Fujitsu F03K Mobile Phone User Manual JP part3

Fujitsu Limited Mobile Phone User Manual JP part3

User_Manual_JP part3

ご使用前の確認と設定37■文字変換1文字を入力予測候補が表示されます。・をタッチすると、テンキーキーボード全体に予測候補が表示されます。変換候補の表示:文字を入力e[変換]・テンキーキーボード全体に予測候補/変換候補を表示中は、[前頁]/[次頁]をタッチして前ページ/次ページの予測候補/変換候補を表示します。・をタッチすると、予測候補/変換候補を閉じてテンキーキーボードを表示します。2変換する文字をタッチ✔お知らせ・文字入力中に[戻る]をタッチすると、文字入力画面や文字選択リスト、予測候補/変換候補一覧を閉じます。❖手書き入力手書きで文字を入力します。1文字入力画面で[機能]e[手書き入力]aカーソルの右側の文字を削除・カーソルの右側に文字がない場合は左側の文字を削除します。b:カーソルを左に移動:カーソルを右に移動・文字入力後にタッチして次の文字を入力します。c文字切替メニューの表示→p.36d:機能メニューの表示→p.36:訂正候補の表示・2つ以上の未確定文字がある場合に / をタッチすると、未確定文字を移動しながら訂正候補を表示します。: をタッチする前の画面に戻すe:改行:文字の確定・アプリによっては[実行]/[検索]/[送信]/[次へ]が表示されます。❖音声入力音声を文字に変換して入力します。1文字入力画面で[機能]e[音声入力]e送話口/マイクに向かって言葉を発声・初回起動時は「アプリケーションプライバシーポリシー」をご確認の上、[同意する]をタッチしてください。・をタッチすると、音声入力の使いかた、アプリ情報、オープンソースライセンスを確認できます。・発声した言葉が正しく認識されなかった場合は、 をタッチして再度送話口/マイクに向かって発声します。2認識結果を確認e[決定]・発声した言葉が意図した言葉で認識されなかった場合は、認識結果画面で[やり直す]をタッチし、再度送話口/マイクに向かって発声します。予測候補予測候補abcde手書き入力エリア
ご使用前の確認と設定38❖入力方法の切り替え■テンキーキーボードから手書き入力に切り替え1テンキーキーボード表示中に[機能]e[手書き入力]手書き入力画面が表示されます。■手書き入力からテンキーキーボードに切り替え1手書き入力画面表示中に[機能]e[通常入力]テンキーキーボードが表示されます。・手書き入力画面表示中に[文字]e[あいう]/[アイウ]/[ABC]/[123]のいずれかをタッチしても切り替えられます。◆ 便利な入力機能顔文字/記号/絵文字/定型文から入力、電話帳/マイプロフィールから引用、文字のコピー/切り取り/貼り付けができます。❖顔文字/記号/絵文字の入力・文字入力画面によっては、絵文字は入力できません。1文字入力画面で[文字]2[顔文字]/[記号]/[絵文字]のいずれかをタッチa顔文字/記号の場合はタイトルとページ数を表示絵文字/絵文字Dの場合はカテゴリ名、ページ数、カテゴリの切り替えアイコン( /)を表示・入力後は1ページ目に履歴が表示されます。b顔文字/記号/絵文字を閉じるc/ :絵文字と絵文字Dの切り替えd前のページに移動e次のページに移動3顔文字/記号/絵文字を選択❖定型文の入力1文字入力画面で[機能]e[定型文]eカテゴリを選択2定型文を選択e[決定する]❖電話帳/マイプロフィールの引用電話帳やマイプロフィールのデータを引用して入力します。1文字入力画面で[機能]e[引用]e[電話帳]/[マイプロフィール]2データを選択e[決定]❖文字のコピー/切り取り/貼り付け文字のコピーや切り取り、貼り付けができます。・暗証番号を入力する画面では、コピー/切り取り/貼り付けの操作はできない場合があります。パスワードを入力する画面では、コピー/切り取りの操作はできません。■文字のコピー/切り取り1文字入力画面で[機能]2[コピー]または[切り取り]3コピーまたは切り取り開始位置にカーソルを移動して[開始選択]・/ :カーソルを文頭/文末に移動します。・/ / / :カーソルを上下左右に移動します。4コピーまたは切り取り終了位置にカーソルを移動して[決定]e[OK]・アプリによっては、カーソルを移動して[決定]e[閉じる]をタッチします。■文字の貼り付け1文字入力画面で貼り付ける位置にカーソルを移動2[機能]e[貼り付け]abcde絵文字入力
ご使用前の確認と設定39◆ 文字入力の設定入力方式の選択、単語や定型文の登録、学習内容の消去ができます。❖入力方式の選択ケータイ入力とらくらく2タッチ入力の2つの入力方式があります。ケータイ入力とらくらく2タッチ入力を併用することもできます。1文字入力画面で[機能]e[設定]2[入力方式の選択]3[ケータイ入力とらくらく2タッチ入力を併用]/[ケータイ入力]/[らくらく2タッチ入力]のいずれかをタッチ4[OK]❖単語登録よく使う単語をあらかじめ登録しておくと、その読みを入力したとき予測候補/変換候補として優先的に表示されます。1文字入力画面で[機能]e[設定]2[よく使う単語を登録]3[新規登録]登録された単語を修正:登録単語をタッチe[修正する]4[単語]に単語を入力e[決定]5[よみ]に読みかたを入力e[決定]6[完了]e[OK]■単語の削除1文字入力画面で[機能]e[設定]2[よく使う単語を登録]3削除する単語をタッチe[削除する]4[削除する]e[OK]❖定型文登録よく使う文章を定型文として登録できます。1文字入力画面で[機能]e[設定]2[よく使う定型文を登録]3[新規登録]登録された定型文を修正:ユーザー定型文をタッチe[修正する]4定型文を入力eキーボード上部の[決定]5[OK]■定型文の削除1文字入力画面で[機能]e[設定]2[よく使う定型文を登録]3削除する定型文をタッチe[削除する]4[削除する]e[OK]✔お知らせ・登録した定型文は、文字入力画面で[機能]e[定型文]e[ユーザ作成]カテゴリに表示されます。❖学習内容を消去文字入力で学習した内容をすべて消去します。1文字入力画面で[機能]e[設定]2[学習した内容をすべて消去]3[消去する]e[OK]❖入力方法の切り替えGoogleキーボードなど、他の入力方法に切り替えて入力できます。・Googleキーボードは日本語入力に対応していません。・日本語を入力するときはSuperATOKULTIASforらくらくを利用してください。1ホーム画面で[本体設定]e[その他]2[キーボードと入力]「キーボードと入力」画面が表示されます。3[現在のキーボード]「キーボードの変更」画面が表示されます。4入力方法を選択✔お知らせ・SuperATOKULTIASforらくらくに戻すには、「キーボードの変更」画面で[日本語]を選択します。・「キーボードの変更」画面で[キーボードの選択]をタッチすると、「キーボードと入力」画面に表示するキーボードを設定できます。❖文字入力の設定入力方法ごとに各種設定ができます。1ホーム画面で[本体設定]e[その他]2[キーボードと入力]e[キーボードの設定]
ご使用前の確認と設定403[Googleキーボード]/[SuperATOKULTIASforらくらく]/[Google音声入力]4各項目を設定・設定できる項目は、入力方法により異なります。❖SuperATOKULTIASの設定キーボードの入力方式の選択、よく使う単語や定型文の登録などができます。1ホーム画面で[本体設定]e[その他]2[キーボードと入力]e[キーボードの設定]3[SuperATOKULTIASforらくらく]4各項目を設定入力方式の選択:→p.39よく使う単語を登録:→p.39よく使う定型文を登録:→p.39学習した内容をすべて消去:→p.39バージョン情報:バージョン情報を表示します。
電話41電話相手の電話番号を入力して電話/ビデオコールをかけます。電話帳から電話/ビデオコールをかけることもできます。1ホーム画面で[電話/電話帳]ダイヤル入力画面が表示されます。・発着信履歴画面が表示された場合は、[ダイヤル]をタッチします。2電話番号を入力・訂正する場合は をタッチします。・[メニュー]をタッチすると、電話帳登録、発信者番号通知/非通知の発信、国際電話の発信などの操作ができます。3[電話をかける]ビデオコールをかける:[メニュー]e[ビデオコールをかける]e[かける]・ビデオコールをかける際、音が大きくなる場合があります。耳から離してご使用ください。[ビデオコールをかける]をタッチすると、この注意事項が表示されます。4通話が終了したら[電話を切る]❖電話帳から電話/ビデオコールをかける1ホーム画面で[電話/電話帳]e[電話帳]e電話帳を選択e[電話をかける]ビデオコールをかける:[ビデオコールをかける]e[かける]・ビデオコールをかける際、音が大きくなる場合があります。耳から離してご使用ください。[ビデオコールをかける]をタッチすると、この注意事項が表示されます。✔お知らせ・VoLTEは、音声通話やビデオコールを高品質でご利用いただけます。VoLTEのご利用には、自分と相手が以下の条件を満たす必要があります。- VoLTE対応機種であること- VoLTE利用可能エリアであること-モバイルネットワーク設定の「ネットワークモード※1」が「4G/3G/GSM(自動)」、「通話モード設定※2」が[オン]であることVoLTE(HD+)は、通話やビデオコールの音声がVoLTEよりさらに高音質でご利用いただけます。VoLTE(HD+)のご利用には、VoLTEのご利用条件に加えて、自分と相手がVoLTE(HD+)対応機種である必要があります。※1 ホーム画面で[本体設定]e[通信の設定]e[モバイルネットワーク]e[ネットワークモード]で設定できます。※2 ホーム画面で[本体設定]e[通信の設定]e[モバイルネットワーク]e[通話モード設定]で設定できます。・ビデオコールは、お互いの映像を見ながら通話ができます。また、音声通話とビデオコール間で切り替えられます。- ビデオコールの発信時は音声通話料およびパケット通信料がかかります。また、着信時にもパケット通信料がかかります。- 映像はベストエフォート通信(通信の混雑具合に応じた最適速度となる)のため、通信環境により品質は異なります。- 音声通話中にビデオコールへ切り替えができなかった場合は、画面上にビデオコール切替失敗した旨が表示され、音声通話が継続されます。- ビデオコールの映像は、ご利用機種により表示処理に違いがあるため、本端末で表示される自分の映像と相手に表示される映像の範囲が異なる場合があります。・通話中に近接センサーに顔などが近づくとディスプレイの表示が消え、離れると再表示されます。・本端末にイヤホンを挿入している、またはスピーカーフォンで通話を行っている場合、近接センサーを停止します。そのため、近接センサーに顔などが近づいてもディスプレイの表示は消えません。・通話中に髪の毛の上から受話口を当てている場合、近接センサーが正常に動作しなくなり、通話が遮断される場合があります。・通話中でも一定時間が経過するとディスプレイの表示が消えます。再び表示させるにはPボタンを押してください。・「発信者番号通知」(→p.47)で通知/非通知を一括設定できます。電話/ビデオコールをかける
電話42◆ 緊急通報・本端末は、「緊急通報位置通知」に対応しております。110番、119番、118番などの緊急通報をかけた場合、発信場所の情報(位置情報)が自動的に警察機関などの緊急通報受理機関に通知されます。お客様の発信場所や電波の受信状況により、緊急通報受理機関が正確な位置を確認できないことがあります。位置情報を通知した場合には、通報した緊急通報受理機関の名称が表示されます。なお、「184」を付加してダイヤルするなど、通話ごとに非通知とした場合は、位置情報と電話番号は通知されませんが、緊急通報受理機関が人命の保護などの事由から、必要であると判断した場合は、お客様の設定に関わらず、機関側がGPSを利用した位置測位による正確な位置情報と電話番号を取得することがあります。また、「緊急通報位置通知」の導入地域/導入時期については、各緊急通報受理機関の準備状況により異なります。・本端末から110番、119番、118番通報の際は、携帯電話からかけていることと、警察・消防機関側から確認などの電話をする場合があるため、電話番号を伝え、明確に現在地を伝えてください。また、通報は途中で通話が切れないように移動せず通報し、通報後はすぐに電源を切らず、10分程度は着信のできる状態にしておいてください。・かけた地域により、管轄の消防署・警察署に接続されない場合があります。・日本国内ではドコモnanoUIMカードを取り付けていない場合、PINコードの入力画面、PINコードロック・PUKロック中、ソフトウェア更新中は緊急通報110番、119番、118番に発信できません。・海外で110番、119番、118番を発信すると緊急呼通話中画面が表示される場合がありますが、通常発信されています。・着信拒否設定が有効な状態で緊急通報を行うと、着信拒否設定は無効に変更されます。・通信事業者によってはVoLTE緊急通報機能が利用できない場合があります。該当の事象が発生した場合には「モバイルネットワーク」の「通話モード設定」を[オフ]に設定ください。→p.117・一部のネットワークでは、緊急通報が利用できない場合があります。・ビデオコールでは緊急通報を行うことはできません。◆通話ごとに発信者番号を通知/非通知電話をかけるときに自分の電話番号を相手の端末に表示させるかどうかを設定します。・発信者番号はお客様の大切な情報ですので、通知する際にはご注意ください。1ホーム画面で[電話/電話帳]2電話番号を入力3[メニュー]e[通知で電話する]/[非通知で電話する]e[電話をかける]◆追加番号を入力して発信銀行の残高照会やチケットの予約サービスなど、通話中に番号を追加入力する必要がある場合、あらかじめ電話番号と追加の番号を一度に入力して発信することができます。「 」をロングタッチすると「;」(待機)が、「#」をロングタッチすると「,」(2秒間の停止)が入力されます。・待機「;」:電話番号をダイヤルした後、自動的に待機し追加番号の確認メッセージが表示されます。[送信する]をタッチすると追加番号をダイヤルします。・2秒間の停止「,」:電話番号をダイヤルした後、自動的に2秒間一時停止してから追加番号をダイヤルします。1ホーム画面で[電話/電話帳]2電話番号を入力e待機「;」(「」をロングタッチ)/2秒間の停止「,」(「#」をロングタッチ)e追加番号を入力3[電話をかける]・待機「;」の場合、電話がつながったら[送信する]をタッチすると追加番号をダイヤルします。✔お知らせ・通話中にダイヤルパッドを表示して番号を入力する場合は、「通話中に番号を入力」をご覧ください。→p.44緊急通報 電話番号警察への通報 110消防・救急への通報 119海上保安本部への通報 118
電話43◆ 国際電話(WORLDCALL)「+」を入力して国際電話をかけます。「0」をロングタッチすると「+」が入力されます。・海外でのご利用については、「国際ローミング(WORLDWING)の概要」をご覧ください。→p.115・WORLDCALLの詳細は、本書巻末の「総合お問い合わせ先」までお問い合わせください。1ホーム画面で[電話/電話帳]2+(「0」をロングタッチ)e「国番号-地域番号(市外局番)の先頭の0を除いた電話番号」を入力3[電話をかける]・イタリアなど一部の国・地域では「0」が必要な場合があります。・国リストから選択して「+国番号」を入力するには、地域番号(市外局番)と電話番号を入力し、[メニュー]e[国際電話をかける]e国を選択します。かかってきた電話/ビデオコールに応答します。着信中は着信拒否、伝言メモ録音(音声着信のみ)の操作もできます。・ビデオコールを音声通話として応答することはできません。ビデオコール通話中に音声通話に切り替えるには、ビデオコール通話中画面で[メニュー]e[音声通話に切替]をタッチします。1電話/ビデオコールがかかってくる・着信音、振動を止めるには[着信音を消す]をタッチするか、+-ボタンまたはPボタンを押します。・VoLTEで着信中は、画面上部に「HD」/「HD+」と表示されます。ただし、接続するネットワークによっては、表示されない場合があります。2[電話に出る]ビデオコールを受ける:[映像で通話する]e[開始する]・ビデオコールを受ける際、音が大きくなる場合があります。耳から離してご使用ください。[映像で通話する]をタッチすると、この注意事項が表示されます。・ビデオコール着信中に[メニュー]e[カメラをオフして通話]e[開始する]をタッチするとカメラオフ応答ができます。着信拒否:[メニュー]e[拒否]伝言メモ録音:[メニュー]e[伝言メモ]・音声通話の場合のみご利用になれます。3通話が終了したら[電話を切る]✔お知らせ・本端末を耳にあてるだけで電話を受けられます。本機能を利用する場合は「スグ電設定」(→p.47)を[オン]にしてください。なお、ビデオコールではご利用いただけません。電話/ビデオコールを受ける
電話44通話中に画面をタッチして、さまざまな操作ができます。通話中画面では次の操作ができます。a高音質通話中VoLTE通話中に「HD」/「HD+」が表示されます。b名前や電話番号c通話時間dスピーカーフォンをオン相手の声をスピーカーから流して、ハンズフリーで通話します。Bluetooth機器を接続している場合、音声の出力先を切り替えることができます。e通話を終了f機種名g自分の電話番号hマイクオン/マイクオフi番号を入力するダイヤルパッドを表示通話中に番号を入力します。→p.44jメニュー音声通話中は、ビデオコールへの切り替え、はっきりボイス/ゆっくりボイスの設定、電話の追加※、電話帳の電話番号の検索、メールの操作、遠隔サポートの起動ができます。※ キャッチホンのご契約が必要です。ビデオコール通話中は、内側カメラと外側カメラの切り替え、音声通話への切り替え、カメラのオン/オフ、映像エリアの切り替え、マイクのオン/オフができます。k相手の映像相手の映像を受信できない場合は、 が表示されます。l自分の映像✔お知らせ・はっきりボイス、ぴったりボイス、ゆっくりボイスはビデオコールには対応していません。・ビデオコール通話中に、別の画面に切り替えたために通話中画面が表示されない場合は、相手に自分の映像が送信されません。◆通話音量・発信中/通話中以外は通話音量を調節することはできません。1発信中/通話中に+-ボタン◆通話中に番号を入力通話中にダイヤルパッドを表示して追加する番号を入力します。1通話中に[番号入力]e追加番号を入力◆電源ボタンで通話を終了する通話中にPボタンを押して通話を終了できるように設定します。1ホーム画面で[本体設定]e[電話の設定]2[電源ボタンで通話を終了]を[オン]・設定を解除するには、[電源ボタンで通話を終了]を[オフ]に設定します。◆ はっきりボイス相手の聞こえにくい声を強調して聞き取りやすくします。1通話中に[メニュー]e[はっきりボイスをオン]/[はっきりボイスをオフ]❖ぴったりボイスはっきりボイス動作中は、行動を認識して、はっきりボイスよりさらに最適な音質に調整します。通話中の操作ijhgbcdea音声通話中画面fjckeビデオコール通話中画面l
電話45◆ あわせるボイス通話中の音声を自動で聞き取りやすく調整します。1ホーム画面で[本体設定]e[電話の設定]e[あわせるボイス]2各項目を設定あわせるボイス:あわせるボイスを利用するかどうかを設定します。音質設定:音声を聞きながら音質を設定します。「年齢に合わせる」を[オフ]にすると設定できます。年齢に合わせる:年齢に合わせて音質を調整するかどうかを設定します。◆ ゆっくりボイス相手の話す声がゆっくり聞こえるように調節し、聞き取りやすくします。相手が区切りのない話しかたをしたときなどは通常の速度で聞こえます。1通話中に[メニュー]e[ゆっくりボイスをオン]/[ゆっくりボイスをオフ]◆ 響カット声の響く場所等で電話中に残響音を抑え、相手に聞き取りやすくします。・VoLTEでは、響カットはご利用いただけません。・響カットはON/OFFの操作はできません。常にONの状態です。電話の発信、着信の履歴を確認できます。履歴から電話発信やメール送信などの操作をすることができます。・発着信履歴の最大表示件数は30件です。1ホーム画面で[電話/電話帳]2[通話履歴]a名前や電話番号タッチすると詳細画面が表示されます。詳細画面から電話発信、メモの再生ができます。[メニュー]をタッチすると、電話帳に登録、メール送信、通話履歴からの削除などができます。b履歴アイコン発信履歴は 、着信履歴は 、不在着信履歴と着信通知履歴は がそれぞれ表示されます。c発着信の種別発信、着信、不在着信がそれぞれ表示されます。d迷惑メモアイコンe伝言メモアイコン/通話メモアイコンf発着信履歴の全削除✔お知らせ・発着信履歴には、音声通話またはビデオコールの区別は表示されません。・自動音声電話発信は、「通知発信」と表示されます。発着信履歴deabfc
電話46伝言メモの設定や録音した伝言の再生/削除を行います。・相手にガイダンスが流れた後に、メッセージの録音が開始されます。ガイダンスを自分で録音することも可能です。標準のガイダンスは「ただいま電話に出ることができません。ピーッという発信音の後に、60秒以内でメッセージをお話ください。」と再生されます。・保存した伝言メモが最大保存件数を超えた場合は、設定が有効になっていても伝言メモで応答しません。・伝言メモは1件あたり最長60秒、最大10件録音できます。・ビデオコールでは、伝言メモはご利用いただけません。1ホーム画面で[本体設定]e[電話の設定]e[伝言メモ]2[伝言メモ]を[オン]/[オフ]伝言メモリスト:伝言メモリストで、伝言メモを選択して再生します。・伝言メモ選択後、[メニュー]e[削除]をタッチすると伝言メモが削除できます。着信呼出:伝言メモが応答するまでの時間を設定します。通話中の会話を通話メモとして録音できます。・電話を切る約1分前からの通話が最大10件録音されます。10件を超えると、保護されていない古い通話メモから順に上書きされます。残しておきたい通話メモは保護してください。1ホーム画面で[本体設定]e[電話の設定]e[通話メモ]2[通話メモ]を[オン]/[オフ]通話メモリスト:通話メモリストで、通話メモを選択して再生します。・通話メモ選択後、[メニュー]e[保護設定]をタッチすると通話メモの保護/解除ができ、[削除]をタッチすると通話メモが削除できます。◆迷惑電話対策機能電話帳にない相手から電話がかかってきた場合に、通話を自動で録音することができます。着信時には特別な着信音でお知らせし、相手には通話を録音する旨の音声メッセージを流します。❖迷惑電話対策を開始/停止1ホーム画面で[本体設定]e[電話の設定]e[迷惑電話対策]2[迷惑電話対策]を[オン]/[オフ]機能の説明を読む:[機能説明]e[メッセージを再生]/[次へ]e[着信音を再生]/[次へ]e[説明を終わる]電話の設定・[メッセージを再生]/[着信音を再生]をタッチすると、相手に伝えるメッセージや着信時の音を聞くことができます。❖録音した迷惑メモの再生1ホーム画面で[本体設定]e[電話の設定]e[迷惑電話対策]e[迷惑メモリスト]2[迷惑メモリスト]で迷惑メモを選択・[メニュー]をタッチすると、全件削除することができます。3[再生]e[再生]・[保護設定]で保護の設定と解除ができます。・[1件削除]で1件削除できます。・[音声発信]で番号に電話をかけることができます。伝言メモ 通話メモ
電話47・[電話帳登録]をタッチすると、番号を電話帳に登録することができます。✔お知らせ・迷惑電話対策機能は、海外ではご利用できません。・迷惑電話対策機能が有効の場合、通話メモの[オン]/[オフ]はできません。よく連絡を取る相手をワンタッチダイヤルに登録しておくと、電話やメールが簡単にできます。◆ ワンタッチダイヤルに登録する1ホーム画面で 〜 のいずれかをタッチ2[新規電話帳作成して登録]e各項目を設定e電話番号/メールアドレスを確認して[OK]電話帳から登録:[電話帳から選ぶ]e登録したい相手を選択e電話番号/メールアドレスを確認して[OK]3[アイコンを選択]/[設定しない]e[OK]・[アイコンを選択]をタッチした場合は、アイコンを選択してください。◆ ワンタッチダイヤルを使う1ホーム画面で 〜 または や などの登録しているアイコンのいずれかをタッチ2[電話をかける]/[ビデオコールをかける]/[メールを送る]・[メニュー]をタッチすると、登録相手の変更、アイコンの変更や解除、電話帳の修正、ワンタッチダイヤル解除ができます。ドコモのネットワークサービスや、通話、発着信など、電話に関するさまざまな設定を行います。1ホーム画面で[本体設定]e[電話の設定]2利用したいサービスを選択ネットワークサービス:次のようなドコモのネットワークサービスをご利用いただけます。留守番電話サービス※1:サービスの開始/停止、呼出時間設定などを行います。転送でんわサービス※1:サービスの開始/停止、転送先変更などを行います。キャッチホン※1:サービスの開始/停止、設定確認を行います。発信者番号通知:発信者番号の通知/非通知の設定を行います。迷惑電話ストップサービス:登録、削除、登録件数の確認を行います。番号通知お願いサービス:サービスの開始/停止、設定確認を行います。着信通知:サービスの開始/停止、設定確認を行います。英語ガイダンス:設定、設定確認を行います。遠隔操作設定:サービスの開始/停止、設定確認を行います。公共モード(電源OFF)設定:サービスの開始/停止、設定確認を行います。海外設定:→p.118伝言メモ※1:→p.46迷惑電話対策:迷惑電話の設定を行います。→p.46着信拒否設定:着信拒否を行うかどうかを設定します。サブアドレス設定:電話番号に含まれる「*」をサブアドレスの区切り子とするかどうかを設定します。通話メモ:→p.46あわせるボイス:→p.45電源ボタンで通話を終了:通話中にPボタンを押すことで通話を終了するかどうかを設定します。→p.44スグ電設定※1:→p.48ドコモへのお問い合わせ:らくらくホンセンターやドコモ故障問い合わせ窓口へ電話をかけます。オープンソースライセンス:オープンソースライセンスを表示します。※1 ビデオコールではご利用いただけません。※2 発信は、ホーム画面表示中またはトップ画面(セキュリティ解除方法が[セキュリティ設定オフ]の場合のみ)表示中に操作ができます。ワンタッチダイヤル電話の設定
