P.01†`09 Qx3.3 SC NS77MD
User Manual: SC-NS77MD
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Page Count: 68
- P1 取扱説明書
- P3 もくじ
- P4 安全上のご注意
- P6 付属品の確認
- P7 準備をする
- P12 つづき
- P13 MDを聞く
- P14 つづき
- P15 CDを聞く
- P16 つづき
- P17 テープを聞く
- P18 つづき
- P19 ラジオを聞く
- P20 つづき
- P21 CDをMDに録音する
- P22 つづき
- P23 CDをテープに録音する
- P24 演奏をくり返す/順不同に聞く...
- P25 MD/CDの聞き方
- P28 お住まいの地域を指定する/好みの局だけ記憶させる
- P29 放送局を記憶させて聞く
- P30 CDをMD・テープに同時録音する/CDや曲を指定して録音する
- P31 いろいろな録音
- P36 1曲を2つに分ける/2曲を1つにまとめる
- P37 MDを編集する
- P40 MDにタイトルを付ける前に/本体で入力する
- P41 MDにタイトルを付ける
- P46 内蔵の音質/音場を使う/好みの音質に変える
- P47 音質を調整する
- P48 オメザメタイマーを使う
- P49 タイマーを使う
- P52 MDネットワーク対応のポータブルMDプレーヤをつなぐ...
- P53 MDネットワーク機能を使う
- P54 屋外アンテナの接続/別売り機器の接続
- P55 屋外アンテナ、別売り機器の接続
- P56 音声確認機能を使う/表示を切換える...
- P57 便利な機能
- P58 テープ/CDについて
- P59 テープ/CDについて
- P60 Q&A
- P61 Q&A
- P62 つづき
- P63 故障かな
- P64 本体/センターコンソール
- P65 各部のなまえ
- P66 お客さま御相談センター
- P67 保証とアフターサービス
- P68 主な仕様

このたびは、MD ステレオシステムをお買い上げいただき、まことに
ありがとうございました。
■この取扱説明書と保証書をよくお読みのうえ、正しくお使いください。
そのあと大切に保存し、必要なときにお読みください。
■保証書は「お買い上げ日・販売店名」などの記入を必ず確かめ、販
売店からお受け取りください。 RQT5136-S


もくじ
●付属品の確認 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・6
●リモコンの準備 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・7
●付属品の接続 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・8
●デモ機能/時計合わせ/節電機能 ・・・・・・・・・・・10
MD を聞く・・・・・・・・・・・・・12
CD を聞く ・・・・・・・・・・・・・14
テープを聞く ・・・・・・・・・・・16
ラジオを聞く ・・・・・・・・・・・18
CD を MD に録音する・・・20
CD をテープに録音する・・22
●リピートプレイ/ランダムプレイ/ダイレクトプ
レイ/プログラムプレイ/ CD マネージャー
●
CD を MD ・テープに同時録音/ CD や曲を指定して録音
・・30
●ラジオを MD に録音/ラジオをテープに録音・・32
●テープを MD に録音/ MD をテープに録音 ・・34
●ディバイド/コンバイン/ムーブ/イレース
MD ネットワーク機能を使う
(MD → MD 録音)
●屋外アンテナ、別売り機器の接続 ・・・・・・・・・・・54
Q&A・・・・・・・・・・・・・・・・・・60
こんな表示が出たら ・・・・・61
故障かな!?・・・・・・・・・・・・・62
ご使用前に
使いかた
必要なとき
RQT5136
お電話の前に一度ご確認を

RQT5136
お使いになる人や他の人への危害、財産への損害を未然に防止するため、必ずお守りいただく
ことを、次のように説明しています。
■お守りいただきたい内容の種類を、次の
絵表示で区分し、説明しています。(下記は、
絵表示の一例です)
■表示内容を無視して誤った使い方をしたと
きに生じる危害や損害の程度を、次の表示で
区分し、説明しています。
警告
注意
警告
電源コードについて
安全上のご注意 必ずお守りください
この表示の欄は、「死亡
または重傷を負う可能性
が想定される」内容です。
この表示の欄は、「傷害を
負う可能性または物的損
害のみが発生する可能性
が想定される」内容です。
このような絵表示は、気をつけてい
ただきたい「注意喚起」内容です。
このような絵表示は、してはいけな
い「禁止」内容です。
このような絵表示は、必ず実行して
いただく「強制」内容です。
電源コード・電源プラグを破
損するようなことはしない
傷つけたり、加工したり、熱
器具に近づけたり、無理に曲
げたり、ねじったり、引っ張っ
たり、重い物を載せたり、束
ねたりしない。
●傷んだまま使用
すると、感電・
ショート・火災の
原因になります。
●コードやプラグの
修理は、販売店に
ご相談ください。
電源プラグは根元まで確実
に差し込む
●差し込みが不完全ですと、
感電や発熱による火災の原
因になります。
●傷んだプラグ・ゆるんだコ
ンセントは使用しないでく
ださい。
ぬれた手で、電源プラグの
抜き差しはしない
●感電の原因にな
ります。
雷について
雷が鳴ったら、アンテナ線、
機器やプラグに触れない
●感電の恐れがあります。
電源プラグのほこり等は定
期的にとる
●プラグにほこり等がたまる
と、湿気等で絶縁不良とな
り、火災の原因になります。
電源プラグを抜き、乾い
た布でふいてください。
●
長期間使用しないときは、電
源プラグを抜いてください。
コンセントや配線器具の定格
を超える使い方や、交流
100V 以外での使用はしない
●たこ足配線等で、定格を超
えると、発熱による火災の
原因になります。
ご使用について
機器内部に金属物を入れたり、
水をかけたり濡らしたりしない
●
ショートや発熱に
より、火災や感電
の原因になります。
●機器の上に液体
の入った容器や
金属物を置かな
いでください。
●特にお子様には
ご注意ください。

RQT5136
警告
ご使用について
分解、改造したりしない
●内部には電圧の高い部
分があり、感電の原因
になります。
●
内部の点検や修理は、販
売店へご依頼ください。
もし異常が起こったら
以下のようなときは電源プラグを抜く
●機器内部に金属や
水、異物が入った
とき
●煙や異臭、異音が
出たり、落下、破
損したとき
●そのまま使用すると、火災や感電の原因
になります。
●販売店にご相談ください。
注意
設置・接続について
放熱を妨げない
●内部に熱がこもると、機
器のケースが変形したり、
火災の原因になります。
油煙や湯気の当たるところ
や湿気やほこりの多いとこ
ろに置かない
屋外アンテナの設置・工事
は自分でしない
●
強風でアンテナが
倒れた場合に、感電
やけがの原因にな
ることがあります。
●設置・工事は販
売店にご相談く
ださい。
以下のことを守り正しく設置する
●不安定な場所に置かない
●上に大きなもの、重いものを載
せない
●スピーカーを壁や天井に取り付
けない
●機器が落ちたり、倒れたりして、けがの原
因になることがあります。
異常に温度が高くなるところに置かない
●機器表面や部品が劣化するほか、火災の原
因になることがあります。
●直射日光の当たるところ、ストーブの近く
では特にご注意ください。
●電気が油や水分、
ほこりを伝わり、
火災や感電の原
因になることが
あります。
ご使用について
スピーカーは付属のものを
接続する
●
付属以外のスピー
カーを接続する
と、スピーカーが
発熱し、火災の原
因になることがあ
ります。
ヘッドホン使用時は、音量
を上げすぎない
CD 挿入口の奥には手を入
れない
●閉まるときには
さまれて、けが
の原因になるこ
とがあります。
●特にお子様には
ご注意ください。
●耳を刺激するよ
うな大きな音量
で長時間続けて
聞くと、聴力に悪
い影響を与える
ことがあります。

RQT5136
安全上のご注意
注意
ご使用について
機器に乗らない
●倒れたりして、けがの原因になることが
あります。
●特にお子様にはご注意ください。
持ち運びについて
コードを接続した状態で移動しない
●接続した状態で移動させようとすると、
コードが傷つき火災や感電の原因になる
ことがあります。
●また、引っかかったりして、けがの原因
になることがあります。
電池について
以下のことを守り正しく取り扱う
●取り扱いを誤ると、電池の液もれにより、
火災や周囲汚損の原因になります。
●万一液もれが起こったら、販売店にご相
談ください。
●液が身体についたときは、水でよく洗い
流してください。
●+や-は正しく入れる
●新・旧電池や違う種類の電池を
いっしょに使用しない
●乾電池は充電しない
●加熱、分解したり、水、火の中
へ入れたりしない
●長期間使用しないときは、取り
出しておく
●ネックレスなどの金属物といっ
しょにしない
●乾電池の代用として充電式電池
を使用しない
接続の前に、まず付属品を
確かめてください。
FM 簡易型アンテナ・・・・・・・・・・・・・・1 本
(品番 RSA0006-J)
AM ループアンテナ ・・・・・・・・・・・・・1 本
(品番 RSA0029)
電源コード ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・1 本
(品番 RJA0059-J)
リモコン ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・1 コ
(品番 EUR646901)
リモコン用単 4 形乾電池・・・・・・・・・2 本
●電源コードは本機専用です。他の機器に
使用しないでください。
●付属品の買い替えは、お買い上げの販売
店にご相談ください。
カッコ( )内は、買い替え時の品番
です。

ご使用前に
リモコンの準備
乾電池(付属)の入れかた
A
C
B
d
e
リモコンの裏面
+、-を確認!
(単 4 形)
リモコンの使いかた
60°
正面で約 7m 以内
送信部
●上パネル(➪ 65 ページ)側のボタンで操
作するときは、カチッと音がするまで上パ
ネルをしっかり閉める。
●
受光部とリモコンの間に障害物は置かない。
●受光部に直射日光やインバーター蛍光灯の
強い光を当てない。
●受光部と送信部のほこりに注意。
手に持ったとき、指で送信部をふさがない。
●分解、改造しない。
●重いものを載せない。
●直射日光の当たるところに放置しない。
●ジュースなど、液状のものをこぼさない。
ラックのガラス扉の厚さや色などによって、リ
モコンの動作距離が短くなることがあります。
RQT5136
-側へ
押しながら
入れる

付属品の接続
RQT5136
電源コードは最後に接続します。
FM アンテナ、AM アンテナ、スピーカーコードの先端の
ビニール部分は、ねじりながら抜き取ります。
スピーカー
(SB-NS77)
センターユニット
(SA-NS77MD)
スピーカー
(SB-NS77)
2
1
2
4
3
家庭用電源コンセント
(AC100V 50/60Hz)
スピーカーは、右・左とも、同じ形です。
どちらに置いてもかまいません。

ご使用前に
つないだあと、実際に放送を受信してみて(➪ 18 ・
19 ページ)、雑音の少ない位置で、壁や柱に止めます。
FM 簡易型アンテナ1
テープで止める
つないだあと、実際に放送を受信してみて
(➪ 18 ・ 19 ページ)、雑音の少ない角度に
調節します。
AM ループアンテナ
端子のレバーと、同じ色のコードをつなぎます。
赤
黒
+
-
本機は、本体と付属スピーカーの組み合わせにより、正しい特性の
演奏音が得られます。他のスピーカーを使用すると、故障の原因に
なるほか、低音が出ないなど、正しい特性の音が得られません。
+-
節電のために電源を切り、電源プラグをコンセントから抜いておくことをおすすめします。
ただし、再使用時には、放送局の設定など、各種メモリーの再設定が必要です。
[POWER]で電源を切った状態でも、以下の電力を消費しています。
●ECO モードのとき: 0.4W
●NORMAL モードのとき: 2.8W
本機の各種メモリー(時計をのぞく)は、電源コードを抜いた状態で、約 1 週間保持されます。 RQT5136
(75∞)
(75∞)
AM ループアンテナ2
スピーカーコード3
電源コード4
赤
黒
赤
黒
赤
黒
+
-

RQT5136
デモ機能を「切」にする 時計を合わせる(24 時間表示)
DEMO
DISP/
CHARA
●電源コードをつなぐと、表示が次々に変化
するデモ機能が、自動的に働きます。
●お買い上げ時の設定は「入」です。
●節電機能を効果的に使うために、デモ機能
は「切」にしておきましょう。
押し続けるたびに
DEMO(入)b NO DEMO(切)
本機の時計を合わせると、デモ機能は「切」になり
ます。
例:16 時 25 分(午後 4 時 25 分)に合わ
せる。
待機時の節電機能について
MODE
DEMO NO DEMO
[DISP/CHARA、− DEMO]
[VOICE]
[VOICE]をポンポンと押して、“VOICE OFF”を
表示させる。
デモ機能は働きますが、ボイス(音声)は出ません。

