Fujitsu F05G Mobile Phone User Manual

Fujitsu Limited Mobile Phone Users Manual

Contents

Users Manual

クイックスタートガイド ’15.6
F-05G
い操作説明は、F-05Gに搭載されてい「取扱説明書」アプリ(eツ)をご覧くださ
はじめに
「F-05G」をお買い上げいただきまして、まこ
とにありがとうございます。
ご使用の前やご利用中に、本書をお読みいた
だき、正しくお使いください。
操作説明
本書の見かた
本書においては、「F-05G」を「本端末」と表
記しています。
本書に掲載している画面およびイラストはイ
メージです。実際の製品とは異なる場合があり
ます。
本書はカラーテーマが「レッド」の場合で説明
しています。
本書内の「認証操作」という表記は、機能に応
じて暗証番号やパスワードなどを入力する操作
を表しています。
本書の内容の一部、または全部を無断転載する
ことは、禁止されています。
本書の内容やホームページのURLおよび記載内
容は、将来予告なしに変更することがあります。
「クイックスタートガイド(冊子)
画面の表示内容や基本的な機能の操作について
説明しています。
「取扱説明書」アプリ(eトリセツ)(本端末に搭載)
機能の詳しい案内や操作について説明していま
す。
〈操作手順〉待受画面でm→[ツール]→[取
扱説明書]
初回起動時は、eトリセツアプリケーション使用
許諾契約書をご確認の上、同意いただく必要が
あります。
「取扱説明書」(PDFファイル)
機能の詳しい案内や操作について説明していま
す。
〈パソコンから〉https://
www.nttdocomo.co.jp/support/trouble/
manual/download/index.html
※最新情報がダウンロードできます。
目次/注意事項 1
F-05G本体(保証書付き)
クイックスタートガイド
リアカバー F86
電池パック F32
卓上ホルダ F49
本端末に対応するオプション品(別売品)は、
ドコモのホームページをご覧ください。
https://www.nttdocomo.co.jp/product/
option/
本体付属品
目次/注意事項
2
目 次
■本体付属品 .......................................................... 1
■本端末のご利用について ................................... 3
■安全上のご注意(必ずお守りください) .......... 5
■取り扱い上のご注意 .........................................17
■防水/防塵性能 ................................................22
ご使用前の確認と設定 ................. 29
各部の名称と機能 ...................................................... 29
基本操作 ...................................................................... 32
ドコモnanoUIMカード ............................................ 37
電池パック .................................................................. 38
充電 .............................................................................. 39
電源を入れる/切る ................................................... 41
文字入力 ...................................................................... 42
初期設定 ...................................................................... 43
セキュリティ .............................................................. 44
電話 .......................................... 47
電話をかける .............................................................. 47
電話を受ける .............................................................. 48
通話中の操作 .............................................................. 48
リダイヤル/着信履歴 ............................................... 49
伝言メモ ...................................................................... 50
電話帳 .......................................................................... 50
メール/ウェブブラウザ ............. 52
ドコモメール ..............................................................52
SMS ............................................................................53
ウェブブラウザ ...........................................................54
カメラ ...................................... 55
カメラをご利用になる前に .......................................55
静止画撮影 ..................................................................57
動画撮影 ......................................................................57
付録 .......................................... 58
microSDカード(外部ストレージ) ........................58
トラブルシューティング(FAQ) .............................59
本端末の初期化 ...........................................................62
保証とアフターサービス ...........................................63
ソフトウェア更新 .......................................................65
携帯電話機の比吸収率(SAR) ................................66
Specific Absorption Rate (SAR) of Mobile
Phones .......................................................................67
輸出管理規制 ..............................................................72
知的財産権 ..................................................................73
SIMロック解除 ...........................................................75
目次/注意事項 3
本端末はW-CDMA方式に対応しています。
本端末は無線を利用しているため、トンネル・
地下・建物の中などで電波の届かない所、屋外
でも電波の弱い所、FOMAサービスエリア外で
はご使用になれません。また、高層ビル・マン
ションなどの高層階で見晴らしのよい所であっ
てもご使用になれない場合があります。なお、
電波が強く電波状態アイコンが4本表示されて
いる状態で、移動せずに使用している場合でも
通話が切れることがありますので、ご了承くだ
さい。
本端末は電波を利用している関係上、第三者に
より通話を傍受されるケースもないとはいえま
せん。しかし、W-CDMA方式では秘話機能をす
べての通話について自動的にサポートしますの
で、第三者が受信機で傍受したとしても、ただ
の雑音としか聞き取れません。
本端末は、音声をデジタル信号に変換して無線
による通信を行っていることから、電波状態の
悪い所へ移動するなど、送信されてきたデジタ
ル信号を正確に復元できない場合には、実際の
音声と異なって聞こえる場合があります。
お客様ご自身で本端末に登録された情報内容は、
定期的にメモを取ったり、microSDカードやパ
ソコンなどの外部記録媒体に保管してくださる
ようお願いします。本端末の故障や修理、機種
変更やその他の取り扱いなどによって、万が一、
登録された情報内容が消失してしまうことが
あっても、当社としては責任を負いかねますの
であらかじめご了承ください。
本端末はパソコンなどと同様に、お客様がイン
ストールを行うアプリなどによっては、お客様
の端末の動作が不安定になったり、お客様の位
置情報や本端末に登録された個人情報などがイ
ンターネットを経由して外部に発信され不正に
利用されたりする可能性があります。このため、
ご利用されるアプリなどの提供元および動作状
況について十分にご確認の上ご利用ください。
本端末は、FOMAプラスエリアおよびFOMAハ
イスピードエリアに対応しております。
本端末はiモードのサイト(番組)への接続、
アプリなどには対応しておりません。
本端末では、ドコモnanoUIMカードのみご利用
になれます。ドコモminiUIMカード、ドコモ
UIMカード、FOMAカードをお持ちの場合に
は、ドコモショップ窓口にてドコモnanoUIM
カードにお取り替えください。
本端末では、マナーモード、音量の設定に関わ
らず、シャッター音、オートフォーカスロック
音、セルフタイマーのカウントダウン音、カメ
ラ起動中のスクリーンショット音が鳴ります。
本端末のご利用について
目次/注意事項
4
お客様の電話番号(自局電話番号)は、待受画
面でm→[プロフィール]でご確認いただけ
ます。
本端末は、データの同期や最新ソフトウェア
バージョンをチェックするための通信、サー
バーとの接続を維持するための通信などを一部
自動的に行う仕様となっています。また、動画
の視聴などデータ量の大きい通信を行うと、パ
ケット通信料が高額になりますので、パケット
パック/パケット定額サービスのご利用を強く
おすすめします。
本端末のソフトウェアを最新の状態に更新する
ことができます。→P65
端末の品質改善に対応したアップデートを行う
ことがあります。アップデート後に意図しない
不具合が発生する場合があります。
ディスプレイは、非常に高度な技術を駆使して
作られていますが、一部に点灯しないドットや
常時点灯するドットが存在する場合があります。
これは液晶ディスプレイの特性であり故障では
ありませんので、あらかじめご了承ください。
市販のオプション品については、当社では動作
保証はいたしませんので、あらかじめご了承く
ださい。
microSDカードや本体メモリの空き容量が少な
い場合、起動中のアプリが正常に動作しなくな
ることがあります。その場合は保存されている
データを削除してください。
アプリおよびサービス内容は、将来予告なく変
更される場合があります
万が一本端末を紛失した場合は、SNSなどの
サービスを他人に利用されないように、パソコ
ンから各種アカウントのパスワードを変更して
ください。
紛失に備えセキュリティ解除方法を設定し、端
末のセキュリティを確保してください。
spモード、mopera Uおよびビジネスmopera
インターネット以外のプロバイダはサポートし
ておりません。
ご利用時の料金など詳細については、ドコモの
ホームページをご覧ください。
目次/注意事項 5
ご使用の前に、この「安全上のご注意」をよく
お読みの上、正しくお使いください。また、お
読みになった後は大切に保管してください。
ここに示した注意事項は、お使いになる人や、
他の人への危害、財産への損害を未然に防ぐた
めの内容を記載していますので、必ずお守りく
ださい。
次の表示の区分は、表示内容を守らず、誤った
使用をした場合に生じる危害や損害の程度を説
明しています。
次の絵表示の区分は、お守りいただく内容を説
明しています。
安全上のご注意(必ずお守り
ください)
危険
この表示は、取り扱いを誤った
場合、「死亡または重傷を負う
危険が切迫して生じることが想
定される」内容です。
警告
この表示は、取り扱いを誤った
場合、「死亡または重傷を負う
可能性が想定される」内容で
す。
注意
この表示は、取り扱いを誤った
場合、「軽傷を負う可能性が想
定される場合および物的損害の
発生が想定される」内容です。
禁止(してはいけないこと)を示し
ます。
分解してはいけないことを示す記号
です。
水がかかる場所で使用したり、水に
濡らしたりしてはいけないことを示
す記号です。
濡れた手で扱ってはいけないことを
示す記号です。
指示に基づく行為の強制(必ず実行
していただくこと)を示します。
電源プラグをコンセントから抜いて
いただくことを示す記号です。
目次/注意事項
6
「安全上のご注意」は次の項目に分けて説明
しています。
本端末、電池パック、アダプタ、卓上ホルダ、ド
コモnanoUIMカードの取り扱い(共通)......... 6
本端末の取り扱い.................................................... 8
電池パックの取り扱い..........................................10
アダプタ、卓上ホルダの取り扱い.......................12
ドコモnanoUIMカードの取り扱い ....................14
医用電気機器近くでの取り扱い ..........................14
材質一覧 .................................................................15
◆本端末、電池パック、アダプタ、卓上
ホルダ、ドコモnanoUIMカードの取
り扱い(共通)
危険
高温になる場所(火のそば、暖房器具
のそば、こたつの中、直射日光の当た
る場所、炎天下の車内など)で使用、
保管、放置しないでください。
火災、やけど、けがの原因となります。
電子レンジなどの加熱調理機器や高圧
容器に入れないでください。
火災、やけど、けが、感電の原因となります。
分解、改造をしないでください。
火災、やけど、けが、感電の原因となります。
水や飲料水、ペットの尿、汗などで濡
らさないでください。
火災、やけど、けが、感電の原因となります。
防水性能について→P22「防水/防塵性能
充電端子や外部接続端子に液体(水や
飲料水、ペットの尿、汗など)を入れ
ないでください。
火災、やけど、けが、感電の原因となります。
防水性能について→P22「防水/防塵性能
本端末に使用するオプション品は、
NTTドコモが指定したものを使用して
ください。
火災、やけど、けが、感電の原因となります。
警告
強い力や衝撃を与えたり、投げ付けた
りしないでください。
火災、やけど、けが、感電の原因となります。
充電端子や外部接続端子に導電性異物
(金属片、鉛筆の芯など)を接触させな