電話48◆ スグ電設定モーションおよび音声キーワードだけで電話の操作ができる「スグ電」の設定を行います。・ビデオコールには非対応ですが、着信時名前非表示のみ対応しています。1ホーム画面で[本体設定]e[電話の設定]2[スグ電設定]3各項目を設定応答:端末を耳に当てることで応答できるかを設定します。切断:通話中に画面を下向きにして端末を水平に置く、または端末を2回振ることで切断できるかを設定します。発信※1:ホーム画面で端末を1回振ってから耳に当てることで、あらかじめ登録した相手、または発着信履歴に登録された相手に発信できるかを設定します。消音・拒否:着信中に画面を下向きにして端末を水平に置く、または端末を2回振ることで着信音を消音・応答拒否できるかを設定します。「消音」「拒否」「拒否してSMS送信」から選択できます。発信ランキング:発信回数の多い相手の確認ができます。着信時名前非表示:着信時に端末を動かすまで相手の名前を表示しないかを設定します。利用情報の送信:利用情報を送信するかを設定します。ローミング時スグ電無効※2:海外渡航時にスグ電をOFFにするかを設定します。※1 発信は、ホーム画面表示中またはロック画面(セキュリティ解除方法が[タッチ/スワイプ]の場合のみ)表示中に操作ができます。※2 スグ電機能は海外では自動で無効になります。海外でご使用の場合はスグ電設定より、ローミング時スグ電無効をOFFにしてからお使いください。✔お知らせ・スグ電音声機能の提供には音声認識技術や言語処理技術を用いておりますが、当社はそれらの技術の精度などについて何らの保証をするものではありません。・発声時にスマートフォンとの距離が遠すぎたり発声時の音量が小さすぎたり、また騒音下で発声した場合などは音声認識ができない場合がございます。・次の場合は、スグ電を利用できません。- スピーカーフォン利用時- イヤホンやヘッドセット、通話機能を持つBluetooth機器の利用時- 通話中にさらに発信を行ったり、着信したとき- 寝ている体勢のとき- 走る、階段の上り下りをするなど激しい運動をしているとき- ブックタイプのスマートフォンケースなどでディスプレイを覆っているとき・[スグ電設定]をONにしているとき、着信中に画面が点灯したままバッグやポケットに入れると、まれにモーションが実行されたとみなされ、応答または切断される場合があります。・近接センサーは黒いものに反応しにくい特性があります。(応答をする際)髪の毛の上から受話口をあてている場合、近接センサーが正常に動作しにくいため、電話に応答できない場合があります。その場合は耳に直接受話口をあててください。(切断/拒否をする際)黒い机などの上で本端末を裏返すと反応しない(切断/拒否されない)場合があります。その場合は直接置かず、机などから1cm程度浮かせるように本端末を裏返すと反応(切断/拒否)します。・スグ電(応答)機能は、モーション判定の1つとして近接センサーを使用しています。近接センサー(→p.19)が、汚れたまま使用すると、正しく応答できずに耳の近くで大きな音が聞こえることがあり、難聴などの原因になりますので定期的に清掃してください。・スグ電設定の[切断]をONにして、切断動作(モーション/切断キーワード)が実行されると、以下においては切断が有効となり、通話が切断されます。- 相手が保留中の場合- 相手が伝言メモ起動中の場合(応答メッセージ再生中/伝言メモ録音中)・スグ電はビデオコールには非対応ですが、着信時名前非表示のみビデオコールに対応しています。・「着信時名前非表示」機能は、着信時に伝言メモが起動すると名前を表示します。・端末を強く振ると、モーションが実行されたとみなされ、消音・拒否や切断される場合があります。・切断する際に、端末を下向きに置く動作が速いと反応しない(切断できない)場合があります。その場合は、動作をゆっくり行うと反応(切断)します。・通話中に「はなして翻訳」を利用している場合は、本機能はご利用になれません。
電話49・本端末は背面スピーカーから着信音が鳴ります。スグ電(応答)機能利用時は、端末が耳の近くにあることを検知して適切な音量に変更されますが、検知しない場合などには耳の近くで大きな音が聞こえることがありますので、着信音量を適切に設定してご使用ください。音量が大きすぎると難聴などの原因となります。着信音量は次の操作で設定できます。ホーム画面で[本体設定]e[音・振動・タッチの設定]e[電話・メール着信時の設定]・スグ電の機能やご利用時の注意事項など、さらに詳しい情報をお知りになりたい方は、下記のホームページをご覧ください。https://www.nttdocomo.co.jp/service/suguden/電話帳には電話番号やメールアドレスなどを入力できます。簡単な操作で登録した相手に連絡できます。・電話帳を初めて起動すると(アプリの初期化後を含む)、クラウドの利用を開始するかどうかの確認画面が表示されます。クラウドを利用すると、電話帳データをサーバーに保管したり、パソコンで電話帳データを編集したりできます。ドコモクラウドに関する設定は、ホーム画面で[本体設定]e[ドコモのサービス/クラウド]e[ドコモクラウド]で行います。なお、ドコモクラウドの設定にはパケット通信料がかかります。・ドコモデータコピーアプリを使用すると、電話帳やその他のデータを一括でバックアップ/復元することができます。詳細は「ドコモデータコピー」の「microSDカードへ保存・復元」をご覧ください。→p.901ホーム画面で[電話/電話帳]e[電話帳]a新規登録電話帳を新規登録します。b名前タッチすると詳細画面が表示されます。詳細画面から電話発信、ビデオコール発信、メール送信、SMS送信、登録内容の修正などの操作ができます。cインデックスインデックスを表示します。dメニューグループ表示、電話帳検索、クラウドの利用開始などができます。電話帳dcab
電話50◆ 電話帳を登録電話帳を登録します。1ホーム画面で[電話/電話帳]e[電話帳]2[新規登録]3名前を入力e[次へ]4フリガナを入力e[次へ]・入力した名前のフリガナがあらかじめ入力されています。修正の必要がなければそのまま[次へ]をタッチします。5電話番号を入力e[次へ]6メールアドレスを入力e[次へ]7[この内容で登録する]e[OK]・メモや住所などを登録する場合は、各項目で[追加]をタッチします。✔お知らせ・各項目で[省略]をタッチすると、項目を設定せずに次の操作に進みます。・発着信履歴から電話帳を登録する場合は、ホーム画面で[電話/電話帳]e[通話履歴]e登録したい履歴を選択e[メニュー]e[電話帳に登録]e[電話帳に新規登録]/[電話帳に追加登録]e各項目を設定e[この内容で登録する]e[OK]をタッチします。◆ 電話帳の編集登録済みの電話帳の内容を修正します。1電話帳リストで修正したい電話帳を選択e[修正する]2各項目を設定・名前や電話番号などを編集できます。3[この内容で登録する]e[OK]◆ 電話帳の削除登録済みの電話帳を削除します。1電話帳リストで削除したい電話帳を選択2[メニュー]e[削除する]e[削除する]e[OK]◆電話帳を検索電話帳を検索します。1電話帳リストで[メニュー]e[検索する]2検索したいキーワードを入力e[検索する]◆電話帳をグループごとに表示電話帳を登録したグループごとに表示できます。1電話帳リストで[メニュー]e[グループ表示する]e表示したいグループを選択❖グループの新規作成電話帳を登録するグループを作成できます。1電話帳リストで[メニュー]e[グループ表示する]2[メニュー]e[グループを編集する]e[グループを追加]3[一覧から選ぶ]e一覧からグループを選択e[この内容で登録する]e[OK]入力して追加:[直接入力する]eグループ名を入力e[決定]e[この内容で登録する]e[OK]
電話51ご利用の電話番号を確認できます。また、ご自身の情報を入力、編集したりできます。1ホーム画面で[自分の電話番号]・[修正する]をタッチすると、名前やメールアドレスなどのマイプロフィールを修正できます。なお、メールアドレスは1件目のみ自動取得ができ、入力済みのメールアドレスがある場合は上書きされます。・プロフィール画面で[メニュー]をタッチすると、共有の操作ができます。自分の電話番号
メール/インターネット52メール/インターネットドコモのメールアドレス(@docomo.ne.jp)を利用して、メールの送受信ができます。送受信したメールはドコモのメールサーバに保存されるので、機種変更時のデータ移行や、端末紛失時のデータ復旧が簡単に行えます。またdアカウントを利用すれば、タブレットやPCブラウザなど複数のデバイスから同一のメールアドレスを使ってメールの送受信や閲覧が行えます。ドコモメールの詳細については、ドコモのホームページをご覧ください。https://www.nttdocomo.co.jp/service/docomo̲mail/・初回起動時は、利用許諾画面が表示されます。内容をご確認のうえ、画面の案内に従って操作してください。◆ メールの作成・送信1ホーム画面で[メール]メールのメニュー画面が表示されます。2[メール作成]メール作成画面が表示されます。・メール作成画面で[メニュー]をタッチすると、署名や例文、テンプレートの挿入、保存、破棄などの操作ができます。3宛先の[ここを押して入力]e宛先を入力・宛先を[電話帳から選ぶ]/[最近送信した人から選ぶ]/[最近受信した人から選ぶ]/[直接入力する]のいずれかを選択し、画面の案内に従って操作してください。・宛先の入力後に、宛先を追加するには[追加]、変更や削除をするには入力済みの宛先をタッチします。4件名の[ここを押して入力]e件名を入力e[入力を完了する]5添付の[ここを押して選択]eファイルを選択・ファイルを添付するには、[アルバムから選択]/[カメラを起動して撮影]/[携帯電話向けに縮小した写真]/[その他のファイルを選択]のいずれかを選択し、画面の案内に従って操作してください。6本文の[ここを押して入力]e本文を入力e[入力を完了する]・本文入力画面で[メニュー]をタッチすると次の操作ができます。[デコメを挿入する]:デコメ絵文字®を選択して本文に挿入できます。[装飾を使う]:本文の装飾操作ができます。[テキスト操作]:署名やテンプレート、例文、位置情報などを挿入できます。[その他]:直前の操作の取り消しや、取り消し前の状態への戻し、ヘルプの表示の操作が行えます。7[メールを送信する]e[送信する]e[閉じる]送信が完了すると、送信メールのフォルダに保存されます。◆ テンプレート保存されているテンプレートを利用して簡単にデコメール®を作成できます。1ホーム画面で[メール]2[テンプレート]eテンプレートを選択・テンプレート一覧を上下にスライドして画像を選択します。3[決定]テンプレートが挿入されたメール作成画面が表示されます。→p.52◆ メールを受信したときはメールサーバーにメールが届くと、自動的に本端末に送られてきます。メールを受信すると、お知らせランプが点滅し、着信音が鳴ります。通知アイコンが表示され、画面に新着通知が表示されます。新着通知をタッチして新着メールを確認します。✔お知らせ・メール受信時の動作は変更することができます。→p.55メール
メール/インターネット53◆ 新着問い合わせ1ホーム画面で[メール]2[新着問い合わせ]問い合わせが開始されます。メールがあると受信メールのフォルダに保存されます。◆ 受信/送信/未送信メールの表示1ホーム画面で[メール]2[受信メール]/[送信メール]/[未送信メール]のいずれかをタッチ受信/送信メールのフォルダ一覧、未送信メール一覧が表示されます。・[未送信メール]をタッチした場合は、操作4に進みます。3受信/送信メールのフォルダを選択受信/送信メール一覧が表示されます。4メールを選択受信/送信/未送信メールの詳細画面が表示されます。❖らくらく迷惑メール判定迷惑メールに含まれる可能性の高いキーワードがメール内に含まれている場合、注意喚起のダイアログを表示します。■らくらく迷惑メール判定を開始/停止1ホーム画面で[メール]e[設定]e[表示]e[らくらく迷惑メール判定]2[注意喚起の表示]を[表示する]/[表示しない]・[電話帳登録済みの相手]を[チェックする]/[チェックしない]と操作すると、らくらく迷惑メール判定で電話帳に登録しているアドレスと電話番号を判定するかどうかを設定できます。◆ メールの操作受信/送信/未送信メールを操作します。・フォルダやメールによって、操作できる項目は異なります。❖全体の操作1メールのメニュー画面表示中に[メニュー]2各項目を設定表示切替:メニューの表示形式を設定します。アプリ情報:メールアプリのバージョンを表示します。メール取り込み:本体からメールを取り込みます。クラウド利用状況:クラウドの利用状況を表示します。ごみ箱:削除したメールを表示したり、元に戻したりします。・「メール削除動作設定」を「ごみ箱に移動する」に設定している場合のみ、削除したメールがごみ箱に保存されます。→p.56❖受信/送信フォルダの操作1フォルダ一覧表示中に[メニュー]2各項目を設定フォルダを追加する:フォルダを追加します。フォルダを削除する:フォルダを削除します。フォルダ名を変更する:フォルダ名を変更します。フォルダを並び替える:フォルダを2つ以上作成した場合に、作成したフォルダを並び替えます。メールを振り分ける:フォルダに振り分け条件を設定したり、受信済みのメールの振り分けを実行したりするかどうかを設定します。自動振り分けを実行する※1:設定した振り分け条件に従って、受信済みのメールを振り分けます。振り分け条件を設定する※1:フォルダに振り分け条件を設定します。その他:メールやメッセージRなどの保存件数を表示したり、メールの条件を設定して検索したり、メールを本体に保存したり、ヘルプを表示したりします。以前のメールの消去※2:以前のメールを消去します。・「以前のメール」フォルダが存在する場合のみ表示されます。保存件数を表示する※2:フォルダに保存されているメール、メッセージRなどの件数を表示します。詳細検索する※2:キーワードや件名、差出人、期間などの条件を指定してメールを検索します。メールを保存する※2:フォルダ内のメールを本体に保存します。ヘルプ※2:ヘルプを表示します。※1[メールを振り分ける]をタッチすると表示されます。※2[その他]をタッチすると表示されます。
メール/インターネット54❖受信/送信/未送信メール一覧の操作1メール一覧表示中に[メニュー]2各項目を設定保護/保護解除:メールを保護/保護解除します。既読/未読変更:受信メールの既読/未読を変更します。フラグ/フラグ解除:メールのフラグ設定/解除をします。削除する:メールを選択して削除します。フォルダを移動する:受信/送信メールをフォルダ移動します。その他:条件を指定してメールを検索、メールを本体に保存、メールアドレスの電話帳登録、絞り込み表示、迷惑メール報告、受信/拒否設定などの操作を行います。検索する※:条件を指定してメールを検索します。詳細検索する※:未送信メールをキーワードや件名、差出人、期間などの条件を指定して検索します。メールを保存する※:本体にメールを保存します。電話帳に登録する※:メールアドレスを電話帳に登録します。未読メールで絞り込む※:未読メールのみ表示します。フラグ付メールで絞り込む※:フラグ付きメールのみ表示します。クラウドに移動する※:メールをクラウドに移動します。・以前のメールの一覧でのみ表示されます。迷惑メール報告する※:受信したメールを迷惑メールとして報告します。受信/拒否設定する※:メールアドレスの受信/拒否の設定ができます。ヘルプ※:ヘルプを表示します。※[その他]をタッチすると表示されます。❖受信/送信/未送信メール詳細画面の操作1メール詳細画面表示中に[メニュー]2各項目を設定転送する:受信メールを転送します。→p.55再編集する:送信/未送信メールを再編集します。・未送信メールでは表示されません。削除する:表示中のメールを削除します。フォルダを移動する:受信/送信メールのフォルダを移動します。電話帳に登録する:メールアドレスを電話帳に登録します。本文コピー:本文をコピーします。その他:表示中のメールを本体に保存したり、保護/保護解除したり、デコメール®の画像の操作などをしたりします。メールを保存する※:本体にメールを保存します。保護/保護解除※:保護/保護解除します。デコメ操作※:デコメール®の本文に挿入されている画像を表示したり、保存したりします。・デコメが挿入されているメールの場合のみ表示されます。フラグ/フラグ解除※:メールのフラグ設定/解除をします。テンプレート保存※:メールをテンプレートとして保存します。クラウドに移動する※:メールをクラウドに移動します。・以前のメールの詳細画面でのみ表示されます。迷惑メール報告する※:受信したメールを迷惑メールとして報告します。受信/拒否設定する※:メールアドレスの受信/拒否の設定ができます。文字コード変換※:文字コードを変換します。ヘルプ※:ヘルプを表示します。※[その他]をタッチすると表示されます。❖添付ファイルの操作メールに添付されているファイルを表示・保存します。1メール詳細画面表示中に[添付ファイル一覧]2ファイルを選択・添付ファイルが画像の場合は自動的に表示され、[保存]をタッチして本体の保存先フォルダを選択して保存できます。3[表示する]/[保存する]表示する:添付ファイルを表示します。・添付ファイルによっては、[再生する]や[実行する]を選択できます。保存する:本体に添付ファイルを保存します。
メール/インターネット55◆ メールに返信1ホーム画面で[メール]2[受信メール]eフォルダを選択eメールを選択3[返信する]メール作成画面が表示されます。→p.52✔お知らせ・複数の宛先に送られた受信メールに返信するときは、返信先の選択画面が表示されます。◆ メールを転送1ホーム画面で[メール]e[受信メール]2フォルダを選択eメールを選択3[メニュー]e[転送する]メール作成画面が表示されます。→p.52◆ 送受信履歴1ホーム画面で[メール]2[送受信履歴]e[受信した人]/[送信した人]履歴の一覧が表示されます。・[受信履歴を削除する]/[送信履歴を削除する]をタッチすると、履歴をすべて削除できます。・履歴を選択すると、メールの作成、電話帳に登録・追加、履歴の削除の操作ができます。◆ メールの設定メールに関するさまざまな設定を行います。❖受信設定1ホーム画面で[メール]e[設定]e[受信]2各項目を設定■メール着信時着信音:受信時の着信音を選択します。着信音鳴動時間:受信時の着信音の鳴動時間を0〜30秒の間で設定します。振動:受信時の振動パターンを選択します。・受信時に振動させるには、「電話・メール着信時の振動設定」を有効にしてください。→p.97振動時間:受信時の振動時間を0〜30秒の間で設定します。着信ランプ:受信時にお知らせランプを点灯するかどうかを設定します。着信ランプ色:受信時のお知らせランプの色を選択します。■特定のメール着信時指定した相手:指定したアドレスからの着信について、着信音や鳴動時間、振動パターンや振動時間、着信ランプ色などを設定します。指定グループ:指定したグループからの着信について、着信音や鳴動時間、振動パターンや振動時間、着信ランプ色などを設定します。■その他着信時メッセージR:メッセージRの着信音や鳴動時間、振動パターンや振動時間、着信ランプ色などを設定します。メッセージS:メッセージSの着信音や鳴動時間、振動パターンや振動時間、着信ランプ色などを設定します。■共通設定自動通信設定:新着メールを自動で受信するかどうかを設定します。本文保持件数設定:本文の保持件数を設定します。添付ファイル自動取得:添付ファイルを本文と同時に自動取得するかどうかを設定します。■海外設定海外自動通信設定:海外ローミング中にメールを自動受信するかどうかを設定します。海外ストア新着マーク表示:海外ローミング中にメールストアの新着マークを表示するかどうかを設定します。❖表示設定1ホーム画面で[メール]e[設定]e[表示]2各項目を設定表示切替:メニューの表示形式を設定します。本文文字サイズ変更:本文の文字サイズを選択します。電話帳登録名表示:電話帳に登録されている名前を表示するかどうかを設定します。ストア新着マーク表示:メールストアの新着マークを表示するかどうかを設定します。デコメカテゴリ表示:デコメの各カテゴリを表示するかどうかを設定します。デコメカテゴリを更新:デコメのカテゴリを更新します。ストア内ポイント表示設定:メールストアのポイントを表示するかどうかを設定します。らくらく迷惑メール判定:→p.53
メール/インターネット56❖署名設定1ホーム画面で[メール]e[設定]e[署名]2各項目を設定自動署名設定:メールに署名を自動で挿入するかどうかを設定します。署名を編集する:署名を編集します。❖例文編集お買い上げ時に登録されている例文の件名と本文を編集します。1ホーム画面で[メール]e[設定]e[例文]2例文を選択e編集e[決定]❖その他設定1ホーム画面で[メール]e[設定]e[その他]2各項目を設定引用符編集:メールを返信する際、引用する本文の先頭に付ける引用符を編集します。引用返信設定:メールを返信する際、受信メールの本文を引用するかどうかを設定します。らくらく返信設定:メールを返信する際、らくらく返信を利用するかどうかを設定します。返信メール編集:らくらく返信の返信文を編集します。メール全般の設定:ドコモのサイトに接続して、メールアドレス変更などのメールの設定をします。マイアドレス:マイアドレス情報を更新したり、メールアドレスをコピーしたりできます。利用者使用許諾日時:本機能を使用開始した日時が表示されています。フラグ動作設定:フラグの付いたメールの返信時にフラグを解除するかどうかを設定します。メール削除動作設定:メールの削除時の動作を設定します。以前のメールの消去:以前のメールを消去します。・以前のメールが存在する場合のみ表示されます。一時データ削除:一時的に取得したクラウドメールのデータを削除します。迷惑メールおまかせブロック:迷惑メールのフォルダを表示するかどうかを設定したり、ドコモのサイトに接続して迷惑メールを確認したり、迷惑メールおまかせブロックの利用を設定したりできます。dアカウント設定:dアカウントを設定します。メッセージR/S受信エラー通知:メッセージR/Sの受信エラーを通知するかどうかを設定します。アプリ情報:メールアプリのバージョンを表示します。◆ メッセージサービスメッセージサービスを提供するサイトに申し込む(メッセージR)、またはメールアプリの初回起動時に利用許諾に同意する(メッセージS)と、メッセージが自動的に受信できます。❖受信したメッセージR/メッセージSの表示1ホーム画面で[メール]e[受信メール]2[メッセージR]/[メッセージS]eメッセージを選択・メッセージR/メッセージSは転送したり、返信したりできません。一部の操作を除き、主な操作方法はメールと同様です。
メール/インターネット57Gmailや、一般のプロバイダが提供するメールアカウントを利用して、メールの送受信ができます。・ここでは、Gmailのメールアカウント(Googleアカウント)での操作方法を説明しています。◆ パソコンメールのアカウントを設定・あらかじめご利用のサービスプロバイダから設定に必要な情報を入手してください。・最大3件登録できます。1ホーム画面で[便利ツール]e[パソコンメール]2[新規アカウント]メールアドレスの入力画面が表示されます。3[ここを押して入力]eメールアドレスを入力e[決定]e[次へ]パスワードの入力画面が表示されます。4[ここを押して入力]eパスワードを入力e[決定]e[次へ(自動設定)]アイコンの選択画面が表示されます。5アイコンを選択e[完了]登録内容が表示されます。6[この内容で登録する]新着メールを確認するかの確認画面が表示されます。7[確認する]/[戻る]メールのメニュー画面が表示されます。・[確認する]をタッチした場合は、問い合わせの確認結果を確認して[閉じる]をタッチします。✔お知らせ・メールアカウントの自動設定が完了しない場合、操作4で[次へ(手動設定)]をタッチしてアカウント設定を手動で入力します。・サービスプロバイダによっては、「OP25B(OutboundPort25Blocking):迷惑メール送信規制」の設定が必要になります。詳しくは、ご契約のサービスプロバイダへお問い合わせください。■アカウントの追加すでにメールアカウントが設定済みで、さらに別のメールアカウントを追加する場合は、次の操作を行います。1メールのメニュー画面で[メニュー]e[アカウント一覧を表示・管理]アカウント一覧が表示されます。2[メニュー]e[アカウントを追加する]・以降の操作方法については、「パソコンメールのアカウントを設定」の操作2以降をご覧ください。✔お知らせ・設定したアカウントを確認したり、編集したりする場合は、操作2で[メニュー]e[アカウントを見る・変更する]eアカウントを選択します。・設定したアカウントを削除するには、操作2で[メニュー]e[アカウントを削除する]eアカウントを選択e[削除する]e[閉じる]をタッチします。・メールを本端末に取り込むには、メールのメニュー画面で[メニュー]e[メールを取り込む]をタッチし、画面の案内に従って操作してください。◆ パソコンメールの作成・送信1ホーム画面で[便利ツール]e[パソコンメール]メールのメニュー画面が表示されます。・メールアカウントを2つ以上設定している場合は、アカウント一覧画面が表示されます。アカウントを選択すると、メールのメニュー画面が表示されます。2[メール作成]メール作成画面が表示されます。・メール作成画面で[メニュー]をタッチすると、署名や例文、保存の操作ができます。3宛先の[ここを押して入力]e宛先を入力・宛先を[電話帳から選ぶ]/[最近送信した人から選ぶ]/[最近受信した人から選ぶ]/[直接入力する]のいずれかを選択し、画面の案内に従って操作してください。・宛先の入力後に、宛先を追加するには[追加]、変更や削除をするには入力済みの宛先をタッチします。4件名の[ここを押して入力]e件名を入力e[入力を完了する]パソコンメール
