Dell U3011 Monitor User's Guide User Manual Ja Jp
User Manual: Dell dell-u3011 Dell U3011 Monitor User's Guide
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Dell™ U3011 フラットパネルモニタユーザーズガイド 製品の特徴 モニタのセットアップ モニタの操作 問題を解決する 付録 注、注記および注意 注 記 :注は、コンピュータをよりよく使いこなすための重要な情報を表します。 注 意 :注意はハードウェアの破損またはデータ損失の可能性を表し、その防止策をご紹介します。 警 告 :警 告は物件損害、人的被害ま た は死 亡の危険性を表し ま す。 本 文 書 中の情 報は 、 通 知す る こ と な く変更 す る こ と が あ り ま す。 © 2010 Dell Inc.複 製を 禁ず 。 Dell社の書面による許可なしには、いかなる方法による複製も 厳禁します。 商標は、このテキストで使用される:DellおよびDELLのロゴはDell Incの商標です。MicrosoftおよびWindowsは商標またはアメリカ合衆国および/またはその他の国におけるMicrosoft Corporationの登録商標です。Intelは、米国 およびその他におけるIntel Corporationの登録商標の国です。とATIはAdvanced Micro Devices、Incの登録商標です。 ENERGY STARは、米国環境保護省の登録商標です。 ENERGY STAR パートナーとして、DELL社は、 本製品がエネルギー効率に関して、ENERGY STAR ガイドラインに対応することを確認しました。 マークおよび名称を請求する団体またはその製品を参照するために、本文書中で、その他の商標および商号を使うことがあります。 Dell社は、自社以外の商標および商号の所有権を放棄します。 Model U3011t 2010年 7 月 Rev. A00 目次ページに戻る モニターについて Dell™ U3011 フラットパネルモニタユーザーズガイド パッケージの内容 製品の特徴 部品とコントロールの確認 モニター仕様 ユニバーサル・シリアルバス(USB)インターフェース プラグ・アンド・プレイ機能 カードリーダーの仕様 LCDモニタ品質とピクセルポリシー 保守のガイドライン パッケージの内容 モニターには、以下に示すコンポーネント:がすべて付属しています。コンポーネント:がすべて揃っているかを確認し、コンポーネントが足りないときはDellにご連絡ください。 注 記 :一部のアイテムはオプションで、モニターに付属していません。機能またはメディアには、特定の国で使用できないものもあります。 l スタンド付きモニター l 電源ケーブル l VGAケーブル l デュアルリンクDVIケーブル (モニターに接続) l DisplayPort ケーブル l USB アップストリーム ケーブル (モニタの USB ポートとカードリーダーを有効にします) l l l l ドライバとマニュアルメディア クイックセットアップガイド 色調整データシート 安全情報 製品の特徴 U3011 フラットパネルディスプレイにはアクティブマトリックス、薄膜トランジスタ(TFT)、液晶ディスプレイ(LCD)が搭載されています。モニターの機能は、以下のようになっています。 ■ 756.23 mm (30 インチ) 表示可能領域のディスプレイ(対角で測定)。 ■ 2560 x 1600 解像度、低解像度の場合全画面もサポートしています。 ■ ワイドビュー角度 (178°/178°) と優れたグレイスケール トラック機能により、偏差表示角度 (座ったり、経ったり、横方向へ移動した場合) における偏向色を最小化します。 ■ チルト、スイベル、垂直引き伸ばし調整機能。 ■ 取り外し可能台座とVESA(ビデオエレクトロニクス規格協会) 100 mm取り付け穴で柔軟な取付が可能。 ■ システムでサポートされている場合、プラグアンドプレイ機能。 ■ オンスクリーンディスプレイ(OSD)調整で、セットアップと画面の最適化が容易。 ■ ソフトウェアとマニュアルメディアには、情報ファイル(INF)、画像カラーマッチングファイル(ICM)、および製品マニュアルが含まれています。 ■ セキュリティロックスロット ■ xvYCC、Adobe RGB、sRGB などのカラー規格に対応。 ■ Dell モニタ U3011 の場合、sRGB および Adobe RGB 入力ソースでは、工場出荷時に平均変化量を 5 以内に調整済み。彩度、色相、ゲイン (RGB) 、オフセット (RGB) の専用カスタムカラー モード (6 軸カラーコントロール)。 ■ 12 ビット内部処理 (ディープカラー (12ビット) で HDMI1.3 テスト済み)。 ■ 7-in-1 USB 2.0 カードリーダー (CF I/II、xD、SD/Mini SD、MS/HSMD/MSPRO、MMC)。 ■ VGA、DVI-D、DisplayPort、HDMI、コンポーネント ビデオ信号をサポートします。 ■ ピクチャバイピクチャ (PBP) 選択モードのサポート。 部品とコントロールの確認 正 面図 正 面図 ラベル 前 面パネルのコントロール 説明 1 ショートカットキー1 - プリセットモード (デフォルト) 2 ショートカットキー2 - 輝度/コントラスト (デフォルト) 3 ショートカットキー3 - 入力信号 (デフォルト) 4 メニュー 5 終了 電源 (パワーライトインジケータ付き) 6 注 記 :1~5 は指を青い LED に置くことで有効になる、容量性タッチセンサーキーです。 後 方図 後 方図 背 面図(モニターのスタンド付き) ラベル 説明 使用 1 VESA取り付け穴 (100 mm x 100 mm -接続された ベースプレートの背面) VESA 互換の壁取付キットを使う壁取付モニター(100 mm x 100 mm)。 2 セキュリティロックスロット セキュリティ ケーブル ロックでモニターを保護します。 3 バーコード・シリアル番号ラベル 技術サポートを受けるには Dell に連絡してください。 4 Dellサウンドバー取付ブラケット(2) オプションの Dell サウンドバーを取り付ける。 5 規制定格ラベル 規制承認を表示します。 6 サービスタグラベル Dell のテクニカルサービスに問い合わせが必要な場合は、この ラベルを参照してください。 7 ケーブル管理スロット スロットを通してケーブルを配置することで、ケーブルを整理しま す。 側 面図 左 側 面図 ラ ベ 説明 右 側 面図 ル 1 カードリーダーの仕様 カードリーダー: 詳細 はmカードリーダーの仕様を参照してください。 2 USBダウンストリームポート。 3 USBダウンストリームポート。 ( 最大1.5 Aまでの充電電流をサポート) 注 意: モニタで USB コネクタを使用するには、USB ケーブルをコンピュータに接続し、USB アップストリームコネクタをモニタに接続します。 底 面図 底 部図 モニタスタンド付き底 面図 ラ ベ ル 説明 使用 1 AC電源コードコネクタ 電源ケーブルを接続してください 2 Dell Soundbar 用直流 電源コネクター Dell Soundbar 用電源コードを接続してください(オプション) 3 オーディオコネクタ 接続のHDMI 2.0チャネルまたはDisplayPort 2.0チャンネルまたは5.1チャン ネルオーディオ出力デバイス。 正面の右左のチャンネル出力を緑のコネクタに接続します。2.0/2.1 チャンネル オーディオ接続の場合、このコネクタを使用します。 左/右チャンネルを背面のコネクタに接続します。5.1チャンネルオーディオ接続 の場合、このコネクタを使用します。 センター/サブウーファチャンネル出力を黄のコネクタに接続します。5.1 チャンネ ルオーディオ接続の場合、このコネクタを使用します。 4 DisplayPort コネクタ コンピューターの DisplayPort I ケーブルを接続してください 5 DVI コネクタ コンピューターの DVI ケーブルを接続してください 6 VGA コネクタ コンピューターの VGA ケーブルを接続してください 7 HDMI コネクタ DVDプレーヤーまたはセットトップボックスなどのデバイスを接続します。 8 コンポーネントビデオコネ クタ DVD プレーヤー、セットトップボックス、またはケーブルテレビボックスなどのデ バイスを接続します。 9 USBアップストリームポー ト モニターに付いてきた USB ケーブルをモニターとコンピューターに接続してくださ い。