 1 タム リアル 1 タム リアル ブラッシュ 1 タム T8 1 タム T9 1 タム T9 1
ハイハット クローズ ロック ハイハット クローズ リアル ハイハット クローズ RB ハイハット クローズ T8 ハイハット クローズ T9 ハイハット クローズ T8
タム ロック 2 タム リアル 2 タム リアル ブラッシュ 2 タム T8 2 タム T9 2 タム T9 2
ハイハット ペダル ロック ハイハット ペダル リアル ハイハット ペダル RB ハイハット ペダル T8 ハイハット ペダル T9 ハイハット ペダル T9
タム ロック 3 タム リアル 3 タム リアル ブラッシュ 3 タム T8 3 タム T9 3 タム T9 3
ハイハット オープン ロック ハイハット オープン リアル ハイハット オープン RB ハイハット オープン T8 ハイハット オープン T9 ハイハット オープン T9
タム ロック 4 タム リアル 4 タム リアル ブラッシュ 4 タム T8 4 タム T9 4 タム T9 4
タム ロック 5 タム リアル 5 タム リアル ブラッシュ 5 タム T8 6 タム T9 5 タム T9 5
クラッシュ シンバル アコ 1 クラッシュシンバル リアル 1 クラッシュ シンバル RB 1 クラッシュ シンバル T8 クラッシュ シンバル T9 クラッシュ シンバル T9
タム ロック 6 タム リアル 6 タム リアル ブラッシュ 6 タム T8 7 タム T9 6 タム T9 6
ライド シンバル アコ 1 ライド シンバル リアル 1 ライド シンバル RB ライド シンバル T9 ライド シンバル T9 ライド シンバル T9
チャイナ シンバル アコ チャイナ シンバル リアル チャイナ シンバル RB チャイナ シンバル 2 チャイナ シンバル 2 クラッシュ シンバル 4
ライドシンバルカップ アコ ライドシンバルカップリアル ライド カップ RB 1 ライドシンバル カップ 2 ライドシンバル カップ 2 ライドシンバル カップ 2
タンバリン タンバリン タンバリン タンバリン RX5 タンバリン RX5 タンバリン ヒット
スプラッシュ シンバル アコ スプラッシュシンバル リアル スプラッシュ シンバル RB スプラッシュ シンバル スプラッシュ シンバル 2 スプラッシュ シンバル 2
カウベル カウベル カウベル カウベル T8 カウベル 1 カウベル 1
クラッシュ シンバル アコ 2 クラッシュシンバル リアル 2 クラッシュ シンバル RB 2 クラッシュ シンバル 4 クラッシュ シンバル 4 クラッシュ シンバル 1
ビブラスラップ ビブラスラップ ビブラスラップ ビブラスラップ カウベル T8 カウベル T8
ライド シンバル アコ 2 ライド シンバル リアル 2 ライド カップ RB 2 ライド シンバル 3 ライド シンバル 3 ライド シンバル 3
ボンゴ H ボンゴ H ボンゴ H コンガ T8 5 コンガ T8 5 ボンゴH オープン 1 F
ボンゴ L ボンゴ L ボンゴ L コンガ T8 4 コンガ T8 4 ボンゴL オープン 3 F
コンガ H ミュート コンガ H ミュート コンガ H ミュート コンガ T8 3 コンガ チップ コンガ H チップ
コンガ H オープン コンガ H オープン コンガ H オープン コンガ T8 2 コンガ オープン スラップ コンガH スラップオープン
コンガ L コンガ L コンガ L コンガ T8 1 コンガ オープン コンガ H オープン 2
ティンバル H ティンバル H ティンバル H ティンバル H ティンバル H ティンバル H
ティンバル L ティンバル L ティンバル L ティンバル L ティンバル L ティンバル L
アゴゴ H アゴゴ H アゴゴ H グラス H アナログ クリック アゴゴ H
アゴゴ L アゴゴ L アゴゴ L グラス L コンガ T8 1 アゴゴ L
カバサ カバサ カバサ カバサ カバサ カバサ
マラカス マラカス マラカス マラカス T8 マラカス スラー 2 マラカス スラー 2
サンバ ホイッスル H* サンバ ホイッスル H* サンバ ホイッスル H* Fx ガン 2* Fx ガン 2* ボックス ドラム L
サンバ ホイッスル L* サンバ ホイッスル L* サンバ ホイッスル L* Fx ガン 1* Fx ガン 1* ボックス ドラム H
ギロ ショート ギロ ショート ギロ ショート アナログ シェイカー H* スクラッチ H 3* ギロ ショート
ギロ ロング* ギロ ロング* ギロ ロング* アナログ シェイカー L* スクラッチ ダウン* ギロ ロング*
クラベス クラベス クラベス クラベス T8 ハイ Q 3 クラベス
ウッド ブロック H ウッド ブロック H ウッド ブロック H ハイ Q 1 ハイ Q 1 ウッド ブロック H
ウッド ブロック L ウッド ブロック L ウッド ブロック L イ Q 2 ハイ Q 2 ウッド ブロック L
クイーカ ミュート クイーカ ミュート クイーカ ミュート スクラッチ H 2 スクラッチ H 2 クイーカ H
クイーカ オープン クイーカ オープン クイーカ オープン スクラッチ L 2 スクラッチ L 2 クイーカ L
トライアングル ミュート トライアングル ミュート トライアングル ミュート トライアングル ミュート トライアングル ミュート トライアングル ミュート
トライアングル オープン トライアングル オープン トライアングル オープン トライアングル オープン トライアングル オープン トライアングル オープン
シェイカー シェイカー シェイカー アナログ シェイカー アナログ シェイカー アナログ シェイカー
ジングル ベル ジングル ベル ジングル ベル スレイ ベル スレイ ベル スレイ ベル
ウィンド チャイム ウィンド チャイム ウィンド チャイム ウィンド チャイム ウィンド チャイム ウィンド チャイム
スネア ヒップ 1 スネア ピッコロ スネア ブレイク ロール
スネア ヒップ 2 スネア T8 7 ノイズ バースト
スネア ヒップ ゲート スネア ロックロール ディスト ボックス ベル
スネア ブレイク 1 スネア ブラッシュ ミュート スネア R&B 1
キック ブリップ キック ブリップ ハード ボックス アーク
スネア Fx 1 スネア ジャングル 1 ウドゥ ハイ
キック Fx ハンマー キック サスティン フィルター キック
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リズムパターンをつくる:リズムパターンプログラム
ELC-02/ELCU-M02 取扱説明書
168
*: ゲートタイムの設定が必要な打楽器
ドラム SFX
ヒップホップ キット ドラムマシン ブレイク キット SFXキット1 SFXキット2 ライブ! SFX キット 1
スルド ミュート スルド ミュート スルド ミュート
スルド オープン スルド オープン スルド オープン
ハイ Q ハイ Q ハイ Q
ウィップ スラップ ウィップ スラップ ウィップ スラップ
スクラッチ H スクラッチ H スクラッチ H
スクラッチ L スクラッチ L スクラッチ L
ハイハットクローズT8 2 スネア ドラム&ベース 1 フィンガー スナップ
タム T8 3 キック ブレイク 2 スネア ブレイク 8
ハイハット オープン T8 2 スネア ディストーション スネア ブレイク 9
タム T8 6 キック テクノ パワー ハイハットクローズブレイク1*
クラッシュ T8 キック ディストーション RM ハイハットクローズブレイク2*
トライアングル ミュート バスドラム ハードロング キック ブレイク ディープ
トライアングル オープン バスドラム テクノパワー スネア ヒップ
ベル ツリー バス ドラム ディスト 5 スネア ローファイ
タンバリン ライト 2 バス ドラム ディスト 3 スネア クラッピー
タンバリン ライト 1 バス ドラム ディスト 1* スネア LdwH モノ
キック ヒップホップ 9 BD ドラム & ベース 1 スネア ロック ロール*
ハイハット クローズ テクノ バス ドラム ブリップ スネア ゲート 1
キック ゲート バス ドラム アナログSm スネア ミドル
ハイハットオープン ローファイ キック T8 2 スネア ブレイク リム
キック グランカッサオープン キック T8 3 キック ブレイク ヘビー
ハイハット リバース D&B キック T9 HD 3 スネア ヒップ リム 4
キック ヒップホップ 1 キック T9 2 キック ブレイク 2
キック アナログ CR キック T9 4 キック ブレイク 1 カッティング ノイズ 1* フォーン コール* カッティング ノイズ 1*
スネア アナログ Sm リム スネア T9 リム スネア ヒップ リム 1 カッティング ノイズ 2* ドアのきしみ* カッティング ノイズ 2*
スネア ヒップホップ 1 スネア T9 1 スネア ブレイク 3 ドアを閉める*
スネア クラッピー クラップ T9 スネア ブレイク 1 ストリング スラップ* スクラッチ カット* ストリング スラップ*
スネア ヒップホップ 2 スネア T9 4 スネア ブレイク 2 スクラッチ スプリット*
フロア タム L タム T9 1 タム ブレイク 1 ウィンド チャイム*
ハイハット クローズ ヒップ ハイハット クローズ T9 ハイハットクローズロックソフト 電話*
ロー タム タム T9 2 タム ブレイク 2
ハイハット ペダル ヒップ ハイハット ペダル T9 ハイハット ペダル ロック
ミドル タム L タム T9 3 タム ブレイク 3
ハイハット オープン ヒップ ハイハット オープン T9 ハイハットハーフオープンロック
ハイ タム タム T9 4 タム ブレイク 4
ライド シンバル 3 タム T9 5 タム ブレイク 5
クラッシュ シンバル 3 クラッシュ シンバル T9 クラッシュ シンバル 1
シェイカー 2 コンガ T8 1 タム ブレイク 6
スクラッチ BD フォワード ライド シンバル T9 ライド シンバル 3
スクラッチ BD リバース コンガ T8 2 チャイナ シンバル 2 フルート キー クリック* イグニッション* フルート キー クリック*
キック ヒップホップ 2 アナログ クリック ライドシンバル カップ 2 タイヤ*
スネア ヒップホップリム 2 クラベス T8 1 タンバリン 1 ヒット レーシングカー*
ヒップホップ クラップ 2 マラカス T8 スプラッシュ シンバル 2 衝突*
ヒップホップ スナップ 1 タンバリン アナログ CR カウベル 1 サイレン*
スネア ヒップホップ 3 アナログ シェイカー クラッシュ シンバル 2 列車*
エレクトリック クラップ 2 カウベル T8 カウベル RX11 ジェット機*
キック ヒップ ディープ カウベル アナログ CR ライド シンバル 2 スターシップ*
キック ヒップホップ 3 スネア T8 1 ボンゴ H バースト*
スネア ヒップホップリム 3 スネア T8 2 ボンゴ L ローラー コースター*
スネア ヒップホップ 5 スネア T8 3 コンガ H チップ サブマリン*
エレクトリック クラップ 1 スネア アナログ CR コンガH オープンスラップ
ハンドベル H スネア ジャングル 1 コンガ H オープン
キック ヒップホップ 4 スネア ドラム&ベース 2 ボンゴ 2 H
ヒップホップ クラップ 3 スネア ヒップ 1 ボンゴ 2 L
ヒップホップ スナップ 2 スネア R&B 1 コンガ オープン
スネア ヒップホップリム 5 スネア R&B 2 アゴゴ L 雨* 笑い声* 雨 2*
ヒップホップ フレックス 1 スネア ヒップ 1 カバサ 雷* 悲鳴* 雷 2*
ヒップホップ フレックス 2 スネア ウッド マラカス スラー 風* パンチ* 2*
シェイカー 2 スネア ティンバー ティンバル H せせらぎ* 心音* せせらぎ 2*
キック ヒップホップ 5 ハイハット クローズ T8 1 ティンバル L 泡* 足音* 泡 2*
スネア ヒップホップリム 4 ハイハット オープン T8 1 スクラッチ H 3* フィード* フィード*
スネア ヒップホップ 6 ハイハット クローズ T8 2 スクラッチ ダウン*
スネア ヒップホップ 11 ハイハット オープン T8 2 クラベス
キック ヒップホップ 10 ハイハット ペダル アコ ウッド ブロック H
スネア ヒップホップ 7 ハイハット クローズ アコ ウッド ブロック L
ヒップホップ クラップ 5 ハイハット オープン アコ スクラッチ H 2
コンガ H チップ ハイハット クローズLo-Fi スクラッチ L 2
コンガ H ヒール ハイハット オープンLo-Fi トライアングル ミュート
コンガ H オープン ハイハット クローズ Syn トライアングル オープン
コンガ L オープン 1 ハイハット オープン Syn キック ブレイク 3
コンガ L オープン 2 アナログ シェイカー 1 キック ブレイク 4
キック ヒップホップ 8 タンバリン RX5 2 キック ブレイク 5* 犬* マシンガン* 犬*
ヒップホップ クラップ 6 タンバリン 1 ヒット キック ブレイク 6 馬* レーザーガン* 馬*
スネア T8 1 エレクトリック カウベル キック ブレイク 7 鳥のさえずり* 爆発* 鳥のさえずり*
スネア T8 1 H コンガ T8 3 ハイハットクローズブレイク3 花火*
ヒップホップ クラップ 7 エレクトリック トライアングル スネア ブレイク 4
タム T8 1 クラベス T8 2 スネア ブレイク 5
ハイハット クローズ T8 2 アナログ シェイカー 2 スネア ブレイク 6 ゴースト* ゴースト*
タム T8 2 エレクトリック クラップ 1 スネア ブレイク 7 マオウ* マオウ*
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)ᅊ
*ᅊ
$ᅊ
&
'
(
)
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)ᅊ
*ᅊ
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リズムパターンをつくる:リズムパターンプログラム
ELC-02/ELCU-M02 取扱説明書 169
10
*: ゲートタイムの設定が必要な打楽器
SFX
ライブ! SFX キット 2 ノイズ キット ボーカルエフェクト キット ゴスベルアドリブ ワンダーランドキット ポップラテンキット
カホン L
カホン スラップ
カホン チップ
クラベス H
クラベス L
ハンド クラップ
フィンガー スナップ
カスタネット
コンガ H チップ
コンガ H ヒール
レーザー ビーム コンガ H オープン
レーザー ショット* コンガ H ミュート
ウォーター ホーン* コンガ H スラップOp.
コンガ H スラップ
水たまり コンガ H スラップMt.
雷* コンガ L チップ
雨* コンガ L ヒール
波* コンガ L オープン
せせらぎ* コンガ L ミュート
足音 コンガ L スラップOp.