メール/インターネット585添付の[ここを押して入力]eファイルを選択・ファイルを添付するには、[写真]/[写真(携帯電話向けに縮小)]/[その他のファイル]のいずれかを選択し、画面の案内に従って操作してください。6本文の[ここを押して入力]e本文を入力e[入力を完了する]・本文入力画面で[メニュー]をタッチすると、文字サイズや文字色の変更などができます。・本文が入力されるエリアをロングタッチすると、署名や例文などを挿入できます。7[メールを送信する]e[送信する]e[閉じる]送信が完了すると、送信メールのフォルダに保存されます。◆ パソコンメールを受信したときはパソコンメールを受信すると、お知らせランプが点滅し、着信音が鳴ります。通知アイコンが表示され、画面に新着通知が表示されます。新着通知をタッチして新着メールを確認します。✔お知らせ・パソコンメール受信時の動作を変更するには、ホーム画面で[便利ツール]e[パソコンメール]e[設定]e[このアカウント設定]e[受信]をタッチして各項目の設定を変更します。◆ パソコンメールの新着問い合わせ1ホーム画面で[便利ツール]e[パソコンメール]2[新着問い合わせ]e[閉じる]パソコンメールがあると受信メールのフォルダに保存されます。◆ パソコンメールの表示1ホーム画面で[便利ツール]e[パソコンメール]2[受信メール]/[送信メール]/[未送信メール]のいずれかをタッチ受信/送信/未送信メール一覧が表示されます。3メールを選択受信/送信/未送信メールの詳細画面が表示されます。◆ パソコンメールの操作受信/送信/未送信メールを操作します。・メールによって操作できる項目は異なります。❖パソコンメール一覧の操作1パソコンメール一覧表示中に[メニュー]2各項目を設定新着メール問い合わせる:新着メールの問い合わせを開始します。過去メール問い合わせる:取得済みメール以前の未取得メールの問い合わせを開始します。並び順を変更する:並び順を変更します。保護/保護解除:メールを保護/保護解除します。既読/未読変更:受信メールの既読/未読を変更します。削除する:メールを選択して削除します。フォルダを移動する:受信/送信メールをフォルダ移動します。検索する:条件を指定してメールを検索します。電話帳に登録する:メールアドレスを電話帳に登録します。本体へコピー:本体にコピーします。❖パソコンメール詳細画面の操作1パソコンメール詳細画面表示中に[メニュー]2各項目を設定転送する:受信メールを転送します。→p.59再編集する:送信メールを再編集します。削除する:表示中のメールを削除します。フォルダを移動する:受信/送信メールをフォルダ移動します。電話帳に登録する:メールアドレスを電話帳に登録します。本文コピー:本文をコピーします。本体へコピー:本体にコピーします。保護/保護解除:メールを保護/保護解除します。
メール/インターネット59❖添付ファイルの操作1パソコンメール詳細画面表示中に[添付ファイル一覧]2ファイルを選択・添付ファイルが画像の場合は画像が表示され、[保存]をタッチして本体の保存先フォルダを選択して保存できます。3[表示する]/[保存する]表示する:表示するアプリを選択して添付ファイルを表示します。保存する:本体の保存先フォルダを選択して保存します。◆ パソコンメールに返信1ホーム画面で[便利ツール]e[パソコンメール]2[受信メール]受信メール一覧が表示されます。3メールを選択受信メール詳細画面が表示されます。4[返信する]メール作成画面が表示されます。→p.57✔お知らせ・アカウントによっては、操作2で[受信メール]をタッチした後に、フォルダを選択する場合があります。◆ パソコンメールを転送1ホーム画面で[便利ツール]e[パソコンメール]2[受信メール]eメールを選択3[メニュー]e[転送する]メール作成画面が表示されます。→p.57◆ パソコンメールの送受信履歴1ホーム画面で[便利ツール]e[パソコンメール]2[送受信履歴]e[受信した人]/[送信した人]履歴の一覧が表示されます。・[受信履歴を削除する]/[送信履歴を削除する]をタッチすると、履歴をすべて削除できます。・履歴を選択すると、パソコンメールの作成、電話帳への登録・追加、履歴の削除ができます。◆ パソコンメールの設定パソコンメールについての設定を行います。❖アカウント共通の設定1ホーム画面で[便利ツール]e[パソコンメール]2[設定]e[アカウント共通の設定]3各項目を設定■受信メールサイズ制限:受信するメールサイズの制限を設定します。海外メール自動受信:海外ローミング中のメールの自動受信/手動受信を設定します。海外通信時確認ダイアログ:海外ローミング中のメール受信時に受信確認画面の表示/非表示を設定します。■表示本文文字サイズ変更:メール本文の文字サイズを選択します。電話帳登録名表示:宛先や差出人に電話帳に登録されている名前の表示/非表示を設定します。■例文メール本文に利用できる例文を選択して編集します。■その他引用符編集:メールを返信する際、引用する本文の先頭に付ける引用符を編集します。引用返信設定:メールを返信する際、受信メールの本文を引用するかどうかを設定します。らくらく返信設定:メールを返信する際、返信文を選択するだけで送信できるように設定します。返信メール編集:らくらく返信の返信文を編集します。
メール/インターネット60❖アカウント個別の設定複数のメールアカウントを設定している場合などに、アカウントごとの受信設定や署名を変更できます。1ホーム画面で[便利ツール]e[パソコンメール]・複数のメールアカウントがある場合は、設定するアカウントを選択します。2[設定]e[このアカウント設定]3各項目を設定■受信着信音:受信時の着信音を選択します。着信音鳴動時間:受信時の着信音の鳴動時間を0〜30秒の間で設定します。振動:受信時の振動パターンを選択します。・受信時に振動させるには、「電話・メール着信時の振動設定」を有効にしてください。→p.97振動時間:受信時の振動時間を0〜30秒の間で設定します。着信ランプ:受信時にお知らせランプの点灯/非点灯を設定します。着信ランプ色:受信時のお知らせランプの色を選択します。受信間隔:メール受信の受信間隔を選択します。■署名自動署名設定:メールに署名を自動で挿入するかどうかを設定します。署名を編集する:署名を編集します。Googleのメールサービスや一般のプロバイダが提供するEメールを利用できます。・GoogleアカウントやEメールアカウントを設定していない場合は、画面の指示に従って設定してください。◆Gmailの表示1ホーム画面で[Google]e[Gmail]受信トレイにメッセージスレッドの一覧が表示されます。・Gmailの詳細については、Gmail画面の をタッチe[ヘルプとフィードバック]をタッチしてヘルプをご覧ください。Gmail
メール/インターネット61携帯電話番号を宛先にしてテキストメッセージを送受信できます。※ 送受信できる文字数などの詳細については、ドコモのホームページの「ショートメッセージサービス(SMS)」をご覧ください。◆ SMSの作成・送信1ホーム画面で[メール]e[SMS]2[新しくメッセージを送る]宛先の指定方法の選択画面が表示されます。3[電話番号を入力]電話番号入力画面が表示されます。・[電話帳から選ぶ]をタッチした場合は、送信する相手を選択し、操作5に進みます。4電話番号を入力e[メッセージを書く]メッセージの入力画面が表示されます。5メッセージを入力e[入力を完了する]入力が完了した送信画面が表示されます。6[送信する]・[メニュー]e[宛先を追加]/[宛先を編集]をタッチすると、宛先の追加や宛先の削除ができます。✔お知らせ・海外通信事業者をご利用のお客様との間でも送受信できます。ご利用可能な国・海外通信事業者については、ドコモのホームページをご覧ください。・宛先が海外通信事業者の場合、「+」、「国番号」、「相手先携帯電話番号」の順に入力します。また、「010」、「国番号」、「相手先携帯番号」の順に入力しても送信できます。携帯電話番号が「0」で始まる場合は、「0」を除いて入力してください。◆SMSを受信したときはSMSを受信すると、お知らせランプが点滅し、着信音が鳴ります。通知アイコンが表示され、画面に新着通知が表示されます。新着通知をタッチして新着SMSを確認します。✔お知らせ・SMS受信時の動作は変更することができます。→p.62・本端末の初期化をした際、再起動直後にSMSを受信すると、新着SMS通知の設定に関わらず着信音が鳴らなかったり、振動しなかったりする場合があります。・本体メモリの空き容量が少なくなると、SMSを受信できません。不要なアプリを削除するなどして、メモリ空き容量を増やしてください。→p.112◆ 送受信したSMSの表示1ホーム画面で[メール]e[SMS]2相手を選択・SMS表示中に[メニュー]をタッチすると、電話発信や電話帳登録、SMS削除の操作ができます。◆SMSに返信1ホーム画面で[メール]e[SMS]2相手を選択3[メッセージを書く]メッセージの入力画面が表示されます。4メッセージを入力e[入力を完了する]入力が完了した送信画面が表示されます。5[送信する]SMS
メール/インターネット62◆ ドコモnanoUIMカード内のSMSの操作他の端末でドコモnanoUIMカードに保存したSMSを操作します。・本端末のSMSをドコモnanoUIMカードにコピーすることはできません。〈例〉本体にコピーする1ホーム画面で[メール]e[SMS]2[メニュー]e[SIMカードのSMSを見る]eSMSを選択3[本体にコピーする]削除する:[削除する]e[削除する]◆ SMSの設定1ホーム画面で[メール]e[SMS]2[メニュー]e[SMSを設定する]3各項目を設定着信音:メッセージが届いたときの着信音を設定します。受信時の振動:メッセージが届いたときに振動させるかどうかを設定します。着信ランプ:メッセージが届いたときにお知らせランプを点灯させるかどうかを設定します。通知時間:メッセージが届いたときの通知時間を1〜60秒の間で設定します。受取確認通知:[オン]に設定すると、メッセージ一覧の送信メッセージに「配信済」が表示され、メッセージが宛先に届いたことを確認できます。メッセージセンター番号:他社/海外のSIMで端末を利用する場合に、メッセージを送信するのに必要なメッセージセンターの番号を設定します。すでに番号が設定されている場合、通常は設定を行う必要はありません。エリアメールは、気象庁が配信する緊急地震速報や津波警報、国・地方公共団体が配信する災害・避難情報を、回線混雑の影響を受けずに受信できるサービスです。・エリアメールはお申し込み不要の無料サービスです。・最大50件保存できます。・電源が入っていない、機内モード中、ソフトウェアアップデート中(ダウンロード中を除く)、国際ローミング中、PINコード入力画面表示中などは受信できません。また、本端末のメモリの空き容量が少ないときは受信に失敗することがあります。・受信できなかったエリアメール(緊急地震速報)を再度受信することはできません。エリアメール(津波警報、災害・避難情報)は再送され、受信できなかった場合は再度受信が可能になります。◆緊急速報「エリアメール」を受信したときはエリアメールを受信すると、専用ブザー音または専用着信音が鳴り、ステータスバーに通知アイコン(→p.30)が表示され、内容表示画面が表示されます。・お買い上げ時は、ブザー音または着信音は最大音量で鳴動します。ブザー音または着信音の音量設定は、ホーム画面で[あんしんツール]e[災害用キット]e[緊急速報「エリアメール」]e[メニュー]e[着信音]で変更できます。・お買い上げ時は、マナーモード中でも鳴動します。鳴動しないように設定できます。→p.63◆受信したエリアメールの表示1ホーム画面で[あんしんツール]e[災害用キット]・初回起動時は「ご利用にあたって」を確認して、[同意して利用する]をタッチします。2[緊急速報「エリアメール」]eエリアメールを選択緊急速報「エリアメール」
メール/インターネット63◆ エリアメールの削除1ホーム画面で[あんしんツール]e[災害用キット]2[緊急速報「エリアメール」]eエリアメールをチェックe[削除]/[すべて選択]3[削除する]◆ 緊急速報「エリアメール」設定1ホーム画面で[あんしんツール]e[災害用キット]2[緊急速報「エリアメール」]e[メニュー]3各項目を設定エリアメール受信設定:エリアメールを受信するかどうかを設定します。着信音:着信音の鳴動時間と音量、マナーモード時の着信音の動作を設定します。受信画面と着信音の確認:緊急地震速報、津波警報、災害・避難情報のエリアメールを受信したときの受信画面と着信音を確認します。やさしい日本語設定:緊急地震速報・津波警報をわかりやすい日本語で表示するか設定します。受信登録:緊急地震速報、津波警報、災害・避難情報以外に受信するエリアメールを新規登録/編集/削除します。アプリ情報:アプリ情報を表示します。パソコンと同じようにインターネットのWebページをご覧になれます。パケット通信またはWi-Fi機能を利用して、ブラウザ(Webページを閲覧するためのアプリ)でインターネットに接続します。◆ Webページ表示中の画面操作■Webページを縦表示/横表示に切り替え本端末を縦または横に持ち替えて、縦/横画面表示を切り替えます。■Webページの拡大/縮小次の方法で拡大/縮小します。ピンチアウト/ピンチイン:拡大/縮小します。・画面によっては拡大/縮小の操作ができません。2回タッチ:拡大します。・拡大前の表示に戻す場合は、再度2回タッチします。ズームコントロール:画面をフリックしてしばらくすると が表示されます。 をタッチして拡大し、 をタッチして縮小します。・画面によっては表示されない場合があります。■画面のスクロール/パン画面を上下/左右にスクロールまたは全方向にパン(→p.26)して見たい部分を表示します。■Webページを戻す/進める表示したWebページで[戻る]で戻り、[メニュー]e[進む]で進みます。■Webページのタブ一覧を表示[メニュー]e[その他の操作を行う]e[タブ一覧を表示する]インターネット
メール/インターネット64◆ インターネットを起動してWebページを表示❖キーワードからWebページを表示1ホーム画面で[インターネット]ホームページに設定されているWebページが表示されます。→p.662dメニューの検索サイトが表示されます。・ブラウザの詳細設定の検索サービスを[dメニュー]以外に設定している場合は、キーワード入力画面が表示されます。3検索ボックスをタッチeキーワードを入力e[検索]検索結果が表示されます。❖URLを入力してWebページを表示1ホーム画面で[インターネット]e[メニュー]e[その他の操作を行う]e[URLを入力して接続する]2URLを入力e[接続]入力したURLのWebページが表示されます。❖履歴からWebページを表示1Webページ表示中に[メニュー]e[閲覧履歴を見る]2閲覧履歴を選択e[接続する]・閲覧履歴一覧で[メニュー]をタッチすると、閲覧履歴の削除、URLの表示やコピーなどの操作ができます。✔お知らせ・ページの情報が正常に受信できなかった場合に、Webページ表示中に[メニュー]e[再読み込みする]をタッチすると、再読み込みを行います。◆ ブックマークを登録して簡単にWebページにアクセスブックマークとは、後から再度表示したいWebページをブラウザに登録しておく機能です。・ブックマークの最大保存件数は100件です。❖ブックマークの登録1Webページ表示中に e[現在のページを登録]e[登録する]・すでに同じブックマークがある場合は、登録するかどうかの確認画面が表示されます。・登録したブックマークをホーム画面の「よく使うブックマーク」に貼り付けるかどうかの確認画面が表示されますので、[貼る]/[貼らない]を選択して設定できます。✔お知らせ・ブックマークの削除や名称変更などをするには、Webページ表示中に e[メニュー]をタッチして各項目を選択し、画面の案内に従って操作してください。❖ブックマークからWebページを表示1Webページ表示中に2ブックマークを選択❖ブックマークをホーム画面に貼付ブックマークをホーム画面に貼り付けておくと、ホーム画面から簡単にWebページを表示できます。1Webページ表示中に2[メニュー]e[ホーム画面に貼る]eブックマークを選択e[ホーム画面に貼る]カテゴリ別アプリ(→p.29)の「よく使うブックマーク」カテゴリにブックマークが貼り付けられます。✔お知らせ・ブックマークの貼り付けを解除するには、ホーム画面で[ホームカスタマイズ]e[ブックマークの貼付け解除]eブックマークを選択e[貼付けを解除する]e[解除する]e[OK]をタッチします。また、ブックマーク一覧で[メニュー]e[ホーム画面から解除]をタッチしても解除できます。ただし、ブックマークの貼り付けを解除しても、ブックマークは削除されません。・ブックマークの貼り付けがすべて解除されると、ホーム画面の「よく使うブックマーク」カテゴリは消去されます。再度ブックマークを貼り付けると、「よく使うブックマーク」カテゴリが表示されます。・ブックマークを削除しても、ホーム画面に貼り付けられたブックマークは消去されません。
メール/インターネット65◆ Webページのリンクを操作Webページに表示されているリンクを操作します。URLの場合・タッチしてWebページを開きます。・ロングタッチしてURLをコピー、またはテキストを選択してコピーします。電子メールアドレスの場合・タッチしてメールを作成します。・ロングタッチしてメールを作成、またはテキストを選択してコピーします。電話番号の場合・タッチして電話番号に発信します。・ロングタッチして電話番号を電話帳に登録、またはテキストを選択してコピーします。ファイルの場合・タッチしてファイルをダウンロードして保存します。✔お知らせ・保存したファイルは、Webページ表示中に[メニュー]e[その他の操作を行う]e[ダウンロード履歴]で確認できます。◆ Webページに表示されている画像を保存1Webページ表示中に画像を選択(ロングタッチ)e[画像を保存する]/[保存する]・表示される項目は、Webページや画像によって異なります。2[OK]保存された画像が表示されます。✔お知らせ・保存した画像は、アルバム(→p.84)または、Webページ表示中に[メニュー]e[その他の操作を行う]e[ダウンロード履歴]で確認できます。なお、画像によっては、アルバムに保存されないものもあります。◆画面メモ表示中のサイトの内容を画面メモとして保存します。❖画面メモの保存表示中のサイトを画面メモとして保存します。1Webページ表示中に[メニュー]e[画面メモを保存]2[保存する]e[OK]❖画面メモの表示保存した画面メモを表示します。1Webページ表示中に[メニュー]e[画面メモを見る]2画面メモを選択画面メモが表示されます。■画面メモ一覧での主な操作画面メモの題名を変更する:[メニュー]e[題名を変更する]e題名を変更する画面メモを選択e題名を入力e[完了]e[OK]画面メモをブックマークに登録する:[メニュー]e[ブックマークに登録]eブックマークに登録する画面メモを選択e[貼る]/[貼らない]画面メモを削除する:[メニュー]e[削除する]e削除する画面メモを選択e[削除する]e[削除する]e[OK]画面メモを保護/解除する:[メニュー]e[保護・解除する]e保護・解除する画面メモを選択e[実行する]e[実行する]e[OK]✔お知らせ・画面メモを表示中の場合でも、パケット通信料がかかる場合があります。・保存したWebページを表示したとき、コンテンツによっては以下の動作となります。- 広告などWebページ中の一部が表示されない場合があります。- Webページ中のJavaScriptは動作しません。◆ ブラウザの設定ブラウザに関するさまざまな設定を行います。❖Webページの文字の大きさ1Webページ表示中に[メニュー]e[その他の操作を行う]e[ブラウザを設定する]2[文字の大きさ]e大きさを選択e[OK]
メール/インターネット66✔お知らせ・文字の大きさを[大]に設定すると、Webページによっては正しく表示されない場合があります。❖ホームページの設定・お買い上げ時は、ホームページ(最初に表示されるページ)にdメニューが設定されています。1Webページ表示中に[メニュー]e[ホームページに登録]・Webページ表示中に[メニュー]e[その他の操作を行う]e[ブラウザを設定する]e[ホームページの設定]をタッチしても操作できます。2各項目を設定現在のページを使用:現在表示しているWebページをホームページに設定します。ブックマークから選択:登録されたブックマークをホームページに設定します。初期状態に戻す:お買い上げ時に設定されているホームページの設定に戻します。✔お知らせ・ホームページを表示するには、Webページ表示中にをタッチします。❖ブラウザの詳細設定1Webページ表示中に[メニュー]e[その他の操作を行う]e[ブラウザを設定する]e[詳細設定]2各項目を設定ファイル保存先:Webページからダウンロードしたファイルや画像の保存先を設定します。画像表示:画像を表示するかを設定します。フォームデータ保存:Webページのフォームに入力した情報を保存して、使用するかを設定します。Cookie:Cookieを端末に保存して、Webページで使用するかを設定します。JavaScript:WebページでJavaScriptを使用するかを設定します。位置情報:Webページに位置情報のアクセスを許可するかを設定します。検索サービス:利用する検索サービスを設定します。文字コード:文字コードを選択します。タブ・リンク設定:リンク先のWebページを開くときの方法を設定します。タブ削除設定:Webページをタブで開いた数が上限に達したときの削除方法を設定します。設定を初期状態に戻す:ブラウザの設定を初期状態に戻します。「らくらくコミュニティ」は、趣味や生活に役立つ情報、登録者同士での交流が楽しめるインターネット上のコミュニケーションの場です。・らくらくコミュニティは利用登録が必要な無料のサービスです。ただし、サービス利用にはパケット通信料がかかります。・登録番号とパスワードは、端末の修理や機種変更の際などに必要となります。メモを取るなどしてお忘れにならないようご注意ください。1ホーム画面で[らくらくコミュニティ]・アプリ(機能)初期設定の画面が表示された場合は、内容を確認し、「次へ」を選択してください。2[利用規約に同意して登録]登録が完了して、登録番号とパスワードが表示されます。3[利用を開始する]らくらくコミュニティのトップページが表示されます。興味のあるコーナーを選び、趣味や生活に役立つさまざまな記事を読んだり、他の利用者と交流したりできます。・らくらくコミュニティの使いかたなどを確認するときは、トップページの[使い方に困ったら]をタッチします。らくらくコミュニティ
メール/インターネット67「ファミリーページ」では、家族と写真や近況を簡単に共有することができます。投稿された写真と一言メッセージは、自動で本端末のトップ画面に表示することができ、フォトパネルのように楽しめます。・ファミリーページを利用するには、プロフィール登録でニックネームと居住地のほかに「実名」を登録する必要があります。・メンバーの追加は、招待メールを送信して行います。❖ファミリーページを始める1らくらくコミュニティのトップページで[ファミリー]・らくらくコミュニティの利用登録ですでに登録必須項目「実名」「ニックネーム」「居住地」を登録していた場合は、操作7へ進みます。2[プロフィール登録へ]プロフィール登録画面が表示されます。3登録項目を入力・「実名」「ニックネーム」「居住地」は登録に必須の項目です。プロフィール画像や性別、生年月日などは任意で登録できます。・らくらくコミュニティの利用登録ですでに「ニックネーム」「居住地」を登録していた場合は、「実名」の「姓」「名」を入力して[実行]をタッチすると、操作5へ進みます。・ファミリーページでは実名が表示されます。4[確認へ進む]5[この内容で登録する]6[ファミリーページへ]7[利用をはじめる]ファミリーページに投稿された画像と一言メッセージをトップ画面の画像に設定するかどうかの確認画面が表示されます。8[設定する(推奨)]e[OK]9[招待メールを送る]ソフトウェア使用許諾契約書の確認画面が表示された場合は、内容をご確認のうえ、画面の案内に従って操作してください。10宛先を入力して[メールを送信する]e[送信する]e[閉じる]✔お知らせ・招待メールを受け取った場合は、メールに記載されたURLからファミリーページに登録ができます。・ファミリーページを開始した後は、らくらくコミュニティのトップページで[ファミリー]e[投稿する]と操作して、画像やメッセージを投稿できます。・操作8で[いまは設定しない]をタッチした場合は、ファミリーページ画面で[ファミリーページ設定]e[トップ画像に設定する]をタッチして設定できます。・トップ画像に「ファミリーページ」を設定して投稿がない場合、または写真を投稿する際に[トップ画面に表示する]にチェックを付けなかった場合は、トップ画面には「ファミリーページへようこそ!」が表示されます。・トップ画像の設定を変更する操作については、「トップ画面の設定」をご覧ください。→p.95■招待メールを受け取ったときはすでにファミリーページを始めている人から招待メールを受け取った場合は、プロフィール登録を行って参加します。1招待メール本文中のURLをタッチブラウザ接続の確認画面が表示されます。2[接続する]3[利用をはじめる]らくらくコミュニティの利用登録画面が表示されます。4[利用規約に同意して登録]登録番号とパスワードが表示されます。5[利用を開始する]ファミリーページのプロフィール編集画面が表示されます。「ファミリーページを始める」(→p.67)を参考にしてプロフィールを登録して開始します。・らくらくコミュニティのファミリーページから[投稿する]をタッチして、画像を添付したり、メッセージを入力したりして投稿できます。ファミリーページ
