P.01†`09 Qx3.3 SC NS77MD

User Manual: SC-NS77MD

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MD ステレオシステム

取扱説明書
品番

SC-NS77MD

上手に使って上手に節電

このたびは、MD ステレオシステムをお買い上げいただき、まことに
ありがとうございました。

保証書別添付

■この取扱説明書と保証書をよくお読みのうえ、正しくお使いください。
そのあと大切に保存し、必要なときにお読みください。
■保証書は「お買い上げ日・販売店名」などの記入を必ず確かめ、販
売店からお受け取りください。

RQT5136-S

もくじ

まず
確認と準備

すぐ
使いたいとき

安全上のご注意・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・4
準備をする・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・6
●付属品の確認 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・6
●リモコンの準備 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・7
●付属品の接続 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・8
●デモ機能/時計合わせ/節電機能 ・・・・・・・・・・・10

MD を聞く ・・・・・・・・・・・・・12
CD を聞く ・・・・・・・・・・・・・14
テープを聞く ・・・・・・・・・・・16
ラジオを聞く ・・・・・・・・・・・18
CD を MD に録音する・・・20
CD をテープに録音する・・22
MD/CD の聞きかた ・・・・・・・・・・・・・・24

もっと
使いこなしたいとき

●リピートプレイ/ランダムプレイ/ダイレクトプ
レイ/プログラムプレイ/ CD マネージャー

放送局を記憶させて聞く ・・・・・・・・・・28
いろいろな録音 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・30
●CD を MD ・テープに同時録音/ CD や曲を指定して録音・・30
●ラジオを MD に録音/ラジオをテープに録音・・32
●テープを MD に録音/ MD をテープに録音 ・・34

ご使用前に
使いかた
必要なとき

MD を編集する ・・・・・・・・・・・・・・・・・・36
●ディバイド/コンバイン/ムーブ/イレース

MD にタイトルを付ける ・・・・・・・・・・40
音質を調整する ・・・・・・・・・・・・・・・・・・46
タイマーを使う ・・・・・・・・・・・・・・・・・・48
MD ネットワーク機能を使う(MD → MD 録音)・・52
●屋外アンテナ、別売り機器の接続 ・・・・・・・・・・・54

別売り機器を使う ・・・・・・・・・・・・・・・・55
便利な機能 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・56

もし
必要なとき

MD、テープ、CD について ・・・57-58
お手入れ/著作権について ・・・・・・・・59
お電話の前に一度ご確認を

Q&A・・・・・・・・・・・・・・・・・・60
こんな表示が出たら ・・・・・61
故障かな!? ・・・・・・・・・・・・・62
各部のなまえ ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・64
保証とアフターサービス ・・・・・・・・・・66
主な仕様 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・裏表紙

3
RQT5136

安全上のご注意

必ずお守りください

お使いになる人や他の人への危害、財産への損害を未然に防止するため、必ずお守りいただく
ことを、次のように説明しています。
■表示内容を無視して誤った使い方をしたと
きに生じる危害や損害の程度を、次の表示で
区分し、説明しています。

■お守りいただきたい内容の種類を、次の
絵表示で区分し、説明しています。
(下記は、
絵表示の一例です)

この表示の欄は、「死亡
または重傷を負う可能性

このような絵表示は、気をつけてい
ただきたい「注意喚起」内容です。

警告 が想定される」内容です。
注意

このような絵表示は、してはいけな
い「禁止」内容です。

この表示の欄は、
「傷害を
負う可能性または物的損
害のみが発生する可能性
が想定される」内容です。

このような絵表示は、必ず実行して
いただく「強制」内容です。

警告
電源コードについて
電源コード・電源プラグを破
損するようなことはしない

電源プラグは根元まで確実
に差し込む

傷つけたり、加工したり、熱
器具に近づけたり、無理に曲
げたり、ねじったり、引っ張っ
たり、重い物を載せたり、束
ねたりしない。
傷んだまま使用
すると、感電・
ショート・火災の
原因になります。
● コードやプラグの
修理は、販売店に
ご相談ください。

ぬれた手で、電源プラグの
抜き差しはしない
● 感電の原因にな
ります。

ぬれ手禁止

雷について

●

電源プラグのほこり等は定
期的にとる

プラグにほこり等がたまる
と、湿気等で絶縁不良とな
り、火災の原因になります。
電源プラグを抜き、乾い
た布でふいてください。
● 長期間使用しないときは、電
源プラグを抜いてください。

差し込みが不完全ですと、
感電や発熱による火災の原
因になります。
● 傷んだプラグ・ゆるんだコ
ンセントは使用しないでく
ださい。
●

コンセントや配線器具の定格
を超える使い方や、交流
100V 以外での使用はしない

●

4
RQT5136

●

たこ足配線等で、定格を超
えると、発熱による火災の
原因になります。

雷が鳴ったら、アンテナ線、
機器やプラグに触れない

接触禁止
●

感電の恐れがあります。

ご使用について
機器内部に金属物を入れたり、
水をかけたり濡らしたりしない
● ショートや発熱に
より、火災や感電
の原因になります。
● 機器の上に液体
の入った容器や
金属物を置かな
いでください。
● 特にお子様には
ご注意ください。

警告
ご使用について

もし異常が起こったら

分解、改造したりしない

以下のようなときは電源プラグを抜く

内部には電圧の高い部
分があり、感電の原因
になります。
分解禁止 ● 内部の点検や修理は、販
売店へご依頼ください。
●

●

電源プラグ
を抜く

機器内部に金属や
水、異物が入った
とき

●

煙や異臭、異音が
出たり、落下、破
損したとき

そのまま使用すると、火災や感電の原因
になります。
● 販売店にご相談ください。
●

注意
設置・接続について
放熱を妨げない

油煙や湯気の当たるところ
や湿気やほこりの多いとこ
ろに置かない
●

●

内部に熱がこもると、機
器のケースが変形したり、
火災の原因になります。

屋外アンテナの設置・工事
は自分でしない
強風でアンテナが
倒れた場合に、感電
やけがの原因にな
ることがあります。
● 設置・工事は販
売店にご相談く
ださい。
●

電気が油や水分、
ほこりを伝わり、
火災や感電の原
因になることが
あります。

以下のことを守り正しく設置する

異常に温度が高くなるところに置かない

不安定な場所に置かない
上に大きなもの、重いものを載
せない
● スピーカーを壁や天井に取り付
けない
●
●

●

機器が落ちたり、倒れたりして、けがの原
因になることがあります。

スピーカーは付属のものを
接続する
●

付属以外のスピー
カーを接続する
と、スピーカーが
発熱し、火災の原
因になることがあ
ります。

機器表面や部品が劣化するほか、火災の原
因になることがあります。
● 直射日光の当たるところ、ストーブの近く
では特にご注意ください。
●

ご使用について
ヘッドホン使用時は、音量
を上げすぎない

CD 挿入口の奥には手を入
れない

耳を刺激するよ
うな大きな音量
で長時間続けて
聞くと、聴力に悪
い影響を与える
ことがあります。

閉まるときには
さまれて、けが
の原因になるこ
指に注意 とがあります。
● 特にお子様には
ご注意ください。

●

●

5
RQT5136

付属品の確認

安全上のご注意

接続の前に、まず付属品を
確かめてください。

注意

FM 簡易型アンテナ・・・・・・・・・・・・・・1 本
(品番 RSA0006-J)

ご使用について
機器に乗らない

AM ループアンテナ ・・・・・・・・・・・・・1 本
(品番 RSA0029)
倒れたりして、けがの原因になることが
あります。
● 特にお子様にはご注意ください。
●

電源コード ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・1 本
(品番 RJA0059-J)

持ち運びについて
コードを接続した状態で移動しない

リモコン ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・1 コ
(品番 EUR646901)
接続した状態で移動させようとすると、
コードが傷つき火災や感電の原因になる
ことがあります。
● また、引っかかったりして、けがの原因
になることがあります。
●

リモコン用単 4 形乾電池 ・・・・・・・・・2 本

電池について
以下のことを守り正しく取り扱う
● + や-は正しく入れる
● 新・旧電池や違う種類の電池を
いっしょに使用しない
● 乾電池は充電しない
● 加熱、分解したり、水、火の中
へ入れたりしない
● 長期間使用しないときは、取り
出しておく
● ネックレスなどの金属物といっ
しょにしない
● 乾電池の代用として充電式電池
を使用しない
取り扱いを誤ると、電池の液もれにより、
火災や周囲汚損の原因になります。
● 万一液もれが起こったら、販売店にご相
談ください。
● 液が身体についたときは、水でよく洗い
流してください。

●

●

6
RQT5136

電源コードは本機専用です。他の機器に
使用しないでください。

●

付属品の買い替えは、お買い上げの販売
店にご相談ください。
カッコ(
)内は、買い替え時の品番
です。

リモコンの準備
乾電池(付属)の入れかた

リモコンの使いかた

リモコンの裏面

C
A
+、-を確認!
(単 4 形)

e
B

d

正面で約 7m 以内

-側へ
押しながら
入れる

60°
送信部

準
備
を
す
る

■使用上のお願い
● 上パネル( ➪ 65 ページ)側のボタンで操
作するときは、カチッと音がするまで上パ
ネルをしっかり閉める。
● 受光部とリモコンの間に障害物は置かない。
受光部に直射日光やインバーター蛍光灯の
強い光を当てない。
● 受光部と送信部のほこりに注意。

ご使用前に

●

■送信部はふさがないで
手に持ったとき、指で送信部をふさがない。

●●
付リ
属モ
品コ
のン
確の
認準
備

■故障防止のために
分解、改造しない。
重いものを載せない。
● 直射日光の当たるところに放置しない。
●
●

●

ジュースなど、液状のものをこぼさない。

■本体をラックに入れて使用するとき
ラックのガラス扉の厚さや色などによって、リ
モコンの動作距離が短くなることがあります。

7
RQT5136

付属品の接続
電源コードは最後に接続します。
準備:
FM アンテナ、AM アンテナ、スピーカーコードの先端の
ビニール部分は、ねじりながら抜き取ります。

2
1
2
4

3

家庭用電源コンセント
(AC100V 50/60Hz)

設置
スピーカーは、右・左とも、同じ形です。
どちらに置いてもかまいません。

8
RQT5136

スピーカー
センターユニット
(SB-NS77) (SA-NS77MD)

スピーカー
(SB-NS77)

1

FM 簡易型アンテナ
つないだあと、実際に放送を受信してみて(➪ 18 ・
19 ページ)
、雑音の少ない位置で、壁や柱に止めます。

テープで止める

FMアンテナ
(75∞)
アース
AMアンテナ
ループ

準
備
を
す
る

外部

2

AM ループアンテナ
FMアンテナ
(75∞)

つないだあと、実際に放送を受信してみて
(➪ 18 ・ 19 ページ)
、雑音の少ない角度に
調節します。

AM ループアンテナ

アース
AMアンテナ
ループ
外部

3

スピーカーコード

ご使用前に

端子のレバーと、同じ色のコードをつなぎます。
赤

赤

+

赤
+

-

赤

-

黒

右 左

黒

黒

黒

●
付
属
品
の
接
続

お願い
付属のスピーカー以外はご使用になれません。
本機は、本体と付属スピーカーの組み合わせにより、正しい特性の
演奏音が得られます。他のスピーカーを使用すると、故障の原因に
なるほか、低音が出ないなど、正しい特性の音が得られません。
● + と-をショートさせないでください。故障の原因になります。
●

4

電源コード

長期間使用しないときは
節電のために電源を切り、電源プラグをコンセントから抜いておくことをおすすめします。
ただし、再使用時には、放送局の設定など、各種メモリーの再設定が必要です。
[POWER]で電源を切った状態でも、以下の電力を消費しています。
●

ECO モードのとき: 0.4W

NORMAL モードのとき: 2.8W
本機の各種メモリー(時計をのぞく)は、電源コードを抜いた状態で、約 1 週間保持されます。

●

9
RQT5136

デモ機能を「切」にする

時計を合わせる(24 時間表示)
例:16 時 25 分(午後 4 時 25 分)に合わ

[VOICE]
DISP/
CHARA

せる。

DEMO

電源コードをつなぐと、表示が次々に変化
するデモ機能が、自動的に働きます。
● お買い上げ時の設定は「入」です。
● 節電機能を効果的に使うために、デモ機能
は「切」にしておきましょう。
“NO DEMO”と表示するまで
●

[DISP/CHARA、− DEMO]を押し続ける
押し続けるたびに
DEMO(入)b NO DEMO(切)

DEMO

NO DEMO

■デモ中のボイス(音声)だけ切るには
[VOICE]をポンポンと押して、“VOICE OFF”を
表示させる。
デモ機能は働きますが、ボイス(音声)は出ません。

[DISP/CHARA、− DEMO]

お知らせ
本機の時計を合わせると、デモ機能は「切」になり
ます。

待機時の節電機能について
MODE

10
RQT5136

1

押す

/I

POWER

電源が入ります。

AC IN

2

押して

“CLOCK--:--”を選ぶ

CLOCK/
TIMER

押すたびに

CLOCK

CLOCK– –:– –
FPLAY

準
備
を
す
る

FREC

元の表示

約 10 秒以内に、回して

3
4

時計を合わせる
MULTI JOG

元の表示に戻ったときは、手順 2
からやり直してください。
時報に合わせて

CLOCK/
TIMER

■時計を表示させるには

CLOCK 16:25

CLOCK 16:25

押す
時計合わせが完了し、元の表示に
戻ります。

ご使用前に
電源「切」時
● ECO モードのときは、
[DISP/CHARA、− DEMO]
使いかた
●●
をポンと押す。
デ時
時計を約 5 秒間表示します。
モ計
必要なとき
● NORMAL モードのときは、常に時計表示になります。
機合
電源「入」時
能わ
せ
[CLOCK/TIMER]を押す。
/
時計を約 10 秒間表示して、元の表示に戻ります。