ドアのきしみ コンガ L スラップ
ドアを閉める コンガ L スライド*
フォーン コール* ホワイトノイズ* 男声 Ha 1* バス ドラム ボンゴ H Op. 1 f
ドアのきしみ 2* ピンクノイズ* 女声 Ha 1* グランカッサ ボンゴ H Op. 3 f
ドアを閉める 2* ホワイトノイズ ダウン 1* 男声 Ha 2* タム 2 ボンゴ H リム
スクラッチ カット* ピンクノイズ ダウン 1* 男声 Ha 3* タム 1 ボンゴ H チップ
スクラッチ スプリット* ホワイトノイズ ダウン 2* 男声 Bh 1* スネア ドラム ボンゴ H ヒール
ウィンド チャイム* ピンクノイズ ダウン 2* 女声 Bh 1* スネア ロール* ボンゴ H スラップ
電話 2* ホワイトノイズ アップ 2* 男声 Kh 1* ハイハット クローズ ボンゴ L Op. 1 f
ホワイトノイズ アップ 1* 女声 Kh 1* シンバル ボンゴ L Op. 3 f
ピンクノイズ アップ* 男声 Ph 1* ハイハット オープン ボンゴ L リム
ホワイトノイズアップリリース*
女声 Ph 1* タンバリン ボンゴ L チップ
ピンクノイズアップリリース* 男声 Th 1* フィンガー スナップ ボンゴ L ヒール
ホワイトノイズアップ LFO* 女声 Th 1* カスタネット ボンゴ L スラップ
ピンクノイズアップ LFO* 男声 Bh 2* カモン* トライアングル ミュート ティンバル L
女声 Bh 2* ホー !* ウッド ブロック L
男声 Kh 2* アーハー !* トライアングル オープン
女声 Kh 2* オー イェー* ウッド ブロック H
イグニッション* 男声 Ph 2 ヤヤヤヤヤー* ハンド クラップ
タイヤ* 女声 Ph 2* プット ユア ハンズ…* ジングル ベル パイラ L
レーシングカー* 男声 Th 2* カモン ナウ* ベル ツリー ティンバル H
衝突* 女声 Th 2* ヘーーイ* アラーム ベル*
サイレン 2* 男声 Ha 4* エブリバディ ナウ* 列車*
列車 2* 女声 Ha 2* クラップ ユア ハンズ…* クラクション 1*
ジェット機 2* 男声 Ha 5* ウィズ オール ユア ソウル* クラクション 2
スターシップ* 男声 Ha 6* スタンド アップ オン…* サイレン* パイラ H
バースト* 男声 Bh 3* ウー イェー* イグニッション* カウベル トップ
ローラー コースター* 女声 Bh 3* アーオ* 衝突* カウベル 1
サブマリン* 男声 Kh 3* カモン!* ヘリコプター* カウベル 2
女声 Kh 3* イェー !* スターシップ* カウベル 3
男声 Ph 3* オールライト ナウ!* ひつじ* ギロ ショート
女声 Ph 3* ワン* やぎ* ギロ ロング*
男声 Th 3* ツー* 牛* メタル ギロ ショート
女声 Th 3* スリー* いななき* メタル ギロ ロング*
笑い声* 男声 Bh 4* フォー* 馬* タンバリン
悲鳴 2* 女声 Bh 4* ワン!* ライオン* タンボリン オープン
パンチ 2* 男声 Kh 4* ツー !* タンボリン ミュート
心音* 女声 Kh 4* スリー !* 猫* タンボリン チップ
足音 2* 男声 Ph 4* フォー !* にわとり* マラカス
女声 Ph 4* ファイブ!* ふくろう* シェイカー
男声 Th 4* シックス!* カバサ
女声 Th 4* セブン!* カエル クイーカ ミュート
エイト!* さえずり 1 クイーカ オープン
クラップ!* さえずり 2* カウベル H1
ゴスペル クラップ 1* 鳩時計* カウベル H2
ゴスペル クラップ 2* 大時計 シェケレ
ベル* シェケレ トーン
電話* トライアングル ミュート
カメラ トライアングル オープン
かじる
マシンガン 2* 拍手* ウィンド チャイム
レーザーガン*
爆発 2*
花火*
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リズムパターンをつくる:リズムパターンプログラム
ELC-02/ELCU-M02 取扱説明書
170
*: ゲートタイムの設定が必要な打楽器
SFX
キューバンキット アラビックキット ターキッシュ キット チャイナ キット オーケストラ パーカッション
アズマ ダヴル レフト シンフォニック ゴング 1
アズマ ダヴル ライト シンフォニックゴングロング*
アズマ ダヴル サイド シンフォニック ゴング 2
アズマ ダヴル ボス ティンパニ E
コルトゥック ダヴル フラム ティンパニ F
コルトゥック ダヴル テケ ティンパニ F♯
コルトゥック ダヴル テク ティンパニ G
コルトゥック ダヴルドゥン ティンパニ G♯
ベンディル テケ フラム ティンパニ A
コンガ H チップ ベンディル テケ デッド ティンパニ A♯
コンガ H ヒール ベンディル テク デッド ダ チャ 2 ティンパニ B
コンガ H オープン ナカラザン ドム ベンディル テケ ダ グ mp ティンパニ C
コンガ H ミュート カバサ ベンディル テク ダ グ リム ティンパニ C♯
コンガ H スラップOp. ナカラザン エッジ ベンディル スラップ ダ グ f ティンパニ D
コンガ H スラップ ハゲール ドム ベンディル ドゥン ダ グ ハンド ティンパニ D♯
コンガ H スラップMt. ハゲール エッジ ジル ライト クローズ ダ グ ロール* ティンパニ ハイ E
コンガ L チップ ボンゴ H ジル ライト オープン パイ グ 4 グランカッサ ハード
コンガ L ヒール ボンゴ L ジル レフト クローズ パイ グ 4 ハ グランカッサ ソフト
コンガ L オープン コンガ H ミュート ジル レフト オープン パイ グ 3 グランカッサ ヒット
コンガ L ミュート コンガ H オープン テフ テケ フラム イ グ 3 ハイ グランカッサ クレシェンド
コンガ L スラップOp. コンガ L テフ テク ミュート パイ グ 2 コンサート スネア ドラム
コンガ L スラップ ザグロウダ H テフ テケ ダンプド パイ グ 2 ハ スネア ロール*
コンガ L スライド* ザグロウダ L* テフ テク ミュートミディアム パイ グ スネア ドラム ライト
ボンゴ H Op. 1 f キック ソフト テフ ドゥン ミュート ルオ ハイ 1 スネア アンサンブル
ボンゴ H Op. 3 f サイド スティック テフ シンバル ゴング バター サスペンデッド1 ロールS*
ボンゴ H リム スネア ソフト テフ シンバル ミュート ジン ルオ サスペンデッドシンバル1
ボンゴ H チップ アラビック ハンド クラップ テフ トレモロ* ルオ ハイ 2 サスペンデッド2 ロールL*
ボンゴ H ヒール スネア ドラム テフ シェイク 1 ルオ ミッドロー サスペンデッドシンバル2
ボンゴ H スラップ フロア タム L テフ シェイク 2 ルオ コンサート タム 1
ボンゴ L Op. 1 f ハイハット クローズ テフ テク フラム ジン ルオ ロー オーケストラシンバル1チョーク
ボンゴ L Op. 3 f フロア タム H テフ フル オープン ダ チャ 1 コンサート タム 2
ボンゴ L リム ハイハット ペダル テフ テケ オープン ショート ダ チャ エフェクト オーケストラ シンバル 1
ボンゴ L チップ ロー タム テフ テク オープン ショート ゾンチャ コンサート タム 3
ボンゴ L ヒール ハイハット オープン テフ テク オープン シャオチャ エフェクト オーケストラ シンバル 2
ボンゴ L スラップ ミドル タム L テフ ドゥン オープン シャオチャ コンサート タム 4
ティンバル L ミドル タム H ホロ フィンガー デッド マン ルオ ロー コンサート タム 5
クラッシュ シンバル 1 ホロ スラップ マン ルオ ミッド フィンガー シンバル
ハイ タム ホロ ドゥン クインク ゴング
ライド シンバル 1 カシーク フィンガー ベル ライド シンバル チップ
クラッシュ シンバル 2 カシーク フラム ルオ ビッグ チャイナ シンバル
パイラ L ドゥフーラ ドム Bダラブカ テク デッド ムユ ロー ライド シンバル カップ
ティンバル H タンバリン Bダラブッカ テク フラム ムユ ミッドロー タンバリン
ドゥフーラ タク バス ダラブッカ テケ ムユ ミッド スプラッシュ シンバル
カウベル Bダラブッカ テケ フィン1 ムユ ハイ カウベル
ドゥフーラ サク Bダラブッカ テケ フィン2 ナンバンジ ロール* ジングル リング
クラベス バス ダラブッカ テク ナンバンジ カスタネット ロール*
パイラ H ドゥフ ドム Bダラブッカ スラップ 1 バング テーブル カスタネット
カウベル トップ カテム ドム Bダラブッカ スラップ 2 バン ボンゴ H スティック
カテム タク バス ダラブッカ ドゥン バング ロール* ボンゴ L スティック
カテム サク ダラブッカ ロールクローズ* 京劇ボイス 1* コンガ H スティック
カテム タク ダラブッカ ロールオープン* 京劇ボイス 2* コンガ L スティック
ギロ ショート ドゥフ タク ダラブカテケフラムダンプ 京劇ボイス 3* ウィップ
ギロ ロング* タブラ ドム ダラブッカ テク デッド ユンルオ F ローテティング タム 1
タブラ タク 1 ダラブッカテクダンプド ユンルオ F♯ チューブラー ベル L
タブラ ティク ダラブッカ テケ フラム ユンルオ G ローテティング タム 2
タンバリン タブラ タク 2 ダラブッカ テケ ユンルオ G♯ チューブラー ベル M
タブラ サク ダラブッカ テケ フィン 1 ユンルオ A ローテティング タム 3
タブラ ロール エッジ* ダラブッカ テケ フィン 2 ユンルオ A♯ チューブラー ベル H
タブラ フラム ダラブッカ テク 1 ユンルオ B ローテティング タム 4
マラカス サガト 1 ダラブッカ テケ フィン 3 ユンルオ C ローテティング タム 5
シェイカー タブル ドム ダラブッカ テケ フィン 4 ユンルオ C♯ 木魚 H
カバサ サガト 3 ダラブッカ テク 2 ユンルオ D 木魚 L
タブル タク ダラブッカスラップミッド ユンルオ D♯ クラベス
サガト 2 ダラブッカ スラップ ユンルオ E ウッド ブロック H
リク ドム ダラブッカ ドゥン ユンルオ ハイ F ウッド ブロック L
リク タク 2 ボンゴ テク ロール* ユンルオ ハイ F♯ 金床
リク フィンガー 1 ボンゴ フラム ユンルオ ハイ G トライアングル ロール*
リク タク 1 ボンゴ テク フラム ユンルオ ハイ G♯ トライアングル ミュート
リク フィンガー 2 ボンゴ テク ユンルオ ハイ A トライアングル オープン
リク ブラス トレモロ* ボンゴ スラップ ユンルオ ハイ A♯ ベル ツリー
リク サク ボンゴ フラム ハイ ユンルオ ハイ B スレイ ベル
リク ティク ボンゴ ドゥン ユンルオ ハイ C ウィンド チャイム
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'ᅊ
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リズムを自動で切り替える:リズムシーケンスプログラム
ELC-02/ELCU-M02 取扱説明書 171
10
リズムを自動で切り替える:
リズムシーケンスプログラム
リズムシーケンスプログラムを使えば、自分で作ったユー
ザーリズムや、エレクトーンに内蔵されているリズムを1小
節ずつ自由に組み合わせて、完成されたリズム譜として1曲
分のデータ(リズムシーケンス)を作ることができます。
リズムシーケンスは、パネル上の4つのシーケンスボタン
に、それぞれ140小節まで保存できます。複数のボタンに
入ったデータを連続して再生することができるので、必要に
応じてデータを分けておけば、次のような使い方ができま
す。
• 何曲かをメドレー形式で演奏する場合に、1曲ごとに別の
シーケンスボタンにシーケンスデータを保存します。曲別
に練習したいときに、目的の曲だけを再生できます。
• 1曲をいくつかの部分に分けて、イントロをシーケンス
[1]ボタン、Aメロを[2]ボタン、サビを[3]ボタンなどと、
それぞれ別のシーケンスボタンに保存しておきます。サビ
を練習したいときには[3]ボタンを再生すれば、すぐに目
的の場所から演奏が始められます
リズムシーケンスプログラムでは、何も入力されていない状
態から一つ一つリズムを並べてシーケンスをつくり上げてい
く方法と、すでにつくってあるシーケンスを編集してプログ
ラムする方法とがあります。
関連ページ
• リズムシーケンスをプログラムする(172ページ)
• リズムシーケンスを編集する(173ページ)
1[SEQUENCE]ボタンを押します。
シーケンス画面のメニューページが表示されます。
リズムが鳴っているときに[SEQUENCE]ボタンを押
した場合、リズムは自動的に止まります。
2画面上のメニュー [シーケンス1]∼[シーケンス
4]ボタンを押して、シーケンスプログラムを保
存したいシーケンスナンバーを選びます。
シーケンスナンバーを選ぶと、パネル上のシーケンス
ボタンのランプが点灯します。
または、パネル上のシーケンスボタン[SEQ.1]∼
[SEQ.4]を押してシーケンスナンバーを選ぶこともで
きます。
リズムシーケンスプログラムを始
める
リズムを自動で切り替える:リズムシーケンスプログラム
ELC-02/ELCU-M02 取扱説明書
172
これで、シーケンスプログラムの準備が整いました。
すでにつくってあるシーケンスを編集してシーケンス
プログラムを始める場合は、176ページの「シーケン
スをコピーする」の操作が必要です。また、何も入力
されていない状態から一つ一つリズムを並べて、シー
ケンスをつくり上げていく場合は、下記の「リズム
シーケンスをプログラムする」の操作が必要です。
1画面右上の[リズム]ボタンを押して、リズムペー
ジを表示させます。
2パネル上で、シーケンスを組みたいリズムのリズ
ムボタンを押します。ユーザーリズムを選ぶ場合
は、ユーザーボタン[1]または[2]を押します。
選択したリズムのリズムメニューが画面に表示されま
す。
3リズムメニューの中から、入力したいリズムを選
びます。
4パネル上のボタンで、入力したいセクション
(メインA∼D、フィルインA∼D、イントロ1∼
3、エンディング1∼3、ブレイク)を選びます。
選んだリズムは、画面上部の中央に表示されます。
NOTE
• イントロセクションを入力する場合、入力するセクション
の小節数を画面上部で確認し、その小節数だけセットして
ください。
メインセクション再生中にENDING [1]ボタンを押すと、
エンディング1が鳴る前に自動的に1小節フィルインが入り
ますが、シーケンスプログラムでエンディングを入力した
場合、フィルインは入りません。
5画面の[セット]ボタンを押します。
選んだリズムが1小節だけ入力され、画面上にボック
スで表示されます。リズムを入力すると、カーソルが
自動的に1つ進み、次のリズムを入力できる状態にな
ります。
一つのシーケンスボタンに、140小節までのリズムが
入力できます。エンディングを入力する場合は、
エンディングパターンがすべて入力されます。(たとえ
ば、2小節のエンディングパターンの場合は、[セット]
を押すと2小節分入力されます。
エンディングを入力したあとの小節には、シーケンス
は入力できません。
6手順2∼5の操作を繰り返して、リズムを入力し
ていきます。
リズムシーケンスプログラムの途中で電源を切ると、入力し
たリズムシーケンスデータは失われてしまいます。電源を切
る前に、必ず175ページの方法でリズムシーケンスプログ
ラムを終了してください。
シーケンスプログラムの途中で、作成中のシーケンスを試聴
できます。
1シーケンス再生させたい位置までカーソルを移動
します。
カーソルの移動は、データコントロールダイアルまた
は画面のポジションボタンで行ないます。
2リズムの[START]ボタンを押します
これで、シーケンス再生が始まります。試聴をストッ
プするには、もう一度リズムの[START]ボタンを押し
ます。
リズムシーケンスをプログラムする
リズムシーケンスを試聴する
リズムを自動で切り替える:リズムシーケンスプログラム
ELC-02/ELCU-M02 取扱説明書 173
10
すでに入力したリズムの間に違うリズムを挿入したり、入力
してあるリズムを削除したりできます。
1ポジション
編集画面にあるカーソル(オレンジ色表示)を移動するボタ
です。カーソルは、自分で設定したリズムシーケンスの小節
内で移動させることができます。
カーソルを最初の位置(TOP)に戻します。
カーソルを1つだけ左に移動します。
カーソルを1つだけ右に移動します。
カーソルを5つ右に移動します
2データ
リズムシーケンスデータの設定、編集作業をします。
NOTE
シーケンスの途中にエンディングパターンを挿入すると、それ以降
のシーケンスは自動的に削除されます。
セット
初めてリズムを入力するときや、カーソルの位置にあ
るリズムを別のリズムに置き換える場合に使います。
[セット]ボタンを押すと、カーソルの位置に、現在リ
ズムメニューで選ばれているリズムを入力します。た
だし、エンディングパターンの途中にある小節を別の
リズムに置き換えることはできません。
挿入
カーソル位置の前にリズムを挿入する場合に使います。
カーソルを、挿入したいところの次のリズムの位置に
合わせます。挿入したいリズムをリズムメニューで選
択したあと、[挿入]ボタンを押します。カーソルの直
前に、挿入したリズムが表示され、カーソルの位置以
降のリズムが1つずつ右にずれます。ただし、エン
ディングパターンの途中に小節を挿入することはでき
ません。
リズムシーケンスの限度である140小節を超えて、入
力することはできません。
挿入操作によって140を超えてしまう場合には、画面
に「データがいっぱいです。」と表示され、挿入は実行
できません。
削除
カーソルの位置のリズムを削除する場合に使います。
削除したいリズムにカーソルをあわせて、[削除]ボタ
ンを押します。
エンディングパターンを選んで[削除]ボタンを押した
場合は、エンディングパターン全体が削除されます
(1小節だけ削除することはできません)。
全消去
入力されているシーケンスデータをすべて消去する場
合に使います。
[全消去]ボタンを押すと、消去してもよいかどうか確
認を求めるメッセージが表示されます。
[消去]ボタンを押すと、すべてのデータは消去され、
消去が実行されたことを示す「すべてのデータを消去
しました。」が一時的に画面上に表示されます。
[キャンセル]ボタンを押すと、消去せずにもとの画面
に戻ります。
レジストレーションシーケンスは、「何小節目のどのタイミ
ングで、レジストレーションが何番に切り替わる」という情
報をプログラムする機能で、リズムシーケンスの一部として
保存されます。レジストレーションシーケンスのデータをつ
くっておくと、リズムシーケンスを再生したときに、自動的
にレジストレーションも切り替わります。フットスイッチで
レジストレーションを切り替える必要がなくなり、演奏に専
念できます。また、レジストレーションシーケンスの中にネ
クストユニットをプログラムすることもできます。
1画面右上の[レジスト]ボタンを押して、レジスト
ページを表示させます。
NOTE
リズムの再生中にレジストレーションを読み込むと、シーケ
ンスデータやユーザーリズムは読み込まれません。
レジストページで、レジストレーションシーケンスを
プログラムします。入力されたレジストレーションは、
画面の中央に横一列に表示されます。
入力したリズムシーケンスを編集
する
12
レジストレーションシーケンスを
つくる
リズムを自動で切り替える:リズムシーケンスプログラム
ELC-02/ELCU-M02 取扱説明書
174
2バンクを選択し、入力したいレジストレーション
メモリーのナンバーボタンを押します。
3レジストレーションを切り替えたいバー (小節)/
ビート(拍)/クロックを設定します。
ボタンやデータコントロールダイアルを
使ってバー /ビート/クロックを設定します(1拍=96ク
ロックです)。
データコントロールダイアルを使う場合は、まず変更
したい数字を触って青枠を移動し、それからデータコ
ントロールダイアルで値を変更します。
4画面のデータ[セット]ボタンを押します。
選んだレジストレーションが入力され、小節/拍/
クロックの早い方から順に画面上に表示されます。
レジストレーションを入力すると、カーソルが自動的
に1つ進み、次のレジストレーションを入力できる状
態になります。140までのレジストレーションが入力
できます。
複数のレジストレーションを同じ小節/拍/クロックに
入力すると、最後に入力したレジストレーションが有
効になります。
5手順2∼4の操作を繰り返して、レジストレー
ションシーケンスを入力します。
ネクストユニットを入力する:
レジストレーションシーケンスにネクストユニットのデータ
を入力しておくと、MDRで再生しているソングに入ってい
る次のレジストレーションを自動的に読み込みます。
1ネクストユニットを入力したいバー (小節)/ビー
ト(拍)/クロックを設定します。
ボタンやデータコントロールダイアルを
使ってバー /ビート/クロックを設定します(1拍=96ク
ロックです)。
2
画面のネクストユニット[挿入]ボタンを押します。
手順1で設定した位置にネクストユニットが入力され、
小節/拍/クロックにそって画面上に表示されます。
ネクストユニットは マークで表示されます。
レジストレーションシーケンスに入力したレジストレーショ
ンナンバーやネクストユニットを編集します。タイミングを
変更したり、削除したりできます。
タイミングを変更する:
1ポジションボタンを使って、タイミングを変更し
たいレジストレーションナンバーまたはネクスト
ユニットにカーソル(オレンジ色表示)を移動させ
ます。
2バー /ビート/クロックを、変更したいタイミン
グに設定します。
3レジストレーションナンバーのタイミングを変更
する場合は、画面のデータ[セット]ボタンを、
ネクストユニットのタイミングを変更する場合
は、画面のネクストユニット[セット]ボタンを押
します。
タイミングが変更され、画面上に表示されるレジスト
レーションまたはネクストユニットは、小節/拍/ク
ロックにそって並びます。
レジストレーションまたはネクストユニット
を削除する:
1ポジションボタンを使って、削除したいレジスト
レーションナンバーまたはネクストユニットに
カーソル(オレンジ色表示)を移動させます。
2画面のデータ[削除]ボタンを押します。
ネクストユニットの読み込み時間について
• ネクストユニットの読み込みには時間がかかることが
あります(読み込むデータのサイズによって、読み込
み時間は異なります)。読み込み時間がかかることを
考慮して、早めのタイミング(バー /ビート/クロック)
にネクストユニットを入力することをおすすめしま
す。
• レジストレーションシーケンス中にネクストユニット
をプログラムしても、フットスイッチでネクストユ
ニットを実行しても、レジストの読み込み時間は同じ
です。
入力したレジストレーションシー
ケンスを編集する
リズムを自動で切り替える:リズムシーケンスプログラム
ELC-02/ELCU-M02 取扱説明書 175
10