データ通信68データ通信本端末とBluetooth機器を接続してワイヤレスで通信したり、音声や音楽などを再生したりします。・Bluetooth接続を行うと電池の消費が早くなりますのでご注意ください。・すべてのBluetooth機器とのワイヤレス通信を保証するものではありません。✔お知らせ・対応バージョン、プロファイルなどについては「主な仕様」をご覧ください。→p.127・テレビの音声は、A2DP対応Bluetooth機器で再生できます。・Bluetooth機器のご使用にあたっては、お使いのBluetooth機器の取扱説明書をご覧ください。❖Bluetooth機能取り扱い上のご注意・他のBluetooth機器とは、見通し距離約10m以内で接続してください。本端末とBluetooth機器の間に障害物がある場合や周囲の環境(壁、家具など)、建物の構造によっては接続可能距離が短くなります。・電気製品/AV機器/OA機器などからなるべく離して接続してください。電子レンジ使用時は影響を受けやすいため、できるだけ離れてください。他の機器の電源が入っているときは正常に接続できなかったり、テレビやラジオの雑音や受信障害の原因になったりすることがあります。・放送局や無線機などが近くにあり周囲の電波が強すぎると、正常に接続できないことがあります。・Bluetooth機器が発信する電波は、電子医療機器などの動作に影響を与える可能性があります。場合によっては事故を発生させる原因になりますので、電車内、航空機内、病院内、自動ドアや火災報知器から近い場所、ガソリンスタンドなど引火性ガスの発生する可能性のある場所では本端末の電源および周囲のBluetooth機器の電源を切ってください。❖無線LANとの電波干渉についてBluetooth機器と無線LAN(IEEE802.11b/g/n)は同一周波数帯(2.4GHz)を使用するため、無線LANを搭載した機器の近辺で使用すると電波干渉が発生し、通信速度の低下や雑音、接続不能の原因になる場合があります。この場合、無線LANの電源を切るか、本端末やBluetooth機器を無線LANから10m以上離してください。◆ Bluetooth機能オン/オフBluetooth機能を利用するときは、Bluetooth機能を[オン]に設定してください。利用しないときは、電池の減りを防ぐため[オフ]に設定してください。・オンのときはステータスバーに (Bluetooth機能オン)が表示されます。・Bluetooth機能オン/オフの設定は、電源を切っても変更されません。1ホーム画面で[本体設定]e[通信の設定]e[Bluetooth]を[オン]/[オフ]◆ Bluetooth機器との接続Bluetooth機器を接続します。Bluetooth機器で通話したり、音声や音楽を再生したり、Bluetooth機器からデータを受信したりすることができます。・あらかじめBluetooth機器を検出できる状態にしてください。・接続中はステータスバーに (Bluetooth機器接続中)が表示されます。・プロファイルがHFP/HSP/A2DPの場合、同時に接続できるBluetooth機器は1台です。1ホーム画面で[本体設定]e[通信の設定]e[Bluetooth設定]・接続するBluetooth機器が表示されないときは、[デバイスの検索]をタッチします。2検出されたBluetooth機器をタッチe必要に応じてパスコード(パスキー、PIN)を入力して[OK]または[ペア設定する]・Bluetooth機器との接続後、接続した機器を使用してインターネット接続や連絡先の共有を行う場合は[メニュー]e[使用目的を変更する]をタッチしてください。■他のBluetooth機器から接続要求を受けた場合Bluetoothのペア設定リクエスト画面が表示された場合は、必要に応じてパスコード(パスキー、PIN)を入力して[OK]をタッチするか、[ペア設定する]をタッチしてください。◆ Bluetooth機器からのデータ受信1Bluetooth機器からファイルを送信2「Bluetoothで受信」画面で[OK]e通知パネルを開くe[Bluetooth共有:]e[受信する]e[OK]e[OK]3ホーム画面で[本体設定]e[通信の設定]e[Bluetooth設定]4[メニュー]e[受信済みファイル表示]Bluetooth®通信
データ通信69◆ Bluetooth機器との接続解除1ホーム画面で[本体設定]e[通信の設定]e[Bluetooth設定]2Bluetooth機器をタッチe[切断する]◆ Bluetooth機器とのペアリング解除1ホーム画面で[本体設定]e[通信の設定]e[Bluetooth設定]2Bluetooth機器をタッチe[ペア解除する]◆ BluetoothLE設定BluetoothLowEnergy対応機器との通知設定をします。1ホーム画面で[本体設定]e[通信の設定]e[BluetoothLE設定]2各項目を設定AlertNotification:電話着信やメール受信時などに対応機器へ通知するかどうかをオン/オフで設定します。AlertNotification詳細設定:「AlertNotification」がオンの場合に、通知する項目(電話着信、メール受信、パソコンメール受信、Gmail受信、SMS受信、アラーム、スケジュール)を選択できます。FindMe通知音:対応機器から通知を受けたときに通知音を鳴らすかどうかをオン/オフで設定します。FindMe通知音選択:「FindMe通知音」がオンの場合に、鳴らす通知音を選択できます。Proximity:接続を解除したときの対応機器の通知レベルを設定します。・本設定を反映するには、再度対応機器との接続が必要です。Time:Time対応機器と時刻の同期をするかを設定します。・本設定に関わらず、本端末とTime対応機器のペアリング中の時刻は同期します。本設定がオンの場合には、ペアリング完了後に本端末の時刻が変わった場合でも、Time対応機器の時刻は同期します。✔お知らせ・マナーモードの設定に関わらず、BluetoothLE設定のFindMe通知音は鳴ります。NFCとはNearFieldCommunicationの略で、ISO(国際標準化機構)で規定された国際標準の近接型無線通信方式です。非接触ICカード機能やReader/Writer機能、P2P機能などが本端末でご利用いただけます。NFCの機能を利用して、他の対応機器とデータのやりとりができます。・対向機にかざす際の注意事項については、「対向機にかざす際の注意事項」をご覧ください。→p.73◆NFC設定利用するNFCの設定を行います。1ホーム画面で[本体設定]e[その他]e[高度な設定]e[NFC設定]2[Reader/Writer,P2P]を[オン]3NFCモジュールが内蔵された機器、またはスマートポスターなどに マークをかざす・このほかにもAndroid™ビームを利用した端末同士の情報交換ができます。→p.69✔お知らせ・充電中はNFCの「Reader/Writer,P2P」はオフになります。◆ AndroidビームReader/Writer,P2P機能を搭載した端末との間でデータを送受信できます。・Androidビームを利用するには、あらかじめデータ交換を許可する設定を行っておく必要があります。・「おサイフケータイロック設定」を設定している場合は、Androidビームを利用できません。・アプリによっては、Androidビームをご利用になれません。また、送受信できるデータはアプリによって異なります。・すべてのReader/Writer,P2P機能を搭載した端末との通信を保証するものではありません。1ホーム画面で[本体設定]e[その他]e[高度な設定]e[NFC設定]2[Reader/Writer,P2P]を[オン]3[Androidビーム]e画面右上のボタンをタッチして[Androidビーム]をONにするNFC通信
データ通信70❖画面に表示したコンテンツの転送対応端末間で互いの マークをかざすだけで、画面に表示したWebサイトやコンテンツを転送できます。1対応端末それぞれのAndroidビーム機能を利用可能に設定2送信側の端末で転送するWebサイトやコンテンツを表示3対応端末それぞれの マークを重ね合わせる・対向機を検知すると通知音が鳴り、送信側の端末の画面が縮小表示され、「タップしてビーム」と表示されます。・送信側で共有メニューなどから操作している場合は、マークを重ね合わせるだけで自動的に転送が開始されます。4転送する画面をタッチ受信側の端末に、送信側で表示されていた内容が転送されます。◆本端末のデータをパソコンから操作microUSB接続ケーブル01(別売)で本端末とパソコンを接続すると、本端末のデータをパソコンから操作できます。・Windows7、Windows8.1、Windows10に対応しています。ただし、すべてのパソコンでの動作を保証するものではありません。1USBケーブルのmicroUSBプラグを本端末の外部接続端子に、USBケーブルのUSBプラグをパソコンのUSBコネクタに差し込む・microSDカードを利用する場合は、ホーム画面で[本体設定]e[その他]e[保存領域]e[microSDカードをマウント]e[マウント]をタッチしてマウントします。2通知パネルを開くeUSBオプションの通知をタッチ3USBオプションを選択この端末を充電する:充電のみ行います。このファイルを転送する:MTP対応のファイル管理用ソフトウェアで音楽や動画などを転送できます。写真の転送(PTP):MTP非対応のパソコンなどに静止画や動画を転送できます。この端末をMIDIとして利用する:本端末をMIDI入力に使用します。USBテザリング:→p.1024目的の操作を行う✔お知らせ・SIMカードロック設定やロック画面を設定している場合に、本端末を起動中やスリープモード中にパソコンと接続すると、本端末がパソコンに認識されません。PINコードの入力やロック画面を解除してから操作してください。・[写真の転送(PTP)]を選択している場合は、microSDカードを取り外しているときのみ本端末の内部ストレージのデータをパソコンから操作できます。外部機器接続
アプリ71アプリdメニューでは、ドコモのおすすめするサイトや便利なアプリに簡単にアクセスすることができます。1ホーム画面で[dメニュー/検索]ブラウザが起動し、「dメニュー」が表示されます。・「アプリケーションを選択」画面が表示された場合は、アプリのアイコンをタッチし、[常時]/[1回のみ]をタッチしてください。✔お知らせ・dメニューのご利用には、パケット通信(LTE/3G/GPRS)もしくはWi-Fiによるインターネット接続が必要です。・dメニューへの接続およびdメニューで紹介しているアプリのダウンロードには、別途パケット通信料がかかります。なお、ダウンロードしたアプリによっては自動的にパケット通信を行うものがあります。・dメニューで紹介しているアプリには、一部有料のアプリが含まれます。音楽、動画、書籍などのデジタルコンテンツの販売や、ショッピングサイトや旅行予約サイトなどさまざまなサービスを提供しています。1ホーム画面で[dマーケット]✔お知らせ・dマーケットの詳細については、以下のホームページをご覧ください。https://d.dmkt-sp.jp/common/about/index.htmlPlayストアを利用してGooglePlayのサイトへ接続すると、便利なアプリや楽しいゲームを検索して、本端末にダウンロード、インストールできます。また、映画コンテンツをレンタル視聴することができます。・GooglePlayを利用するには、本端末にGoogleアカウントを設定する必要があります。Googleアカウントが未設定の場合は、Playストアの初回起動時に画面の指示に従って設定してください。・GooglePlayの詳細については、GooglePlay画面の をタッチe[ヘルプとフィードバック]をタッチしてヘルプをご覧ください。・アプリのバージョンによって項目や表示が異なる場合があります。◆ アプリのインストール1ホーム画面で[Playストア]GooglePlay画面が表示されます。2アプリを検索eアプリを選択3[インストール](無料アプリの場合)/[金額](有料アプリの場合)・アプリによって表示される内容は異なります。・アプリが本端末のデータや機能にアクセスする必要がある場合、そのアプリがどの機能を利用するかを示す画面が表示されます。多くの機能または大量のデータにアクセスするアプリにはご注意ください。この画面で[同意する]をタッチすると、本端末でのこのアプリの使用に関する責任を負うことになります。・有料アプリの購入、返品、払い戻し請求などについて詳しくは、GooglePlay画面のをタッチe[ヘルプとフィードバック]をタッチしてヘルプをご覧ください。・有料アプリをアンインストールする場合は、払い戻し画面が表示されることがあります。詳しくは、GooglePlay画面の をタッチe[ヘルプとフィードバック]をタッチしてヘルプをご覧ください。4ダウンロードの進捗状況を確認インストールが完了すると、ステータスバーにが表示されます。✔お知らせ・アプリのインストールは、安全であることをご確認の上、自己責任において実施してください。ウイルスへの感染や各種データの破壊などが起きる可能性があります。dメニューdマーケットPlayストア
アプリ72・万が一、お客様がインストールを行ったアプリなどにより動作不良が生じた場合、当社では責任を負いかねます。この場合、保証期間内であっても有料修理となります。・お客様がインストールを行ったアプリなどによりお客様ご自身または第三者への不利益が生じた場合、当社では責任を負いかねます。・アプリによってはインターネットに接続し、自動で通信を行うものがあります。パケット通信料が高額になる場合がありますのでご注意ください。・[ダウンロードしたアプリ]にインストールしたアプリのアイコンが表示されます。・インストールしたユーザー補助アプリは、ユーザー補助から有効にすることができます。→p.112◆ GooglePlayのアプリの削除1GooglePlay画面の をタッチe[マイアプリ&ゲーム]2アプリを選択3[アンインストール]e[OK]・有料アプリで[払い戻し]が表示されない場合、試用期間が終了しています。「調べたいこと」や「やりたいこと」などを本端末に話しかけると、その言葉の意図を読み取り、dメニューの情報やサービス、または使いかたガイドの中から最適な回答を画面に表示します。1ホーム画面で[しゃべってコンシェル]・初回起動時は、操作ガイドが表示された場合は画面に従って[次へ]をタッチし、「利用規約」を確認して[同意する]をタッチします。しゃべってコンシェルTOP画面が表示されます。2をタッチ3してほしいことをマイクに向かって話す・話しかけてしばらくすると、回答画面が表示されます。表示された画面に従って操作します。・再度検索したい場合は、回答画面で をタッチしてください。✔お知らせ・操作2のしゃべってコンシェルTOP画面で をタッチし、[設定]e[キャラ設定]をタッチして「キャラ表示」の[表示する]/[表示しない]を選択すると、ホーム画面にキャラを表示するかどうかを設定できます。お店などの読み取り機に本端末をかざすだけで、お支払いやクーポン券などとして使える「おサイフケータイ対応サービス」や、家電やスマートポスターなどにかざして情報にアクセスできる「かざしてリンク対応サービス」がご利用いただける機能です。電子マネーやポイントなどを本端末のICカード内に保存し、画面上で残高やポイントの確認などができます。また、おサイフケータイの機能をロックすることにより、盗難、紛失時に無断で使用されることを防ぐこともできます。おサイフケータイの詳細については、ドコモのホームページをご覧ください。・おサイフケータイ対応サービスをご利用いただくには、サイトまたはアプリでの設定が必要です。◆ おサイフケータイのご利用にあたって・本端末の故障により、ICカード内データ※が消失・変化してしまう場合があります(修理時など、本端末をお預かりする場合は、データが残った状態でお預かりすることができませんので、原則データをお客様自身で消去していただきます)。データの再発行や復元、一時的なお預かりや移し替えなどのサポートは、おサイフケータイ対応サービス提供者にご確認ください。重要なデータについては必ずバックアップサービスのあるおサイフケータイ対応サービスをご利用ください。※ おサイフケータイ対応端末に搭載されたICカードに保存されたデータ・故障、機種変更など、いかなる場合であっても、ICカード内データが消失・変化、その他おサイフケータイ対応サービスに関して生じた損害について、当社としては責任を負いかねます。・本端末の盗難、紛失時は、すぐにご利用のおサイフケータイ対応サービス提供者に対応方法をお問い合わせください。しゃべってコンシェルおサイフケータイ
アプリ73◆「おサイフケータイ対応サービス」の利用1ホーム画面で[健康・ショッピング]e[おサイフケータイ]おサイフケータイのトップ画面が表示されます。・おサイフケータイ初期設定が未完了の場合、画面の案内に従って初期設定を行ってください。2[サービス一覧]3サービスを選択e[利用する]4サービスに関する設定を行う・サービスのサイトまたはアプリから必要な設定を行います。5マークを読み取り機にかざす✔お知らせ・おサイフケータイ対応アプリを起動せずに、読み取り機とのデータの読み書きができます。・本端末の電源を切っていても利用できますが、電源を長時間入れなかったり、電池残量が少なかったりする場合は、利用できなくなることがあります。・インストールしているおサイフケータイ対応のアプリやその設定状態によっては、画面ロック中や画面消灯中、本端末の電源を切っている状態では、読み取り機にかざして利用できない場合があります。・spモードをご契約されていない場合は、おサイフケータイ対応サービスの一部機能がご利用できない場合がありますので、あらかじめご了承ください。◆ タップ&ペイおサイフケータイ対応サービスなど、読み取り機にかざして利用できるサービスの有効・無効の設定ができます。・タップ&ペイの詳細については、タップ&ペイ画面で[メニュー]e[仕組み]をタッチして仕組みをご覧ください。1ホーム画面で[本体設定]e[その他]e[高度な設定]e[NFC設定]2[タップ&ペイ]タップ&ペイ画面が表示されます。◆対向機にかざす際の注意事項読み取り機やNFCモジュールが内蔵された機器など、対向機にかざすときは、次のことにご注意ください。・マークを対向機にかざす際には、強くぶつけたりせず、ゆっくりと近づけてください。・マークを対向機の中心に平行になるようにかざしてください。中心にかざしても読み取れない場合は、本端末を少し浮かしたり、前後左右にずらしたりしてかざしてください。→p.73・マークと対向機の間に金属物があると読み取れないことがあります。また、ケースやカバーに入れたことにより、通信性能に影響を及ぼす可能性がありますので読み取れない場合はケースやカバーから取り外してください。読み取り機マーク
アプリ74◆ おサイフケータイの機能をロックおサイフケータイの機能をロックすると、本端末をかざしての利用や、おサイフケータイ対応アプリの利用ができなくなります。1ホーム画面で[健康・ショッピング]e[おサイフケータイ]2[おサイフケータイをロックする]・初回起動時はパスワードの設定が必要です。画面の案内に従って、パスワードを設定してください。3パスワードを入力e[完了]4[ロックする]e[OK]✔お知らせ・おサイフケータイロック設定中は、ステータスバーに(おサイフケータイロック設定中)が表示されます。・おサイフケータイロック設定中に電池が切れると、おサイフケータイロックが解除できなくなりますので、電池残量にご注意ください。電源が切れた場合は充電後に、おサイフケータイロックを解除してください。・おサイフケータイロック設定中におサイフケータイのメニューをご利用になるには、ロック解除のパスワード入力が必要になります。・おサイフケータイのロックパスワードは、本端末を初期化しても削除されません。❖ロックの解除1ホーム画面で[健康・ショッピング]e[おサイフケータイ]2[ロックを解除する]3パスワードを入力e[完了]4[解除する]e[OK]◆iDアプリ「iD」とは、ドコモが提供する電子マネーです。「iD」を設定したおサイフケータイをお店の読み取り機にかざして簡単・便利にショッピングができます。カード情報は2種類まで登録できるので、特典などに応じて使い分けることもできます。・おサイフケータイでiDをご利用の場合、iDアプリで設定を行う必要があります。・iDサービスのご利用にかかる費用(年会費など)は、カード発行会社により異なります。・海外でiDアプリの設定・確認を行う場合は国内でのパケット通信料と異なります。・iDに関する情報については、iDのサイト(http://id-credit.com/)をご覧ください。◆ トルカトルカとは、お気に入りのお店のお得なクーポンや便利な情報などをまとめておくことができるアプリです。メール、ウェブダウンロード、Bluetooth機能、ICタグなどさまざまな方法で取得できます。取得したトルカは簡単に最新の情報に更新できます。トルカの詳細については、ドコモのホームページをご覧ください。1ホーム画面で[健康・ショッピング]e[トルカ]・初回起動時は、「「トルカアプリ」ソフトウェア使用許諾規約」を確認して[同意する]をタッチし、画面の案内に従って初期設定を行うと、トルカ一覧が表示されます。2サービス(トルカ)を選択✔お知らせ・トルカを取得、表示、更新する際には、パケット通信料がかかる場合があります。・Bluetooth機能でトルカを取得する際には、トルカアプリのBluetooth機能をONにする必要があります。・ICタグからトルカを取得する際には、本端末の「Reader/Writer,P2P」にチェックを入れる必要があります。→p.69・コンテンツ提供者の設定によっては、次の機能がご利用になれない場合があります。更新、トルカの共有、地図表示、読み取り機からの取得・おサイフケータイの初期設定を行っていない状態では、読み取り機からトルカを取得できない場合があります。
アプリ75テレビ(ワンセグ)は、モバイル機器向けの地上デジタルテレビ放送サービスで、映像・音声とともにデータ放送を受信することができます。また、モバイル機器の通信機能を使った双方向サービス、通信経由の詳細な情報もご利用いただけます。「ワンセグ」サービスの詳細については、下記ホームページでご確認ください。一般社団法人 放送サービス高度化推進協会http://www.apab.or.jp/◆ テレビのご利用にあたって・テレビ(ワンセグ)は、テレビ放送事業者(放送局)などにより提供されるサービスです。映像、音声の受信には通信料がかかりません。なお、NHKの受信料については、NHKにお問い合わせください。・テレビ(ワンセグ)を視聴するときは、ワンセグアンテナを十分に伸ばしてください。→p.75・データ放送エリアに表示される情報は「データ放送」「データ放送サイト」の2種類があります。「データ放送」は映像・音声とともに放送波で表示され、「データ放送サイト」はデータ放送の情報から、テレビ放送事業者(放送局)などが用意したサイトに接続し表示します。「データ放送サイト」などを閲覧する場合は、パケット通信料がかかります。サイトによっては、ご利用になるために情報料が必要なものがあります。◆ 放送波についてテレビ(ワンセグ)は、放送サービスの1つであり、LTEサービスおよびFOMAサービスとは異なる電波(放送波)を受信しています。そのため、LTEサービスおよびFOMAサービスの圏外/圏内に関わらず、放送波が届かない場所や放送休止中などの時間帯は受信できません。また、地上デジタルテレビ放送サービスのエリア内であっても、次のような場所では、受信状態が悪くなったり、受信できなくなったりする場合があります。・放送波が送信される電波塔から離れている場所・山間部やビルの陰など、地形や建物などによって電波がさえぎられる場所・トンネル、地下、建物内の奥まった場所など電波の弱い場所および届かない場所ワンセグアンテナを十分に伸ばし、向きを変えたり場所を移動したりすることで受信状態がよくなることがあります。■ワンセグアンテナについてテレビ(ワンセグ)を視聴するときは、ワンセグアンテナがワンセグの電波を受信します。・ワンセグアンテナを引き出すときは、最後までしっかりと引き出してください。・ワンセグアンテナの方向を変えるときはワンセグアンテナの根元近くを持って行います。無理に力を加えないでください。・ワンセグアンテナを収納するときはワンセグアンテナの根元を持って止まるまで入れます。ワンセグアンテナの先端を持って収納しないでください。◆ テレビの起動1ホーム画面で[エンターテインメント]e[テレビ]テレビ視聴画面が表示されます。・初回起動時は、「ご利用にあたって」を確認して[OK]をタッチし、視聴する地域に対応したチャンネルリストを作成します。→p.77テレビの終了:テレビ視聴画面で[戻る]・ホーム画面に戻ります。✔お知らせ・起動時や起動中に動作を継続するのに最低限必要な電池残量は6%です。充電中は電池残量に関わらず、起動や動作の継続ができます。・テレビを起動したり、チャンネルを変更したときは、デジタル放送の特性として映像やデータ放送のデータ取得に時間がかかる場合があります。・電波状態によって映像や音声が途切れたり、停止したりする場合があります。・テレビ視聴時にホーム画面に戻った場合やスリープモードになった場合などには、テレビの音声出力が続きます。テレビのバックグラウンド再生を終了するにはテレビ視聴画面に戻り、[戻る]をタッチしてください。・[動画補正]を[オン]にすると、高画質化エンジンを使用して視聴できます。→p.97・テレビ視聴画面はコピー禁止のデータであるため、視聴中にスクリーンショットは実行できません。テレビ