節
電
機
能

電源「切」時の消費電力が小さくなり、節
電になります。
● お買い上げ時の設定は「ECO」です。
●

モード
表示パネル
待機時の
消費電力

ECO

NORMAL

全消灯
時計表示など
(AC INランプのみ点灯)
0.4W

2.8W

節電機能の切り換えかた
電源を入れ、[MODE]を押す
現在のモードを表示します。
モード表示中にもう一度押すと、NORMAL/
ECO が切り換わります。
お知らせ
電源「切」時でも、NORMAL → ECO に切り換えら
れます。ただし、逆には切り換えられません。

11
RQT5136

EJECT
CURSOR

CURSOR

EDIT CANCEL

12
RQT5136

FM MODE/BP

MD

1

押す

MD

自動的に電源も入り、MD に切り
換わります。
すでに MD が入っているときは、
演奏も始まります。(ワンタッチ
プレイ)

2

録音済み MD を入れる

3

押す

4

NO DISC
ディスクが入ってい
ないことを表示

曲数

17

曲数・総演奏時間またはディスク
タイトルが表示されます。

70:34
総演奏時間

FM MODE/BP

演奏中の曲番

1

1 曲目から最終曲まで、順に演奏
して、自動停止します。
SP :演奏中の曲がステレオ
LP :演奏中の曲がモノラル

演奏経過時間

回して

DOWN

0:01SP

M
D
を
聞
く

VOL

音量を調節する

–48dB

VOLUME

UP

■途中で止めるには

EDIT CANCEL

押す

■一時停止するには

FM MODE/BP

押す

■曲を前後にとび越すには

使いかた

(再開するには、もう一度押す)
CURSOR

CURSOR

ポンと押す
MULTI JOG

([MULTI JOG]でも可能)
タイトルサーチもできます
あらかじめ、各曲にタイトルを付け
ておけば、ポンポンと押して、タイ
トルで曲を探すこともできます。

■早送り・早戻しするには

CURSOR

CURSOR

■ MD を取り出すには

“K”と表示したら

●

使用中の MD に 17 曲以上入っていることを示して
います。

EJECT

MD

演奏(または一時停止)中に、
押し続ける

押す
(電源「切」時に押すと、電源が入る)

“LOAD ERROR”と表示したら

●

MD を入れる途中で不具合が発生したため、自動的
に電源が切れます。
電源を入れ、MD をまっすぐ入れ直してください。

13
RQT5136

[CD1]∼[CD5]ランプについて
CD の有無に関係なく、演奏待機位置
にあるトレイを示します。
CD 1

CD 2

CD 3

CD 4

CD 5

CURSOR

CURSOR

EDIT CANCEL

14
RQT5136

FM MODE/BP

1
2

押す

CD

NO DISC

自動的に電源も入り、CD に切り
換わります。
すでに CD が入っているときは、
演奏も始まります。(ワンタッチ
プレイ)
いずれかを押してトレイを開け

CD 1

CD 5

1

ディスクが入ってい
ないことを表示

ラベル面を上に

CD を入れる
閉めるには、同じボタンをもう一
度押す。
曲数

総演奏時間

17

64:34

CD

1

C
D
を
聞
く

CD 番号

3

演奏中の曲番

押す
FM MODE/BP

1

1 曲目から最終ディスクの最終曲
まで、順に演奏して、自動停止し
ます。

CD

演奏経過時間

([CD1]∼[CD5]で、ディスクを選
んで聞くことも可能)

4

回して

DOWN

0:01

1

VOL

音量を調節する

–48dB

使いかた

VOLUME

UP

■途中で止めるには

EDIT CANCEL

■一時停止するには

FM MODE/BP

■曲を前後にとび越すには

押す

押す
(再開するには、もう一度押す)
CURSOR

CURSOR

ポンと押す
MULTI JOG

([MULTI JOG]でも可能)

■早送り・早戻しするには
■CD を取り出すには

CURSOR

CURSOR

CD 1

CD 5

演奏(または一時停止)中に、
押し続ける
押す
(電源「切」時に押すと、電源が入る)

“K”と表示したら

●

使用中の CD に 17 曲以上入っていることを示して
います。

「CD メカの故障防止のために」も併せてお読
みください。
(➪ 59 ページ)

●

15
RQT5136

OPEN

TAPE

CURSOR

CURSOR

EDIT CANCEL

演奏できるテープは?
ノ

ー

マ

ル

ポ

ジ

シ

ョ

ン

NORMAL POSITION/TYPE Ⅰ
ハ

16
RQT5136

イ

ポ

ジ

シ

ョ

ン

HIGH POSITION/TYPE Ⅱ
メ

タ

ル

ポ

ジ

シ

ョ

ン

METAL POSITION/TYPE Ⅳ

○
○
○

テープの種類は自動的に判別されます。

1

NO TAPE

自動的に電源も入り、テープに切
り換わります。
すでにテープが入っているときは、
演奏も始まります。(ワンタッチ
プレイ)

テープが入っていな
いことを表示

おもて面

押してホルダーを開け

2

テープを入れる

OPEN

TAPE

手でホルダーを閉める。
テープ走行方向は、自動的におも
て面“!”になります。

テープの見える側を下向きに

押して

3
4

押す

TAPE

REV MODE

TAPE

リバースモードを選ぶ

:片面だけ演奏して自動停止
押すたびに
:おもて面→裏面を演奏して
自動停止
:両面を 8 回演奏して自動停止

いずれかを押す
FM MODE/BP

AREA

5

TAPE

1/;:おもて面から
2
:裏面から
演奏が始まり、テープ終端で自動
停止します。

_

(例:おもて面)

回して

DOWN

_

テ
ー
プ
を
聞
く

VOL

音量を調節する

–48dB

使いかた

VOLUME

UP

■途中で止めるには
■曲を前後にとび越すには

押す

EDIT CANCEL

CURSOR

CURSOR

(TPS 機能)

演奏中に、ポンポンと押す
次方向 9 曲、前方向 8 曲までとび越し可能)
演奏位置

...
表示

-9
8曲目

■早送り・早戻しするには
■テープを取り出すには

-2

+1

+2

前の曲
次の曲 2曲目
聞いている曲の頭
CURSOR

CURSOR

...
-1

+9
9曲目

停止中に、押す

OPEN

TAPE

押す
(電源「切」時に押すと、電源が入る)

お知らせ
TPS 機能は、曲間の約 4 秒間の無音部を検出して働くため、以下のような場合、正しく動作しないことがあり
ます。
● 曲間が短い/● 曲間に雑音がある/● 曲中に無音に近い部分がある

17
RQT5136

CURSOR

CURSOR

FM MODE/BP

18
RQT5136

1

押して
FM/AM

“FM”または“AM”
を選ぶ

FM 76.0MHz
押すたびに FM b AM

(TV 音声受信時は“FM”)

自動的に電源も入り、ラジオに切
り換わります。
(ワンタッチプレイ)
回して

2
3

周波数を合わせる

TUNED ST

ST :FM ステレオ放送を
受信すると点灯
TUNED :正確に受信する
と点灯

MULTI JOG

回して

DOWN

FM 82.5MHz

音量を調節する

VOL

–48dB

ラ
ジ
オ
を
聞
く

VOLUME

UP

■自動選局するには

CURSOR

CURSOR

(オートチューニング)

押し続け、周波数が動き始めたら
指を離す
(最初に受信した放送局で停止)

■F M ス テ レ オ 放 送 で
雑音が多いときは

押す
“MONO”と表示します。

FM MODE/BP

使いかた

FM 82.5MHz
TUNED MONO

押すたびに
MONO(強制モノラル)b 消灯(自
動判別)
通常は“消灯”にしておきます。

■T V 音 声 1 ∼ 3 c h を
聞くには

回して、選局する
MULTI JOG

FM76.0MHz ←−−→ 90.0MHz
↑
↑
↓
↓
TV3ch ←→ TV2ch ←→ TV1ch

お知らせ
山間部や鉄筋ビルの中など、電波の弱いところでは、屋外アンテナの接続をおすすめします。(➪ 54 ページ)
● オートチューニング中、周囲に妨害電波があると、受信せずに周波数が止まることがあります。
● 本機の TV 受信回路は、FM 受信回路と兼用しているため、2 または 3ch に FM 放送が混信することがあります。
● AM 放送受信中にテープを出し入れすると、音が少し途切れます。
●

19
RQT5136

[MD REC MODE]

20
RQT5136

DIVIDE
EDIT CANCEL

DISP/
CHARA

DEMO

はじめて MD を使用する場合は、57 ページ「MD について」をお読みください。
準備:1
2

録音用 MD を入れる。
MD 以外のモードで、[MD REC MODE]を押し続け、録音モードを選ぶ。
SP MODE :通常録音モード
LP MODE :長時間・モノラル録音モード(74 分ディスクで 148 分録音可能)

1
2
3

押す

CD

CD に切り換わります。

いずれかを押してトレイを開け
CD 1

CD 5

CD を入れる

NO DISC

1

12

55:16

閉めるには、同じボタンをもう一
度押す。

押す

CD –> MD

1 曲目から録音が始まります。
MD

■途中で止めるには

(CD の演奏が終わると、MD も自動停止)

1

0:01
REC

押す

EDIT CANCEL

UTOC Write
点滅後、録音が完了

■一時停止するには

C
D
を
M
D
に
録
音
す
る
使いかた

押す(£ が点滅)
CD は演奏を続け、MD は録音待機状態に
なります。
トラックマークがつきます。

MD

(再開するには、もう一度押す)

■録音中にトラックマー
クを付けるには
■MD の残り時間を知る
には

DIVIDE

DISP/
CHARA

押す

DEMO

TR_MARKING

残り時間を表示するまで CD の曲の残り時間

ポンポンと押す

7:04

30:46

100 分以上残っていると
(録音中)MD の残り時間
きは、
“--:--”になります。

MD

–30:46

(停止中)

気に入った曲をすぐ録音するには
(CD 一曲追っかけ録音)

●

CD 演奏中に、[● REC/;、MD]を押す。
曲の始めに戻って演奏し、1 曲の録音が終わると
MD は自動停止します。
(追っかけ録音は、CD マネージャーが“ALL DISC”
のときのみ可能です ➪ 26 ・ 27 ページ)

●

数枚の CD から曲を選んで録音するには
1 好みの曲をプログラム予約する。
(➪ 26 ・ 27 ページ)
2 [● REC/;、MD]を押す。
選んだ曲だけ録音して自動停止します。

21
RQT5136

[TAPE]
EDIT CANCEL

TAPE

録音できるテープは?
ノ

ー

マ

ル

ポ

ジ

シ

ョ

ン

NORMAL POSITION/TYPE Ⅰ
ハ

22
RQT5136

イ

ポ

ジ

シ

ョ

ン

HIGH POSITION/TYPE Ⅱ
メ

タ

ル

ポ

ジ

シ

ョ

ン

METAL POSITION/TYPE Ⅳ

○
○
×

●

テープの種類は自動的に判別されます。

●

メタルポジション・テープを使うと、本機では
正しく録音・消去できません。

準備:リーダーテープ部を巻きとり、録音用テープを入れる。
自動的におもて面“!”から録音されます。
録音できる
録音できない(リーダーテープ部)

押して

1

REV MODE

2
3
4

リバースモードを選ぶ

CD に切り換わります。

NO DISC

1

いずれかを押してトレイを開け
CD 1

CD 5

12

CD を入れる

55:16

閉めるには、同じボタンをもう一
度押す。

押す
1 曲目から録音が始まります。
TAPE

_

:片面だけ録音して自動停止 押すたびに
、
:おもて面→裏面を録
音して自動停止

押す

CD

TAPE

CD –> TAPE

(CD の演奏が終わると、テープも自動
停止)

■途中で止めるには

EDIT CANCEL

■一時停止するには

TAPE

1

0:01
REC

C
D
を
テ
ー
プ
に
録
音
す
る
使いかた

押す
押す(£ が点滅)
CD は演奏を続け、テープは録音待機状態
になります。
(再開するには、もう一度押す)

気に入った曲をすぐ録音するには
(CD 一曲追っかけ録音)

●

CD 演奏中に、[● REC/;、TAPE]を押す。
曲の始めに戻って演奏し、1 曲の録音が終わると
テープは自動停止します。
(追っかけ録音は、CD マネージャーが“ALL DISC”
のときのみ可能です ➪ 26 ・ 27 ページ)
●

●

テープの裏面に録音するには
テープを入れたあと、下記の操作でテープ走行方向
を切り換え、録音します。
1[TAPE]を押す。
2[2]
(裏面)を押し、すぐ[■]を押して、テー
プ走行方向を“"”にする。
3 上記録音操作を行う。

数枚の CD から曲を選んで録音するには
1 好みの曲をプログラム予約する。
(➪ 26 ・ 27 ページ)
2[● REC/;、TAPE]を押す。
選んだ曲だけ録音して自動停止します。

23
RQT5136

次の 2 種類があ
ります。
● 1 曲リピート
● 全曲リピート
(CD は、入れて
リモコンのみ
いる全ディスク
(リピートプレイ) が対象)

順不同に
聞く
リモコンのみ

(ランダムプレイ)