いでください。また、内部に入れない
でください。
火災、やけど、けが、感電の原因となります。
目次/注意事項 7
使用中や充電中に、布団などで覆った
り、包んだりしないでください。
火災、やけどの原因となります。
ガソリンスタンドなど引火性ガスが発
生する可能性のある場所に立ち入る場
合は必ず事前に本端末の電源を切り、
充電をしている場合は中止してくださ
い。
ガスに引火する恐れがあります。
使用中、充電中、保管時に、異臭、発
熱、変色、変形など、いままでと異な
るときは、直ちに次の作業を行ってく
ださい。
電源プラグをコンセントやシガーライター
ソケットから抜く
本端末の電源を切る
電池パックを本端末から取り外す。
火災、やけど、けが、感電の原因となります。
注意
ぐらついた台の上や傾いた場所など、
不安定な場所には置かないでください。
落下して、けがの原因となります。
湿気やほこりの多い場所や高温になる
場所には、保管しないでください。
火災、やけど、感電の原因となります。
子供が使用する場合は、保護者が取り
扱いの方法を教えてください。また、
使用中においても、指示どおりに使用
しているかをご確認ください。
けがなどの原因となります。
乳幼児の手の届かない場所に保管して
ください。
誤って飲み込んだり、けが、感電の原因とな
ります。
本端末をアダプタに接続した状態で長
時間連続使用される場合には特にご注
意ください。
充電しながら動画、ワンセグの視聴などを長
時間行うと本端末や電池パック、アダプタの
温度が高くなることがあります。
温度の高い部分に直接長時間触れるとお客様
の体質や体調によっては肌に赤みやかゆみ、
かぶれなどが生じたり、低温やけどの原因と
なったりする恐れがあります。
目次/注意事項
8
◆本端末の取り扱い
警告
赤外線ポートを目に向けて送信しない
でください。
目に悪影響を及ぼす原因となります。
赤外線通信利用時に、赤外線ポートを
赤外線装置のついた家電製品などに向
けて操作しないでください。
赤外線装置の誤動作により、事故の原因とな
ります。
本端末内のドコモnanoUIMカードス
ロットやmicroSDカードスロットに水
などの液体や金属片、燃えやすいもの
などの異物を入れないでください。
火災、やけど、けが、感電の原因となります。
航空機へのご搭乗にあたり、本端末の
電源を切るか、機内モードに設定して
ください。
航空機内での使用については制限があるため、
各航空会社の指示に従ってください。
航空機の電子機器に悪影響を及ぼす原因とな
ります。
なお、航空機内での使用において禁止行為を
した場合、法令により罰せられることがあり
ます。
病院での使用については、各医療機関
の指示に従ってください。
使用を禁止されている場所では、本端末の電
源を切ってください。
電子機器や医用電気機器に悪影響を及ぼす原
因となります。
ハンズフリーに設定して通話する際や、
着信音が鳴っているときなどは、必ず
本端末を耳から離してください。
また、イヤホンマイクなどを本端末に
装着し、ゲームや音楽再生などをする
場合は、適度なボリュームに調節して
ください。
音量が大きすぎると難聴の原因となります。
また、周囲の音が聞こえにくいと、事故の原
因となります。
心臓の弱い方は、着信バイブレータ
(振動)や着信音量の設定に注意してく
ださい。
心臓に悪影響を及ぼす原因となります。
医用電気機器などを装着している場合
は、医用電気機器メーカーもしくは販
売業者に、電波による影響についてご
確認の上ご使用ください。
医用電気機器などに悪影響を及ぼす原因とな
ります。
目次/注意事項 9
高精度な制御や微弱な信号を取り扱う
電子機器の近くでは、本端末の電源を
切ってください。
電子機器が誤動作するなどの悪影響を及ぼす
原因となります。
ご注意いただきたい電子機器の例
補聴器、植込み型心臓ペースメーカおよび
植込み型除細動器、その他の医用電気機器、
火災報知器、自動ドア、その他の自動制御
機器など。
植込み型心臓ペースメーカおよび植込み型
除細動器、その他の医用電気機器をご使用
される方は、当該の各医用電気機器メー
カーもしくは販売業者に電波による影響に
ついてご確認ください。
万が一、ディスプレイ部やカメラのレ
ンズを破損した際には、割れたガラス
や露出した本端末の内部にご注意くだ
さい。
ディスプレイ部やカメラのレンズにはプラス
チックパネルを使用しガラスが飛散りにくい
構造となっておりますが、誤って割れた破損
部や露出部に触れますと、けがの原因となり
ます。
注意
ストラップなどを持って本端末を振り
回さないでください。
本人や他の人に当たり、けがなどの事故の原
因となります。
本端末が破損したまま使用しないでく
ださい。
火災、やけど、けが、感電の原因となります。
モーションセンサーのご利用にあたっ
ては、必ず周囲の安全を確認し、本端
末をしっかりと握り、必要以上に振り
回さないでください。
けがなどの事故の原因となります。
誤ってディスプレイを破損し、液晶が
漏れた場合には、顔や手などの皮膚に
つけないでください。
失明や皮膚に傷害を起こす原因となります。
液晶が目や口に入った場合には、すぐにきれ
いな水で洗い流し、直ちに医師の診療を受け
てください。
また、皮膚や衣類に付着した場合は、すぐに
アルコールなどで拭き取り、石鹸などで洗い
流してください。
目次/注意事項
10
自動車内で使用する場合、自動車メー
カーもしくは販売業者に、電波による
影響についてご確認の上ご使用くださ
い。
車種によっては、まれに車載電子機器に悪影
響を及ぼす原因となりますので、その場合は
直ちに使用を中止してください。
お客様の体質や体調によっては、かゆ
み、かぶれ、湿疹などが生じることが
あります。異状が生じた場合は、直ち
に使用をやめ、医師の診療を受けてく
ださい。
各箇所の材質について→P15「材質一覧」
本端末を開閉する際は、指やストラッ
プなどを挟まないようご注意ください。
けがなどの事故の原因となります
ディスプレイを見る際は、十分明るい
場所で、画面からある程度の距離を
とってご使用ください。
視力低下の原因となります。
◆電池パックの取り扱い
■ 電池パックのラベルに記載されている表示
により、電池の種類をご確認ください。
危険
端子に針金などの金属類を接触させな
いでください。また、金属製ネックレ
スなどと一緒に持ち運んだり、保管し
たりしないでください。
電池パックの発火、破裂、発熱、漏液の原因
となります。
電池パックを本端末に取り付けるとき
は、電池パックの向きを確かめ、うま
く取り付けできない場合は、無理に取
り付けないでください。
電池パックの発火、破裂、発熱、漏液の原因
となります。
火の中に投下したり、熱を加えたりし
ないでください。
電池パックの発火、破裂、発熱、漏液の原因
となります。
表 示 電池の種類
Li-ion 00 リチウムイオン電池
目次/注意事項 11
釘を刺したり、ハンマーで叩いたり、
踏みつけたりするなど過度な力を加え
ないでください。
電池パックの発火、破裂、発熱、漏液の原因
となります。
電池パック内部の液体などが目の中に
入ったときは、こすらず、すぐにきれ
いな水で洗った後、直ちに医師の診療
を受けてください。
失明の原因となります。
警告
落下などによる変形や傷などの異常が
見られた場合は、絶対に使用しないで
ください。
電池パックの発火、破裂、発熱、漏液の原因
となります。
電池パックが漏液したり、異臭がした
りするときは、直ちに使用をやめて火
気から遠ざけてください。
漏液した液体に引火し、発火、破裂の原因と
なります。
ペットが電池パックに噛みつかないよ
うご注意ください。
電池パックの発火、破裂、発熱、漏液の原因
となります。
注意
一般のゴミと一緒に捨てないでくださ
い。
発火、環境破壊の原因となります。不要と
なった電池パックは、端子にテープなどを貼
り、絶縁してからドコモショップなど窓口に
お持ちいただくか、回収を行っている市区町
村の指示に従ってください。
濡れた電池パックを使用したり充電し
たりしないでください。
電池パックの発火、破裂、発熱、漏液の原因
となります。
電池パック内部の液体などが漏れた場
合は、顔や手などの皮膚につけないで
ください。
失明や皮膚に傷害を起こす原因となります。
液体などが目や口に入った場合や、皮膚や衣
類に付着した場合は、すぐにきれいな水で洗
い流してください。
また、目や口に入った場合は、洗浄後直ちに
医師の診療を受けてください。
目次/注意事項
12
◆アダプタ、卓上ホルダの取り扱い
警告
アダプタのコードが傷んだら使用しな
いでください。
火災、やけど、感電の原因となります。
ACアダプタや卓上ホルダは、風呂場な
どの湿気の多い場所では使用しないで
ください。
火災、やけど、感電の原因となります。
DCアダプタはマイナスアース車専用で
す。プラスアース車には使用しないで
ください。
火災、やけど、感電の原因となります。
雷が鳴り出したら、アダプタには触れ
ないでください。
感電の原因となります。
コンセントやシガーライターソケット
につないだ状態で充電端子をショート
させないでください。また、充電端子
に手や指など、身体の一部を触れさせ
ないでください。
火災、やけど、感電の原因となります。
アダプタのコードの上に重いものをの
せないでください。
火災、やけど、感電の原因となります。
コンセントにACアダプタを抜き差しす
るときは、金属製ストラップなどの金
属類を接触させないでください。
火災、やけど、感電の原因となります。
本端末にアダプタを接続した状態で、
上下左右に無理な力を加えないでくだ
さい。
火災、やけど、けが、感電の原因となります。
濡れた手でアダプタのコードや充電端
子、卓上ホルダ、コンセントに触れな
いでください。
火災、やけど、感電の原因となります。
目次/注意事項 13
指定の電源、電圧で使用してください。
また、海外で充電する場合は、海外で
使用可能なACアダプタで充電してくだ
さい。
誤った電圧で使用すると火災、やけど、感電
の原因となります。
ACアダプタ:AC100V
DCアダプタ:DC12V・24V(マイナス
アース車専用)
海外で使用可能なACアダプタ:AC100V
240V(家庭用交流コンセントのみに接続す
ること)
DCアダプタのヒューズが万が一切れた
場合は、必ず指定のヒューズを使用し
てください。
火災、やけど、感電の原因となります。指定
ヒューズに関しては、個別の取扱説明書でご
確認ください。
電源プラグについたほこりは、拭き
取ってください。
火災、やけど、感電の原因となります。
ACアダプタをコンセントに差し込むと
きは、確実に差し込んでください。
火災、やけど、感電の原因となります。
電源プラグをコンセントやシガーライ
ターソケットから抜く場合は、アダプ
タのコードを無理に引っ張らず、アダ
プタを持って抜いてください。
火災、やけど、感電の原因となります。
本端末にアダプタを抜き差しする場合
は、無理な力を加えず、水平に真っ直
ぐ抜き差ししてください。
火災、やけど、けが、感電の原因となります。
長時間使用しない場合は、電源プラグ
をコンセントやシガーライターソケッ
トから抜いてください。
火災、やけど、感電の原因となります。
万が一、水などの液体が入った場合は、
直ちにコンセントやシガーライターソ
ケットから電源プラグを抜いてくださ
い。
火災、やけど、感電の原因となります。
お手入れの際は、電源プラグをコンセ
ントやシガーライターソケットから抜
いて行ってください。
火災、やけど、感電の原因となります。
目次/注意事項
14
注意
コンセントやシガーライターソケット
につないだ状態でアダプタに長時間触
れないでください。
やけどなどの原因となります。
◆ドコモnanoUIMカードの取り扱い
注意
ドコモnanoUIMカードを取り扱う際は
切断面にご注意ください。
けがの原因となります。
◆医用電気機器近くでの取り扱い
警告
植込み型心臓ペースメーカおよび植込
み型除細動器などの医用電気機器を装
着されている場合は、装着部から本端
末を15cm以上離して携行および使用
してください。
電波により医用電気機器の作動に悪影響を及
ぼす原因となります。
自宅療養などにより医療機関の外で、
植込み型心臓ペースメーカおよび植込
み型除細動器以外の医用電気機器を使
用される場合には、電波による影響に
ついて個別に医用電気機器メーカーな
どにご確認ください。
電波により医用電気機器の作動に悪影響を及
ぼす原因となります。
身動きが自由に取れないなど、周囲の
方と15cm未満に近づく恐れがある場
合には、事前に本端末を電波の出ない
状態に切り替えてください(機内モー
ドまたは電源オフなど)
付近に植込み型心臓ペースメーカおよび植込
み型除細動器などの医用電気機器を装着して
いる方がいる可能性があります。電波により
医用電気機器の作動に悪影響を及ぼす原因と
なります。
医療機関内における本端末の使用につ
いては、各医療機関の指示に従ってく
ださい。
目次/注意事項 15
◆材質一覧
使用箇所 材 質 表面処理
外装ケー
可動部 背
面ディスプ
レイ面
PA-GF樹脂 UVハード
コート
可動部 
ディスプレ
イ面
固定部 操
作キー面
PC-GF樹脂 UVハード
コート
固定部 電
池面
ヒンジ部 
可動側
PC+ABS
UVハード
コート
ヒンジ部 
固定側
PC+ABS-
GF樹脂
UVハード
コート
リアカバー
 本体
PC-GF樹脂 UVハード
コート
リアカバー
 止水部
エラスト
マー樹脂
なし
ケースパッド ウレタンア
クリレート
樹脂
UVハード
コート
ディスプレイパネル アクリル樹
+PC樹脂
UVハード
コート
背面パネル アクリル樹
UVハード
コート
カメラレンズ部、カメ
ラパネル
アクリル樹
+PC樹脂
UVハード
コート
サイドキーストッパー ABS樹脂 なし
サイドキー PC樹脂 UVハード
コート
操作キー ウレタンア
クリレート
樹脂
UVハード
コート
オープンアシストボタ
PC樹脂 UVハード
コート
外部接続
端子
キャップ
本体 PC樹脂 UVハード
コート
屈曲部 エラスト
マー樹脂
なし
止水部 シリコー
ゴム
なし
ツメ部 エラスト
マー樹脂
なし
外部接続端子 ステンレス
錫メッキ
使用箇所 材 質 表面処理
目次/注意事項
16
卓上ホルダ F49
電池端子 電池端子コ
ネクタ本体
PPS樹脂 なし
電池端子 ベリリウム
金メッキ
(下地 Ni-
Pdメッキ)
ネジ(電池収納面) ステンレス
なし
電池収納
板金 ステンレス
ニッケル
メッキ
銘板シール PET なし
電池パッ
ク F32
電池パック
本体
PC樹脂 なし
端子部 ベリリウム
金メッキ
ラベル ケミスト
(汎用75)
なし
充電端子 接点部 ステンレス
金メッキ
接点ホルダ
PPS樹脂 なし
使用箇所 材 質 表面処理
使用箇所 材 質 表面処理
上下ケース ABS樹脂 シボ加工
フロントフック、サイ
ドレバー、充電端子
(レバー)
POM樹脂 なし
充電端子(接点部) リン青銅 金メッキ
ゴム足 ウレタン
フォーム
なし
ネジ Pタイトナ
ベネジ
三価クロ
メート
外部接続端子 ステンレス
錫メッキ
ラベル(上ケース) ポリエステ
ルフィルム
なし
ラベル(下ケース前) アート紙 なし
ラベル(下ケース後) アート紙 なし
目次/注意事項 17
◆共通のお願い
F-05Gは防水/防塵性能を有しておりますが、
本端末内部に水や粉塵を入れたり、付属品、オ
プション品に水や粉塵を付着させたりしないで
ください。
- 電池パック、アダプタ、卓上ホルダ、ドコモ
nanoUIMカードは防水/防塵性能を有してお
りません。風呂場などの湿気の多い場所でのご
使用や、雨などがかかることはおやめくださ
い。また身に付けている場合、汗による湿気に
より内部が腐食し故障の原因となります。調査
の結果、これらの水濡れによる故障と判明した
場合、保証対象外となり修理できないことがあ
りますので、あらかじめご了承ください。な
お、保証対象外ですので修理を実施できる場合
でも有料修理となります
お手入れは乾いた柔らかい布(めがね拭きなど)
で拭いてください。
- 乾いた布などで強く擦ると、ディスプレイに傷
がつく場合があります。
- ディスプレイに水滴や汚れなどが付着したまま
放置すると、シミになることがあります。
- アルコール、シンナー、ベンジン、洗剤などで
拭くと、印刷が消えたり、色があせたりするこ
とがあります。