どのページでも、リズムシーケンスプログラムを終了するこ
とができます。リズムシーケンスプログラムを終了すると、
それまでに作成したシーケンスは、自動的に保存されます。
リズムシーケンスプログラムを終了するには:
パネル上の[SEQUENCE]ボタンを押します。
画面表示がボイスディスプレイに変わり、リズムシーケンス
を終了します。
リズムシーケンスを再生するには:
1シーケンスの入っているシーケンスボタン
([SEQ.1]∼[SEQ.4])を押します。
SEQ.ボタンのランプが点灯します。
2リズムの[START]ボタンを押します
シーケンスの再生が始まります。
シーケンス中は、シーケンスで組み込まれたリズムの
リズムボタンが点灯し、現在再生中のリズムを示しま
す。
レジストシーケンスも作成した場合は、リズムに合わ
せてレジストレーションが切り替わります。
リズムシーケンスでプログラムされた小節数だけ再生
すると、リズムは自動的に停止します。途中でリズム
を停止したい場合は、もう一度リズムの[START]ボタ
ンを押します。
4つあるSEQ.(シーケンス)ボタンを同時に複数使うことで、
順番に再生させることができます。一つのシーケンスでは足
りない場合に組み合わせて使用します。
1使用したいすべてのシーケンスボタンを押して、
ランプを点灯させます。
2リズムの[START]ボタンを押します
SEQ.ボタンのナンバー表示の小さい方からシーケンス
の再生が始まり、ナンバー表示の大きい方へと再生し
ていきます。(SEQ.ボタンを4、2、3、1の順番で押
したとしても、シーケンスは数字の順序どおりに1、
2、3、4と再生していきます
シーケンスの再生中にいずれかのSEQ.ボタンを押す
と、押されたボタンのランプが消え、そのシーケンス
だけがキャンセルされます。ただし、再生中のSEQ.ボ
タンはキャンセルできません。また、再生が終了した
シーケンスのSEQ.ボタンはランプが消えます。
左フットスイッチを使って、シーケンスをス
タートさせるには:
左フットスイッチを使ってリズムシーケンスのデータを再生
することもできます。
1使用したいすべてのSEQ.ボタンを押して、ラン
プを点灯させます。
2パネル上の[FOOT SWITCH]ボタンを押して
フットスイッチ画面を呼び出し、レフトページを
表示させます。
3モードを[リズム]にし、リズム設定で[停止]を選
びます。
フットスイッチの詳細については、177ページをご覧
ください。
4左フットスイッチを右足で軽く押します。
これでリズムシーケンスがスタートします。リズム
シーケンスの再生中に左フットスイッチを押すとリズ
ムは停止します。
複数のシーケンスボタンを使用している場合、フット
スイッチでリズムシーケンスをいったんストップさせ
たあと、もう一度フットスイッチでスタートさせると、
次のシーケンスボタンの最初から再生されます。(たと
えば[SEQ.1]、[SEQ.2]の2つをオンにした場合、
[SEQ.1]の途中にフットスイッチでストップさせて、
そのあとで再スタートすると、[SEQ.2]の最初から始
まります。
リズムシーケンスプログラムを
終了する
注記
リズムシーケンスプログラムを終了すると、画面の左上が数秒
間、水色に点灯し、リズムシーケンスを保存していることを示
します。点灯中は電源を切らないでください。
リズムシーケンスを再生する
複数のシーケンスを順番に再生する
リズムパターンやリズムシーケンスをUSBフラッシュメモリーに保存する
ELC-02/ELCU-M02 取扱説明書
176
シーケンスプログラムの保存先に別のシーケンスナンバーの
内容をコピーしたり、保存先のシーケンスプログラムの最後
に別のシーケンスナンバーの内容を追加したりできます。
1コピー先のシーケンスをメニューページで選択し
ます。
2シーケンス画面のメニューページで、画面上の編
集[コピー ]または編集[追加]ボタンを押します。
画面上に、コピー元選択画面または追加元選択画面が
表示されます。
NOTE
コピー先の最後のセクションがエンディングのときにシーケ
ンスの追加を選択すると、コピー先の最後のセクションは自
動的にメインAに変更され、その後ろにシーケンスが追加され
ます。
3シーケンスプログラムの保存先にコピーまたは追
加したいシーケンスナンバーを選びます。
画面上に、コピー /追加してもよいかどうか確認を求
めるメッセージが表示されます。
4[コピー ]または[追加]を押すとコピー /追加が実
行されます。
[キャンセル]を押すとコピー /追加せずにもとの画面に
戻ります。
5必要に応じて、コピー /追加後のシーケンスを編
集します。
173ページ「入力したリズムシーケンスを編集する」
や、174ページ「入力したレジストレーションシーケ
ンスを編集する」をご覧ください
リズムパターンやリズム
シーケンスをUSBフラッ
シュメモリーに保存する
リズムパターンやリズムシーケンスのデータは、レジスト
レーションなどのデータの一部として、USBフラッシュメ
モリーに保存できます。119ページの「レジストレーショ
ンなどをユニットに保存する」をご覧ください。
また、保存したリズムパターンをUSBフラッシュメモリー
から読み込む場合は、リズムの再生を停止した状態で操作し
てください。リズムの再生中には、読み込むことはできませ
ん。
シーケンスをコピーする
ELC-02/ELCU-M02 取扱説明書 177
11
11
フットスイッチ/フットペダル(別売)/
エクスプレッションペダル
フットスイッチやフットペダル、エクスプレッションペダルを使用すると、演奏中に右足を使っていろいろな機能を操
作したり、エフェクトのオン/オフを切り替えたりできます。手を使ってレジストレーションやリズムなどを切り替える
必要がなくなるので、演奏に専念できます。
フットスイッチ
フットスイッチは、エクスプレッションペダルの左右に一つ
ずつあります。
右フットスイッチは、レジストレーションシフトをコント
ロールするのに使用します。
左フットスイッチは、リズム、グライド、そしてロータリー
スピーカーのコントロールに使用します。
右フットスイッチの設定については、100ページをご覧く
ださい。ここでは、左フットスイッチの設定について説明し
ます。
1[FOOT SWITCH]ボタンを押します。
2画面右上の[レフト]ボタンを押して、レフトペー
ジを表示させます。
この画面で、左フットスイッチの機能を割り当てます。
リズム、グライド、ロータリースピーカーのコント
ロールが選べます。
ここで[OFF]ボタンを選ぶと、左フットスイッチの機
能をオフにし、左フットスイッチを押しても何も起こ
りません。
NOTE
左フットスイッチに譜めくりの機能を割り当てている場合、
リズム、グライド、ロータリースピーカー、アーティキュ
レーションいずれかの機能を割り当てて左フットスイッチを
押すと、割り当てられている機能と譜めくりの両方が機能し
ます。譜めくりの設定については、126ページをご覧くださ
い。
右フトス
左フトス
エクスプレ
ペダル
フットスイッチ
ELC-02/ELCU-M02 取扱説明書
178
左フットスイッチでリズムのスタート/ストップなどをコン
トロールします。
1停止
フットスイッチを押すたびに、リズムがスタート/ストップ
します。
2ブレイク
フットスイッチを押すと、パネル上の[BREAK]ボタンを押
したときと同じ効果が得られます。演奏中に、フットスイッ
チでリズムにブレイクを入れることができます。
3メインA∼D
フットスイッチを押すと、パネル上のMAIN/FILL IN [A]∼
[D]ボタンを押したときと同じ効果が得られます。リズムパ
ターン(A∼D)を切り替えたり、フィルインを入れたりしま
す。
4イントロ1∼3
フットスイッチを押すと、パネル上のINTRO [1]∼[3]ボタ
ンを押したときと同じ効果が得られます。
5エンディング1∼3
フットスイッチを押すと、パネル上のENDING [1]∼[3]ボ
タンを押したときと同じ効果が得られます。
関連ページ
• リズムの構成(58ページ)
左フットスイッチでグライド効果をコントロールします。
フットスイッチを押すと、上鍵盤/下鍵盤のボイスセクショ
ンごとに音色のピッチを半音下げます。
フットスイッチから足をはなすと、ゆるやかに元の音程に戻
ります。
1上鍵盤1/上鍵盤2/リード1/リード2/
下鍵盤1/下鍵盤2
グライドをかけたいボイスセクションを選択します。複数の
ボイスセクションをオンにしておくこともできます。
2タイム
フットスイッチから足をはなしたときに、音程が戻る速さを
設定します。設定値を大きくすると、音程が戻る速さは遅く
なります。
設定範囲:1∼5
リズムをコントロールする
1 2 3
4 5
グライドをコントロールする
1 2
フットペダル(別売)
ELC-02/ELCU-M02 取扱説明書 179
11
左フットスイッチで、ロータリースピーカーのオン/オフを
切り替えます。
関連ページ
ロータリースピーカー (50ページ)
ここで[ロータリースピーカー ]ボタンを選んで、フットス
イッチを押すと、パネル上の[ROTARY SP SPEED]ボタ
ンを押したときと同じ効果が得られます。この機能を使うた
めには、あらかじめ、それぞれのボイスセクションやオルガ
ンフルート音色で、ロータリースピーカーが正しく設定され
ていることが必要です。詳しくは、50ページをご覧くださ
い。
MDR画面の譜面表示を、左フットスイッチで譜めくりでき
ます。詳しくは、126ページをご覧ください。
左フットスイッチを使って、ボイスにアコースティック楽器
のような効果音をつけられます。(ボイスによってはつかな
いものもあります。)詳しくは、46ページをご覧ください。
フットペダル(別売)
フットペダルを使用すると、以下の機能をコントロールでき
ます。
• 上鍵盤と下鍵盤のサステイン
• メロディーオンコード
• リードスライド効果
• ソロ機能の切り替え
NOTE
• フットペダルには、同時に複数の機能が割り当てられます。この
場合、フットペダルを操作すると割り当てたすべての機能が同時
にオン/オフされることになります。
• ご使用できるフットペダルは、FC4A/FC5になります。
• フットペダルには、上記の機能以外の割り当てはできません。
上鍵盤と下鍵盤のサステインをフットペダルでオン/オフで
きます。ただし、ペダル鍵盤のサステインは、フットペダル
ではコントロールできません
1
パネル左端のサステインボタンのうち、[UPPER]
または[LOWER]ボタンをオンにします。
関連ページ
• サステイン(49ページ)
2フットペダルをエレクトーン本体の背面にある
FOOT PEDAL (フットペダル)端子に接続しま
す。
この状態では、サステインはかかりません。
関連ページ
• フットペダルとの接続 (190ページ)
3演奏中にサステインをかけたいところで、フット
ペダルを踏み込みます。
フットペダルを踏み込んでいる間だけ、サステインが
かかります。踏み込むのをやめると、サステインはか
からなくなります。
フットペダルが接続されていない場合:
パネルのサステインボタンがオンになっていると、
サステインがかかります。
ロータリースピーカーをコント
ロールする
譜めくりをコントロールする
効果音(アーティキュレーション)
をコントロールする
サステインをコントロールする
フットペダル(別売)
ELC-02/ELCU-M02 取扱説明書
180
フットペダルが接続されている場合
パネルのサステインボタンがオンになっていても、
サステインはかかりません。
フットペダルが踏み込まれている場合:
パネルのサステインボタンがオンになっていると、
サステインがかかります。
1[A.B.C./M.O.C.]ボタンを押します。
画面の右半分にメロディーオンコードが表示されます。
2メロディーオンコードのモード(1∼3)を選択し、
フットペダルの[ON]ボタンを選択します。
関連ページ
• メロディーオンコード(68ページ)
3演奏中にメロディーオンコードの効果をかけたい
ところで、フットペダルを踏み込みます。
踏み込んでいる間だけ、メロディーオンコードの効果
がかかります。フットペダルを踏み込むのをやめると、
メロディーオンコードの効果はかからなくなります。
1リードスライドをかけたいリードボイスの、ボイ
スコンディション画面2ページ目を表示させま
す。
関連ページ
• ボイスコンディション画面(45ページ)
2スライドの[フットペダル]ボタンを選択します。
3演奏中にスライドをかけたいところで、フットペ
ダルを踏み込みます。
踏み込んでいる間だけ、リードボイスにスライドがか
かります。フットペダルを踏み込むのをやめると、
リードスライドはかからなくなります。
リードボイス2のソロ機能を、フットペダルでオン/オフで
きます。29ページをご覧ください。
メロディーオンコードをコント
ロールする
リードスライドをコントロールする
ソロ機能をコントロールする
エクスプレッションペダル
ELC-02/ELCU-M02 取扱説明書 181
11
エクスプレッションペダル
エクスプレッションペダルは、演奏中に音の強弱をコント
ロールします。また、ピッチベンドとリズムテンポをコント
ロールするためのセカンドエクスプレッションペダルがあり
ます。ここではセカンドエクスプレッションペダルについて
説明します。
関連ページ
• 演奏までの準備(15ページ)
1[UTILITY]ボタンを押します。
ユーティリティー画面が表示されます。
2画面上の[EXP.](エクスプレッション)ボタンを
押して、エクスプレッションページを表示させま
す。
この画面で、セカンドエクスプレッションペダルの機
能を設定します。セカンドエクスプレッションペダル
ではピッチベンドとリズムテンポがコントロールでき
ます。
ピッチベンドとリズムテンポの両方をオンにすると、
セカンドエクスプレッションペダルを操作したときに、
両方の機能が同時に働きます。通常はどちらか一つの
機能をセカンドエクスプレッションペダルに割り当て
るようにします。
1モード
ピッチベンドの幅を設定します。値を1増やすたびに、ピッ
チ変化の範囲は半音ずつ増えます。
設定範囲:1∼12
値が2 (NARROW: ナロー =狭い)の場合は、セカンドエク
スプレッションペダルを踏み込んだときに2半音の範囲で
ピッチを変化させます。
値が12 (WIDE: ワイド=広い)の場合は、セカンドエクスプ
レッションペダルを踏み込んだときに1オクターブの範囲で
ピッチを変化させます。
2ピッチベンド
ピッチベンドをコントロールしたいボイスセクションをON
にします。ピッチベンドは、上鍵盤ボイス1、2、リードボ
イス1、2、ペダルボイス1、2にかかります。
エクスプレッションペダルセカンド
エクスプレッションペダル
ピッチベンドをコントロールする
21
エクスプレッションペダル
ELC-02/ELCU-M02 取扱説明書
182
1モード
リズムテンポの変化の幅を設定します。
設定範囲:1∼12
値が2 (NARROW: ナロー =狭い)の場合は、セカンドエク
スプレッションペダルを踏み込んだときに、テンポを70%
∼140%の範囲で変化させます。
値が12 (WIDE: ワイド=広い)の場合は、セカンドエクスプ
レッションペダルを踏み込んだときに、テンポを50%∼
200%の範囲で変化させます。
2テンポ
セカンドエクスプレッションペダルでリズムテンポをコント
ロールする場合は、ここをONにします。
リズムテンポをコントロールする
21
ELC-02/ELCU-M02 取扱説明書 183
12
12
トランスポーズ/ピッチ
エレクトーンの音程を変更する機能として、半音ずつ移調するトランスポーズと、音程の微調整をするピッチがありま
す。ユーティリティー画面で、トランスポーズやピッチに関する設定を行ないます。
1[UTILITY]ボタンを押します。
ユーティリティー画面が表示されます。
2画面右上の[ピッチ]ボタンを押して、ピッチペー
ジを表示させます。
画面の ボタンやデータコントロールダイアル
を使ってトランスポーズ、ピッチを変更します。
1トランスポーズ
1オクターブの範囲で、半音ずつ移調します。
設定範囲:−6∼+6
2ピッチ
ピッチを微調整できます。0.2Hzずつ変化させます。初期
設定はA3 (ラの音)が440.0Hzとなっています。
設定範囲:427.2Hz∼452.6Hz
ボイスセクションごとにトランスポーズやピッチを変えるこ
ともできます。この場合は、ボイスコンディション画面で設
定します。詳しくは、47ページをご覧ください。
NOTE
XGソングにはトランスポーズ/ピッチの効果はかかりませ
ん。
21
ELC-02/ELCU-M02 取扱説明書
184
ピッチとチューニング
オーケストラのように複数の人数で楽曲を演奏するときには、かならず演奏前に「チューニ
ング」と呼ばれる作業を行ないます。たとえば、A (ラの音)を演奏したときに435Hz (ヘル
ツ)の音を出す楽器、440Hzの音を出す楽器、445Hzの音を出す楽器を同時に演奏すると、
不協和音になってしまいます
こんなことがおこらないように各楽器のピッチをそろえる作業が「チューニング」です。
楽器によって「調律」「調弦」などと呼ばれることもあります。
チューニングの方法は、大きく分けて2通りあります。
1つめは、奏者ひとりひとりが自分の楽器を決められたピッチに合わせる方法。音叉や
チューニングメーターなどを使って正確なピッチに合わせます。ギター合奏などはこの方法
で行なうことが多いでしょう。たとえばロックバンドの場合は、ギタリストとベーシストが
それぞれの楽器を「A=440Hz」に合わせておきます。すると、いっしょに演奏したときに
は同じピッチの音が出せるというわけです。
エレクトーンをほかの楽器といっしょに演奏する場合は、183ページのピッチ設定でエレク
トーンを相手の楽器に合わせます。もちろん、相手の楽器をエレクトーンに合わせても構い
ません。
もう1つは、演奏者のうち一人だけがあらかじめチューニング(現代のオーケストラでは
442Hzが一般的のようです)をしておいて、他の演奏者がその楽器にあわせてチューニング
をする方法。オーケストラやブラスバンドをはじめ、多くの場合はこの方法でチューニング
を行ないます。ステージ上で一人の奏者が音を出し、それに合わせて奏者全員が同じ音を出
す、という場面を見たことがあるでしょう。この場合、奏者ひとりひとりが自分の耳を頼り
にチューニングすることになるので、必ずしも全員がまったく同じピッチ(A=442Hz)にな
るとは限りません。一般的に、低い音は、人の耳には実際の音よりも高く聞こえるため、低
音楽器は正しいピッチよりも少し低めにしておく方が自然に聞こえ、安定感が出ます。また、
ソロパートを演奏する楽器は、他の楽器に比べてわずかに高いピッチで演奏した方が、目立
ちやすくなります。こういった人の耳の錯覚や、奏者の感性で、ハーモニーが美しく聞こえ
る高さを決めているのです。
ひとりでエレクトーンを演奏する場合にも、各ボイスセクションのピッチを少しずつずらし
ておくことで、これと同じ効果が得られます。47ページのチューンの設定を変えて、ちょう
どいい設定を探してみましょう。
ELC-02/ELCU-M02 取扱説明書 185
13
13
外部機器との接続
このエレクトーンには、本体の背面と前面左側にいろいろな端子があります。入出力端子を使うと、CDの再生音やマ
イクからの音声を入力したり、エレクトーンの音をヘッドフォンや外部のスピーカーやステレオ機器から出力したりで
きます。USB端子やMIDI端子を使うと、エレクトーンとコンピューターをつないでデータをやり取りしたり、エレク
トーンでほかの楽器をコントロールしたりできます。また、別売のフットペダルを接続するための端子もあります。
付属端子の名称と機能
このエレクトーンに付属している各端子について説明しま
す。さまざまな機器の具体的な接続方法については、187
ページをご覧ください。
1DC IN端子
電源アダプターのDCプラグを接続します。
2PHONES(へッドフォン)端子
へッドフォン専用の接続端子です。
ステレオ標準ジャックです。
関連ページ
• スピーカーから音を出さずヘッドフォンで音を聞く(187ページ)
3MIC端子
マイクなどの信号をモノラル入力する端子です。入力された
信号は、エレクトーンの音と一緒にエレクトーンの
OUTPUT端子やAUX OUT端子に接続したパワードスピー
カーから出力されます。リバーブをかけることができます。
関連ページ
• マイクをつないで使う(189ページ)
4MIC VOLUMEつまみ
MIC端子から入力された信号の音量を調節します。MINで最
小、MAXで最大になります。
5USB TO DEVICE端子
USBフラッシュメモリーを接続するための端子が2つあ
ます。
2
1
3 4
5
付属端子の名称と機能
ELC-02/ELCU-M02 取扱説明書
186
6FOOT PEDAL (フットペダル)端子
別売のフットペダルを接続するための端子です。サステイン
などをコントロールします。
関連ページ
• フットペダル(別売)(179ページ)
7MIDI IN/OUT端子
ほかのMIDI (Musical Instrument Digital Interface)規格
の楽器と接続するための端子です。エレクトーンとほかの楽
器との間でデータのやり取りをしたり、エレクトーンでその
楽器をコントロールする場合に使用します。MIDIインター
フェースを使用すると、コンピューターと接続することもで
きます。
関連ページ
• エレクトーンから外部MIDI音源を鳴らす(189ページ)
• 外部MIDI機器からエレクトーンをコントロールする(190ページ)
• コンピューターとの接続(191ページ)
8
USB端子
8 -1 [USB TO HOST]端子
コンピューターのUSB端子と接続するための端子で
す。USBケーブルを使って直接接続できます(接続に
はUSB-MIDIドライバーが必要です)。
8 -2 [USB TO DEVICE]端子
[USB TO DEVICE]端子について詳しくは、111ペー
ジをご覧ください。
関連ページ
• コンピューターとの接続(191ページ)
9TO PEDAL端子
ペダル鍵盤を接続するための端子です。
関連ページ
• ペダル鍵盤との接続(190ページ)
)AUX INフォーン端子 L/L+R、R
外部機器からの音声信号をステレオ入力する端子です。入力
された信号は、エレクトーンの音と一緒に楽器に接続した外
部スピーカーから出力されます。
関連ページ
• 外部オーディオ機器の音をエレクトーンを通して外部のスピー
カーから流す(189ページ)
!AUX OUTフォーン端子(LEVEL FIXED)
! -1 SUB端子 1、2
エレクトーンの音声信号をパート別に出力する端子で
す。MASTER VOLUMEダイアルで音量を調節するこ
とはできません。
! -2 MAIN端子 L/L+R、R
エレクトーンの音声信号をステレオ出力する端子です。
MASTER VOLUMEダイアルで音量を調節することは
できません。
関連ページ
• エレクトーンの音を外部スピーカーから出力する(187ページ)
• エレクトーンの音を外部録音機器に録音する(188ページ)
@OUTPUT端子 L/L+R、R
エレクトーンの音声信号をステレオ出力する端子です。同梱
のスピーカーを接続します。MASTER VOLUMEダイア
で音量を調節できます。
NOTE
• ヘッドフォン端子を使用しているときにはOUTPUT端子から出
力されません。
• ELCU-M02にはスピーカーが付属していません。市販されてい
るパワードスピーカーをお使いください。
関連ページ
• エレクトーンの音を外部スピーカーから出力する(187ページ)
67 8 9
8-1 8-2
!