好みの曲
から聞く

CD

MD

演奏を
くり返す

POWERH DISPLAY SCROLL DIMMER

SLEEP PROGRAM CANCEL

REPEAT RANDOM

AUX

FM/AM

TAPE

MD

1

2

3

CD

4

5

6

7

8

CD

VOICE

MUTING

または

EQ

V.BASS

VOLUME

DIVIDE COMBINE

MOVE

ERASE

9
MN

ENTER

j

0
MD EDIT

CD のときだけ、
次の 2 種類があ
ります。
● 1 ディスク・ラ
ンダム
● 全ディスク・ラ
ンダム

押して
MD または CD に切り
換える

CD

MD
POWERH DISPLAY SCROLL DIMMER

SLEEP PROGRAM CANCEL

REPEAT RANDOM

AUX

FM/AM

TAPE

MD

1

2

3

CD

4

5

6

7

8

CD

VOICE

または

MUTING

EQ

V.BASS

VOLUME

DIVIDE COMBINE

MOVE

ERASE

9
MN

ENTER

j

0
MD EDIT

選んだ曲から最
終曲まで順に演
奏します。

押して
MD または CD に切り
換える

CD

MD
POWERH DISPLAY SCROLL DIMMER

SLEEP PROGRAM CANCEL

REPEAT RANDOM

AUX

FM/AM

TAPE

MD

1

2

3

CD

4

5

6

7

8

CD

VOICE

MUTING

EQ

V.BASS

または

VOLUME

DIVIDE COMBINE

リモコンのみ

MOVE

ERASE

9
MN

ENTER

0

j

MD EDIT

(ダイレクトプレイ)

リピートプレイのとき
■解除するには
[REPEAT]を押して、
“REPEAT OFF”を選ぶ。

■数曲をくり返すには
1 好みの曲をプログラム予約する。
(➪ 26 ・ 27 ページ)
2 演奏前または演奏中に、[REPEAT]を押して
“REPEAT(`)”を選ぶ。

24
RQT5136

押して
MD または CD に切り
換える

ランダムプレイのとき
■解除するには
[■]を押す。
お知らせ
ランダムプレイ中は、[ 4 ]を押しても、前
の曲に戻りません。
● ランダムプレイ中にサーチすると、演奏中の曲の中
でだけ早送り・早戻しします。
●

REPEAT

M
D

演奏前または演奏中に
押す
1-` :演奏前または演奏中の 1 曲だけをくり返す
` :全曲をくり返す

REPEAT1
1-

押すたびに
REPEAT1(1-`)

/

C
D
の
聞
き
か
た

REPEAT(`)

REPEAT OFF(消灯)

1 ディスク・ランダム

全ディスク・ランダム(CD のみ)

RANDOM

RANDOM

停止中に
押す

演奏中に
もう一度、押す

1 DISC

ALL DISC

RANDOM
1DISC

RANDOM
ALL DISC

CD のみ
押すたびに
1DISC b ALL DISC

(CD のとき)

RANDOM
RANDOM

(MD のとき)

使いかた
CD のときだけ
1

2

4

5

3

CD

1

2

3

4

5

6

7

8

9
j

0

押す

CD –

約 10 秒以内に、押して
ディスクを選ぶ

CHANGE

●●●
リラダ
ピンイ
ーダレ
トムク
ププト
レレプ
イイレ
イ

押して
曲番を選ぶ

5
5

0:01

ダイレクトプレイのとき
■数字ボタンで 10 以上を選ぶには
[L]を 1 回押してから、数字ボタンを押す。
例:曲番 23 のとき[L]→[2]→[3]

■数字ボタンで 100 以上を選ぶには(MD のみ)
[L]を 2 回押してから、数字ボタンを押す。
例:曲番 235 のとき[L ]→[L ]→[2]→
[3]→[5]

25
RQT5136

MD、CD の聞きかた

好みの曲
を予約順
に聞く

最大 24 曲まで
予約できます。

MD
POWERH DISPLAY SCROLL DIMMER

SLEEP PROGRAM CANCEL

REPEAT RANDOM

AUX

FM/AM

TAPE

MD

1

2

3

CD

4

5

6

7

8

9

CD

VOICE

EQ

V.BASS

VOLUME

DIVIDE COMBINE

MOVE

ERASE

CD

または

MUTING

MN

ENTER

0

j

MD EDIT

リモコンのみ

押して
MD または CD に切り
換える

(プログラムプレイ)
1

2

3

4

5

6

7

8

9
j

0

押して
曲番を選ぶ
CD 専用の聞きかた

CD や曲
を指定し
て聞く
(CD マネージャー)

次の 3 種類があ
ります。
●1 曲 ね ら い 録
り&演奏
(1-1DISC)
入れている CD
から、1 曲だけ
を指定。
● まる録り&演奏
(1DISC)
入れている CD
から、1 枚だけ
を指定。
●連続 1 曲ねら
い録り&演奏
(1-ALL DISC)
入れている CD
の同じ曲番だけ
を指定。

CD

押す

CURSOR

CURSOR

押して
曲番を指定する
1DISC のとき:操作は不要です。

6
CD

3

プログラムプレイのとき
■解除するには
停止中に[PROGRAM]を押して“PRGM”を消す。
(予約内容は保持されます)

■予約状態(“PRGM”表示中)は次の操作がで
きます

● 予約の確認
停止中に、[4]または[5]を押す。
[PROGRAM]で解除したときは、以下の操作で同じ 押すたびに、曲番と予約順が表示されます。
本体の[4]
[5]または[MULTI JOG]
演奏ができます。
1[PROGRAM]を押す。
でも確認できます。
● 予約の追加
2[1]を押す。
MD
のとき:停止中に曲番の追加予約
■数字ボタンで 10 以上を選ぶには(➪ 25 ページ)
CD
のとき:停止中にディスクと曲番の追加予約
■
“PRGM FULL”と表示したら

■同じ予約内容で演奏するには

26
RQT5136

予約曲数が 24 曲を超えたことを示しています。これ
以上の予約はできません。

CD のときだけ
PROGRAM
1

2

4

5

3

CD

停止中に押す

PRGM

押す

約 10 秒以内に、
押して
ディスクを選ぶ

0– 0
PRGM

予約した曲番

PRGM

押す

予約順

5

5– 1

0:01
PRGM

PRGM

予約曲を順に演奏して、自動停止
します。

M
D
/
C
D
の
聞
き
か
た

CD MANAGER
CD 1

停止中に、押して
指定モードを選ぶ

1–1DISC
1TR1DISC
CD MANAGER

CD 5

押して
ディスクを指定する

1-1DISC : 1 曲だけ
1-ALL DISC のとき:
(例: 1-1DISC)
1DISC : 1 枚だけ
CD1 → CD5 の順にな
1-ALL DISC :同じ曲番を続けて
るため、操作は不要です。
ALL DISC :通常モード(約 2 秒で元の表示に戻る)

1
CD

3

FM MODE/BP

押す
指定したモードで演奏が始まります。

6
CD

使いかた

●●
プC
ロD
グマ
ラネ
ムー
プジ
レャ
イー

0:01

3

CD マネージャーのとき
● 予約の取り消し
■途中で止めるには
・曲を指定して取り消し(リモコンのみ)
[■]を押す。
1 停止中に[CANCEL]を押す。
■演奏が終わると
2 取り消し曲の指定する。
自動的に ALL DISC(通常)モードに戻ります。
3[CANCEL]を押す。
・全曲取り消し
[■]を押す。
“CLEAR”と表示して、予約状態も解除されます。

お知らせ
CD のプログラムプレイ中にサーチすると、演奏中の
曲の中でだけ早送り・早戻しします。

27
RQT5136

放送局をチャンネルに記憶させておくと、簡単な操作で聞けます。
● FM、AM とも、12 局ずつ記憶させられます。
●

お住ま
いの地
域を指
定する
記
憶
さ
せ
る

エリア番号を指
定するだけで、
その地域で受信
できる主な放送
局を記憶させら
れます。

押す

FM 76.0MHz
FM、AM のどちらを選んでい
ても、一度の操作で両方とも
設定されます。

(エリアバンク)

好みの
局だけ
記憶さ
せる

FM/AM

たとえば、エリ
アバンク指定後
の空きチャンネ
ルに、好みの局
を記憶させたり
して使います。

( マ ニ ュ アル
メモリー)

記憶させた放
送局を聞く
(プリセットチューニング)

聞
く

FM/AM

押して
“FM”または“AM”を選ぶ
(TV 音声受信時は“FM”
)

FM 76.1MHz
押すたびに FM b AM
FM/AM

押して
“FM”または“AM”を選ぶ

FM 76.1MHz
1

押すたびに FM b AM

マニュアルメモリーのとき
リモコンでもできます。
1 放送局を受信後、[PROGRAM]を押す。
2 数字ボタンを押して、チャンネルを選ぶ。
選んだチャンネルに放送局が記憶されます。

プリセットチューニングのとき
リモコンでもできます。
1[FM/AM]を押して、
“FM”または“AM”を選ぶ。
2 数字ボタンを押して、チャンネルを選ぶ。
自動的に放送局名表示になります。

■数字ボタンで 10 以上を選ぶには
[L]を 1 回押してから、数字ボタンを押す。
例:チャンネル 12 のとき[L]→[1]→[2]

28
RQT5136

ENTER/
MEMORY
AREA

MULTI JOG

押す

押す

“PRGM”点滅中に、回して
エリア番号(下記参照)を選ぶ

FM 76.1MHz

PRGM

1

エリアに記憶されている最初
の周波数とチャンネルを表示

PRGM

(例:東京圏)

続けて記憶させるとき
ENTER/
MEMORY

ENTER/
MEMORY

CURSOR

CURSOR

MULTI JOG

押す
回して
周波数を合わせる

FM 80.2MHz
PRGM

押す

“PRGM”点滅中に、
押してチャンネルを
選ぶ

FM 80.2MHz

FM 80.2MHz
5

チャンネル

5 ch
PRGM

CURSOR

放
送
局
を
記
憶
さ
せ
て
聞
く
使いかた

CURSOR

押して
チャンネルを選ぶ

FM 80.2MHz
5

チャンネル

自動的に放送局名
表示になります。

エリアバンク(1999 年 1 月現在)
エリア番号

地域名 エリア番号

11
12
13
14
15
16
17
18
19
10

札幌
青森
秋田
盛岡
山形
仙台
福島
宇都宮
水戸
前橋

11

12
13
14
15
16
17
18
19
20

地域名 エリア番号

東京圏
(東京、横浜、
千葉、浦和)
甲府
松本
静岡
名古屋圏
(名古屋、岐阜)
津
新潟
富山
金沢
福井

21
22
23
24
25
26
27
28
29
30

地域名 エリア番号

大津
奈良
和歌山
大阪圏
(大阪、神戸、京都)
鳥取
松江
広島
山口
高松・岡山
徳島

31
32
33
34
35
36
37
38
39
40
41

地域名
松山
高知
福岡
北九州
佐賀
長崎
大分
熊本
宮崎
鹿児島
那覇

29
RQT5136

CD を
MD ・
テープに
同時録音
する

お知らせ
テープおもて面→裏面に切り換わ
るとき、録音が少しとぎれます。

CD や
曲を指定
して録音
する

次の 3 種類があります。
● 1 曲ねらい録り&演奏
(1-1DISC)
入れている CD から、1 曲だけを
指定。
● まる録り&演奏(1DISC)
入れている CD から、1 枚だけを
指定。
● 連続 1 曲ねらい録り&演奏
(1-ALL DISC)
入れている CD の同じ曲番だけを
指定。

(CD マネージャー)

準備:1 録 音 用 M D を 入 れ る 。
MD 以外のモードで、
[MD REC MODE]を
押し続け、録音モード
を選ぶ。
2 録音用テープを入れ、
リバースモードを選ぶ。
自動的におもて面“!”
から録音されます。

CD

押す
CD に切り換わ
ります。

NO DISC

1

CD

押す

12

55:16

MD、テープ、あるいは MD と
テープ同時に録音できます。
● テープ録音時のみ、おもて面終
端でとぎれた曲は、裏面に最初
からもう一度録音します。
●

準備:1 録 音 用 M D を 入 れ る 。
MD 以外のモードで、
[MD REC MODE]を
押し続け、録音モード
を選ぶ。
2 録音用テープを入れ、
リバースモードを選ぶ。
自動的におもて面“!”
から録音されます。
3 CD を入れる。

■途中で止めるには

■録音中の MD にトラックマークを付けるには

[■]を押す。
[DIVIDE]を押す。
MD は、
“UTOC Write”の点滅後、録音が完了します。

30
RQT5136

CD 1

CD 5
MD&TAPE

押す

押して
CD を入れる

CD–>MD&TAPE

閉めるには、同じボタン
をもう一度押す。

12

1

55:16

0:01

1 曲目から録音が始まります。

CURSOR

CURSOR

CD MANAGER
CD 1

停止中に、押して
指定モードを選ぶ

1–1DISC

CD 5

押して
曲番を指定する

押して
ディスクを指定する
(例:1-1DISC)

1TR1DISC
CD MANAGER

1-1DISC : 1 曲だけ
1DISC
: 1 枚だけ
1-ALL DISC:同じ曲番を続けて
ALL DISC :通常モード
(約 2 秒で元の表
示に戻る)

MD に録音するとき
MD

押す

CD –> MD

6

1
CD

CD

3

1-ALL DISC のとき:
CD1 → CD5 の順になる
ため、操作は不要です。

テープに録音するとき
TAPE

押す

CD –> TAPE

■ MD の残り時間を知るには
[DISP/CHARA]をポンポンと押して、残り時間表示にする。

3

い
ろ
い
ろ
な
録
音

1DISC のとき:
操作は不要です。

使いかた

MD ・テープに同時録音するとき
MD&TAPE

押す

CD–>MD&TAPE

●●
CC
DD
をや
M曲
Dを
・指
テ定
ーし
プて
に録
同音
時
録
音

31
RQT5136

ラジオを
MD に
録音する

準備:
1 録音用 MD を
入れる。
2 録音したい放
送を受信する。
3[ MD REC
MODE]を押
し続け、録音
モードを選ぶ。
SP MODE :
通常録音モード
LP MODE :
長時間・モノ
ラル録音モー
ド(74 分ディ
スクで 148
分録音可能)