端子は時々乾いた綿棒などで清掃してください。
- 端子が汚れていると接触が悪くなり、電源が切
れたり充電不十分の原因となったりしますの
で、端子を乾いた綿棒などで拭いてください。
また、清掃する際には端子の破損に十分ご注意
ください。
エアコンの吹き出し口の近くに置かないでくだ
さい。
- 急激な温度の変化により結露し、内部が腐食し
故障の原因となります
本端末や電池パックなどに無理な力がかからな
いように使用してください。
- 多くのものが詰まった荷物の中に入れたり、衣
類のポケットに入れて座ったりするとディスプ
レイ、内部基板、電池パックなどの破損、故障
の原因となります。また、外部接続機器を外部
接続端子に差した状態の場合、破損、故障の原
因となります。
ディスプレイは金属などで擦ったり引っかいた
りしないでください。
- 傷つくことがあり、故障、破損の原因となりま
す。
対応の各オプション品に添付されている個別の
取扱説明書をよくお読みください。
取り扱い上のご注意
目次/注意事項
18
◆本端末についてのお願い
極端な高温、低温は避けてください。
- 温度は5℃∼40℃(ただし、36℃以上は風呂
場などでの一時的な使用に限る)、湿度は45
%∼85%の範囲でご使用ください。
一般の電話機やテレビ・ラジオなどをお使いに
なっている近くで使用すると、悪影響を及ぼす
原因となりますので、なるべく離れた場所でご
使用ください。
お客様ご自身で本端末に登録された情報内容は、
別にメモを取るなどして保管してくださるよう
お願いします。
- 万が一登録された情報内容が消失してしまうこ
とがあっても、当社としては責任を負いかねま
すのであらかじめご了承ください。
本端末を落としたり、衝撃を与えたりしないで
ください。
- 故障、破損の原因となります。
外部接続端子に外部接続機器を接続する際に斜
めに差したり、差した状態で引っ張ったりしな
いでください。
- 故障、破損の原因となります。
ストラップなどを挟んだまま、本端末を閉じな
いでください。
- 故障、破損の原因となります。
使用中、充電中、本端末は温かくなりますが、
異常ではありません。そのままご使用ください。
カメラを直射日光の当たる場所に放置しないで
ください。
- 素子の退色・焼付きを起こす場合があります。
通常は外部接続端子キャップを閉じた状態でご
使用ください。
- ほこり、水などが入り故障の原因となります。
リアカバーを外したまま使用しないでください。
- 電池パックが外れたり、故障、破損の原因と
なったりします。
ディスプレイやキーのある面に、極端に厚みの
あるシールなどを貼らないでください。
- 故障、破損、誤動作の原因となります。
microSDカードの使用中は、本端末の電源を
切ったりしないでください。
- データの消失、故障の原因となります。
磁気カードなどを本端末に近づけたり、挟んだ
りしないでください。
- キャッシュカード、クレジットカード、テレホ
ンカード、フロッピーディスクなどの磁気デー
タが消えてしまうことがあります。
本端末に磁気を帯びたものを近づけないでくだ
さい。
- 強い磁気を近づけると誤動作の原因となりま
す。
目次/注意事項 19
◆電池パックについてのお願い
電池パックは消耗品です。
- 使用状態などによって異なりますが、十分に充
電しても使用時間が極端に短くなったときは電
池パックの交換時期です。指定の新しい電池
パックをお買い求めください。
充電は、適正な周囲温度(5℃∼35℃)の場所
で行ってください。
電池パックの使用時間は、使用環境や電池パッ
クの劣化度により異なります。
電池パックの使用条件により、寿命が近づくに
つれて電池パックが膨れる場合がありますが問
題ありません。
電池パックを保管される場合は、次の点にご注
意ください。
- フル充電状態(充電完了後すぐの状態)での保
- 電池残量なしの状態(本端末の電源が入らない
程消費している状態)での保管
電池パックの性能や寿命を低下させる原因とな
ります。
保管に適した電池残量は、目安として電池残量
40%程度の状態をおすすめします。
アダプタ、卓上ホルダについてのお願い
充電は、適正な周囲温度(5℃∼35℃)の場所
で行ってください。
次のような場所では、充電しないでください。
- 湿気、ほこり、振動の多い場所
- 一般の電話機やテレビ・ラジオなどの近く
充電中、アダプタが温かくなることがあります
が、異常ではありません。そのままご使用くだ
さい。
DCアダプタを使用して充電する場合は、自動
車のエンジンを切ったまま使用しないでくださ
い。
- 自動車のバッテリーを消耗させる原因となりま
す。
抜け防止機構のあるコンセントをご使用の場合、
そのコンセントの取扱説明書に従ってください。
強い衝撃を与えないでください。また、充電端
子を変形させないでください。
- 故障の原因となります
落としたり、重いものを乗せたり、強いショッ
クを与えたり、圧力をかけないでください。
- 故障の原因となります
◆ドコモnanoUIMカードについてのお
願い
ドコモnanoUIMカードの取り付け/取り外し
には、必要以上に力を入れないでください。
目次/注意事項
20
他のICカードリーダー/ライターなどにドコモ
nanoUIMカードを挿入して使用した結果として
故障した場合は、お客様の責任となりますので、
ご注意ください。
IC部分はいつもきれいな状態でご使用くださ
い。
お手入れは、乾いた柔らかい布(めがね拭きな
ど)で拭いてください。
お客様ご自身で、ドコモnanoUIMカードに登
録された情報内容は、別にメモを取るなどして
保管してくださるようお願いします。
- 万が一登録された情報内容が消失してしまうこ
とがあっても、当社としては責任を負いかねま
すのであらかじめご了承ください。
環境保全のため、不要になったドコモnanoUIM
カードはドコモショップなど窓口にお持ちくだ
さい。
ICを傷つけたり、不用意に触れたり、ショー
させたりしないでください。
- データの消失、故障の原因となります。
ドコモnanoUIMカードを落としたり、衝撃を
与えたりしないでください。
- 故障の原因となります。
ドコモnanoUIMカードを曲げたり、重いもの
をのせたりしないでください。
- 故障の原因となります。
ドコモnanoUIMカードにラベルやシールなど
を貼った状態で、本端末に取り付けないでくだ
さい。
- 故障の原因となります。
◆Bluetooth機能を使用する場合のお
願い
本端末は、Bluetooth機能を利用した通信時の
セキュリティとして、Bluetooth標準規格に準
拠したセキュリティ機能に対応しておりますが、
設定内容などによってセキュリティが十分でな
い場合があります。Bluetooth機能を利用した
通信を行う際にはご注意ください。
Bluetooth機能を利用した通信時にデータや情
報の漏洩が発生しましても、責任を負いかねま
すので、あらかじめご了承ください。
周波数帯について
本端末のBluetooth機能が利用する周波数帯は
次のとおりです。
a2.4:2400MHz帯を利用する無線設備を表
します。
bFH/XX:変調方式がFH-SS方式およびその
他の方式(DS-SS方式/DS-FH方式/FH-
OFDM複合方式/OFDM方式以外)である
ことを示します。
c1:想定される与干渉距離が10m以下である
ことを示します。
ab
d
c
2.4FH/XX1
目次/注意事項 21
d:2400MHz∼2483.5MHzの
全帯域を利用し、かつ移動体識別装置の帯域
を回避不可であることを意味します。
利用可能なチャネルは国により異なります。
ご利用の国によってはBluetooth機能の利用が
制限されている場合があります。その国/地域
の法規制などの条件を確認の上、ご利用くださ
い。
航空機内の利用は、事前に各航空会社へご確認
ください。
Bluetooth機器使用上の注意事項
本端末の利用周波数帯では、電子レンジなど
の家電製品や産業・科学・医療用機器のほか、
工場の製造ラインなどで利用される免許を要
する移動体識別用構内無線局、免許を要しな
い特定小電力無線局、アマチュア無線局など
(以下「他の無線局」と略します)が運用され
ています。
1.本端末を使用する前に、近くで「他の無線
局」が運用されていないことを確認してく
ださい。
2.万が一、本端末と「他の無線局」との間に
電波干渉が発生した場合には、速やかに利
用場所を変えるか、「電源を切る」など電
干渉を避けてください。
3.その他、ご不明な点につきましては、本書
巻末の「総合お問い合わせ先」までお問い
合わせください。
◆注意
改造された本端末は絶対に使用しないでくださ
い。改造した機器を使用した場合は電波法/電
気通信事業法に抵触します。
本端末は、電波法に基づく特定無線設備の技術
基準適合証明等に関する規則、および電気通信
事業法に基づく端末機器の技術基準適合認定等
に関する規則を順守しており、その証として
「技適マーク 」が本端末の銘板シールに表示さ
れております。
本端末のネジを外して内部の改造を行った場合、
技術基準適合証明などが無効となります。
技術基準適合証明などが無効となった状態で使
用すると、電波法および電気通信事業法に抵触
しますので、絶対に使用されないようにお願い
いたします。
自動車などを運転中の使用にはご注意ください。
運転中に本端末を手で保持しての使用は罰則の
対象となります。
ただし、傷病者の救護または公共の安全の維持
など、やむを得ない場合は対象外となります。
基本ソフトウェアを不正に変更しないでくださ
い。
ソフトウェアの改造とみなし故障修理をお断り
する場合があります。
目次/注意事項
22
F-05Gは、外部接続端子キャップをしっかりと閉
じ、リアカバーを確実に取り付けた状態で、
IPX5※1、IPX8※2の防水性能、IP5X※3の防塵
性能を有しています。
1 IPX5とは、内径6.3mmの注水ノズルを使用
し、約3mの距離から12.5L/分の水を最低3
分間注水する条件であらゆる方向から噴流を
当てても、電話機としての機能を有すること
を意味します。
2 F-05GにおけるIPX8とは、常温で水道水、
かつ静水の水深1.5mの所にF-05Gを静かに
沈め、約30分間放置後に取り出したときに
電話機としての機能を有することを意味しま
す(水中においてカメラ機能は使用できませ
ん)
3 IP5Xとは、保護度合いを指し、直75μm
以下の塵埃(じんあい)が入った装置に電話
機を8時間入れてかくはんさせ、取り出した
ときに電話機の機能を有し、かつ安全を維持
することを意味します。
F-05Gが有する防水性能でできること
1時間の雨量が20mm程度の雨の中で、傘をさ
さずに通話やワンセグの視聴ができます。
- 手が濡れているときや本端末に水滴がついてい
るときには、外部接続端子キャップの開閉はし
ないでください。
常温の水道水で手洗いすることができます。
- 外部接続端子キャップが開かないように押さえ
たまま、強くこすらずに洗ってください。
- 規定(→P22)以上の強い水流を直接当てな
いでください。
- ブラシやスポンジ、石鹸、洗剤などは使用しな
いでください。
- 泥や土が付着した場合は洗面器などに溜めた水
道水の中で数回ゆすって汚れを落とし、流水で
洗い流してください。
- 洗った後は所定の方法(P27)で水抜きし
てください。
防水/防塵性能
目次/注意事項 23
風呂場で使用できます。
- 湯船には浸けないでください。また、お湯の中
で使用しないでください。故障の原因となりま
す。万が一、湯船に落としてしまった場合に
は、すぐに拾って所定の方法(→P27)で水
抜きしてください。
- 温泉や石鹸、洗剤、入浴剤の入った水には絶対
に浸けないでください。万が一、水道水以外が
付着してしまった場合は、前述の方法で洗い流
してください。
- 風呂場では、温度は5℃∼45℃、湿度は45%
99%、使用時間は2時間以内の範囲でご使
用ください。
- 急激な温度変化は結露の原因となります。寒い
ところから暖かい風呂場などに本端末を持ち込
むときは、本端末が常温になるまで待ってくだ
さい。
- 蛇口やシャワーからお湯をかけないでくださ
い。
◆防水/防塵性能を維持するために
水や粉塵の侵入を防ぐために、必ず次の点を守っ
てください。
外部接続端子キャップとリアカバーはしっかり
と閉じてください。接触面に微細なゴミ(髪の
1本、砂粒1つ、微細な繊維など)が挟まる
と、水や粉塵が入る原因となります。
送話口/マイク、受話口、スピーカー、外部接
続端子キャップなどを尖ったものでつつかない
でください。
落下させないでください。傷の発生などにより
防水/防塵性能の劣化を招くことがあります。
外部接続端子キャップやリアカバーのゴムパッ
キンは防水/防塵性能を維持する上で重要な役
割を担っています。ゴムパッキンをはがしたり
傷つけたりしないでください。また、ゴミが付
着しないようにしてください。
目次/注意事項
24
外部接続端子キャップの開きかた/閉じかた
ミゾに指先をかけてキャップを矢印(a)の方向
に開きます。使用後はキャップをしっかりと閉じ
て矢印(b)の方向に押し込みます。
部分をしっかりと押し、キャップの浮きがな
いことを確認してください。
リアカバーの取り外しかた
1
リアカバー取り外し部の位置でリアカ
バー側に爪をかけ、リアカバーを垂直に
持ち上げながら取り外す
リアカバーはしっかりと取り付ける構造と
なっています。取り外しにくい場合は、力を
入れて取り外してください。
ミゾ
a
b
リアカバー取り外し部
目次/注意事項 25
リアカバーの取り付けかた
1
リアカバーの向きを確認して本端末に
合わせるように装着し、リアカバー裏の
ツメと本端末のミゾを合わせて 部分
をしっかりと押す
浮いている箇所がないことを確認しながら確
実に取り付けてください
防水/防塵性能を維持するため、異常の有無
に関わらず、2年に1回、部品の交換をおす
めします。部品の交換は端末をお預かりして
有料にて承ります。ドコモ指定の故障取扱窓
口にお持ちください。
◆ご使用にあたっての注意事項
次のイラストで表すような行為は行わないでくだ
さい。
また、次の注意事項を守って正しくお使いくださ
い。
付属品、オプション品は防水/防塵性能を有し
ていません。卓上ホルダ(付属品)に本端末を
差し込んだ状態でテレビの視聴などをする場合、
ACアダプタを接続していない状態でも、風呂
場、シャワー室、台所、洗面所などの水周りで
は使用しないでください
〈例〉
石鹸/洗剤/入浴剤
をつける
海水につける 温泉で使う
強すぎる水流を
当てる
ブラシ/スポンジ
で洗う
洗濯機で洗う
目次/注意事項
26
規定(→P22)以上の強い水流を直接当てない
でください。F-05GはIPX5の防水性能を有し
ていますが、内部に水が入り、感電や電池の腐
食などの原因となります
万が一、塩水や海水、清涼飲料水などがかかっ
たり、泥や土などが付着したりした場合には、
すぐに洗い流してください。乾燥して固まると、
汚れが落ちにくくなり、傷や故障の原因となり
ます。
熱湯に浸けたり、サウナで使用したり、温風
(ドライヤーなど)を当てたりしないでくださ
い。
本端末を開いた状態で水中を移動させたり、水
面に叩きつけたりしないでください。
プールで使用する際は、その施設の規則を守っ
てください。
本端末は水に浮きません。
水滴が付着したまま放置しないでください。充
電端子がショートしたり、寒冷地では凍結した
りして、故障の原因となります。
送話口/マイク、受話口、スピーカーに水滴を
残さないでください。通話不良となる恐れがあ
ります。
リアカバーが破損した場合は、リアカバーを交
換してください。破損箇所から内部に水が入り、
感電や電池の腐食などの故障の原因となります。
外部接続端子キャップやリアカバーが開いてい
る状態で水などの液体がかかった場合、内部に
液体が入り、感電や故障の原因となります。そ
のまま使用せずに電源を切り、ドコモ指定の故
障取扱窓口へご連絡ください。
外部接続端子キャップやリアカバーのゴムパッ
キンが傷ついたり、変形したりした場合は、ド
コモ指定の故障取扱窓口にご連絡ください。
実際の使用にあたって、すべての状況での動
作を保証するものではありません。また、調
査の結果、お客様の取り扱いの不備による故
障と判明した場合、保証の対象外となります。
目次/注意事項 27
◆水抜きについて
本端末を水に濡らすと、拭き取れなかった水が後
から漏れてくることがありますので、次の手順で