User_Manual_JP part 3

ご使用前の確認と設定37■文字変換1文字を入力予測候補が表示されます。・をタッチすると、テンキーキーボード全体に予測候補が表示されます。変換候補の表示:文字を入力e[変換]・テンキーキーボード全体に予測候補/変換候補を表示中は、[前頁]/[次頁]をタッチして前ページ/次ページの予測候補/変換候補を表示します。・をタッチすると、予測候補/変換候補を閉じてテンキーキーボードを表示します。2変換する文字をタッチ✔お知らせ・文字入力中に[戻る]をタッチすると、文字入力画面や文字選択リスト、予測候補/変換候補一覧を閉じます。❖手書き入力手書きで文字を入力します。1文字入力画面で[機能]e[手書き入力]aカーソルの右側の文字を削除・カーソルの右側に文字がない場合は左側の文字を削除します。b:カーソルを左に移動:カーソルを右に移動・文字入力後にタッチして次の文字を入力します。c文字切替メニューの表示→p.36d:機能メニューの表示→p.36:訂正候補の表示・2つ以上の未確定文字がある場合に / をタッチすると、未確定文字を移動しながら訂正候補を表示します。: をタッチする前の画面に戻すe:改行:文字の確定・アプリによっては[実行]/[検索]/[送信]/[次へ]が表示されます。❖音声入力音声を文字に変換して入力します。1文字入力画面で[機能]e[音声入力]e送話口/マイクに向かって言葉を発声・初回起動時は「アプリケーションプライバシーポリシー」をご確認の上、[同意する]をタッチしてください。・をタッチすると、音声入力の使いかた、アプリ情報、オープンソースライセンスを確認できます。・発声した言葉が正しく認識されなかった場合は、 をタッチして再度送話口/マイクに向かって発声します。2認識結果を確認e[決定]・発声した言葉が意図した言葉で認識されなかった場合は、認識結果画面で[やり直す]をタッチし、再度送話口/マイクに向かって発声します。予測候補予測候補abcde手書き入力エリア
ご使用前の確認と設定38❖入力方法の切り替え■テンキーキーボードから手書き入力に切り替え1テンキーキーボード表示中に[機能]e[手書き入力]手書き入力画面が表示されます。■手書き入力からテンキーキーボードに切り替え1手書き入力画面表示中に[機能]e[通常入力]テンキーキーボードが表示されます。・手書き入力画面表示中に[文字]e[あいう]/[アイウ]/[ABC]/[123]のいずれかをタッチしても切り替えられます。◆ 便利な入力機能顔文字/記号/絵文字/定型文から入力、電話帳/マイプロフィールから引用、文字のコピー/切り取り/貼り付けができます。❖顔文字/記号/絵文字の入力・文字入力画面によっては、絵文字は入力できません。1文字入力画面で[文字]2[顔文字]/[記号]/[絵文字]のいずれかをタッチa顔文字/記号の場合はタイトルとページ数を表示絵文字/絵文字Dの場合はカテゴリ名、ページ数、カテゴリの切り替えアイコン( /)を表示・入力後は1ページ目に履歴が表示されます。b顔文字/記号/絵文字を閉じるc/ :絵文字と絵文字Dの切り替えd前のページに移動e次のページに移動3顔文字/記号/絵文字を選択❖定型文の入力1文字入力画面で[機能]e[定型文]eカテゴリを選択2定型文を選択e[決定する]❖電話帳/マイプロフィールの引用電話帳やマイプロフィールのデータを引用して入力します。1文字入力画面で[機能]e[引用]e[電話帳]/[マイプロフィール]2データを選択e[決定]❖文字のコピー/切り取り/貼り付け文字のコピーや切り取り、貼り付けができます。・暗証番号を入力する画面では、コピー/切り取り/貼り付けの操作はできない場合があります。パスワードを入力する画面では、コピー/切り取りの操作はできません。■文字のコピー/切り取り1文字入力画面で[機能]2[コピー]または[切り取り]3コピーまたは切り取り開始位置にカーソルを移動して[開始選択]・/ :カーソルを文頭/文末に移動します。・/ / / :カーソルを上下左右に移動します。4コピーまたは切り取り終了位置にカーソルを移動して[決定]e[OK]・アプリによっては、カーソルを移動して[決定]e[閉じる]をタッチします。■文字の貼り付け1文字入力画面で貼り付ける位置にカーソルを移動2[機能]e[貼り付け]abcde絵文字入力
ご使用前の確認と設定39◆ 文字入力の設定入力方式の選択、単語や定型文の登録、学習内容の消去ができます。❖入力方式の選択ケータイ入力とらくらく2タッチ入力の2つの入力方式があります。ケータイ入力とらくらく2タッチ入力を併用することもできます。1文字入力画面で[機能]e[設定]2[入力方式の選択]3[ケータイ入力とらくらく2タッチ入力を併用]/[ケータイ入力]/[らくらく2タッチ入力]のいずれかをタッチ4[OK]❖単語登録よく使う単語をあらかじめ登録しておくと、その読みを入力したとき予測候補/変換候補として優先的に表示されます。1文字入力画面で[機能]e[設定]2[よく使う単語を登録]3[新規登録]登録された単語を修正:登録単語をタッチe[修正する]4[単語]に単語を入力e[決定]5[よみ]に読みかたを入力e[決定]6[完了]e[OK]■単語の削除1文字入力画面で[機能]e[設定]2[よく使う単語を登録]3削除する単語をタッチe[削除する]4[削除する]e[OK]❖定型文登録よく使う文章を定型文として登録できます。1文字入力画面で[機能]e[設定]2[よく使う定型文を登録]3[新規登録]登録された定型文を修正:ユーザー定型文をタッチe[修正する]4定型文を入力eキーボード上部の[決定]5[OK]■定型文の削除1文字入力画面で[機能]e[設定]2[よく使う定型文を登録]3削除する定型文をタッチe[削除する]4[削除する]e[OK]✔お知らせ・登録した定型文は、文字入力画面で[機能]e[定型文]e[ユーザ作成]カテゴリに表示されます。❖学習内容を消去文字入力で学習した内容をすべて消去します。1文字入力画面で[機能]e[設定]2[学習した内容をすべて消去]3[消去する]e[OK]❖入力方法の切り替えGoogleキーボードなど、他の入力方法に切り替えて入力できます。・Googleキーボードは日本語入力に対応していません。・日本語を入力するときはSuperATOKULTIASforらくらくを利用してください。1ホーム画面で[本体設定]e[その他]2[キーボードと入力]「キーボードと入力」画面が表示されます。3[現在のキーボード]「キーボードの変更」画面が表示されます。4入力方法を選択✔お知らせ・SuperATOKULTIASforらくらくに戻すには、「キーボードの変更」画面で[日本語]を選択します。・「キーボードの変更」画面で[キーボードの選択]をタッチすると、「キーボードと入力」画面に表示するキーボードを設定できます。❖文字入力の設定入力方法ごとに各種設定ができます。1ホーム画面で[本体設定]e[その他]2[キーボードと入力]e[キーボードの設定]
ご使用前の確認と設定403[Googleキーボード]/[SuperATOKULTIASforらくらく]/[Google音声入力]4各項目を設定・設定できる項目は、入力方法により異なります。❖SuperATOKULTIASの設定キーボードの入力方式の選択、よく使う単語や定型文の登録などができます。1ホーム画面で[本体設定]e[その他]2[キーボードと入力]e[キーボードの設定]3[SuperATOKULTIASforらくらく]4各項目を設定入力方式の選択:→p.39よく使う単語を登録:→p.39よく使う定型文を登録:→p.39学習した内容をすべて消去:→p.39バージョン情報:バージョン情報を表示します。
電話41電話相手の電話番号を入力して電話/ビデオコールをかけます。電話帳から電話/ビデオコールをかけることもできます。1ホーム画面で[電話/電話帳]ダイヤル入力画面が表示されます。・発着信履歴画面が表示された場合は、[ダイヤル]をタッチします。2電話番号を入力・訂正する場合は をタッチします。・[メニュー]をタッチすると、電話帳登録、発信者番号通知/非通知の発信、国際電話の発信などの操作ができます。3[電話をかける]ビデオコールをかける:[メニュー]e[ビデオコールをかける]e[かける]・ビデオコールをかける際、音が大きくなる場合があります。耳から離してご使用ください。[ビデオコールをかける]をタッチすると、この注意事項が表示されます。4通話が終了したら[電話を切る]❖電話帳から電話/ビデオコールをかける1ホーム画面で[電話/電話帳]e[電話帳]e電話帳を選択e[電話をかける]ビデオコールをかける:[ビデオコールをかける]e[かける]・ビデオコールをかける際、音が大きくなる場合があります。耳から離してご使用ください。[ビデオコールをかける]をタッチすると、この注意事項が表示されます。✔お知らせ・VoLTEは、音声通話やビデオコールを高品質でご利用いただけます。VoLTEのご利用には、自分と相手が以下の条件を満たす必要があります。- VoLTE対応機種であること- VoLTE利用可能エリアであること-モバイルネットワーク設定の「ネットワークモード※1」が「4G/3G/GSM(自動)」、「通話モード設定※2」が[オン]であることVoLTE(HD+)は、通話やビデオコールの音声がVoLTEよりさらに高音質でご利用いただけます。VoLTE(HD+)のご利用には、VoLTEのご利用条件に加えて、自分と相手がVoLTE(HD+)対応機種である必要があります。※1 ホーム画面で[本体設定]e[通信の設定]e[モバイルネットワーク]e[ネットワークモード]で設定できます。※2 ホーム画面で[本体設定]e[通信の設定]e[モバイルネットワーク]e[通話モード設定]で設定できます。・ビデオコールは、お互いの映像を見ながら通話ができます。また、音声通話とビデオコール間で切り替えられます。- ビデオコールの発信時は音声通話料およびパケット通信料がかかります。また、着信時にもパケット通信料がかかります。- 映像はベストエフォート通信(通信の混雑具合に応じた最適速度となる)のため、通信環境により品質は異なります。- 音声通話中にビデオコールへ切り替えができなかった場合は、画面上にビデオコール切替失敗した旨が表示され、音声通話が継続されます。- ビデオコールの映像は、ご利用機種により表示処理に違いがあるため、本端末で表示される自分の映像と相手に表示される映像の範囲が異なる場合があります。・通話中に近接センサーに顔などが近づくとディスプレイの表示が消え、離れると再表示されます。・本端末にイヤホンを挿入している、またはスピーカーフォンで通話を行っている場合、近接センサーを停止します。そのため、近接センサーに顔などが近づいてもディスプレイの表示は消えません。・通話中に髪の毛の上から受話口を当てている場合、近接センサーが正常に動作しなくなり、通話が遮断される場合があります。・通話中でも一定時間が経過するとディスプレイの表示が消えます。再び表示させるにはPボタンを押してください。・「発信者番号通知」(→p.47)で通知/非通知を一括設定できます。電話/ビデオコールをかける
電話42◆ 緊急通報・本端末は、「緊急通報位置通知」に対応しております。110番、119番、118番などの緊急通報をかけた場合、発信場所の情報(位置情報)が自動的に警察機関などの緊急通報受理機関に通知されます。お客様の発信場所や電波の受信状況により、緊急通報受理機関が正確な位置を確認できないことがあります。位置情報を通知した場合には、通報した緊急通報受理機関の名称が表示されます。なお、「184」を付加してダイヤルするなど、通話ごとに非通知とした場合は、位置情報と電話番号は通知されませんが、緊急通報受理機関が人命の保護などの事由から、必要であると判断した場合は、お客様の設定に関わらず、機関側がGPSを利用した位置測位による正確な位置情報と電話番号を取得することがあります。また、「緊急通報位置通知」の導入地域/導入時期については、各緊急通報受理機関の準備状況により異なります。・本端末から110番、119番、118番通報の際は、携帯電話からかけていることと、警察・消防機関側から確認などの電話をする場合があるため、電話番号を伝え、明確に現在地を伝えてください。また、通報は途中で通話が切れないように移動せず通報し、通報後はすぐに電源を切らず、10分程度は着信のできる状態にしておいてください。・かけた地域により、管轄の消防署・警察署に接続されない場合があります。・日本国内ではドコモnanoUIMカードを取り付けていない場合、PINコードの入力画面、PINコードロック・PUKロック中、ソフトウェア更新中は緊急通報110番、119番、118番に発信できません。・海外で110番、119番、118番を発信すると緊急呼通話中画面が表示される場合がありますが、通常発信されています。・着信拒否設定が有効な状態で緊急通報を行うと、着信拒否設定は無効に変更されます。・通信事業者によってはVoLTE緊急通報機能が利用できない場合があります。該当の事象が発生した場合には「モバイルネットワーク」の「通話モード設定」を[オフ]に設定ください。→p.117・一部のネットワークでは、緊急通報が利用できない場合があります。・ビデオコールでは緊急通報を行うことはできません。◆通話ごとに発信者番号を通知/非通知電話をかけるときに自分の電話番号を相手の端末に表示させるかどうかを設定します。・発信者番号はお客様の大切な情報ですので、通知する際にはご注意ください。1ホーム画面で[電話/電話帳]2電話番号を入力3[メニュー]e[通知で電話する]/[非通知で電話する]e[電話をかける]◆追加番号を入力して発信銀行の残高照会やチケットの予約サービスなど、通話中に番号を追加入力する必要がある場合、あらかじめ電話番号と追加の番号を一度に入力して発信することができます。「 」をロングタッチすると「;」(待機)が、「#」をロングタッチすると「,」(2秒間の停止)が入力されます。・待機「;」:電話番号をダイヤルした後、自動的に待機し追加番号の確認メッセージが表示されます。[送信する]をタッチすると追加番号をダイヤルします。・2秒間の停止「,」:電話番号をダイヤルした後、自動的に2秒間一時停止してから追加番号をダイヤルします。1ホーム画面で[電話/電話帳]2電話番号を入力e待機「;」(「」をロングタッチ)/2秒間の停止「,」(「#」をロングタッチ)e追加番号を入力3[電話をかける]・待機「;」の場合、電話がつながったら[送信する]をタッチすると追加番号をダイヤルします。✔お知らせ・通話中にダイヤルパッドを表示して番号を入力する場合は、「通話中に番号を入力」をご覧ください。→p.44緊急通報 電話番号警察への通報 110消防・救急への通報 119海上保安本部への通報 118
電話43◆ 国際電話(WORLDCALL)「+」を入力して国際電話をかけます。「0」をロングタッチすると「+」が入力されます。・海外でのご利用については、「国際ローミング(WORLDWING)の概要」をご覧ください。→p.115・WORLDCALLの詳細は、本書巻末の「総合お問い合わせ先」までお問い合わせください。1ホーム画面で[電話/電話帳]2+(「0」をロングタッチ)e「国番号-地域番号(市外局番)の先頭の0を除いた電話番号」を入力3[電話をかける]・イタリアなど一部の国・地域では「0」が必要な場合があります。・国リストから選択して「+国番号」を入力するには、地域番号(市外局番)と電話番号を入力し、[メニュー]e[国際電話をかける]e国を選択します。かかってきた電話/ビデオコールに応答します。着信中は着信拒否、伝言メモ録音(音声着信のみ)の操作もできます。・ビデオコールを音声通話として応答することはできません。ビデオコール通話中に音声通話に切り替えるには、ビデオコール通話中画面で[メニュー]e[音声通話に切替]をタッチします。1電話/ビデオコールがかかってくる・着信音、振動を止めるには[着信音を消す]をタッチするか、+-ボタンまたはPボタンを押します。・VoLTEで着信中は、画面上部に「HD」/「HD+」と表示されます。ただし、接続するネットワークによっては、表示されない場合があります。2[電話に出る]ビデオコールを受ける:[映像で通話する]e[開始する]・ビデオコールを受ける際、音が大きくなる場合があります。耳から離してご使用ください。[映像で通話する]をタッチすると、この注意事項が表示されます。・ビデオコール着信中に[メニュー]e[カメラをオフして通話]e[開始する]をタッチするとカメラオフ応答ができます。着信拒否:[メニュー]e[拒否]伝言メモ録音:[メニュー]e[伝言メモ]・音声通話の場合のみご利用になれます。3通話が終了したら[電話を切る]✔お知らせ・本端末を耳にあてるだけで電話を受けられます。本機能を利用する場合は「スグ電設定」(→p.47)を[オン]にしてください。なお、ビデオコールではご利用いただけません。電話/ビデオコールを受ける
電話44通話中に画面をタッチして、さまざまな操作ができます。通話中画面では次の操作ができます。a高音質通話中VoLTE通話中に「HD」/「HD+」が表示されます。b名前や電話番号c通話時間dスピーカーフォンをオン相手の声をスピーカーから流して、ハンズフリーで通話します。Bluetooth機器を接続している場合、音声の出力先を切り替えることができます。e通話を終了f機種名g自分の電話番号hマイクオン/マイクオフi番号を入力するダイヤルパッドを表示通話中に番号を入力します。→p.44jメニュー音声通話中は、ビデオコールへの切り替え、はっきりボイス/ゆっくりボイスの設定、電話の追加※、電話帳の電話番号の検索、メールの操作、遠隔サポートの起動ができます。※ キャッチホンのご契約が必要です。ビデオコール通話中は、内側カメラと外側カメラの切り替え、音声通話への切り替え、カメラのオン/オフ、映像エリアの切り替え、マイクのオン/オフができます。k相手の映像相手の映像を受信できない場合は、 が表示されます。l自分の映像✔お知らせ・はっきりボイス、ぴったりボイス、ゆっくりボイスはビデオコールには対応していません。・ビデオコール通話中に、別の画面に切り替えたために通話中画面が表示されない場合は、相手に自分の映像が送信されません。◆通話音量・発信中/通話中以外は通話音量を調節することはできません。1発信中/通話中に+-ボタン◆通話中に番号を入力通話中にダイヤルパッドを表示して追加する番号を入力します。1通話中に[番号入力]e追加番号を入力◆電源ボタンで通話を終了する通話中にPボタンを押して通話を終了できるように設定します。1ホーム画面で[本体設定]e[電話の設定]2[電源ボタンで通話を終了]を[オン]・設定を解除するには、[電源ボタンで通話を終了]を[オフ]に設定します。◆ はっきりボイス相手の聞こえにくい声を強調して聞き取りやすくします。1通話中に[メニュー]e[はっきりボイスをオン]/[はっきりボイスをオフ]❖ぴったりボイスはっきりボイス動作中は、行動を認識して、はっきりボイスよりさらに最適な音質に調整します。通話中の操作ijhgbcdea音声通話中画面fjckeビデオコール通話中画面l
電話45◆ あわせるボイス通話中の音声を自動で聞き取りやすく調整します。1ホーム画面で[本体設定]e[電話の設定]e[あわせるボイス]2各項目を設定あわせるボイス:あわせるボイスを利用するかどうかを設定します。音質設定:音声を聞きながら音質を設定します。「年齢に合わせる」を[オフ]にすると設定できます。年齢に合わせる:年齢に合わせて音質を調整するかどうかを設定します。◆ ゆっくりボイス相手の話す声がゆっくり聞こえるように調節し、聞き取りやすくします。相手が区切りのない話しかたをしたときなどは通常の速度で聞こえます。1通話中に[メニュー]e[ゆっくりボイスをオン]/[ゆっくりボイスをオフ]◆ 響カット声の響く場所等で電話中に残響音を抑え、相手に聞き取りやすくします。・VoLTEでは、響カットはご利用いただけません。・響カットはON/OFFの操作はできません。常にONの状態です。電話の発信、着信の履歴を確認できます。履歴から電話発信やメール送信などの操作をすることができます。・発着信履歴の最大表示件数は30件です。1ホーム画面で[電話/電話帳]2[通話履歴]a名前や電話番号タッチすると詳細画面が表示されます。詳細画面から電話発信、メモの再生ができます。[メニュー]をタッチすると、電話帳に登録、メール送信、通話履歴からの削除などができます。b履歴アイコン発信履歴は 、着信履歴は 、不在着信履歴と着信通知履歴は がそれぞれ表示されます。c発着信の種別発信、着信、不在着信がそれぞれ表示されます。d迷惑メモアイコンe伝言メモアイコン/通話メモアイコンf発着信履歴の全削除✔お知らせ・発着信履歴には、音声通話またはビデオコールの区別は表示されません。・自動音声電話発信は、「通知発信」と表示されます。発着信履歴deabfc
電話46伝言メモの設定や録音した伝言の再生/削除を行います。・相手にガイダンスが流れた後に、メッセージの録音が開始されます。ガイダンスを自分で録音することも可能です。標準のガイダンスは「ただいま電話に出ることができません。ピーッという発信音の後に、60秒以内でメッセージをお話ください。」と再生されます。・保存した伝言メモが最大保存件数を超えた場合は、設定が有効になっていても伝言メモで応答しません。・伝言メモは1件あたり最長60秒、最大10件録音できます。・ビデオコールでは、伝言メモはご利用いただけません。1ホーム画面で[本体設定]e[電話の設定]e[伝言メモ]2[伝言メモ]を[オン]/[オフ]伝言メモリスト:伝言メモリストで、伝言メモを選択して再生します。・伝言メモ選択後、[メニュー]e[削除]をタッチすると伝言メモが削除できます。着信呼出:伝言メモが応答するまでの時間を設定します。通話中の会話を通話メモとして録音できます。・電話を切る約1分前からの通話が最大10件録音されます。10件を超えると、保護されていない古い通話メモから順に上書きされます。残しておきたい通話メモは保護してください。1ホーム画面で[本体設定]e[電話の設定]e[通話メモ]2[通話メモ]を[オン]/[オフ]通話メモリスト:通話メモリストで、通話メモを選択して再生します。・通話メモ選択後、[メニュー]e[保護設定]をタッチすると通話メモの保護/解除ができ、[削除]をタッチすると通話メモが削除できます。◆迷惑電話対策機能電話帳にない相手から電話がかかってきた場合に、通話を自動で録音することができます。着信時には特別な着信音でお知らせし、相手には通話を録音する旨の音声メッセージを流します。❖迷惑電話対策を開始/停止1ホーム画面で[本体設定]e[電話の設定]e[迷惑電話対策]2[迷惑電話対策]を[オン]/[オフ]機能の説明を読む:[機能説明]e[メッセージを再生]/[次へ]e[着信音を再生]/[次へ]e[説明を終わる]電話の設定・[メッセージを再生]/[着信音を再生]をタッチすると、相手に伝えるメッセージや着信時の音を聞くことができます。❖録音した迷惑メモの再生1ホーム画面で[本体設定]e[電話の設定]e[迷惑電話対策]e[迷惑メモリスト]2[迷惑メモリスト]で迷惑メモを選択・[メニュー]をタッチすると、全件削除することができます。3[再生]e[再生]・[保護設定]で保護の設定と解除ができます。・[1件削除]で1件削除できます。・[音声発信]で番号に電話をかけることができます。伝言メモ 通話メモ
電話47・[電話帳登録]をタッチすると、番号を電話帳に登録することができます。✔お知らせ・迷惑電話対策機能は、海外ではご利用できません。・迷惑電話対策機能が有効の場合、通話メモの[オン]/[オフ]はできません。よく連絡を取る相手をワンタッチダイヤルに登録しておくと、電話やメールが簡単にできます。◆ ワンタッチダイヤルに登録する1ホーム画面で 〜 のいずれかをタッチ2[新規電話帳作成して登録]e各項目を設定e電話番号/メールアドレスを確認して[OK]電話帳から登録:[電話帳から選ぶ]e登録したい相手を選択e電話番号/メールアドレスを確認して[OK]3[アイコンを選択]/[設定しない]e[OK]・[アイコンを選択]をタッチした場合は、アイコンを選択してください。◆ ワンタッチダイヤルを使う1ホーム画面で 〜 または や などの登録しているアイコンのいずれかをタッチ2[電話をかける]/[ビデオコールをかける]/[メールを送る]・[メニュー]をタッチすると、登録相手の変更、アイコンの変更や解除、電話帳の修正、ワンタッチダイヤル解除ができます。ドコモのネットワークサービスや、通話、発着信など、電話に関するさまざまな設定を行います。1ホーム画面で[本体設定]e[電話の設定]2利用したいサービスを選択ネットワークサービス:次のようなドコモのネットワークサービスをご利用いただけます。留守番電話サービス※1:サービスの開始/停止、呼出時間設定などを行います。転送でんわサービス※1:サービスの開始/停止、転送先変更などを行います。キャッチホン※1:サービスの開始/停止、設定確認を行います。発信者番号通知:発信者番号の通知/非通知の設定を行います。迷惑電話ストップサービス:登録、削除、登録件数の確認を行います。番号通知お願いサービス:サービスの開始/停止、設定確認を行います。着信通知:サービスの開始/停止、設定確認を行います。英語ガイダンス:設定、設定確認を行います。遠隔操作設定:サービスの開始/停止、設定確認を行います。公共モード(電源OFF)設定:サービスの開始/停止、設定確認を行います。海外設定:→p.118伝言メモ※1:→p.46迷惑電話対策:迷惑電話の設定を行います。→p.46着信拒否設定:着信拒否を行うかどうかを設定します。サブアドレス設定:電話番号に含まれる「*」をサブアドレスの区切り子とするかどうかを設定します。通話メモ:→p.46あわせるボイス:→p.45電源ボタンで通話を終了:通話中にPボタンを押すことで通話を終了するかどうかを設定します。→p.44スグ電設定※1:→p.48ドコモへのお問い合わせ:らくらくホンセンターやドコモ故障問い合わせ窓口へ電話をかけます。オープンソースライセンス:オープンソースライセンスを表示します。※1 ビデオコールではご利用いただけません。※2 発信は、ホーム画面表示中またはトップ画面(セキュリティ解除方法が[セキュリティ設定オフ]の場合のみ)表示中に操作ができます。ワンタッチダイヤル電話の設定