ラジオを
テープに
録音する

準備:
1 録音用テープ
を入れる。
自動的におも
て面“!”から
録音されます。
(裏面に録音
するときは
➪ 23 ページ)
2 録音したい放
送を受信する。

MD REC MODE
-SP/LP

ポンと押す

MANU

REV MODE

押して
リバースモードを選ぶ
:片面だけ録音して自動停止
、
:おもて面→裏面
を録音して自動
停止

FM 82.5MHz
押すたびに

“
”は、録音を始めると、
自動的に“
”に切り換
わります。

ラジオを MD に録音するとき
■途中で止めるには
[■]を押す。
“UTOC Write”の点滅後、録音が完了します。

■一時停止するには
[● REC/;、MD]を押す。
(再開するには、もう一度押す)

32
RQT5136

■トラックマークを付けるには
[DIVIDE]を押す。

■ MD の残り時間を知るには
[DISP/CHARA]をポンポンと押して、残り時間表
示にする。

ENTER/
MEMORY
MD
MULTI JOG

押す

押す

約 10 秒以内に、回して
録音モードを選ぶ

FM 82.5MHz

LP

82.5–>MD
REC

マニュアル

MANU
タ

ー

ン

バ

ッ

ク

:通常の録音

TURN BACK :頭切れを防ぐため数
秒前の音から録音
タ

イ

ム

マ

ー

ク

TIME MARK :5 分ごとに自動でト
ラックマークが付く
タ

ー

ン

タ

イ

TURN BACK と
TURN/TIME 選択
時のみ

ム

TURN/TIME :T U R N B A C K と
TIME MARK の組み
合わせ

TURN BACK

TURN BACK
STANDBY

MD

い
ろ
い
ろ
な
録
音

押す

82.5–>MD
REC

(例: TURN BACK)

■ MD への録音モードについて
本機には、長時間録音モードのほかに、次の 5 種類の録音モードが

TAPE

あります。目的や好みに応じて使い分けてください。

押す

(選択できるモードは、ソースによって異なります)

82.5–>TAPE
REC

マニュアル

●

MANU :通常の録音モードです。

●

SYNC :本機につないだ機器の演奏が始まると、自動的に録音も始

シ ン ク ロ

使いかた

まるモードです。録音開始位置に、自動的にトラックマー
クが付きます。
タ

●

ー

ン

バ

ッ

ク

TURN BACK :頭切れを防ぐために、数秒前の音から録音するモー
ドです。ラジオや CS/BS 放送を録音するとき使
います。
タ

●

イ

ム

マ

ー

ク

TIME MARK :5 分毎に、トラックマークが自動的に付くモード
です。ラジオやテープから録音するとき使います。
タ

●

ー

ン

タ

イ

ム

TURN/TIME :TURN BACK と TIME MARK の組み合わせモー
ドです。ラジオなどから録音するとき使います。

●●
ララ
ジジ
オオ
をを
Mテ
Dー
にプ
録に
音録
音

ラジオをテープに録音するとき
■途中で止めるには
[■]を押す。

■一時停止するには
[● REC/;、TAPE]を押す。
(再開するには、もう一度押す)

■AM 放送録音中に雑音が多いときは
(BP :ビートプルーフ)
録音中に、
[1/;、FM MODE/BP]を押す。
押すたびに“BP1”b“BP2”
雑音の少ないほうにします。

33
RQT5136

テープを
MD に
録音する

準備:
1 録音用 MD を
入れる。
2 テープを入れる。
テープ走行方
向は、自動的
におもて面
“!”になり
ます。
3 MD 以外のモー
ド で 、[ M D
REC MODE]
を押し続け、
録音モードを
選ぶ。

MD を
テープに
録音する

準備:
1 録音用テープ
を入れる。
自動的におも
て面“!”から
録音されます。
(裏面に録音
するときは
➪ 23 ページ)
2 MD を入れる。

TAPE

押す

TAPE

_

MD

押す

12

54:34

テープを MD に録音するとき
■途中で止めるには
[■]を押す。
“UTOC Write”の点滅後、録音が完了します。

■一時停止するには
[● REC/;、MD]を押す。
(再開するには、もう一度押す)

34
RQT5136

■トラックマークを付けるには
[DIVIDE]を押す。

■ MD の残り時間を知るには
[DISP/CHARA]をポンポンと押して、残り時間表
示にする。

ENTER/
MEMORY

MD REC MODE

MD

-SP/LP
MULTI JOG

ポンと押す

MANU

押す
約 10 秒以内に、回して
録音モードを選ぶ
MANU :通常の録音
TIME MARK :5 分 ご と
に自動でト
ラックマー
クがつく

TAPE

押す

_

TAPE–>MD

MARK

(例: TIME MARK)

TIME MARK

REC

い
ろ
い
ろ
な
録
音

回すたびに
MANU b TIME MARK

REV MODE
TAPE

押して
リバースモードを選ぶ
:片面だけ録音して自動停止
、
:おもて面→裏面
を録音して自動
停止

12

押す

MD–
>TAPE
1

0:01

使いかた

●●
テM
ーD
プを
をテ
Mー
Dプ
にに
録録
音音

54:34

押すたびに

“
”は、録音を始めると、
自動的に“
”に切り換
わります。

MD をテープに録音するとき
■途中で止めるには
[■]を押す。

■一時停止するには
[● REC/;、TAPE]を押す。
(再開するには、もう一度押す)

■曲を選んで録音するには
1 好みの曲をプログラム予約する。
(➪ 26 ・ 27 ページ)
2[● REC/;、TAPE]を押す。
選んだ曲だけ録音して自動停止します。

35
RQT5136

曲順を入れ替えたり、不要な部分を削除したりして、自分だけのオリジナル MD を作ること
ができます。(録音用 MD のみ)
● ボイス(音声確認)機能を使うと、操作が音声で確認できます。
(➪ 56 ページ)
●

1 曲を
2 つに
分ける
(ディバイド)

準備:
[MD]を押す。
MULTI JOG

曲番
1

2

A曲

B曲
分ける

曲番
1
A曲

2 曲を
1 つにま
とめる
(コンバイン)

2

3

B'曲

B''曲

準備:
[MD]を押す。

曲番
1
A曲

2

3

B曲

C曲

演奏中に、回して
2 つに分ける曲番を選ぶ

3

COMBINE

停止中に
押す

COMBINE_ _ _

まとめる

曲番
1

2

A曲

B+C曲

ディバイドのとき
■途中で解除するには
[■、EDIT CANCEL]を押す。

■編集前の状態に戻すには
コンバイン機能をお使いください。

36
RQT5136

■リモコンでもできます
1[MD]を押す。
2[1]∼[0]、
[L]で、2 つに分ける曲番を選ぶ。
3 分けたいおおよその位置で、[DIVIDE]を押す。
4 正確な位置を、[4]または[5]で
調節する。
5[ENTER]を押す。

おおよその位置を決める

正確な位置を決める
ENTER/
MEMORY

DIVIDE

MULTI JOG

分けたい位置で、押す

回して
位置を調節する

DIVIDE
Posi

押す

0

分けた位置からの 4 秒間を
くり返し演奏します。
(モノラルでは 8 秒間)

Posi

+20

前後 8 秒で調節できます。
(モノラルでは 16 秒)
● 数値は− 128 から+ 127
の範囲で表示されます。

UTOC Write
“UTOC Write”の点滅後、
編集が完了。
● 分けた位置にトラックマー
クがつきます。

ENTER/
MEMORY

ENTER/
MEMORY

押す

押す

M
D
を
編
集
す
る

MULTI JOG

回して
まとめる 2 曲の後ろの曲
番を選ぶ

COMBINE

3+

4 ?

UTOC Write
“UTOC Write”の点滅後、
編集が完了。

4

コンバインのとき
■途中で解除するには
[■、EDIT CANCEL]を押す。

■編集前の状態に戻すには
ディバイド機能をお使いください。

■演奏中(または一時停止中)でもできます
1 まとめる 2 曲の後ろの曲を演奏(一時停止)する。
2[COMBINE]を押す。
3[ENTER/MEMORY]を押す。

■リモコンでもできます
1[MD]を押す。
2 停止中に[COMBINE]を押す。
3[1]∼[0]、[L]で、まとめる 2 曲の後ろの曲
を選ぶ。
4[ENTER]を押す。
お知らせ
2 曲を 1 つにまとめると、後ろの曲についていたタ
イトルは消え、前の曲のタイトルになります。
● ステレオの曲とモノラルの曲は、1 つにまとめられ
ません。“NOT”
“COMBINE”と表示します。

使いかた

●●
1 2
曲曲
をを
2 1
つつ
にに
分ま
けと
るめ
︵る
デ︵
ィコ
バン
イバ
ドイ
︶ン
︶

●

37
RQT5136

曲を移動
する
(ムーブ)

準備:
[MD]を押す。
曲番
1
A曲

2
B曲

3
C曲

MOVE

停止中に
押す

MOVE

移動する

曲番
1
B曲

1 曲/
数曲を
選んで
消す

_ _ _?–>_ _ _
2
C曲

3
A曲

最大 24 曲まで
選べます。
準備:
[MD]を押す。
曲番
1
A曲

2
B曲

3
C曲

ERASE

停止中に、押して
“TR ERASE”を選ぶ

TR ERASE

消す

(トラックイレース)
曲番
1
A曲

一度に
全曲を
消す

押すたびに
TR ERASE b ALL ERASE

2
C曲

空き

準備:
[MD]を押す。
曲番
1
A曲

(オールイレース)

2
B曲

3
C曲

消す

ERASE

停止中に、押して
“ALL ERASE”を選ぶ

ALL ERASE
押すたびに
TR ERASE b ALL ERASE

空きディスク

ムーブのとき
■途中で解除するには
[■、EDIT CANCEL]を押す。

38
RQT5136

トラックイレースのとき
■途中で解除するには
[■、EDIT CANCEL]を押す。

■演奏中(または一時停止中)でもできます

■演奏中(または一時停止中)でもできます

1 移したい曲を演奏(または一時停止)する。
2[MOVE]を押す。
3[MULTI JOG]を回して、移動先を選ぶ。
4[ENTER/MEMORY]を押す。

1 消したい曲を演奏(または一時停止)する。
2[ERASE]を押す。
3[ENTER/MEMORY]を押す。
4[ENTER/MEMORY]を押す。

■リモコンでもできます

■リモコンでもできます

1[MD]を押す。
2 停止中に[MOVE]を押す。
3[1]∼[0]、[L]で、移したい曲を選ぶ。
4[1]∼[0]、[L]で、移動先を選ぶ。
5[ENTER]を押す。

1[MD]を押す。
2 停止中に[ERASE]を押して、
“TR ERASE”を選ぶ。
3[1]∼[0]、[L]で、消したい曲を選ぶ。
同じ操作で、消したい曲番をすべて選ぶ。
4[ENTER]を押す。

ENTER/
MEMORY

ENTER/
MEMORY

MULTI JOG

MULTI JOG

押す
回して
移したい曲番を選ぶ

押す
回して
移動先を選ぶ

3–>_?

UTOC Write

3–>1?

3?–>_ _ _

“UTOC Write”の点滅
後、編集が完了。

ENTER/
MEMORY

ENTER/
MEMORY

押す

押す

M
D
を
編
集
す
る

MULTI JOG

回して
消したい曲番を選ぶ

ERASE

2

ERASE

2 ?

UTOC Write

操作をくり返し、
予約を完了する。
●“OVER”と表示したら
24 曲を超えています。
これ以上は一度に消せません。

“UTOC Write”の点
滅後、編集が完了。

使いかた
ENTER/
MEMORY

押す

ALL ERASE ?