水抜きを行ってください。
a本端末をしっかりと持ち、表面、裏面を乾いた
清潔な布などでよく拭き取ってください。
b本端末のヒンジ部をしっかりと持ち、20回程
度水滴が飛ばなくなるまで振ってください。
c送話口/マイク、受話口、スピーカー、ヒンジ
部、キー、充電端子などの隙間に溜まった水
は、乾いた清潔な布などに本端末を10回程度
振るように押し当てて確実に拭き取ってくださ
い。
d本端末から出てきた水分を乾いた清潔な布など
で十分に拭き取り、自然乾燥させてください。
水を拭き取った後に本体内部に水滴が残って
いる場合は、水が染み出ることがあります。
隙間に溜まった水を綿棒などで直接拭き取ら
ないでください。
スピーカーの水抜きのために
スピーカーを上にして振る
目次/注意事項
28
◆充電のときには
充電時、および充電後には、必ず次の点を確認し
てください。
本端末が濡れている状態では、絶対に充電しな
いでください。
本端末が濡れた後に充電する場合は、よく水抜
きをして乾いた清潔な布などで水を拭き取って
から卓上ホルダに差し込んだり、外部接続端子
キャップを開いたりしてください。
外部接続端子キャップを開いて充電した場合に
は、充電後はしっかりと外部接続端子キャップ
を閉じてください。外部接続端子からの水や粉
塵の侵入を防ぐため、卓上ホルダを使用して充
電することをおすすめします。
ACアダプタや卓上ホルダは、風呂場、シャワー
室、台所、洗面所などの水周りや水のかかる場
所で使用しないでください。火災や感電の原因
となります。
濡れた手でACアダプタや卓上ホルダに触れない
でください。感電の原因となります。
ご使用前の確認と設定 29
ご使用前の確認と設定
各部の名称と機能
b
a
b
c
d
f
e
g
i
j
k
l
h
c
ad
f
g
i
j
h
l
k
m
o
m
n
e
ご使用前の確認と設定
30
〈各部の機能〉
a受話口
bディスプレイ
c送話口/マイク
dお知らせLED
e背面ディスプレイ
fFOMAアンテナ※1
gカメラ
hスピーカー
i赤外線ポート
jリアカバー
k充電端子
lBluetoothアンテナ部※1
mオープンアシストボタ
nストラップホール
o外部接続端子※2
充電時やパソコンなどの接続時に使用します。
1 本体に内蔵されています。手で覆うと、品質
に影響を及ぼす場合があります。
2 水や粉塵の侵入を防ぐために、しっかりと閉
じてください。
〈ワンセグアンテナについて〉
ワンセグアンテナは本体に内蔵されており、
端末全体がアンテナの役割をしています。よ
りよい条件で受信するために、端末を持って
ワンセグ視聴をする場合は、手で覆う部分が
最小になるようにしてください。
〈キーの機能〉
各キーの主な機能は次のとおりです。
:押す  :1秒以上押す
amMENUキー
メニューの表示
ガイド表示領域左上に表示される操作の実行
baメール/文字キー
メールメニューの表示
ガイド表示領域左上に表示される操作の実行
文字入力モードの切り替え
メール問い合せ
ccch/クリアキー
チャネル一覧の表示
文字の消去、1つ前の画面に戻る
dn音声電話開始(開始キー)/ /AFキー
音声電話をかける/受け
文字入力中に1つ前の文字に戻す、手動オー
トフォーカス
eダイヤルキー
19
電話番号(1∼9)や文字の入力、メ
ニュー・項目選択
0
電話番号(0)や文字の入力、メニュー・項
目選択
国際電話をかけるときの「+」の入力
ご使用前の確認と設定 31
f**/A/a/改行/公共モードキー
「*」や「゛」「゜」の入力、大文字/小文字
切り替え
文字入力時の改行、メニュー・項目選択
公共モードの起動/解除
gマルチカーソルキー※1
g決定キー
操作の実行、フォーカスモードの実行
u電話帳/↑キー
電話帳の表示
音量調整、上方向へのカーソル移動
dSMS/↓キー
SMS一覧の表示
音量調整、下方向へのカーソル移動
l着信履歴/←キー
着信履歴の表示、画面の切り替え、左方向へ
のカーソル移動
rリダイヤル/→キー
リダイヤルの表示、画面の切り替え、右方向
へのカーソル移動
hCカメラキー
静止画撮影の起動
ガイド表示領域右上に表示される操作の実行
iIWebキー
Webメニューの表示
ガイド表示領域右下に表示される操作の実行
Webのブックマーク一覧を表示
jf電源/終了キー
応答保留、通話/操作中の機能の終了(待受
画面に戻る)
2秒以上押す:電源を入れる
電源を切る、再起動の操作、公共モード、機
内モード、マナーモードの設定
k##/マナーモードキ
「#」や「、「。「?」「!」「・」の入力、メ
ニュー・項目選択
マナーモードの起動/解除
lお気に入り機能ボタン※2
i
LINEを表示
ワンセグ視聴画面を表
o
Webのブックマーク一覧を表示
スクリーンショットを保存
p
最大輝度モードで表示
m@サイドキー※2
アプリ通知一覧を表示
端末を閉じているときは背面ディスプレイの
点灯
アプリ履歴を表示
端末を閉じているときはマナーモードの起動
/解除
1 操作の説明では、j(上下)h(左右)
k(4方向)K(斜め方向を含む8方向)
と表記する場合があります
2 お買い上げ時の状態での動作です。
ご使用前の確認と設定
32
オープンアシストボタン
ボタン操作で簡単に本端末を開くことができま
す。
オープンアシストボタンを使用しない場合でも、
軽い力で簡単に開きます
ディスプレイに表示される情報の見かたや操作を
説明します。
メニューの選択
待受画面でmを押し、表示されるメニューから
各種機能を選択して実行します。
メニューを選択した後で待受画面や1つ前のメ
ニューに戻すには、次のキーを押します。
f:待受画面に戻ります
c:1つ前のメニューに戻ります。
マルチカーソルキーで選択
kを押して、目的のメニュー項目や表示項目に
カーソルを移動し項目選択する方法です。
カーソルを移動するとカーソル位置の色が変わ
ります。
本書の操作手順の表記と意味は次のとおりです。
※ 本書ではkで項目にカーソルを移動しgを押
す操作を省略しています
基本操作
表記の例 意 味
待受画面でm
→[ツール]→
[電卓]
待受画面でmを押した後、
kで「ツール」にカーソルを
移動しgを押す。続けて「電
卓」にカーソルを移動しg
押す。
ご使用前の確認と設定 33
ダイヤルキーで選択(ショートカット
操作)
メニュー項目に番号(ショートカット番号)が割
り当てられている場合に、対応するダイヤルキー
09)や*#を押してメニュー項
目を選択する方法です。
目的のメニュー項目に表示されている項目番号
を押してください。項目番号がないメニューは、
マルチカーソルキーで選択してください。
ポインタの使いかた
LINEやWebサイト画面ではポインタ( )によ
る操作ができます。
〈例〉Webサイトで選択する
1
ポインタ表示中にKで移動g[選
択]
g1秒以上押すとドラッグモードになり、
●●●●<仕様確認中>ができます。解除す
るには再度、gを1秒以上押します。
ポインタの表示/非表示を切り替えるには、
n1秒以上押します。
待受画面の見かた
待受画面に表示されるアイコンで、新着情報や現
在の状態(ステータス)などを確認できます。
aステータスバー
通知アイコンとステータスアイコンで現在の状
態を確認します。
b時刻・日付
c新着情報アイコン
不在着信や伝言メモなどの新着情報があると表
示されます。
dガイド表示領域
メニュー表示時やフォーカスモード時に表示さ
れます。
a
b
c
d
ご使用前の確認と設定
34
ステータスバーのアイコン
画面上部のステータスバーに表示される通知アイ
コンとステータスアイコンでさまざまな状態を確
認できます。
主なステータスアイコン
:電波状態
:圏外
:国際ローミング中
:3G使用可能
通信中は△(アップロード時)▽(ダウンロー
ド時)が白く表示されます。
:機内モード設定中
:公共モード設定中
:Bluetooth機能ON
:Bluetooth機器接続中
:本端末とドコモnanoUIMカードにおまかせ
ロックを設定中
:本端末またはドコモnanoUIMカードにおまか
せロックを設定中
:伝言メモ設定中
:スピーカーフォンON
:着信音量0
●:最大輝度モードで表示中
:バイブレーションON
:マナーモード(通常マナー)
:マナーモード(サイレントマナー)
:マナーモード(アラームONマナー)
:電池残量04%(要充電)
:電池残量515%(ほとんどない)
:電池残量1630%(少ない)
:電池残量3179%
31∼79%にかけて、残量表示(白色の範囲)
が変化します。
:電池残量80100%(十分)
:充電中
お知らせ
文字入力中は、現在入力中の入力モードを示す
アイコンがステータスアイコンとして表示され
ます。
通知アイコン ステータスアイコン
ステータス
バー
ご使用前の確認と設定 35
ステータス通知パネル
ステータス通知パネルを開いてアプリ通知のお知
らせを確認したり、対応する機能を起動したりし
ます。
1
@
a通知
お知らせを選択すると、対応する機能を起
動し確認できます。
b表示切替
お知らせの表示を切り替えます。
c通知消去
お知らせをすべて消去します。
ガイド表示領域の見かた
ガイド表示領域には、magC
Iを押して実行できる操作が表示されます。表
示される操作は画面によって異なります。
表示位置とキーは、図のように対応しています。
新着情報アイコンの利用
待受画面の新着情報アイコンを選択すると、対応
する情報をすばやく表示できます。
新着情報アイコンを選択するにはフォーカス
モードにする必要があります。
1
待受画面でg
フォーカスモードになります。
フォーカスモードを解除するにはcまた
fを押します。
2
新着情報アイコンを選択
お知らせ
フォーカスモード中は、mを押してもメ
ニュー一覧を表示できません。
a
bc
a g I
m C
ご使用前の確認と設定
36
背面ディスプレイ
端末を閉じた状態の背面ディスプレイでは、時計
や日付、通知アイコンを確認したり、着信中やア
ラームなどのメッセージが表示されたりします。
背面ディスプレイを表示するには、端末を閉じ
た状態で@を押します。一定時間何も操作し
ないでいると消灯します
@を押すたびに、次のように表示が切り替わ
ります。
主なアイコン
:新着メール
:不在着信
:機内モード
:マナーモード(通常マナー)
:マナーモード(サイレントマナー)
:マナーモード(アラームONマナー)
:電波状態
:電池残量
お知らせLED
充電中や不在着信など、本端末の状態をお知らせ
LEDの点灯や点滅で通知します。
主な通知の種類と点灯/点滅について
本端末起動時:緑色1回点灯
充電中:赤色点灯
充電異常:赤色点滅
着信中、通話中、不在着信「LEDの詳細設定」
で設定
お知らせ
アプリ利用時の点灯/点滅は、アプリによって
設定や動作などが異なります。
ご使用前の確認と設定 37
スクリーンショット(画面保存)
本端末に表示されている画面を画像として保存し
ます。
画面によっては画像を保存できない場合があり
ます。
1
o(1秒以上)
スクリーンショットが保存され、ステータス
バーに が表示されます。
@→スクリーンショットの通知を選択、
または待受画面でm→[アルバム]→
[ダウンロード画像]を選択すると、画像を
確認できます。
プロフィール
ご利用の電話番号を確認できます。また、ご自身
の情報を登録したり編集したりできます。
1
待受画面でm[プロフィール]
プロフィール画面が表示されます。
2
m[サブメニュー][連絡先編集]
各項目を設定C[登録]
ドコモnanoUIMカードについて詳しくは、ドコ
nanoUIMカードの取扱説明書をご覧くださ
い。
ドコモnanoUIMカードの取り付け
/取り外し
取り付け/取り外しは、電源を切ってから本端
末を閉じ、リアカバーと電池パックを取り外し
た状態で手に持って行ってください。→P23、
P38
ドコモnanoUIMカードの取り付けには、必ずト
レイを使用してください。ドコモnanoUIMカー
ドを単体で取り付けると、故障の原因となりま
す。
ドコモnanoUIMカード
ご使用前の確認と設定
38
取り付けかた
aトレイのツメに指先をかけ、まっすぐ水平に引
き出す(a
トレイはドコモnanoUIMカードスロットか
ら外れる構造になっています。
bドコモnanoUIMカードのIC面を上にしてトレ
イに乗せる(b
切り欠きの方向にご注意ください。
cトレイをドコモnanoUIMカードスロットへ
まっすぐ水平に差し込む(c
取り外しかた
aトレイのツメに指先をかけ、まっすぐ水平に引
き出してドコモnanoUIMカードを取り外す
bトレイをドコモnanoUIMカードスロットへ
まっすぐ水平に差し込
電池パックの取り付け/取り外し
電池パックの取り付け/取り外しは、電源を
切ってから本端末を閉じ、手に持って行ってく
ださい。
本端末が濡れているときは、水分をよく拭き
とってから、リアカバーを取り外しはずしてく
ださい。
リアカバーの取り付け/取り外しについては
「防水/防塵性能を維持するために」をご覧くだ
さい。→P23
本端末専用の電池パック F32をご利用くださ
い。
IC
切り欠き
トレ
ツメ
b
c
a
電池パック
ご使用前の確認と設定 39
取り付けかた
a電池パックの「NTTドコモ」印字面を上にし
て、電池パックの金属端子を本端末の金属端子
に合わせてaの方向に差し込みながら、b
方向に取り付ける
取り外しかた
a電池パックのツメをつまんで、矢印方向に持ち
上げて取り外す
卓上ホルダを使って充電
卓上ホルダ F49(付属品)とACアダプタ 05
(別売品)を使って充電する場合は次の操作を行
います。
aACアダプタのmicroUSBプラグをBの刻印面
を上にして、卓上ホルダ裏側の外部接続端子に
水平に差し込む
b本端末を卓上ホルダに差し込む
端末の向きをよくご確認の上、正しく差し込
んでください。無理に差し込むと破損の原因
となります。
cACアダプタの電源プラグをコンセントに差し
込む
充電中は本端末のお知らせLEDが赤色に点灯
し、充電が完了すると消灯します。
正常に充電できる場合は、ACアダプタの通
LEDが緑色に点灯します。
d充電が終わったら、ACアダプタの電源プラグ
をコンセントから抜き、本端末を卓上ホルダか
ら取り外す
e卓上ホルダからACアダプタのmicroUSBプラ
グを抜く
a
b
ツメ
充電
ご使用前の確認と設定
40
お知らせ
本端末と卓上ホルダの間にストラップの紐など
を挟み込まないようにしてください。
卓上ホルダ裏側の外部接続端子は充電専用です。
指定のACアダプタ以外は接続しないでくださ
い。
ACアダプタを使って充電
ACアダプタ 05(別売品)を使って充電する場合
は次の操作を行います。
aミゾに指先をかけて外部接続端子キャップを開
ける
bACアダプタのmicroUSBプラグをBの刻印面
を上にして、外部接続端子に水平に差し込む
cACアダプタの電源プラグをコンセントに差し
込む
充電中は本端末のお知らせLEDが赤色に点灯
し、充電が完了すると消灯します。
正常に充電できる場合は、ACアダプタの通
LEDが緑色に点灯します。
d充電が終わったら、ACアダプタの電源プラグ
をコンセントから抜く
e本端末からACアダプタのmicroUSBプラグを
水平に抜き、本端末の外部接続端子キャップを
しっかりと閉じる
防水/防塵性能を維持するために、外部接続
端子キャップの浮きがないことを確認してく
ださい。→P23
ACアダプタ
AC100V
コンセントへ
電源プラグ
通知LED
お知らせ
LED
裏側の外部接続端子に差し込む
microUSB
プラグ
卓上ホ
ご使用前の確認と設定 41
パソコンを使って充電
PC接続用USBケーブル T01(別売品)や
microUSB接続ケーブル 01(別売品)など
使って、本端末をパソコンから充電することがで
きます。
パソコン上にハードウェアの検索画面や実行す
る動作の選択画面などが表示されたら、[キャン
セル]を選択してください。
電源を入れる
1
f(2秒以上)
本端末が振動した後、起動画面が表示されま
す。
初めて電源を入れたときは初期設定を行いま
す。→P43
電源を切る
1
f(1秒以上)
2
[電源を切る][OK]
本端末が振動して電源が切れます。
お知らせLED 外部接続端子
microUSB
プラグ
AC100V
コンセントへ
通知LED
電源プラグ
ACアダプ
外部接続端子キャップ 電源を入れる/切る
ご使用前の確認と設定
42
文字を入力する方法を説明します。