接続すると、モニターの側面と最下部にある USB 接続を使用できます。 10 USBダウンストリームポー USB デバイスを接続してください。このコネクターは、USB ケーブルをコンピュー ト ターと、モニターの USB 上流ケーブルに接続した後にのみ利用できます。 モニター仕様 フラットパネル仕様 モデル U3011 スクリーン・タイプ 有効マトリックス - TFT LCD パネルタイプ IPS 画面寸法 756.23 mm (30 インチ表示可能画像サイズ) 事前設定ディスプレイ領域: 641.28 mm x 400.80 mm 水平 641.28 mm (25.25 inches) 垂直 400.80 mm (15.78 inches) ピクセル・ピッチ 0.2505 mm ピクセル1インチあたり 101 表示角度 178° (垂直) 標準、 178° (水平) 標準 ルミナンス出力 370 CD/m² (標準) コントラスト比 1000 対 1 (標準)、100,000 対 1(典型的な動的コントラ スト オン) 面板コーティング ハードコーティング 3H での遮光 バックライト 直下光型_18 CCFL 応答時間 GTG 平均 7 ms / GTG_最大17 ms 色の深さ 10.7 億色 色域 117%* NTSC 標準, 100% sRGB, 99% Adobe RGB * [U3011]の色域(標準)は、CIE 1976 (117%) および CIE1931 (102%) テスト基準に基づいています。 解像度仕様 アナログ信号入力 水平走査幅 30KHz ~ 99HKz 垂直走査幅 56Hz ~ 86Hz 事前設定の最適解像度 60Hzで 2048 x 1280 事前設定の最高解像度 60Hzで 2048 x 1280 デジタル信号入力 (DVI* デュアルリンクおよび DisplayPort び HDMI) 水平走査幅 30KHz ~ 112.5 HKz 垂直走査幅 56Hz ~ 86Hz 事前設定の最適解像度 60Hz で 2560 x 1600 (DVI/Displayport 入力 ソース) 60Hz で 1920 x 1200 (HDMI 入力ソース) 事前設定の最高解像度 60Hz で 2560 x 1600 (DVI/Displayport 入力 ソース) 60Hz で 1920 x 1200 (HDMI 入力ソース) ビデオのサポートモード ビデオディスプレイ機能 (HDMI 再生) 480i/480p/576i/576p/720p/1080i/1080p ビデオディスプレイ機能 (コンポーネント再 生) 480i/480p/576i/576p/720p/1080i/1080P 事前設定ディスプレイ・モード デ ィ ス プ レ イ・モ ー ド 水 平 周 波数( kHz) 垂 直 周 波数(Hz) ピ ク セ ル・ク ロ ッ ク (MHz) 同期 極 ( 水 平/垂 直 ) VESA, 720 x 400 31.47 70.0 28.322 -/+ VESA, 640 x 480 31.47 60.0 25.175 -/- VESA, 640 x 480 37.5 75.0 31.5 -/- VESA, 800 x 600 37.88 60.0 40 +/+ VESA, 800 x 600 46.88 75.0 49.5 +/+ VESA, 1024 x 768 48.36 60.0 65.0 -/- VESA, 1024 x 768 60.02 75.0 78.75 +/+ VESA, 1152 x 864 67.5 75.0 108 +/+ VESA, 1280 x 800 49.7 60.0 83.5 -/+ VESA, 1280 x 1024 64.0 60.0 108 +/+ VESA, 1280 x 1024 80.0 75.0 135 +/+ VESA, 1600 x 1200 75.0 60.0 162 +/+ VESA, 1920 x 1200 74.6 60.0 193.5 -/+ VESA, 2048 x 1280 78.82 60.0 174.25 +/- VESA, 2560 x 1600 98.71 60.0 268.5 +/- 電気的仕様 アナログRGB、0.7 ボルト +/- 5%、正電極が 75 オーム入力インピダンス; デジタル DVI-D TMDS、50 オーム入力インピダンスで各微分線、正電極に対し て600mV; HDMI TMDS、それぞれの差動ラインに対して 600mV、50 オーム入力インピ ーダンスで肯定極性または差動ペアあたり 100Ohm; DisplayPort (ディスプレイポート) 1.1a 信号入力対応 コンポーネント、Y 0.7ボルト、P b、Pr はすべて 0.7ボルト(p-p)、同期(H+V) 0.3 ボルト、75 オーム入力インピーダンス; ビデオ入力信号 同期入力信号 個別水平および垂直同期、電極フリーTTLレベル、SOG(複合同期オン・グリーン) AC入力電圧/周波数/電流 100 ~ 240 VAC / 50 または 60 Hz + 3 Hz / 2.5 A (最大) インラッシュ電流 0 oC で 120V:42A (最大) 0 oC で 220V:80A (最大) 物 理 特性 コ ネ ク タ・タ イ プ 15-pin D-subミニ、青コネクタ、DVI-D、白コネクタ、DP(ディスプレイポート)、黒コネク タ、コンポーネント; 信号ケ ー ブ ル ・ タ イ プ デジタル:取外可能、DVI-D、固定ピン、出荷時はモニターに付属 DisplayPort: 取外可能、DisplayPort、固定ピン、出荷時はモニターとは別 アナログ: 取外可能、D-Sub、15pins、出荷時はモニターとは別 ハイディフィニションマルチメディアインターフェイス: 取り外し可能、HDMI、19ピン コンポーネント 注 記 :コンポーネント、HDMIケーブルは、モニタに付属されていません。 寸 法 (スタンド付き) 高さ (圧縮) 481.3 mm (18.95 inches) 高さ (拡張) 571.3 mm (22.50 inches) 幅 694.5 mm (27.34 inches) 奥行き 211.3 mm (8.32 inches) 寸 法 (スタンドなし) Height 453.3 mm (17.85 inches) Width 694.5 mm (27.34 inches) Depth 94.4 mm (3.72 inches) スタンド寸 法 高さ (圧縮) 323.2 mm (12.72 inches) 高さ (拡張) 413.2 mm (16.27 inches) 幅 349.4 mm (13.76 inches) 奥行き 211.3 mm (8.32 inches) 重量 重さ(パッケージ含む) 15.3 kg (33.76 lb) 重さ(スタンド・アセンブリとケーブルを含む) 12.6 kg (27.72 lb) 重さ(スタンド・アセンブリなし) (壁取付またはVESA取付用 - ケーブルなし) 9.3 kg (20.40 lb) スタンド・アセンブリの重さ 2.6 kg (5.69 lb) 環 境特 性 温度 運転時 5° ~ 35°C (41° ~ 95°F) 非運転時 ストレージ:-20° ~ 60° C (-4° ~ 140° F) 出荷時 -20° ~ 60° C (-4° ~ 140° F) 湿度 運転時 10% ~ 80% (結露しないこと) 非運転時 ストレージ:5% ~ 90% (結露しないこと) 輸送時: 5% ~ 90% (結露しないこと) 高度 運転時 3,657.6 m (12,000 cm) 最大 非運転時 12,192 m (40,000 ft) 最大 熱発散 853.6 BTU/時(最大) 375.59 BTU/時(標準) 電源管理モード VESA DPMTM 準拠ディスプレイ・カードまたはP C上でインストールしたソフトウェアを使った場合、モニターは、未使用時に、自動的に電源消費の省力を行います。これを、「パワーセーブモード」*と呼 びます。コンピュータがキーボード、マウス、またはその他の入力デバイスから入力を検出すると、モニターは自動的に機能を再開します。次の表は、この自動電源セーブ機能の電源消費と信号を表し たものです: 垂直同期 ビデオ 電 源イ ン ジ ケ ー タ 電 源 消 費 通常運転(DellサウンドバーおよびUSBが有効になっている場合) 有効 有効 有効 青 250W(最大)** 通常運転 有効 有効 有効 青 110W(一般) 無効モード 無効 無効 空白 黄色 2 W以下 オフ 1 W以下 VESAモ ー ド スイッチを切る 水平同期 - - - OSDは、通常の動作モードでのみ機能します。アクティブオフモードでどれかのボタンを押すと、次のメッセージが表示されます。 コンピュータから信号がありません。