電話48◆ スグ電設定モーションおよび音声キーワードだけで電話の操作ができる「スグ電」の設定を行います。・ビデオコールには非対応ですが、着信時名前非表示のみ対応しています。1ホーム画面で[本体設定]e[電話の設定]2[スグ電設定]3各項目を設定応答:端末を耳に当てることで応答できるかを設定します。切断:通話中に画面を下向きにして端末を水平に置く、または端末を2回振ることで切断できるかを設定します。発信※1:ホーム画面で端末を1回振ってから耳に当てることで、あらかじめ登録した相手、または発着信履歴に登録された相手に発信できるかを設定します。消音・拒否:着信中に画面を下向きにして端末を水平に置く、または端末を2回振ることで着信音を消音・応答拒否できるかを設定します。「消音」「拒否」「拒否してSMS送信」から選択できます。発信ランキング:発信回数の多い相手の確認ができます。着信時名前非表示:着信時に端末を動かすまで相手の名前を表示しないかを設定します。利用情報の送信:利用情報を送信するかを設定します。ローミング時スグ電無効※2:海外渡航時にスグ電をOFFにするかを設定します。※1 発信は、ホーム画面表示中またはロック画面(セキュリティ解除方法が[タッチ/スワイプ]の場合のみ)表示中に操作ができます。※2 スグ電機能は海外では自動で無効になります。海外でご使用の場合はスグ電設定より、ローミング時スグ電無効をOFFにしてからお使いください。✔お知らせ・スグ電音声機能の提供には音声認識技術や言語処理技術を用いておりますが、当社はそれらの技術の精度などについて何らの保証をするものではありません。・発声時にスマートフォンとの距離が遠すぎたり発声時の音量が小さすぎたり、また騒音下で発声した場合などは音声認識ができない場合がございます。・次の場合は、スグ電を利用できません。- スピーカーフォン利用時- イヤホンやヘッドセット、通話機能を持つBluetooth機器の利用時- 通話中にさらに発信を行ったり、着信したとき- 寝ている体勢のとき- 走る、階段の上り下りをするなど激しい運動をしているとき- ブックタイプのスマートフォンケースなどでディスプレイを覆っているとき・[スグ電設定]をONにしているとき、着信中に画面が点灯したままバッグやポケットに入れると、まれにモーションが実行されたとみなされ、応答または切断される場合があります。・近接センサーは黒いものに反応しにくい特性があります。(応答をする際)髪の毛の上から受話口をあてている場合、近接センサーが正常に動作しにくいため、電話に応答できない場合があります。その場合は耳に直接受話口をあててください。(切断/拒否をする際)黒い机などの上で本端末を裏返すと反応しない(切断/拒否されない)場合があります。その場合は直接置かず、机などから1cm程度浮かせるように本端末を裏返すと反応(切断/拒否)します。・スグ電(応答)機能は、モーション判定の1つとして近接センサーを使用しています。近接センサー(→p.19)が、汚れたまま使用すると、正しく応答できずに耳の近くで大きな音が聞こえることがあり、難聴などの原因になりますので定期的に清掃してください。・スグ電設定の[切断]をONにして、切断動作(モーション/切断キーワード)が実行されると、以下においては切断が有効となり、通話が切断されます。- 相手が保留中の場合- 相手が伝言メモ起動中の場合(応答メッセージ再生中/伝言メモ録音中)・スグ電はビデオコールには非対応ですが、着信時名前非表示のみビデオコールに対応しています。・「着信時名前非表示」機能は、着信時に伝言メモが起動すると名前を表示します。・端末を強く振ると、モーションが実行されたとみなされ、消音・拒否や切断される場合があります。・切断する際に、端末を下向きに置く動作が速いと反応しない(切断できない)場合があります。その場合は、動作をゆっくり行うと反応(切断)します。・通話中に「はなして翻訳」を利用している場合は、本機能はご利用になれません。
電話49・本端末は背面スピーカーから着信音が鳴ります。スグ電(応答)機能利用時は、端末が耳の近くにあることを検知して適切な音量に変更されますが、検知しない場合などには耳の近くで大きな音が聞こえることがありますので、着信音量を適切に設定してご使用ください。音量が大きすぎると難聴などの原因となります。着信音量は次の操作で設定できます。ホーム画面で[本体設定]e[音・振動・タッチの設定]e[電話・メール着信時の設定]・スグ電の機能やご利用時の注意事項など、さらに詳しい情報をお知りになりたい方は、下記のホームページをご覧ください。https://www.nttdocomo.co.jp/service/suguden/電話帳には電話番号やメールアドレスなどを入力できます。簡単な操作で登録した相手に連絡できます。・電話帳を初めて起動すると(アプリの初期化後を含む)、クラウドの利用を開始するかどうかの確認画面が表示されます。クラウドを利用すると、電話帳データをサーバーに保管したり、パソコンで電話帳データを編集したりできます。ドコモクラウドに関する設定は、ホーム画面で[本体設定]e[ドコモのサービス/クラウド]e[ドコモクラウド]で行います。なお、ドコモクラウドの設定にはパケット通信料がかかります。・ドコモデータコピーアプリを使用すると、電話帳やその他のデータを一括でバックアップ/復元することができます。詳細は「ドコモデータコピー」の「microSDカードへ保存・復元」をご覧ください。→p.901ホーム画面で[電話/電話帳]e[電話帳]a新規登録電話帳を新規登録します。b名前タッチすると詳細画面が表示されます。詳細画面から電話発信、ビデオコール発信、メール送信、SMS送信、登録内容の修正などの操作ができます。cインデックスインデックスを表示します。dメニューグループ表示、電話帳検索、クラウドの利用開始などができます。電話帳dcab
電話50◆ 電話帳を登録電話帳を登録します。1ホーム画面で[電話/電話帳]e[電話帳]2[新規登録]3名前を入力e[次へ]4フリガナを入力e[次へ]・入力した名前のフリガナがあらかじめ入力されています。修正の必要がなければそのまま[次へ]をタッチします。5電話番号を入力e[次へ]6メールアドレスを入力e[次へ]7[この内容で登録する]e[OK]・メモや住所などを登録する場合は、各項目で[追加]をタッチします。✔お知らせ・各項目で[省略]をタッチすると、項目を設定せずに次の操作に進みます。・発着信履歴から電話帳を登録する場合は、ホーム画面で[電話/電話帳]e[通話履歴]e登録したい履歴を選択e[メニュー]e[電話帳に登録]e[電話帳に新規登録]/[電話帳に追加登録]e各項目を設定e[この内容で登録する]e[OK]をタッチします。◆ 電話帳の編集登録済みの電話帳の内容を修正します。1電話帳リストで修正したい電話帳を選択e[修正する]2各項目を設定・名前や電話番号などを編集できます。3[この内容で登録する]e[OK]◆ 電話帳の削除登録済みの電話帳を削除します。1電話帳リストで削除したい電話帳を選択2[メニュー]e[削除する]e[削除する]e[OK]◆電話帳を検索電話帳を検索します。1電話帳リストで[メニュー]e[検索する]2検索したいキーワードを入力e[検索する]◆電話帳をグループごとに表示電話帳を登録したグループごとに表示できます。1電話帳リストで[メニュー]e[グループ表示する]e表示したいグループを選択❖グループの新規作成電話帳を登録するグループを作成できます。1電話帳リストで[メニュー]e[グループ表示する]2[メニュー]e[グループを編集する]e[グループを追加]3[一覧から選ぶ]e一覧からグループを選択e[この内容で登録する]e[OK]入力して追加:[直接入力する]eグループ名を入力e[決定]e[この内容で登録する]e[OK]
電話51ご利用の電話番号を確認できます。また、ご自身の情報を入力、編集したりできます。1ホーム画面で[自分の電話番号]・[修正する]をタッチすると、名前やメールアドレスなどのマイプロフィールを修正できます。なお、メールアドレスは1件目のみ自動取得ができ、入力済みのメールアドレスがある場合は上書きされます。・プロフィール画面で[メニュー]をタッチすると、共有の操作ができます。自分の電話番号
メール/インターネット52メール/インターネットドコモのメールアドレス(@docomo.ne.jp)を利用して、メールの送受信ができます。送受信したメールはドコモのメールサーバに保存されるので、機種変更時のデータ移行や、端末紛失時のデータ復旧が簡単に行えます。またdアカウントを利用すれば、タブレットやPCブラウザなど複数のデバイスから同一のメールアドレスを使ってメールの送受信や閲覧が行えます。ドコモメールの詳細については、ドコモのホームページをご覧ください。https://www.nttdocomo.co.jp/service/docomo̲mail/・初回起動時は、利用許諾画面が表示されます。内容をご確認のうえ、画面の案内に従って操作してください。◆ メールの作成・送信1ホーム画面で[メール]メールのメニュー画面が表示されます。2[メール作成]メール作成画面が表示されます。・メール作成画面で[メニュー]をタッチすると、署名や例文、テンプレートの挿入、保存、破棄などの操作ができます。3宛先の[ここを押して入力]e宛先を入力・宛先を[電話帳から選ぶ]/[最近送信した人から選ぶ]/[最近受信した人から選ぶ]/[直接入力する]のいずれかを選択し、画面の案内に従って操作してください。・宛先の入力後に、宛先を追加するには[追加]、変更や削除をするには入力済みの宛先をタッチします。4件名の[ここを押して入力]e件名を入力e[入力を完了する]5添付の[ここを押して選択]eファイルを選択・ファイルを添付するには、[アルバムから選択]/[カメラを起動して撮影]/[携帯電話向けに縮小した写真]/[その他のファイルを選択]のいずれかを選択し、画面の案内に従って操作してください。6本文の[ここを押して入力]e本文を入力e[入力を完了する]・本文入力画面で[メニュー]をタッチすると次の操作ができます。[デコメを挿入する]:デコメ絵文字®を選択して本文に挿入できます。[装飾を使う]:本文の装飾操作ができます。[テキスト操作]:署名やテンプレート、例文、位置情報などを挿入できます。[その他]:直前の操作の取り消しや、取り消し前の状態への戻し、ヘルプの表示の操作が行えます。7[メールを送信する]e[送信する]e[閉じる]送信が完了すると、送信メールのフォルダに保存されます。◆ テンプレート保存されているテンプレートを利用して簡単にデコメール®を作成できます。1ホーム画面で[メール]2[テンプレート]eテンプレートを選択・テンプレート一覧を上下にスライドして画像を選択します。3[決定]テンプレートが挿入されたメール作成画面が表示されます。→p.52◆ メールを受信したときはメールサーバーにメールが届くと、自動的に本端末に送られてきます。メールを受信すると、お知らせランプが点滅し、着信音が鳴ります。通知アイコンが表示され、画面に新着通知が表示されます。新着通知をタッチして新着メールを確認します。✔お知らせ・メール受信時の動作は変更することができます。→p.55メール
メール/インターネット53◆ 新着問い合わせ1ホーム画面で[メール]2[新着問い合わせ]問い合わせが開始されます。メールがあると受信メールのフォルダに保存されます。◆ 受信/送信/未送信メールの表示1ホーム画面で[メール]2[受信メール]/[送信メール]/[未送信メール]のいずれかをタッチ受信/送信メールのフォルダ一覧、未送信メール一覧が表示されます。・[未送信メール]をタッチした場合は、操作4に進みます。3受信/送信メールのフォルダを選択受信/送信メール一覧が表示されます。4メールを選択受信/送信/未送信メールの詳細画面が表示されます。❖らくらく迷惑メール判定迷惑メールに含まれる可能性の高いキーワードがメール内に含まれている場合、注意喚起のダイアログを表示します。■らくらく迷惑メール判定を開始/停止1ホーム画面で[メール]e[設定]e[表示]e[らくらく迷惑メール判定]2[注意喚起の表示]を[表示する]/[表示しない]・[電話帳登録済みの相手]を[チェックする]/[チェックしない]と操作すると、らくらく迷惑メール判定で電話帳に登録しているアドレスと電話番号を判定するかどうかを設定できます。◆ メールの操作受信/送信/未送信メールを操作します。・フォルダやメールによって、操作できる項目は異なります。❖全体の操作1メールのメニュー画面表示中に[メニュー]2各項目を設定表示切替:メニューの表示形式を設定します。アプリ情報:メールアプリのバージョンを表示します。メール取り込み:本体からメールを取り込みます。クラウド利用状況:クラウドの利用状況を表示します。ごみ箱:削除したメールを表示したり、元に戻したりします。・「メール削除動作設定」を「ごみ箱に移動する」に設定している場合のみ、削除したメールがごみ箱に保存されます。→p.56❖受信/送信フォルダの操作1フォルダ一覧表示中に[メニュー]2各項目を設定フォルダを追加する:フォルダを追加します。フォルダを削除する:フォルダを削除します。フォルダ名を変更する:フォルダ名を変更します。フォルダを並び替える:フォルダを2つ以上作成した場合に、作成したフォルダを並び替えます。メールを振り分ける:フォルダに振り分け条件を設定したり、受信済みのメールの振り分けを実行したりするかどうかを設定します。自動振り分けを実行する※1:設定した振り分け条件に従って、受信済みのメールを振り分けます。振り分け条件を設定する※1:フォルダに振り分け条件を設定します。その他:メールやメッセージRなどの保存件数を表示したり、メールの条件を設定して検索したり、メールを本体に保存したり、ヘルプを表示したりします。以前のメールの消去※2:以前のメールを消去します。・「以前のメール」フォルダが存在する場合のみ表示されます。保存件数を表示する※2:フォルダに保存されているメール、メッセージRなどの件数を表示します。詳細検索する※2:キーワードや件名、差出人、期間などの条件を指定してメールを検索します。メールを保存する※2:フォルダ内のメールを本体に保存します。ヘルプ※2:ヘルプを表示します。※1[メールを振り分ける]をタッチすると表示されます。※2[その他]をタッチすると表示されます。
メール/インターネット54❖受信/送信/未送信メール一覧の操作1メール一覧表示中に[メニュー]2各項目を設定保護/保護解除:メールを保護/保護解除します。既読/未読変更:受信メールの既読/未読を変更します。フラグ/フラグ解除:メールのフラグ設定/解除をします。削除する:メールを選択して削除します。フォルダを移動する:受信/送信メールをフォルダ移動します。その他:条件を指定してメールを検索、メールを本体に保存、メールアドレスの電話帳登録、絞り込み表示、迷惑メール報告、受信/拒否設定などの操作を行います。検索する※:条件を指定してメールを検索します。詳細検索する※:未送信メールをキーワードや件名、差出人、期間などの条件を指定して検索します。メールを保存する※:本体にメールを保存します。電話帳に登録する※:メールアドレスを電話帳に登録します。未読メールで絞り込む※:未読メールのみ表示します。フラグ付メールで絞り込む※:フラグ付きメールのみ表示します。クラウドに移動する※:メールをクラウドに移動します。・以前のメールの一覧でのみ表示されます。迷惑メール報告する※:受信したメールを迷惑メールとして報告します。受信/拒否設定する※:メールアドレスの受信/拒否の設定ができます。ヘルプ※:ヘルプを表示します。※[その他]をタッチすると表示されます。❖受信/送信/未送信メール詳細画面の操作1メール詳細画面表示中に[メニュー]2各項目を設定転送する:受信メールを転送します。→p.55再編集する:送信/未送信メールを再編集します。・未送信メールでは表示されません。削除する:表示中のメールを削除します。フォルダを移動する:受信/送信メールのフォルダを移動します。電話帳に登録する:メールアドレスを電話帳に登録します。本文コピー:本文をコピーします。その他:表示中のメールを本体に保存したり、保護/保護解除したり、デコメール®の画像の操作などをしたりします。メールを保存する※:本体にメールを保存します。保護/保護解除※:保護/保護解除します。デコメ操作※:デコメール®の本文に挿入されている画像を表示したり、保存したりします。・デコメが挿入されているメールの場合のみ表示されます。フラグ/フラグ解除※:メールのフラグ設定/解除をします。テンプレート保存※:メールをテンプレートとして保存します。クラウドに移動する※:メールをクラウドに移動します。・以前のメールの詳細画面でのみ表示されます。迷惑メール報告する※:受信したメールを迷惑メールとして報告します。受信/拒否設定する※:メールアドレスの受信/拒否の設定ができます。文字コード変換※:文字コードを変換します。ヘルプ※:ヘルプを表示します。※[その他]をタッチすると表示されます。❖添付ファイルの操作メールに添付されているファイルを表示・保存します。1メール詳細画面表示中に[添付ファイル一覧]2ファイルを選択・添付ファイルが画像の場合は自動的に表示され、[保存]をタッチして本体の保存先フォルダを選択して保存できます。3[表示する]/[保存する]表示する:添付ファイルを表示します。・添付ファイルによっては、[再生する]や[実行する]を選択できます。保存する:本体に添付ファイルを保存します。
メール/インターネット55◆ メールに返信1ホーム画面で[メール]2[受信メール]eフォルダを選択eメールを選択3[返信する]メール作成画面が表示されます。→p.52✔お知らせ・複数の宛先に送られた受信メールに返信するときは、返信先の選択画面が表示されます。◆ メールを転送1ホーム画面で[メール]e[受信メール]2フォルダを選択eメールを選択3[メニュー]e[転送する]メール作成画面が表示されます。→p.52◆ 送受信履歴1ホーム画面で[メール]2[送受信履歴]e[受信した人]/[送信した人]履歴の一覧が表示されます。・[受信履歴を削除する]/[送信履歴を削除する]をタッチすると、履歴をすべて削除できます。・履歴を選択すると、メールの作成、電話帳に登録・追加、履歴の削除の操作ができます。◆ メールの設定メールに関するさまざまな設定を行います。❖受信設定1ホーム画面で[メール]e[設定]e[受信]2各項目を設定■メール着信時着信音:受信時の着信音を選択します。着信音鳴動時間:受信時の着信音の鳴動時間を0〜30秒の間で設定します。振動:受信時の振動パターンを選択します。・受信時に振動させるには、「電話・メール着信時の振動設定」を有効にしてください。→p.97振動時間:受信時の振動時間を0〜30秒の間で設定します。着信ランプ:受信時にお知らせランプを点灯するかどうかを設定します。着信ランプ色:受信時のお知らせランプの色を選択します。■特定のメール着信時指定した相手:指定したアドレスからの着信について、着信音や鳴動時間、振動パターンや振動時間、着信ランプ色などを設定します。指定グループ:指定したグループからの着信について、着信音や鳴動時間、振動パターンや振動時間、着信ランプ色などを設定します。■その他着信時メッセージR:メッセージRの着信音や鳴動時間、振動パターンや振動時間、着信ランプ色などを設定します。メッセージS:メッセージSの着信音や鳴動時間、振動パターンや振動時間、着信ランプ色などを設定します。■共通設定自動通信設定:新着メールを自動で受信するかどうかを設定します。本文保持件数設定:本文の保持件数を設定します。添付ファイル自動取得:添付ファイルを本文と同時に自動取得するかどうかを設定します。■海外設定海外自動通信設定:海外ローミング中にメールを自動受信するかどうかを設定します。海外ストア新着マーク表示:海外ローミング中にメールストアの新着マークを表示するかどうかを設定します。❖表示設定1ホーム画面で[メール]e[設定]e[表示]2各項目を設定表示切替:メニューの表示形式を設定します。本文文字サイズ変更:本文の文字サイズを選択します。電話帳登録名表示:電話帳に登録されている名前を表示するかどうかを設定します。ストア新着マーク表示:メールストアの新着マークを表示するかどうかを設定します。デコメカテゴリ表示:デコメの各カテゴリを表示するかどうかを設定します。デコメカテゴリを更新:デコメのカテゴリを更新します。ストア内ポイント表示設定:メールストアのポイントを表示するかどうかを設定します。らくらく迷惑メール判定:→p.53
メール/インターネット56❖署名設定1ホーム画面で[メール]e[設定]e[署名]2各項目を設定自動署名設定:メールに署名を自動で挿入するかどうかを設定します。署名を編集する:署名を編集します。❖例文編集お買い上げ時に登録されている例文の件名と本文を編集します。1ホーム画面で[メール]e[設定]e[例文]2例文を選択e編集e[決定]❖その他設定1ホーム画面で[メール]e[設定]e[その他]2各項目を設定引用符編集:メールを返信する際、引用する本文の先頭に付ける引用符を編集します。引用返信設定:メールを返信する際、受信メールの本文を引用するかどうかを設定します。らくらく返信設定:メールを返信する際、らくらく返信を利用するかどうかを設定します。返信メール編集:らくらく返信の返信文を編集します。メール全般の設定:ドコモのサイトに接続して、メールアドレス変更などのメールの設定をします。マイアドレス:マイアドレス情報を更新したり、メールアドレスをコピーしたりできます。利用者使用許諾日時:本機能を使用開始した日時が表示されています。フラグ動作設定:フラグの付いたメールの返信時にフラグを解除するかどうかを設定します。メール削除動作設定:メールの削除時の動作を設定します。以前のメールの消去:以前のメールを消去します。・以前のメールが存在する場合のみ表示されます。一時データ削除:一時的に取得したクラウドメールのデータを削除します。迷惑メールおまかせブロック:迷惑メールのフォルダを表示するかどうかを設定したり、ドコモのサイトに接続して迷惑メールを確認したり、迷惑メールおまかせブロックの利用を設定したりできます。dアカウント設定:dアカウントを設定します。メッセージR/S受信エラー通知:メッセージR/Sの受信エラーを通知するかどうかを設定します。アプリ情報:メールアプリのバージョンを表示します。◆ メッセージサービスメッセージサービスを提供するサイトに申し込む(メッセージR)、またはメールアプリの初回起動時に利用許諾に同意する(メッセージS)と、メッセージが自動的に受信できます。❖受信したメッセージR/メッセージSの表示1ホーム画面で[メール]e[受信メール]2[メッセージR]/[メッセージS]eメッセージを選択・メッセージR/メッセージSは転送したり、返信したりできません。一部の操作を除き、主な操作方法はメールと同様です。
メール/インターネット57Gmailや、一般のプロバイダが提供するメールアカウントを利用して、メールの送受信ができます。・ここでは、Gmailのメールアカウント(Googleアカウント)での操作方法を説明しています。◆ パソコンメールのアカウントを設定・あらかじめご利用のサービスプロバイダから設定に必要な情報を入手してください。・最大3件登録できます。1ホーム画面で[便利ツール]e[パソコンメール]2[新規アカウント]メールアドレスの入力画面が表示されます。3[ここを押して入力]eメールアドレスを入力e[決定]e[次へ]パスワードの入力画面が表示されます。4[ここを押して入力]eパスワードを入力e[決定]e[次へ(自動設定)]アイコンの選択画面が表示されます。5アイコンを選択e[完了]登録内容が表示されます。6[この内容で登録する]新着メールを確認するかの確認画面が表示されます。7[確認する]/[戻る]メールのメニュー画面が表示されます。・[確認する]をタッチした場合は、問い合わせの確認結果を確認して[閉じる]をタッチします。✔お知らせ・メールアカウントの自動設定が完了しない場合、操作4で[次へ(手動設定)]をタッチしてアカウント設定を手動で入力します。・サービスプロバイダによっては、「OP25B(OutboundPort25Blocking):迷惑メール送信規制」の設定が必要になります。詳しくは、ご契約のサービスプロバイダへお問い合わせください。■アカウントの追加すでにメールアカウントが設定済みで、さらに別のメールアカウントを追加する場合は、次の操作を行います。1メールのメニュー画面で[メニュー]e[アカウント一覧を表示・管理]アカウント一覧が表示されます。2[メニュー]e[アカウントを追加する]・以降の操作方法については、「パソコンメールのアカウントを設定」の操作2以降をご覧ください。✔お知らせ・設定したアカウントを確認したり、編集したりする場合は、操作2で[メニュー]e[アカウントを見る・変更する]eアカウントを選択します。・設定したアカウントを削除するには、操作2で[メニュー]e[アカウントを削除する]eアカウントを選択e[削除する]e[閉じる]をタッチします。・メールを本端末に取り込むには、メールのメニュー画面で[メニュー]e[メールを取り込む]をタッチし、画面の案内に従って操作してください。◆ パソコンメールの作成・送信1ホーム画面で[便利ツール]e[パソコンメール]メールのメニュー画面が表示されます。・メールアカウントを2つ以上設定している場合は、アカウント一覧画面が表示されます。アカウントを選択すると、メールのメニュー画面が表示されます。2[メール作成]メール作成画面が表示されます。・メール作成画面で[メニュー]をタッチすると、署名や例文、保存の操作ができます。3宛先の[ここを押して入力]e宛先を入力・宛先を[電話帳から選ぶ]/[最近送信した人から選ぶ]/[最近受信した人から選ぶ]/[直接入力する]のいずれかを選択し、画面の案内に従って操作してください。・宛先の入力後に、宛先を追加するには[追加]、変更や削除をするには入力済みの宛先をタッチします。4件名の[ここを押して入力]e件名を入力e[入力を完了する]パソコンメール