使いかた
必要なとき
ご使用前に
1
POWER
/I
AC IN
押す
電源が入ります。
2
CLOCK/
TIMER
押して
“CLOCK--:--”を選ぶ
3
MULTI JOG
約 10 秒以内に、回して
時計を合わせる
元の表示に戻ったときは、手順 2
からやり直してください。
CLOCK 16:25
4
CLOCK/
TIMER
時報に合わせて
押す
時計合わせが完了し、元の表示に
戻ります。
CLOCK 16:25
●ECO モードのときは、[DISP/CHARA、− DEMO]
をポンと押す。
時計を約 5 秒間表示します。
●NORMAL モードのときは、常に時計表示になります。
[CLOCK/TIMER]を押す。
時計を約 10 秒間表示して、元の表示に戻ります。
ご使用前に
押すたびに CLOCK FPLAY FREC
元の表示
●電源「切」時の消費電力が小さくなり、節
電になります。
●お買い上げ時の設定は「ECO」です。
モード ECO NORMAL
表示パネル 全消灯 時計表示など
(AC IN ランプのみ点灯)
待機時の 0.4W 2.8W
消費電力
現在のモードを表示します。
モード表示中にもう一度押すと、NORMAL/
ECO が切り換わります。
電源「切」時でも、NORMAL → ECO に切り換えら
れます。ただし、逆には切り換えられません。
RQT5136
CLOCK– –:– –

RQT5136
EDIT CANCEL FM MODE/BP
CURSOR CURSOR
EJECT
MD

1
MD
押す
自動的に電源も入り、MD に切り
換わります。
すでに MD が入っているときは、
演奏も始まります。(ワンタッチ
プレイ)
NO DISC
2録音済み MD を入れる
曲数・総演奏時間またはディスク
タイトルが表示されます。
17 70:34
3
FM MODE/BP
押す
1 曲目から最終曲まで、順に演奏
して、自動停止します。
:演奏中の曲がステレオ
:演奏中の曲がモノラル
1 0:01SP
4
VOLUME
DOWN
UP
VOLUME
DOWN
UP
回して
音量を調節する
VOL –48dB
K
使用中の MD に 17 曲以上入っていることを示して
います。
MD を入れる途中で不具合が発生したため、自動的
に電源が切れます。
電源を入れ、MD をまっすぐ入れ直してください。
EDIT CANCEL
押す
FM MODE/BP
押す
(再開するには、もう一度押す)
CURSOR CURSOR
ポンと押す
CURSOR CURSOR
演奏(または一時停止)中に、
押し続ける
EJECT
MD
押す
(電源「切」時に押すと、電源が入る)
あらかじめ、各曲にタイトルを付け
ておけば、ポンポンと押して、タイ
トルで曲を探すこともできます。
ディスクが入ってい
ないことを表示
曲数
総演奏時間
演奏経過時間
([MULTI JOG]でも可能)
使いかた
RQT5136
MULTI JOG
演奏中の曲番

RQT5136
EDIT CANCEL FM MODE/BP
CURSOR CURSOR
CD の有無に関係なく、演奏待機位置
にあるトレイを示します。
CD 1 CD 3CD 2 CD 4 CD 5

1
CD
押す
自動的に電源も入り、CD に切り
換わります。
すでに CD が入っているときは、
演奏も始まります。(ワンタッチ
プレイ)
NO DISC
1
2
CD 1 CD 5
いずれかを押してトレイを開け
CD を入れる
閉めるには、同じボタンをもう一
度押す。
17 64:34
CD 1
3
FM MODE/BP
押す
1 曲目から最終ディスクの最終曲
まで、順に演奏して、自動停止し
ます。
([CD1]∼[CD5]で、ディスクを選
んで聞くことも可能)
1 0:01
CD 1
ディスクが入ってい
ないことを表示
ラベル面を上に
CD 番号
曲数 総演奏時間
演奏中の曲番
演奏経過時間
4
VOLUME
DOWN
UP
回して
音量を調節する
VOL –48dB
EDIT CANCEL
押す
FM MODE/BP
押す
(再開するには、もう一度押す)
CURSOR CURSOR
ポンと押す
CURSOR CURSOR
CD 1 CD 5
演奏(または一時停止)中に、
押し続ける
押す
(電源「切」時に押すと、電源が入る)
([MULTI JOG]でも可能)
K
使用中の CD に 17 曲以上入っていることを示して
います。
➪
使いかた
RQT5136
MULTI JOG

RQT5136
EDIT CANCEL
CURSOR CURSOR
TAPE
OPEN
NORMAL
ノーマルPOSITION
ポジション
/TYPE Ⅰ ○
HIGH
ハイ
POSITION
ポジション
/TYPE Ⅱ ○
METAL
メタルPOSITION
ポジション
/TYPE Ⅳ ○テープの種類は自動的に判別されます。

TPS 機能は、曲間の約 4 秒間の無音部を検出して働くため、以下のような場合、正しく動作しないことがあり
ます。
●曲間が短い/●曲間に雑音がある/●曲中に無音に近い部分がある
1
TAPE
押す
自動的に電源も入り、テープに切
り換わります。
すでにテープが入っているときは、
演奏も始まります。(ワンタッチ
プレイ)
NO TAPE
2
TAPE
OPEN
押してホルダーを開け
テープを入れる
手でホルダーを閉める。
テープ走行方向は、自動的におも
て面“!”になります。
テープが入っていな
いことを表示
EDIT CANCEL
押す
CURSOR CURSOR
演奏中に、ポンポンと押す
次方向 9 曲、前方向 8 曲までとび越し可能)
おもて面
テープの見える側を下向きに
3
REV MODE
押して
リバースモードを選ぶ
:片面だけ演奏して自動停止
:おもて面→裏面を演奏して
自動停止
:
両面を 8 回演奏して自動停止
TAPE
_
押すたびに
4
AREA FM MODE/BP
いずれかを押す
1/;:おもて面から
2:裏面から
演奏が始まり、テープ終端で自動
停止します。
TAPE
_
5
VOLUME
DOWN
UP
回して
音量を調節する
VOL –48dB
CURSOR CURSOR
停止中に、押す
使いかた
RQT5136
+2-1-2 +1 +9-9 ... ...
次の曲
聞いている曲の頭
2曲目 9曲目前の曲
8曲目
(例:おもて面)
TAPE
OPEN
押す
(電源「切」時に押すと、電源が入る)

RQT5136
FM MODE/BP
CURSOR CURSOR

1
FM/AM
押して
“FM”または“AM”
を選ぶ
(TV 音声受信時は“FM”)
自動的に電源も入り、ラジオに切
り換わります。
(ワンタッチプレイ)
FM 76.0MHz
2
MULTI JOG
回して
周波数を合わせる
FM 82.5MHz
TUNED ST
3
VOLUME
DOWN
UP
回して
音量を調節する
VOL –48dB
●山間部や鉄筋ビルの中など、電波の弱いところでは、屋外アンテナの接続をおすすめします。(➪54 ページ)
●オートチューニング中、周囲に妨害電波があると、受信せずに周波数が止まることがあります。
●本機の TV 受信回路は、FM 受信回路と兼用しているため、2 または 3ch に FM 放送が混信することがあります。
●AM 放送受信中にテープを出し入れすると、音が少し途切れます。
CURSOR CURSOR
押し続け、周波数が動き始めたら
指を離す
(最初に受信した放送局で停止)
押すたびに FM b AM
:FM ステレオ放送を
受信すると点灯
:正確に受信する
と点灯
FM MODE/BP
押す
“MONO”と表示します。
押すたびに
MONO(強制モノラル)b 消灯(自
動判別)
通常は“消灯”にしておきます。
MULTI JOG
回して、選局する
FM76.0MHz ←
−−
→ 90.0MHz
↑↑
↓↓
TV3ch ←→ TV2ch ←→ TV1ch
使いかた
RQT5136
FM 82.5MHz
TUNED MONO

RQT5136
DEMO
DISP/
CHARA
DIVIDE
EDIT CANCEL
[MD REC MODE]

1
2
CD
押す
CD に切り換わります。
NO DISC
1
CD 1 CD 5
いずれかを押してトレイを開け
CD を入れる
閉めるには、同じボタンをもう一
度押す。
12 55:16
3
MD
押す
1 曲目から録音が始まります。
(CD の演奏が終わると、MD も自動停止)
CD –> MD
1 0:01
REC
CD 演奏中に、[● REC/;、MD]を押す。
曲の始めに戻って演奏し、1 曲の録音が終わると
MD は自動停止します。
(追っかけ録音は、CD マネージャーが“ALL DISC”
のときのみ可能です ➪26 ・ 27 ページ)
1好みの曲をプログラム予約する。
(➪26 ・ 27 ページ)
2[● REC/;、MD]を押す。
選んだ曲だけ録音して自動停止します。
EDIT CANCEL
押す
1録音用 MD を入れる。
2MD 以外のモードで、[MD REC MODE]を押し続け、録音モードを選ぶ。
:通常録音モード
:長時間・モノラル録音モード(74 分ディスクで 148 分録音可能)
点滅後、録音が完了
(録音中)
MD
押す(£が点滅)
CD は演奏を続け、MD は録音待機状態に
なります。
トラックマークがつきます。
(再開するには、もう一度押す)
DIVIDE
押す
DEMO
DISP/
CHARA
残り時間を表示するまで
ポンポンと押す
100 分以上残っていると
きは、“--:--”になります。
使いかた
RQT5136
UTOC Write
TR_MARKING
7:04 30:46
(停止中)
MD –30:46
CD の曲の残り時間
MD の残り時間

RQT5136
EDIT CANCEL
TAPE
NORMAL
ノーマルPOSITION
ポジション
/TYPE Ⅰ ○
HIGH
ハイ
POSITION
ポジション
/TYPE Ⅱ ○
METAL
メタルPOSITION
ポジション
/TYPE Ⅳ ×
[TAPE]
●テープの種類は自動的に判別されます。
●メタルポジション・テープを使うと、本機では
正しく録音・消去できません。

1
REV MODE
押して
リバースモードを選ぶ
:片面だけ録音して自動停止
、 :おもて面→裏面を録
音して自動停止
TAPE
_
2
3
CD
押す
CD に切り換わります。
NO DISC
1
CD 1 CD 5
いずれかを押してトレイを開け
CD を入れる
閉めるには、同じボタンをもう一
度押す。
12 55:16
4
TAPE
押す
1 曲目から録音が始まります。
(CD の演奏が終わると、テープも自動
停止)
CD –> TAPE
1 0:01
REC
CD 演奏中に、[● REC/;、TAPE]を押す。
曲の始めに戻って演奏し、1 曲の録音が終わると
テープは自動停止します。
(追っかけ録音は、CD マネージャーが“ALL DISC”
のときのみ可能です ➪26 ・ 27 ページ)
1好みの曲をプログラム予約する。
(➪26 ・ 27 ページ)
2
[● REC/;、TAPE]を押す。
選んだ曲だけ録音して自動停止します。
テープを入れたあと、下記の操作でテープ走行方向
を切り換え、録音します。
1
[TAPE]を押す。
2
[2](裏面)を押し、すぐ[■]を押して、テー
プ走行方向を“"”にする。
3上記録音操作を行う。
EDIT CANCEL
押す
リーダーテープ部を巻きとり、録音用テープを入れる。
自動的におもて面“!”から録音されます。
TAPE
押す(£が点滅)
CD は演奏を続け、テープは録音待機状態
になります。
(再開するには、もう一度押す)
使いかた
録音できる
録音できない(リーダーテープ部)
RQT5136
押すたびに