ENTER/
MEMORY

押す

UTOC Write

“UTOC Write”→“BLANK DISC”
と表示したあと、編集が完了。

BLANK DISC

オールイレースのとき
■途中で解除するには

不要な CM などを消すには(MD 編集の応用例)
1 ラジオ放送を録音する。
曲

[■、EDIT CANCEL]を押す。

■リモコンでもできます

●●
曲曲
をを
移消
動す
す︵
るイ
︵レ
ムー
ース
ブ︶
︶

CM

コマーシャル
CM

CM

1[MD]を押す。
2 停止中に[ERASE]を押して、“ALL ERASE” 2 ディバイドでトラックマークを付ける。
トラックマーク
を選ぶ。
3[ENTER]を押す。
4[ENTER]を押す
CM
CM
CM
3 トラックイレースで CM の曲番を消す。
消した分、前に詰まります。

39
RQT5136

●

リモコン使用時にボイス(音声確認)機能を使うと、操作が音声で確認できます。
(➪ 56 ページ)

MD に
タイトル
を付ける
前に

本体で
入力する
方法

ここでは、本体/リモコンを使った
文字入力の方法を説明します。
実際に MD にタイトルを付けるとき
は、42 ・ 43 ページも併せてお読み
ください。

● 文字の種類
・カタカナ(大):アイウエオカキク
ケコなど
(小):ァィゥェォャュョッ
・英字(大)
: ABCDEFG など
(小)
: abcdefg など
・数字
・記号

■入力できる文字について
● 文字数
・1 枚の MD に約 1700 字入りま
す。文字の種類、曲数などの関係
で、少し減ることがあります。
・約 1700 字の範囲で、ディスクタ
イトル/各トラックタイトルに最
大 100 字まで入ります。

準備:
1 [MD]を押す。
2 [TITLE]を
押す。
(ディスクタイト
ルの入力画面に
なります)

DISP/
CHARA

DEMO

押して
文字の種類を選ぶ

英字(大)

リモコン
で入力す
る方法

準備:
1 [MD]を押す。
2 [文字入力]
を押す。
(ディスクタイト
ルの入力画面に
なります)

カタカナ(大/小)
1
!
Q
A
–

ワ

ヲ

ン

゛

゜

2
?
W
S
Z

ラ

リ

ル

レ

ロ

3
:
E

ヤ

ユ

ヨ

D
X

4
+
R
F

−

C

マ

ミ

ム

メ

モ

5
%
T
G
V

ハ

ヒ

フ

ヘ

ホ

6
&
Y
H
B

ナ

ニ

ヌ

ネ

ノ

7
/
U
J
N

タ

チ

ツ

テ

ト

8
(
I
K
M

サ

シ

ス

セ

ソ

9
)
O
L

カ

キ

ク

0
=
P

’

英数・記号(大/小)

イ

ウ

または

文字入力

ア

解除

エ

削除

,コ .オ

空白

ケ

英字(小)

カタカナ(大/小)

実 行

押して
文字の種類を選ぶ
押すたびに
カナ(大)b カナ(小)

文字の訂正などについて
準備:入力画面にする。
■訂正するには

■削除するには

1 [-]または[.](本体では[←]または[→]) 1 [-]または[.](本体では[←]または[→])
で、訂正する文字にカーソルを合わせる。
で、削除する文字にカーソルを合わせる。
2 新たな文字を入力する。
2 [削除](本体では[ERASE])を押す。
以前の文字を上書きして、新たな文字が入ります。
カーソル位置の文字が削除され、後ろに文字があ
3 [実行]
(本体では[ENTER/MEMORY]
)を押す。
るときは前に詰まります。
3 [実行]
(本体では[ENTER/MEMORY]
)を押す。

40
RQT5136

■キーボード・リモコンを使うには
1 上パネルを開く。

2 回転させて、完全に折り曲げる。

お願い
上パネルを斜めに開いた状態で使用しないでください。送信部がふさがれ、適切に動作しません。

CURSOR

MULTI JOG

押す

回して
文字を選ぶ

文字が入力されます。

A

A
[■]
で元の表示に戻る。

カタカナ(大) カタカナ(小)

1
!

英数・記号(大/小)

Q
A

押して
文字の種類を選ぶ

–

ワ

ヲ

ン

゛

゜

2
?
W
S
Z

ラ

リ

ル

レ

ロ

3
:
E

ヤ

ユ

ヨ

D
X

4
+
R
F

−

C

マ

ミ

ム

メ

モ

5
%
T
G
V

ハ

ヒ

フ

ヘ

ホ

6
&
Y
H
B

ナ

ニ

ヌ

ネ

ノ

7
/
U
J
N

タ

チ

ツ

テ

ト

8
(
I
K
M

サ

シ

ス

セ

ソ

9
)
O
L

カ

キ

ク

ケ

0
=
P

’

ア

イ

ウ

エ

,コ .オ

押す
文字が入力されます。

押すたびに 英字(大)b 英字(小)
(数字・記号には、大/小の区別はありません)

MY BEST

M
D
に
タ
イ
ト
ル
を
付
け
る
使いかた

●●
本リ
体モ
でコ
のン
入で
力の
入
力

[解除]
で元の表示に戻る。

お知らせ
文字の種類は入力中でも切り換えられます。
(リモコン/
本体とも)
■挿入するには
● リモコンでは、以下の記号が入力できません。本体
1 [-]または[.]
(本体では[←]または[→]
)で、 から入力してください。
挿入する位置の右の文字にカーソルを合わせる。
#*@$;<>`”_
2 挿入する文字の数だけ[空白]
(
“]”と表示)を押す。 ● 濁点や半濁点は、表記可能なカタカナの後ろにだけ
3 新たな文字を入力する。
入力できます。あり得ない表記の場合は選択候補と
4 [実行]
(本体では[ENTER/MEMORY]
)を押す。
しても表れません。
● 文字と、濁点・半濁点の間に空白などは挿入できま
せん。
● 文字を挿入することで、最大文字数を超えた場合は、
末尾の文字から順に削除されます。
●

41
RQT5136

録音済み
MD にタ
イトルを
付ける

リモコンでの操
作方法を説明し
ます。
本体使用時は
40 ・ 41 ページ
を参照してくだ
さい。
準備:[MD]を
押す。

ディスクタイトルの
とき
文字入力
1
!
Q
A
–

ワ

ヲ

ン

゛

゜

2
?
W
S
Z

ラ

リ

ル

レ

ロ

3
:
E

ヤ

ユ

ヨ

D
X

4
+
R
F

−

C

マ

ミ

ム

メ

モ

5
%
T
G
V

ハ

ヒ

フ

ヘ

ホ

6
&
Y
H
B

ナ

ニ

ヌ

ネ

ノ

7
/
U
J
N

タ

チ

ツ

テ

ト

8
(
I
K
M

サ

シ

ス

セ

ソ

9
)
O

カ

キ

0
=
P

文字入力

ア

英数・記号(大/小)

イ
解除

カタカナ(大/小)

エ

削除

実 行

,コ .オ

空白

L

ク

ケ

’

ウ

停止中に
押す
入力画面になります。

DISC TITLE

次の手順をとばして
「文字を入力する」に
進む。

CD から
MD に
録音中、
まとめて
タイトル
を付ける

録音中にタイトル
入力を済ませるこ
とができます。
入力開始位置に
関係なく、最大

CD MANAGER
1
!
Q
A
–

ワ

ヲ

ン

゛

゜

2
?
W
S
Z

ラ

リ

ル

レ

ロ

3
:
E

ヤ

ユ

ヨ

D
X

4
+
R
F

−

C

マ

ミ

ム

メ

モ

5
%
T
G
V

ハ

ヒ

フ

ヘ

ホ

6
&
Y
H
B

ナ

ニ

ヌ

ネ

ノ

7
/
U
J
N

タ

チ

ツ

テ

ト

8
(
I
K
M

サ

シ

ス

セ

ソ

9
)
O

カ

キ

0
=
P

文字入力

ア

英数・記号(大/小)

イ
解除

カタカナ(大/小)

エ

削除

実 行

,コ .オ

空白

L

ク

ケ

’

ウ

1DISC モードで録
音する
(➪30 ・ 31 ページ)

24 曲まで一括

1DISC

入力できます。

1DISC
CD MANAGER

録音を始めます。

録音済み MD へのタイトル入力
■途中で入力をやめるには
[解除]を押す。
入力画面から、元の表示に戻ります。

■録音中(または演奏中)に入力するには
録音中(または演奏中)の曲にタイトルを付けられます。
録音(または演奏)が次の曲に移っても、タイトルが
次の曲に付くことはありません。
1 録音中(または演奏中)に、
[文字入力]を押す。
2 文字を入力する。
3 [実行]を押す。
お知らせ
演奏中にタイトル入力した場合は、[■]を押して
“UTOC Write”と点滅するまで、ディバイドなどの
編集操作が行えません。

42
RQT5136

トラックタイトルの
とき

実 行

文字を入力する
停止中に、押して
曲番を選ぶ

押す
(本体使用時は[ENTER/MEMORY]
を押す)

LOVE Song

UTOC Write

1

TR2

文字入力

TITLE

押す
入力画面になります。

続けて入力するときは[文字入力]
を押す。

TR1 TITLE

文字入力

録音中に
押す

文字を入力する

実 行

True Love

M
D
に
タ
イ
ト
ル
を
付
け
る

押す
(本体使用時は[ENTER/MEMORY]
を押す)

入力画面になります

TR2

TITLE
使いかた

続けて入力するときは[文字入力]
を押す。
● 最後の曲にタイトルを付け、
[実
行]を押すと、“Writing”と表
示して入力が完了。

録音中の MD へのタイトル一括入力
■途中で[解除]を押したときは
残りの曲に、一括入力することはできません。“CAN
NOT”
“TITLE IN”と表示します。
(ただし、
[解除]を
押すまえに 1 曲も[実行]していないときは可能です)

残りの曲にタイトルを付けるときは、「録音済み
MD にタイトルを付ける」の操作をしてください。

お願い
必ず 1DISC モードで録音してください。他のモー
ドで録音中は一括入力できません。
● 録音中に、数字ボタンで曲をとび越したり、CD を
選び直したりしないでください。
タイトルが正しい曲に付きません。
●

●●
録C
音D
済か
みら
MM
DD
にに
タ録
イ音
ト中
ル、
をま
付と
けめ
るて
タ
イ
ト
ル
を
付
け
る

43
RQT5136

タイトル
を他の
MD にコ
ピーする
(タイトルステー
ション)

MD に
付けた
タイトル
を消す

同じ曲を複数の
MD に録音する
場合、1 度タイ
トルを入れてお
けば、2 度目か
らは再入力の手
間が省けます。
● 下記の「タイト
ルをコピーする
前に」をお読み
ください。
準備:[MD]を
押す。
●

コピー元の MD を入
れる

ディスクタイトルの
とき

準備:[MD]を
押す。

TITLE

停止中に
押す
入力画面になります。

DISC TITLE
LOVE Song
次の手順をとばして
「押し続ける」に進む。

タイトルをコピーする前に
タイトルのコピーは、元になる MD と、コピー先
MD の曲数が同じときに限ります。
● 演奏専用 MD や、未録音の MD(BLANK DISC)
は使用できません。
● すでにタイトルの入っている MD にタイトルをコピー
すると、以前のタイトルはすべて消えます。
●

44
RQT5136

途中で解除するには
[■、EDIT CANCEL]を押す。

TITLE STATION

EJECT

ENTER/
MEMORY

MD

押す
“EJECT MD”と表示するま
で、しばらくお待ちください。

押して、コピー先の MD
に入れ替える

INSERT MD
TITLE MEMO

押す

UTOC Write
“UTOC Write”の点滅後、
コピーが完了。

COMPLETE
EJECT MD
Write ?

トラックタイトルの
とき
CURSOR

CURSOR

停止中に、押して
曲番を選ぶ

ERASE

ENTER/
MEMORY

押し続ける

押す

UTOC Write

TITLE

押す

True Love

M
D
に
タ
イ
ト
ル
を
付
け
る

指を離す

“UTOC Write”の点滅後、
消去が完了。
● 続けて消すときは[TITLE]
を押す。
● 終了するときは[■]を押す。

使いかた

●●
タM
イD
トに
ル付
をけ
他た
のタ
Mイ
Dト
にル
コを
ピ消
ーす
す
る

45
RQT5136

EQ

内蔵の
音質/
音場を
使う

MULTI JOG

押す

HEAVY

HEAVY
CLEAR
SOFT

SOFT

HEAVY
CLEAR
SOFT

押すたびに
切 b 音質表示
(“HEAVY”など)

(イコライザー)

好みの
音質に
変える

約 10 秒以内に、回して
好みの音質/音場を選ぶ

5 つの音域でレ
ベルを変えられ
るので、細かい
音質調整ができ
ます。

EQ

押す

HEAVY

HEAVY
CLEAR
SOFT

(マニュアル・
イコライザー)

音に広
がりを
与え、
音質を
変える

押すたびに
切 b 音質表示
(“HEAVY”など)

サラウンドと AI
EQ の組み合わ
せで、好みの音
づくりが楽しめ
ます。

3D-AI

押す

3D-AI 1
押すたびに
切 b 3D-AI(または
AI EQ)表示

(3D AI イコラ
イザー)
録音時の音量・音質・重低音効果について
●
●

録音レベルは自動的に設定されます。
音量・音質・重低音効果を変えた場合、演奏音に
は効果がありますが、録音される MD ・テープ
には影響しません。

イコライザーのとき
■解除するには
[EQ]を押し、
[MULTI JOG]を回して“FLAT”を
選ぶ。

■リモコンでもできます
[EQ]を押して、好みの音質に切り換える。

V. BASS のとき

46
RQT5136

■解除するには
[V. BASS]を押す。
ボタンランプが消えます。

HEAVY
CLEAR

ロックなど。パンチを効か
せる。
ジャズなど。高音部を鮮明
にする。
BGM として聞く。
ディスコのような長い残響音。
ボーカルにツヤを出す。
大ホールのような音の広がり。

SOFT
DISCO
LIVE
HALL
FLAT
MANUAL(下記参照)

重低音
を強調
する

V.BASS

押す

(V.BASS)

ボタンランプ
が点灯。

MULTI JOG

MULTI JOG

MULTI JOG

約 10 秒以内に、回して
“MANUAL”を選ぶ

調整する音域を選ぶ

100Hz

–1

MANUAL
HALL

レベルを変える

100Hz

+2

FLAT
MANUAL
100Hz

1kHz

10kHz
100Hz

100Hz
300Hz
1kHz
3kHz
10kHz

重低音から低域
中低域
中域
中高域
高域

1kHz

音
質
を
調
整
す
る

10kHz

調整した音質は自動的に
保存されます。

使いかた

●●●
内好音
蔵みに
MULTI JOG
MULTI JOG
MULTI JOG
のの広
音音が
約 10 秒以内に、回して
ソフト・シャープの
ヘビー・ライトの
質質り
サラウンドのレベルを選ぶ
度合いを調整する
度合いを調整する
/にを
3D-AI 1(弱) 2(中) 3(強)
音変与
3D-AI 2
3D-AI 2
場ええ
AI EQ(サラウンド解除)
をる、
使 音
3D-AI 2
う 質
を
調整した音場は自動
●
変
的に保存されます。
重 え
低 る
音
マニュアル・イコライザーのとき
3D AI イコライザーのとき
を
■解除するには
■解除するには
強
[EQ]を押し、[MULTI JOG]を回して“FLAT”を [EQ]を押し、[MULTI JOG]を回して“FLAT”を選ぶ。 調
選ぶ。
す
■リモコンでもできます
■リモコンでもできます
[EQ]を押して、
“3D-AI(または AI EQ)”を選ぶ。 る
[EQ]を押して、
“MANUAL”を選ぶ。