!-1 !-2
)@
USBとは
USBとは、Universal Serial Bus (ユニバーサルシリ
アルバス)の略で、コンピューターと周辺機器を接続す
るためのシリアルインターフェースです。
外部機器との接続
ELC-02/ELCU-M02 取扱説明書 187
13
外部機器との接続
ヘッドフォンをPHONES端子(標準ステレオフォーン端子)
に接続して使います。
エレクトーンの音を、スピーカーから鳴らす場合は、
OUTPUT端子を使用します。スピーカーを1台だけ使う場
合は、OUTPUTのL/L+R端子を使用します。
NOTE
• OUTPUT端子を使用してスピーカーから音を出している場合、
同時にヘッドフォンを接続するとスピーカーからは音が出ませ
ん。
• ELCU-M02にはスピーカーが付属していません。市販のパワー
ドスピーカーをお使いください。
エレクトーンをコンサートなどで使用する場合は、エレク
トーンを直接パワードスピーカーに接続するのではなく、
エレクトーンとミキサーを接続し、ミキサーをパワードス
ピーカーに接続するのが一般的です。
ミキサーを通すことで、他の楽器との間で音量/音質バラン
ス調整が容易に行なえるようになり、調整することでまとま
りのある演奏になります。
ミキサーとの接続には、エレクトーンのAUX OUT端子を使
用します。
エレクトーンのAUX OUTには、MAINとSUBがあります
ので、一部のパートだけをSUBから出力して外部エフェク
トをかけ、それ以外のパートはMAINから出力してミキサ
上で調節するなど、パート別に出力することなども可能で
す。パート別の出力先の設定については、「エレクトーンの
音の出力先をパート別に設定する」(188ページ)をご覧く
ださい。
このエレクトーンのAUX OUTは、一定のレベルで出力する
LEVEL FIXEDの端子です。
接続例
ミキサーとの接続にはOUTPUT端子も使えます。
OUTPUT端子はMASTER VOLUMEダイアルで出力を調
整できます。
注意
外部機器と接続するときは、すべての機器の電源を切った上で
行なってください。また、電源を入れたり切ったりする前に、
必ず機器のボリュームを最小(0)にしてください。感電または
機器の損傷のおそれがあります。
スピーカーから音を出さずヘッド
フォンで音を聞く
エレクトーンの音をスピーカーか
ら出力する
PHONES
OUTPUT L/L+R R
スピーカー
(左側)
スピーカー
(右側)
ミキサーを使ったライブ演奏
マイク
あるパー
それ以外
のパー
外部
エフェクター
R
AUX OUT
(MAIN)
L/L+R 2
AUX OUT
(SUB)
1
再生音
再生音
再生音
再生音
インスピーカー
(アプ内蔵のパワードスピーカー)
モニター
スピーカー
ミキ
キーボー
外部機器との接続
ELC-02/ELCU-M02 取扱説明書
188
*バランス方式は外部からのノイズに強いので、小さな信号の受け渡
しをする場合や、ケーブルが長くなる場合に適しています。アンバ
ランス方式は、主にラインレベルの信号の受け渡しに使われます。
電源を入れる順番
電源オン/オフ時のノイズからスピーカーを保護するため、
電源を入れる順番に気を配りましょう。
電源を入れる前に、すべての機器のボリュームが絞られてい
る(0になっている)ことを確認し、以下の順序で電源を入れ
ます。
(1)エレクトーンやキーボードなどの外部音源
(2)ミキサー
(3)パワードスピーカー
電源を切る場合は、すべての機器のボリュームを下げたあ
と、逆の順番(3→2→1)で切ってください。
エレクトーンの音をAUX OUT端子のMAINやSUBに出力
するとき、各ボイスセクションやリズムのドラムなど、パー
ト別に出力先を設定できます
1[UTILITY]ボタンを押します。
ユーティリティー画面が表示されます。
2画面右上の[AUX OUT]ボタンを押して、AUX
OUTページを表示させます。
この画面で、各ボイスセクションやオルガンフルート
音色、リズムのメインドラム、アドドラム、アカンパ
ニメント、キーボードパーカッション、XG、マイクの
各パートの出力先をそれぞれ設定できます。
3出力したいパートの出力先をオンにします。
出力先は、AUX OUT端子のMAIN、SUB1、SUB2、
SUB1&SUB2のいずれか1つです。
出力先にSUB1、SUB2、SUB1&SUB2のいずれか
を選ぶと、そのパートはPHONES端子とOUTPUT端
子には出力されませんので、ヘッドフォンやモニター
スピーカー、オーディオ録音機器などを接続しても音
は聞こえません。
AUX OUT端子のMAINまたはSUB1&SUB2に設定
されたパートの音は、ステレオ出力(SUB1: L、
SUB2: R)されます。SUB1またはSUB2に設定され
たパートの音は、それぞれモノラル出力されます。
NOTE
• SUB1、SUB2、SUB1&SUB2に出力するとリバーブ、
リズムのコーラスとバリエーションエフェクトはかかりま
せん。
AUX OUTページの設定は、別の画面に移動したときに自
動的に保存されます。
AUX OUT端子(MAIN)を使って、エレクトーンでの演奏音
を外部のオーディオ録音機器などに録音できます。
NOTE
AUX IN端子からの入力音も一緒に録音する場合は、鍵盤の背面に
あるAUX OUT (MAIN)端子を使用してください。
端子名称 出力タイプ
AUX OUT端子
MAIN L/L+R、R
アンバランス方式*
LEVEL FIXED
AUX OUT端子
SUB 1、2
アンバランス方式*
LEVEL FIXED
OUTPUT端子
L/L+R、R
アンバランス方式*
MASTER VOLUMEダイアルで出力レベ
ル調整可能
エレクトーンの音の出力先を
パート別に設定する
エレクトーンの音を外部録音機器
に録音する
AUX OUT
(MAIN) L/L+R
LINE IN R
録音
外部オーオ機
R
L
オーディオケーブル
外部機器との接続
ELC-02/ELCU-M02 取扱説明書 189
13
CDプレーヤーなどの外部オーディオ機器のLINE OUTと
エレクトーンのAUX IN端子を接続します。CDプレーヤー
の再生音は外部スピーカーから鳴ります。
電源を入れるときには、CDプレーヤーの電源を入れてから
エレクトーンの電源を入れてください。電源を切るときは、
エレクトーンの電源を切ってからCDプレーヤーの電源を
切ってください。
モノラル入力(ケーブル1本で接続する場合)は、AUX INの
L/L+R端子を使用します。
マイクを接続して弾き語りやカラオケを楽しむことができま
す。MIC端子にマイクを接続して、エレクトーンの
OUTPUT端子やAUX OUT端子に接続したパワードスピー
カーから音を出します。
1マイクをMIC端子に接続します
マイクを使用する場合はダイナミックマイクをご使用
ください。
2マイクのボリュームをMIC VOLUMEつまみで調
節します。
ボリューム/リバーブを変更するには
1パネル上の[UTILITY]ボタンを押して、ユー
ティリティー画面を表示させます。
2設定ページのマイクボリューム、マイクリバーブ
のスライダーで、ボリュームとリバーブの量を変
更します。
関連ページ
• リバーブ(47ページ)
ボリュームスライダーの値を最大にしても、MIC
VOLUMEつまみが最小になっていると、マイクの入力
音声は聞こえません。また、リバーブスライダーの値
を最大にしても、リバーブ画面1ページ目のリバーブ
量が最小になっていると、リバーブはかかりません。
エレクトーンを演奏すると、接続先の機器もその機器の音色
で同時に鳴らすことができます。音に厚みを出すときなど便
利です。(ただし、外部MIDI機器の受信チャンネルが楽器の
送信チャンネルと一致していることが必要です。
この他にもいろいろな演奏の動作や状態を「メッセージ」と
呼ばれるデジタルデータ(数値に置き換えたデータ)として
信することができます。接続先がメッセージを受けてどう対
応するかは、接続先のMIDI機能によって決まります。
外部オーディオ機器の音をエレク
トーンを通してスピーカーから流す
マイクをつないで使う
外部オーオ機
(ステレオ入力
再生音
再生音 再生音
スピーカー(左側) スピーカー(右側)
MIC
エレクトーンから外部MIDI音源を
鳴らす
外部機器との接続
ELC-02/ELCU-M02 取扱説明書
190
USB無線LANアダプターを使用している場合は、[USB
TO HOST]端子とMIDI端子は使用できません。
NOTE
MDR使用時は、外部機器にMIDI信号を送信することはできません。
外部のMIDIキーボードを演奏してエレクトーンを同時に鳴
らしたり、シーケンサーからエレクトーンにMIDI信号を
送って楽器の音源を鳴らしたり、レジストレーションを切り
替えたりできます。(ただし、外部MIDI機器の送信チャンネ
ルがエレクトーンの受信チャンネルと一致していることが必
要です。
USB無線LANアダプターを使用している場合は、[USB
TO HOST]端子とMIDI端子は使用できません。
NOTE
MDR使用時は、外部機器からのMIDI信号は受信できません。
このエレクトーンは、必ずペダル鍵盤ユニットを取り付けて
ご使用ください。
ペダル鍵盤ユニットを取り付けることで、ペダル鍵盤、左右
のフットスイッチ、エクスプレッションペダル、セカンドエ
クスプレッションペダルを使用できます。フットスイッチや
エクスプレッションペダルなどを使うと、ロータリースピー
カーやボリュームなど、さまざまな効果のオン/オフを足元
の操作でコントロールできます。この操作のためには、あら
かじめ使いたい機能を割り当てておくことが必要です。ペダ
ル鍵盤ユニットのケーブルを挿抜する場合は、必ずエレク
トーンの電源をオフにしてから行なってください。電源を入
れたまま挿抜すると正常に動作しません。
関連ページ
• 各鍵盤で選べるボイス(26ページ)
• フットスイッチ(177ページ)
• エクスプレッションペダル(181ページ)
別売のフットペダルを取り付けることで、サステインなど、
さまざまな効果のオン/オフなどをフットペダルでコント
ロールできます。この操作のためには、あらかじめ使いたい
機能をフットペダルに割り当てておくことが必要です。
関連ページ
• フットペダル(別売)(179ページ)
• サステインをコントロールする(179ページ)
• メロディーオンコードをコントロールする(180ページ)
• リードスライドをコントロールする(180ページ)
• ソロ機能をコントロールする(180ページ)
外部MIDI機器からエレクトーンを
コントロールする
ペダル鍵盤との接続
MIDI IN
MIDI OUT
メッ ー ジ
外部MIDI機器
MIDIケーブル
MIDI IN
MIDI OUT
メッ ー ジ
外部MIDIキーボーンセサイザー
MIDIケーブル
フットペダルとの接続
TO PEDAL
TO MAIN
メッ ー ジ
専用ケーブ
フットペダル
FOOT PEDAL
コンピューターとの接続
ELC-02/ELCU-M02 取扱説明書 191
13
コンピューターとの接続
USB端子を使って、エレクトーンとコンピューターを接続
できます。
エレクトーンとコンピューター間で直接MIDI信号を送受信
できます。実際にMIDI信号をやり取りするためには、お使
いのコンピューターに合ったMIDIドライバーが必要になり
ます。
エレクトーンとコンピューターを接続すると、自分の演奏を
コンピューターに保存して、楽譜を作ったり、ホームページ
で公開したりできます。(楽譜作成ソフトやシーケンスソフ
トなどが必要です。 また、コンピューターのシーケンスソ
フトで再生したMIDIデータをエレクトーンを使って鳴らす
こともできます。
NOTE
MDR使用時は、コンピューターとの間でMIDI信号を送受信するこ
とはできません。
USBケーブルを使って、エレクトーンの[USB TO HOST]
端子とコンピューターのUSB端子を接続します。
USB無線LANアダプターを使用している場合は、[USB
TO HOST]端子とMIDI端子は使用できません。
コンピューターと接続する前に、コンピューターに
MIDIドライバーをインストールしておいてください。
最新のMIDIドライバーは、インターネット上のヤマハ
ホームページ<http://download.yamaha.com/jp/>
からダウンロードできます。
ンピーター
USB TO HOST
USBケーブ
[USB TO HOST]端子ご使用時の注意
[USB TO HOST]端子でコンピューターと接続すると
きは、以下のことを行なってください。行なわないと、
コンピューターや本体が停止(ハングアップ)して、デー
タが壊れたり、失われたりするおそれがあります。
コンピューターや本体が停止したときは、アプリケー
ションやコンピューターを再起動したり、本体の電源を
入れ直してください。
注記
• USBケーブルは、ABタイプのものをご使用ください。
また、3メートル未満のケーブルをご使用ください。
[USB TO HOST]端子でコンピューターと接続する前に、
コンピューターの省電力(サスペンド/スリープ/スタンバイ/
休止)モードを解除してください。
本体の電源を入れる前に、[USB TO HOST]端子とコン
ピューターを接続してください。
• 本体の電源オン/オフやUSBケーブルの抜き差しをする前に、
以下のことを行なってください。
- すべてのアプリケーションを終了させてください。
- 本体からデータが送信されていないか確認してください。
(鍵盤を演奏したりソングを再生させたりしても、本体から
データが送信されます。
• 本体の電源オン/オフやUSBケーブルの抜き差しは、6秒以
上間隔を空けて行なってください。
MIDIコントロール
ELC-02/ELCU-M02 取扱説明書
192
MIDIコントロール
エレクトーンをほかのMIDI機器やコンピューターと接続し
たときに、外部機器からどのようにエレクトーンをコント
ロールするか、またはエレクトーンからどのように外部機器
をコントロールするかを設定します。送信チャンネルを選択
したり、外部機器との同期設定をしたりします。
1[UTILITY]ボタンを押します。
ユーティリティー画面が表示されます。
2画面上の[MIDI]ボタンを押して、MIDIページを
表示させます。
1アウトプット
MIDIの送信チャンネルを変えることができます。上鍵盤、
下鍵盤、ペダル鍵盤、サステイン、エクスプレッションペダ
ル、セカンドエクスプレッションペダルのそれぞれについ
て、チャンネル1∼16のいずれかを設定できます。ここで
設定した送信チャンネルで各鍵盤やフットコントローラーの
演奏情報を送信することができます。MIDIメッセージを送
信したい機器(コンピューターやMIDI音源など)の受信チャ
ンネルに合わせて、送信チャンネルを設定してください。
送信チャンネルボタンを押すと、チャンネル(CH)1∼16の
リストが表示されます。その中から設定したいチャンネルナ
ンバーを選ぶと、自動的にリストが閉じ、選んだ送信チャン
ネルが設定されます。
サステイン、エクスプレッションペダル、セカンドエクスプ
レッションペダルについては、出力しない設定(OFF)を選ぶ
こともできます。セカンドエクスプレッションペダルについ
ては、セカンドエクスプレッションとして出力するCC#4も
選べます。
2MIDIアウトフィルター
エレクトーンの演奏によって出力されるMIDIデータのうち
特定のMIDIデータをカットし、出力されないようにします
カットできるMIDIデータは、アフタータッチ、セカンドエ
クスプレッション、リズムスタート/ストップ情報の3種類
です。
それぞれのON/OFFボタンを使って、個別に設定します
ONに設定したMIDIデータはカットされ、外部機器には出力
されません。
NOTE
MIDIアウトフィルターでセカンドエクスプレッションをONにする
と、アウトプット(1)でのセカンドエクスプレッションの設定は無
効になります。
3インターナル/エクスターナ
表示された各項目のコントロールをエレクトーンで行なう
(インターナル)か、外部機器で行なう(エクスターナル)かを
切り替えます。
3 -1 リード1
リードボイス1の発音方法を設定します。
インターナル:リードボイス1は、上鍵盤(トゥーロ
ワー機能をオンにした場合は下鍵盤)で発音します。
エクスターナル:リードボイス1は、MIDIチャンネル
4で外部から送信された演奏情報を受けて、発音しま
す。
3 -2 同期
リズムを同期させるためのタイミング決定を、エレク
トーンが持つ内部クロックで行なうか、エレクトーン