RQT5136
リピートプレイのとき
[REPEAT]を押して、“REPEAT OFF”を選ぶ。
1好みの曲をプログラム予約する。
(➪26 ・ 27 ページ)
2演奏前または演奏中に、[REPEAT]を押して
“REPEAT(`)”を選ぶ。
押して
MD または CD に切り
換える
POWER
H
DISPLAY SCROLL DIMMER
SLEEP
PROGRAM
CANCEL
EQ
123
CD
456
789
0
j
MN
REPEAT
RANDOM V.BASS
DIVIDE
COMBINE
MOVE ERASE
MD EDIT
ENTER
AUX FM/AM TAPE
MD CD VOICE MUTING
VOLUME
次の 2 種類があ
ります。
●1 曲リピート
●全曲リピート
(CD は、入れて
いる全ディスク
が対象)
CD のときだけ、
次の 2 種類があ
ります。
●1 ディスク・ラ
ンダム
●全ディスク・ラ
ンダム
押して
MD または CD に切り
換える
POWER
H
DISPLAY SCROLL DIMMER
SLEEP
PROGRAM
CANCEL
EQ
123
CD
456
789
0
j
MN
REPEAT
RANDOM V.BASS
DIVIDE
COMBINE
MOVE ERASE
MD EDIT
ENTER
AUX FM/AM TAPE
MD CD VOICE MUTING
VOLUME
MD
CD
選んだ曲から最
終曲まで順に演
奏します。
押して
MD または CD に切り
換える
POWER
H
DISPLAY SCROLL DIMMER
SLEEP
PROGRAM
CANCEL
EQ
123
CD
456
789
0
j
MN
REPEAT
RANDOM V.BASS
DIVIDE
COMBINE
MOVE ERASE
MD EDIT
ENTER
AUX FM/AM TAPE
MD CD VOICE MUTING
VOLUME
MD
CD
ランダムプレイのとき
[■]を押す。
●ランダムプレイ中は、[4]を押しても、前
の曲に戻りません。
●ランダムプレイ中にサーチすると、演奏中の曲の中
でだけ早送り・早戻しします。
MD CD
または
または
または

使いかた
ダイレクトプレイのとき
[L]を 1 回押してから、数字ボタンを押す。
例:曲番 23 のとき[L]→[2]→[3]
[L]を 2 回押してから、数字ボタンを押す。
例:曲番 235 のとき[L]→[L]→[2]→
[3]→[5]
演奏前または演奏中に
押す
1-`:演奏前または演奏中の 1 曲だけをくり返す
`:全曲をくり返す
RANDOM
停止中に
押す
1 ディスク・ランダム
演奏中に
もう一度、押す
RANDOM
全ディスク・ランダム(CD のみ)
押す 約 10 秒以内に、押して
ディスクを選ぶ 押して
曲番を選ぶ
押すたびに
REPEAT1(1-`) REPEAT(`)
REPEAT OFF(消灯)
RQT5136
CD
123
45
123
456
789
0
j
REPEAT
CD のときだけ
REPEAT1
-
1
CD –
CHANGE
5
5 0:01
1 DISC
RANDOM
1DISC
ALL DISC
ALL DISC
RANDOM
(CD のとき)
RANDOM
RANDOM
(MD のとき)
CD のみ
押すたびに
1DISC b ALL DISC

RQT5136
押して
MD または CD に切り
換える
押して
曲番を選ぶ
POWER
H
DISPLAY SCROLL DIMMER
SLEEP
PROGRAM
CANCEL
EQ
123
CD
456
789
0
j
MN
REPEAT
RANDOM V.BASS
DIVIDE
COMBINE
MOVE ERASE
MD EDIT
ENTER
AUX FM/AM TAPE
MD CD VOICE MUTING
VOLUME
最大 24 曲まで
予約できます。
MD、CD の聞きかた
CD 専用の聞きかた
押す
押して
曲番を指定する
1DISC のとき:操作は不要です。
次の 3 種類があ
ります。
入れている CD
から、1 曲だけ
を指定。
入れている CD
から、1 枚だけ
を指定。
入れている CD
の同じ曲番だけ
を指定。
プログラムプレイのとき
停止中に[PROGRAM]を押して“PRGM”を消す。
(予約内容は保持されます)
[PROGRAM]で解除したときは、以下の操作で同じ
演奏ができます。
1
[PROGRAM]を押す。
2
[1]を押す。
➪
予約曲数が 24 曲を超えたことを示しています。これ
以上の予約はできません。
停止中に、[4]または[5]を押す。
押すたびに、曲番と予約順が表示されます。
本体の[4][5]または[MULTI JOG]
でも確認できます。
MD のとき:停止中に曲番の追加予約
CD のとき:停止中にディスクと曲番の追加予約
MD
CD
123
456
789
0
j
CD
CURSOR CURSOR
6
CD 3
または

使いかた
CD マネージャーのとき
・曲を指定して取り消し(リモコンのみ)
1停止中に[CANCEL]を押す。
2取り消し曲の指定する。
3
[CANCEL]を押す。
・全曲取り消し
[■]を押す。
“CLEAR”と表示して、予約状態も解除されます。
[■]を押す。
自動的に ALL DISC(通常)モードに戻ります。
停止中に押す 押す 約 10 秒以内に、
押して
ディスクを選ぶ
押す
予約曲を順に演奏して、自動停止
します。
停止中に、押して
指定モードを選ぶ
: 1 曲だけ
: 1 枚だけ
:同じ曲番を続けて
:
通常モード(約 2 秒で元の表示に戻る)
押して
ディスクを指定する
1-ALL DISC のとき:
CD1 → CD5 の順にな
るため、操作は不要です。
押す
指定したモードで演奏が始まります。
CD のプログラムプレイ中にサーチすると、演奏中の
曲の中でだけ早送り・早戻しします。
RQT5136
PROGRAM
CD
123
45
CD のときだけ
CD MANAGER
FM MODE/BP
CD 1 CD 5
PRGM 0– 0
PRGM
PRGM 5– 1
PRGM
5 0:01
PRGM
1–1DISC
1TR- 1DISC
CD MANAGER
1
CD 3
CD 36 0:01
予約した曲番 予約順
(例: 1-1DISC)

RQT5136
●放送局をチャンネルに記憶させておくと、簡単な操作で聞けます。
●FM、AM とも、12 局ずつ記憶させられます。
押す
FM、AM のどちらを選んでい
ても、一度の操作で両方とも
設定されます。
押して
“FM”または“AM”を選ぶ
(TV 音声受信時は“FM”)
押すたびに FM b AM
エリア番号を指
定するだけで、
その地域で受信
できる主な放送
局を記憶させら
れます。
たとえば、エリ
アバンク指定後
の空きチャンネ
ルに、好みの局
を記憶させたり
して使います。
押すたびに FM bAM
マニュアルメモリーのとき プリセットチューニングのとき
リモコンでもできます。
1放送局を受信後、[PROGRAM]を押す。
2数字ボタンを押して、チャンネルを選ぶ。
選んだチャンネルに放送局が記憶されます。
リモコンでもできます。
1
[FM/AM]を押して、“FM”または“AM”を選ぶ。
2数字ボタンを押して、チャンネルを選ぶ。
自動的に放送局名表示になります。
[L]を 1 回押してから、数字ボタンを押す。
例:チャンネル 12 のとき[L]→[1]→[2]
FM/AM
FM 76.0MHz
FM/AM
押して
“FM”または“AM”を選ぶ
FM/AM
FM 76.1MHz
FM 76.1MHz
1

使いかた
(1999 年 1 月現在)
11札幌
12青森
13秋田
14盛岡
15山形
16仙台
17福島
18 宇都宮
19水戸
10 前橋
11 東京圏
(東京、横浜、
千葉、浦和)
12 甲府
13 松本
14 静岡
15 名古屋圏
(名古屋、岐阜)
16 津
17 新潟
18 富山
19 金沢
20 福井
21 大津
22 奈良
23 和歌山
24 大阪圏
(大阪、神戸、京都)
25 鳥取
26 松江
27 広島
28 山口
29 高松・岡山
30 徳島
31 松山
32 高知
33 福岡
34 北九州
35 佐賀
36 長崎
37 大分
38 熊本
39 宮崎
40 鹿児島
41 那覇
押す
回して
周波数を合わせる
押す “PRGM”点滅中に、
押してチャンネルを
選ぶ
“PRGM”点滅中に、回して
エリア番号(下記参照)を選ぶ
押す
エリアに記憶されている最初
の周波数とチャンネルを表示
押して
チャンネルを選ぶ
RQT5136
AREA
MULTI JOG
ENTER/
MEMORY
FM 76.1MHz
1
PRGM
PRGM
MULTI JOG
ENTER/
MEMORY
CURSOR CURSOR
押す
ENTER/
MEMORY
続けて記憶させるとき
FM 80.2MHz
FM 80.2MHz
PRGM
PRGM
5 ch
FM 80.2MHz
5
CURSOR CURSOR
FM 80.2MHz
5
チャンネル
チャンネル
自動的に放送局名
表示になります。
(例:東京圏)

RQT5136
押す
CD に切り換わ
ります。
テープおもて面→裏面に切り換わ
るとき、録音が少しとぎれます。
1録音用 MD を入れる。
MD 以外のモードで、
[MD REC MODE]を
押し続け、録音モード
を選ぶ。
2録音用テープを入れ、
リバースモードを選ぶ。
自動的におもて面“!”
から録音されます。
押す
次の 3 種類があります。
入れている CD から、1 曲だけを
指定。
入れている CD から、1 枚だけを
指定。
入れている CD の同じ曲番だけを
指定。
●MD、テープ、あるいは MD と
テープ同時に録音できます。
●テープ録音時のみ、おもて面終
端でとぎれた曲は、裏面に最初
からもう一度録音します。
1録音用 MD を入れる。
MD 以外のモードで、
[MD REC MODE]を
押し続け、録音モード
を選ぶ。
2録音用テープを入れ、
リバースモードを選ぶ。
自動的におもて面“!”
から録音されます。
3CD を入れる。
[■]を押す。
MD は、“UTOC Write”の点滅後、録音が完了します。
[DIVIDE]を押す。
CD
CD
NO DISC
1
12 55:16

使いかた
[DISP/CHARA]をポンポンと押して、残り時間表示にする。
押して
CD を入れる
閉めるには、同じボタン
をもう一度押す。
1 曲目から録音が始まります。
停止中に、押して
指定モードを選ぶ
: 1 曲だけ
: 1 枚だけ
:同じ曲番を続けて
:通常モード
(約 2 秒で元の表
示に戻る)
押して
ディスクを指定する
1-ALL DISC のとき:
CD1 → CD5 の順になる
ため、操作は不要です。
押して
曲番を指定する
1DISC のとき:
操作は不要です。
押す
押す
押す
RQT5136
CD 1 CD 5
12 55:16
押す
MD&TAPE
CD–>MD&TAPE
1 0:01
CD MANAGER
CD 1 CD 5
CURSOR CURSOR
1–1DISC
1TR- 1DISC
CD MANAGER
1
CD 3
6
CD 3
MD
TAPE
MD&TAPE
CD –> MD
CD –> TAPE
CD–>MD&TAPE
(例:1-1DISC)

RQT5136
ポンと押す
1録音用 MD を
入れる。
2録音したい放
送を受信する。
3
[ MD REC
MODE]を押
し続け、録音
モードを選ぶ。
:
通常録音モード
:
長時間・モノ
ラル録音モー
ド(74 分ディ
スクで 148
分録音可能)
押して
リバースモードを選ぶ
:
片面だけ録音して自動停止
、 :おもて面→裏面
を録音して自動
停止
押すたびに
“ ”は、録音を始めると、
自動的に“ ”に切り換
わります。
1録音用テープ
を入れる。
自動的におも
て面“!”から
録音されます。
(裏面に録音
するときは
➪23 ページ)
2録音したい放
送を受信する。
ラジオを MD に録音するとき
[■]を押す。
“UTOC Write”の点滅後、録音が完了します。
[● REC/;、MD]を押す。
(再開するには、もう一度押す)
[DIVIDE]を押す。
[DISP/CHARA]をポンポンと押して、残り時間表
示にする。
-SP/LP
MD REC MODE
MANU
REV MODE
FM 82.5MHz

使いかた
約 10 秒以内に、回して
録音モードを選ぶ
:通常の録音
:頭切れを防ぐため数
秒前の音から録音
:5 分ごとに自動でト
ラックマークが付く
:TURN BACK と
TIME MARK の組み
合わせ
押す 押す
と
選択
時のみ
押す
ラジオをテープに録音するとき
[■]を押す。
[● REC/;、TAPE]を押す。
(再開するには、もう一度押す)
録音中に、[1/;、FM MODE/BP]を押す。
押すたびに“BP1”b“BP2”
雑音の少ないほうにします。
RQT5136
MULTI JOG
ENTER/
MEMORY
MD
82.5–>MD
REC
押す
MD
82.5–>MD
REC
TURN BACK
STANDBY
TURN BACK
FM 82.5MHz LP
TAPE
82.5–>TAPE
REC
(例: TURN BACK)
(選択できるモードは、ソースによって異なります)
●
マニュアル :通常の録音モードです。
●
シンクロ:本機につないだ機器の演奏が始まると、自動的に録音も始
まるモードです。録音開始位置に、自動的にトラックマー
クが付きます。
●
ターンバック
:頭切れを防ぐために、数秒前の音から録音するモー
ドです。ラジオや CS/BS 放送を録音するとき使
います。
●
タイムマーク
:5 分毎に、トラックマークが自動的に付くモード
です。ラジオやテープから録音するとき使います。
●
ターンタイム
:TURN BACK と TIME MARK の組み合わせモー
ドです。ラジオなどから録音するとき使います。