キーボードのどれかのキーを押すかマウスを動かして、呼び起こしてください。別の入力ソースに変更するには、モニタボタンを再び押してください。 コンピュータがアクティブになり、モニタでOSDにアクセスできるようになります。 注 記 :230V/50HzでDisplayPortコネクタを使用している間、スリープモードに入るとDisplayPortはVGAまたはDVI-Dより約0.25W多い電力を消費します。 注 記 :本モニターは、ENERGY STAR®-準拠で。 * オフモードでのゼロ電 源 消 費は、モニターからのメインケーブルを外してはじめて、 有効になります。 ** 最大消費電力は最大輝度、DellサウンドバーおよびUSBと積 極 的な測 定さ れ。 ピン割当 VGAコネクタ ピ ン数 接続さ れ た信号ケ ー ブ ル の15ピ ン側 1 ビデオ‐赤 2 ビデオ‐緑 3 ビデオ‐青 4 GND 5 自己診断テスト 6 GND-R 7 GND-G 8 GND-B 9 コンピュータ 5V/3.3V 10 GND-同期 11 GND 12 DDCデータ 13 H-同期 14 V-同期 15 DDCクロック DVIコネクタ 注 意: ピン1は左上にあります。 ピ ン番号 24-pin側 面 信号ケ ー ブ ル の モ ニ タ ー側 面 1 T.M.D.S. データ2- 2 T.M.D.S. データ2+ 3 T.M.D.S. データ2/4シールド 4 T.M.D.S. データ4- 5 NT.M.D.S. データ 4+ 6 DDCクロック 7 DDCデータ 8 接続なし 9 T.M.D.S. データ1- 10 T.M.D.S. データ1+ 11 T.M.D.S. データ1/3シールド 12 T.M.D.S. データ3- 13 T.M.D.S. データ 3+ 14 +5V電源 15 自己テスト 16 ホットプラグ検出 17 T.M.D.S. データ0- 18 T.M.D.S. データ0+ 19 T.M.D.S. データ0/5シールド 20 T.M.D.S. データ5- 21 T.M.D.S. データ 5+ 22 T.M.D.S. クロックシールド 23 T.M.D.S. クロック+ 24 T.M.D.S. クロック‐ 20 ピ ン DisplayPort コネクタ ピ ン番号 接続さ れ た信号ケ ー ブ ル の20ピ ン側 1 ML0(p) 2 アース 3 ML0(n) 4 ML1(p) 5 アース 6 ML1(n) 7 ML2(p) 8 アース 9 ML2(n) 10 ML3(p) 11 アース 12 ML3(n) 13 アース 14 アース 15 AUX(p) 16 アース 17 AUX(n) 18 HPD 19 DP_PWR戻る 20 +3.3V DP_PWR 19ピン HDMIコネクタ ピ ン番号 接続し た信号ケ ー ブ ル の19ピ ン側 (ケ ー ブ ル は含ま れ ま せ ん) 1 TMDS DATA 2+ 2 TMDS DATA 2 SHIELD 3 TMDS DATA 2- 4 TMDS DATA 1+ 5 TMDS DATA 1 SHIELD 6 TMDS DATA 1- 7 TMDS DATA 0+ 8 TMDS DATA 0 SHIELD 9 TMDS DATA 0- 10 TMDS クロック+ 11 TMDS CLOCK SHIELD 12 TMDS クロック- 13 Floatingフローティング信号 14 フローティング信号 15 DDC クロック信号 16 DDC データ 17 GROUND 18 +5V 電源 19 ホットプラグ検出 コンポーネントビデオコネクタ ピ ン番号 接続さ れ た信号ケ ー ブ ル の 3 ピ ン側 (ケ ー ブ ル は含ま れ ま せ ん) 1 Y (輝度信号) 2 Pb (色差分信号) 3 Pr (色差分信号) ユニバーサル・シリアルバス(USB)インターフェース 本 項で は、モニターの左 側で使 用で き るUSBポートについて説明し ま す。 注 記 :このモニターは、高速認定USB2.0インターフェースをサポートしています。 転送 速 度 デ ー タ率 高速 480Mbps 2.5W(最大、各ポート) 全速度 12Mbps 2.5W(最大、各ポート) 低速度 1.5Mbps 2.5W(最大、各ポート) 電源消費 USBアップストリームコネクタ ピ ン数 4ピ ン(コ ネ ク タ の側 面に表 示) 1 DMU 2 VCC 3 DPU 4 GND USBダウンストリームコネクタ ピ ン数 信号ケ ー ブ ル の4ピ ン側 1 VCC 2 DMD 3 DPD 4 GND USB ポート l l 1アップストリーム‐後方 4ダウンストリーム‐後方に2つ、左側面に2つ 注 記 : USB 2.0機能にはUSB 2.0対応のコンピュータが必要です 注 記 :モニターのUSBインターフェイスは、モニターがオンのとき、または省電力モードに入っているときにのみ作動します。モニターをオフにしてから再びオンにすると、接続された周辺機器は数秒後に 回復します。 プラグ・アンド・プレイ機能 プラグ・アンド・プレイ互換システムで、モニターをインストールすることができます。モニターがディスプレイ・データ・チャンネル(DDC)プロトコルを使って、コンピュータシステムに拡張ディスプレイ特定 データ(EDID)を自動的に提供するため、システムが、自己設定により、モニター設定を最適化します。ほとんどのモニターインストールは自動で行われます。必要に応じて異なる設定を選択できます。 モニター設定の変更の詳細については、モニターの操作を参照してください。 カ ー ド リ ー ダ ー の仕様 概要 l Flash Memory Card Reader は メモリカードに情報を書き込んだり、カード上の情報を読み取ったりするための USB ストレージデバイスです。 l Flash Memory Card Reader は Microsoft® Windows® 2000, Windows® XP, Windows Vista® および Windows® 7 が自動的に読み取ります。 l メモリカード(スロット)がインストールされ、識別されると、個別にドライブ/ドライブ文字として表示されます。 l 標準的なファイル操作(コピー、削除、ドラッグアンドドロップなど)は、このドライブで行うことができます。 機能 Flash Memory Card Reader の機能は次の通りです。 l Microsoft® Windows® 2000, Windows® XP, Windows Vista®, Windows® 7 等のオペレーティングシステムに対応 l マスストレージ クラスデバイス (Microsoft® Windows® 2000, Windows® XP, Windows Vista® および Windows® 7 環境ではドライバは必要ありません) l Dell では、Windows 9X をサポートしません。 l USB-IF 認証 l 各種メモリカード メディアに対応 フラッシュメモカードのタイプ xD メモリカード メモリスティックカード (MS)/高速メモリスティック (HSMS)/メモリスティック Pro カード (MS PRO)/メモリスティック Duo (アダプタ付き) セキュアデジタルカード (SD)/ミニセキュアデジタル (アダプタ付き)/ TransFlash カード (アダプタ付き) マルチメディアカード (MMC)/小型マルチメディアカード (アダプタ付き) カ ー ド の種 類 サポートされる仕様 メ モ リ カ ー ド の仕 様バ ー ジ ョ ン 仕様によりサポートされる 最大容量 xD xD Picture Card の仕様 1.2 2 GB MS メモリスティック標準フォーマットの仕様 1.43 128 MB MS PRO Memory Stick Pro 標準フォーマットの仕様 1.02 32 GB MS Duo Memory Stick Duo 標準フォーマットの仕様 1.10 128 MB/32 GB MS Duo-HG Memory Stick Duo 標準フォーマットの仕様 1.01 32 GB SD SD メモリカードの仕様 2.0 32 GB MMC MultiMedia カードシステムの仕様 4.2 32 GB メ モ:MSPRO には MSPRO Duo と MS Micro が含まれます。 メ モ:SD には HS-SD、MiniSD、SD Micro が含まれます。 メ モ:MMC には MMCPlus、RS-MMC、MMC Mobile、MMC micro が含まれます。 メ モ:xD には TypeM と TypeH が含まれます。 LCDモニタ品質とピクセルポリシー LCD モニターの製造プロセスにおいて、いくつかのピクセルが特定の状態に固定されることはよくあります。