と接続した他のMIDI機器のクロック(外部クロック)で
行なうかを設定します。通常はインターナルにします。
インターナル:内部クロックで動作します。
エクスターナル:MIDI IN端子から入ってくる外部ク
ロックで動作します。エレクトーンは外部機器のク
ロックに従います。
3 -3 エクスプレッション
エクスプレッションペダルの機能をコントロールしま
す。通常はオートにします。
オート:インターナル/エクスターナルが自動的に切
り替わります。
インターナル:エクスプレッションペダルを使って
エレクトーンの音量を調整できます。
エクスターナル:外部からMIDI信号を受信している
ときやMDRでソングを再生している間は、受信した
MIDI信号やMDRに記録されたデータによってエレク
トーンの音量がコントロールされ、エクスプレッショ
ンペダルでの音量調節はできません。
1
23
3-1 3-2 3-3
iPhone/iPadと接続する
ELC-02/ELCU-M02 取扱説明書 193
13
iPhone/iPadと接続する
このエレクトーンはiPhoneやiPadなどのスマートデバイス
と接続できます。エレクトーンに対応のアプリケーションを
使うことにより、エレクトーンをもっと便利に楽しむことが
できます。
接続の方法については、ウェブサイト上の「エレクトーンの
お客様向け iPhone/iPad接続マニュアル」をご覧くださ
い。
http://download.yamaha.com/jp/
対応のスマートデバイスやアプリケーションについて詳しく
は、ウェブサイト上の下記ページでご確認ください。
http://jp.yamaha.com/kbdapps/
USB無線LANアダプター (別売)を使った
接続
USB無線LANアダプター (別売)を使うと、このエレクトー
ンをスマートデバイスに無線接続できます。USB無線LAN
アダプターは、インターネット上のピアノ・鍵盤楽器お客様
サポートページに掲載されている「USB動作確認済みリス
ト」のものをお使いください
http://jp.yamaha.com/products/musical-instruments/
keyboards/support/
基本的な接続方法はウェブサイト上の「エレクトーンのお客
様向け iPhone/iPad接続マニュアル」で説明されています
が、操作の途中で必要になるエレクトーン側の設定について
は、本書の「無線LAN接続する」もあわせてお読みくださ
い。
NOTE
USB無線LANアダプターを使用している場合は、[USB TO
HOST]端子とMIDI端子は使用できません。
iPhone/iPad接続マニュアルの説明手順に沿って操作を始
めると、途中で「WPSによる接続」「ネットワーク一覧か
ら選んで接続する」「手動接続」「アドホックモードによる
接続」のいずれかの設定がエレクトーン側で必要になりま
す。本書の194ページ∼196ページをご覧いただき、必要
な操作を行なってください。
使用できるアクセスポイントがない場合は、「アドホック
モードによる接続」(196ページ参照)を行なってください。
関連ページ
• 無線LANの詳細設定(197ページ)
• 無線LAN設定を初期化する(199ページ)
注記
• iPhone/iPadのアプリケーションと一緒に使用する場合は、通信
によるノイズを避けるためiPhone/iPadの機内モードをオンにし
てからWi-Fiをオンにしてお使いいただくことをおすすめします。
• iPhone/iPadを不安定な場所に置かないでください。iPhone/
iPadが落下して破損するおそれがあります。
NOTE
[USB TO DEVICE]端子を使う前に、7章「[USB TO DEVICE]端
子ご使用上の注意」(111ページ)をお読みください。
無線LAN接続する
iPhone/iPadと接続する
ELC-02/ELCU-M02 取扱説明書
194
WPSによる接続
アクセスポイントがWPS機能に対応している場合は、設定
情報の画面入力などを行なうことなく簡単な操作でエレク
トーンをネットワークに接続できます。
NOTE
アクセスポイントがWPS機能に対応しているかは、アクセスポイン
トの取扱説明書をご覧ください。
1USB無線LANアダプターを接続します。
2[UTILITY]ボタンを押したあと、画面の[無線
LAN]ボタンを押して、無線LANページを表示さ
せます。
3無線LANのモードが「インフラストラクチャー
モード」になっているか確認します。
アドホックモードになっている場合は、[モード変更]
ボタンを押して、インフラストラクチャーモードに変
更してください(196ページ)。
4画面の[WPS]ボタンを押します。
WPS接続を開始するかどうか確認を求めるメッセージ
が表示されます。画面の[キャンセル]ボタンを押すと
キャンセルされます。
5画面の[OK]ボタンを押すとWPSが開始されま
ので、2分以内にお使いのアクセスポイントの
WPSボタンを押してください。
6エレクトーンとネットワークの接続が完了した
ら、「エレクトーンのお客様向け iPhone/iPad
接続マニュアル」を参照して、iPhone/iPadと
ネットワークを接続してください。
iPhone/iPadと接続する
ELC-02/ELCU-M02 取扱説明書 195
13
ネットワーク一覧から選んで接続する
エレクトーンのネットワーク一覧から接続できるネットワー
クを選びます。
1USB無線LANアダプターを接続します。
2[UTILITY]ボタンを押したあと、画面の[無線
LAN]ボタンを押して、無線LANページを表示さ
せます。
3無線LANのモードが「インフラストラクチャー
モード」になっているか確認します。
アドホックモードになっている場合は、[モード変更]
ボタンを押して、インフラストラクチャーモードに変
更してください(196ページ)。
4画面の[更新]ボタンを押して、エレクトーンの
近くにあるネットワーク一覧を画面に表示させま
す。
セキュリティーが設定されているネットワークには
(鍵アイコン)が表示されます。
5画面の接続するネットワーク名が表示されている
ボタンを押して、お使いになるネットワークを選
択します。
• 鍵アイコンが付いていないネットワークの場合:
接続が開始されます。
• 鍵アイコンが付いているネットワークの場合:
パスワード入力画面が表示されますので、アクセスポ
イント側で設定しているパスワードと同じに設定して
ください。文字の入力方法は、「ソングに名前をつけ
る」(117ページ)と同じです。入力が終わったら画面
の[OK]ボタンを押して確定します。すると接続が自動
的に開始されます。
6エレクトーンとネットワークの接続が完了した
ら、「エレクトーンのお客様向け iPhone/iPad
接続マニュアル」を参照して、iPhone/iPadと
ネットワークを接続してください。
iPhone/iPadと接続する
ELC-02/ELCU-M02 取扱説明書
196
手動接続
アクセスポイントがSSIDを非公開にしているためネット
ワーク一覧に表示されない場合は、SSID、セキュリティ
方式、パスワードを入力して接続します。
NOTE
アクセスポイントの設定内容の確認や変更については、使用する
アクセスポイントの取扱説明書をご覧ください。
1無線LANのモードが「インフラストラクチャー
モード」になっているか確認します。
195ページの「ネットワーク一覧から選んで接続す
る」の手順1∼3と同じ操作を行なってください。
2画面のネットワーク名が「その他」のボタンを押
します。
「その他ネットワーク」画面が表示されます。
3SSID、セキュリティー、パスワードを順に設定
します。
アクセスポイント側で設定している内容と同じに設定
してください。
SSID
画面の[SSID]ボタンを押すと、SSIDの入力画面が表
示されますので、アクセスポイントとしてのSSIDを入
力します。文字の入力方法は、「ソングに名前を付け
る」(117ページ)と同じです。半角の英数字と記号で
最大32文字です。入力が終わったら、画面の[OK]ボ
タンを押します。
セキュリティー
画面の[セキュリティー ]ボタンを押すと表示される、
[なし]ボタン、[WEP]ボタン、[WPA2-PSK(AES)]ボ
タンのいずれかを押してセキュリティーを選択します。
パスワード
画面の[パスワード]ボタンを押すとパスワード入力画
面が表示されますので、SSIDと同様の方法で入力しま
す。入力が終わったら、画面の[OK]ボタンを押しま
す。
NOTE
セキュリティーで「なし」を選ぶと、パスワードの設定はで
きません。
4
画面の[接続]ボタンを押すと、接続を開始します。
5エレクトーンとネットワークの接続が完了した
ら、「エレクトーンのお客様向け iPhone/iPad
接続マニュアル」を参照して、iPhone/iPadと
ネットワークを接続してください。
アドホックモードによる接続
1無線LANのモードをアドホックモードに切り替
えます。
「無線LANのモードの切り替え」をご覧ください。
2SSIDなどを変更する必要がなければ、これでエ
レクトーン側の設定は完了しました。「エレク
トーンのお客様向け iPhone/iPad接続マニュア
ル」を参照して、iPhone/iPadとエレクトーン
を接続してください。
SSIDやセキュリティーを変更したい場合は、詳細設定
画面で行ないます。
関連ページ
• 無線LANの詳細設定(197ページ)
無線LANのモードの切り替え
1195ページの「ネットワーク一覧から選んで接
続する」の手順1∼2と同じ操作を行なってくだ
さい。
2無線LANのモードを変更します。
アドホックモードまたはインフラストラクチャーモー
ドに変更できます。
画面の[モード変更]ボタンを押すと、モードを変更す
るかどうか確認を求めるメッセージが表示されますの
で、変更する場合は画面の[OK]ボタンを押します。
iPhone/iPadと接続する
ELC-02/ELCU-M02 取扱説明書 197
13
インフラストラクチャーモードと、アドホックモードそれぞれに詳細設定があります。
すでにエレクトーンとiPhone/iPadが接続済みの場合、詳細設定は特に必要ありません。
関連ページ
• 無線LANのモードの切り替え(196ページ)
1無線LANのモードを選んだあと、無線LAN画面ページの[詳細]ボタンを押して、詳細画面を表示させます。
無線LANの詳細設定
インフラストラクチャーモード時 アドホックモード時
細(無線)画
詳細 (IP アレス ) 画面
細(そ他)画
詳細 (IP アレス ) 画面
細(そ他)画
iPhone/iPadと接続する
ELC-02/ELCU-M02 取扱説明書
198
2必要に応じて設定します。
3設定の変更を保存します。
詳細設定が終わったら、画面の[保存]ボタンを押します。キャンセルしたい場合は画面の[キャンセル]ボタンを押します。
保存が終了すると、自動的に元の画面に戻ります。
無線モード 画面 項目名 初期値 設定/入力方法
インフラストラクチャー
モード時
詳細(IPアドレス)
画面
DHCP ON DHCPを使用するか「ON」、使用しな
いか「OFF」を設定します。使用して
いるアクセスポイントがDHCPに対応
している場合は、「ON」を選びます。
画面の[ON]/[OFF]ボタンでON/OFF
を切り替えます。
IPアドレス 0.0.0.0 DHCPを「OFF」に設定したときは、
IPアドレス、サブネットマスク、ゲー
トウェイ、DNSサーバー 1、DNS
サーバー 2の設定が必要です。設定内
容については、使用しているアクセス
ポイントの取扱説明書などをご確認く
ださい。
入力方法は、「ソングに名前をつける」
(117ページ)と同じです。設定範囲は
0.0.0.0∼255.255.255.255です。
サブネットマスク 0.0.0.0
ゲートウェイ 0.0.0.0
DNSサーバー 1 0.0.0.0
DNSサーバー 2 0.0.0.0
アドホックモード時 詳細(無線)画面 SSID ap-ELC-02-[MACア
ドレス下6桁](MACア
ドレスが取得できない
場合はap-ELC-02)
MACアドレスの確認方法はこの表の下
にあります。
• SSID、セキュリティー、パスワード
は「手動接続」(196ページ)時と同
じ方法で設定します。MACアドレス
下6桁のアルファベットは小文字で
す。
• チャンネルは画面の[チャンネル]ボタ
ンを押すと表示される1∼13の数字
の書いてあるボタンを押して選択し
ます。
• DHCP、IPアドレスは、インフラス
トラクチャーモード時と同じ方法で
設定します。
• サブネットマスクは画面の[サブネッ
トマスク]ボタンを押すと表示される
数値入力画面で入力します。
チャンネル 11
セキュリティー ― (なし)
パスワード ー (なし)
詳細(IPアドレス)
画面
DHCP ON
IPアドレス 192.168.0.1
サブネットマスク 255.255.255.0
インフラストラクチャー
モード時/
アドホックモード時
詳細(その他)画面 ホスト名 ELC-02-[MACアド
レス下6桁](MACアド
レスが取得できない場
合はELC-02)
画面の[ホスト名]ボタンを押しホスト
名を設定します。最大57文字。半角英
数字に加え「 - 」と 「 _ 」も設定可能
です。入力方法は、「ソングに名前をつ
ける」(117ページ)と同じです。入力
が終わったら、画面の[OK]ボタンを押
して確定します。MACアドレス下6桁
のアルファベットは小文字です。
MACアドレス ― (なし) USB無線LANアダプターのMACアド
レスを表示します。設定はできません。
LANドライバー
バージョン
― (なし) LANドライバーのバージョンを表示し
ます。設定はできません。
ステータス 00000000 ネットワーク機能のエラーコードを表
示します。00000000はエラーなし
です。
iPhone/iPadと接続する
ELC-02/ELCU-M02 取扱説明書 199
13
無線LAN設定は、1章「エレクトーンの初期化」(25ページ)では初期化されません。ここで説明する方法で初期化をする必要
があります。初期化を実行すると、無線LAN設定画面で行なったすべての設定が消去されて工場出荷時の状態に戻ります。
1[UTILITY]ボタンを押したあと、画面の[無線LAN]ボタンを押して、無線LANページを表示させます。
2初期化します。
画面の[初期化]ボタンを押すと、無線LAN設定を初期化するかどうか確認を求めるメッセージが表示されますので、初期
化する場合は画面の[OK]ボタンを押します。
無線LAN設定を初期化する
インターネット用語辞典
アクセスポイント 無線LANで電波のやりとりを行なうときの基地局となる機器。無線LANを有線LANにつなぐ役割も持つ。
アドホックモード 無線LANのアクセスポイントなどの中継機器を経由せずに直接、端末機器同士でデータ通信を行なう通信方式。
インフラストラクチャー
モード
各端末が無線LANのアクセスポイントなどの中継機器を経由することによってデータ通信を行なう通信方式。
ゲートウェイ ネットワーク上で、通信規格の異なるデータを相互に変換してやりとりするためのシステム。
サイト 正式には「ウェブサイト」という。ひとまとまりに公開されているウェブページ群。
たとえば、http://jp.yamaha.com/で始まるウェブページを「ヤマハのサイト」と呼ぶ。
サーバー ある特定のサービスを提供するシステムやコンピューターのこと。
サブネットマスク 大規模なネットワークを、いくつかの小さなネットワークに分割するための設定。
無線LAN ケーブルを使わず、無線通信でデータの送受信をするLANのこと。
ルーター 異なるネットワーク同士を相互接続するための機器。たとえば家庭などで複数のコンピューターを同時にイン
ターネットに接続して、それぞれに異なるはたらきをさせたい場合に必要となる。一般的にはモデムとコン
ピューターの間に接続するが、モデム自体にルーター機能が内蔵されているものもある。
DHCP インターネットに接続するたびに、コンピューターにIPアドレスなどの必要な情報を自動的に割り当てるため
の規格。
DNS ネットワークに接続されている各コンピューターの名前とIPアドレスを対応させるシステム。
IPアドレス ネットワークに接続されたコンピューター 1台1台に割り振られた、ネットワーク上の所在を示す識別番号。
LAN 同じ建物の中にあるコンピューター同士を専用のケーブルで接続し、データをやり取りするネットワーク。
Local Area Networkの略。