RQT5136
1録音用 MD を
入れる。
2
テープを入れる。
テープ走行方
向は、自動的
におもて面
“!”になり
ます。
3
MD 以外のモー
ドで、[MD
REC MODE]
を押し続け、
録音モードを
選ぶ。
1録音用テープ
を入れる。
自動的におも
て面“
!
”から
録音されます。
(裏面に録音
するときは
➪23 ページ)
2MD を入れる。
テープを MD に録音するとき
[■]を押す。
“UTOC Write”の点滅後、録音が完了します。
[● REC/;、MD]を押す。
(再開するには、もう一度押す)
[DIVIDE]を押す。
[DISP/CHARA]をポンポンと押して、残り時間表
示にする。
押す
TAPE
TAPE
_
押す
MD
12 54:34

使いかた
ポンと押す 押す
約 10 秒以内に、回して
録音モードを選ぶ
:通常の録音
:5 分ごと
に自動でト
ラックマー
クがつく
回すたびに
MANU b TIME MARK
押すたびに
押す
MD をテープに録音するとき
[■]を押す。
[● REC/;、TAPE]を押す。
(再開するには、もう一度押す)
1好みの曲をプログラム予約する。
(➪26 ・ 27 ページ)
2
[● REC/;、TAPE]を押す。
選んだ曲だけ録音して自動停止します。
RQT5136
-SP/LP
MD REC MODE
MULTI JOG
ENTER/
MEMORY
MANU
TIME MARK
MARK
TAPE
_
押す
MD
TAPE–>MD
REC
REV MODE
TAPE
12 54:34
1 0:01
MD–>TAPE
(例: TIME MARK)
押して
リバースモードを選ぶ
:
片面だけ録音して自動停止
、 :おもて面→裏面
を録音して自動
停止
“ ”は、録音を始めると、
自動的に“ ”に切り換
わります。

RQT5136
●曲順を入れ替えたり、不要な部分を削除したりして、自分だけのオリジナル MD を作ること
ができます。(録音用 MD のみ)
➪
演奏中に、回して
2 つに分ける曲番を選ぶ
[MD]を押す。
A曲
曲番
12
曲番
123
A曲 B'曲
B曲
B''曲
停止中に
押す
[MD]を押す。
A曲
曲番
12
曲番
123
A曲 B曲
B+C曲
C曲
ディバイドのとき
[■、EDIT CANCEL]を押す。
コンバイン機能をお使いください。
1
[MD]を押す。
2
[1]∼[0]、[L]で、2 つに分ける曲番を選ぶ。
3分けたいおおよその位置で、[DIVIDE]を押す。
4正確な位置を、[4]または[5]で
調節する。
5
[ENTER]を押す。
MULTI JOG
3
COMBINE
COMBINE_ _ _

使いかた
おおよその位置を決める
分けたい位置で、押す
分けた位置からの 4 秒間を
くり返し演奏します。
(モノラルでは 8 秒間)
正確な位置を決める
回して
位置を調節する
前後 8 秒で調節できます。
(モノラルでは 16 秒)
●数値は− 128 から+ 127
の範囲で表示されます。
押す
“UTOC Write”の点滅後、
編集が完了。
●
分けた位置にトラックマー
クがつきます。
回して
まとめる 2 曲の後ろの曲
番を選ぶ
押す 押す
“UTOC Write”の点滅後、
編集が完了。
コンバインのとき
[■、EDIT CANCEL]を押す。
ディバイド機能をお使いください。
1まとめる 2 曲の後ろの曲を演奏(一時停止)する。
2
[COMBINE]を押す。
3
[ENTER/MEMORY]を押す。
1
[MD]を押す。
2停止中に[COMBINE]を押す。
3
[1]∼[0]、[L]で、まとめる 2 曲の後ろの曲
を選ぶ。
4
[ENTER]を押す。
●2 曲を 1 つにまとめると、後ろの曲についていたタ
イトルは消え、前の曲のタイトルになります。
●ステレオの曲とモノラルの曲は、1 つにまとめられ
ません。“NOT”“COMBINE”と表示します。
RQT5136
DIVIDE
MULTI JOG
ENTER/
MEMORY
Posi 0
DIVIDE
Posi +20
UTOC Write
MULTI JOG
ENTER/
MEMORY
ENTER/
MEMORY
3+ 4 ?
UTOC Write
COMBINE 4

RQT5136
停止中に
押す
[MD]を押す。
曲番
123
B曲 C曲 A曲
曲番
123
A曲 B曲 C曲
停止中に、押して
“TR ERASE”を選ぶ
最大 24 曲まで
選べます。
[MD]を押す。
123
曲番
曲番
12
A曲 C曲 空き
A曲 B曲 C曲
停止中に、押して
“ALL ERASE”を選ぶ
[MD]を押す。
123
曲番
空きディスク
A曲 B曲 C曲
押すたびに
TR ERASE b ALL ERASE
押すたびに
TR ERASE b ALL ERASE
ムーブのとき トラックイレースのとき
[■、EDIT CANCEL]を押す。
1移したい曲を演奏(または一時停止)する。
2
[MOVE]を押す。
3
[MULTI JOG]を回して、移動先を選ぶ。
4
[ENTER/MEMORY]を押す。
1
[MD]を押す。
2停止中に[MOVE]を押す。
3
[1]∼[0]、[L]で、移したい曲を選ぶ。
4
[1]∼[0]、[L]で、移動先を選ぶ。
5
[ENTER]を押す。
[■、EDIT CANCEL]を押す。
1消したい曲を演奏(または一時停止)する。
2
[ERASE]を押す。
3
[ENTER/MEMORY]を押す。
4
[ENTER/MEMORY]を押す。
1
[MD]を押す。
2停止中に[ERASE]を押して、“TR ERASE”を選ぶ。
3
[1]∼[0]、[L]で、消したい曲を選ぶ。
同じ操作で、消したい曲番をすべて選ぶ。
4
[ENTER]を押す。
MOVE
MOVE
_ _ _?–>_ _ _
ERASE
ERASE
TR ERASE
ALL ERASE

使いかた
回して
移したい曲番を選ぶ
押す 回して
移動先を選ぶ
押す
“UTOC Write”の点滅
後、編集が完了。
回して
消したい曲番を選ぶ
押す 押す
操作をくり返し、予約を完了する。
24 曲を超えています。
これ以上は一度に消せません。
“UTOC Write”の点
滅後、編集が完了。
押す 押す
“UTOC Write”→“BLANK DISC”
と表示したあと、編集が完了。
オールイレースのとき
不要な CM などを消すには(MD 編集の応用例)
[■、EDIT CANCEL]を押す。
1
[MD]を押す。
2停止中に[ERASE]を押して、“ALL ERASE”
を選ぶ。
3
[ENTER]を押す。
4
[ENTER]を押す
1ラジオ放送を録音する。
2ディバイドでトラックマークを付ける。
3トラックイレースで CM の曲番を消す。
RQT5136
MULTI JOG
ENTER/
MEMORY
MULTI JOG
ENTER/
MEMORY
3?–>_ _ _
3–>_?
3–>1?
UTOC Write
MULTI JOG
ENTER/
MEMORY
ENTER/
MEMORY
ENTER/
MEMORY
ENTER/
MEMORY
ERASE 2
ERASE 2 ?
UTOC Write
ALL ERASE
?
UTOC Write
BLANK DISC
CM
曲
CM CM
コマーシャル
CM
トラックマーク
CM CM
消した分、前に詰まります。消した分、前に詰まります。

RQT5136
文字の訂正などについて
入力画面にする。
1[-]または[.](本体では[←]または[→])
で、訂正する文字にカーソルを合わせる。
2新たな文字を入力する。
以前の文字を上書きして、新たな文字が入ります。
3[実行](本体では[ENTER/MEMORY])を押す。
1[-]または[.](本体では[←]または[→])
で、削除する文字にカーソルを合わせる。
2[削除](本体では[ERASE])を押す。
カーソル位置の文字が削除され、後ろに文字があ
るときは前に詰まります。
3[実行](本体では[ENTER/MEMORY])を押す。
1
[MD]を押す。
2[TITLE]を
押す。
(ディスクタイト
ルの入力画面に
なります)
1
[MD]を押す。
2[文字入力]
を押す。
(ディスクタイト
ルの入力画面に
なります)
➪
ここでは、本体/リモコンを使った
文字入力の方法を説明します。
・1 枚の MD に約 1700 字入りま
す。文字の種類、曲数などの関係
で、少し減ることがあります。
・約 1700 字の範囲で、ディスクタ
イトル/各トラックタイトルに最
大 100 字まで入ります。
:アイウエオカキク
ケコなど
:
ァィゥェォャュョッ
: ABCDEFG など
: abcdefg など
押して
文字の種類を選ぶ
押して
文字の種類を選ぶ
押すたびに
カナ(大)bカナ(小)
1
ワ
2
ラ
3
ヤ
4
マ
5
ハ
6
ナ
7
タ
8
サ
9
カ
0
ア
!
ヲ
?
リ
:
ユ
+
ミ
%
ヒ
&
ニ
/
チ
(
シ
)
キ
=
イ
Q
ン
W
ル
E
ヨ
R
ム
T
フ
Y
ヌ
U
ツ
I
ス
O
ク
P
ウ
AS
レ
DF
メ
G
ヘ
H
ネ
J
テ
K
セ
L
ケ エ
–
゛
゜
Z
ロ
X
−
C
モ
V
ホ
B
ノ
N
ト
M
ソ コ
’
,.
文字入力文字入力
英数・記号英数・記号
(大/小)(大/小)
カタカナ
(大/小)(大/小)
削除削除
空白空白
オ
解除解除
実 行実 行
DEMO
DISP/
CHARA
カタカナ(大/小)カタカナ(大/小)
英字(大) 英字(小)
または

使いかた
1[-]または[.](本体では[←]または[→])で、
挿入する位置の右の文字にカーソルを合わせる。
2挿入する文字の数だけ[空白](“]”と表示)を押す。
3新たな文字を入力する。
4[実行](本体では[ENTER/MEMORY])を押す。
1上パネルを開く。
上パネルを斜めに開いた状態で使用しないでください。送信部がふさがれ、適切に動作しません。
2回転させて、完全に折り曲げる。
押して
文字の種類を選ぶ
押すたびに 英字(大)b英字(小)
(数字・記号には、大/小の区別はありません)
押す
文字が入力されます。
押す
文字が入力されます。
回して
文字を選ぶ
●
文字の種類は入力中でも切り換えられます。(リモコン/
本体とも)
●リモコンでは、以下の記号が入力できません。本体
から入力してください。
#*@$;<>`”_
●濁点や半濁点は、表記可能なカタカナの後ろにだけ
入力できます。あり得ない表記の場合は選択候補と
しても表れません。
●文字と、濁点・半濁点の間に空白などは挿入できま
せん。
●文字を挿入することで、最大文字数を超えた場合は、
末尾の文字から順に削除されます。
RQT5136
MULTI JOG
CURSOR
英数・記号(大/小)英数・記号(大/小)
1
ワ
2
ラ
3
ヤ
4
マ
5
ハ
6
ナ
7
タ
8
サ
9
カ
0
ア
!
ヲ
?
リ
:
ユ
+
ミ
%
ヒ
&
ニ
/
チ
(
シ
)
キ
=
イ
Q
ン
W
ル
E
ヨ
R
ム
T
フ
Y
ヌ
U
ツ
I
ス
O
ク
P
ウ
AS
レ
DF
メ
G
ヘ
H
ネ
J
テ
K
セ
L
ケ エ
–
゛
゜
Z
ロ
X
−
C
モ
V
ホ
B
ノ
N
ト
M
ソ コ
’
,.
オ
A
A
MY BEST
カタカナ(大) カタカナ(小) [■]
で元の表示に戻る。
[解除]で元の表示に戻る。