aカーソル(点滅)
文字が入力または挿入される位置を示します。
bサブメニュー
テキスト編集や定型文の挿入、文字入力設定な
どができます。
c文字切替
入力モードを切り替えます。ひらがな/漢字、
カタカナ、英字、数字の入力モードに切り替え
られます。
d入力モード
e絵文字・記号
絵文字、記号、顔文字、デコメ絵文字®(絵文
D)一覧を表示します。
アプリや入力項目によっては入力できない場
合もあります。
文字入力と変換
〈例〉「今日」と入力する
1
「きょう」と入力
入力中は次の操作ができます。
n:同じキーに割り当てられた文字を1つ
前に戻す
c:文字の削除
*:濁点や半濁点の付加、大文字/小文
字の切り替え
a候補選択リスト
bカナ英数
カタカナ、英字、数字、日付、時刻などが
一覧で表示されます。
c変換
入力した文字を変換します。続けて押すと
変換候補一覧を表示します。
2
d
文字入力
e
d
a
b
c
c
a
b
ご使用前の確認と設定 43
3
候補選択リストから[今日]を選択
【閉じる
候補選択リストのページを切り替えるには、
a[↑ページ]またはI[↓ページ]
を押します。
本端末の電源を初めて入れたときは、画面の指示
に従って初期設定を行います
1
「WELCOME!」画面が表示されたら、
g[次へ
2
暗証番号の設定画面で[変更する][変
更しない]
変更する場合は、4∼8桁の数字を入力して
ください。
3
音質画質の年齢設定画面で誕生日を設
C[完了]
4
ドコモサービスの設定画面で[設定をは
じめる]
初期設定
ご使用前の確認と設定
44
5
各サービスを設定する
ドコモアプリパスワード:ドコモアプリで利
用するパスワードを設定します。
ドコモ位置情報:本端末の位置情報を提供す
るかを選択します。
遠隔初期化:パソコンから本端末を初期化す
るかを設定します。
ドコモアプリパスワードを設定すると表示さ
れます。
6
[OK]
待受画面が表示されます。
お知らせ
端末エラー情報送信の確認画面が表示された場
合は[OK]を選択します。
ソフトウェア更新の確認画面が表示された場合
は[OK]を選択します。
ドコモサービスの設定は、待受画面でm
[設定]→[ドコモサービス]を選択しても設定
できます。
本端末で利用する暗証番号
本端末を便利にお使いいただくための各種機能に
は、暗証番号が必要なものがあります。本端末を
ロックするためのパスワードやネットワークサー
ビスでお使いになるネットワーク暗証番号などが
あります。用途ごとに上手に使い分けて、本端末
を活用してください。
各種暗証番号に関するご注意
設定する暗証番号は「生年月日」「電話番
の一部」「所在地番号や部屋番号」
「1111」「1234」などの他人にわかりや
すい番号はお避けください。また、設定した
暗証番号はメモを取るなどしてお忘れになら
ないようお気をつけください。
暗証番号は、他人に知られないように十分ご
注意ください。万が一暗証番号が他人に悪用
された場合、その損害については、当社は一
切の責任を負いかねます。
各種暗証番号を忘れてしまった場合は、契約
者ご本人であることが確認できる書類(運転
免許証など)や本端末、ドコモnanoUIM
カードをドコモショップ窓口までご持参いた
だく必要があります。詳細は本書巻末の「総
合お問い合わせ先」までご相談ください。
セキュリティ
ご使用前の確認と設定 45
PINロック解除コード(PUK)は、ドコモ
ショップでご契約時にお渡しする契約申込書
(お客様控え)に記載されています。ドコモ
ショップ以外でご契約されたお客様は、契約
者ご本人であることが確認できる書類(運転
免許証など)とドコモnanoUIMカードを
コモショップ窓口までご持参いただくか、本
書巻末の「総合お問い合わせ先」までご相談
ください。
ネットワーク暗証番号
ドコモショップまたはドコモインフォメーション
センターや「お客様サポート」でのご注文受付時
に契約者ご本人を確認させていただく際や各種
ネットワークサービスご利用時などに必要な数字
4桁の番号です。ご契約時に任意の番号を設定い
ただきますが、お客様ご自身で番号を変更できま
す。
ネットワーク暗証番号の詳細については、ドコ
モのホームページをご覧ください。
PINコード
ドコモnanoUIMカードには、PINコードという
暗証番号を設定できます。ご契約時は「0000」
に設定されていますが、お客様ご自身で番号を変
更できます。
PINコードは、第三者によるドコモnanoUIM
カードの無断使用を防ぐため、ドコモnanoUIM
カードを取り付ける、または本端末の電源を入れ
るたびに使用者を認識するために入力する4∼8
桁の暗証番号(コード)です。PINコードを入力
することにより、発着信および端末操作ができま
す。
別の端末で利用していたドコモnanoUIMカード
を差し替えてお使いになる場合は、以前にお客
様が設定されたPINコードをご利用ください。
設定を変更されていない場合は「0000」とな
ります。
PINコードの入力を3回連続して間違えると、
PINコードがロックされて使えなくなります。
この場合は、「PINロック解除コード」でロック
を解除してください。ロックを解除しないと新
しいPINコードは設定できません。
ドコモnanoUIMカードがPINロックまたは
PUKロックされた場合は、ドコモnanoUIM
カードを取り外すことで待受画面が表示される
ようになります。
ご使用前の確認と設定
46
PINロック解除コード(PUK)
PINロック解除コードは、PINコードがロックさ
れた状態を解除するための8桁の番号です。なお、
PINロック解除コードはお客様ご自身では変更で
きません。
PINロック解除コードの入力を10回連続して間
違えると、ドコモnanoUIMカードがロックされ
ます。その場合は、ドコモショップ窓口にお問
い合わせください。
ドコモnanoUIMカードがPINロックまたは
PUKロックされた場合は、ドコモnanoUIM
カードを取り外すことで待受画面が表示される
ようになります。
PINコードの設定
SIMカードロック設定
電源を入れたときにPINコードを入力するように
設定します。
1
待受画面でm[設定][セキュリ
ティ]情報セキュリティ][SIM
カードロック設定]
2
[SIMカードをロック]PINコードを
入力[OK]
お知らせ
初めてPINコードを入力する場合は、「0000」
を入力してください。
設定を解除するには、操作2で[SIMカードを
ロック]のチェックを外します。
PINロックの解除
PINコードがロックされた場合は、ロックを解除
してから新しいPINコードを設定します。
1
コード入力画面でPINロック解除コー
ドを入力g[決定]
2
新しいPINコードを入力g[決定]
3
もう一度新しいPINコードを入力g
[決定]
電話 47
電話
1
待受画面でn
2
電話番号を入力
電話番号を訂正する場合cを押します。
3
n
4
通話が終了したらf
緊急通報
本端末から110番、119番、118番通報の際
は、携帯電話からかけていることと、警察・消
防機関側から確認などの電話をする場合がある
ため、電話番号を伝え、明確に現在地を伝えて
ください。また、通報は途中で通話が切れない
ように移動せず通報し、通報後はすぐに電源を
切らず、10分程度は着信のできる状態にしてお
いてください。
かけた地域により、管轄の消防署・警察署に接
続されない場合があります。
日本国内ではドコモnanoUIMカードを取り付け
ていない場合、PINコードの入力画面、PIN
コードロック・PUKロック中、ソフトウェア更
新中は緊急通報110番、119番、118番に発
信できません。
海外で110番、119番、118番を発信すると
緊急呼通話中画面が表示される場合があります
が、通常発信されています。
着信拒否設定が有効な状態で緊急通報を行うと、
着信拒否設定は無効に変更されます。
一部のネットワークでは、緊急通報が利用でき
ない場合があります。
電話をかける
緊急通報 電話番号
警察への通報 110
消防・救急への通報 119
海上保安本部への通報 118
電話
48
1
電話がかかってくる
2
n
3
通話が終了したらf
通話中画面では次の操作ができます。
a名前や電話番号
bサブメニュー
mを押すと、プロフィール/着信履歴/リダ
イヤル/スケジュール/メモの表示や
Bluetooth通話切替、はっきりボイス/ゆっく
りボイスの設定、通話中クローズ設定が操作で
きます。
c電話帳
aを押すと、電話帳を表示できます。
電話を受ける 通話中の操作
a
b
c g
h
e
f
d
電話 49
dぴったりボイス/はっきりボイス/ゆっくりボ
イスの状態表示
はっきりボイス動作中はぴったりボイスも起動
し、はっきりボイスよりさらに最適な音質に調
整します。行動や周囲の環境を認識して「歩行
中」「走行中」や「静か」「騒がしい」などが
表示されます。
e通話時間
fハンズフリー ON/OFF
Cを押すと、ハンズフリー/ハンズフリー解
除になります。
gミュートON/OFF
Iを押すと、通話中の電話がミュート/
ミュート解除になります
h保留
gを押すと、保留/保留解除します。
お知らせ
ハンズフリーで通話するには次の内容にご注意
ください。
- 屋外や騒音が大きい場所、音の反響が大きい場
所で通話を行うときは、イヤホンマイクをご利
用ください。
- ハンズフリー通話中、音が割れて聞き取りにく
いときは、通話音量を下げてください。
通話音量調節
通話中に受話音量を変更して、聞き取りやすくし
ます。
1
通話中にj
電話のリダイヤル/着信履歴を確認できます。
リダイヤル/着信履歴の最大表示件数は500件
です。
1
待受画面でh
lを押すと着信履歴、rを押すとリダイヤ
ルが表示されます。
a発着信日時
b名前や電話番号
c着信/不在着信の表示
d伝言メモの表示
2
履歴にカーソルn
リダイヤル/着信履歴
a
b
c
d
電話
50
伝言メモの設定や録音した伝言の再生/削除を行
います。
1
待受画面でm[電話機能][伝言
メモ]
2
各項目を設定
伝言メモ:伝言メモのONOFFを設定しま
す。
保存した伝言メモが最大保存件数を超えた場
合は、設定を有効にしていても伝言メモで応
答しません。
伝言メモ再生:録音した伝言メモのリストを
表示します。伝言メモを選択すると伝言が再
生されます。
伝言メモを1件削除する場合は、伝言メモに
カーソル→I[削除]→[削除する]を
選択します。
全件削除する場合はm[サブメニュー]
→[全件削除]→[全件削除する]を選択し
ます。
伝言メモは1件あたり最長60秒、最大10
件録音できます。
伝言メモ設定:着信呼出の時間や応答メッ
セージを設定します
電話帳には電話番号やメールアドレスなどを登録
できます。簡単な操作で登録した相手に連絡でき
ます。
電話帳を初めて起動する場合(アプリの初期化
後を含む)「クラウドの利用について」の画面
が表示され、クラウドの利用開始ができます。
電話帳の登録
1
待受画面でuC[登録]各項目を
設定C[登録]
お知らせ
電話のリダイヤル/着信履歴から電話帳を登録
することもできます。
伝言メモ 電話帳
電話 51
電話帳の確認/利用
1
待受画面でu
aインデックス
五十音順で検索ができます。
b連絡先
2
名前を選択
3
情報を確認
a
b
メール/ウェブブラウザ
52
メール/ウェブブラウザ
ドコモのメールアドレス(@docomo.ne.jp)を
利用して、メールの送受信ができます。
絵文字、デコメール®の使用が可能で、自動受信
にも対応しています。
また、送受信したメールがドコモメールサーバー
に保存されるため、端末紛失や機種変更時にも簡
単にメールが移行できます。さらにdocomo ID
を利用すれば、パソコンやタブレットなどでメー
ルが利用できます。
ドコモメールの詳細については、ドコモのホー
ムページをご覧ください
初めてご利用される際には、「ソフトウェア使用
許諾誓約書」などに同意する必要があります。
画面の指示に従って操作してください。
ドコモメールの作成・送信
1
待受画面でa
2
a[新規メール]
3
宛先入力欄を選択
4
追加方法を選択宛先を入力C
[確定]
さらに宛先を追加する場合はa[追加]
を押します。
宛先を削除する場合は宛先にカーソル→
I[削除]を押して、画面の指示に従っ
て操作してください。
5
件名入力欄を選択件名を入
6
本文欄を選択本文を入力
7
C[送信]
下書き保存:a[下書保存]
添付ファイル
ドコモメールに静止画や動画などを添付して送信
できます。
ファイルによっては添付できないものがありま
す。
1
メール作成画面でI[添付]
2
添付ファイルを選択
写真・画像:撮影した静止画や画像を添付で
きます。
動画:動画を添付できます。
電話帳:電話帳に登録されている連絡先を添
付できます。
カメラ起動:カメラを起動し、撮影した静止
画を添付できます。
ドコモメール
メール/ウェブブラウザ 53
その他のファイル:本体やmicroSDカード内
のさまざまなファイルを添付できます。
さらに添付ファイルを追加する場合はa
[追加]を押します。
添付ファイルを削除する場合は添付ファイル
にカーソル→I[削除]を押して、画面
の指示に従って操作してください。
3
C[確定]
ドコモメールの受信
ドコモメールは自動的に受信します。
1
ドコモメールを自動的に受
ステータスバーに通知アイコン(→P34)が
表示されます。
2
待受画面でgドコモメールの通知
選択[受信BOX]フォルダを選択
未読のドコモメールを選択
待受画面でa→[受信BOX]→フォルダ
を選択しても確認できます。
お知らせ
ドコモメールを自動的に受信しないように設定
するには、待受画面でa→[メール設定]→
[通信設定]→[自動通信設定]→[毎回確認す
る]/[OFF]を選択します。
携帯電話番号を宛先にしてテキストメッセージを
送受信できます。
※送受信できる文字数などの詳細については、ド
コモのホームページの「ショートメッセージ
サービス(SMS)」をご覧ください。
メッセージを作成して送信
1
待受画面でd
2
a[新規SMS]宛先を入力
3
メッセージを入力C[送信]
SMS
メール/ウェブブラウザ
54
ブラウザを利用して、パソコンと同じようにWeb
サイトを閲覧できます。
本端末では、パケット通信による接続でブラウザ
を利用できます。
dメニュー
dメニューでは、ドコモのおすすめするサイトに
簡単にアクセスすることができます。
1
待受画面でI[dメニュー検索]
ブラウザが起動し、「dメニュー」が表示され
ます。
接続確認画面が表示された場合は、内容を確
認し、[利用する]を選択してください。
お知らせ
dメニューのご利用には、パケット通信(3G)
によるインターネット接続が必要です。
dメニューへの接続には、別途パケット通信料が
かかります。
サイトの検索
1
待受画面でI[dメニュー検索]
2
検索欄にキーワードを入力
ウェブブラウザ
カメラ 55
カメラ
カメラは非常に精密度の高い技術で作られてい
ますが、常時明るく見えたり暗く見えたりする
点や線が存在する場合があります。また、特に
光量が少ない場所での撮影では、白い線やラン
ダムな色の点などのノイズが発生しやすくなり
ますが、故障ではありませんのであらかじめご
了承ください。
カメラを起動したとき、画面に縞模様が現れる
ことがありますが、故障ではありませんのであ
らかじめご了承ください
本端末の温度が高い状態が続くと、カメラを利
用できなくなる場合があります。本端末の温度
が下がってからカメラをご利用ください。
本端末の電池残量が少ないと、カメラを利用で
きなくなる場合があります。十分に充電してか
らカメラをご利用ください。
撮影した画像は、実際の被写体と色味や明るさ
が異なる場合があります
太陽やランプなどの強い光源が含まれる撮影環
境で被写体を撮影しようとすると、画質が暗く
なったり画像が乱れたりする場合があります。
レンズに指紋や油脂などが付くと、きれいに撮
影できません。撮影前に柔らかい布で拭いてく
ださい。
カメラ利用時は電池の消費が早くなりますので
ご注意ください。
本端末では、マナーモード、音量の設定に関わ
らず、シャッター音、セルフタイマーのカウン
トダウン音、カメラ起動中のスクリーンショッ
ト音が鳴ります。
待機中に約2分間操作をしないとカメラは終了
します。
被写体との距離を約10cm以上にすると、本端
末の動きを検出して自動的にピントを合わせま