SSID 無線LANで特定のネットワークを指定するための識別名のこと。SSIDが一致した端末間でのみ通信できる。
ELC-02/ELCU-M02 取扱説明書
200
14 付録
スタンドの組み立て
• 組み立ては、必ず2人以上で行なってください。
• 手をはさんだり、キーボードを落としたりしないよう、ご注意く
ださい。
• 傾斜地や不安定な場所に設置しない。
スタンドが転倒してキーボードが故障したり、お客様がけがをし
たりする原因になります。
• 指定のキーボード以外の目的に使用しない。
指定のキーボード以外のものは取り付けられません。また、指定
のキーボード以外のものをのせたり、スタンドにのったり、スタ
ンドにもたれ掛かったりすると、のせているものが落ちたり、ス
タンドが転倒して危険です。
• スタンドの上のキーボードに必要以上の力を加えない。
スタンドが転倒したりして危険です。
• 使用前に安全点検をする。
使用する前に、ネジが確実にしまっているか、必ず確認してくだ
さい。ネジがゆるんでいると、スタンドが転倒してキーボードが
故障したり、お客様がけがをしたりする原因になります。
すべての部品がそろっていることを確認します。
1折りたたまれた状態のスタンドを開きます。
図のようにスタンドを開きます。
2ジョイント部を固定します。
2-1 ジョイント部がまっすぐになるように伸ばしてくだ
さい。
NOTE
ジョイントがストッパーに当たると、それ以上スタンドは開
かないので、力を入れて無理に開かないでください。
2-2
手でネジをゆるめてスライドさせ、ネジを締めます。
NOTE
スライドできない場合は、ジョイント部が手順2-1の図のよう
に、まっすぐになっているか調整しながらスライドしてくだ
さい。
スタン
ステイ
1 2
3
1
2
3
スピーカーの取り付け
ELC-02/ELCU-M02 取扱説明書 201
14
3フレームの間を押し広げながら、ステイを取り付
けます。
ステイの上側とフレームの下側にはあらかじめネジが
ついていますので、このネジをフレームの位置とステ
イを合わせて、ステイの上側から先に手で締めます。
下のフレームには位置決め用のネジが付いており、
ステイの端には位置決め用の穴があります。
NOTE
ステイを取り外すとき、ネジをゆるめにくいことがあります。
その場合は、ステイを持って軽く前後左右に動かしながらネ
ジをゆるめてください。
4スタンドを図のように起こし、丸印のついたネジ
がすべて締まっているか確認します。
これでスタンドが組み立てられました。
スピーカーの取り付け
すべての部品がそろっていることを確認します。
1スピーカー固定金具をスタンドのフレームの突起
にはめて固定します。
固定金具の切り欠きにフレームの突起をはめ込みます。
スピーカー ×2
スピーカー固定金具 ×2 ネジ ×4
スピーカー用
電源コード ×2
スピーカー用
オーディオケーブル ×2
ペダルユニットの取り付け
ELC-02/ELCU-M02 取扱説明書
202
2スピーカー固定金具にスピーカーを乗せ、固定金
具の下から、ネジ2本を手で締めます。
スピーカー固定金具は正面から見ると、下図のように
斜めに上に上がっているため、ネジ穴の位置を確認で
きます。
3反対側も同様に取り付けます。
これで、スピーカーが取り付けられました。
スピーカー用電源コードとスピーカー用のオーディオ
ケーブルの接続については、メインユニットの取り付
けと接続方法(204ページ)をご覧ください。
ペダルユニットの取り付け
• ペダルユニットを取り付けたり、取り外したりする前に、必ず楽
器本体の電源を切ってください。
• 手をはさんだり、ペダルユニットを落としたりしないよう、ご注
意ください。
• エクスプレッションペダルとセカンドエクスプレッションペダル
は、取り付け後は取り外さないでください。接触不良が起こり、
故障の原因になることがあります。
すべての部品がそろっていることを確認します。
1エクスプレッションペダルを取り付けます。
1-1 コネクターを止めているテープを外します。
1-2 ネジを外します。
このネジは手順2で使用します。ネジをなくさないよ
うに注意してください。
ペダルユニットの取り付けには、+(プラス)のドライバー
必要です。ご用意ください。
接続コード
エクスプレッションペダル セカンド
エクスプレッションペダル
ペダニッ
エクスプッションペダル取り
セカドエクスプレッンペダル取り付け口
ペダルユニットの取り付け
ELC-02/ELCU-M02 取扱説明書 203
14
1-3 2本の線が入った面を上にして、ペダルユニットの
コネクターをエクスプレッションペダルの底面内側
にあるコネクターに接続します。
1-4 エクスプレッションペダルを図のようにはめこみま
す。
先に奥の突起部分をはめこんでから、次に手前をはめ
込みます。手順2でネジ止めするまで、手前は少し浮
いた状態です。コネクターをはさまないように注意し
てください。
2ネジを締めます。
エクスプレッションペダルが浮かないように手前を押
さえながら、手順1-2で外したネジを使ってペダルユ
ニットに固定します。
3エクスプレッションペダルと同様に、セカンド
エクスプレッションペダルを取り付け、ネジで固
定します。
4ペダルユニットの背面のくぼみを、スタンドの
フレームの突起に、図のようにはめこみます。
これで、ペダルユニットが取り付けられました。
取り外す場合は、取り付けと逆の手順で行なってくだ
さい。
NOTE
接続コードの取り付けについては204ページをご覧ください。
これは便利!
ペダルユニットの背面には持ち手がついており、ここを
もって持ち運びできます。
注意
持ち運びの際は、鍵盤に手をかけないでください。故障の原因
になることがあります。
メインユニットの取り付けと接続方法
ELC-02/ELCU-M02 取扱説明書
204
メインユニットの取り付け
と接続方法
1メインユニットを取り付けます。
2人でメインユニットを持ち、背面とスタンドの
ストッパーに隙間ができないように真上から下ろしま
す。メインユニット底面の左右の突起は、スタンドの
フレームの内側にくるようにします。
• 指や服をはさんだり、メインユニットを落としたりしないようご
注意ください。
• 鍵盤に手をかけないでください。故障の原因になることがありま
す。
2ペダルユニット背面の[TO MAIN]端子とメイン
ユニット背面の[TO PEDAL]端子を、付属の
コードで接続します。
3スピーカー背面のINPUT 2端子とメインユニ
ト背面のOUTPUT端子を、付属のスピーカー用
オーディオケーブルで接続します。
4スピーカー背面のAC IN端子に付属のスピーカー
用電源コードを接続します。
組み立て後、必ず以下の点をチェックしてくだ
さい。
• 部品があまっていませんか?
→組み立て手順を再確認してください。
• 部屋のドアなどがエレクトーンにあたりません
か?
→エレクトーンを適切な位置に移動してください。
• エレクトーンがゆれませんか?
→メインユニットをスタンドから降ろして、すべての
ネジを確実に締め直してください。
使用中にメインユニットがきしむ、横ゆれする、ぐらつ
くなどの症状が出たら、組み立て図に従って各部のネジ
を締め直してください。
譜面板の取り付け
ELC-02/ELCU-M02 取扱説明書 205
14
譜面板の取り付け
すべての部品がそろっていることを確認します。
1譜面板の取付台2つを、メインユニットのリア
パネルに取り付けます。
イラストのように背面の穴に差し込みます。
2譜面板を、取付台に装着します。
イスについて
• 組み立て中に手をはさんだりしないよう、ご注意ください。
• 傾斜地や不安定な場所に設置しないでください。イスが転倒し
て、お客様がけがをしたりする原因になります。
• 安定感の良い4本脚の角形ピアノイスより安定感は良くありませ
んので、小さなお子様がご使用の場合は、十分ご注意ください。
1座面を下にして床に置きます
脚の結束バンドを外して、座面裏のポケットにバンド
の端をしまいます。
2脚をゆっくりと持ち上げます
取付台×2 譜面板
結束バンド
イスについて
ELC-02/ELCU-M02 取扱説明書
206
3脚を開いて金具にセットし、ロックされているこ
とを確認してください。
4イスを図のように起こします。
ロックがついている方が後ろ側です。
ロックが付いている側の2つのキャップが偏心してい
ることにより、2つのキャップをそれぞれに回転させ、
ガタツキを補正することができます。
NOTE
回転させる際は外側に10mmほどキャップを抜いてから回す
と回しやすくなります。回した後は、キャップを内側に戻し
てください。
5
折りたたむときは、座面を下にして床に置きます。
6ロックを下に下げて、ロックの無い側の脚を横に
押し、脚を閉じながら金具から外します。
7手順1∼2の逆の手順でイスをたたみます。
金具
ロック
キャップ
ロック
困ったときは
ELC-02/ELCU-M02 取扱説明書 207
14
困ったときは
現象 原因と対処
エレクトーン全般
[P]電源スイッチを押して電源を入れたと
き、「ポツッ」などのノイズ音が発生する。
エレクトーンの通常の起動動作にともない、まれに発生する音のため、故障ではありません。
電源を入れて10秒程度待たないと音が
出ない。
システムの起動に時間がかかるためです。故障ではありません。
時々ガリッとかポツンという雑音が入る。 近くで電気器具の電源をオン/オフしたり、電気ドリルなどを使用している場合は、雑音が入
ることがあります。原因と思われる機器から、なるベく離れたコンセントを使ってください。
携帯電話や、ラジオ、テレビ、無線などの
電波が入る。
エレクトーンの近くで携帯電話を使ったり、呼び出し音が鳴ったりすると、雑音が出る場合が
あります。エレクトーンの近くに携帯電話を置かないでください。
ラジオやテレビなどに雑音が入ることが
ある。
エレクトーンのすぐ近くにラジオやテレビを置くと、雑音が入ることがあります。できるかぎ
り離してご使用ください。
音が周囲のものを共鳴させてびりつく。 エレクトーンの音は持続音が多いため、周囲の戸棚やガラスなどの家具類を共鳴させることが
あります。気になる場合は、家具類の配置を一工夫するか、エレクトーンの音量を小さくして
ください。
LCDディスプレイ内に、点灯しない点や
点灯したままの点がある。
TFTカラー液晶の特性です。故障ではありません。
ディスプレイセレクトのボタンの中で点灯
しないものがある。
ボイスエディット、リズムプログラム、オルガンフルート、ロータリースピーカーのボタンを
押すと点灯しますが、それ以外のボタンを押した場合は一時的に点灯するだけです。
ボリュームを最大にセットしても、音が
小さすぎる。
• マスターボリュームもしくは外部/同梱スピーカーのボリュームが最小近くになっています。
時計回りに回してください(15ページ)。
• エクスプレッションペダルが踏み込まれていません。ペダルを踏み込んでください(15ペー
ジ)。
• スピーカーと本体をつなぐケーブルが抜けています。正しく接続してください。
• スピーカーの電源がOFFになっています。常にONに設定してください。
ペダル鍵盤、エクスプレッションペダル、
セカンドエクスプレッションペダルが反応
しない。
ペダルユニットの接続コードが外れています。正しく接続してください。
コントロールパネルなどが正常に働かな
い。または、メモリーしていた情報が変
わってしまう。
非常にまれなことですが、落雷などにより異常電圧が流れ、エレクトーンが正常に機能しなく
なったり、メモリーしていた情報が変わったりすることがあります。このような場合は、いっ
たん電源スイッチを切り、ENDING [1]ボタンを押しながら、電源スイッチをもう一度入れる
と初期化が実行されます。詳しくは25ページをご参照ください。
困ったときは
ELC-02/ELCU-M02 取扱説明書
208
ボイス/リズム
選んだボイスによって、鍵盤位置による
音量のばらつきがある。
一般に電子楽器は、音色を変えるという本質的な要素を持つため、音色による各鍵盤の音量の
ばらつきをなくすことは非常に困難です。エレクトーンはどのボイスでも演奏上問題のないよ
うに設計、調整されていますが、設置場所や聞く位置によって音量や音色が異なることがあり
ます。
ペダル鍵盤ではピッチが高く、上/下鍵盤
の高音部ではピッチが低く感じられる。
特にピアノと比較した場合に感じることです。ピアノでは倍音構成が複雑なため、高音と低音
の調律は実音での調律ができず、倍音を聞いて調律しています。エレクトーンの場合は逆に実
音で調律していますから、ピアノとエレクトーンでは、高音と低音の調律自体が本質的に違う
わけです。
割れるような感じや、ノイズが入るような
感じのするボイスがある。
おもに管楽器の音色で感じることです。これは実際の楽器音の特長を再現するため、意図的に
組み込まれた音色効果です。ブラスの振動やブレスノイズなど、よりリアルな特徴をそなえた
音色が得られます。
複数の鍵盤を押さえたとき、鳴らない音が
ある。
上鍵盤または下鍵盤では、上/下鍵盤合わせて最大14音まで同時に発音するようになっていま
す。ペダルポリモードをオンにした場合は、上/下/ペダル鍵盤合わせて最大14音まで同時発
音します。この同時発音数を超えて鍵盤を押さえた場合は、鳴らない音があります。
サステインをホールドにすると、前に弾い
た音が消えてしまう。
サステインをホールドにすると、一度弾いた音がそのまま消えずに鳴り続けるため、同時に発
音できるエレメント数を超えてしまうことがあります。この場合、前に弾いた音が消えます。
ペダル鍵盤またはリードボイスを同時に
2音以上押さえても、1音しか発音しない。
通常、ペダル鍵盤では同時に1音しか発音しないようになっています。同時に2音以上押さえ
た場合は、高音が優先されます。なお、ポリモードをオンにすることによって、複音発音の状
態に変更することができます(45ページ)。また、リードボイスは、常に1音しか発音しないよ
うになっています。
ボリュームをセットしても、ペダル鍵盤の
ボイスが発音しない。
• オートベースコードのシングルフィンガーまたはフィンガードコードがセットされていま
す。A.B.C./M.O.C.画面でA.B.C.モードをオフにしてください(67ページ)。
• ペダルボイスセクションの[TO LOWER▲] (トゥーロワー )ボタンが2つともオンになって
います。[VOICE SECTION 2]ボタンで切り替えて、2つともボタンをオフにしてください
(29ページ)。
ユーザーボタンでボイス/リズムメニュー
を選んでいるときに、画面上段のボイス/
リズム名とその下のボイス/リズムメ
ニューのカテゴリーが異なる。
画面上段には現在選択されているボイス/リズム名が表示されます。ほかのボイス/リズムを選
択しなおすまで表示は変わりません。
アカンパニメントを選んでリズムをスター
トさせたが、アカンパニメントが鳴らな
い。
• アカンパニメントのボリュームが0に設定されています。リズムコンディション画面でアカ
ンパニメントのボリュームを上げてください(66ページ)。
• アカンパニメントのパートがすべてOFFになっています。ONに設定してください(66ペー
ジ)。
鍵盤を押さえるとリズム楽器の音が一緒に
発音する。
キーボードパーカッションがオンになっています。キーボードパーカッションを使用しないと
きはオフにしてください(69ページ)。
リズムのユーザーボタンを押してユーザー
リズムをスター卜したが、リズムが発音さ
れない。
ユーザーリズムは、リズムパターンプログラムでつくったリズムを呼び出すセクションなの
で、最初はなにも入っていません。
エフェクト
タッチコントロールがきかない。 ボイスコンディション画面でのタッチトーンのレベル設定が0になっています。ボイスコン
ディション画面を表示させ、タッチトーンのレベルを上げてください(44ページ)。
パネル左端のリバーブボリュームを上げた
が、かけたいボイスセクションにリバーブ
がかからない。
かけたいボイスセクションのリバーブが0に設定されています。まず、リバーブ画面2∼4
ページでかけたいボイスセクションのリバーブボリュームを上げてください(48ページ)。
[ROTARY SP SPEED]ボタンを押した
が、ロータリースピーカーの効果がかから
ない。
ロータリースピーカーの効果を得るためには、まず、ボイスコンディション画面の3∼4ペー
ジ、または、オルガンフルートのアタック/ボリュームページで、エフェクトにロータリース
ピーカーを選択することが必要です(50ページ)。
現象 原因と対処
困ったときは
ELC-02/ELCU-M02 取扱説明書 209
14
A.B.C./アカンパニメント/M.O.C.