RQT5136
録音済み MD へのタイトル入力
[解除]を押す。
入力画面から、元の表示に戻ります。
録音中(または演奏中)の曲にタイトルを付けられます。
録音(または演奏)が次の曲に移っても、タイトルが
次の曲に付くことはありません。
1録音中(または演奏中)に、[文字入力]を押す。
2文字を入力する。
3[実行]を押す。
リモコンでの操
作方法を説明し
ます。
本体使用時は
40 ・ 41 ページ
を参照してくだ
さい。
[MD]を
押す。
録音中にタイトル
入力を済ませるこ
とができます。
入力開始位置に
関係なく、最大
24 曲まで一括
入力できます。
ディスクタイトルの
とき
停止中に
押す
入力画面になります。
1DISC モードで録
音する
(➪30 ・ 31 ページ)
録音を始めます。
1
ワ
2
ラ
3
ヤ
4
マ
5
ハ
6
ナ
7
タ
8
サ
9
カ
0
ア
!
ヲ
?
リ
:
ユ
+
ミ
%
ヒ
&
ニ
/
チ
(
シ
)
キ
=
イ
Q
ン
W
ル
E
ヨ
R
ム
T
フ
Y
ヌ
U
ツ
I
ス
O
ク
P
ウ
AS
レ
DF
メ
G
ヘ
H
ネ
J
テ
K
セ
L
ケ エ
–
゛
゜
Z
ロ
X
−
C
モ
V
ホ
B
ノ
N
ト
M
ソ コ
’
,.
文字入力文字入力
英数・記号英数・記号
(大/小)(大/小)
カタカナ
(大/小)(大/小)
削除削除
空白空白
オ
解除解除
実 行実 行
1
ワ
2
ラ
3
ヤ
4
マ
5
ハ
6
ナ
7
タ
8
サ
9
カ
0
ア
!
ヲ
?
リ
:
ユ
+
ミ
%
ヒ
&
ニ
/
チ
(
シ
)
キ
=
イ
Q
ン
W
ル
E
ヨ
R
ム
T
フ
Y
ヌ
U
ツ
I
ス
O
ク
P
ウ
AS
レ
DF
メ
G
ヘ
H
ネ
J
テ
K
セ
L
ケ エ
–
゛
゜
Z
ロ
X
−
C
モ
V
ホ
B
ノ
N
ト
M
ソ コ
’
,.
文字入力文字入力
英数・記号英数・記号
(大/小)(大/小)
カタカナ
(大/小)(大/小)
削除削除
空白空白
オ
解除解除
実 行実 行
文字入力文字入力
CD MANAGER
DISC TITLE
1DISC
1DISC
CD MANAGER
次の手順をとばして
「文字を入力する」に
進む。
演奏中にタイトル入力した場合は、[■]を押して
“UTOC Write”と点滅するまで、ディバイドなどの
編集操作が行えません。

使いかた
録音中の MD へのタイトル一括入力
残りの曲に、一括入力することはできません。“CAN
NOT”“TITLE IN”と表示します。(ただし、[解除]を
押すまえに 1 曲も[実行]していないときは可能です)
残りの曲にタイトルを付けるときは、「録音済み
MD にタイトルを付ける」の操作をしてください。
●必ず 1DISC モードで録音してください。他のモー
ドで録音中は一括入力できません。
●録音中に、数字ボタンで曲をとび越したり、CD を
選び直したりしないでください。
タイトルが正しい曲に付きません。
停止中に、押して
曲番を選ぶ
押す
入力画面になります。
文字を入力する 押す
(本体使用時は[ENTER/MEMORY]
を押す)
続けて入力するときは[文字入力]
を押す。
続けて入力するときは[文字入力]
を押す。
●最後の曲にタイトルを付け、[実
行]を押すと、“Writing”と表
示して入力が完了。
トラックタイトルの
とき
録音中に
押す
入力画面になります
押す
(本体使用時は[ENTER/MEMORY]
を押す)
文字を入力する
RQT5136
実 行実 行
文字入力文字入力
文字入力文字入力
実 行実 行
1
LOVE Song
UTOC Write
TR2 TITLE
TR1 TITLE
True Love
TR2 TITLE

RQT5136
タイトルをコピーする前に
●タイトルのコピーは、元になる MD と、コピー先
MD の曲数が同じときに限ります。
●演奏専用 MD や、未録音の MD(BLANK DISC)
は使用できません。
●すでにタイトルの入っている MD にタイトルをコピー
すると、以前のタイトルはすべて消えます。
●同じ曲を複数の
MD に録音する
場合、1 度タイ
トルを入れてお
けば、2 度目か
らは再入力の手
間が省けます。
●下記の「タイト
ルをコピーする
前に」をお読み
ください。
[MD]を
押す。
[MD]を
押す。
コピー元の MD を入
れる
ディスクタイトルの
とき
停止中に
押す
入力画面になります。
[■、EDIT CANCEL]を押す。
TITLE
DISC TITLE
LOVE Song
次の手順をとばして
「押し続ける」に進む。

使いかた
押す
“UTOC Write”の点滅後、
消去が完了。
●続けて消すときは[TITLE]
を押す。
●終了するときは[■]を押す。
押す
“EJECT MD”と表示するま
で、しばらくお待ちください。
押して、コピー先の MD
に入れ替える
押す
“UTOC Write”の点滅後、
コピーが完了。
押し続ける
トラックタイトルの
とき
停止中に、押して
曲番を選ぶ
押す 指を離す
RQT5136
TITLE STATION
EJECT
MD
Write ?
ENTER/
MEMORY
CURSOR CURSOR
TITLE
ERASE
ENTER/
MEMORY
TITLE MEMO
COMPLETE
EJECT MD
INSERT MD
UTOC Write
True Love
UTOC Write

RQT5136
イコライザーのとき
[EQ]を押し、[MULTI JOG]を回して“FLAT”を
選ぶ。
[EQ]を押して、好みの音質に切り換える。
サラウンドと AI
EQ の組み合わ
せで、好みの音
づくりが楽しめ
ます。
押すたびに
切b音質表示
(“HEAVY”など)
約 10 秒以内に、回して
好みの音質/音場を選ぶ
●録音レベルは自動的に設定されます。
●音量・音質・重低音効果を変えた場合、演奏音に
は効果がありますが、録音される MD ・テープ
には影響しません。
押すたびに
切b音質表示
(“HEAVY”など)
押すたびに
切b3D-AI(または
AI EQ)表示
押す
押す
V. BASS のとき
[V. BASS]を押す。
ボタンランプが消えます。
EQ
MULTI JOG
HEAVY
HEAVY
CLEAR
SOFT
EQ
3D-AI
押す
SOFT
HEAVY
CLEAR
SOFT
HEAVY
HEAVY
CLEAR
SOFT
3D-AI 1
5 つの音域でレ
ベルを変えられ
るので、細かい
音質調整ができ
ます。

使いかた
マニュアル・イコライザーのとき 3D AI イコライザーのとき
[EQ]を押し、[MULTI JOG]を回して“FLAT”を
選ぶ。
[EQ]を押して、“MANUAL”を選ぶ。
MANUAL で前回設定した音質に切り換わります。
[EQ]を押し、[MULTI JOG]を回して“FLAT”を選ぶ。
[EQ]を押して、“3D-AI(または AI EQ)”を選ぶ。
前回設定した音質に切り換わります。
ソース(音源)によっては、レベルが高いと、音がひ
ずむことがあります。このときは、サラウンドのレベ
ルを下げてお聞きください。
ロックなど。パンチを効か
せる。
ジャズなど。高音部を鮮明
にする。
BGM として聞く。
ディスコのような長い残響音。
ボーカルにツヤを出す。
大ホールのような音の広がり。
(下記参照)
押す
ボタンランプ
が点灯。
約 10 秒以内に、回して
“MANUAL”を選ぶ
重低音から低域
中低域
中域
中高域
高域
調整した音質は自動的に
保存されます。
ソフト・シャープの
度合いを調整する
ヘビー・ライトの
度合いを調整する
調整した音場は自動
的に保存されます。
RQT5136
V.BASS
調整する音域を選ぶ レベルを変える
MULTI JOG
MULTI JOG
MULTI JOG
MULTI JOG
MULTI JOG
MULTI JOG
MANUAL
HALL
FLAT
MANUAL
100Hz –1
100Hz 1kHz 10kHz
100Hz +2
100Hz 1kHz 10kHz
約 10 秒以内に、回して
サラウンドのレベルを選ぶ
3D-AI 1(弱) 2(中) 3(強)
AI EQ(サラウンド解除)
3D-AI 2
3D-AI 2
3D-AI 2

1
CLOCK/
TIMER
2 回押して
タイマー時刻
設定画面にする
2
RQT5136
おめざめタイマーを使う
1
2
➪
●
好みの時刻に電源が入り、好みのソース(音源)を
演奏し、終了時刻になると自動的に電源が切れます。
●時刻設定を一度しておくと、あとはソースの設
定を変えるだけで、違うソースで使えます。
時刻設定
MULTI JOG
CLOCK/
TIMER
CLOCK/
TIMER
約 10 秒以内に、回して
開始時刻に合
わせ
押す
3
MULTI JOG
回して
終了時刻に合
わせ
押す
4ソースと音量
を選ぶ
1ソースを演奏し、
2音量を調節、
3ラジオ以外のソース
は演奏を止める。
ソース・音量・タイマー実行設定
5
PLAY/
REC
CD
DOWN
UP
AUX P-MD
~
押して
“FPLAY”
を選ぶ
6
POWER
/I
AC IN
押して
電源を切る
[FPLAY/FREC]を押して、“FPLAY”を消す。

0:00
ON
œPLAY
使いかた
押すたびに
CLOCK FPLAY FREC
元の表示
6:30
ON
œPLAY
OFF
6:30 œPLAY
7:40
OFF
œPLAY
VOL –40dB
17 56:21œPLAY
押すたびに FPLAY FREC
消灯(解除)
SLEEP 30
SLEEP
おやすみタイマーを使う
ソースを聞きながら
[SLEEP]を押して演奏時間を指定する
押すたびに
SLEEP 30 60 90 120 OFF
(単位:分)
[SLEEP]を押して“SLEEP OFF”を選ぶ。
[SLEEP]を 1 回押す。
残り時間が表示されます。
[SLEEP]をポンポンと押して、新たに時間を指定する。
●指定した時間がくる前に、MD ・ CD ・テープなどの演奏が終わっ
て自動停止した場合は、その時点で電源が切れます。
●おやすみタイマーは、他のおめざめ/留守録タイマーと組み合わせ
て使えます。常におやすみタイマーが優先するため、組み合わせる
ときは、予約時間が重ならないようにしてください。
RQT5136
指定した時間がくると、演奏を停止し、自動的に電源が切
れます。
POWER
H
DISPLAY SCROLL DIMMER
SLEEP
PROGRAM
CANCEL
EQ
123
CD
456
789
0
j
MN
REPEAT
RANDOM V.BASS
DIVIDE
COMBINE
MOVE ERASE
MD EDIT
ENTER
AUX FM/AM TAPE
MD CD VOICE MUTING
VOLUME
SLEEP
設定した時刻になると、決めた音量ま
でフェードイン(徐々に大きく)して、
演奏します。

RQT5136
1
CLOCK/
TIMER
3 回押して
タイマー時刻
設定画面にする
2
留守録タイマーを使う
●
好みの時刻に電源が入り、好みのソース(音源)を
録音し、終了時刻になると自動的に電源が切れます。
時刻・録音先設定
MULTI JOG
CLOCK/
TIMER
MULTI JOG
CLOCK/
TIMER
約 10 秒以内に、回して
開始時刻に合わせ
押す
3回して
終了時刻に合わせ
4どちらに録音
するかを選び
押す
押す
5
CD
~
AUX P-MD
押して
ソースを選ぶ
ソース・タイマー実行設定
6
PLAY/
REC
押して
“FREC”を
選ぶ
7
POWER
/I
AC IN
押して
電源を切る
[FPLAY/FREC]を押して、“FREC”を消す。
MULTI JOG
CLOCK/
TIMER
1
2
➪
3

0:00
ON œREC
押すたびに
CLOCK FPLAY FREC
元の表示
18:30
ON œREC
18:30
OFF œREC
20:00
OFF œREC
MD or TAPE œREC
FM 82.5MHz SP
FM 82.5MHz SP
œREC
押すたびに FPLAY FREC
消灯(解除)
いろいろなタイマー操作について
使いかた
(おめざめタイマー・留守録タイマー共通)
電源「切」時でも確認できます。
“FPLAY”(または FREC)表示状態で、[CLOCK/TIMER]を押
して“FPLAY ON”(または FREC ON)を表示させる。
自動的に以下の表示を数秒間ずつ行います。
●おめざめタイマー
開始時刻→終了時刻→ソース(音源)→音量
●留守録タイマー
開始時刻→終了時刻→ソースと録音先→録音モード(MD のみ)
電源を入れ、最初からやり直す。
1電源を入れ、通常の演奏操作をする。
2演奏後は、電源を切る。
音量やソースを変更しても、予約内容には影響しません。
タイマーは、“FPLAY”(または FREC)が表示中は、予約通りに
毎日動作します。動作させないときは、[FPLAY/FREC]で表示を
消します。
タイマーを使うときは、必ず電源を切ってください。電源が入ってい
ると動作しません。
RQT5136
●
頭切れ防止のため、設定した時刻の
30 秒前になると、録音が始まります。
●録音時、音量は自動的に最小になり
ます。