見つけにくく、表示品質および使い勝手に影響しません。Dell 社のモニターの品質とピクセル に関する方針の詳細, 詳細については、Dellサポート(support.dell.com)を参照してください. 保守のガイドライン モニターを洗浄する 警 告 : モ ニ タ ー の洗浄前に は、安 全のしおりを読み、そ の指 示に従ってください。 警 告: モ ニ タ ー の洗浄前に は、 電 源コンセントからモニター電 源ケ ー ブ ル を外してください。 ベストプラクティスを実現するために、モニタを開梱、洗浄、または操作している間、以下のリストの指示に従ってください。 l l l l l 静電気防止スクリーンを洗浄するには、柔らかい、きれいな布を水で軽く湿らせてください。できれば、特殊スクリーン洗浄ティッシュまたは静電気防止コーティングに適して溶液を使用してくださ い。ベンゼン、シンナー、アンモニア、研磨クリーナー、または圧縮空気は使用しないでください。 ぬるま湯で軽く湿らせた布を使用して、モニターを洗浄します。合成洗剤によりモニターの乳白色のフィルムがはがれることがあるため、合成洗剤の使用は避けてください。 モニターの梱包を開けている間に白いパウダーにお気づきになりましたら、布で拭き取ってください。 暗いプラスチックは、明るいモニターより白いカフマークを削り、表示するため、モニターの取扱には注意してください。 モニターの画像品質を最高の状態に保つために、スクリーンセーバーを作動し、使用しないときはモニターの電源をオフにしてください。 目 次ペ ー ジ に戻る 目次ページに戻る 付録 Dell™ U3011 フラットパネルモニタユーザーズガイド 安全指示 米国連邦通信委員会(FCC)通告(米国内のみ)およびその他規制に関する情報 Dellへのお問い合わせ 警告: 安全指示 警 告:こ の マ ニ ュ ア ル で指 定さ れ た以 外の コ ン ト ロ ー ル、 調 整 、ま た は手 順を使 用す る と、 感 電 、 電気的 障 害 、ま た は機 械 的 障 害を招く結 果と な り ま す 安全に関する注意事項については、製品情報ガイドを参照してください。 米国連邦通信委員会(FCC)通告(米国内のみ)およびその他規制に関する情報 米国連邦通信委員会(FCC)通告(米国内のみ)およびその他規制に関する情報に関しては、規制コンプライアンスに関するウェブページ http://www.dell.com/regulatory_complianceをご覧く ださい。 Dellへのお問い合わせ 米国の お客様の場 合 、800-WWW-DELL (800-999-3355)に お電 話ください。 注 記 :インターネット接続をアクティブにしていない場合、仕入送り状、パッキングスリップ、請求書、またはDell製品カタログで連絡先情報を調べることができます。 Dellで は、いくつかのオンラインおよび電 話ベースのサポートとサービスオプションを提 供し て い ま す。 利 用 可 能 性は国と製 品に よ っ て異な り、お客様の居 住 地 域に よ っ て は ご利 用い た だけないサービスもあります。Dellの販売、 技 術サ ポ ー ト、ま た は顧 客サ ー ビ ス問 題に連 絡す る に は: 1. support.dell.com にアクセスします。 2. ページ下部の Choose A Country/Region [国/地 域の選択]ドロップダウンメニューで、居住する国または地域を確認します。. 3. ページ左側の Contact Us [連 絡 先]をクリックします。 4. 必要に応じて、適切なサービスまたはサポートリンクを選択します。 5. ご自分に合った Dell への連絡方法を選択します。 目次ページに戻る 目次に戻る モニタのセットアップ Dell™ U3011 フラットパネルモニタ インターネットにアクセスして Dell™ デスクトップコンピュータまたは Dell™ ノート PC を使用している場合 1. http://support.dell.com, に移動し、サービスタグを入力したら、グラフィックスカードの最新ドライバをダウンロードしてください 2. グラフィックスアダプタのドライバをインストールした後、解像度を再び 2048 x 1280 (VGA 入力ソース) / 2560 x 1600 (DVI/Displayport 入力ソース) / 1920 x 1200 (HDMI 入力ソー ス) に設定します。 注: 解像度 2048 x 1280 (VGA 入力ソース) / 2560 x 1600 (DVI/Displayport 入力ソース) / 1920 x 1200 (HDMI 入力ソース) に設定できない場合、Dell™ に連絡してこれらの解像度 グラフィックスアダプタを調べてください。 注: DVIの場合は、最大プリセット解像度(2560x1600)を利用できるよう、モニタに付属のデュアルリンクDVIケーブルを使用してください。 目次に戻る 目次に戻る モニタのセットアップ Dell™ U3011 フラットパネルモニタ 非 Dell™ デスクトップコンピュータ、ノート PC、またはグラフィックカードを使用している場合 Windows XPでは: 1. デスクトップを右クリックし、プ ロ パ テ ィをクリックします。 2. 設 定タブを選択します。 3. 詳 細 設 定を選択します。 4. ウィンドウ上部の説明から、グラフィックスコントローラサプライヤを確認します (NVIDIA、ATI、Intel など)。 5. 更新されたドライバについては、グラフィックカードプロバイダの web サイトを参照してください (たとえば、 http://www.ATI.com 或は http://www.NVIDIA.com ). 6. グラフィックスアダプタのドライバをインストールした後、解像度を再び 2048 x 1280 (VGA 入力ソース) / 2560 x 1600 (DVI/Displayport 入力ソース) / 1920 x 1200 (HDMI 入力ソー ス) に設定します。 Windows Vista® あるいはWindows® 7では: 1. デスクトップ上で右クリック、カ ス タ マ イ ズをクリックします。 2. デ ィ ス プ レ イ設 定の変更をクリックします。 3. 詳 細 設 定をクリックします。 4. ウィンドウ上部の説明から、グラフィックスコントローラサプライヤを確認します (NVIDIA、ATI、Intel など)。 5. 更新されたドライバについては、グラフィックカードプロバイダの web サイトを参照してください (たとえば、 http://www.ATI.com 或は http://www.NVIDIA.com ). 6. グラフィックスアダプタのドライバをインストールした後、解像度を再び 2048 x 1280 (VGA 入力ソース) / 2560 x 1600 (DVI/Displayport 入力ソース) / 1920 x 1200 (HDMI 入力ソー ス) に設定します。 注: 解像度を2048 x 1280 (VGA 入力ソース) / 2560 x 1600 (DVI/Displayport 入力ソース) / 1920 x 1200 (HDMI 入力ソース) に設定できない場合、コンピュータの製造元にお問 い合せになるか、2048 x 1280 (VGA 入力ソース) / 2560 x 1600 (DVI/Displayport 入力ソース) / 1920 x 1200 (HDMI 入力ソース) のビデオ解像度をサポートするグラフィックスア ダプタの購入をご考慮ください。 注: DVIの場合は、最大プリセット解像度(2560x1600)を利用できるよう、モニタに付属のデュアルリンクDVIケーブルを使用してください。 目次に戻る 目次ページに戻る モニターの操作 Dell™ U3011 フラットパネルモニタユーザーズガイド 前面パネルコントロールの使用 オンスクリーンディスプレイ(OSD)メニューの使用 最大解像度を設定する サウンドバー(オプション)を使う 傾け、旋回させ、垂直に伸ばす 正面パネルボタンを使う モニター前面のコントロールボタンを使用して、表示されている画像の特性を調整します。 これらのボタンを使用してコントロールを調整するとき、OSDが変更される特性の数値を示します。 注 記 :1~5 は指を青い LED に置くことで有効になる、容量性タッチセンサーキーです。 正 面パネルボタン 説明 プリセットカラーモードのリストから選択する際には、このショートカットを選択してください。 1 シ ョ ー ト カ ッ ト キ ー1プ リ セ ッ ト モ ー ド(デ フ ォ ル ト) このボタンを使って「明るさ/コントラスト」メニューにアクセスするか、選択したメニューオプションの値を上げます。 