MANUAL で前回設定した音質に切り換わります。

前回設定した音質に切り換わります。
お知らせ
ソース(音源)によっては、レベルが高いと、音がひ
ずむことがあります。このときは、サラウンドのレベ
ルを下げてお聞きください。

47
RQT5136

おめざめタイマーを使う
準備: 1 電源を入れる。
2 時計を合わせる。
(➪10 ページ)

●

好みの時刻に電源が入り、好みのソース(音源)を
演奏し、終了時刻になると自動的に電源が切れます。

●

時刻設定を一度しておくと、あとはソースの設
定を変えるだけで、違うソースで使えます。

時刻設定
2 回押して

1

タイマー時刻
設定画面にする

CLOCK/
TIMER

約 10 秒以内に、回して

2

開始時刻に合
わせ

MULTI JOG

CLOCK/
TIMER

押す
回して

3

終了時刻に合
わせ

MULTI JOG

CLOCK/
TIMER

押す

ソース・音量・タイマー実行設定
CD

4

DOWN

~
AUX P-MD

5
6

UP

ソースと音量
を選ぶ
1 ソースを演奏し、
2 音量を調節、
3 ラジオ以外のソース
は演奏を止める。

押して
PLAY/
REC

/I

POWER

“F PLAY”
を選ぶ
押して

電源を切る

AC IN

48
RQT5136

解除するには
[FPLAY/FREC]を押して、
“FPLAY”を消す。

おやすみタイマーを使う
リモコンのみ
指定した時間がくると、演奏を停止し、自動的に電源が切
れます。
SLEEP

0:00 œPLAY

ON
押すたびに
FPLAY
CLOCK

POWERH DISPLAY SCROLL DIMMER

SLEEP PROGRAM CANCEL

FREC

REPEAT RANDOM

AUX

FM/AM

TAPE

MD

1

2

3

CD

4

5

6

7

8

CD

VOICE

MUTING

EQ

V.BASS

VOLUME

DIVIDE COMBINE

元の表示

MOVE

ERASE

9
MN

ENTER

0

j

MD EDIT

6:30 œPLAY

ON

SLEEP

30

SLEEP

6:30 œPLAY

OFF

ソースを聞きながら
[SLEEP]を押して演奏時間を指定する
押すたびに
SLEEP 30

7:40

60

90

120

OFF

œPLAY

OFF

(単位:分)

解除するには
[SLEEP]を押して“SLEEP OFF”を選ぶ。
■残り時間を確かめるには
[SLEEP]を 1 回押す。
残り時間が表示されます。

VOL

–40dB

■残り時間を変えるには
[SLEEP]をポンポンと押して、新たに時間を指定する。
お知らせ
指定した時間がくる前に、MD ・ CD ・テープなどの演奏が終わっ
て自動停止した場合は、その時点で電源が切れます。
● おやすみタイマーは、他のおめざめ/留守録タイマーと組み合わせ
て使えます。常におやすみタイマーが優先するため、組み合わせる
ときは、予約時間が重ならないようにしてください。
●

17 56:21œPLAY
押すたびに FPLAY

タ
イ
マ
ー
を
使
う
使いかた

●●
おお
めや
ざす
めみ
タタ
イイ
ママ
ーー

FREC

消灯(解除)

設定した時刻になると、決めた音量ま
でフェードイン(徐々に大きく)して、
演奏します。

49
RQT5136

留守録タイマーを使う
準備: 1 電源を入れる。
2 時計を合わせる。
(➪10 ページ)
3 録音用 MD(または
テープ)を入れる。

●

好みの時刻に電源が入り、好みのソース(音源)を
録音し、
終了時刻になると自動的に電源が切れます。

時刻・録音先設定

1

3 回押して

タイマー時刻
設定画面にする

CLOCK/
TIMER

約 10 秒以内に、回して

2

開始時刻に合わせ
MULTI JOG

押す

CLOCK/
TIMER

回して

3

終了時刻に合わせ
MULTI JOG

押す

CLOCK/
TIMER

どちらに録音
するかを選び

4

MULTI JOG

押す

CLOCK/
TIMER

ソース・タイマー実行設定

6
7
50
RQT5136

ソースを選ぶ

~

5

押して

CD

AUX

P-MD

押して
PLAY/
REC

/I

POWER

“F REC”を
選ぶ
押して

電源を切る

AC IN

解除するには
[FPLAY/FREC]を押して、
“FREC”を消す。

いろいろなタイマー操作について
(おめざめタイマー・留守録タイマー共通)

■予約した内容を確かめるには

0:00 œREC

ON
押すたびに
FPLAY
CLOCK

FREC

元の表示

18:30 œREC

ON

電源「切」時でも確認できます。
“FPLAY”(または FREC)表示状態で、[CLOCK/TIMER]を押
して“FPLAY ON”
(または FREC ON)を表示させる。
自動的に以下の表示を数秒間ずつ行います。
● おめざめタイマー
開始時刻→終了時刻→ソース(音源)→音量
● 留守録タイマー
開始時刻→終了時刻→ソースと録音先→録音モード(MD のみ)

■操作をまちがえたり、予約内容を変えるときは
電源を入れ、最初からやり直す。

■予約したあとに、本機で演奏を楽しむには

18:30 œREC

OFF

タ
イ
マ
ー
を
使
う

1 電源を入れ、通常の演奏操作をする。
2 演奏後は、電源を切る。
音量やソースを変更しても、予約内容には影響しません。

■タイマー動作する/動作しないを切り換えるには

20:00 œREC

OFF

タイマーは、“FPLAY”(または FREC)が表示中は、予約通りに
毎日動作します。動作させないときは、[FPLAY/FREC]で表示を
消します。
お知らせ
タイマーを使うときは、必ず電源を切ってください。電源が入ってい
ると動作しません。

MD or TAPE œREC

FM 82.5MHz SP

使いかた

●●
留い
守ろ
録い
タろ
イな
マタ
ーイ
マ
ー
操
作

FM 82.5MHz œREC
SP
押すたびに FPLAY

FREC

消灯(解除)
頭切れ防止のため、設定した時刻の
30 秒前になると、録音が始まります。
● 録音時、音量は自動的に最小になり
ます。
●

51
RQT5136

●

MD ネットワーク対応のポータブル MD プレーヤーや、ビジュアル/タイトルプリンター(と
もに別売り)と組み合わせることで、MD の楽しさがさらに広がります。

MD ネットワーク対応の

ポータブル MD プ
レーヤーをつなぐ

本機からポータブル MD プレーヤーをコントロー
ルして、録音/タイトル入力が簡単に行えます。
● 電源を切った状態で接続してください。
●

対応品
このマークが付いている
ポータブル MD プレーヤー
です。
(SJ-MJ75 など)
● 詳しくはカタログなどでお確かめください。
●

ネットワー
ク機能で
MD から
MD に
録音する

録音元 MD にタ
イトルが付いて
いるときは、そ
のタイトルが、
本機側の MD に、
自動的にコピー
されます。

P-MD

押す

P-MD

お知らせ
市販の演奏専用
MD から録音す
る場合、タイト
ルはコピーされ
ません。

P-MD

自動的にネットワーク
が確立し、表示パネル
にポータブル MD 側の
総曲数が表示されます。

P–MD

準備:
1 ポータブル MD
プレーヤーに、
録音元 MD を
入れる。
2 本機の電源を
入れ、録音用
MD を入れる。

RQT5136

総曲数
ポータブル MD 側は、
自動的に、適切な音
量・フラットな音質に
設定されます。

■録音用 MD には、少し余裕のあるものを

■“P-MD”が点滅したら

録音元 MD にトラックマークが付いているときは、新
たに録音した MD の同じ位置に、約 1 秒間の無音部
が記録されます。このため、実際の録音時間は録音元
MD の演奏時間より長くなります。
録音の失敗を防ぐために、少し長めの MD をお使いく
ださい。

ボタン操作がない状態で約 4 分以上放置されているた
め、MD ネットワークが休止状態になっています。
ネットワーク機能を使うときは、もう一度[P-MD]
を押してください。

■録音が終わったら

52

(12)

■動 作 中 ( T O C 読 み 込 み な ど ) に “ P - M D
ERROR”と表示したら

MD ネットワークに異常があります。
ポータブル MD プレーヤーの電池の消耗を防ぐため、 ポータブル MD プレーヤーの電池残量や、コードの接
コードを抜いてください。
続を確認して、もう一度[P-MD]を押してください。

レ ッ ク モ ー ド

お願い

マニュアル

ネットワーク機能で MD から MD に録音する場合は、接続の前に MD REC MODE が“MANU”
であることを確認してください。(➪ 55 ページ)
コ ン バ イ ン
他のモードで録音して、不要なトラックマークが付いたときは、COMBINE 機能で編集してください。
(➪ 36 ・ 37 ページ)

ポータブル MD プレーヤー
(パナソニック SJ-MJ75 などの MD ネットワーク対応品)
SJ-MJ75

MD ネットワークコード
(別売り: RP-CAM9G15)

P-MD

Ë

:

9

1/∫

お知らせ
MD ネットワーク対応のパーソナル MD システム/他の MD
ステレオシステムをつないでも、この機能は働きません。

全曲録音するとき
MD

押す

P-MD

MD
REC

自動的に録音が始まります。
全曲の録音が終わると、
自動停止します。

P-MD 1

お願い
ポータブル MD プレーヤー
は、本機の上に置いて使用
しないでください。ノイズ
が発生するなど、不具合の
起こる恐れがあります。

M
D
ネ
ッ
ト
ワ
ー
ク
機
能
を
使
う

REC

使いかた

1 曲ずつ録音するとき

MD
MULTI JOG

回して
曲番を選ぶ
[4]または
[5]で選ぶことも
できます。

押す
自動的に曲のはじめに戻っ
て、録音が始まります。
1 曲の録音が終わると自
動停止します。

確認の意味で、選んだ曲
の演奏が自動的に始まり
ます。
■ビジュアル/タイトルプリンター(対応品:
SH-CP30)を使うには
MD に付いているタイトルを元にして、MD のラベル
が印刷できます。
詳しくは、ビジュアル/タイトルプリンターの説明書
をお読みください。

●●
ポネ
ーッ
タト
ブワ
ルー
Mク
D機
プ能
レで
ーM
ヤD
ーか
をら
つM
なD
ぐに
録
音
す
る

53
RQT5136

屋外アンテナの接続
山間部や鉄筋ビルの中など、電波の弱いところでは必要です。

FM(テレビアンテナの利用)

AM(市販のビニール線)

付属の FM 簡易型アンテナは取りはずします。
外皮をむく 網線を束ねる
30mm

芯線を出す

付属の AM ループアンテナは取りはずさないで、
いっしょにつないでおきます。
窓際などに、水平に設置します。

15mm
AMループアンテナ
AMアンテナ
ループ
外部

分配器(市販)
5∼12m

ビデオやテレビ(市販)
同軸ケーブル
FMアンテナ
(75O)
アース

別売り機器の接続
アナログプレーヤー、テレビ、有線放送など
(AUX 補助入力:アナログ接続)

CS/BS チューナー、MD レコーダー
など(光入力:デジタル接続)
光出力

CS/BS チューナー
1 防塵キャップをはずす
2 形状を合わせて差し込む

アナログプレーヤー
右 左
AUX
(補助入力)

本機の後面
光入力

● アナログプレーヤーをつなぐには
フォノイコライザー(市販)が必要です。そのまま
つなぐと、音が小さくなります
推奨品:パナソニック SL-J8(フォノイコライザー内蔵)

ポータブル MD プレーヤー(P-MD)
MD ネットワーク対応のポータブル MD プレーヤー
の場合は、52 ・ 53 ページの方法で接続してください。

54
RQT5136

ミニ・ミニラ
インコード
(別売り:RPCAM3G15、
1.5m)

本機の後面

オプティカルデジタルケーブル
(別売り: RP-CA2010A、1m)
光入力端子を使わないときは
ほこりが入ると誤動作の原因になるため、防塵キャッ
プを付けておいてください。

Ë 端子
ミニ・ミニラインコード使用時に音が歪む場合は、
本機の ポータブル MD プレーヤーの Ë (ヘッドホン)端
子に接続し、ポータブル MD プレーヤーの音量を調
前面
節してください。

つないだ
機器の演
奏を本機
で楽しむ

P-MD

AUX

押して
ソース(音源)を選ぶ

ソースの演奏を始める
P-MD

AUX

つないだ
機器から
本機の
MD に
録音する

自動的に電源も入ります。
[AUX]を押すたびに
ANALOG-IN :
アナログプレーヤー、テ
レビなど
DIGITAL-IN :
CS/BS チューナーなど

押して
ソースを選ぶ
自動的に本機の電源が入
ります。

MD REC MODE
-SP/LP

押す
約 10 秒以内に回して
録音モードを選ぶ

CS/BS チューナー
アナログプレーヤー
● ポータブル MD プ
レーヤー
などから本機の MD
に録音できます。
●

(➪ 33 ページ)
ポータブル MD から録音

MULTI JOG

●

マ ニ ュ ア ル

するときは、MANU と
シ ン ク ロ
SYNC のみ選択できます。
ENTER/
MEMORY

MD ネットワーク
対応のポータブル
MD プレーヤーの
場合は、52 ・
53 ページの方法
で録音すると便利
です。

押す

MD

使いかた

押す

ソースの演奏を始める
タ

ー

ン

バ

ッ

ク

TURN BACK と
タ ー ン タ イ ム
TURN/TIME 選択時のみ
MD

■つないだ機器から、本機のテープに録音するには
1 [AUX]または[P-MD]を押して、ソース(音
源)を選ぶ。
2 [REV MODE]を押して、リバースモードを選ぶ。
3 [● REC/;、TAPE]を押す。
4 ソースの演奏を始める。
途中で止めるには
[■]を押す。