メール/インターネット585添付の[ここを押して入力]eファイルを選択・ファイルを添付するには、[写真]/[写真(携帯電話向けに縮小)]/[その他のファイル]のいずれかを選択し、画面の案内に従って操作してください。6本文の[ここを押して入力]e本文を入力e[入力を完了する]・本文入力画面で[メニュー]をタッチすると、文字サイズや文字色の変更などができます。・本文が入力されるエリアをロングタッチすると、署名や例文などを挿入できます。7[メールを送信する]e[送信する]e[閉じる]送信が完了すると、送信メールのフォルダに保存されます。◆ パソコンメールを受信したときはパソコンメールを受信すると、お知らせランプが点滅し、着信音が鳴ります。通知アイコンが表示され、画面に新着通知が表示されます。新着通知をタッチして新着メールを確認します。✔お知らせ・パソコンメール受信時の動作を変更するには、ホーム画面で[便利ツール]e[パソコンメール]e[設定]e[このアカウント設定]e[受信]をタッチして各項目の設定を変更します。◆ パソコンメールの新着問い合わせ1ホーム画面で[便利ツール]e[パソコンメール]2[新着問い合わせ]e[閉じる]パソコンメールがあると受信メールのフォルダに保存されます。◆ パソコンメールの表示1ホーム画面で[便利ツール]e[パソコンメール]2[受信メール]/[送信メール]/[未送信メール]のいずれかをタッチ受信/送信/未送信メール一覧が表示されます。3メールを選択受信/送信/未送信メールの詳細画面が表示されます。◆ パソコンメールの操作受信/送信/未送信メールを操作します。・メールによって操作できる項目は異なります。❖パソコンメール一覧の操作1パソコンメール一覧表示中に[メニュー]2各項目を設定新着メール問い合わせる:新着メールの問い合わせを開始します。過去メール問い合わせる:取得済みメール以前の未取得メールの問い合わせを開始します。並び順を変更する:並び順を変更します。保護/保護解除:メールを保護/保護解除します。既読/未読変更:受信メールの既読/未読を変更します。削除する:メールを選択して削除します。フォルダを移動する:受信/送信メールをフォルダ移動します。検索する:条件を指定してメールを検索します。電話帳に登録する:メールアドレスを電話帳に登録します。本体へコピー:本体にコピーします。❖パソコンメール詳細画面の操作1パソコンメール詳細画面表示中に[メニュー]2各項目を設定転送する:受信メールを転送します。→p.59再編集する:送信メールを再編集します。削除する:表示中のメールを削除します。フォルダを移動する:受信/送信メールをフォルダ移動します。電話帳に登録する:メールアドレスを電話帳に登録します。本文コピー:本文をコピーします。本体へコピー:本体にコピーします。保護/保護解除:メールを保護/保護解除します。
メール/インターネット59❖添付ファイルの操作1パソコンメール詳細画面表示中に[添付ファイル一覧]2ファイルを選択・添付ファイルが画像の場合は画像が表示され、[保存]をタッチして本体の保存先フォルダを選択して保存できます。3[表示する]/[保存する]表示する:表示するアプリを選択して添付ファイルを表示します。保存する:本体の保存先フォルダを選択して保存します。◆ パソコンメールに返信1ホーム画面で[便利ツール]e[パソコンメール]2[受信メール]受信メール一覧が表示されます。3メールを選択受信メール詳細画面が表示されます。4[返信する]メール作成画面が表示されます。→p.57✔お知らせ・アカウントによっては、操作2で[受信メール]をタッチした後に、フォルダを選択する場合があります。◆ パソコンメールを転送1ホーム画面で[便利ツール]e[パソコンメール]2[受信メール]eメールを選択3[メニュー]e[転送する]メール作成画面が表示されます。→p.57◆ パソコンメールの送受信履歴1ホーム画面で[便利ツール]e[パソコンメール]2[送受信履歴]e[受信した人]/[送信した人]履歴の一覧が表示されます。・[受信履歴を削除する]/[送信履歴を削除する]をタッチすると、履歴をすべて削除できます。・履歴を選択すると、パソコンメールの作成、電話帳への登録・追加、履歴の削除ができます。◆ パソコンメールの設定パソコンメールについての設定を行います。❖アカウント共通の設定1ホーム画面で[便利ツール]e[パソコンメール]2[設定]e[アカウント共通の設定]3各項目を設定■受信メールサイズ制限:受信するメールサイズの制限を設定します。海外メール自動受信:海外ローミング中のメールの自動受信/手動受信を設定します。海外通信時確認ダイアログ:海外ローミング中のメール受信時に受信確認画面の表示/非表示を設定します。■表示本文文字サイズ変更:メール本文の文字サイズを選択します。電話帳登録名表示:宛先や差出人に電話帳に登録されている名前の表示/非表示を設定します。■例文メール本文に利用できる例文を選択して編集します。■その他引用符編集:メールを返信する際、引用する本文の先頭に付ける引用符を編集します。引用返信設定:メールを返信する際、受信メールの本文を引用するかどうかを設定します。らくらく返信設定:メールを返信する際、返信文を選択するだけで送信できるように設定します。返信メール編集:らくらく返信の返信文を編集します。
メール/インターネット60❖アカウント個別の設定複数のメールアカウントを設定している場合などに、アカウントごとの受信設定や署名を変更できます。1ホーム画面で[便利ツール]e[パソコンメール]・複数のメールアカウントがある場合は、設定するアカウントを選択します。2[設定]e[このアカウント設定]3各項目を設定■受信着信音:受信時の着信音を選択します。着信音鳴動時間:受信時の着信音の鳴動時間を0〜30秒の間で設定します。振動:受信時の振動パターンを選択します。・受信時に振動させるには、「電話・メール着信時の振動設定」を有効にしてください。→p.97振動時間:受信時の振動時間を0〜30秒の間で設定します。着信ランプ:受信時にお知らせランプの点灯/非点灯を設定します。着信ランプ色:受信時のお知らせランプの色を選択します。受信間隔:メール受信の受信間隔を選択します。■署名自動署名設定:メールに署名を自動で挿入するかどうかを設定します。署名を編集する:署名を編集します。Googleのメールサービスや一般のプロバイダが提供するEメールを利用できます。・GoogleアカウントやEメールアカウントを設定していない場合は、画面の指示に従って設定してください。◆Gmailの表示1ホーム画面で[Google]e[Gmail]受信トレイにメッセージスレッドの一覧が表示されます。・Gmailの詳細については、Gmail画面の をタッチe[ヘルプとフィードバック]をタッチしてヘルプをご覧ください。Gmail
メール/インターネット61携帯電話番号を宛先にしてテキストメッセージを送受信できます。※ 送受信できる文字数などの詳細については、ドコモのホームページの「ショートメッセージサービス(SMS)」をご覧ください。◆ SMSの作成・送信1ホーム画面で[メール]e[SMS]2[新しくメッセージを送る]宛先の指定方法の選択画面が表示されます。3[電話番号を入力]電話番号入力画面が表示されます。・[電話帳から選ぶ]をタッチした場合は、送信する相手を選択し、操作5に進みます。4電話番号を入力e[メッセージを書く]メッセージの入力画面が表示されます。5メッセージを入力e[入力を完了する]入力が完了した送信画面が表示されます。6[送信する]・[メニュー]e[宛先を追加]/[宛先を編集]をタッチすると、宛先の追加や宛先の削除ができます。✔お知らせ・海外通信事業者をご利用のお客様との間でも送受信できます。ご利用可能な国・海外通信事業者については、ドコモのホームページをご覧ください。・宛先が海外通信事業者の場合、「+」、「国番号」、「相手先携帯電話番号」の順に入力します。また、「010」、「国番号」、「相手先携帯番号」の順に入力しても送信できます。携帯電話番号が「0」で始まる場合は、「0」を除いて入力してください。◆SMSを受信したときはSMSを受信すると、お知らせランプが点滅し、着信音が鳴ります。通知アイコンが表示され、画面に新着通知が表示されます。新着通知をタッチして新着SMSを確認します。✔お知らせ・SMS受信時の動作は変更することができます。→p.62・本端末の初期化をした際、再起動直後にSMSを受信すると、新着SMS通知の設定に関わらず着信音が鳴らなかったり、振動しなかったりする場合があります。・本体メモリの空き容量が少なくなると、SMSを受信できません。不要なアプリを削除するなどして、メモリ空き容量を増やしてください。→p.112◆ 送受信したSMSの表示1ホーム画面で[メール]e[SMS]2相手を選択・SMS表示中に[メニュー]をタッチすると、電話発信や電話帳登録、SMS削除の操作ができます。◆SMSに返信1ホーム画面で[メール]e[SMS]2相手を選択3[メッセージを書く]メッセージの入力画面が表示されます。4メッセージを入力e[入力を完了する]入力が完了した送信画面が表示されます。5[送信する]SMS
メール/インターネット62◆ ドコモnanoUIMカード内のSMSの操作他の端末でドコモnanoUIMカードに保存したSMSを操作します。・本端末のSMSをドコモnanoUIMカードにコピーすることはできません。〈例〉本体にコピーする1ホーム画面で[メール]e[SMS]2[メニュー]e[SIMカードのSMSを見る]eSMSを選択3[本体にコピーする]削除する:[削除する]e[削除する]◆ SMSの設定1ホーム画面で[メール]e[SMS]2[メニュー]e[SMSを設定する]3各項目を設定着信音:メッセージが届いたときの着信音を設定します。受信時の振動:メッセージが届いたときに振動させるかどうかを設定します。着信ランプ:メッセージが届いたときにお知らせランプを点灯させるかどうかを設定します。通知時間:メッセージが届いたときの通知時間を1〜60秒の間で設定します。受取確認通知:[オン]に設定すると、メッセージ一覧の送信メッセージに「配信済」が表示され、メッセージが宛先に届いたことを確認できます。メッセージセンター番号:他社/海外のSIMで端末を利用する場合に、メッセージを送信するのに必要なメッセージセンターの番号を設定します。すでに番号が設定されている場合、通常は設定を行う必要はありません。エリアメールは、気象庁が配信する緊急地震速報や津波警報、国・地方公共団体が配信する災害・避難情報を、回線混雑の影響を受けずに受信できるサービスです。・エリアメールはお申し込み不要の無料サービスです。・最大50件保存できます。・電源が入っていない、機内モード中、ソフトウェアアップデート中(ダウンロード中を除く)、国際ローミング中、PINコード入力画面表示中などは受信できません。また、本端末のメモリの空き容量が少ないときは受信に失敗することがあります。・受信できなかったエリアメール(緊急地震速報)を再度受信することはできません。エリアメール(津波警報、災害・避難情報)は再送され、受信できなかった場合は再度受信が可能になります。◆緊急速報「エリアメール」を受信したときはエリアメールを受信すると、専用ブザー音または専用着信音が鳴り、ステータスバーに通知アイコン(→p.30)が表示され、内容表示画面が表示されます。・お買い上げ時は、ブザー音または着信音は最大音量で鳴動します。ブザー音または着信音の音量設定は、ホーム画面で[あんしんツール]e[災害用キット]e[緊急速報「エリアメール」]e[メニュー]e[着信音]で変更できます。・お買い上げ時は、マナーモード中でも鳴動します。鳴動しないように設定できます。→p.63◆受信したエリアメールの表示1ホーム画面で[あんしんツール]e[災害用キット]・初回起動時は「ご利用にあたって」を確認して、[同意して利用する]をタッチします。2[緊急速報「エリアメール」]eエリアメールを選択緊急速報「エリアメール」
メール/インターネット63◆ エリアメールの削除1ホーム画面で[あんしんツール]e[災害用キット]2[緊急速報「エリアメール」]eエリアメールをチェックe[削除]/[すべて選択]3[削除する]◆ 緊急速報「エリアメール」設定1ホーム画面で[あんしんツール]e[災害用キット]2[緊急速報「エリアメール」]e[メニュー]3各項目を設定エリアメール受信設定:エリアメールを受信するかどうかを設定します。着信音:着信音の鳴動時間と音量、マナーモード時の着信音の動作を設定します。受信画面と着信音の確認:緊急地震速報、津波警報、災害・避難情報のエリアメールを受信したときの受信画面と着信音を確認します。やさしい日本語設定:緊急地震速報・津波警報をわかりやすい日本語で表示するか設定します。受信登録:緊急地震速報、津波警報、災害・避難情報以外に受信するエリアメールを新規登録/編集/削除します。アプリ情報:アプリ情報を表示します。パソコンと同じようにインターネットのWebページをご覧になれます。パケット通信またはWi-Fi機能を利用して、ブラウザ(Webページを閲覧するためのアプリ)でインターネットに接続します。◆ Webページ表示中の画面操作■Webページを縦表示/横表示に切り替え本端末を縦または横に持ち替えて、縦/横画面表示を切り替えます。■Webページの拡大/縮小次の方法で拡大/縮小します。ピンチアウト/ピンチイン:拡大/縮小します。・画面によっては拡大/縮小の操作ができません。2回タッチ:拡大します。・拡大前の表示に戻す場合は、再度2回タッチします。ズームコントロール:画面をフリックしてしばらくすると が表示されます。 をタッチして拡大し、 をタッチして縮小します。・画面によっては表示されない場合があります。■画面のスクロール/パン画面を上下/左右にスクロールまたは全方向にパン(→p.26)して見たい部分を表示します。■Webページを戻す/進める表示したWebページで[戻る]で戻り、[メニュー]e[進む]で進みます。■Webページのタブ一覧を表示[メニュー]e[その他の操作を行う]e[タブ一覧を表示する]インターネット
メール/インターネット64◆ インターネットを起動してWebページを表示❖キーワードからWebページを表示1ホーム画面で[インターネット]ホームページに設定されているWebページが表示されます。→p.662dメニューの検索サイトが表示されます。・ブラウザの詳細設定の検索サービスを[dメニュー]以外に設定している場合は、キーワード入力画面が表示されます。3検索ボックスをタッチeキーワードを入力e[検索]検索結果が表示されます。❖URLを入力してWebページを表示1ホーム画面で[インターネット]e[メニュー]e[その他の操作を行う]e[URLを入力して接続する]2URLを入力e[接続]入力したURLのWebページが表示されます。❖履歴からWebページを表示1Webページ表示中に[メニュー]e[閲覧履歴を見る]2閲覧履歴を選択e[接続する]・閲覧履歴一覧で[メニュー]をタッチすると、閲覧履歴の削除、URLの表示やコピーなどの操作ができます。✔お知らせ・ページの情報が正常に受信できなかった場合に、Webページ表示中に[メニュー]e[再読み込みする]をタッチすると、再読み込みを行います。◆ ブックマークを登録して簡単にWebページにアクセスブックマークとは、後から再度表示したいWebページをブラウザに登録しておく機能です。・ブックマークの最大保存件数は100件です。❖ブックマークの登録1Webページ表示中に e[現在のページを登録]e[登録する]・すでに同じブックマークがある場合は、登録するかどうかの確認画面が表示されます。・登録したブックマークをホーム画面の「よく使うブックマーク」に貼り付けるかどうかの確認画面が表示されますので、[貼る]/[貼らない]を選択して設定できます。✔お知らせ・ブックマークの削除や名称変更などをするには、Webページ表示中に e[メニュー]をタッチして各項目を選択し、画面の案内に従って操作してください。❖ブックマークからWebページを表示1Webページ表示中に2ブックマークを選択❖ブックマークをホーム画面に貼付ブックマークをホーム画面に貼り付けておくと、ホーム画面から簡単にWebページを表示できます。1Webページ表示中に2[メニュー]e[ホーム画面に貼る]eブックマークを選択e[ホーム画面に貼る]カテゴリ別アプリ(→p.29)の「よく使うブックマーク」カテゴリにブックマークが貼り付けられます。✔お知らせ・ブックマークの貼り付けを解除するには、ホーム画面で[ホームカスタマイズ]e[ブックマークの貼付け解除]eブックマークを選択e[貼付けを解除する]e[解除する]e[OK]をタッチします。また、ブックマーク一覧で[メニュー]e[ホーム画面から解除]をタッチしても解除できます。ただし、ブックマークの貼り付けを解除しても、ブックマークは削除されません。・ブックマークの貼り付けがすべて解除されると、ホーム画面の「よく使うブックマーク」カテゴリは消去されます。再度ブックマークを貼り付けると、「よく使うブックマーク」カテゴリが表示されます。・ブックマークを削除しても、ホーム画面に貼り付けられたブックマークは消去されません。
メール/インターネット65◆ Webページのリンクを操作Webページに表示されているリンクを操作します。URLの場合・タッチしてWebページを開きます。・ロングタッチしてURLをコピー、またはテキストを選択してコピーします。電子メールアドレスの場合・タッチしてメールを作成します。・ロングタッチしてメールを作成、またはテキストを選択してコピーします。電話番号の場合・タッチして電話番号に発信します。・ロングタッチして電話番号を電話帳に登録、またはテキストを選択してコピーします。ファイルの場合・タッチしてファイルをダウンロードして保存します。✔お知らせ・保存したファイルは、Webページ表示中に[メニュー]e[その他の操作を行う]e[ダウンロード履歴]で確認できます。◆ Webページに表示されている画像を保存1Webページ表示中に画像を選択(ロングタッチ)e[画像を保存する]/[保存する]・表示される項目は、Webページや画像によって異なります。2[OK]保存された画像が表示されます。✔お知らせ・保存した画像は、アルバム(→p.84)または、Webページ表示中に[メニュー]e[その他の操作を行う]e[ダウンロード履歴]で確認できます。なお、画像によっては、アルバムに保存されないものもあります。◆画面メモ表示中のサイトの内容を画面メモとして保存します。❖画面メモの保存表示中のサイトを画面メモとして保存します。1Webページ表示中に[メニュー]e[画面メモを保存]2[保存する]e[OK]❖画面メモの表示保存した画面メモを表示します。1Webページ表示中に[メニュー]e[画面メモを見る]2画面メモを選択画面メモが表示されます。■画面メモ一覧での主な操作画面メモの題名を変更する:[メニュー]e[題名を変更する]e題名を変更する画面メモを選択e題名を入力e[完了]e[OK]画面メモをブックマークに登録する:[メニュー]e[ブックマークに登録]eブックマークに登録する画面メモを選択e[貼る]/[貼らない]画面メモを削除する:[メニュー]e[削除する]e削除する画面メモを選択e[削除する]e[削除する]e[OK]画面メモを保護/解除する:[メニュー]e[保護・解除する]e保護・解除する画面メモを選択e[実行する]e[実行する]e[OK]✔お知らせ・画面メモを表示中の場合でも、パケット通信料がかかる場合があります。・保存したWebページを表示したとき、コンテンツによっては以下の動作となります。- 広告などWebページ中の一部が表示されない場合があります。- Webページ中のJavaScriptは動作しません。◆ ブラウザの設定ブラウザに関するさまざまな設定を行います。❖Webページの文字の大きさ1Webページ表示中に[メニュー]e[その他の操作を行う]e[ブラウザを設定する]2[文字の大きさ]e大きさを選択e[OK]
メール/インターネット66✔お知らせ・文字の大きさを[大]に設定すると、Webページによっては正しく表示されない場合があります。❖ホームページの設定・お買い上げ時は、ホームページ(最初に表示されるページ)にdメニューが設定されています。1Webページ表示中に[メニュー]e[ホームページに登録]・Webページ表示中に[メニュー]e[その他の操作を行う]e[ブラウザを設定する]e[ホームページの設定]をタッチしても操作できます。2各項目を設定現在のページを使用:現在表示しているWebページをホームページに設定します。ブックマークから選択:登録されたブックマークをホームページに設定します。初期状態に戻す:お買い上げ時に設定されているホームページの設定に戻します。✔お知らせ・ホームページを表示するには、Webページ表示中にをタッチします。❖ブラウザの詳細設定1Webページ表示中に[メニュー]e[その他の操作を行う]e[ブラウザを設定する]e[詳細設定]2各項目を設定ファイル保存先:Webページからダウンロードしたファイルや画像の保存先を設定します。画像表示:画像を表示するかを設定します。フォームデータ保存:Webページのフォームに入力した情報を保存して、使用するかを設定します。Cookie:Cookieを端末に保存して、Webページで使用するかを設定します。JavaScript:WebページでJavaScriptを使用するかを設定します。位置情報:Webページに位置情報のアクセスを許可するかを設定します。検索サービス:利用する検索サービスを設定します。文字コード:文字コードを選択します。タブ・リンク設定:リンク先のWebページを開くときの方法を設定します。タブ削除設定:Webページをタブで開いた数が上限に達したときの削除方法を設定します。設定を初期状態に戻す:ブラウザの設定を初期状態に戻します。「らくらくコミュニティ」は、趣味や生活に役立つ情報、登録者同士での交流が楽しめるインターネット上のコミュニケーションの場です。・らくらくコミュニティは利用登録が必要な無料のサービスです。ただし、サービス利用にはパケット通信料がかかります。・登録番号とパスワードは、端末の修理や機種変更の際などに必要となります。メモを取るなどしてお忘れにならないようご注意ください。1ホーム画面で[らくらくコミュニティ]・アプリ(機能)初期設定の画面が表示された場合は、内容を確認し、「次へ」を選択してください。2[利用規約に同意して登録]登録が完了して、登録番号とパスワードが表示されます。3[利用を開始する]らくらくコミュニティのトップページが表示されます。興味のあるコーナーを選び、趣味や生活に役立つさまざまな記事を読んだり、他の利用者と交流したりできます。・らくらくコミュニティの使いかたなどを確認するときは、トップページの[使い方に困ったら]をタッチします。らくらくコミュニティ
メール/インターネット67「ファミリーページ」では、家族と写真や近況を簡単に共有することができます。投稿された写真と一言メッセージは、自動で本端末のトップ画面に表示することができ、フォトパネルのように楽しめます。・ファミリーページを利用するには、プロフィール登録でニックネームと居住地のほかに「実名」を登録する必要があります。・メンバーの追加は、招待メールを送信して行います。❖ファミリーページを始める1らくらくコミュニティのトップページで[ファミリー]・らくらくコミュニティの利用登録ですでに登録必須項目「実名」「ニックネーム」「居住地」を登録していた場合は、操作7へ進みます。2[プロフィール登録へ]プロフィール登録画面が表示されます。3登録項目を入力・「実名」「ニックネーム」「居住地」は登録に必須の項目です。プロフィール画像や性別、生年月日などは任意で登録できます。・らくらくコミュニティの利用登録ですでに「ニックネーム」「居住地」を登録していた場合は、「実名」の「姓」「名」を入力して[実行]をタッチすると、操作5へ進みます。・ファミリーページでは実名が表示されます。4[確認へ進む]5[この内容で登録する]6[ファミリーページへ]7[利用をはじめる]ファミリーページに投稿された画像と一言メッセージをトップ画面の画像に設定するかどうかの確認画面が表示されます。8[設定する(推奨)]e[OK]9[招待メールを送る]ソフトウェア使用許諾契約書の確認画面が表示された場合は、内容をご確認のうえ、画面の案内に従って操作してください。10宛先を入力して[メールを送信する]e[送信する]e[閉じる]✔お知らせ・招待メールを受け取った場合は、メールに記載されたURLからファミリーページに登録ができます。・ファミリーページを開始した後は、らくらくコミュニティのトップページで[ファミリー]e[投稿する]と操作して、画像やメッセージを投稿できます。・操作8で[いまは設定しない]をタッチした場合は、ファミリーページ画面で[ファミリーページ設定]e[トップ画像に設定する]をタッチして設定できます。・トップ画像に「ファミリーページ」を設定して投稿がない場合、または写真を投稿する際に[トップ画面に表示する]にチェックを付けなかった場合は、トップ画面には「ファミリーページへようこそ!」が表示されます。・トップ画像の設定を変更する操作については、「トップ画面の設定」をご覧ください。→p.95■招待メールを受け取ったときはすでにファミリーページを始めている人から招待メールを受け取った場合は、プロフィール登録を行って参加します。1招待メール本文中のURLをタッチブラウザ接続の確認画面が表示されます。2[接続する]3[利用をはじめる]らくらくコミュニティの利用登録画面が表示されます。4[利用規約に同意して登録]登録番号とパスワードが表示されます。5[利用を開始する]ファミリーページのプロフィール編集画面が表示されます。「ファミリーページを始める」(→p.67)を参考にしてプロフィールを登録して開始します。・らくらくコミュニティのファミリーページから[投稿する]をタッチして、画像を添付したり、メッセージを入力したりして投稿できます。ファミリーページ