2 シ ョ ー ト カ ッ ト キ ー2輝 度/コ ン ト ラ ス ト(デ フ ォ ル ト) このボタンはモニタに接続されている別のビデオ信号を選択します。 3 シ ョ ー ト カ ッ ト キ ー3入 力 信号(デ フ ォ ル ト) l l l l l l l DVI-D 1 入力 DVI-D 2 入力 DisplayPort 入力 VGA 入力 HDMI 1 入力 HDMI 2 入力 コンポーネントビデオ入力 [MENU(メニュー)]ボタンを使ってオンスクリーンディスプレイ(OSD)を起動し、OSDメニューを選択します。 メニューシステムにアクセ スするを参照してください。 4 メニュー このボタンを使ってメインメニューに戻るか、OSDメインメニューを終了します。 5 終了 電源ボタンを使ってモニタの電源のオン/オフを切り替えます。 6 電源 (電 源ラ イ ト イ ン ジ ケ ー タ付き) 青い LEDは、モニタがオンになっていて、完全に機能していることを示します。 黄色のLEDは、DPMS省電力モードに入っていることを示 します。 オンスクリーンディスプレイ(OSD)メニューの使用 メニューシステムにアクセスする 注 記 :設定を変えてから別のメニューに進んだりOSDメニューを終了したりすると、モニタはこれらの変更を自動的に保存します。設定を変更してからOSDメニューが消えるのを待っても、変更は 保存されます。 ボタンを押してOSDメニューを起動し、メインメニューを表示します。 1. アナログ(VGA)入 力 用の メ イ ン メ ニ ュ ー 注 記 :[AUTO ADJUST(自動調整)]は、アナログ(VGA)コネクタを使っているときにのみ利用できます。 2. と ボタンを押して、設定オプション間を移動します。 あるアイコンから別のアイコンに移動すると、オプション名がハイライト表示されます。 モニタで利用できるすべてのオプションの 完全なリストについては、次の表を参照してください。 3. ボタンを一度押すと、ハイライトされたオプションが有効になります。 4. と 5. を押してスライドバーに入り、メニューのインジケータに従って 6. アイコン ボタンを押して、目的のパラメータを選択します。 と ボタンを使い変更を行います。 オプションを選択してメインメニューに戻るか。 メニューとサブメニ ュー 説明 輝 度/コ ン ト ラ ス ト おのメニューを使って明るさ/コントラスト調整を有効にします。 輝度 明るさは、バックライトの輝度を調整します。 コントラスト まず明るさを調整し、それでも調整が必要な場合のみコントラストを調整します。 ボタンを押して明るさを上げ、 ボタンを押して明るさを下げます(最小0~最大100)。 ボタンを押してコントラストを上げ、 ボタンを押してコントラストを下げます(最小0~最大100)。 コントラスト機能は、モニタの画面の暗い部分と明るい部分の違いの程度を調整します。 自動調整 起動時にモニタが認識された場合でも、自 動 調 整機能があれば特定のセットアップで使用するために、ディスプレイ設定を最適化できます。 自動調整では、モニタに着信するビデオ信号を自動調整します。 自動調整を使用した後、画像設定の下でピクセルクロック (粗い)と位相(細かい)コントロールを使用して、モニタを微調整することができます。 注 記 : [自 動 調 整 (AUTO ADJUST)]オプションは、アナログ(VGA)コネクタを使っているときにのみ利用できます。 入 力 信号 入 力ン ー ス の ス キ ャン [Input Source( 入 力ソ ー ス)]メニューを使って、モニタに接続されたさまざまなビデオ信号を選択します。 ボタンをタップしてScan Sources(スキャンソース)を選択します。モニタは、VGA入力、DVI-D入力、DisplayPort入力、HDMI入力、あるいはコンポー ネントビデオ入力のいずれかを自動的に検出します。 DVI-D デジタル(DVI)コネクタを使用しているとき、 [DVI input(DVI入 力 )]を選択します。 を押してDVI入力ソースを選択します。 DisplayPort DisplayPort (DP)コネクタを使用しているとき、 [DisplayPort input(DisplayPort入 力 )]を選択します。 択します。 を押してDisplayPort入力ソースを選 VGA アナログ(VGA)コネクタを使用しているとき、 [VGA input(VGA入 力 )]を選択します。 を押してVGA入力ソースを選択します。 HDMI HDMI コネクタを使用しているとき、 [HDMI input(HDMI入 力 )]を選択します。 を押してHDMI入力ソースを選択します。 コンポーネントビデ オ 色設定 コンポーネントビデオ コネクタを使用しているとき、 [Component input(コンポーネントビデオ 入 力 )]を選択します。 入力ソースを選択します。 [Color Settings( 色 設 定 )]を使って色設定モードと色温度を調整します。 標準、暖色、寒色、Adobe RGB、sRGB、xvモ ー ド または カ ス タ ム カ ラモ ー ド用 色 設 定サ ブ メ ニ ュ ー: マ ル チ メ デ ィ ア、ゲ ー ム または ム ー ビ ーモ ー ド用 色 設 定サ ブ メ ニ ュ ー: を押してコンポーネントビデオ 入 力カ ラ ー形 式 モニタが VGA または DVI ケーブルを使用して PC または DVD に接続されている場合、RGB オプションを選択します。 モニタが YPbPr ケーブルによって DVD に接続されている場合、YPbPr+ オプションを選択します。 ガンマ 入力信号に従って、PC または MAC を選択できます。 プリセットモード グ ラ フ ィ ッ ク スを選択すると、標 準 、マ ル チ メ デ ィ ア、ゲ ー ム、 ム ー ビ ー、暖色、寒色、Adobe RGB、sRGB、xvモ ー ド または カ ス タ ム カ ラ ー を選択 できます。 l 標 準: モニタのデフォルトの色設定をロードします。 これは、デフォルトのプリセットモードです。 マ ル チ メ デ ィ ア: マルチメディアアプリケーションに適した色設定をロードします。 ゲ ー ム: ほとんどのゲームアプリケーションに適した色設定をロードします。 ム ー ビ ー: ムービー再生に適したモードです。 暖 色: 赤みを強めた暖色モードです。この色設定は色を重視するアプリケーション (写真イメージ編集、マルチメディア、ムービーなど) に適しています。 寒 色: 青みを強めた寒色モードです。 この色設定はテキストベースのアプリケーション (スプレッドシート、プログラミング、テキストエディタなど) に適し ています。青みを強めた寒色モードです。 この色設定はテキストベースのアプリケーション (スプレッドシート、プログラミング、テキストエディタなど) に 適しています。 Adobe RGB: この色設定は Adobe RGB (表示率 98%) に対応しています。 sRGB: 72% NTSC色をエミュレートするためのモード。 xvモ ー ド: xvYCC コンプライアンスソースに適 HDMI しています。 l カ ス タ ム カ ラ ー: ゲ イ ン、オ フ セ ッ ト、色 相、彩 度を選択するには、 l l l l l l l l ボタンか ボタンを使用します。 - ゲ イ ン:入力 RGB 信号のゲインレベルを調整します。 - オ フ セ ッ ト: モニタのベースカラーを調整するために、RGB 黒レベルのオフセット値を変更します。 - 色 相: RGBCMY 色相値を個々に調整します。 - 彩 度: RGBCMY 彩度値を個々に調整します。 色相 この機能により、ビデオ画像の色は緑または紫にシフトします。 色相は、望ましいフレッシュな色調を調整するために使用されます。 または を使って色合いを 「0」~「100」の範囲で調整します。 を押してビデオ画像の緑の影を増加し、 を押してビデオ画像の紫の影を増加します 注 記 :色合い調整は、ビデオ入力に対してのみ使用できます。 彩度 この機能は、ビデオ画像の色の彩度を調整します。 または を使って彩度を「0」~「100」の範囲で調整します。 を押してビデオ画像のモノクロの外見を増加し、 を押してビデオ画像の色鮮やかな外見を増加します 色 設 定の リ セ ッ ト 注 記 :彩度調整は、ビデオ入力に対してのみ使用できます。 モニタの色設定を工場出荷時の設定にリセットします。 画面設 定 ディスプレイ設定を使って画像を調整します。 ワイドモード 画像比を16:9; 4:3; 1:1 または全画面として調整します。 水平位置 または を使って画像を左または右に調整します。 最小は「0」 (-)です。 最大は「100」 (+)です。 