屋
外
ア
ン
テ
ナ
、
別
売
り
機
器
の
接
続

押す

■“DIGITAL-IN”表示中は
●

本機の MD を取り出すと、演奏音が少し途切れます。

●

MD への録音開始時に、約 1 秒間、演奏音が途切れ
ます。(録音には影響しません)

●

MD への録音終了時に UTOC を記録するため、約 5
秒間演奏音が途切れます。

別
売
り
機
器
を
使
う

お知らせ
本機にはサンプリングレートコンバーター機能が付

●

■ P-MD 端子について
この端子は、ポータブル MD プレーヤーとビジュア
ル/タイトルプリンター専用です。
端子の感度が通常とは異なるため、他の機器はつなが
ないでください。

いているため、CS / BS チューナーの音声
(32kHz / 48kHz)も録音できます。
シ ン ク ロ

●

曲によっては、SYNC 録音モードを使うと、曲の最
初の部分が録音されないことがあります。この場合
は、通常の方法で録音してください。

55
RQT5136

音声確認
機能を
使う
(ボイス)

VOICE

表示パネ
ルの明る
さを変
える

表示パネルとボタンランプ
が少し暗くなります。
就寝時など、暗い部屋でパ
ネルの明るさが気になると
きに使います。
POWERH DISPLAY SCROLL DIMMER

SLEEP PROGRAM CANCEL

REPEAT RANDOM

AUX

FM/AM

TAPE

MD

1

2

3

CD

押すたびに
VOICE1(小)

MOVE

ERASE

4

5

7

8

本機の状態(停止・演奏・
録音)やソース(音源)に
よって、表示する内容は異
なります。

6
9
MN

ENTER

j

MD EDIT

(ディマー)

DIMMER

押す

VOICE OFF(切) 3(大)
[VOLUME]つまみとは
関係なく働きます。

表示を切
り換える

MUTING

DIVIDE COMBINE

リモコンのみ

2(中)

VOICE

VOLUME

0

押して
音量または「切」を選ぶ

CD

EQ

V.BASS

解除するには
もう一度、押す。

一時的に
消音する

電話がかかってきたときな
どに便利です。
POWERH DISPLAY SCROLL DIMMER

SLEEP PROGRAM CANCEL

REPEAT RANDOM

AUX

FM/AM

TAPE

MD

1

2

3

CD

CD

VOICE

MUTING

EQ

V.BASS

VOLUME

4

5

7

8

6

DIVIDE COMBINE

(ディスプレイ)

(ミューティング)
リモコンのみ

MOVE

ERASE

9
MN

ENTER

0

j

MD EDIT

押す

MUTING

MUTING
解除するには
もう一度押して“MUTING”
を消す。
または
●
[VOLUME]を下げて、
“−− dB”を表示させる。
● 電源を入れ直す。

DISP/
CHARA

ポンポンと押す
リモコンの[DISPLAY]
も同じ働きをします。

長い
タイトル
を見る

POWERH DISPLAY SCROLL DIMMER

SLEEP PROGRAM CANCEL

REPEAT RANDOM

AUX

FM/AM

TAPE

MD

1

2

3

CD

4

5

6

7

8

CD

VOICE

MUTING

EQ

V.BASS

VOLUME

DIVIDE COMBINE

MOVE

ERASE

9
MN

ENTER

0

j

MD EDIT

SCROLL

(スクロール)
リモコンのみ

タイトル表示中に
押す

The Long a
nding Road

56
RQT5136

右から左にスクロールします。

ヘッド
ホン
(別売り)
で聞く
接続するときは、音量を
下げてください。
● 耳を刺激するような大き
な音量で長時間聞くこと
は避けてください。
● プラグタイプ:
●

ステレオミニ(M3)
●

推奨品:

RP-HT400、RPHT242(ともに別売り)

MD について
■録音・編集時のお願い

MD の種類

録音や編集を行っているときは、機器を振動させた
り、電源コードを抜いたりしないでください。
“UTOC Write”の点滅前に電源が切れると、録音・
編集が MD に記録されません。また、点滅中に電源
が切れたり振動があると、正しく記録されません。

■演奏専用 MD
録音できません。
ピットという小さなくぼ
みの有無でデータが記録
されています。この方式
の MD を「光ディスク」
といいます。

よく出てくる MD 用語
■トラックマーク

■録音用 MD
磁気によってデータを記
録します。この方式の
MD を「光磁気ディスク」
といいます。

シャッ
ター

録音部分に記録される「区切り」のことです。
ある区切りから次の区切りまでが 1 曲と数えられます。
トラックマークは録音時に自動的に記録されたり、
自分で自由に付けることもできます。
ト ッ ク

■ TOC(Table of Contents)
MD には、音声信号を記録する領域とは別に、曲数
や演奏時間などを記録する領域があり、そこに書き
込まれた内容を TOC 情報といいます。

MD の録音・編集について
■テープとは違います
録音済みの MD は、自動的に前の録音部分の続きか
ら録音しますので、テープのように無録音部分を探
す必要はありません。
ディスクがいっぱいになったときは、イレース(消
去機能)で、いらない曲を消してから録音します。
(上書き録音はできません)

■MD1 枚への録音曲数は 254 曲、録音時間は
60 分、74 分または 80 分までです
ただし、MD は 2 秒以下の音声を録音する場合にも
約 2 秒間の領域を使用するため、実際に録音できる
時間は少なくなることがあります。

ユートック

■ UTOC(User Table of Contents)
自分で自由に書き換えられる TOC です。
入力した文字や、編集した結果などを記録します。
MD に UTOC が書き込まれているときは、“UTOC
Write”と表示され、注意を促します。
マ

キ

ン

グ

録音中にトラックマークを記録することです。
使いかた
本機が曲の変わり目を判断してマーキングするほか、
曲を聞きながら好みの位置に自分でマーキングする
こともできます。

取扱上のお願い

MD の誤消去防止つまみを、穴が開く方向にずらし
ます。新たに録音・編集するときは閉じてください。
おもて面

録音・編集

ー

■ MARKING

■大切な録音を消さないために

(閉)

便
利
な
機
能

指定外の位置にラベルを貼らない
(また、ラベルやテープの糊がはみ出したり、はが
したあとのある MD は、故障の原因になりますので、
使用しないでください)
● シャッターを開かない
(万一開いてしまったときは、すぐ閉じてください。
中の円盤には直接手を触れないでください
●

M
D
に
つ
い
て

(開)

誤消去防止

■デジタル録音の制限について
デジタル録音には、SCMS(シリアル・コピー・マ
ネージメント・システム)という制限があります。
CD などから MD にデジタル録音すると、信号劣化
の少ないクリアな音が得られます。そこで、著作権
保護のため、この MD から、さらに別の MD へはデ
ジタル録音できないようになっています(“コピーの
コピー”の禁止)。
なお、アナログ録音には、このような制限はありま
せん。

57
RQT5136

テープについて

CD について

■ 100 分を超えるテープ
テープが薄いため、こきざみな走行、停止、早送り、
巻戻しをくり返さないでください。(回転部に巻き込
まれることがあります)

■エンドレステープはオートリバース対応のものを
使用方法を誤ると、テープが回転部に巻き込まれま
す。必ずテープについてくる使用説明をお読みくだ
さい。

このマークが入ったものをご使用く
ださい。
ただし、ハート型など、
特殊形状の CD は使わな
いでください。(機器の故
障の原因になります)

■持ちかた

■テープのたるみは巻き取ってください
テープに傷がついたり、切れたりする原因になります。

演奏面には触れない

■汚れたときは
水を含ませた柔らかい布でふき、あとは空ぶきして
ください。

■録音したテープを誤って消さないために

演奏面(光っている面)

ドライバーなどで、つめを折り取ってください。
A 面側
内側から外側へ
B 面用つめ

■露がついたら

A 面用つめ

つめ

急に暖かい室内に持ち込んだときなど、露がついた
場合は、乾いた柔らかい布でふいてください。

もう一度録音するには
セロハンテープなどを貼ってください。
ノーマルポジション

取扱上のお願い

ハイポジション

A

A

識別穴
ハイポジションテープの種類識別穴はふさがないで
ください。

CD そのものの破損の原因となるほか、機器の故障の
原因ともなりますので、次のことをお守りください。
● 鉛筆やボールペンなどで字を書かない
● レコードクリーナーやシンナー、ベンジン、アルコー
ルでふかない
● 紙やシールを貼らない
(セロハンテープやレンタル CD のラベルなどの糊
がはみ出したり、はがしたあとがあるものは使わな
いでください)
● 傷つき防止用のプロテクターなど当社指定外の市販
品は使わない

■録音を消して無音テープを作るには
1 [TAPE]を押す。
2 テープを入れる。
3 リバースモードを選ぶ。
4 [● REC/;、TAPE]を押す。

58
RQT5136

MD ・テープ・ CD の保管
次のような場所に置かない
● 直射日光の当たる場所
● 湿気やほこりの多い場所
● 暖房器具の熱が直接当たる場所

CD メカの故障防止のために
●

●

お手入れ

トレイには、1 枚の CD を入れる

■本体が汚れたら

CD は、図の位置に正しく置く

柔らかい布で拭いてください。
ひどい汚れは、薄めた台所用洗剤(中性)に浸した
布を、固く絞り、拭き取ったあと、乾いた布で拭い
てください。
● アルコールやシンナーは使わないでください。
● 化学ぞうきんをご使用の際は、その注意書に従って
ください。

■ MD、テープをよい音でお楽しみいただくために
別売りの専用クリーナーなどで、ときどき清掃され
ることをおすすめします。
MD レンズクリーナー(別売り: RP-CL310)
MD 録音ヘッドクリーナー(別売り: RP-CL320)
クリーニングテープ(別売り: RT-CCL)

著作権について
シングル CD(8cmCD)アダプターを使わない
水平なところで使用する(本機の下に雑誌などを置
いて、傾けて使用しないでください)
● トレイが動いている間や、CD を入れたまま本機を
移動しない
● トレイに CD 以外のものを入れない
● クリーニング CD、そりの大きな CD、割れたりヒ
ビの入っている CD を使わない
●
●

あなたが録音したものは、個人として楽しむなどの
ほかは、著作権法上権利者に無断で使用できません。

テ
ー
プ
、
C
D
に
つ
い
て

なお、デジタル録音機器の価格には、著作権法の定
めにより私的録音補償金が含まれております。
お問合せ先:
(社)私的録音補償金管理協会
È03-5353-0336
放送やレコード、その他の録音物(ミュージックテープ、
カラオケテープなど)の音楽作品は、音楽の歌詞、楽
曲などと同じく、著作権法により保護されています。
● 従って、それらから録音した MD やテープを、売っ
必要なとき
たり、配ったり、譲ったり、貸したりする場合、お
よび営利(店の BGM など)のために使用する場合
には、著作権法上、権利者の許諾が必要です。
● 使用条件は、場合によって異なりますので、詳しい
内容や申請、その他の手続きについては、「日本音
楽著作権協会」(JASRAC)の本部または最寄りの
支部にお尋ねください。
●

日本音楽著作権協会

音のエチケット
楽しい音楽も時と場所によっ
ては気になるものです。特に
静かな夜間には窓を閉めた
り、ヘッドホンをご使用にな

音のエチケット

るのも一つの方法です。

シンボルマーク

本
部 (03)3502 ー 6551
北海道支部 (011)221 ー 5088
盛 岡 支 部 (0196)52 ー 3201
仙 台 支 部 (022)264 ー 2266
大 宮 支 部 (048)643 ー 5461
東 京 支 部 (03)3562 ー 4455
西東京支部 (03)3232 ー 8301
東京イベント・コンサート支部(03)5286 ー 1671
立 川 支部 (0425)29 ー 1500
横 浜 支 部 (045)662 ー 6551
静 岡 支 部 (054)254 ー 2621

中部支部
北陸支部
京都支部
大阪支部
大阪北支部
神戸支部
中国支部
四国支部
九州支部
鹿児島支部
那覇支部

(052)583 ー 7590
(0762)21 ー 3602
(075)251 ー 0134
(06)6244 ー 0351
(06)6244 ー 7077
(078)322 ー 0561
(082)249 ー 6362
(0878)21 ー 9191
(092)441 ー 2285
(0992)24 ー 6211
(098)863 ー 1228

お
手
入
れ
/
著
作
権
に
つ
い
て

59
RQT5136

Q&A

Q(質問)
手持ちのアナログプレーヤーを
つなぎたい

他
の テレビをつなぎたい
機
器
と 有線放送をつなぎたい
の 他のスピーカーをつなぎたい
接
続

A(回答)

参照
ページ

現在、アンプの「フォノ」または「プレー
ヤー」端子に接続している場合は、市販の
フォノイコライザーアンプが必要です。

54

そのまま接続すると、音が小さくなります。
後面の「AUX 補助入力」端子に接続します。
音声のみ本機でお楽しみいただけます。
後面の「AUX 補助入力」端子に接続します。

54
54

付属のスピーカー以外はご使用になれません。
本機は、本体と付属スピーカーの組み合わ
せにより、正しい特性の音が得られます。
他のスピーカーを使用すると、故障の原因
になるほか、低音が出ないなど、正しい特
性の音が得られません。

MD ネットワーク対応機器につ
いて教えて

パナソニックの
52・53
このマークの付いている製品が対応しています。
詳しくはカタログなどでお確かめください。

MD で長時間録音(モノラル)
する方法は?