RQT5136
●本機からポータブル MD プレーヤーをコントロー
ルして、録音/タイトル入力が簡単に行えます。
●電源を切った状態で接続してください。
録音元 MD にタ
イトルが付いて
いるときは、そ
のタイトルが、
本機側の MD に、
自動的にコピー
されます。
市販の演奏専用
MD から録音す
る場合、タイト
ルはコピーされ
ません。
1
ポータブル MD
プレーヤーに、
録音元 MD を
入れる。
2本機の電源を
入れ、録音用
MD を入れる。
押す
自動的にネットワーク
が確立し、表示パネル
にポータブル MD 側の
総曲数が表示されます。
総曲数
録音元 MD にトラックマークが付いているときは、新
たに録音した MD の同じ位置に、約 1 秒間の無音部
が記録されます。このため、実際の録音時間は録音元
MD の演奏時間より長くなります。
録音の失敗を防ぐために、少し長めの MD をお使いく
ださい。
ポータブル MD プレーヤーの電池の消耗を防ぐため、
コードを抜いてください。
ボタン操作がない状態で約 4 分以上放置されているた
め、MD ネットワークが休止状態になっています。
ネットワーク機能を使うときは、もう一度[P-MD]
を押してください。
MD ネットワークに異常があります。
ポータブル MD プレーヤーの電池残量や、コードの接
続を確認して、もう一度[P-MD]を押してください。
P-MD
P-MD
P-MD
P–MD (12)
●
このマークが付いている
ポータブル MD プレーヤー
です。(SJ-MJ75 など)
●詳しくはカタログなどでお確かめください。
ポータブル MD 側は、
自動的に、適切な音
量・フラットな音質に
設定されます。

使いかた
RQT5136
MD に付いているタイトルを元にして、MD のラベル
が印刷できます。
詳しくは、ビジュアル/タイトルプリンターの説明書
をお読みください。
MD ネットワークコード
(別売り: RP-CAM9G15)
ポータブル MD プレーヤー
(パナソニック SJ-MJ75 などの MD ネットワーク対応品)
全曲録音するとき
自動的に録音が始まります。
全曲の録音が終わると、
自動停止します。
1 曲ずつ録音するとき
回して
曲番を選ぶ
[4]または
[5]で選ぶことも
できます。
確認の意味で、選んだ曲
の演奏が自動的に始まり
ます。
押す
自動的に曲のはじめに戻っ
て、録音が始まります。
1 曲の録音が終わると自
動停止します。
SJ-MJ75
91/∫
:
Ë
MD
MULTI JOG
MD
ポータブル MD プレーヤー
は、本機の上に置いて使用
しないでください。ノイズ
が発生するなど、不具合の
起こる恐れがあります。
MD ネットワーク対応のパーソナル MD システム/他の MD
ステレオシステムをつないでも、この機能は働きません。
P-MD MD
REC
P-MD 1
REC
押す
ネットワーク機能で MD から MD に録音する場合は、接続の前に MD REC MODE
レックモードが“MANU
マニュアル”
であることを確認してください。(➪ 55 ページ)
他のモードで録音して、不要なトラックマークが付いたときは、COMBINE
コンバイン
機能で編集してください。
(➪ 36 ・ 37 ページ)

RQT5136
屋外アンテナの接続
山間部や鉄筋ビルの中など、電波の弱いところでは必要です。
FM(テレビアンテナの利用)
ポータブル MD プレーヤー(P-MD)
付属の FM 簡易型アンテナは取りはずします。
AM(市販のビニール線)
付属の AM ループアンテナは取りはずさないで、
いっしょにつないでおきます。
窓際などに、水平に設置します。
別売り機器の接続
CS/BS チューナー、MD レコーダー
など(光入力:デジタル接続)
ほこりが入ると誤動作の原因になるため、防塵キャッ
プを付けておいてください。
FMアンテナ
(75O)
アース
30mm 15mm
分配器(市販)
ビデオやテレビ(市販)
同軸ケーブル
外部
ループ
AMアンテナ
5∼12m
AMループアンテナ
外皮をむく 網線を束ねる 芯線を出す
CS/BS チューナー
本機の後面
オプティカルデジタルケーブル
(別売り: RP-CA2010A、1m)
1防塵キャップをはずす
2形状を合わせて差し込む
推奨品:
パナソニック SL-J8(フォノイコライザー内蔵)
アナログプレーヤー、テレビ、有線放送など
(AUX 補助入力:アナログ接続)
フォノイコライザー(市販)が必要です。そのまま
つなぐと、音が小さくなります
アナログプレーヤー
本機の後面
本機の
前面
ミニ・ミニラ
インコード
(別売り:RP-
CAM3G15、
1.5m)
MD ネットワーク対応のポータブル MD プレーヤー
の場合は、52 ・ 53 ページの方法で接続してください。
Ë端子
ミニ・ミニラインコード使用時に音が歪む場合は、
ポータブル MD プレーヤーの Ë(ヘッドホン)端
子に接続し、ポータブル MD プレーヤーの音量を調
節してください。

使いかた
RQT5136
押して
ソースを選ぶ
自動的に本機の電源が入
ります。
押す
約 10 秒以内に回して
録音モードを選ぶ
(➪ 33 ページ)
ポータブル MD から録音
するときは、MANU
マニュアル と
SYNC
シンクロのみ選択できます。
TURN BACK
ターンバック
と
TURN/TIME
ターンタイム
選択時のみ
押す
押して
ソース(音源)を選ぶ
自動的に電源も入ります。
[AUX]を押すたびに
アナログプレーヤー、テ
レビなど
CS/BS チューナーなど
ソースの演奏を始める
●本機の MD を取り出すと、演奏音が少し途切れます。
●MD への録音開始時に、約 1 秒間、演奏音が途切れ
ます。(録音には影響しません)
●MD への録音終了時に UTOC を記録するため、約 5
秒間演奏音が途切れます。
●本機にはサンプリングレートコンバーター機能が付
いているため、CS / BS チューナーの音声
(32kHz / 48kHz)も録音できます。
●曲によっては、SYNC
シンクロ録音モードを使うと、曲の最
初の部分が録音されないことがあります。この場合
は、通常の方法で録音してください。
1[AUX]または[P-MD]を押して、ソース(音
源)を選ぶ。
2[REV MODE]を押して、リバースモードを選ぶ。
3[● REC/;、TAPE]を押す。
4ソースの演奏を始める。
[■]を押す。
この端子は、ポータブル MD プレーヤーとビジュア
ル/タイトルプリンター専用です。
端子の感度が通常とは異なるため、他の機器はつなが
ないでください。
AUX P-MD
AUX P-MD
-SP/LP
MD REC MODE
MULTI JOG
ENTER/
MEMORY
MD
MD
ソースの演奏を始める
押す
押す
MD ネットワーク
対応のポータブル
MD プレーヤーの
場合は、52 ・
53 ページの方法
で録音すると便利
です。

RQT5136
表示パネルとボタンランプ
が少し暗くなります。
就寝時など、暗い部屋でパ
ネルの明るさが気になると
きに使います。
押す
解除するには
もう一度、押す。
押して
音量または「切」を選ぶ
押すたびに
VOICE1(小) 2(中)
VOICE OFF(切) 3(大)
[VOLUME]つまみとは
関係なく働きます。
本機の状態(停止・演奏・
録音)やソース(音源)に
よって、表示する内容は異
なります。
ポンポンと押す
リモコンの[DISPLAY]
も同じ働きをします。
電話がかかってきたときな
どに便利です。
押す
もう一度押して“MUTING”
を消す。
または
●
[VOLUME]を下げて、
“−− dB”を表示させる。
●電源を入れ直す。
タイトル表示中に
押す
右から左にスクロールします。
●接続するときは、音量を
下げてください。
●耳を刺激するような大き
な音量で長時間聞くこと
は避けてください。
●プラグタイプ:
ステレオミニ(M3)
●推奨品:
RP-HT400、RP-
HT242(ともに別売り)
POWER
H
DISPLAY SCROLL DIMMER
SLEEP
PROGRAM
CANCEL
EQ
123
CD
456
789
0
j
MN
REPEAT
RANDOM V.BASS
DIVIDE
COMBINE
MOVE ERASE
MD EDIT
ENTER
AUX FM/AM TAPE
MD CD VOICE MUTING
VOLUME
DIMMER
POWER
H
DISPLAY SCROLL DIMMER
SLEEP
PROGRAM
CANCEL
EQ
123
CD
456
789
0
j
MN
REPEAT
RANDOM V.BASS
DIVIDE
COMBINE
MOVE ERASE
MD EDIT
ENTER
AUX FM/AM TAPE
MD CD VOICE MUTING
VOLUME
SCROLL
The Long a
nding Road
MUTING
VOICE
DISP/
CHARA
POWER
H
DISPLAY SCROLL DIMMER
SLEEP
PROGRAM
CANCEL
EQ
123
CD
456
789
0
j
MN
REPEAT
RANDOM V.BASS
DIVIDE
COMBINE
MOVE ERASE
MD EDIT
ENTER
AUX FM/AM TAPE
MD CD VOICE MUTING
VOLUME
MUTING

MD について
使いかた
MD の種類
録音できません。
ピットという小さなくぼ
みの有無でデータが記録
されています。この方式
の MD を「光ディスク」
といいます。
磁気によってデータを記
録します。この方式の
MD を「光磁気ディスク」
といいます。
MD の録音・編集について
録音済みの MD は、自動的に前の録音部分の続きか
ら録音しますので、テープのように無録音部分を探
す必要はありません。
ディスクがいっぱいになったときは、イレース(消
去機能)で、いらない曲を消してから録音します。
(上書き録音はできません)
ただし、MD は 2 秒以下の音声を録音する場合にも
約 2 秒間の領域を使用するため、実際に録音できる
時間は少なくなることがあります。
MD の誤消去防止つまみを、穴が開く方向にずらし
ます。新たに録音・編集するときは閉じてください。
シャッ
ター
おもて面
デジタル録音には、SCMS(シリアル・コピー・マ
ネージメント・システム)という制限があります。
CD などから MD にデジタル録音すると、信号劣化
の少ないクリアな音が得られます。そこで、著作権
保護のため、この MD から、さらに別の MD へはデ
ジタル録音できないようになっています(“コピーの
コピー”の禁止)。
なお、アナログ録音には、このような制限はありま
せん。
録音や編集を行っているときは、機器を振動させた
り、電源コードを抜いたりしないでください。
“UTOC Write”の点滅前に電源が切れると、録音・
編集が MD に記録されません。また、点滅中に電源
が切れたり振動があると、正しく記録されません。
よく出てくる MD 用語
録音部分に記録される「区切り」のことです。
ある区切りから次の区切りまでが 1 曲と数えられます。
トラックマークは録音時に自動的に記録されたり、
自分で自由に付けることもできます。
MD には、音声信号を記録する領域とは別に、曲数
や演奏時間などを記録する領域があり、そこに書き
込まれた内容を TOC 情報といいます。
自分で自由に書き換えられる TOC です。
入力した文字や、編集した結果などを記録します。
MD に UTOC が書き込まれているときは、“UTOC
Write”と表示され、注意を促します。
録音中にトラックマークを記録することです。
本機が曲の変わり目を判断してマーキングするほか、
曲を聞きながら好みの位置に自分でマーキングする
こともできます。
取扱上のお願い
●指定外の位置にラベルを貼らない
(また、ラベルやテープの糊がはみ出したり、はが
したあとのある MD は、故障の原因になりますので、
使用しないでください)
●シャッターを開かない
(万一開いてしまったときは、すぐ閉じてください。
中の円盤には直接手を触れないでください
RQT5136
録音・編集 誤消去防止