または を使って画像を上または下に調整します。 最小は「0」 (-)です。 最大は「100」 (+)です。 垂直位置 シャープネス この機能を使って、画像をよりシャープにまたはソフトにします。 ノ イ ズ軽減 または を使ってシャープネスを「0」~「100」の範囲で調整します。 映像のエッジに現れるノイズを軽減することにより、動画の品質を向上させます。 注 記 :ノイズリダクションはマルチメディア、ゲームと映画のモードで使用できます。 周 波数 位相およびクロック調整により、モニタをお好みに従って調整できます。 または フェーズ を使って最適の画像品質に調整します。 位相調整を使って満足する結果が得られない場合、ピクセルクロック(粗い)調整を使い、次に位相(細かい)を再び使用します。 注 記 : ピクセルクロックと位相調整は、「VGA」入ryくでのみ利用できます。 動 的コ ン ト ラ ス ト ダイナミックコントラストはコントラストのレベルを上げて、よりシャープで鮮明な画質を実現します。 (ダイナミックコントラストモードに入っている間明るさコントロールは無効になっており、淡色表示されます)。 タッチすると、ボタンを"オン"または"オフ"ダイナミックコントラストを選択します。 注 記 :ダイナミックコントラストはゲームと映画の色のプリセットモード利用可能です。 デ ィ ス プ レ ー情 報 すべての設定はこのモニターに関連します。 画面 設 定の リ セ ッ ト 画像を工場出荷時の値に戻します。 音の設 定 音の設 定を使って、オーディオ設定を調整します。 ラインアウトソース モニタにいくつかの異なるビデオ信号が接続されている場合、Line Out Source(ライン出力ソース)メニューを使用して選択をおこないます。 注 記 :ライン出力ソース選択は、モニタディスプレイがPBPモード対応の場合のみ使用することができます。 オ ー デ ィ オ設 定 オーディオにはオーディオチャンネルの2種類の構成があります。 ションを選択します。 あるいは を使用して2チャンネルと5.1チャンネルのいずれかから希望するオプ オ ー デ ィ オ設 定の リセット モニターのオーディオ設定を工場出荷時のデフォルト設定にリセットします。 PBP 設 定 この機能では、別の入力ソースからイメージを表示するウィンドウを使用できます。 つまり、異なるソースから同時に 2 つのイメージを見ることができます。 PBPがサブメニューPBPが で PBPがサブメニューにPBPがオフ 目次に戻る モニタのセットアップ Dell™ U3011 フラットパネルモニタ ディスプレイ解像度を2048 x 1280 (VGA 入力ソース) / 2560 x 1600 (DVI/Displayport 入力ソ ース) / 1920 x 1200 (HDMI 入力ソース) に設定する「安全上の注意」(最適) Microsoft Windows® オペレーティングシステムを使用している間最適のディスプレイパフォーマンスを達成するには、次のステップを実行してディスプレイ解像度を 2048 x 1280 (VGA 入力ソー ス) / 2560 x 1600 (DVI/Displayport 入力ソース) / 1920 x 1200 (HDMI 入力ソース) 画素を設定します: Windows XPでは: 1. デスクトップを右クリックし、プ ロ パ テ ィをクリックします。 2. 設 定タブを選択します。 3. マウスの左ボタンを押し下げることによってスライドバーを右に移動し、スクリーン解像度を 2048 x 1280 (VGA 入力ソース) / 2560 x 1600 (DVI/Displayport 入力ソース) / 1920 x 1200 (HDMI 入力ソース) に調整します。 4. OKをクリックします。 Windows Vista® あるいはWindows® 7では: 1. デスクトップ上で右クリック、カ ス タ マ イ ズをクリックします。 2. デ ィ ス プ レ イ設 定の変更をクリックします。 3. マウスの左ボタンを押し下げることによってスライドバーを右に移動し、スクリーン解像度を 2048 x 1280 (VGA 入力ソース) / 2560 x 1600 (DVI/Displayport 入力ソース) / 1920 x 1200 (HDMI 入力ソース) に調整します。 4. OKをクリックします。 注 記 :DVIの場合は、最大プリセット解像度(2560x1600)を利用できるよう、モニタに付属のデュアルリンクDVIケーブルを使用してください。 オプションとして 2048 x 1280 (VGA 入力ソース) / 2560 x 1600 (DVI/Displayport 入力ソース) / 1920 x 1200 (HDMI 入力ソース) が表示されない場合、グラフィックスドライバを更新す る必要があります。ご使用中のコンピュータシステムをもっともよく説明するシナリオを以下から選択し、示される指示に従ってください: 1: インターネットにアクセスして Dell™ デ ス ク ト ッ プ コ ン ピ ュ ー タ ま た は Dell™ ノ ー ト PC を使 用している場 合 。 2: 非 Dell™ デ ス ク ト ッ プ コ ン ピ ュ ー タ、ノ ー ト PC、またはグラフィックカードを使 用している場 合 。 目次に戻る Dell™ U3011 フラットパネルモニタ ユーザーガイド ディスプレイ解像度を 2048 x 1280 (VGA 入力ソース) / 2560 x 1600 (DVI/Displayport 入力ソース) / 1920 x 1200 (HDMI 入力ソース) に設定する「安全上の注意」(最適) 本 文 書 中の情 報は 、 通 知す る こ と な く変更 す る こ と が あ り ま す。 © 2010 Dell Inc.複 製を 禁ず 。 Dell社の書面による許可なしには、いかなる方法による複製も 厳禁します。 商標は、このテキストで使用される:DellおよびDELLのロゴはDell Incの商標です。MicrosoftおよびWindowsは商標またはアメリカ合衆国および/またはその他の国におけるMicrosoft Corporationの登録商標です。Intelは、米国 およびその他におけるIntel Corporationの登録商標の国です。とATIはAdvanced Micro Devices、Incの登録商標です。 ENERGY STARは、米国環境保護省の登録商標です。 ENERGY STAR パートナーとして、DELL社は、 本製品がエネルギー効率に関して、ENERGY STAR ガイドラインに対応することを確認しました。 マークおよび名称を請求する団体またはその製品を参照するために、本文書中で、その他の商標および商号を使うことがあります。 Dell社は、自社以外の商標および商号の所有権を放棄します。 Model U3011t 2010年 7 月 Rev. A00 目次ページに戻る モニタのセットアップ Dell™ U3011 フラットパネルモニタユーザーズガイド モニターを接続する ケーブルを調整する サウンドバーを取り付ける(オプション) スタンドを取り外す スタンドを取り付ける モニターを接続する 警 告 :このセクションで手続きをはじめる前に、安全指示書に従 ってください。 注 記 :USB アップリンク ケーブル接続は、モニタの USB ポートとカードリーダーを有効にして使用でき るようにします。 モニターをコンピュータに接続する: 1. 2. 3. コンピュータの電源をオフにして、電源ケーブルを外します。 白い(デジタルDVI-D)または青い(アナログVGA)または黒い(DisplayPort)ディスプレイコネクタケーブルを、コンピュータ背面の対応するビデオポートに接続します。 同じコンピュータで3本のケーブルを使用しないでください。適切なビデオシステムを持つ2台の異なるコンピュータに接続されているときのみ、すべてのケーブルを使用できます。 USB アップリンク ケーブルを接続します。 白 DVI ケーブルと USB アップリンク ケーブルの接続 注 記 :このモニタは、2 つの DVI ポートをサポートしています。OSD メニューの入力ソース選択オプションから入力ソース (DVI-D 1 ま たは DVI-D 2) を選択することができます。 青 VGA ケーブルと USB アップリンク ケーブルの接続 黒 DisplayPort ケーブルと USB アップリンク ケーブルの接続 注 意:画像は、実例を示す目的で使用されます。コンピュータの外観は変わることはあります。 DVI/VGA/DisplayPort ケーブルを接続した後は、次の手順に従ってモニターの設定を完了してください。 1. 2. 