す。
カメラをご利用になる前に
カメラ
56
著作権・肖像権について
本端末を利用して撮影または録音したものを
著作権者に無断で複製、改変、編集などする
ことは、個人で楽しむなどの目的を除き、著
作権法上禁止されていますのでお控えくださ
い。また、他人の肖像を無断で使用、改変な
どすると、肖像権の侵害となる場合がありま
すのでお控えください。
なお、実演や興行、展示物などでは、個人で
楽しむなどの目的であっても、撮影または録
音が禁止されている場合がありますのでご注
意ください。
カメラ付き携帯電話を利用して撮影や画像送
信を行う際は、プライバシーなどにご配慮く
ださい。
お客様が本端末を利用して公衆に著しく迷惑
をかける不良行為等を行う場合、法律、条例
(迷惑防止条例等)に従い処罰されることがあ
ります。
撮影画面の見かた
aズーム
ズームしたときにズームイン/ズームアウトの
状態を表示します。
b顔検出枠
顔が検出されない場合は、画面の中央に自動
的にフォーカスを合わせてフォーカス枠を表
示します。
b
静止画撮影画面
a
カメラ 57
1
待受画面でC
静止画撮影画面が表示されます。
2
撮影画面に被写体を表示g[撮影]
シャッター音が鳴り、静止画が撮影されます。
静止画撮影画面の主な操作
ズーム:j
撮影した静止画の表示:C[プレビュー]
1
待受画面でC
2
m[設定][モード][ビデオ]
動画撮影画面が表示されます。
3
撮影画面に被写体を表示g[録画]
撮影開始音が鳴り、撮影が始まります。
撮影が開始されると、撮影画面に録画経過時
間が表示されます。
4
g[停止
撮影停止音が鳴り、撮影が停止します。
保存先の空き容量が足りなくなった場合、ま
たは録画データが最大ファイルサイズ
(2GB)になった場合には録画が停止しま
す。また録画中に電話の着信があった場合、
録画は停止します。
動画撮影画面の主な操作
ズーム:j
撮影した動画の再生:C[プレビュー]動画
を選択
静止画撮影 動画撮影
付録
58
付録
microSDカードについて
本端末は、2GBまでのmicroSDカード、
32GBまでのmicroSDHCカードまたは
microSDHC UHS-Iカードに対応していま
(2015年4月現在)
お知らせ
microSDカードのスピードクラスは、最大クラ
10に対応しています。
microSDカードのUHSスピードクラスは、クラ
1に対応しています。
microSDカードの取り付けかた
必ず電源を切り、電池パックを取り外してから
行ってください。→P38
1
カバーを①の方向へスライドさせ、②の
方向へ持ち上げる
2
microSDカードを③の方向へ奥まで差
し込む
microSDカードを差し込む位置と方向に注意
して、正しく取り付けてください。正しくな
い向きに挿入するとmicroSDカードやカバー
の破損、または抜き取れなくなる恐れがあり
ます。
3
カバーを④の方向へ閉じ、⑤の方向へス
ライドさせる
microSDカード(外部スト
レージ)
付録 59
microSDカードの取り外しかた
1
取り付けかたと同様の操作(①、②)でカ
バーを持ち上げる
2
microSDカードをまっすぐ引き出す
故障かな?と思ったら
まず初めに、ソフトウェアを更新する必要があ
るかをチェックして、必要な場合にはソフト
ウェアを更新してください。→P65
気になる症状のチェック項目を確認しても症状
が改善されないときは、本書巻末の「故障お問
い合わせ先」またはドコモ指定の故障取扱窓口
までお気軽にご相談ください。
電源・充電
●本端末の電源が入らない
電池パックが正しく取り付けられています
か。→P38
電池切れになっていませんか。
●充電ができない(お知らせLEDが点灯しない、
または点滅する)
電池パックが正しく取り付けられています
か。→P38
アダプタの電源プラグやシガーライタープラ
グがコンセントまたはシガーライターソケッ
トに正しく差し込まれていますか。
ACアダプタ(別売品)をご使用の場合、AC
アダプタのmicroUSBプラグが本端末に正し
く接続されていますか。→P40
カバー
microSDカード
a
cd
e
b
トラブルシューティング
(FAQ)
付録
60
卓上ホルダ(付属品)を使用する場合、AC
アダプタのmicroUSBプラグが卓上ホルダと
正しく接続されていますか。→P39
卓上ホルダ(付属品)を使用する場合、本端
末の充電端子は汚れていませんか。汚れたと
きは、端子部分を乾いた綿棒などで拭いてく
ださい。
PC接続用USBケーブル T01(別売品)や
microUSB接続ケーブル 01(別売品)など
をご使用の場合、パソコンの電源が入ってい
ますか。
充電しながら通話や通信、その他機能の操作
を長時間行うと、本端末の温度が上昇してお
知らせLED(赤色)が消える場合がありま
す。温度が高い状態では安全のために充電を
停止しているため、ご使用後に本端末の温度
が下がってから再度充電を行ってください。
端末操作
●キーを押しても動作しない
電源が切れていませんか。→P41
●電池の使用時間が短い
圏外の状態で長時間放置されるようなことは
ありませんか。圏外時は通信可能な状態にで
きるよう電波を探すため、より多くの電力を
消費しています。
電池パックの使用時間は、使用環境や劣化度
により異なります。
電池パックは消耗品です。充電を繰り返すご
とに、1回で使える時間が次第に短くなっ
いきます。十分に充電しても購入時に比べて
使用時間が極端に短くなった場合は、指定の
電池パックをお買い求めください。
●電源断・再起動が起きる
電池パックの端子が汚れていると接触が悪くな
り、電源が切れることがあります。汚れたとき
は、電池パックの端子を乾いた綿棒などで拭い
てください。
●ドコモnanoUIMカードが認識されない
ドコモnanoUIMカードを正しい向きで取り付
けていますか。→P37
●操作中・充電中に熱くなる
操作中や充電中、充電しながら電話やワンセグ
の視聴などを長時間行った場合などには、本端
末や電池パック、アダプタが温かくなることが
ありますが、動作上問題ありませんので、その
ままご使用ください。
●端末が熱くなり、電源が切れる
複数のアプリの起動、カメラの使用やインター
ネット接続などを長時間行った場合など、本端
末の温度が高い状態が続く場合は、充電や機能
が停止することがあります。また、やけどを防
ぐため本端末の電源が切れることがあります。
付録 61
●時計がずれる
長い間電源を入れた状態にしていると時計がず
れる場合があります。日付と時刻の[日付と時
刻の自動設定]/[タイムゾーンを自動設定]
にチェックが付いていることを確認し、電波の
よい所で電源を入れ直してください。
■通
●キーを押しても発信できない
機内モードを設定していませんか
●通話ができない(場所を移動しても の表示
が消えない、電波の状態は悪くないのに発信
または着信ができない)
電源を入れ直すか、電池パックまたはドコモ
nanoUIMカードを取り付け直してください
P37、P38、P41
電波の性質により「圏外ではない」「電波状
態は を表示している」状態でも、発信や着
信ができない場合があります。場所を移動し
てかけ直してください。
着信拒否設定など着信制限を設定していませ
んか。
電波の混み具合により、多くの人が集まる場
所では電話やメールが混み合い、つながりに
くい場合があります。場所を移動するか、時
間をずらしてかけ直してください。
エラーメッセージ
●空き容量低下
端末の空き容量が低下しています。このまま
ご使用になられると一部機能やアプリケー
ションが動作しない場合があります。
設定画面を起動して不要なアプリを選択し、
「アンインストール」を押してアプリを削除し
てください。
端末の空き容量が低下している場合に表示され
ます。[設定画面]を選択して不要なアプリを
削除してください。また、実行中のアプリを終
了したり、アプリのキャッシュを消去したりす
ることで、端末の空き容量を増やすことができ
ます。
●しばらくお待ちください(音声サービス)/
しばらくお待ちください(データサービス)
音声回線/パケット通信設備が故障、または音
声回線ネットワーク/パケット通信ネットワー
クが非常に混み合っています。しばらくたって
から操作し直してください。
●PINロック解除コードがロックされました
ドコモnanoUIMカードがPUKロックされた状
態でPINロック解除コードを入力すると表示さ
れます。ドコモショップなど窓口にお問い合わ
せください。→P46
●SIMカードが挿入されていません
ドコモnanoUIMカードが正しく取り付けられ
ているかを確認してください。→P37
付録
62
●SIMカードはロックされています。
PINコードを有効にしているときに電源を入れ
ると表示されます。正しいPINコードを入力し
てください。→P46
●SIM card 異常
SIMカードが取り外されました。端末を再起
動します。
ドコモnanoUIMカードのICが汚れているとき
に表示されることがありますが、故障ではあり
ません。ドコモnanoUIMカードのICは定期的
に清掃してください。
本端末をお買い上げ時の状態に戻します。本端末
にお客様が登録したデータは、一部を除き削除さ
れます。
1
待受画面でm[設定][端末管理]
[データの初期化][携帯端末をリ
セット]
2
端末暗証番号または端末パスワードを
入力g[決定]
初めて操作するときは、端末暗証番号(初期
値)を入力します。
3
[すべて消去]
リセットが完了してしばらくたつと、本端末
が再起動します。
初期化中に電源を切らないでください。
本端末の初期化
付録 63
保証について
本端末をお買い上げいただくと、保証書が付い
ていますので、必ずお受け取りください。記載
内容および「販売店名・お買い上げ日」などの
記載事項をお確かめの上、大切に保管してくだ
さい。必要事項が記載されていない場合は、す
ぐにお買い上げいただいた販売店へお申し付け
ください。無料保証期間は、お買い上げ日より
1年間です。
※リアカバー F86、電池パック F32、卓上ホ
ルダ F49は無料修理保証の対象外となりま
す。
この製品は付属品を含め、改良のため予告なく
製品の全部または一部を変更することがありま
すので、あらかじめご了承ください。
本端末の故障・修理やその他お取り扱いによっ
て電話帳などに登録された内容が変化・消失す
る場合があります。万が一に備え、電話帳など
の内容はご自身で控えをお取りくださるようお
願いします。
※本端末は、電話帳などのデータをmicroSD
カードに保存していただくことができます。
※本端末はドコモクラウドをご利用いただくこと
により、電話帳などのデータをバックアップし
ていただくことができます。
アフターサービスについて
調子が悪い場合
修理を依頼される前に、本書の「故障かな?と
思ったら」をご覧になってお調べください(→
P59)。それでも調子がよくないときは、本書巻
末の「故障お問い合わせ先」にご連絡の上、ご相
談ください。
お問い合わせの結果、修理が必要な場合
ドコモ指定の故障取扱窓口にご持参いただきま
す。ただし、故障取扱窓口の営業時間内の受付と
なります。また、ご来店時には必ず保証書をご持
参ください。なお、故障の状態によっては修理に
日数がかかる場合がございますので、あらかじめ
ご了承ください。
保証期間内は
保証書の規定に基づき無料で修理を行います。
故障修理を実施の際は、必ず保証書をお持ちく
ださい。保証期間内であっても保証書の提示が
ないもの、お客様のお取り扱い不良(外部接続
端子・液晶などの破損)による故障・損傷など
は有料修理となります。
ドコモの指定以外の機器および消耗品の使用に
起因する故障は、保証期間内であっても有料修
理となります。
保証とアフターサービス
付録
64
以下の場合は、修理できないことがありま
す。
お預かり検査の結果、水濡れ、結露・汗などに
よる腐食が発見された場合や内部の基板が破
損・変形していた場合(外部接続端子・液晶な
どの破損や筐体亀裂の場合においても修理がで
きない可能性があります
※修理を実施できる場合でも保証対象外になりま
すので有料修理となります。
保証期間が過ぎたときは
ご要望により有料修理いたします。
部品の保有期間は
本端末の補修用性能部品(機能を維持するために
必要な部品)の最低保有期間は、製造打切り後4
年間を基本としております。ただし、故障箇所に
よっては修理部品の不足などにより修理ができな
い場合もございますので、あらかじめご了承くだ
さい。また、保有期間が経過した後も、故障箇所
によっては修理可能なことがありますので、本書
巻末の「故障お問い合わせ先」へお問い合わせく
ださい。
■お
本端末および付属品の改造はおやめください。
- 火災・けが・故障の原因となります。
- 改造が施された機器などの故障修理は、改造部
分を元の状態に戻すことをご了承いただいた上
でお受けいたします。ただし、改造の内容に
よっては故障修理をお断りする場合がありま
す。
以下のような場合は改造とみなされる場合があ
ります。
- 液晶部やキー部にシールなどを貼る
- 接着剤などにより本端末に装飾を施す
- 外装などをドコモ純正品以外のものに交換する
など
改造が原因による故障・損傷の場合は、保証期
間内であっても有料修理となります。
本端末に貼付されている銘板シールは、はがさ
ないでください。
銘板シールには、技術基準を満たす証明書の役
割があり、銘板シールが故意にはがされたり、
貼り替えられた場合など、銘板シールの内容が
確認できないときは、技術基準適合の判断がで
きないため、故障修理をお受けできない場合が
ありますので、ご注意願います。
各種機能の設定などの情報は、本端末の故障・
修理やその他お取り扱いによってクリア(リ
セット)される場合があります。お手数をおか
けしますが、その場合は再度設定してくださる
ようお願いいたします。
修理を実施した場合には、故障箇所に関係なく、
Bluetoothアドレスが変更される場合がありま
す。
本端末の受話口、スピーカー、ディスプレイ右
下部に磁気を発生する部品を使用しています。
キャッシュカードなど磁気の影響を受けやすい
ものを近づけますとカードが使えなくなること
がありますので、ご注意ください。
付録 65
本端末は防水性能を有しておりますが、本端末
内部が濡れたり湿気を帯びてしまった場合は、
すぐに電源を切って電池パックを外し、お早め
に故障取扱窓口へご来店ください。ただし、本
端末の状態によって修理できないことがありま
す。
メモリダイヤル(電話帳機能)およびダウン
ロード情報などについて
本端末を機種変更や故障修理をする際に、お
客様が作成されたデータまたは外部から取り
込まれたデータあるいはダウンロードされた
データなどが変化・消失などする場合があり
ます。これらについて当社は一切の責任を負
いません。また、当社の都合によりお客様の
端末を代替品と交換することにより修理に代
えさせていただく場合がありますが、その際
にはこれらのデータなどは一部を除き交換後
の製品に移し替えることはできません。
F-05Gのソフトウェア更新が必要かをネットワー
クに接続して確認し、必要に応じて更新ファイル
をダウンロードして、ソフトウェアを更新する機
能です。
ソフトウェア更新が必要な場合には、ドコモの
ホームページでご案内いたします。
ソフトウェアの即時更新
1
待受画面でm[設定][端末管理]
[端末情報][ソフトウェア更新]
[更新を開始する][はい]
ソフトウェア更新の必要がないときには、
[更新の必要はありません。このままお使い
ください]と表示されます。
2
[ソフトウェア更新を開始します。他の
ソフトはご利用にならないでください]
と表示され、10秒後に自動的に書き
換え開始
更新中はすべてのキー操作が無効となり、更
新を中止することはできません。
ソフトウェア更新が完了すると、自動的に再
起動が行われ、待受画面が表示されます。
ソフトウェア更新
付録 67
ドコモのホームページ
https://www.nttdocomo.co.jp/product/sar/
富士通のホームページ
http://www.fmworld.net/product/phone/
sar/
※技術基準については、電波法関連省令(無線設
備規則第14条の2)で規定されています。
This model F-05G mobile phone complies
with Japanese technical regulations and