CD について
このマークが入ったものをご使用く
ださい。
ただし、ハート型など、
特殊形状の CD は使わな
いでください。(機器の故
障の原因になります)
RQT5136
テープについて
テープが薄いため、こきざみな走行、停止、早送り、
巻戻しをくり返さないでください。(回転部に巻き込
まれることがあります)
使用方法を誤ると、テープが回転部に巻き込まれま
す。必ずテープについてくる使用説明をお読みくだ
さい。
テープに傷がついたり、切れたりする原因になります。
ドライバーなどで、つめを折り取ってください。
もう一度録音するには
セロハンテープなどを貼ってください。
ハイポジションテープの種類識別穴はふさがないで
ください。
1[TAPE]を押す。
2テープを入れる。
3リバースモードを選ぶ。
4[● REC/;、TAPE]を押す。
水を含ませた柔らかい布でふき、あとは空ぶきして
ください。
急に暖かい室内に持ち込んだときなど、露がついた
場合は、乾いた柔らかい布でふいてください。
取扱上のお願い
CD そのものの破損の原因となるほか、機器の故障の
原因ともなりますので、次のことをお守りください。
●鉛筆やボールペンなどで字を書かない
●レコードクリーナーやシンナー、ベンジン、アルコー
ルでふかない
●紙やシールを貼らない
(セロハンテープやレンタル CD のラベルなどの糊
がはみ出したり、はがしたあとがあるものは使わな
いでください)
●傷つき防止用のプロテクターなど当社指定外の市販
品は使わない
MD ・テープ・ CD の保管
次のような場所に置かない
●直射日光の当たる場所
●湿気やほこりの多い場所
●暖房器具の熱が直接当たる場所
つめ
A 面用つめB 面用つめ
A面側
演奏面には触れない
内側から外側へ
演奏面(光っている面)
A
A
ノーマルポジション ハイポジション
識別穴

お手入れCD メカの故障防止のために
必要なとき
●トレイには、1 枚の CD を入れる
●CD は、図の位置に正しく置く
●シングル CD(8cmCD)アダプターを使わない
●水平なところで使用する(本機の下に雑誌などを置
いて、傾けて使用しないでください)
●トレイが動いている間や、CD を入れたまま本機を
移動しない
●トレイに CD 以外のものを入れない
●クリーニング CD、そりの大きな CD、割れたりヒ
ビの入っている CD を使わない
柔らかい布で拭いてください。
ひどい汚れは、薄めた台所用洗剤(中性)に浸した
布を、固く絞り、拭き取ったあと、乾いた布で拭い
てください。
●アルコールやシンナーは使わないでください。
●化学ぞうきんをご使用の際は、その注意書に従って
ください。
別売りの専用クリーナーなどで、ときどき清掃され
ることをおすすめします。
MD レンズクリーナー(別売り: RP-CL310)
MD 録音ヘッドクリーナー(別売り: RP-CL320)
クリーニングテープ(別売り: RT-CCL)
著作権について
●
放送やレコード、その他の録音物(ミュージックテープ、
カラオケテープなど)の音楽作品は、音楽の歌詞、楽
曲などと同じく、著作権法により保護されています。
●従って、それらから録音した MD やテープを、売っ
たり、配ったり、譲ったり、貸したりする場合、お
よび営利(店の BGM など)のために使用する場合
には、著作権法上、権利者の許諾が必要です。
●使用条件は、場合によって異なりますので、詳しい
内容や申請、その他の手続きについては、「日本音
楽著作権協会」(JASRAC)の本部または最寄りの
支部にお尋ねください。
RQT5136
あなたが録音したものは、個人として楽しむなどの
ほかは、著作権法上権利者に無断で使用できません。
なお、デジタル録音機器の価格には、著作権法の定
めにより私的録音補償金が含まれております。
お問合せ先:(社)私的録音補償金管理協会
È03-5353-0336
本 部 (03)3502 ー 6551
北海道支部 (011)221 ー 5088
盛 岡 支 部 (0196)52 ー 3201
仙 台 支 部 (022)264 ー 2266
大 宮 支 部 (048)643 ー 5461
東 京 支 部 (03)3562 ー 4455
西東京支部 (03)3232 ー 8301
東京イベント・コンサート支部
(03)5286 ー 1671
立 川 支部 (0425)29 ー 1500
横 浜 支 部 (045)662 ー 6551
静 岡 支 部 (054)254 ー 2621
中部支部 (052)583 ー 7590
北陸支部 (0762)21 ー 3602
京都支部 (075)251 ー 0134
大阪支部 (06)6244 ー 0351
大阪北支部 (06)6244 ー 7077
神戸支部 (078)322 ー 0561
中国支部 (082)249 ー 6362
四国支部 (0878)21 ー 9191
九州支部 (092)441 ー 2285
鹿児島支部 (0992)24 ー 6211
那覇支部 (098)863 ー 1228
楽しい音楽も時と場所によっ
ては気になるものです。特に
静かな夜間には窓を閉めた
り、ヘッドホンをご使用にな
るのも一つの方法です。
音のエチケット
シンボルマーク

RQT5136
Q&A
現在、アンプの「フォノ」または「プレー
ヤー」端子に接続している場合は、市販の
フォノイコライザーアンプが必要です。
そのまま接続すると、音が小さくなります。
後面の「AUX 補助入力」端子に接続します。
音声のみ本機でお楽しみいただけます。
後面の「AUX 補助入力」端子に接続します。
付属のスピーカー以外はご使用になれません。
本機は、本体と付属スピーカーの組み合わ
せにより、正しい特性の音が得られます。
他のスピーカーを使用すると、故障の原因
になるほか、低音が出ないなど、正しい特
性の音が得られません。
パナソニックの
このマークの付いている製品が対応しています。
詳しくはカタログなどでお確かめください。
MD 以外のモードで“LP MODE”と表示す
るまで、[MD REC MODE]を押し続けます。
あとは、通常の録音操作をしてください。
[DISP/CHARA]をポンポンと押して、
残り時間表示にしてください。
MD は、テープと異なり、上書き録音はで
きません。
MD の残り時間が少ないときは、いらない曲
をイレースで消してから録音してください。
自動的に前の録音部分の続きから録音しま
すので、そのまま録音してください。頭出
しは不要です。
録音レベルは一定です。
録音中に音量や音質を調節して、スピーカー
からの音を変えても、録音される音には影
響しません。
本機では、正しく録音・消去できません。
前回の録音が、完全に消えないことがあり
ます。ただし、使用しても、機器への支障
はありません。
東日本・西日本に関係なく使えます。
電源の周波数は本機内部で自動的に切り換
わります。
54
54
54
52・53
21
21
46

時計を合わせてください。
タイトル編集できません。
編集した機器で文字数の少ないタイトル
につけなおしてください。
MD を取りかえてください。
不要な曲を消去するか、新しい録音用
MD に取りかえてください。
録音・編集するには、MD の誤消去防止
つまみを閉じた状態にしてください。
録音用 MD に取りかえてください。
MD をいったん抜いて、電源を入れ、操
作しなおしてください。
ただし、テープに録音しているときは電
源が切れません。録音終了後に電源を
切/入して、操作しなおしてください。
MD を入れなおして、操作しなおしてください。
電源を切/入したあと、MD を入れなお
してください。それでも表示が消えない
ときは、販売店にご相談ください。
ショートでないときは、電源関係が故障
しています。販売店にご相談ください。
2 曲目以降を選択してください。
MD のシステム上の制約です。
タイトルの入った録音済 MD を使用して
ください。
リモコンのを押してください。
リモコンのを押してください。
いったん演奏を止めたあと、あらためて
MD を編集してください。
MD のシステム上の制約です。
編集・消去していいか、確認してから操
作してください。
オーディオ用の CD に取り換えてください。
トレイに CD があるときは取りのぞき、
トレイに CD がないのを確認してトレイ
を閉めます。ディスクチェンジの動作音
が終わったら、通常の操作ができます。
不要なタイトルを消去するか、タイトル
を短くしてください。
TOC Read 消灯後に操作してください。
オプティカルデジタルケーブルの接続を
確認してください。
不要なタイトルを消去するか、タイトル
を短くしてください。
MD のシステム上の制約です。
電源コードを接続した直後か、あるいは
停電のあった可能性があります。
他の機器で 101 文字以上のタイトルを
つけた MD を、本機でタイトル編集しよ
うとしました。
MD に異常があるか、損傷しています。
MD の空き時間が足りません。
MD が誤消去防止状態になっています。
再生専用 MD に録音・編集しようとしました。
MD を出し入れしたとき、異常が発生し
ました。
自動的に電源が切れます。
録音中に異常が発生しました。
MD の読み取りに問題のある可能性があ
ります。
スピーカーコードがショートしていない
か確認してください。
1 曲目をコンバインしようとしました。
ディバイドできません。
再生専用 MD では、タイトルステーショ
ン機能が使えません。
リモコンは文字入力モード、本体は通常
モードになっています。
本体は文字入力モード、リモコンは通常
モードになっています。
MD 演奏中にタイトルを付けたあと、続けて
MD を編集しようとしました。
コンバインできない曲をつなごうとしました。
曲にプロテクト(保護)がかかっています。
ビデオ CD や CD-ROM など、MD に録
音できない音源を録音しようとしました。
CD メカニズムに不具合が生じました。
自動的にトレイが開きます。
タイトルを書き込めるだけの空きがあり
ません。
CD または MD の TOC 情報を読み込んで
います。
デジタル録音できません。
タイトルを書き込めるだけの空きがあり
ません。
254 曲入っている MD で曲をディバイド
しようとしました。
−−:−−
CAN’T EDIT
DISC ERROR、
MD/discERROR
DISC FULL
DISC/PROTECTED
DISC/Playback
EJECT/ERROR、
LOAD/ERROR
EMERGENCY/STOP
F26
F61
NOT/COMBINE
NOT DIVIDE
ONLY/RAMDISC
PRESS/カイジョ
PRESS/モジニュウリョク
PRESS STOP
PROTECTED/TRACK
PROTECTED/TRACK
ERASE xx ?
SCMS/CANNOT COPY
TAKE OUT/DISC
TITLE FULL
TOC Read
UNLOCK
UTOC FULL
こんな表示が出たら
必要なとき
RQT5136

RQT5136
修理を依頼される前に、この表で症状を確か
めてください。なお、これらの処置をしても
直らない場合や、この表以外の症状は、お買
い上げの販売店にご相談ください。
ECO モードなのに表示パネル
が全消灯しない。
電源が入っているのに音が出ない。
音の位置が定まらない。
左右の音が逆になる。
再生中に「ブーン」という音が
する。
片側のスピーカーから音が出
ない。
再生中に音が出なくなった。
ステレオ放送に雑音が入る。
ステレオ放送で雑音が多く時々
音が出なくなる。
“ST”が点滅する。
ステレオ放送の音にひずみが
多い。
雑音が多い。
音が小さい、音が途切れる。
音が良くない。
雑音が多く出る。
音がかすれたり、ふるえる。
録音状態にならない。
画面が時々消えたり、画面にシ
マ模様が出る。
リモコン操作ができない。
デモ機能が働いていませんか。
スピーカーコードを正しく接続し
ていますか。
スピーカーコードの d、eを逆
に接続していませんか。
スピーカーコードを左右逆に接続
していませんか。
別売り機器のコードを左右逆に接
続していませんか。
接続コードの近くに電源コードや
蛍光灯がありませんか。
スピーカーコードがはずれていま
せんか。
スピーカーコードの d、eが
ショートしていませんか。
送信所が遠くありませんか。
アンテナの設置場所や向きが悪く
ありませんか。
送信所が遠くありませんか。
テレビ、ビデオデッキ、BS
チューナーなどの電源が入ってい
ませんか。
近くに大きなビルや、山がありま
せんか。
テレビやパソコンと同時に使用し
たり、携帯電話機の充電を近くで
していませんか。
アンテナ線が電源コードに接近し
ていませんか。
ヘッド部が汚れていませんか。
録音用のつめを折っていませんか。
アンテナの設置場所や向きが悪く
ありませんか。
テレビのアンテナ線が本機に接近
していませんか。
乾電池の d、eが逆になってい
ませんか。
乾電池が消耗していませんか。
デモ機能を「切」にする。
スピーカーコードを正しく接続
する。
スピーカーコードを正しく接続
する。
スピーカーコードを正しく接続
する。
別売り機器のコードを正しく接続
する。
電気器具を本機からできるだけ
離す。
電源コードを逆に差しかえてみる。
スピーカーコードを正しく接続
する。
電源を切り、正しく接続し直し、
電源を入れる。
簡易型アンテナの場合は、テレビ
アンテナを利用してみる。
テレビ、ビデオデッキ、BS
チューナーの電源を切ってみる。
テレビアンテナを利用してみる。
本機と各機器との距離を離すか、
各機器の電源を切る。
アンテナ線と電源コードを離す。
ヘッド部を清掃する。
つめを折った部分にテープを貼る。
簡易アンテナの場合は、専用アン
テナに替える。テレビと本機の距
離を離す。
テレビのアンテナ線を本機から
離す。
d、eを正しく入れる。
新しい乾電池と交換する。
10
8・9
8・9
8・9
54
54
54
59
58
7
7