3. コンピューターとモニターの電源コードを近くにあるコンセントに差し込みます。 モニターおよびコンピュータの電源を入れます。 モニターに画像が表示されれば、設定作業は完了です。画像が表示されない場合は、トラブルシューティングを参照してください。 モニタースタンドのケーブルホルダーにケーブルを収納します。 ケーブルを調整する モニターおよびコンピュータに必要なケーブルすべてを取り付けた後、(ケーブルの取り付けについては、モニターを接続する を参照) 上記のとおり、ケーブル管理スロットを使って、すべてのケーブルを 適切に調整します。 Del サウンドバーの取り付け 1. モニター背面から、2つのスロットをモニター背面の下部沿いにある2つのタブに合わせながら、サウンドバーを取り付けます。 2. サウンドバーが所定の位置にはめ込まれるまで、サウンドバーを左側にスライドさせます。 3. サウンドバーをオーディオ電源DCアウトソケットに接続します (詳細は、底面図を参照)。 4. サウンドバー背面から出る黄緑色のミニステレオプラグを、コンピュータのオーディオ出力ジャックに挿入します 注 意:Dell サウンドバー以外のデバイスと一緒に使用しないでください。 注 記:サウンドバーパワーコネクタ +12V DC 出力は、オプションのDellサウンドバー専用です。 スタンドを取り外す 注 記 :台を取り外している間にLCD画面に傷が付かないように、モニターは必ずきれいな面に置くようにしてください。 注 記 :これはスタンド付モニタに適用されます。その他のスタンドをご購入頂いた際は、スタンドの設置方法はスタンドセットアップガイドをご参照ください。 スタンドを取り外すには: 1. 2. 3. 平らな面にモニターを配置します。 スタンドから 4 本のねじを取り外します。 スタンドを持ち上げ、モニターから離します。 スタンドを取り付ける 注 記 :これはスタンド付モニタに適用されます。その他のスタンドをご購入頂いた際は、スタンドの設置方法はスタンドセットアップガイドをご参照ください。 モニタースタンドを取り付けるには: 1. 2. 3. 平らな面にモニターを配置します。 モニタ背面の溝にスタンド上部のタブ2つをあわせます。 スタンドをモニタ裏面に合わせるように低め、図のようにボルトを締めます。 目次ページに戻る 目次ページに戻る トラブルシューティング Dell™ U3011 フラットパネルモニタユーザーズガイド 自己テスト 内蔵診断 よくある問題 製品別の問題 ユニバーサルシリアルバス固有の問題 Dellサウンドバーの問題 警 告 :このセクションで手続きをはじめる前に、安全指示書に従ってください。 自己テスト お使いのモニターには、自己テスト機能が装備され、適切に機能しているかどうかを確認できます。モニターとコンピュータが適切に接続されていて、モニタースクリーンが暗い場合は、次の手順でモニタ ー自己テストを実行してください: 1. 2. 3. コンピュータとモニター両方の電源をオフにする。 コンピュータの後ろかビデオ・ケーブルを外す。自己テストが適切に運用できるようにするには、コンピュータの後ろからデジタル(白コネクタ)とアナログ(黒コネクタ)ケーブル両方を外します。 モニターの電源をオンにする。 モニタがビデオ信号を検知できないが正しく作動している場合、画面に浮動ダイアログボックスが (黒い背景に) 表示されます。自己テスト・モードでは、電源LEDが緑になります。また、選択した入力 によって、下に表示されるダイアログの1つが画面上をスクロールし続けます。 4. 5. ビデオ・ケーブルが外されているか、または破損している場合、通常システムの運転中、このボックスが表示されます。 モニターの電源をオフにして、ビデオ・ケーブルを再接続し、次にコンピュータとモニター両方の電源をオンにします。 前の手順を行った後もモニター・スクリーンに何も表示されない場合、モニターが適切に機能していないため、ビデオ・コントローラおよびコンピュータをチェックしてください。 内蔵診断 モニターには内蔵の診断ツールが付属しており、発生している画面の異常がモニターに固有の問題か、またはコンピュータやビデオカードに固有の問題かを判断します。 注 記 : 内蔵の診断は、ビデオケーブルがプラグから抜かれ、モニターが自己テストモードに入っているときのみ、実行できます。 内蔵診断を実行するには、以下の手順に従います。 1. 2. 3. 4. 5. 6. 7. 画面がきれいであること(または、画面の表面に塵粒がないこと)を確認します。 コンピュータの後ろかビデオ・ケーブルを外します。モニターが自己テストモードに入ります。 正面パネルのボタン1 とボタン4ボタンを2秒間同時に押し続けます。グレイの画面が表示されます。 画面に異常がないか、慎重に検査します。 正面パネルのボタン4ボタンを 再び押します。画面の色が赤に変わります。 ディスプレイに異常がないか、検査します。 ステップ5と6を繰り返して、緑、青、黒、白い色の画面についてもディスプレイを検査します。 白い画面が表示されると、テストは完了です。終了するには、ボタン4ボタンを再び押します。 内蔵の診断ツールを使用しているときに画面に異常が検出されない場合、モニターは適切に作動しています。ビデオカードとコンピュータをチェックしてください。 よくある問題 次の表には、発生する可能性のあるモニタのよくある問題と考えられる解決策に関する一般情報が含まれます。 一 般 的な症状 ビデオなし/電源LEDオフ 発生し た問 題 画像が表示されない l l l l ビデオなし/電源LEDオフ 画像なし、または明るさがない l l l l l フォーカスが弱い 画像が不鮮明か、ぼやけているか、ま たは薄れている。 l l l l l ビデオが揺れたり/ずれたりする 画像が波打ったり、微妙にぶれる l l l l l ピクセルが抜けている LCDスクリーンに点が入る l l l ドット落ち LCDスクリーンに明るい点が入る l l l 明るさの問題 画像が薄すぎるか、明るすぎる スクリーンが正確にセンタリングされて OSDによって、明るさとコントラスト・コントロールを増加します。 モニター自己診断テスト機能チェックを実行します。 ビデオケーブルコネクタに曲がったり破損したピンがないか、チェックします。 内蔵診断を実行します。 入力ソース選択ボタンにより適切な入力ソースが選択されていることを確認してください。 OSDによって自動調整を実行します。 OSDによって、位相とピクセルクロック制御を調整してください。 ビデオ拡張ケーブルを外します。 モニタを工場出荷時設定にリセットします。 ビデオ解像度を正しいアスペクト比(16:10)に変更します。 OSDによって自動調整を実行します。 OSDによって、位相とピクセルクロック制御を調整してください。 モニタを工場出荷時設定にリセットします。 環境係数をチェックします。 モニタの場所を変えて、他の部屋でテストします。 サイクル電源オン‐オフ。 永久的にオフになっているピクセルがありますが、これはLCDテクノロジに固有の欠陥です。 Dell 社のモニターの品質とピクセルに関する方針の詳細, 詳細については、Dellサポート (support.dell.com)を参照してください。 サイクル電源オン‐オフ。 永久的にオフになっているピクセルがありますが、これはLCDテクノロジに固有の欠陥です。 Dell 社のモニターの品質とピクセルに関する方針の詳細, 詳細については、Dellサポート (support.dell.com)を参照してください。 l モニタを工場出荷時設定にリセットします。 OSDによって自動調整を実行します。 OSDによって、明るさとコントラスト・コントロールを調整します。 l モニターを工場出荷時設定にリセットします。 l l 幾何歪曲 実行 可 能な解 決 策 コンピュータにモニターを接続しているビデオケーブルが適切に接続され、しっかり固定されていることを確認しま す。 他の電気機器を使用して、コンセントが正しく機能していることを確認します。 電源ボタンが完全に押されていることを確認します。 入力ソース選択ボタンにより適切な入力ソースが選択されていることを確認してください。 いない l l OSDによって自動調整を実行します。 OSDの水平方向と垂直方向のコントロールを調整する使用する。 注 記 :DVI-D を使用しているとき、位置決め調整はご利用いただけません。 水平/垂直ライン スクリーンに複数の線が入る l l l l l l モニタを工場出荷時設定にリセットします。 OSDによって自動調整を実行します。 OSDで、フェーズとピクセルクロックコントロールを調整します。 モニター自己テスト機能チェックを行い、これらの線が自己テスト・モードでも入るかどうかを確認します。 ビデオケーブルコネクタに曲がったり破損したピンがないか、チェックします。 内蔵診断を実行します。 