international guidelines regarding exposure
to radio waves.
This mobile phone was designed in
observance of Japanese technical
regulations regarding exposure to radio
waves* and limits to exposure to radio
waves recommended by a set of equivalent
international guidelines. This set of
international guidelines was set out by the
International Commission on Non-Ionizing
Radiation Protection (ICNIRP), which is in
collaboration with the World Health
Organization (WHO), and the permissible
limits include a substantial safety margin
designed to assure the safety of all
persons, regardless of age and health
condition.
The technical regulations and international
guidelines set out limits for radio waves as
the Specific Absorption Rate, or SAR, which
is the value of absorbed energy in any 10
grams of tissue over a 6-minute period. The
SAR limit for mobile phones is 2.0 W/kg.
The highest SAR value for this mobile phone
when tested for use at the ear is 0.563 W/
kg and when worn on the body is 0.583 W/
kg. There may be slight differences between
the SAR levels for each product, but they all
satisfy the limit.
The actual SAR of this mobile phone while
operating can be well below that indicated
above. This is due to automatic changes to
the power level of the device to ensure it
only uses the minimum required to reach the
network. Therefore in general, the closer you
are to a base station, the lower the power
output of the device.
This mobile phone can be used in positions
other than against your ear. Please keep the
mobile phone farther than 1.5 cm away from
your body by using such as a carrying case
or a wearable accessory without including
any metals. This mobile phone satisfies the
technical regulations and international
guidelines.
Specific Absorption
Rate (SAR) of Mobile
Phones
付録
68
The World Health Organization has stated
that "a large number of studies have been
performed over the last two decades to
assess whether mobile phones pose a
potential health risk. To date, no adverse
health effects have been established as
being caused by mobile phone use."
Please refer to the WHO website if you
would like more detailed information.
http://www.who.int/docstore/peh-emf/
publications/facts_press/fact_english.htm
Please refer to the websites listed below if
you would like more detailed information
regarding SAR.
Ministry of Internal Affairs and
Communications Website:
http://www.tele.soumu.go.jp/e/sys/ele/
index.htm
Association of Radio Industries and
Businesses Website:
http://www.arib-emf.org/index02.html(in
Japanese only)
NTT DOCOMO, INC. Website:
https://www.nttdocomo.co.jp/english/
product/sar/
FUJITSU LIMITED Website:
http://www.fmworld.net/product/phone/
sar/
* Technical regulations are defined by the
Ministerial Ordinance Related to Radio
Law (Article 14-2 of Radio Equipment
Regulations).
Declaration of Conformity
The product "F-05G" is declared to
conform with the essential requirements
of European Union Directive 1999/5/EC
Radio and Telecommunications Terminal
Equipment Directive 3.1(a), 3.1(b) and
3.2. The Declaration of Conformity can
be found on http://www.fmworld.net/
product/phone/doc/.
This mobile phone complies with the EU
requirements for exposure to radio waves.
Your mobile phone is a radio transceiver,
designed and manufactured not to exceed
the SAR* limits** for exposure to radio-
frequency(RF) energy, which SAR* value,
when tested for compliance against the
standard was 0.447W/kg for HEAD and 0.
583W/kg for BODY. While there may be
differences between the SAR levels of
various phones and at various positions,
they all meet the EU requirements for RF
exposure.
付録 69
* The exposure standard for mobile
phones employs a unit of measurement
known as the Specific Absorption Rate,
or SAR.
** The SAR limit for mobile phones used by
the public is 2.0 watts/kilogram (W/Kg)
averaged over ten grams of tissue,
recommended by The Council of the
European Union. The limit incorporates a
substantial margin of safety to give
additional protection for the public and
to account for any variations in
measurements.
*** Tests for SAR have been conducted
using standard operation positions with
the phone transmitting at its highest
certified power level in all tested
frequency bands. Although the SAR is
determined at the highest certified
power level, the actual SAR level of the
phone while operating can be well below
the maximum value. This is because the
phone is designed to operate at multiple
power levels so as to use only the power
required to reach the network. In general,
the closer you are to a base station
antenna, the lower the power output.
Federal Communications
Commission (FCC) Notice
This device complies with part 15 of the
FCC rules.
Operation is subject to the following two
conditions :
athis device may not cause harmful
interference, and
bthis device must accept any
interference received, including
interference that may cause undesired
operation.
Changes or modifications made in or to
the radio phone, not expressly approved by
the manufacturer, will void the user's
authority to operate the equipment.
The device complies with 15.205 of the
FCC Rules.
FCC RF Exposure Information
This model phone meets the U.S.
Government's requirements for exposure to
radio waves.
This model phone contains a radio
transmitter and receiver. This model phone
is designed and manufactured not to
exceed the emission limits for exposure to
radio frequency (RF) energy as set by the
FCC of the U.S. Government. These limits
are part of comprehensive guidelines and
付録
70
establish permitted levels of RF energy for
the general population. The guidelines are
based on standards that were developed by
independent scientific organizations
through periodic and thorough evaluation of
scientific studies.
The exposure standard for wireless mobile
phones employs a unit of measurement
known as the Specific Absorption Rate
(SAR). The SAR limit set by the FCC is 1.6
W/kg. Tests for SAR are conducted using
standard operating positions as accepted
by the FCC with the phone transmitting at
its highest certified power level in all tested
frequency bands. Although the SAR is
determined at the highest certified power
level, the actual SAR level of the phone
while operating can be well below the
maximum value. This is because the phone
is designed to operate at multiple power
levels so as to use only the power required
to reach the network. In general, the closer
you are to a wireless base station antenna,
the lower the power output level of the
phone.
Before a phone model is available for sale to
the public, it must be tested and certified to
prove to the FCC that it does not exceed the
limit established by the U.S. government-
adopted requirement for safe exposure. The
tests are performed on position and
locations (for example, at the ear and worn
on the body) as required by FCC for each
model. The highest SAR value for this model
phone as reported to the FCC, when tested
for use at the ear, is 0.95W/kg, and when
worn on the body, is 0.65W/kg. (Body-
worn measurements differ among phone
models, depending upon available
accessories and FCC requirements).