CD を入れても、表示パネルの
表示が変わらない。
再生ボタンを押しても再生が始
まらない。
特定の個所が正常に再生しない。
MD を入れても、自動的に引き
込まれない。
MD を入れるのに、かなりの力
がいる。
再生できない。
録音できない。
タイトルが入力できない。
MD のタイトルや曲名が出なかっ
たり、表示が途切れたりする。
MD を入れても“TOC Read”
が点滅したままで、操作ができ
なくなる。また、この状態で
fを押しても、
MD が出てこない。
規格外の CD を使用していませんか。
寒い所から急に暖かい所に持って
きたなど、急激な温度差がありま
せんでしたか。
CD が汚れていませんか。
排出動作中の MD に、無理な力を
加えませんでしたか。
寒い所から急に暖かい所に持って
きたなど、急激な温度差がありま
せんでしたか。
誤消去防止状態になっていませんか。
MD に記録できる文字数(英数記
号で最大約 1700 文字。カナは
約その半分)を超えていませんか。
MD の TOC 情報読み込み中に異
常が発生しました。
規格の CD と取り替える。
レンズ部の露付きが考えられます。
約 1 時間待ってから使用する。
柔らかい布でふく。
電源を入れなおす。
レンズ部の露付きが考えられます。
約 1 時間待ってから使用する。
MD の誤消去防止つまみを閉じる。
文字数の少ないタイトルにつけ直す。
Aを押す。しばらく
するとカチッと音がして、完
全に電源が切れます。
B
電源を入れ、すぐf
を押す。MD が出てきます。
(出てこないときは、手順 AB
をくりかえす)
CMD を取り替える。
異常が再発するときは、販売
店にご相談ください。
58
58
57
40
曲数や録音時間が最大ではないのに“UTOC FULL”が表
示される。
コンバイン/ディバイド機能が使えないことがある。
曲を消しても残り時間が増えない。
早送り/早戻しすると、音の途切れることがある。
録音した時間と残り時間を足しても、MD の最大録音時
間にならない。
録音時間に関係なく、曲数が最大になると、録音できな
くなります。(MD1 枚の最大曲数 254 曲)
録音のしかたによっては、254 曲以下であっても録音で
きないことがあります。
部分録音/部分消去をくり返した MD に録音すると、
MD 上のデータとしては分断されて記録されるため、左
記のようなことが起こる場合があります。
MD は、2 秒以下の音声を録音する場合でも、約 2 秒間
の領域を使用するため、残り時間より実際に録音できる
時間が少なくなります。
MD の制約について
必要なとき
RQT5136

RQT5136
本体
センターコンソール
K
;
;
; ` b
= ? A C d g
;
E
;
テープ
G
;
O
T∼W
E Q
M
X
<
=
; _
タイトル
ステーション]
ENTER/
MEMORY
CD 1
POWER
CD
3D-AI
VOLUME
DOWN
UP
V.BASS
VOICE
CD MANAGER
DEMO
DISP/
CHARA
EQ
MD
TAPE
AUX
ANALOG/DIGITAL
P-MD
P-MD
MD&TAPE
TAPE
DIVIDE
AREA EDIT CANCEL FM MODE/BP
COMBINE MOVE ERASE
MD
-SP/LP
MD REC MODE
FM/AM
CD 3CD 2 CD 4 CD 5
REV MODE
PHONES
EJECT
CURSORCURSOR
TITLE
TITLE STATION
TAPE
MULTI JOG
OPEN
MD
CLOCK/
TIMER
PLAY/
REC
MODE
/I
AC IN
ENTER/
MEMORY
MD&TAPE
TAPE
DIVIDE
AREA EDIT CANCEL FM MODE/BP
COMBINE MOVE ERASE
MD
-SP/LP
MD REC MODE
EJECT
CURSORCURSOR
TITLE
TITLE STATION
MD
MULTI JOG
< <?
d
A
h
:
_
=
^
^
h
<
A
F
F
` b
?などの数字は
参照ページです。

必要なとき
リモコン(上パネル)
リモコン(下パネル)
I
X
POWER
H
DISPLAY SCROLL DIMMER
SLEEP
PROGRAM
CANCEL
EQ
123
CD
456
789
0
j
MN
REPEAT
RANDOM V.BASS
DIVIDE
COMBINE
MOVE ERASE
MD EDIT
ENTER
AUX FM/AM TAPE
MD CD VOICE MUTING
VOLUME
h
Í
;
a
J K
H
h
h
= ? A C g
h
h
=
I
L I
_
T
T
1
ワ
2
ラ
3
ヤ
4
マ
5
ハ
6
ナ
7
タ
8
サ
9
カ
0
ア
!
ヲ
?
リ
:
ユ
+
ミ
%
ヒ
&
ニ
/
チ
(
シ
)
キ
=
イ
Q
ン
W
ル
E
ヨ
R
ム
T
フ
Y
ヌ
U
ツ
I
ス
O
ク
P
ウ
AS
レ
DF
メ
G
ヘ
H
ネ
J
テ
K
セ
L
ケ エ
–
゛
゜
Z
ロ
X
−
C
モ
V
ホ
B
ノ
N
ト
M
ソ コ
’
,.
文字入力
英数・記号英数・記号
(大/小)(大/小)
カタカナカタカナ
(大/小)(大/小)
削除
空白
オ
解除
実 行
Y
Y
X
Y
Y
X
ML:9 X
[
RQT5136
^

RQT5136
●修理は、サービス会社・販売会社の「修理
ご相談窓口」へ!
●その他のお問い合わせは、「お客様ご相談セン
ター」へ!
■保証書(別添付)
お買い上げ日・販売店名などの記入を必ず確
かめ、お買い上げの販売店からお受け取りく
ださい。よくお読みのあと、保存してください。
保証期間:お買い上げ日から本体 1 年間
■修理を依頼されるとき
62 ∼ 63 ページの表に従ってご確認のあと、
直らないときは、まず電源プラグを抜いて、
お買い上げの販売店へご連絡ください。
保証書の規定に従って、出張修理をさせてい
ただきます。
修理すれば使用できる製品については、ご希
望により有料で修理させていただきます。
ただし 、M D ステレオシステムの補修用性能部
品の最低保有期間は、製造打ち切り後 8 年です。
(この期間は通商産業省の指導によるものです)
注)性能部品とは、その製品の機能を維持す
るために必要な部品です。
修理料金は、技術料・部品代・出張料などで
構成されています。
技術料 は、診断・故障個所の修理および部
品交換・調整・修理完了時の点検な
どの作業にかかる費用です。
部品代 は、修理に使用した部品および補助
材料代です。
出張料 は、製品のある場所へ技術者を派遣
する場合の費用です。
0120-878-365
Consultation about products of specifications (export
models, overseas production models and tourist models)
0199
TOKYO (03)3256-5444
OSAKA (06)6645-8787
International Customer Care Center

(011)894-1251
札幌市厚別区厚別南
2丁目17-7
(0166)31-6151
旭川市2条通21丁目
左1号
(0138)48-6631
函館市西桔梗589番地
241(函館流通卸
センター内)
(077)582-5021
守山市勝部町6丁目
2-1
(075)672-9636
京都市南区
上鳥羽石橋町20-1
(06)6359-6225
大阪市北区本庄西
1丁目1-7
(0743)59-2770
大和郡山市椎木町
404-2
(0857)26-9695
鳥取市安長295-1
(0859)34-2129
米子市米原4丁目
2-33
(0852)23-1128
松江市西津田2丁目
10-19
(0853)21-3133
出雲市渡橋町416
(0855)22-6629
浜田市下府町
327-93
(087)868-9477
高松市勅使町152-2
(0888)66-3142
南国市岡豊町中島
331-1
(092)593-9036
春日市春日公園
3丁目48
(098)877-1207 浦添市城間4丁目23-11
(0952)26-9151
佐賀市本庄町
大字本庄896-2
(095)830-1658
長崎市東町1949-1
(096)367-6067
熊本市健軍本町12-3
(0969)22-3125
本渡市港町18-11
(097)556-3815
大分市萩原4丁目
8-35
(099)250-5657
鹿児島市与次郎
1丁目5-33
(0985)85-6530
宮崎県宮崎郡清武町
下加納366-2
(0997)53-5101
名瀬市矢之脇町
10-5
(0886)98-1125
徳島県板野郡北島町
鯛浜字かや108
(089)971-2144
松山市土居田町
750-2
(086)292-1162
岡山県都窪郡早島町
矢尾807
(082)295-5011
広島市西区南観音
8丁目13-20
(0839)86-4050
山口市鋳銭司
字鋳銭司団地北
447-23
(0734)75-1311
和歌山市中島499-1
(078)272-6645
神戸市中央区
琴ノ緒町3丁目2-6
(018)826-1600
秋田市御所野湯本
2丁目1-2
(019)639-5120
盛岡市羽場13地割
30-3
(0177)39-9712
青森市大字八ッ役
字矢作1-37
(023)641-8100
山形市流通センター
3丁目12-2
(0243)34-1301
福島県安達郡本宮町
字南ノ内65
(022)375-2512
仙台市泉区市名坂
字清水端59-2
(028)632-8450
宇都宮市中央1丁目
8-13
(027)352-1217
高崎市萩原町沖中
205-18
(029)225-0119
水戸市柳河町309-2
(0298)64-8090
つくば市花畑2丁目
8-1
(048)728-8960
桶川市赤堀2丁目4-2
(043)208-6011
千葉市中央区
星久喜町172
(047)334-5111
船橋市本中山6丁目
11-7
(0471)63-8905
柏市北柏1丁目6-6
(076)294-2683
石川県石川郡野々市町
稲荷3丁目80
(052)819-0225
名古屋市瑞穂区
塩入町8-10
(0764)32-8705
富山市寺島1298
(0776)54-5606
福井市開発4丁目112
(0263)58-0073
松本市大字笹賀
7600-7
(054)287-9000
静岡市西島765
(058)323-6010
岐阜県本巣郡北方町
高屋太子2丁目30
(0564)55-5719
岡崎市岡町南久保28
(0577)33-0613
高山市花岡町3丁目82
(059)255-1380
久居市森町字北谷
1920-3
(03)5477-9780
東京都世田谷区宮坂
2丁目26-17
(0552)22-5171
甲府市下飯田2丁目
1-27
(045)847-9720
横浜市港南区日野
5丁目3-16
(025)286-7725
新潟市東明1丁目
8-14
(0155)33-8477
帯広市西19条南
1丁目7-11
必要なとき
RQT5136

主な仕様
: 30W + 30W(1kHz、全高調波ひ
ずみ率 10 %、6Ω)
:AC100V 50/60Hz
:75W
:270 × 331 × 308 ㎜
:6.4kg
:2 ウェイスピーカーシステム
:12 ㎝コーンタイプ
:6 ㎝リング・シェイプド・ドームタイプ
:6Ω
:60W(Music)
:85dB/W(1.0m)
:4.0kHz
:45Hz ∼ 40kHz
:55Hz ∼ 36kHz
:210 × 330 × 257 ㎜
:3.0kg
:76.0 ∼ 90.0MHz
TV1 ∼ 3ch 音声
:75Ω(不平衡型)
:522 ∼ 1629kHz
:4 トラック、2 チャンネル
:パーマロイ× 1
:ダブルギャップフェライト× 1
:DC サーボモーター
:AC バイアス、100kHz
:AC 消去
:秒速 4.8 ㎝
:約 120 秒(C-60)
電源オフ時の消費電力 ・ ECO モード… 0.4W
・ NORMAL モード… 2.8W
注)1 この仕様は、性能向上のため変更することがあります。
2 全高調波ひずみ率は、スペクトラムアナライザーによる第 10
次高調波までの総和です。
:44.1kHz
:16 ビット 直線
:半導体レーザー
:780nm
:2 チャンネル(ステレオ)
:測定限界以下
:8fs
:MASH(1 ビット DAC)
(おぼえのため、記入されると便利です。)
i
i
・煙が出たり、異常なにおいや
音がする
・音が出ないことがある
・正常に動作しないことがある
・商品に破損した部分がある
・その他の異常や故障がある
このような症状の時は使
用を中止し、故障や事故
の防止のために、必ず販
売店に点検をご相談くだ
さい。
RQT5136-S
F0799TK1079 (D)
1
2
3
SC-NS77MD
本機を移動するときは
:ミニディスクデジタルオーディオシス
テム
:磁界変調オーバーライト方式
:半導体レーザー(λ= 780nm)によ
る非接触光学式
: 44.1kHz
:※ ATRAC 方式
: 2 チャンネル ステレオ
:測定限界以下
※本機はドルビーラボラトリーズライセンシングコーポレーション
の米国及び外国特許に基づく許諾製品です。