注 記 :DVI-D を使用しているとき、ピクセルクロックとフェーズ調整はご利用いただけません。 同期化の問題 スクリーンがスクランブル状態か、磨り 減って見える l l l l l l 安全関連問題 断続的問題 スモークまたはスパークの明らかな症 状 l モニターの誤作動をオンおよびオフ l l l l 色が欠けている 画像の色が欠けている l l l 色違い 画像の色が正しくない l l l l 長時間モニタに静止画像を表示したた 表示された静止画像のかすかな影が めに起こる画像の焼き付き 画面に表示される l l モニタを工場出荷時設定にリセットします。 OSDによって自動調整を実行します。 OSDで、フェーズとピクセルクロックコントロールを調整します。 モニター自己テスト機能チェックを行い、スクランブル状態のスクリーンが自己テスト・モードでも入るかどうかを 確認します。 ビデオケーブルコネクタに曲がったり破損したピンがないか、チェックします。 セーフモードでコンピュータを再起動します。 トラブルシューティング手順を実行しないでください。 直ちにDellにご連絡ください。 コンピュータにモニタを接続しているビデオケーブルが適切に接続され、しっかり固定されていることを確認しま す。 モニタを工場出荷時設定にリセットします。 モニター自己テスト機能チェックを行い、断続的問題が自己テスト・モードでも発生するかどうかを確認します。 モニター自己診断テスト機能チェックを実行します。 コンピュータにモニタを接続しているビデオケーブルが適切に接続され、しっかり固定されていることを確認しま す。 ビデオケーブルコネクタに曲がったり破損したピンがないか、チェックします。 色設定OSDで、アプリケーションに応じて、色設定モードをグラフィックスまたはビデオに変更します。 色設定OSDで異なる色プリセット設定を試みます。色管理がオフになっている場合、色設定OSDでR/G/B値を 調整します。 アドバンス設定OSDで、入力色形式をPC RGBまたはYPbPrに変更します。 内蔵診断を実行します。 使用していないとき、電源管理機能を使って、常にモニターの電源をオフにしてください(詳細については、電源管 理モードを参照してください)。 または、動的に変わるスクリーンセーバーを使用します。 製品別の問題 特 定の症状 スクリーン画像が小さい 発生し た問 題 画像がスクリーン上でセンタリングされ ているが、全表示領域を満たしていない 正面パネル上のボタンで、モニターを調 OSDがスクリーン上に表示されない 整できない ユーザコントロールを押しても入力信号 画像が表示されず、LEDライトが緑に がない なっている。「+」、「-」または「Menu(メ ニュー)」キーを押すと、「Sビデオ入力 信号がありません」、「コンポジット入力 信号がありません」または「コンポーネ ント入力信号がありません」というメッセ ージが表示される。 ピクチャが画面全体に表示されない。 ピクチャを画面の高さまたは幅いっぱい に表示できない。 l 実行 可 能な解 決 策 画像設定OSDで、スケーリング比設定を確認します モニタを工場出荷時設定にリセットします。 l モニターの電源をオフにして、電源コードを外し、もう一度コードを差して、電源を入れます。 l 信号ソースをチェックします。マウスを動かすかキーボードのどれかのキーを押して、コンピュータが省電力モー ドに入っていないことを確認します。 Sビデオ、コンポジットまたはコンポーネントへのビデオソースの電源がオンになっていてビデオメディアを再生し ていることを確認します。 信号ケーブルが正しく差し込まれているかどうかをチェックします。必要に応じて、信号ケーブルを差し込み直し てください。 コンピュータまたはビデオプレーヤーを再起動します。 l l l l l l DVDの異なるビデオ形式により、モニタが全画面で表示できないことがあります。 内蔵診断を実行します。 注 記 :DVI-Dモードを選択しているとき、 自 動 調 整機能は使用できません。 ユニバーサルシリアルバス(USB)固有の問題 特 定の症状 発生し た問 題 USBインターフェースが作動していない USB周辺機器が作動していない l l l l l l 高速USB2.0インターフェースが遅い 高速USB2.0周辺機器が遅いか、まっ たく作動しない l l l l l 実行 可 能な解 決 策 モニターの電源がオンになっているかをチェックします。 アップストリーム・ケーブルをコンピュータに再接続します。 USB周辺機器(ダウンストリーム・コネクタ)を再接続します。 電源をオフにして、もう一度モニターをオンにします。 コンピュータを再起動します。 外付けポータブルHDDのような一部のUSBデバイスは、高い電流を必要とすることがあります。デバイスをコン ピュータシステムに直接接続してください。 コンピュータがUSB2.0対応かどうかをチェックします。 コンピュータの中には、USB 2.0とUSB 1.1ポートの両方を搭載しているものもあります。正しいUSBポートを使 用されていることを確認してください。 アップストリーム・ケーブルをコンピュータに再接続します。 USB周辺機器(ダウンストリーム・コネクタ)を再接続します。 コンピュータを再起動します。 Dell™サウンドバーの問題 一 般 的な症状 音が出ない 発生し た問 題 サウンドバーに電源が入らない‐電源イ ンジケータがオフになっている l l 音が出ない サウンドバーの電源が入っている‐電源 インジケータがオンになっている l l l l l l 音が曲がっている コンピュータのサウンドカードをオーディ オ・ソースとして使います l l l l l l l l 音が曲がっている その他のオーディオ・ソースを使います l l l l l 音出力がアンバランス サウンドバーの片側からだけ音が出る l l l l l l 低音量 音量が低すぎる l l l l l 目次ページに戻る 実行 可 能な解 決 策 サウンドバーの電源/音量ノブを反時計回りに回転して中央に位置にします。サウンドバー正面の 電源インジケータ(青いLED)が点灯することを確認します。 サウンドバーから出る電源ケーブルがアダプタに差し込まれていることを確認します。 オーディオ・ラインイン・ケーブルをコンピュータのオーディオ・アウト・ジャックに差し込みます。 すべてのWindowsの音量コントロールを最大に設定します コンピュータでオーディオ・コンテンツをいくつか再生します(例.オーディオCDまたはMP3)。 サウンドバーの電源/音量ノブを高音量設定に対して時計回りに回します。 オーディオ・ライン・プラグを洗浄して、リセットします。 別のオーディオ・ソースを使って、サウンドバーをテストします(例.ポータブルCDプレイヤ)。 サウンドバーとユーザの間の障害物を取り除きます。 オーディオ・ラインイン・プラグがサウンドカードのジャックに完全に差し込まれていることを確認します。 すべてのWindowsの音量コントロールを中間に設定します。 オーディオ・アプリケーションの音量を下げます。 サウンドバーの電源/音量ノブを低音量設定に対して反時計回りに回します。 オーディオ・ライン・プラグを洗浄して、リセットします。 コンピュータのサウンドカードのトラブルーシューティング 別のオーディオ・ソースを使って、サウンドバーをテストします(例.ポータブルCDプレイヤ、MP3プレーヤー)。 サウンドバーとユーザの間の障害物を取り除きます。 オーディオ・ラインイン・プラグがサウンドカードのジャックに完全に差し込まれていることを確認します。 オーディオ・ソースの音量を下げます。 サウンドバーの電源/音量ノブを低音量設定に対して反時計回りに回します。 オーディオ・ライン・プラグを洗浄して、リセットします。 サウンドバーとユーザの間の障害物を取り除きます。 オーディオ・ラインイン・プラグがサウンドカードまたはオーディオ・ソースのジャックに完全に差し込まれているこ とを確認します。 すべてのWindowsオーディオ・バランス・コントロール(L-R)を中間に設定します。 オーディオ・ライン・プラグを洗浄して、リセットします。 コンピュータのサウンドカードのトラブルーシューティング 別のオーディオ・ソースを使って、サウンドバーをテストします(例.ポータブルCDプレイヤ)。 サウンドバーとユーザの間の障害物を取り除きます。 サウンドバーの電源/音量ノブを最大音量設定に対して時計回りに回します。 すべてのWindowsの音量コントロールを最大に設定します。 オーディオ・アプリケーションの音量を上げます。 別のオーディオ・ソースを使って、サウンドバーをテストします(例.ポータブルCDプレイヤ、MP3プレーヤー)。
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