A.B.C.のシングルフィンガーで下鍵盤の高
い方を押さえても、音程が変わらない。
シングルフィンガーでは定められた1オクターブの中の音が出るようになっています。
同じコードまたは同じ音色であれば、下鍵盤のどの位置を押さえても同じ音程で和音が
得られます。
イントロ/エンディングパターンが鳴って
いるとき、下鍵盤を弾いても発音しない。
イントロ/エンディングパターンの演奏中はアカンパニメントコードが自動的に選択演奏され
るので、その他の音は発音しないようになっています。
アカンパニメントを選んでリズムをスター
トさせたが、アカンパニメントが鳴らな
い。
• アカンパニメントのボリュームが0に設定されています。リズムコンディション画面でアカ
ンパニメントのボリュームを上げてください(66ページ)。
• アカンパニメントのパートがすべてOFFになっています。ONに設定してください(66ペー
ジ)。
メロディーオンコード(M.O.C.)によるハー
モニーの音が発音しない。
上鍵盤でリードボイスだけが発音するようになっています。上鍵盤ボイスまたは、オルガンフ
ルート音色をセットしてください。
ベースパターンが発音しない。 ベースがポリモードになっています。ボイスコンディション画面でポリをOFFにしてください
(45ページ)。
レジストレーションメモリー
レジストレーションメモリーに記録されな
い機能がある。
レジストレーションメモリーにはすべての設定が記録できるわけではありません。記録できな
い機能については96ページをご覧ください。
ボイスエディット
[VOICE EDIT]ボタンを押したのに、画面
にエディットのメニューが表示されない。
[VOICE EDIT]ボタンだけを押しても、ボイスエディットのメニューは表示されません。
[VOICE EDIT]ボタンを押しながら、エディットしたいボイスボタンを押してください。
ボイスエディットを行なっているとき、
鍵盤を押さえても指定した音色が発音しな
い。
• エレメントがオフになっているか、エレメントの出力レベルが0になっています。エレメン
トをオンにするか、出力レベルを上げてください。
• ノートリミットで設定した音域以外の鍵盤を押しています。ノートリミットで設定した音域
内の鍵盤を弾いてください。
エディットしたボイスに名前を付けるとき
に、途中でエラーメッセージが表示され
る。
ユーザーボイス名は最大16文字(スペースも含む)です。不要な文字やスペースを削除してみ
てください。
リズムプログラム
リズムパターンプログラムを設定している
ときに、新しく打楽器音を入力しようとし
ても発音しない。
メモリーがいっぱいになってしまうと、次に新しく入力しようとした打楽器音は発音されませ
ん。必要であれば、重要度の低い打楽器音を消去して入力してください(151ページ)。
現象 原因と対処
困ったときは
ELC-02/ELCU-M02 取扱説明書
210
MDR
エレクトーンがUSBフラッシュメモリーを
認識しない。
接続したUSBフラッシュメモリーが動作確認済みであるかどうかを、ヤマハエレクトーン
ホームページでご確認ください。
http://jp.yamaha.com/products/musical-instruments/keyboards/support/
録音/再生ができない。 • パート選択ボタンがOFFになっていると、そのパートは録音/再生されません。画面上で録
音/再生したいパー卜のボタンを押してRECまたはPLAYにしてください。
• 演奏データの容量が大きすぎます。録音/再生できる演奏データの容量は1MBまでです。
演奏が終わる前に録音がストップしてし
まった。
• USBフラッシュメモリーの空き容量が不足しています。別のUSBフラッシュメモリーを使
用してください。
• すでに録音してあるソングに録音する場合、録音する曲の長さは前に録音した曲の長さにな
ります。前に録音したソングを削除してから、録音しなおしてください(130ページ)。
• 演奏データの容量が大きすぎます。容量が1MBを超える演奏は録音できません。1MBを超
えて録音したい場合は、曲の途中でソングを分けるなどしてください。
ソング名やフォルダー名をつけるときに、
途中でエラーメッセージが表示される。
• ソング名/ファイル名が長すぎます。半角で50文字(全角で25文字)以下にしてください。
• ソング名/フォルダー名に使用できない名前があります。118ページをご覧ください。
• パス名(USB 01:/Folder1/Folder2/SONG1など)が長すぎます。階層を減らしたり、
フォルダー /ソング名を短くしたりして、パス名が半角で234文字以下になるようにしてく
ださい(117ページ)。
録音開始時にリズムがスタートしなかった
り、スター卜させたリズムがストップして
しまう。
録音開始時にリズムがスタートしている場合、リズムをストップさせる仕様になっています。
リズムを使用する場合は、画面の時間表示が00:00に切り替わったあとでスタートさせてく
ださい(115ページ)。
再生されていたエレクトーンの音が鳴りっ
ぱなしになった。
再生中にUSBフラッシュメモリーを取り出したためです。[■](停止)ボタンを押して再生をス
トップしてから、USBフラッシュメモリーを取り出してください。
ソングリストに表示されているソングが再
生できない。
フォルダーコピー実行中にエラーメッセージが表示された場合、リスト内のソングが再生でき
ない場合があります。
プロテクト編集ソングのデータを編集しよ
うとすると、エラーメッセージが出る。
エレクトーン上に、別のプロテクトソングのレジストレーションが残っています。レジスト
レーションメモリーの初期化(99ページ)を実行したあとで、編集したいプロテクトソングを
選んでください。
自分で作ったソングにプロテクトがかかっ
てしまう。
エレクトーン上に、プロテクトソングのレジストレーションが残っています。レジストレー
ションメモリーの初期化(99ページ)を実行したあとで、レジストレーションの作成/保存や、
演奏の録音をしてください。
オーディオ再生ができない。 データが表示されないときは、拡張子が正しいか確認してください。(.wav)
「データを正常に書き込めませんでした。
のメッセージ表示され、オーディオ録音が
中断された。
録音や削除を繰り返し行なったUSBフラッシュメモリーをお使いの場合に、表示されます。
USBフラッシュメモリーに必要なデータが入っていないのを確認してからフォーマットし
(112ページ)、操作をし直してください。
現象 原因と対処
仕様
ELC-02/ELCU-M02 取扱説明書 211
14
仕様
品名 DIGITAL ORGAN
音源 AWM
鍵盤 上鍵盤: 49鍵(C∼C)、下鍵盤: 49鍵(C∼C)、ペダル鍵盤: 20鍵(C∼G)
鍵盤種 スタンダード鍵盤(FS鍵盤)
イニシャルタッチ 上鍵盤、下鍵盤、ペダル鍵盤
アフタータッチ 上鍵盤、下鍵盤
レジスト
レーション
レジストレーションメニュー 506
レジストレーションメモリー 1ユニット 16×5
M.(メモリー )、1∼16、D.(ディスエーブル)
レジストレーションシフト シフト、ジャンプ、ユーザー (1ユニット 400ステップ)
ネクストユニット
音色 ボイスセクション数 上鍵盤ボイス: 2、リードボイス: 2、下鍵盤ボイス: 2、ペダルボイス: 2
ボイスボタン 上/下鍵盤
ボイス
STRINGS、BRASS、WOODWIND、TUTTI、PAD、SYNTH、PIANO、ORGAN、
PERCUSSION、GUITAR、CHOIR、WORLD、ユーザーボタン1、2
リードボイス VIOLIN、SYNTH、FLUTE、TRUMPET、ユーザーボタン1、
TO LOWER (リード1)、SOLO (リード2)
ペダルボイス CONTRABASS、ELEC. BASS、TIMPANI、SYNTH BASS、ユーザーボタン1、
TO LOWER
全プリセットボイス数
AWM: 986
ユーザーボイス数 1ユニット AWM: 80
ボイスリンク
オルガンフルート [タイプ] サイン、ビンテージ、ユーロ
[フッテージ] 16'、5 1/3'、8'、4'、2 2/3'、2'、1 3/5'、1 1/3'、1'
[アタック] 4'、2 2/3'、2'、レングス、レスポンス
[モード] ファースト、イーチ
[ビブラート] デプス、スピード
[エフェクト] XGロータリー SP、ロータリースピーカー 1、2、3、4、5、
2ウェイロータリー SP、デュアルローター 1、2、デュアルローター BRT、
デュアルローター WRM、ディスト+ロータリー、ドライブ+ロータリー、
アンプ+ロータリー、ディスト+2ロータリー、ドライブ+2ロータリー、
アンプ+2ロータリー、OFF
ロータリースピーカースピードコントロール
2.69∼39.7Hz、スロー、ストップ
効果 サステイン 上鍵盤1、2 (フットペダル)、下鍵盤1、2 (フットペダル)、ペダル鍵盤1、2
リバーブ
(ボイスセクション/
ズム)
タイプ ホール1、2、3、M、L、XGホール1、2、ルーム1、2、3、4、S、M、L
XGルーム1、2、3、ステージ1、2、XGステージ1、2、プレート1、2、XGプレート、
GMプレート、ホワイトルーム、アトモスフィアホール、アコースティックルーム、
ドラムルーム、パーカッションルーム、トンネル、キャニオン、ベースメント
レベル設定 上鍵盤1、2、下鍵盤1、2、リード1、2、ペダル鍵盤1、2、
パーカッション、アカンパニメント、キーボードパーカッション、
上鍵盤オルガンフルート、下鍵盤オルガンフルート
ボイスセクションエフェクト リバーブ、ディレイ、アーリー /カラオケ、コーラス、フランジャー、フェーザー、
トレモロ/オートパン、ロータリースピーカー、ディストーション、ディストーション+、
アンプシミュレーター、ワウ、ダイナミック、EQ/エンハンサー、ピッチチェンジ、
ミスレーニアス、スルー
リズム リズムボタン MARCH、WALTZ、SWING&JAZZ、POPS、R&B、LATIN、WORLD MUSIC、
BALLAD、ROCK、DANCE、ユーザーボタン1、2
プリセットパターン数
634 (メトロノーム含む)
パート メインドラム、アドドラム
セクション
INTRO1、2、3、ENDING1、2、3、MAIN/FILL A、B、C、D、BREAK、オートフィル
演奏補助機能 アカンパニメント コード1、2、パッド、フレーズ1、2
オートベースコード OFF、シングルフィンガー、フィンガードコード、カスタムA.B.C.、
メモリー : 下鍵盤、ペダル鍵盤
メロディーオンコード
OFF、1、2、3、フットペダル
プログラム機能 ボイスエディット
リズムパターンプログラム
リズムシーケンスプログラム 1ユニット SEQ.1、2、3、4 (リズム、レジスト)
キーボードパーカッションアサイン 1ユニット
プリセット1、2、ユーザー 1∼40
(パン、ピッチコース、ピッチファイン、リバーブ、ボリューム)
仕様
ELC-02/ELCU-M02 取扱説明書
212
本書は、発行時点での最新仕様で説明しています。最新版は、ヤマハウェブサイトからダウンロードできます。
各種
コントロール
フットスイッチ レフト
[リズム] 停止、ブレイク、メインA、B、C、D、イントロ1、2、3、エンディング1、2、3
[グライド] 上鍵盤1、2、リード1、2、下鍵盤1、2、タイム設定
[ロータリースピーカー ]
ライト レジストレーションシフト
エクスプレッションペダル
セカンドエクスプレッションペダル ピッチベンド、テンポ
フットペダル サステイン(上鍵盤1、2、下鍵盤1、2)、M.O.C.、リードスライド、ソロ(リード2)
トランスポーズ -6∼+6
ピッチ A=427.2∼452.6Hz、初期状態A=440.0Hz
MIDI設定
メインコントロール メインユニット 電源スイッチ、マスターボリューム
スピーカー 電源スイッチ、ボリューム、サウンドタイプ1/2
MDR 検索
[ソング] 停止、再生、一時停止、早戻し、早送り、録音、カスタムプレイ、譜面、
演奏設定(テンポ/パート)、ユニット編集
[ツール] フォルダー作成、名前変更、コピー、削除、
変換(XG変換/TO EL変換/FROM EL変換)、フォーマット、情報
オーディオ録音/再生 [再生] 停止、再生、一時停止、早戻し、早送り、ボリューム、テンポ、ピッチ
[録音] 停止、録
[ツール] フォルダー作成、名前変更、コピー、削除、フォーマット、情報
対応フォーマット: .wav (サンプリング周波数44.1kHz、量子化ビット数16bit、stereo)
ユーティリティー 言語(日本語/英語)、タッチパネル操作音、LCDブライトネス、
マイク(リバーブ/ボリューム)、ディスエーブルモード(ノーマル/テンポ)、初期
ディスプレイセレクト
VOICE DISPLAY、A.B.C./M.O.C.、MDR、FOOTSWITCH、UTILITY、AUDIO、
VOICE EDIT、RHYTHM PATTERN PROGRAM、RHYTHM SEQUENCE
PROGRAM、U. ORGAN FLUTES、L. ORGAN FLUTES、ROTARY SP SPEED
機器仕様 液晶ディスプレイ 7.0型TFT- カラー ワイド VGA LCD 800 × 480ドット
サウンド アンプ出力 (20W + 15W) × 2
スピーカー ([コーン型] 96mm、[ドーム型] 19mm) × 2
ストレージ(外部記憶装置) USBフラッシュメモリー
端子 メインユニット PHONES (フォーン)、MIC (フォーン)、MIC VOLUME、
OUTPUT L/L+R、R (フォーン)、
AUX OUT (LEVEL FIXED) MAIN L/L+R、R、SUB 1、2 (フォーン)、
AUX IN L/L+R、R (フォーン)、TO PEDAL、USB TO DEVICE×3、
USB TO HOST、MIDI IN/OUT、FOOT PEDAL (SUSTAIN)
スピーカー INPUT1 (RCA)、INPUT2 (フォーン)
電源 アダプター メインユニット PA-300C
消費電力
(※定格電圧・
周波数は100V/
50/60Hz)
メインユニット 28W (電源アダプター PA-300C使用時)
寸法 ELC-02 幅 1185mm × 奥行き 652mm × 高さ 938mm
(譜面板装着時 高さ1091mm)
質量 45.8kg
46.8kg (譜面板装着時)
寸法 ELCU-M02
(メイン
ユニット)
幅 1149mm × 奥行き 425mm × 高さ 209mm
(譜面板装着時 奥行き 519mm × 高さ 362mm)
質量 17.0kg
18.0kg (譜面板装着時)
寸法 ペダルユニット 幅 873mm × 奥行き 539mm × 高さ 310mm
質量 13.0kg
寸法 スピーカー 幅 144mm × 奥行き 191mm × 高さ 242mm
幅 167mm × 奥行き 243mm × 高さ 390mm (スピーカー固定金具装着時)
質量 3.3kg × 2
4.9kg × 2 (スピーカー固定金具装着時)
寸法 スタンド 幅 1185mm × 奥行き 652mm × 高さ 750mm
質量 6.0kg
寸法 イス 幅 637mm × 奥行き 324mm × 高さ 580mm
質量 5.4kg
付属品
• 取扱説明書(本書)
• 取扱説明書(スピーカー用)
•保
• ユーザー登録のご案内
•譜
• 譜面板取付台×2
電源アダプター : PA-300C
• 電源コード(エレクトーン用)
•イ
エレクトーン用語辞典
ELC-02/ELCU-M02 取扱説明書 213
14
エレクトーン用語辞典
ここでは、エレクトーンに特有の機能や、パネル上または画面上に出てくる難しい用語について掲載します。
電子楽器全般に関する基本的な用語、ボイスエディットやエフェクトに関する各パラメーターの意味などは、インターネット
上の下記ページにも掲載してありますので、参考にしてください
■ エレクトーン用語検索<http://jp.yamaha.com/electone/>
(URLやページタイトルは、予告なく変更される場合があります。)
用語 解説 ページ
ア アーティキュレーション 音の強弱や高さなどにメリハリをつけて演奏に表現をつける効果のこと。 46
アカンパニメント リズムと連動して、多彩な装飾音を施した自動伴奏が得られる機能。コード1、コード
2、パッド、フレーズ1、フレーズ2のパートで構成される。
66
アサイン キーボードパーカッションで打楽器音を鍵盤に割り当てること。(アサイン=割り当て) 82
アセンブリー リズムパターンプログラムでユーザーリズムをつくる際に、既存のリズムの中から好
きなセクションやパートを組み合わせてオリジナルのパターンをつくる方法。
148
アフタータッチ 鍵盤を押さえたあとでさらに押さえつける演奏法。音量や音色、ピッチを変化させる
ことができる。
44、44
イ イニシャルタッチ 鍵盤を弾くときの強さ。このタッチの強弱で、音量を変化させることができる。 44
イントロ 曲の前奏部分。また、前奏に適したリズムパターン。 58
ウ 上鍵盤ボイス 上鍵盤で発音させることのできる楽器音色。 26
エ エクスプレッションペダル 演奏中に楽器の音量をコントロールするためのペダル。 181
エフェクト 音色を変化させる効果。 43
エレメント
AWM音色を構成するデジタル波形。各ボイスは、最大8つのエレメントで構成される。
139
演奏データ USBフラッシュメモリーに記録した演奏のこと。 115
エンディング 曲の終止部分。また、終止に適したリズムパターン。 58
オ オートフィル リズムのセクションが切り替わるたびに、自動的にフィルインを入れる機能。 59
オートベースコード(A.B.C.) 下鍵盤の演奏からベースの伴奏が自動的に得られる機能。 67
オルガンフルート 9種類のフルートフッテージと3種類のアタックフッテージを組み合わせてオルガン
サウンドをつくる機能。
40
カ カスタム(プレイ) USBフラッシュメモリー内のソングを再生するときに、レジストレーションデータを
読み込まずに演奏データだけを再生するためのボタン。
123
カスタムA.B.C. オートベースコードのモードの1つ。下鍵盤で押さえた和音とペダル鍵盤で押さえた音
を検出し、自動的に伴奏をつける。
68
キ キーボードパーカッション 各キーに打楽器音を割り当てておき、鍵盤を弾くことで打楽器演奏ができる機能。 69
ク グライド ボイスの音程を一時的に半音下げ、徐々にもとの音程に戻す効果。左フットスイッチ
で操作する。
178
コ コントロールデータ USBフラッシュメモリーに保存するデータのうち、パネル操作やフットスイッチの操
作など、鍵盤演奏以外の情報こと。
116
サ サステイン 鍵盤から手や足をはなしたあと、音に余韻を与える効果。 49
シ シーケンス リズムパターンやレジストレーションの順番をあらかじめプログラムしておく機能。
→リズムシーケンス、レジストレーションシーケンス
171、173
下鍵盤ボイス 下鍵盤で発音させることのできる楽器音色。 27
シングルフィンガー オートベースコードのモードの1つ。下鍵盤で1∼3つのキーを押さえただけで、和音
を検出し、自動的に伴奏をつける。
67
シンクロスタート 下鍵盤またはペダル鍵盤の演奏と同時にリズムをスタートさせるリズム再生の方法。 58
ス スライド リードスライドともいう。リードボイスの音程をなめらかに移動させる効果を持つ。 46、180
スーパーアーティキュレーショ
ボイス
自然なアコースティック楽器の音を再現するため、鍵盤の弾き方や左フットスイッチ
の操作に応じて繊細な表情が付加されるボイス。
39
エレクトーン用語辞典
ELC-02/ELCU-M02 取扱説明書
214
セ セカンドエクスプレッション ピッチベンドやテンポをコントロールするためのペダル。 181
セクション リズムパターンのバリエーションのこと。イントロ、エンディング、メイン、フィル
イン、ブレイクなどに分かれている。
58
ソ ソロ機能
リードボイス2の音だけを上鍵盤で演奏することのできる機能。フットペダル(別売)
操作する。
29
ソング MDRに保存する1曲分のデータ。 110
タ タッチトーン 鍵盤を押す力や押さえ続ける力によって、音量や音色を変化させる機能。イニシャル
タッチとアフタータッチがある。
44
タッチビブラート 鍵盤を押さえる強さによってビブラートをコントロールする機能。 46
チ チューン ボイスセクションごとに、ボイスのピッチを変更する機能。各ボイスセクションの
チューンをずらしておくことで、演奏に厚みを持たせることができる。
47
テ ディスプレイセレクト LCDディスプレイの右側にある12個のボタン群。 14
データコントロールダイアル 画面に表示される数値やスライダーなどを操作するためのダイアル。 17
ト トゥーロワー リードボイスやペダルボイスを、下鍵盤で演奏できる機能。 29
トランスポーズ 移調の設定。ボイスセクションごとでも楽器全体でも変更できる。 47、183
ネ ネクストユニット 1つのソング内に複数のレジストレーションデータを保存した場合に、レジストレー
ションシーケンスまたはフットスイッチ操作でそれらを次々に読み込む機能。
101、174
ハ パート再生/録音 MDR機能で演奏データを録音する場合に、鍵盤ごとに録音や再生を行なうこと。
リードボイスだけ、キーボードパーカッションだけを別に録音することもできる。
116、123
バー /ビート 小節数/拍のこと。 60
バンク レジストレーションメモリーのナンバーボタン1∼16に記録された16個のレジスト
レーションのまとまり。本体には最大5バンク(A∼E)まで記録できる。
96
パンチイン録音 MDR機能で録音した演奏の一部分だけを再録音する録音方法。 117
ヒ ピッチ 音の高さのこと。アフタータッチなどを利用して、演奏中にリアルタイムで変更する
こともできる。
44、47、
183
ピッチベンド 音の高さを連続的に変化させる効果。セカンドエクスプレッションペダルでコント
ロールする。
181
ビブラート 音をふるわせ、音色にうるおいを持たせる効果。 45
フィート ボイスのオクターブを表す単位。パイプオルガンのパイプの長さに由来している。
数字が大きくなるほど音程は低くなる。
44
フィルイン リズムのバリエーションとして、リズムにアクセントをつけたパターン。 58
フィンガードコード オートベースコードのモードの1つ。下鍵盤で押さえた和音をもとに、自動的にベース
音と伴奏をつける。
67
フッテージレバー
オルガンフルート音色で、どの高さの音をどれくらいのレベルで出すかを決めるレバー。
42
フットスイッチ(レフト: 左) エクスプレッションペダルの左についているスイッチのこと。リズム、グライド、
ロータリースピーカーをコントロールする。
177
フットスイッチ(ライト: 右) エクスプレッションペダルの右についているスイッチのこと。レジストレーションシ
フトをコントロールする。
100
プライオリティー リードボイス2で上鍵盤を2音以上押さえたとき、あとから弾いた音だけを鳴らすか、
高い方の音だけを鳴らすか設定する機能。
45
ブリリアンス 音色を明るくしたり暗くしたりする効果。 45
ブレイク リズムのバリエーションとして、一瞬の空白を入れることで、リズムに変化を持たせ
るパターン。
58
プロテクトソング 市販データの著作権を保護する(=プロテクト)ため、コピーや編集などの操作に制限が
かかっているソング。
121
ヘ ペダルボイス ペダル鍵盤で発音させることのできる楽器音色。 27
用語 解説 ページ
エレクトーン用語辞典
ELC-02/ELCU-M02 取扱説明書 215
14
ホ ボイス 各鍵盤で鳴らすことのできる楽器音色。 26
ボイスエディット
ボイスを編集すること。音量や音色を変更して、ユーザーボイスをつくることができる。
139
ボイスコンディション ボイスの発音状態(=コンディション)を設定する画面の名称。ボイスボタンを2回押す
と表示される。
28
ボイスセクション ボイスを選ぶときに使用するひとかたまりのボタン群。ボイスボタンとユーザーボタ
ン、VOLUMEボタンで構成される。
26
ボイスディスプレイ 現在選ばれているボイスやリズムなどの状態を表示する画面。 19
ボイスメニュー ボイスボタンを押したときに表示される画面。 28
ボイスリンク ボイスコンディション画面の設定(ボリュームとブリリアンスを除く)を含めた音色を、
1つのボイスとして登録できる機能。
44、51
ポリ 複音のこと。ペダル鍵盤で和音が弾けるモード。 45
ミ ミュージックデータレコーダー
(MDR)
USBフラッシュメモリーに演奏やレジストレーションなどのデータを録音できる機能。 107
メ メイン 基本のリズムパターンのセクション。 58
メロディーオンコード(M.O.C.) 上鍵盤で演奏している音に、下鍵盤の演奏情報にもとづいて自動的にハーモニーをつ
ける機能。
68
ユ ユーザービブラート ビブラートの速さや深さなどの設定を変更できる機能。 45
ユーザーボイス ボイスエディットで作成したオリジナルのボイス。 144
ユーザーボタン 各ボイスセクションのボイスボタンや、リズムボタンの右端にある、数字の書いてあ
るボタン。ユーザーボイスやユーザーリズムを選ぶときに使うだけでなく、全カテゴ
リーのボイス/リズムを選ぶことができる。
30、61
ユーザーリズム リズムパターンプログラムで作成したオリジナルのリズムパターン。 160
ユニット 本体に記録されたレジストレーション(16×最大5バンク)やユーザー音色、ユーザー
リズム、シーケンス、KBPアサインキットセットアップなどをまとめて、ソングに保
存したデータ。
98
リ リズムコンディション リズムの発音状態(=コンディション)を設定する画面の名称。リズムボタンを2度押す
と表示される。
60
リズムシーケンスプログラム リズムパターンを1小節ずつ並べて、1曲分のリズムデータをプログラムする機能。 171
リズムパターンプログラム 打楽器音を入力することで、リズムパターンを作成する機能。内蔵されているリズム
を編集してオリジナルのパターンをつくることもできる。
145
リズムメニュー リズムボタンを押したときに表示される画面。 57
リードボイス 上鍵盤で演奏できるリードパート用のボイスセクション。単音で発音する。 26
リバーブ 音に残響をつけ、広いホールなどで演奏しているような響きを与えるエフェクト。 47
レ レジストレーション 上鍵盤、下鍵盤、ペダル鍵盤のボイスや、エフェクト、リズム、アカンパニメントな
どの設定情報のこと。
96
レジストレーションシーケンス リズムと同期して自動的にレジストレーションを切り替える機能。どのタイミングで
レジストレーションを切り替えるかは、あらかじめ設定しておく。
173
レジストレーションシフト フットスイッチ(ライト)を使って、記録してあるレジストレーションを順番に呼び出す
機能。呼び出す順番はあらかじめ設定しておくことができる。
100
レジストレーションデータ USBフラッシュメモリーに保存したレジストレーションのこと。 119
レジストレーションメニュー エレクトーンに内蔵されているレジストレーションのセット。ジャンルごとに分類さ
れていて、REGISTRATION MENU [1]∼[5]のボタンで呼び出す。
21
レジストレーションメモリー レジストレーションを記録しておく機能。また、記録したレジストレーションを呼び
出すボタン。
96
ロ ロータリースピーカー 音に回転感(トレモロ効果)を持たせるエフェクト。 50
ロワーリズミック リズムパターンプログラムで作成できるバッキングパターン。 155
用語 解説 ページ
索引
ELC-02/ELCU-M02 取扱説明書
216
索引
A
A.B.C./M.O.C. ........................................67, 68
AEM ..................................................................... 9
AWM (ボイスエディット) .......................... 141
AWM音源 ......................................................... 39
B
BAR/BEAT ..................................................... 60
D
[D.](ディスエーブル) ...................................... 97
DATA CONTROL .......................................... 14
DISPLAY SELECT .......................................14
E
ENDING ...........................................................58
EQ (イコライザー ) ...................................... 141
EQ/エンハンサー (エフェクト) ..................... 56
F
FOOT SWITCH ................................ 100, 177
FROM EL変換 .............................................. 132
I
INTRO ..............................................................58
K
KEYBOARD PERCUSSION ...................... 69
L
L. ORGAN FLUTES .....................................40
LCDディスプレイ ........................................... 14
LCDブライトネス ........................................... 18
LEAD VOICE .................................................. 12
LFO (ローフリケンシーオシレーター ) ..... 143
LOWER KEYBOARD VOICE ..................... 12
M
[M.](メモリー ) ................................................ 96
M.O.C. .............................................................. 68
MAIN/FILL IN ................................................. 58
MASTER VOLUME ...................................... 15
MDR .............................................................. 107
MIDI ............................................................... 192
MIDIアウトフィルタ ................................ 192
MIDIコントロール ........................................ 192
P
PATTERN .................................................... 145
PEDAL VOICE ............................................... 12
R
REGISTRATION MENU .............................. 21
REVERB .......................................................... 47
RHYTHM ........................................................ 57
RHYTHM PROGRAM ............................... 145