While there may be differences between the
SAR levels of various phones and at various
positions, they all meet the U.S. government
requirements.
The FCC has granted an Equipment
Authorization for this model phone with all
reported SAR levels evaluated as in
compliance with the FCC RF exposure
guidelines. SAR information on this model
phone is on file with the FCC and can be
found under the Equipment Authorization
Search section at http://www.fcc.gov/oet/
ea/fccid/ (please search on FCC ID VQK-
F05G).
For body worn operation, this phone has
been tested and meets the FCC RF
exposure guidelines. Please use an
accessory designated for this product or an
accessory which contains no metal and
which positions the handset a minimum of
1.5 cm from the body.
付録 71
※In the United States, the SAR limit for
wireless mobile phones used by the
general public is 1.6 Watts/kg (W/kg),
averaged over one gram of tissue. SAR
values may vary depending upon national
reporting requirements and the network
band.
This equipment has been tested and found
to comply with the limits for a Class B digital
device, pursuant to part 15 of the FCC
Rules.
These limits are designed to provide
reasonable protection against harmful
interference in a residential installation.
This equipment generates, uses and can
radiate radio frequency energy and, if not
installed and used in accordance with the
instructions, may cause harmful
interference to radio communications.
However, there is no guarantee that
interference will not occur in a particular
installation.
If this equipment does cause harmful
interference to radio or television reception,
which can be determined by turning the
equipment off and on, the user is
encouraged to try to correct the
interference by one or more of the following
measures:
- Reorient or relocate the receiving
antenna.
- Increase the separation between the
equipment and receiver.
- Connect the equipment into an outlet on
a circuit different from that to which the
receiver is connected.
- Consult the dealer or an experienced
radio/TV technician for help.
Important Safety Information
AIRCRAFT
Switch off your wireless device when
boarding an aircraft or whenever you are
instructed to do so by airline staff. If your
device offers flight mode or similar feature
consult airline staff as to whether it can be
used on board.
DRIVING
Full attention should be given to driving at
all times and local laws and regulations
restricting the use of wireless devices while
driving must be observed.
HOSPITALS
Mobile phones should be switched off
wherever you are requested to do so in
hospitals, clinics or health care facilities.
These requests are designed to prevent
possible interference with sensitive medical
equipment.
PETROL STATIONS
Obey all posted signs with respect to the
use of wireless devices or other radio
付録
72
equipment in locations with flammable
material and chemicals. Switch off your
wireless device whenever you are instructed
to do so by authorized staff.
INTERFERENCE
Care must be taken when using the phone in
close proximity to personal medical devices,
such as pacemakers and hearing aids.
Pacemakers
Pacemaker manufacturers recommend that
a minimum separation of 15 cm be
maintained between a mobile phone and a
pace maker to avoid potential interference
with the pacemaker. To achieve this use the
phone on the opposite ear to your
pacemaker and does not carry it in a breast
pocket.
Hearing Aids
Some digital wireless phones may interfere
with some hearing aids. In the event of such
interference, you may want to consult your
hearing aid manufacturer to discuss
alternatives.
For other Medical Devices :
Please consult your physician and the
device manufacturer to determine if
operation of your phone may interfere with
the operation of your medical device.
Warning
This device have been tested to comply
with the Sound Pressure Level requirement
laid down in the applicable EN 50332-1
and/or EN 50332-2 standards. Permanent
hearing loss may occur if earphones or
headphones are used at high volume for
prolonged periods of time.
<Prevention of Hearing Loss>
Warning statement requirement under EN
60950-1:A12.
Warning: To prevent possible hearing
damage, do not listen to high volume levels
for long periods.
本製品および付属品は、日本輸出管理規制(「外
国為替及び外国貿易法」およびその関連法令)の
適用を受ける場合があります。また米国再輸出規
制(Export Administration Regulations)の
適用を受ける場合があります。本製品および付属
品を輸出および再輸出する場合は、お客様の責任
および費用負担において必要となる手続きをお取
りください。詳しい手続きについては経済産業省
または米国商務省へお問い合わせください。
輸出管理規制
付録 73
著作権・肖像権
お客様が本製品を利用して撮影またはインター
ネット上のホームページからのダウンロードなど
により取得した文章、画像、音楽、ソフトウェア
など第三者が著作権を有するコンテンツは、私的
使用目的の複製や引用など著作権法上認められた
場合を除き、著作権者に無断で複製、改変、公衆
送信などはできません。
実演や興行、展示物などには、私的使用目的で
あっても撮影または録音を制限している場合があ
りますのでご注意ください。
また、お客様が本製品を利用して本人の同意なし
に他人の肖像を撮影したり、撮影した他人の肖像
を本人の同意なしにインターネット上のホーム
ページに掲載するなどして不特定多数に公開する
ことは、肖像権を侵害する恐れがありますのでお
控えください。
◆商
「FOMA」「iモード」「iアプリ」「デコメール
®
「デコメ
®
「デコメ絵文字
®
「おまかせロック」
「mopera U」「ビジネスmopera」「WORLD
CALL」「WORLD WING」「公共モード」「エリア
メール」「spモード」「dメニュー」「eトリセツ」
「イマドコサーチ」「イマドコかんたんサーチ」お
よび「エリアメール」ロゴ「dmenu」ロゴ「e
リセツ」ロゴ「ドコモメール」ロゴ「電話帳」ロ
ゴは(株)NTTドコモの商標または登録商標です。
「キャッチホン」は日本電信電話株式会社の登録
商標です。
「ATOK」は株式会社ジャストシステ
ムの登録商標です。「ATOK」は、株
式会社ジャストシステムの著作物であ
り、その他権利は株式会社ジャストシ
ステムおよび各権利者に帰属します。
QRコードは株式会社デンソーウェーブの登録商
標です。
microSDロゴ、microSDHCロゴ
SD-3C, LLCの商標です。
Google、Androidおよびその他のマークは
Google Inc.の商標です。
Bluetooth® smart readyとそのロゴマークは、
Bluetooth SIG, INCの登録商標で、株式会社
NTTドコモはライセンスを受けて使用していま
す。その他の商標および名称はそれぞれの所有
者に帰属します。
aptXはCSR社の登録商標です。
知的財産権
付録
74
「UD新丸ゴ」は、株式会社モリサワより提供を
受けており、フォントデータの著作権は同社に
帰属します。
OBEXは、Infrared Data
Association®の商標です。
その他、本書に記載されている会社名や商品名
は、各社の商標または登録商標です。
その他のすべての商標は、それぞれの所有者に
帰属します。
その他
本製品の一部分に、Independent JPEG
Groupが開発したモジュールが含まれています。
本製品は、MPEG-4 Visual Patent Portfolio
Licenseに基づきライセンスされており、お客
様が個人的かつ非営利目的において以下に記載
する場合においてのみ使用することが認められ
ています。
- MPEG-4 Visualの規格に準拠する動画やi
モーション(以下、MPEG-4 Video)を記録
する場合
- 個人的かつ営利活動に従事していない消費者に
よって記録されたMPEG-4 Videoを再生する
場合
- MPEG-LAよりライセンスを受けた提供者によ
り提供されたMPEG-4 Videoを再生する場合
プロモーション、社内用、営利目的などその他
の用途に使用する場合には、米国法人MPEG
LA, LLCにお問い合わせください。
本製品は、AVCポートフォリオライセンスに基
づき、お客様が個人的に、且つ非商業的な使用
のために(i)AVC規格準拠のビデオ(以下
「AVCビデオ」と記載します)を符号化するラ
イセンス、および/または(ii)AVCビデオ
(個人的で、且つ商業的活動に従事していないお
客様により符号化されたAVCビデオ、および/
またはAVCビデオを提供することについてライ
センス許諾されているビデオプロバイダーから
入手したAVCビデオに限ります)を復号するラ
イセンスが許諾されております。その他の使用
については、黙示的にも一切のライセンス許諾
がされておりません。さらに詳しい情報につい
ては、MPEG LA, L.L.C.から入手できる可能性
があります。
http://www.mpegla.com をご参照ください。
付録 75
オープンソースソフトウェア
本製品には、Apache License V2.0に基づき
ライセンスされるソフトウェアに当社が必要な
改変を施して使用しております。
本製品には、GNU General Public License
(GPL)、GNU Lesser General Public
License(LGPL)、その他のライセンスに基づ
くオープンソースソフトウェアが含まれていま
す。
当該ソフトウェアのライセンスに関する詳細は、
待受画面でm→[設定]→[端末管理]→
[端末情報]→[法的情報]→[オープンソース
ライセンス]をご参照ください。
オープンソースライセンスに基づき当社が公開
するソフトウェアのソースコードは、下記サイ
トで公開しています。詳細は下記サイトをご参
照ください。
http://spf.fmworld.net/fujitsu/c/develop/
sp/android/
本端末はSIMロック解除に対応しています。SIM
ロックを解除すると他社のSIMカードを使用する
ことができます。
ご利用になれるサービス、機能などが制限され
る場合があります。当社では、一切の動作保証
はいたしませんので、あらかじめご了承くださ
い。
SIMロック解除の手続きの詳細については、ド
コモのホームページをご確認ください。
1
他社SIMカードを取り付ける
2
SIMロック解除コードを入力
3
[ロック解除]
SIMロック解除
MEMO
76
MEMO
77
MEMO
78
79
マナーもいっしょに携帯しましょう
本端末を使用する場合は、周囲の方の迷惑になら
ないように注意しましょう。
こんな場合は必ず電源を切りましょ
■使用禁止の場所にいる場合
航空機内や病院では、各航空会社または各医
療機関の指示に従ってください。使用を禁止
されている場所では、電源を切ってくださ
い。
こんな場合は公共モードに設定しま
しょう
■運転中の場合
運転中に本端末を手で保持しての使用は罰則
の対象となります。ただし、傷病者の救護ま
たは公共の安全の維持など、やむを得ない場
合を除きます。
■劇場・映画館・美術館など公共の場所に
いる場合
静かにするべき公共の場所で本端末を使用す
ると、周囲の方への迷惑になります。
使用する場所や声・着信音の大きさ
に注意しましょう
レストランやホテルのロビーなど静かな
場所で本端末を使用する場合は、声の大
きさなどに気をつけましょう。
街の中では、通行の妨げにならない場所
で使用しましょう。
プライバシーに配慮しましょう
カメラ付き端末を利用して撮影や画像送
信を行う際は、プライバシーなどにご配
慮ください。
80
この印刷物はリサイクルに配慮されて製本されています。
不要となった際は、回収、リサイクルに出しましょう
こんな機能が公共のマナーを守ります
かかってきた電話に応答しない設定や端末から鳴る
音を消す設定など、便利な機能があります。
●公共モード
電話をかけてきた相手に電源を切る必要がある場
所にいる旨のガイダンスが流れ、自動的に電話を
終了します。
●バイブレーション
電話がかかってきたことを振動でお知らせしま
す。
●マナーモード
着信音や操作音など本端末から鳴る音を消します
(ただし、シャッター音は消せません)
そのほかにも、留守番電話サービス、転送でんわサー
ビスなどのオプションサービスが利用できます。
ご不要になった携帯電話などは、自社・他
社製品を問わず回収をしていますので、お
近くのドコモショップへお持ちください。
※回収対象:携帯電話、PHS、電池
パック、充電器、卓上ホルダ(自社・
他社製品を問わず回収)
-81-3-6832-6600
(無料)
一般電話などでかけた場合には日本向け通話料がかかす。
コモの携帯電話からの場合
滞在国の国際電話
アクセス番号
海外での紛失、盗難、故障および各種お問い合わせ先(24時間受付)
●紛失盗難などにあわれら、速やかに利用中断手続きをお取さい。
●お客様が購入された端末に故障が発生た場合は、ご帰国後コモ指定の故障取扱窓口へご持参ださい。
●一般電話ならの場合〈ユニバーサルナンバー〉
滞在国内通話料などがかかる場合があます。
※F-05Gかご利用の場合は+81-3-6832-6600でつながます「+」「0」キーを1秒以上押ます)
※主要国の国際電話アクセス番号/ユニバーサルナンバー用国際識別番号については、ドコモのホームページをご覧ください
-8000120-0151
ユニバーサルナンバー用
国際識別番号
オンラインでの各種お手続き・ご契約内容の確認など
●システムメンテナンスやご契内容などにより、利用になれない場合があす。
ドコモオンライン手続き」のご利には、「ネワー暗証番号」「docomo ID/パスワード」が必要です。
本端末か d 「お客様サポー モオン手続きの一覧をみる
※海外からのご利用な一部有料なる場合があす。
ンか My docomo(https://www.nttdocomo.co.jp/mydocomo/)「住所や契約内容の変更手続
きがしたい
■ドコモの携帯電話からの場合
※一般電話などからはご利用になれません。
受付時間 午前9:00∼午後8:00 (年中無休) 受付時間 24時間 (年中無休)
※一般電話などからはご利用になれません。
(局番なしの)151(無料)
■ドコモの携帯電話からの場合
(局番なしの)113(無料)
故障お問い合わせ先
総合お問い合わせ先
〈ドコモ インフォメーションセンター〉
一部のIP電話からは接続できない場合があます
■一般電話などからの場合
0120-800-000
一部のIP電話からは接続できない場合があます
■一般電話などからの場合
0120-800-000
●番号をよくご確認の上、お間違いのないようにおかけください。
●各種手続き、故障アフターサービスについては、上記お問い合わせ先にご連絡いただくか、ドコモホームページにてお近く
 のドコモショップなどにお問い合わせください。
ドコモホームページ https://www.nttdocomo.co.jp/
CA92002-9085
’15.6
1
版)
販売元 ಊࣻ͢ᇋÎÔÔʓɽʬ
製造元 ߋۢᣮಊࣻ͢ᇋ

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