データ通信68データ通信本端末とBluetooth機器を接続してワイヤレスで通信したり、音声や音楽などを再生したりします。・Bluetooth接続を行うと電池の消費が早くなりますのでご注意ください。・すべてのBluetooth機器とのワイヤレス通信を保証するものではありません。✔お知らせ・対応バージョン、プロファイルなどについては「主な仕様」をご覧ください。→p.127・テレビの音声は、A2DP対応Bluetooth機器で再生できます。・Bluetooth機器のご使用にあたっては、お使いのBluetooth機器の取扱説明書をご覧ください。❖Bluetooth機能取り扱い上のご注意・他のBluetooth機器とは、見通し距離約10m以内で接続してください。本端末とBluetooth機器の間に障害物がある場合や周囲の環境(壁、家具など)、建物の構造によっては接続可能距離が短くなります。・電気製品/AV機器/OA機器などからなるべく離して接続してください。電子レンジ使用時は影響を受けやすいため、できるだけ離れてください。他の機器の電源が入っているときは正常に接続できなかったり、テレビやラジオの雑音や受信障害の原因になったりすることがあります。・放送局や無線機などが近くにあり周囲の電波が強すぎると、正常に接続できないことがあります。・Bluetooth機器が発信する電波は、電子医療機器などの動作に影響を与える可能性があります。場合によっては事故を発生させる原因になりますので、電車内、航空機内、病院内、自動ドアや火災報知器から近い場所、ガソリンスタンドなど引火性ガスの発生する可能性のある場所では本端末の電源および周囲のBluetooth機器の電源を切ってください。❖無線LANとの電波干渉についてBluetooth機器と無線LAN(IEEE802.11b/g/n)は同一周波数帯(2.4GHz)を使用するため、無線LANを搭載した機器の近辺で使用すると電波干渉が発生し、通信速度の低下や雑音、接続不能の原因になる場合があります。この場合、無線LANの電源を切るか、本端末やBluetooth機器を無線LANから10m以上離してください。◆ Bluetooth機能オン/オフBluetooth機能を利用するときは、Bluetooth機能を[オン]に設定してください。利用しないときは、電池の減りを防ぐため[オフ]に設定してください。・オンのときはステータスバーに (Bluetooth機能オン)が表示されます。・Bluetooth機能オン/オフの設定は、電源を切っても変更されません。1ホーム画面で[本体設定]e[通信の設定]e[Bluetooth]を[オン]/[オフ]◆ Bluetooth機器との接続Bluetooth機器を接続します。Bluetooth機器で通話したり、音声や音楽を再生したり、Bluetooth機器からデータを受信したりすることができます。・あらかじめBluetooth機器を検出できる状態にしてください。・接続中はステータスバーに (Bluetooth機器接続中)が表示されます。・プロファイルがHFP/HSP/A2DPの場合、同時に接続できるBluetooth機器は1台です。1ホーム画面で[本体設定]e[通信の設定]e[Bluetooth設定]・接続するBluetooth機器が表示されないときは、[デバイスの検索]をタッチします。2検出されたBluetooth機器をタッチe必要に応じてパスコード(パスキー、PIN)を入力して[OK]または[ペア設定する]・Bluetooth機器との接続後、接続した機器を使用してインターネット接続や連絡先の共有を行う場合は[メニュー]e[使用目的を変更する]をタッチしてください。■他のBluetooth機器から接続要求を受けた場合Bluetoothのペア設定リクエスト画面が表示された場合は、必要に応じてパスコード(パスキー、PIN)を入力して[OK]をタッチするか、[ペア設定する]をタッチしてください。◆ Bluetooth機器からのデータ受信1Bluetooth機器からファイルを送信2「Bluetoothで受信」画面で[OK]e通知パネルを開くe[Bluetooth共有:]e[受信する]e[OK]e[OK]3ホーム画面で[本体設定]e[通信の設定]e[Bluetooth設定]4[メニュー]e[受信済みファイル表示]Bluetooth®通信
データ通信69◆ Bluetooth機器との接続解除1ホーム画面で[本体設定]e[通信の設定]e[Bluetooth設定]2Bluetooth機器をタッチe[切断する]◆ Bluetooth機器とのペアリング解除1ホーム画面で[本体設定]e[通信の設定]e[Bluetooth設定]2Bluetooth機器をタッチe[ペア解除する]◆ BluetoothLE設定BluetoothLowEnergy対応機器との通知設定をします。1ホーム画面で[本体設定]e[通信の設定]e[BluetoothLE設定]2各項目を設定AlertNotification:電話着信やメール受信時などに対応機器へ通知するかどうかをオン/オフで設定します。AlertNotification詳細設定:「AlertNotification」がオンの場合に、通知する項目(電話着信、メール受信、パソコンメール受信、Gmail受信、SMS受信、アラーム、スケジュール)を選択できます。FindMe通知音:対応機器から通知を受けたときに通知音を鳴らすかどうかをオン/オフで設定します。FindMe通知音選択:「FindMe通知音」がオンの場合に、鳴らす通知音を選択できます。Proximity:接続を解除したときの対応機器の通知レベルを設定します。・本設定を反映するには、再度対応機器との接続が必要です。Time:Time対応機器と時刻の同期をするかを設定します。・本設定に関わらず、本端末とTime対応機器のペアリング中の時刻は同期します。本設定がオンの場合には、ペアリング完了後に本端末の時刻が変わった場合でも、Time対応機器の時刻は同期します。✔お知らせ・マナーモードの設定に関わらず、BluetoothLE設定のFindMe通知音は鳴ります。NFCとはNearFieldCommunicationの略で、ISO(国際標準化機構)で規定された国際標準の近接型無線通信方式です。非接触ICカード機能やReader/Writer機能、P2P機能などが本端末でご利用いただけます。NFCの機能を利用して、他の対応機器とデータのやりとりができます。・対向機にかざす際の注意事項については、「対向機にかざす際の注意事項」をご覧ください。→p.73◆NFC設定利用するNFCの設定を行います。1ホーム画面で[本体設定]e[その他]e[高度な設定]e[NFC設定]2[Reader/Writer,P2P]を[オン]3NFCモジュールが内蔵された機器、またはスマートポスターなどに マークをかざす・このほかにもAndroid™ビームを利用した端末同士の情報交換ができます。→p.69✔お知らせ・充電中はNFCの「Reader/Writer,P2P」はオフになります。◆ AndroidビームReader/Writer,P2P機能を搭載した端末との間でデータを送受信できます。・Androidビームを利用するには、あらかじめデータ交換を許可する設定を行っておく必要があります。・「おサイフケータイロック設定」を設定している場合は、Androidビームを利用できません。・アプリによっては、Androidビームをご利用になれません。また、送受信できるデータはアプリによって異なります。・すべてのReader/Writer,P2P機能を搭載した端末との通信を保証するものではありません。1ホーム画面で[本体設定]e[その他]e[高度な設定]e[NFC設定]2[Reader/Writer,P2P]を[オン]3[Androidビーム]e画面右上のボタンをタッチして[Androidビーム]をONにするNFC通信
データ通信70❖画面に表示したコンテンツの転送対応端末間で互いの マークをかざすだけで、画面に表示したWebサイトやコンテンツを転送できます。1対応端末それぞれのAndroidビーム機能を利用可能に設定2送信側の端末で転送するWebサイトやコンテンツを表示3対応端末それぞれの マークを重ね合わせる・対向機を検知すると通知音が鳴り、送信側の端末の画面が縮小表示され、「タップしてビーム」と表示されます。・送信側で共有メニューなどから操作している場合は、マークを重ね合わせるだけで自動的に転送が開始されます。4転送する画面をタッチ受信側の端末に、送信側で表示されていた内容が転送されます。◆本端末のデータをパソコンから操作microUSB接続ケーブル01(別売)で本端末とパソコンを接続すると、本端末のデータをパソコンから操作できます。・Windows7、Windows8.1、Windows10に対応しています。ただし、すべてのパソコンでの動作を保証するものではありません。1USBケーブルのmicroUSBプラグを本端末の外部接続端子に、USBケーブルのUSBプラグをパソコンのUSBコネクタに差し込む・microSDカードを利用する場合は、ホーム画面で[本体設定]e[その他]e[保存領域]e[microSDカードをマウント]e[マウント]をタッチしてマウントします。2通知パネルを開くeUSBオプションの通知をタッチ3USBオプションを選択この端末を充電する:充電のみ行います。このファイルを転送する:MTP対応のファイル管理用ソフトウェアで音楽や動画などを転送できます。写真の転送(PTP):MTP非対応のパソコンなどに静止画や動画を転送できます。この端末をMIDIとして利用する:本端末をMIDI入力に使用します。USBテザリング:→p.1024目的の操作を行う✔お知らせ・SIMカードロック設定やロック画面を設定している場合に、本端末を起動中やスリープモード中にパソコンと接続すると、本端末がパソコンに認識されません。PINコードの入力やロック画面を解除してから操作してください。・[写真の転送(PTP)]を選択している場合は、microSDカードを取り外しているときのみ本端末の内部ストレージのデータをパソコンから操作できます。外部機器接続
アプリ71アプリdメニューでは、ドコモのおすすめするサイトや便利なアプリに簡単にアクセスすることができます。1ホーム画面で[dメニュー/検索]ブラウザが起動し、「dメニュー」が表示されます。・「アプリケーションを選択」画面が表示された場合は、アプリのアイコンをタッチし、[常時]/[1回のみ]をタッチしてください。✔お知らせ・dメニューのご利用には、パケット通信(LTE/3G/GPRS)もしくはWi-Fiによるインターネット接続が必要です。・dメニューへの接続およびdメニューで紹介しているアプリのダウンロードには、別途パケット通信料がかかります。なお、ダウンロードしたアプリによっては自動的にパケット通信を行うものがあります。・dメニューで紹介しているアプリには、一部有料のアプリが含まれます。音楽、動画、書籍などのデジタルコンテンツの販売や、ショッピングサイトや旅行予約サイトなどさまざまなサービスを提供しています。1ホーム画面で[dマーケット]✔お知らせ・dマーケットの詳細については、以下のホームページをご覧ください。https://d.dmkt-sp.jp/common/about/index.htmlPlayストアを利用してGooglePlayのサイトへ接続すると、便利なアプリや楽しいゲームを検索して、本端末にダウンロード、インストールできます。また、映画コンテンツをレンタル視聴することができます。・GooglePlayを利用するには、本端末にGoogleアカウントを設定する必要があります。Googleアカウントが未設定の場合は、Playストアの初回起動時に画面の指示に従って設定してください。・GooglePlayの詳細については、GooglePlay画面の をタッチe[ヘルプとフィードバック]をタッチしてヘルプをご覧ください。・アプリのバージョンによって項目や表示が異なる場合があります。◆ アプリのインストール1ホーム画面で[Playストア]GooglePlay画面が表示されます。2アプリを検索eアプリを選択3[インストール](無料アプリの場合)/[金額](有料アプリの場合)・アプリによって表示される内容は異なります。・アプリが本端末のデータや機能にアクセスする必要がある場合、そのアプリがどの機能を利用するかを示す画面が表示されます。多くの機能または大量のデータにアクセスするアプリにはご注意ください。この画面で[同意する]をタッチすると、本端末でのこのアプリの使用に関する責任を負うことになります。・有料アプリの購入、返品、払い戻し請求などについて詳しくは、GooglePlay画面のをタッチe[ヘルプとフィードバック]をタッチしてヘルプをご覧ください。・有料アプリをアンインストールする場合は、払い戻し画面が表示されることがあります。詳しくは、GooglePlay画面の をタッチe[ヘルプとフィードバック]をタッチしてヘルプをご覧ください。4ダウンロードの進捗状況を確認インストールが完了すると、ステータスバーにが表示されます。✔お知らせ・アプリのインストールは、安全であることをご確認の上、自己責任において実施してください。ウイルスへの感染や各種データの破壊などが起きる可能性があります。dメニューdマーケットPlayストア
アプリ72・万が一、お客様がインストールを行ったアプリなどにより動作不良が生じた場合、当社では責任を負いかねます。この場合、保証期間内であっても有料修理となります。・お客様がインストールを行ったアプリなどによりお客様ご自身または第三者への不利益が生じた場合、当社では責任を負いかねます。・アプリによってはインターネットに接続し、自動で通信を行うものがあります。パケット通信料が高額になる場合がありますのでご注意ください。・[ダウンロードしたアプリ]にインストールしたアプリのアイコンが表示されます。・インストールしたユーザー補助アプリは、ユーザー補助から有効にすることができます。→p.112◆ GooglePlayのアプリの削除1GooglePlay画面の をタッチe[マイアプリ&ゲーム]2アプリを選択3[アンインストール]e[OK]・有料アプリで[払い戻し]が表示されない場合、試用期間が終了しています。「調べたいこと」や「やりたいこと」などを本端末に話しかけると、その言葉の意図を読み取り、dメニューの情報やサービス、または使いかたガイドの中から最適な回答を画面に表示します。1ホーム画面で[しゃべってコンシェル]・初回起動時は、操作ガイドが表示された場合は画面に従って[次へ]をタッチし、「利用規約」を確認して[同意する]をタッチします。しゃべってコンシェルTOP画面が表示されます。2をタッチ3してほしいことをマイクに向かって話す・話しかけてしばらくすると、回答画面が表示されます。表示された画面に従って操作します。・再度検索したい場合は、回答画面で をタッチしてください。✔お知らせ・操作2のしゃべってコンシェルTOP画面で をタッチし、[設定]e[キャラ設定]をタッチして「キャラ表示」の[表示する]/[表示しない]を選択すると、ホーム画面にキャラを表示するかどうかを設定できます。お店などの読み取り機に本端末をかざすだけで、お支払いやクーポン券などとして使える「おサイフケータイ対応サービス」や、家電やスマートポスターなどにかざして情報にアクセスできる「かざしてリンク対応サービス」がご利用いただける機能です。電子マネーやポイントなどを本端末のICカード内に保存し、画面上で残高やポイントの確認などができます。また、おサイフケータイの機能をロックすることにより、盗難、紛失時に無断で使用されることを防ぐこともできます。おサイフケータイの詳細については、ドコモのホームページをご覧ください。・おサイフケータイ対応サービスをご利用いただくには、サイトまたはアプリでの設定が必要です。◆ おサイフケータイのご利用にあたって・本端末の故障により、ICカード内データ※が消失・変化してしまう場合があります(修理時など、本端末をお預かりする場合は、データが残った状態でお預かりすることができませんので、原則データをお客様自身で消去していただきます)。データの再発行や復元、一時的なお預かりや移し替えなどのサポートは、おサイフケータイ対応サービス提供者にご確認ください。重要なデータについては必ずバックアップサービスのあるおサイフケータイ対応サービスをご利用ください。※ おサイフケータイ対応端末に搭載されたICカードに保存されたデータ・故障、機種変更など、いかなる場合であっても、ICカード内データが消失・変化、その他おサイフケータイ対応サービスに関して生じた損害について、当社としては責任を負いかねます。・本端末の盗難、紛失時は、すぐにご利用のおサイフケータイ対応サービス提供者に対応方法をお問い合わせください。しゃべってコンシェルおサイフケータイ
アプリ73◆「おサイフケータイ対応サービス」の利用1ホーム画面で[健康・ショッピング]e[おサイフケータイ]おサイフケータイのトップ画面が表示されます。・おサイフケータイ初期設定が未完了の場合、画面の案内に従って初期設定を行ってください。2[サービス一覧]3サービスを選択e[利用する]4サービスに関する設定を行う・サービスのサイトまたはアプリから必要な設定を行います。5マークを読み取り機にかざす✔お知らせ・おサイフケータイ対応アプリを起動せずに、読み取り機とのデータの読み書きができます。・本端末の電源を切っていても利用できますが、電源を長時間入れなかったり、電池残量が少なかったりする場合は、利用できなくなることがあります。・インストールしているおサイフケータイ対応のアプリやその設定状態によっては、画面ロック中や画面消灯中、本端末の電源を切っている状態では、読み取り機にかざして利用できない場合があります。・spモードをご契約されていない場合は、おサイフケータイ対応サービスの一部機能がご利用できない場合がありますので、あらかじめご了承ください。◆ タップ&ペイおサイフケータイ対応サービスなど、読み取り機にかざして利用できるサービスの有効・無効の設定ができます。・タップ&ペイの詳細については、タップ&ペイ画面で[メニュー]e[仕組み]をタッチして仕組みをご覧ください。1ホーム画面で[本体設定]e[その他]e[高度な設定]e[NFC設定]2[タップ&ペイ]タップ&ペイ画面が表示されます。◆対向機にかざす際の注意事項読み取り機やNFCモジュールが内蔵された機器など、対向機にかざすときは、次のことにご注意ください。・マークを対向機にかざす際には、強くぶつけたりせず、ゆっくりと近づけてください。・マークを対向機の中心に平行になるようにかざしてください。中心にかざしても読み取れない場合は、本端末を少し浮かしたり、前後左右にずらしたりしてかざしてください。→p.73・マークと対向機の間に金属物があると読み取れないことがあります。また、ケースやカバーに入れたことにより、通信性能に影響を及ぼす可能性がありますので読み取れない場合はケースやカバーから取り外してください。読み取り機マーク
アプリ74◆ おサイフケータイの機能をロックおサイフケータイの機能をロックすると、本端末をかざしての利用や、おサイフケータイ対応アプリの利用ができなくなります。1ホーム画面で[健康・ショッピング]e[おサイフケータイ]2[おサイフケータイをロックする]・初回起動時はパスワードの設定が必要です。画面の案内に従って、パスワードを設定してください。3パスワードを入力e[完了]4[ロックする]e[OK]✔お知らせ・おサイフケータイロック設定中は、ステータスバーに(おサイフケータイロック設定中)が表示されます。・おサイフケータイロック設定中に電池が切れると、おサイフケータイロックが解除できなくなりますので、電池残量にご注意ください。電源が切れた場合は充電後に、おサイフケータイロックを解除してください。・おサイフケータイロック設定中におサイフケータイのメニューをご利用になるには、ロック解除のパスワード入力が必要になります。・おサイフケータイのロックパスワードは、本端末を初期化しても削除されません。❖ロックの解除1ホーム画面で[健康・ショッピング]e[おサイフケータイ]2[ロックを解除する]3パスワードを入力e[完了]4[解除する]e[OK]◆iDアプリ「iD」とは、ドコモが提供する電子マネーです。「iD」を設定したおサイフケータイをお店の読み取り機にかざして簡単・便利にショッピングができます。カード情報は2種類まで登録できるので、特典などに応じて使い分けることもできます。・おサイフケータイでiDをご利用の場合、iDアプリで設定を行う必要があります。・iDサービスのご利用にかかる費用(年会費など)は、カード発行会社により異なります。・海外でiDアプリの設定・確認を行う場合は国内でのパケット通信料と異なります。・iDに関する情報については、iDのサイト(http://id-credit.com/)をご覧ください。◆ トルカトルカとは、お気に入りのお店のお得なクーポンや便利な情報などをまとめておくことができるアプリです。メール、ウェブダウンロード、Bluetooth機能、ICタグなどさまざまな方法で取得できます。取得したトルカは簡単に最新の情報に更新できます。トルカの詳細については、ドコモのホームページをご覧ください。1ホーム画面で[健康・ショッピング]e[トルカ]・初回起動時は、「「トルカアプリ」ソフトウェア使用許諾規約」を確認して[同意する]をタッチし、画面の案内に従って初期設定を行うと、トルカ一覧が表示されます。2サービス(トルカ)を選択✔お知らせ・トルカを取得、表示、更新する際には、パケット通信料がかかる場合があります。・Bluetooth機能でトルカを取得する際には、トルカアプリのBluetooth機能をONにする必要があります。・ICタグからトルカを取得する際には、本端末の「Reader/Writer,P2P」にチェックを入れる必要があります。→p.69・コンテンツ提供者の設定によっては、次の機能がご利用になれない場合があります。更新、トルカの共有、地図表示、読み取り機からの取得・おサイフケータイの初期設定を行っていない状態では、読み取り機からトルカを取得できない場合があります。
アプリ75テレビ(ワンセグ)は、モバイル機器向けの地上デジタルテレビ放送サービスで、映像・音声とともにデータ放送を受信することができます。また、モバイル機器の通信機能を使った双方向サービス、通信経由の詳細な情報もご利用いただけます。「ワンセグ」サービスの詳細については、下記ホームページでご確認ください。一般社団法人 放送サービス高度化推進協会http://www.apab.or.jp/◆ テレビのご利用にあたって・テレビ(ワンセグ)は、テレビ放送事業者(放送局)などにより提供されるサービスです。映像、音声の受信には通信料がかかりません。なお、NHKの受信料については、NHKにお問い合わせください。・テレビ(ワンセグ)を視聴するときは、ワンセグアンテナを十分に伸ばしてください。→p.75・データ放送エリアに表示される情報は「データ放送」「データ放送サイト」の2種類があります。「データ放送」は映像・音声とともに放送波で表示され、「データ放送サイト」はデータ放送の情報から、テレビ放送事業者(放送局)などが用意したサイトに接続し表示します。「データ放送サイト」などを閲覧する場合は、パケット通信料がかかります。サイトによっては、ご利用になるために情報料が必要なものがあります。◆ 放送波についてテレビ(ワンセグ)は、放送サービスの1つであり、LTEサービスおよびFOMAサービスとは異なる電波(放送波)を受信しています。そのため、LTEサービスおよびFOMAサービスの圏外/圏内に関わらず、放送波が届かない場所や放送休止中などの時間帯は受信できません。また、地上デジタルテレビ放送サービスのエリア内であっても、次のような場所では、受信状態が悪くなったり、受信できなくなったりする場合があります。・放送波が送信される電波塔から離れている場所・山間部やビルの陰など、地形や建物などによって電波がさえぎられる場所・トンネル、地下、建物内の奥まった場所など電波の弱い場所および届かない場所ワンセグアンテナを十分に伸ばし、向きを変えたり場所を移動したりすることで受信状態がよくなることがあります。■ワンセグアンテナについてテレビ(ワンセグ)を視聴するときは、ワンセグアンテナがワンセグの電波を受信します。・ワンセグアンテナを引き出すときは、最後までしっかりと引き出してください。・ワンセグアンテナの方向を変えるときはワンセグアンテナの根元近くを持って行います。無理に力を加えないでください。・ワンセグアンテナを収納するときはワンセグアンテナの根元を持って止まるまで入れます。ワンセグアンテナの先端を持って収納しないでください。◆ テレビの起動1ホーム画面で[エンターテインメント]e[テレビ]テレビ視聴画面が表示されます。・初回起動時は、「ご利用にあたって」を確認して[OK]をタッチし、視聴する地域に対応したチャンネルリストを作成します。→p.77テレビの終了:テレビ視聴画面で[戻る]・ホーム画面に戻ります。✔お知らせ・起動時や起動中に動作を継続するのに最低限必要な電池残量は6%です。充電中は電池残量に関わらず、起動や動作の継続ができます。・テレビを起動したり、チャンネルを変更したときは、デジタル放送の特性として映像やデータ放送のデータ取得に時間がかかる場合があります。・電波状態によって映像や音声が途切れたり、停止したりする場合があります。・テレビ視聴時にホーム画面に戻った場合やスリープモードになった場合などには、テレビの音声出力が続きます。テレビのバックグラウンド再生を終了するにはテレビ視聴画面に戻り、[戻る]をタッチしてください。・[動画補正]を[オン]にすると、高画質化エンジンを使用して視聴できます。→p.97・テレビ視聴画面はコピー禁止のデータであるため、視聴中にスクリーンショットは実行できません。テレビ

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