ROTARY SP SPEED ................................... 50
S
SEQUENCE ................................................. 171
SOLO ...............................................................29
START ............................................................. 58
SUSTAIN ........................................................49
SYNCHRO START ......................................58
T
TEMPO ............................................................ 60
TO EL変換 .................................................... 131
TO LOWER .................................................... 29
U
U. ORGAN FLUTES .................................... 40
UPPER KEYBOARD VOICE ..................... 12
USB TO DEVICE ....................................... 111
USB TO HOST .......................................... 191
USBフラッシュメモリー ............................ 111
UTILITY ........................................................... 18
V
VOICE DISPLAY .......................................... 19
VOICE EDIT ................................................ 140
VOLUME (ボイス) ......................................... 28
VOLUME (リズム) ......................................... 60
X
XG ....................................................................... 9
XG変換 .......................................................... 130
アーティキュレーション ................................ 46
アーリー /カラオケ ......................................... 55
アカンパニメント ............................................ 66
アクセントボタン ......................................... 151
アサイン(キーボードパーカッション) .......... 82
アセンブリー ................................................ 148
アタック(オルガンフルート) ......................... 40
アタックレート(ボイスエディット) ........... 142
アドドラム ....................................................... 66
アフタータッチ(タッチトーン) ..................... 44
アフタータッチ(ピッチ) ................................. 44
アンプシミュレーター .................................... 56
イーチ(オルガンフルート) ............................. 40
一時停止 ........................................................ 124
移調 ................................................................ 183
イニシャルタッチ ............................................ 44
インターナル ................................................ 192
イントロ ...........................................................58
上鍵盤ボイス ................................................... 26
エクスターナ ............................................ 192
エクスプレッションペダル ............................ 15
エフェクト ....................................................... 46
エフェクトカテゴリー (ボイス) .................... 46
エフェクトタイプ(オルガンフルート) .......... 41
エフェクトタイプ(ボイス) ............................. 46
エフェクトパラメーター ................................ 47
エフェクトリスト ............................................ 55
エレメント .................................................... 139
エンディング ................................................... 58
オーディオ .................................................... 133
オーディオ録 ............................................ 133
オートフィル ................................................... 59
オートベースコード ........................................ 67
オルガンフルート ............................................ 40
音声ガイド ....................................................... 19
カスタムA.B.C. ................................................68
カットオフフリケンシー ..............................142
キーボードパーカッション .............................69
キーボードパーカッションリスト .................71
キットアサインリスト .....................................86
キットリスト(リズムプログラム) ...............163
クオンタイズ .................................................154
グライド .........................................................178
ゲートタイム .................................................156
言語/LANGUAGE ..........................................18
コード1 .............................................................66
コード2 .............................................................66
コーラス(エフェクト) ......................................55
コーラス(リズムパターンプログラム) .......158
再生 ................................................................123
削除 ................................................................130
サステイン ........................................................49
下鍵盤ボイス ....................................................27
自動伴奏(アカンパニメント) ..........................66
自動伴奏(オートベースコード) ......................67
シフト(レジストレーションシフト) ...........100
シフトエンド .................................................101
ジャンプ .........................................................100
仕様 ................................................................211
初期化 ................................................................25
初期化(MDR) ................................................112
初期化(レジストレーションメモリー ) .........99
シングルフィンガー ........................................67
シンクロスタート ............................................58
スーパーアーティキュレーションボイス ......39
スタート ............................................................58
スタイルファイルフォーマット ..................162
スタンド .........................................................200
ステップ入力 ......................................149, 150
ストップ(シフトエンド) ...............................101
ストップ(ロータリースピーカー ) .................50
スピーカー .............................................15, 201
スピード(ビブラート) ......................................45
スピード(ロータリースピーカー ) .................50
スライド ............................................................46
スルー (エフェクト) ........................................56
スロー (ロータリースピーカー ) ....................50
セカンドエクスプレッションペダル ..........181
セクション ........................................................58
送信チャンネル(MIDI) .................................192
ソロ ...................................................................29
ソング ..................................................110, 113
ソングコピー .................................................127
ソング名変更 .................................................117
索引
ELC-02/ELCU-M02 取扱説明書 217
14
ダイナミック .................................................... 56
タイム(スライド) .............................................46
打楽器(キーボードパーカッション) ..............69
タッチトーン .................................................... 44
タッチパネル操作音 ........................................ 18
タッチビブラート ............................................ 46
チューン(ボイスセクション) ..........................47
チューンファイン(ボイスエディット) ....... 142
データコントロールダイア.........................14
ディスエーブルボタン .................................... 97
ディスエーブルモード .................................... 98
ディストーション ............................................ 55
ディストーション+ ......................................... 56
ディスプレイセレクト .................................... 14
ディレイ(エフェクト) ..................................... 55
ディレイ(ビブラート) ..................................... 45
デプス(ビブラート) ......................................... 45
デプス(リバーブ) .............................................47
電源スイッチ .................................................... 15
テンポ(MDR) ................................................ 124
テンポ(リズム) ................................................. 60
テンポ初期設................................................ 61
トゥーロワー .................................................... 29
トップ(シフトエンド) .................................. 101
トップ(リードボイス) ..................................... 45
トランスポー............................................. 183
トランスポーズ(ボイスセクション) ..............47
トレモロ(ロータリースピーカー ) ................. 50
トレモロ/オートパン ...................................... 55
ナンバーボタン(レジストレーションメモリー )
............................................................................96
ネクストユニット ......................................... 120
ノートリミッ............................................. 142
バー /ビー..................................................... 60
バージョン ........................................................ 25
パート(リズム) ................................................. 66
パート録音 ..................................................... 116
ハーモニー (メロディーオンコード) ............. 68
パッド ............................................................... 66
早送り ............................................................124
早戻し ............................................................124
パラメーターの一括変更 ............................. 103
バリエーション(リズムパターンプログラム)
......................................................................... 159
パン(ボイス) ..................................................... 44
パン(ボイスエディット) .............................. 142
バンク .......................................................96, 99
パンチイン録............................................. 117
ピッチ ............................................................183
ピッチ(ボイス) ................................................. 44
ピッチチェン................................................ 56
ピッチベンド ................................................. 181
ビブラート ........................................................ 45
ビブラート(オルガンフルート) ......................41
ファースト(オルガンフルート) ......................40
ファイル ........................................................ 110
フィート ...........................................................44
フィルイン ....................................................... 58
フィルター .................................................... 142
フィンガードコード ........................................ 67
フェーザー ....................................................... 55
フォーマット(MDR) .................................... 112
フォルダー .................................................... 110
付属端子 ........................................................ 185
フッテージ ....................................................... 40
フットスイッ ............................................ 177
フットペダル ................................................ 179
譜面表示 ........................................................ 126
プライオリティー ............................................ 45
フランジャー ................................................... 55
プリセット(ビブラート) ................................. 45
プリセットキーボードパーカッション ......... 69
ブリリアンス ................................................... 45
フレーズ1 ........................................................ 66
フレーズ2 ........................................................ 66
ブレイク ...........................................................58
プロテクトソング ......................................... 121
ペダルボイス ................................................... 27
ペダルポリモード ............................................ 45
ペダルユニッ ............................................ 202
ヘッドフォン ................................................ 187
ボイス ............................................................... 26
ボイスエディット ......................................... 139
ボイスコンディション ............................ 28, 44
ボイスセクション ............................................ 26
ボイスディスプレイ ........................................ 19
ボイスボタン ................................................... 27
ボイスメニュ ............................................... 27
ボイスリスト ................................................... 31
ボイスリンク ........................................... 44, 51
ポリ ................................................................... 45
ボリューム(アカンパニメント) ..................... 66
ボリューム(オルガンフルート) ..................... 41
ボリューム(キーボードパーカッション) ...... 70
ボリューム(ボイス) ......................................... 28
ボリューム(マイク) ...................................... 189
ボリューム(リズム) ......................................... 60
ボリューム(リズムパターンプログラム) ... 158
ミスレーニア ............................................... 56
ミュージックデータレコーダー ................. 107
無線LAN接続 ................................................ 193
メイン ............................................................... 58
メインドラム ................................................... 66
メトロノーム ................................................ 148
メモリー (A.B.C.) ........................................... 68
メロディーオンコード .................................... 68
モード(オルガンフルート) ............................. 40
モード(ロータリースピーカ ) .................... 50
ユーザー (ビブラート) .................................... 45
ユーザー (レジストレーションシフト) ...... 100
ユーザーキーボードパーカッション ............. 82
ユーザーボイ ............................................ 144
ユーザーボタン(ボイス) ................................. 30
ユーザーボタン(リズム) ................................. 61
ユーザーリズ ............................................ 160
ユーティリティー ............................................ 18
ユニット ...........................................................99
ユニット編集(MDR) .................................... 119
ラスト(リードボイス) ......................................45
リードスライ ................................................46
リード分離 .....................................................116
リードボイス ....................................................26
リアルタイム入力 ..............................149, 154
リズム ................................................................57
リズムクロック(リズムパターンプログラム)
.........................................................................151
リズムコンディション .....................................59
リズムシーケンスプログラム ......................171
リズムパターンプログラム ..........................145
リズムプログラム .........................................145
リズムボタン ....................................................57
リズムメニュ ................................................57
リズムリスト ....................................................62
リバーブ ............................................................47
リバーブ(マイク) ..........................................189
リバーブ(リズムパターンプログラム) .......158
リピート .........................................................125
リリースレート(ボイスエディット) ...........142
レイヤー (ボイスエディット) ......................141
レジストセクションコピー ..........................105
レジストレーションシーケンス ..................173
レジストレーションシフト ..........................100
レジストレーションメニュー .........................21
レジストレーションメニューリスト .............22
レジストレーションメモリー .........................96
レスポンス(オルガンフルート) ......................40
レゾナンス .....................................................142
レベル(ボイスエディット) ...........................142
ロータリースピーカー .............................50, 55
録音(MDR) ....................................................115
録音(オーディオ) ..........................................133
ロワーリズミック .........................................155
ワウ ...................................................................56
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