M 録音用 MD の残り時間を知りたい
D
へ 録音済み MD に上書き録音したい
の
録
音
録音済み MD の続きに録音したい

MD 以外のモードで“LP MODE”と表示す
るまで、
[MD REC MODE]を押し続けます。

21

あとは、通常の録音操作をしてください。
[DISP/CHARA]をポンポンと押して、
残り時間表示にしてください。

21

MD は、テープと異なり、上書き録音はで
きません。
MD の残り時間が少ないときは、いらない曲
をイレースで消してから録音してください。
自動的に前の録音部分の続きから録音しま
すので、そのまま録音してください。頭出
しは不要です。

録音中に音量や音質を変えたら
どうなる?

録音レベルは一定です。
録音中に音量や音質を調節して、スピーカー
からの音を変えても、録音される音には影
響しません。

メタルテープに録音すると、ど
うなる?

そ
の
他 引っ越しするのだが、そのまま

60
RQT5136

使える?

本機では、正しく録音・消去できません。
前回の録音が、完全に消えないことがあり
ます。ただし、使用しても、機器への支障
はありません。
東日本・西日本に関係なく使えます。
電源の周波数は本機内部で自動的に切り換
わります。

46

こんな表示が出たら
表

示

意

味

処

置

−−:−−

電源コードを接続した直後か、あるいは
停電のあった可能性があります。

時計を合わせてください。

CAN’
T EDIT

他の機器で 101 文字以上のタイトルを
つけた MD を、本機でタイトル編集しよ
うとしました。

タイトル編集できません。
編集した機器で文字数の少ないタイトル
につけなおしてください。

DISC ERROR、
MD/discERROR

MD に異常があるか、損傷しています。

MD を取りかえてください。

DISC FULL

MD の空き時間が足りません。

不要な曲を消去するか、新しい録音用
MD に取りかえてください。

DISC/PROTECTED

MD が誤消去防止状態になっています。

録音・編集するには、MD の誤消去防止
つまみを閉じた状態にしてください。

DISC/Playback

再生専用 MD に録音・編集しようとしました。 録音用 MD に取りかえてください。

EJECT/ERROR、
LOAD/ERROR

MD を出し入れしたとき、異常が発生し
ました。
自動的に電源が切れます。

MD をいったん抜いて、電源を入れ、操
作しなおしてください。
ただし、テープに録音しているときは電
源が切れません。録音終了後に電源を
切/入して、操作しなおしてください。

EMERGENCY/STOP

録音中に異常が発生しました。

MD を入れなおして、
操作しなおしてください。

F26

MD の読み取りに問題のある可能性があ
ります。

電源を切/入したあと、MD を入れなお
してください。それでも表示が消えない
ときは、販売店にご相談ください。

F61

スピーカーコードがショートしていない
か確認してください。

ショートでないときは、電源関係が故障
しています。販売店にご相談ください。

NOT/COMBINE

1 曲目をコンバインしようとしました。

2 曲目以降を選択してください。

NOT DIVIDE

ディバイドできません。

MD のシステム上の制約です。

ONLY/RAMDISC

再生専用 MD では、タイトルステーショ
ン機能が使えません。

タイトルの入った録音済 MD を使用して
ください。

PRESS/カイジョ

リモコンは文字入力モード、本体は通常
モードになっています。

リモコンの[解除]を押してください。

PRESS/モジニュウリョク

本体は文字入力モード、リモコンは通常
モードになっています。

リモコンの[文字入力]を押してください。

PRESS STOP

MD 演奏中にタイトルを付けたあと、続けて
MD を編集しようとしました。

いったん演奏を止めたあと、あらためて
MD を編集してください。

PROTECTED/TRACK

コンバインできない曲をつなごうとしました。 MD のシステム上の制約です。

PROTECTED/TRACK
ERASE xx ?

曲にプロテクト(保護)がかかっています。 編集・消去していいか、確認してから操
作してください。

SCMS/CANNOT COPY

ビデオ CD や CD-ROM など、MD に録 オーディオ用の CD に取り換えてください。
音できない音源を録音しようとしました。

TAKE OUT/DISC

CD メカニズムに不具合が生じました。 トレイに CD があるときは取りのぞき、
自動的にトレイが開きます。
トレイに CD がないのを確認してトレイ
を閉めます。ディスクチェンジの動作音
が終わったら、通常の操作ができます。

TITLE FULL

タイトルを書き込めるだけの空きがあり
ません。

不要なタイトルを消去するか、タイトル
を短くしてください。

TOC Read

CD または MD の TOC 情報を読み込んで
います。

TOC Read 消灯後に操作してください。

UNLOCK

デジタル録音できません。

オプティカルデジタルケーブルの接続を
確認してください。

UTOC FULL

タイトルを書き込めるだけの空きがあり
ません。

不要なタイトルを消去するか、タイトル
を短くしてください。

254 曲入っている MD で曲をディバイド
しようとしました。

MD のシステム上の制約です。

Q
&
A

必要なとき

こ
ん
な
表
示
が
出
た
ら
61
RQT5136

修理を依頼される前に、この表で症状を確か
めてください。なお、これらの処置をしても
直らない場合や、この表以外の症状は、お買
い上げの販売店にご相談ください。
こんなときは
ECO モードなのに表示パネル
が全消灯しない。

シ
ス
テ
ム
全
体
に
共
通

デモ機能が働いていませんか。

処置
デモ機能を「切」にする。

音の位置が定まらない。

スピーカーコードの d 、 e を逆
に接続していませんか。

スピーカーコードを正しく接続
する。

8・9

左右の音が逆になる。

スピーカーコードを左右逆に接続
していませんか。

スピーカーコードを正しく接続
する。

8・9

別売り機器のコードを左右逆に接
続していませんか。

別売り機器のコードを正しく接続
する。

54

再生中に「ブーン」という音が
する。

接続コードの近くに電源コードや
蛍光灯がありませんか。

電気器具を本機からできるだけ
離す。
電源コードを逆に差しかえてみる。

片側のスピーカーから音が出
ない。

スピーカーコードがはずれていま
せんか。

スピーカーコードを正しく接続
する。

再生中に音が出なくなった。

スピーカーコードの d 、e が
ショートしていませんか。

電源を切り、正しく接続し直し、
電源を入れる。

ステレオ放送に雑音が入る。

送信所が遠くありませんか。

ステレオ放送で雑音が多く時々
音が出なくなる。

アンテナの設置場所や向きが悪く
ありませんか。

簡易型アンテナの場合は、テレビ
アンテナを利用してみる。
54

送信所が遠くありませんか。

M

テレビ、ビデオデッキ、BS
チューナーなどの電源が入ってい
ませんか。

テレビ、ビデオデッキ、BS
チューナーの電源を切ってみる。

ステレオ放送の音にひずみが
多い。

近くに大きなビルや、山がありま
せんか。

テレビアンテナを利用してみる。

雑音が多い。

テレビやパソコンと同時に使用し
たり、携帯電話機の充電を近くで
していませんか。

本機と各機器との距離を離すか、
各機器の電源を切る。

アンテナ線が電源コードに接近し
ていませんか。

アンテナ線と電源コードを離す。

音が小さい、音が途切れる。
音が良くない。
雑音が多く出る。
音がかすれたり、ふるえる。

ヘッド部が汚れていませんか。

ヘッド部を清掃する。

録音状態にならない。

録音用のつめを折っていませんか。 つめを折った部分にテープを貼る。

画面が時々消えたり、画面にシ
マ模様が出る。

アンテナの設置場所や向きが悪く
ありませんか。

簡易アンテナの場合は、専用アン
テナに替える。テレビと本機の距
離を離す。

テレビのアンテナ線が本機に接近
していませんか。

テレビのアンテナ線を本機から
離す。

乾電池の d 、 e が逆になってい
ませんか。

d、e を正しく入れる。

乾電池が消耗していませんか。

新しい乾電池と交換する。

テ
レ
ビ
リ
モ
コ
ン

10
8・9

F “ST”が点滅する。

テ
ー
プ

参 照
ページ

スピーカーコードを正しく接続
する。

M

RQT5136

ここをご確認ください

電源が入っているのに音が出ない。 スピーカーコードを正しく接続し
ていますか。

A

62

長時間使用すると、本体が熱を持ちますが、
使用には差しつかえありません。

リモコン操作ができない。

54

59

58

7
7

ここをご確認ください

こんなときは

C
D

CD を入れても、表示パネルの
表示が変わらない。
再生ボタンを押しても再生が始
まらない。

処置

規格外の CD を使用していませんか。 規格の CD と取り替える。
寒い所から急に暖かい所に持って
きたなど、急激な温度差がありま
せんでしたか。

特定の個所が正常に再生しない。 CD が汚れていませんか。

柔らかい布でふく。

MD を入れても、自動的に引き 排出動作中の MD に、無理な力を
加えませんでしたか。
込まれない。
MD を入れるのに、かなりの力
がいる。

電源を入れなおす。

再生できない。

寒い所から急に暖かい所に持って
きたなど、急激な温度差がありま
せんでしたか。

レンズ部の露付きが考えられます。
約 1 時間待ってから使用する。

録音できない。

誤消去防止状態になっていませんか。 MD の誤消去防止つまみを閉じる。

MD のタイトルや曲名が出なかっ
たり、表示が途切れたりする。

D

MD に記録できる文字数(英数記 文字数の少ないタイトルにつけ直す。
号で最大約 1700 文字。カナは
約その半分)を超えていませんか。

MD を入れても“TOC Read” MD の TOC 情報読み込み中に異
が点滅したままで、操作ができ 常が発生しました。
なくなる。また、この状態で
[fMD、EJECT]を押しても、
MD が出てこない。

58

レンズ部の露付きが考えられます。
約 1 時間待ってから使用する。

タイトルが入力できない。

M

参 照
ページ

58

故
障
か
な
!?

57

40

A [POWER]を押す。しばらく
するとカチッと音がして、完
全に電源が切れます。
B 電源を入れ、すぐ[f MD、EJECT]
を押す。MD が出てきます。
(出てこないときは、手順 AB
をくりかえす)
C MD を取り替える。
異常が再発するときは、販売
店にご相談ください。

必要なとき

MD の制約について
症

状

曲数や録音時間が最大ではないのに“UTOC FULL”が表
示される。

原

因

録音時間に関係なく、曲数が最大になると、録音できな
くなります。
(MD1 枚の最大曲数 254 曲)
録音のしかたによっては、254 曲以下であっても録音で
きないことがあります。

コンバイン/ディバイド機能が使えないことがある。
曲を消しても残り時間が増えない。
早送り/早戻しすると、音の途切れることがある。
録音した時間と残り時間を足しても、MD の最大録音時
間にならない。

部分録音/部分消去をくり返した MD に録音すると、
MD 上のデータとしては分断されて記録されるため、左
記のようなことが起こる場合があります。
MD は、2 秒以下の音声を録音する場合でも、約 2 秒間
の領域を使用するため、残り時間より実際に録音できる
時間が少なくなります。

63
RQT5136

本体
? などの数字は

ダ イ レ ク ト

プ レ イ

オ ー プ ン

CD DIRECT PLAY/OPEN(CD 演奏/トレイ開)
、
CD1< ∼ CD5< ボタン?

参照ページです。
モ

ー

ド

MODE ボタン;
パ

ワ

マ ネ ー ジ ャ ー

CD MANAGER ボタン K
CD トレイカバー

ー

POWER(電源)
ボタンと AC IN
(通電)ランプ;

ボ
CD MANAGER

CD 1

/I

POWER

ク ロ ッ ク

CD 2

CD 3

CD 4

イ

ス

VOICE(音声確認
機能)ボタン h

VOICE

CD 5

MODE

タ イ マ ー
AC IN

CLOCK/TIMER
(時計/タイマー)
ボタン; ` b

ディスプレイ キ ャ ラ ク タ ー

DISP/CHARA、
デ

モ

バ

ス

− DEMO ボタン:
DISP/
CHARA

PLAY/ CLOCK/
REC TIMER

タ イ マ ー プ レ イ タイマーレック

DEMO

V.BASS

F PLAY / F REC

DOWN

CD

V.BASS (重低音
強調)ボタン _
ボ

(タイマー入/切)
ボタン ` b

表示パネル

FM/AM

VOLUME

MD

3D-AI

リ

ュ

ー

ム

VOLUME(音量
調整)つまみ =

UP

ポータブルMD

EQ

TAPE

CD ∼ P-MD
(入力切換)ボタン
=?ACdg

3D-AI ボタン ^

EJECT
MD

AUX

MD

TAPE

P-MD

MD&TAPE
ANALOG/DIGITAL

DIVIDE

COMBINE

MOVE

TITLE

ENTER/
MEMORY

ERASE

MULTI JOG

CURSOR

CURSOR
TITLE STATION

MD REC MODE
-SP/LP

AREA

EDIT CANCEL

FM MODE/BP

イコライザ

EQ(音質切換)
ボタン ^
ホ

ポータブルMD

P-MD(MD ネッ
トワーク)端子 d

ン

テ ー プ

OPEN

ズ

オ ー プ ン


Source Exif Data:
File Type                       : PDF
File Type Extension             : pdf
MIME Type                       : application/pdf
PDF Version                     : 1.2
Linearized                      : Yes
Create Date                     : 1999:07:09 10:38:39
Producer                        : Acrobat Distiller 3.0.2J (Power Macintosh 版)
Author                          : yamamoto
Creator                         : QuarkXPressþ: PSPrinter 8.3.2J
Title                           : P.01†`09 qx3.3
Modify Date                     : 2002:01:15 16:42:04+09:00
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